オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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日清 どん兵衛きつねうどん 液体つゆ仕上げ

日清 どん兵衛 きつねうどん 液体つゆ仕上げ」
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推奨調理時間 熱湯5分 内容量 114g(めん74g) 食塩相当量 6.6g

おなじみ日清どん兵衛シリーズのきつねうどんです。
今回は東日本地域のうち静岡県以東と北海道の一部で販売されている液体つゆ仕上げ版です。
こちらの商品も2011年にリニューアルされており今回紹介するのはリニューアル後のバージョンです。

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カップの中には液体つゆの袋と七味唐辛子の袋が入っています。
どん兵衛きつねうどんで七味唐辛子が付いているのはこのバージョンだけです。

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どん兵衛きつねうどんの特徴は大きくてふんわりした油揚げです。
そしてもうおなじみになった三層太ストレート製法のニッポンのうどんです。
お湯を注いで5分で出来上がります。

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出来上がりはこのような感じです。
液体つゆなので、粉末スープのものと違って仕上がり時につゆを投入します。
この写真はつゆを投入して軽く混ぜてなじませた状態で撮っています。

きつねうどんの重要なポイントである油揚げはふんわりと仕上がります。
適度に味がしみていておいしく楽しめます。
そのほかの具はネギ、かまぼこです。

麺はおなじみニッポンのうどんです、ちょっとかためでしっかりした麺です。
歯ごたえのよさが私の好感度をアップさせています。

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つゆは香りがよく粉末つゆの東バージョンよりも醤油の味が強く出ています。
甘辛さの中に醤油の力強い味を感じます。
ふだんあまり七味を入れないほうなので今回七味は入れていませんが、このつゆの味なら七味を入れて少し辛味を増した味もいいかもしれないですね。

どちらかと言えばうどんは西バージョンの味を好む私ですが、これだけは例外です。
東日本エリアでありながら地元では入手できないので販売エリアに出向いた時にできる限り買って帰るほどです。
東バージョンはこちらをスタンダードにして欲しいくらいです。
そして、西バージョンの液体つゆ仕上げもぜひ商品化してほしいものです。
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とかち麺工房 麺や輝 魚介系とんこつ醤油味

とかち麺工房 麺や輝 魚介とんこつ醤油味」
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推奨調理時間 熱湯4分 内容量 152g(めん60g) 517kcal 食塩相当量 6.9g

ご当地名店の味シリーズの大阪編として登場した一杯です。
○○の名店の味シリーズにもコンビニチェーンとのコラボ商品もあるのですが、この商品は特定のチェーンとのコラボではないようです。
まろやかな口当たりのスープがセールスポイントの一杯です。

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カップの中には粉末スープ、液体スープ、レトルト具材の計3袋が入っています。
粉末スープにはレトルトでない具材もあわせて入っています。
とかち麺工房のカップ麺で粉末スープが入っているのは結構珍しいように感じます。

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麺はとかち麺工房独自製法の氷結乾燥ノンフライ麺です。
見た目に少し特徴のありそうな麺です。

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出来上がりはこのような感じになりました。

麺は4分で少しかために仕上がりました。
かた麺が好きな方にはいい感じの仕上がり具合です。
歯ごたえがしっかり感じられました。

スープは魚介系が風味に強く出ている感じです。
とんこつスープとのブレンドになっているので、まろやかな口当たりは豚骨スープの特徴が活きています。
とんこつ醤油味なのですが、醤油の辛味はあまり感じられず魚介ととんこつの風味あふれるスープです。

具はレトルト具材が味付豚肉、乾燥具材がネギ、もやしです。
やはり豚肉はレトルト具材になっているだけあってやわらかくておいしく仕上がっています。
欲を言えばもう少し具のボリュームがあるとさらに嬉しくなれるのですが・・・

歯ごたえのある麺と風味豊かなスープが特徴の一杯です。
今回の記事の商品は我が家にしばらくストックされていたものなので、店頭で今でも入手できるか微妙なのですがもし手に入るのならばリピートしてみたいです。


エースコック 腹ペコラーメン部 こってりタンメン

エースコック 腹ペコラーメン部 こってりタンメン
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推奨調理時間 熱湯5分 内容量 128g(めん100g) 449kcal 食塩相当量 6.9g ノンフライ麺

