オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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寿がきや 藤枝朝ラーメン

「寿がきや 藤枝朝ラーメン」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 114g(めん75g) 317kcal 食塩相当量 7.4g ノンフライ麺

寿がきやの全国麺めぐりシリーズです。
今回は藤枝朝ラーメンで藤枝朝ラー文化軒究会公認の一杯です。
このパッケージにある志太系中華そばというのは、静岡県藤枝市を中心とする地域を志太地区と称することから志太地域の中華そばという意味合いで名づけられているようです。
そばつゆのようなあっさりとしてほのかに甘い和風しょうゆラーメンです。
一味唐辛子は締めを一味で楽しむ食べ方があることから添えられています。
なぜ朝ラーメンなのかと言うのは、朝ひと仕事終えた後に食べる事が多かったためにそのように呼ばれるようになったようです。



カップの中には液体スープの袋、のりの袋、かやくの袋(一味の小袋入り)の3袋が入っています。



麺はノンフライ平打ち風のものです。
ここにかやくの袋を投入しお湯を注いで4分で出来上がります。




出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを入れてカップの中になじませながら麺をほぐしある程度のところでのりをのせて撮影しました。
このスープは麺をほぐす前に入れても大丈夫なタイプです。
焼豚以外に混ぜるときに沈んでしまうと撮影に困るような具が少ないのでほぐすときも結構大胆に混ぜる事ができるのでこの写真の状態がほぼ完成形と言っても良いと思います。
一味を入れるタイミングは人それぞれと思います。

麺は縮れつきの平打ち風ノンフライ麺です。
平打ち風ですが太さはそれほどでもありません。
少しもっちり感のある麺で、スープの絡みも良い感じです。
そしてノンフライ麺の特徴でもある歯ごたえのある麺になっています。
量も75gと多目なのでボリューム感も悪くありません。

具はねぎ、チャーシュー、のりです。
和風の中華そばをイメージさせる構成です。
味は特筆すべき点もなく、飾りに近い存在です。
2枚ののりは存在感がありますが・・・

何と言っても特徴的なのはスープです。
あっさり系ではあるのですがこの一杯に関して言えば独特の主張を感じる味です。
甘みを帯びているのですがビーフエキスの味が出ているのかちょっと力強さを感じます。
そばつゆのような感じもしなくはないですが、それだけではないぞと言っているかのように感じました。
朝仕事が終わってから食べるならこれもありかと思います。
また一味を入れるともっとパワフル感あふれるものになります。

朝のイメージから、すっきり系で落ち着いた味かと思いましたが意外にアグレッシブな感じの味で見た目よりパワーのつきそうな感じの一杯です。
地方のラーメン文化の中に私たちの知らない奥の深いものがたくさんあるのかもしれません。
発売から少し時間がたっているのでコンビニなどでも扱っている店が減ってきているのは少々残念です。
ごちそうさまでした。

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日清 どん兵衛 旨だしカレーうどん

「日清 どん兵衛 旨だしカレーうどん」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 91g(めん66g) 401kcal 食塩相当量 6.4g

おなじみどん兵衛カレーうどんの西日本バージョンです。
今回のリニューアルでさらにだしがおいしくなったのをアピールするためか「だしカレーうどん」から「旨だしカレーうどん」に名を改めての登場です。



今までと同じようにカップの中には粉末スープとかやくの2袋が入っています。
全部先入れ式です。



麺はもうすっかりおなじみになった3層太ストレート製法のニッポンのうどんです。
ここに先ほどの粉末スープとかやくを投入しお湯を注いで5分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
まずは粉末スープの溶け残りをなくしていくのに麺をほぐしながら混ぜていきます。
ある程度スープがカップになじんだ時点で撮影しましたが、具を沈ませないように控えめにしたためもう少し食べる前にしっかり混ぜていく必要がありそうです。

麺はおなじみのニッポンのうどんです、なめらかで厚みのある麺に仕上がります。
食感はもっちり感のあるもので、少しかための麺です。
つるりとおいしく食べられます。

具はフライドポテト、豚肉、にんじん、ねぎです。
以前のものに比べると具の存在感が少し増したように思います。
フライドポテトと肉のおいしさが印象的です。

スープはとろみが少しついただしの風味の香るカレースープです。
今までのものより辛味が少し増したような印象を受けました。
どん兵衛のカレースープは辛味より口当たりのよさを重視していたような感じだったので辛味が少し強くなったのは意外に感じましたがこのくらいの味のほうがカレーうどんらしくていいと思います。
味わい深さを感じるだしの香りも良い感じです。

だしとカレーの風味がマッチした一杯です。
スパイシーさは弱いものの辛味のあるスープがおいしい一杯です。
東日本バージョンの濃コクカレーうどんと食べ比べてみるのも面白そうですね。
ごちそうさまでした。

参考リンク どん兵衛 濃コクうどん も ご覧ください

セブンプレミアム 博多だるま 豚骨ラーメン

「セブンプレミアム 博多だるま 豚骨ラーメン」


推奨調理時間 1.5分~3分 内容量 155g(めん75g) 671kcal 食塩相当量 9.7g ノンフライ麺

セブンプレミアム地域の名店シリーズの一杯です。
明星とのコラボ商品でかつて何度となくセブンイレブンやイトーヨーカドーなどで販売されてきましたが、今回もセブンプレミアムのロゴがついてグループ各社で販売されています。
こだわりのストレート麺がセールスポイントの一杯です。



