オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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日清 酉年記念チキンラーメンBig

日清 酉年記念チキンラーメンBig」




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 92g(めん85g) 427kcal 食塩相当量 5.6g

少し前に販売されていたチキンラーメン酉年記念カップです。
我が家の在庫整理を行いつつ食べたので記事にしました。
五つの鶏素材がセールスポイントになっており、その内訳はチキンスープ、たまご、エシャロット香る特製鶏油、炭火焼チキン、ひよこちゃんなるとで構成されています。



この一杯を特徴付けるであろうエシャロット香る特製鶏油はふたの上に添付されています。



カップの中は縦型カップ麺の標準スタイルである、麺、スープの素、具材がセットされてものになっています。
もっともチキンラーメンは味付麺なので粉末スープのようなスープの素は見当たりませんが・・・
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。
エシャロット香る特製鶏油の小袋はふたの上であたためておくことにしました。



出来上がりはこのような感じになりました。
この写真はふたを開けて特製鶏油を加えた状態で撮影したものです。
この後食べる前にしっかり麺をほぐしています。

麺は植物油脂、醤油、塩、チキンエキス、糖類、たん白加水分解物、香辛料、デキストリン、香味調味料、オニオンパウダー等を配合した油揚げ麺です。
おなじみのチキンラーメンの麺です。
味付麺でスープの成分も麺に含まれています。
3分でほど良いかたさに仕上がりました。
いつものチキンラーメンと麺の味は変わりません。
85gの麺量はボリュームも申し分ありません。

スープは味付麺なので独立して成分が記載されていませんが、エシャロット香る特製鶏油は香味油と鶏油からなっています。
おなじみのチキンラーメンのスープはそのままに特製鶏油がよい香りを付け加えているのが感じられます。
最初はエシャロットと鶏油の香りが強いのですが、食べ進んでくると慣れてくるのかいつものチキンラーメンとそれほど変わりない香りに感じでしまいました。

具は味付鶏肉、味付卵、魚肉練り製品、ねぎ、レッドベルペパーです。
鶏肉は炭火焼チキンでカットも大きく、全体的に量感もありバランスのよい配分になっていると思います。

チキンラーメンシリーズはオリジナルの袋麺や丼型カップのほかに、カップ麺では頻繁に限定商品を出しているのでいろんな味が楽しめるようになってきました。
最近販売されている「卵黄だれ鶏つくね」味も買ってあるので機会があればできるだけ早めに紹介したいと思います。
ごちそうさまでした。
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寿がきや 冬季限定コク塩ラーメン

寿がきや 冬季限定 コク塩ラーメン」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 108g(めん65g) 365kcal 食塩相当量 7.4g ノンフライ麺

寿がきやから今シーズンも販売された冬季限定のコク塩ラーメンです。
もう春になってしまったので、入手は困難かもしれませんが我が家に在庫があったのを食べたので紹介します。
背脂と白菜の白く輝く旨コクスープがセールスポイントの一杯です。



カップの中には後入れ式液体スープ、後入れ式粉末スープ(かやく入り)、先入れ式かやくの3袋が入っています。



麺は縮れのついた中細ノンフライ麺です。
先入れのかやくを入れ、お湯を注いで4分で出来上がりです。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
まず具ができるだけ沈まない様にしながらしっかり麺をほぐし、液体スープと粉末スープを加えてなじませた状態で撮影しました。
仕上げを終えて食べ始める事ができる状態で撮影しました。

麺はでん粉、植物油脂、小麦たん白、大豆多糖類、たん白加水分解物などを配合した中細タイプの縮れつきノンフライ麺です。
4分で口当たりのよいコシと歯ごたえを感じる麺に仕上がりました。
スープとの絡みもよく、麺をすするとスープの風味もよく感じる事ができます。
麺の量は65gとレギュラーサイズの丼型カップ麺では標準的なレベルです。

