オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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COOP ソース焼そば

COOP ソース焼そば
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推奨調理時間 熱湯3分 内容量 129g(めん100g) 570kcal 食塩相当量 5.1g

COOPでおなじみの生協のPBカップ焼そばです。
生協には意外とオリジナルのカップ麺のバリエーションが豊富なようです。
スパイシーなウスターソースとコクのある中濃ソースを合わせたソースがセールスポイントの一杯です。
このカップ焼そばの製造は東洋水産です。

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カップの中には液体ソースとかやく、ふりかけの3袋が入っています。

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麺は少し細めです。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。

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出来上がりはこんな感じになりました。
ソースを入れて混ぜた後、ふりかけをした状態で撮りました。

麺のかたさは3分でほどよい状態に仕上がりました。
やはり少し細めの麺に感じます。ボリューム感はまずまずだと思います。

かやくはキャベツのみです、肉気はありません。
混ぜると野菜が底の方に集まってしまいがちなので少なく見えてしまいますが、実際それほど多いとはいえないくらいの量に感じます。

ソースはコクがあってスパイシーな感じが少し強いものになっています。
量は十分あって麺に絡みきった状態でも薄く感じることはありません。

ふりかけは彩り程度のものです。

食べた後に少しスパイシーな後味が残ります。
大盛サイズではありませんが、ボリューム感は十分満足できるものです。

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サッポロ一番 しょうゆラーメン

サッポロ一番 しょうゆラーメン」
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推奨調理時間 熱湯3分 内容量 64g(めん55g) 286kcal 食塩相当量 4.6g

ヤマザキデイリーストアとのコラボ商品の縦型カップ麺です。
鶏だしスープに野菜の旨みをあわせたあっさりしたしょうゆ味がセールスポイントの一杯です。

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カップの中には具やスープの素がすでにセットされていて、お湯を注ぐだけで作ることができるシンプルなスタイルです。
ちょっと具のカットは小さめに見えます。

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出来上がりはこのような感じになりました。

麺は3分で少しやわらかめに仕上がりました、某社の有名ブランドのカップ麺のような細めのペラペラ感のある麺です。
この手の麺は時間通りに仕上げると少しやわらかくなってしまいがちなのでもう少しかために仕上げるには時間を短めにするのもひとつの手です。
かためが好きな方は時間短め仕上げがいいかもしれません。

お湯を注ぐ前から少し気になっていましたが、具はたまご以外はカットが小さめです。
たまごは仕上がり時には少しふんわりするので見た目の貧弱さはかなりカバーされているように感じます。
残念ながら肉の存在感は低めです。
具の量は価格相応だとおもいます。

スープはあっさり系のしょうゆ味です。
あまりにあっさりしすぎていて私には物足りなく感じましたが、超あっさり系が好きな方にはいいかもしれません。
286kcalとかなりカロリー控えめなのはありがたいです。

あっさり系で低カロリーな一杯です。
ちょっとコンパクトなサイズですが、ボリューム感はまずまずだと思います。



マルちゃん 沖縄そば(期間限定)かつおとソーキ味

マルちゃん 沖縄そば期間限定) かつおとソーキ味」
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推奨調理時間 熱湯3分 内容量 66g(めん55g) 314kcal 食塩相当量 4.3g

マルちゃんから沖縄そば縦型カップが期間限定で登場しました。
もちろん沖縄限定ではなく、全国のコンビニなどで販売されています。
ちょっとコンパクトなサイズのカップですが、沖縄ファンには注目の一杯ですね。

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カップの中には具やスープはすべてセットされているのでお湯を注ぐだけで簡単に作れます。
シンプルにおいしいものが楽しめるように工夫されています。
出来上がりが楽しみです。

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出来上がりはこのような感じになりました。

全国販売なのでちょっと頑張ったのか具は結構豊富に入っています。
かまぼこ、ねぎ、たまご、味付豚肉、紅しょうがです。

麺はちょっとチープ感が感じられますが、本場沖縄のそばも厚みはあまりない平打ち風の麺が多いのでそのイメージを再現しているのです。
そばといっても日本そばとは違いそば粉を使っているわけでもなく、麺を作る段階でかんすいを使うなど非常に中華麺に近いものです。
うどんほどもっちりもしていませんが、ラーメンよりはうどんに近い感じの麺というイメージでしょうか。
ちょっとやわらかめの食感です。

