FC2ブログ

オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

日清 あっさりおいしいカップヌードル

日清 あっさりおいしいカップヌードル




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 57g(めん50g) 263kcal 食塩相当量 3.9g

日清カップヌードルシリーズにあっさりスープで量も控えめのあっさりおいしいシリーズが仲間入りしました。
ここで紹介するのが遅いだけで商品自体は2018年8月から販売されていました。
それ以前も2018年4月からあっさり少なめカップヌードルとして販売されていたものとほぼ同じものです。
飲み口すっきりのあっさりしたスープとカップヌードル比で麺の量が8割に抑えられた控えめでもおいしい一杯です。



カップの中には麺、具材、スープの素があらかじめセットされている縦型カップめんのスタンダードなスタイルです。
オリジナルのカップヌードルに比べると麺量が8割となっているので見た目の量もかなり控えめに見えます。
また具材もちょっと量が控えめになっているような気がします。
ここにお湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ほとんど手を加えずに表面だけ少し整理した状態で撮影しました。
実際食べる際にはしっかり麺をほぐしています。

麺はポークエキス、チキンエキス、しょうゆ、香辛料などを合わせた味付油揚げ麺です。
オリジナルのカップヌードルと成分は同じなので量が控えめになっているだけだと思います。
少しやわらかめに仕上がり、口当たりも滑らかなのですぐに食べきってしまいました。
これが適量と感じる人や健康上の理由で控えなくてはいけない人などがカップヌードルを食べたいと思った時には積極的にこちらを選ぶこともあると思いますが、やはり麺量50gはちょっと少なく感じます。

スープは糖類、粉末しょうゆ、食塩、香辛料、たん白加水分解物、香味調味料、メンマパウダー、ポークエキスを合わせた醤油味仕立てです。
構成はオリジナルのカップヌードルと変わらないのですが、やはりあっさり感が違うように感じます。
麺が控えめな分スープにしみ出している油の量が違うのが決め手になっているのでしょうか?

かやくは味付卵、味付豚肉、味付えび、味付豚ミンチ、ねぎです。
こちらもオリジナルのカップヌードルと変わらない構成ですが量感が違うように感じます。
オリジナルのは出来上がり時にボリューム感があるように見える仕上がりになりますが、こちらは少し量が少ないのか少々寂しげに感じます。
少し低価格で販売されるのを想定してコストをおさえているのかもしれません。

以前販売されていたスープヌードルシリーズに替わって登場したシリーズです。
いかにも第二ブランドといったイメージを持たれるよりは、カップヌードルシリーズに取り込んで商品の性格を明確にしてブランドイメージを向上させたといったところでしょうか。
実際のところ量が控えめでスープがあっさり系というコンセプトはスープヌードルのイメージを継承しているともいえます。
あっさりという商品名がカップヌードルシリーズでも濃く感じて食べられない、そう思っていた人にも戻ってこられるきっかけになってブランド全体の活性化につながるといいですね。
オリジナルカップヌードルよりもお手頃価格で販売されている事が多く、価格的にはかつてのスープヌードル的なポジションなんですがただ安いだけというイメージをうまく脱却したと思います。
コンビニで販売すればそこそこ人気が出そうな気もしますが、やはり隙間商品的なポジションでは棚を確保するのは難しいのでしょうね・・・
スーパーにいくときっと目にする事ができると思います。気になる方はぜひスーパーへどうぞ。
ごちそうさまでした。



スポンサーサイト

D-PRICE シーフード味ヌードル

「D-PRICE シーフード味ヌードル」




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 65g(めん55g) 283kcal 食塩相当量 3.8g

岡山県を発祥とし、ディスカウントストア「ラ・ムー」や「ディオ」を運営する大黒天物産PBブランド「D-PRICE」の縦型カップ麺です。
この「D-PRICE」はお客様目線の商品開発をモットーに価格に挑戦するブランドです。
以前このシリーズのしょうゆ味ヌードルを紹介しましたが、お店を再度訪ねてみるとしょうゆ味を買った時には売っていなかったこのシーフード味を入手できたので紹介します。
このシーフード味ヌードルは鶏ガラに魚介と豚の旨みを加えた飽きのこないスープがセールスポイントの一杯です。
製造はエースコック、販売は大黒天物産のグループ企業のディープライス社です。



