オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セブンイレブン とんこつラーメン

「セブンイレブン とんこつラーメン」



推奨調理時間 熱湯2分 内容量 67g(めん55g) 301kcal 食塩相当量 4.6g

セブン&アイグループのPBセブンプレミアムの縦型カップ麺です。
香り豊かなころマー油入りのまろやかな豚骨スープがセールスポイントの一杯です。
この商品はグループ内でもコンビニ(セブンイレブン向け)で販売されているもので、スーパー(イトーヨーカドーなど)では別パッケージで若干内容の異なるとんこつヌードルが販売されています。
わざわざPBなのに別物を売るのは、縦型カップ麺についてはコンビニとスーパーで売価に大きな開きがあるためPBも同じものを価格差をつけて販売しづらいためかもしれません。
製造元はエースコックです。



低価格志向のPB商品には珍しく調味油がついています。
これは「とんこつヌードル」の方にも付いていますが、やはりパッケージが違います。



カップの中にはスープ、めん、具がセットされていてお湯を注ぎ2分で出来上がります。
麺はとんこつラーメンらしく細麺になっており調理時間も麺が細い分はやめになっているものと思われます。



出来上がりはこのような感じになりました。
調味油を投入し、具が下に沈まないように少し混ぜて撮影しました。
実際食べるには麺をしっかりほぐす必要があるのでもっと混ぜる必要があります。

麺は細麺で2分仕上げです、少しかために仕上がるに感じましたがしっかり混ぜてほぐしていくうちに少しやわらかくなってきました。
あまりコシは強くない印象を受けました。
口当たりはよく、つるりといただけます。
セブンイレブンの他のPB縦型カップ麺に比べ麺の量が少し少なくなっていますがそれ程物足りなさや少ない感じがしませんでした。

具はスーパー向けの「とんこつヌードル」と大きく異なっている点で、あちらはねぎ、もやし、キクラゲだったのに対しこちらは焼豚が入っている分もやしは省略されています。
これが影響しているのか総カロリーはこちらの方が少し高くなっています。
ねぎはたっぷり入っていますが、キクラゲは細切りなので存在感が薄いです。
たまにキクラゲに遭遇するとコリコリした食感が味わえます。
焼豚は薄いですが、食べると味が染み出してきます。

スープは適度な濃さのとんこつスープです。
ここに調味油のマー油が加わっておいしさを作り出しています。
さらっとした感じのスープで過度な濃さやドロドロ感はないので最後まで飲み干すこともできます。

価格以上の満足感が味わえる一杯です。
完成度も高くPB商品としておくにはちょっともったいない気もします。
ただそれくらい魅力のあるPBだからこそ存在価値があるのも事実です。
時々食べたくなる一杯です。
ごちそうさまでした。

以前紹介した セブンプレミアム とんこつヌードル の 記事へのリンクはこちらから・・・
スポンサーサイト

マルちゃん 俺の塩 AWAY編 豚骨ラーメン

「マルちゃん 俺の塩 AWAY編 豚骨ラーメン」



推奨調理時間 熱湯1分 内容量 68g(めん55g) 316kcal 食塩相当量 4.1g

日本サッカー協会公認のカップ麺で「ロスタイム1分でもまだ間に合う、熱湯1分でできる細麺」がセールスポイントの俺の塩シリーズです。
先日紹介記事を書いたHOME編とこのAWAY編が販売されており、このAWAY編は豚骨味です。
紅しょうがの利いたコク豚骨スープが特徴の一杯です。



カップの中にはめん、具、スープがセットされておりお湯を注ぐだけで作る事ができます。
何と言っても1分仕上げなのでお湯を注いでほんのしばらくで出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。

1分で仕上がるとは言うもののこの状態ではまだ上の方はかたすぎます。
とりあえず出来上がりの写真を撮ってしっかり麺をほぐすことにしました。

麺は細麺で1分仕上げなのですが、1分では上の方がかたいままなのでしっかり混ぜてほぐす必要があります。
それでようやく食べられるレベルになります。
コシはあまりなく、つるつる食べられる感じの麺です。

具は貝柱風かまぼこ、かまぼこ、ねぎ、紅生姜です。
かまぼこはサッカーボール風にデザインされたものになっており、日本サッカー協会とのコラボ商品であることをうかがわせます。
貝柱風かまぼこは塩味がきいておいしく印象的です。
具の量は物足りなさを感じさせないくらいは入っているように思います。

スープはまろやかな豚骨スープです。
味覚については体調や個人差で変わる部分も大きいので何とも言えない部分もありますが気持ち程度に塩気が強いように感じました。

1分でここまで出来るのかと改めて感じさせてくれる一杯です。
ウイークポイントもないわけではありませんが、おいしく味わえて素早く出来上がるのは見事なものです。
できればHOME編とAWAY編を両方買って食べ比べてみるのも楽しいですね。
ごちそうさまでした。

以前公開した 俺の塩HOME編 紹介記事 は このリンクから・・・

寿がきや 至極の塩

「寿がきや 至極の塩」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量104g(めん65g) 292kcal 食塩相当量 7.1g ノンフライ麺

寿がきや食品50周年記念の復刻商品だそうです。
2003年に販売されたベストセラー商品とのことですが残念ながらオリジナルの記憶がないのです。
その頃も今ほどではないですが、折に触れてカップ麺を楽しんでいたのですが・・・
素材にこだわった塩ラーメンです。



カップの中には先入れ粉末スープと後入れ液体スープ、かやくの3袋が入っています。



麺は中細の縮れつきノンフライ麺です。
寿がきやのカップ麺によくあるタイプの麺です。
ここに粉末スープとかやくを投入し、お湯を注いで4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを投入し、スープをカップの中になじませるために麺を軽くほぐした状態で撮影しました。
実際食べるにはもっと麺をほぐす必要があります。

麺は撮影してからしっかりほぐしたのですが、少しかために仕上がりました。
お湯の温度は問題なかったので、麺がしっかりしているものと思われます。
寿がきやのカップ麺でよく似た感じの麺が多いように思うのですが、見た目には似ていても実際は商品に合わせて作られているようです。
コシが強めでなめらかな口当たりの麺です。

