オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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エースコック 銘撰厨房 珠玉の塩らあめん

「エースコック 銘撰厨房 珠玉の塩らあめん」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 110g(めん65g) 329kcal 食塩相当量 7.1g ノンフライ麺

エースコックの銘撰厨房シリーズの一杯です、ちょっとこだわりのあるものをシリーズ化しているようです。
この珠玉の塩ラーメンは丸鶏と金華ハムを使用した贅沢スープの一杯です。



カップの中にはかやくの袋が2袋(先入れと後入れのものが1袋ずつ)と液体スープが入っています。



麺は少し細めの縮れつきノンフライ麺です。
ここにかやくの袋のうち1袋を入れて、お湯を注いで4分待ちます。



出来上がりはこのような感じになりました。

麺はコシがあってしっかりした歯ごたえのある少しかためのものでした。
かための麺が好きな私にはとてもおいしく感じられます。
量は65gと大盛タイプではない丼型カップ麺では標準的なので満足できるレベルです。

スープは少し油っぽく見えますがこってり系ではなく、意外にすっきりした口当たりでした。
落ち着いた甘みを帯びた味で、しっかり飲み干す事ができました。

具は味付鶏肉、ねぎ、唐辛子です。
鶏肉を細かく切ったものが入っています。
存在感は低いです。

落ち着いた味わいのスープと食べ応えのある麺が食欲を満たしてくれる一杯です。
ノンフライ麺だからなのか、比較的カロリーも控えめなのは嬉しいですね。

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苫小牧の名店 味の大王店主監修元祖カレーラーメン中辛

「とかち麺工房 北海道苫小牧の名店 味の大王店主監修元祖カレーラーメン中辛」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 159g(めん60g) 472kcal 氷結乾燥麺 食塩相当量 約9g

北海道といえばラーメンといえるほどラーメンが有名な土地ですが、知る人ぞ知るラーメンにカレーラーメンがあります。
そのカレーラーメンの名店苫小牧の味の大王が監修し、株式会社HPIが販売するカレーラーメンカップです。
販路は一般のスーパーやコンビニというよりはお土産店や空港の売店などがメインで北海道物産展などに出ていることもあるようです。
私は新千歳空港の苫小牧の物産を扱うお店で購入しました。



カップの中には粉末と液体のスープが1袋ずつ、レトルト具材と乾燥具材が1袋ずつの計4袋が入っています。



麺はとかち麺工房の独自製法の氷結乾燥ノンフライ麺です、ここに乾燥具材と粉末スープを入れてお湯を注いで4分待ちます。
お湯を注ぐ時は粉末スープが良く溶けるように注いでいきましょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
この写真は液体スープとレトルト具材を入れて適度に混ぜた状態で撮影しています。
実際食べるときにはしっかり混ぜる必要があります。

麺は少し太めの氷結乾燥麺で、4分では少しかために仕上がりました。
若干かためなので、生麺のような味わいとは少し違いますがこれはこれでおいしく仕上がっています。
なお、お湯の温度などで若干麺の印象は変わるかもしれません。

スープは粉末と液体のダブルスープ、粉末スープに溶け残りが発生しやすいのが気になりました。
実際私が食べたときも少し溶け残り感がありました。
お湯を注ぐ時には粉末スープが溶けやすいようにに注ぐと書かれていますが、意外とうまくいかないものです。
あとはしっかり混ぜることです。
スープの色は実際のお店のものやお土産用の生タイプのものより黄色がかったもので、お店や生タイプのものを食べた経験があってこれを食べた人にとっては少し違和感があるかもしれません。
それらのものより少し油っぽく辛さは少しマイルドです。商品名にあえて中辛と書かれているのはこのあたりが理由なんでしょうか。
ただ食べ進んでいくとじんわりと辛味がやってきて、少しお店のスープのイメージに近づいてきます。
それでも辛さは少しおとなしめの印象を受けました。

具材はねぎ(乾燥具材)とチャーシュー(レトルト)でちょっと存在感が薄い感じがします。
レトルト具材だけあって味はおいしいのですが・・・

お店やお土産用生タイプのとは少しスープの味が違うように感じますが、カレー味の口に広がる辛さは十分感じられます。
ちょっと粉末スープの溶け残りからくる粉っぽさと、スープの油っぽさが気になりますがおいしいカレーラーメンです。
お土産店などが主たる販路なので価格設定が若干高いのは気になります。

サッポロ一番 オタフクお好みソース味 焼そば

「サッポロ一番 オタフクお好みソース味焼そば」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 132g(めん90g) 577kcal 食塩相当量 4.6g

オタフクソースと共同開発した果実と野菜のまろやかコクソースがセールスポイントの一杯です。
この記事を書いたときの商品には期間限定の削り節ふりかけがついていました。



カップの中にはソース、青のり、マヨネーズと期間限定の削り節ふりかけの4袋が入っています。



麺は独特の色がついており、あらかじめ味付されているようです。
またかやくはすでにセットされていますが、キャベツだけです。
ここにお湯を注ぎ3分で湯切りして出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
ソースを投入ししっかりなじませ、青のりと削り節のふりかけをかけた状態で撮影しました。
なおマヨネーズも添付されていますが、私の好みにより使用していません。

麺は3分で適度に仕上がります。
かた過ぎず、やわらか過ぎずと言った感じでしょうか。
味付と思われるストレートタイプの麺です。ソースをかける前に少し味見してみればよかったのですが・・・
麺の太さは細いのが好みの方には少し太めに感じるのかもしれませんが、私はこのくらいが適当だ思います。

ソースはフルーティな甘みを感じ、少しとろりとした感じのものです。
スパイシーさはあまり感じることのない甘口ソースです。
量はたっぷりあるので麺によくなじみ、ソースの不足感はありません。

具はもともとキャベツしか入っていません。
カップ焼そばの宿命なのか具が底の方に沈んでしまいがちです。
ふりかけは通常青のりだけのようですが、削り節が期間限定でついておりソースの香りとは違った香りが楽しめます。
マヨネーズは個人的好みから使用しませんでしたが、使用するとまた味に広がりが出るものと思われます。