具は白菜、ねぎ、フライドガーリック、とうがらし、チャーシューです。
チャーシューと白菜が先入れかやくで、そのほかか粉末スープと同じ袋に入った後入れ式です。
白菜のカットはそこそこ大きめで存在感があり、とろとろになっているのがおいしく感じました。
チャーシューはペラペラで少しチープ感がするのが残念なところです。
特徴的な具材をおいしく楽しめるのがこの一杯の魅力ですが、もう少し具のボリューム感とクオリティを上げて欲しいところです。

スープは醤油、動植物油脂、チキンエキス、ポークエキス、乳糖、香辛料、野菜エキス、オニオンパウダー、香味油、ゼラチン、ポークプロテイン、砂糖、たん白加水分解物、魚醤、いかエキス、酵母エキスなどを合わせた塩味仕立てです。
粉末スープと液体スープのダブルタイプで、粉末スープにはかやくの一部が含まれています。
すっきり、さらっとした感じの塩味スープは少し香辛料の風味が強く感じられ、そこに背脂のコクが加わります。
スパイシー感が少し後味として口に残り、冬にはしっかりあたたまる事ができるスープに仕上がっています。

冬にはすっかりおなじみになった、おいしくあたたまる事ができる一杯です。
毎回感じるのですがもう少し具材の質感や量感を上げることができればもっと満足度が上がりそうです。
白菜の食感が印象的でコクがあって少し辛味のある味わい深いスープがおいしい一杯です。
もう春になってしまったので入手は困難かもしれませんが、次の冬にもお目にかかれることを期待したいと思います。
ごちそうさまでした。


セイコーマート ゆず風味鶏白湯うどん

セイコーマート ゆず風味鶏白湯うどん




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 63g(めん55g) 267kcal 食塩相当量 4.1g

北海道を代表するコンビニチェーンセコマ(店名はセイコーマート)のPBカップ麺です。
このチェーンは全国展開していませんが、オリジナル商品の多さには目を見張るものがあります。
カップ麺においてもオリジナル商品の展開が多く見られ今回紹介するものもそのひとつです。



カップの中には麺、スープの素、具材がセットされている縦型カップ麺によくあるシンプルなスタイルです。
お湯を注ぐだけで作る事ができるので手軽に楽しむ事ができます。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
表面を軽く整理して撮影しました。
実際食べる前にはしっかり麺をほぐしています。

麺は鶏・豚エキス、野菜エキスを配合した油揚げタイプで、カップ麺のうどんによくある平打ち風の縮れつき麺です。
丼型カップのうどん麺に比べると細く、厚みに欠けるような感じですが3分でほど良い感じのかたさに仕上がります。
コシはちょっと弱い感じもしますが、麺を食べるたびにほんのり香るゆずの風味がおいしさを引き立てています。
麺量は55gと丼型カップのうどんと比べると少し控えめではありますが、それほど物足りない感じはなくまずまず満足できる量感だと思います。

スープは鶏・豚エキス、塩、植物油脂、砂糖、香辛料、野菜エキス、ゆずパウダー、コンブエキス、ポークコラーゲン、魚介エキス、全卵粉などをブレンドした白湯スープです。
さらっとした感じの鶏白湯スープですがしっかりしたコクがあり、ゆずの香りがほんのり香るおいしいスープに仕上がっています。

具は味付鶏肉そぼろ、たまご、ねぎ、唐辛子です。
量は彩りを添える程度といった感じでしょうか。
お手頃価格ということも考えると価格相応とも考えられますが・・・
そぼろは少し大きめな感じです。

PBの展開が多いこのチェーンのことなので、現状これが販売されているかどうかは不明です。
私の生活エリアはセイコーマートの出店エリアとは大きく離れているので、この商品を入手したのは昨年のことで我が家の在庫になっていたのを紹介したためです。
このうどんの感想としてはお手頃価格でありながらおいしく味わえる一杯だと思います。
また夏ごろに北の方に出かける機会ができそうなのでその際にはいろんな商品を買い込んでこようと画策しています。
ごちそうさまでした。