驚愕の麺1.5玉と書かれているように大盛り、こってりのガッツリ系を目指しているのでしょうか?
新食べ応え宣言を標榜し、現代の腹ペコ男子に訴えかける一杯です。
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カップの中には先入れ式のかやくが2袋!
そのうちの1袋はキャベツがどっさり!かやくもたっぷりのようです。
スープは先入れの粉末スープと後入れの液体スープの袋があります。
液体スープはできれば湯煎などで温めておきたいところですが、ふたの上に載せておくだけでもそのままよりはいいかと思います。

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麺は某有名な縦型カップ麺の麺をイメージするような見た目ですが、こちらはノンフライ麺です。

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出来上がりはこのような感じです。
やはり具の多さは圧巻です。
この写真ではそうでもないように見えますが、キャベツからしてあの量なのでやはりボリュームがあります。
他にコーン、キクラゲ、人参、ネギ、唐辛子なども入っていますがキャベツの存在感にはかないません。
ですが、キャベツだけでも味気ないのでいい感じに彩りを添える存在になっています。
肉気はありません。

麺はほぐしていくと程よいかたさになりました。
ただ少しかためが好きな私の程々なのでもう少しやわらかい感じのほうが・・・という方もいるかもしれません。
お湯を入れる前とは麺のイメージも少し変わった感じがします。
あの麺はちょっとやわらかい感じがするのですが、こちらはもっちり感もあり歯ごたえも抜群です。
もちろんボリュームも満点で満足度は高いです。

スープは甘みのある味で、少しとろみが付いているのが特徴です。
これはスープの中に含まれるコラーゲンのおかげなのでしょうか?
濃さは商品名にこってりと書かれているほど濃厚でもないように感じますが、タンメンとしては濃厚なスープの部類に入ると思います。
いわゆるすっきり系のスープとはひと味違ったタンメンになっています。

さすがに現代の腹ペコ男子に訴えかけるというだけあって、ボリュームは十分満足できるものに仕上がっています。
そこにただ量だけでないおいしさも感じられるので満足度の高い一杯だと思います。
さて、この腹ペコラーメン部第二弾、第三弾と続いていくのでしょうか?
今後の展開に注目したいです。




サッポロ一番 和風の花道 肉うどん

サッポロ一番 和風の花道 肉うどん
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推奨調理時間 熱湯3分 内容量 74g(めん50g) 334kcal 食塩相当量 3.3g

だしにこだわり、うどんに技あり、肉の旨みがうれしい一杯です。
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カップの中はスープの素と具で埋め尽くされていて、麺が見えないくらいです。
必要なものはすべてセットされているので、お湯を注ぐだけで複雑なことを考えないで作ることができます。
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出来上がりはこのような感じになりました。
最初少し麺がかたいような感じがしましたが、ほぐしているとそんな心配もなくなり歯ざわりのよいおいしい麺になりました。
量が50gとちょっとコンパクトなので物足りなさを感じるかと思いましたが、そう思わせない食べ応えを感じました。

具は思ったより豊富に感じました。
肉うどんでメインの具材の味付牛肉はおいしく感じ印象に残ります。
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つゆは少し濃い目の味です。
カツオと昆布のあわせだしで豚肉の旨みとたまねぎの甘みを加えた濃口醤油仕立てのつゆです。
甘辛い味が出ています。
つゆも最後までおいしくいただけました。

ミニカップではないのですが少し容量がコンパクトなのでガッツリ派には向かないかと思いましたが、どちらかといえば大食い派の私でも物足りなさは感じなかったのでおいしく楽しめる一杯だと思います。
肉うどんのカップ麺はあまり選択の余地が多くないのですが、いろいろ商品化されて肉うどんにも注目が集まると嬉しいです。




日清 どん兵衛 コクうまとん汁うどん

日清 どん兵衛 コクうまとん汁うどん
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推奨調理時間 熱湯5分 内容量 103g(めん70g) 407kcal 食塩相当量 5.6g

どん兵衛シリーズのとん汁うどんです。地味ながらこの商品も2011年にリニューアルしています。
麺はもうすっかりおなじみになったニッポンのうどんです。

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カップの中には後入れ式液体スープとかやく、七味唐辛子の3袋が入っています。
液体スープは後入れ式なのでふたの上で温めておくといいかもしれません。