カップの中はこのような感じです。
縦型カップ麺にスタンダードとも言える麺、具材、スープがセットされ、お湯を注ぐだけで作る事ができるシンプルなスタイルです。
麺は角ばった感じの縮れのついた麺で、見た感じや成分表示などから判断するとしょうゆ味と同じ麺のようです。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
3分経過後ふたを開けあまり手を加えない状態で撮影しました。
実際食べる時にはしっかり麺をほぐしてよくスープをなじませています。

麺は角ばった縮れつき麺でいわゆるヌードルタイプのもので、しょうゆを配合した油揚げ麺です。
3分で少しやわらかい感じで口当たりのよい麺に仕上がりました。
麺の量は55gでレギュラーサイズの縦型カップとしては少し控えめな感じです。
実際の数字を見ると他と比べてしまうので少ない感じがしますが、実際食べているとそれほど量の差を感じることなく食べ終わります。
少々量が少なくてもお手頃価格なので納得はできると思います。

スープは食塩、糖類、乳化油脂、チキンエキス、デキストリン、粉末しょうゆ、ポークエキス、香辛料、イカパウダー、たん白加水分解物、でん粉、魚介エキス、キャベツエキス、植物油脂、全卵粉などを合わせた塩味仕立てです。
有名なヌードルのシーフード味のスープと見た目が少し違う感じで、白濁感がちょっと弱めに見えます。
鶏ベースで魚介や豚のおいしさの加わった味わい深いものに仕上がっています。

かやくはキャベツ、いか、ねぎ、かに風かまぼこです。
具材構成は有名なヌードルの具材構成事実上スタンダードになっているので、それに準じた構成になっています。
ただ少しコスト面が折り合わなかったのかたまごはありません。
やはり量感は価格相応といった感じです。

お手頃価格で十分おいしく楽しめる一杯です。
カロリーが控えめになっているのでこれなら安心して食べられそうだと言う方もいるかもしれません。
低価格に挑戦している分正直なところメーカーブランド品と比べると価格相応と思えるところもあります。
しかしおいしく味わえてお腹を満たすという基本機能には変わりありません。
ちょっと節約するしようと思うときには重宝しそうな一杯です。
ごちそうさまでした。



マルちゃん 青いちゃんぽん(縦カップ)

マルちゃん 青いちゃんぽん(縦カップ)」




推奨調理時間 熱湯5分 内容量 90g(めん65g) 397kcal 食塩相当量 6.9g

今回はマルちゃん青いちゃんぽん(縦カップ)を紹介します。
丼型カップでは今までも何度か販売されていましたが、今回は縦型カップ麺での発売です。
買ってからしばらく放置してしまい、記事をアップした現時点ではあまり見かけなくなってしまいました。
海鮮の旨みたっぷり、コクのあるスープがセールスポイントの一杯です。



ふたの上に添付されている特製油です。
これは出来上がり時に仕上げに加えます。



カップの中はこのような感じです。
麺、スープの素、かやくがあらかじめセットされており、お湯を注ぐだけで作る事ができるシンプルなスタイルです。
ここにお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺のブロックが少しかために仕上がり、浮き上がってきたので撮影しやすいように表面部分だけ麺をほぐし特製油を加えてある程度なじませた状態で撮影しました。
実際食べる前にはしっかりカップの底までまで麺をほぐしています。

麺は角ばった感じの油揚げ麺で、丸麺が多いちゃんぽんの雰囲気とは少し違った感じです。
5分でも少しかたさを残した感じで適度にコシのある麺に仕上がり、食べ応えのある麺に仕上がりました。
麺量は65gと以前販売された丼型カップタイプと同じ量であり、ボリュームもよく感じます。

