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オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

日清 でかぶと1.5 海鮮風ちゃんぽん

「日清 でかぶと1.5 海鮮風ちゃんぽん」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 109g(めん90g) 475kcal 食塩相当量 8.1g

日清のでかぶとシリーズに海鮮風ちゃんぽんが登場しました。
このシリーズはお手頃価格なのにボリュームのある1.5倍サイズなのが特徴です。
また「でかぶと」の名前が表すとおり、太麺を採用しています。
5種のたっぷり具材がセールスポイントの一杯です。



カップの中には粉末スープ(先入れ式)の袋が1つ入っているだけのシンプルスタイルです。
ちゃんぽんによくある調味油やかやくの袋は入っていません。
お手頃価格を実現するためのコストダウンへの工夫が見られます。



麺は大盛サイズなのでたっぷり入っているように見えます。
ちゃんぽんなので太い麺が似合います。
具材はすでにカップの中にセットされています。
ここに先ほどの粉末スープを加え、お湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
スープをカップの中になじませるために軽く混ぜていますが、撮影の前に具が沈んでしまわないようにあくまで軽くしたため麺はほぐれていません。
実際食べるにはしっかり麺をほぐす必要があります。

麺はでかぶとの名にふさわしいような少し太めの麺です。
ストレートタイプと言ってよいような縮れの少ないものです。
4分の仕上がり時に麺の表面の部分はかなりかたい感じが残っており、ゆでムラがあるような仕上がりでした。
そのため食べる時にはしっかりほぐしてゆでムラを取る必要があると思います。
太くてボリューム感は満点なのですが、麺の所々にかたさが残るような感じは少しいただけません。
量感は満足できるレベルなので麺のレベルアップもお願いしたいところです。

スープはポークと野菜、魚介のエキスが入ったあっさり系の白湯スープです。
白湯スープなのですがこってり感はあまり感じられません。
本場九州のちゃんぽんでもこのような感じの非こってり系の白湯スープのものも結構あるので、そのイメージでスープの味付けを行ったものと思われます。
こってり系が苦手な方にはいい感じかもしれません。
私は少し濃いのが好きなので、もうちょっと濃い目がいいように思うのですが・・・

具はキャベツ、魚肉練り製品、いか、コーン、人参の5種類です。
作る前の状態で袋に入っているのではなくあらかじめカップの中にセットされているのはコストダウンを意識してのことでしょうか?
量はまずまずだと思うのですが、海鮮風ちゃんぽんを名乗る割には海鮮の存在感が低いような・・・
見た目には具のボリューム感は悪くないのですが、もう少しがんばって欲しい気もします。
お手頃価格のカップ麺ということを考えると多くを求めるのは酷ですが・・・

あまりお金をかけたくないけどちょっとガッツリいきたいという時には嬉しい一杯です。
いろいろ注文をつけたいところはあるのですが、販売価格のことを考えるとちょっと贅沢なお願いかもしれません。
でも麺に少しかたい所が残ってしまうのは何とかして欲しいと思います。
なんだかんだ言ってもボリューム感は高く、ガッツリ楽しめる一杯です。
ごちそうさまでした。







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寿がきや スタイルプラス 和風とんこつ醬油

「寿がきや スタイルプラス 和風とんこつ醤油」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 119g(めん70g) 403kcal 食塩相当量 7.4g ノンフライ麺

ちょっと前に発売されたカップ麺なのでもう店頭でお目にかかることは少ないかもしれません。
東海テレビのローカル番組スタイルプラスとのコラボ企画の一杯です。
和風とんこつベースに旨みを凝縮した醤油を加えて仕上げたスープです。
麺の小麦粉には5%全粒粉を配合しています。



カップの中には液体スープ、かやく入り粉末スープ(共に後入れ式)、かやくの3袋が入っています。



麺は縮れつきのノンフライ麺です。
このメーカーの人気商品でもある全国麺めぐりシリーズでよく使われている麺よりもさらに細めのものです。
ここにかやくを投入し、お湯を注いで4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープとかやく入り粉末スープを入れた状態でカップの中にスープをなじませて撮影しました。
具が沈まないように混ぜただけなので麺はまだあまりほぐれていません。
実際食べるには麺をしっかりほぐす必要があります。

麺は細縮れノンフライ麺です。
寿がきやのノンフライ麺(カップ麺の)としてはかなり細目のものです。
食感は少し弾力が強い感じもしますが歯ごたえのよい仕上がりです。
全粒粉が配合されている麺は若干ざらつきのあるものも見られますがそんな感じはありませんでした。
おいしく楽しめる麺です。