少し甘めのソースは他のカップ焼そばと違うイメージ付けにもなっていると思います。
実際スパイシー系がいいと思うこともありますが、スパイシーはちょっとパスと思ったときに食べたくなる一杯です。
カップ焼そばにもいろいろ特徴あるものが増えて、幅が広がるといいですね。

サークルKサンクス スープが旨い! 魚介しょうゆラーメン

「サークルKサンクス スープが旨い! 魚介しょうゆラーメン」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 103g(めん70g) 382kcal 食塩相当量 7.1g ノンフライ麺

サークルKサンクスのオリジナルカップ麺、「スープが旨い!」シリーズの一杯です。
我が家に買ったまま在庫になっていた一杯で、現在店頭では販売されていないようです。
今回紹介するのはエースコックとのコラボ商品で、魚介しょうゆラーメンです。
チキンベースのまろやかスープに煮干を効かせた特徴的な味わいの一杯です。



カップの中には粉末スープ(先入れ)、液体スープ(後入れ)、かやくの3袋が入っています。



麺は細めの縮れつきノンフライ麺です。
ここに粉末スープとかやくを入れ、お湯を注いで4分待ちます。



出来上がりはこのような感じになりました。

具は鶏豚の味付そぼろ、メンマ、ねぎです。
そぼろの量はまずまずだと思いますが、全体的な具の存在感は薄い様な感じがします。
肉そぼろの味はおいしいと思いました。

麺は最初お湯を入れる前に感じた印象とは少し違った感じです。
ちょっと細すぎで魚介スープのような風味の強いスープには少し頼りない感じがしたのですが、細いながらもしっかりしたコシと歯ごたえが感じられました。
ちょっとかための麺が好きな私にとっては好印象を持ちました。

スープは魚介の香りが強いものです。
チキンベースの白濁スープはまろやかな感じですが、そこにしょうゆと魚介の風味がしっかり感じられます。

スープが旨い!と銘打ったシリーズだけに、スープにはこだわりが感じられます。
また麺もノンフライ麺の特徴をいかした仕上がりになっています。
現在はシリーズの別の商品が販売されていてこれは店頭に並んでいないようですが、機会があれば再販を期待したいです。

サッポロ一番 白河とら食堂 塩そば

「サッポロ一番 白河とら食堂 塩そば」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 113g(めん70g) 388kcal 食塩相当量 6.4g ノンフライ麺

福島県は白河の名店とら食堂監修のカップ麺に塩味が登場しました。
麺は手打ち風ノンフライ麺を採用しています。



カップの中には3つの小袋が入っています。
3つの構成が他と少し違って、かやく2、スープ1(後入れ式液体スープ)になっています。
よくスープが液体と粉末のダブルスープになっているものがありますが、ちょっとユニークな構成です。



これが手打ち風ノンフライ麺です。ちょっと平打ち風の太目の麺です。
ここに先ほどのかやく2袋とお湯を注いで5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを投入して丼の中に溶け込ませるため、具が沈み込まない程度に混ぜた状態で撮影しました。

麺はちょっともっちりした食感で歯ごたえのある麺に仕上がりました。
そして手打ち風の少し太めの麺がボリューム感を高めています。
十分食べ応えがあります。

スープはあっさり系の塩味スープです。
ポーク、チキン、魚介の味がうまくブレンドされていて落ち着いた味のスープです。
塩辛さはあまり強くなく、味わい深いものになっています。

具は彩り程度といった感じです、種類は多いのですが量感はありません。

落ち着いた味の中華そばというイメージは醤油味のものと変わりなく感じられます。
そしてこの麺がおいしさを引き立てる大きな役割を果たしています。
どこか懐かしさを感じるような、また食べたくなる一杯です。

日清 こだわり蕎麦屋 鶏カレー南蛮 辛口

「日清 こだわり蕎麦屋 鶏カレー南蛮そば 辛口」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 97g(めん72g) 451kcal 食塩相当量 6.1g

日清から縦型カップの辛口カレーそばが登場しました。
二種類のカレー粉を使用した香りとコクに深みのあるカレーつゆに炭焼き鶏肉をあしらった一杯です。



ふたの上に焙煎七味の小袋がついています。



カップの中にはすでに具やカレー粉など調理に必要なものはすでにセットされているのでお湯を注ぐだけで作る事ができます。
そばは少し細めに見えます。推奨調理時間は3分です。



出来上がりはこのような感じになりました。
まず焙煎七味の小袋をカップに投入した状態で撮影しました。

具は味付鶏肉、揚げ玉、ねぎですが味付鶏肉以外は存在感が薄い感じです。
鶏肉のカットは少し大きめです。

そばは少し細めですが、若干かために仕上がり食べたときに力強さが感じられるような歯ごたえのある食感です。
この少しかためのそばが特徴的で印象に残ります。

カレーそばの命ともいえるつゆは2種類のカレー粉と魚介、かつおエキス、醤油やスパイスが味を作り上げています。
そこに別添えの焙煎七味がスパイシーさをさらに上乗せする役割を務めています。
カレー自体も辛めなのですが、口の中に七味の辛味が残るほどです。
小気味良い辛さと、ちょっと強い辛味が口の中で複雑に絡み合います。

暑い夏にスパイシーさを味わうことでさらにパワーアップできそうな一杯です。
ちょっとかためのそばが印象的です。辛さはちょっと強めに感じますがこれもまた気持ちよく感じます。

明星 評判屋わかめラーメン ごま油香るしょうゆ味

「明星 評判屋わかめラーメン ごま油香るしょうゆ味」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 73g(めん60g) 259kcal 食塩相当量 6.1g スーパーノンフライ製法

明星評判屋シリーズのわかめラーメンです。
このシリーズはノンフライ麺を採用し比較的低カロリーながらおいしさを追求しています。
今回はのどごし良好、新ノンフライ細麺がセールスポイントの一杯に仕上がっています。



カップの中には、小袋が3袋入っています。
後入れ式液体スープと、先入れ式粉末スープ、そしてかやく(先入れ式)です。



セールスポイントにもあげられている、新ノンフライ細麺です。
縮れのついた麺で、明星の独自製法であるスーパーノンフライ製法で作られています。
ここに粉末スープとかやくを投入しお湯を注いで4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。

