オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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2012年の締めくくり

このブログをご覧くださった皆様
今年一年お付き合いくださってありがとうございました。
他のカップ麺ブロガーの皆様の記事に比べ稚拙なところも多いにもかかわらずアクセスが少しずつでも伸びてきているのは非常に嬉しい限りです。

新しい年もマイペースにそして独断と偏見に満ちた記事を書いていこうと思います。
特に新製品にこだわらず、その時の気分と勢いで書いていきますのであまり参考にはならないかもしれませんが今後とも読んでもらえれば幸いです。

皆様よいお年を!
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日清 どん兵衛 天ぷらそば(E)

「日清 どん兵衛 天ぷらそば(E)」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 100g(めん72g) 473kcal 食塩相当量 6.4g

エビ香るサクサク天ぷらとストレートタイプのニッポンのそばがセールスポイントの定番のー杯です。
今回は(E)マークの東日本バージョンを紹介します。



カップの中には先入れ式粉末スープと後のせ式の天ぷらの2袋が入っています。



麺はどん兵衛シリーズと言えばこれと思い浮かぶほどおなじみになったストレートタイプのニッポンのそばです。
ここに粉末スープを入れてお湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をしっかりほぐして、後のせ天ぷらをのせたところで撮影しました。
これで食べることができる状態です。

麺は縮れの少ないストレートタイプのものです。
ちょっとザラザラした感じもしますがそばの食感としてはこのようなものなのでしょうか?
もう少し滑らか感のある食感だと良いかと思います。
ボリューム感は多すぎず少なすぎずと言ったところだと思います。

具はきわめてシンプルで天ぷらとねぎです。
この後のせ式天ぷらはえびの香りとサクサク感のあるものになっています。
ふんわり感のある方が好みの方は作り方に反して先のせにするか、後のせでもつゆの中に染み込ませ最後に楽しむ等の工夫をしてください。
ただしサクサク感は割と長く持続するように感じます。



つゆは魚介エキス、かつおパウダー、野菜エキスと醤油、香味油等のブレンドされたものです。
西日本バージョンより色は濃い目です。口に含むと少し濃い味です。
醤油とだしの風味が口の中に広がります、かつお風味が少し強く感じられます。
少々甘辛い感じで油っぽさは西日本バージョンより弱い感じがしました。

現在どん兵衛の天ぷらそばはこのほか西日本バージョン、北海道バージョン、液体つゆバージョンの計4タイプで地域の人々の好みに近い商品を販売しています。
東日本バージョンの販売エリアでも液体つゆバージョンが多く販売されている地域もあるようなのでこのタイプのものを見た事がない人もいるかもしれません。
逆にいわゆる東海3県(愛知、岐阜、三重)では天ぷらそばの液体つゆバージョンは原則として販売されていません。
地域によってちょっと違いがあるので、機会があれば食べ比べてみるのも楽しいかもしれません。
ごちそうさまでした。

日清 どん兵衛 天ぷらそば(W)

「日清 どん兵衛 天ぷらそば(W)」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 100g(めん72g) 472kcal 食塩相当量 6.1g

エビ香るサクサク天ぷらとストレートタイプのニッポンのそばがセールスポイントの定番のー杯です。
今回は(W)マークの西日本バージョンを紹介します。



カップの中には先入れ式粉末スープと後のせ式の天ぷらの2袋が入っています。



麺はどん兵衛シリーズと言えばこれと思い浮かぶほどおなじみになったストレートタイプのニッポンのそばです。
ここに粉末スープを入れてお湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をしっかりほぐして、後のせ天ぷらをのせたところで撮影しました。
これで食べることができる状態です。

麺は縮れの少ないストレートタイプのものです。
ちょっとザラザラした感じもしますがそばの食感としてはこのようなものなのでしょうか?
もう少し滑らか感のある食感だと良いかと思います。
ボリューム感は多すぎず少なすぎずと言ったところだと思います。

具はきわめてシンプルで天ぷらとねぎです。
この後のせ式天ぷらはえびの香りとサクサク感のあるものになっています。
ふんわり感のある方が好みの方は作り方に反して先のせにするか、後のせでもつゆの中に染み込ませ最後に楽しむ等の工夫をしてください。
ただしサクサク感は割と長く持続するように感じます。



つゆは魚介エキス、かつおパウダー、こんぶエキスと醤油、香味油等のブレンドされたものです。
東日本バージョンよりはあっさりした感じに仕上がっており、香味油の風味が少々強めながら醤油の風味よりだしの風味が感じられるつゆになっています。

