オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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ニュータッチ 凄麺 函館旨塩ラーメン

「ニュータッチ 凄麺 函館旨塩ラーメン」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 123g(めん60g) 311kcal 食塩相当量 9.1g ノンフライ麺

ニュータッチの凄麺シリーズの一杯です。
ホタテ、昆布、するめの旨みがいきている塩味スープが特徴です。
豚バラチャーシューとメンマのレトルト具材入りの一杯です。



カップの中にはレトルト具材、乾燥かやく、後入れ式液体スープの3袋が入っています。



麺は凄麺シリーズ自慢のノンフライ麺です。
この状態では少し細い感じに見えます。
ここに乾燥かやくの袋を投入しお湯を注いで4分で出来上がりです。
レトルト具材と液体スープはふたの上であたためておく事が推奨されていますが、湯煎しておいたほうがいいかもしれません。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを投入し、カップの中になじませた状態でレトルト具材を載せて撮影しました。
この状態では麺はあまりほぐしていないので食べる前には麺をほぐす必要があります。

麺は少し細めに見えますが、縮れのついた麺はインスタント麺のイメージを越えるような仕上がりです。
おいしくて口当たりがよくなおかつしっかりした麺に仕上がっています。
凄麺シリーズ全般にいえるのですが麺のクオリティは高いです。

具はレトルト具材に豚バラチャーシューとメンマが、乾燥かやくにねぎとめかぶが入っています。
めかぶのとろっとした感じが印象的でスープにもこのとろみが染み出しています。
メンマとチャーシューはさすがレトルト具材といった仕上がりで厚みと口当たりはなかなかのものです。

スープは函館の塩ラーメンの特徴でもあるあっさり系のものです。
少々オイリーな感じもしますがそれほどくどくはありません。
めかぶのとろみ感がスープにも染み出しているのがとても印象的です。
ただこのとろみはもしかしたら好みがわかれる所かもしれません。
私はこういうのもありかなと思いました。他の塩ラーメンとは違った印象深いスープに仕上がっています。

凄麺シリーズのクオリティの高さにはいつも感心します。
ボリューム感も悪くなく、お値段はそれなりにしてしまいますが期待を持った分の満足度は得られるので決して高いものについたという感じはしないと思います。
もちろん一般的なものより高めの価格設定がこのクオリティを可能にしているのですが・・・
塩味ファンには一度は味わって欲しい一杯です。
ごちそうさまでした。


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マルタイ 元祖ラーメン長浜屋協力 豚骨らーめん

「マルタイ 元祖ラーメン長浜屋協力 豚骨ラーメン」


推奨調理時間 熱湯90秒 内容量 145g(めん88g) 583kcal 食塩相当量 8.1g

マルタイと元祖ラーメン長浜屋が共同開発したカップ麺です。
このシリーズも袋麺(棒ラーメン)を含めて発売開始から人気商品に成長してきています。
カップ麺のほうは何度かリニューアルを重ねており、久々に販売されているのを見かけたので紹介したいと思います。



カップの中には4つの袋が入っています。
液体スープ(後入れ式)、先入れかやく、ごま(後入れ)、紅生姜です。



麺は油揚げ麺の細麺です。
以前の商品より推奨調理時間の表記が変わっています。
最初のころはカタ麺90秒、好みで60秒とあった時期もあるようですが60秒表記がなくなっています。
もちろん好みによっては早仕上げもOKだとは思いますが・・・
ここにかやくを入れてお湯を注いで90秒で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
90秒はあっという間です。
ふたを開けて調味油と液体スープを入れてカップの中になじませた状態でごまを入れて撮影しました。
私の好みの問題で紅生姜はカットさせていただきました、実際食べるには麺をほぐす必要があるものと思われます。