麺は4分でコシのある少しかための感じに仕上がりました。
のどごしのよさと歯ごたえがよい感じの麺です。
量は60gとこのクラスのカップ麺なら標準的なものなので、ボリューム感も悪くありません。

具はわかめ、コーン、ごま、ねぎ、魚肉練り製品です。
わかめが広がるのでボリューム感は非常に高いものがあります。
他の具の存在感はコーンを除いて・・・な感じですが。

スープはごま油の香りが心地よく感じます。
ただちょっとこの香りがきついと感じる人がいるかもしれません。
動物系の油脂やチキンエキス、魚介エキスがスープのベースになっています。
少し醤油の味が濃い目に感じられますが、こってり系ではなくすっきり系の醤油味です。

歯ごたえのある麺とちょっと濃い目の醤油味スープが楽しめる一杯です。
それでいながら比較的カロリーが控えめなのは非常に嬉しいですね。

とかち麺工房 阪急そば監修 天ぷらうどん

「とかち麺工房 阪急そば監修 天ぷらうどん」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 109g(めん55g) 302kcal 食塩相当量 6.1g 氷結乾燥ノンフライ麺

大阪を中心に京阪神に路線を広げる阪急電車の駅およびその周辺に店舗を展開する阪急そばの人気メニューの天ぷらうどんをカップ麺に再現した一杯です。
一時期関西を中心としたコンビニなどで広く販売されていましたが、限定なのあまり最近は見かけないようです。
我が家に前に買った在庫が残っていたので記事に書いてみました。



カップの中には具材の袋(天ぷらなど)と液体スープ(後入れ)の2袋が入っています。
小袋がたくさん入っているものが多い最近のカップ麺にしてはシンプルな構成です。



麺はとかち麺工房のオリジナル製法氷結乾燥ノンフライ麺です。
ここに先ほどの具材を入れ、お湯を注ぎ4分で出来上がりです。
液体スープの袋はふたの上で温めておくのですが、湯煎できればなおいいです。



出来上がりはこのような感じになりました。

先入れ式の天ぷらはふわふわに仕上がります。
このふわふわ感がなかなかのものだと思うのですが、少しシャッキリした感じが好きな方は天ぷらだけ後入れにするのもいいかもしれません。

麺は少しコシがありますが、全体的にはやわらかめに仕上がります。
氷結乾燥麺のうどんはほぐし具合やお湯の温度などで仕上がりが結構変わってきます。
個人的には今回は上手くできたと思うような仕上がり具合でした。
口当たりが良くつるりと食べられるうどんです、ただ少し厚みに欠けるような感じがしないでもありません。



つゆは液体式なのでさっと溶け込み粉の溶け残りもないのでおいしく仕上がります。
にぼし、こんぶ、かつおなどのだしに醤油とみりんで味付したものです。
みりんの風味が少々強いのか、甘辛い感じのつゆです。醤油はそれほど濃い感じではない関西風のつゆです。

まだうどんのノンフライ麺は完成度の面で改良の余地ありのような感じもしますが、おいしく手軽に食べられる天ぷらうどんとしては満足できる一杯です。
関西圏内でも最近あまり見かけなくなったのが残念です、また販売されたら何個か買っておきたいと思います。

明星 ラーメンの底力 バリカタ極細麺と濃厚とんこつ

明星 ラーメンの底力 バリカタ極細麺と濃厚とんこつ」
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推奨調理時間 熱湯60秒 内容量 106g(めん65g) 403kcal 食塩相当量 8.9g スーパーノンフライ製法

明星のラーメンの底力シリーズで、改良を加えながら発売されているバリカタ極細麺と濃厚とんこつ味です。
濃厚なとんこつスープにマー油の効いた旨みとしっかりストレート麺が特徴の一杯です。
バリカタ麺を再現するため調理時間は60秒となっています。

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カップの中には3つの小袋が入っています。
後入れ式スープの袋が粉末と液体で2つ、そしてかやくの袋が1つです。

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麺は明星スーパーノンフライ製法で作られた極細麺です。
ここにかやくの袋を投入しお湯を注いで60秒で出来上がります。

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出来上がりはこのような感じになりました。
スープを2袋投入して軽く混ぜた状態で撮りました。

実際にはスープの溶け残りを防ぐのとこの状態ではあまりに麺がほぐれていないのでもう少ししっかり混ぜる必要があります。

麺は仕上がり時には箸で触った感じだけでもかたい感じが伝わってきました。
いわゆるバリカタ状能です。
そこからしっかりほぐしていっても、あまりすぐにはやわらかくならずほどよいかたさの状態が持続しています。
ロ当たりもよく、歯応えのある麺が楽しめます。

スープは粉末と液体のダブルスープで、液体スープにマー油等の成分が含まれているようです。
香りはとんこつ臭よりはマー油など調味料的なものの香りの方が強く感じられます。
ロに含むと濃さと少々のとろみを感じ、まろやかなとんこつスープの中にマー油の風味が溶けこんだ味をしっかり感じ取ることが出来ます。

具はチャーシュー、ねぎ、ごま、きくらげですがチャーシュー以外は存在感がなく、とんこつラーメンによくあるごまのたっぷり感が味わえないのが私としては少し残念です。

おそらく何度もリニューアルされながらも販売が続いているのはこのシリーズで一番人気が高いからだと思われます。
数多いとんこつ味のカップ麺の中でも私のお気に入りのひとつでもあります。
ただマー油が少し苦手と言う方には合わないのかもしれませんが、麺のバリカタ感もなかなかのものなのでカタ麺ファンの方には注目の一杯です。
今の時点では多くのコンビニで売っているので比較的手に入りやすいと思います。

マルちゃん みそ煮込みうどん

「マルちゃん みそ煮込みうどん」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 113g(めん70g) 408kcal 食塩相当量 6.4g

名古屋を中心に東海地方で親しまれているみそ煮込みうどんのカップ麺です。
マルちゃんはかなり長い間みそ煮込みうどんを手がけていますが、残念ながら地場の有力メーカーの商品と比べるとシェアはかなりの差がついているものと思われます。
袋麺に加えてカップタイプも販売されているので(最近ではないですが)紹介したいと思います。
みそ煮込みうどんの濃厚でだしの効いたつゆとかなりコシの強い麺が特徴です。