具はチャーシュー、メンマ、ねぎ、ホウレン草です。
メンマがしゃっきりしているのが印象的でしたが、全体的に飾り程度と考えてよいかと思います。
チャーシューはかなり薄い感じで、昔のカップ麺の具のようなチープ感が漂ってきました。

スープはコクのあるまろやかなとんこつスープに醤油の味とかつお節やさば節などからなる魚介だしがよいアクセントになっています。
後味が少し口の中に広がるスープが印象に残ります。

企画ものなので実験的な要素が含まれているようですが、味は工夫されておりおいしく楽しめます。
具は若干残念な感じがしないでもないですが・・・
限定のものなのでもうあまりお目にかかることも少ないと思われますが、少し前までは一部のスーパーで目にする事ができたのでまだ東海地区の一部スーパーで目にする事ができるかもしれません。
ごちそうさまでした。

エースコック PREMIUMスーパーカップ1.5倍 深いコクの醤油ラーメン

「エースコック PREMIUMスーパーカップ1.5倍 深いコクの醤油ラーメン」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 115g(めん90g) 514kcal 食塩相当量 8.4g

おなじみエースコックのスーパーカップシリーズからプレミアムタイプとして深いコクの醤油ラーメンが登場しました。
発売からある程度時間がたっているのでお店で見かけたことがない方もいらっしゃるかもしれませんが、まだ販売されているお店も多いので記事にしてみました。



カップの中には粉末スープ(先入れ)、調味油(後入れ)、かやくの3袋が入っています。



麺はすっかりおなじみのうまミスト仕上げのガッシリ3Dめんです。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注いで3分で出来上がります。
調味油はふたの上であたためておくことをお勧めします。



出来上がりはこのような感じになりました。
調味油を入れて、スープをなじませるために軽く混ぜた状態で撮影しました。
実際食べるにはもっと麺をしっかりほぐす必要があります。

麺はガーリックとオニオンのエキスをミスト状にしたものをふきかけたうまミスト仕上げです。
プレミアムとは言うもののいつものスーパーカップシリーズと同じ麺のようです。
ボリュームは十分満足できるものになっていて、スーパーカップの名に恥じないものに仕上がっていると思います。

具は焼豚、メンマ、ねぎとシンプルです。
プレミアムと言えども具はいつものスーパーカップシリーズと同じレベルです。
ちょっと高級感かボリューム感を追究したものを望みたいところです。

スープは粉末スープと調味油からなっています。
コクのある醤油味スープに背油の加わったおいしいすっきり系の仕上がりですがちょっと醤油味が濃く感じるかもしれません。
私はなかなかいい感じのスープだと思いました。

麺のボリュームは流石スーパーカップだと思います。
スープもなかなかいい感じだったのですがプレミアムを名乗るにはちょっとツッコミを入れたくなるかもと言う感じです。
いつものスーパーカップにはない満足度を求めたくなってしまいました。
これで具がもう少し充実しているならば満足度はもっと高くなると思います。
ごちそうさまでした。

サッポロ一番 白河らーめん とら食堂 中華そば

「サッポロ一番 白河らーめんとら食堂 中華そば(縦カップ)」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 93g(めん70g) 444kcal 食塩相当量 5.6g

名店の味として何度も登場している福島県白河市のとら食堂の中華そばが縦型カップで登場しました。
前に販売された時と同様手打ち風麺を採用していますが、内容量は減っています。



カップのふたの上に調味油が添付されています。
これは出来上がり時、食べる前に入れるものです。



カップの中はこのような感じになっています。
具材やスープの素もあらかじめセットされています。
ちょっと具材の存在感が薄いようにも感じますがここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
別添の調味油を入れて、少しだけ混ぜた状態で撮影しました。
まだ表面しか混ぜていないので食べる前に麺をほぐしながらしっかり混ぜる必要があります。

麺は手打ち風油揚げ麺です。
平打ち風なので見た目にはヌードルタイプの麺に見えますが、食感は全く違います。
コシは強めなのでヌードル麺のやわい感じではありません。
実際食べてみるとはっきり違いがわかります。

具は前に販売された時のものと内容が変わっています。
前バージョンに比べ作る前の状態であまり存在感が感じられないように見えたのですが、実際出来上がりのを見てみるとフライドオニオンは結構目立ちます。
豚肉については存在感が薄いのは前作から変わっていないのが少し残念です。

スープはチキンエキスがベースの醤油味で、どこか懐かしく感じさせてくれるような味わいに仕上がっています。
調味油の鶏油がさらに豊かな味わいを演出しています。

どこか懐かしさを感じさせてくれる一杯です。
今回は前バージョンに比べ内容量が減っているのが残念ですが、おいしさはいつもと変わりなく楽しめるものに仕上がっていると思います。
今ならコンビニで容易に手に入ると思います。
ごちそうさまでした。

