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オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

ニュータッチ 懐かしのカレーうどん

ニュータッチ 懐かしカレーうどん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 84g(めん64g) 362kcal 食塩相当量 5.8g

ニュータッチの「懐かしの~」シリーズのカレーうどんを紹介します。
この「懐かしの~」シリーズは何種類か発売されており、リニューアルも加えながらニュータッチの人気商品に成長しています。
このカレーうどんは「まろやかな辛さのカレー味」と銘打っており、香辛料の辛味と鰹だしの旨みをセールスポイントにしています。
以前は昭和50年ごろのイメージをコンセプトにしていましたが、今のバージョンでは時代設定は明記されなくなりました。



カップの中には後入れ式の粉末スープと先入れ式かやくの2袋が入っています。



麺はいわゆるカップ麺うどんとしておなじみの縮れつき平打ち風のものです。
ちょっと麺は細めに見えます。
ここにかやくを入れお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をほぐした後、粉末スープを入れ具材が沈んでしまうのはある程度覚悟の上でよくなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は醤油を配合した平打ち風縮れ麺です。
出来上がり時に麺が浮き上がり表面だけかたくならないように少しお湯を多めに入れたためなのか少しやわらかめに仕上がりました。
コシは少し弱めに感じられました。
麺の量は65gと丼型レギュラーサイズカップうどんとしては平均的なレベルなのでガッツリ派でなければ十分満足できると思います。

具は味付肉そぼろ、フライドポテト、ねぎ、にんじんです。
残念ながらあまり存在感がありません。
混ぜていくうちに底に沈んでしまったことを割り引いてみても寂しい感じは否めません。
他のカレーうどんカップ麺もそれほど具ザ充実しているわけでもないのですが・・・

スープは野菜粉末、ポークエキス、かつお節粉末、醤油等がブレンドされたカレー味仕立てです。
全体的にはさらっとした感じなんですがとろみも感じられます。
鰹だしのうまみの中に辛味がしっかり感じられるスープです。
さっぱりした辛さでコクがあり、スープを口の中に含むと辛味が広がってきます。

どことなく懐かしさを感じさせながらもお手頃価格の商品なのでチープな所も垣間見えますがおいしさが十分感じられるものに仕上がっています。
某有名ブランドのカレーうどんカップより辛味があってカレー風味が強く感じられると思います。
懐かしの時代設定は特に明示されなくなりましたが、昔どこかで食べたような記憶をたどりたくなるような味が楽しめると思います。
ふと思い出したかのようにお店で見かけると買ってしまいたくなる一杯です。
ごちそうさまでした。







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テーブルマーク ホームラン軒 鶏ガラ醤油味

テーブルマーク ホームラン軒 鶏ガラ醤油ラーメン」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 94g(めん65g) 297kcal 食塩相当量 5.2g ノンフライ麺

テーブルマークの老舗ブランドホームラン軒の鶏ガラ醤油味を紹介します。
何度もリニューアルを重ねているようで、少し見ないうちにまたリニューアルされていたようなので食べてみました。
以前からノンフライ麺を使用していましたが、リニューアルの成果なのか麺がさらにおいしくなったことをアピールしています。
鶏本来のうまみを引き出した醤油味スープがセールスポイントの一杯です。
製造はテーブルマークグループの加ト吉水産フーズ部群馬工場です。



カップの中にはかやくの袋と液体スープの袋が入っています。



麺は少し縮れのあるノンフライ麺です。
麺がさらにおいしくなったかどうかは残念ながら見た目ではわかりませんが期待できそうです。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておきました。



出来上がりはこのような感じになりました。
具材が細かく沈んでしまいそうなので、液体スープをなじませて軽く麺をほぐした状態で撮影しました。

麺は以前のものよりクオリティが上がっています。
前のは昔のノンフライ麺によく見られた妙に弾力のある感じの麺でしたが、それよりは生麺に近い食感で違和感なく味わえるものに仕上がっています。
歯ごたえがしっかりしており食べ応えのある麺はおいしく味わう事ができます。
麺量も65gとこのサイズの丼型カップ麺としては標準的なもので満足できると思います。

