オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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とかち麺工房 弟子屈ラーメン 魚介絞り醤油

「とかち麺工房 弟子屈ラーメン 魚介絞り醤油」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 154g(めん60g) 439kcal 食塩相当量 7.1g 氷結乾燥麺

北海道は摩周湖の里「弟子屈」で生まれた名店の味をカップ麺に再現しました。
濃厚魚だしの醤油味の一杯です。



カップの中には液体スープ(後入れ)、乾燥具材(先入れ)、のり(後のせ)、レトルト具材(後入れ)の4つの袋が入っています。



麺はとかち麺工房のオリジナル製法である氷結乾燥ノンフライ製法です。
ここに先ほどの袋のうち乾燥具材の袋を投入し、お湯を注ぎ4分で出来上がります。
レトルト具材と液体スープはふたの上であたためておく事が推奨されていますが(パッケージの作り方の欄に明記)、レトルト具材についてはできれば湯煎しておくことをお勧めします。
(スープのほうも湯煎できればなおよい)



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを入れてカップの中になじませて、レトルト具材とのりをのせた状態で撮影しました。
麺はこの時点である程度ほぐれていましたが、食べる前にしっかりほぐしたほうがよりおいしく楽しむ事ができそうです。

麺はとかち麺工房の独自製法の氷結乾燥ノンフライ麺です。
出来上がりの時点である程度ほぐれているような様子でした。
食べるときにはもう少ししっかりほぐす必要がありそうですが、生麺に迫るような口当たりのよいおいしい麺に仕上がりました。
量は物足りなさを感じるほど少なくもありませんが、大盛サイズほど多くもなく標準的なカップ麺のボリュームと考えてよいかと思われます。

具はレトルト具材と乾燥具材そしてのりの3種類からなります。
乾燥具材にはねぎ、なるとおよび魚介パウダーが入っておりどちらかというと飾り的な印象を受けますが、レトルト具材の味付豚肉やメンマは本格派です。
コストをかけてレトルトにしているだけあります。強いて欲を言えばもう少し量があればなお満足度が上がりそうですが・・・
やはりレトルト具材の袋は湯煎したのとしないのとでは仕上がりがかなり違ってきます。

スープは魚介エキスとポークエキスが主体の醤油味スープです。
みりんや白菜エキスも入っているようで、これらは味の調整役になっているのでしょうか。
この種のスープによくあることですが、魚介の香りが結構強くつけられています。
コク深い魚介だしスープがとても印象的です。

魚介の風味が強く出ており特徴的な味の一杯です。
ちょっと強めの香りに違和感を感じる方もいるかもしれませんが、気に入った方ならこのおいしさはきっと印象に残るものと思います。
個人的にはふと思い出したときに食べたくなるような味の一杯です。
今のところ直営店舗は北海道(弟子屈町内のほか札幌市内にも展開中)にしかありませんが機会があれば実際のお店でも味わってみたいものです。
ごちそうさまでした。

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とかち麺工房 阪急そば監修 天ぷらうどん

「とかち麺工房 阪急そば監修 天ぷらうどん」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 109g(めん55g) 302kcal 食塩相当量 6.1g

コンビニチェーンサークルKサンクスととかち麺工房のコラボ商品です。
以前から関西地区を中心にたびたび発売されてきましたが、今回は東海地区など今まで販売されていなかった地区の店舗でも販売されています。
以前にも紹介したような覚えがあるのですが、あらためて記事にしてみました。



カップの中には液体スープの袋と天ぷらとねぎの入った袋の2袋が入っています。天ぷらは先のせ式のようです。



麺はとかち麺工房の独自製法である氷結乾燥麺を使用しています。
ここに先ほどの具材の袋を開けて投入し、お湯を注いで4分で出来上がります。
スープの袋はふたの上であたためておくとよいでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
スープを入れてカップの中にある程度なじませた状態で撮影しました。
この時点である程度麺はほぐれているようでしたが、もう少ししっかり混ぜてほぐした方が良さそうな感じだったのでしっかり混ぜてから食べることにしました。

麺は他のカップうどんと大きくことなり生麺を独自の製法で乾燥させた氷結乾燥麺です。
ある程度麺がほぐれた状態で仕上がってきますが、少し麺の中心がかためな感じになっているのである程度ほぐしてから食べる事をおすすめします。
うまく仕上がった氷結乾燥麺は生麺にかなり近い感じの食感になります。
これは生麺タイプではない他のカップうどんにはない特徴です。
ただやはり生麺に近いとは思いますが、これで生麺に追いついたとはやはりまだ声を大にして言えるほどではないとも思います。
正直大食い派の私には量がもう少しあると嬉しい感じです。