かやくはワンタン、クコの実、ねぎ、鶏肉団子です。
ボリューム満点とまではいきませんが、ワンタンと鶏肉団子はおいしかったです。

スープはこの一杯を特徴付ける大きな役割を果たしています。
チキンエキスの94%に名古屋コーチンのエキスが使用されており、塩には中国四川省の塩「山菱岩塩」と日本の「伯方の塩」をブレンドして使用しています。
甘みのある中に塩辛さもしっかり感じられ、ほのかに香辛料の風味が口に広がります。

素材にこだわった味わい深い一杯です。「至極の塩」とはいいネーミングです。
ボリューム感も悪くないので、どうしても大盛命!という方でなければ十分満足できると思います。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 本気盛 豚とんこつ

「マルちゃん 本気盛 豚とんこつ」




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 100g(めん80g) 440kcal 食塩相当量 7.9g

マルちゃんの本気盛シリーズの豚とんこつ味です。
豚とんこつなんてちょっと変なネーミングにも感じられますが、がっつり豚チャーシュー入りとパッケージにあるように「豚」チャーシューととんこつスープの豚とんこつ味と私は勝手に解釈しました。
ニンニク、すり胡麻でコクを出した濃厚なとんこつスープが自慢の一杯です。
こちらにも新がっつり太麺が採用されています。



カップの中にはめん、スープ、具材がセットされておりお湯を注いで3分で簡単に出来上がるようになっています。
豚チャーシューはフリーズドライタイプになっています。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺を軽くほぐし、スープがカップの全体になじんでいくように少し混ぜた状態で撮影しました。
この状態ではまだめんのほぐれ具合に若干問題がありそうなので実際食べるにはまだまだほぐす必要がありそうです。

麺は推奨調理時間の3分ではカップの上のほうがかなりかために仕上がりました。
しっかりほぐすために混ぜているとコシはあまりないが口当たりのよい麺になりました。
麺の太さはなかなかのものです。

具は焼豚、ねぎ、紅生姜です。見た目にはとてもシンプルに感じられます。
焼豚は味や厚みは満足できるものになっていますが、それ以外の具はほとんどないため大きさ面でもう少し努力を見せて欲しかったです。

スープは濃厚なとんこつスープながら独特のとんこつ臭はあまり感じられません。
パッケージにはニンニクとすり胡麻でコクを出したとなっていますが、にんにく臭はそれほど強くなくすり胡麻の風味はスープを飲み進めていくうちにほのかに感じ取る事ができました。
コクのあるスープで、さらっとした感じになっていて飲みやすいスープです。

がっつり太麺と濃厚ながら飲みやすいスープが楽しめるおいしさあふれる一杯です。
ボリュームは満点なのでガッツリ派の方にもおすすめです。
ごちそうさまでした。

明星 究麺EVOLUTION 背脂豚骨醤油味

「明星 究麺EVOLUTION 背脂豚骨醤油」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 118g(めん85g) 452kcal 食塩相当量 9.4g ノンフライ麺

コシを究めたノンフライ麺、感動食感をセールスコピーにした一杯です。
明星の究麺シリーズも大きな成長を遂げ、今では看板商品ともいえるまでになってきました。
その究麺シリーズに進化を意味するEVOLUTIONシリーズが登場しました。
今回紹介するのは背脂豚骨醤油味です、EVOLUTIONシリーズ初の商品なのになぜか明星の究麺特設サイトにはラインナップに入っていない(明星食品のサイトの商品情報にはあります)のが不思議な一杯です。



カップの中には3つの袋が入っています。
1つは後入れ式粉末スープ、もう1つは調味油、そしてかやくの袋です。



麺はノンフライ麺です、究麺シリーズの他のものと比べてどう進化しているのか見た目にはわかりませんが量は多くなっているのでボリューム感は進化しているといえます。
ここにかやくを入れお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
後入れ式の粉末スープを投入し、調味油を入れて状態で軽く麺をほぐしてスープを溶かしながら混ぜた状態で撮影しました。
実際食べるにはもっとしっかりほぐす必要があると思います。

麺はコシと歯ごたえのあるちょっと太目のものです。
食感も一般的なインスタント麺を越えた感じがはっきり感じられますが、生麺に近づいたというよりは今までのインスタント麺からの進化をイメージするような感じでしょうか。
究麺の名に恥じないものだと思います。

具はきわめてシンプル、焼豚とメンマ、ねぎです。
かやくの袋にはねぎが入っていませんでしたが、後入れ式の粉末スープの中にねぎが入っているので完成時にねぎが加わったようです。
通常の究麺に比べて焼豚のグレードが気持ち程度上がっているような気がしましたが、実際のところはどうでしょうか・・・

スープは後入れ式粉末スープが主体で、背脂などは調味油に含まれています。
豚骨臭はほとんどなく、少しとろみを感じるまろやかなスープの中に醤油の味がしっかり感じられます。
背脂入りなので少しオイリーな感じが気になる方もいるかもしれませんが、極度なしつこさはないと思います。

麺とスープが自慢の一杯です。
通常の究麺と比べて内容量が増えている分ボリューム感は確実に高くなっているので、量に関する満足度は高いと思います。
麺とスープのおいしさをしっかり味わえるものに仕上がっています。
ごちそうさまでした。

日清 どん兵衛 特盛かき揚げうどん

「日清 どん兵衛 特盛かき揚げうどん」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 144g(めん100g) 682kcal 食塩相当量 6.9g

日清どん兵衛シリーズから特盛かき揚げうどんの登場です。
以前レギュラーサイズでかき揚げ天ぷらうどんが販売されていた事がありますが今回は特盛サイズのみでの登場で全国統一商品です。
またパッケージの色も青系から黄色系(山吹色?)のものに変わっています。
ボリューム豊かな特盛サイズなので食べ応えがありそうです。



カップの中には粉末スープの袋とかき揚げの袋が入っています。
かき揚げは先入れ式です。



麺はおなじみのニッポンのうどんです。
このしっかりした麺が100gの特盛サイズで楽しめるのは嬉しいですね。
ここに先ほどのかき揚げと粉末スープを投入しお湯を注いで5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
かき揚げを崩さないように粉末スープをカップ全体になじませるために軽く混ぜた状態で撮影しました。
実際食べるにはもっと麺をほぐすために混ぜる必要があります。

具はシンプルにかき揚げのみでうどんにつき物の薬味のねぎなどもありません。
つゆが染みてやわらかさを帯びたかき揚げがいい感じです。
天ぷらはさくさくよりふんわり系と思っている方にはちょうど良いと思います。
ただしふんわり感はありますが、溶けるほどにとろとろとまではいかないようです。