現在どん兵衛の天ぷらそばはこのほか東日本バージョン、北海道バージョン、液体つゆバージョンの計4タイプで地域の人々の好みに近い商品を販売しています。
時々食べ比べ企画等も行なわれ普段手に入らないものが販売されることもあるのでその様なチャンスに他地域のバージョンも食べ比べてみると楽しいかと思います。
ごちそうさまでした。

エースコック 創業昭和三十八年ちゃんぽん亭総本家 近江ちゃんぽん

「エースコック 創業昭和三十八年ちゃんぽん亭総本家 近江ちゃんぽん」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 88g(めん65g) 286kcal 食塩相当量 6.6g ノンフライ麺

サークルKサンクスとエースコックのコラボ商品です。
滋賀県を中心にチェーン展開しているちゃんぽん亭総本家の近江ちゃんぽんをカップ麺に再現しました。
滋賀県には九州のちゃんぽんとは異なる独自のちゃんぽん文化が存在し、そのちゃんぽんをメインにチェーン展開したのがちゃんぽん亭総本家です。
野菜の甘みと風味豊かな和風スープが特徴の一杯です。



カップの中にはかやくの袋が2袋、先入れの粉末スープが1袋、特製酢が1袋の計4袋が入っています。
この酢が近江ちゃんぽんのポイントで好みによってこれを加えて味に変化をつけて楽しむためのものです。



麺は太目の平打ち風ノンフライ麺です。
ここにかやくと粉末スープを投入しお湯を注いで5分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように少しスープをカップになじませただけの状態で撮影しました。
食べる前にしっかり麺をほぐします。

麺は縮れ付の若干平打ち風のものです。
しっかりした歯ごたえが特徴で、スープの絡みも良い感じです。
なめらかさが良い感じでした。

具は九州系のちゃんぽんと違い原則として魚介類は入らないのがポイントです。
それを踏まえてこの一杯でもキャベツ、味付豚肉、キクラゲ、もやし、人参、ねぎです。
おのおのの具材のカットは大きいとは言えませんが量感はたっぷりです。
野菜のボリューム感は高いと思いました。

スープは野菜、鶏豚エキスに加え魚介、コンブエキスが含まれていて白濁したものではなくあっさり系のものです。
野菜エキスがよく出ているのか少し甘すっぱいような独特の味です。
酸味が強くなりそうな気がしたので酢はパスしましたが、ここに酢を入れて途中で味に変化を加えるとまたユニークな味が楽しめそうです。
きっとそれも近江ちゃんぽんの魅力なのでしょう。

九州のちゃんぽんとはかなり趣の違ったものに仕上がっています。
もしかしたら違和感を感じる人もいるかもしれませんが、地域によっていろんなラーメン文化があるようにちゃんぽんも幅広く全国でバリエーションが広がっていくとより親しまれるものになると思います。
このちゃんぽん亭総本家は滋賀を中心に京都、大阪、岐阜などにも店舗を広げているようなので実際の店舗でも味わってみたいものです。
ごちそうさまでした。


とかち麺工房 瀬戸内名店の味 小豆島ラーメン 煮干醤油味

「とかち麺工房 瀬戸内名店の味 小豆島ラーメン 煮干醤油味」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 120g(めん55g) 403kcal 食塩相当量 7.1g 氷結乾燥麺

瀬戸内岡山と小豆島の名店HISHIO店主監修の一杯です。
サークルKサンクスとのコラボ商品で、とかち麺工房の氷結乾燥めんを使用しています。



カップの中には先入れ式の具材入り粉末スープと後入れ式の液体特製スープの2袋が入っています。



麺は中細タイプの氷結乾燥麺です。
ここに先ほどの具材入り粉末スープを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
この写真は液体スープを入れてカップになじませた状態で撮影していますが、まだ麺は完全にほぐしきっていないので食べる前にはしっかり麺をほぐす必要があります。

麺は4分仕上げで少々かために仕上がりました。
氷結乾燥麺はうまく仕上がるとカップ麺のイメージを越えるような味わいになるのですが、今回はそこまでの仕上がりにならなかったのが残念なところです。
仕上がりの見た目はよい感じでしたが、ほぐし方などのコンディションがよくなかったのかもしれません。
うまく仕上がると口当たりがよさそうな麺です。
量は大食いの私にとってはもう少しあると嬉しいなという感じですが、一般的には物足りなさは感じない程度にはあると思います。

