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オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

三光丸 志摩の中華麺

「三光丸 志摩の中華麺」


内容量 120g 推奨調理時間 ゆで90秒 生麺

三重県志摩市にある三光丸が製造する志摩の中華麺を紹介します。
このブログで袋麺やカップ麺は多く紹介するのですが、チルドコーナーや冷凍食品コーナーで販売されている麺を紹介することはそれほど多くありません。
出かけた先で気になったものを購入するには持ち運びや賞味期間などの問題でいろいろ困難が生じるのと、ただでさえ袋麺やカップ麺の商品が多いのにそこまで手をのばせないと言うことなど私のキャパシティの問題もあるからです。
そのためこのジャンルの商品については今後もよほど気になったか気分転換の一環程度での紹介になると思います。
この商品については初見であったことと「志摩の中華麺」と地名を前面に出していたのが目に留まったのが購入に到ったポイントです。
そのスーパーではそれなりに目立つ位置で販売されていましたが、大量に並べられているわけでもなくひっそりした感じで売られていたのが私の購買意欲を掻き立てたのかもしれません。
それにこれに出会ったのが仕事の帰りにふと立ち寄ったスーパーだったのが幸いだったのです。
車で出かけていないときや地元から遠い旅先で見かけたものだったら気になっても泣く泣くスルーだったことでしょう。



袋の中に麺の入った小袋とスープの素が入った小袋が入っています。
スープは別の会社で製造されたものを仕入れているようですが、三重県度会郡玉城町の企業の製造品で志摩地方ではありませんが地場の製品です。
麺はストレートタイプです。
沸騰したお湯で90秒程度ゆでると出来上がります。
スープはあらかじめ丼に入れておき麺をゆでたものとは別のお湯で溶かしておきます。



出来上がりはこのような感じになりました。
ゆで上がってしっかり湯切りをした麺をあらかじめ作っておいたスープの中に入れた状態で撮影しました。
今回は具や薬味を準備しなかったのでこれで完成の状態ですが、お好みに合わせて具材を入れて食べるとさらにおいしさがアップすることは間違いないでしょう。

麺はストレートタイプで120gの量は結構ボリュームがありました。
推奨調理時間のゆで90秒で少しかために仕上がり歯ごたえがよい感じになりました。
わたしはやわらかめよりこのくらいのかたさの方が好きなのでこの推奨調理時間はちょうど良い感じでした。

スープはポークエキスとチキンエキスに玉ねぎ、ねぎ、人参、おろしニンニク、生姜などの野菜、香辛料を合わせた醤油味仕立てです。
スープは少し多めが好きなので推奨の量より多めのお湯で作ったのもあってか若干薄めに(見た目が)なってしまいました。
味は見た目ほど薄くなくしっかりうまみが出ており、しょうゆの風味よりだしの風味が強めに出た感じに仕上がっています。

もともと麺とスープのセットで販売されているので具はありません。
好みによって具をアレンジして入れるのですが、今回はねぎすら準備できず非常に寂しげな状態で食べることになってしまいました。
しかしながらその方が商品そのもののイメージが伝わり、どんな具材を準備したらよさそうかがわかるかもしれません。
実際次回食べるならこんな具材を入れようとかのイメージは浮かんできました。

付属のスープで食べるのも十分おいしいのですが、この麺を使って他の味のスープでも食べてみたいと思いました。
最近は生麺用にスープの素だけの単品販売もある(味のラインナップはスーパーによって差がありますが)のでそれを使って塩味やとんこつ味にしてみようかと思いました。
また付属のスープで食べるなら野菜を軽く炒めてトッピングするのもよさそうな気がします。
こうしていろんな味わい方を思い浮かべるのも楽しいですね。
今後も頻度は少ないと思いますが、スーパーの生麺コーナーや冷凍食品コーナーで見かけた気になる商品を紹介していこうと思います。
ごちそうさまでした。




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ニュータッチ 懐かしのとん汁うどん

「ニュータッチ 懐かしのとん汁うどん」



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 80g(めん65g) 351kcal 食塩相当量 5.8g

ニュータッチの「懐かしの」シリーズの一杯で、2018年10月にリニューアルされた懐かしのとん汁うどんを紹介します。
パッケージデザインや麺の量、カロリーなどが依然に食べたものと変わっているようです。
まろやかなコクのみそ味、豚肉のコクと鰹だしの旨みがセールスポイントの一杯です。
以前は懐かしの時代設定を昭和50年ごろとイメージしていましたが、現バージョンでは時代設定はなくなっています。



カップの中にはかやくと粉末スープの2袋が入っています。
かやくは先入れ式、粉末スープは後入れ式です。



麺は油揚げタイプの平打ち風縮れ麺です。
カップうどんによくあるスタイルです。
ここにかやくを入れお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
5分経ってふたを開けた時にはまだ麺は表面を中心にまだ少しかたい状態でした。
粉末スープを加え、なじませながら具材が沈まないように麺を結構しっかりほぐた状態で撮影しました。
撮影後もまだもう少し麺をしっかりほぐしています。

