オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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大黒 力うどん

大黒 力うどん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 100g(めん65g) 390kcal 食塩相当量 6.6g

お手頃価格の商品が多く全国の価格重視派には嬉しい存在の群馬県のメーカー、大黒力うどんを紹介します。
もち米100%のおいしさ、越後製菓の杵つきもち使用がセールスポイントの一杯です。



カップの中には先入れ式粉末スープ、先入れかやく、もちの3袋が入っています。



麺は油揚げタイプの平打ち風縮れ麺でカップ麺のうどんによくあるスタイルです。
少し細めに見えますが仕上がりはどんな感じになるのでしょうか?
ここに粉末スープ、かやく、もちを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように麺をほぐし、スープをなじませて撮影しました。
食べる前にはもう少ししっかり麺をほぐしています。

麺はやまいも粉を配合した油揚げタイプの平打ち風縮れ麺です。
見た目に少し麺が細めな感じでしたが、写真ではわかりにくいかもしれませんが仕上がり後もやはり他の多くの丼型カップうどんよりは細めに感じられます。
もっちりした感じでうどんの麺としては十分なおいしさを感じさせてくれます。
ただ深めのカップサイズの割には麺量が65gと大盛タイプではないのでもう少し麺が欲しいような感じがしました。
65gあれば一般的なカップサイズの丼型うどんと同じくらいの量なのでたいていの方は満足できると思いますが、このあたりは個人的な感覚の差だと考えて良いと思います。

スープは塩、砂糖、かつおエキス、かつお節パウダー、昆布エキス、たん白加水分解物、昆布パウダー、唐辛子、植物油脂、デキストリンなどを合わせた醤油味仕立てです。
スープの色は濃い目ですが、醤油の味よりはだしの風味が感じられるものに仕上がっています。
あっさり系の醤油味にかつお、こんぶのだしがきいたスープです。

具はもち、味付油揚げ、かまぼこ、ねぎです。
もちは越後製菓の杵つき餅を使用、仕上がり時にはふんわり柔らかくなっておりおいしく味わえました。
油揚げは刻みタイプで量はあまり多くなくもちだけでは寂しすぎるので間を持たせるような存在なのかもしれません。
もう少しもち以外の具にも量感があれば満足度が上がりそうです。

お手頃価格で力うどんが味わえる嬉しい一杯です。
ライバル商品もあまり多くないのは力うどん自体があまりメジャーではないという事なのでしょうか?
私は結構好きなんですが…
もしかしたら通年販売ではなく、季節商品なのかもしれませんがお店で見かけたら一度試してみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


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テーブルマーク 東北の味 青森煮干ラーメン

テーブルマーク 東北の味 青森煮干ラーメン」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 102g(めん65g) 302kcal 食塩相当量 6.1g ノンフライ麺

テーブルマーク丼型カップ麺「東北の味」シリーズの一杯です。
今回は青森煮干ラーメンを紹介します。
煮干とかつお、昆布を合わせた特製和風スープがセールスポイントで、麺にはノンフライ麺を採用しカロリーも控えめな一杯です。



カップの中には先入れかやくと後入れ液体スープの2袋が入っています。



麺はノンフライタイプの中細縮れ麺です。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように麺をよくほぐし、液体スープを入れてなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は中細縮れつきのノンフライ麺で、4分でほどよいかたさに仕上がりました。
麺にこれといった特徴があるわけでもなく、ごく普通のノンフライ麺といった感じで歯ごたえがしっかりした食べ応えのある麺です。
65gの麺量はほどよく満足感が感じられます。

スープはチキンオイル、ポークオイル、たん白加水分解物、塩、砂糖、かつお節エキス、香味油、いわし煮干粉末、魚醤濃縮物、コンブエキス、酵母エキス、酵母エキスパウダー、香味油などを合わせた醤油味仕立てです。
色は少し濁った感じの醤油風スープという印象を受けます。
香りはそんなに魚介感満載という感じでもないのですが、味は煮干をはじめ魚介風味の強い醤油味スープです。