具はねぎ、味付豚肉とシンプルそのものです。
粉末スープと共に1袋にまとめられており、具の量感はほとんどありません。

スープは独特の色と濃さが感じられます。
煮干醤油味と銘打っていますがポークエキスも含まれておりまろやかな口当たりになっています。
魚介エキスの香りが強く感じられ、口に含むと醤油の風味が広がってきます。
ちょっとこってりした感じも受けますがくどさは感じられません。

濃厚な感じに見えて落ち着いた味の一杯です。
小豆島ラーメンはおそらく周辺地域以外ではなじみのないものだと思われますが興味深く味わえました。
商品サイクルの速いコンビニ限定の商品なので入手が困難かもしれないのが残念なところです。
岡山に行ったらお店でもぜひ味わってみたいです。
ごちそうさまでした。



イトメン 麺喰い亭キャベツ塩らぁめん あっさり塩味

「イトメン 麺喰い亭 キャベツ塩味らぁめん あっさり塩味」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 80g(めん65g) 355kcal 食塩相当量 記載なし

イトメンというメーカーをご存じない方も多いかもしれませんが、兵庫県に本社のあるメーカーで近畿地方を中心にチャンポンメンでおなじみのメーカーです。
ただ私の住んでいる地域ではチャンポンメン以外の商品を店頭で見かけるのチャンスがそう多くないのが現状で、たまたまこれがスーパーで販売されていたので買ってみました。



カップの中には粉末スープ(先入れ式)とかやくの2袋が入っています。



麺は縮れ付の油揚げタイプのものです。
ここに先ほどの粉末スープとかやくを入れてお湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを取ってすぐ軽く麺をほぐした状態で撮影しています。
実際に食べるにはもう少しほぐした方がよいと思われます。

麺は油揚げ麺タイプの縮れ麺でカップ麺でよくお目にかかるタイプのものなので特にこれといって特筆すべき点はあまりありません。
可もなく不可もなくといった感じです。

具はキャベツ、人参、ねぎです。
具の袋を見る分には量感ばっちりに感じたのですが実際出来上がったのを見るとカップの中ではしっかり目立つほどの存在感ではないようにも感じてしまいます。
量感はまずまずといった感じですが見た目がちょっと弱い感じです。キャベツ塩味と名乗るくらいなのでキャベツの量感は悪くありません。

スープはチキンと野菜のあっさりスープです。
ちょっと甘みを感じる独特の味ですが、あまり他にはないユニークな味で印象的です。

お手頃価格でおいしく味わえる一杯です。
ごちそうさまでした。

COOPカップラーメン しょうゆ味

「COOP カップラーメン しょうゆ味」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 69g(めん60g) 300kcal 食塩相当量 4.3g

確かな品質をお求めやすくをモットーにしたCOOP(生協)のオリジナルブランドのカップラーメンです。
COOPの商品にはこれとは別にCOOPヌードルがシリーズ化されていますが、それよりは価格重視の商品のようです。
以前このシリーズのしお味を記事にしましたが、今回はしょうゆ味を紹介します。
製造は株式会社酒悦房総工場です。



カップの中には具材、スープの素、麺がセットされておりお湯を注いで3分待つだけで出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたをとってすぐ撮影したので、食べる前に十分混ぜてほぐす必要があります。

麺はいわゆるスナックタイプ(有名な縦型ヌードルと同じような麺)のもので量も60gとまずまずのボリュームです。
このタイプの麺はやわらかくなりやすいので3分の仕上がり時に少しやわらかく感じてしまうかもしれません。
少し早めに仕上げるのもよいかと思われます。

具は味付豚肉、えび、たまご、ねぎです。
内容量が69gのうち60gを麺が占める状況(あと9gがスープと具)なのであまり期待はできませんが・・・
具のボリューム、カットともちょっと寂しげな感じです。たまごの食感は個人的に気に入りました。
なんて書いてしまうとこれがずば抜けて具が少ないのかと疑問がわきあがってきたのでざっと調べてみるとしょうゆ味の同じような縦型カップ麺で麺の容量と内容量の差を出してみると10gに満たないものが結構あるようです。
NBの商品や一部のPBは10gを上回っていますがこの9gあたりのラインのものも結構ありました。
なので他に比べて極端に具が少ないわけではないようです、見た目にたっぷり感を出す演出効果がちょっと不足しているのかもしれません。
確かに見慣れたNB商品と比較すると少し貧弱な感じは否めませんが・・・

