オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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エースコック 大粒背脂 煮干醤油ラーメン

「エースコック 大粒背脂 煮干醤油ラーメン」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 112g(めん65g) 485kcal 食塩相当量 6.6g ノンフライ麺

エースコックから発売されている丼型のカップ麺です。
煮干醤油ラーメンということで和風の醤油ラーメンなのですが、そこに大粒の背脂が入っているようです。
とろける背脂の甘み、余韻の残る深いコクがセールスポイントの一杯です。



カップの中には先入れ式の粉末スープ、後入れ式の液体スープ、かやくの3袋が入っています。



麺は少し平打ち風の縮れつきノンフライ麺です。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを投入し、麺を軽くほぐしつつスープをカップ全体になじませた状態で撮影しました。
実際に食べ始めるにはもう少し麺をしっかりほぐす必要がありそうです。

麺は滑らかな口当たりでしっかりとした歯ごたえのある仕上がりです。
平打ち風の麺なのでボリューム感も高く感じられます。
量的には65gとそれほど多いわけではないのですが食べ応えがあります。

具は焼豚、もやし、ねぎ、唐辛子です。
あまり存在感は大きくない様に感じられます。
ですが何もないのも味気ないのでとりあえず入ってますというような感じに思えてしまいました。

スープは粉末スープが煮干風味で液体スープが背脂のようです。
作るときに粉末スープの封を切ると少し強めに煮干の香りがしてきます。
また背脂は大きめのものがごろごろと入っており、口に含むとプルンとした感じが楽しめます。

大盛タイプのものではありませんが、ボリューム感もよく楽しめる一杯だと思います。
醤油味ファンの方はお店で見かけたら一度お試しを・・・
ごちそうさまでした。
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マルちゃん 桜色の鶏だしうどん

「マルちゃん 桜色の鶏だしうどん」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 91g(めん65g) 343kcal 食塩相当量 5.3g

がんばれ受験生、丸鶏だしで「マル」を取ろうをキャッチフレーズにしたマルちゃんの受験生応援企画商品です。
桜色の鶏だしうどんというネーミングも受験の春をイメージさせるものになっています。



カップの中には後入れ式液体スープとかやくの2袋が入っています。
マルちゃんのカップうどんで液体スープのものは珍しいですね。
レギュラーで販売されているものではみそ煮込うどんくらいしか思い浮かびません。



麺はカップうどんではおなじみの縮れつきタイプです。
かやくの一部はカップの中にセットされています。
ここに袋入りのかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
軽く麺をほぐし液体スープを投入しある程度なじませた状態で撮影しました。
具が沈み込んでしまうので撮影してから食べる前に麺をしっかりほぐします。

麺はマルちゃんのカップうどんでおなじみの縮れつきのものです。
おそらく赤いきつねシリーズなどと同じような麺を使っているものと思われますが、若干麺の容量は少なめなのでもしかしたら和庵シリーズに近いのかもしれません。
仕上がりは若干やわらかい感じですが口当たりが良く、おいしく味わえます。

具はたまご、味付鶏ひき肉、かまぼこ、ねぎです。
彩りは良い感じですが、量感は・・・といった感じです。
たまごのふんわりした感じが印象に残りました。



スープはチキンエキスとこんぶ、魚介エキスをあわせたものです。
この組み合わせはちょっとうどんらしくないような感じがしましたが、あっさりした感じのスープに鶏だしの風味がうまく合っていました。
少し油っぽさも感じましたがくどさを感じるというほどではありません。

ふだん食べなれているカップうどんとはひと味違うスープが印象的な一杯です。
企画ものの商品なので季節限定のようですが、時々食べたくなりそうな味でした。
ごちそうさまでした。

ローソンセレクト しおラーメン

「ローソンセレクト しおラーメン」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 72g(めん60g) 314kcal 食塩相当量 4.6g