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麺はもうすっかりおなじみの3層太ストレート製法のニッポンのうどんです。
かやくの一部(きざみ揚げ)は小袋でなくカップの中にすでにセットされています。
ここに先ほどのかやくの袋を入れてお湯を注いで5分待ちます。

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出来上がりはこのような感じになりました。
前バージョンに比べてつゆが少し変わった様に感じます。
お湯の入れ方なども影響してきますから一概には言えませんが、少し濃くなったような・・・
私の思っている味噌汁のイメージに少し近づいた感じがしました。

麺は歯ざわりもよく、食感もいいと思います。
このあたりは好みの分かれるところで、マルちゃんのうどんのほうがいいという人もいるかと思いますが私はどちらも好きです。

具はやはりちょっと残念な感じですね・・・
とん汁を標榜するからにはもうちょっと具のボリューム感は上げていってほしいものです。
カットを大きくするだとか、もうちょっと量を増やすだとか何らかの方向性を出していってほしいですね。

麺とスープの味わいが楽しめる一杯です。
とん汁のイメージは感じられると思います、でもやはり具は何とかならないのでしょうか?


エースコック CoCo壱番屋カレーラーメン フライドチキン入り

エースコック CoCo壱番屋カレーラーメン フライドチキン入り」
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推奨調理時間 熱湯3分 内容量 107g(めん80g) 459kcal 食塩相当量 6.6g

コンビニチェーンサークルKサンクスではおなじみのココイチことCoCo壱番屋とのコラボカップ麺です。
通年販売というわけではないのですが、このところ再販されているので記事にしたいと思います。
毎回販売される時は二種類の味が出るのですが、今回はこのほかに豚骨カレーラーメンが出ています。
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カップの中には特製スープの袋が入っています。
この特製スープは液体とまではいきませんがペースト状のものでふたの上で温めておいて出来上がり時に投入します。
この手の小袋は最近のカップ麺ではふたの上に貼り付けてあることが多いのですが、カップの中に入っています。
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カップの中には先ほどの特製スープ以外の粉末スープや具材、麺などがセットされています。
そのため特製スープの袋を取り出す時に袋の表面にスープの粉末が付いていてちょっと手が汚れてしまいます。
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出来上がりはこのような感じです。
この写真は特製スープを投入後軽く混ぜただけで撮影したのでまだ麺がしっかりほぐれていません。
今からしっかり混ぜて食べることにします。

具は結構シンプルです。
フライドチキン(角切りの小ぶりのものです)、ネギ、たまねぎ、肉そぼろなどです。
スープがカレーベースなので具はあまり目立ちませんがそれなりに入っています。
フライドチキンの食感が印象に残ります。

麺は80gとボリューム感もあり、スープが絡み味わいのよいものに仕上がっています。

スープはスパイシーでとろみのあるカレー味です。
口に入れると辛味が広がります。
敢えて辛さを比較するならば、私の印象ではカップヌードルのカレー味よりは辛いです。
この前販売されていた黒いパッケージのスパイシーカレー味よりも辛味が強いように思います。
でもただ辛くて食べにくいという方向にいってないのはさすがです。
ちょっと辛いのは苦手な私なんですが、おいしく楽しくスープまで食べられました。

ちょっと辛いのですが、おいしく楽しめる一杯です。
あわせて販売されている豚骨カレー味のほうも入手しているので近いうちに記事にしたいと思います。
そちらはまだ食べていないので楽しみです。

マルタイ 野菜たっぷり長崎ちゃんぽん

マルタイ 野菜たっぷり長崎ちゃんぽん
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推奨調理時間 熱湯5分 内容量 135g(めん80g) 530kcal 食塩相当量 7.9g

九州を中心に西日本ではおなじみのマルタイの長崎ちゃんぽんが、野菜増量で登場しました。
コンビニルートでふだん余りおなじみではない地域でも広範囲に販売されています。

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カップの中には液体スープ、かやく、スパイスの3袋構成になっています。
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ちょっと丸みのある太目の麺です。
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出来上がりはこのような感じです。