スープ ちょっと濃い目に感じますが、香りはかつおとソーキの風味が感じられます。
ちょっと香りも強めにつけてあるような感じもしましたが・・・
スープの塩にはシママース(沖縄の塩)を使うなど、沖縄イメージを打ち出したものになっており地元向けというよりは沖縄以外での販売を非常に意識したものになっていると思われます。

沖縄に行かずして沖縄そばを味わえるという意味では非常に嬉しい一杯です。
コンビニの店頭では結構見かけるので話題の一杯として扱われているようで、本土での沖縄そばファンの拡大に結びつけばいいですね。


エースコック 特まろかき卵カレーうどん

エースコック 特まろかき卵カレーうどん
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推奨調理時間 熱湯5分 内容量 92g(めん67g) 406kcal 食塩相当量 6.9g

銘撰厨房シリーズと銘打った一杯です。
だしとスパイスが効いたスープにふんわり卵が絡みつくまろやかな大人の本格カレーうどんというセールスコピーが付いています。
スープには他と違ったこだわりを持った一杯に仕上がっているようで期待感が高まります。

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カップの中にはかやく入り粉末スープ、かやく(かき卵)、調味油の3袋が入っています。
この内調味油は仕上がり時に投入するタイプです。

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麺は今はやりのストレートタイプのものではなく、縮れのついたカップうどんではおなじみのタイプのものです。

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出来上がりはこのような感じになりました。
かき卵をほぐし、調味油を投入し少し混ぜた状態で撮影しました。

具は非常にシンプルです、かき卵とねぎくらいでしょうか?
スープが自慢の一杯でもあるようなので、具はシンプルでいいのかもしれません。
卵のふんわり感はなかなかのものです。

麺は縮れつきのものなのでスープがよく絡みます。
ストレートタイプのほうがカップ麺らしくなくていいのかもしれませんが、カレーうどんにはスープが絡むとおいしさも増してくるので縮れ麺もいいのかなと思います。
麺のかたさはそれほどかたくない感じに仕上がりました。

スープは少しとろみのついた和風だしの風味の強いカレー味です。
他のカップカレーうどんのスープと比べるとかなり独特さを感じます、ちょっと好みがわかれるかもしれません。
辛さはそこそこ強いほうで、他の有名なカップうどんよりは辛味が強く感じられます。

辛味とだしの風味が非常に印象的な一杯です。
カレーうどんとしてはちょっと独特なものにも感じますが、こういう切り口もあるのかなと思わせてくれて楽しく味わえる一杯です。


ニュータッチ 凄麺 横浜とんこつ家 豚骨しょうゆラーメン

ニュータッチ 凄麺 横浜とんこつ家 豚骨醤油ラーメン」
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推奨調理時間 熱湯5分 内容量 117g(めん60g) 404kcal 食塩相当量 記載なし ノンフライ麺

ニュータッチの一大ブランドに育った「凄麺」シリーズの一杯です。
横浜とんこつ家という商品名にも表れているように、横浜で有名な家系ラーメンをイメージしたものです。

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カップの中にはかやくと液体スープ(後入れ式)、のりの3袋が入っています。
液体スープはふたの上で温めるとなっていますが、手間になりますが湯煎をお勧めします。

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麺は独自製法のノンフライ麺です。
太麺とのことですが、最近の太麺ブームの中で感覚が麻痺してしまったのか私にはこの程度では太麺に感じられなくなってしまいました。
最も仕上がり状態ではある程度膨らんでくるのでこの状態では一概には言えませんが・・・
ここに先ほどのかやくを投入し、お湯を注いで5分待ちます。

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出来上がりはこのような感じになりました。
スープを入れる前に麺をほぐしておくようにとなっているので具材が沈んでいかない程度に麺をほぐし、スープを投入してのりを浮かべた状態で撮影しています。

具はのり、ねぎ、ホウレンソウ、味付豚肉です。
大きなのりが二枚もあるのが印象的です。
ホウレンソウはフリーズドライになっていて、出来上がり時の戻りもいい感じです。
ただ残念なのは味付豚肉の存在感が薄いことです。

