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オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

菊水 あごだし白醤油らーめん

菊水 あごだし白醤油らーめん」



推奨調理時間 ゆで2分 内容量 244g(めん90g×2食入) 289kcal(1食あたり) 食塩相当量 6.6g(1食あたり) 生麺

北海道のメーカー菊水のチルドタイプ2食入り生ラーメンを紹介します。
このブログでは原則としてカップ麺か袋麺を紹介していますが、スーパーに行った時にチルド麺や冷凍食品のコーナーで気になったものがあれば時々紹介しています。
このあごだし白醤油ラーメンもスーパーでみかけてとても気になったので買ってみた商品のひとつです。
国産あごだし使用のスープと北海道産小麦100%使用の麺がセールスポイントの一杯です。



パッケージの中に2食分の麺とスープがトレイに入って収められています。
麺はあまり縮れのないタイプです。
2食一度に作ってもいいのですが、今回は1食分だけ作ってみました。
鍋にお湯を沸かし沸騰してきたら麺を入れて2分ほどゆでると出来上がります。
スープはあらかじめ丼に入れておき、お湯を入れて作っておきます。
そこに茹で上がったあとしっかり湯切りをした麺を入れて完成です。



出来上がりはこのような感じになりました。
手間でなければ好みのトッピングを準備するとさらにおいしく味わえると思います。
今回は記事で紹介するにあたり出来上がりそのままのイメージを伝えるためにもトッピングはなしにしています。
ねぎぐらいあってもよさそうなのですが、実はねぎの在庫が我が家になかったのです。

麺は推奨どおり2分ゆでて仕上げました。
口当たりのよいなめらかな麺に仕上がりました。
妙なかたさもなくスープとの相性もなかなかのものです。

スープはとびうお煮干だし、塩、白醤油、豚油脂、砂糖、とびうお煮干粉末、発酵調味料、植物油脂などを合わせた白醤油味仕立てです。
かなりあごだしの香りが強いです。
ラーメンのスープでここまでだしの香りが強いのも久しぶりの経験でした。
醤油味ですがちょっと塩気が強い感じがするスープが特徴的です。
ちょっと風味が強いので好みがわかれそうです。

これがお店で気になったのは北海道のメーカーがあごだしラーメンを出しているのが気になったのです。
これから気温が上がってくるにつれチルド麺のコーナーも冷たい麺がメインになりラーメンの選択肢が急激に少なくなり売れ筋をおさえるだけの売り場になってしまいます。
その時にちょっと気になる商品を扱っているからついつい買物かごに入れずになるものかとなってしまうのです。
だからカップ麺のような手軽さはなくてもついつい食べたくなり、記事にしてしまうのです。
かなりあごだしの香りの強いスープが印象に残るおいしい一杯だったのでみなさんもお店で見かけたらぜひ買ってみてください。
ごちそうさまでした。




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渡辺製麺 東京八王子 みんみんラーメン店主監修 しょうゆ味

渡辺製麺 東京八王子 みんみんラーメン店主監修 しょうゆ味



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 121g(めん60g) 350kcal 食塩相当量 7.5g ノンフライ麺

ラーメンデータバンク有名店コラボのカップ麺で、東京八王子みんみんラーメン監修の一杯です。
ローソンで限定販売されており、東京八王子のラーメンの特徴であるタマネギをたっぷり味わえる一杯に仕上げられています。
タマネギの甘みを癒しと表現するセールスコピーも目新しく映ります。



カップの中には液体スープ(後入れ)、かやく(先入れ)の2袋が入っています。



麺は最初の状態ではパッケージに包まれています。
この写真ではパッケージを外した状態を撮っています。
渡辺製麺のホームページによると「生茹で麺、そのまま冷凍乾燥法」という呼称を使用していますが、経営破たんしたとかち麺工房の設備などを買い取って生産しているため旧とかち麺工房の氷結乾燥麺と同じものと言ってよいでしょう。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けるとある程度麺がばらけていましたが、よく麺をほぐして液体スープを加えなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は「生茹で麺、そのまま冷凍乾燥法」で作られた角ばった感じの中細麺です。
4分の仕上がり時にある程度麺がほぐれていましたが、しっかり麺をほぐして食べました。
口当たりはなめらかで少しかための麺に仕上がり、歯ごたえもよい感じの麺になりました。
インスタント麺の食感ではなく、生麺に近い感じに仕上がるのは見事です。
麺量は60gありまずまずのボリューム感はありますが、おいしく味わえるのでもう少し欲しくなりました。