麺はおなじみにニッポンのうどん、三層太ストレート製法のうどんです。
もっちり感のある太くてまっすぐな麺はカップうどんのイメージを変えました。
このもっちり感のおかげなのかボリューム感は満点です。

つゆは魚粉と魚介エキスのだしを使ったもので、他のどん兵衛シリーズのうどんとは違ったものになっています。
かき揚げの油が染み出してくるのでその分も考慮に入れたものになっているようです。
また全国統一仕様になっているのですが、つゆの色や味は少し濃い目に感じられるものになっています。

トッピングがかき揚げなので少し油分が気になる方もいるかもしれませんが、ふんわり仕上がるかき揚げとボリューム感満点の特盛サイズで満足感たっぷりの一杯に仕上がっています。
たくさん食べたい時にはおすすめの一杯です。
ごちそうさまでした。

エースコック 牛骨だしの旨炊き中華そば

「エースコック 牛骨だしの旨炊き中華そば」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 98g(めん65g) 318kcal 食塩相当量 5.8g ノンフライ麺

「荒挽き胡椒がスープを引きしめる、すっきりした牛骨しょうゆラーメン」というセールスコピーのついた一杯です。
エースコックの商品です。ラーメンで牛骨だしというのは主流派ではない様に思うのですがそれだけにどんな味なのか期待したくなります。
結構前に発売された商品なのでコンビニで見かけることも少なくなってきたのですが記事で紹介しようと思います。



カップの中には4つの袋が入っています。
内訳はかやくが2袋(先入れかやくと後入れかやく)、液体スープ(後入れ)が1袋、スパイスが1袋です。



麺は細めのノンフライ麺です。
出来上がり時には今の見た目とどのように変化するのでしょうか?
ここに先入れ式かやくを入れてお湯を注いで4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを入れ、スープがいきわたるように少し混ぜて後入れかやくを投入した状態で撮影しました。
実際食べるには、まだ麺はそれほどほぐれていないのでしっかり混ぜる必要があります。

具は味付豚肉、もやし、メンマ、ねぎでねぎだけ後入れ式で写真でもわかるように量はかなり多いです。
最初このねぎの量には驚いてしまいました。
黒い粒々はスパイスの袋に入っていたものです。

麺は細めのノンフライ麺です。
4分でも結構かために仕上がります、しっかりしたコシと歯ごたえのある麺です。
やわらかめの好きな方はもう少し戻し時間を延ばすなどの工夫が必要かもしれません。

スープはすっきりあっさり系です。
見た目にも濃厚な感じではないのはわかるかと思います。
スープ自体は少し甘みを感じるような味なのですが、付属のスパイスが味を引きしめる役目をしっかり果たしています。

すっきりスープと細くてもしっかりした歯ごたえのある麺が楽しめる一杯です。
こってり系ばかりではちょっと・・・と思っている方にはいいと思うのですが、最近あまりコンビニでは見かけなくなったのが残念です。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 本気盛 ブラック黒醤油

「マルちゃん 本気盛 ブラック黒醤油」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 98g(めん80g) 432kcal 食塩相当量 6.4g

マルちゃんの本気盛シリーズの一杯です。
今回はブラック黒醤油味を紹介します。
パッケージのコピーによるとポークベースに生姜の風味を利かせた甘濃スープが特徴の濃口黒醤油ラーメンだそうです。
ちょっと大きめのカップサイズでボリューム感も高いうえにガッツリ太麺使用の一杯です。



カップの中に具材、スープ、麺があらかじめセットされています。
最近の濃厚系縦型カップ麺には珍しく調味油がついていません。
具はフリーズドライのねぎ、メンマ、味付鶏挽肉等です。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。

麺は3分で少しもっちりした感じに仕上がりました。
コシはそれほど強く感じませんが、歯ごたえのある麺です。
ボリューム感があってガッツリ派の方でも満足できると思います。

具はねぎがたっぷり入っていて、そのカットも大胆な太さです。
あとはメンマがそこかしこに見えていますが、鶏挽肉は存在感がありません。
時々出てきて、肉っ気もあったんだという感じにはなりますが・・・

スープは生姜の風味がほんのり香る落ち着いた味です。
スープの風味でただ濃いだけの味でなく、味わい深いものになっている印象を受けました。

全体的にはボリューム命という感じです。
大盛派には嬉しい一杯です。濃さをイメージさせる黒醤油ですが、落ち着いた味わいのスープが印象的な一杯です。
ごちそうさまでした。

手緒里庵 江戸のきつねそば

「手緒里庵 江戸のきつねそば」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 120g(めん60g) 341kcal 食塩相当量 約7.8g ノンフライ麺

ニュータッチでおなじみのヤマダイが別ブランドでこだわりの麺を世に送り出している手緒里庵シリーズの一杯です。
2012年にリニューアルしているので今回はリニューアル版を紹介したいと思います。
そば粉4割使用のノンフライ麺と辛つゆ仕立ては変わらず引き継がれています。



カップの中にはかやくの袋と液体式スープ(後入れ式)が入っています。
七味唐辛子の小袋はなぜかかやくの袋の中に内包されています。



油揚げはカップの中にセットされています。
サイズも結構大きくしっかりした感じがします。
麺は少し細麺に見えます、カップそばは珍しくノンフライ麺を採用しているのは前作と変わりません。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体つゆを投入し、カップの中になじませるように混ぜて七味唐辛子を入れた状態で撮影しました。

麺はカップそばとしては少し細い感じがしますが、ノンフライ麺の特徴でもあるコシの強さを持ったしっかりした麺に仕上がっています。
そば粉4割配合はおそらく食感などのバランスを考えてのことと思われます。
配合比率が高いからといって必ずしもおいしいとは限らないし、カップ麺に適切な配合比というのもあるものと思われます。

具は薬味としてのねぎと、きつねそばの看板ともいえる油揚げです。
揚げのふんわり感は他のカップそばに比べると若干劣るような感じもしますが、口当たりのよさは上々です。
見た目のふんわり感も大事ではありますが、食べた感じがよければ満足感も高まります。
つゆがしみておいしい味がしっかり出ています。ねぎのカットは太めになっています。



つゆは甘みより辛味が強い味、前作と若干ナトリウムの数値が違っているので味に若干の変化があるものと思われますが、数値の変化も微々たる物なのでどこがどうとわかるほどの変化はかんじられませんでした。
七味を加えているのでさらにスパイシーさが増して、小気味良い辛さを感じることのできる味です。

