オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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マルちゃん 麺づくり 鶏ガラ醤油

「マルちゃん 麺づくり 鶏ガラ醤油」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 97g(めん65g) 291kcal 食塩相当量 6.1g ノンフライ麺

マルちゃんの丼型カップ麺シリーズ「麺づくり」の醤油ラーメンです。
麺にコシ、スープも旨い、ノンフライ細麺の一杯です。



カップの中にはかやく(先入れ)、液体スープ(後入れ)、のりの3袋が入っています。



麺はノンフライ細麺です。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを入れてカップの中になじませて麺を軽くほぐした状態で撮影しました。
実際食べるにはしっかり麺をほぐす必要があります。

麺は少しウエーブのついたノンフライ細麺です。
細いながら力強い麺、弾力があって歯ごたえがあります。
食べ応えがあるのでボリューム感もまずまずです。

具はチンゲンサイ、メンマ、なると、のり、ねぎです。肉系のものは入っていません。
量感はそれほど感じられなく、飾り程度の存在感。
のりは大きいので存在感がありますが・・・
やはり肉系の具も欲しいですね。具に飾りの意味合いも持たせるなら醤油ラーメンにチャーシューは必須だと思うのですが。

スープは動物系のスープに魚介と野菜のエキスの加わった醤油味スープです。
落ち着いた感じのすっきりしたスープで、醤油ラーメンの基本形といった感じの味わいです。

それほど凝ったものではなく、こだわりの深いつくりでもないですがおいしさの基本はしっかりおさえた一杯です。
お値段も比較的リーズナブル(スーパーの特売では激安価格の場合も)なのでお店でも手にとりやすい商品です。
ノンフライ麺を使っていることもあってか比較的低カロリーなのも嬉しいですね。
ごちそうさまでした。
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エースコック 大人のスーパーカップ 白の濃厚クリーミー豚骨ラーメン

「エースコック 大人のスーパーカップ 白の濃厚クリーミー豚骨ラーメン」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 117g(めん90g) 510kcal 食塩相当量 7.6g

エースコックの大人のスーパーカップシリーズの一杯です。
とんこつスープのスープの白さにこだわった一杯です。



カップの中には先入れ式の粉末スープと後入れ式の液体スープ、かやくの計3袋が入っています。



麺はいつものスーパーカップと同じものだと思われますが、通常サイズの1.5倍量なのでボリューム感は高いです。
ここにかやくと粉末スープを入れてお湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
あまりめんをほぐしていない状態で撮影したので食べる前にしっかりほぐしておく必要があります。

麺はガーリック、オニオンエキスをミスト状にしたものを吹きかけたうまミスト仕上げです。
油揚げめんとしてはコシが強めに感じられ弾力のある仕上がりです。
ボリューム感が高く、さすがスーパーカップといった感じです。

具は鶏・豚の味付そぼろ肉、ねぎ、キクラゲですが具材のカットは決して大きくなく彩りをつけている程度の印象を受けます。
そぼろとねぎはそれなりの存在感を感じますがキクラゲはあまり印象に残っていません。
具材はあまり重要視されていないように感じてしまいます。

スープはクリーミーと商品名に謳っているだけあって白さがよく出ています。
このクリーミー感は液体スープの方で演出しているようです。
どちらかというとドロドロ系ではなくすっきりとした感じのスープですが、濃厚さやコクは感じられるものに仕上がっています。

すっきり系のとんこつスープで濃厚さやコクも感じられる一杯です。
具はいたってシンプルですが、麺のボリューム感はさすがスーパーカップといえるものに仕上がっています。
ちょっとガッツリいきたい時にはおすすめの一杯です。
大人のスーパーカップと銘打っていますが、大人じゃなくてもおいしく楽しめる一杯です。
ごちそうさまでした。

日清 ごんぶと 天ぷらうどん

「日清 ごんぶと 天ぷらうどん」


推奨調理方法 お湯を入れて湯切り もしくは レンジ調理(500Wで1分30秒)
内容量 208g(めん180g) 399kcal 食塩相当量 4.8g 生タイプめん

うどんは生タイプがうまい!
そんなキャッチコピーでおなじみの日清ごんぶとシリーズの天ぷらうどんです。
湯切りでの調理とレンジ調理の2タイプに対応している優れものの一杯です。




