オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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寿がきや 冬季限定コク塩ラーメン

寿がきや 冬季限定 コク塩ラーメン」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 108g(めん65g) 365kcal 食塩相当量 7.4g ノンフライ麺

寿がきやから今シーズンも販売された冬季限定のコク塩ラーメンです。
もう春になってしまったので、入手は困難かもしれませんが我が家に在庫があったのを食べたので紹介します。
背脂と白菜の白く輝く旨コクスープがセールスポイントの一杯です。



カップの中には後入れ式液体スープ、後入れ式粉末スープ(かやく入り)、先入れ式かやくの3袋が入っています。



麺は縮れのついた中細ノンフライ麺です。
先入れのかやくを入れ、お湯を注いで4分で出来上がりです。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
まず具ができるだけ沈まない様にしながらしっかり麺をほぐし、液体スープと粉末スープを加えてなじませた状態で撮影しました。
仕上げを終えて食べ始める事ができる状態で撮影しました。

麺はでん粉、植物油脂、小麦たん白、大豆多糖類、たん白加水分解物などを配合した中細タイプの縮れつきノンフライ麺です。
4分で口当たりのよいコシと歯ごたえを感じる麺に仕上がりました。
スープとの絡みもよく、麺をすするとスープの風味もよく感じる事ができます。
麺の量は65gとレギュラーサイズの丼型カップ麺では標準的なレベルです。

具は白菜、ねぎ、フライドガーリック、とうがらし、チャーシューです。
チャーシューと白菜が先入れかやくで、そのほかか粉末スープと同じ袋に入った後入れ式です。
白菜のカットはそこそこ大きめで存在感があり、とろとろになっているのがおいしく感じました。
チャーシューはペラペラで少しチープ感がするのが残念なところです。
特徴的な具材をおいしく楽しめるのがこの一杯の魅力ですが、もう少し具のボリューム感とクオリティを上げて欲しいところです。

スープは醤油、動植物油脂、チキンエキス、ポークエキス、乳糖、香辛料、野菜エキス、オニオンパウダー、香味油、ゼラチン、ポークプロテイン、砂糖、たん白加水分解物、魚醤、いかエキス、酵母エキスなどを合わせた塩味仕立てです。
粉末スープと液体スープのダブルタイプで、粉末スープにはかやくの一部が含まれています。
すっきり、さらっとした感じの塩味スープは少し香辛料の風味が強く感じられ、そこに背脂のコクが加わります。
スパイシー感が少し後味として口に残り、冬にはしっかりあたたまる事ができるスープに仕上がっています。

冬にはすっかりおなじみになった、おいしくあたたまる事ができる一杯です。
毎回感じるのですがもう少し具材の質感や量感を上げることができればもっと満足度が上がりそうです。
白菜の食感が印象的でコクがあって少し辛味のある味わい深いスープがおいしい一杯です。
もう春になってしまったので入手は困難かもしれませんが、次の冬にもお目にかかれることを期待したいと思います。
ごちそうさまでした。


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寿がきや 伊勢志摩潮(しお)ラーメン

寿がきや 伊勢志摩潮(しお)ラーメン」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 103g(めん65g) 323kcal 食塩相当量 7.6g ノンフライ麺

伊勢志摩サミット記念商品と銘打って、三重県産うすくち醤油と伊勢志摩産あおさを使用したラーメンです。
伊勢志摩サミットも終わり、この商品もそろそろコンビニ店頭から姿を消し始めていますが、まだ我が家にはストックもあるので記事にしました。



カップの中には後入れ式液体スープ、後入れ式かやく入り粉末スープ、先入れかやくの3袋が入っています。



麺は寿がきやノンフライ麺でよくあるスタイルの細め縮れつきのノンフライ麺です。
もっとも商品により麺の配合は変えていると思われますが、見た目はよく似た感じになっています。
ここに先入れかやくをのせてお湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をしっかりほぐしてかやく入り粉末スープと液体スープを入れてよくなじませて撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は大豆多糖類、でんぷん、小麦タンパクなどを配合したノンフライ細縮れ麺です。
4分で口当たりなめらかながら弾力のあるしっかりした食べ応えのある麺に仕上がりました。
スープとの絡みもよく、潮の風味を感じながら食べ進む事ができます。

スープは三重県産醤油、動植物油脂、塩、あさりエキス、チキンエキス、醤油調味料、乳糖、あさりエキスパウダー、ポークエキス、香味油、野菜エキス、ポークプロテイン、香辛料、砂糖、魚醤、イカエキスパウダー、酵母エキスなどをブレンドした塩味仕立てです。
粉末と液体のダブルスープでうすくち醤油を合わせた塩ダレの液体スープと粉末スープが海の潮をイメージさせる香りと塩の風味を感じさせるスープを作り上げています。
少し塩分が高めですが、おいしく味わえるすっきり系の塩味スープです。