スープはとろみ成分が入っているとのことですが、極度のとろみではなくそう言えば・・・と感じるくらいのとろみです。
豚骨醤油味なのですが豚骨の臭みは感じられません。豚骨の風味は奥のほうに隠れていて醤油や調味料の風味のほうが強く感じます。
ちょっと脂っぽく感じなくもないですがスープの口当たりはよいほうだと思います。

麺は最近の太麺ブームで登場している極度の太さを持ったものとは違います。
出来上がり時には若干平均的なものより太いかな・・・と感じることはできました。
5分で仕上がった麺は口当たりもいい感じになりました。
適度にコシもあって、一般的なインスタント麺のイメージの少し上をいっている様に思えます。
この麺は味わう価値はあると思います。

一般的な九州の豚骨ラーメンとはイメージはまったく違い、味をイメージするには醤油ラーメンの一種と考えてもいいのかもしれません。
この一杯は麺がポイントです、凄麺シリーズの麺の完成度の高さを改めて感じます。

エースコック 麺の街 尾道しょうゆラーメン

エースコック 麺の街 尾道しょうゆラーメン」
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推奨調理時間 熱湯3分 内容量 101g(めん80g) 450kcal 食塩相当量 6.4g

サークルKサンクスエースコックのコラボ商品、縦型カップの麺の街シリーズです。
このシリーズもスポット的に登場し、麺で有名な街の味をカップ麺で表現しています。
今回は尾道編を紹介します。

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液体スープはカップの中に入っています。
この手のカップ麺で調味油や液体スープつきのものはたいていふたの上に貼り付けてあるのが多いのですが、エースコックの一部の製品では
カップの中に入っているものがあります。
この袋以外はスープの素や具材は袋に入っていない状態でカップにセットされているので取り出すときに手が汚れてしまうのでなんとかならないでしょうか。

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液体スープの袋を取り出した状態でカップの中はこんな感じです。
スープと具材がセットされています。
ここにお湯を注ぎ、3分待ちます。

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出来上がりはこんな感じです。
これは液体スープを投入し、具が下に沈まない程度に混ぜただけの状態で撮影しています。

具は角切りの焼豚、メンマ、ねぎです。
量もたっぷりとまではいきませんが、それなりに入っています。
焼豚のカットが小さいので存在感があまりないのが残念なところです。

麺はなめらかでコシのある麺です。
仕上がり具合もかたすぎず、やわらか過ぎずと言った感じになりました。
歯ざわりもよくつるりといただけます。
量は大きめのカップなので80gと一般的な縦型カップ麺より多いので満足度は十分感じられるはずです。

スープは尾道ラーメンの特徴である魚介だしと豚の背脂がいかされたものになっています。
もう少し魚介の風味が強いと特徴的になる気がするのですが、あまり尖ったものにするよりは無難なところで尾道ラーメンの雰囲気を味わってもらうほうがいいのかもしれません。
この写真には余り背脂が浮かんでいませんが、液体スープにはかなり脂分が含まれています。
コクがあっておいしい醤油味スープが楽しめます。

ボリューム感とスープのおいしさが楽しめる一杯です。
またご当地のラーメンの雰囲気を味わうこともでき、楽しく食べられます。
今のところサークルKサンクスのお店で入手できますが、導入期より陳列数も減ってきているお店が多くなってきました。
これと同時に販売されていた熊本編はあまり見かけなくなったのでこちらもそろそろ終了なのかもしれません。
興味のある方はサークルKサンクスのお店を覗いてみてください。

ローソンセレクト しょうゆラーメン

ローソンセレクト しょうゆラーメン」
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推奨調理時間 熱湯3分 内容量 70g(めん60g) 307kcal 食塩相当量 4.8g

ローソンの新PBローソンセレクトからカップ麺が登場しました。
今のところしょうゆ味とみそ味が出ているようです。
しょうゆ味は風味豊かなすっきりしょうゆスープがセールスポイントです。
製造は日清食品です。

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カップの中には具材やスープがすでにセットされている縦型カップ麺ではおなじみのスタイルです。
やはり手軽に簡単に食べられるという基本スタイルは重要ですね。
ちょっと贅沢なタイプのカップ麺では凝った作り方のものもありだとは思いますが・・・
これにお湯を注いで3分で出来上がりです。