カップの中には液体スープ(後入れ)、かやく(先入れと後入れの2袋)の計3袋が入っています。



麺は見事な細いストレート麺です。
かたさの好みによって推奨調理時間が提示されています。
バリカタなら1分半、かた麺で2分、普通で3分となっています。
今回はかた麺で作ることにします。
カップの中に先入れのかやくを入れてお湯を注ぎます。



出来上がりはこのような感じになりました。
今回は2分で仕上げました。
まずは液体スープを投入し、カップになじませます。
そして先入れかやくが沈まないように麺も少しほぐしていきます。
そこに後のせかやく(ねぎ)をのせて撮影しました。
この状態で食べる事もできそうですが、まだもう少し麺をほぐしていったほうがよさそうです。

具は先入れが焼豚、キクラゲであとのせがたっぷりのねぎです。
キクラゲのこりこり感とたっぷりのねぎが印象的です。
また焼豚の存在感が意外に大きく感じられました。

スープは後入れ式液体スープ、湯煎をしておくことをおすすめします。
それによってうまく中身が溶け込んでいるので、スープを投入した際に溶け残りがなくおいしく楽しめるスープになります。
濃さは感じるのですが、案外さらっとしています。
とんこつ臭も感じられ少しオイリーなスープです。
そのせいかカロリー高めで食塩相当量も結構多目です。
そこは気になる所かもしれません。

麺は2分仕上げのかた麺でも歯応えのある強めのものです。
見事なノンフライ細麺で、ストレートさはインスタント麺の雰囲気ではないほどです。
75gとボリューム感も見事で量感は申し分ありません。

麺もスープもかやくも楽しめる一杯です。
ボリュームも満点なのが非常に嬉しいですね。
ただ、旨さに妥協なしという考え方なのか結構高カロリーで塩分も多いのは少々気になるとこではありますが・・・
とんこつファンならぜひ食べてほしい一杯です。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 麺づくり 濃厚豚骨

「マルちゃん 麺づくり 濃厚豚骨」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量88g(めん65g) 354kcal ノンフライ麺

選ばれる旨さ、この一杯がキャッチコピーのカップ麺です。
ノンフライ極細麺を採用したとんこつラーメンです。

カップの中には先入れ式の粉末スープとかやく、調味油の3袋が入っています。
いつもなら写真を載せるのですが、撮るのを忘れている内にスープとかやくをセットしてしまいました。



それがこの写真です。
麺の細さがわかりにくいかも知れませんが、見た目にも細さがわかります。
麺にちぢれがついておりストレート麺ではないようです。
お湯を注いで3分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
実は用事をしながら作ったため、4分以上たってふたを開けるという失態を経た写真がこれです。
ブログの記事にするに当たっては適切でないかも知れませんが、たまにはこういう失敗例も正直に書いてみようと思いました。

具はごま、ねぎ、きくらげ、焼豚です。
ちょっと個々の具材の存在感が薄いようです。
細かいものが多いだけにそんな風に感じてしまうのかも知れません。

スープはポークエキスが主体なのはもちろんですが、豚脂やチキンエキスが配合されています。
香りもとんこつスープ特有の臭みはほとんどなく、調味油の香りが目立つ感じです。
かなりすっきり系のとんこつスープです、濃さも濃厚と言うより少しマイルドな感じがしました。
このあたりはお湯の量によっても変わってくるので参考程度にとらえていただけると幸いです。
ちなみにお湯は多目で作りました。

肝心の麺ですが、時間オーバーという失態を犯していながら、弾力と歯応えを感じる仕上がりでした。
極細麺でありながらコシも強めで口当たりはなめらかです。
3分で仕上げていたならかた麺ファンにも嬉しいかたさになっていると思います。

全体的はシンプルな作りながら、麺も歯応えのよさとなめらかさを感じさせてくれるなどこだわりも感じる一杯です。
スープは濃厚というよりは個人的感想としてすっきり系のものに感じられ、とんこつ臭いのが苦手な方でも楽しめそうな感じです。
手軽に楽しめるおいしい一杯です。
ぜひ失態を犯さないようにもう一度食べてみたいと思います。
ごちそうさまでした。

マルタイ 博多焼豚ラーメン あっさりとんこつ味

「マルタイ 博多焼豚ラーメン あっさりとんこつ味」


推奨調理時間 熱湯2分 内容量 87g(めん65g) 417kcal 食塩相当量 5.3g
マルタイの博多焼豚ラーメンがようやく入手できました。
ネットショップで買えば容易に手にはいることでしょうが、ケース買いしても食べきれず、九州に行く機会もないままこの商品が気になる日々が続きました。
ふと近くのスーパーに足を踏み入れるとこれがたくさん売られているのを見つけラッキーな気分になり衝動的に何個か購入しました。

いつの間にかリニューアルしているようで、植物油脂100%フライ麺を謳うようになっていました。
地元のライバルS社のベストセラーを強烈に意識したかのようなパッケージデザインも一部で話題を呼びました。

ニンニクの効いた調味油入りの一杯です。



カップの中にはスープの袋とかやくの袋が入っており、それに加えて調味油がついています。



麺は細目の油揚げ麺です。
100%植物油脂で揚げた麺がセールスポイントになっています。
ここに粉末スープとかやくを投入してお湯を注いで2分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
この写真は表面を軽く混ぜた状態で撮影しましたが、実際食べるにはしっかりほぐす事が必要です。

麺は植物油で揚げた細麺です。
仕上がり時にかた麺にはならないものの、やわやわにもなっておらず口当たりのよいものに仕上がっています。
見た目はチープな感じがしますが実力はバッチリと言った感じの麺です。

具はシンプルに焼豚が2枚とスープの袋に含まれていたねぎとごまです。
焼豚が2枚なのはやはりライバルをひとつでも越えようとする意気込みなのでしょうか?

