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オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

サッポロ一番 塩らーめん(丼カップ)

サッポロ一番 塩らーめん(丼カップ)」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 76g(めん63g) 326kcal 食塩相当量 5.3g

おなじみサッポロ一番塩らーめんの丼型カップ麺です。
2019年3月にリニューアルしている商品を入手したので紹介します。
ながらく袋麺で人気を博しているこの塩らーめんも丼型カップ麺として販売されるようになって昨年秋で20周年を迎えています。
袋麺のおいしさを手軽に楽しめるカップ麺で再現した一杯です。



カップの中には粉末スープ(先入れ)とかやくの袋が入っています。
かやくはフリーズドライタイプの野菜ブロックです。



麺は少し細い感じの縮れつき油揚げ麺です。
ここに粉末スープを入れてかやくをのせお湯を注いで3分で出来上がります。
かやくはフリーズドライの野菜ブロックなのでお湯を注ぐ時はこのブロックが溶けるように注ぐように注意しています。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて表面を軽く整理した状態で撮影しています。
実際食べる前には麺をしっかりほぐしてスープもよくなじませています。

麺は縮れつきの油揚げ麺で少し細めです。
3分でほどよい感じのかたさに仕上がりもっちりした感じがあって口当たりのよい麺です。
麺の量は63gとレギュラーサイズの丼型カップ麺としては標準的なレベルなのでおおむね満足できると思います。

具の内容は白菜、キャベツ、チンゲン菜、コーン、人参で、ザク切りにした5種類の野菜が入っており、レタス1/2個相当の食物繊維が含まれているそうです。
野菜のカットはそれなりに大きいのでシャッキリ感は十分楽しめます。
なお袋麺についている切りごまの小袋はありません(スープの成分としてごまは含まれています)。

スープは香辛料、ごま、糖類、小麦粉、食物繊維、チキンエキス、油脂加工品、ねぎ、味付豚肉、ポークエキス、鶏肉野菜調理品、かつおエキス、酵母エキス、デキストリン、発酵調味料、植物油脂などをあわせた塩味仕立てです。
袋麺でもおなじみの味がこのカップ麺でもうまく再現されています。
野菜の旨みの出ている塩味スープです。切りごまは別袋にはなっていませんがスープにごまが入っています。
コクがありながらくどくないおいしいスープは多くの人の心に刻み込まれた味といっても過言ではないと思います。

手軽におなじみの味がカップ麺で楽しめる嬉しい一杯です。
リニューアルを経て以前のものより少し量が減っていたりするのですが、原材料などが高騰している中でも価格を極力あげないようにしつつおいしさを維持していく上では仕方のないところなのかもしれません。
いまや袋麺だけでなくカップ麺の世界でも立派なロングセラー商品に成長しています。
多くの人がこの商品のファンで時々なぜか食べたくなる心の味なっている方も多いと思います。
私もこれはお気に入りの中のひとつです。
ごちそうさまでした。








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サッポロ一番 桃屋のつゆで仕上げたきつねうどん

サッポロ一番 桃屋のつゆで仕上げたきつねうどん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 92g(めん60g) 351kcal 食塩相当量 4.5g

サッポロ一番と桃屋のコラボ商品です。
今回は桃屋のつゆで仕上げたきつねうどんを紹介します。
今までも何度か販売されていて、発売のたびにリニューアルを重ねているようです。
2019年1月28日リニューアル販売されたものを少し前にスーパーで購入したので記事にしてみました。
まだ発売からそれほど経っていないにもかかわらず、もうメーカーの商品情報に掲載されていないようです。



カップの中には液体スープとかやくの2袋が入っています。
かやくは先入れ式、液体スープは後入れ式です。



麺は平打ち風油揚げ縮れ麺で、カップうどんによくあるスタイルです。
カップの中にかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体スープはフタの上であたためておく事をおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように注意をしながらしながら麺をよくほぐし液体スープを加えた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は平打ち風油揚げ縮れタイプでカップ麺によくあるうどんのスタイルです。
5分で少しやわらかめに仕上がりましたが、もっちりした感じでおいしく楽しめました。
麺量は60gとレギュラーサイズカップ麺としては標準的なレベルですが、カップうどんとしてはPB商品やお手頃価格の商品と同レベルの麺の量です。
少し幅広な感じの麺はボリューム感があると思います。

具は味付油揚げ、味付卵、かまぼこ、ねぎです。
きつねうどんの一般的なイメージは大きな厚みのある油揚げが入っているものだと思います。
そのイメージからするとコンパクトな四角形に刻まれた油揚げがたくさん入っているのは少し違和感を感じるかもしれません。
具全体のボリューム感には少し欠けるような印象を受けます。
卵、かまぼこ、ねぎなどは彩りを演出しています。