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出来上がりはこのような感じです。

具はこの手のPBカップ麺にしてはボリューム感が感じられます。
価格重視で具は見た目にも残念な感じというものも散見される中、意外に頑張っていると思います。
具の内容はメンマ、味付豚肉、なると、ねぎです。

麺はいわゆる日清の看板商品であるカップヌードルとは違いラーメンに近いものを使用しています。
少し細めですが、60gと量も少なくはありません。
味のほうもおいしくいただけます。

スープはすっきりしょうゆ味と銘打っています。
落ち着いた感じの味で懐かしの中華そばのイメージを狙っているのでしょうか?
コンビニでも売れ筋であるカップヌードルとは別路線を打ち出しているものと見られます。
すっきり系でありながらコクはしっかり感じられるようになっており、味のメリハリはしっかりついています。

安いだけで残念な感じやチープ感だけで終わらないのが嬉しい一杯です。
いい意味で期待を裏切ってくれたので、リピートしたいと思います。
懐かしの中華系が好きな方、手軽でリーズナブルに味わえるので一度お試しを!

とかち麺工房 新潟名店の味 ラーメン亭吉相 あっさり醤油味

とかち麺工房 新潟名店の味 ラーメン亭吉相 あっさり醤油味」
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推奨調理時間 熱湯4分 内容量 112g(めん55g) 347kcal 食塩相当量 7.9g 氷結乾燥ノンフライ麺

とかち麺工房サークルKサンクスコラボシリーズの一杯です。
何年か前からスポット的に販売されているもので、少し前に再販されていたので購入しました。
しかしながら地元のお店ではすぐになくなってしまったので、現在は販売されていない可能性が高いです。
まろやかでコクのあるあっさり醤油味がセールスポイントの一杯です。

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カップの中には乾燥具材と液体スープの袋が入っています。
液体スープは後入れ式です。

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麺は中細の氷結乾燥麺です。
ここに乾燥具材を入れてお湯を注ぎます。
スープはふたの上で温めるだけでもいいですが、少し面倒ですが湯煎できればなお良いでしょう。

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出来上がりはこのような感じです。
スープを入れて軽く混ぜただけの状態で撮影しました。

麺は少しコシのある感じに仕上がりました。出来上がりを見てみるとそれほど細くは感じません。
4分たった時点である程度ほぐれているように見えますが、食べる前にしっかり混ぜてほぐす必要があります。
インスタントのカップ麺にしては歯ざわりも見た感じもいい感じの麺です。

具はメンマ、チャーシュー、ねぎです。
このタイプのとかち麺工房のカップ麺では標準的なセットになっています。

スープですがポークエキス、豚脂、昆布エキス、煮干エキス、かつお節パウダー、が入っており動物系と魚介系のダブルスープです。
以前に発売になっていたバージョンでは「豚骨ベースでコクのあるあっさり醤油味」とパッケージに表記がありましたが今回のバージョンは「まろやかでコクのあるあっさり醤油味」と表記されています。
スープのブレンドが若干変わったのか、パッケージ表記を変えただけなのか定かではないですが原材料名に表記されている品目には大きな変化はない様です。
適度にコクがあってあっさりした味です。ちょっと魚介系の味が強く出ているようにも感じますが何かが突出しているという風ではなくまろやかでやさしさを感じるような味です。

新潟には足を運ぶ機会はなかなかないですが、新潟に行った際には実店舗でも味わってみたいと思います。
このカップ麺もスポット的に販売されているので現在は入手困難な可能性がありますが、ぜひまた味わってみたい時々食べたくなる味です。

明星 評判屋 わんたん麺 鶏だし塩味

明星 評判屋 わんたん麺 鶏だし塩味
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推奨調理時間 熱湯4分 内容量 74g(めん60g) 257kcal 食塩相当量 6.4g スーパーノンフライ製法

明星の評判屋シリーズの新しい仲間です。
のどごし良好、新ノンフライ細麺をセールスポイントにした一杯です。
ノンフライ麺で比較的低カロリーなのですが、お味のほうはいかに・・・

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カップの中に入っているのはかやく入り粉末スープが1袋とシンプルな構成です。

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ワンタンはすでに麺と一緒にカップの中にセットされています。
麺は細めのノンフライ縮れ麺です。
ここに先ほどのかやく入り粉末スープを投入し、お湯を注いで4分で出来上がりです。