カップの中には粉末スープ(先入れ式)、液体スープ(後入れ式)、かやくの計3袋が入っています。



麺は縮れつきの昔からのカップうどんのスタイルの麺です。
見ているだけではコシの強さはよくわかりませんが・・・

かやくの袋がありましたが、かまぼことたまごだけはあらかじめカップにセットされています。
ここに粉末スープとかやく袋を投入しお湯を注ぎ5分待ちます。
液体スープはふたの上で温めておいてください。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを投入し、具をできるだけ沈めないように軽く混ぜただけの状態で撮影しています。
この時点で液体スープは見た目には溶け込んだように見えますが、麺はほとんどほぐしていないので実際食べる前にはしっかり混ぜる必要があります。

具はねぎ、刻み揚げ、たまご、かまぼこ、鶏肉です。
量感はまずまずと言った所だと思います。

麺は少しかためでコシが強く感じられます。
これがみそ煮込みうどんの特徴なのですが、赤いきつねなど他のカップうどんと比べると作るの失敗したのかなと感じる方もいるかもしれません。
かといって食べて粉っぽい感じが残っているわけではありません。

スープは甘辛い(甘みが強いです)みその風味とかつおなどのだしが香るかなり濃厚なものです。
カップ麺ながら十分みそ煮込みうどんのイメージが再現されています。
ただお店によってみその配合や、だしなどの使い方が違ったりするのでこだわりのある方にはちょっと違うとダメ出しをくらうのかも知れません。
もう一方の地場大手メーカーから出ているみそ煮込みうどんカップとも少しスープの味が違うように感じます。
やはりそのあたりにはメーカーのこだわりが出ているのでしょう。

みそ煮込みうどんなんて食べた事がないという方に、どのようなイメージのものなのかを知ってもらうのにはこれを味わってもらうのもいいと思います。
地元でも何軒か回らないと売っている所が見つからない(ライバル社のはどこにでも売っていますが)可能性があるのが少し残念なところです。
夏場はあまり売れないようなのでちょっと見つけるのに手間がかかるかもしれません。

日清 味わいの一品 野菜ちゃんぽん

「日清 味わいの一品 野菜ちゃんぽん」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 75g(めん60g) 329kcal 食塩相当量 4.6g

生協のカタログ販売で購入した商品です。
一般スーパーやコンビニでも販売されているのかどうかは不明ですが、公式サイトには掲載のない商品です。
このブランド名でシリーズ化されているようです。
海鮮の旨みの効いた白湯スープがセールスポイントの一杯です。



カップの中に麺、具材、スープがセットされています。
ここにお湯を注げば作る事ができ、シンプルかつ簡単調理がモットーの縦型カップ麺らしい商品です。
お湯を注いで3分で出来上がります。
麺はぱっと見た感じでちゃんぽんにしては細めに感じます。



出来上がりはこのような感じになりました。
やはりパッケージのイメージ写真のように上手くは撮れないですね(笑)

麺はやはりちゃんぽんにしては少し細い感じになりました。
3分仕上げなのと、通常サイズの縦型カップでは太麺が扱いにくいからか敢えてこのような麺にしたのかもしれませんが・・・
麺の感じはカップヌードル系の麺と普通の縦型カップの麺の中間くらいの感じです。
少しかために仕上がり、麺がそこそこしっかりしているのがポイントです。
ボリューム感はまずまずです。

具は野菜ちゃんぽんと商品名に謳っていながらいかもそれなりに目立つように入っています。
さすがに野菜だけでは弱いと考えているのでしょうか?
野菜はキャベツ、コーン、ニンジン、キクラゲです。
このキクラゲの食感が個人的にとても気に入りました。

スープはしっかり味がついてコクのある白湯スープです。
ちょっと甘みのついた味わい深いものに仕上がっています。

縦型カップ麺の利点である調理の手軽さをクリアしながら、おいしさも満足できるレベルに達していると思います。
生協以外で入手できるかどうかは不明ですが、ちゃんぽん好きな方でこれを見かけた際には一度お試しください。

サークルKサンクス スープが旨い!塩らーめん

「サークルKサンクス スープが旨い! 塩ラーメン」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 96g(めん70g) 361kcal 食塩相当量 6.4g ノンフライ麺

サークルKサンクスと有名メーカーのコラボで販売されているオリジナル商品スープが旨いシリーズの一杯です。
商品によってコラボするメーカーも違い今回はマルちゃんとのコラボ商品の塩ラーメンを紹介します。
まろやかですっきりとした塩味スープには「赤穂のましお」を使用しています。



カップの中には粉末スープ(先入れ)と液体スープ(後入れ)の袋、そしてかやくの袋の計3袋が入っています。



麺は縮れつきの細ノンフライ麺です。
ここに粉末スープとかやくを投入してお湯を注いで4分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
まずは液体スープを投入し麺を軽くほぐして、かやくができるだけ沈まないようにした状態で撮りました。
したがって、食べるにはもう少ししっかり混ぜる必要があります。

麺は4分でも少しかために仕上がります。
コシがあって、細麺ながら食べ応えのある麺です。
縮れがついているのでスープが適度に麺に絡みます。

かやくはごま、ねぎ、フライドオニオン、味付ひき肉ですが、ほんの飾り程度でボリューム感や存在感は低いです。
ないよりましですが・・・

スープはチキンとポークエキスとかつお、コンブエキスのスープがブレンドされていて鶏脂の風味が香ります。
ちょっと脂っぽくも感じますが、意外にあっさりしていて塩味よりだしの旨みが感じられるおいしいスープです。

いつもながらコンビニチェーンオリジナルの商品企画を積極的に行っているサークルKサンクスの努力には感心します。
おいしさとクオリティを保ちながら価格も極端には高くないのでちょっと試しに買ってみようかという気にさせてくれるシリーズです。
サークルKサンクスのオリジナル商品ですが、お店によって取り扱いがなかったり数量限定だったりする可能性があるので入手できないこともあるかもしれません。

COOP カップラーメン しお味

「COOP カップラーメン しお味」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 72g(めん60g) 320kcal 食塩相当量 5.6g