カップの中には後のせ天ぷら、粉末スープ、七味唐辛子の3袋と麺の袋の計4袋が入っています。
レンジ調理をする場合、袋の一部を切ってそのままレンジに入れます。



今回はレンジ調理で作ってみました。
この写真は麺をレンジにかけた後の状態です。
湯切り調理をした場合は麺をほぐして湯切りをした状態でこの写真と同じようになります。
ここに粉末スープを入れてお湯を注ぎ、スープをカップの中になじませて出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
天ぷらをのせて七味唐辛子を入れた状態で撮影しました。

麺は生タイプならではの完成度の高さが光ります。
湯切り調理よりレンジ調理のほうが麺の仕上がりがなめらかになります。
ただカップに表示されているレンジ調理の推奨時間より少し長めで調理したほうがよいかもしれません。
(推奨時間で仕上げると少しかたさが残るような感じでした)
やはりインスタント麺には追いつく事ができない食感とおいしさを味わえるのが魅力的です。

具はねぎ、わかめ、天ぷらです。
天ぷらは後のせ式で最初はサクサク、あとのほうではしっとりして柔らかくなってきます。
柔らかめ天ぷらが好みの方はつゆに浸しておくのもよいかと思います。



つゆは昆布と魚介のだしに少し濃い目の醤油味です。
どん兵衛シリーズとは違い、東西の味付区分がないので濃さも控えめにしてあるのかどちらが好みの人でも大きな違和感は感じないような味付けになっていると思います。

やはり生タイプのうどんはおいしいと思わせてくれます。
一般的なカップ麺に比べ調理方法に手間がかかりますが、レンジ調理にも対応するなど手間を少しでも省く工夫もされています。
ちょっとお値段も高めですが手軽においしいうどんを味わうにはぴったりの一杯です。
ごちそうさまでした。

寿がきや 京都和風だしカレーうどん

「寿がきや 京都 和風だしカレーうどん」


推奨調理時間 不明(湯切りタイプ) 内容量 208g(めん180g) 341kcal 食塩相当量 6.9g 生タイプ麺

寿がきやの全国麺めぐりシリーズの一杯です。
今回のはうどんということもあってか生タイプ麺での登場です。
京都和風だしカレーうどんと銘打って、京都伏見の甘利香辛食品のカレー粉を80%使用して和風だしと合わせたスープが特徴の一杯です。



カップの中にはかやくの袋とスープの袋の2袋、それに生タイプの麺のパックの計3袋が入っています。



麺の袋を開け、カップの中に麺を入れたのがこの写真です。
ここにまずお湯を注ぎ、ある程度麺をほぐした状態でいったん湯切りします。
この作業は少し面倒ですが、おいしく仕上げるために通らなければならない道です。
できれば日清のごんぶとシリーズのようにレンジ調理にも対応してくれるとありがたいのですが・・・
いったん湯切りをして、スープの素とかやくの袋を投入しお湯を注ぎます。
そしてもう一度しっかり混ぜたら出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
これでほぼ食べ始める事ができる状態です。

麺は少し細めの生タイプうどんです。
カップにお湯を入れて麺をほぐし一旦湯切りをするタイプなので作り方は面倒です。
そのうえ今の時期は特に麺がかたまっている事が多く細かいところがうまくほぐれなかったりするのがつらいところです。
とはいうもののさすがは生タイプ麺なので見た目も食感も通常のカップ麺とは比較になりません。
いくらインスタント麺の技術が向上していると言った所でまだこれに追いつける術はないのです。

具は油揚げとねぎです。
揚げはきざみ揚げスタイルになっており、まずまずの存在感です。
ただ具はあくまで主役ではないのでそれほど多くはありません。
とはいうもののカレーうどんなんだから肉があってもよさそうな気もしますが・・・

スープはとろみの少ないさらっとした感じのものです。
かつおと昆布の和風だしとカレー味が程よくマッチしておいしく味わえます。
辛さも極端に強いものではないので辛いのが苦手な方でも十分楽しめると思います。

生タイプのうどんなので作り方は少し面倒ですがその分おいしさは満足できるものになっていると思います。
カレースープも辛すぎず、さらっとしているのでおいしく味わえます。
京都和風だしカレーうどんと銘打っているので、関西のコンビニでは多く販売されていましたが特に販売地域が限定されているわけでもないようです。
ただ私が買った時には京都ではローソンで売っていたものの地元のローソンにはまったく売っていませんでした。
このように地域によっても入手しやすさにばらつきがあるかもしれませんが、カレーうどんファンの方、カップうどんは生タイプ!と信じてやまない方、お店で見かけたらぜひ一度お試しを!
ごちそうさまでした。