具はチャーシュー、ねぎ、焼きふ、なるとです。
一般的な醤油ラーメンの具に加え焼きふが入っているのがポイントでしょうか・・・
スープの染みた焼きふがとてもおいしいです。

青森煮干風味ラーメンは最近注目され始めているのかいろいろなメーカーから出てくるようになりましたが、これは比較的以前から販売されていたようです。
ただ最近テーブルマークのホームページを見たところ商品情報に掲載されていなかったのでリニューアルされるのかもしれません。
おいしく手軽に青森の味が楽しめる一杯だったのですが、今後もお目にかかれることを期待したいと思います。
ごちそうさまでした。



麺の弁天 田舎の味覚 島田うどん

「麺の弁天 田舎の味覚 島田うどん



推奨調理時間 ゆで12分 内容量 220g(2人前) 750kcal(※) 食塩相当量 約8.9g(※)

栃木県の那須烏山市にある弁天食品が製造販売している干し麺うどんです。
烏山地方に古くから伝わる独特の製法で作られ、束ねた形が文金高島田に似ていることから「島田麺」と呼ばれるようになったそうです。



今回はゆでて水でしめ、めんつゆ(市販のものです)を使用して食べました。

厚みとコシがしっかりあって歯ごたえのよいおいしい麺に仕上がりました。
角ばった麺がが独特な雰囲気を出しており、さらに食欲を引き立ててくれます。
麺の量は1パックで220g、これで2人前です。
しかし今回は一気に1パックすべてを盛り付けて食べきりました。
そのためかなりのボリューム感で食べ応えは抜群でした。
お腹が空いていれば一気に食べきることもできますが、やはり普通は2人で食べて十分な感じだと思います。

おそらくスーパーなどで販売されているのは栃木県とその周辺に限られているものと思われます。
今回入手したのは別記事でネタ集めの旅として訪れた栃木県小山市のイトーヨーカ堂で、何か栃木県らしいものはないかと物色していて目に入ったのがきっかけです。
楽天市場にこのメーカーさんが出店しているので、今回紹介した商品を含めて数々の製品が買えるようになっています。
今回の記事の商品は島田うどん(太)に相当するものですが、ネット通販ではある程度セットでの購入が必要なようです。
なかなか栃木県周辺まで足を運ぶ機会がない方でこれが気になる方はネット通販の利用も検討に値すると思います。

(※)製品表記のカロリー数はめん100gあたりのもので、当記事の数値は内容量の220gに換算した数値です。
同様に食塩相当量も、製品ではめん100gあたりのナトリウム値で表記されているものを内容量の220gの食塩相当量に換算したものを表記しています。
(食塩相当量=ナトリウム値×2.54)

テーブルマーク 東北の味 岩手磯ラーメン

テーブルマーク 東北の味 岩手磯ラーメン



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 104g(めん65g) 280kcal 食塩相当量 6.1g ノンフライ麺

テーブルマーク丼型カップ麺東北の味シリーズの一杯です。
今回は岩手磯ラーメンを紹介します。
魚介の旨みをブレンドした特製塩スープがセールスポイントで、280kcalとカロリー控えめな一杯です。



カップの中には液体スープ(後入れ)と先入れかやくの2袋が入っています。



麺は細めの縮れつきノンフライ麺です。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺を結構しっかりほぐして液体スープを加えてなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は小麦粉、でん粉、塩、植物油脂などを配合したノンフライ麺です。
細めの縮れつき麺で4分仕上げで適度なかたさに仕上がりました。
口当たりがよく少しもっちりした感じの麺に仕上がっています。
麺量も65gとレギュラーサイズの丼型カップ麺の標準的なレベルで、大食い派の方でない限り満足できるものと思います。

