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オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

Vselect カレーヌードル

「Vselect カレーヌードル」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量79g(めん60g)  344kcal 食塩相当量 4.3g

岐阜県を発祥の地とし中部地方を中心に広くチェ―ンを展開するバローグループのPB商品です。
バローグループは積極的なPB開発を行っており、縦型カップ麺も多くの種類が展開されています。
今回はその中からカレーヌードルを紹介します。
コクと旨味のカレースープがセールスポイントの一杯です。
私が入手したものは製造メーカーは未記載でしたが、今後法改正で製造者の明記が必要になるようなのでパッケージの表記が変更になる可能性があります。



カップの中には麺、かやく、スープの素がセットされています。
縦型カップ麺によくあるお湯を入れるだけで作る事ができるおなじみのスタイルです。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて表面部分のスープを溶かし、麺を軽くほぐした状態で撮影しました。
実際食べる前には麺をしっかりほぐし、スープをしっかりなじませて食べました。

麺は縮れ付きの角ばった油揚げタイプのもので、いわゆるヌードルタイプのカップ麺によくあるスタイルのものです。
3分で少しやわらかめに仕上がりました。口当たりは滑らかなのでするすると食べ進んでいけます。
麺の量は60gと同シリーズのしょうゆヌードルに比べると5g少ないのですが、数字を見ていなければ気がつかないくらいの差だと思います。
他のメーカーや他社のPBのヌードルでもカレー味はしょうゆ味に比べ麺が少ない事がよくあるのですが、コストなどに問題があるのでしょうか?

スープは粉末野菜、香辛料、食塩、砂糖、でん粉、豚脂、粉乳、ポークエキス、たん白加水分解物、魚介エキスなどを合わせたカレー味仕立てです。
ポークと魚介ベースのカレー味スープは有名メーカー品とは違った味つけです。
コクがありとろみもあるスープは極端に辛くはなくほどよい感じの辛さが心地よく感じられます。
結構独自色を出しているので、こっちの方がおいしく感じる方も案外多いかもしれません。

かやくはポテト、味付挽肉、たまねぎ、赤ピーマン、ねぎです。
この構成もやはり有名ヌードルのイメージを汲んだものになっていますが少し内容が異なっています。
かやくの量感や個々のかやくの大きさに少し寂しげな感があるのは少し残念ですが、お手頃価格なのであまり多くを求めるのも難しいのかもしれません。

有名なメーカー品が圧倒的な優位を誇る中でまずは価格をアピールといった一杯です。
お手頃価格を実現させるための努力がそこかしこに見られ、有名メーカー品と比べると見劣りする部分もなくはありません。
お手頃価格でおいしく味わいたいと思っている場合には強い味方になる一杯です。
バローグループはPB商品の他チェーンへの卸販売も行っているので、バローの出店エリア外を中心に地域の中小スーパーでこの商品を見かけるチャンスがあるようです。
ごちそうさまでした。

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TOPVALU BESTPRICE NOODLEシーフード

「TOPVALU BESTPRICE NOODLEシーフード




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 75g(めん60g) 339kcal 食塩相当量 4.1g

イオングループのPBブランド「TOPVALU」の縦型カップ麺を紹介します。
今回紹介するのは「TOPVALU」ブランドの中でもお手頃価格をアピールする商品群の「BESTPRICE」の商品です。
この縦型カップ麺シリーズは通年販売されている商品だけでも数種類販売されておりイオンPBに対する力の入れ方を伺い知る事ができます。
その中から今回はNOODLEのシーフード味を紹介します。
海鮮・野菜のうまみの白湯スープがセールスポイントの一杯です。
今回購入した商品には製造メーカーは明記されていませんでしたが、商品には埼玉県の工場で作っている旨と製造所固有記号が書かれており、その製造所固有記号から検索すると東日本明星の埼玉工場の製造である事がわかりました。



カップの中はこのような感じです。
麺、かやく、スープの素があらかじめセットされている縦型カップ麺では基本的なスタイルです。
お湯を注ぐだけで作る事ができるので手軽さは抜群です。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて少し見栄えよくなるように整理して撮影しました。
麺の部分は何も手を加えていないに近いので、実際食べる前にはしっかり混ぜてよく麺をほぐしています。

麺は鶏豚エキスやガーリックエキス、香味調味料を加えたタイプの油揚げ麺です。
いわゆるヌードルタイプの麺で、3分で少しやわらかい感じに仕上がりました。
口当たりは滑らかで、適度にスープも絡んでくるのでするすると食べ進んでいく事ができます。
麺量は60gとレギュラーサイズの縦型カップ麺としては平均的なレベルではありますが、しょうゆ味と比べると麺が5g少なくなっています。
この5gの差、有名ブランドのヌードルでも同じように存在するようです。
実際には数字ほど麺のボリューム差は感じないと思いますが、なぜしょうゆ味と麺量の差が存在するのか不思議です。