COOP NOODLE しょうゆ味

「COOP NOODLE しょうゆ味」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 70g(めん62g) 330kcal 食塩相当量 4.6g

日清食品が生協(COOP)ブランド向けに販売している縦型カップ麺シリーズです。
このCOOP NOODLEシリーズはしょうゆ、シーフード、カレー、とんこつの4種類があります。
生協のお店が近くにある方は簡単に入手できると思われますが、生協が宅配しかない(私のところはこれに当たります)地域に住んでいるとカタログに載っていないときは入手できないので意外と入手困難だったりします。
今回はしょうゆ味を紹介します。



カップの中にめん、具、スープの素があらかじめセットされている縦型カップの基本スタイルです。
具の内容は日清のカップヌードルとそれほど変わりはありませんが、こちらはコロチャーではなくダイスミンチのような肉なのとオリジナルにはないにんじんが入っています。
ここにお湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けてそれほど手を加えていない状態で撮影しています。
食べ始める前にしっかりほぐす必要があります。

麺はいわゆるスナックタイプのめんでカップヌードルと同じようなスタイルのものです。
また卵白と卵殻カルシウムでコシとつるみをつけた独自仕様の麺を採用しています。
出来上がり時に少しカップヌードルよりしっかりした感じの麺に仕上がっている印象を受けました。

具はたまご、えび、豚肉、にんじん、ねぎです。
カットは少し小さめにも感じますがしょぼいと感じるほどでもないと思います。
たまごのふんわり感はよい感じです。

スープはベースとなっているカップヌードルのしょうゆ味とほとんど変わらない感じですが、気持ち甘みを感じました(個人の味覚なのであまりアテになりませんが)。
少し味付けが違うのかもしれません。(これは調べる事ができませんでした)

生協限定ということで手に入りにくい方もいるかもしれませんが、チャンスがあれば一度は味わってみたい一杯です。
生協の組合員の方で店舗が近くにある方にはもうすっかりおなじみだとは思いますが、お店で見かけたらぜひ買ってみてください。
ごちそうさまでした。

日清 日清庵 きつねそば

「日清 日清庵 きつねそば」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 66g(めん50g) 293kcal 食塩相当量 4.3g

日清から縦型カップの日清庵シリーズが登場しました。
販売されているのはうどんとそばで今回はきつねそばを紹介します。
手軽に楽しめるように作っていながらつゆにはこだわりの素材を使用しています。



カップの中にはそば、つゆの素、具材などがセットされています。
ここにお湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
写真の状態ではほとんど麺をほぐしていないので、食べる前にしっかりほぐす必要があります。

麺はストレートタイプのそばですが50gとコンパクトな量なので小腹のすいたときに適していると思います。
たくさん食べたいときにはちょっと物足りないかもしれません。

具は油揚げ、かまぼこ、たまご、ねぎ、わかめです。
具材のカットはそれ程大きくないのですが、彩りという面ではしっかり役目を果たしていると思います。



こだわりのつゆと銘打って、焼津加工かつお節と瀬戸内産いりこを使用しただしに丸大豆100%の醤油を使用しています。
かつおの風味と少し甘めの醤油味のつゆがおいしさを演出しています。
味は濃い目です。

手軽においしく味わえる一杯です。
こだわりのつゆやまっすぐな感じのそばもおいしく楽しめます。
小腹のすいたときにも楽しめるのが嬉しい一杯です。
ごちそうさまでした。

イトメン 麺喰い亭 わかめ醤油らぁめん

「イトメン 麺喰い亭 わかめ醤油味らぁめん」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 75g(めん65g) 340kcal 食塩相当量 記載なし(約5.3g)

イトメンというメーカーをご存じない方も多いかもしれませんが、兵庫県に本社のあるメーカーで近畿地方を中心にチャンポンメンでおなじみのメーカーです。
ただ私の住んでいる地域ではチャンポンメン以外の商品を店頭で見かけるのチャンスがそう多くないのが現状で、たまたまこれがスーパーで販売されていたので買ってみました。
この麺喰い亭シリーズは前に紹介したキャベツ塩味とこれの二種類が販売されています。



カップの中には粉末スープ(先入れ式)とかやくの2袋が入っています。



麺は縮れ付の油揚げタイプのものです。
ここに先ほどの粉末スープとかやくを入れてお湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを取ってすぐ軽く麺をほぐした状態で撮影しています。
実際に食べるにはもう少しほぐした方がよいと思われます。

