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オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

マルちゃん 和庵 きつねうどん

マルちゃん 和庵 きつねうどん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 85g(めん66g) 375kcal 食塩相当量 5.2g

2018年8月にリニューアルされたマルちゃん和庵シリーズのきつねうどんを紹介します。
和庵シリーズは赤いきつねと緑のたぬきシリーズに比べるとお手頃価格で楽しめるシリーズに位置づけられています。
しかし最近は肉うどんのように他のシリーズにはないオリジナリティを出すようにもなってきています。
今回のリニューアルから東西で仕様が統一され、風味豊かな讃岐風つゆがセールスポイントになっています。



カップの中に粉末スープの袋が1袋入っています。
赤いきつねにある七味唐辛子は付いていません。



めんと油揚げの入ったカップです。
油揚げの大きさは赤いきつねと少し違うような感じがします。
麺は縮れつきの油揚げタイプです。
ここに粉末スープを投入し、お湯を注いで5分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
具がねぎと油揚げのシンプルな構成なので、麺をほぐすことで具が底に沈む心配もなく麺をほぐすことができました。
麺をほぐしてから撮った写真がこれです、この状態ですぐ食べ始める事ができます。

麺は縮れつきのカップうどんではおなじみのスタイルの麺です。
5分仕上げでなめらかさと歯ごたえを感じられる麺に仕上がっています。
量的には赤いきつねより少し少なめです。

具は油揚げとねぎのみのシンプルなものになっています。
赤いきつねシリーズに入っているかまぼこやたまごの具材は入っていません。
ねぎは粉末スープの中に含まれており、油揚げは赤いきつねよりは少しコンパクトな感じがしますが味に大きな差があるようには感じませんでした。
具がシンプルなものになっているのはやはり赤いきつねとの価格差ゆえのものなのでしょうか・・・

スープは風味豊かな讃岐風とパッケージに書かれています。
食塩、魚介エキス、砂糖、たん白加水分解物、こんぶエキス、香辛料、ねぎ、植物油を合わせた醤油味仕立てです。
鰹と昆布、煮干のだしが特徴ですが、成分表示は魚介エキスとこんぶエキスなどとなっており鰹や煮干は魚介エキスの中に含まれているようです。
だしの風味の強い感じの少し甘めのスープがおいしさを引き立てています。

和庵シリーズは赤いきつねや緑のたぬきの廉価版シリーズとしての位置づけのためかお手頃価格を実現する分少々コストダウンしている部分が散見されます。
しかし赤いきつねなどにない商品をラインナップに加えたり、東西共通仕様にするなど独自の方向性を打ち出そうとしており、お手頃価格で手軽に楽しめるだけでなく和庵シリーズとしての魅力をアピールしています。
東日本エリアの方には赤いきつねとはかなり違った味わいを楽しめるこの一杯、注目度アップだと思います。
ごちそうさまでした。





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マルちゃん あつあつ豚汁うどんでか盛

マルちゃん あつあつ豚汁うどんでか盛



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 139g(めん91g) 592kcal 食塩相当量 7.9g

冷える時期にいつも販売されるマルちゃんのあつあつ豚汁うどんでか盛タイプが販売されているので紹介します。
豚汁うどんファンの方にはたくさん食べられるでか盛タイプの登場は嬉しい方も多いと思います。
生姜をきかせた赤・白合わせみそと彩り豊かな6種類の具材が特徴の一杯です。



カップの中にはかやくの袋と先入れ式粉末スープそして後入れ式の液体スープの袋の合計3袋が入っています。
レギュラータイプには粉末スープはないのですが、でか盛タイプだけなぜか粉末スープが存続しているのが不思議です。



麺は縮れつきの平打ちタイプのものです。
おそらく赤いきつねシリーズと同じものだと思われますが、同じでか盛シリーズでもこれだけなぜか麺の量が少なくなっています。
かやくは小袋に入っているのですが、油揚げだけは麺と一緒にカップの中にセットされています。
以前のバージョンより麺量が少し減ったとは言えでか盛タイプなので麺の量はかなりのものに見えます。
かやくとレギュラーサイズにない粉末スープを投入し、お湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておきました。



出来上がりはこのような感じになりました。
この写真は液体スープを入れ、できるだけ具が沈まないように気をつけながらスープをなじませ軽く麺をほぐした状態で撮影しました。
実際食べる前にもっとしっかり麺をほぐしています。

