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オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

エースコック リンガーハットの長崎ちゃんぽん

エースコック リンガーハット長崎ちゃんぽん




推奨調理時間 熱湯5分 内容量 95g(めん70g) 392kcal 食塩相当量 6.1g

エースコック長崎ちゃんぽんのチェーン店リンガーハットのコラボ商品です。
時々リニューアルを重ねながら販売が続いており、2019年3月にもリニューアル版が出ています。
最近あまりコンビニでは見かけなくなったと思っていたらひさびさにコンビニで販売されているのを見たので買ってみました。
具材の野菜に国産野菜を使用しているのは、今までと変わりありません。
しっかり太麺とまろやかなスープがセールスポイントの一杯です。



液体スープの小袋が添付されていますが、この小袋はカップの中に入っています。
エースコック縦型カップ麺で小袋が添付されているものはこのスタイルのものが多いです。
取り出す時に小袋の周りについた粉末スープの粉が手についてしまう事が多いのが気になって仕方がありません。



液体スープを取り出したあとのカップの中はこんな感じです。
麺、具材、スープの素がセットされた縦型カップ麺によくあるスタイルです。
麺は長崎ちゃんぽんのイメージを連想させるような太めの麺なのがよくわかります。
ここにお湯を注ぎ5分で出来上がります。
取り出しておいた液体スープはふたの上であたためておくとよいでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
表面部分を軽く整理して液体スープを加えた状態で撮影しました。
写真を撮影した時点ではほとんど麺をほぐしていないので、食べる前にしっかり麺をほぐしています。

麺は太めで軽く縮れの付いた油揚げタイプです。
5分仕上げでなめらかさと適度な弾力のあるもっちり麺に仕上がりました。
長崎ちゃんぽんのイメージをうまく再現していると思います。
量は70gありボリューム感もよく食べ応えがあります。

具材はキャベツ、えび、かまぼこ、もやし、人参です。
具材の野菜はリンガーハットの実店舗と同じく国産のものを使用していることをセールスポイントにしています。
具の量感はよく、キャベツの食感もしゃっきりしており印象に残ります。
えびは少し小ぶりですが、海鮮系の具材も入っているのはポイントアップだと思います。。

スープはポークエキス、食塩、糖類、植物油脂、しょうゆ、乳化油脂、香味油、ポーク調味料、野菜エキス、チキン調味料、オニオンパウダー、香辛料、でん粉、酵母エキス、たん白加水分解物、全卵粉などを合わせた白湯スープです。
コクとまろやかさの感じられるスープはさらっとしており、クセもなくおいしく味わえるものに仕上がっています。
豚のエキスと野菜のエキスがおいしさを生み出しています。

リニューアルのたびにおいしく楽しめる一杯に仕上がっており、満足度は高いです。
リンガーハットは全国チェーンではあるものの未出店の地域も多く実際のお店に行った事がない方も多いと思います。
私も地元周辺にはお店がほとんどないので残念ながら実際のお店に行く機会はあまりないのですが、これを食べるとお店に行ってみたくなります。
ちゃんぽんのイメージをうまくカップ麺に再現しており、ちゃんぽんファンの方にはおすすめの一杯です。
今回のリニューアル品はあまりコンビニで見かけた記憶がないのですが、スーパーなどでも販売されているので興味のある方は売場を覗いてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


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エースコック わかめラーメン 帰ってきたわかめ3.5倍

エースコック わかめラーメン ごま・しょうゆ 帰ってきたわかめ3.5倍



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 95g(めん60g) 326kcal 食塩相当量 7.7g

驚き&やりすぎのEDGEシリーズとして販売されるわかめラーメンわかめ3.5倍が帰ってきました。
好評にお応えして今年もやります3.5倍とパッケージにもあるように昨年わかめラーメン35周年の記念ムードを盛り上げるべく登場したわかめ3.5倍ラーメンが思いのほか(?)好評だったので今年も改めて販売されることになりました
2019年6月に販売開始されたこの一杯は、たっぷりのわかめと魚介のうまみを加えたすっきりしょうゆスープがセールスポイントです。