スープはこのような感じです。
桃屋のつゆ、糖類、塩、植物油脂、発酵調味料、魚介エキス、豚脂、酵母エキスなどをブレンドした醤油味仕立てです。
液体スープになっているのでなじみやすくなっています。
味の決め手はもちろん商品名にもなっている桃屋のつゆです、これがこの商品の最大のセールスポイントです。
スープの色は西日本のうどんつゆに馴染みのある人にとっては濃いめに感じると思います。
ダシの風味や香りは強く出た甘目の味で、醤油の風味もしっかり感じますが醤油の風味はそこまで強くない感じです。

サッポロ一番と桃屋のタイアップ商品で、リニューアルを重ねながらたびたび販売されているのはやはり人気や話題性を考えてのことなのでしょう。
両社のブランドイメージの向上に寄与するからこそのコラボ商品だと思います。
桃屋のつゆは長年にわたり販売が続けられている商品ですが、このコラボ商品を通じ具体的なつゆの使用例を提案することで新たなファン層の拡大を狙っているのとみられます。
またサッポロ一番にとってもラーメンだけでなくうどんもあることをアピールする機会にもなるのでしょう。
いずれにしてもおいしくて風味のよいスープがおいしく楽しめるうどんなので、お店で見かけた際にはお試しになってみてください。
ごちそうさまでした。


サッポロ一番 カップスター しょうゆ

「サッポロ一番 カップスター しょうゆ」




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 72g(めん60g) 308kcal 食塩相当量 5.2g

2018年9月にリニューアルしたサッポロ一番の縦型カップ麺シリーズ「カップスター」のしょうゆ味を紹介します。
期間限定品やコラボ商品などが投入されるなどブランド力をあげる活性化が功を奏しており、リニューアルでさらに飛躍を目指しています。
最近は人気アイドルグループをCMに起用するなど新たなファン層の拡大も狙っているようです。
今回のリニューアルで肉具材に国産肉を採用している事が大きくアピールされるようになりました。



カップの中には具材や、スープの素、麺がセットされています。
お湯を注ぐだけで手軽に作る事ができる縦型カップ麺のシンプルなスタイルを貫いています。
お湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
軽く麺をほぐしたうえで表面の具材を少し整理した状態で撮影しました。
実際食べる前に麺をしっかりほぐしています。

麺は醤油、チキンエキスなどを配合した油揚げ麺です。
3分で少しやわらかめに仕上がりました。
醤油やチキンエキスが配合されているためか一般的なヌードル麺と比べると香りが独特でチキンラーメンに近いイメージに感じられます。
これがライバルでありベストセラーであるあの商品と大きく異なる点だと思います。
スープの絡みもほどよく麺自体に味がついていることもあり
麺のボリュームは60gと標準的なレベルです。
ガッツリいきたい時でなければまず満足できると思います。

スープは魚介エキス、香辛料、野菜粉末、ポークエキス、ビーフエキス、チキンエキスなどがブレンドされた醤油味仕立てのものです。
少々濃い目の味付で香ばしいスープはキレがあり、旨みを楽しみながら味わえるものに仕上がっています。

具は味付豚肉加工品、味付卵、味付えび、ねぎです。
十分な存在感はありますが個々の具材の大きさは少し小さいように感じます。
肉具材であるポークダイスには国産肉が使用されています。

ある程度より上の世代の人にはカップスターシリーズは懐かしいブランドに感じられると思います。
私も昔「味のとりこ」になった世代です。
ライバル商品の誰でも知っているであろうあのヌードルよりもお店でこれを見かけるとなぜか無性に食べたくなってきます。
そんな世代はもとより、最近の若い人にも大いに味わってもらいたい一杯です。
お店で見かけた時にあのCMソングが思い浮かんだらもうあなたも「味のとりこ」の仲間入りです。
ごちそうさまでした。

サッポロ一番 カップスター カレーうどん

サッポロ一番 カップスター カレーうどん



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 84g(めん55g) 368kcal 食塩相当量 5.0g

2018年秋にリニューアルしたサッポロ一番カップスターシリーズのカレーうどんです。
リニューアル前にはカレー南ばんと名乗っていました。
このカレーうどんはレギュラー商品の位置づけで全国販売されています。
なぜか私の地元周辺のカップスターシリーズを売っているお店でもこれは売ってない店も多く少し影が薄い存在です。
カレー南ばんと名乗っていた頃から見かけると食べたくなるのでお店で見かけたときに購入することにしています。
今回紹介する商品は昨年買って我が家の在庫になっていたものなのでふたの部分が映画とのタイアップの特別パッケージになっています。