野菜たっぷりというだけあって本当に見た目にも野菜が豊富に見えます。
実際食べてみても野菜のボリューム感は高く感じます。
通常販売品に比べ内容量も多いのですが、野菜の占めるウエイトが通常品よりも大きくなっています。
具はキャベツ、人参、コーン、かまぼこ、イカ、ネギなどです。
イカも入っているとのことですが、あまり存在感がないのは少し残念です。

麺はちょっともっちり感のあるものになっており、5分で仕上がった時には少しかために出来上がりました。
ボリューム感は高いのですが意外なことに通常品(2009年版)の麺の容量は72gとなっているのでそれほど麺は増量されていないのです。
カップが深く大きくなっていることと、野菜のボリュームが上がっていること等で数字以上の満足度を感じるのでしょうか。

スープは液体スープです。
通常品は液体スープではないのでこのあたりは少し進化したとも言えそうです。
ただ、調味油がなくなっています。スープの中にその機能も含有されたのでしょう。
まろやかでちょっと濃い目のスープは通常品のおいしさをふまえたものになっています。
スパイスはついているので途中で入れることによって味の変化も楽しむことができます。

やはり九州の地元の味ということもあって、他社の同様の商品と比べるとおいしさがひとつ抜きん出ているように感じます。
ふだんあまりなじみのなかった地域の方にも是非食べてみてほしい一杯です。

日清 カップヌードル ネギ塩カルビストBIG

日清 カップヌードル ネギ塩カルビストBIG
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推奨調理時間 熱湯3分 内容量 99g(めん80g) 442kcal

カルビをこよなく愛する人へと銘打ったネギ塩カルビ味のカップヌードルです。
ビッグサイズでの販売なのでボリューム感を楽しみたい方も期待できそうですね。
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ふたを開けるとカップの中に具材やスープがすでにセットされているのはおなじみカップヌードルのいつものスタイルです。
何も考えなくてもお湯を入れて3分で出来上がるこのスタイルを発明した人には毎度のことながら感心します。

具は味付豚肉、たまご、ネギ、レッドベルペパーなどです。
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出来上がりはこんな感じになりました。
ちょっと具の入っている部分に偏りができてしまいました。
具のボリュームはそこそこ確保されているように感じましたが、正直な所みっちり具が入っているという感じではないのが残念です。
しかし豚カルビはこの一杯の一番のポイントでもあるため、量も大きさも満足できるレベルを確保している思いました。

麺はいつものカップヌードルの麺です、ビッグサイズなのでボリュームは満点です。
少々チープな感じがしないでもないですが信頼の置ける味ですし、これぞカップヌードルと言えるものなのでそれはそれでいいのだと思います。
またそれこそが安心できるおいしさにつながっています。

スープはちょっと濃い目の塩味ですがすっきり系で嫌味のない味なのでおいしくいただけます。
具についてはちょっと厳しい評価をしましたが、全体的なボリュームは満足できるレベルだと思います。
カップヌードルファンで塩味好き、カルビ好きの方ぜひお試しを!




とかち麺工房 〆の一杯 あっさり塩らーめん

とかち麺工房 〆の一杯 あっさり塩ラーメン」
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推奨調理時間 熱湯4分 内容量 144g(めん60g) 363kcal 食塩相当量記載なし 氷結乾燥ノンフライ麺

〆の一杯にぴったりなしじみエキス配合のあっさり塩ラーメンです。
この商品リニューアルが行われているようで、以前のバージョンに比べてしじみエキスが50%増量されているようです。

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カップの中にはレトルト具材の袋、乾燥具材の袋、液体スープの袋、コショウの袋の計四袋が入っています。
とかち麺工房のカップ麺についている乾燥具材はお湯を入れる前にカップに投入するものが多いのですが、この商品では後入れになっています。
また、レトルト具材と液体スープは仕上がるまでふたの上で温めるべしとありますが、できれば湯煎したほうがいいと思います。

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麺は細めの氷結乾燥麺です。
ちょっと仕上がり時にやわらかくなりそうな感じがしますが・・・

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出来上がりはこのような感じです。
まず最初にお詫びなのですが、作り方を間違えましたorz
乾燥具材は後入れというのは出来上がってから気がついたので、先に入れてそこにお湯を投入してしまいました。
そのため出来上がったときには刻みのりがやわらかくなりすぎてスープに溶け込んでしまいそうになっています。
後入れしていれば、もう少し見た目もいい感じになったかと思われます。