ローソンのPBシリーズ「ローソンセレクト」のラインナップに入っているカップ麺です。
発売開始直後はしょうゆ味とみそ味でスタートしたのですが、このしお味が仲間入りしています。
野菜の旨みとキレのあるしおスープがセールスポイントの一杯です。
製造は日清食品です。



カップの中には麺、具材、スープはセットされておりお湯を注ぐだけで作れるシンプルなスタイルです。
お湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けてすぐの状態で撮影しました、実際に食べるにはしっかり混ぜてほぐす必要があります。

麺は縮れ付きの油揚げ麺です。
カップヌードルシリーズのようなスナック麺と呼ばれるタイプのものとは違ったものを使用しています。
仕上がりもちょっとやわらかい感じのスナック麺とは違い、ほどよい感じになります。
口当たりは滑らかで、ボリュームは一般的な縦型カップ麺と同じくらいだと感じました。

具はキャベツ、味付鶏肉、味付卵、ごま、ねぎ、レッドベルペパーです。
見た目にボリューム感があるように演出されており、鶏肉のカットも大きめで満足感があります。
キャベツのシャキシャキ感もよい感じです。

スープはブイヨン仕立ての洋風塩味スープです。
チキンと野菜のエキスが主体で、スープだけでもおいしく楽しめそうな味わいのあるものに仕上がっています。

手軽に作っておいしく味わえる一杯に仕上がっており、そこに他のものとはちょっと違った演出がなされています。
オリジナル商品としてのこだわりが見えてくる一杯です。
ただ残念なのはこのシリーズの三種類すべてがどこのローソンでも簡単に手に入るかといえばそうでもない事があるのです。
そのお店の売れ筋から外れているのかチェーンの自由度が高いためなのか、このしお味がなかったり、みそ味がなかったりなど2種類程度の販売にとどまっているお店が多いのです。
このあたりはオリジナル商品をアピールする上でもう少し考えて欲しい点だと思います。
多分全店でしっかり展開するにはこれくらいの商品数が限度なのかもしれません。
もう発売からしばらくたっているのでリピーターの方も多いかと思われますが、お店でこれを目にした際には一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


マルちゃん 赤いきつね(関西)

「マルちゃん 赤いきつね(関西)」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 96g(めん74g) 430kcal 食塩相当量 5.8g

おなじみマルちゃんの赤いきつねシリーズです。「だしが旨いとつゆは旨い」を謳ってシリーズ展開しています。
今回紹介するのは関西バージョンです。以前は関西でも西日本バージョンが販売されていたのですが、2001年に関西バージョンができました。
関西バージョンはパッケージに大きく「関西」のロゴがついているが目立ちます。
この関西バージョンのほか、北海道、東日本、西日本バージョンがあります。
芳醇な香り、上品な味わい、風味きわだつ荒節使用がセールスポイントの一杯です。



カップの中には粉末スープの素(七味唐辛子付)が一袋入っています。
東日本バージョンとは袋の色が少し異なっています。(北海道バージョンとは色が似ています)



麺は昔ながらのカップ麺のうどんスタイルの縮れのついたタイプです。
大きな油揚げとかまぼこ、たまごもカップの中にセットされています。
ここに粉末スープを入れてお湯を注ぎ、5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
まずスープをカップの中になじませて、麺を軽くほぐした状態で撮影しました。
実際食べるにはもう少し麺をほぐす必要がありそうです。

麺は縮れつきの油揚げめんで、カップうどんの麺としては伝統的なスタイルです。
カップうどんのもうひとつの有名ブランドを擁するライバル社がストレート風の麺を主力に据えているのとは対照的です。
仕上がりは少しやわらかめになりますがコシは意外としっかりしていて口当たりもなめらかな仕上がりです。