カップの中には先入れかやくと後入れ液体スープ、スパイスの袋が入っています。
わかめ3.5倍なのでかやくは結構多く見えます。
スパイスの袋も結構大きめです。



麺はこのような感じです。
中細タイプの縮れ少なめな感じの油揚げ麺です。
カップがスーパーカップのような大盛サイズなので麺も多いように感じてしまいますが、わかめが多いので大盛サイズカップを使っているものの麺の量だけで見るとレギュラーサイズカップでも間に合いそうな60gです。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けてスープを加えスパイスを入れた状態で撮影しました。
びっしりわかめで埋め尽くされて麺が見えません。しかもスパイスも結構な量です。
まだこの状態では麺はほとんどほぐしておらず、スープもなじませていません。
食べる前にしっかり混ぜて麺をほぐし、スープをなじませました。

麺は醤油を配合した味付油揚げ麺です。太さは中細程度でしょうか。
3分でほどよい感じに仕上がり適度にコシがあり、歯切れのよい麺に仕上がりました。
麺の量は60gと実はレギュラー品のわかめラーメンよりも4g控えめだったりします。

スープはしょうゆ、砂糖、植物油脂、食塩、たん白加水分解物、発酵調味料、香辛料、ニボシペースト、オイスターエキス、カツオ風味調味料、酵母エキスなどをあわせた醤油味仕立てです。
ほぼレギュラー品と同じ構成ですが醤油に違いがあるようです。
レギュラー品では有機丸大豆醤油を10%配合していますがその表記がありません。
魚介と醤油の味わい豊かなスープは鶏がらなどに代表される動物系とはまた違ったすっきりさを感じさせてくれるものに仕上がっています。
少し多めのスパイスも極端な辛さを演出するものではなく、味を引き締める感じにはたらいています。

かやくはわかめ、ごま、コーンです。
レギュラー品にはメンマも入っていますが、こちらはこの3種だけです。
圧倒的なわかめの量感の前にはどんな具材もかすんでしまいそうなほどです。
とにかくわかめです。それしかないといっても過言ではないほどのわかめです。
逆にわかめを取ったらただの麺とスープの組み合わせになってしまいます。
わかめ好きな方にはたまらないほどのボリュームはさすがです。

ちょっとやりすぎではと思われてしまいそうなのがEDGEシリーズの狙いでもあります。
非常にわかめが多く、前からたくさんわかめを食べたいと思っていた人が結構多かったのでしょう。
昨年に引き続きまた再登場したと言うことはそんな根強い需要があったからこそだと思います。
このたっぷりなわかめに圧倒されてラーメンの味がおろそかになっていると言うことは一切なく、わかめにもよく合うすっきり系しょうゆスープもおいしさをうまく表現しています。
企画ものといわずいっそわかめ大量バージョンもレギュラー化してもよさそうな気がします。
まだ発売開始から1ヶ月も経っていないのでコンビニでも比較的容易に目にする事ができると思います。
この際一度はこのわかめたっぷりを味わってみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。





エースコック タテロングわかめラーメン しじみだし・しょうゆ

エースコック タテロングわかめラーメン しじみだし・しょうゆ」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 91g(めん70g) 365kcal 食塩相当量 6.4g

エースコックわかめラーメンといえば1983年から販売されているロングセラー商品です。
そんなわかめラーメンの派生商品が2018年12月に販売されました。
それが今回紹介するタテロングわかめラーメンしじみだし・しょうゆです。
パッケージには大きくしじみ200個分のオルニチン配合と書かれているのでこれが商品名かと思いましたが、正式な商品名は違うようです。
忙しい年末こそおいしく健康的にをコンセプトに販売されたもので、レギュラー品は丼型カップですがこの商品は縦型ビッグサイズカップです(エースコックではタテロングと称しています)
いつ買ったのか忘れてしまいましたが、我が家の在庫にあったので記事にしてみました。



カップの中に入っている液体スープの小袋です。
エースコックの商品では小袋つきのものでもふたの上に貼り付けではなくカップの中に入っている事が多いのが他のメーカーのものとは違うところです。
この方式だとふたの上にくっついていないのでブログ用の写真を撮るとき、ふたに小袋を貼り付けていたのりのあとが残らないのですが、カップから取り出すときに粉末スープの粉がびっしりなこともあり手が汚れやすいのであまり実用的ではない様に思います。
製造工程でふたに糊付けするより、中に入れたほうが楽なのかもしれませんが・・・