麺は細麺の90秒仕上げですが、我が家に正確に90秒測れる道具が見つからず(スマホのアプリなんかであるはずですが準備不足でした)仕上げが約2分くらいになってしまいました。(2分よりは少し早めにしましたが・・・)
そのためカタ麺にはならず、ほどほどのかたさに仕上がりました。
ここはやはり90秒正確に計れる道具を準備するか、1分と少しで仕上げるかどちらかでいきたい所です。
少し時間がたってくるとさらにやわらかくなってくるので最初は気持ちかための方がいいと思われます。
スープとの相性は悪くないと思います。
細麺で88gもあるのでボリューム感は抜群です。

具はねぎ、味付豚肉、ごま、紅生姜です。
ごまはたっぷり入っています。味付豚肉はカットはさほど大きくなく、量もたっぷりではありませんが存在感はあります。
もうちょっとねぎがたっぷりあると個人的には嬉しいです。

スープは液体スープのためか調味油はなく(おそらくブレンドされているはず)シンプルにカップの中に投入できるようになっています。
ただ油分も多く時期によってはかたまりやすい為、ふたの上であたためる事が推奨されていますができれば湯煎しておきたいものです。
味はそこそこ濃さを感じることはでき、脂分もしっかり感じられるのですがこってり感よりはスープの口当たりのよさを感じるものに仕上がっています。
博多の豚骨ラーメンにもいろいろな味の出し方があり、長浜屋のラーメンはどちらかというとこってりまろやかスープではなく少しあっさりした感じの味わいです。

ボリューム感が高く、濃さだけでないおいしいスープを味わえる一杯です。
こってり系を好まれる方には異論があるのかもしれませんが、博多の豚骨ラーメンにもいろんなスープへのこだわりがある事がよくわかり豚骨ラーメンの幅広さを感じることのできる一杯です。
ごちそうさまでした。

マルちゃん ふわふわのたまごとじうどん

「マルちゃん ふわふわのたまごとじうどん」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 76g(めん66g) 332kcal 食塩相当量 5.3g

マルちゃんから登場したたまごとじうどんです。
ふわふわっとしたたまごのなめらかな口当たりがセールスポイントの一杯です。



カップの中には粉末スープとたまごスープの袋が入っています。
かやくの袋がありませんが、このたまごスープの袋に何やら秘密がありそうです。
でもなぜわざわざたまごスープと書かれているのでしょうか?



麺はマルちゃんのカップうどんの標準的なスタイルのものと同じタイプです。
いわゆるストレート麺ではなく当然改良を重ねてはいるでしょうが、縮れのついたタイプのカップうどんの麺におなじみのものです。
ここに粉末スープとたまごスープを入れてお湯を注いで5分で出来上がります。
なおたまごスープのかたまりの上にしっかりお湯をかけながら注いでいくようにと注意書きがあります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けた状態からできるだけ手を加えない内に撮影したかったのですが、たまごがかたまっていた状態だったのでたまごのふんわり感をできるだけ出すようにほぐした状態で撮影しました。
まだこの状態では麺はほぐしていないので食べる前にはしっかりほぐす必要があります。

麺はマルちゃんのカップうどんシリーズでおなじみの縮れのついた旧来からのカップうどんのスタイルの麺です。
もちろん昔のものに比べて改良は加えられているので食感や味は悪くありません。
ライバル商品のストレートタイプのものに比べると少しやわらかめの仕上がりですがうどんの味わいはしっかりと感じられます。
こっちの方が好きな人も少なからずいるのではないかと思われます。

具はたまごのほかにはかまぼこ、しいたけ、わかめです。
粉末スープの方にかまぼこなどは同封されていたようです。
たまごはふわふわというよりは細かく散ってしまったような感じでもう少しボリューム感がないとふんわり感が出ないかなという気がします。
きっとこのふんわり感を出すのは非常に難しいのだと思います。
そこにあえて挑戦しようとするマルちゃんのチャレンジ精神は評価したいと思います。



スープは魚介、チキン、コンブ、野菜などのエキスがブレンドされたものです。
一般的なうどんの醤油味とは少し違った感じのものです。
粉末スープとたまごの具の袋もたまごスープと書いてあったので、具のほうにも味付けがしてあるようです。
野菜エキスの影響なのか少ししいたけの風味が出ておりそれが妙に印象に残りました。