具は天ぷらとねぎです。
先のせ式の天ぷらはあまり大きさを追求したものではないように見えますが、仕上がり時にはふんわりしておりカップの表面を満たすくらいになります。
サクサク天ぷらを好むかたはこれを後のせにするのもひとつのアレンジ方法かと思いますが、私自身まだそれは試した事がないのでうまくいくがどうか何とも言えません。



つゆは液体タイプなのでカップの中にしっかり素早くなじみます。
こんぶや煮干、カツオのだしとみりん、醤油で仕上げたつゆはだしの風味がしっかりしており見た目の色が薄めに感じるかもしれませんがしっかりした味わいを感じさせるものになっています。
甘みのなかに少し辛さを感じるおいしいつゆに仕上がっています。
ただ少し塩分が強いと感じる方もいるかもしれません。

阪急そばの店舗は沿線住民以外では知る人ぞ知るような存在かもしれませんが、こうしてカップ麺の販売エリアが拡大していると言う事は以前の販売時に話題を呼んだということなのでしょう。
実際のお店に行く機会作りになるようにふたの部分に割引券もついているなど販売促進の要素を兼ね備えています。
関西地区以外の方も阪急沿線に行った際にはお店を利用されてはいかがでしょうか?
恥ずかしながら、何度も阪急に乗ったことがありお店の存在も知っていながらまだ実際にお店を利用したことがない私が言っても説得力がないとは思いますが…
次に阪急を利用する時にお腹が空いていたらぜひお店を利用したいと思います。
ごちそうさまでした。

以前この商品を紹介しています 2012年6月の記事へのリンク は こちらです。

とかち麺工房 旭川醤油拉麺

「とかち麺工房 旭川醤油拉麺」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 134g(めん60g) 365kcal 食塩相当量 5.6g 氷結乾燥麺

今回紹介するのはとかち麺工房のカップ麺「旭川醤油拉麺」です。
北海道にあるメーカーらしく、北海道の有名なラーメンのイメージをカップ麺にした一杯です。
和が香る醤油味、豊かな風味をセールスポイントにしています。
また北海道産小麦を使用するなど素材からも北海道にこだわった一杯です。



カップの中にはレトルト具材、乾燥具材、特製スープ(液体後入れ式)の3袋が入っています。



麺はとかち麺工房の独自製法氷結乾燥麺です。
ここに乾燥具材を入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
なおレトルト具材は沸騰したお湯で2分程度あたためる事が推奨されていますが、できればスープのほうも同じくお湯であたためたほうがよいと思われます。
ちょっと面倒なので、ふたの上であたためておくことをお勧めします。
何もせずに置いておくと特に具材のほうは中の油が固まってしまう可能性があります。



出来上がりはこのような感じになりました。
特製スープを入れて軽くカップの中になじませ、レトルト具材を入れて状態で撮影しました。
この状態では麺をほぐしていないので、食べる前にしっかりほぐしておく必要があります。

麺はとかち麺工房の氷結乾燥製法で作られたものです。
4分たった仕上がり時にある程度ばらけておりほぐさなくてもいいかのように見えますが、少し中心部がかたい感じに仕上がっていたのである程度ほぐしたほうが良いと思います。
生麺を氷結乾燥させたものだけに一般的なインスタント麺では表現する事が難しい生麺に近い食感を実現しています。

具はメンマと豚肉がレトルト具材、それ以外は乾燥具材です。
もう少し豚肉の量(あるいはカットの大きさ)を増やしてけれたらもっと満足度は上がるように思いますが・・・
やはりレトルトでしか味わえない具材のおいしさが満足度を高めています。

スープは動物系と魚介系を合わせた醤油味です。
かなり魚介だしの風味が強く感じられました。
実際の旭川でもお店によって魚介の風味の強さは異なりますが、この一杯では少し強めに出ているように感じられました。

氷結乾燥麺の強みである生麺に近い食感が十分に味わえる一杯です。
スープは若干好みが分かれるところでしょうが、魚介風味が強いほうが好きな方にはおいしく楽しめるものに仕上がっています。
販売開始から少し時間はたっているのでお店で見かけるのは困難かもしれませんが、特定のコンビニチェーン限定のロゴは入っていないのでいろんなお店を覗いてみてください。
思わぬところで目にするかもしれません。
ごちそうさまでした。