麺は油揚げ麺タイプの縮れ麺でカップ麺でよくお目にかかるタイプのものなので特にこれといって特筆すべき点はあまりありません。
可もなく不可もなくといった感じです。

具はわかめ、コーン、ごまです。
わかめがたっぷり入っており量感はばっちりです。
そこにコーンやごまが彩りを添えています。

スープはポークエキスが主体の少し醤油味が濃い感じのスープです。
すっきり系ですが、コクのあるスープに仕上がっています。

お手頃価格でおいしく味わえる一杯です。
ごちそうさまでした。

明星 これぞワンタン!というくらい餡をたっぷり包んだワンタン麺しお味

「明星 これぞワンタン!というくらい餡をたっぷり包んだワンタン麺 しお味」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 80g(めん60g) 285kcal 食塩相当量 6.1g スーパーノンフライ製法

ワンタン麺のワンタンに重きをおいた、ちょっとウケ狙いのような長い商品名のカップ麺が明星から登場しました。
こんなのが出てくるということは、今までのワンタン麺はいったいなんだったのか・・・
そう思ってしまいそうなくらい餡がたっぷり入ったワンタンがセールスポイントの一杯です。
以前しょうゆ味のものを紹介しましたが、今回はしお味を紹介します。



かやく入り粉末スープ、液体スープ(調味油)の2袋が入っています。
両方とも後入れ式です。



カップの中には麺と大き目のワンタンが4個セットされています。
ここにお湯を注ぎ4分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
粉末スープと液体スープを入れ軽くカップの中になじませた状態で撮影しています。
実際食べるには麺をしっかりほぐす必要があります。

麺は中細縮れつきノンフライ麺です。
ちょっと前のノンフライ麺のイメージが残る麺にも感じられますが、しっかりしたコシがありなめらかな口当たりの麺です。
食べ応えがありボリュームは平均的なラインはクリアしていると思います。

具は大きなワンタンが4個、これは確かに今までのカップのワンタン麺が何だったのか・・・
そう思えるぐらい中身がしっかり入っていて食べ応えがあります。
粉末スープの中に入っていたかやくはねぎ、ごま、たまごですが正直ちょっと寂しさを禁じえない感じです。

スープは動物油脂、鶏豚エキスと貝エキスがブレンドされたあっさり塩味のスープです。
おいしく味わえるものに仕上がっています。

商品名の通り「これぞワンタン」といえるワンタン麺です。
中身もしっかりしていて食べ応えのあるワンタンが楽しめます。4個はちょっと物足りないかもしれませんが・・・
販売価格もそう高くないので店頭でも気になったら即買いできそうです。
ボリュームもまずまずなのにこれで285kcalなのもちょっと驚きです。
ごちそうさまでした。

日清 麺職人 鶏ガラ醤油

「日清 麺職人 鶏ガラ醤油」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 91g(めん65g) 299kcal 食塩相当量 5.6g ノンフライ麺

日清の麺職人シリーズの一杯です。
オーソドックスな鶏ガラ醤油味です。
このコシ、のどごし、生麺感覚がセールスコピーになっています。



カップの中にはのり、先入れ式かやく、液体スープの3袋が入っています。



麺は中細ノンフライ麺でストレートタイプのものです。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺を軽くほぐし、液体スープを入れてのりをのせた状態で撮影しました。
本来は麺をほぐしてからスープを入れるようにと書かれていますが、撮影してから食べる前にしっかり麺をほぐしました。

麺は中細ストレート麺です。
ノンフライ麺の特長をしっかり生かしたコシのしっかりした麺に仕上がります。
少しかために感じるのでやわらかめが好きな方は仕上げ時間を調節するなどの工夫をするとよいかもしれません。
食べ応えのある麺でストレート麺のまっすぐさも良い感じです。

具は味付メンマ、ねぎ、なると、のりです。
のりは後のせ式で2枚入っています。
そのほかの具はボリューム感はそれ程高くないような感じです。
彩り程度といった感じでしょうか、いわゆる醤油ラーメンのイメージは保たれています。
でも肉っ気がないのはちょっと残念ですが・・・

スープはオーソドックスな醤油味、鶏ガラスープに魚介の風味を少し加えた落ち着いた幹事のあっさり系のスープに仕上がっています。
ちょっとスパイスの加わったスープは最後までおいしく味わえます。

手軽に楽しめる一杯です。
おいしいスープとコシのある麺が自慢の一杯です。
ノンフライ麺使用でカロリーも控えめなのが嬉しいですね。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 心あったかしょうが味とん汁うどん

