オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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日清 北のどん兵衛 カレーうどん

日清 北のどん兵衛 カレーうどん
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推奨調理時間 熱湯5分 内容量 93g(めん66g) 405kcal 食塩相当量 5.8g

おなじみ日清どん兵衛シリーズの北海道限定バージョンです。
今回はカレーうどんを紹介します。2011年にリニューアルしています。
北海道産利尻昆布を使用しておりだしがうまい北のどん兵衛をアピールしています。

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カップの中には粉末スープとかやくが入っています。
粉末スープは先入れタイプです。

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麺は3層太ストレート製法を採用したニッポンのうどんです。
どん兵衛シリーズでこの麺はすっかりおなじみになりました。
ここに先ほどの粉末スープとかやくを投入し、お湯を注いで5分で出来上がります。

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出来上がりはこのような感じになりました。

麺はおなじみニッポンのうどんです。
もっちり感と歯ごたえがあっておいしいうどんです。

具は肉ミンチとジャガイモが以前のバージョンに比べて大きくなっており具のおいしさも楽しめます。

つゆは少しとろみがあって、昆布など海の幸の風味も香る和風テイストのカレー味です。
辛さはどちらかというと控えめな感じで辛いの苦手な方でも安心して楽しめます。

なお、2012年5月にさらにつゆのおいしさアップを目指したリニューアルが行われると発表されています。
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とかち麺工房 富良野麓郷の名店の味 小野田そば

とかち麺工房 富良野麓郷名店の味 小野田そば
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推奨調理時間 熱湯5分 内容量 140g(めん60g) 309kcal 食塩相当量 6.6g 氷結乾燥麺

サークルKサンクスととかち麺工房のコラボ商品です。
北海道の富良野名店の味そばをカップ麺に再現した一杯です。
なお、これは買ってからかなり放置していたものですが、氷結乾燥麺そばはあまり多くないので記事に書きました。
最近サークルKサンクスのお店を覗いても目にすることがないので今はおそらく販売されていないと思われます。

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カップの中には液体スープ(後入れ)、乾燥具材、レトルト具材、スパイスの4袋が入っています。
レトルト具材と液体スープはできれば湯煎しておくと良いでしょう。
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そばは少し太目の平打ち風の麺です。
ここに乾燥具材を入れてお湯を注いで5分待ちます。
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出来上がりはこのような感じになりました。

麺は平打ち風のそばにしては少し太い感じの麺です。
いわゆるカップ麺のそばにしては風味や仕上がりはかなり完成度が高いです。
ただししっかりほぐさないとかたさが残りそうな感じです。
仕上げの段階がおいしさの決め手になりそうです。
歯ごたえもあって食べごたえのあるそばです。

具はレトルトの鶏チャーシューがやわらかくておいしく印象的です。
乾燥具材はねぎだけというシンプルさですが、シンプルなくらいがちょうどこの一杯にはあっているのかもしれません。

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つゆは液体式ですぐにカップ全体に行き渡ります。
宗田節、さば節、かつおエキスに、椎茸、昆布のだしと醤油の風味が合わさった甘辛い味のつゆです。
このままでもおいしく楽しめるのですが、付属のスパイス(赤唐辛子)を投入とさらに辛味がまして口の中に後味として辛味を感じるくらいになります。
ただこの辛みも激辛という感じではもちろんなく、少し刺激のある感じですが心地よい辛さです。

この一杯のポイントはしっかり麺をほぐして仕上げることです。
おいしく仕上がったそばは今までのカップ麺のそばのイメージを変えてくれることでしょう。
氷結乾燥麺のそばは時々商品化されていますが、まだラーメンに比べて少ないのでまた販売してくれると非常に嬉しいです。

日清 ハイブリッド太麺堂々 黒醤油豚骨

日清 ハイブリッド太麺堂々 黒醤油豚骨」
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推奨調理時間 熱湯4分 内容量 135g(めん86g) 540kcal 食塩相当量 7.1g 

もう発売開始は結構前になりますが、ハイブリッド麺仕様の第二弾として太麺堂々シリーズに新しく仲間入りした一杯です。
ハイブリッド麺とはノンフライ麺の強いコシと油揚げ麺の旨さという2つの特性を合わせ持った麺のことです。
分類的には「めん」と表示されるのでノンフライ麺の一種のようです。
今回は黒醤油豚骨味ということで、あまり今までになかった味なので、スープのほうにも興味がわきます。

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カップの中には粉末スープ、液体スープ、かやくの3袋が入っています。
かやくのみ先入れで、スープはすべて食べる直前に入れるタイプです。

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これがハイブリッド麺です。
ちょっと平打ち麺に近い感じの太麺です。
今回のは角切り風の麺ですが、今後商品にあわせた麺の形状のバリエーションが出てくるのでしょうか?
ここにかやくを投入し、お湯を注いで4分で麺が仕上がります。

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出来上がりはこのような感じになりました。
軽く麺をほぐし、スープを投入した状態で撮りました。

具は味付肉そぼろ、ねぎ、味付メンマ、なるとです。
もともとボリューム感のある具材ではない所に麺をほぐしたときにばらけてしまい一部が底の方に沈んでしまいました。
スープの色が濃いこともあって存在感は薄いように感じます。

スープは見事な黒さです。
これで醤油豚骨味なのですが、見た目からは豚骨スープらしさが感じ取れません。
実際あまり豚骨スープらしい風味も強くありません。まろやかさより醤油などの風味が強く感じられます。
濃厚とまではいかないもののあっさり系ではないスープに仕上がっています。