具は油揚げ、たまご、かまぼこ、ねぎです。
油揚げはふんわり、やわらかに仕上がりつゆが染みていておいしいです。
ライバル社にはないたまごのふんわり感が印象的です。



つゆは昆布とかつお、雑節、煮干のだしで醤油の風味よりだしの風味が強めに出ているように感じられます。
また見た目にも東日本や北海道バージョンと比べるとつゆの色にはっきりした違いが見られ、地域性が感じられます。
私にとっては慣れ親しんだ味に近いのでこのバージョンが一番おいしく感じます。

ライバル社の創業の地関西ではどうしても追う立場に立たされがちなのか地域性を打ち出す戦略に出たのでしょう。。
もう十数年目を迎えた関西バージョンを今後どう発展させていくのか注目していきたいと思います。
ごちそうさまでした。

明星 饗 くろき 塩そば

「明星 饗 くろき 塩そば」



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 87g(めん65g) 317kcal 食塩相当量 7.9g スチームノンフライ製法

和食で磨いた技が冴える、ラーメン界に現れた実力派オールドルーキー
パッケージにこう記されている東京秋葉原の名店「饗 くろき(きの字は七が3つの漢字です)」店主監修の一杯です。
2012年10月末に発売開始されておりそろそろコンビニ店頭からは姿が消えてきた頃なのですが、我が家で在庫に埋もれそうになっていたので食べて記事にしました。



カップのふたの上に調味油が添付されています。



縦型カップ麺らしく、具材などはすべてセットされておりお湯を注ぐだけで作る事ができます。
もっともこれには調味油が添付されているので、仕上がり時に油を入れる作業が必要ではありますが・・・
極力シンプルに作る事ができるのというのもカップ麺の魅力のひとつです。
ここにお湯を注いで5分で出来上がります。
調味油はふたの上であたためるか湯煎しておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
撮影で具が沈まないようにふたを取って調味油を入れた状態で撮影していますが、ふたの注意書きにはそこまでしっかり混ぜるようにと書いてあります。
明星のスチームノンフライ製法のカップ麺には必ずこのような注意書きがあるので、食べる前にはしっかり混ぜてください。

麺はかつお節エキスを練りこんだものなのですが、食べた感覚でかつおの味が染み出してくるというわけではなく和食の技法を麺にも取り入れたこだわりのひとつと考えられます。
細麺ですがしっかり歯ごたえも感じられ、少しかための仕上がりです。

具はチャーシュー、味つきごぼう、味付卵、ねぎ、人参です。
ごぼうが入っているのは珍しいのですが、残念なことに目立たず印象に残りませんでした。
具の量感はまずまずといったところでしょうか、ねぎとたまご以外はそれほど存在感がなかったのは少し残念なところです。

スープは鶏・豚エキスと魚介系エキスがブレンドされた塩味スープで魚介の香りが強く感じられるあっさり系で味わい深い仕上がりです。
スープは最後まで味わって楽しめます。

名店ものが最近多く世に出ていますが、買ったときに早く食べておけばよかったとちょっと後悔しました。
おいしく味わえたからリピートしたかったのに・・・
ちょっと前までは時々見かけたのですが、最近目にしなくなってきたのでどこかで見かけたらもう一個買いたいと思います。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 麺づくりで(ごま)点づくり

「マルちゃん 麺づくりで(ごま)点づくり」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 90g(めん65g) 321kcal 食塩相当量 6.4g ノンフライ麺

マルちゃんの受験生応援企画カップ麺シリーズの一杯です。
今シーズンは丸鶏だしでマルをとろうをテーマに丸鶏だし塩白湯スープの麺づくりが登場しました。



カップの中には粉末スープ(後入れ)、液体スープ(後入れ)、かやくの3袋が入っています。



麺は細目のノンフライ麺で少し縮れのついたタイプです。
商品の特性によって麺の太さなども変えている麺づくりシリーズのなかで、この商品は鶏ガラ醤油味と同じ麺を使っているように見えます(あくまで見た感じ)。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
粉末スープと液体スープを入れてカップの中になじませた状態で撮影しました。
撮影のことを考えて混ぜるときに麺はあまりほぐさなかったので具の大半は上のほうに残っているものと思われます。
実際食べる前に麺をしっかりほぐす必要があります。