「マルちゃん 心あったかしょうが味とん汁うどん」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 86g(めん70g) 375kcal 食塩相当量 5.6g

マルちゃんから縦型カップの豚汁うどんが登場しました、しょうがの風味が香るスープは赤白合わせみそ仕立てで5種類の具材入りの一杯です。



カップの中には麺、スープの素、具材がセットされています。
具材の一部はフリーズドライ方式になっています。
ここにお湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
軽く麺をほぐした状態で撮影しました。
実際食べるにはもっとしっかり麺をほぐす必要があります。

麺はカップうどんによくあるスタイルの平打ち風縮れ付のものです。
3分で戻りやすいように厚さを少し控えめにしたタイプの麺です。
少し細めの麺ですがコシも感じられて食べ応えのある麺で、ボリュームもまずまずです。

具は豚肉、ごぼう、人参、サトイモ、ねぎで具の野菜の一部はフリーズドライ方式です。
特にごぼうとサトイモの食感が好印象です。
残念ながら具のカットが全体的に小さめなのが少し残念なところです。
豚汁うどんを名乗るからには具のボリューム感も重要だと思うのですが・・・

スープは赤白合わせみそでほんのりしょうがの風味が感じられるものです。
このしょうがの風味はそれ程強くないので苦手な方でも抵抗感はあまり感じないと思います。
スープからは豚汁のイメージが十分感じられました。

スープにほんのり香るしょうがの風味が印象的であたたまる感じの一杯です。
具の食感はよいのですが、豚汁うどんを名乗るからにはもう少し具のボリューム感にこだわってと欲張ってしまいたくなりました。
麺のボリュームは大食い派の方でなければ十分満足できると思います。
あたたまりたい時に食べるといい気分になれそうな一杯です。
ごちそうさまでした。


日清 麺職人 鯛だし仕立ての塩

「日清 麺職人 鯛だし仕立ての塩」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 88g(めん65g) 283kcal 食塩相当量 5.6g ノンフライ麺

このコシ、のどごし、生麺感覚のセールスコピーでおなじみの日清麺職人シリーズに期間限定で鯛だし仕立ての塩味が登場しました。



カップの中には先入れ式かやく、後入れ式かやく、液体スープの3袋が入っています。



麺は中細ストレートタイプのノンフライ麺です。
ここに先入れかやくを入れてお湯を注いで4分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
先入れかやくが沈まないように麺をほぐし、スープを投入し後入れかやくを投入した状態で撮影しました。
ある程度麺はほぐしてありますが、実際食べるにはもう少し麺をほぐしたほうが良いような感じです。

麺は中細ノンフライ麺で、ストレートタイプのものです。
コシと強さのある麺です。口当たりもよく食べ応えのある麺です。
ちょっとかために仕上がるのでやわらかめが好みの方には仕上げ時間を調節するなどの工夫が必要かもしれません。

具は先入れ式のものがねぎ、後入れ式のものが生姜、赤唐辛子などです。
彩りをつける程度のものだと考えてよいかと思います。

スープは鯛だし塩味ということですが、魚介風味よりはオイリーさのほうが強い感じがします。
口に含むと鯛だしの風味がほんのり香ってくるのは印象に残ります。

麺職人シリーズの食べ応えのある麺にほんのり香る鯛だしの風味が印象的な一杯です。
またこれで283kcalと丼型カップ麺にしては低カロリーなのも魅力です。
塩ラーメンファンの方には一度は味わって欲しい一杯です。
期間限定なのでお求めはお早めに・・・
ごちそうさまでした。


寿がきや 名古屋名物みそ煮込うどん(縦カップ)

「寿がきや 名古屋名物 みそ煮込うどん(縦カップ)」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 68g(めん55g) 305kcal 食塩相当量 4.6g

受け継がれる伝統の味、コク深い濃厚スープの名古屋だしがセールスポイントの一杯です。
東海地方を中心に親しまれているみそ煮込うどんが手軽な縦型カップで登場しました。



カップの中にはスープの素、具材、麺がセットされています。
お湯を注ぐだけで作る事ができるように工夫されています。
お湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ある程度スープをカップの中になじませるために混ぜた状態で撮影しました。
まだこの状態では麺はかなりかたいです。
しっかりほぐしてから食べる必要があります。