スープは、ポークエキス、豚脂、食用調合油、チキンエキス、砂糖、かつお節調味エキス、みりん、にぼし、調味エキスなどをブレンドした醤油味仕立てです。
あっさり系の醤油味で、醤油の味は少し濃いめながら玉ねぎの風味が出ているのか甘みがきいていてやさしさを感じるようなおいしいスープに仕上がっています。

具は玉ねぎ、食肉加工品、味付メンマ、ねぎです。
八王子のラーメンの特徴はたっぷりの玉ねぎということなので、これにもたくさん玉ねぎが入っています。
肉そぼろも少し甘めに仕上がっており、肉の風味もしっかり味わう事ができます。

あっさり系の醤油味スープで玉ねぎの風味もよく出ており、麺もおいしく味わえる一杯です。
ちょっと値段は高めですが、八王子のラーメンをよく知っている人もそうでない人もおいしく味わえます。
ローソン限定なので一度覗いてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。





藤原製麺 浅草名代 らーめん与ろゐ屋 和風柚子しょうゆ

藤原製麺 浅草名代 らーめん与ろゐ屋 和風柚子しょうゆ」



推奨調理時間 ゆで4.5分 内容量 114g(めん70g) 351kcal 食塩相当量 7.2g 熟成乾燥麺

醤油ラーメン発祥の地、「浅草」の名店、与ろゐ屋の店主監修の一杯です。
スープは動物系と魚介系の素材に野菜を加えただしを使用した醤油味仕立てで、ほんのり香るゆずの香りがアクセントになっています。
麺は熟成乾燥麺で生麺をじっくり2日間かけて乾燥させて作り上げています。



パッケージの中には内袋に入った麺と液体スープの袋が入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺を紹介する時はトッピングは敢えてシンプルな状態で記事にしているため、ねぎだけにとどめています。
おすすめ具材としては焼豚、メンマ、季節の野菜などがあげられています。

麺は藤原製麺自慢の熟成乾燥麺です。
生麺を2日間かけてじっくり熟成乾燥させて作られた乾麺です。
中細タイプで縮れの少ないタイプの麺はなめらかな口当たりで歯ごたえもよくおいしく楽しめます。
量は70gと袋麺にしては少し控えめな感じで、麺がおいしいだけにもうあとひと口ふた口欲しくなるような感じでした。

スープは香味油、豚脂、ポークエキス、チキンエキス、ポークスープ、塩、砂糖、魚介エキス、かつお節エキス、コンブエキス、かつお風味調味料、ゆず、かつお節、ゆず果汁、にぼし、オニオンエキス、しいたけエキスなどをブレンドした醤油味スープです。
ゆずの香りがほんのりと心地よく、動物系と魚介系に野菜を加えたスープのおいしさを引き立てています。
あっさり系の醤油味スープですが、ゆずの香りが個性的で昔なつかしの醤油味とはまた違ったおいしさを感じさせてくれます。

生麺に近い感じのおいしさを楽しめる麺と、ゆずの香りが印象的なあっさり醤油味スープがおいしく味わえる一杯です。
袋麺にしてはちょっと価格は高めなのですが、たまには贅沢するのも悪くないと思わせてくれます。
私はコンビニのミニストップで買ったのですが、ちょっとこだわりの商品を扱っているようなスーパーにも売っていると思います。
ごちそうさまでした。



渡辺製麺 秋田名店の味 駅前屋台中華そべ末廣ラーメン本舗 醤油味

渡辺製麺 秋田名店の味 駅前屋台中華そば末廣ラーメン本舗 醤油味」



推奨調理時間 熱湯3~4分 内容量 124g(めん60g) 360kcal 食塩相当量 8.2g ノンフライ麺
京都生まれ秋田育ちのラーメンをカップ麺に再現した一杯。
ひと口含んだ瞬間、心に沁みこんできた恐るべし濃厚黒醤油が自慢の一杯です。
製造は経営破綻したとかち麺工房の生産設備を引き継いだ渡辺製麺です。



