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オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

麺のスナオシ ご当地シリーズ 喜多方醤油ラーメン

麺のスナオシ ご当地シリーズ 喜多方醤油ラーメン」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 106g(めん70g) 343kcal 食塩相当量 5.3g

今回紹介するのは麺のスナオシが販売するご当地シリーズのカップ麺です。
この喜多方醤油ラーメンは福島県は会津地方のご当地ラーメンで幅広の平打麺が特徴となっています。
これまでもいろいろなメーカーからカップ麺が商品化されていますが、お買い得商品を多く世に送り出す麺のスナオシ流の喜多方ラーメンはどんな感じに仕上がっているのか楽しみです。



カップの中には液体スープ(後入れ)、かやく(先入れ)の2袋が入っています。



麺は縮れつきの平打ち風幅広の油揚げタイプです。
見た感じうどんのようにも見えますが、色が黄色っぽく中華めんのイメージになっています。
ここにかやくを加えてお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを加え麺を軽くほぐしながらスープをある程度なじませた状態で撮影しました。
実際食べる前にはもっとしっかり麺をほぐしています。

麺はカップうどんのような感じの平打ち風縮れつき油揚げ麺です。
小麦粉、植物油脂、食塩だけで仕上げたシンプルな麺です。
うどんと違う点は麺の厚みが薄めなのと色が黄色っぽいところでしょうか。
3分で少しやわらかめに仕上がり、麺が太く縮れがあるのでスープもよく絡みます。
麺量は70gとレギュラーサイズの丼型カップとしてはちょっと多めなので案外食べ応えがあります。

スープは醤油、食塩、豚脂、たん白加水分解物、ぶどう糖加糖液糖、メンマパウダー、香辛料、ポーク風味調味料、がらスープなどをあわせた醤油味仕立てです。
あっさり系の醤油味スープは豚の風味と醤油の味がよく出ており、どこか懐かしさを感じる落ち着いたスープが味わえます。

かやくはごま、メンマ、ネギ、ワカメです。
肉分がないのはやはりお手頃価格ゆえでしょうか?
かやくの量は彩り付けにはほどよい感じです。

所々に価格相応なところが感じられますが、量感もよくおいしく味わえる一杯です。
かなりのお手頃価格なのでついつい買ってしまいたくなります。
喜多方風のしょうゆラーメンが好きな方には嬉しい一杯だと思います。
ごちそうさまでした。


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五木 中華めん

五木 中華めん



推奨調理時間 ゆで6~8分 内容量 250g 354kcal(100gあたり) 食塩相当量 3.2g(100gあたり)

九州は熊本の麺メーカー、五木食品の中華めんを紹介します。
この商品は麺だけを袋詰めしたもので、1袋に250g(約3人前)の乾麺中華めんが入っています。

小麦粉、、食塩、かんすい、クチナシ色素蚤で作られているシンプルな中華めんです。
スープが入っておらず、麺だけなので自由なアイデアでいろいろな食べ方を楽しむ事ができます。
パッケージにはこの麺を使用したちゃんぽん、冷やし中華、焼そばの作り方の一例が掲載されています。

この麺を利用して塩野菜ラーメンを作ってみました。



スープはこの「八番麺工房 塩スープ」を使いました。
このスープは昆布、鰹の旨味と生姜、ニンニクの香りを活かしたあっさり風味のスープです。
300mlのお湯でスープを溶かして使用します。

野菜はスーパーで売っているカット野菜、ラーメン用をフライパンで軽く炒め、軽く塩、こしょうをふりかけました。
炒めたところにスープを加えて少し煮込みます。



器にゆで上がって冷水でしめた麺を入れておき、野菜入りのスープを加えたのがこれです。
これで出来上がりです。

麺はこの1袋を適当に半分程度取り出してゆでました。
しっかりした弾力があり、歯ごたえのよい麺に仕上がりました。
あっさりしお味のスープと野菜もたっぷりでおいしく味わう事ができました。
ちょっと残念なのは麺を水でしめたので少し冷たくなってしまい、軽く煮立たせたスープを加えてもすこし麺が冷えていたことです。
乾麺中華めんをおいしく仕上げるにはもう少し工夫が必要なようです。



先にラーメンを作ったときに残った麺で焼そばを作りました。
乾麺焼そばを作ることは私は今まであまり経験していなかったのでうまくできるか不安でした。
麺をゆでてゆで上がりを水でしめるまでは先ほどと同じように作ります。

そしてフライパンで肉と野菜を軽く炒めたところに麺を入れてしっかり炒めます。
焼そばソースを加えるといい音がしてきました、香りもソースの香ばしさが出ており食欲をさそいます。
ソースを加えてさらに炒め、出来上がったのがこの写真です。