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出来上がりはこのような感じになりました。
あまり具が沈んでいかないうちに撮りたかったので簡単に混ぜただけの状態です。
実際食べるにはしっかり混ぜる必要があります。

4分で少しかために仕上がるので、細麺ですがしっかりほぐす必要があります。
歯ごたえがあってのどごしのいい麺です。ノンフライ麺特有のコシの強さが好きな人にはいい感じの麺だと思います。
しかしながら高級カップ麺のノンフライ麺とは違いインスタント麺特有の食感が抜けきっていないようにも感じます。
私はこんな感じの麺も嫌いではないので気にはなりませんが・・・

具のワンタンはぷりぷりつるつるした食感です。個数も5個入っており量感もまずまずです。
ワンタン以外は非常にシンプルな具材です、粉末スープと共に入っていたたまごのふんわり感もよい感じです。

スープはすっきり系の塩味です。
鶏、豚エキスに白菜やホタテのエキスがブレンドされていて、コクも感じられます。
おいしく最後まで味わえるスープに仕上がっています。

しっかり味わえて比較的低カロリーなのが嬉しいですね、十分満足感を感じられる一杯です。

日清 頂の一杯 黒醤油ラーメン コク醤油スープ

日清 頂の一杯 黒醤油ラーメン コク醤油スープ」
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推奨調理時間 熱湯3分 内容量 71g(めん60g) 317kcal 食塩相当量 5.1g

日清イオングループ向けのオリジナルブランド商品です。
このシリーズは結構定着しており時々新しい味が登場しています。
今回紹介するのは黒醤油ラーメンです。
香ばしい醤油の風味の効いたコクのある黒醤油スープがセールスポイントの一杯です。

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カップの中には具やスープなどがセットされている縦型カップ麺ではおなじみのスタイルです。
ここにお湯を注いで3分で出来上がるので作り方はいたってシンプルです。

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出来上がりはこのような感じです。

黒醤油ラーメンということで、スープの色は通常の醤油ラーメンに比べると少し感じに見えます。
しかしながら○○ブラックと称するようなブラックラーメンほど黒くはありません。
魚介エキスとチキンエキス、豚脂、醤油のスープです。
まろやかさを感じながらコクのあるスープで黒醤油の風味が強く感じられます。

具は味付豚肉とメンマ、ねぎです。
見た目寂しそうに感じますが、量はそこそこ入っている感じがします。
カットが小さめなのでちょっと存在感が薄いのが残念なところです。

麺は日清の主力商品であるカップヌードルとは違う感じの麺です。
量は60gとボリュームもまずまずで、少し細めの麺ですがつるりとおいしくいただけます。。

このシリーズ、毎回ちょっとユニークなところを狙ってくるので正直ちょっと苦手なものもあります。
今店頭で販売されているものは私にとって興味深いものになっているのでこのほかの味のものも近々紹介したいと思っています。
この黒醤油味、最初の印象より落ち着いた感じの味でおいしく仕上がっているので醤油味ファンの方に一度は試してみてほしい一杯です。
イオンのお店が近くにないと入手は困難ですが・・・
この値段でこのクオリティなら満足できると思います。

マルタイ 熊本 黒マー油入りとんこつラーメン

マルタイ 熊本 黒マー油入りとんこつラーメン」
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推奨調理時間 熱湯3分 内容量 88g(めん65g) 437kcal 食塩相当量5.3g

こだわり麺の自信作と銘打って、熊本ラーメンの特徴をカップ麺に再現した一杯です。
熊本ラーメンの特徴であるにんにくの効いたスープが自慢の一杯です。

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カップの中には先入れ式の粉末スープとかやく、そしてマー油(後入れ)の3袋が入っています。
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麺は私のイメージでは細い感じがするのですが、同シリーズの博多長浜ラーメンとは違う麺のようです。
また一般的な博多ラーメンよりも熊本のラーメンは麺が太いのが一般的だそうでこのカップ麺でもそのあたりの違いを踏まえたものになっているものと思われます。
なんといっても推奨調理時間が同シリーズの博多が90秒!なのに対しこちらは3分になっているところからも見た目だけではわからない麺へのこだわりが感じられます。