麺はラード、醤油を配合した平打ち風縮れつきタイプです。
最近でカップ麺うどんにもストレートタイプのものがでてきましたが、まだこのタイプの麺も多く見られます。
5分仕上げで最初はかためな感じに仕上がりましたがしっかりほぐしていくともっちりしておいしい食感の麺に仕上がりました。
麺量は65gとレギュラーサイズの丼型カップ麺としては平均的な量なので、結構ガッツリな感じでない限り満足きそうです。

具は味付豚肉、味付油揚げ、ねぎ、人参です。
豚汁らしい具材の基本はおさえられていますが、量感はいまひとつな感じが否めません。
具材はカットも大きくないのですが、豚肉ときざみ揚げの食感は印象に残りました。
以前に紹介した時と比べ具材の種類が減っているのは、原材料価格の高騰などでコスト面で厳しいのかもしれません。
比較的お手頃価格で入手できるのでそこは我慢と言ったところでしょうか・・・

スープは塩、糖類、植物油脂、ポークエキス、オニオンパウダー、香辛料、かつお節粉末などをブレンドしたみそ味仕立てです。
後入れ式の粉末スープで、スープの色は少し白っぽい感じですがあっさりしているのかと思いきや、豚と鰹のだしがきいたコクのあるスープに仕上がっています。
濃さがほど良い感じでもっちり感のある麺との相性もいいのですが、スープだけでも違和感なく楽しめると思います。

お手頃価格で気軽にとん汁うどんを味わう事ができる嬉しい一杯です。
コストとの兼ね合いがかなり厳しくなっている中でよい食感の具材を使うなど、努力のあとは伝わってきますがとん汁を名乗る上は具材の種類のバリエーションを増やして欲しいものです。
大手メーカーのとん汁うどんは春から夏にかけてはあまり見かけない中、こちらは年中安定的入手可能なのでお店で見かけたら手にとっててはいかがでしょうか。
ごちそうさまでした。



ニュータッチ 懐かしのカレーうどん

ニュータッチ 懐かしカレーうどん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 84g(めん64g) 362kcal 食塩相当量 5.8g

ニュータッチの「懐かしの~」シリーズのカレーうどんを紹介します。
この「懐かしの~」シリーズは何種類か発売されており、リニューアルも加えながらニュータッチの人気商品に成長しています。
このカレーうどんは「まろやかな辛さのカレー味」と銘打っており、香辛料の辛味と鰹だしの旨みをセールスポイントにしています。
以前は昭和50年ごろのイメージをコンセプトにしていましたが、今のバージョンでは時代設定は明記されなくなりました。



カップの中には後入れ式の粉末スープと先入れ式かやくの2袋が入っています。



麺はいわゆるカップ麺うどんとしておなじみの縮れつき平打ち風のものです。
ちょっと麺は細めに見えます。
ここにかやくを入れお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をほぐした後、粉末スープを入れ具材が沈んでしまうのはある程度覚悟の上でよくなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は醤油を配合した平打ち風縮れ麺です。
出来上がり時に麺が浮き上がり表面だけかたくならないように少しお湯を多めに入れたためなのか少しやわらかめに仕上がりました。
コシは少し弱めに感じられました。
麺の量は65gと丼型レギュラーサイズカップうどんとしては平均的なレベルなのでガッツリ派でなければ十分満足できると思います。

具は味付肉そぼろ、フライドポテト、ねぎ、にんじんです。
残念ながらあまり存在感がありません。
混ぜていくうちに底に沈んでしまったことを割り引いてみても寂しい感じは否めません。
他のカレーうどんカップ麺もそれほど具ザ充実しているわけでもないのですが・・・

スープは野菜粉末、ポークエキス、かつお節粉末、醤油等がブレンドされたカレー味仕立てです。
全体的にはさらっとした感じなんですがとろみも感じられます。
鰹だしのうまみの中に辛味がしっかり感じられるスープです。
さっぱりした辛さでコクがあり、スープを口の中に含むと辛味が広がってきます。

どことなく懐かしさを感じさせながらもお手頃価格の商品なのでチープな所も垣間見えますがおいしさが十分感じられるものに仕上がっています。
某有名ブランドのカレーうどんカップより辛味があってカレー風味が強く感じられると思います。
懐かしの時代設定は特に明示されなくなりましたが、昔どこかで食べたような記憶をたどりたくなるような味が楽しめると思います。
ふと思い出したかのようにお店で見かけると買ってしまいたくなる一杯です。
ごちそうさまでした。







テーブルマーク ホームラン軒 鶏ガラ醤油味

テーブルマーク ホームラン軒 鶏ガラ醤油ラーメン」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 94g(めん65g) 297kcal 食塩相当量 5.2g ノンフライ麺

テーブルマークの老舗ブランドホームラン軒の鶏ガラ醤油味を紹介します。
何度もリニューアルを重ねているようで、少し見ないうちにまたリニューアルされていたようなので食べてみました。
以前からノンフライ麺を使用していましたが、リニューアルの成果なのか麺がさらにおいしくなったことをアピールしています。
鶏本来のうまみを引き出した醤油味スープがセールスポイントの一杯です。
製造はテーブルマークグループの加ト吉水産フーズ部群馬工場です。