液体スープを除いたカップの中はこのような感じです。
麺、具材、粉末スープが入っています。
この状態だと一般的な縦型カップ麺と同じイメージです。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておく事をおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて液体スープを加え軽くなじませた状態で撮影しました。
実際食べる前にしっかり麺をほぐしています。

麺はしょうゆを配合した味付麺で油揚げタイプの縮れつき麺です。
丸みを帯びた麺は縮れは軽めです。
3分で適度の歯ごたえがあって滑らかな口当たりに仕上がりました。
麺量は70gと縦型ビッグサイズカップでは標準的な量です。

スープはしょうゆ、植物油脂、食塩、デキストリン、糖類、香辛料、でん粉、たん白加水分解物、魚醤、酵母エキス、オルニチン、シジミエキス、香味油、ポーク調味料などを合わせた醤油味仕立てです。
しじみの香りがほどよく伝わってくるスープは、濃いめの醤油味ですがだしにもしじみの風味がでています。
オルニチンしじみに多く含まれるとされるアミノ酸の一種です。
なおこれに含まれているオルニチンはしじみ由来のものではなく発酵法で製造されたアミノ酸を使用したものです。

かやくはわかめ、金ごま、メンマ、コーンです。
わかめラーメンなのでわかめは当然たっぷり入っています。
これだけだとあまりに暗い感じなのでコーンや金ごまが見た目に彩りを添えています。
メンマも入っていますが、カットはそれほど大きくないのであまり存在感を感じませんでした。

私の持っていた在庫品は賞味期限が2019年6月になっていました。
そろそろ期限が切れそうなので早く食べないとと思い食べたところしじみの風味がしょうゆスープとよくあったおいしい一杯でした。
わかめもたっぷりでレギュラー品のわかめラーメンのイメージを生かしたものに仕上がっていました。
ここ数年年末期に販売しているようなので来シーズンも販売されることを期待したいと思います。
ごちそうさまでした。

エースコック 飲み干す一杯 ご当地編 名古屋みそ煮込みうどん

エースコック 飲み干す一杯 ご当地編 名古屋みそ煮込みうどん




推奨調理時間 熱湯5分 内容量 71g(めん55g) 299kcal 食塩相当量 4.8g

エースコックの人気縦型カップ麺シリーズ「飲み干す一杯」のご当地麺、名古屋みそ(正式には「味」と「口へんに曽」)煮込みうどんを紹介します。
飲み干す一杯のご当地麺シリーズは2019年5月現在7種類販売されており、うどんはこの一種類だけです。
この名古屋みそ煮込みうどんは「特製液体ス―プ」で仕上げる、濃コクでウマいスープが自慢の一杯です。



カップの中には液体スープの小袋が入っています。
この手の小袋はふたの上に貼り付けられている事が多いのですが、エースコックの商品の場合カップの中に入れ込んである事が多いです。



液体スープの小袋をのぞいた状態のカップの中の様子です。
うどん麺と具材、粉末スープがセットされています。
ここにお湯を注いで5分で出来上がります。
液体スープの小袋はふたの上であたためておく事をおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて液体スープを加えた状態で撮影しました。
実際食べる前にはしっかり麺をほぐしています。

麺は縦型カップのうどんとしては厚みのある油揚げタイプの縮れ麺です。
もっちりした感じもあり食感はよい感じです。
麺の量は55gと少し控えめですが、スープまでしっかり飲み干すとほどよい感じの量感になると思います。

スープはみそ、粉末みそ、食塩、チキンエキス、植物油脂、糖類、動物油脂、大豆たん白、乳化油脂、米粉、魚介風味調味料、野菜調味料、香味油、香辛料、オニオンパウダー、酵母エキス、カツオブシパウダー、全卵粉などを合わせたみそ味仕立てです。
少しとろみがあり鶏と野菜の旨みが広がるスープはコクもあっておいしく味わえるものに仕上がっています。
少し濃く感じるかもしれませんが、これがみそ煮込みうどん独特のスープのうまさです。