麺は細めのノンフライ麺です。
少し歯ごたえのあるなめらかな口当たりに仕上がりました。
ボリューム感はこのサイズのカップ麺の標準的なレベルだと思います。

具はごま、味付挽肉、かまぼこ、ねぎです。
細かいものが多いのでボリューム感はありませんが大量のごまと花柄のかまぼこは印象に残りました。
このごまは試験の点に見立てているのでしょうか、試験で多く点を取るように応援しているのでしょう。

スープは白湯タイプの鶏塩スープで、あっさりした味わいです。
見た目は濃厚に見えそうですが、おいしく最後までいただけます。

これでお腹を満たし、しっかりあたたまってやる気が出ればいいですね。
受験生の方もそうでない方もおいしく楽しめる一杯です。
企画品なので数に限りがあるようですが、お近くで見かけた際には一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

とかち麺工房 十勝醤油味ラーメン

「とかち麺工房 十勝醤油味ラーメン」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 110g(めん55g) 340kcal 食塩相当量 9.1g

とかち麺工房のオリジナルカップ麺です。
コンビニチェーンのロゴがないタイプでしたが、私が見かけたのは名店シリーズでよくコラボ商品を販売しているサークルKでした。
麺は北海道産小麦100%使用で、スープの醤油には北海道で醸造されたものを使用するなどとかち麺工房の地元北海道を意識したものになっています。
もちろん麺はとかち麺工房の独自製法である氷結乾燥麺です。



カップの中には特製スープ(液体式後入れスープ)、乾燥具材の2袋が入っています。



麺はもちろん独自製法の氷結乾燥ノンフライ麺です。
生麺を氷結乾燥させたものです。
ここに先ほどの乾燥具材を加え、お湯を注いで4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを加えある程度スープを全体になじませた状態で撮影しました。
実際食べるには麺をほぐす必要がありそうです。

麺は4分たった時点で自然にある程度ほぐれているような感じがしました、かたまりからばらけて来ていたのでそう思ったのですがやはりある程度ほぐす必要があると思われます。
このときも写真を撮ったあとにしっかりほぐしました。
仕上がりはかなり生麺に近い仕上がりで口当たりはインスタント麺ということを忘れさせてくれるほどというのが大げさでないように感じられました。

具は乾燥具材でメンマ、味付豚肉、ねぎです。
正直彩り程度のもので、期待はしないほうがよいと思われます。
最も何も入っていないというのはあまりにも寂しすぎるので彩りは必要だと思います。

スープは少し濃い目のしょうゆ味でポークエキスと煮干のブレンドされたものです。
少し煮干エキスが目立つような感じがします。
最後まで飲み干せるおいしいスープです。

インスタント麺ということを一瞬忘れてしまいそうな仕上がりが印象的でした。
ボリュームは標準的なカップ麺といった感じなのですが、もう少し食べたいと思わせてくれました。
ちょっと塩分が高いのが気になるところですが、とてもおいしく楽しめる一杯です。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 赤いきつね(北海道)

「マルちゃん 赤いきつね(北海道)」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 96g(めん74g) 424kcal 食塩相当量 6.1g

おなじみマルちゃんの赤いきつねシリーズです。「だしが旨いとつゆは旨い」を謳ってシリーズ展開しています。
今回紹介するのは北海道バージョンです。北海道バージョンはパッケージに大きく「北海道 北のきつねうどん」のロゴがついているが目立ちます。
この北海道バージョンのほか、東日本、関西、西日本バージョンがあります。
芳醇な香り、上品な味わい、風味きわだつ荒節と利尻昆布使用がセールスポイントの一杯です。



