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オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

マルちゃん みそ煮込みうどん

マルちゃん みそ煮込みうどん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 113g(めん70g) 408kcal 食塩相当量 6.4g

マルちゃんみそ煮込みうどんのカップ麺です。
名古屋の味と銘打っているように、名古屋周辺を中心とする東海地方で親しまれている味をカップ麺で再現しています。
残念なことに地元では地場の有力メーカーの商品と比べると店頭で見かけることは少ない感じです。
それでもかなり長い間販売を続けていると言うことはかなり根強いファンがいるものと思われます。
鰹だしのきいた豆みそ仕立ての濃厚つゆと「つよゴシ麺」と銘打つほどのコシの強い麺がセールスポイントの一杯です。



カップの中には粉末スープ(先入れ式)、液体スープ(後入れ式)、かやくの計3袋が入っています。
粉末スープの袋は七味唐辛子の袋がくっついています。



麺はカップ麺のうどんではよくあるスタイルの縮れつきタイプです。
つよゴシ麺と銘打っていますが、さすがに見た目だけではわかりません。

袋入りのかやくとは別にかまぼことたまごはカップの中に入っています。
ここに粉末スープと袋入りのかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体スープはふたの上で温めておくとよいでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを投入し、具があまり沈まないように麺を軽くほぐしてスープをなじませた状態で撮影しました。
実際食べる前にはさらにしっかり麺をほぐしています。

具はねぎ、刻み揚げ、たまご、かまぼこ、鶏肉です。
具はほど良く入っているような感じです。

麺は5分仕上げでしっかりほぐしても少しかためな感じに仕上がりました。
実際の味噌煮込みうどんでも麺がかためなのですが、このカップうどんでも同じようにかために仕上がるので他のカップうどんと比べると作るのを失敗したのかなと思うかもしれません。
その割に食べると粉っぽい感じがするわけでもなく、かための麺をおいしく味わう事ができます。
これがつよゴシ麺の特徴なのだと実感しました。(ここまで)

スープはかなり濃厚で、魚介だしに甘辛い(甘みが強いです)みその風味を合わせて仕上げられています。
実際のお店で食べるみそ煮込みうどんはみその配合や、だしなどの使い方がお店によって違ったりするのですが、これを食べたらみそ煮込みうどんがどんなものなのかはイメージできると思います。
もう一方の地場大手メーカーの商品とも少し味付が違うように感じるのはメーカーのこだわり方の違いと言えそうです。

おなじみの方も初めての方も手軽にみそ煮込みうどんを味わう事ができる便利な一杯です。
ライバル社の商品に比べると少し見つけにくいかもしれませんが東海地方なら容易に入手できると思います。
これとライバル社の商品と両方買って食べ比べするのも楽しいかもしれません。
ごちそうさまでした。




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ごつ盛りちゃんぽん

マルちゃん ごつ盛り ちゃんぽん


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 113g(めん90g) 496kcal 食塩相当量 7.4g

マルちゃんの大盛カップ麺ごつ盛り」シリーズのちゃんぽんを紹介します。
もっちりとした太麺に海鮮の旨みひきたつまろやかな白湯スープが自慢の一杯です。



カップの中にはかやく(先入れ)、粉末スープ(後入れ)、液体スープ(後入れ)の3袋が入っています。



麺は少し太めで丸みを帯びた縮れのついたタイプです。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体スープはフタの上であたためておく事をおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて粉末スープと液体スープを加え、なじませた状態で撮影しました。
そのあとしっかり麺をほぐして食べ始めました。

麺は縮れ付で丸みを帯びた油揚げ麺です。
少し太めな感じで、でかまるシリーズの麺とは少し違った感じに見えます。
推奨調理時間の5分でもっちり感があり食べ応えのある麺に仕上がりました。
麺の量は90gと大盛サイズなのでボリューム感はなかなかのものです。