カップの中に麺と具材、粉末スープがセットされています。
縦型カップ麺のスタンダードともいえるスタイルでお湯を注ぐだけで作る事ができるシンプルスタイルです。
お湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
具材が沈まないように表面の方だけ少し混ぜてスープをある程度溶かした状態で撮影しました。
3分が推奨調理時間ですが、3分経過してもかなり麺がかたい感じなので食べる前にはしっかり麺をほぐしています。

麺は平打ちタイプの縮れつき麺です。
いわゆるカップ麺のうどんによくあるスタイルです。
3分仕上げにするには無理がありそうな感じに仕上がるのはリニューアル前と変わっていません(残念)
うどんのもっちり感が少し足りないような気がしなくもないですが、しっかりほぐしていくとおいしく味わえる麺になりました。
麺の量は55gと少し控えめですが、平打ち麺なのでボリューム感があり量感はまずまずです。

具は味付鶏肉そぼろ、味付油揚げ、人参、ねぎです。
具材はリニューアルでかなり変わった所です。
カレー味の定番とも言えそうなポテトは消えて、うどんのイメージをより感じさせる油揚げが加わりました。
肉そぼろも鶏肉のみに変わっていますが国産肉を採用するようになりました。
具材の構成は変わりましたが、ボリューム感は以前とそれほど変わっていないと思います。

スープは粉末ポテト、しょうゆ、魚介エキス、牛脂、ビーフエキス、昆布エキス、たん白加水分解物、さば節粉末などをブレンドしたカレー味仕立てです。
さらっとした感じのもので和風だしの中にビーフの風味とスパイシーさが混ざり合ったようなスープです。
辛さはマイルドな感じなので辛いのが苦手な方でもおいしく味わえるような仕上がりです。

カレー南ばんの時と比べさらにリニューアルしており、具材や食塩相当量、カロリーが変化しています。
商品名もカレーうどんとなり、さらにうどんらしさをアピールしていくような方向に進んでいくようです。
カレーうどんを手軽に楽しみたい時にはぴったりの一杯だと思います。
地域によっては手に入りづらいかもしれませんが、お店で見かけた際にはぜひ味わってみてください。
ごちそうさまでした。


サッポロ一番 旅麺 長崎中華街ちゃんぽん

サッポロ一番 旅麺 長崎中華街ちゃんぽん


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 77g(めん60g) 328kcal 食塩相当量 5.6g

サッポロ一番旅麺シリーズの一杯、長崎中華街ちゃんぽんを紹介します。
海鮮と野菜のうまみ、ポークのコクが絡む太麺がセールスポイントです。



カップの中には先入れ粉末スープと先入れかやくの2袋が入っています。



麺は油揚げタイプの太め縮れ付きです。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように麺を軽くほぐし、スープをなじませた状態で撮影しました。
食べる前にはしっかりと麺をほぐしています。

麺は丸みを帯びた太めの縮れ付きタイプで油揚げ麺です。
丸みを帯びているのは長崎ちゃんぽんのイメージを出すためと思われます。
5分で少しかために仕上がりましたが口当たりはなめらかな感じになっています。
60gの麺量はこのサイズの丼型カップ麺では標準的なものですが、太麺が手伝っているのか食べ応えがありボリューム感があります。

スープは塩、糖類、ポークエキス、クリーミングパウダー、でん粉、野菜粉末、醤油、魚介エキス、たんぱく加水分解物、豚脂、香辛料、野菜エキス、香味食料油、いか粉末、酵母エキス、オイスターエキス、デキストリン、植物油脂などを合わせた白湯スープです。
さらっとしていながらコクとまろやかさを感じるちゃんぽんらしいスープに仕上がっています。
どちらかというとあっさり系ですが、風味はしっかりしておりおいしく味わえます。

具はキャベツ、かまぼこ、コーン、にんじんです。
肉か海鮮系の具があるともう少しにぎやかで味わいも豊かになりそうですが、お手頃価格の一杯だけにそこは少し目を瞑ることにします。
キャベツのしゃっきりした感じが印象的で野菜がおいしく感じられます。
具の量は価格相応かと思います。

比較的お手頃な価格で長崎ちゃんぽんのイメージが楽しめる一杯です。
太麺とあっさりながらコクのあるちゃんぽんスープがおいしく味わえます。
コンビニよりはスーパーで目にする事が多いように思います、気になる方はスーパーのカップ麺売り場をのぞいて見てはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

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