具はチャーシュー、なると、伊勢志摩産ヒトエグサ、茎わかめ、ねぎ、のりです。
海産物主体で海の雰囲気をイメージさせるには十分な構成です。
茎わかめの食感はいいのですが心なしか細かいカットだったのであまり存在感がなかったのはちょっと残念な感じでした。
のりやあおさなどの存在感は大きく、いっそチャーシューをやめて海鮮の具材にすればもっと海のイメージを演出できたのではないかと思います。

伊勢志摩の海のイメージをラーメンで表現した一杯です。
早くに購入していたのでもっと早く記事にしていればよかったなと後悔しています。
少し前までどこのコンビニでも見かけたのですが、最近急速に店頭から姿を消していっているのが残念なところです。
サミット記念商品として登場しましたが、その枠を超えて第二弾、第三弾と続いていってほしい一杯です。
もっとも以前から有名な伊勢志摩のご当地ラーメンではありませんが、これを機にしてご当地ラーメンとして売り出していけばいいのではないかと思います。
ごちそうさまでした。


寿がきや 東京国分寺 中華そばムタヒロ ワハハ中華そば醤油味

寿がきや 東京国分寺 中華そばムタヒロ ワハハ中華そば醤油味」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 120g(めん72g) 407kcal 食塩相当量 6.6g ノンフライ麺

寿がきやから販売されていた東京国分寺の人気店ムタヒロとのコラボ商品です。
2015年10月に販売開始され最近まで店頭でお目にかかる事ができたのですが、今は寿がきやのホームページの商品情報にも表示されていないので販売終了になったようです。
我が家にあった在庫も賞味期限が少しオーバーしていたのですが食べたので記事にしました。
圧巻の煮干だしと背脂がセールスポイントの一杯です。



カップの中には液体スープ(後入れ)、かやく(先入れ)、のり(後入れ)の3袋が入っています。



麺は寿がきや丼型カップ麺でよく見かける縮れつきのノンフライ麺です。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておきました。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように麺をしっかりほぐして液体スープを加え、のりをのせた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は縮れつきのノンフライ麺です。
寿がきや丼型カップ麺によくあるスタイルの麺ですが、商品によって麺の配合は変えていると思われます。
この商品では5分仕上げになっており、5分で口当たりなめらかなコシのある麺に仕上がりました。
量は70gとレギュラーサイズの丼型麺では少し多めになっており満足度も高いと思います。

スープは動物油脂、チキンエキス、煮干エキス、香味油、昆布エキス、塩、魚醤、酵母エキスなどを合わせた醤油味仕立てです。
煮干の香りは強烈ではないもののしっかり感じられます。
スープの中に含まれる煮干の風味は結構強いものがあると思いますが、醤油の風味も濃いめなので煮干風味で埋め尽くされるような感じでもありません。
背脂もほどほどに入っているので油分も感じられ、コクがありおいしく味わえるスープに仕上がっています。

具は肉そぼろ、ねぎ、メンマ、のりです。
肉そぼろの量感は多めで大きいのと細かいのがあります。
のりは2枚入っており、昔なつかしの中華そばのイメージも感じさせてくれます。

もう販売終了してしまったのが少し惜しい感じがします。
実際のお店は我が家からは遠いので東京の西のほうに行く機会があれば行ってみたいと思います。
お店とコラボの商品は契約の関係もあると思いますが、ぜひ再販をお願いしたいと思います。
ごちそうさまでした。


寿がきや 和風とんこつネギラーメン

寿がきや 和風とんこつネギラーメン


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 102g(めん65g) 314kcal 食塩相当量 7.1g ノンフライ麺

スガキヤラーメンをピリ辛にアレンジした「ネギラーメン」が登場しました。
メーカーホームページの商品情報によると、寿がきやの店舗が誕生して70周年を向かえるのを記念した商品のようです。
おなじみのスガキヤラーメンよりちょっと辛いのが特徴の一杯です。



カップの中には後入れ式液体スープ、後入れかやく入り粉末スープ、先入れかやくの3袋が入っています。



麺は縮れつきの細麺でノンフライタイプのものです。
これはレギュラー品のカップスガキヤラーメンと同じものと思われます。
ここに先入れかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて麺をよくほぐし、液体スープとかやく入り粉末スープを加えてなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺はノンフライタイプの細縮れ麺です。
おそらくおなじみのカップスガキヤラーメンと同じ麺だと思われます。
なめらかな口当たりでコシのある麺に仕上がりました。
スープとの絡みも良くおいしく味わえます。
量は65gと丼型カップ麺で標準的なレベルなので満足できると思います。