麺は3分戻しに対応して少し厚みをおさえたものになっていますが、他の縦型カップうどんに比べ非常にかための仕上がりになります。
おそらくみそ煮込うどんの麺のかたさを演出するために一般的なうどんよりかための麺を使っているものと思われますが最初はまだパリパリした感じが気になります。
しっかりほぐすとかためで独特の麺に仕上がりますが、丼型カップのみそ煮込うどんに比べて麺の仕上がりに不自然さが感じられてしまうのは残念です。

具は油揚げ、たまご、かまぼこ、ねぎです。
量感はあまり感じられません、また丼型カップに比べて鶏肉が省略されているのはちょっと残念です。

スープは赤みそ、ムロ節、かつお節でコク深い風味を演出しています。
丼型カップでは液体スープですが、それを粉末スープで再現しています。
濃い目のみそ味が特徴で甘辛い感じのスープです。
同じみそ味のうどんでも豚汁うどんとはかなり味わいが違います。

丼型のタイプに比べると少し残念な部分もありますが、手軽においしく名古屋の味を楽しむ事ができます。
寿がきやからはみそ煮込の袋麺も出ているのでこれや丼型タイプと食べ比べてみるのもいいかもしれません。
ごちそうさまでした。


とかち麺工房 東京新宿名店の味 二代目海老そばけいすけ 海老そば

「とかち麺工房 東京新宿区の名店の味 二代目海老そばけいすけ 海老そば」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 153g(めん60g) 397kcal 食塩相当量 8.6g 氷結乾燥麺

とかち麺工房とサークルKサンクスのコラボ商品の一杯です。
「石神秀行が唸った名店」と銘打たれており過去に販売されていたシリーズの再販品です。
買ってから少し我が家に置いてあったので現在も入手できるかどうか不明ですが最近食べたので紹介します。
二代目海老そばけいすけの店主竹田氏監修の醤油ベースの海老風味ラーメンです。



カップの中にはレトルト具材、乾燥具材、後入れ式液体スープの3袋が入っています。
スープはお湯を入れた後ふたの上にのせてあたためておく事が推奨されていますが、できればレトルト具材と共に湯煎しておくことをお勧めします。



麺はとかち麺工房の独自製法の氷結乾燥麺です。
少し太めの麺です。
ここに乾燥具材を入れてお湯を注いで4分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺を軽くほぐして、液体スープを入れレトルト具材を加えた状態で撮影しました。
実際食べるには麺をしっかりほぐす必要があります。

麺は少し太めのものです。
とかち麺工房の独自製法である氷結乾燥麺は4分で少しやわらかめに仕上がりました。
コシはあまり強くない感じですが、ふっくらとしたやわらかめの食感がおいしさを演出しています。
ボリューム感もよい感じです。

具はレトルト具材の味付豚肉と乾燥具材のねぎ、くきわかめ、赤とうがらしなどです。
レトルト具材の豚肉はしっかりしたものでおいしく楽しめました。
乾燥具材の量感はそれほど多く感じませんが、くきわかめの食感が印象的です。

スープは海老の風味の強い醤油味スープです。
動物性のエキスと魚介エキスがブレンドされたもので、すっきり系ですが濃い目のものになっています。
少し塩分は強めに感じられます。(実際食塩相当量は少し多目です)

海老の香りと風味が醤油味のスープに溶け込んで独特の味わいを出しています。
麺のボリューム感もよく、味わえる一杯です。
ごちそうさまでした。

マルちゃん バリうまごぼ天うどん

「マルちゃん バリうまごぼ天うどん」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 89g(めん66g) 402kcal 食塩相当量 5.1g

九州各地の名物麺をカップ麺にしたマルちゃんの「バリうま」シリーズの一員のカップうどんです。
地元以外ではラーメンの街のイメージがある博多周辺で親しまれている「ごぼ天」うどんをカップ麺に再現した一杯です。
もうかなり前から販売されており、九州ではおなじみの一杯になっています。
通常は九州限定販売ですが、スーパーなどで九州フェアが開催されると地域外でも販売される事があり今回は私の近所にあるお店で販売されていたので購入しました。



カップの中には粉末スープ(七味唐辛子付)の袋が1袋入っています。



麺はストレートタイプのものではなく、縮れのついたカップうどんでおなじみのスタイルのものです。
具材はカップの中にセットされており、粉末スープをここに投入しお湯を注いで5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
つゆをカップ中になじませるために軽く混ぜた状態で撮影しました。
実際食べるにはしっかり麺をほぐしておく必要がありそうです。

麺はカップうどんの伝統的なスタイルである縮れ付のものです。
マルちゃんのカップうどんはストレート麺に移行せずこのスタイルを続けています。
少しコシのある感じの麺は某有名メーカーのカップうどんとは少し違った食感です。