今回の注目点はやはり麺でしょう。
ハイブリッド麺の実力はいかに・・・
最初のほぐし方次第で全てが決まってしまいそうです。
ノンフライ系の麺なのでしっかりほぐさないとかたさが残ってしまう様に感じます。
記事用に写真を撮りながらベストの状態に仕上げるのは難しい感じがしました。
通常のノンフライ麺よりもなめらかさとコシの強さが両立しているので、口当たりはよくてしっかりした歯ごたえがあります。
上手く仕上げることができればかなりいい感じに楽しめそうです。

豚骨と商品名についていますが、いわゆる豚骨ラーメンの様な感じはあまりしないので豚骨系が苦手な方に楽しめる一杯だと思います。
これが発売になって以後ハイブリッド麺使用の商品がいくつか販売されていますが、これに関して言えば商品サイクルのきわめて早いコンビニでもまだ店頭で見かけることも多く人気のある商品のようです。
今後のシリーズ展開が注目されます。


ニュータッチ 下町の来々軒 中華そば

ニュータッチ 下町の来々軒 中華そば
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推奨調理時間 熱湯3分 内容量 89g(めん70g) 450kcal 食塩相当量 記載なし

スッキリとしたコクのあるスープ、昔懐かしい鶏ガラ醤油味がセールスポイントの一杯です。
ニュータッチといえば凄麺シリーズに代表されるノンフライ麺で最近実力を発揮しているメーカーですが、油揚げ麺タイプのカップ麺も世に送り出しています。

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カップの中には先入れ式の粉末スープ、かやく、後入れ式の調味油の計3袋が入っています。

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麺は縮れのついたタイプの麺です。太さは少し細めな感じです。
麺の色もちょっと昔の中華そばといった感じです。
ここにかやくと粉末スープを投入し、お湯を注いで3分間で出来上がりです。

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出来上がりはこのような感じになりました。

この写真は調味油を投入して少し混ぜた状態で撮っています。

具は残念ながら飾り程度なのですが、下町の中華そばなのでイメージするところの中華そばも具は飾り程度なのでしょう。
まさにイメージ通りなので多くを求めてはいけません。
ですが、実力はなかなかのものです。
薄っぺらい様に見えるチャーシューが実は結構おいしかったりするのです。

麺はカップ麺にありがちな縮れ麺タイプのものでこれ自体に何か特色があるわけでもないのですが、味わいもよくつるりと食べられるように仕上がります。
かたさは出来立てでほぐさないとかたいのですが、しっかりほぐすと程よいかたさと口当たりになってきます。

スープはスッキリとした鶏ガラスープがベースとなったもので、極端に辛くもなく口当たりのよい醤油味です。

昔懐かしい中華そばをイメージできる落ち着いた風味の一杯です。

エースコック スーパーカップ1.5倍 背脂醤油ラーメン

エースコック スーパーカップ1.5倍 背脂醤油ラーメン」
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推奨調理時間 熱湯3分 内容量109g(めん90g) 476kcal 食塩相当量 7.9g

パッケージには記載がありませんがコンビニチェーンのファミリーマート向け限定商品です。
コクのある背脂が効いた深みのある醤油スープが特徴の一杯です。

これもまたパッケージに記載されていませんがスーパーカップシリーズの3Dめんはこの一杯にも採用されています(ファミリーマートのサイトの商品情報で確認)

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カップの中には先入れの粉末スープ、後入れの液体スープ、かやくの3袋が入っています。
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麺は少し黄色がかったものになっています。この麺の色に関しては材料の配分の関係だと思われます。
スーパーカップのほかの商品も同じような感じの麺が見られます。

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出来上がりはこんな感じになりました。

具はとてもシンプルです。
これもスーパーカップシリーズの伝統なんでしょうか、この一杯ではねぎ、唐辛子、焼豚が入っています。

麺はボリューム満点の90g
仕上がり具合も程よいかたさになりました。
外側がなめらかで内側はしっかりした3Dめんの特徴が活かされた歯ごたえのよい麺です。
スープとの相性も良いと思います。

スープは落ち着いた醤油味のスープに、背脂のコクが加わります。
調味油の量は結構多かったのですが、スープにあまり背脂が浮いてこないのはうまく溶け込むようになっているのでしょうか。
極端なこってり感ではなく、背脂がコクをうまく引き出す役になっていてスープのおいしさを引き出す良い存在になっています。

落ち着いた味わいのスープとボリューム感のある麺が食欲をそそる一杯です。

サッポロ一番 塩らーめん(丼)

サッポロ一番 塩らーめん(丼)」
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推奨調理時間 熱湯3分 内容量 83g(めん65g) 362kcal 食塩相当量 4.1g

おなじみサッポロ一番塩らーめんの丼型カップ麺です。
2012年にリニューアルしました、ザク切り野菜がおいしい一杯です。

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カップの中には先入れ粉末スープの袋とかやくの袋が入っています。
かやくはフリーズドライタイプになっています。

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麺は少し細い感じのものです、以前のものと麺が変わったようにも感じます。(あくまで私個人の印象です)
ここに粉末スープを投入しかやくを載せてお湯を注ぎます。
かやくはフリーズドライタイプなのでお湯はかやくのブロックが溶けるように注ぎます。

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出来上がりはこのような感じになりました。

具の内容はチンゲンサイ、白菜、コーン、人参です。
ザク切り野菜ということで以前のバージョンより具のカットが大きくなっているのかと思いましたが、以前のものと写真を見比べて見ましたが決定的な差はあまり感じられませんでした。
野菜のカットは大きいのでシャッキリ感は十分楽しめます。
なお袋麺や縦型カップについている切りごまは別袋としては入っていません。