レトルト具材のメンマとチャーシューはほどよく仕上がっていてとてもおいしいです。
ふたの上で温めるだけではなく、面倒ですができるだけ湯煎しておいたほうがいいと改めてお勧めします。

麺は細めなのでやはり4分だと少しやわらかめに仕上がりました。
〆の一杯なのでやわらかく口に通りやすいものをと考えるとこれでいいのかもしれませんが、少し歯ごたえを感じるくらいが好みの私には仕上げ時間を調節したほうがいいのかな・・・と感じました。

スープはあっさり風ですが、しじみエキスの味が強く出ており独特の味わいです。
今までの塩ラーメンであまりこの手の味は経験が少なかったのでちょっとインパクトのある味でした。
少々塩分が強め(実際のところどうなのか・・・)に感じられました。

あっさり系なのですが、味はとても印象的です。
しじみエキスがこの一杯の大きなポイントになっています。
この〆の一杯、シリーズ化されているようでこれを買ってしばらくしたある日醤油味を見かけました。
そちらについてはその時買って持ち歩きができない状況だったので残念ながら入手していません。
今後購入できるチャンスがあればぜひ紹介したいと思います。

日清 北のどん兵衛 きつねうどん

日清 北のどん兵衛 きつねうどん
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推奨調理時間 熱湯5分 内容量 95g(めん74g) 411kcal 食塩相当量 5.8g

北海道限定の北のどん兵衛シリーズのきつねうどんです。
札幌日清千歳工場で製造されており、道産利尻昆布を使用してだしがうまい!をセールスポイントにした一杯です。

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カップの中には粉末スープが入っています。
お湯を入れる前にカップに入れるのは他のどん兵衛(液体つゆ仕上げを除く)と同じです。
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カップの中には大きな油揚げとねぎなどがセットされています。
残念ながら油揚げが真っ二つに割れてしまっていますが、もちろん通常はこんなに割れた油揚げではありません。
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出来上がりはこのような感じになりました。

具は大きな油揚げとかまぼこ、ねぎなどです。
油揚げは味がしみており、ふっくらしています。
少しあっさりした感じの味に仕上がった油揚げになっています。

麺はもうすっかりおなじみになったニッポンのうどんと称する三層太ストレート製法の麺です。
これに関しては他地域向けのどん兵衛うどんと同じものです。
歯ごたえのよい味を演出しており、おいしく楽しめます。
他のカップうどんより歯ごたえ重視になっているのでしょうか少しかための仕上がりになっているように思います。

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道産利尻昆布使用のだしがポイントの醤油味のつゆです。
だしの味も強いですが、醤油の味も主張が強く甘辛い味です。
西日本の昆布だしのつゆとは違った印象を感じます。
地域の味覚を商品に表現した一杯です。

北海道在住の方にはもちろんおなじみですが、北海道に行った時にお土産に買ってみるのもいいかと思います。
なお、道内の一部コンビにではこのバージョンではなく東日本地域で販売の液体つゆ仕上げのタイプが販売されています。

エースコック 大盛り長崎ちゃんぽん

エースコック 大盛長崎ちゃんぽん
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推奨調理時間 熱湯5分 内容量 114g(めん90g) 492kcal 食塩相当量 7.1g

豚骨や鶏ガラに魚介、野菜の旨みを合わせたスープの一杯です。
大盛タイプですがなぜかスーパーカップを名乗っていません。

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カップの中には粉末スープとかやく、調味油の3袋があります。
そのうち粉末スープとかやくはお湯をそそぐ前にカップに投入します。
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麺は丸みを帯びて少し太さを感じる麺です。
スーパーカップを名乗っていないのは3D麺ではないからなんでしょうか?
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出来上がりはこのような感じになりました。
麺などの量に比較して考えるとちょっとかやくの量が控えめな感じに見えます。
かやくはいか、えび、かまぼこ、コーン、きくらげ、キャベツの六種類です。
長崎ちゃんぽんを名乗っているだけあって本場の雰囲気を出そうというようには感じられます。