とかち麺工房 阪急そば監修 天ぷらうどん

「とかち麺工房 阪急そば監修 天ぷらうどん」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 109g(めん55g) 302kcal 食塩相当量 6.1g

コンビニチェーンサークルKサンクスととかち麺工房のコラボ商品です。
以前から関西地区を中心にたびたび発売されてきましたが、今回は東海地区など今まで販売されていなかった地区の店舗でも販売されています。
以前にも紹介したような覚えがあるのですが、あらためて記事にしてみました。



カップの中には液体スープの袋と天ぷらとねぎの入った袋の2袋が入っています。天ぷらは先のせ式のようです。



麺はとかち麺工房の独自製法である氷結乾燥麺を使用しています。
ここに先ほどの具材の袋を開けて投入し、お湯を注いで4分で出来上がります。
スープの袋はふたの上であたためておくとよいでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
スープを入れてカップの中にある程度なじませた状態で撮影しました。
この時点である程度麺はほぐれているようでしたが、もう少ししっかり混ぜてほぐした方が良さそうな感じだったのでしっかり混ぜてから食べることにしました。

麺は他のカップうどんと大きくことなり生麺を独自の製法で乾燥させた氷結乾燥麺です。
ある程度麺がほぐれた状態で仕上がってきますが、少し麺の中心がかためな感じになっているのである程度ほぐしてから食べる事をおすすめします。
うまく仕上がった氷結乾燥麺は生麺にかなり近い感じの食感になります。
これは生麺タイプではない他のカップうどんにはない特徴です。
ただやはり生麺に近いとは思いますが、これで生麺に追いついたとはやはりまだ声を大にして言えるほどではないとも思います。
正直大食い派の私には量がもう少しあると嬉しい感じです。

具は天ぷらとねぎです。
先のせ式の天ぷらはあまり大きさを追求したものではないように見えますが、仕上がり時にはふんわりしておりカップの表面を満たすくらいになります。
サクサク天ぷらを好むかたはこれを後のせにするのもひとつのアレンジ方法かと思いますが、私自身まだそれは試した事がないのでうまくいくがどうか何とも言えません。



つゆは液体タイプなのでカップの中にしっかり素早くなじみます。
こんぶや煮干、カツオのだしとみりん、醤油で仕上げたつゆはだしの風味がしっかりしており見た目の色が薄めに感じるかもしれませんがしっかりした味わいを感じさせるものになっています。
甘みのなかに少し辛さを感じるおいしいつゆに仕上がっています。
ただ少し塩分が強いと感じる方もいるかもしれません。

阪急そばの店舗は沿線住民以外では知る人ぞ知るような存在かもしれませんが、こうしてカップ麺の販売エリアが拡大していると言う事は以前の販売時に話題を呼んだということなのでしょう。
実際のお店に行く機会作りになるようにふたの部分に割引券もついているなど販売促進の要素を兼ね備えています。
関西地区以外の方も阪急沿線に行った際にはお店を利用されてはいかがでしょうか?
恥ずかしながら、何度も阪急に乗ったことがありお店の存在も知っていながらまだ実際にお店を利用したことがない私が言っても説得力がないとは思いますが…
次に阪急を利用する時にお腹が空いていたらぜひお店を利用したいと思います。
ごちそうさまでした。

以前この商品を紹介しています 2012年6月の記事へのリンク は こちらです。

トップバリュ きつねうどん

「トップバリュ きつねうどん」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 97g(めん75g) 445kcal 食塩相当量 5.7g

イオングループのPB(プライベートブランド)のカップうどんです。
関西風のつゆで利尻昆布使用をセールスポイントにしています。
メーカーブランド品は各地の食習慣に合わせてつゆの味を変えているものもありますが、日本全国に手広く店舗展開をしているイオングループでもこの商品は全国共通品のようです。
なお最近コンビニのミニストップ向けにはパッケージデザイン等を変更したバージョンも出ています(販売価格がスーパー向けと違います)。



カップの中には粉末スープの袋が1袋入っています。



麺はいわゆるカップ麺のうどんとも言える縮れつきの平打ちタイプのものです。
カップの中には具材もセットされていて、先ほどの粉末スープを入れ、お湯を注いで5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
スープをなじませるために軽く混ぜた状態で撮影しました。
実際食べるには麺をよくほぐす必要があります。

このシリーズのそばではストレート麺が採用されるようになりましたが、このきつねうどんはカップうどんによく使われている縮れつきの平打ちタイプの麺が引き続き採用されています。
ちょっとモチモチした感じの麺です。
5分仕上げで若干やわらかい感じに仕上がりました。