麺は出来上がり状態でも少し細いように感じました。(あくまで私個人の印象です)
もっちり感は袋麺や縦型カップの麺に比べ控えめになっているような感じも受けますが、コシがあってしっかりした麺で食べ応えがありボリューム面での不満はありません。
また縦型カップとは麺の成分表示に若干の違いがあるので麺自体が少し違うのかもしれません。(袋麺や縦カップと比べ麺の成分に粉末卵が追加されています)

スープはおなじみの味です。
そう書いても食べたことのない方には何が何やらわからないでしょうが、何度も口にしている人にとっては記憶のどこかに焼きついている味なんです。
野菜の旨みの出ている塩味スープです。切りごまは別袋ではないのですがスープにごまが浮かんでいます。
コクがありながらスッキリ系のおいしいスープは印象に残ります。

袋麺でおなじみの味がカップ麺になってもイメージを損ねずに再現されています。
手軽にロングセラーの味を楽しめるこの一杯はファンならずと注目の一杯です。






エースコック スーパーカップ 大盛りソース焼そば

エースコック スーパーカップ 大盛りソース焼そば
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推奨調理時間 熱湯3分 内容量 159g(めん130g) 671kcal 食塩相当量 7.1g

エースコックのおなじみスーパーカップシリーズのカップ焼そばです。
おなじみの3Dめんにカップ焼そばにさらに特化したあぶり焼麺が登場しました。
めんの両面を実際に焼くことで強いコシが味わえるとのことです。
もちろんスーパーカップなので大盛りサイズでボリューム感もたっぷりで期待感が高まります。

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カップの中には液体ソースとかやくの2袋が入っています。
ふりかけはありません。

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麺は少し太めに感じられます。
表面にはしっかり焼き目があるので色は独特です。

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出来上がりはこのような感じになりました。

3分で麺が仕上がります、しっかりとした湯きりをしておくことが必要です。
この写真はソースをしっかり混ぜたあとに撮ったものです。

ソースの量は全体に行き渡るだけの量があります。
味は甘みが強いという程ではないのですが、スパイシー系でもありません。
そう書くと何の特徴もないじゃないかと思われそうですが、きわだった特徴よりも平均的なおいしさを狙った味付けになっていると考えることができると思います。
実際不満を感じるものではないと思います。
できればふりかけやスパイスが添付されていると嬉しいと思います。
ちょっと味にアクセントをつけたいときの選択肢があればなおおいしく楽しめそうです。

具は他のカップ焼そばにもいえるのですが混ぜていく内に底の方に沈んでしまうので非常に寂しく見えてしまいます。
この辺は有効的な解決策はないのでしょうが・・・

麺ですが、実際に表面に焼き目をつけた麺というのが一番のセールスポイントです。
ただ、カップ焼そばの場合はそのあとにゆでの工程が加わるので焼くことによって加わるとされるコシの強さがどれほどのものなのかはちょっと疑問なのですが・・・
他のカップ焼そばと差別化をすることにおいて、目の付け所はなかなかのものだと思います。
もっちり感のある太目の麺はボリュームは満点で味もまずまずでおいしく楽しめます。

平均的なカップ焼そばという麺では非の打ち所はないと思います。
ただあまりに平均的なところに落ち着きすぎたがために印象が薄い感じは否めません。
ましてスーパーカップの焼そばではいか焼そばがブランドイメージをある程度確立しているのにあえて別の商品を打ち出してきた所に何かを感じずにはいられません。

販売価格政策上廉価な商品(といってもまだ高いほうです)を投入するためにシンプルなものにしたのか、あくまで将来の展開を見据えた実験的な商品なのか・・・
いずれにせよ今後の展開が注目される商品だと思います。
カップ焼そばは大盛り派の皆さん、ぜひ一度お試しを!



マルちゃん 紺のきつねそば(東)

マルちゃん 紺のきつねそば(東)」
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推奨調理時間 熱湯3分 内容量 89g(めん65g) 408kcal 食塩相当量 5.3g

香り引き立つ鰹だし、程よい甘さのつゆがセールスポイントの一杯です。
商品名からもわかるようにマルちゃんの赤いきつねシリーズの姉妹品です。
そばの分野では緑のたぬき(天ぷらそば)が有名ですが、きつねそばもラインナップされているのです。
それが今回紹介する一杯です。
地域による味の嗜好の違いをカバーするために東バージョンと西バージョンの二つのタイプが販売されています。

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カップの中には粉末スープの袋が入っています。
このシリーズではおなじみのスープの袋の横にくっついている七味唐辛子はありません。
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あげなどの具材と麺はカップの中にセットされています。
ここに先ほどの粉末スープを投入し、お湯を注いで3分で出来上がりです。
あげは少しウエット感のあるものになっています。

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出来上がりはこのような感じになりました。

麺はちょっとボソッとした感じは否めないが田舎そば風とでも言うのでしょうか。
歯ざわりはそれほど悪くはありません。
ほぐし具合やお湯の温度なども出来具合に影響するとは思いますが、緑のたぬきのそばとはちょっと食感が違うような感じがしました。
ボリュームはまずまずだと思います。

具はあげだけでなく、カットは小さめですが味付豚肉も少し入っています。
あげの食感はライバル商品ともいえるどん兵衛シリーズのものとは違います。
しっかりと味がしみておりおいしいです、あげ自体に味がしみこませてあるのかつゆの味より少し甘めに感じました。
このあたりは好みが分かれるところだと思いますがどちらも特徴のある食感なので食べ比べてみるのも楽しいかと思います。

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つゆは鰹ベースのだしが主体で醤油の風味は濃い目に出ています。
甘辛い感じの味です。
やはりそばには少し濃い目の味のつゆが似合うのでしょうか、うどんのつゆにするには濃い目に感じましたがおいしく楽しむことができました。

