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オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

サッポロ一番 カップスター カレーうどん

サッポロ一番 カップスター カレーうどん



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 84g(めん55g) 368kcal 食塩相当量 5.0g

2018年秋にリニューアルしたサッポロ一番カップスターシリーズのカレーうどんです。
リニューアル前にはカレー南ばんと名乗っていました。
このカレーうどんはレギュラー商品の位置づけで全国販売されています。
なぜか私の地元周辺のカップスターシリーズを売っているお店でもこれは売ってない店も多く少し影が薄い存在です。
カレー南ばんと名乗っていた頃から見かけると食べたくなるのでお店で見かけたときに購入することにしています。
今回紹介する商品は昨年買って我が家の在庫になっていたものなのでふたの部分が映画とのタイアップの特別パッケージになっています。



カップの中に麺と具材、粉末スープがセットされています。
縦型カップ麺のスタンダードともいえるスタイルでお湯を注ぐだけで作る事ができるシンプルスタイルです。
お湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
具材が沈まないように表面の方だけ少し混ぜてスープをある程度溶かした状態で撮影しました。
3分が推奨調理時間ですが、3分経過してもかなり麺がかたい感じなので食べる前にはしっかり麺をほぐしています。

麺は平打ちタイプの縮れつき麺です。
いわゆるカップ麺のうどんによくあるスタイルです。
3分仕上げにするには無理がありそうな感じに仕上がるのはリニューアル前と変わっていません(残念)
うどんのもっちり感が少し足りないような気がしなくもないですが、しっかりほぐしていくとおいしく味わえる麺になりました。
麺の量は55gと少し控えめですが、平打ち麺なのでボリューム感があり量感はまずまずです。

具は味付鶏肉そぼろ、味付油揚げ、人参、ねぎです。
具材はリニューアルでかなり変わった所です。
カレー味の定番とも言えそうなポテトは消えて、うどんのイメージをより感じさせる油揚げが加わりました。
肉そぼろも鶏肉のみに変わっていますが国産肉を採用するようになりました。
具材の構成は変わりましたが、ボリューム感は以前とそれほど変わっていないと思います。

スープは粉末ポテト、しょうゆ、魚介エキス、牛脂、ビーフエキス、昆布エキス、たん白加水分解物、さば節粉末などをブレンドしたカレー味仕立てです。
さらっとした感じのもので和風だしの中にビーフの風味とスパイシーさが混ざり合ったようなスープです。
辛さはマイルドな感じなので辛いのが苦手な方でもおいしく味わえるような仕上がりです。

カレー南ばんの時と比べさらにリニューアルしており、具材や食塩相当量、カロリーが変化しています。
商品名もカレーうどんとなり、さらにうどんらしさをアピールしていくような方向に進んでいくようです。
カレーうどんを手軽に楽しみたい時にはぴったりの一杯だと思います。
地域によっては手に入りづらいかもしれませんが、お店で見かけた際にはぜひ味わってみてください。
ごちそうさまでした。


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サッポロ一番 旅麺 長崎中華街ちゃんぽん

サッポロ一番 旅麺 長崎中華街ちゃんぽん


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 77g(めん60g) 328kcal 食塩相当量 5.6g

サッポロ一番旅麺シリーズの一杯、長崎中華街ちゃんぽんを紹介します。
海鮮と野菜のうまみ、ポークのコクが絡む太麺がセールスポイントです。



カップの中には先入れ粉末スープと先入れかやくの2袋が入っています。



麺は油揚げタイプの太め縮れ付きです。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように麺を軽くほぐし、スープをなじませた状態で撮影しました。
食べる前にはしっかりと麺をほぐしています。

麺は丸みを帯びた太めの縮れ付きタイプで油揚げ麺です。
丸みを帯びているのは長崎ちゃんぽんのイメージを出すためと思われます。
5分で少しかために仕上がりましたが口当たりはなめらかな感じになっています。
60gの麺量はこのサイズの丼型カップ麺では標準的なものですが、太麺が手伝っているのか食べ応えがありボリューム感があります。

スープは塩、糖類、ポークエキス、クリーミングパウダー、でん粉、野菜粉末、醤油、魚介エキス、たんぱく加水分解物、豚脂、香辛料、野菜エキス、香味食料油、いか粉末、酵母エキス、オイスターエキス、デキストリン、植物油脂などを合わせた白湯スープです。
さらっとしていながらコクとまろやかさを感じるちゃんぽんらしいスープに仕上がっています。
どちらかというとあっさり系ですが、風味はしっかりしておりおいしく味わえます。