生協が販売しているオリジナルブランドの縦型カップ麺です。
生協のカップ麺で有名なコープヌードル(日清食品製造)とは別のシリーズで、コープヌードルの後継シリーズなのかと思いましたが現在のところコープヌードルも販売されています。
こちらの商品は株式会社酒悦というメーカーが製造しています。
あまり聞きなれないメーカーなので調べてみると大変歴史のある会社で現在は東洋水産の系列会社になっています。
酒悦としての主力商品は麺類ではなく漬物や水産加工品などでその昔、福神漬を開発したことでも知られているそうです。
(すみません、私は漬物は苦手分野なので知りませんでした。)



一般的な縦型カップ麺と同じようにカップの中に必要にものがすべてセットされていて、お湯を注ぐだけで作る事ができます。



出来上がりはこのような感じになりました。

麺は3分で少しやわらかめに仕上がります。
いわゆるカップヌードルタイプの麺です、量は60gと平均的縦型カップ麺と同じレベルです。

具はキャベツ、コーン、かまぼこなどです。
ちょっとカットは小さめですがボリューム感は悪くありません。野菜の風味がよく味わえます。

スープはチキンと野菜のエキスが主体の塩味スープです。
ちょっと味が濃い目です、スープもそうですが塩気も少し濃いような感じがしました。
このあたりはお湯の量などの関係で少しは変化が出るものと思われますが、しっかりと味がついているのは嬉しいです。

おいしく楽しめて、量もまずまず満足できる一杯です。
COOP商品が購入できる環境にある方は一度お試しあれ。

エースコック 夜鳴き屋 博多とんこつラーメン

「エースコック 夜鳴き屋 博多とんこつラーメン」


推奨調理時間 熱湯2分 内容量 76g(めん60g) 341kcal 食塩相当量 5.8g

エースコックの丼型カップ麺夜鳴き屋シリーズの一杯です。
まろやかな味わいの白濁豚骨スープとこだわりののどごしのよい細麺が自慢の一杯です。



カップの中には粉末スープ(先入れ式)とかやくの2袋が入っています。
意外とシンプルな構成です。



麺は2分仕上げの細麺です。
ここに先ほどの粉末スープとかやくを投入し、お湯を注いで2分で出来上がりです。
他の夜鳴き屋シリーズと調理時間が違うのでタイマーをセットされる場合には間違えないように気をつけてください。



出来上がりはこのような感じになりました。
スープの溶け残りを解消するために少し混ぜただけの状態で撮ったため実際に食べるにはまだしっかり麺をほぐす必要があります。

麺は2分でバリカタ状態とはいきませんがかためには仕上がります。
しかし、ほぐしていくうちにかたさが少しなくなってくるのでかために仕上げたい方は時間調節など若干の工夫が必要になると思われます。
セールスコピーの通りのどごしのよい麺です。

具は正直なところ飾りの域をこえていません。
内容はごま、ねぎ、豚味付肉そぼろ、紅しょうが、キクラゲです。
ごまや味付肉そぼろなど細かいものが多いので量は多いのですが、大きさが細かいため存在感は薄いです。

スープはまろやかで適度にコクのあるとんこつスープです。
とろとろドロドロ系ではなくてさっぱり感のあるものに仕上がっており臭みはあまり感じられません。
濃さだけに走らず、それでいておいしさはしっかりおさえているように感じられます。
ほんのり生姜の味が感じられたのは気のせいなんでしょうか・・・(具に紅しょうがは入っているもののごく少量です)

いわゆるこだわりのとんこつスープという感じではなく、広く受け入れられるような感じのとんこつラーメンです。
それでもしっかり博多ラーメンの漠然としたイメージが出ているように感じられます。
手軽で簡単に楽しめる一杯です。

マルちゃん ヌードル しょうゆ味

「マルちゃん ヌードル しょうゆ味」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 69g(めん60g) 302kcal食塩相当量 3.8g

マルちゃんのお手頃価格のカップめんシリーズです。
縦型カップめんの第一ブランドとしてホットヌードルシリーズがありますがこちらはそれとは別にシリーズ化されています。



カップの中に具とスープもあらかじめセットされており、お湯を注ぐだけで作ることができる縦型カップ麺ならではのシンプルなスタイルです。
お湯を注いで3分でできあがります。



出来上がりはこのような感じになりました。

3分で麺が少しやわらかめに仕上がりました。
ブログの記事として紹介する時はできるだけ推奨されている作り方に基いた方法に近く作っているのですが、少しかための麺が好きなので普通に食べるときは少し早目に仕上げることが多いです。麺のボリュームは60gと平均的なレベルで、まずまずの満足度は得られると思います。

具はちょっと少な目に感じてしまいます。
内容量69gのうち60gを麺が占めているので具にボリューム感を求めるのは難しいですが、具の種類の基本的なところはおさえています。
やはり具の構成はあのベストセラーのカップヌードルが基準になっているようですね。
いくら他メーカーといえども基本ラインから大きく外れてはいけないということなのでしょうか?
お手頃価格を実現しながら、できるだけ具の豊富さを演出するためかたまごは少し大きめで量も目立っています。
そしてふんわり感もよく、おいしさも印象に残ります。

スープはチキンとポークエキスベースで意外にあっさりしていてマイルドなしょうゆ味です。
お手頃価格のものには低カロリーをアピールするためか、あっさり過ぎて薄味に感じてしまうものも見られますが、過度にあっさりという感じでなくスープとしょうゆの風味が調和しています。

お手頃価格商品としては標準的なレベルだと思います。
大食い派には少しもの足りないのかもしれませんが、一般的には十分満足できる一杯です。

日清 頂の一杯 鶏つくね塩ちゃんこ風ラーメン

「日清 頂の一杯 鶏つくね塩ちゃんこ風ラーメン」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量74g(めん60g) 338kcal 食塩相当量 4.6g

日清のイオングループ向けのカップ麺シリーズです。
今までに何種類かの商品が出ておりシリーズ化されていますが、今回は鶏つくね塩ちゃんこ風ラーメンを紹介します。
鶏と野菜の旨みにゆず七味を効かせた白湯スープがセールスポイントの一杯です。