具は油揚げ、かまぼこ、ねぎです。
油揚げはメーカーブランドの商品に比べ気持ち程度小さいような感じもしますが、それほど安っぽさを感じさせないサイズです。
少し甘い感じの味が染みた油揚げはおいしさを感じます。



つゆは関西風を銘打っていますが、昆布、いりこ、かつおのだしをブレンドしたものです。
ちょっとだしの風味が強く出ているような感じもしますが、あっさりしたつゆです。

同ブランドの天ぷらそばはストレート麺になりましたが、こちらも将来はストレート麺になっていくのでしょうか?
PB商品ながらできるだけチープ感を感じさせずお値打ち感を追求しようとする姿勢は注目できます。
イオングループはほぼ全国にお店があるので実際目にした事のある方も多いと思います。
お手頃価格でお腹を満たすことのできる嬉しい一杯です。
ごちそうさまでした。

日清 でかやき大盛 鉄板マヨのソース焼そば

「日清 でかやき大盛 鉄板マヨのソース焼そば」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 154g(めん130g) 721kcal 食塩相当量 6.6g

日清からあまり聞き慣れない商品名のカップの焼そばが登場しました。
「でかやき大盛」と銘打っており、香ばしソースにからしマヨが絡むこれぞテッパンの味というセールスコピーがついています。



カップの中には粉末ソースの袋とからしマヨネーズの袋の計2袋が入っています。



麺は縮れつきで中細タイプのように見えます。
かやくは袋に入っておらず、すでにカップの中にセットされています。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
湯切りをして粉末ソースを入れ、ソースを麺になじませた状態で撮影しました。
商品名にもマヨとついているからには、付属のからしマヨネーズを入れて食べるのがブログとしては本筋なんですがマヨネーズが苦手な私にはどうしてもそれができなかったのでからしマヨネーズはパスしてしまいました。

麺は中細(多分)の縮れつきのものです。
大盛サイズなのですが店頭で目にした時からそんなに多いかな?なんて思っていました。
しかしながらやはり大盛サイズと実感できる食べ応えがありました。
最近のカップ焼そばには超大盛など妙にサイズを強調するものが目立ってきたのでボリュームに対する感覚がマヒしてきたのかもしれません。

具はシンプルでキャベツのみです。
麺と比較してボリューム感が低い感じがします。
最初からカップの中にセットされておりコストカットへの努力もうかがえます。
なおふりかけはついていません。

肝心のソースは最近のカップ焼そばでは少数派となった粉末タイプのものです。
私としては液体ソースの方が麺になじみやすく仕上げが簡単な感じがするので好きなのですが、このタイプのソースには味にこだわりがあるものが多いように思います。
見た目には少し色が薄く、全体にしっかりなじんだのかどうか不安でしたがからしマヨが入るのが前提だから敢えてこの程度の濃さにしているのかと思いました(今回はマヨはパスしていまいました)。
しかしながら色の薄さと味の方は必ずしもリンクしておらず、結構濃いめの味です。
甘辛い感じのソースは後味に少しスパイシーな感じが残ります。
とはいうものの、麺が大盛サイズということもあるためかソースの味だけでは単調でやはりからしマヨは必須なんだと思いました。
私のようにマヨネーズ苦手な人があえてこれを選ぶなら別にソースを用意するなりアレンジも考えておくとよいかもしれません。

大盛サイズでありながらお手頃価格という位置付けの商品です。
今回はコンビニで買ったのでそんなに安さは感じられませんでしたがスーパーの特売コーナーでは百円台前半で販売されていることが多いようです。
この値段でこのボリュームならまずまずの満足度が得られると思います。
ただし麺とひたすら格闘する感じになるのでカップ焼そばファンの大食い派の人でないと少しきついかもしれませんが…
お手頃価格で買えるならリピートもありかなと思える一杯です。
ごちそうさまでした。

エースコック スーパーカップ1.5倍 HAKATAとんこつちゃんぽん

「エースコック スーパーカップ1.5倍 HAKATAとんこつちゃんぽん」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 113g(めん90g) 495kcal 食塩相当量 7.4g

エースコックのおなじみスーパーカップシリーズからグルメ情報局と銘打って食の宝庫で食べられている新たなラーメンを紹介するシリーズが登場しました。
この商品はシリーズ第一弾で札幌えびだし味噌味と並んで発売されました。
豚骨を煮込んだ濃厚なバリうま濁りスープが特徴の一杯です。



カップの中にはかやくと先入れ式の粉末スープ、後入れ式の調味油の合計3袋が入っています。



麺はちゃんぽんを名乗っているものの、通常のスーパーカップシリーズとあまり変わらない感じのものを採用しているように見えます。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。
調味油はふたの上にのせてあたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
調味油を入れて麺をほぐしながら、スープをしっかり溶かした状態で撮影しました。
そのためか具ががかなり沈み込んでしまい、見た目には寂しい感じに見えます。

