オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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セイコーマートワンタンヌードルしょうゆ味

「セイコーマート ワンタンヌードル しょうゆ味」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 70g(めん60g) 311kcal 食塩相当量 4.1g

北海道のコンビニセイコーマートのオリジナルカップ麺シリーズです。
セイコーマートはオリジナル商品の開発に以前から積極的に取り組んでおりカップ麺でも多くのオリジナル商品を世に送り出しています。
その中で今回はワンタンヌードルしょうゆ味を紹介したいと思います。
わざわざしょうゆ味と書いていますが、この時に店頭にはしょうゆ味以外のワンタンヌードルは販売されていなかったのと他の味が存在するのか(以前あったのか)は確認していません。
つるんとなめらかをセールスポイントにした一杯です。



カップの中には具材や、麺、スープなどがセットされている縦型カップ麺ではおなじみのスタイルです。
お湯を注ぐだけで作る事ができ、手軽に楽しむ事ができます。
お湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けてすぐの状態で撮影しています。
実際食べるには麺をほぐし、スープをなじませるためによく混ぜる必要があります。

麺はいわゆるヌードルタイプ(スナック麺とも称する)のものです。
なめらかな口当たりですが、このタイプの麺の特徴なのか3分仕上げで少し麺がやわらかめに仕上がるような気がします。

具はワンタン、たまご、ねぎです。
ワンタンは少し大きめのものが5個入っており、つるんとした口当たりもよいものです。
餡も入っていますが印象は薄いです。
具のボリューム感はなかなかのものだと思います。

スープはあっさり系しょうゆ味です。
チキンと野菜のエキスがメインで落ち着いた味が好印象です。
ちょっと薄味に感じる方もいるかもしれませんが、あっさり派の方には良い印象を持ってもらえると思います。

いつもながらお手頃価格でオリジナル商品を開発しているセイコーマートのパワーには感心してしまいます。
ボリューム感もよく、お手頃価格でありながら価格以上に満足できそうな一杯です。
ごちそうさまでした。
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サッポロ一番 麺の力 ちゃんぽんどんぶり

「サッポロ一番 麺の力 ちゃんぽんどんぶり」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 82g(めん60g) 364kcal 食塩相当量 5.1g

この麺すごいぞ!、新製法をキャッチコピーに華々しく登場したサッポロ一番の麺の力シリーズです。
袋麺でデビューし、あとでカップ麺がラインナップに加わるという最近の商品にしては珍しい経過をたどっています。
もう発売開始からかなりたちましたが、今回はこのシリーズのちゃんぽんどんぶりを紹介したいと思います。



カップの中には粉末スープ(先入れ)、かやく、調味油の3袋が入っています。



麺はストレートタイプの太目のものです。かやくのうちコーンだけは最初からセットされています。
ここに粉末スープとかやく袋を入れて5分で出来上がります。
もっちり感のある麺だそうですが、仕上がり具合はいかに…



出来上がりはこのような感じになりました。
残念ながら若干写真のピントが合っていなかったことをお詫びします。
スープの溶け残りが見られたので少し混ぜて溶かした状態で撮影しています。

麺はいわゆる九州のちゃんぽん麺のイメージに沿った太目のストレートタイプのものです。
新技術による新製品なのですが、油揚げ麺です。
ノンフライ麺のほうが麺に強さやコシが表現しやすいのですが、あえて油揚げ麺にしたのには何か理由があるのでしょうか?
この記事を書く前にこのカップ麺を数回食べているのですが、毎回5分経過後の仕上がり時にカップの上のほうの麺がまだかたい状態で仕上がってしまいます。
お湯の量や温度などはおそらく適切(いつも多めに入れます)なはずなので食べるときにはしっかりほぐす必要がありそうです。
太目の麺なので食べ応えはありますが、コシはやはりノンフライ麺に比べると若干弱めでしょうか。
もっちりした感じはほどよく感じられました。

具はキャベツ、いか、コーン、かまぼこ、キクラゲ、人参です。
ちゃんぽんの基本的な具はほぼ揃っています。
欲を言うならもう少し具のボリューム感が欲しいところです。特にいかの姿が目立たないように感じます。
実際は少し混ぜた時に具が沈んでしまった部分があり、もう少し入ってはいるのですがそれにしても・・・な感じがします。
ちゃんぽんの魅力は具のボリューム感にもあるのです。

スープは豚、鶏エキスと野菜、魚介のエキスが加わったあっさり系のものです。
この色からこってりした感じを想像するかもしれませんが、ちゃんぽんの多くはこのようなあっさりスープなのです。
もちろんちょっとこってりしたコクの強いスープのものもありますが、ちゃんぽんの雰囲気は十分に出ていると思います。

麺のボリュームは満足のいくレベルなのですが、ちょっと具のレベルアップをはかって欲しいように思いました。
おいしく手軽にちゃんぽんの雰囲気を味わえる一杯なので、時々食べたくなる一杯です。
ごちそうさまでした。

手緒里庵 かき揚げ天ぷらそば

「手緒里庵 かき揚げ天ぷらそば」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 97g(めん60g) 400kcal 食塩相当量 記載なし(約8.3g) ノンフライ麺

手緒里庵はニュータッチブランドでおなじみのヤマダイから生麺の風味とのどごしを追求し、独自製法で開発したノンフライのそばとそうめんを使用したカップ麺のブランドです。
このかき揚げ天ぷらそばはサクッとおいしい野菜かき揚げがセールスポイントの一杯です。