スープはポークエキス、豚脂、塩、粉末野菜、魚介エキス、チキンエキス、香辛料、植物油などをブレンドした白湯スープで、粉末スープと液体スープのダブルタイプになっています。
コクのあるまろやかなスープに仕上がっており、時折感じるスパイスの風味がおいしさを引き立てています。

具はキャベツ、いか、かまぼこ、きくらげです。
写真では具のボリューム感が残念な感じに見えてしまっていますが、スープをなじませる際に混ぜたので沈んでしまったためです。
最初から少し大盛サイズにしては控えめな具の量に感じなくもないのですが、ここまで残念な感じではありません。
野菜やイカの存在感はしっかり感じられました、きくらげのこりこり感もいい感じです。

ごつ盛りシリーズはどちらかと言えば価格指向の商品なのでコスト対策なのかなと感じられる部分はありますが、麺やスープはちゃんぽんのイメージで仕上げられています。
大盛サイズなので量も満足できておいしく味わえると思います。
手頃にたっぷりちゃんぽんを楽しみたい時におすすめの一杯です。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 昔ながらのソース焼そば

マルちゃん 昔ながらのソース焼そば」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量132g(めん100g) 588Kcal 食塩相当量 5.1g

ここの所ずっと食べることだけに専念していたのですが、またのんびり記事を更新することにしました。
前に食べたものや、我が家の在庫処分ネタ記事も書いていきますが復帰第一弾は今年2月にリニューアルされたマルちゃん昔ながらのソース焼そばです。
「旨さだけにこだわった焼そば」とかなり強気のセールスコピーが興味をそそります。



カップの中にはかやく、液体ソース、ふりかけの3袋が入っています。



めんは縮れのついたタイプで、カップ焼そばによくあるスタイルです。
粉末野菜や香辛料も練りこんであるようです。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
しっかり湯切りをした後で液体ソースを入れてよくなじませふりかけをトッピングして撮影しました。
見た感じは普通のカップ焼そばといった感じです。

麺は3分でほど良い感じに仕上がりました。
地域限定で販売されている「やきそば弁当」や「焼そばバゴォーン」とは違ってもっちり感がよく出ています。
ソースは少しとろみがついていて香りもよく濃厚な感じに仕上げられており、少しスパイシーな風味が旨さを引き立てています。
このあたりが旨さへのこだわりなのでしょうか?
麺のボリューム感もなかなかのもので、大盛サイズではないものの満足感は得られると思います。
なお具材は野菜(キャベツ)だけですがまばらな感じではなく結構入っているなと思いました。

このシリーズいままでそれほど注目していなかったのですが、今回店頭で目に留まったのをきっかけにひさびさに買ってみたのですがもっちり感のある麺と最後まで飽きずに食べ進める濃いめのソース味が印象に残りました。
残念ながらカップ焼そばのトップブランドの座はライバル商品が占めていますが、こだわりの旨さは他に負けないと思いました。
いつものカップ焼そばとは違ったのを試してみたくなった時にまずこれを食べてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。





マルちゃん 日本うまいもん 青森津軽煮干ラーメン 激にぼ

マルちゃん 日本うまいもん 青森津軽煮干ラーメン 激にぼ」



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 110g(めん70g) 357kcal 食塩相当量 7.6g ノンフライ麺

マルちゃんの日本うまいもんシリーズの一杯です。
青森津軽煮干ラーメン 激にぼ」を紹介します。
この4月10日にリニューアル発売されたようですが、この記事は我が家の在庫にあったものをもとに紹介しているため2016年春に発売されたものをもとにしていることをあらかじめお断りしておきます。

津軽ラーメン煮干会監修の一杯で、津軽ラーメンの中の大きな2つの系統があるうちの「濃厚煮干系」をイメージしたもので濃厚煮干スープのおいしさがセールスポイントです。



カップの中には先入れ式かやく、先入れ式粉末スープ、後入れ式液体スープの3袋が入っています。



麺は細めの縮れつきノンフライ麺です。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておく事をおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をほぐしながら粉末スープをなじませて、液体スープを加えてさらになじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は食物繊維、卵粉を配合したノンフライ縮れ麺で、少し細めです。
5分でしっかりしたコシのある食べ応えのある麺に仕上がりました。
70gの麺量があり、スープの絡みのよい麺はボリューム感もよい感じです。