麺は縮れのついた平打ちタイプ麺で、古くからのカップうどんの標準的なスタイルです。
以前のバージョンでは麺量が100gあったので、少し麺量が減っているもののでか盛タイプならではのボリューム感は健在です。
麺の量は数字の上でレギュラータイプの約1.3倍(レギュラーサイズは70g)です。
ほど良いコシと麺のもっちり感がおいしさを引き立てています。

具は6種類(豚肉、油揚げ、ポテト、人参、ねぎ、ごぼう)で豚汁のイメージを再現するにはぴったりの構成です。
以前から思うのですが、どうも具材のボリューム感が残念な感じに思えてしまいます。
レギュラーサイズの豚汁うどんと比べても具の量感はそう差がないように感じるのは気のせいでしょうか・・・
写真では少し具が沈んでしまったので余計に寂しげに感じてしまいます。

スープは生姜をきかせた赤白合わせみそです。
豚汁風のスープは野菜やポークのエキスもブレンドされています。
生姜をきかせたと銘打っていますが、生姜の風味はそれほど感じられませんでした。
少し甘辛い感じのスープが豚汁のイメージを演出しています。
独特な風味の味噌煮込みうどんとは違って、全国の各地で幅広く親しまれるような合わせみそのスープに仕上がっています。

たっぷり食べたい時には嬉しいでか盛サイズです。
具のボリューム感が低いのは少し残念な所ですが、うどんも豚汁の具のひとつと考えればいいのかもしれませんね。
心と体をしっかり温めてくれる一杯はこれから寒さが厳しくなる季節にはぴったりだと思います。
ごちそうさまでした。



マルちゃん みそ煮込みうどん

マルちゃん みそ煮込みうどん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 113g(めん70g) 408kcal 食塩相当量 6.4g

マルちゃんみそ煮込みうどんのカップ麺です。
名古屋の味と銘打っているように、名古屋周辺を中心とする東海地方で親しまれている味をカップ麺で再現しています。
残念なことに地元では地場の有力メーカーの商品と比べると店頭で見かけることは少ない感じです。
それでもかなり長い間販売を続けていると言うことはかなり根強いファンがいるものと思われます。
鰹だしのきいた豆みそ仕立ての濃厚つゆと「つよゴシ麺」と銘打つほどのコシの強い麺がセールスポイントの一杯です。



カップの中には粉末スープ(先入れ式)、液体スープ(後入れ式)、かやくの計3袋が入っています。
粉末スープの袋は七味唐辛子の袋がくっついています。



麺はカップ麺のうどんではよくあるスタイルの縮れつきタイプです。
つよゴシ麺と銘打っていますが、さすがに見た目だけではわかりません。

袋入りのかやくとは別にかまぼことたまごはカップの中に入っています。
ここに粉末スープと袋入りのかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体スープはふたの上で温めておくとよいでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを投入し、具があまり沈まないように麺を軽くほぐしてスープをなじませた状態で撮影しました。
実際食べる前にはさらにしっかり麺をほぐしています。

具はねぎ、刻み揚げ、たまご、かまぼこ、鶏肉です。
具はほど良く入っているような感じです。

麺は5分仕上げでしっかりほぐしても少しかためな感じに仕上がりました。
実際の味噌煮込みうどんでも麺がかためなのですが、このカップうどんでも同じようにかために仕上がるので他のカップうどんと比べると作るのを失敗したのかなと思うかもしれません。
その割に食べると粉っぽい感じがするわけでもなく、かための麺をおいしく味わう事ができます。
これがつよゴシ麺の特徴なのだと実感しました。(ここまで)

スープはかなり濃厚で、魚介だしに甘辛い(甘みが強いです)みその風味を合わせて仕上げられています。
実際のお店で食べるみそ煮込みうどんはみその配合や、だしなどの使い方がお店によって違ったりするのですが、これを食べたらみそ煮込みうどんがどんなものなのかはイメージできると思います。
もう一方の地場大手メーカーの商品とも少し味付が違うように感じるのはメーカーのこだわり方の違いと言えそうです。