とかち麺工房 函館塩拉麺

「とかち麺工房 函館塩拉麺」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 128g(めん60g) 339kcal 食塩相当量 8.1g 氷結乾燥麺

北海道産小麦100%使用の麺をセールスポイントにしたとかち麺工房の塩ラーメンです。
まろやかな塩味と豊かな風味が自慢の一杯です。



カップの中には特製スープ(液体式後入れ)、乾燥具材(先入れ)、レトルト具材の3袋が入っています。
特製スープとレトルト具材はできれば湯煎しておくことをおすすめします。



麺はとかち麺工房独自製法の氷結乾燥ノンフライ麺です。
ここに乾燥具材の袋を開けて投入しお湯を注いで4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
すでに麺はかたまりの状態ではなくかなりばらけておりある程度ほぐれているように見えたので、特製スープを入れ具が沈まないように軽く混ぜてレトルト具材を入れた状態で撮影しました。
この時点で食べ始めることができそうな感じでしたが、やはりある程度麺をほぐしておいた方が良さそうだと思いしっかり混ぜてから食べることにしました。

具は豚肉がレトルト具材でコーン、人参、ねぎは乾燥具材です。
ボリューム感はまずまずといった感じでしょうか。
豚肉の食感はさすがレトルト具材、柔らかくておいしく乾燥具材の焼豚とは比較にならないほどの質感です。
ただもうちょっと大きいとさらに満足度も上がるのですが…
乾燥具材ではコーンが印象に残りました、食べると甘みが出てくる所が良かったです。

麺はとかち麺工房の製品ではおなじみの独自製法氷結乾燥麺です。
インスタント麺でありながら生麺に近い食感を楽しむことができます。
かために仕上げようとすると少し麺の中に芯が残っているような感じになるかもしれませんが通常の乾麺に比べるとかなり質感も高いと思います。

スープは少し濃いめの塩味です。
動物系のスープにホタテやコンブのエキスを合わせみりんを加えて仕上げています。
あっさり系で落ちついた感じのスープです。
少し塩分が高めなのが気になる方もいるかもしれません。

麺もスープもおいしく楽しめて満足できる一杯に仕上がっていると思います。
カップ麺としては値段は安くない方ですが、それだけの価値は感じられると思います。
ちょっと贅沢に味わいたい時には良さそうな一杯です。
ごちそうさまでした。

とかち麺工房 十勝醤油味ラーメン

「とかち麺工房 十勝醤油味ラーメン」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 110g(めん55g) 340kcal 食塩相当量 9.1g

とかち麺工房のオリジナルカップ麺です。
コンビニチェーンのロゴがないタイプでしたが、私が見かけたのは名店シリーズでよくコラボ商品を販売しているサークルKでした。
麺は北海道産小麦100%使用で、スープの醤油には北海道で醸造されたものを使用するなどとかち麺工房の地元北海道を意識したものになっています。
もちろん麺はとかち麺工房の独自製法である氷結乾燥麺です。



カップの中には特製スープ(液体式後入れスープ)、乾燥具材の2袋が入っています。



麺はもちろん独自製法の氷結乾燥ノンフライ麺です。
生麺を氷結乾燥させたものです。
ここに先ほどの乾燥具材を加え、お湯を注いで4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを加えある程度スープを全体になじませた状態で撮影しました。
実際食べるには麺をほぐす必要がありそうです。

麺は4分たった時点で自然にある程度ほぐれているような感じがしました、かたまりからばらけて来ていたのでそう思ったのですがやはりある程度ほぐす必要があると思われます。
このときも写真を撮ったあとにしっかりほぐしました。
仕上がりはかなり生麺に近い仕上がりで口当たりはインスタント麺ということを忘れさせてくれるほどというのが大げさでないように感じられました。

具は乾燥具材でメンマ、味付豚肉、ねぎです。
正直彩り程度のもので、期待はしないほうがよいと思われます。
最も何も入っていないというのはあまりにも寂しすぎるので彩りは必要だと思います。

スープは少し濃い目のしょうゆ味でポークエキスと煮干のブレンドされたものです。
少し煮干エキスが目立つような感じがします。
最後まで飲み干せるおいしいスープです。

インスタント麺ということを一瞬忘れてしまいそうな仕上がりが印象的でした。
ボリュームは標準的なカップ麺といった感じなのですが、もう少し食べたいと思わせてくれました。
ちょっと塩分が高いのが気になるところですが、とてもおいしく楽しめる一杯です。
ごちそうさまでした。

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