FC2ブログ

オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

サンポー 長崎ちゃんぽん

サンポー 長崎ちゃんぽん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 93g(めん65g) 423kcal 食塩相当量 5.3g

九州では有名なサンポーが販売している長崎ちゃんぽんです。
サンポーが出している焼豚ラーメンのファンなので、他のサンポーの商品を見かけるとつい買ってしまいます。
この長崎ちゃんぽんはとんこつと魚介のうまみスープがセールスポイントで、5種類の具材入りの一杯です。



カップの中にはかやく、粉末スープ(先入れ)、スパイス(後入れ)、調味油の4袋が入っています。



麺は丸みを帯びた少し太めの油揚げ麺です。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。
調味油はふたの上であたためておくとよいでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
この写真は調味油とスパイスを加え、スープをなじませて軽く麺をほぐした状態で撮影しました。
実際食べる前にはよく麺をほぐしています。

麺は5分でほどよく仕上がり、丸みを帯びた少し太めの麺は長崎ちゃんぽんのイメージをうまく再現しています。
量は65gとこのサイズの丼型カップ麺では標準的な量なので大食派でなければ十分満足できると思います。

具はキャベツ、いか、コーン、かまぼこ、にんじんです。
出来上がり時の写真でもわかると思いますが、結構具のボリューム感は良い感じに見えます。
いろどりも良い感じで食欲が出てきます。

スープは豚と、魚介、野菜のエキスをあわせた白湯スープです。
さらっとしつつもコクがありおいしく味わえるように仕上がっています。
付属のスパイスを入れると少し辛さが加わりスープの味がさらにおいしくなるような感じがします。

九州を中心に西日本では多くの商品を見かけますが、中部より東ではまだまだ知らない人も多いメーカーです。
もうひとつの九州の大手メーカーのちゃんぽんカップに比べると九州エリア外では見かけることが少ないかもしれませんが、見かけた際にはぜひ一度お試しになってはいかがでしょうか?
普段からおなじみの方には、気がつけばふと食べたくなる一杯になっている方も多いと思います。
私の地元では少し手に入りにくいのですが、機会があれば買い置きしたくなる一杯です。
ごちそうさまでした。




スポンサーサイト

サンポー 九州とんこつ味焼豚ラーメン

サンポー 九州とんこつ味焼豚ラーメン」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 94g(めん71g) 439kcal 食塩相当量 5.3g

変わらぬおいしさいつまでもをセールスコピーにしたサンポー九州とんこつ味焼豚ラーメンを紹介します。
東日本の方はあまり馴染みのない商品だと思いますが、かなりのロングセラー商品で九州のコンビニ(特に北部九州)ではたいていのお店でお目にかかる事ができる一杯です。
九州から遠く離れたわが地でも売っているスーパーはあるのですが、今回はふだんは取り扱いのないコンビニで九州フェアとして店頭を飾っていたのでフェア商品のいくつかとあわせて購入してきました。



カップの中には先入れ式粉末スープ、後入れ式調味油、紅しょうが、そして焼豚ラーメンに欠かすことのできない焼豚の合計4袋が入っています。



麺は油揚げタイプの細麺で縮れが少しついた感じです。
九州のとんこつラーメンは細麺ですが、まっすぐな麺というイメージがありますがこれは以前からこのスタイルを貫いています。
ここに焼豚と粉末スープを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。
調味油はふたの上であたためておくとよいでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けた時点ではかなり麺がかたく、スープの溶け残りもあったので少し麺をほぐしてスープをなじませてから撮影しました。
実際食べる前には麺はしっかりほぐしています。

麺は油揚げタイプの細めのもので少し縮れがついています。
仕上がりは結構かためで、しっかりほぐして食べ始めた段階でもまだカタ麺といった感じです。
やわらかめが好きな方は調理時間を調節するなどの工夫が必要です。
全体的には麺は他のとんこつ味ラーメンが増えてきて麺にこだわるものも多くなってきた今としてはかなりチープな感じがしてきますが、これはこれでなぜか悪くないような気がしてならないのです。
これがこの焼豚ラーメンの麺の味であり特徴でもあると思います。
71gの麺の量もレギュラーサイズながら多めで頑張っているところも、どちらかというと大食いな私には好感が持てます。

スープはポークエキス、豚脂、乳製品、塩、チキンエキス、香辛料、コーン、植物油脂、ねぎ、醤油、魚介エキスなどをブレンドしたとんこつスープです。
コーンとねぎはスープの原料ではなく、スープ粉末に含有された具材の一部と考えていいと思います。
さらっとしていながらコクとまろやかさも感じられ、それほど臭みやしつこさがなくおいしく味わえるとんこつスープに仕上がっています。
少し香辛料がきいているように感じられますが、なぜか時々食べたくなる味の秘訣はこのスープにあるんじゃないかと思います。