ここに先ほどの粉末スープとかやくを投入しお湯を注いで3分で仕上がります。

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出来上がりはこのような感じになりました。
この写真は軽くほぐしたあとに付属のマー油を投入した状態で撮影したものです。

麺はコシは感じられますがそれほどかたくはない様に感じました。
なめらかな食感でおいしくいただけました。

具は正直言ってあまり存在感がありませんが、熊本ラーメンの特徴とも言えるにんにく味を引き立てるためのフライドガーリックが入っています。

スープはとんこつスープにチキンエキスがブレンドされたものです。
コクはありますがとんこつ臭はなくまろやかですっきりした感じのものです。
そこにフライドガーリックと黒マー油にんにくの風味が加わって独特の味に仕上がります。
こう書くとにんにく臭が凄い様に思われてしまいそうですがそこまでにんにく臭はしないような感じです。

とんこつベースのスープとにんにく風味がうまく合わさったまろやかなスープと、麺のなめらかな食感をおいしく楽しめる一杯です。
九州のラーメンは地域ごとに個性あふれるものだと感じさせてくれる一杯です。

日清 味の殿堂 きざみ揚げそば

日清 味の殿堂 きざみ揚げそば
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推奨調理時間 熱湯3分 内容量 76g(めん60g) 335kcal 食塩相当量 4.6g

こちらもドン・キホーテグループと日清食品のコラボ商品です。
少し前に紹介したふわふわたまごうどんと同じくスポット的に販売されているようなので現在の販売されているかどうかは不明です。
我が家の近くにはドン・キホーテの店舗が少ないため残念ながら確認できていないのが現状です。
このそばはかつおといりこのだしが効いたつゆがセールスポイントの一杯です。

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カップの中には具やつゆの素がセットされているので、お湯を注ぐだけで作ることができます。

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出来上がりはこのような感じになりました。

具は味付油揚げ、ねぎ、揚げ玉です。
見た目にはねぎと油揚げの存在感が大きいですね。
やはり量感を演出できるものが具材のメインになっているため見た目の貧弱度は低く感じられます。
その割にはうどんに比べ重量比で麺の占めるウエイトが低いにもかかわらず具の量が少なく見える気がしなくもありません。
乾燥状態で油揚げは案外重いのかもしれませんね。

麺は少し歯応えのある感じに仕上がりました。量は60gとそれほど多いわけでもないですが食べ応えがありました。
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つゆは味が結構濃いです。
そばには濃い味の方が合っているとよく言われますが・・・
かつおといりこのだしがいい風味を出していますが、醤油の味も強いです。
この前紹介したふわふわたまごうどんとは違って、そばのほうが好まれるとされる東日本地域を意識した味付けになっているのでしょうか?


寿がきや 名古屋流カレーうどん

寿がきや 名古屋カレーうどん
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推奨調理時間 熱湯3分 内容量 72g(めん55g) 323kcal 食塩相当量 4.3g

名古屋で有名なうどん風麺料理といえばきしめんや味噌煮込みうどんが思い浮かぶところですが、実はカレーうどんもいまひとつメジャーにはなりきれないながら一定の地位を確立しているのです。
某有名チェーン店もカレーうどんが看板商品になっているようですし、この寿がきやでも以前はカレー煮込うどんの名称で袋麺をかなり昔から販売していました。
そして少し前から袋麺が大幅にリニューアルされて名古屋カレーうどんとして販売されているのですが今回そのカップ麺バージョンが登場したので紹介します。

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カップの中に具材やカレールーなどはあらかじめセットされています。カレー粉の色は少し黄色っぽいです。
お湯を注いで3分で出来上がる縦型カップ麺ならではの手軽に楽しめるスタイルをとっています。

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出来上がりはこのような感じになりました。
この写真は出来上がって軽く混ぜた状態で撮っています。

麺は3分で少しかために仕上がります。
この写真の状態では麺の仕上がり具合がカップの上部と下部で均等ではないのでしっかり混ぜてから食べることにします。
麺のコシは少し強めで歯ごたえがあります。
縦型カップで3分仕上げということも考慮してか、麺の厚みは少し薄くしてあるように感じます。