カップの中には粉末スープの素(七味唐辛子付)が一袋入っています。
東日本バージョンとは袋の色が少し異なっています。



麺は昔ながらのカップ麺のうどんスタイルの縮れのついたタイプです。
大きな油揚げとかまぼこ、たまごもカップの中にセットされています。
ここに粉末スープを入れてお湯を注ぎ、5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
まずスープをカップの中になじませて、麺を軽くほぐした状態で撮影しました。
実際食べるにはもう少し麺をほぐす必要がありそうです。

麺は縮れつきの油揚げめんです。ちょっとやわらかめに仕上がりました。
カップうどんの麺としては伝統的なスタイルですが、ライバル社の有名ブランドがストレート風の麺を主力に据えているのとは対照的です。
あえて追随するのではなくわが道を進んでいくのもこのスタイルにも根強いファンがいるからこそなのでしょう。
なめらかな食感で、意外としっかりしたコシがあります。

具は油揚げ、たまご、かまぼこ、ねぎです。
油揚げはふんわり、やわらかに仕上がりました。
つゆが染みていておいしくいただけます。
ライバル商品には入っていないたまごもふんわり感がいいですね。



つゆは昆布の風味が強めに感じられ、甘めの醤油味で少し濃い感じがします。
しっかりした濃い目の味が口の中に広がります。

マルちゃんの販売力が強い北海道においては存在感も高く、ライバル社が地域対応を強化する方向にあるなど北海道においては地域に根ざした商品展開が求められているようです。
今後もオリジナリティを保ちながら、北海道の味を追及して進化していくことを期待しています。
ごちそうさまでした。

すがきや富山ブラック

「寿がきや 富山ブラック」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 109g(めん65g) 328kcal 食塩相当量 7.9g ノンフライ麺

全国麺めぐりシリーズとして販売されています。
その中でも富山ブラックは時々リニューアルを重ねながら販売されており、最近では袋麺も商品化されているようです。
買ったのは結構前で、我が家で在庫になっていたのを最近食べたので紹介します。
まだメーカーの商品紹介のページに掲載されているので販売されている店もあると思いますが、私の日常生活圏内ではあまり見かけなくなってきました。
富山ブラックは文字通り富山で発祥したラーメンで、黒胡椒のきいた鶏ガラととんこつの強烈な印象の漆黒スープが特徴の一杯です。



カップの中には先入れ式の粉末スープと後入れ式の液体スープ、かやくの計3袋が入っています。



麺は縮れつきのノンフライ麺ですが、寿がきやの丼型カップ麺によくあるスタイルの麺です。
ここに粉末スープとかやくを投入し、お湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
軽く麺をほぐして、液体スープを投入しカップの中にスープをなじませた状態で撮影しました。
実際食べるにはもう少し麺をほぐす必要があります。

麺は中細ノンフライ麺で縮れのついたタイプです。
寿がきやの丼型カップ麺でよく使用されているスタイルのもので、滑らかな口当たりと程々なコシと弾力がある麺です。
縮れがある分スープとの絡みも良く感じられます。

具はキャベツ、チャーシュー、ねぎです。
量感は正直言ってあまりなく、チャーシューもちょっと安っぽさが漂うようなものですがキャベツのしゃっきり感は印象に残りました。

スープがこの一杯の最大のポイントです。
黒胡椒が入っておりこれがピリリとスパイシー感を演出しています。
辛いものが苦手な人は注意するようにとパッケージに記載があるほどです。
かなり黒い色のスープは鶏ガラととんこつベースですが、醤油やこの黒胡椒が独特の味を出しています。
また魚醤が含まれているためか少し酸味を感じるものになっており特徴的なスープです。
ただ特徴的過ぎて好みははっきり分かれそうです。

ご当地ラーメンの中ではかなり特色のある一杯です。
ちょっと好みは分かれると思いますが、辛いのが苦手でなければ楽しめると思います。
実際に富山で食べてみたいのですが、なかなか富山に足を運ぶ機会がないのが残念なところです。
この一杯で富山ブラックのイメージを感じていつか実際に食べてみたいと思います。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 赤いきつね(東日本)