具は焼豚と紅しょうがです。
スープに含まれているコーンとねぎも実質的には具の一部です。
具はシンプルです、とんこつラーメン自体具はそれほど飾り立てることが少ないのでこれでよいと思います。
しかしもうなるとは復活の目が消えてしまったのかようにコーンが定着してしまった感じがします。
紅しょうがはあまり好きではないのでパスさせていただきました・・・すみません。

これがどこでも売っている地域の人ならわかると思いますが、なぜか時々食べたくなる一杯です。
麺のクオリティやスープのクオリティを求めるのであれば、ライバル商品は多くあります。
しかしそれらを尻目に九州の多くのコンビニではしっかり定番の座を確保しているのには営業努力より根強い人気に支えられているのだと思います。
全国のとんこつ味ファンのみなさん、これ見たの初めてという方にも機会があれば一度味わってみて欲しい一杯です。
この記事をアップした日現在、コンビニチェーンのミニストップで九州フェアが開催されておりそこでも販売されています(店舗により売れ行きにより取り扱いしてない店もあるかもしれません)ので一度覗いてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

サンポー 肉うどん

サンポー 肉うどん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 80g(めん65g) 367kcal 食塩相当量 4.8g

焼豚ラーメンで九州を中心に有名なサンポーのカップうどんです。
以前から肉うどんやごぼう天うどんを販売していましたが、九州でも焼豚ラーメンほどメジャーではないようで最近久々に入手できたので紹介することにしました。
博多生まれのふわもち麺、甘辛お肉ときざみ油揚げ入りでいりこ・利尻昆布・焼きあごだしを使用した一杯です。



カップの中には粉末スープ(先入れ)、かやく(先入れ)の2袋が入っています。



麺は縮れつきの平打ち風油揚げ麺です。
カップうどんによくあるスタイルの麺です。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
表面を軽く整理して、スープをなじませた状態で撮影しました。
まだしっかり麺をほぐしていないので食べる目にしっかり麺をほぐしています。

麺は平打ち風縮れつき油揚げ麺で、カップ麺のうどんによくあるタイプの麺です。
ふわもち麺とパッケージにも書いてある通り、5分でふんわりもっちりした感じに仕上がりました。
コシは弱めですが、博多のうどんはもともとコシが弱いのが特徴なのでそのイメージを踏まえてのものだと思います。
麺の量は65gとどん兵衛や赤いきつねに比べると少し控えめですが、和庵や日清御膳と同レベルなのでそう物足りない感じはしないと思います。

スープは塩、糖類、魚介エキス、デキストリン、かつお節粉末、酵母エキス、昆布粉末、香辛料、チキンエキス、煮干いわし粉末、焼きあご粉末、植物油脂、あじ煮干粉末等を合わせた醤油味仕立てです。
あっさり系のつゆに少し甘みを帯びた感じが伝わってきます。
いわゆる関東風や関西風とも少し違った感じですが、十分おいしく味わえます。

具は味付牛肉、きざみ油揚げ、ねぎです。
肉うどんとしてはちょっと肉が少なめに感じてしまうかもしれません。
出来上がり時の写真でも具が少し寂しげに見えたのですが、個々の具の存在感はまずまずといった感じです。
牛肉の風味もしっかり感じられます。

サンポーの製品ですが、焼豚ラーメンに比べるとあまり九州でも広く出回っているように感じられません。
私も実は最初にネット通販で入手し、その後福岡に出かける機会があったのでとあるドラッグストアで売っているのを見かけて追加購入したのですが、他のコンビニやスーパーではお目にかかることはありませんでした。
関東や関西風ともちょっと違ったおいしさを味わえる一杯なのでどこかで見かけた際には一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。



サンポー 九州とんこつ味焼豚ラーメン×長浜ナンバーワン

サンポー 九州とんこつ味焼豚ラーメン×長浜ナンバーワン


推奨調理時間 かため2.5分ふつう3分 内容量 126g(めん90g) 641kcal 食塩相当量 7.1g

豚骨ラーメンコラボ企画としてサンポーと福岡の人気ラーメン店長浜ナンバーワンがタッグを組んだ一杯です。
麺には福岡県産のラーメン用小麦、ラー麦で作られた小麦粉を使用しています。