具はキャベツ、かまぼこ、コーン、にんじんです。
肉か海鮮系の具があるともう少しにぎやかで味わいも豊かになりそうですが、お手頃価格の一杯だけにそこは少し目を瞑ることにします。
キャベツのしゃっきりした感じが印象的で野菜がおいしく感じられます。
具の量は価格相応かと思います。

比較的お手頃な価格で長崎ちゃんぽんのイメージが楽しめる一杯です。
太麺とあっさりながらコクのあるちゃんぽんスープがおいしく味わえます。
コンビニよりはスーパーで目にする事が多いように思います、気になる方はスーパーのカップ麺売り場をのぞいて見てはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

サッポロ一番 旅麺 会津喜多方醤油ラーメン

サッポロ一番 旅麺 会津喜多方醤油ラーメン」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 86g(めん60g) 324kcal 食塩相当量 5.3g

サッポロ一番旅麺シリーズ、今回は会津喜多方醤油ラーメンを紹介します。
旅麺シリーズもラインナップを少しずつ変えながらリニューアルを繰り返していますが、会津喜多方は人気があるのか販売が続いています。
今回は大幅にパッケージデザインが変更されています。
煮干し、かつおのうまみが絡む平縮れ麺がセールスポイントの一杯です。



カップの中には液体スープ(後入れ)とかやく(先入れ)の2袋が入っています。



麺は油揚げタイプの平打ち風の縮れつき麺です。
この麺は喜多方ラーメンの特徴とも言えるスタイルです。
ここにかやくを入れお湯を注ぎ3分で出来上がります
液体スープはふたの上であたためておくとよいでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを入れて、具が沈まないように注意しながら麺をほぐした状態で撮影しました。

麺は大豆食物繊維を配合した平打ち風縮れつき油揚げ麺です。
カップうどんのような見た目の麺が喜多方ラーメンの特徴で、よくイメージをとらえていると思います。
もちろん麺の味はうどん風ではなく、中華麺の味がします。
量は一般的な丼型カップ麺と同レベルの60gですが、麺の太さもあってかボリューム感は高く感じられます。

スープは後入れ式液体スープです。
塩、たん白加水分解物、ポークエキス、糖類、豚脂、植物油脂、かつお節エキス、酵母エキス、香辛料、煮干しいわし粉末などをブレンドした醤油味仕立てです。
少し醤油の風味が強めに出た感じですがすっきり系で香りもよく落ち着いた味わいを感じさせてくれます。
どこか懐かしい感じのするスープに仕上がっています。

具はチャーシュー、メンマ、ねぎ、なるとです。
醤油味ラーメンの基本の具材をしっかりおさえている感じです。
そう高価格の商品ではないので、具のクオリティはまずまずといった感じだと思います。

喜多方ラーメンの特徴である平打ち風麺をうまく再現しており、ボリューム感があっておいしく楽しめます。
また落ち着いた味わいのスープもどこか懐かしさを感じる味で、醤油ラーメンが好きな方にはおいしく味わえる仕上がりだと思います。
また日ごろあまり醤油味になじみのない方にも醤油ラーメンのイメージを感じるにはよい一杯だと思います。
お手頃価格で喜多方ラーメンの雰囲気を楽しめる嬉しい一杯です。
ごちそうさまでした。



サッポロ一番 しょうゆ味(丼)

サッポロ一番 サッポロ一番 しょうゆ味(丼)」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 80g(めん65g) 349kcal 食塩相当量 5.6g

うまさ、サッポロにあり!
おなじみサッポロ一番醤油味のイメージを丼型カップ麺にした一杯です。
やっぱりおいしい、野菜とおいしい!、野菜の具材入りです。



カップの中には先入れ式粉末スープと先入れ式かやくの2袋が入っています。
このかやくの袋はフリーズドライタイプの野菜ブロックです。



麺は油揚げタイプの縮れ麺で、袋麺のサッポロ一番のスタイルに通じるものがあります。
醤油を練りこんだ麺なのですが、ちょっと色がついているようです。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて麺を軽くほぐしながらスープの溶け残りをなじませ、野菜を少し見栄えのよい状態にして撮影しました。
実際食べるに前にしっかり麺をほぐしています。