カップの中には先入れ式の粉末スープと後のせのかき揚げの2袋が入っています。



麺はノンフライタイプのそばで少し平打ち風です。
ここに粉末スープを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
スープをよく混ぜて、麺をほぐしかき揚げを載せた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺はカップ麺では珍しいノンフライ麺の4割そばです。
少し平打ち風なので太めで食べ応えがあります。
生麺と比べると若干みずみずしさに欠けるような感じもしますが、コシが強く口当たりも通常の油揚げ麺のカップそばとはかなり違った雰囲気が出ています。

具はかき揚げ天ぷら、ねぎです。
かき揚げ天ぷらは後のせ式なのでやわやわなのが好みの方は最後までつゆに浸しておくとよいかと思います。
しっかり浸しておくとある程度やわらかくなった天ぷらが楽しめます。
サクサク感があるほうが好きな方は早めに食べるのもよいかと思います。
ある程度つゆに浸しておくと、サクサクしながらつゆの染みた感じになります。



つゆは色が濃く、味も濃い目の東日本風の味付です。
このシリーズの江戸のきつねそばはちょっと辛味がかった味になっていましたが、そこまで辛くなく甘辛い感じの落ち着いた味に仕上がっています。
天ぷらの油分が染み出してくるので、つゆ自体はすっきり感のあるものになっています。

おいしく味わえて、そばの味も他のカップそばとはひと味違う仕上がりです。
かき揚げ天ぷらも大きめでおいしく楽しめるのが嬉しいです。
ちょっとお値段は高めですが、ひと味違ったそばを味わいたいときにおすすめの一杯です。
残念なのは売っている所を探すのにちょっと苦労するかもしれないところです。
メーカーのネット販売では買えますが、ケース販売なのが厳しいところです。
ごちそうさまでした。

日清 シーフードヌードル AKBふ~ふ~ムービー付き

「日清 シーフードヌードル AKBふ~ふ~ムービー付き」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 74g(めん60g) 328kcal 食塩相当量 4.6g

おなじみ日清カップヌードルシリーズとAKB48のコラボ商品です。
今までしょうゆ味とカレー味の商品を紹介してきましたが、今回はシーフード味を紹介します。
このほかにチリトマトヌードルにも同様のコラボ商品がありますが、ちょっと苦手な味なのでよほど気が向かない限り紹介する予定はありません。
特典としてAKB48のスペシャルムービーが期間限定で配信されており、そのムービーを見る事ができるパスワードがついています。



ふたの裏にAKBのスペシャルムービーが見られるパスワードが記載されています。
それ以外は通常のシーフードヌードルと変わりはありません。
カップの中には具材、スープ、麺がセットされていてお湯を注ぐだけで作る事ができます。
推奨調理時間は3分です。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて軽くスープをカップの中になじませてから撮影しました。
実際食べるにはしっかり混ぜて麺をほぐし、もっとスープをしっかりなじませる必要があります。

麺はいわゆるカップヌードルの麺といえばわかりやすいでしょうか。縮れのついた若干平打ち風にも見える麺です。
スナックタイプ麺とも呼ばれており、ヌードルタイプの縦型カップ麺では同じような感じの麺が使われている事が多いことからもこのシリーズがある意味で基準になっているようです。
3分たった時に少しやわらかめに感じる仕上がりでした。

具はいか、キャベツ、たまご、魚肉練り製品、貝柱、ねぎです。
写真は少し泡立ってしまいましたが、具の量感はほどほどといった感じを受けます。
もっともシーフードといいながらたまごやキャベツのウエイトは結構大きいように思いますが・・・
この具材の構成も他の縦型カップのシーフード味にかなり影響を与えているようです。

スープはポーク、チキンエキスと野菜、魚介のエキスがブレンドされた白湯風塩味のものです。
海のイメージから塩味としたのか、醤油、カレーと続いてきたから塩味にしたのか定かではありませんが・・・
もしかしたらちゃんぽんをカジュアルにアレンジした感じをイメージしたものなのでしょうか?
コクがあっておいしいスープです。

私の中ではしょうゆ味やカレー味に比べると食べる頻度は少ないのですが、これもふと思い出したときになぜか食べたくなる一杯です。
どこのコンビニでもほとんど販売されているということはそれだけ根強いファンがいるのでしょう。
ごちそうさまでした。

最近はPBをはじめいろんなシーフード味のヌードルも世に出ていますが、ロングセラーの味を楽しむのもいいですね。
ごちそうさまでした。

COOP 味一番拉麺 しお味

「COOP 味一番拉麺 しお味」


推奨調理時間 ゆで4分 内容量 96g(めん77g) 320kcal 食塩相当量 4.6g ノンフライ麺

味一番拉麺はCOOP(生協)のオリジナル袋麺ブランドです。
このしお味は途中でラインナップに加わったようですが、最初に販売されたしょうゆ味をスタートにすると約30年も続くロングセラーブランドです。
生麺食感ノンフライ麺と銘打った一杯で、鶏・豚だしと野菜の旨みがきいたスープが特徴の一杯です。



出来上がりはこのような感じになりました。
トッピングはねぎだけと、もとの商品のイメージを伝えるためにできるだけシンプルにしてみました。

麺はちょっともっちりした感じのコシのある仕上がりです。
従来の油揚げ麺しかなかった頃にコシの弱さを上げる声が多かったそうで、その点を解消するべく開発されたという経緯があるそうです。
麺には「多加水製法」を採用しており、かなりなめらかでかつ食べ応えのあるおいしい麺に仕上がっています。