他のカップそばよりは辛さが強く感じられますが、辛すぎるのは苦手な私でも十分楽しめるレベルの辛さなので辛いの苦手な方でも十分楽しめると思います。
こういう特徴を持った商品が出てくるのはカップそばの活性化には喜ばしいことだと思います。
もしできるなら、シリーズで天ぷらそばを出してくれたら嬉しいです。
ごちそうさまでした。

日清 味わいの一品 ワンタン麺 鶏ガラしょうゆ味

「日清 味わいの一品 ワンタン麺 鶏ガラしょうゆ味」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 72g(めん60g) 313kcal 食塩相当量 4.1g

日清の縦型カップ麺シリーズ「味わいの一品」のワンタン麺です。
日清のホームページの商品一覧には出てこない商品で、生協のカタログ販売に掲載されていたものです。
おそらく生協向けのオリジナル商品と思われますが、COOPロゴは一切入っていないので確実なところは不明です。
鶏ガラの旨みの効いた醤油スープがおいしい一杯です。



カップの中には具材、スープ、麺がセットされていてお湯を注ぐだけで作る事ができます。
やはりカップ麺には手軽さも重要な要素です。



出来上がりはこのような感じになりました。

麺はカップヌードルタイプのものとは少し趣が異なる丸みを帯びたものです。
3分で仕上がったときにとろとろにはならないまでも少しやわらかめに仕上がります。

具は意外と豊富な感じがします。
ワンタン、味付卵、人参、ねぎです。
ワンタンはサイズも数も満足できるレベルに感じます、もっちりした感じの食感が良い感じです。

スープはチキンと野菜のエキスが主体の醤油味スープです。
すっきりあっさり系のスープにオイスターソースの風味が香ります。

同じ日清から出ているCGC向けのこだわりのワンタン麺に似た感じの商品です。
あっさり系の醤油味スープで具や麺のボリュームも不足感がなくおいしくいただける一杯です。
ごちそうさまでした。

マルちゃん でかまる スタミナ濃厚タンメン

「マルちゃん でかまる スタミナ濃厚タンメン」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 132g(めん90g) 545kcal 食塩相当量 8.1g

うまい大盛!をキャッチフレーズにしたマルちゃんのでかまるシリーズの一杯です。
濃い目のスープで麺はもちもちガッツリの太麺です。



カップの中には粉末スープ(先入れ)、液体スープ(後入れ)、かやくの3袋が入っています。



麺は見た目にも太い感じがよくわかります。
他のかやくとは違って肉そぼろはカップの中にすでにセットされています。
ここにかやくの袋と粉末スープの袋を投入し、お湯を注いで4分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを投入し、カップの中になじませるため軽く混ぜた状態で撮影しました。
実際食べるためにはもう少ししっかり混ぜる必要があります。

具はキャベツ、キクラゲ、玉ねぎ、鶏ひき肉です。
鶏ひき肉以外はフリーズドライ具材です。
少し残念なのは量感に少し欠けるような感じがするところでしょうか・・・
野菜のしゃっきり感はいいなって感じがするのですがもうちょっと欲しいという感じがしてなりません。
特に個人的にはキクラゲの食感がもっと楽しみたいです。

麺は太めの縮れ麺です。
もっちり感がいいのですが、少しふわりとした感じのちょっとやわらかい麺に仕上がります。
もう少しかたくしっかりした歯ごたえのあるほうが個人的には好みです。
やわらかめの麺でボリューム感のある麺なので量感と食べ応えはあります。

スープは野菜ベースの塩味です。
ガーリックの香りと黒胡椒のスパイシー感がおいしいです。
ただ少しガーリック臭がするので気になる方はリラックスした時に食べることをお勧めします。
ただガッツリ系だけでなく、野菜ベースの落ち着いた味も感じられるスープです。

全体的にボリューム感も高く、ガッツリ派の方には嬉しい一杯に仕上がっています。
ただもうちょっと・・・と思うところはいくつかあります。
フリーズドライの野菜の量がもう少し欲しいのと、麺のやわらかさがちょっと気になりました。
すべて満足の100点満点はなかなか難しいのですが、結構満足の85点には達していると思います。
おいしく楽しめる一杯です。
ごちそうさまでした。

とかち麺工房 池袋高田馬場の名店 俺の空 豚そば

「とかち麺工房 池袋高田馬場の名店の味 俺の空 豚そば」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 111g(めん55g) 371kcal 食塩相当量 6.9g 氷結乾燥ノンフライ麺

サークルKサンクスととかち麺工房のコラボ商品、「名店の味」シリーズの一杯です。
東京は池袋、高田馬場の名店「俺の空」店主監修の豚そば(和風豚骨醤油味)です。
コクと旨みが調和した奥深いスープがセールスポイントの一杯です。



カップの中には液体スープ(後入れ式)と乾燥具材の2袋が入っています。



麺は細めの氷結乾燥ノンフライ麺です。
ここに先ほどの乾燥具材を投入しお湯を注いで3分で出来上がりです。
できれば液体スープは湯煎しておいたほうがいいですが、最低でもふたの上で温めておくようにして下さい。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを入れて軽くなじませた状態で撮影しました。
実際に食べるにはもう少し麺をほぐす必要があります。

麺は細めの氷結乾燥ノンフライ麺です。
氷結乾燥麺は4分戻しのものが多いのですが、麺が細いためか3分戻しになっているのでやわらかくなり過ぎる事もありません。
しっかりしたコシと歯ごたえがある麺に仕上がりました。

具はシンプルです、名店シリーズのカップ麺全般に言えるのですが具より麺、スープを味わうものといったスタンスなのでしょうか?
それともコストの問題なのか・・・
どちらにしても飾り程度のものです。
この一杯に関しては玉ねぎが印象的でした、あの独特の甘さを帯びた味がいいですね。

スープは和風豚骨醤油味ということで、豚骨スープと魚介スープのブレンドされたものです。
口当たりもよく、とんこつ臭はほとんどありません。
とんこつスープのまろやかさは感じられますが、魚介だしの風味が強く出ています。
スープもおいしくいただけます。

和風豚骨醤油スープと細めながらしっかりとした歯ごたえのある麺がポイントの一杯です。
おいしく食べられて、また時々欲しくなりそうな一杯です。
ごちそうさまでした。

COOP わかめラーメン あっさり塩味

「COOP わかめラーメン あっさり塩味」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 83g(めん68g) 380kcal 食塩相当量 5.1g