カップの中にはスープと具材がセットされておりお湯を注ぐだけで作ることができます。
麺は日清の人気ブランドカップヌードルタイプの麺ではなく通常のラーメンタイプの麺です。
推奨調理時間は3分です。



出来上がりはこのような感じにです。
3分でおいしそうに仕上がりました。

具は意外と豊富に見えます。
鶏つくねがメインで存在感があります。
ちゃんこ風なので野菜も入っています。

麺は3分で仕上がりがかたすぎずやわらかすぎずの感じになりました。
少し細目に感じる麺は、つるりとおいしくいただけます。
量も60gとこのサイズの縦型カップ麺としては標準的なものでボリューム感は十分感じられます。

スープは塩ちゃんこ風です。
少しスパイシーにも感じますが、これがゆず七味の味なのかロに少しひりっときます。
スープ自体はまろやかでおいしい塩スープです。
やはり後味が少し強いので、ちょっと気になってしまう方もいるかもしれません。

頂の一杯シリーズは少しユニークな味のものが多いのに、とてもリーズナブルな価格なのがうれしいところです。
トップバリュなどのPBとは少し違った路線でこれかも楽しませてくれることを期待したいと思います。

明星 究麺外伝 限定香味塩らぁ麺

「明星 究麺外伝  限定香味塩らぁ麺」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量103g(めん80g) 379kcal 食塩相当量9.1g ノンフライ麺

明星の究麺シリーズに新しく究麺外伝が登場しました。
ラーメンの鬼、佐野実氏特別監修の一杯です。
こだわりの特製香味油がセールスポイントです。
なお商品名にもあるように「限定」なので販売期間や数量に限りがあるものと思われます。



カップの中にはスープの袋が2つ、かやくの袋が2つの計4袋が入っています。
スープは粉末と液体の2種類でどちらも後入れ式です。
かやくは乾燥具材の袋と焼豚の袋にわかれており、どちらも先入れです。



麺は中細ノンフライ麺のストレートタイプでクロレラエキスを配合、のどごしの良さと生麺のような食感を追求したこだわりの麺です。



出来上がりはこの様な感じになりました。
スープを投入し具が沈まないように軽く混ぜた状態で撮っています。
実際食べるには麺をほぐす点からもしっかりまぜる必要があります。

スープは独特のいい香りがして食欲を誘います。
これがこだわりの特製香味油の風味なのでしょう。
そして口に含んだスープの後味がいい感じでおいしいのです。
塩味だからと言って塩辛い感じなのではなく、コクがあって野菜などから出る甘味を含んだ味で、また食べてみたいと思わせてくれます。

麺は5分仕上げでもやわらかくなりすぎず、コシのある滑らかな食感に仕上がりました。
歯ざわりのよさとインスタント麺のイメージをこえた麺はさすが究麺とにふさわしいと思いました。
ただし少しかために感じる方もいるかもしれません。

具については焼豚、メンマ、ねぎetcです。
焼豚は大きめのやわらかいものが一枚入っていますが、他の具は彩りを添える程度のものと考えてよいと思います。
私としてはスープと麺がおいしく味わえるので具はこの程度でも十分だと思いますが、決して値段も安くないのでこのあたりにもこだわりを見せて欲しい気もします。

全体的には満足度の高いレベルに仕上がっていると思います。
私のまた食べたい一杯のリストに入れようと思います。。
ちょっと値段が高いので、リピートを続けるには厳しいものがありますがきっと価格以上の満足度が得られると思います。

最近究麺シリーズも高級指向を模索しはじめているようですが、この路線が続くようなら次はどんなものが出てくるのでしょうか?





明星 バリカタ細麺 黒胡椒仕立 豚骨しょうゆ

明星 バリカタ細麺 黒胡椒仕立 豚骨しょうゆ」
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推奨調理時間 熱湯1分 内容量 67g(めん50g) 301kcal 食塩相当量4.6g

明星1分仕上げカップ麺シリーズです。
かたいは旨いをキャツチフレーズにしたバリカタ細麺が自慢の一杯です。

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別添の調味油はふたの上に貼付してあります。

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それ以外の具、スープなどはカップの中にセットされておりお湯を注ぐだけで作ることができます。
調味油は食べる前に投入するものです。

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出来上がりはこのような感じになりました。
1分で少しかために仕上がります。
もちろん食べる前にほぐさなくてはいけませんが、バリカタとは少し違うように感じます。

麺は50gと少なめですが、細麺ということもあって少ない感じはあまりしないように思います。
バリカタとまでは言えない様に感じますが、かための麺がおいしくてつるりと食べられます。

スープは醤油の香りと胡椒の香りが感じられます、とんこつ臭はあまり感じられません。
醤油の風味が感じられますがベースにはとんこつ味のまろやかさがあります。

具は必要最少限のシンプルなものです。
麺とスープを楽しむ一杯だと思えばそれでいいのかもしれません。

少しコンパクトなサイズですがおいしく味わえるのがうれしい一杯です。

サッポロ一番 御当地のれん街 博多とんこつ

サッポロ一番 御当地のれん街 博多とんこつ」
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推奨調理時間 熱湯3分 内容量 75g(めん55g) 345kcal 食塩相当量 5.3g

サッポロ一番御当地のれん街シリーズの一杯です。
九州産とんこつ(ポークエキス中50%)を使用したまろやかなとんこつスープが自慢の一杯です。

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カップの中にはかやくやスープがすでにセットされていてお湯を注ぐだけで作ることができます。
シンプルな作り方で簡単に楽しめるのもカップ麺のいい所です。
お湯を注いで3分でできあがります。

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出来上がりはこのような感じになりました。

3分が推奨調理時間なのですが、かための麺が好みならばもう少し早目に仕上げた方がいいのかもしれません。
細麺で歯ざわりもよくおいしい麺です。

スープはまろやかなとんこつスープです。
お手頃タイプの縦型カップ麺でこのくらいの濃さが出ているのは、御当地ものを標榜するからこそなんでしょうか。
臭みは控えめにしてありますがこの濃さはお見事です。