私の地域では店頭で目にすることは少ないのですが、天ぷらそばでは油が気になるけどそばが食べたいという時にいいかもしれません。
これの西バージョンも販売されていますが、うどんが好まれる傾向にある西エリアなので実際に目にする機会が少ないかもしれませんが見つけたときに購入して記事にしたいと思っています。


エースコック 池袋大勝軒 職人道60周年幻の広東麺

エースコック 池袋大勝軒 職人道60周年幻の広東麺
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推奨調理時間 熱湯3分 内容量 115g(めん90g) 497kcal 食塩相当量 7.9g

池袋大勝軒で創業当時にファンを魅了した幻のメニューが今カップ麺で再現されよみがえりました。

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カップの中には粉末スープ(先入れ)と調味油、かやくの袋の計3袋が入っています。
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麺は大盛り90gサイズです。
スーパーカップシリーズでの販売ではないので3D麺ではないと思われますが、メーカーサイトによると適度な弾力とコシを併せ持つ丸刃の麺とのことです。
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出来上がりはこのような感じです。

具はキャベツ、味付豚肉、いか、なると、きくらげ、人参です。
野菜、肉、海鮮とバランスの取れた具の配分です。
カップ麺としては具の量は決して少ない目ではないのですが、実際に出来上がってみると見た目にボリューム感が低く感じられてしまいます。
もう少し具の量がほしいと思えてしまいます。

麺は90gとボリュームは申し分ありません。
味も適度な弾力感がありおいしく食べられます。

スープは醤油味ですが、ラー油の風味が強く出ています。
ラー油を入れる前の状態ではだしの風味の強いあっさりした味の醤油スープです。

普通の醤油味スープとは少し違った風味を感じられる一杯です。
もう少し具のボリュームがあるともっと満足感があがりそうに感じたのですが、おいしく楽しめて印象的な味の一杯です。

とかち麺工房 岡山のご当地ラーメン 中華そばみやま

とかち麺工房 岡山のご当地ラーメン 中華そばみやま」
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推奨調理時間 熱湯4分 内容量 173g(めん60g) 454kcal 食塩相当量7.9g 氷結乾燥ノンフライ麺

とかち麺工房とサークルKサンクスのコラボ商品、名店の味シリーズです。
岡山県は笠岡の名店、みやまの店主監修の一杯です。
魚介系風味と平麺がポイントの一杯です。

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カップの中にはレトルト具材、乾燥具材、液体スープが入っています。
乾燥具材は先入れですが、レトルト具材と液体スープはお湯を入れてふたをしたカップの上で温めることを推奨していますが、できれば湯煎したほうがいいと思います。

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麺は平麺タイプの氷結乾燥麺です。

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出来上がりはこのような感じです。

笠岡のラーメンは鶏が特徴なものが多いようですが、この一杯では鶏の風味は前面には出ておらず魚介だしの風味が強くなっています。
醤油の色が濃く出ていますが意外にあっさり感もあります。豚の背脂がスープに浮かんでおりそれが溶け出すとコクが増してくるちょっと複雑な味わいのスープです。

麺は平麺ということですが、普通の麺より少し平べったいかと感じる程度のもので強い印象を受けるほどの平麺ではありません。
4分で程よくほぐれ、かたさもちょうど良い感じです。
インスタント麺にしては上々のおいしさだと思います、ボリュームも感じられます。

具はレトルト具材がチャーシューと背脂、乾燥具材がねぎ、メンマです。
笠岡のラーメンには鶏チャーシューを使うことが多いようですがこちらは一般的な豚肉のもので、やわらかくおいしいものです。

魚介系の醤油味ラーメンのおいしい一杯です。

日清 行列のできる店のラーメン 和歌山特濃豚骨しょうゆ

日清 行列のできる店のラーメン 和歌山特濃豚骨しょうゆ
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推奨調理時間 熱湯4分 内容量 134g(めん70g) 521kcal 食塩相当量 8.4g ノンフライ麺

行列のできる店のラーメンシリーズ、登場時から常にラインナップの中に入っている和歌山がリニューアルしました。
今回のポイントは「和歌山の行列店主も唸るこのスープ」と謳うだけあってスープの味に力が入っているようです。

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カップの中には粉末と液体の2つのスープ袋、かやく、焼豚の2袋の計4袋が入っています。
そのうち液体スープだけは後入れ式で、それ以外はお湯を注ぐ前にカップに投入しておきます。

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麺はノンフライ中細麺です。

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出来上がりはこのような感じです。

麺は少しやわらかめに仕上がりました。液体スープを入れる前にほぐしておく必要があるのでしっかりほぐします。
異論もあると思いますが、このちょっとやわらかめが和歌山ラーメンらしさを出すポイントでもあるように思います。
(Wikipediaの和歌山ラーメンの項目には麺はかためが好まれる傾向とあります)
口当たりのよさはなかなかのものです。

スープはまろやかな豚骨スープがベースでその中に醤油の風味が香ります。
ちょっと醤油味が強く出ているようにも感じますが、これが特徴的な味で印象に残ります。
一回食べるとまたしばらくしたら頭に浮かんできそうな味です。
個人的にはもう少しマイルドな感じでも十分おいしいとは思いますが、この味にも惹かれました。
和歌山ラーメンはお店により味に結構幅のあるラーメンなのでそのイメージにも幅が出やすいのですが、この一杯はそんな所をうまくまとめていると思います。