スープは液体と粉末のダブルスープを採用しています。
あらかじめ丼に2種類のスープを入れておき、麺がゆで上がったらゆで汁とともに丼へ入れてよく混ぜれば出来上がりです。
味の決めては鶏・豚・野菜のエキスで落ち着いた感じのしお味スープはなかなかのものです。

COOP製品なのでちょっと入手が困難な方もいる(我が家の近くにはCOOP店舗はなくカタログ販売で掲載も不定期的)と思いますが、機会があれば一度お試しになってはいかがでしょうか?
袋麺のシンプルさを利用してトッピングにアレンジを加え、自分だけのお気に入りの一杯を作るのも楽しいと思います。
ごちそうさまでした。

日清 カップヌードル AKBふ~ふ~ムービー付き

「日清 カップヌードル AKBふ~ふ~ムービー付き」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 77g(めん65g) 343kcal 食塩相当量 5.1g

おなじみ日清カップヌードルシリーズとAKB48のコラボ商品です。
特典としてAKB48のスペシャルムービーが期間限定で配信されており、そのムービーを見る事ができるパスワードがついています。



カップの中に調理に必要なものがすべてセットされているスタイルはこのカップヌードルが確立したといっても過言ではないと思います。
具材、スープの素等は袋詰めされておらず、お湯を注ぐだけで簡単に作る事ができます。
限定商品とはいえ、中身は通常のカップヌードルとまったく変化はありませんが、ふたの裏にAKBのスペシャルムービーが見られるパスワードが記載されています。
お湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて軽くスープをカップの中になじませてから撮影しました。
実際食べるにはしっかり混ぜて麺をほぐし、もっとスープをしっかりなじませる必要があります。

麺もこのタイプのものが縦型カップ麺で○○ヌードルと称するものの標準形になった感があります。
いわゆるカップヌードルの麺といえばたいていの方がイメージできるほど定着しているように感じます。
カップ麺ファンの方ならおそらく少なくとも一度や二度は食べた事があるのではないでしょうか?
3分で少しやわらかめに感じる仕上がりです、かための麺が好きな私でもこの麺のなんともいえない食感は嫌いではありません。
知らない間に脳裏に焼きついているのでしょうか、なぜか時々これが食べたくなるのです。

具は味付豚肉、味付えび、たまご、ねぎです。
見た感じの量感はほどよいのですが、ちょっとたまごが目立つように感じます。
味付豚肉はダイスミンチではなくコロチャーに変わって久しくなりました。
このコロチャーも当初は違和感を持って迎えられましたが、今ではすっかりおなじみになっています。

スープは醤油味でちょっと味が濃い目のものです。
チキンとポークのエキスがスープの味をしっかり方向づけています。
なぜか時々強烈に食べたくなる味です。

限定商品ですが中身は通常のカップヌードルと変わらないので売場でも特に区別なく売っているお店も多いです。
縦型カップ麺のパイオニアともいえるこの一杯、ロングセラーの味を楽しむのもいいですね。
ごちそうさまでした。

エースコック 飲み干す一杯 濃厚魚介醤油ラーメン

「エースコック 飲み干す一杯 濃厚魚介醤油ラーメン」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 74g(めん55g) 342kcal 食塩相当量 4.6g

エースコックの縦型カップ麺「飲み干す一杯」シリーズの商品です。
今回は濃厚魚介醤油ラーメンを紹介します。
動物系と魚介系の旨みを合わせたスープが最後の一滴まで飲み干したくなるような感じに仕上がった一杯です。
仕上げの小袋、調味油つきです。



カップの中に調味油が入っています。
このほかの具材やスープなどが入ったところに袋が封入されているので取り出すときに袋にスープの粉が付着しており手が汚れてしまいます。
ふたの上に貼り付けるのと比べコスト面の問題などがあるのかもしれませんがここだけはいつも改良の余地ありと思ってしまいます。



調味油の小袋を取り出した状態のカップの中の様子です。
麺はヌードルタイプのものではないようです。
具材やスープの素はあらかじめセットされており、ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。
3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け軽く混ぜた状態で調味油を投入しました。
そこでそれほど混ぜずに撮影したのでかなり白いように見えますが、この白いのはほとんど調味油から出たものです。
撮影後しっかり混ぜて麺をほぐしていると調味油もスープになじんでいきました。

麺は3分で少しかために仕上がりました。ストレート麺ではありませんが縮れは少ないように感じました。
ヌードルタイプのスナック麺ではないものは、あまりやわらかくなりすぎずといった感じの仕上がりのほうが私は好きなのでちょうどよい感じだと思いました。
量は55gと若干控えめなのですが、ボリューム感に欠ける感じは受けませんでした。

具は焼豚、メンマ、ねぎです。
焼豚は薄い感じの若干チープ感も感じられるようなものですが、縦型カップ麺の肉はミンチ系のものが多いこともありこれでも私はちょっと嬉しい感じがします。

スープは色がパッケージの調理例のものとかなり違うように見えますが、この写真が調味油を入れてしっかりなじませていない状態で撮ったのが原因です。
しっかり混ぜていくとパッケージの例のような色のスープになっていきました。
あの白い色の正体はおそらくポークコラーゲンだと思われます。
もとのスープは魚介系が中心のようです、この調味油を加えることによってポーク系のこってりした感じが加わりスープの味わい深さが引き立ってきます。

スープの味が決め手の一杯です。
濃厚魚介醤油味ということもあり、ちょっと濃い目ですがコクのあるスープは商品名どおり飲み干すまで楽しむ事ができます。
麺の量は少し控えめですが、スープを飲み干すことを考えると満足感は十分だと思います。
麺ももちろんですが、スープもしっかり味わえる一杯です。
ごちそうさまでした。