「マルちゃん 赤いきつね(東日本)」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 96g(めん74g) 425kcal 食塩相当量 6.4g

おなじみマルちゃんの赤いきつねシリーズです。「だしが旨いとつゆは旨い」を謳ってシリーズ展開しています。
今回紹介するのは東日本バージョンです。
現在赤いきつねは北海道、東日本、関西、西日本バージョンの四種類があります。
芳醇な香り、上品な味わい、風味きわだつ荒節使用がセールスポイントの一杯です。



カップの中には粉末スープの素(七味唐辛子付)が一袋入っています。



麺はストレートタイプではなく昔ながらのカップ麺のうどんスタイルの縮れのついたタイプのものです。
大きな油揚げとかまぼこ、たまごもカップの中にセットされています。
ここに粉末スープを入れてお湯を注ぎ、5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
まずスープをカップの中になじませて、麺を軽くほぐした状態で撮影しました。
実際食べるにはもう少し麺をほぐす必要がありそうです。

麺は縮れつきの油揚げめんです。
このスタイルはカップうどんの伝統的なものですが、ライバル社の有名ブランドがストレート風の麺を大々的に展開しているのとは対照的ですがこちらにも根強いファンがいるからこそなのかもしれません。
ちょっと麺の仕上がりはやわらかめですがコシは意外としっかりしておりなめらかな食感です。

具は油揚げ、たまご、かまぼこ、ねぎです。
油揚げはふんわり、やわらかに仕上がりました。
つゆが染みていておいしくいただけます。
ライバル商品には入っていないたまごもふんわり感がいいですね。



つゆはだしの味と醤油の甘辛い感じがおいしく感じられます。
最初は少しあっさりしているかなと思いましたが、味わっているうちにしっかりした濃い目の味が口の中に広がってきました。

ライバルとは違った進化を続けている事が根強いファンを獲得しているのかもしれません。
どちらもおいしく楽しめるのですが、赤いきつねシリーズにはこれからもオリジナリティを損なわない進化を続けていって欲しいと思います。
東日本以外のほかのバージョンのものも入手しているので機会があれば紹介していきたいと思います。
ごちそうさまでした。

日清 どん兵衛天ぷらそば 液体つゆ仕上げ

「日清 どん兵衛 天ぷらそば 液体つゆ仕上げ」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 118g(めん72g) 484kcal 食塩相当量 6.4g

エビ香るサクサク天ぷらとストレートタイプのニッポンのそばが特徴のー杯です。
今回紹介するのは東日本の一部と北海道の一部で販売されている液体つゆ仕上げバージョンです。



カップの中には液体つゆ(後入れ式)と後のせ式の天ぷら、そして七味唐辛子の3袋が入っています。
どん兵衛の天ぷらそばで七味唐辛子がついているのはこの商品だけです。



麺はどん兵衛シリーズではすっかりおなじみになったストレートタイプのニッポンのそばです。
粉末スープタイプと違って液体つゆは後入れ式なので、ここにはお湯を注ぐだけです。
お湯を注いで3分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をしっかりほぐして液体つゆを入れて、後のせ天ぷらをのせたところで撮影しました。
ちょっと天ぷらの下に隠れてしまいましたが七味唐辛子もしっかり投入しました。
これで食べることができる状態です。

麺はどん兵衛シリーズではニッポンのそばと称している縮れの少ないストレートタイプのものです。
若干ザラザラした感じもしますがそばの食感としてはこのような感じなのでしょうか・・・
ボリューム感は可もなく不可もなくといった感じでしょうか。

具は天ぷらとねぎのシンプルな構成です。
この後のせ式天ぷらはえびの香りとサクサク感のあるもので、今回のシリーズの大きなセールスポイントになっています。
結構サクサク感が持続するので、ふんわり感のある方が好きな方はつゆの中に染み込ませ最後に楽しむのもよいかと思います。
推奨の作り方に反しますが、先のせにしてお湯を注ぐときからのせてしまうのも工夫のひとつかと思います。
私もふわふわ感のあるほうが好きなのですが、今回は敢えて後のせで楽しんでみましたがサクサク感のある天ぷらもまた味わいがあっていいですね。