具は焼豚がかなりしっかりしていてとても印象的でした。
あとの具は彩り程度ですがネギは結構たっぷり入っています。

リニューアルを重ねるごとにおいしさがアップしており、和歌山に行って実際のお店を巡ってみたいと思わせるおいしさの一杯だと思います。




A・COOP 国産米粉入 五目野菜ラーメン

「A・COOP 国産米粉入 五目野菜ラーメン」
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推奨調理時間 熱湯4分 内容量 86g(めん65g) 335kcal 食塩相当量 5.8g ノンフライ麺

国産米粉7%使用のノンフライ麺、麺によく絡むとろみ白湯スープ仕様
米粉入りのカップ麺は珍しい存在ですが、これを商品化してPB商品として販売するあたりはさすがA・COOPです。

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カップの中には粉末スープと調味油、かやくの3袋が入っています。
スープ、調味油は出来上がり時に投入する後入れタイプです。

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麺は細めの縮れつきノンフライ麺です。
見た目で米粉が配合されているという印象は受けませんでした。
ここにかやくとお湯を投入して4分で出来上がります。

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出来上がりはこんな感じになりました。

麺は4分で歯ごたえのある感じに仕上がりました。
米粉配合だからといって何か変わった食感がするのかと思いましたが、特に違和感はありませんでした。
しっかりおいしくいただけます。

具は野菜メインです。
種類も5種類と豊富なんですが、五目野菜ラーメンと名乗るからにはもう少しボリューム感がほしいです。
今の具の構成やカットの大きさなどは悪くないレベルだと思います。

スープはとろみのある白湯スープで、縮れ麺にもよく絡みます。
少し甘みを帯びたおいしいスープです。

A・COOPならではのオリジナリティあふれる一杯です。

とかち麺工房 大阪名店の味 醤油処総大醤

とかち麺工房 大阪名店の味 醤油処総大醤」
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推奨調理時間 熱湯5分 内容量 155g(めん60g) 427kcal 食塩相当量 7.9g

とかち麺工房サークルKサンクスのコラボ商品です。
名店シリーズはもうお店ではおなじみのシリーズになりましたが今回紹介するのは大阪の名店醤油処総大醤店主監修の一杯です。
なめらかな舌触りのスープの魚介系醤油ラーメンです。

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カップの中には液体スープと乾燥具材、のり、レトルト具材の計4袋が入っています。
このうち先入れ式なのは乾燥具材だけです。
レトルト具材と液体スープはお湯を入れた後ふたの上で温めておくことが推奨されていますが、手間が掛かりますが湯煎しておくことをお勧めします。

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麺はとかち麺工房のオリジナル製法氷結乾燥ノンフライ麺です。
この麺は少し太めの角麺です。

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出来上がりはこのような感じになりました。
まずは軽く麺をほぐし、液体スープとレトルト具材、そしてのりをトッピングした状態で撮りました。

少し太めの角麺は歯ごたえもよくおいしく仕上がりますが、しっかりほぐすことが必要です。
軽くほぐしただけの状態で食べ始めるとあまりおいしくありません。
ある程度ほぐしていくうちにいい感じに仕上がってきます。

具はメンマとチャーシューがレトルトで、乾燥具材がフライドオニオン、フライドガーリック、ネギ、のりです。

すっきり系の魚介醤油味スープです。
このスープには醤油の色が濃く反映されています。
フライドオニオンやフライドガーリックがいい香り付けになっています。
口当たりはとてもよく、魚介風味と醤油の風味がよくマッチしています。

醤油味のうまさが光る一杯です。



マルちゃん しょうゆヌードル

マルちゃん しょうゆヌードル」
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推奨調理時間 熱湯3分 内容量 84g(めん55g) 285kcal 食塩相当量 3.8g

満足の逸品と銘打ったマルちゃん縦型カップ麺です。
どちらかというと価格志向の強い層に向けた商品です。
同様の商品にマルちゃんヌードルシリーズがありますが、それとは少し違うようです。

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カップのサイズと総容量は少しコンパクトなものになっています。
カップの中には具、麺、スープがあらかじめセットされているのでお湯を注いで3分で出来上がります。
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出来上がりはこのような感じになりました。

具は少し残念ですが結構まばらです。。
種類はたまご、味付豚肉、かに風味かまぼこ、赤ピーマン、ねぎと標準的な縦型カップ麺とそう変わりはないのですが・・・
やはりこのあたりで価格の差が出てくるのでしょうか?

麺はちょっと味付けしてあるのか色がついています。
ちょっとチキンラーメンをイメージさせる味がします。そのままは食べられそうにない感じですが・・・

スープはローストした感じの醤油味です。
ちょっと濃い目に感じますが、結構おいしく感じます。
麺にも味付けしてあり、この濃い目のスープが絡んでいい味わいを出しています。
ちょっと標準的な縦型カップ麺より量は少なめですが満足度はなかなかのものだと思います。
手ごろな価格なのでちょっと濃い目が好きな人は要チェックです。

とかち麺工房 愛媛県松山市の名店 あづま家 こってり醤油らーめん

とかち麺工房 愛媛県松山市の名店 あづま家 こってり醤油らーめん」
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推奨調理時間 熱湯4分 内容量 124g(めん60g) 428kcal 食塩相当量 7.1g 氷結乾燥麺

とかち麺工房とサークルKサンクスのコラボ企画のシリーズです。
この一杯は愛媛県松山市の名店あづま家の店主監修の魚介系ラーメンです。

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カップの中には液体スープと乾燥具材の袋、そしてのりの袋がが入っています。
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麺はとかち麺工房の自信作氷結乾燥麺です。
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出来上がりはこんな感じになりました。