日清 カップヌードルカレー AKBふ~ふ~ムービー付き

「日清 カップヌードルカレー AKBふ~ふ~ムービー付き」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 85g(めん60g) 402kcal 食塩相当量 4.3g

おなじみ日清カップヌードルシリーズとAKB48のコラボ商品です。
特典としてAKB48のスペシャルムービーが期間限定で配信されており、そのムービーを見る事ができるパスワードがついています。



カップの中には具材、スープ、麺がセットされておりお湯を注ぐだけで作る事ができます。
中身は特に通常のカップヌードルと変わりません。
ふたの裏にAKBのスペシャルムービーが見られるパスワードが記載されています。
お湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて軽くスープをカップの中になじませてから撮影しました。
実際食べるにはしっかり混ぜて麺をほぐし、もっとスープをしっかりなじませる必要があります。

麺はおなじみスナックタイプのものです。
いわゆるカップヌードルの麺といえばわかりやすいでしょうか。
カップ麺ファンの方ならおそらく少なくとも一度や二度は食べた事があるのではないでしょうか?
3分で少しやわらかめに感じる仕上がりです。
麺に縮れがついているのでスープが絡みます。

具はフライドポテト、味付豚肉、人参、ねぎです。
具の量感はまずまずといった感じでしょうか?
多くもなく、寂しく感じるほどでもないような感じです。
味付豚肉はダイスミンチではなくカレーヌードル用のコロチャーに変わって久しくなりました。
このコロチャーも登場時は異論が噴出しましたが、今では定着したようです。
折に触れてダイスミンチも注目されてはいますが、コロチャーも静かに浸透していっているようです。

スープはマイルドなカレー味です。
辛味はそれほど強くないほうですが、カレーの風味はほどよく感じられます。
カレー味ヌードルのパイオニアともいえるこのスープの味が頭の中に焼きついている方も多いと思われます。
なぜか時々強烈に食べたくなる味です。

中身は通常のカップヌードルのカレー味となんら変わりありません。
なぜか時々食べたくなるおいしさは長い間引き継がれています。
最近はPBをはじめいろんなカレー味のヌードルも世に出ていますが、ロングセラーの味を楽しむのもいいですね。
ごちそうさまでした。

セブンプレミアム ちゃんぽん

「セブンプレミアム ちゃんぽん」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 79g(めん60g) 329kcal 食塩相当量 4.1g

セブンアンドアイグループのPBセブンプレミアムの縦型カップ麺シリーズのちゃんぽんです。
今回紹介するものはイトーヨーカ堂などのスーパーチェーンで販売されているバージョンです。
製造元はサッポロ一番でおなじみのサンヨー食品です。
セブンイレブンバージョンは販売価格やパッケージデザイン、内容が若干異なります。
とんこつに魚介と野菜のうまみを合わせたまろやかなスープがセールスポイントの一杯です。



カップの中には具材、スープの素、麺がセットされておりお湯を注ぐだけで作る事ができます。
ちゃんぽんにはありがちな調味油もこれには添付されていないのでシンプルなつくりです。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けてほぼそのままの状態で撮影しています。
実際食べるにはしっかり混ぜて麺をほぐす必要があります。

麺はセブンプレミアムのヌードルシリーズとは少し違った感じのもののようです。
若干太めでちゃんぽんのイメージを演出しながら、3分調理でもうまく戻るような麺になっています。
縮れはついておりストレートタイプの麺ではありません。
もっちりとした感じがもっと出ていればちゃんぽんのイメージにより近くなりそうです。

具はキャベツ、いか、コーン、かまぼこ、人参です。
見た目に量感がありそうに感じられます。
人参の存在感が薄く、肉気がないのが少し残念なところですが・・・

スープはとんこつスープに野菜と魚介のうまみがブレンドされたもので、ちゃんぽんのカップ麺ではおなじみの調味油がついていない分少しあっさりした感じがしました。
濃厚というよりはコクがあってすっきりした感じに仕上がっています。
最後までおいしく味わえるスープです。

お手頃価格にもかかわらず、安っぽさを感じさせないつくりはなかなかのものです。
おいしく手軽にちゃんぽんの雰囲気が楽しめる嬉しい一杯です。
ごちそうさまでした。

マルちゃん また食べたくなるラーメン 醤油味

「マルちゃん また食べたくなるラーメン 醤油味」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 110g(めん70g) 347kcal 食塩相当量 6.4g ノンフライ麺

マルちゃんから素材にこだわり、だしにこだわり、味にこだわった一杯が登場しました。
その名も「また食べたくなるラーメン」です。
化学調味料無添加、麺には全粒粉を14%使用、スープにはヒゲタ醤油の超特選「本膳」を使用しています。
以前にも販売されていましたが、リニューアルされたようでカロリー数や食塩相当量などに変化が見られパッケージのデザインも少し変わっています。



カップの中にはかやくが2袋(先入れタイプと後入れタイプ)、液体スープ(後入れ)の計3袋が入っています。



麺は全粒粉を14%配合したノンフライタイプの細ちぢれ麺です。
ちょっと独特の色をしているのは全粒粉を配合しているからなんでしょうか?
ここに先入れ式のかやくをのせ、お湯を注いで4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺を軽くほぐして、液体スープを入れて後入れかやくをのせた状態で撮影しました。