スープは魚介エキス、豚脂、塩、植物油、デキストリン、ポークエキス、コンブエキス、香味油脂、香辛料、発酵調味料等を合わせた醤油味仕立てです。
液体スープと粉末スープのダブルタイプで、粉末スープは煮干だしの風味が主体で液体スープは醤油ダレと煮干オイルが入っています。
煮干の香りと味がしっかり出ており、醤油の風味も感じられる濃厚なスープがおいしく味わえます。

具は焼豚、メンマ、ねぎです。
もともとそんなに飾らないのかシンプルな感じです。

煮干の香りが印象的な一杯です。
最近青森の煮干風味ラーメンがよくカップ麺で取り上げられていますが、いろいろ食べ比べてみるのも楽しいですね。
2017年4月のリニューアル版も入手でき次第紹介したいと思います。
ごちそうさまでした。

マルちゃん あつあつ豚汁うどん

マルちゃん あつあつ豚汁うどん


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 109g(めん70g) 425kcal 食塩相当量 6.1g

2016年も11月に入り、秋から冬へと季節の移り変わりを感じる頃になりました。
朝晩は寒さを感じ始める時期にぴったりな豚汁うどんが今年も発売されています。
先日食べたので記事で紹介します。



カップの中には先入れかやくと後入れ式の液体スープの2袋が入っています。



麺は縮れつきの平打ちタイプのもので、おそらく赤いきつねシリーズと同じものと思われます。
かやくのうち油揚げだけは最初からカップの中にセットされています。
ここにお湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体スープの袋はふたの上であたためておく事をおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように軽く麺をほぐし、液体スープを加えてなじませた状態で撮影しました。
実際食べる前にはしっかり麺をほぐしています。

麺はカップ麺のうどんによくあるスタイルの縮れのついた平打ちタイプの油揚げ麺です。
5分で適度のコシを保ちつつなめらかな口当たりの麺に仕上がりました。
少しもっちりした感じでおいしく味わえる麺です。
量は70gと赤いきつねに比べると少し控えめですが、このサイズのカップうどんとしては量は多めです。
お腹が空いている時はまた少し違うかもしれませんが十分満足できる量だと思います。

具は味付豚肉、味付油揚げ、ポテト、人参、ねぎ、ごぼうの6種類で、豚汁のイメージを再現する具材の構成になっています。
いつも思うのですが豚汁を名乗っている以上は具の量感をもう少し充実させて欲しいものです。
彩りはよいと思うのですが、うどんメインとは言え豚汁のイメージを持たせるには具も重要な要素だと思います。
クオリティをあげるにはコストも無視できないのでしょうが、そこは企業努力を期待したいところです。

スープはみそ、豚脂、ポークエキス、醤油、野菜エキス、砂糖、塩、香辛料、魚介エキス、酵母エキス、香味油脂、たん白加水分解物、発酵調味料などを合わせたみそ味仕立てです。
液体スープ(実際はペースト状)なので溶け込みやすくなっています。
コクのある少し甘辛い感じの合わせみそのスープは豚汁のイメージをうまく演出しています。
少し濃いめの味は私の好みの味に近く、おいしく感じられました。

おいしい豚汁とうどんがうまくくマッチした一杯です。
赤、白の合わせ味噌を使ったスープは少し濃い感じもしますが、全国で幅広く受け入れられる味に仕上がっていると思います。
あくまでうどんなので麺が主役なんですが、豚汁を名乗る以上は具の量感、質感の向上にもうひと工夫あってもよさそうに思います。
これから日々冷え込みが厳しくなってくる季節に向けて、あたたまる事ができる嬉しい一杯です。
ごちそうさまでした。



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