具については彩り、飾り程度に感じます。
もっともとんこつラーメンで具だくさんなイメージもあまりないのでこれで妥当なのかもしれませんが…

販売価格もそう高くないので手軽にとんこつラーメンが味わえて、そこそこ本場の味のイメージを感じる事ができます。
かなりシンプルですがとんこつファンの方は要チエックの一杯です。

マルちゃん まるぎん商店 豚骨醤油味

マルちゃん サークルKサンクス まるぎん商店 豚骨醤油味
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推奨調理時間 熱湯5分 内容量 132g(めん70g) 455kcal 食塩相当量7.6g ノンフライ麺

マルちゃんとサークルKサンクスのコラボ商品です。
今回は愛知県岡崎の名店まるぎん商店のラーメンをカップ麺に再現した一杯です。
豚の旨みが広がる豚骨醤油ラーメンです。

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カップの中にはかやくが2袋とスープの袋が2袋の計4袋が入っています。
かやくは乾燥野菜などの袋と豚肉フリーズドライの袋です。
スープの袋は先入れ式粉末タイプと後入れ式液体タイプの2袋です。

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麺はノンフライ細麺です。
ここにかやく2袋と粉末スープを投入してお湯を注いで5分でできあがります。

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できあがりはこのような感じになりました。
液体スープを投入して具が沈まないように軽く混ぜた状態で撮っています。

麺は細めの縮れつきノンフライ麺ですが5分仕上げでも少しかために仕上がりました。
よくほぐしてもコシのある麺で独特の歯ざわりです。
最初は5分仕上げだとやわらかくなるのかなと思っていたのでちょっと意外でした。
この麺はあまり早めに仕上げなくてもよさそうです。

具はフリーズドライの焼豚が少し存在感が薄いのが残念ですが、味はおいしいです。
ねぎやメンマなどのボリューム感は悪くありません。

スープは豚骨のまろやかさに濃い醤油の味が印象的です。
そこに魚介だしの味が加わって独特の味になっています。
一度食べると印象に残る味です。

久々に特徴的で心に残る味に出会いました。
もしかしたらサークルKサンクスでも東海エリア限定かもしれませんがお店で見かけたら一度ためしてみてはいかがでしょうか?

トップバリュ カレーうどん

トップバリュ カレーうどん
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推奨調理時間 熱湯5分 内容量 87g(めん66g) 382kcal 食塩相当量 6.4g

イオングループのPBトップバリュのカップ麺にカレーうどんが仲間入りしました。
丼タイプでうどんとしては関西風きつねうどんに続く商品となります。
豚のダシに香味野菜の甘みを加えたとろみのあるつゆがセールスポイントの一杯です。

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カップの中にはかやくの袋と粉末スープの袋が入っています。

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麺はカップうどんによくある縮れのついたタイプの麺です。
ちょっと厚みに欠けるような気がしないでもないですが・・・気のせいかもしれません。

ここに先ほどの粉末スープとかやくを投入してお湯を注いで5分で出来上がります。

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出来上がりはこのような感じになりました。
5分たってふたを開けた状態ではスープの溶け残りがたくさんありました。
まずは具ができるだけ沈んでいかないようにスープを溶かすように混ぜた状態で撮影しました。

麺は最初に感じたほどは厚みに欠けるような感じがしませんでした。
かたさは私の好みよりは少しやわらかいくらいの仕上がりでした。
麺にスープが絡んでおいしく味わえます。

具はやはりNBと比べると少し貧弱な感じは否めませんが、その分重点を決めてそこだけは頑張っているという感じです。
味付豚肉のカットは大きく、入っているのは3切れ程度ですが存在感は薄くありません。

スープはちょっとだけスパイシーです。このあたりはNBの有名商品と差をつけているところなのかもしれません。
とろみはそれほど強くはないですが、だし醤油やかつおエキスがかくし味となっていて和風だしの風味を感じながらの少し刺激のある感じのスープはなかなかのものです。
でも、セールスポイントの香味野菜の甘みはどこにいってしまったのでしょう・・・最もそこはスープに溶け込んでいるに違いないのでしょうが。

お手頃価格の上にNBの商品とは違った特徴をもってただ安いだけにとどまっていないところが嬉しい一杯です。
イオン系のスーパーで販売されていますが、店舗により扱っていないところもあるかもしれません。
カレーうどんファンの方でお近くにイオンのお店がある方は一度チェックされてはいかがでしょうか?

エースコック 夜鳴き屋 喜多方しょうゆラーメン

エースコック 夜鳴き屋 喜多方しょうゆラーメン」
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推奨調理時間 熱湯3分 内容量 88g(めん60g) 346kcal 食塩相当量 5.6g

エースコック夜鳴き屋シリーズで人気の喜多方ラーメンです。
鶏の風味が効いたあっさり醤油スープが自慢の一杯です。
麺はもちろん喜多方幅広平打ち麺です。

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カップの中には液体スープ(後入れ)とかやくの袋の2袋が入っています。
内容物の構成は非常にシンプルです。

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麺は幅広平打ち麺でほかのラーメンと比べるとかなり麺に特徴があるように見えます。
カップうどんのような麺が中華麺になったような感じといえばイメージがつかめるでしょうか?
ここにかやくを投入してお湯を注ぎ3分で出来上がります。

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出来上がりはこのような感じになりました。

具はチャーシュー、なると、ねぎ、メンマです。
彩り程度のシンプルな具材なんですが、チャーシューは意外とおいしかったです。

麺は3分でかた過ぎずやわらか過ぎずと言った感じに仕上がりました。
容量的には60gとそれほど他のカップ麺と変わらない量なのですが幅広平打ち麺の見た目効果なのかボリューム感は高く感じます。
麺の厚みはそれほどでもないのですが、食べ応えもあるように感じます。

スープは醤油の味が濃い目ですが、少し甘辛い感じの味です。
いわゆるこってり系とは一線を画すような味で、あっさり風味の鶏だしスープです。
ちょっと昔の中華そばをイメージさせるようなどこか懐かしく心に響くような味です。

平打ち麺が特徴の喜多方風ラーメンです、大盛サイズではないのですがボリューム感も満足できるレベルだと思います。
しょうゆ味の落ち着いたどこか懐かしさを感じるスープもおいしく楽しめます。
時々食べたくなる一杯です。