かやくはかまぼこ、ねぎ、油揚げです。
みそ煮込みうどんには鶏肉系の具材もよく使われますが、残念ながらこちらには採用されていません。
どちらかというとかやくは彩りを添える程度の位置づけなのでそれほど量感は多くありません。
でもやはり肉系の具材も欲しかったですね。

手軽にできる縦型カップながら麺やスープは結構しっかりした作りになっています。
スープを最後まで飲み干すとおいしさがよくわかる一杯です。
残念ながら東海地方でもこれを置いているスーパーがあまり多くないのでみそ煮込みうどんファンの方、これを見かけたら一度は食べてみることをおすすめします。
みそ煮込みうどんカップ麺はそう種類が多くないので今後たくさん商品化されることを期待したいです。
ごちそうさまでした。

エースコック スーパーカップMAX 濃コクとんこつ

エースコック スーパーカップMAX 濃コクとんこつ」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 120g(めん100g) 558kcal 食塩相当量 7.6g

エースコックスーパーカップシリーズのとんこつ味を紹介します。
1.5倍からMAXへ更なる進化を遂げ、麺量が100gとなりガッツリいきたい人にはとても嬉しいものになりました。
この商品のメインターゲットは高校生を中心とする若者層のようですが、大盛を愛するすべての人におすすめです。
2018年秋にリニューアルしてから少し時間が経っていますが、私はリニューアル後初めて食べたので記事にしました。
食べごたえのある麺とあと引くおいしさのスープがセールスポイントの一杯です。



カップの中には先入れ式のかやく入り粉末スープと後入れ式の調味油の2袋が入っています。



麺は細めの油揚げタイプの麺です。
以前はカドメンという名称のスーパーカップ独自の麺をアピールしていましたが、今回のバージョンでは特に麺に特色をアピールしてはいないようです。
それより麺量100gのインパクトを打ち出しています。
ここにかやく入り粉末スープを加えてお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて麺を軽くほぐし、調味油を加えた状態で撮影しました。
実際食べる前にはしっかり麺をほぐしています。

麺は油揚げタイプの細めの麺です。
以前紹介した鶏ガラ醤油味とは違った感じに作られた麺です、醤油味のより細めで白っぽい感じの麺です。
3分でほどよいかたさに仕上がり、口当たりは滑らかで弾力があり食が進みます。
100gの麺量のボリューム感はやはり半端ない感じでお腹にずっしりやってきます。
このボリューム感がまさにスーパーカップの魅力です。

スープはポークエキス、食塩、乳化油脂、ポーク調味料、香辛料、たん白加水分解物、砂糖、野菜パウダー、酵母エキス、粉末しょうゆなどをあわせたとんこつ味仕立てです。
実際の成分表示はかやく入り粉末スープなのでかやくの成分も併記されていますが、かやくの分は別にしてあります。
また調味油として植物油脂や香味油を使用しています。
ポークエキスと野菜の旨みをあわせたコクのあるスープはマイルドな感じで、とんこつ独特の香りもあまり強くないので万人受けするような感じに仕上げられています。

かやくはごま、ねぎ、揚げ玉、きくらげ、紅しょうがです。
実際の成分表記はスープとあわせて書かれていますが、かやくの部分だけ別に取り上げています。
粉末スープと一緒に入っているという時点でボリューム感はそう期待できないのがわかってしまいますが、とんこつラーメンはどちらかというとシンプルな具材構成が多いので彩り付けに徹しているのかもしれません。
結構かやくひとつひとつが細かいのでそんなに存在感がないように感じてしまいます。
揚げ玉はスープに溶け込んでしまいわかりませんでした(涙)
私の好きなきくらげもコリコリ食感が楽しめず・・・そんな感じです。

麺の量感は申し分ありません。さすがスーパーカップです。
コクのあるとんこつスープもクセのない感じでおいしく味わえます。
かやくだけはちょっと残念な感じですが・・・まあ完璧じゃない部分もあるってことですね。
たくさん食べたい時やお腹が空いている時にはこれを選ぶと良さそうです。
スーパーカップシリーズはガッツリいきたいときの味方だと思えるような一杯です。
ごちそうさまでした。


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