麺はスーパーカップオリジナルの3Dめんです。
ガーリックとオニオンのエキスを麺の表面にミスト状に吹きかけたうまミスト仕上げになっています。
ちゃんぽんと銘打ってはいますが、麺については通常のスーパーカップとそれほどかわらないものを使っているようにも思えます。
麺のボリューム感はばっちりで、よほど大食いの人でない限り満足度は高いと思います。

具はキャベツ、味付豚肉、いか、かまぼこ、コーン、キクラゲです。
写真では出来上がり時に混ぜたため具が沈み込んでしまいちょっと残念な感じに見えてしまっていますが具の量感もまずまずです。
ただ肉や魚介のボリューム感がもう少し高いともっと満足度が上がりそうです。

スープはとんこつベースに魚介(いかエキス)やオニオンパウダー等がブレンドされたものです。
パッケージのセールスコピーには濃厚バリうま濁りスープとありますが、トロトロ系ではなくすっきり感のあるあっさり系のスープに感じられました。
まろやかさやコクは十分感じられいやみもなくおいしいスープに仕上がっています。

大盛サイズでボリューム感も高く、おいしいスープが食欲を誘う一杯です。
ガッツリ楽しめて満足感は十分得られると思いますが、もう少し具のボリューム感が高くなるともっと満足度がアップすると思います。
博多とちゃんぽんのイメージが少し結びつかない(私の偏ったイメージのせいかも)のですが、おいしく楽しめるのでこのあたりは深く考えないことにしておきます。
ちゃんぽんファンの私にとってはリピートしたくなる一杯です。
ごちそうさまでした。

明星 評判屋ねぎ豚骨ラーメン

「明星 評判屋 ねぎ豚骨ラーメン」


推奨調理時間 熱湯2分 内容量 77g(めん60g) 288kcal 食塩相当量 5.6g スーパーノンフライ製法

評判屋シリーズの豚骨ラーメンです。
スーパーノンフライ製法で作られた新バリカタストレート極細麺を使用した一杯です。



カップの中には先入れ式の粉末スープ、後入れかやく、調味油の計3袋が入っています。



明星のノンフライ麺製法のひとつであるスーパーノンフライ製法で作られた極細麺です。
ここに粉末スープを加え、お湯を注ぎ2分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
調味油を入れ、粉末スープをカップの中になじませながら麺をしっかりほぐし、後のせかやくを入れた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺はスーパーノンフライ製法の極細麺です。
お手頃価格のカップ麺でありながら、麺のレベルは高いです。
2分仕上げのこの麺は、仕上がり時にかたさを実感できます。
しっかりほぐしたあとでもかたさが持続しています。
時間経過と共に柔らかくなってはきますが、しっかりした食感は持続しています。
かた麺ファンには非常に嬉しい味わいが楽しめる麺です。

具はごま、ねぎ、キクラゲの後のせ式具材です。
ねぎ豚骨ラーメンという商品名の通りねぎの量はなかなかのものです。
その他は飾り程度のものだと考えておけばよいかと思います。
肉っ気がないのは少し残念というか寂しげともいえるのですが、ペラペラのチャーシューが一枚入っているくらいならなくても良いかと考えたのかもしれません。

スープは先入れ式粉末スープと調味油からなっています。
豚骨ラーメンにしてはあまりにもあっさりしているというか薄い感じです。
最初食べたとき作り方を間違えたかと思ったほどだったので、記事にする前にもう一回食べてから書こうと思いしばらく日をおいてもう一回食べてみました。
作り方にはおそらく誤りはないと思われる(お湯の量や温度も)のでやはりこの薄いと感じられるほどのあっさり感は間違いないものと思われます。
コクはある程度感じられるのですが、あっさりサラサラな感じのスープです。
もしかしたら濃厚こってり系が苦手な人にも楽しめるようにと敢えてあっさりスープにしたのかもしれませんが、それにしてもちょっと豚骨ラーメンファンにしてみたら物足りない感が強く感じられてしまうのは残念なところです。

ちょっと厳しい感じのコメントになってしまいましたが、麺はとてもいい感じでお手頃価格ながらクオリティの高さを感じます。
これでもう少しスープのこってり感が強ければ、リピート必至の一杯になるんですが・・・
低カロリー(300kcalを切っている)なのは驚きです。
ごちそうさまでした。

サッポロ一番 中華そば復刻版(袋)