具はいたってシンプルです。
きざみ揚げ、かまぼこ、ねぎが入っています。
量はあくまで彩り程度です。

カレースープの味はちょっと甘口です。
そしてお湯を入れる前の状態からわかるように少し黄色がかった色になっています。
昔販売されていた袋麺のカレー煮込もスープはこんな感じだったような記憶があるので名古屋カレーうどん甘口タイプなのでしょう。
辛口や激辛もいいですが、辛いのが苦手でも味わえるカレーうどんというのもいいですね。

味噌煮込みやきしめんと並ぶ新たな名古屋名物になるのでしょうか、今後の展開が注目されます。


サッポロ一番 御当地のれん街 横浜しょうゆ

サッポロ一番 御当地のれん街 横浜しょうゆ」
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推奨調理時間 熱湯3分 内容量 70g(めん55g) 302kcal 食塩相当量 4.3g

サッポロ一番から販売されている縦型カップ麺です。
港町横浜の中華街で親しまれる鶏ガラだしのすっきり醤油スープがセールスポイントの一杯です。
シリーズ化されており他に博多(とんこつ味)、札幌(みそ味)があります。
結構前から販売されていてきっと今までにもどこかで見かけたことがあったはずなのですが買ったのは今回が初めてです。
この春にリニューアルしたとのこと(メーカーサイトの商品情報より)なので早速食べてみました。

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カップの中に麺と具材、スープがあらかじめセットされています。
ここにお湯を注いで3分で出来上がりです。

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出来上がりはこんな感じになりました。

麺は3分で仕上がる中細麺です。
つるりと食べられるなめらかタイプの麺で量は55gと少し控えめになっています。
仕上がり時のかたさもほどほどに良い感じに仕上がりましたが、よくほぐしたほうがおいしく仕上がります。

具は味付豚肉、ねぎ、メンマ、なるとです。
見た目にはまずまずのボリューム感ですが味付豚肉のカットが小さいので存在感が薄いように感じました。
小ぶりでもいいので一枚物のチャーシューの方がいいのかもしれません。
メンマはコリコリした食感がいいですね。

スープはセールスポイントにもあるようにすっきり系の醤油味です。
鶏ガラスープに野菜やホタテのエキスを加えた口当たりのいい味です。

横浜というと家系のどちらかというとこってりした味が主流なのかと思っていましたが、懐かしの中華を思い浮かべそうなすっきり醤油味も親しまれているんですね。
醤油味の落ち着いたおいしさを味わえる一杯です。

日清 味の殿堂 ふわふわたまごうどん

日清 味の殿堂 ふわふわたまごうどん
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推奨調理時間 熱湯3分 内容量 68g(めん60g) 322kcal 食塩相当量 4.6g

かつおとこんぶのだしが効いたつゆがセールスポイントの一杯です。
味の殿堂という商品名からも想像した方がいらっしゃると思いますが、ドン・キホーテグループと日清食品のコラボ商品です。
おそらくスポット的に販売されているものと思われますので、今は販売されていないかもしれません。
ちょっと気になる一杯だったので紹介したいと思います。

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カップの中には具材やスープがあらかじめセットされています。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。

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出来上がりはこのような感じです。

具はたまごのふんわり感が上手に演出されていて、見た目の貧弱感は感じられません。
というものの内容量の大半をめんが占めているので数値的なボリューム感はそう高くないようです。
このふんわりたまごの食感がよく、揚げ玉も適度に散らばっていて食べた感じでもしょぼい感じはしないと思います。
ねぎもカットが大きめで、味付しいたけも彩りを添えています。

麺は3分で仕上がるようになっているので丼型カップのものより少し厚みのないものなのですが、ペラペラ感はあまり感じられませんでした。
量感もこのサイズのカップの商品にしてはまずまずのボリュームに感じられます。
やはり味については正直なところ丼型タイプのような厚みのある麺のほうがおいしく感じてしまうと思います。
このあたりの好みは人それぞれな部分もあるとは思いますが・・・

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つゆはこんな感じです。
今では全国的にチェーン展開をしているドン・キホーテグループももとは東京を中心とする関東がメインのチェーンでした。
そのためオリジナル商品の味付けにも東京を中心とした地域の好みが反映するのかと思っていましたが、このつゆは東日本の醤油が強めの感じの味付ではなくだしの風味やしいたけの風味が主体でしょうゆの強さが控えめの落ち着いた感じの味でした。
どちらかというと西日本の味に慣れた方にもおいしく楽しめそうな感じになっていました。