スープはチキンと醤油の風味が感じられるものに仕上がっています。
若干濃い目の味付けになっているようです。

お手ごろな価格で、少しカロリーも控えめになっておりちょっと何か食べたいと思った時にはちょうどよい一杯かと思います。
ごちそうさまでした。



エースコック ラーメン来来亭監修 しょうゆラーメン(縦)

「エースコック ラーメン来来亭監修 しょうゆラーメン(縦)」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 96g(めん70g) 436kcal 食塩相当量 6.1g

エースコックとサークルKサンクスのコラボ商品です。
滋賀県を発祥に幅広くチェーン展開する「ラーメン 来来亭」監修の一杯です。
このシリーズはサークルKサンクス限定でたびたび販売されており、以前には丼型カップのものが販売されていたこともあります。
また販売時期によって微妙に内容量やカロリー数に違いが見られるなど若干のリニューアルが行われているようです。
この一杯もしばらく我が家に眠っていたものなので、2012年12月現在サークルKサンクスの店頭の入手は困難です。



カップの中に後入れ式液体スープと調味油(後入れ式)の2袋が入っています。
この袋は具材や粉末スープと共に封入されているため、取り出すのにはどうしても手が汚れてしまいがちです。
ふたの上に貼り付ける方法にするなど添付方法は改善の余地ありと思われます。
もっともこの商品の場合添付の袋が2つにわたるので貼り付けが難しいのかもしれません。
そもそも調味油などが2つも添付する縦型カップ麺というのも作り方の手軽さも売り物のひとつになっている縦型カップ麺においてはどうかとは思いますが・・・
味を追求するあまり手軽さは少し後退してもよいという考え方もわからなくはないですが・・・



添付の2袋を取り出したあとのカップの中の様子です。
一般的な縦型カップ麺のように具材、スープ、麺がセットされています。
お湯を注ぐ前に先ほどの小袋を取り出しておく必要があります。
そのあとにお湯を注いで3分で出来上がります。
取り出した小袋はふたの上であたためておく事が推奨されていますができれば湯煎しておいたほうがよいと思います。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて調味油と液体スープを投入した状態で撮影しました。
まだ麺はほぐしていないのでしっかりほぐしてから食べることにします。

麺は細めで少し縮れのあるタイプです。丼型で販売されたときはノンフライ麺でしたが縦型カップ版は油揚げ麺です。
少し角ばった感じでいわゆるヌードルタイプの麺なのかと思いましたがそうでもないようで、3分での仕上がり時にやわやわにならずある程度のコシがあり口当たりもよい仕上がりです。
量も70gと一般的な縦型カップ麺よりは多くなっているので大食いの方でなければ物足りなさは感じないと思われます。

具はお湯を注ぐ前にはそこそこ入っていたように感じたのですが実際出来上がってみると存在感が薄いようにも感じます。
焼豚、メンマ、ねぎが入っているのですがメンマはコリコリしていて印象的です。

スープはあっさり系の醤油味スープでそこに背脂が入っているものなのですが、一見こってり系に感じられるのですがスープを口にするとその時点では予想に反してすっきりした口当たりに感じます。
そしてしばらくして脂分が口に広がってくる特徴的なスープです。
これがとても印象に残ります。

味もボリュームも満足できる一杯です。
私の家の近所にも実際の店舗があるのですがまだ足を運んだ事がないので一度お店の味を味わってみたいと思います。
販売されるたびに人気商品になっているのはお店がしっかり売り込んでいるだけではないと感じる一杯です。
スープの味わいが印象に残り時々食べたくなります。

なおエースコックでは来来亭監修の袋麺も出しているようで、こちらは地域は限定されているようですがいろんなお店で時々見かけます。
気になっている方は袋麺で楽しんでみてはいかがでしょうか?
こちらのカップ麺もまた再販されるのを楽しみにしています。
ごちそうさまでした。

なお2012年12月現在丼型タイプの商品が販売されています。おそらく数量限定と思われますのでサークルKサンクスのお店を覗いてみてください。

明星 これぞワンタン!というくらい餡をたっぷり包んだワンタン麺しょうゆ味

「明星 これぞワンタン!というくらい餡をたっぷり包んだワンタン麺 しょうゆ味」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 79g(めん60g) 278kcal 食塩相当量 5.6g スーパーノンフライ製法