「サッポロ一番 中華そば復刻版(袋)」


推奨調理時間 ゆで3分 内容量 91g(めん60g) 410kcal 食塩相当量 5.1g

サッポロ一番でおなじみのサンヨー食品が創業60周年記念でなつかしの商品を復刻販売した商品です。
オリジナルは昭和58年に販売開始され、当時はテレビでもCMが流れていたのをかすかに覚えています。
あの頃おそらく何度かは食べているはずですが、ちょっと記憶のかなたに流れ去っていたところの復刻発売だったので懐かしさついでに購入し今回食べたので記事にしました。
復刻販売ではオリジナルの袋麺のほか縦型カップ麺(オリジナルで存在したのかな?)も販売されています。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺の場合記事にする場合は、商品そのものの雰囲気を伝えたいのでトッピングは極力控えめにしているのでねぎだけにとどめています。
みなさんが食べる場合、具材のアレンジなどは自由に楽しまれるのもよいと思います。

麺は縮れつきの油揚げめんで、当時の袋麺の標準的なスタイルです。
今ではストレートタイプやらノンフライ麺やらいろいろこだわりの麺も増えてきましたが、当時はノンフライ麺が出始めの頃で一般的な袋麺の世界で麺へのこだわりがセールスポイントになる前のものです。
それでも麺に卵やポークエキスを配合するなど、麺への工夫が見られます。

スープは同社の主力商品であるサッポロ一番しょうゆ味と比較すると醤油の味よりあっさりした感じのものに仕上がっています。
チキンエキスの風味がやさしく感じられるおいしいスープです。

正直なところ記憶のかなたに流れ去っていました。
同時期に復刻販売されている「とっぱちからくさやんつきラーメン」と比べると非常に地味な感じのラーメンですが、落ち着いた醤油味のスープは今でも十分受け入れられそうです。
ただ、あまりに平凡すぎていろんな商品のあふれる現在ではインパクトに欠ける感もあります。
醤油味のラーメンとしては、多くの人のイメージの中に当てはまりそうな一杯です。
懐かしいと感じる方も新鮮なイメージを持った方も限定販売なのでお店で見かけたらお早めに購入してくださいね。
(多分5個パックだけでの販売だと思われます)
この商品の縦型カップ麺も私の手元にあるので、機会を改めて紹介します(まだ食べていません)。
ごちそうさまでした。

トップバリュ 天ぷらそば

「トップバリュ 天ぷらそば」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 101g(めん72g) 490kcal 食塩相当量 5.8g

イオングループのPB(プライベートブランド)トップバリュシリーズのカップ麺です。
かつおだしをきかせたつゆが特徴の一杯です。
価格指向の商品としては珍しくストレート麺を採用しています。



カップの中には天ぷらと粉末スープの袋の2袋が入っています。
天ぷらは先乗せ式で、メーカーブランド商品よりは少し小ぶりな感じがします。



麺はストレートタイプのものです。
ここに粉末スープと天ぷらを入れてお湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
スープをカップの中になじませるために少し混ぜましたが、麺をほぐす前に撮影しています。
実際食べるにはしっかり麺をほぐす必要があります。

麺はストレートタイプのもので、ざらつきは少ない感じのそばです。
つるりと食べられるのは悪くないですが、そばとしての味わいはあまり感じられないような・・・
価格指向の商品には珍しくストレート面を採用するなど単に価格だけの商品ではないと主張するかのような姿勢は他との差別化を模索しているのでしょうか。
このような価値の訴求を行っているのは注目できます。

具はかなりシンプルで天ぷらとねぎです。
天ぷらは揚げ玉と衣です、先のせ式で3分たった仕上がり時にはほどよくしんなりしています。
ただ価格相応なのか少し大きさは小ぶりな感も否めません。
もっと天ぷらにふんわり感を求める方は、しっかりつゆに浸しておくことをお勧めします。



つゆはかつおだしのきいた少しあっさりめの醤油味です。
天ぷらの油が染み出してきて少しオイリーになるのでつゆそのものはある程度あっさりした感じにしているのでしょうか。

メーカーブランド品に比べると少しチープ感が漂ってくる感じがします。
ですが、ストレート麺を採用するなど他社PBや価格帯の競合する商品間での差別化の努力も怠っておらず品質の向上への努力も期待できそうです。
今後の展開に注目されるところです。
実際空腹を満たすには十分なボリュームの一杯です。
ごちそうさまでした。

サッポロ一番 ごま味ラーメン

「サッポロ一番 ごま味ラーメン」


推奨調理時間 ゆで3分 内容量 101g(めん88g) 455kcal 食塩相当量 4.8g

サッポロ一番から発売されている袋麺です。
今は全国販売になっていますがもともと西日本限定販売だった時期が長く、一部地域ではサッポロ一番しょうゆ味の影が薄いほどこちらが親しまれているところもあります。
ごまが香るコク旨しょうゆがセールスポイントの一杯です。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺は縮れのついたタイプのもので、サッポロ一番しょうゆ味と同じく醤油ねりこみ麺です。
仕上がり時はそれほどコシがなくやわらかい感じになりました。
ボリュームは一般的な袋麺の標準的なレベルを確保しています。