麺は作る前の状態だと独特の色に感じましたが、出来上がってみるとそれほど気になりません。
ちょっといつもの麺と味が違うかなという感じです。
細麺の4分仕上げですがしっかりしておりコシが強く感じられました。
以前に食べた(前バージョン)は少し仕上がり時に麺がやわらかい感じがしたのですが今回はそうでもありませんでした。
作ったコンディションを完全に同じにはできないし感じ方も変わるので一概には言えませんがちょっと麺にも改良がなされているのかもしれません。

具はチンゲンサイ、玉ねぎ、ねぎ、唐辛子です。前作と同じく先入れと後入れにわかれており肉気はありません。
玉ねぎのしゃっきり感は印象に残りましたが、全体的に具のカットは小さめ。
飾り、彩りといった感じなのでしょうか。

スープはチキンと野菜、魚介のエキスのブレンドされた醤油味スープです。
醤油の甘辛さを感じ、コクのあるあっさり系のものです。
どちらかというとすっきり系で落ち着いた感じなのですが、少し口に残る感じの油分が気になるかもしれません。

細麺ファンには嬉しい一杯です、こだわり素材の活かさせ方にも注目しながら楽しむのもよいかもしれません。
ごちそうさまでした。

くらしモア きつねうどん 関西風

「くらしモア きつねうどん 関西風」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 82g(めん63g) 342kcal 食塩相当量 6.4g

ニチリウグループのPB「くらしモア」シリーズのカップうどんです。
有力加盟企業に西日本の中堅スーパーが多いためか、関西風のきつねうどんを商品化しています。
ジューシーなおあげに鰹、昆布の合わせだしが絶妙の味を出している一杯です。
製造は日清食品です。



カップの中には粉末スープの袋が入っています。
どん兵衛シリーズの粉末スープとデザインは同じですが、字の色が違います。
きっと独自の仕様のスープだと思われます。



めん、おあげ、その他の具材はカップの中にセットされています。
麺はどん兵衛シリーズのようなストレート麺ではなく、縮れつきで以前からカップうどんによく採用されているスタイルのものです。
ここに粉末スープを入れてお湯を注いで5分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
つゆをカップの中になじませるために軽く麺をほぐしながら混ぜた状態で撮影しました。
実際食べる前にはもう少し麺をほぐす必要があります。

麺は縮れつきのいわゆるカップうどんの麺です。
少し厚みに欠けるような感じもしますがつるりと滑らかな口当たりでおいしくいただけます。
5分で少しやわらかく仕上がるのはどん兵衛に使われているニッポンのうどんとは少し違った食感です。
どちらかというと日清御膳シリーズに近い感じでしょうか。
量はお手頃価格を実現するためかどん兵衛に比べるとちょっと減量されています。

具は油揚げ、ねぎ、わかめです。
かまぼこは入っていません。
ふっくらしたおあげはなかなかの大きさです。
中にしっかり味も染みていておいしくいただけます。



つゆは魚介とコンブエキスが主体の少し甘辛い感じの仕上がりです。
醤油の味よりもだしの味が強く感じられるのが関西風の特徴がしっかり表現されています。
醤油の味が少し強めの東日本の味付けよりも落ち着いた感じがするのは、私がこちらのほうの味により親しみを持っているからこそなのでしょう。
東日本のほうで生まれ育った方にはまた違った思い入れがあるのかもしれませんが、あちらはそば文化圏なのでうどんへの思い入れは大きくないかもしれません。

お手頃価格でおいしく楽しめる一杯です。
妙なチープ感もなく、価格以上の満足感が得られると思います。
他チェーンではもっと強烈な価格のPBも散見されますが、これは安心して楽しめる一杯です。
旧来のカップうどんの麺が好みの方には嬉しい一杯だとおもいます。
ごちそうさまでした。

エースコック ワンタンメン タンメン味 限定縦型タイプ

「エースコック ワンタンメン タンメン味 限定縦型タイプ」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 66g(めん55g) 293kcal 食塩相当量 4.1g

袋麺でおなじみのエースコックのワンタンメンのカップ麺です。
丼型タイプのカップ麺はおなじみですが、販売50年を記念した期間限定の縦型タイプが登場しました。



カップの中には具材、めん、スープの素がセットされています。
調味油などの小袋は添付されていないシンプルなスタイルです。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて軽く混ぜた状態で撮影しました。
実際食べるにはしっかり混ぜて麺をほぐす必要があります。

麺はスナックタイプのものではない少し細めの縮れつきのものです。
この麺自体にはあまり特徴のあるものではないようです。

具はワンタン、なると、ねぎです。
ワンタンの大きさはカップのサイズも考えるとこんなくらいが妥当なレベルかと思われます。
餡はほとんど印象に残りませんが、もっちり感の強いワンタンです。
パッケージの品名にはなるとと表記されていますが、渦巻状のデザインのおなじみのものではなく豚のイメージをデザインしたものになっています。

スープはポークエキスとかつおエキスのブレンドにオニオンパウダーをあわせたもので塩味のあっさり系でコクのある独特のスープです。
なぜかこれが時々食べたくなる印象に残る味なんです。
ちょっと袋麺のスープより上品に仕上がっているような感じがしたのは気のせいでしょうか?