生協のオリジナルカップ麺シリーズのわかめラーメンです。
あっさり塩味の一杯で、わかめどっさりがセールスポイントです。
製造は株式会社酒悦です。



カップの中にはかやく(わかめとごま)の袋と粉末スープの袋の2袋が入っています。
粉末スープは先入れ式です。



麺は一般的な縮れ麺です。
かやくの内かに風かまぼことコーンは麺と共にカップの中にセットされています。
ここ粉末スープとかやくの袋を投入してお湯を注いで3分で仕上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて少しだけ混ぜた状態で撮影しました。
実際に食べるにはしっかり麺をほぐしながら混ぜていく必要があります。

まず目に入るのはわかめの豊富さです。
パッケージにもあったように「わかめどっさり」状態です。
ここまでわかめがどっさり状態なのはNBのわかめラーメンにもあまりないように感じます。
そして、彩りを添えるようにコーンの黄色が映えます。
コーンも量は多めです。
かに風かまぼこは少し細めのカットでちょっと存在感が薄めに感じられてしまいます。

麺はフライ麺の割にはコシが少し強く少しかために仕上がる麺がおいしいです。
歯ごたえのある食感が印象的です。

スープは塩味です。
あっさり系ですがコクのある味で、野菜系のスープの味がおいしく出ています。

わかめどっさりがとても印象に残る一杯です。
塩味スープもおいしくてまた食べたくなる一杯です。
ごちそうさまでした。



日清 頂の一杯 五目チャンポン

「日清 頂の一杯 五目チャンポン 白湯スープ」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 94g(めん60g) 331kcal 食塩相当量 4.8g

イオングループのスーパーで販売されている日清のカップ麺シリーズ「頂の一杯」の五目チャンポンを紹介します。
このシリーズ時々販売される商品の味が変わるのですが、いつもは2種類くらいしか販売されていないのにこれを買ったときには4種類くらい販売されていたので商品の入れ替え時期だったのかもしれません。
したがって現在入手できるかどうかは不明です。(近くにイオンのスーパーはありますが最近行ってないのでまた確認してきます。)



カップの中には具、麺、スープがセットされておりお湯を注いで3分で仕上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。

具はキャベツ、味付豚肉、コーン、人参、キクラゲです。
五目チャンポンと名乗っているだけあって具材は見事に五種類です。
できればチャンポンには海鮮系の具もほしいところですが・・・
ちょっとコーンばかりが目立っているような感じも受けます。
全体的な具の量としてはまずまずだと思います。

麺は少し細めのもので、カップヌードルとはかなり違う感じのものです。
頂の一杯シリーズで麺は同じものを使っているのでしょうか?
つるりと食べられるなめらかな食感の麺です。
チャンポンとしては細い感じの麺ですが、3分でほどよい感じに仕上がる麺なので悪くはありません。
量も60gと標準的なレベルです。

スープは野菜とポーク、チキンのエキスそれにイカパウダーなどが入った白湯スープです。
もうちょっとコクがあるとさらにおいしさが広がりそうですが、チャンポンにはあっさり系のスープも多く見られるので特徴はうまくつかんだものになっています。

全体的にはうまくまとまっていて、お手頃価格でチャンポンの雰囲気を味わうことのできる一杯です。
量も標準的な縦型カップ麺並みで満足感は十分感じられると思います。
それでいてこの価格は非常に嬉しいですね。
ごちそうさまでした。


マルちゃん 俺の塩 HOME編 塩ラーメン

「マルちゃん 俺の塩 HOME編 塩ラーメン」



推奨調理時間 熱湯1分 内容量 69g(めん55g) 307kcal 食塩相当量 3.6g

ロスタイム1分でもまだ間に合う!熱湯1分でできる細麺
ホタテの旨みの利いた塩味スープがセールスポイントの一杯です。

マルちゃんが日本サッカー協会の公認のもとに販売するカップ麺です。
HOME編ということはもちろんAWAY編もあります。
今回はHOME編を紹介します。
湯戻し1分でできるこのおいしさとパッケージにもあるので、1分の力を信じてみたいと思います。



カップの中に具材、スープ、麺がすでにセットされておりお湯を注ぐだけで作る事ができます。
1分仕上げなのでお湯を入れてから出来上がりまではとても早く感じます。



出来上がりはこのような感じになりました。
とりあえず混ぜる前に撮影しました。

具は結構豊富です。
企画ものということもあるのか低価格志向の商品ではないのでできることなのかもしれませんが・・・
キャベツなどの野菜が多く入っているように感じます、貝柱風かまぼことサッカーボールに見立てたかまぼこが入っています。
肉気はありません。

麺は細めのフライ麺です、1分で仕上げなので細麺にせざるを得ないのでしょうが良くほぐすと仕上がり具合は上々です。
コシはあまりありませんが、やわらか過ぎという感じでもありません。

スープは野菜、チキン、ホタテのエキスの利いたあっさり系の塩味です。

ちょっとコンパクトなサイズですが手早く空腹が満たせます。
意外に具が多く満足度はまずまず感じられるかと思います。
1分の力を感じることのできる一杯です。
ごちそうさまでした。

マルちゃん うまいつゆ 天ぷらうどん 液体つゆ付

「マルちゃん うまいつゆ天ぷらうどん 液体つゆ付」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 68g(めん55g) 298kcal 食塩相当量 3.8g

マルちゃんの縦型カップうどんです。
鰹だしの香り、すっきり醤油の味わいがセールスポイントの一杯です。
液体つゆ付の一杯です。



特製スープと表示されている液体つゆはふたの上に貼り付けてあります。
これをうまくはがさないとふたが破れてしまうのできれいにパッケージ写真を撮ろうとするとちょっと苦労してしまいます。
このパッケージ写真を撮るときも特製スープの袋がうまくはがれなかったので少しふたの部分が破れてしまいました。



カップの中には小えび天、たまねぎ天、ねぎの具と粉末スープが入っています。
ここにお湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
付属の特製スープを投入し具が沈まないように軽くなじませた状態で撮影しました。
この状態ではしっかり麺がほぐれていないので、しっかり混ぜる必要があります。