具は大きなごぼ天が印象的です。
あとはかまぼことたまごです。
太くておいしいごぼ天の質感が最大のポイントです。



つゆはこんぶとかつお、そしてさば節のだしを使用したあっさり系のものです。
そこにごぼ天の油が染み出してくるので少しあっさりした感じのほうが良いのだと思います。
関西系のつゆとも少し違った感じの味わいです。
七味唐辛子もついていますが(これもマルちゃんのカップうどんの特徴のひとつ)今回は使用しませんでした。
これを使うと味が引き締まってさらにおいしく味わえそうです。

地域で親しまれている味をカップ麺に再現した一杯です。
「バリうま」シリーズは他に数種類ありますが、他のものはすべてラーメン(ちゃんぽんもある)系です。
それにもかかわらずシリーズの一員で唯一のうどんとして商品化されているのは博多周辺でうどんも根強く親しまれていることのあらわれでもあります。
ごぼ天がおいしく楽しめる一杯です。
ごちそうさまでした。

明星麺’s倶楽部R50 淡麗しょうゆ

「明星 麺’s倶楽部R50 淡麗しょうゆ」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 113g(めん65g) 435kcal 食塩相当量 7.6g ノンフライ麺

明星からシニア層をターゲットにしたカップ麺が登場しました。
メインターゲットは50代男性ということで、食経験豊かなこの世代が求めるラーメンを追求したすっきりスープにしなやか細麺がからむ本格品質をセールスポイントにした一杯です。



カップの中には後入れ式液体スープとかやくの計2袋が入っています。



麺は細めのノンフライ麺です。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープが後入れ式なので、麺を先にほぐしてスープを投入した状態で撮影しました。
これでもう食べ始める事ができる状態です。

麺は細めのノンフライ麺です。
細いながらも力強いコシがあって口当たりのよい麺です。
食べ応えがあるので満足度が高いです。

具はチャーシュー、メンマ、ねぎ、ホウレン草、なるとです。
具の量感はそれ程高いものではありませんが、昔ながらのラーメンの具に入っている基本的なところはおさえています。
ターゲット世代のラーメン像にはマッチしているのかもしれません、私はその世代よりは若いですが昔のラーメンってこのような具が入っていたように思います。

スープは口当たりがよくあっさりとした醤油味スープです。
最近の濃厚系スープとは一線を画した仕上がりで、落ち着いたおいしさを感じさせてくれます。
商品名どおり淡麗に澄んだスープも見た目に訴えかけており完成度も高いと思います。

メインターゲットを50代に持っていくことの是非は別として、あっさり系の一杯としては注目できる一杯だと思います。
年代に関係なくおいしく楽しめる一杯です。
お店などで見かけた際、あっさりしょうゆ味ファンの方にはぜひ試してみて欲しい一杯です。
ごちそうさまでした。


ニュータッチ 凄麺 新潟背脂醤油ラーメン

「ニュータッチ 凄麺 新潟 背脂醤油ラーメン」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 122g(めん60g) 436kcal 食塩相当量 約7.6g(パッケージに記載なし) ノンフライ麺 太麺

ニュータッチの凄麺シリーズの一杯です。
以前から販売されていたもので時々リニューアルを重ねながら再販されています。
背脂たっぷり濃厚スープが自慢の一杯です。
新潟のラーメンの特徴をネットで検索しているといくつかの地域によって特徴が異なる何種類かのラーメンが存在するようです。
これのモデルになっているのはその中のひとつで燕市三条市を中心とした地域で親しまれてきたラーメンをベースに商品化したものです。



カップの中には先入れのかやくが2袋、後入れ式の液体スープが1袋の計3袋が入っています。
かやくはチャーシューとその他で袋が分かれています。



麺はノンフライ麺です。
凄麺シリーズ自慢のノンフライ製法で作られた麺はどのように仕上がるのでしょうか?
パッケージに敢えて太麺と表記されていますが、この状態で見る限りはそれ程太い感じはしません。
太麺はこの一杯のモデルとなった燕三条地域のラーメンの特徴のひとつです。
凄麺シリーズ自慢のノンフライ製法の麺がどのように仕上がるか期待が高まります。
ここにかやくを2袋入れてお湯を注いで5分で出来上がりです。
スープの袋はふたの上であたためる事が推奨されていますが、面倒でなければ湯煎をおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をほぐしたあと液体スープを入れてカップになじませた状態で撮影しました。
これで完成なので食べ始める直前の状態です。