そしてスープはニンニクの効いた調味油がポイントです。
あっさり系のとんこつスープですが、コクのあるスープにほのかにニンニクの風味が感じられます。

どうしてもライバル社のあの商品が頭に浮かんでしまいましたが、お互い切磋琢磨していい意味で進歩して行ってほしいと思います。
手軽においしく楽しめるとんこつ味のカップ麺としてはおさえておきたい一杯です。
残念ながら東日本では入手しにくいかも知れませんが、ライバル社よりは営業網が整っているようなので少しは目にする機会も多いかも知れません。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 本気盛 濃厚鶏しお

「マルちゃん 本気盛 濃厚鶏しお」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 99g(めん80g) 422kcal 食塩相当量 7.6g

マルちゃんの本気盛シリーズの一杯です。
今回は濃厚鶏しお味を紹介します。
野菜の旨みを利かせた濃厚な鶏白湯塩味のラーメンです。
新がっつり太麺採用で麺のボリューム感も追求しています。



カップの中には具、スープなどもすでにセットされておりお湯を注ぐだけで作る事ができます。
野菜はフリーズドライタイプになっており、麺は少し太目の油揚げ麺です。
最近の縦型カップ麺には調味油だの何だのと後入れの小袋がついている事が多いのですが何も考えずにシンプルに作る事ができるのにも利点があると思います。
もっとも過去の本気盛シリーズには調味油がついていたものもありますが・・・
手軽さとおいしさは今後も追求していって欲しいものです。



出来上がりはこのような感じになりました。
フリーズドライの野菜がばらけ過ぎているので見た目を少しでもましにして撮影しています。
麺についてはほとんど手を加えていない状態で撮ったため」実際食べるにはまだ混ぜて麺をほぐす必要がありそうです。

具は味付豚肉、キャベツ、ホウレン草、ねぎなどです。
野菜はもうちょっと量感が欲しいところです。がっつり野菜入りと謳っているだけに・・・

麺は太くて少々やわらかなもっちり感のある感じに仕上がりました。
量は80gと多目です。がっつり太麺なので量感はたっぷりです。
麺のコシは弱めです。

スープはチキンエキスと野菜エキスが主体の白湯スープです。
少々とろみを感じ、コクのある濃厚スープです。
鶏の香りが旨さを演出しています。

スープがおいしく、麺のボリューム感も申し分ないと思います。
ガッツリ派にも満足できる一杯です。
ただもう少し具のボリューム感が高いと嬉しさアップなのですが・・・
ごちそうさまでした。

明星 究麺 ちゃんぽん

「明星 究麺 ちゃんぽん」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 106g(めん75g) 410kcal 食塩相当量 7.6g ノンフライ麺

明星の究麺シリーズのちゃんぽんです。
魚介と野菜の旨みを合わせたコクのあるスープがセールスポイントの一杯です。



カップの中には後入れ式の粉末スープ、調味油、かやくの3袋が入っています。



スーパーノンフライ製法の麺は切刃11番丸を使用した丸太タイプです。
ここにかやくを入れて、お湯を注いで5分で出来上がります。
さて、どんな具合に仕上がるのでしょうか楽しみです。



出来上がりはこのような感じになりました。
粉末スープを投入し、かやくができるだけ底に沈まないようにスープを溶かしながら少し麺をほぐした状態で撮影しました。
実際食べるにはもう少し麺をしっかりほぐす必要があります。

麺はストレート丸太麺です、5分でちょっともっちりした感じの歯ごたえのある口当たりのよい麺になりました。
75gの麺は太麺ということもあってボリューム感も十分です。

スープは粉末後入れ式ですが、しっかり混ぜると溶け残りもなくよくなじみます。
あっさりとした感じの中に十分なコクを感じる白湯スープです。

具はキャベツ、いか、コーン、チンゲンサイ、えび、かまぼこ、キクラゲ、にんじんと多彩です。
全体の量感はまずまずなんですが種類が多いので個別の存在感が薄く感じられてしまうのが残念です。
どうせならもう少し高くなってもかまわないので具材にもこだわって欲しい気がします。

麺とスープがおいしく楽しめて満足できる一杯です。
ちゃんぽんに関してはもう少し具へのこだわりを見せて欲しいところですが総じて安心して食べられる一杯です。
究麺シリーズもしっかり定着してきています。
ごちそうさまでした。

日清 季節限定夏のラ王 鶏しお

「日清 季節限定夏のラ王 鶏しお」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 108g(めん75g) 451kcal 食塩相当量 5.8g ノンフライ麺

夏限定の鶏しお味のラ王です。結構前から販売されていたのと黄色のパッケージが印象的でコンビニの店頭などでも目立つ存在なのでご存知の方も多いと思います。
結構前に買ったのですが、ようやく先日食べたので記事にしてみました。
塩味のラーメンに梅干が丸ごと一粒!というのもユニークな一杯です。



カップの中には後入れ式の粉末スープと液体スープ、かやくそして梅干の計4袋が入っています。



麺は他のラ王シリーズと変わらないように見えます。
もちろんノンフライ麺です。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ここで粉末スープを入れて麺をほぐします。具が沈まないように注意しながら作業を進めます。
そして液体スープを投入します。
この液体スープは麺をほぐしてから投入しないと麺がほぐれなくなると注意書きがあります。
ここまで済ませた状態で撮影しました。
なお梅干はあまり好きではないのでスルーしています、これが一番の特徴なのはよくわかっているのですが・・・