とても長い商品名のカップ麺が明星から登場しました。
ちょっとウケ狙いな感じがしないでもないですがワンタン麺のワンタンに重きをおいた一杯です。
こんなのが出てくるということは、今までのワンタン麺はいったいなんだったのか・・・
そう思ってしまいそうなくらい餡がたっぷり入ったワンタンがセールスポイントの一杯です。



かやく入り粉末スープ、液体スープ(調味油)の2袋が入っています。
両方とも後入れ式です。



カップの中には麺と大き目のワンタンが4個セットされています。
ここにお湯を注ぎ4分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
粉末スープと液体スープを入れ軽くカップの中になじませた状態で撮影しています。
実際食べるには麺をしっかりほぐす必要があります。

麺は中細縮れつきノンフライ麺です。
ちょっと前のノンフライ麺のイメージが残る麺にも感じられますが、コシがありつるりと食べられる麺です。
ボリュームは平均的なラインはクリアしていると思います。

具は大きなワンタンが4個、これは確かに今までのカップのワンタン麺が何だったのか・・・
そう思えるぐらい中身がしっかり入っていて食べ応えがあります。
粉末スープの中に入っていたかやくはねぎ、ごま、たまごですがカットが非常に小さく彩り程度のものです。

スープは動物系と魚介系のブレンドされた醤油味で、少し濃い目のものです。
コクがあって香りのよいスープです。

商品名の通り「これぞワンタン」といえるワンタン麺です。
中身もしっかりしていて食べ応えのあるワンタンが楽しめます。4個はちょっと物足りないかもしれませんが・・・
販売価格もそう高くないので店頭でも気になったら即買いできそうです。
ボリュームもまずまずなのにこれで278kcalなのもちょっと驚きです。
ごちそうさまでした。


マルちゃん 匠 芳醇旨味醤油

「マルちゃん 匠 芳醇旨味醤油」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 141g(めん70g)440kcal 食塩相当量 7.1g ノンフライ麺

だしの旨味に芳醇な醤油の香り広がるまろやかでコク深い醤油ラーメンというセールスコピーのついた一杯です。
ノンフライ麺を採用し、スープにはヒゲタ醤油の超特選「本膳」を使用したこだわりの一杯です。



カップの中には後入れ式の粉末スープと液体スープの袋とレトルト具材の袋の3袋が入っています。
液体スープはふたの上であたためる事が推奨されていますが、レトルト具材と一緒にお湯であたためておいた方がよいと思われます。



麺は細めのノンフライ縮れ麺です。
ここにお湯を注いで5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
後入れ式のスープを入れる前に麺をほぐし、スープ(液体、粉末両方)を入れてカップの中になじませた状態でレトルト具材をセットして撮影しました。
この状態で食べ始める事ができるようになっています。

麺は中細縮れつきノンフライ麺です。
5分仕上げは長いような気もしますが、程よいかたさに仕上がりコシと弾力のある食べごたえのある麺になりました。
量も70gと少し多めで麺が細い分ボリューム感も高くなっています。

具はレトルトの焼豚、味付メンマと粉末スープの中にあわせてセットされているねぎです。
ちょっと具はシンプルな感じもしなくはないですが、レトルトの具材は納得のうまさです。
ただ必ずレトルト袋を別にお湯であたためておかないとこのうまさは出ないものと思われます(特に冬場は)。

スープはコクのある醤油味です。
ポークとチキンのスープに魚介や野菜のエキスが加わった和風すっきり系の仕上がりです。
こだわりの醤油が味わい深さを演出しており、おいしく楽しめるものになっています。

ちょっと値段が高めですが、おいしき楽しめて満足感の得られる一杯なので時々食べたくなります。
落ち着いた醤油味スープがおいしさを引き立てています。
ごちそうさまでした。

エースコック ご当地最前線 新博多とんこつラーメン

「エースコック ご当地最前線 新博多とんこつラーメン」



推奨調理時間 熱湯2分 内容量 95g(めん70g) 435kcal 食塩相当量 6.4g

エースコックのご当地最前線シリーズの一杯です。
博多編は以前から時々販売されており今回紹介するのはリニューアル版に当たるものと思われます。
濃厚とんこつスープの旨みを引き立てる隠し味の魚介風味がセールスポイントの一杯です。