スープはちょっと甘辛い感じのもので、チキンエキスに香味野菜、香辛料のブレンドされたスープです。
サッポロ一番しょうゆ味に比べると少し濃い感じがするのは、液体調味料がよくきいているからかも知れません。
ごま油の香ばしさに醤油の旨みがいきたスープです。

全国発売になっているようですが、あまり私のところでは見かける事がありません。
これも西日本地域に行った時に買ってきたものです。
袋麺としてごまの風味をいかしている他メーカーの有名商品とはひと味違った味です。
こういうごまの風味の生かし方もあるのかと改めて感じさせてくれる一杯です。
この商品にあまりなじみのない方も、どこかで見かけた際にはぜひお試しを。
ごちそうさまでした。

日清 でかぶと庵 七味香るきつねうどん

「日清 でかぶと庵 七味香るきつねうどん」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 107g(めん90g) 472kcal 食塩相当量 6.9g

日清のでかぶとシリーズに「でかぶと庵」と銘打ってそば、うどんが仲間入りしました。
お値打ち価格の大盛サイズでストレートタイプの麺を採用しています。
昆布だしのきいた関西風のつゆに七味の香りが特徴の一杯です。



カップの中にはスープの袋が入っています。
袋はこれだけでとてもシンプルなスタイルです。



カップの中にはあらかじめ具がセットされています。
麺のボリューム感は高そうです。縮れの少ないストレートタイプの麺が採用されています。
ここに先ほどの粉末スープを投入しお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
軽く混ぜてスープをある程度溶かした状態で撮影しました。
実際食べるにはしっかり麺をほぐす必要がありそうです。

麺は90gと大盛サイズで、どん兵衛より気持ち程度太いように感じます。(あくまで見た感じ)
麺の太さとサイズの大きさを売り物にしている「でかぶと」シリーズなので、見た目に太さを感じることは重要なことだと思います。
実際食べた感じではそれほど違いは感じなかったのですが・・・
ボリューム感はとても満足です。

具は油揚げ、たまご、ねぎ、揚げ玉です。
きつねうどんの命とも言える油揚げの大きさがちょっと控えめに見えるのは少し残念ですが、しっかり味が染みていておいしい油揚げに仕上がっています。
麺の量が多い分、同社のお値打ちカップうどんの日清御膳と単純に比較はできませんが油揚げのサイズはまだ日清御膳のほうが大きいように思います。
お値打ち価格の商品なのでコストを考えたつくりになっているのはわからないでもないですが・・・
見るからに安っぽさが全開という感じになっていないのはさすがです。



つゆは昆布だしのきいた関西風つゆに仕上がっています。
七味はつゆの中に混ざっていて、辛味がつゆの味をうまく引き締めているように感じます。
七味が入っているからなのか、配合が違うのか定かではありませんがどん兵衛の西日本バージョンのつゆの味とは少し違うような印象を受けます。

ボリューム感は満点で、お手頃価格という事もありお腹を満たすにはぴったりだとおもいます。
とにかくうどんがたっぷり食べたいという時には嬉しい一杯です。
ごちそうさまでした。

マルちゃん ワンタンラーメン しょうゆ味

「マルちゃん ワンタンラーメン しょうゆ味」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 80g(めん60g) 367kcal 食塩相当量 5.6g

コンビニやスーパーなどで見かけるミニカップのワンタンスープをもとにしたカップ麺です。
カップのサイズはレギュラーサイズの丼型カップ麺と同じような感じ(ちょっと小さく見えるかも)になっています。
「スープがおいしい!」がセールスコピーになっており、胡麻、生姜、胡椒などをきかせた醤油味スープの一杯です。



カップの中には後入れ式粉末スープの袋が1袋入っています。



カップの中には具材と麺がセットされています。
麺は少し黄色がかった縮れつきのものです。
スープは後入れ式なので、ここにお湯を注いで3分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
後入れスープを投入しある程度カップになじませた状態で撮影しています。
このときまだ麺はほとんどほぐしていないので、食べる前にはしっかり麺をほぐしたほうがよいでしょう。

麺はちょっと黄色っぽい縮れつきのものです。
麺そのものには特徴と呼べるようなものは内容におもいます。
一般的なカップ麺といった感じです。
量も60gと一般的な丼型カップ麺と同じレベルです。

具はワンタン6個、たまご、ねぎです。
ワンタンの餡の入り具合はまずまずです。
ふんわり感のあるワンタンに仕上がっています。
たまごとねぎは彩りとして入っているものと考えてよいかとおもいます。