カップ麺としてはあまりなかったたまごとじうどんを上手く商品化した一杯です。
つゆが今までのうどんの味付と少し変えてあるのも新しさを出すポイントの一つなのでしょうか?
具のたまごの袋にたまごスープと書かれていたということはあれを単独でお湯を注いで食べてもおいしいのでしょうか?
ちょっと気になるところです。
ただそれをやってしまうと粉末スープだけ宙に浮いた残りはどんな味になるのか心配ですが・・・
いろんな意味で気になる一杯です。
ただやはりたまごとじを名乗る以上はもっとたまごのボリュームを上げなくてはいけないんじゃないかと思います。
ごちそうさまでした。

ファミリーマート きつねうどん

「ファミリーマート きつねうどん」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 72g(めん58g) 334kcal 食塩相当量4.6g

ファミリマートの新PBファミリーマートコレクションシリーズのカップ麺です。
今のところこのきつねうどんと天ぷらそばの2種類ラインナップされており、両方とも縦型カップ麺です。
かつおと昆布のだしが効いたつゆ、つるみのあるうどんとふっくらお揚げが特徴の一杯です。
製造は日清食品です。



カップの中にめん、具材、スープの素がセットされているタイプで、お湯を注いで3分で出来上がるシンプルスタイルのものです。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けてすぐの状態で撮影しました、実際食べるには混ぜてほぐす必要があります。

具は油揚げ、卵、魚肉練り製品、ねぎです。
揚げのふっくら感と大きさは幅の狭い縦型カップにしては大満足のサイズとふっくら感です。

麺は3分仕上げなので戻りやすいように厚みに欠けるような感じのものになっています。
ちょっと物足りない感じが否めませんが、量感はまずまずです。
うどんの味は出ているのですが・・・このあたりは縦型カップの宿命なのでしょうかこれに限らず縦型カップのうどんでしっかりしためんにお目にかかった事がありません。



スープは魚介エキス、コンブエキス、かつおパウダーなどが配合されたしっかりした味わいの深いものです。
少し濃い目の醤油味がおいしさを引き出しています。
ちょっと関西風とは違った感じですが、関西風の味付けが好きな私でもおいしくいただけました。

コンビニも最近PBの強化に各チェーンが力を入れ始めている中での登場となったためか、価格の割には完成度の高いものに仕上がっていると思います。
縦型カップの簡単調理とうどんのおいしさの基本を兼ね備えた一杯です。
具材などの見た目もよくPBにありがちなチープ感もあまり感じさせないものになっています。
まだ食べていませんがこのシリーズの天ぷらそばも楽しみです。
ごちそうさまでした。

凄麺冬の塩らーめん

「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん 濃厚背脂塩味」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 123g(めん60g) 398kcal 食塩相当量 8.3g ノンフライ麺

10年目の冬をむかえ、シリーズ10作目となった冬の塩らーめんシリーズです。
今年のテーマは塩麹となっており、塩麹が醸しだす深い味わいがセールスポイントの一杯です。



カップの中にはレトルト具材、液体スープ(後入れ)、かやく(先入れ)の3袋が入っています。



凄麺シリーズ自慢のノンフライ麺です。
パッケージには太麺と表示されていますが、この麺を見る限りそんなに太いかな?
そう感じられる気がします。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを入れて、スープをなじませるために軽く混ぜた状態でレトルト具材を載せて撮影しました。
実際食べるにはもう少し麺をほぐす必要があります。

麺は最初に見た感じですがそれ程太くないように感じましたが、出来上がったときの印象では結構しっかりとした太さが感じられる麺に仕上がっているように感じられました。
ただ最近の太麺ブームのなかではこれでは太麺と感じられない様にも思います。
ちょっと感覚が麻痺してきているのかもしれません。
食感はさすが凄麺シリーズだと思えるような仕上がりで、インスタント麺のイメージを打ち破るような食感でおいしい麺に仕上がっています。