スープは水あめ、豚脂、砂糖、ホタテエキス、しょうゆ、魚介エキス、香辛料、ポークエキス、チキンエキス、オイスターエキスなどをブレンドした塩味仕立てです。
魚介の旨みがメインですが、鶏・豚などの動物系のエキスも含まれています。
磯ラーメンという名の通り、磯の塩のイメージが感じられるちょっと塩気の強い感じのスープに仕上がっています。
そのため食塩相当量は6.1gとせっかくの低カロリーなのに塩分はちょっと高めになっています。

具はわかめフレーク、ごま、味付メンマ、ねぎ、めかぶ、なるとです。
わかめを使用することで具のボリューム感を演出することに成功しています。
そのほかの具材はあまり大きいものではないので、わかめの役割は大きいです。

東北在住ではないので、東北の味といってもピンとこないのですが磯のイメージの塩ラーメンをおいしく楽しめる一杯です。
ちょっとスープの塩気が強く、塩分が気になる方もいると思いますが・・・
地域によってはスーパーの店頭でもあまりお目にかからない商品ですが、見かけた際には一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

ニュータッチ 懐かしのとん汁うどん

ニュータッチ 懐かしのとん汁うどん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 80g(めん64g) 366kcal 食塩相当量 5.3g

ニュータッチの「懐かしの」シリーズの一杯です。
久々に懐かし豚汁うどんを食べてみたので記事にしてみました。
内容量やカロリーは以前食べた時と変わっていないようですが、パッケージデザインはリニューアルしているようです。
まろやかなコクの合わせみそ味、豚肉、鰹だしの絶妙な美味しさがセールスポイントの一杯です。
懐かしの時代は昭和50年頃をイメージしているようです。



カップの中には先入れ式かやくと後入れ式の粉末スープの2袋が入っています。



麺はカップうどんによくあるスタイルの平打ち風縮れつき油揚げ麺です。
ここにかやくを入れお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けたときはまだ結構麺がかたい状態でした。
具材が沈まないように麺を結構しっかりほぐし、スープを入れてなじませた状態で撮影しました。
撮影後もまだ麺がかたそうだったので、食べる前にもう少し麺をほぐしています。

麺はラード、醤油を配合した平打ち風縮れつき油揚げ麺です。
カップ麺のうどんによくあるスタイルの麺です。
5分仕上げでも麺が結構かために仕上がるのでしっかりほぐす必要があります。
よくほぐすと口当たり滑らかなうどんになりました。
麺量は64gと多からず、少なからずのほどよい感じだと思います。

具は味付豚肉、味付油揚げ、ごぼう、ねぎ、人参です。
豚汁らしい具材の基本は網羅されていますが、量感はあまり感じられないのが残念です。
きざみ揚げはそれなりに存在感があるのですが、そのほかの具材はカットも大きくなくあまり存在感がないのが残念です。
やはりコスト面で厳しいものがあるのでしょうか?

スープは塩、糖類、植物油脂、ポークエキス、オニオンパウダー、香辛料、かつお節粉末などをブレンドしたみそ味仕立てです。
後入れ式の粉末スープで、合わせみそですが色はあまり濃い感じではないのですが豚と鰹のだしがきいた濃いめのスープに仕上がっています。
油分がそれほど強くなく、ちょっと粉末スープの粉っぽさを感じるものの濃さも良い感じで私のイメージする豚汁に近い感じがしました。

手軽かつリーズナブルに豚汁うどんをおいしく味わう事ができる嬉しい一杯です。
コストとの兼ね合いはわかりますが、やはり豚汁を名乗る上はもう少し具材のレベルアップをお願いしたいところです。
パッケージのイメージ画像、昭和50年ごろとなっていますがよほどの田舎にでも行かない限りもう囲炉裏なんてなかったような・・・
他の豚汁うどんは夏場はあまり見かけない中、年中手に入るのでお店で見かけたら手にとってみたくなる一杯です。
ごちそうさまでした。



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