カップの中にはかやくの袋と液体スープの袋が入っています。



麺は少し縮れのあるノンフライ麺です。
麺がさらにおいしくなったかどうかは残念ながら見た目ではわかりませんが期待できそうです。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておきました。



出来上がりはこのような感じになりました。
具材が細かく沈んでしまいそうなので、液体スープをなじませて軽く麺をほぐした状態で撮影しました。

麺は以前のものよりクオリティが上がっています。
前のは昔のノンフライ麺によく見られた妙に弾力のある感じの麺でしたが、それよりは生麺に近い食感で違和感なく味わえるものに仕上がっています。
歯ごたえがしっかりしており食べ応えのある麺はおいしく味わう事ができます。
麺量も65gとこのサイズの丼型カップ麺としては標準的なもので満足できると思います。

具はチャーシュー、ねぎ、スクランブルエッグ、なると、もやしなどです。
チャーシュー、なるとを除いては細かいものが多く量感を演出するには少し工夫が必要な感じです。
昔のシンプルなラーメンを再現しているんだとすればこれもありですが・・・
チャーシューはあまり厚みがない割に味はしっかりしたものです。

スープはたん白加水分解物、チキンオイル、チキンエキス調味料、食塩、植物油脂、ポークエキス調味料、砂糖、香辛料、魚醤濃縮物、香味油、オニオンエキスパウダー、香辛料加工品、にぼしエキスパウダー、メンマパウダー、酵母エキスパウダー、発酵調味料、粉末こんぶ等を合わせた醤油味仕立てです。
鶏の風味がよく出た感じのスープですが、魚介系もひかえておりあっさりしていながらコクのあるものになっています。
昔懐かしい感じの醤油ラーメンを思い出させてくれるような味が印象的です。

懐かしい感じの醤油ラーメンといった感じに仕上がっており、心安らぐ一杯です。
リニューアルを重ね以前よりも低カロリーになったにもかかわらずおいしさは以前からのものを受け継いでいると感じました。
私の住んでいる地域ではホームラン軒シリーズはたまにしかお目にかかる事ができないのが残念ですが、いろいろな味のラインナップがあるようなので店頭で目にする事ができた時に買ってみようと思います。
ごちそうさまでした。



大黒 力うどん

大黒 力うどん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 100g(めん65g) 390kcal 食塩相当量 6.6g

お手頃価格の商品が多く全国の価格重視派には嬉しい存在の群馬県のメーカー、大黒力うどんを紹介します。
もち米100%のおいしさ、越後製菓の杵つきもち使用がセールスポイントの一杯です。



カップの中には先入れ式粉末スープ、先入れかやく、もちの3袋が入っています。



麺は油揚げタイプの平打ち風縮れ麺でカップ麺のうどんによくあるスタイルです。
少し細めに見えますが仕上がりはどんな感じになるのでしょうか?
ここに粉末スープ、かやく、もちを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように麺をほぐし、スープをなじませて撮影しました。
食べる前にはもう少ししっかり麺をほぐしています。

麺はやまいも粉を配合した油揚げタイプの平打ち風縮れ麺です。
見た目に少し麺が細めな感じでしたが、写真ではわかりにくいかもしれませんが仕上がり後もやはり他の多くの丼型カップうどんよりは細めに感じられます。
もっちりした感じでうどんの麺としては十分なおいしさを感じさせてくれます。
ただ深めのカップサイズの割には麺量が65gと大盛タイプではないのでもう少し麺が欲しいような感じがしました。
65gあれば一般的なカップサイズの丼型うどんと同じくらいの量なのでたいていの方は満足できると思いますが、このあたりは個人的な感覚の差だと考えて良いと思います。

スープは塩、砂糖、かつおエキス、かつお節パウダー、昆布エキス、たん白加水分解物、昆布パウダー、唐辛子、植物油脂、デキストリンなどを合わせた醤油味仕立てです。
スープの色は濃い目ですが、醤油の味よりはだしの風味が感じられるものに仕上がっています。
あっさり系の醤油味にかつお、こんぶのだしがきいたスープです。

具はもち、味付油揚げ、かまぼこ、ねぎです。
もちは越後製菓の杵つき餅を使用、仕上がり時にはふんわり柔らかくなっておりおいしく味わえました。
油揚げは刻みタイプで量はあまり多くなくもちだけでは寂しすぎるので間を持たせるような存在なのかもしれません。
もう少しもち以外の具にも量感があれば満足度が上がりそうです。

お手頃価格で力うどんが味わえる嬉しい一杯です。
ライバル商品もあまり多くないのは力うどん自体があまりメジャーではないという事なのでしょうか?
私は結構好きなんですが…
もしかしたら通年販売ではなく、季節商品なのかもしれませんがお店で見かけたら一度試してみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


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