具の天ぷらの量は多く入っています。
小えび天ぷらと玉ねぎ天ぷらの2種類があるようですが、中身がしっかりしているかといわれれば・・・
天ぷらの香りはしっかり感じられます。

麺はペラペラ感あふれる平打ち風縮れ麺、カップ麺のうどんといえばこのイメージが当てはまるような感じの麺です。
3分仕上げの縦型カップでうまく仕上げるにはある程度麺の使用を妥協せざるを得ないのかもしれません。
この一杯に関しては少しは歯ごたえのある食感が感じられる麺です。
また縦型カップうどんが少ないので難しいのかもしれませんが、丼型カップうどんのように麺の改良にも努めてほしいものです。



つゆは濃い目のしょうゆ味、魚介、こんぶエキスなどだしの風味も効いていますがしょうゆ味の濃さも同時に感じられます。
甘めのだしの風味と醤油の深い味わいが合わさったおいしいものになっています。

手軽に味わえる縦型カップ麺でありながら、おいしさを追求しようという努力が感じられます。
液体つゆがおいしさの鍵を握っているようです。
天ぷらの風味もおいしさを引き立てています。
ごちそうさまでした。

とかち麺工房 名古屋の名店 中華そば万樂

「とかち麺工房 名古屋名店の味 中華そば万樂」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 112g(めん55g) 364kcal 食塩相当量 5.8g 氷結乾燥麺

とかち麺工房とサークルKサンクスのコラボ商品の名店の味シリーズです。
今回紹介するのは名古屋の名店「中華そば 万樂」のとんこつしょうゆ味です。
ほんのり甘みを感じるやさしい味のスープがセールスポイントの一杯です。



カップの中には液体スープの袋と乾燥具材の袋の2袋が入っています。
液体スープは後入れ式です。



麺はとかち麺工房のオリジナル製法の氷結乾燥麺です。
少し細めの麺です。
ここに乾燥具材を投入し、お湯を注いで4分で仕上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。

具はねぎ、わかめ、メンマ、チャーシューです。
わかめが増えるので存在感は増していますがそのほかの具はそれほどでもない感じです。
もともとねぎやメンマはそれほど大量に入っているものでもないのですが・・・
チャーシューの味は印象に残るほどのうまさではないですが、まずまずの味です。

麺は少し細めの麺で、縮れつきの氷結乾燥ノンフライ麺です。
ノンフライ麺らしく少しコシのある麺です、つるりと食べられておいしい麺です。
それだけにもう少し麺が入っていると嬉しいですね。
ただこの名店の味シリーズで同じサイズのカップを使っているタイプと量はそう変わらないので麺の太さによってもイメージが変ってくるものと思われます。

スープは後入れ式の液体スープです。
まろやかでほんのり甘みのある味です。
それほどこってり感を感じないのですが、根本にはまろやかな豚骨スープのしっかりしたベースがあります。
とんこつ臭はあまり感じられず、おいしさを感じさせるスープに仕上がっています。

おいしく手軽に名店の味が楽しめる嬉しい一杯です。
とんこつ臭はあまり感じられないのでとんこつ臭が苦手な方でも楽しめると思います。
ごちそうさまでした。


寿がきや 奈良天理醤油ラーメン

「寿がきや 奈良天理醤油ラーメン」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 115g(めん65g) 370kcal 食塩相当量 8.6g ノンフライ麺

寿がきやの全国麺めぐりシリーズの奈良天理醤油ラーメンです。
2011年販売バージョンとはパッケージデザインや内容量、カロリーなどの栄養成分に違いが見られリニューアルされています。
前作と変わらず「白菜の甘み、にんにくの旨み、唐辛子の辛味がクセになる」がセールスポイントです。



カップの中にはかやくの袋と液体スープの袋が入っています。
液体スープは後入れ式です。



麺は縮れつきのノンフライ麺です。
ここにかやくを投入し、お湯を注いで4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを投入し、ある程度混ぜてから撮影しました。
この状態ではまだしっかり麺をほぐしていないので、食べる前にしっかり混ぜて麺をほぐしています。

麺は縮れつきのノンフライ麺で4分でほどよいかたさに仕上がります。
コシがあって歯ごたえの良い麺です。

具は白菜、キャベツ、にら、唐辛子など味付豚肉も入っていて種類は豊富です。
実際の天理ラーメンは野菜のボリューム感が高いのでその雰囲気をしっかり再現するにはもう少し具のボリューム感がほしいところです。
カップ麺としてはこれくらいの具の量があればまずまずなのでしょうが・・・

スープは醤油味のスープに唐辛子の辛味やにんにくの香る独特の味です。
決して濃厚こってり系というわけではないのですが、口の中に独特の辛味と香りが残るスパイシーな味です。

このラーメンは奈良ではいわゆるスタミナラーメンと呼ばれるもので夏に向けてぴったりな風味のラーメンなのですが、最近あまり店頭で見かけないのが残念なところです。
結構辛味が強いですが、激辛系ではないので辛いのが比較的苦手な方でも楽しめる一杯です。
ごちそうさまでした。

日清 どん兵衛GOLD 金の鶏だし塩うどん

「日清 どん兵衛GOLD 金の鶏だし塩うどん」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 94g(めん66g) 393kcal 食塩相当量 5.1g

オリンピックイヤーにちなんで、「がんばれ!ニッポン」と日本代表を応援する企画商品です。
「金」をイメージしているのはやはりメダルの色を意識してのことなんでしょうね。



カップの中にはかやくと、液体スープの2袋が入っています。
最近のどん兵衛には液体スープのものが増えてきました。
レギュラー商品ではまだそれほど多くないですが・・・



麺は通常のどん兵衛と見た目はそう変わりない感じなのですが、「ニッポンのうどん」の表記が見当たりません。
メーカーサイトでも明記されていないようですが・・・今になっておなじみの麺を変える必要もないのでただ表記がないだけだと思われます。
ここに先ほどのかやくを入れてお湯を注いで5分で出来上がります。
液体スープは後入れ式です。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを投入して、軽くなじませた状態で撮影しました。
実際食べるには麺をしっかりほぐす必要があります。

具は鶏肉、スクランブルエッグ、レッドベル、ねぎです。
きつねうどんなどのように大きくて目立つ具がないのでちょっとインパクトにかける気がしないでもありません。
もうちょっとボリュームを感じられる工夫があっても良いように感じます。