麺は5分でも少しかために仕上がりました。食べごたえのある少し太めの麺です。
最もスープを投入する前にほぐさなくてはいけないのでその間に少しやわらかくなって来るであろうというのを見込んでいるのかもしれませんが・・・
それでも少しかための仕上がりです、ここで絶妙な感じに仕上がるともっとインスタント麺らしさが抜けてよい感じになるのではないかと思います。
口当たりはなめらかで、かための麺が好きな私には今のような仕上がりでも十分楽しめて他のインスタント麺とは一線を画したラ王らしさを感じる仕上がりにはなっていると思います。

スープはチキンエキス、魚介エキス、チキン、魚介の調味油などが含まれています。
すっきり系の塩味スープに液体スープに含まれる鶏油を中心とした油が混ざり合ってまろやかな味に仕上がりました。
必要以上にオイリーではないですが、あっさりよりは力強さを感じる味になっています。

具は味付鶏肉、チンゲンサイ、メンマ、ねぎ、梅干です。
梅干は苦手なのでスルーしてしまいましたが、これを入れることでスープの味がまた変化しそうです。
鶏肉がおいしく印象的でした。やはり鶏しおラーメンなので具も焼豚ではなく鶏にしたのは良いと思います。
しいて言えば他の具材の量をもう少し増してくれると嬉しいです。
期間限定なのだからある程度のサービスを期待したのですが・・・

鶏しお味のスープに食べごたえのある麺が特徴の一杯です。
独特の黄色いパッケージも印象的ですが、味も印象に残る一杯になると思います。
夏限定にしておくにはちょっともったいないようにも思います。
ごちそうさまでした。

エースコック 麺の街 和歌山とんこつ醤油ラーメン

「エースコック 麺の街 和歌山とんこつ醤油ラーメン」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 114g(めん80g) 497kcal 食塩相当量 7.1g

サークルKサンクスとエースコックのコラボ商品麺の街シリーズの新しい一杯です。
今回は和歌山とんこつ醤油と沖縄そばが発売されていますが、今回は和歌山とんこつ醤油味を紹介します。
液体スープつきの本格派縦型カップ麺です。



カップの中に液体スープの袋が入っていますが、このシリーズはいつもカップの中に粉末スープや具材などがすでにセットされた状態で入っているため取り出す時に少し汚れてしまうのが欠点です。



カップの中から液体スープの袋を取り除いた状態です。
具や粉末スープなどがセットされている状態です。
ここにお湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを投入し、ある程度なじませるために混ぜた状態で撮影しています。
しかし完全に麺をほぐした状態ではないので食べる前にもう少ししっかり混ぜて麺をほぐす必要があります。

麺はなめらかなのどごしの細目のものです。
3分でほどよいかたさに仕上がりました。コシは強くないですが良い歯ざわりです。

具は焼豚、メンマ、ねぎ、なるととパッケージに表記されていましたがなるとは花形のかまぼこです。
量感はまずまずといった感じでしょうか。

スープはガーリックの風味がきいた濃厚なとんこつ醤油スープです。
液体スープの量が意外と多いのでこってり度が高くスープにとろみがついています。
和歌山ラーメンにしては濃い目の部類に入るように思います。

ちょっと濃い目が好きな方にはおすすめの一杯です。
スープのとろみとまろやかさはなかなかのものです。
麺のなめらかさもいい感じでおいしく楽しめる一杯です。
ごちそうさまでした。

テーブルマーク 駅前食堂 塩らーめん

「テーブルマーク 駅前食堂 塩らーめん」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 75g(めん60g) 273kcal 食塩相当量 6.6g ノンフライ麺

テーブルマークの丼型カップ麺駅前食堂シリーズです、今回は塩味を紹介します。
駅前食堂なんて昔は少し大きな駅の近くにならどこにでもあったものですが最近はそういうものを探すほうが難しいくらい過去の遺物になってしまった感がありますね。
そんなご時勢なので、わざわざ駅前食堂なんてネーミングをするということは懐かし系を狙っているのかと思った次第です。
生麺のような味わいとのセールスコピーですが、お味はいかに・・・



カップの中にはかやく入りの粉末スープと調味油の2袋が入っています。
スープは先入れ式です。



麺はノンフライタイプの縮れめんです。
今風のノンフライ麺ではなくどこか少し前のノンフライ麺を感じさせるように思えるのは気のせいでしょうか?
ここに先ほどのかやく入り粉末スープを入れてお湯を注いで4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
あまり具が多くなかったので、スープをカップ全体になじませると同時に麺をしっかりほぐしました。
カップの底に沈んでいくほど具は多くなさそうでした(涙)
すぐに食べ始める事ができる状態で撮影しました。

ちょっと弾力性が高く感じられる麺です。
少し前のノンフライ麺にこんな感じのものが多かったように思います。
いわゆる油揚げ麺とは確実に食感が違うのですが、インスタント麺という感じがどこかしら抜けない麺です。
歯ごたえは十分感じられておいしいのですが、どこか自然じゃない感じがしてしまい「生麺のような・・・」というセールスコピーとは少し違った印象を受けました。
私個人的にはこういう昔懐かしいノンフライ麺もカップ麺らしくて好きです。