スープはポークエキス、塩、植物油、ラード、魚介エキス、たん白加水分解物、粉末野菜、酵母エキスなどを合わせた白湯スープです。
カップの中にセットされている粉末スープと後入れの特製油で構成されています。
見た目はさらっとした感じのスープのようですが、少しとろみがあり豚と魚介、野菜のエキスがブレンドされたコクのあるまろやかなものに仕上がっています。
以前販売されていた丼型カップのものに比べ食塩相当量が結構増えており味は濃い目になっているようです。

具はキャベツ、いか、かまぼこ、かに風かまぼこ、キクラゲです。
撮影する前に表面部分を混ぜたので、写真からは少し量感に乏しいように見えてしまいました。
実際具の存在感があまり感じられなかったのが残念です。
以前の丼型カップのバージョンと具材の構成は変わらないものの量はちょっと残念な感じに変化しているようです。
私の好きなキクラゲのコリコリした食感もそれほど感じられませんでした(涙)。

丼型カップのちゃんぽんは商品も増えてきたのですが、縦型カップのちゃんぽんはあまり多くありません。
ちゃんぽんも人気がでてきたジャンルなので今後も継続的に販売されることを期待します。
具材の量感はまだまだ改善の余地がありそうですが、手軽においしく楽しめるこの一杯はちゃんぽんファンにとって嬉しい一杯です。
買ってから紹介するのが少し遅くなってしまったのでもう売っていないお店が多いとは思いますが目にする事があればお求めになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。



マルちゃん HOT NOODLE NEO 醤油

マルちゃん HOT NOODLE NEO 醤油」




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 69g(めん60g) 306kcal 食塩相当量 4.1g

マルちゃん縦型カップ麺HOT NOODLE NEOシリーズを紹介します。
以前はHOT NOODLEシリーズと言えばマルちゃん縦型ヌードルシリーズのトップブランドとして主力級のシリーズでした。
2015年にHOT NOODLE NEOシリーズが登場した時はHOT NOODLEの廉価版のポジションの商品として販売開始されたのですが、2017年にQTTAシリーズの登場後は少し影が薄い感じになっています。
2019年6月にリニューアルされており最近スーパーに出かけたときに目に付いたので買ってみました。
チキンベースの醤油味スープにほのかに香るガーリックがセールスポイントの一杯です。



カップの中に麺、スープの素、具材がセットされている縦型カップ麺の基本スタイルです。
お湯を注ぐだけで作る事ができる手軽さがこのスタイルの最大のポイントです。
ここにお湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けてあまり手を加えない状態で撮影しました。
実際食べる前にはしっかり混ぜて麺をほぐしスープをなじませています。

麺はチキンエキスや粉末野菜などを配合した油揚げタイプの縮れ麺です。
いわゆるヌードルタイプの麺で3分で少しやわらかめに仕上がりました。
縮れがついているのでスープとの絡みはよく、口当たりも滑らかなのでおいしく味わえます。
麺の量は60gとこのサイズの縦型カップ麺としては平均的なレベルです。

スープは食塩、香辛料、しょうゆ、野菜エキス、たん白加水分解物、ポークエキス、砂糖、チキンエキス、香味油脂などをあわせた醤油味仕立てです。
見た目少し色は薄い感じに見えますが、この写真ではまだあまりスープをなじませていないこともあり実際にはもう少し色は濃いめです。
味はチキンベースに野菜の風味なども加わったあっさり系の醤油味です。
ガーリックの風味はほんのりといったところでしょうか。
くどさはなく最後まで飲み干せるスープです。

かやくは卵、味付豚肉、えび、ねぎです。
かやくの構成はやはり有名ブランドのあの商品に準じるといった感じなのでしょうか。
多くの人のイメージにしょうゆヌードルの具材はこんな感じというイメージが出来上がっていてそこは外せないのでしょう。
お手頃価格で販売する事が前提なのかちょっと寂しげな感じもします。
いっそ少し調達コストの安い具材(そんなのあるのか?)を開発してそれで満たすのもありなんじゃないかと思います。