具はチャーシュー、ねぎ、スクランブルエッグ、なると、もやしなどです。
チャーシュー、なるとを除いては細かいものが多く量感を演出するには少し工夫が必要な感じです。
昔のシンプルなラーメンを再現しているんだとすればこれもありですが・・・
チャーシューはあまり厚みがない割に味はしっかりしたものです。

スープはたん白加水分解物、チキンオイル、チキンエキス調味料、食塩、植物油脂、ポークエキス調味料、砂糖、香辛料、魚醤濃縮物、香味油、オニオンエキスパウダー、香辛料加工品、にぼしエキスパウダー、メンマパウダー、酵母エキスパウダー、発酵調味料、粉末こんぶ等を合わせた醤油味仕立てです。
鶏の風味がよく出た感じのスープですが、魚介系もひかえておりあっさりしていながらコクのあるものになっています。
昔懐かしい感じの醤油ラーメンを思い出させてくれるような味が印象的です。

懐かしい感じの醤油ラーメンといった感じに仕上がっており、心安らぐ一杯です。
リニューアルを重ね以前よりも低カロリーになったにもかかわらずおいしさは以前からのものを受け継いでいると感じました。
私の住んでいる地域ではホームラン軒シリーズはたまにしかお目にかかる事ができないのが残念ですが、いろいろな味のラインナップがあるようなので店頭で目にする事ができた時に買ってみようと思います。
ごちそうさまでした。



大黒 力うどん

大黒 力うどん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 100g(めん65g) 390kcal 食塩相当量 6.6g

お手頃価格の商品が多く全国の価格重視派には嬉しい存在の群馬県のメーカー、大黒力うどんを紹介します。
もち米100%のおいしさ、越後製菓の杵つきもち使用がセールスポイントの一杯です。



カップの中には先入れ式粉末スープ、先入れかやく、もちの3袋が入っています。



麺は油揚げタイプの平打ち風縮れ麺でカップ麺のうどんによくあるスタイルです。
少し細めに見えますが仕上がりはどんな感じになるのでしょうか?
ここに粉末スープ、かやく、もちを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように麺をほぐし、スープをなじませて撮影しました。
食べる前にはもう少ししっかり麺をほぐしています。

麺はやまいも粉を配合した油揚げタイプの平打ち風縮れ麺です。
見た目に少し麺が細めな感じでしたが、写真ではわかりにくいかもしれませんが仕上がり後もやはり他の多くの丼型カップうどんよりは細めに感じられます。
もっちりした感じでうどんの麺としては十分なおいしさを感じさせてくれます。
ただ深めのカップサイズの割には麺量が65gと大盛タイプではないのでもう少し麺が欲しいような感じがしました。
65gあれば一般的なカップサイズの丼型うどんと同じくらいの量なのでたいていの方は満足できると思いますが、このあたりは個人的な感覚の差だと考えて良いと思います。

スープは塩、砂糖、かつおエキス、かつお節パウダー、昆布エキス、たん白加水分解物、昆布パウダー、唐辛子、植物油脂、デキストリンなどを合わせた醤油味仕立てです。
スープの色は濃い目ですが、醤油の味よりはだしの風味が感じられるものに仕上がっています。
あっさり系の醤油味にかつお、こんぶのだしがきいたスープです。

具はもち、味付油揚げ、かまぼこ、ねぎです。
もちは越後製菓の杵つき餅を使用、仕上がり時にはふんわり柔らかくなっておりおいしく味わえました。
油揚げは刻みタイプで量はあまり多くなくもちだけでは寂しすぎるので間を持たせるような存在なのかもしれません。
もう少しもち以外の具にも量感があれば満足度が上がりそうです。

お手頃価格で力うどんが味わえる嬉しい一杯です。
ライバル商品もあまり多くないのは力うどん自体があまりメジャーではないという事なのでしょうか?
私は結構好きなんですが…
もしかしたら通年販売ではなく、季節商品なのかもしれませんがお店で見かけたら一度試してみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