袋麺はもうかなりのロングセラー商品になっていますが、地域によってはあまり見かけないところもあるようでこうして限定ながらもコンビニなどで広く販売されると新しいファンの獲得にもつながるものと思われます。
ちょっとチープな感じがしないでもないですが、おいしく楽しめる一杯です。
ごちそうさまでした。

日清 チキンラーメン 鶏つくね+太ねぎ

「日清 チキンラーメンビッグ 鶏つくね+太ねぎ」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 92g(めん85g) 403kcal 食塩相当量 5.8g

日清のチキンラーメンシリーズの縦型ビッグサイズカップです。
今回はチキンラーメンにぴったりの具材とアピールした鶏つくねと太ねぎの入った一杯です。



カップの中には具材と麺がセットされており、お湯を注ぐだけで作る事ができます。
チキンラーメンは簡単に作る事ができるのが袋麺登場時からの伝統なのでそこはしっかり受け継がれています。
お湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けてすぐの状態で撮影しています。
実際食べる前にはしっかり麺をほぐす必要があります。

麺はビッグサイズカップということもあって85gとボリューム感は抜群です。
3分仕上げとなっていますが少し早めに仕上げてしまったためか(時間をしっかり計っていなかった)若干かために仕上がりました。
ただ3分しっかり経過させてしまうと少しやわらかい感じになってしまいそうなので私はこっちの方が好きですが・・・

具は見た目にも豊富さが感じられます。
入っているのは味付鶏肉、たまご、ねぎ、魚肉練り製品、レッドベルペパーです。
こうして見ているとねぎと卵ばかりに感じてしまいますが、しっかり鶏つくねも入っています。
ねぎのカットが大きいので、風味もしっかり味わえます。
具材のボリューム感は高いので満足度もアップします。

スープはおなじみの香りのよいチキンの風味たっぷりの仕上がりです。
変わらないチキンラーメンの伝統をしっかり受け継いでいます。

ボリュームも高く、手軽に楽しめるチキンラーメンカップです。
具もたっぷり入っておいしく味わえます。
チキンラーメンファンにもチキンラーメンは久しぶりの方にもまたはじめて食べる方にも満足できる一杯だと思います。
なつかし派の私はこれを食べたらシンプルな具材の何も入っていない袋麺も味わってみたくなりました。
これを機にチキンラーメンのほかのシリーズも楽しんでみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

セブンプレミアム カレーヌードル

「セブンプレミアム カレーヌードル」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 88g(めん60g) 407kcal 食塩相当量 3.8g

セブン&アイグループのPBシリーズセブンプレミアムの縦型カップめんです。
これはセブンイレブンで販売されているものではなく、イトーヨーカドーなどで販売されている商品です。
両者の間にはパッケージデザイン、販売価格などに若干の違いがあります。
以前に買った時とパッケージデザインや総カロリーなどが変わっているので、リニューアルしているものと思われます。
ビーフとオニオンのコクとうま味がセールスポイントの一杯です。
製造はサッポロ一番でおなじみのサンヨー食品です。



カップの中には具材、スープの素、麺があらかじめセットされており、縦型カップ麺の魅力のひとつでもあるシンプルさが生かされています。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けてスープを軽く溶かした状態で撮影しています。
食べる前に麺をしっかりほぐす必要がありそうです。

麺はいわゆるスナックタイプのもので、3分で少しやわらかめに仕上がりました。
麺のイメージはおそらくメーカーブランドのものとそれほどかわらない感じだと思います。

具はフライドポテト、鶏豚肉そぼろ、人参、ねぎです。
内容は有名ブランドのものとそれほど変わりませんが、肉がそぼろ状になっている分サイズが小さいので量でカバーしていますが存在感が少し薄いなどボリューム感には若干の差を感じてしまいます。
ポテトのホクホク感はいい感じです。

スープはちょっとこだわっています。
ビーフとオニオンのコクとセールスポイントにもあるように、コクを重視したものになっており味わいのあるものに仕上がっています。
そして少しスパイシーな感じが以前のものより強くなったような感じがしました。

手頃な価格だけが魅力ではなく、改良の手も加えられておりPBをしっかり育てていこうとするセブンアンドアイの意気込みが感じられます。
そんな難しいことはどうでもよいのですが、メーカーブランド品とはひとあじ違った魅力を感じさせてくれる一杯です。
ごちそうさまでした。

寿がきや こだわり名店 徳川町如水 塩ラーメン

「寿がきや こだわり名店 徳川町如水 塩ラーメン」


推奨調理時間 ゆで30~40秒 内容量 152g(めん110g) 413kcal 食塩相当量 8.1g 生タイプチルド麺 2食入
(なお内容量やカロリー、食塩相当量は1食あたりの数字です)

名古屋は徳川町の名店「如水」の塩ラーメンをチルド商品で再現した商品です。
以前から販売されていたようですが、私は最近お店で目にして気になっていたので食べてみました。
丸鶏を中心とした味わい深いコクと香りよい魚介のうま味がセールスポイントの一杯です。



出来上がりはこのような感じになりました。
商品に含まれているのは麺とスープだけなので、今回はトッピングはねぎだけとシンプルな状態で食べることにしました。

麺はボリューム感ばっちりの細麺でストレートタイプのものです。
口当たりは滑らかで食べ応えのある麺です。

スープは魚介と鶏のエキスが中心になった和風塩味スープです。
ちょっと塩気が強いようにも感じますが、コクがあって口当たりのよい仕上がりです。
若干後味が残りまた食べたくなるような感じで完食できました。

カップ麺や袋麺を中心に紹介しているので、生チルドタイプは食べる機会が少ないのですがお店で見て気になったものはつい手を伸ばしてしまいます。
これは食べてよかったと思える一杯でした。
一度実際のお店にも足を運んでみたいと思いましたが、いつその機会が訪れるかわからないのでまたこれをリピートしたいと思います。
ごちそうさまでした。