マルちゃん 日本うまいもん 青森津軽煮干ラーメン 激にぼ

マルちゃん 日本うまいもん 青森津軽煮干ラーメン 激にぼ」



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 110g(めん70g) 357kcal 食塩相当量 7.6g ノンフライ麺

マルちゃんの日本うまいもんシリーズの一杯です。
青森津軽煮干ラーメン 激にぼ」を紹介します。
この4月10日にリニューアル発売されたようですが、この記事は我が家の在庫にあったものをもとに紹介しているため2016年春に発売されたものをもとにしていることをあらかじめお断りしておきます。

津軽ラーメン煮干会監修の一杯で、津軽ラーメンの中の大きな2つの系統があるうちの「濃厚煮干系」をイメージしたもので濃厚煮干スープのおいしさがセールスポイントです。



カップの中には先入れ式かやく、先入れ式粉末スープ、後入れ式液体スープの3袋が入っています。



麺は細めの縮れつきノンフライ麺です。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておく事をおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をほぐしながら粉末スープをなじませて、液体スープを加えてさらになじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は食物繊維、卵粉を配合したノンフライ縮れ麺で、少し細めです。
5分でしっかりしたコシのある食べ応えのある麺に仕上がりました。
70gの麺量があり、スープの絡みのよい麺はボリューム感もよい感じです。

スープは魚介エキス、豚脂、塩、植物油、デキストリン、ポークエキス、コンブエキス、香味油脂、香辛料、発酵調味料等を合わせた醤油味仕立てです。
液体スープと粉末スープのダブルタイプで、粉末スープは煮干だしの風味が主体で液体スープは醤油ダレと煮干オイルが入っています。
煮干の香りと味がしっかり出ており、醤油の風味も感じられる濃厚なスープがおいしく味わえます。

具は焼豚、メンマ、ねぎです。
もともとそんなに飾らないのかシンプルな感じです。

煮干の香りが印象的な一杯です。
最近青森の煮干風味ラーメンがよくカップ麺で取り上げられていますが、いろいろ食べ比べてみるのも楽しいですね。
2017年4月のリニューアル版も入手でき次第紹介したいと思います。
ごちそうさまでした。

A・COOP 醤油ラーメン

「A・COOP 醤油ラーメン」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 100g(めん65g) 285kcal 食塩相当量 7.1g ノンフライ麺

JAグループのスーパーマーケットチェーン「Aコープ」のPBカップ麺を紹介します。
油で揚げていないノンフライ麺液体スープを使用した丼型カップの醤油ラーメンです。



カップの中には先入れ式かやくと後入れ式液体スープの2袋が入っています。



麺は縮れつきのノンフライタイプです。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておく事をおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように麺をよくほぐして液体スープを入れてなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺はノンフライタイプの中細縮れ麺です。
4分でほど良いかたさの歯ごたえとつるみのある麺に仕上がりました。
麺量は65gとこのサイズの丼型カップ麺としては標準的なレベルです。

スープは塩、たん白加水分解物、動物油脂、糖類、ポークエキス、チキンエキス、でん粉、粉末しょうが、加工デンプン、調味料などを合わせた醤油味仕立てです。
あっさり系で醤油の味とスープのコクがおいしく味わえるスープに仕上がっています。
多くの人がイメージする醤油ラーメンの味と言えば大体想像がつきそうな味です。

具はキャベツ、とうもろこし、なると、メンマ、ねぎ、わかめです。
種類は豊富なほうだと思います。
わかめが上手く量感の演出に役立っていますが他の具材のボリュームは正直いまひとつです。
ここに薄っぺらなのでもいいからチャーシューが一枚でもあればもう少しイメージが変わるのでしょうが・・・

お手ごろ価格で気軽に楽しめる一杯です。
スープの味も一般的な醤油ラーメンをイメージしたものなので安心して味わえる一杯です。
量感には注文もつけたくなりますが、具の種類も豊富です。
ノンフライ麺独特の食感もよく、おおむね満足できるものに仕上がっていると思います。
AコープのPBということもあり都会の人には入手困難(都市部にはお店があまりない)かもしれませんが、機会があれば味わってみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。



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