おなじみの方も初めての方も手軽にみそ煮込みうどんを味わう事ができる便利な一杯です。
ライバル社の商品に比べると少し見つけにくいかもしれませんが東海地方なら容易に入手できると思います。
これとライバル社の商品と両方買って食べ比べするのも楽しいかもしれません。
ごちそうさまでした。




ごつ盛りちゃんぽん

マルちゃん ごつ盛り ちゃんぽん


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 113g(めん90g) 496kcal 食塩相当量 7.4g

マルちゃんの大盛カップ麺ごつ盛り」シリーズのちゃんぽんを紹介します。
もっちりとした太麺に海鮮の旨みひきたつまろやかな白湯スープが自慢の一杯です。



カップの中にはかやく(先入れ)、粉末スープ(後入れ)、液体スープ(後入れ)の3袋が入っています。



麺は少し太めで丸みを帯びた縮れのついたタイプです。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体スープはフタの上であたためておく事をおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて粉末スープと液体スープを加え、なじませた状態で撮影しました。
そのあとしっかり麺をほぐして食べ始めました。

麺は縮れ付で丸みを帯びた油揚げ麺です。
少し太めな感じで、でかまるシリーズの麺とは少し違った感じに見えます。
推奨調理時間の5分でもっちり感があり食べ応えのある麺に仕上がりました。
麺の量は90gと大盛サイズなのでボリューム感はなかなかのものです。

スープはポークエキス、豚脂、塩、粉末野菜、魚介エキス、チキンエキス、香辛料、植物油などをブレンドした白湯スープで、粉末スープと液体スープのダブルタイプになっています。
コクのあるまろやかなスープに仕上がっており、時折感じるスパイスの風味がおいしさを引き立てています。

具はキャベツ、いか、かまぼこ、きくらげです。
写真では具のボリューム感が残念な感じに見えてしまっていますが、スープをなじませる際に混ぜたので沈んでしまったためです。
最初から少し大盛サイズにしては控えめな具の量に感じなくもないのですが、ここまで残念な感じではありません。
野菜やイカの存在感はしっかり感じられました、きくらげのこりこり感もいい感じです。

ごつ盛りシリーズはどちらかと言えば価格指向の商品なのでコスト対策なのかなと感じられる部分はありますが、麺やスープはちゃんぽんのイメージで仕上げられています。
大盛サイズなので量も満足できておいしく味わえると思います。
手頃にたっぷりちゃんぽんを楽しみたい時におすすめの一杯です。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 昔ながらのソース焼そば

マルちゃん 昔ながらのソース焼そば」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量132g(めん100g) 588Kcal 食塩相当量 5.1g

ここの所ずっと食べることだけに専念していたのですが、またのんびり記事を更新することにしました。
前に食べたものや、我が家の在庫処分ネタ記事も書いていきますが復帰第一弾は今年2月にリニューアルされたマルちゃん昔ながらのソース焼そばです。
「旨さだけにこだわった焼そば」とかなり強気のセールスコピーが興味をそそります。



カップの中にはかやく、液体ソース、ふりかけの3袋が入っています。



めんは縮れのついたタイプで、カップ焼そばによくあるスタイルです。
粉末野菜や香辛料も練りこんであるようです。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
しっかり湯切りをした後で液体ソースを入れてよくなじませふりかけをトッピングして撮影しました。
見た感じは普通のカップ焼そばといった感じです。

麺は3分でほど良い感じに仕上がりました。
地域限定で販売されている「やきそば弁当」や「焼そばバゴォーン」とは違ってもっちり感がよく出ています。
ソースは少しとろみがついていて香りもよく濃厚な感じに仕上げられており、少しスパイシーな風味が旨さを引き立てています。
このあたりが旨さへのこだわりなのでしょうか?
麺のボリューム感もなかなかのもので、大盛サイズではないものの満足感は得られると思います。
なお具材は野菜(キャベツ)だけですがまばらな感じではなく結構入っているなと思いました。

このシリーズいままでそれほど注目していなかったのですが、今回店頭で目に留まったのをきっかけにひさびさに買ってみたのですがもっちり感のある麺と最後まで飽きずに食べ進める濃いめのソース味が印象に残りました。
残念ながらカップ焼そばのトップブランドの座はライバル商品が占めていますが、こだわりの旨さは他に負けないと思いました。
いつものカップ焼そばとは違ったのを試してみたくなった時にまずこれを食べてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。





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