日清北のどん兵衛天ぷらそば

「日清 北のどん兵衛 天ぷらそば」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 100g(めん72g) 466kcal 食塩相当量 5.8g

日清の北海道限定販売品北のどん兵衛シリーズの天ぷらそばです。
北海道産利尻昆布を使用しただしがうまいとアピールしています。
2012年にリニューアルし、えび香るサクサク天ぷらをセールスポイントにしています。
そのほかのリニューアル点としては、若干総カロリーの低下、食塩相当量の低下などの変化が見られます。



カップの中には後のせ式天ぷらと粉末スープが入っています。
粉末スープの袋が東日本や西日本のものと少し異なった形状になっています。



麺はもうすっかりおなじみになったストレートタイプのニッポンのそばです。
これは他の地域で販売されているバージョンと同じものと思われます。
ここに粉末スープを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
粉末スープを入れて麺をほぐしながらスープをなじませて、後のせ式の天ぷらをのせた状態で撮影しています。
この状態で食べ始める事ができます。

麺はどん兵衛シリーズではニッポンのそばと称している縮れの少ないストレートタイプのものです。
若干ザラザラした感じもしますが口当たりは悪くありません。
ボリューム感はよほどのお腹がすいているか大食いの方でない限り物足りなさはないと思います。
私も大食いな方ですが特に物足りなさは感じませんでした。

後のせ式の天ぷらはさくさく感が強く、かなりつゆに浸しておかないとふんわり感が出てきません。
今回は推奨された作り方通り後入れで作ってみましたが、やわらかい天ぷらを好まれる方は最初に入れてしまうのも手です。
個人的にはふんわり感のある天ぷらが好きなので記事に書くとき以外は後のせは無視して作ってしまいます。



つゆは甘辛く仕上がっています。
ちょっと甘辛い味で醤油の味が強いのですが、だしの風味もしっかり感じられ辛さだけでなく深い味わいを感じます。
同じく昆布を使用する西日本バージョンと比べても味が少し違います。
天ぷらの油分が染み出してくるので若干オイリーに感じる方もいるかもしれませんが、おいしく味わえるものに仕上がっています。

北海道の大半のお店ではこのバージョンが販売されていますが、一部のコンビニでは液体つゆ仕上げ版が販売されています。
北海道では2つのどん兵衛を食べ比べることもできます、機会があれば食べ比べてみるのも楽しいですね。
ごちそうさまでした。

明星 佐野実限定醤油らぁ麺

「明星 佐野実限定醤油らぁ麺」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 86g(めん65g) 325kcal 食塩相当量 7.1g スチームノンフライ製法

明星から佐野実氏監修の縦型カップ麺が限定品で登場しました。
実際に食べたのは少し前なのですが、記事にするのが少し遅くなってしまいました。
コンビニでもまだ販売している店もあるのでオクラ入りにせず紹介したいと思います。
知床羅臼産鮭節使用のこだわりのスープが特徴の一杯です。



ふたの上に添付されている調味油です。
仕上がり時にこのような調味油を入れるようになっている縦型カップ麺が最近増えてきました。



カップの中には先ほどの調味油を除いて、具材、麺、スープがセットされておりお湯を注ぐだけで作る事ができます。
麺は中細タイプのノンフライタイプのものでお湯を注いで4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
この商品に限らず明星のスチームノンフライ製法の麺を使用した縦型カップ麺はしっかり底までかき混ぜるようにとの注意書きがありますが、ふたを開けて調味油を投入し軽く混ぜた状態で撮影しています。
したがって食べる前には十分底まで混ぜた状態にする必要があります。

麺はクロレラエキスを配合したノンフライ麺です。
クロレラエキスは佐野氏のこだわりで、滑らかでのどごしのよい麺にするために配合されているもので実際佐野氏の出しているお店の麺にも配合されているようです。
しかしクロレラエキス配合といっても麺の色や味は普通の麺と変わりはなく、言われなければわからないと思います。
中細麺で歯ごたえのある麺ですが、大食い派の私はもう少し麺があれば・・・と感じましたが普通の食欲であれば物足りなは感じないレベルだと思います。

具はチャーシュー、味付卵、メンマ、ねぎ、赤唐辛子で見た目のボリューム感もまずまずです。
チャーシューのカットは大きくないのでそれほど存在感を感じませんでしたが、メンマのしゃっきりした感じが印象に残りました。

スープは動物系と魚介系のブレンドされた醤油味スープで、鮭節が独特の風味を出しており印象に残ります。
あっさり系で落ち着いた味なのですが、ちょっと濃い味が好みの方にはもう少しパンチがあるといいのに・・・と思えるかもしれません。
塩分が少し多めな所も少し気になるかもしれませんが味わいのある仕上がりです。

商品名に限定とあるのでおそらく期間か数量に限定があるものと思われますが、まだ販売されているお店もあります。
佐野氏のこだわりがいろんなところに出ている、落ち着いた醤油味の一杯です。
ごちそうさまでした。

エースコック スーパーカップ 大盛りいか焼そば

「エースコック スーパーカップ大盛り いか焼そば」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 170g(めん130g) 697kcal 食塩相当量 6.4g

もうすっかりおなじみになったエースコックの大盛りいか焼そばです。
数年前からスーパーカップブランドに仲間入りしておりこのシリーズの特徴である3Dめんが使われるようになっています。
プリッとした歯ごたえの麺が特徴の一杯です。