スープはデキストリン、豚・鶏エキス、食塩、乳等を主原料とする食品、砂糖、粉末油脂、魚介エキス、香辛料、たん白加水分解物、魚醤、しょうゆ、白菜エキスなどを合わせた白湯スープです。
海鮮と野菜、鶏豚のうまみがきいたさらりとしながらもコクのあるスープに仕上がっています。
適度にスープが麺に絡むのでおいしく麺を味わうのによい働きをしています。

かやくはキャベツ、味付いか、鶏卵加工品、魚肉練り製品、ねぎです。
やはり有名なベストセラー商品のシーフード味と具材構成が似通ったものになっています。
あえて全く違ったイメージで攻めるのはやはり危険な賭けなんでしょうか・・・
お手頃価格を実現しているにしてはかやくの量感もそれなりに保たれているので、出来上がり時にそんなに寂しい感じはしませんでした。

同じ「BESTPRICE」シリーズでも丼型カップ麺のように驚くほど思い切った価格ではありませんが、メーカーブランドの商品と比較するとお手頃な価格を実現しています。
この一杯にはそこまでやるかと思わせるほどには思い切った割り切りは見られませんが、コストダウンの努力のあとは結構感じられます。
しかし十分お腹を満たしおいしく味わえるように仕上がっています。
お手頃価格の商品も選択肢が広がってきています、ちょっと買い置きしておくには十分な一杯です。
ごちそうさまでした。






Vselect しょうゆヌードル

「Vselect しょうゆヌードル」




推奨調理時間 熱湯3分 内容量76g(めん65g)  333kcal 食塩相当量 5.3g

岐阜県を発祥の地とし中部地方を中心に広くチェ―ンを展開するバローグループのPB商品です。
バローグループは積極的なPB開発を行っており、縦型カップ麺も多くの種類が展開されています。
今回はその中からしょうゆヌードルを紹介します。
ポークベースの醤油スープがセールスポイントの一杯です。
今後法改正に対応して製造者を明記する方向に変わっていくようですが、私が入手したものは製造メーカーは未記載でした。



カップの中には麺、かやく、スープの素がセットされています。
縦型カップ麺によくあるお湯を入れるだけで作る事ができるおなじみのスタイルです。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けてあまり整理をしない状態で撮影しました。
実際食べる前には麺をしっかりほぐしてから食べました。

麺は縮れ付きの角ばった油揚げタイプのもので、いわゆるヌードルタイプのカップ麺によくあるスタイルのものです。
3分で少しやわらかめに仕上がりました。口当たりは滑らかなのでするすると食べ進んでいけます。
麺の量は65gと有名なヌードルと同じなので量感は遜色ありません。

スープは食塩、醤油、デキストリン、香辛料、ポークエキス、粉末野菜、チキンエキス、たん白加水分解物、植物油などを合わせた醤油味仕立てです。
有名なヌードルはスープにチキンエキスを含んでいませんが、麺にチキンエキスなどの風味がつけてあり結局よく似た感じの風味のスープに感じられます。
というか、PBの方があのイメージを大きくはずすわけにはいかないと考えているのかもしれません。
醤油のキレ等が少し違うのでどっちがおいしいかと言うのは個人の好みのレベルだと思います。

かやくは味付豚肉、えび、たまご、ねぎです。
この構成もやはり有名ヌードルのイメージから来ているものと思われます。
多くのしょうゆ味ヌードルはこの構成から大きく逸脱していません。
量感や個々のかやくの大きさはやはり価格相応と感じる部分かもしれません。

どちらかというと価格重視のPB商品です。
やはりお手頃価格を実現させるための努力が感じられます。
安くておいしく味わいたいと思っている場合には強い味方になる一杯です。
バローグループはPB商品の他チェーンへの卸販売も行っているので、バローの出店エリア外を中心に地域の中小スーパーでこの商品を見かけるチャンスがあるようです。
ごちそうさまでした。

TOPVALU BESTPRICE NOODLEカレー

「TOPVALU BESTPRICE NOODLEカレー」




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 83g(めん60g) 386kcal 食塩相当量 4.1g

イオングループのPBブランド「TOPVALU」の縦型カップ麺を紹介します。
今回紹介するのは「TOPVALU」の中でも特に価格訴求力のある商品群「BESTPRICE」ブランドの商品です。
この縦型カップ麺シリーズはレギュラー商品だけでも多くの商品が販売されていて、イオンPBに対する力の入れ方が感じられます。
その中から今回はNOODLEのカレー味を紹介します。
玉ねぎのうまみとスパイスの香りがセールスポイントの一杯です。
今回購入した商品には製造メーカーは明記されていませんが、商品に書かれている製造所固有記号から検索すると東日本明星の埼玉工場の製造である事がわかりました。



カップの中には麺、かやく、スープの素があらかじめセットされています。
縦型カップ麺の基本スタイルで、お湯を注ぐだけで作る事ができます。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けてスープが溶けきっていないところなどを軽く整えてから撮影しました。
この状態ではあまり手を加えていないのでしっかり混ぜて麺をほぐしてから食べ始めました。