いわゆる生麺の焼そばとはちょっと違った食感も魅力です。
もっちり感がある麺はソースとの絡みもよく、ラーメンとして食べる時とはまた違ったおいしさを感じさせてくれます。

いろんなおいしさが楽しめるこの中華めん、カップ麺に比べると作るのに手間はかかります。
しかしたまには作る楽しみも感じながら食べるのも悪くはないと思います。
ごちそうさまでした。



ハウス うまかっちゃん 濃厚新味

ハウス うまかっちゃん 濃厚新味



推奨調理時間 ゆで90秒 内容量 84g(めん70g) 380kcal 食塩相当量 5.3g

ハウス食品は一般にカレーの会社と思われている方も多いと思います。
しかし結構昔からインスタント麺も出しているんです。
その商品が九州を中心に絶大な人気を誇る「うまかっちゃん」シリーズです。
これが世に出始めた頃からとんこつラーメンが全国区になっていきました。
今回はそんなうまかっちゃんシリーズの濃厚新味を紹介します。
うまかっちゃん濃厚新味」はオリジナルの「うまかっちゃん」とひと味違う濃厚なスープと特製細カタ麺がセールスポイントの一杯です。



パッケージの中には麺のブロック、粉末スープ、調味オイルが入っています。
麺のブロックは昔ながらの袋麺といった感じの角ばったタイプで、縮れのついた細麺になっています。
鍋にお湯を沸かし、沸騰したら麺を入れて90秒ゆでてスープを加えて出来上がりです。
調味オイルは食べる前に投入します。



出来上がりはこのような感じになりました。
出来上がったラーメンを器に入れて調味オイルを加えた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。
今回はトッピングを何も入れていませんが、好みにより具材を入れるとさらにおいしく味わえると思います。
パッケージに書かれているおすすめ具材としては焼豚、煮卵、ねぎ、紅しょうががあげられています。

麺はガーリックパウダーやチキンシーズニングを配合した油揚げタイプの細麺です。
特製細カタ麺を採用しており、オリジナルのうまかっちゃんと比べると麺の茹で上げ時間がかなり違います。
オリジナルのは3分ゆでが推奨調理時間ですが、この麺は90秒ゆでが推奨調理時間となっています。
正直なところ麺のブロックを崩すくらいで90秒の大半を使い切りそうな勢いでした。
最近はカップ麺でもたまに90秒仕上げのものもありますが、カップ麺と違い熱湯で煮込むので短時間でもよい感じに仕上がりました。

スープは食塩、糖類、粉末油脂、牛脂豚脂混合油、とんこつオイル、でんぷん、ポークエキス、植物油脂、ガーリックパウダー、香味油、酵母エキス、しょうゆ加工品、たん白加水分解物、ねぎ、香辛料、みそなどを合わせた濃厚とんこつスープです。
とんこつ臭はあまり強くなくさらっとした感じのスープなのはオリジナルのうまかっちゃんと変わりありませんが、スープの濃さやコクはこちらのほうが強く感じられます。

うまかっちゃんシリーズは残念ながら全国販売ではないんですね。
オリジナルのうまかっちゃんだけは全国販売なのかと思っていましたが、メーカー的には近畿以西が公式的な販売エリアのようです。
実際にはエリア外でもスーパーなどでお目にかかる機会が多いです。
今回紹介した濃厚新味も公式的には近畿以西が販売エリアになっています。
ちょっと濃いめのが好きな方に嬉しい一杯です、オリジナルと食べ比べてみるのも楽しいと思います。
ごちそうさまでした。

ニュータッチ 凄麺 中華そばの逸品

ニュータッチ 凄麺 中華そばの逸品」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 115g(めん60g) 310kcal 食塩相当量 7.4g ノンフライ麺

ゆでたての旨さ、再現!
まるでお店のラーメンのような本格的な味を追求したノンフライのカップ麺シリーズがこのニュータッチ凄麺シリーズです。
今回はその中から中華そばの逸品を紹介します。
今売られている商品は2018年3月に発売開始されたバージョンで、シンプルだからこそ手を抜かない「王道の中華そば」を追求した一杯です。