麺は丸みを帯びた少し太めでもっちり感のあるものになっています。
独特の少し太目の麺を使うことの多い長崎のちゃんぽんのイメージを感じます。

スープは豚骨をはじめとして魚介や野菜の味が溶けあったもので、豚骨の濃さは控えめになっておりまろやかで味わいのあるスープになっています。
濃さについては本場でもいろいろこだわりがあるようなので、長崎ちゃんぽんを名乗るカップ麺の中でも各社特色が出るところでもあります。
ここでも長崎のちゃんぽんのイメージを感じ取ることができました。

ちゃんぽんのイメージと味については満足のいくレベルだと思うのですが
長崎ちゃんぽんを名乗るからにはもうちょっと具のボリューム(特に野菜)もアップしてほしいところです。
全体的にはおいしく楽しくいただける一杯です。

マルちゃん 素材名人 かき揚げうどん

マルちゃん 素材名人 かき揚げうどん
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推奨調理時間 熱湯3分 内容量 97g(めん70g) 462kcal 食塩相当量 6.1g

マルちゃん縦型カップうどんです。
素材の旨みが活きているがセールスポイントの一杯です。

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カップの中にはかき揚げとスープ、めんがセットされています。
お湯を注いで3分で出来上がります。

残念ながらちょっとした手違いで出来上がり時の写真が保存できてなくて
完成状態がどんな感じなのか紹介することができないのがとても残念です。
カップ麺のブログ記事を書いておきながら非常に情けないですね・・・

これは一個しか買ってないうえに、最近見かけなくなったのですが
今度手に入ったら完成状態の写真を撮ってこの記事を修正したいと思います。

この一杯の主役は何と言ってもかき揚げです。
たまねぎ、海老、ごぼう、揚げ玉の入った天ぷらです。
3分で仕上がった状態では完全なふんわり状態にはならないのですが
最後までつゆに浸しておくことで結構ふんわり感は味わえます。
お湯を注ぐとき天ぷらの上にお湯が掛かるようにするのもポイントかと思います。

麺は丼型タイプのものより厚みに欠けるような印象です。
豚汁うどん縦型カップのように3分で仕上がりやすいような縦型カップ用の麺にアレンジしてあるのでしょう。
もっちり感は丼型カップ麺の方がちょっと勝っているように思います。
ちょっと辛口に評してしまいましたがおいしさは十分感じられます。
そしてボリューム感も十分です。丼型カップの和庵シリーズより重量ベースで麺が多いのです。

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つゆはだしのきいた落ち着いた醤油味で、魚介とこんぶのだしです。
東日本風の濃い醤油の味というよりはだしの味を強く感じました。

ボリューム感があってかき揚げと落ち着いた味のつゆがおいしい一杯です。

日清 北のどん兵衛 天ぷらそば

日清 北のどん兵衛 天ぷらそば
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推奨調理時間 熱湯3分 内容量 100g(めん72g) 470kcal 食塩相当量 6.1g

日清北海道限定販売品北のどん兵衛シリーズの天ぷらそばです。
北海道産利尻昆布を使用しただしがうまいとアピールしています。
2011年にリニューアルしており今回紹介するのはそのバージョンです。

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カップの中には後のせ式天ぷらと粉末スープが入っています。

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麺はもうすっかりおなじみになったストレートタイプのニッポンのそばです。
おそらく麺についてはどん兵衛の他の地域で販売されているバージョンと同じものと思われます。

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出来上がりはこのような感じになりました。

天ぷらは後のせ式でさくさく感のあるものになっています。
かなりつゆに浸しておいてもなかなかふんわりとしてこないのでやわらかい天ぷらを好まれる方は最初に入れてしまうのも手です。
今まで私はやわらかいのが好きなので後のせなんて無視して最初に入れていましたが、今回は一度作り方通りにやってみようと敢えて後のせにしてみました。
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つゆは利尻昆布をアピールしていますが魚介、カツオ、野菜エキスもブレンドされています。
ちょっと甘辛い味で単に醤油の味が強いという感じでもない印象を受けます。
ただ辛さだけでなく深い味わいを感じます。
同じく昆布を使用する西日本バージョンと比べても味が少し違います。