テーブルマーク 東北の味 青森煮干ラーメン

テーブルマーク 東北の味 青森煮干ラーメン」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 102g(めん65g) 302kcal 食塩相当量 6.1g ノンフライ麺

テーブルマーク丼型カップ麺「東北の味」シリーズの一杯です。
今回は青森煮干ラーメンを紹介します。
煮干とかつお、昆布を合わせた特製和風スープがセールスポイントで、麺にはノンフライ麺を採用しカロリーも控えめな一杯です。



カップの中には先入れかやくと後入れ液体スープの2袋が入っています。



麺はノンフライタイプの中細縮れ麺です。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように麺をよくほぐし、液体スープを入れてなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は中細縮れつきのノンフライ麺で、4分でほどよいかたさに仕上がりました。
麺にこれといった特徴があるわけでもなく、ごく普通のノンフライ麺といった感じで歯ごたえがしっかりした食べ応えのある麺です。
65gの麺量はほどよく満足感が感じられます。

スープはチキンオイル、ポークオイル、たん白加水分解物、塩、砂糖、かつお節エキス、香味油、いわし煮干粉末、魚醤濃縮物、コンブエキス、酵母エキス、酵母エキスパウダー、香味油などを合わせた醤油味仕立てです。
色は少し濁った感じの醤油風スープという印象を受けます。
香りはそんなに魚介感満載という感じでもないのですが、味は煮干をはじめ魚介風味の強い醤油味スープです。

具はチャーシュー、ねぎ、焼きふ、なるとです。
一般的な醤油ラーメンの具に加え焼きふが入っているのがポイントでしょうか・・・
スープの染みた焼きふがとてもおいしいです。

青森煮干風味ラーメンは最近注目され始めているのかいろいろなメーカーから出てくるようになりましたが、これは比較的以前から販売されていたようです。
ただ最近テーブルマークのホームページを見たところ商品情報に掲載されていなかったのでリニューアルされるのかもしれません。
おいしく手軽に青森の味が楽しめる一杯だったのですが、今後もお目にかかれることを期待したいと思います。
ごちそうさまでした。



麺の弁天 田舎の味覚 島田うどん

「麺の弁天 田舎の味覚 島田うどん



推奨調理時間 ゆで12分 内容量 220g(2人前) 750kcal(※) 食塩相当量 約8.9g(※)

栃木県の那須烏山市にある弁天食品が製造販売している干し麺うどんです。
烏山地方に古くから伝わる独特の製法で作られ、束ねた形が文金高島田に似ていることから「島田麺」と呼ばれるようになったそうです。



今回はゆでて水でしめ、めんつゆ(市販のものです)を使用して食べました。

厚みとコシがしっかりあって歯ごたえのよいおいしい麺に仕上がりました。
角ばった麺がが独特な雰囲気を出しており、さらに食欲を引き立ててくれます。
麺の量は1パックで220g、これで2人前です。
しかし今回は一気に1パックすべてを盛り付けて食べきりました。
そのためかなりのボリューム感で食べ応えは抜群でした。
お腹が空いていれば一気に食べきることもできますが、やはり普通は2人で食べて十分な感じだと思います。

おそらくスーパーなどで販売されているのは栃木県とその周辺に限られているものと思われます。
今回入手したのは別記事でネタ集めの旅として訪れた栃木県小山市のイトーヨーカ堂で、何か栃木県らしいものはないかと物色していて目に入ったのがきっかけです。
楽天市場にこのメーカーさんが出店しているので、今回紹介した商品を含めて数々の製品が買えるようになっています。
今回の記事の商品は島田うどん(太)に相当するものですが、ネット通販ではある程度セットでの購入が必要なようです。
なかなか栃木県周辺まで足を運ぶ機会がない方でこれが気になる方はネット通販の利用も検討に値すると思います。

(※)製品表記のカロリー数はめん100gあたりのもので、当記事の数値は内容量の220gに換算した数値です。
同様に食塩相当量も、製品ではめん100gあたりのナトリウム値で表記されているものを内容量の220gの食塩相当量に換算したものを表記しています。
(食塩相当量=ナトリウム値×2.54)

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