カップの中には液体スープ(後入れ)、乾燥具材(先入れ)、レトルト具材(後入れ)の3パックが入っています。
レトルト具材はチャーシューとメンマです。



麺は独自製法のノンフライ麺で縮れの少ないタイプの中細麺です。
ここに乾燥具材を入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープとレトルト具材は湯煎するかふたの上であたためておく事をおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をよくほぐして液体スープを加えレトルト具材をのせた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は中細タイプのノンフライ麺です。
見た目も美しく、生麺にも迫るような仕上がりです。
4分で適度にコシがあり口当たりのよい麺に仕上がりました。
凄麺シリーズを食べるたびに麺のクオリティの高さを感じます。
麺量は60gとレギュラーサイズの丼型カップ麺の平均的なレベルですが、麺がおいしく味わえるのでもう少し欲しいなと思ってしまいます。

スープはしょうゆ、動物油脂、食塩、ポークエキス、チキンエキス、植物油脂、たん白加水分解物、ショウガペースト、ニンニクペースト、メンマパウダー、香辛料を合わせた醤油味仕立てです。
すっきりした感じに仕上がっており醤油には丸大豆醤油とたまり醤油を使用し、鶏の旨味と香味野菜の風味がおいしさを引き立てています。
中華そばの逸品という商品名に違わず、昔から親しまれている味のイメージを思い出させてくれるようなつくりになっています。

かやくは味付豚肉、メンマ、ねぎで、味付豚肉とメンマはレトルト加工品です。
レトルト加工品なので具材の質感はかなり高く、麺の食感のよさと組み合わせるとカップ麺のレベルが高くなった事を強く感じさせてくれます。

シンプルながらしっかりおいしい中華そばが味わえる一杯です。
いつもながら凄麺シリーズの麺のクオリティの高さを感じさせてくれます。
スープは昔から親しまれてきている味、どこかで食べたことのあるような味をうまく再現しています。
目新しさはないですが、安定の味ともいえるおいしさを感じさせてくれます。
いわゆるお手頃価格の商品と比べると価格は少し高めですが、一度食べたらまた時々食べたくなるような一杯です。
みなさんもお店で見かけたら一度お試しになってみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

ニュータッチ 懐かしのしょうゆラーメン

ニュータッチ 懐かしのしょうゆラーメン こんがり醤油味」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 78g(めん65g) 356kcal 食塩相当量 5.1g

うまいヌードルニュータッチでおなじみのヤマダイ株式会社が販売する丼型カップ麺です。
懐かしの」シリーズはお手頃価格でどこか懐かしさを感じる素朴でシンプルな味わいが楽しめます。
今回はそんな「懐かしの」シリーズの中から2018年2月に発売開始された懐かしのしょうゆラーメンを紹介します。
香ばしい風味豊かな味でどこか懐かしさを感じさせてくれる一杯です。



カップの中にはかやくの袋(先入れ)と粉末スープ(後入れ)の2袋が入っています。



麺は油揚げタイプで角ばった感じの中細縮れつき麺です。
ここにかやくを加えてお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈んでしまわないように麺をほぐし、粉末スープを加えてなじませた状態で撮影しました。
実際食べる前にはもう少ししっかり麺をほぐしています。

麺は少し角ばった感じの油揚げタイプの縮れ麺です。
しょうゆやチキンエキス、ポークエキス、野菜エキスを配合した味付麺です。
3分でほどよい感じのかたさに仕上がりました。
スープがかなり香ばしいので、麺の味があまり目立たないのが残念です。
麺の量は65gとレギュラーサイズの丼型カップ麺としては平均的な量です。

スープは食塩、しょうゆ、糖類、でん粉、ガーリックフレーク、チキンエキス、オニオンパウダー、香辛料、ポークエキスなどを合わせた醤油味仕立てです。
かなり香りが強く香ばしい感じが演出されています。
スープの味は鶏がらの旨味が出ている醤油味スープで、こんがりした焙り感のあるものに仕上がっています。

かやくは味付肉そぼろ、卵加工品、味付えび、ねぎです。
いわゆるヌードル風の具材構成です。
かやく個々の大きさがそれほど大きいものでなく丼型カップのため具材がまばらに見えてしまい、ボリューム感はあまり高くないと感じるかもしれません。

どこか懐かしさを感じるしょうゆラーメンですが、この香ばしい感じには新鮮さを覚えました。
以前からリニューアルを重ねつつ販売されているようですが、「懐かしの」シリーズのうちでなぜかしょうゆラーメンはあまり食べた覚えがありませんでした。
ニュータッチの商品としては、ノンフライ麺カップシリーズの凄麺シリーズに注目が集まりがちですがこの「懐かしの」シリーズも個性的なものが多く、要チェックだと思います。
スーパーでカップ麺コーナーが比較的多めなお店だと見かける事が多いと思います。
老舗メーカーではありますが、大企業というほどの規模でもないので全国的には入手困難地域もあるかもしれません。
ごちそうさまでした。







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