つゆは魚介エキス、かつおパウダーと醤油、香辛料等のブレンドされたものです。
同じ東日本で販売されているものでも粉末つゆのレギュラー品とは少し構成が違います。
醤油の風味がより強く演出されており、オイリーさは少し粉末つゆタイプより控えめに感じました。

液体つゆバージョンは東日本地域の中でもより醤油の風味が強いものが好まれるエリアで販売されており粉末つゆタイプとは若干販売エリアが異なっています。(愛知、岐阜、三重は販売エリア外)
また北海道エリアでも販売されており、これらの地域ではお店によって販売されているバージョンが異なる場合があり食べ比べを楽しむこともできます。
どん兵衛の天そばシリーズの中ではつゆの味が濃いめのこのバージョンが一番おいしいような気がします。
うどんは断然関西風派の私でもそばについてはちょっと濃い目の味付のほうがおいしく感じます。
販売エリア外の方も機会があればぜひお試しを!
ごちそうさまでした。

サークルKサンクス スープが旨い。醤油ラーメン

「サークルKサンクス スープが旨い。 醤油ラーメン」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 99g(めん70g) 326kcal 食塩相当量 7.1g ノンフライ麺

サークルKサンクスのオリジナルカップ麺スープが旨いシリーズです。
今回の商品はサッポロ一番とのコラボ商品で、パッケージデザインも今までのもののイメージとはかなり違ったものになっています。
てっきり過去に販売されていたもののリニューアルかと思いましたが、ネットで検索してもこのシリーズの醤油ラーメンがこれ以外に出てこないのでおそらく本シリーズに醤油ラーメンが登場したのは初めてのようです。
いままでに魚介醤油ラーメンとか醤油とんこつラーメンがラインナップされていたので意外な感じがしました。
醤油味はポピュラーすぎて他との差別化を図りにくい点もあるのでPBでの商品化は難しいのかもしれませんね。
こだわりのポイントは「タイヘイ株式会社丸大豆醤油を使用」です。
鶏ガラのコク、鰹の旨みを合わせた味わい深い澄んだスープがセールスポイントの一杯です。



カップの中には特製スープ(後入れ粉末式)、液体スープ(後入れ)、かやく、のりの4袋が入っています。



麺は中細ノンフライ麺でストレート風のものです。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をほぐしスープ(液体、粉末)を投入カップの中になじませてのりを入れたところで撮影しました。
これで食べ始められる状態です。

麺は中細ストレート風です。
口当たりはなめらかなのですがちょっと味があっさりしすぎているような感がありラーメンの麺としては少し不自然な感じがしなくもないような・・・
少しやわらかい感じに仕上がってしまったのでノンフライ麺特有のコシの強さを感じる事ができなかったのは残念です。

具はねぎ、なると、のり、メンマです。
醤油ラーメンの基本的な具材はおさえていますが、肉気が足りない・・・
これでチャーシュー(それほど本格的なのでなくてよい)が一枚でもあれば満足度がアップすること間違いなしです。
欲を言えばメンマはもう少し大きくて細長いほうが嬉しいです。

さて、この一杯の最大のハイライトであるスープですが商品名にスープが旨い。と謳われているだけあって好印象を感じられる仕上がりです。
動物系と魚介系をブレンドしたスープに鰹の香りがほんのり漂い、少し濃い目の醤油味のスープはコクもあっておいしいです。

全体的な量感はおおむね満足できるレベルだと思います。
オリジナル商品としてこだわりを追求する姿勢はカップ麺ファンとして嬉しいところですが、もう少し麺や具へのこだわりも見せて欲しいところです。
ちょっとネガティブになってしまいましたが、手頃な価格でおいしく楽しめる一杯です。
ごちそうさまでした。

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