麺は4分でちょうどよい具合に仕上がりました。
しっかりほぐすとインスタント麺らしさを感じさせない食感が楽しめます。
記事の写真を撮るときには具を底に沈めたくないのでさっとほぐしただけで撮るのですが、実際に食べる時はしっかりほぐすことがおいしさの決め手にもなってきます。
おいしく楽しめたのでもう少し麺がほしいと思いました、麺の量は60gと平均的なカップ麺と同程度ではあるのですが・・・
もっともお腹の減り具合が影響したりするのでこのあたりは個人差があると思います。

具はカップ麺としては良くもなく、悪くもなくといったところでしょうか。
肉、メンマ、ネギ、ごま、のり等が入っています。

スープは魚介系の香りがしっかりと感じられます。
ちょっと脂分が多目のこってり風です。
味も魚介系がメインですが、ポークやチキンのエキスなど動物系のだしもブレンドされており口の中に心地よい後味が残るので、食べた後もしばらくおいしさの余韻を感じることができます。

麺とスープのおいしさを楽しむ一杯です。

セイコーマート きつねうどん

セイコーマート きつねうどん
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推奨調理時間 熱湯5分 内容量 76g(めん60g) 318kcal 食塩相当量 5.8g

北海道のコンビニセイコーマートのオリジナル商品です。
セイコーマートはオリジナル商品の開発に積極的でこのブログでも何度も記事に紹介しています。
今回は新しく登場したきつねうどんを紹介します。
のどごしのよい麺に鰹と昆布のだしが絡み、ほどよい甘さの油揚げがおいしい一杯です。

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カップの中にはかやく入りの粉末スープがひと袋入っています。

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麺はストレートタイプではなく、長らくカップうどんのスタンダードだった縮れつきの麺です。
油揚げはちょっとサイズがコンパクトな感じがします。
ここに粉末スープとお湯を投入し5分で出来上がりです。
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出来上がりはこんな感じです。

麺はつるりとしたのどごしでおいしくいただけますが、麺の厚みはメーカーブランドのものより少し薄い感じがしないでもありません。
量は60gと少し控えめです。

具は油揚げのほかはわかめ、ときたまご、かまぼこ、ネギです。
油揚げは少しコンパクトで厚みに欠けるような印象も受けますが、ふわりとして甘みのついた味はなかなかのものです。
具の量はまずまずだと思います。
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つゆは良い香りで濃い目のしょうゆ味です。
昆布だしは以前販売されていたカップうどんは北海道産昆布使用とパッケージに書かれていたのですが今回は何も表記がないので産地が変わったのでしょうか。
できるだけ低価格を追求しようとすると止むを得ない事なのかもしれません。
つゆの風味は甘辛い味です。

全体としてこの値段でこのクオリティなら申し分ないレベルだと思います。
味もおいしくうどん好きな方ならいくつかストックしておくのにもよいかもしれません。

サッポロ一番 KINGCUP 昭和の味わい中華そば

サッポロ一番 KINGCUP 昭和の味わい中華そば
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推奨調理時間 熱湯3分 内容量 138g(めん105g) 628kcal 食塩相当量 6.9g

チキンエキスの旨みに醤油の香りが懐かしい、麺105gのキング盛りの一杯です。
サッポロ一番縦型カップ界で超大盛りサイズを世に送り出したのがこのKINGCUPシリーズです。
順調にシリーズ化されてきており、この商品も販売開始からしばらくたっていますが商品サイクルのきわめて早いコンビニでも棚の一角をしっかり確保しているので人気は高いものと思われます。

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カップのふたの上に仕上げの小袋(調味料)が添付されています。
これは出来上がり時に投入するものです。
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カップの中にはスープの素、具材がセットされておりここに熱湯を投入するだけで作ることができます。
やはりシンプルに作ることができるのもカップ麺の魅力のひとつです。
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出来上がりはこのような感じになりました。

具はネギ、メンマ、なると、味付豚肉です。
見た感じ具の量はまずまずといったところでしょうか。残念な感じはしないと思います。

麺は105gと超大盛りサイズです。
満足を通り越してこれは多すぎると思う方も多いかもしれませんが、これを待っていたという人も多いかと思います。
私は期待感を持っている内のひとりです。
すこしもっちり感のある麺は期待を裏切らないボリュームです。

スープはチキンエキスのきいたしょうゆ味です。
香りも懐かしさを感じるおいしいスープです。

これ一杯で量的な満足感はしっかり満たされます。
懐かしい中華そばの雰囲気を味わいながら、量も楽しめる嬉しい一杯です。
この分野を開拓したサッポロ一番に続き、最初記念商品として参入してきた日清のカップヌードルも超大盛りサイズをシリーズ化する方向になってきているようで超大盛り派には嬉しい時代がやってきました。
今度はベストセラーの塩ラーメンをキング盛りにして欲しいものです。

日清 金久右衛門 大阪ブラック

日清 金久右衛門 大阪ブラック
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推奨調理時間 熱湯5分 内容量123g(めん65g) 468kcal ノンフライ麺 食塩相当量 8.6g

平打ち太麺が絡む濃口醤油のしっかりスープがセールスポイントの一杯です。
大阪の人気店金久右衛門のラーメン、大阪ブラックをカップ麺に再現しています。
これも我が家に買ってからしばらく放置していたものなので現在でも販売されているかどうかは不明です。(販売開始は2011年10月)

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カップの中には焼豚、液体スープ、かやくの3袋が入っています。
液体スープは麺をほぐしてから入れるタイプです。
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麺がとても特徴的です、とても太い平打ち麺です。
このような麺はカップ麺ではというよりラーメンでは珍しいですね。
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出来上がりはこのような感じになりました。