カップの中には液体スープの袋が入っています。
なぜかエースコックの縦型カップの商品ではこのような小袋が付属している場合ふたの上に添付するのではなく、カップの中に袋が具材やスープなどと混在する形で封入されている事が多く取り出すときに手が汚れてしまうので改善の余地があるのではないかと思います。



液体スープを取り出したあとのカップの中の様子です。
具材やスープはすでにセットされています。
ここにお湯を注ぎ2分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
どうしても泡立ってしまい綺麗に撮れませんが、一応液体スープは投入した状態です。
まだしっかり麺をほぐしていないので食べる前には麺をほぐす必要があります。

麺は2分仕上げでいわゆるバリカタ系のものとは違った感じの仕上がりです。
少しやわらかめに感じますがヘナヘナ感はありません。それなりにコシと歯ごたえを感じます。
メーカーサイトによると適当な弾力とコシを合わせ持った麺とのことです。
ボリューム感はよほど大食いな人でない限り満足できるレベルだと思います。

具は焼豚、ごま、ねぎ、キクラゲということですが焼豚やキクラゲのカットは小さく存在感はあまり感じられないのが残念です。
ねぎは結構多目なのが印象に残りました。

スープはまろやかでこってり感を感じるものに仕上がっています。
とんこつラーメンなのであくまでメインはポークエキスですが、野菜ペーストや魚介エキスなどもブレンドされており特に魚介エキスは香り付けにもなっています。
いわゆるドロドロ系の香りの強いスープではなく抵抗感の少ないスープです。

まろやかなスープがおいしく味わえる一杯です。
いわゆる濃厚ドロドロ系が好きな方にはちょっと物足りないかもしれませんが、麺のボリューム感も悪くないので十分楽しめる一杯に仕上がっていると思います。
ごちそうさまでした。

COOP麺きわ北海道ラーメンしょうゆ味

「COOP 麺きわ 北海道ラーメン しょうゆ味」


推奨調理時間 ゆで4分半 内容量 117g(めん80g) 350kcal 食塩相当量 7.6g 熟成乾燥麺

COOP(生協)のオリジナル商品の袋麺です。
廉価版の商品ではなく、ちょっとこだわりのある商品としての位置づけのようです。
北海道産小麦使用の麺で、生麺を約3日間熟成乾燥させた麺を使用しています。
製造は藤原製麺です(COOPの商品情報のページに記載あり、商品には製造地北海道とのみ記載)



出来上がりはこのような感じになりました。
麺は少し歯ごたえのある感じに仕上がります。
熟成乾燥麺の特徴がうまく出ていると思います(他の熟成乾燥麺も同じような食感です)。
一般的なインスタント麺(油揚げ麺など)には真似のできないおいしさです。

具は商品には何も入っていないのでトッピングなどはお好みによって準備されるとよいかと思います。
私は今回はねぎだけにしました。それでもおいしいですよ。

スープは少し濃い目の醤油味です。
チキンエキス、オニオンエキス、ローストガーリックの風味が出ています。

COOPのオリジナル商品も最近ではちょっと贅沢なものも増えてきているんですね。
実用的なもの一辺倒だと思っていただけに意外さも感じますが消費者の多様なニーズにこたえることも必要なのかもしれませんね。
COOP商品が購入できる環境にある方は一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

とかち麺工房 小樽名店の味 らーめん初代新塩ラーメン

「とかち麺工房 小樽名店の味 らーめん初代新塩ラーメン」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 120g(めん60g) 355kcal 食塩相当量 8.6g 氷結乾燥麺

とかち麺工房の名店の味シリーズの一杯です。
今回の商品には特定のチェーンのロゴが入っていないので販売ルートが広いものと思われます。
雑味がなくすっきりとした刻の深い味わいのあるスープがセールスポイントの一杯です。



カップの中には後入れ式液体スープとのり、乾燥具材の3袋が入っています。
スープの袋はお湯を入れてからふたの上であたためる事が推奨されていますができれば湯煎しておいたほうがよいと思われます。(特に冬場は中の脂分が固まり易くなります)



麺はとかち麺工房の独自製法氷結乾燥麺です。
ここに乾燥具材をのせお湯を注ぎ4分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
スープを入れてカップの中になじませるために軽く混ぜ、のりをのせた状態で撮影しました。
実際食べるには麺をもっとほぐす必要があります。

麺は4分仕上げで割としっかりした感じに仕上がりました。
少しかためな感じでコシのある麺です。ボリューム感もまずまずでしっかり味わえます。
食感はインスタント麺らしさを感じさせないものになっていると思いました。