具はとうもろこし、キクラゲ、にんじん、ねぎ、ごまと種類は豊富なのですが量感はまったくありません。
キクラゲの存在はいずこへ・・・私は結構好きなのに。
ちょっとシンプルすぎます、粉末スープの中に内包されている時点でシンプルなんだろうなと想像はつきましたが・・・

スープは意外と凝っています、チキンと魚介のエキスが加わった塩味スープです。
落ち着いたあっさり系のスープは口当たりがよくおいしく味わえました。
地味だけどおいしい、駅前食堂のイメージを表しているかのようです。

カップ麺としては低価格志向の商品のようで、ところどころにコストダウンの影が見え隠れしていますがいろんな意味で懐かしさを感じる一杯です。
シンプルで少しチープさを感じさせますが量と味は満足できると思います。
またカロリー控えめなのも嬉しいですね。
ちょっと昔のノンフライ麺が好きな方におすすめです。
ごちそうさまでした。

エースコック GOLDスーパーカップ 特製コク醤油ラーメン

「エースコック GOLDスーパーカップ 特製コク醤油ラーメン」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 115g(めん90g) 530kcal 食塩相当量 8.9g

エースコックから販売されていたGOLDスーパーカップです。
コクのある醤油味のスープに金の鶏油が旨さを引き立てる一杯です。
新ガッシリ3D麺はうまミスト仕上げでガーリックとオニオンのエキスが吹き付けられています。

なお限定販売の様でもうメーカーの商品情報からも削除されています。
我が家に発売時に買ったものがあり先ごろ食べたので記事にしました。
店頭在庫が残っていればまだ入手できるかもしれません。



カップの中には先入れ式の粉末スープとかやく、後入れ式の調味油の3袋構成です。



スーパーカップではおなじみの3Dめんです。
ここにかやくと粉末スープを入れてお湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
粉末スープをカップの中になじませながら、麺を軽くほぐし調味油を入れた状態で撮影しています。
実際食べるには調味油をもっとカップの中に行き渡らせるのと麺をしっかりほぐす必要があるのでもう一度混ぜる必要があります。

麺は3分で程よい感じのかたさに仕上がりました。
それほどかたくもなく、ふにゃっともならずといった感じでしょうか。
もっちり感を少し感じ口当たりはなめらかです。
うまミスト仕上げのためか、ガーリックの香りが少し感じられます。

スープは調味油を入れた状態で様相が一変しました。
残念ながら最初に味わっておかなかった私が悪いのですが、最初はすっきり系の醤油味に見えたスープが一面油の色に染まりました。
ちょっとこれは油の量が多すぎじゃないのかとも思えるほどに・・・
金の鶏油というのはこのことだったんですね。
香りもいい感じになってきました。
実際味わってみるとこの油の量もあって当然オイリーに感じますが、嫌味な感じはせずスープもおいしく味わえます。

具はチャーシュー、メンマ、ねぎ、ごま等ですがいつものスーパーカップの具といった感じの量感です。
チャーシューを除きそれ程存在感は大きくないです。

大盛サイズでボリューム感は高いのでガッツリ派にも満足感は得られると思います。
見た目の美しさとおいしさのバランスがうまくとれていると感じられる一杯です。
ごちそうさまでした。

明星 究麺 コク醤油

「明星 究麺 コク醤油」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 101g(めん75g) 390kcal 食塩相当量 8.4g ノンフライ麺

明星の究麺シリーズの一杯です。
今回はコク醤油味を紹介します。
鶏と野菜の旨みを合わせたコクのあるスープが特徴の一杯です。



カップの中にはスープの袋が2袋(液体スープ、粉末スープ共に後入れ式)、かやく(のり、焼豚とメンマ)が2袋の計4袋が入っています。



麺は明星のスーパーノンフライ製法で作られたノンフライ麺です。
中太麺で切刃は16番丸、ストレートタイプです。
ここにかやくの内メンマと焼豚を入れてお湯を注ぎ5分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体と粉末の2つのスープを投入し、麺を軽くほぐしながらスープを全体になじませてのりを上にのせた状態で撮影しました。
実際食べるにはもう少し麺をほぐす必要がありそうです。

麺は中太ノンフライ麺です、5分仕上げでしっかりしたコシがありながらなめらかな口当たりの麺に仕上がりました。
麺の量も75gと少し多めなので量的な満足感も高いと思います。

スープは野菜のうまみとチキンの風味が感じられるものになっています。
コクがあって甘みを帯びた中に醤油の風味が感じられるあっさり系のスープです。

具はかなりシンプルです。
のり、メンマと焼豚、それにいつの間にか加わっていたねぎです。
ねぎは粉末スープの中に入っていました。
焼豚は割と大き目です。

麺とスープをしっかり味わうための一杯です。
コクのあるあっさり系のスープとしっかりした歯ごたえのある麺がポイントです。
量も少し多めなので満足できる一杯だと思います。
ごちそうさまでした。

金ちゃん 阿波おどり 徳島ラーメンこくしょうゆ味

「金ちゃん 阿波おどり 徳島ラーメンこくしょうゆ味」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 75g(めん60g) 316kcal 食塩相当量 4.6g

金ちゃんブランドでおなじみの徳島製粉のカップ麺です。
地元徳島のご当地ラーメンをカップ麺に再現した一杯です。



カップの中に粉末スープとかやくの袋が入っています。
縦型カップ麺でかやくやスープが独立した袋に入っている商品は他社では珍しいのですが金ちゃんシリーズでは以前からこのスタイルです。