スープは普通の醤油ラーメンに比べると黒さがひときわ目立っています。
ブラックラーメンとして有名な富山ブラックとは味わいがかなり異なります。
あちらはともすれば好みがはっきりわかれそうな風味なのに対し、こちらはこの色からはちょっと信じられないすっきり感とあっさりした味が特徴です。
極端な辛みも感じないおいしいスープです。

具は大きくてしっかりした焼豚はラ王に入っているものとよく似た感じです。
そのほかにはネギやメンマなどが入っています。

そして麺ですが、やはりものすごく印象に残ります。
平打ち麺でとても太い麺ですが、とても食べ応えがあります。
ボリュームも満点でしっかり味わうことができます。

ラーメンのイメージを新たにさせてくれる一杯です。
非常に印象に残りました。

この前大阪に行ったときこのお店の前を通ったのですが、食べてみたいなと思いつつその時はお腹に収まりそうになかったので残念ながらスルーしてしまいました。
次の機会にはぜひお店で食べてみたいものです。

マルタイ 博多長浜とんこつラーメン

マルタイ 博多長浜とんこつラーメン」
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推奨調理時間 熱湯90秒 内容量 91g(めん65g) 436kcal 食塩相当量 6.1g

こだわり麺の自信作をセールスポイントにした一杯です。
マルタイの「九州を食す」カップ麺シリーズです。
このシリーズには他に熊本と鹿児島があります。

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カップの中にはかやく、粉末スープ、紅しょうが、調味油の計4袋が入っています。
スープとかやくは先入れ式です。

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麺は細麺で90秒仕上げです。ストレートタイプの麺です。

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出来上がりはこんな感じになりました。
麺は90秒仕上げなのですが、食べるには少しかたい感じがします。
暫くほぐしていると良い感じになってきました。出来上がり時にしっかりほぐすことが必要なようです。
細麺でストレートタイプの麺はつるりと食べられておいしいです。
かた麺が苦手な方は少し長目の時間で仕上げるといいかもしれません。

スープはさらりとしたこってりスープです。
あまりどろっとした感じはありませんがこってり感はまずまずだとおもいます。

博多ラーメンにはこうでなくてはという細かい定義はないようなので同じとんこつスープでも商品によって味の違いが幅広くなっています。
この一杯はさすが九州のメーカーという感じのおいしさを届けてくれていると思います。
また食べたい一杯です。

マルちゃん 赤いきつね 北海道

マルちゃん 赤いきつね 北海道
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推奨調理時間 熱湯5分 内容量 96g(めん74g) 424kcal 食塩相当量 6.1g

おなじみマルちゃん赤いきつねシリーズの北海道バージョンです。
現在赤いきつねはコンビニ仕様が東西2種類、通常仕様が北海道、東日本、関西、西日本の6タイプが販売されています。
この北海道バージョンは主に道内のスーパーなどで販売されています。
風味きわだつ荒節と利尻昆布使用がセールスポイントの一杯です。

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カップの中には粉末スープと七味唐辛子の袋が入っています。
ひとつの袋にまとめられていますが、混ざらないように仕切りで分けられています。
なお、このスープの袋は各バージョンともデザインが共通なのでこれで各地方版を見分けるのは困難です。

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麺と油揚げやその他のかやくはカップの中にセットされています。
ここに粉末スープを投入しお湯を注いで出来上がりを待ちます。

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出来上がりはこのような感じです。
油揚げはちょっとしっとりした感じの仕上がりです。
どん兵衛に比べるとお湯を注ぐ前の時点からウエット感があるような感じです。
ふんわり感より口当たりのよさに重点を置いているのでしょうか、このあたりにメーカーのこだわりを感じます。
しっかり味もしみていていい感じの油揚げです。
そのほかかまぼことたまごが入っています。

麺は縮れについたタイプの旧来からのカップうどんのイメージを残した麺です。
口当たりがなめらかで、どん兵衛と比べるとやわらかさを感じます。
おいしくいただける麺です。

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つゆは荒節とこんぶのまろやかな味で醤油は濃い目です。
甘みが少し強い中に醤油の風味がしっかりと感じられます。

ちょっと濃い目の味は北のうどんの特徴なんでしょうか、地域の味を活かした一杯になっています。
北海道以外では目にする機会は少ないと思います。
北海道に行かれた際にはお土産に買ってみるのもいいかと思います。




明星 中華三昧 五目野菜醤油拉麺

明星 中華三昧 五目野菜醤油拉麺」
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推奨調理時間 熱湯5分 内容量 93g(めん65g) 321kcal 食塩相当量 7.9g スーパーノンフライ製法

明星中華三昧30周年記念で発売されたカップ麺です。
5種類の野菜入りのとろみ醤油味です。
この商品は限定販売だったようで今は販売されていないようです。
これも勝手からしばらく我が家でストック状態で放置されていたのですが、最近食べたので記事にしました。

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カップの中には先入れ式のかやく入り粉末スープと後入れ式の液体スープ、フリーズドライ式かやくの袋の計3袋が入っています。
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麺は明星ノンフライ麺でおなじみのスーパーノンフライ製法で作られています。
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出来上がりはこのような感じになりました。
具のボリューム感は十分なものに感じられます。
白菜、チンゲンサイ、たけのこ、たまご、赤ピーマン、キクラゲなど
シャッキリしておいしく楽しめる野菜がポイントです。

麺はノンフライ麺特有の歯ごたえのよさが感じられます。
4分の調理時間で程よいかたさになりました。少し縮れのついた麺はスープも絡みます。

スープは袋麺の中華三昧の醤油味とは違ったイメージのものです。
このカップ麺自体が袋麺のイメージをそのまま再現するというコンセプトではないので違うのはもっともなことです。
ちょっととろみが付いているのもいい感じです。
すっきり系でありながら深みのある味を演出しています。