スープはポークエキス、醤油、塩、動植物油脂、香味油、脱脂粉乳、魚介粉末、魚介エキス、昆布エキスパウダー、昆布エキス、香辛料などを合わせた和風とんこつスープです。
かやく入り粉末スープと液体スープにわかれており、両方とも後入れ式です。
液体スープはおなじみの和風とんこつスープにラー油が入っており、ラー油の赤みがかった色がポイントです。
おなじみのカップスガキヤラーメンのスープの味に加えてラー油の辛味がきいたピリ辛スープに仕上がっています。
思ったより辛味は控えめに感じられましたが、結構後味が口に残ります。

具はチャーシュー、ねぎ、唐辛子です。
先入れかやくはチャーシューだけで、あとの具は粉末スープと一緒に入っています。
ネギラーメンと銘打っているのでネギは細切りのものがそこそこ入っています。
チャーシューはペラペラのものが一枚、他の具もシンプルそのものです。

ラー油が入ってピリ辛ですが、ベースはおなじみのスガキヤラーメンです。
おなじみの味にラー油の辛味がきいたスープがおいしく楽しめる一杯です。
実際のお店でもネギラーメンが販売されているのでお店の味とカップ麺の味を食べ比べてみることも楽しいかもしれません。
販売地域は沖縄をのぞく全国となっているのでお近くのコンビニ等でお目にかかる機会があると思われます。
東海地方以外の方にも一度味わってみて欲しい一杯です。
ごちそうさまでした。


寿がきや 富山ブラック

寿がきや 富山ブラック


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 110g(めん65g) 332kcal 食塩相当量 8.1g ノンフライ麺

寿がきやのカップ麺シリーズ「全国麺めぐり」の富山ブラックを紹介します。
この富山ブラックは時々リニューアルを重ねながら販売されており、袋麺も商品化されています。
富山ブラックは文字通り富山で発祥したラーメンで、醤油のコクと黒胡椒の刺激が特徴です。
パッケージには胡椒の辛味が強いので辛いのが苦手な方は注意してくださいと言う異例の注意書きがなされています。



カップの中には先入れ式のかやく入り粉末スープと後入れ式の液体スープ、かやく(チャーシュー)の計3袋が入っています。



麺はノンフライ麺ですが、寿がきや丼型カップ麺によくあるスタイルの縮れつき麺です。
ここに粉末スープとかやくを投入し、お湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
かなりしっかり麺をほぐして、液体スープを投入しカップの中にスープをなじませた状態で撮影しました。
実際食べ始める事ができる状態です。

麺は中細ノンフライ麺で縮れのついたタイプです。
お湯を入れる前にはちょっと細めの麺かなと思いましたが、結構しっかりした感じに仕上がりました。
寿がきや丼型カップ麺でよく使用されているスタイルのもので、滑らかな口当たりと程々なコシと弾力がある麺です。
縮れがある分スープとの絡みも良いので、麺を食べるごとにスープの辛味がしっかり伝わってきます。

具はキャベツ、チャーシュー、ねぎです。
キャベツとねぎは粉末スープと一緒に入っています。
チャーシューはペラペラでチープ感が漂ってきますが、キャベツのしゃっきり感は印象に残りました。

スープは動植物油脂、砂糖調製品、塩、チキンエキス、香辛料、しょうゆもろみ、ポークエキス、香味油、ごま、魚介エキス、魚醤、ローストガーリックペースト、唐辛子などをブレンドした醤油味仕立てです。
辛いものが苦手な人は注意するようにと異例の注意書きがあるほどのスープはこの一杯の最大のポイントです。。
黒胡椒と唐辛子が入っておりこれがピリリとスパイシー感を演出しています。
とことん黒いスープは濃厚感をイメージさせてくれますが、それほど濃い感じでもなく意外にあっさりしています。
胡椒や唐辛子の辛味と少し酸味がきいたスープの風味があまりに特徴的過ぎて好みははっきり分かれそうです。
やはり辛いのが苦手な方にはちょっときついかもしれません。

ご当地ラーメンの中ではかなり個性の強い一杯です。
ちょっと好みは分かれると思いますが、辛いのが苦手でなければ楽しめると思います。
実際に富山で食べてみたいのですが、なかなか富山に足を運ぶ機会がないのが残念なところです。
おそらく富山ブラックにも実際にはいろいろ種類があるのでしょうが、ある程度のイメージをつかむにはぴったりの一杯だと思います。
ごちそうさまでした。


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