とかち麺工房 ラァメン家69 ザ☆カップ麺 かけらぁ麺

とかち麺工房 東京町田名店の味ラァメン屋69 ザ☆カップ麺かけらぁ麺醤油味」

推奨調理時間 熱湯2分30秒 内容量 123g(めん60g) 393kcal 食塩相当量 6.9g
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とかち麺工房サークルKサンクスのコラボ商品の名店の味シリーズです。
味のテーマは優しさと懐かしさでラァメン家ロックンロールワンの店主がプロデュースした一杯です。

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カップの中には液体スープと乾燥具材の袋が入っています。
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麺は氷結乾燥ノンフライ麺です。太さはラーメンとしては標準的な感じです。
極細でもなく太麺でもないように見えます。
麺と乾燥具材をカップにセットしてお湯を注いで2分半で仕上がります。
この2分半って計るのがちょっと面倒ですね、特にその30秒って言うのが計れない場合もあるので・・・

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出来上がりはこんな感じです。
かけラーメンなので見た目は非常にシンプルです。
具は二種類のねぎとお茶漬けに入っているようなあられのみです。

麺は2分半でうまく仕上がりました。
氷結乾燥麺はこのくらいの太さのものが一番仕上がりもよいように感じます。
太いものはムラができてしまったりすることもあるのですがそういうのも一切感じなかったので
インスタント麺を感じさせないくらいの口当たりでした。

スープはちょっと印象に残る味です。
チキンと魚介のだしの組み合わせの醤油味です。
魚介だし(昆布さばかつおだしなど)の風味がちょっと強く出ているのかと感じました。
すっきり系のスープなのですがやさしさに力強さがプラスされたような味です。
適度に油っぽさを感じるのもいいですね。

あくまでかけラーメンなのでシンプルな分スープに力強さを持たせているのでしょうか。
これが私の心には響いてきました、シンプルすぎて物足りないのかと思いましたがそんな風には感じませんでした。
これであまりにあっさりでさらっとしたスープだったら印象に残らなかったかもしれません。
スープもしっかり飲み干すことで満足度はアップすると思います。

残念ですが発売されてからもう数ヶ月たっているので売っている店も少なくなっていると思います。

マルちゃん 本気盛 山形新旬屋麺 今昔鶏中華物語

マルちゃん 本気盛 山形新旬屋麺 今昔鶏中華物語」
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推奨調理時間 熱湯3分 内容量 102g(めん80g) 479kcal 食塩相当量 7.1g

鶏油が特徴のあっさりしているがコクのある醤油ラーメンです。
ヤフージャパンのラーメン特集第三回最強の次世代ラーメン決定戦で優勝したラーメンがカップ麺になりました。
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特製油が別添でついています。
これはふたの上に貼り付けてあります。
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特製油のほかの具材、めん、スープなどはあらかじめカップの中にセットされています。
まずはお湯を注いで出来上がりを待ちます。
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出来上がりはこのようになりました。

具はねぎ、メンマ、なると、鶏肉などです。中華そばをイメージさせる具の構成です。
たっぷり豊富な具とまではいきませんが具のボリュームはまずまずだと思います。

スープは鶏だしとかつお、昆布だしの和風しょうゆ味です。
ベースはあっさりしょうゆ味ですが、特製油を加えると味が一変します。
鶏油の風味が強くなり油の風味が表に出てきます。
中華そばのイメージですが、鶏油が今までの中華そばのイメージとは少し違った印象を与えてくれます。

麺は少しボリュームが多め(80g)です。縮れがついている麺です。

昔ながらの味と新しい印象がうまくマッチしています。
ちょっと油っぽく感じるかもしれませんが、コクが楽しめるおいしいラーメンです。


日清 どん兵衛 天そば 液体つゆ仕上げ

日清 どん兵衛 天そば 液体つゆ仕上げ」
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推奨調理時間 熱湯3分 内容量 118g(めん72g) 475kcal 食塩相当量 6.4g

おなじみ日清どん兵衛シリーズは昨年リニューアルしていますが、天そばのシリーズもリニューアルしています。
今回の記事ではその中でも東日本エリアと北海道エリアの一部で販売されている液体つゆ仕上げタイプを紹介します。

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カップの中には後のせタイプの天ぷらと液体つゆ、それに七味唐辛子が入っています。
どん兵衛天そばシリーズで七味唐辛子が入っているのはこの液体つゆ仕上げタイプだけです。