具は味付豚肉とメンマがレトルト具材でねぎ、とうがらしが乾燥具材です。
レトルト具材の食感はなかなかのもので、これもこの一杯のクオリティを高めるのに大きな役割を果たしていると思います。
具のボリューム感はそれ程高くはないですが、まずまずのレベルは確保されていると思います。

スープは動物油脂とポークエキス、アサリエキス、オニオンエキス、塩、米麹調味料などが含まれたスープです。
背脂の濃厚さはそれ程強くはないですが、スープの味わいを引き立てる重要な要素になっています。
どちらかというとすっきり系でおいしく飲み干せるスープに仕上がっています。
塩麹は味にどう影響を及ぼしているのかはっきりわかりませんでしたが、最近の流行にのったものであるのには間違いないと思われます。

シリーズ10作目となった今回の一杯も落ち着いた味を出しており、冬に向けた一杯として何度か食べたくなるようなものに仕上がっています。
店頭で見かけた際には、塩味ファンの方にはぜひ手にとって欲しい一杯です。
ごちそうさまでした。

明星 チョッパヤ バリカタ麺&コク旨胡麻とんこつ味

「明星 チョッパヤ バリカタ麺&コク旨胡麻とんこつ味」



推奨調理時間 熱湯1分 内容量 82g(めん60g) 317kcal 食塩相当量 7.9g ノンフライ麺

はやい!1分!うまい!を合言葉にしたチョッパヤシリーズです。
今回はコンビニルートを中心に販売しているコク旨胡麻とんこつ味を紹介します。



ふたの上に調味油が添付された本格派です。



調味油以外はカップの中に麺、具、スープの素などがセットされています。
お湯を注いでなんと1分で出来上がります。
麺はノンフライ細麺を採用しています。



出来上がりはこのような感じになりました。
写真はかなりあわ立ってしまっていますが、ふたを開けてほぼそのままの状態に調味油を投入して撮影しました。
なおほとんどほぐしていないので、食べる前にはしっかりほぐす必要があります。

麺はノンフライタイプの細麺でガーリックエキスなどを配合したものです。
カップが大きめなのでゆでムラなどもそれほどなく1分仕上げでも上のほうと下のほうでかたさが極端に違うという感じではありませんでした。
しっかりほぐした状態では商品名のようなバリカタといった感じではなくなってしまいましたが、カタ麺の雰囲気が十分味わえる仕上がりでした。
かたさとコシはノンフライ麺を採用しているのでしっかり感じられます。

具はチャーシュー、ごま、味付メンマ、ねぎ、もやし、赤とうがらしと種類は豊富です。
1分仕上げでも戻るようにしているためかカットが小さめで、種類が豊富な割には存在感がちょっと低いのが残念なところです。
時々箸に引っかかってきて、ああ具があったというような感じでしょうか・・・

スープはちょっとマイルドなまろやかとんこつスープです、胡麻とんこつ味ということですがちょっと胡麻の風味を感じ取る事ができませんでした。
このあたりは私の味覚が鈍っていたのかもしれませんが・・・
とんこつスープはコクがあってクセのない感じのものでおいしくいただけます。

量は標準的な縦型カップ麺の水準を確保しており、細麺ということもあり60gの量でも食べ応えがあります。
スープもクセのないマイルドなとんこつスープで、かための麺にしっかりマッチしています。
1分仕上げで素早く味わえて、おいしさもしっかり感じられる嬉しい一杯です。
ごちそうさまでした。

とかち麺工房 チャーシュー醤油ラーメン

「とかち麺工房 チャーシュー醤油ラーメン」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 161g(めん60g) 435kcal 食塩相当量 8.1g 氷結乾燥麺

サークルKととかち麺工房のコラボ商品の一杯です。
北海道産小麦100%使用の氷結乾燥ノンフライ麺を使用しており、特製のたれで煮込んだ自慢のチャーシューが特徴の一杯です。