麺は金ちゃんヌードルのものに似ている様に見えます。
4分仕上げなので金ちゃんヌードルのちゃんぽんと似たものなのかもしれません。
ここにスープとかやくを入れてお湯を注いで4分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
少し上のほうだけかたい感じに仕上がったので、具ができるだけ沈まないように軽くほぐしてから撮影しました。
実際食べるにはもっとしっかり混ぜてほぐす必要がありそうです。

麺はしっかりほぐしてから食べる必要があります。
しっかりほぐしてもやわらかくなり過ぎず、少し歯ごたえのある感じになりました。

具はメンマ、もやし、味付豚肉です。
あまり存在感がないのは残念ですが、味付豚肉はおいしかったです。

スープはまろやかな感じのスープに少し濃い目の甘いしょうゆ味です。
徳島のラーメンのイメージは出ていると思います。

全体的にはチープなイメージは否めませんが、手軽に徳島ラーメンのイメージを味わえる一杯です。
これに生たまごを加えたらもっとおいしく味わえるかもしれませんね。
うずらのたまごくらいがちょうどよさそうですが・・・機会があれば試してみようと思います。
ごちそうさまでした。

エースコック CoCo壱番屋 牛コクカレーラーメン

「エースコック CoCo壱番屋 牛コクカレーラーメン」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 69g(めん55g) 294kcal 食塩相当量 4.6g

エースコックとCoCo壱番屋のコラボ商品の縦型カップ麺です。
今回の商品はコンビニチェーン限定ではなく、いろいろなお店で販売されています。
牛コクカレーということでビーフカレーをイメージしたラーメンのようです。



カップの中には具材やスープの素はあらかじめセットされておりお湯を注ぐだけで作る事ができます。



出来上がりはこのような感じになりました。
スープを溶け込ませる為に軽く混ぜた状態で撮影しました。
実際食べるにはもう少ししっかり混ぜる必要がありそうです。

具は味付牛肉、玉ねぎ、ねぎです。
ちょっと存在感が薄いです。ねぎは色が緑なので若干目立ちますが・・・

麺は3分で少し歯ごたえのある感じに仕上がりました。
口当たりはよくスープの絡みもまずまずです。

スープはビーフカレーのイメージをカップラーメン風にアレンジしています。
辛さはCoCo壱のお店の2辛が精一杯の私でもおいしく楽しめるくらいのマイルドさですが、他のカレー味のカップラーメンと比較すると辛味は強いほうだと思います。
ラーメンなのでさらりとしたスープに仕上げてありますが、コクが感じられおいしく飲み干せるものになっています。

他のカレーラーメンに比べ、スープに特徴のある一杯です。
ひと味違うと感じる事ができると思います。
おいしくいただけるだけにもうちょっと大きなカップの大盛タイプで味わってみたいです。
しっかりコクと旨さを感じさせてくれながら、294kcalとカレー味はカロリーが高いというイメージを打ち破っているのも注目です。
ごちそうさまでした。

エースコック 大吉 ねぎラーメンしょうゆ

「エースコック 大吉 ねぎラーメンしょうゆ」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 89g(めん67g) 347kcal 食塩相当量 5.8g

古くからのカップ麺ファンには懐かしいエースコックの大吉は今は北海道限定で販売されています。
そして最初から販売されているしょうゆ味だけでなく、新しい味も商品化されています。
今回は「ねぎラーメンしょうゆ味」を紹介します。

大吉といえばおみくじ付なんですが、今はあたりが出たら1000円もらえるのではなく旭山動物園のパスポートがもらえるようになっています。
ピリッとラー油のうまさがセールスポイントの一杯です。



カップの中にはかやくの袋と液体スープの袋が入っています。



麺は縮れの少ないものになっています。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
まず液体スープを投入し、スープをなじませるためにかやくが沈まない様に軽く混ぜた状態で撮影しています。
実際食べるにはもう少し麺をしっかりほぐす必要があります。

スープは見事にラー油の色に染まっています。
ベースは醤油味のスープで、メーカーサイトの商品情報によると濃口醤油ベースに鶏の旨みや煮干のエキスなどを加えたスープだそうですがしょうゆ味自体は意外にあっさりした感じがしました。
それよりもラー油のピリ辛感が口の中に広がりこちらの印象のほうが強烈に残ります。
オリジナルの大吉とは違ったイメージの味です。

麺は適度に弾力を感じますが、コシの強さはあまり感じられません。
ストレート麺とは謳っていませんが、縮れの少ない麺です。
のど越しが良く口当たりもなめらかです。ボリューム感は大盛サイズでない丼型カップ麺としては可もなく不可もないといった感じです。

具はねぎ、なるととシンプルそのものです。
ねぎのカットは大きいものと小さいものの二種類に分かれています。
ねぎラーメンを標榜するにはねぎの量はもう少し力を入れて欲しい感じです。

ラー油の辛さがこの一杯の一番のポイントです。
ボリュームはこのサイズの丼型カップ麺の平均レベルなので不満はないと思います。
個人的にはもう少し醤油味が強く主張しているといい感じに思えましたが、ちょっとピリ辛な一杯もたまにはいいと思います。
地域限定なので目にする機会は少ない方も多いと思いますが、チャンスがあればお試しを!
ごちそうさまでした

マルちゃん 味の逸品 旨コクちゃんぽん

「マルちゃん 味の逸品 旨コクちゃんぽん」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 88g(めん65g) 368kcal 食塩相当量 5.3g