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麺はおなじみストレートタイプのニッポンのそばです。
この麺もすっかりおなじみになってきました。

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出来上がりはこのような感じになりました。

麺はストレートタイプでほどよくほぐれて口当たりもよく仕上がりました。
つるりと食べられておいしくいただけます。

天ぷらは後のせタイプです。
私はどちらかというとふわりとした感じが好きなので作り方に背いて先のせにしてしまうことが多いのですが
今回は作り方通り後のせにしてみました。
最後までつゆに浸してとっておいたのですが、それでもサクッとした感じが残ります。
どうしてもふんわり感がほしい場合はやはり先のせにしたほうがいいのかもしれません。

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つゆがこの一杯の一番のポイントです。
かつおと魚介だしで醤油の香りも感じられるつゆです。
これが結構濃い味で粉末つゆタイプの東日本仕様よりも味が際立っているように感じます。
少し辛味があるくらいがそばには合っているのかもしれません。
ここに七味が加わるとさらにおいしさが引き立ちます。
他のどん兵衛には入っていない七味がついているのはこのつゆの味を引き立たせたいからかもしれません。

どん兵衛天そばシリーズでは個人的にはこれが一番おいしいと思います。
うどんは断然西日本タイプだと思うのですが・・・

テーブルマーク ホームラン軒 鶏ガラ醤油味

テーブルマーク ホームラン軒 鶏ガラ醤油ラーメン」
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推奨調理時間 熱湯4分 内容量 94g(めん65g) 311kcal 食塩相当量記載なし

販売元が何度か変わって今はテーブルマークから出ているホームラン軒の醤油味です。
以前と比べてカップのデザインなども一新しており、中身もリニューアルされています。
基本的なノンフライ麺使用という所は変わっておらず、油で揚げていない麺、生麺の様なコシがセールスポイントの一杯です。

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カップを開けると中にはかやくの袋と液体スープの袋が入っています。
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麺は縮れのあるノンフライ麺です。見た目から昔懐かしさが漂ってきます。
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出来上がりはこんな感じになりました。

具はシンプルながらも量感の演出には努力が感じられます。
もやしのカットが短めなのでシャッキリ感を感じるにはちょっと物足りないかも・・・
たまごももう少しふんわり感があればもっとおいしくなりそうです。
チャーシューはおいしかったです。

麺は昔のノンフライ麺という感じです。
食感から懐かしさを感じます。ちょっと弾力を感じる麺です。
こういう感じは個人的には嫌いじゃないのですが・・・

スープは鶏ガラの落ち着いた醤油味です。
とても懐かしい感じの味です。今のカップ麺が進化しすぎているようにさえ感じます。

古きよき時代のカップ麺という感じの一杯です。
厳しく言うと今の時代ではちょっとホームランとまではいかないかも・・・


2012年2月に公開した記事一覧

2012年2月に公開した記事一覧

日清
 4日 どん兵衛 肉うどん
13日 ラ王 特濃煮出し豚骨醤油
15日 カップヌードル 豚トンコツ
23日 プレミアラ王 三枚焼豚 絶品丸鶏コク醤油

サッポロ一番
 2日 ディズニー 桜そば
 5日 白河とら食堂 中華そば
12日 塩らーめん(縦カップ)
21日 カップスター 中辛カレーラーメン

明星
 3日 チョッパヤ バリカタ麺&黒とんこつ
18日 旭川 正油ラーメン

エースコック
 7日 北海道味物語 かにだし醤油ラーメン
16日 願かけあんかけだるま 海老だしあんかけしおラーメン
28日 願かけあんかけだるま 鯛だしあんかけしょうゆラーメン

マルちゃん
 9日 とんとん拍子に合格 豚カレーうどん
14日 また食べたくなるラーメン 醤油味

とかち麺工房
25日 十勝太麺白とんこつラーメン

PB
 8日 セブンプレミアム 天ぷらそば(丼タイプ)
22日 セブンプレミアム きつねうどん(丼タイプ)
29日 セイコーマート カレーうどん

その他メーカー
11日 金ちゃん ヌードル ちゃんぽん
27日 ニュータッチ 満福食堂 鶏ガラ醤油ラーメン大盛

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オケラ

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