最初にも書いたとおりですが、おそらくスポット的に販売されているもののようなので今入手できるかどうかはわかりませんが売っているようならまた食べてみたい一杯です。
私の近所にはドン・キホーテのお店が少ないのでなかなか足を運ぶ機会がないのが残念です。

明星 麺処一徹 コーン塩バター味

明星 麺処一徹 コーン塩バター味」
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推奨調理時間 熱湯4分 内容量 73g(めん60g) 264kcal 食塩相当量 5.6g4 スーパーノンフライ製法

イオングループのスーパーを中心に販売されている明星のカップ麺シリーズ麺処一徹です。
メーカーサイトには商品情報が掲載されていない商品なのですが、先日イオンの店頭でパッケージが変わっていたので購入してみるとリニューアルされていました。
前バージョンとはカロリー数値などに変化が出ています。

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カップの中には粉末スープ、調味オイル、かやくの3袋が入っています。
粉末スープは先入れ式のものです。

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麺は明星のスーパーノンフライ製法で作られた平打ち風のものです。
ここに粉末スープとかやくを投入し、お湯を注いで4分待ちます。

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出来上がりはこのような感じになりました。
この写真は調味オイルを投入してからのものです。

麺は少し昔のノンフライ麺をイメージさせるような感じです。
最近のノンフライ麺にはインスタント麺のイメージを打ち破るような麺も出てきていますが、この麺はやはりインスタント麺は生麺とは別物かな・・・と感じてしまうかもしれません。
私はこのようなのも好きなのでこれはこれで楽しめます。
出来上がり時の食感がちょっとかためですが、平打ち風の麺はボリューム感満点でスープの絡みもよく感じます。

具はコーン、キャベツを中心にした野菜です。
キャベツのシャッキリ感もいい感じですがボリューム感はあまり高くないようにも感じます。
お手頃価格なのでこのあたりは価格相応だとは思います。

スープはすっきり系塩味スープにバターなど乳製品の風味が香り、口の中にもこの味が広がります。
ベースのスープも落ち着いた味でおいしくいただけます。

この価格でこの味なら満足感は十分得られると思います。
カロリーも低めに抑えられているのも嬉しい一杯です。

マルちゃん でかまる ど豚骨ラーメン

マルちゃん でかまる ど豚骨ラーメン」
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推奨調理時間 熱湯4分 内容量 131g(めん90g) 551kcal 食塩相当量 7.9g

大盛カップ市場でエースコックのスーパーカップと並んで人気が高くブランドとしての認知度も高いマルちゃんでかまるシリーズの一杯です。
ポークをふんだんに使用した濃厚とんこつ味で麺はもちもち食感のガッツリ太麺がセールスポイントです。

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カップの中には粉末スープ、液体スープとかやくの3袋が入っています。
スープは2袋とも後入れ式です。

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麺はちょっと太目の縮れつきの麺です。
90gのボリュームはなかなかのものです。
具の内ねぎとキクラゲはあらかじめセットされています。
ここに袋入りのかやくを投入し、お湯を注いで4分で出来上がります。

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出来上がりはこのような感じになりました。

具のボリューム感は残念ながら低いです。。
チャーシューはかやく袋に入ったフリーズドライ式のものですが、ばらけて細かくなってしまうので存在感がなくなってしまうのが残念です。
そんなに大きくなくてもいいので一枚もののチャーシューのほうがいいように思います。
個人的にはキクラゲの食感が気に入りました。

少し太めでもっちり感のある麺です。
しっかりほぐすと少しやわらかくなる感じなのでかた麺ファンの方は仕上げ時間などで調節されるのもよいかと思います。
量は十分満足のできるレベルだと思います、これについてはかなりの大食いの方でない限り異論はないと思います。

スープはまろやかな豚骨スープです。
かなり濃い目で豚骨特有の味だけでなくガーリックと香辛料で風味付けしてあります。
そのため少し香りが気になる方もいるかもしれません。
濃厚ガッツリ系で、口の中に脂分があと味としてかなり残ります。

麺のボリュームと濃厚さはなかなかのものです。
麺とスープを味わう一杯です、濃厚とんこつ味の好きな方で大盛上等!な方にはぜひチャレンジしてほしい一杯です。

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オケラ

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