マルちゃんのカップちゃんぽん麺です、主に西日本で親しまれているちゃんぽんですがマルちゃんでは結構頻繁に商品化しています。
少し前には他社が大々的にCMを打って展開していましたが、こういう地味な展開もいいものですね。
具材に野菜と魚介、コクのある白湯スープがセールスポイントの一杯です。



カップの中には粉末スープと液体スープの袋が1つずつ、そしてかやくが1袋と計3袋入っています。
スープは両方とも後入れ式です。



麺は太目の丸みを帯びた麺です、ちゃんぽんのイメージをうまく再現しようとしています。
ここにかやくを投入し、お湯を注いで5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
後入れ式スープを投入し、カップになじませるために混ぜた状態で撮影しました。
実際食べるには麺をほぐす必要があるのでもう少ししっかり混ぜる必要があります。

具は野菜と魚介と謳っているだけあって種類は豊富です。
キャベツ、キクラゲ、人参、かまぼこ、いかが入っています。
写真ではあまり入っていないようにも見えますが、混ぜた時に下に沈んでしまったためです。
かまぼこも魚介加工品なのですが、純粋に魚介と言えるいかはちょっと存在感が薄いのが残念です。

麺は太目の丸麺です。ストレートタイプではなく少し縮れがついているようです。
もっちり感があって、麺の太さも手伝っているのか内容量の割にはボリューム感が高く感じられ、食べ応えがありました。

スープは過度にこってりという感じではなく、口当たりのよい白湯スープです。
コクは適度に感じられおいしく最後まで飲み干す事ができます。

手軽にちゃんぽんの雰囲気が味わえておいしい一杯です。
コクのあるスープが印象的です。
ごちそうさまでした。

明星 究麺 甘コクソース焼そば

「明星 究麺 濃厚甘コクソース焼そば」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 119g(めん90g) 423kcal 食塩相当量 5.3g ノンフライ麺

明星の人気ブランド究麺シリーズのソース焼そばです。
お好み焼き風の甘くてコクのあるソースで仕上げる焼そばです。
もちろん究麺シリーズ自慢のノンフライ麺です。



カップの中にはかやく、ソース、ふりかけの3袋が入っています。
ソースは液体タイプです。



究麺シリーズなので焼そばといえどもノンフライ麺です。
カップ焼そばのノンフライ麺はまだあまり出回っていませんが、最近は少しずつ商品化され始めています。
麺は少し細めに感じます。
油揚げ麺の焼そばに比べて麺の色が薄いようにも見えますがこのあたりは製法の違いなのでしょうか?
ここにかやくを投入し、お湯を注いで5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
湯切りをして、ソースを入れてしっかり麺になじませた上でふりかけを投入した状態で撮影しました。
もう食べ始める事ができる時状態になっています。

麺は中細のノンフライ麺です、焼そばとしては少し細く感じるのですが焼そばの麺ひとつにしても地域によって好まれる太さが違うのでこれが細いとは言い切れないのですが・・・
弾力とコシのある麺でなめらかな口当たりのよい麺です。
ソースの絡みも良くおいしくいただけます。

具はキャベツ、人参、ごま、フライドオニオン、えびフレーク、あおさ、かつお節粉末となっていますがごまよりあとの具材はふりかけに入っているものと思われます。
でも人参ってどこに入っていたのかな?と思わせるほど存在感がないのですが、キャベツはカットも他のカップ焼そばに比べて大きく感じられ十分存在感があります。
ただどうしても底の方に偏ってしまうのでソースをなじませる時にうまく混ぜる必要があります。

ソースは液体タイプでスパイシーさより、甘さとコクがあって濃い目のものです。
麺にしっかりなじませるには十分な量が確保されています。
少しとろりとした感じがあって麺によくなじむソースです。

ノンフライ麺のカップ焼そばも最近ではそこそこ出回ってきていますが、麺の食感はまだまだ頑張ってほしいと思うものも散見されます。
しかしこの一杯についてはそんな印象も吹き飛んでしまいます。
やはり究麺シリーズを名乗るだけあって食感にも気をつかったものになっており、ノンフライ麺ならではのコシの強さもこの一杯を印象深いものにしています。
ソースもスパイシーさよりコクを重視したものになっていておいしく仕上がっています。
麺とソースがほかとひと味違う一杯です。
ごちそうさまでした。

マルちゃん ど塩

「マルちゃん ど塩」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 117g(めん70g) 369kcal 食塩相当量 8.1g ノンフライ麺

塩辛さにこだわったどっしり強めの塩ラーメンと銘打ったマルちゃんの塩ラーメンです。
今まで塩ラーメンといえども、肝心の塩そのものの味をスープに活かしたものってあまり多くなかったように感じるのですがこの一杯はあえてその塩辛さをスープにぶつけたある意味ストレートな塩ラーメンを目指しているのでしょうか・・・



カップの中には先入れ粉末スープ、後入れ液体スープ、レトルトかやく、乾燥かやくの計4袋が入っています。



麺は細めのノンフライ麺です、マルちゃんのカップ麺のノンフライ麺は少し細めの麺のものが多いように感じ増す。
ここに粉末スープと乾燥かやくを投入してお湯を注いで5分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
レトルトかやくと液体スープを投入して、スープをなじませるために麺を軽くほぐしながら少し混ぜた状態で撮影しました。
実際食べるにはもう少し麺をほぐす必要がありそうです。