現在のマルちゃんの主力ブランドのQTTAシリーズは個性的な商品展開をすすめているので、こちらはかなり地味に見えてしまいます。
しかし坦々麺をラインナップに加えるなど他にあまりない商品展開は続いているようです。
かなりお手頃価格で販売される事が多いのでスーパーの特売コーナーで見かける事が多いと思います。
機会があればみなさんも味わってみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

エースコック リンガーハットの長崎ちゃんぽん

エースコック リンガーハット長崎ちゃんぽん




推奨調理時間 熱湯5分 内容量 95g(めん70g) 392kcal 食塩相当量 6.1g

エースコック長崎ちゃんぽんのチェーン店リンガーハットのコラボ商品です。
時々リニューアルを重ねながら販売が続いており、2019年3月にもリニューアル版が出ています。
最近あまりコンビニでは見かけなくなったと思っていたらひさびさにコンビニで販売されているのを見たので買ってみました。
具材の野菜に国産野菜を使用しているのは、今までと変わりありません。
しっかり太麺とまろやかなスープがセールスポイントの一杯です。



液体スープの小袋が添付されていますが、この小袋はカップの中に入っています。
エースコック縦型カップ麺で小袋が添付されているものはこのスタイルのものが多いです。
取り出す時に小袋の周りについた粉末スープの粉が手についてしまう事が多いのが気になって仕方がありません。



液体スープを取り出したあとのカップの中はこんな感じです。
麺、具材、スープの素がセットされた縦型カップ麺によくあるスタイルです。
麺は長崎ちゃんぽんのイメージを連想させるような太めの麺なのがよくわかります。
ここにお湯を注ぎ5分で出来上がります。
取り出しておいた液体スープはふたの上であたためておくとよいでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
表面部分を軽く整理して液体スープを加えた状態で撮影しました。
写真を撮影した時点ではほとんど麺をほぐしていないので、食べる前にしっかり麺をほぐしています。

麺は太めで軽く縮れの付いた油揚げタイプです。
5分仕上げでなめらかさと適度な弾力のあるもっちり麺に仕上がりました。
長崎ちゃんぽんのイメージをうまく再現していると思います。
量は70gありボリューム感もよく食べ応えがあります。

具材はキャベツ、えび、かまぼこ、もやし、人参です。
具材の野菜はリンガーハットの実店舗と同じく国産のものを使用していることをセールスポイントにしています。
具の量感はよく、キャベツの食感もしゃっきりしており印象に残ります。
えびは少し小ぶりですが、海鮮系の具材も入っているのはポイントアップだと思います。。

スープはポークエキス、食塩、糖類、植物油脂、しょうゆ、乳化油脂、香味油、ポーク調味料、野菜エキス、チキン調味料、オニオンパウダー、香辛料、でん粉、酵母エキス、たん白加水分解物、全卵粉などを合わせた白湯スープです。
コクとまろやかさの感じられるスープはさらっとしており、クセもなくおいしく味わえるものに仕上がっています。
豚のエキスと野菜のエキスがおいしさを生み出しています。

リニューアルのたびにおいしく楽しめる一杯に仕上がっており、満足度は高いです。
リンガーハットは全国チェーンではあるものの未出店の地域も多く実際のお店に行った事がない方も多いと思います。
私も地元周辺にはお店がほとんどないので残念ながら実際のお店に行く機会はあまりないのですが、これを食べるとお店に行ってみたくなります。
ちゃんぽんのイメージをうまくカップ麺に再現しており、ちゃんぽんファンの方にはおすすめの一杯です。
今回のリニューアル品はあまりコンビニで見かけた記憶がないのですが、スーパーなどでも販売されているので興味のある方は売場を覗いてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


 | ホーム |  »

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

オケラ

オケラ

カップ麺を中心に麺類を紹介するブログを書いています。
コメントも随時募集中です。
みなさんどうぞよろしくお願いします。

FC2Ad