具はレトルト具材がなく、乾燥具材のみです。
味付豚肉、ねぎ、メンマ、のりが入っておりシンプルにまとめられています。

スープはすっきりした感じながらコクが感じられるものになっています。
色は澄んだ感じで濁り系ではありません。
落ち着いた感じのする香りのよいスープです。

ちょっと前に買ったのですがとかち麺工房のホームページの商品情報では販売終了となっていないので店頭でもまだ手に入ると思われます。
おいしくいただける麺と落ち着いた感じのスープがおいしい一杯です。
ごちそうさまでした。

明星 一平ちゃん シーフード味ラーメン ワンピース

「明星 一平ちゃん シーフード味ラーメン ワンピース」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 77g(めん60g) 352kcal 食塩相当量 5.1g

明星の一平ちゃんシリーズとアニメ「ワンピース」とのコラボ商品です。
現在市場に出回っているものではなく、以前販売になったバージョンです。
これも我が家に買ったまま放置されて在庫になっていたものです。
今回紹介する商品はおそらくもう販売されていません。



カップの中にはかやく、先入れ式粉末スープ、調味油の3袋が入っています。



麺は少し丸みを帯びたものです。油揚げタイプの麺です。
かやくの一部はすでにこのカップの中にセットされているようです。
ここにかやくと粉末スープを投入しお湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて調味油を投入した状態で撮影しています。
まだ麺はほぐしていないので食べる前にしっかりほぐしました。

麺は3分仕上がりの時点で少しかために仕上がりました。
若干コシがある感じで、口当たりはなめらかです。
量も60gと標準的なレベルは確保されています。

具は写真ではスープの中に埋没してあまりないように見えますがまずまずのボリュームです。
シーフード味と銘打っているだけあってイカ、魚肉練り製品が入っていますが残念ながら存在感はあまり大きくないようです。
キャベツ、コーン、チンゲンサイ、キクラゲと野菜系の具材は結構豊富でした。

スープは豚、鶏エキスなどの動物系と魚介エキスを合わせた塩味スープで、あっさりした口当たりで少し甘みを帯びた感じの落ち着いた仕上がりです。

丼型タイプのカップ麺でシーフード味を銘打つのはなかなか珍しいような感じもしますが、アニメ「ワンピース」とのタイアップ商品なので海をイメージしたものと思われます。
企画物の中にはちょっと冒険した味のものもよくありますが、落ち着いた味わいでおいしく楽しめる一杯でした。
ごちそうさまでした。

マルタイ 四海樓監修 長崎ちゃんぽん縦カップ

「マルタイ 四海樓監修 長崎ちゃんぽん 縦カップ」



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 112g(めん80g) 515kcal 食塩相当量 5.6g

長崎ちゃんぽんの発祥とされる名店、四海樓の監修によるちゃんぽんが縦型カップになって登場しました。



カップのふたの部分に調味油が添付されています。



カップの中には具材、スープ、麺がセットされています。
ここにお湯を注いで5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
調味油を投入した状態で撮影しました。この状態ではまだ麺をほぐしていないので食べる前にしっかりほぐしておく必要があります。

麺は少し細めのもので、長崎ちゃんぽんによくある丸みを帯びた少し太めの麺とは少し違った感じのものです。
おそらく縦型カップでの麺の戻り等を考えてのものだと思われますが、少しかために仕上がる麺はコシもあって口当たりもよくちゃんぽん麺のイメージを損なわない出来上がりになっています。
量も80gと多目になっているのでボリューム感も高いです。

具はキャベツ、乾燥たまご、かまぼこ、キクラゲ、イカです。
ちゃんぽんというだけあって具の量は多いです。
キャベツのシャッキリ感が印象的でした、またたまごの仕上がりがいい感じです。

スープはポークエキス、豚脂、魚介エキスなどからなっています。
他の長崎系ちゃんぽんに比べてポークエキスが強めでまろやかなスープに仕上がっています。
コクもあってとんこつスープに近い印象を受けるおいしいスープです。

麺もスープも具も楽しめる一杯です。
満足度は高く感じられると思います。
さすが長崎ちゃんぽんの発祥とされる名店監修の一杯です。
発売当初と比べてコンビニ店頭でも見かける事が減ってきましたがまだまだ売っているお店も結構あるのでちゃんぽんが好きな方はぜひお試しを。
ごちそうさまでした。