スープは粉末と液体のダブルスープです。
液体スープを入れる前には澄んだ透明感のあるきれいなもので、そこに加わる液体スープに脂の成分が含まれているのか少しオイリーな感じが加わりました。
和風だしに鶏油などが加わるスープの中にしっかりと感じられる塩味は力強いものを感じます。
塩辛さがしっかり出ているスープが印象的です。

麺は少し細めに見えたのですが、実際出来上がってみるとコシがあってしっかりした歯ごたえの麺で細さをあまり感じさせないものに仕上がっています。
70gと量も少し多めなのですが、その量以上にボリューム感を感じました。

具は結構シンプルです。
レトルト具材のチャーシューとメンマ、そして乾燥具材のねぎです。
シンプルですが、ラーメンの基本をしっかりおさえたものになっています。
チャーシューの味ややわらかさはさすが、レトルト具材にしているだけのものがあります。

全体的にボリューム感も高く満足できる一杯です。
しっかりした歯ごたえを感じるノンフライ麺と塩味の強いスープが魅力の一杯です。
塩味ファンの方には一度は味わって欲しい一杯です。
ごちそうさまでした。

日清 どん兵衛 濃コクカレーうどん

「日清 どん兵衛 濃コクカレーうどん」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 91g(めん66g) 404kcal 食塩相当量 6.1g

おなじみ日清のどん兵衛のカレーうどんがリニューアルしています。
新バージョンが流通しだしてからもうしばらくたつのですが、数ある新商品ラッシュの中買ってからしばらく放置されてしまうものも結構出てくるわけで・・・
これもそんな中のひとつです。
濃コクカレーうどんは従来のコクカレーうどんの流れを汲んだもので東日本エリアで販売されています。



カップの中には粉末スープとかやくの2袋が入っています。



今回はスープのリニューアルが中心のようで麺はおなじみニッポンのうどんが引き続き使われています。
ここに粉末スープとかやくを投入しお湯を注いで5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。

麺はおなじみ三層太ストレート製法のニッポンのうどんです。
コシは少し強めで、もっちりつるつるした感じでおいしく仕上がりました。

スープは辛さ控えめのカレー味です。
以前からどん兵衛のカレーうどんはどちらかと言うと辛さよりは味わい重視のスープを目指しているようで、今回もその方向性は変わっていないようです。
少しとろみが増したように感じられ、以前のものよりコクが出ているように感じます。
濃コクとネーミングされているのはこのあたりをアピールしたいためでしょうか?
とろみは少し増したもののまださらさら系のスープです。カレーうどんのスープとしてはこれもありだと思いますがもう少し辛味にチャレンジして欲しいような気もします。

具はじゃがいものホクホク感がとてもいい感じです。
ミンチ肉も前のリニューアルで大きくなって存在感が増してきています。
写真では混ぜた時に沈んでしまって存在感が薄く感じてしまいますがそうでもありません。
具の満足度も以前のものよりは高く感じるはずです。

カップ麺のカレーうどんのベストセラーともいえる一杯です。
着実に進化を遂げているのを感じる事ができると思います。
そんな小難しいことを考えなくても、手軽においしく味わえる嬉しい一杯です。
西日本バージョンや北のどん兵衛のカレーうどんもリニューアル版が手元にあるので機会があれば紹介したいと思います。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 関ジャニ∞監修!!関西風焼そば

「マルちゃん 関ジャニ∞監修!!関西風焼そば」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 132g(めん100g) 534kcal 食塩相当量 3.8g

セブンイレブンのフェア限定商品としてマルちゃんが製造販売した商品です。
関ジャニ∞が監修し、メンバーお気に入りの一杯というコンセプトの商品になっています。
フェア期間限定商品なので在庫がなくなり次第販売が終了していくものと思われます。
もっと早く紹介記事を書けばよかったのですが、最近は食べこなすのが精一杯でなかなか思うように記事が書けなかったりするので新製品の紹介も後手後手に回ってしまいがちです。

濃厚でスパイシーなソースに食べ応えのある極太麺、鰹削り節入りのカップ焼そばです。



カップの中にはソースの袋、かやくの袋、鰹削り節の袋の計3袋が入っています。



麺はかなり太いように見えますが、マルちゃんには凄太シリーズというカップ焼そばがありそれと同じような太さです。
麺が太い分ボリュームと食べ応えは期待できそうです。
ここにかやくを投入し、5分で湯切りをします。
やはり麺が太い分なのか推奨調理時間は5分と長めに設定されています。



出来上がりはこのような感じになりました。
湯切りをして、ソースをかけしっかりなじませた上で付属のかつお節をふりかけて撮影しました。
すぐに食べられる状態です。

具は付属の鰹削り節のほかにキャベツと味付豚肉ですが、カップ焼そばのお約束とも言えそうな具が下に沈みがちになる状態はこの商品でも発生します。
混ぜるときにキャベツは意識的に底から中のほうに入れていくこともできますが味付豚肉はもともと小粒で存在感が薄かったのでどこに入っているのかよくわかりませんでした。
鰹削り節は結構たくさん入っていました。

ソースはスパイシーさをアピールしたものでこの太麺にしっかりなじむ量が確保されています。
スパイシーといってもピリピリとした辛味が口に広がるほどではなく、甘さは控えめでチョイ辛といった感じでしょうか。
微妙な感じの味がまた印象的でもあります。

太麺と少しスパイシーなソースが印象的な一杯です。
太麺なのでとても食べ応えはありますが通常の麺と容量は同じなのでガッツリいきたい場合はちょっと麺が少がなく感じるかもしれません。
おいしくいただける一杯です。
ごちそうさまでした。

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オケラ

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