カップの中には後入れ式の液体スープとレトルト具材、乾燥具材の3袋が入っています。
液体スープとレトルト具材はふたの上であたためておく事が推奨されていますが、面倒でも湯煎しておくともっとおいしく楽しめます。



麺は少し平打ち風に見えるものを使用しています。
ここに乾燥具材を入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを入れてカップになじませた上でレトルト具材を載せた状態で撮影しました。
麺をあまりほぐしていないのでこの後しっかりほぐす必要があります。

麺は見た目には平打ち風に見えましたが、それ程平べったい感じはしないもののちょっと印象に残る感じのものになっています。
4分仕上がりで少しコシがあって若干かために仕上がりました。
やわらかめが好きな方は少し蒸らしておいたほうがいいのかもしれません。

具はねぎ、メンマ、チャーシューです。
メンマとチャーシューはレトルト具材です。
かなりシンプルですが、レトルト具材のため具の質感は高いです。
少し残念だったのは湯煎をしておいたにもかかわらずチャーシューの脂身でない部分が少しかたかった事でしょうか・・・

スープは後入れ式液体スープ、チキンとポークエキスとみりん、魚介だしの醤油味です。
あっさり系でチキンと魚介の風味が香る落ちたいた味に仕上がっています。

麺の仕上がり具合についてはそのときの作り方のコンディションにもよるのでなんともいえない部分がありますが、もう少し麺の仕上がり具合がよければ最高の一杯になるのかなと思いました。
いわゆるチェーンのオリジナル商品ですが、低価格路線のものではなくこだわりの一杯に仕上がっており、まずまずの満足度は得られると思います。
おいしく、落ち着いた感じのスープの一杯です。
ごちそうさまでした。


日清 頂の一杯 ねぎ塩豚カルビラーメン

「日清 頂の一杯 ねぎ塩豚カルビラーメン」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 69g(めん60g) 302kcal 食塩相当量4.8g

日清の頂の一杯シリーズです。
このシリーズはイオン系のスーパー向けに作られたシリーズのようで、メーカーサイトの商品情報にも出てきません。
先ごろイオンの店頭で見かけて購入した「ねぎ塩カルビラーメン」を紹介します。
実は結構前に買って我が家に在庫としてストックされていたのですが・・・
香ばしい豚カルビにねぎの旨みを効かせた塩だれスープが特徴の一杯です。



カップの中に具やスープの素、麺がすべてセットされています。
ここにお湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
この写真はふたを開け、ほとんど何も手を加えない状態で撮影したものです。
食べる前にはしっかり混ぜる必要があります。

麺は少し細めのものでヌードルタイプではないような感じです。
3分仕上げで程よい感じななります、コシは弱めですがやわやわではありません。

具は豚肉、卵、ねぎ、レッドベルペッパーです。
若干寂しげに感じますが内容量69gのうち麺が60gを占めているので寂しげに感じるのも無理はないのかもしれません。
それでも塩豚カルビと名乗っているだけあり肉は小さくても味が出ていて印象に残ります。

スープは野菜調味油、ポークエキス、塩、豚脂、オニオンパウダー、チキンエキスなどが含まれています。
塩だれの辛味がポイントで、あっさりした感じのスープではなくちょっと後味が残る感じのスープです。

このシリーズはチェーンオリジナルと言えそうな商品なので、どちらかと言うと価格指向の商品なのですがそれでもこだわりや冒険心が見られるものが多く見られるのが特徴です。
一般的なPBとはまた違った所を狙おうとしているのがよくわかります。
正直私が思うにちょっと狙いすぎと言うものもたまにありますが、これは私の好みに合った一杯でした。
コストをかけてそれなりの値段で売るのならばもっとこだわりの商品作りもできるのかもしれません、この限られた条件の中でいかにおいしさを引き出せるかと考えるならうまく作られた一杯だと思います。
これからもこのシリーズには注目していきたいと思います。
ごちそうさまでした。