麺はしょうゆを配合した油揚げタイプの縮れ麺です。
3分でやわらか過ぎずかた過ぎず・・・ほどよい感じに仕上がりました。
袋麺のサッポロ一番しょうゆ味に近いイメージに仕上げられており、しょうゆ練りこみ麺を採用しています。
量は65gとレギュラーサイズの丼型カップ麺の標準的な量なので十分満足できると思います。

スープは塩、デキストリン、糖類、香辛料、豚脂、チキンエキス、小麦粉、たん白加水分解物、野菜エキス、ポークエキス、ごま油などをブレンドした醤油味仕立てで、粉末スープタイプです。
ちょっと醤油の味が強めに感じられるスープはチキン、ポーク、野菜のエキスがおいしさを引き立てています。
すっきり系の醤油味スープはどこか懐かしく、いつ食べても安心できるおいしさを感じさせてくれます。

具はキャベツ、チンゲン菜、コーン、人参です。野菜ばかりで肉気はありません。
以前は7種類の具材だったこともあるのですが、コストの問題なのか品目は減っています。
具材はフリーズドライタイプで、固形になっているのでお湯を注ぐ時にこれをよく溶かすようにするのがポイントです。
しかし出来上がり時にはある程度偏ってしまうので写真を撮る前に少し整理してみました。
野菜の品目は以前のものより減っていますが量感はまずまずです。

袋麺のイメージがカップ麺でも十分再現していながら、具材に野菜を加えるなど新しいイメージを演出しています。
いつ食べても安心できるしょうゆ味なのはさすがロングセラーならで肌と思います。
袋麺もおいしいのですが、手軽に楽しめるカップ麺で味わうサッポロ一番しょうゆ味もまたいいものです。
きっと時々食べたくなると思います。
ごちそうさまでした。







サッポロ一番 名店の味 くじら軒横濱 しょうゆラーメン

サッポロ一番 名店の味 くじら軒横濱 しょうゆラーメン」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 134g(めん90g) 454kcal 食塩相当量 7.9g ノンフライ麺

サッポロ一番横浜の名店「らーめんくじら軒」のコラボ商品の丼型大盛サイズカップ麺です。
2016年3月に発売されたこの商品はくじら軒創業20周年を記念し、定番メニューの「らーめん」を店主監修のもとカップ麺に再現した一杯です。
チキンに香味野菜と魚介(かつおや煮干)のうまみを絶妙に合わせた薄口の醤油味スープがセールスポイントの一杯です。
大盛麺1.5倍サイズでのりも4枚入ったガッツリタイプです。



カップの中には後入れ式液体スープ、かやく(先入れ)、のり(後入れ)の3袋が入っています。



麺は大豆食物繊維を配合したノンフライタイプで細めの麺です。
大盛サイズなのでボリューム感はかなり高そうです。
ここに先入れかやくをのせお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように麺をよくほぐし、液体スープを入れのりをのせて撮影しました。
これで食べ始める事ができる仕上がりの状態です。

麺はノンフライタイプで縮れが少ない感じのものです。
お湯を注ぐ前の状態では細めに見えた麺ですが、仕上がり時は麺が少し太くしっかりしたものになっています。
つるりとした口当たりでコシも適度に感じられる麺に仕上がりました。
大盛タイプ90gの量はボリューム感もよく食べ応えがあって満足できると思います。

スープはチキンエキス、魚介エキス、塩、豚脂、植物油脂、糖類、昆布エキス、香辛料、香味調味油、デキストリン、発酵調味料、調味油脂、酵母エキスなどを合わせた醤油味仕立てです。
後入れ式の液体スープになっており、カップの中になじみやすくなっています。
魚介とチキンのダブルスープで、コクがあり深みのあるスープです。
醤油は薄口ベースのもののようですがだしの味も出ているためか結構濃い感じがしました。

具はチャーシュー、ねぎ、メンマ、なると、のりです。
基本的な醤油ラーメンの具材はおさえています。
のり4枚はかなり印象に残ります。チャーシューの質感がもう少しよいと満足度が上がりそうですが・・・

麺もスープもおいしく楽しめる一杯です。
お腹が空いた時でもしっかり楽しめる大盛サイズが嬉しい一杯です。
つい少し前までコンビニ店頭でお目にかかることもあったのですが、現在はサッポロ一番のホームページにも載っていないようです。
くじら軒のコラボ商品は時々出ているようなので再販されることを期待したいと思います。
ごちそうさまでした。

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