麺はカップに明記されてはいないものの、通常のどん兵衛で使用されているいわゆる「ニッポンのうどん」に見た感じも食感も似ているので同じものを使用していると思われます。
少しもっちり感のあるうどんです。



つゆはうどんらしくないような感じがしました。
うどんにしてはかなりオイリーな感じです。
このままラーメンのスープにしても通用するのではないかと思えるくらいです。
鶏塩ラーメンのスープにうどんの麺を入れた感じといえばよくわかるかもしれませんね。
ちょっとオイリーな感じはしますが、意外にこの組み合わせもあっていると思いました。
私はこのような感じのも好きです。

全体的には企画ものというイメージが強いように感じられますが、新しい味への挑戦をしているという面では注目したいと思います。
おいしく食べて日本代表を応援するのもいいですね。
ごちそうさまでした。

エースコック ご当地最前線 新横浜とんこつ醤油ラーメン

「エースコック ご当地最前線 新横浜とんこつ醤油ラーメン」



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 95g(めん70g) 407kcal 食塩相当量 6.9g

「横浜ラーメンに濃厚化の兆し!?」とパッケージにも記載のあるように濃厚系とんこつ醤油ラーメンです。
おそらく家系ラーメンを強烈に意識したものに仕上がっているようです。



カップの中に具材やスープなどの中に埋没するかのように入っている液体スープです。
最近液体スープや調味油の添付されている縦型カップ麺も多いのですが、たいていふたの上に貼り付けてある事が多い中エースコックの一部の製品にはこのようにカップの中に埋没させているものが見られます。
このタイプは袋を取り出す時に粉末スープの粉が付いていて手が汚れたり、スープの袋自体が粉まみれになってしまうなどのデメリットがあります。



先ほどの液体スープを含めて調理に必要なものはすべてカップの中にセットされています。
液体スープの袋を取り出してからお湯を注いで5分で出来上がります。
麺は横浜ラーメンのイメージを大切にするためか縦型カップにしては太い麺を使用しており、太麺をおいしく仕上げるために5分の調理時間になっているものと思われます。



出来上がりはこのような感じになりました。
添付の液体スープを加え少し混ぜた状態で撮影しています。
実際食べるにはこの液体スープをもっとなじませる必要があるのでしっかり混ぜる必要がありそうです。

スープは粉末と液体のダブルスープです。
液体スープを加えることによって鶏油の香りが強くなり、スープもさらにオイリーになります。
もともと濃い目のとんこつ醤油スープなのですが、このスープがさらに濃さを増す方向に働いています。
オイリーな感じが強く感じられるので好みが分かれるかもしれません。
この液体スープを加えなくてもスープはしっかりした味になっているようなので(少し口に含んだだけですが)そういう食べ方もありなのかもしれません。

麺は太目のもっちり感のある麺です。
口当たりはこのもっちりさのおかげでとても良いものになっています。
もともと70gと少し多めなんですが、太くて食べ応えのある麺なのでそれ以上のボリューム感を感じます。

具は焼豚、ねぎ、ほうれん草です。この構成からも家系ラーメンのイメージを表現しようとしている事が伺えます。
お湯を注ぐ前はねぎは大きめのカットで量も多く感じられましたが、意外に存在感が薄く感じられました。
焼豚のカットは小さめです。

濃厚ガッツリ系の好きな方には嬉しい一杯です。
もっちり感のある太い麺とちょっとオイリーな濃厚スープが印象に残ります。
結構食べ応えのある一杯です。
ごちそうさまでした。

日清 プレミアラ王 三枚焼豚 芳醇濃口黒しょうゆ

「日清 プレミアラ王 三枚焼豚 芳醇濃口黒しょうゆ」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 138g(めん75g) 547kcal 食塩相当量 7.6g ノンフライ麺

少し前から発売されているプレミアラ王シリーズの黒しょうゆ味です。
黒しょうゆというと濃いイメージがありますが、芳醇濃口とは一体どんな感じなのか・・・
仕上がり具合が楽しみな一杯です。



カップの中には液体スープとかやく、焼豚の3袋が入っています。



麺はしっかりした感じのノンフライ麺です。
ここにかやくと焼豚を入れて、お湯を注いで5分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープは麺をほぐしてから投入しないと麺がほぐれないと書いてあるので、具が沈まないように麺をほぐしてスープを投入した状態で撮影しました。

麺はしっかりほぐして仕上げると従来のインスタント麺のイメージを越えた食感に仕上がるのはさすがラ王です。
ちょっとかために仕上がりますが、口当たりはなめらかです。

具は何と言っても大きくてしっかりした厚みのある焼豚がポイントです。
そんな焼豚が3枚も入っているのはまさにプレミアものです。
厚さがあるだけでなく、しっかりと肉の旨みも感じさせてくれるおいしい焼豚です。
そこに一点集中するためか、焼豚以外にはねぎしか入っていません。
割り切ったかのようにシンプルでありながらあまり物足りなさは感じません。

スープは黒しょうゆスープなので見た目はとても濃い感じがします。
この色のイメージから結構辛いのではないかと想像してしまいますが、辛くはなくむしろ甘みを帯びているような感じの味に仕上がっています。
これは、イカワタやえびオイルなどのエキスが合わせられている(メーカーサイトの商品情報より)ことで味に深さを持たせているためだと思われます。
まろやかさとコクのあるスープはおいしくいただけます。

ラ王のプレミア三枚焼豚バージョンもシリーズ化されてきましたが、いつもプレミアという名前にふさわしい仕上がりになっているのはとても感心します。
ただお値段がちょっと高めなのでまた食べたいとリピートしたくてもなかなか手が出せないのがちょっと残念です。
名前はプレミアでもお値段はプレミアじゃないほうが嬉しいのですが・・・
でも食べたくなったら思い切って買ってしまっても後悔はしない味です。

サッポロ一番 魁龍 どトンコツワンタンめん

「サッポロ一番 久留米ラーメン名店の味 魁龍 どトンコツワンタンめん」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 131g(めん70g) 498kcal 食塩相当量 7.1g ノンフライ麺

サッポロ一番と魁龍のコラボ商品の新バージョン、どトンコツワンタンめんです。
とんこつラーメンとワンタンという組み合わせはちょっとユニークに感じるのですが・・・



カップの中には小袋がなんと5つ!も入っています。
内訳はスープ(液体、粉末各1袋)2袋、かやく3袋です。
かやくはワンタン、ねぎや焼豚など、そしてのりが1袋ずつにわかれています。
ここまで細分化されているとちょっと複雑にも感じますね。
後入れや先入れも袋によって異なるようですし・・・
ここまで来ると何も考えずに作ると失敗しそうですね。