カップの中には先入れ式粉末スープ、焼豚、調味油、後入れねぎの4袋が入っています。



麺はおなじみサンポー九州とんこつ味焼豚ラーメンと同じようなスタイルの油揚げ細麺です。
オリジナルと違うのは大盛タイプなので麺が多いのと、小麦粉に福岡県産ラー麦を使用している事を明記している所です。
ここに焼豚と粉末スープを入れてお湯を注ぎ、かためなら2分半、ふつうなら3分で出来上がります。
麺の仕上がり具合によって推奨調理時間がわかれているのもユニークです。



出来上がりはこのような感じになりました。
今回はかための2分半で仕上げて、麺をよくほぐしスープをなじませてねぎと調味油を加えた状態で撮影しました。
これで食べ始めることができる状態です。

麺は油揚げ細縮れ麺で、おなじみの九州とんこつ味焼豚ラーメンと同じようなスタイルです。
麺の仕上がり具合によって推奨調理時間がわかれているなど細部には違いがあります。
かための2分半で仕上げましたが、最初かなりかたい感じでしたがよくほぐすとコシが適度にある感じになりました。
オリジナルと違いラー麦を使用しているのですが、これは細かな違いが感じられなかったのですが私の味覚が鈍感なのかもしれません。
量は90gとたっぷり大盛タイプなのでがっつり楽しめるのが嬉しいところです。

スープはポークエキス、豚脂、チキンエキス、香辛料、塩、醤油、植物油脂、魚介エキスなどをブレンドしたとんこつスープで、粉末スープと調味油で構成されています。
スープの部分は長浜ナンバーワンの担当なのか、オリジナルの九州とんこつ味焼豚ラーメンとはかなりイメージが違います。
さらっとした感じですが、かなりとろみがついていてまろやかな感じのスープに仕上がっています。
コクもあり、少し香辛料がピリッと感じられおいしさを引き立てています。

具は焼豚、ねぎです。
焼豚はオリジナルと同じスタイルのもので、ねぎは後入れでたっぷり入っています。

オリジナルの九州とんこつ味焼豚ラーメンとは少し違ったイメージのとんこつ味が魅力の一杯です。
大盛タイプなのでがっつり楽しめるのも嬉しいところです。
コンビニチェーンローソンを中心に九州以外でも販売されており普段あまりサンポーのカップ麺にはなじみのない地域でも入手しやすくなっているようです。
残念ながら、我が家の近くにあるローソンでは棚の下の方に追いやられてしまっていますがまだ十分入手可能だと思われます。
気になる方は是非お求めを。
ごちそうさまでした。

泰明堂 長崎あごだし 飛魚だし入り醤油拉麺

泰明堂 長崎あごだし 飛魚だし入り醤油拉麺」



推奨調理時間 ゆで2.5分 内容量 2食分で248g(めん150g) 1食あたり310kcal 食塩相当量 6.9g ノンフライ棒ラーメン

銀鱗が生みだす自然の旨味
琥珀のスープに上品さが際立つというマルタイの高級ブランド泰明堂棒ラーメンで、最近かなり有名になった「あご(飛魚)」だしの醤油味仕立てのスープが楽しめる一杯です。



パッケージの中には2食分の麺束、液体スープ、かやくがトレイに収められています。



出来上がりはこのような感じになりました。
添付の具材にあるメンマとフリーズドライねぎのほかに、カットしたねぎをトッピングしています。
パッケージに書かれているおすすめ具材としては焼豚、なると、もやしなどが挙げられています。

麺は22番角でカットしたノンフライストレートタイプです。
ゆで時間2分半で滑らかな食感とボリューム感のある麺に仕上がりました。
程よい感じのかたさに仕上がり、次々と口の中に麺を運びたくなるおいしさが楽しめます。

スープはあご煮干、サバ節、いわし煮干、ポークエキス、ポークオイル、ごま油、香辛料、マルトースシロップ、チキンエキス、オニオンエキス、酵母エキスなどを合わせた醤油味仕立てです。
香りがよく、あっさりした感じのスープはあごを中心に魚介の風味がよく出ておりおいしさをうまく演出しています。

2食分入っているもののかなり価格は高めで贅沢な商品だと思いますが、こだわりを持って作られているだけあっておいしさはなかなかのものです。
九州のメーカーなので豚骨味のラーメンが真っ先に思い浮かびますが、あっさり系の醤油味スープも落ち着いた感じでおいしく味わえるように仕上がっているのが印象的です。
やはり少し価格が高いので頻繁に買うことも難しいとは思いますがちょっと贅沢してみようと思った時にはぴったりの一杯だと思います。
ごちそうさまでした。

 | ホーム |  »

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

オケラ

オケラ

カップ麺を中心に麺類を紹介するブログを書いています。
コメントも随時募集中です。
みなさんどうぞよろしくお願いします。

FC2Ad