カップの中には先入れ式かやく2袋と後入れ式液体スープの計3袋です。



麺は氷結乾燥麺とは謳っていないものの、とかち麺工房からの流れを感じることができるスタイルのノンフライ麺です。
ここにかやく2袋をのせてお湯を注ぎふたをします。
かため3分、ふつう4分の推奨調理時間が設定されているので今回はかための3分仕上げで作ることにしました。
液体スープはふたの上であたためておく事をおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をよくほぐし、具材を整理して液体スープを加えなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始めることができる状態です。

麺は氷結乾燥麺とは謳っていないもののとかち麺工房の流れを感じる事ができるようなスタイルのノンフライ麺です。
かため3分仕上げで作りましたが、私にはこの位が丁度良い感じだと思いました。食感はインスタント麺と思わせないような感じです。
60gの麺量でもそこそこの量感になるはずなのですが麺がおいしいのでもう少し食べたくなりました。

スープはポークエキス、豚脂、発酵調味料、塩、酵母エキス、砂糖、香辛料、こんぶエキスなどを合わせた醤油味仕立てです。
黒っぽいスープが特徴で、濃い感じが伝わってきますが落ち着いた雰囲気を醸し出しあたたまれる感じのスープに仕上がっています。
少し塩分が高いのは気になる方もいるかと思われますが…

具はねぎ、焼豚とシンプルです。
焼豚は2枚入りとなかなかのボリュームです。
ねぎは大きめにカットされています。
焼豚のクオリティは安っぽさを感じさせない程度の厚みがあり、なかなかのものだと思います。

黒くて濃いめながら落ち着いた感じの醤油味スープがおいしく味わえる一杯です。
麺もかなりおいしく仕上がり満足度は高いと思います。
塩分の気になる方は、スープを少し残すなど工夫して食べるのもよいかと思います。
とかち麺工房の生産設備を引き継いだ渡辺製麺の製品はとかち麺工房時代ほど多くではないものの、こうして時々見かけるようになってきました。
今後もいろんなおいしさを届けてくれる事を期待したいと思います。
ごちそうさまでした。

藤原製麺 二夜干しラーメン 塩

藤原製麺 二夜干しラーメン 塩」


推奨調理時間 ゆで5分 内容量 122g(めん80g) 353kcal 食塩相当量 8.0g 二夜干し乾燥麺

藤原製麺袋麺二夜干しラーメンシリーズの一杯です。
生麺を2日間かけて乾燥させて作るので二夜干しラーメンという商品名になったそうです。
今回はそんな二夜干しラーメンの塩味を紹介します。



パッケージの中には麺ブロックと液体スープが入っています。
麺ブロックは一般的な袋麺に比べ麺がやわらかいためなのか内袋入りになっています。



出来上がりはこのような感じになりました。
パッケージにはおすすめ具材の一例として焼豚、水菜、ねぎ、ゆでたまごが紹介されていますが、今回はシンプルにねぎだけをトッピングすることにしました。
作る時に好みに合わせて具材をアレンジするとさらにおいしく楽しめます。

麺は生麺をじっくり2日間かけて低温乾燥させた二夜干し製法で作られています。
この製法で熟成され、小麦の風味と麺の強いコシが生まれるんだそうです。
実際食べてみても麺のツヤやコシはインスタント麺としては高レベルなものに感じます。
麺の量は80gあるのでボリューム感もなかなかのものです。

スープは液体式でゆで汁に混ぜるタイプのもので、動物油脂、肉エキス、植物油脂、野菜エキス、調味料、香辛料などがブレンドされた塩味スープに仕上がっています。
肉のうまみと野菜の甘みが効いたおいしいスープに仕上がっています。

一般的な袋麺に比べて値段が少し高いのですが、その分以上に十分満足できるものに仕上がっていると思います。
特に麺にこだわった作りになっているので、おいしく麺を味わいたい方にはぴったりの一杯だと思います。
塩味のほかにも、醤油味やみそ味もあるようです。
ごちそうさまでした。

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