麺はノンフライ麺です。見事な細麺です。
3分仕上げなので最近良く見られるバリカタ麺などの超スピード仕上げのものとは少し異なった食感が期待できそうです。
ここにのり以外のかやくを投入し、お湯を注いで3分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺を軽くほぐし、後入れ式のスープを投入してある程度スープをなじませた状態で撮っています。
実際食べるにはしっかり混ぜる必要があります。

麺は細麺の3分仕上げなので、少しやわらかくなるのかと思いましたがそこはノンフライ麺の特性がうまくはたらいているのかカタ麺とまではいきませんでしたがしっかりした歯ごたえのあるものに仕上がりました。
カタ麺ファンの方はもう少し仕上げ時間を早めたりするのもありなのかも知れませんが、ワンタンの仕上がり具合に影響が出るかもしれません。

具はワンタン、ねぎ、メンマ、焼豚、のりです。
個々の具の量はそこまで少ないわけでもないのですが、白濁したスープの中においては存在感が薄くなってしまいがちです。
そんな中、2枚ののりはしっかり存在感をアピールしています。

スープはとんこつ臭のある濃厚スープです。
後入れ式の粉末スープは非常に溶け残りが出やすいのでお湯の温度やスープの溶かし方に注意が必要です。
結構脂っぽさが口に残る濃厚スープなので、博多ラーメンとはかなり違うイメージのスープです。
濃厚ガッツリ系が苦手な方にはちょっと厳しいものがあるかもしれませんが、こんなのを待っていたと大歓迎な方もいるに違いありません。
結構好みがわかれそうなスープです。
個人的にはヘビーローテーションにするのはさすがに厳しいですが、こんな感じの濃厚系は好きなので思い出したかのように食べたくなる味です。

濃厚系が大好きな方にはとても嬉しい一杯になると思います。
とんこつとワンタンの組み合わせが私には新鮮に映りましたが、この濃厚スープに埋没してしまったかのように存在感が感じられなかったのが残念でなりません。
ごちそう様でした。

COOP 関西風えび天うどん

「COOP 関西風えび天うどん」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 70g(めん55g) 340kcal 食塩相当量 4g

COOP(生協)のPB縦型カップ天ぷらうどんです。
このようなチェーンオリジナルのカップうどんには他にCGCグループのどん兵衛シリーズがありますがあちらは有力NBのブランドをバックボーンにした商品なのに対しこちらは純粋なオリジナル商品です。
製造は株式会社酒悦(房総工場)です。
風味豊かなかつお、こんぶ、うるめだしを使用した一杯です。



カップの中には天ぷらをはじめとする具材、スープの素などがあらかじめセットされておりお湯を注ぐだけで作る事ができます。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺は3分でもどるようにする為か厚みに欠けるペラペラ感の高いものです。
縦型カップのうどんの麺としてはこんなものかと思います。
見た感じは少しうどんらしくないのですが、味は確かにうどんです。悪くはありません。

具は天ぷらとかまぼこ、ねぎです。
天ぷらはカップのサイズに合わせてコンパクトなサイズになっています。
ふんわりした感じの天ぷらで、私はこういう感じのは好きです。



つゆは甘めのだしの風味が強いのですが、少し塩気も感じます。
関西風のつゆにはよく薄口しょうゆが用いられますが、実は薄口醤油の方が塩分が強かったりするのです。
この塩気がまたおいしさを感じさせてくれているんだと思います。

細かいことを言えばいろいろありますが、3分仕上げの縦型カップで手軽に味わえる天ぷらうどんとしてはよくできていると思います。
もともとうどんには関西風のつゆと思っているので贔屓目に見ている部分もありますがつゆの味もなかなかのものです。
生協の商品なので限られた場所でしか買えないのがちょっと残念です。


マルちゃん らあめん元 鶏塩ラーメン

「マルちゃん らあめん元 鶏塩ラーメン」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 93g(めん70g) 447kcal 食塩相当量 6.9g

2011-12TRYラーメン大賞塩部門1位2連覇のお店のラーメンをカップ麺にしました。
昨年もこのラーメン大賞の入賞がらみ商品化されていますが、昨年のものの完全に同じものを再販しているわけではないようです。(内容量などカロリー数値などが違います)
芳醇な鶏の旨みが広がるコクと深みの塩味スープがセールスポイントの一杯です。



カップのふたの上に特製油がついているスタイルも今ではすっかりおなじみになりましたが、これにもついています。
実はこれは非常にブロガー泣かせのシロモノでして、しっかり接着されているので上手にはがさないとパッケージがめくれてしまい今回の写真のようにふたの部分がきれいに撮れなくなってしまうのです。
実際に食べる分には何の支障もなく、カップの中に入れるくらいならこっちの方が便利なんでしょうが・・・



特製油以外の具材、スープなどはあらかじめカップの中にセットされているのでまずはお湯を注ぐだけで作る事ができます。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを外し、特製油を投入した状態で撮影しました。
まだほとんど混ぜていないので実際食べるにはしっかり混ぜる必要があります。

麺は仕上がり時にもフニャフニャにならず、適度にしっかりしていてのどごしもいい感じです。
つるりと食べられますが、70gあるので量は満足できると思います。

具は昨年販売されたものと少し異なっており、鶏ひき肉がチキンダイスに変わっています。
その分鶏が具の部分でも目立つようになりました。
昨年販売されたバージョンの紹介記事には肉が印象的だったと書いたのですが、味付豚肉はさほど変わっていないはずなのに今回はそこまで印象に残っていません。
ところで内容量が前作に比べ4gも減っているのですが、麺の重量はそのままなので減ったのはスープか具と言う事になりそうですが・・・
それほど具が減ったような感じはしませんでした。

スープは特製油に含まれる鶏油の香りが印象的なのは前作と同じです。
ちょっと見た目はオイリーにも感じますが、意外とすっきりした味わいの塩味スープです。

鶏の風味が香る塩味スープと、のどごしのよい麺がおいしさを印象付けています。
時々食べたくなる一杯です。

 | ホーム | 

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

オケラ

オケラ

カップ麺を中心に麺類を紹介するブログを書いています。
コメントも随時募集中です。
みなさんどうぞよろしくお願いします。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。