スープは後入れ式の粉末スープです。
香味のきいた濃い目の醤油味スープです。
このスープの香味が印象的です。

あのワンタンスープのイメージがそのままカップ麺に再現された一杯です。
セブン&アイグループでの限定販売だそうです。
お店で見かけたらぜひお試しを!
ごちそうさまでした。

日清 でかぶと庵 柚子香る揚げ玉そば

「日清 でかぶと庵 柚子香る揚げ玉そば」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 110g(めん90g) 499kcal 食塩相当量 7.6g

日清のでかぶとシリーズに「でかぶと庵」と銘打ってそば、うどんが仲間入りしました。
お値打ち価格の大盛サイズでストレートタイプの麺を採用しています。
かつおだしのきいた江戸風のつゆにゆずの香りが特徴の一杯です。



カップの中にはスープの袋が入っています。
かやくや調味油など袋がたくさん入っているのではなくただこれだけです。
とってもシンプルなのです。



カップの中にはあらかじめ具がセットされています。
麺は縮れのないストレートタイプのものでボリューム感は高そうです。
ここに先ほどの粉末スープを投入しお湯を注ぎ4分で出来上がります。
4分仕上げなのは麺の量が多いので戻しに時間がかかるためなのでしょうか?



出来上がりはこのような感じになりました。
軽く混ぜてスープをある程度溶かした状態で撮影しました。
実際食べるにはしっかり麺をほぐす必要がありそうです。

麺はストレートタイプのもので量は90gと大盛サイズです。
麺の太さとサイズの大きさを売り物にしている「でかぶと」シリーズなのですが、どん兵衛よりは気持ち程度麺が太いようにも見えますがそうはっきり感じるほどでもありません。
ですが量感は十分なのものだと思います。
途中で飽きてくるんじゃないかと思えるほどのボリュームを感じました。

具はいたってシンプルです。
ねぎ、揚げ玉、かまぼこです。
見た感じ揚げ玉が膨らんでいるので表面をうまく埋めているように見えます。
お値打ち価格の商品であるため、このあたりはコストに見合ったものだと割り切らなくてはいけないのかもしれません。
それほど寂しさや安っぽさを感じさせないのは演出上手だと思います。



つゆはかつおを中心とした魚介だしに野菜のエキスが合わさった濃いめの醤油味に仕上がっています。
柚子の風味はそれほど強くなく、ほんのり香るといった感じです。
このほんのり感が味にアクセントをつけているように感じました。

ボリューム感は満点ですが、ただそれだけとも言えそうで・・・
この一杯を特徴付けるのがゆずの風味といったところなのでしょうか。
お値打ち価格でお腹を満たすにはぴったりだとおもいます。
とにかくそばがたくさん食べたいという時には嬉しい一杯です。
ごちそうさまでした。

エースコック わかめ具だくさんしょうゆラーメン

「エースコック わかめ具だくさんしょうゆラーメン」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 93g(めん70g) 354kcal 食塩相当量 7.1g

おなじみエースコックのわかめラーメンが縦型カップになって登場しました。
5種類の彩り具材が豊富に入った一杯です。



カップの中に液体スープの小袋が入っています。
この手の小袋は縦型カップの場合、ふたの上に貼り付けるスタイルのものが多いのですがエースコックの商品ではカップの中に入れてある事が多いです。



液体スープの袋を取り出した状態でカップの中はこのような感じになっています。
具材や麺、スープがセットされていてお湯を注ぐだけで作る事ができます。
ここにお湯を注いで3分で出来上がります。
なお液体スープはふたの上であたためておくとよいでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて液体スープを入れて、少しなじませた状態で撮影しました。
まだ麺はほぐしていないのでしっかり混ぜておく必要があると思われます。

麺は中細ちぢれつきのもので、いわゆるヌードルタイプのスナック麺ではありません。
少々黄色っぽいのはエースコックの麺の特徴なのでしょうか?

具はわかめ、ごま、魚肉ねり製品、コーン、いかの5種類です。
わかめを全面に打ち出しているのでカップの表面は具で満たされています。
その他の具材が彩りをよくしています。
いかの存在感が乏しく、どこにあったかなと言うくらいにしか感じられなかったのは少し残念でした。

スープは粉末と液体のダブルスープです。
液体スープは醤油だれのようです。
濃いめの醤油味でチキンと魚介のエキスに香辛料や油の風味が少し強い感じの仕上がりです。

ロングセラーのわかめラーメンの縦型カップが出ることによって、商品の認知度が上がることにつながると思われます。
息の長い定番商品も時には活性化が必要でさらにロングセラーを目指してほしいものです。
ごちそうさまでした。

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オケラ

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カップ麺を中心に麺類を紹介するブログを書いています。
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