麺は昨今の太麺ブームで感覚が麻痺してしまっているせいか見た目にはこれで太麺を名乗ってよいのかどうかと思ってしまいましたが、私の感覚がちょっと極端に過ぎるようです。
実際にこの地域で親しまれているラーメンはうどんのような感じの極端に太い麺のものもあるようです。
昔工場労働者の多かった地方で労働者のニーズに沿って生まれたラーメンなので時間がたってものびにくい太麺を使用したとされているためなのかしっかり力強い麺に仕上がっています。
なめらかでコシのある食感はインスタント麺に対するイメージを塗り替えるほどのものだと思います。

具はチャーシュー、メンマ、玉ねぎ、ねぎなどです。
刻んだ玉ねぎが印象的です。

スープは魚介系と動物系のブレンドされたものです。
魚介の風味が香るスープに背脂が浮いてそれがスープを冷めにくくする効果を出しているとともにまろやかさを演出しています。
濃い目の醤油の風味もよくコクと濃さが印象に残るスープです。
具の玉ねぎが甘みを出しているのか少し甘辛い感じの味がしました。

麺のボリューム感も高く、味わい豊かなスープも楽しめる一杯です。
全国にはいろんな特徴を持ったおいしいラーメンがあるんだなと改めて感じさせてくれる一杯です。
これを食べていると機会があれば新潟に行ってみたくなりそうです。
ごちそうさまでした。

寿がきや 冬季限定 コク塩ラーメン

「寿がきや 冬季限定 コク塩ラーメン」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 108g(めん65g) 349kcal 食塩相当量 7.1g ノンフライ麺

寿がきやから販売されているこの時期に恒例になった期間限定の一杯です。
背脂と白菜の白く輝く旨コクスープがセールスポイントです。



カップの中には後入れ式液体スープ、かやく入りの後入れ式粉末スープ、かやく(先入れ)の計3袋が入っています。



麺は少し細めに見える縮れ付のノンフライ麺です。
ちょっと麺の色が白っぽく見えます。
ここに先入れのかやくを入れてお湯を注いで4分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
先に麺をほぐし液体スープ、粉末スープを投入、具が沈まないようにスープをなじませて撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は縮れ付のノンフライ麺です、つるみと弾力のある仕上がりです。
少し意地悪に言えば昔のノンフライ麺のようにちょっとゴムを噛んでいるかのような感じがしないでもないですが・・・
食べ応えのある麺に仕上がっています、ボリューム感はまずまずといったところでしょうか。
縮れがスープの絡みをよくしています。

具は白菜、ねぎ、フライドガーリック、とうがらし、チャーシューです。
白菜が多く浮かんでいるのですが全体的に存在感が薄い感じなのがちょっと残念なところです。
白菜のしゃっきり感はよく出ていていい感じです。
それだけにもう少しでも具のボリューム感を上げてくれると嬉しいのですが・・・

スープは野菜とチキン、ポークのエキスがブレンドされたもので背脂が浮いています。
どちらかというとすっきりした感じのベースに背脂のコクが加わって味わいを深めています。
ちょっとスパイシーに感じられるところが冬に食べるとあたたまる感じを演出しています。

前回販売されたものと比べて内容量やカロリーなどの数値に変化があります。
今回販売分は前のものに比べ総内容量や麺の量が減っています。
目立って気になるほどではないのですが数値を改めて比較してみるとどこかにその影響が出ているのかなといった感じを受けてしまいます。
もう少し具材のボリューム感を上げてくれるとよりおいしく楽しめる一杯になると思います。
白菜の食感が印象的で味わい深いスープが冬にあたたまる感じをイメージさせてくれる一杯です。
ごちそうさまでした。

2013年もよろしくお願いします

明けましておめでとうございます。
昨年中はたくさんのご訪問ありがとうございました。

2013年は今日から記事の更新を開始します。
昨年同様多くの皆様のご訪問をお待ちいたしております。
味覚に関しては個人の感覚に差があるのであてにならない部分もあるかと思いますが、今年もカップ麺を中心に多くの麺類を紹介していければと思います。

またこの記事はすべて私が実際に食べて感じた事を書いていますので何かご意見があればコメントを書いてくだされば幸いです。
では今年もよろしくお願いします。
本日の記事は20時ごろアップの予定です。

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オケラ

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カップ麺を中心に麺類を紹介するブログを書いています。
コメントも随時募集中です。
みなさんどうぞよろしくお願いします。

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