日清 老舗の逸品 鶏南ばんそば

「日清 老舗の逸品 鶏南ばんそば」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 92g(めん72g) 407kcal 食塩相当量 5.8g

日清が老舗の逸品と銘打って、東京神田まつや監修の鶏南ばんそばを縦型カップ麺で商品化しました。
明治から受け継ぐ伝統の味、出汁の効いた濃い目のつゆが特徴の一杯です。
調味料として神田まつや店内のテーブルに備えられているゆず七味が添付されています。



ゆず七味はカップのふたの部分に貼り付けてあります。
カップのふたの部分の写真が少しはがれているのはこのゆず七味の袋がその部分に貼り付けたあった跡です。
上手くはがしにくいのでブログ記事用の写真を撮るには悩まされますが縦型カップの場合カップの中に内包するよりこうして貼り付ける方式がよいと思います。



カップの中はこのような感じです。
具材のカットは大きめで量感もまずまずに感じられます。
具材とつゆの素、麺があらかじめセットされておりお湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けた状態で他に手を加える前にゆず七味を投入した状態で撮影しました。
実際食べるには麺をほぐすために混ぜる必要があります。

麺はお店の手打ち麺の雰囲気を再現したようなまっすぐなものです。
なめらかでつるりと味わえる仕上がりです。
量も72gと満足感が味わえます。

具は味付鶏肉とねぎです。
量感も寂しい感じのものではなく、カットも大きめです。



つゆは少し濃い目で甘辛い感じのものです。
付属のゆず七味が味と香りを引き立てるのに役立っています。
ゆずの香りがふわりと香ってきて、唐辛子のピリッとした辛さが小気味よく感じられます。

手軽に味わえるカップそばに名店の風格を感じさせる伝統の味を再現した一杯です。
つゆの味は濃い目で甘辛いものですが、ゆず七味がよい働きをしています。
これを食べるとラーメン好きの方にもまた時々こういうのもいいなと感じさせてくれる一杯です。
老舗の逸品と銘打っているだけに今後シリーズ化されていくのかそのあたりも楽しみです。
ごちそうさまでした。

明星 一平ちゃん特別版 豚塩タンメン

「明星 一平ちゃん特別版 豚塩タンメン」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 79g(めん60g) 360kcal 食塩相当量 6.4g

明星一平ちゃんシリーズの特別版、豚塩タンメンです。
結構前に買ったもので我が家の在庫になっていたものなのでおそらくもう販売はされていないと思われます。
炒め風味濃厚スープと銘打った一杯です。



カップの中にはかやく、先入れの粉末スープ、調味油(後入れ)の3袋が入っています。



麺は少し丸みを帯びた縮れつきのものです。
ここにかやくと粉末スープを投入しお湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
この写真はスープをカップの中になじませるために軽く混ぜて調味油を投入した状態で撮影しました。
実際食べるにはもう少ししっかり麺をほぐす必要があるためもっと混ぜる必要があります。

麺は丸みを帯びた縮れ麺です、最初は少し細いかなと思いましたが出来上がりを見ると太麺とはいえないもののそれほど細さを感じない程度になっています。
縮れがあるのでスープが絡みます。

具はキャベツ、チャーシュー、キクラゲ、ごま、人参、ローストガーリックです。
かやくの袋の中身は一般的なカップ麺とそう変わらない印象でしたが、実際出来上がってみると存在感が薄いように見えます。

スープは粉末スープと調味油で構成されています。
豚塩タンメンということでポークエキスと塩味のスープなのでしょうが、フライドガーリックの香りが強く香りその一点に印象が集中してしまうようなスープです。
特別版と銘打っていますが、一平ちゃんシリーズの通常バージョンがクセのとれたものになってきた感のある中、私の中で感じる一平ちゃんシリーズのイメージのようにどこかクセのある感じのものに仕上がっています。
スープの味は商品名通り濃い目になっています。

かなり前に買った我が家の在庫処分品なのでおそらくもう販売されていないと思います。
正直食べたときに賞味期限を少しオーバーしていました(笑)
全体的なボリューム感は通常サイズの丼型カップ麺のレベルで可もなく不可もなくといった感じです。
ちょっとクセのある風味は好みの分かれるところですが、私はちょっと・・・と思いました。
通常の定番シリーズに加えこういったちょっと特徴的な味のものを特別版としてこれからも世に送り出して欲しいものです。
ごちそうさまでした。

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オケラ

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