カップの中にはかやく、ふりかけ、ソースの3袋が入っています。



麺は130gの大盛りサイズです。
最近では超大盛りを売り物にするカップ焼そばがちらほら出てきましたがこれくらいのサイズでも十分大盛りだと思います。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ3分たったら湯切りしてできあがりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
湯切りをしてソースを入れてよく混ぜてふりかけを入れた状態で撮影しました。
もう食べ始める事ができる状態です。

麺はプリッとした感じの食感でソースの絡みも良くおいしくいただけます。
ボリューム感は満点です。

具はそれなりの存在感を持っています。
価格指向の商品だと少しお寒い感じのするものもありますが、そこまで寂しい感じでもなりません。
ただカップ焼そばの宿命なのかどうしても具が底の方にたまってしまう傾向にあり食べ進んでいくと最後のほうにたくさん具が出てくるような感じになりがちですが・・・

ソースの量はたっぷりとした感じで、麺にもしっかり絡んでいます。
濃さもしっかりしたもので甘辛い味のソースが最後まで落ち着いて食べられる決め手になっているのだと思います。

私も大食い派の一人なのですが、超大盛りサイズのカップ焼そばは最後のほうで飽きてくることもよくあるのですが、このサイズだと飽きが来る前に完食できるうえにしっかりボリューム感を感じる事ができるので少し多めに食べたいときにはこのサイズのものを選ぶ事が多いです。
1000kcalオーバーだと選ぶときにもちょっと躊躇してしまいますし・・・
十分満足できる大盛りサイズのカップ焼そばはお腹がすいたときの強い味方です。
ごちそうさまでした。

日清 北のどん兵衛 天ぷらうどん

「日清 北のどん兵衛 天ぷらうどん」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 95g(めん70g) 435kcal 食塩相当量 5.3g

後のせサクサク天ぷらを使用したどん兵衛の天ぷらうどんです。
残念ながらどん兵衛シリーズの天ぷらうどんはこの北のどん兵衛にしか存在していません。
(かき揚げうどんは特盛タイプのものがあります)
北海道産利尻昆布使用でだしがうまいをセールスポイントにした一杯です。



カップの中には後のせ式の天ぷらと粉末スープの袋が入っています。
粉末スープの袋は他のどん兵衛シリーズではあまり見かけないデザインのものです。



麺はおなじみストレートタイプ麺のニッポンのうどんです。
ここに先ほどの粉末スープを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
後のせ式天ぷらなので具のことを気にせずに最初に麺をしっかりほぐし天ぷらを乗せた状態で撮影しました。
この状態で食べ始める事ができます。

麺はもうすっかりおなじみになったストレート麺のニッポンのうどんです。
ちょっとかために仕上がって歯ごたえのある麺になります。
ライバル社のカップうどんとは麺のスタイルが大きく違うのがどん兵衛の特徴のひとつになっています。

具は後のせ式天ぷらとねぎです。
天ぷらのサクサク感はかなり持続するので、ふんわり感のある天ぷらが好きな方はつゆにかなりなじませておく必要があると思います。
今回は推奨された作り方通りに天ぷらは後のせにしましたが、ふんわり感を出すためには先のせにしてお湯を注ぐ時点で天ぷらをセットしておくほうがよいのかもしれません。



つゆは昆布と魚介のだしで濃い目の醤油味のものです。
西日本風の昆布だしとはまた違った風味のもので、醤油が違うので色も濃いです。
私はあまり気になりませんでしたが、天ぷらの油が染み出してくるためか若干オイリーに感じられるかもしれません。
いやみのないおいしいつゆです。

なぜか天ぷらうどんというものがカップうどんの世界ではマイナーな扱いを受けていますが、北海道限定ではあるものの商品化されている(以前は全国で販売されていたこともあります)のは北海道では天ぷらうどんに一定の人気があるのでしょうか?
前から疑問に思っているのですが、そのなぞはいまだ解けていません。
私の中では北海道では断然ラーメンというイメージが強いのでうどんがどの程度ポピュラーなのかいまひとつつかみきれないのです。
カップうどん界で数少ない天ぷらうどんですが、これからも長く根付いていって欲しいと思います。
願わくば全国発売を復活して欲しいのですが・・・
ごちそうさまでした。

藤原製麺 旭川醤油 らーめんや天金

藤原製麺 旭川醤油らーめんや天金」
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推奨調理時間 ゆで4分半 内容量 130g(めん80g) 457kcal 食塩相当量 7.9g 熟成乾燥麺

久々に袋麺の紹介記事です。
旭川の老舗ラーメン店の味を袋麺で再現した一杯です。
豚骨と鶏ガラを煮込んだスープが特徴の一杯です。

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出来上がりはこのような感じになりました。

麺は熟成乾燥麺がうまさの決め手になっています。
生麺を時間をかけて乾燥させていく製法で、それが独特の歯ごたえとコシのある麺に仕上がる秘訣です。
一般的な袋麺とはひと味違ったおいしい麺に仕上がっています。

スープは動物系のだしが味わいを深めている少し濃い目の醤油味です。
油分が少し濃い目にも感じますが、表面に油の層ができることでスープを冷めにくくする働きをしています。
こってりそうに見えますが、まろやかな味わいのスープもおいしさを引き立てています。

一般的な袋麺よりはちょっと高めなのですが、どこかのCMではありませんが満足度はお値段以上に感じられると思います。
北海道内では普通のスーパーでもお目にかかるのですが、そのほかの地域では店頭で見かけるチャンスは少ないかもしれません。
どこかで見かけた際には一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

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オケラ

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