これ定番商品にしても十分いけそうに思うんですが・・・
また食べてみたいです。



サッポロ一番 ちゃんぽん

サッポロ一番 ちゃんぽん
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推奨調理時間 熱湯5分 内容量 87g(めん65g) 388kcal 食塩相当量 5.1g

袋麺で大好評を博し、昨今のちゃんぽんブームを巻き起こしたサッポロ一番ちゃんぽんがカップ麺になりました。
もちもちちゃんぽん太麺と6種類の彩り具材がセールスポイントの一杯です。

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カップの中には粉末スープ、かやく、調味油の3袋が入っています。
粉末スープとかやくは先入れ式です。

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新開発のもちもちちゃんぽん太麺です。出来上がりが楽しみです。
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出来上がりはこんな感じになりました。
具は6種類、いか、かまぼこ、キャベツ、キクラゲ、コーン、人参と豊富で彩りもいいのですが・・・
ちょっと具のボリューム感が足りないような感じがします。
ちゃんぽんの魅力は具のボリューム感にもあると思うので具のたっぷり感を演出することも大切だと思います。

スープは少しあっさり系です、とんこつスープのこってり系が主流の九州の麺料理にしては意外な感じもしますが、ちゃんぽんは本場長崎でも少しあっさり系のスープのものも存在するので本場のイメージを十分再現しています。
他社のカップちゃんぽんにはもう少しこってり系のスープにしている所もあるのでこのあたりは各メーカーの個性の見せ所になっています。

麺はストレート系の丸太麺です。もっちり感もうまく出ていてちゃんぽんのイメージを演出しています。

手軽にちゃんぽんを楽しむことができる嬉しい一杯です。
これがヒットすることでさらにちゃんぽんブームが大きな波になることでしょう。
でももう少し具の量を充実させてほしいですね・・・

なおこの商品にはコンビニ限定仕様で具に豚肉を加えた7種の具材入りが販売されています。
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CGC日清 こだわりのワンタン麺

CGC日清 こだわりのワンタン麺
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推奨調理時間 熱湯3分 内容量72g(めん60g) 314kcal 食塩相当量 4.6g

全国の中堅スーパーマーケットが加盟するCGCグループが日清と共同開発したオリジナル商品です。
鶏ガラの旨みを効かせたこだわりの醤油スープがセールスポイントの一杯です。

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カップの中に具やスープなどはすでにセットされています。
麺はカップヌードルシリーズとは違った感じのものです。
ここにお湯を注ぐだけで作ることができます。
シンプルさもカップ麺の大きな利点です。

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出来上がりはこのような感じになりました。
具は思ったよりボリューム感があって豊富さも感じられます。
このようなPB商品ではやはりお値段相応なのね・・・orzと感じさせるようなものも散見されるので好印象です。
具はワンタンのほかに味付卵、人参、ネギです。
ワンタンはつるりとしてふんわりタイプの食感です。

麺はカップヌードルシリーズとは見た目も仕上がりも違った感じのものです。
カップが少し小さめなのか量は少し控えめなのかなと感じますが麺は60gあり十分な量です。

スープはあっさり系の鶏ガラ醤油味です。
オイスターソースの風味が隠し味のようにきいていてスープにこだわりを感じます。

お手頃価格なのにちょっとしたこだわりと満足感をしっかり感じられる一杯です。
全国のCGC加盟のスーパーで販売されているのですが、残念なことにスポット的に販売されているようでいつでも買えるとまではいかないようです。
また仕入れの関係なのかCGCグループでも販売されていないチェーンもあります。



ニュータッチ 下町の来々軒 ワンタン麺

ニュータッチ 下町の来々軒 ワンタンメン」
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推奨調理時間 熱湯3分 内容量90g(めん70g) 439kcal 食塩相当量 記載なし

野菜の旨みがきいた鶏ガラ塩味がセールスポイントの一杯です。
残念ながらメーカーサイトの商品紹介ページに載ってないので(中華そばは記載あり)もう売ってないのかもしれません。
スーパーやコンビニに出かけると私の食欲をかきたてるカップ麺を見かけるとつい衝動買いしてしまうことがよくあるのです。
私の実食できるペースにも限りがあるので気が付くと在庫がたまって放置状態になるものも出てしまいます。
これはストックを整理しているうちに食べたもののひとつです。

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カップの中には粉末スープ、調味油、かやくの3つの小袋が入っています。
その内粉末スープとかやくは先入れ式です。

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麺はいたって普通のカップ麺といった感じの縮れ麺です。
今や主力ブランドになった凄麺シリーズとは違ってカップ麺らしさを感じさせる麺です。
ここに先ほどの粉末スープとかやくを加えお湯を注いで出来上がりを待ちます。

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出来上がりはこのような感じになりました。

具はワンタン、メンマ、ネギです。
ワンタンはもっちり系ではなく、つるりとした感じのもので食感はふわりとしています。
具のボリュームはまずまずといった感じでしょうか、貧弱さは感じませんでした。

麺は縮れつきでこれぞカップ麺といった感じのものですが、私はこういうのも好きです。
麺にこだわりの一杯も嬉しいのですが、大体のイメージがが頭の中にインプットされているのではずれはないなと安心して食べられます。
スープも絡みつるりと食べられます。
70gあるのでこのサイズの丼型カップ麺にしてはボリュームがあります。

スープは鶏ガラベースで野菜の旨みをブレンドした塩味です。
どちらかというとすっきり系ですがコクのあるスープです。

つるりとしたワンタンが印象的で、塩味スープもすっきりしたおいしい一杯です。
やはりメーカーサイトに出ていないということはもう売ってないのでしょうか?


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