麺は鶏豚エキスやガーリックエキス、香味調味料を加えたタイプの油揚げ麺です。
いわゆるヌードルタイプの麺で、3分で少しやわらかい感じに仕上がりました。
前に紹介したしょうゆ味の麺より少し太めな感じがしたのですが、多分気のせいだと思います。
少しとろみのあるスープが絡みスープと一緒に食べ進んでいけます。
麺量は60gとレギュラーサイズの縦型カップ麺としては平均的なレベルなのですが、なぜかしょうゆ味より麺量が5g少ない設定となっています。

スープは小麦粉、砂糖、豚脂、乳糖、食塩、カレー粉、フライドオニオン粉末、ばれいしょでん粉、ポテト粉末、香辛料、たん白加水分解物、デキストリン、香味調味料などをあわせたカレースープです。
少しとろみが強めで麺にスープがよく絡みます。
玉ねぎなどの甘みとカレーのスパイシーな辛味がおいしさを演出しています。
辛さは万人受けする程度にとどめられていますがカレーの旨味はしっかり味わえます。

かやくはフライドポテト、味付豚肉、フライドオニオン、にんじん、ねぎです。
カレー味のヌードルでも有名メーカーのベストセラー商品が具材の構成のイメージを作り上げた感があります。
この一杯も有めーなカレーヌードルの具材構成を大きく逸脱しないような感じになっています。
ただ具材の量感についてはしょうゆ味のヌードルよりは少し寂しげにも見えてしまいます。
カレー味ではお手頃価格を実現するためのコスト構成に違いがあるのかもしれません。

丼型カップ麺の「BESTPRICE」シリーズのように驚異的な価格ではありませんが、メーカーブランドの商品と比較すると十分お手頃な価格を実現していますが、お手頃価格を実現するためのコストダウン策と見られる点はちらほら感じられます。
しかし十分お腹を満たしおいしく味わえるように仕上がっています。
少しスープにとろみがついているのが印象的な一杯です。
お手頃価格の商品も選択肢が広がってきています、カレーヌードルもいろいろ出てきているので食べ比べて好みの一杯を探してみるのもよさそうです。
ごちそうさまでした。






くらしモア きつねうどん関西風

くらしモア きつねうどん関西風



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 80g(めん63g) 355kcal 食塩相当量 5.3g

日本国内の各地域にある地域有力スーパーが中心になって構成するニチリウグループと日清食品のコラボ商品です。
くらしモアニチリウグループのオリジナルブランド名です。
今回はきつねうどん関西風を紹介します。関西風とあるので関東風もあるのかと思われがちですがありません。
ふっくらジューシーおあげに鰹、昆布の合わせだしがセールスポイントの一杯です。



カップの中には粉末スープ(先入れ式)の袋が1つ入っています。
日清食品の人気商品どん兵衛のきつねうどんと違う点は七味唐辛子がついていないところです。
スープの袋のデザインは七味唐辛子が付属する前のどん兵衛のうどんシリーズとよく似たデザインです。



粉末スープの袋を除いたカップの中には麺と油揚げが入っています。
麺は縮れの少ないストレートタイプです。
ここに粉末スープを入れてお湯を注いで5分でできあがります。



出来あがりはこのような感じになりました。
5分経過後ふたを開けて麺をよくほぐしてスープをなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は油揚げタイプの平打ち風麺で、縮れの少ないストレートタイプです。
5分で食べごたえのある弾力感を伴ったうどんに仕上がりました。
どん兵衛のうどんとそう変わらないのものと思われますが、最近どん兵衛のうどんには昆布エキスが配合されるようになりましたが、こちらには昆布エキスは配合されていません。
麺量は63gとやはりどん兵衛よりは控えめなものになっていますが、レギュラーサイズの丼型カップとしては平均的な量です。、

スープは塩、魚介調味料、粉末しょうゆ、魚粉、わかめ、昆布調味料、糖類、ねぎ、香辛料、昆布粉末を合わせたしょうゆ味仕立てです。
ねぎとわかめは実質的にかやくの一部ですがスープと同じ袋に入っているのでスープの項目入っています。
関西風と銘打っているだけあり、だしの風味が強めで少し甘みのある感じのスープに仕上げられています。
少し甘辛い感じで醤油の主張が強い東の風味とは違った風味ですが、東日本のスープに親しみを持つ方でもおいしく楽しめると思います。

かやくは味付油揚げです。スープの項目に入っているねぎとわかめも実質的にはかやくの役目を担っています。
おあげは厳密にサイズを測ったわけではありませんがどん兵衛のきつねうどんとサイズの差はあまりなさそうです。
少し油揚げについている味が薄めな感じがしました。
このあたりは人それぞれの好みによるところもあると思いますがジューシーな感じの油揚げに仕上がっています。

お手頃価格でおいしく味わえる一杯です。
PB商品に散見される妙なチープ感もあまり感じられず、どん兵衛の姉妹品のような感じで味わえそうです。
お近くにニチリウグループのお店がある方、カップ麺売場をチェックしてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

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