サッポロ一番 白河とら食堂 中華そば 縦カップ

「サッポロ一番 白河とら食堂 中華そば 縦カップ」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 105g(めん80g) 487kcal 食塩相当量 5.3g

もうすっかりおなじみになったサッポロ一番の白河とら食堂とのコラボカップ麺です。
今回販売されているのは縦型カップ麺の中華そばです。
手打ち風めんと題していますが、丼型カップ麺のようにノンフライ麺ではなく油揚げめんでの登場です。



ふたの上に調味油がついています。



カップの中には調味油以外の具材とスープの素及び麺がセットされており、お湯を注ぐだけで作る事ができます。
仕上げ時間は少し太めの麺ですが3分です。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて調味油を投入した状態で撮影しました。
実際食べるにはしっかり混ぜて麺をほぐして、スープをなじませる必要があります。

麺は少し太めの平打ち風縮れつき麺です。
ノンフライ麺ではないので歯ごたえの強さはあまり感じないですがすこし粘りの強い感じがする麺に仕上がっています。
独特の味わいが感じられます。

具はホウレン草、味付豚肉、なると、ねぎ、メンマです。
大き目のメンマと、野菜の味が印象的です。
豚肉の存在感は少し薄いような感じがしました。

スープはちょっと懐かしい昔の中華そばといった感じの味です。
チキンエキスが主体で濃い目の醤油味のスープがおいしく味わえます。

レギュラーサイズよりは少し大きめのカップなので、ボリューム感も高く満足できそうです。
平打ちタイプの麺なので食べ応えもあります。
落ち着いた懐かしさを感じるスープも印象に残ります。
時々食べたくなりそうな一杯です。
ごちそうさまでした。

明星 チャルメラスペシャル 海老&エビワンタン麺 えび塩味

「明星 チャルメラスペシャル 海老&エビワンタン麺 えび塩味」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 65g(めん55g) 297kcal 食塩相当量 4.1g

明星のチャルメラシリーズから「スペシャル」と銘打った縦型カップ麺が登場しました。
まさにえびづくしの一杯です。えび風味のスープと具にはえびワンタンとえび、えびボールが入った一杯です。



カップの中には具や、スープの素、麺があらかじめセットされておりお湯を注ぐだけで手軽に作る事ができます。
具の入り具合は意外と多めに感じます。
仕上げ時間は3分です。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けてそのままの状態で撮影したので実際食べるにはしっかりほぐしておく必要があります。

麺はいわゆるヌードルタイプの縮れつきのものです。
3分で少しやわらかめに仕上がるのもヌードルタイプの麺の特徴でしょうか?
少しコンパクトなサイズなのでするりと食べる事ができます。

具はエビワンタン、キャベツ、味付えび、魚肉練り製品(えびボールのことでしょう)、味付卵、ねぎです。
ふわりとした感じのワンタンはえび入りで、そのほかにも縦型カップ麺によくある具材のえびも入っています。
またえびボールもしっかりえびの風味が感じられるまさにえびづくしといった感じです。
それだけではちょっと単調すぎるので、キャベツや卵で彩りをつけています。
量感はまずまずといった感じで、寂しさを感じるということはないかと思います。

スープはえび塩味ということですが、これの決め手はローストえび粉にありそうです。
スープのベースは鶏、豚エキスですが香り付けとえびの風味付けにかなりローストえび粉がよい仕事をしているように感じます。
味はあっさりした塩味で、ちょっとコクを感じるスープに仕上がっており、おいしく飲み干して味わえるように仕上がっています。

コンパクトなカップながらスープまで飲み干すことを考えるとしっかり味わって楽しめる一杯になっていると思います。
えびの風味が香り、具もまさにえびづくしといった感じの一杯です。
まだコンビニの店頭でも多く見かける機会があるので、一度食べてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

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オケラ

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カップ麺を中心に麺類を紹介するブログを書いています。
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