マルちゃん でかまる 濃厚コク豚醤油ラーメン

マルちゃん でかまる 濃厚コク豚醤油ラーメン」
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推奨調理時間 熱湯4分 内容量 124g(めん90g) 511kcal 食塩相当量 8.1g

マルちゃんでかまるシリーズから濃厚醤油ラーメンが登場しました。
発売はちょっと前からされていますが買ってから実際食べるまで時間がたってしまい、記事にするのが遅くなってしまいました。
豚の旨みと生姜の風味を利かせた濃厚濃口醤油味がセールスポイントの一杯です。
もちろんでかまるシリーズなので麺のボリュームも期待できそうですね。

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カップの中には粉末スープ(先入れ)液体スープ(後入れ)かやくの3袋が入っています。
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メンマやねぎはカップの中にあらかじめセットされています。
麺は少し太めな感じの縮れつき麺です。
ここに先ほどの粉末スープと、かやく袋を投入しお湯を入れて4分で出来上がります。

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出来上がりはこのような感じになりました。

麺は4分で少しやわらかめに仕上がりましたが、もっちり感のある麺はボリュームも満点でガッツリ派の方にも満足度は高いと思います。
スープが適度に麺に絡むのもいい感じです。

具はメンマ、ねぎ、味付豚肉ですが、肉は仕上がり時には細かくばらけてしまい存在感が薄くなってしまいました。
全体的な具のボリューム感はあまり高くないように感じます。
この味付豚肉は結構おいしいのですがカットが小さめなのは残念です。

スープは粉末と液体のダブルスープですが、味の決め手は液体スープです。
この液体スープはちょっととろりとした濃い醤油と生姜の風味です。
口元には独特の濃い味と生姜の風味が後味として残ります。
結構濃い味ながら落ち着いた感じの味なので好感が持てます。

濃い味でガッツリ大盛系なのは大食い派にとって非常に嬉しい一杯です。
生姜の風味は好みが分かれるかもしれませんが、醤油ラーメンとしてもおいしく楽しめるものに仕上がっています。


サッポロ一番 サッポロ一番しょうゆ味(丼)

サッポロ一番 サッポロ一番 しょうゆ味(丼)」
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推奨調理時間 熱湯3分 内容量 80g(めん65g) 340kcal 食塩相当量 5.1g

おなじみサッポロ一番カップが新しくなりました。
新素材宣言と銘打って、おいしさを圧縮した七種類の具材が自慢の一杯です。

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カップの中には先入れ式の粉末スープと、かやくの袋が入っています。
このかやくの袋においしさを詰め込んだ7種類の具材が入っています。

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麺は縮れつきのもので、カップ麺によくあるタイプの麺です。
ここに先ほどの粉末スープとかやくを投入しお湯を入れて3分で出来上がります。

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出来上がりはこのような感じになりました。

7種類の具材はフリーズドライタイプで、お湯を注ぐ前は固形になっているので3分で出来上がった状態でもある程度かたまった状態になっています。
そこで最初に写真を撮るためにある程度ばらしてみました。
7種類の内訳は、コーン、チンゲンサイ、キャベツ、もやし、しいたけ、人参、ねぎです。
野菜ばかりで肉気はありません、もやしも入っていますが存在感が薄くなってしまっています。
ばらし方が下手だったせいか、ちょっと具の入りが寂しい感じに見えてしまいましたが見た目よりは豊富です。
実際食べるなら麺をほぐすと同時に豪快に混ぜてしまう事が多いのでそこまで気にならないかもしれません。

麺は3分でほどよい感じに仕上がります。かた過ぎず、やわらか過ぎずと言った感じです。
袋麺のサッポロ一番のイメージを損ねないような感じの麺です。
カップ麺でも袋麺と同じく醤油練りこみ麺を採用しているためだと思われます。

スープは同じしょうゆ味でもロングセラーのライバル商品である出前一丁とはかなり味が違います。
サッポロ一番はチキンエキスがメインのしょうゆ味で、しょうゆの味も少し強く出しています。
これに対して出前一丁はポークエキスがメインのしょうゆ味でマイルドな感じのスープです。
それだけに好みが分かれるところだと思いますが、根強いサッポロ一番ファンも多いと思います。
実は私、しょうゆ味に関しては出前一丁ファンなんですが、そんな私でもたまに食べるサッポロ一番しょうゆ味は昔からまた時々食べたいなと思わせてくれる味でした。
おいしさが多くの人に親しまれている商品なので安心して選ぶ事ができます。

袋麺のイメージがカップ麺でも十分再現できていると思います。
ロングセラーの親しまれた味はしょうゆ味ファンなら満足できるはずです。
残念なことにメーカーWebサイトの商品情報によるとカップのしょうゆ味は全国販売ではない(近畿以東の東日本のみ)ようです。






CGC明星 しょうゆラーメン

CGC明星 しょうゆラーメン」
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推奨調理時間 熱湯3分 内容量 66g(めん55g) 食塩相当量 4.9g

コクと旨みの鶏ガラだしがセールスポイントの一杯です。
明星CGCグループ向けに製造している縦型カップ麺です。
今回紹介するしょうゆ味のほかに何種類かあります。

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カップの中に具やスープの素もあらかじめセットされている縦型カップ麺の基本形です。
麺はカップヌードルタイプの麺です。

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出来上がりはこのような感じになりました。

具はお湯を注ぐ前の状態ではちょっと貧弱かなと思いましたが、たまごのふんわり感が上手にボリューム感を演出しているようです。
えびや肉などの具は少し小さめなのですが・・・
赤ピーマンが印象的です。肉は鶏、豚の味付肉です。

麺はカップヌードルの麺に近い感じのもので3分しっかり待って仕上げると少しやわらかくなるようです。
少しかためにするには仕上げ時間を少し早めにするなどの工夫が必要です。
麺の容量が55gと少しコンパクトなサイズなのですがそれほど物足りない感じはしませんでした。

スープは鶏ガラスープのしょうゆ味、コクがあってもなおすっきりした感じのスープです。
しょうゆの風味もよく出ていておいしいスープです。

価格の割にお得感を感じる一杯です。
CGCグループの限定商品ですが、スポット的に展開されているようで常時安定的に入手するのは困難かもしれません。

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