オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エースコック 長崎で見つけたちゃんぽん

「エースコック 長崎でみつけたちゃんぽん」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 94g(めん67g) 405kcal 食塩相当量 6.9g

エースコックのご当地探訪シリーズの一杯です。
このシリーズも新規開拓された商品あり、リニューアルや再発を重ねる商品ありで常に活性化しています。
今回の長崎でみつけたちゃんぽんはまさに新規開拓とも言える一杯です。
野菜をしっかり煮込んだ旨みの詰ったあっさりスープが自慢です。



カップの中には粉末スープ(先入れ)、調味油(後入れ)、かやく2袋の合計熱湯4分袋が入っています。
かやくが2袋に分かれているのは量が多いからなのでしょうか、それとも他に何か理由があるのでしょうか?



麺は油揚げタイプの丸みを帯びた中太の縮れつきのものです。
ここに粉末スープとかやく(2袋とも)を入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺を軽くほぐし、調味油を入れた状態で撮影しました。
実際食べるにはしっかり麺をほぐす必要があります。

麺は油揚げ麺です。
丸みを帯びた中太麺で長崎のちゃんぽんのイメージを演出しています。
これでストレート麺だったらもっとご当地の麺のイメージに近くなるような気もしますが、もっちりした感じの麺は十分ちゃんぽんのイメージが出ています。
口当たりもボリュームもまずまずのものに仕上がっていると思います。

スープはあまり白濁していないタイプのものであっさり系に仕上がっています。
しかし長崎でもお店などによってスープのスタイルに幅があって白濁こってり系のものも多く存在しています。
その一方でこってりではなくコクと旨みを重視したこのようなスタイルのスープに仕上げたお店もあり、ちゃんぽんイコール白濁こってり系というイメージに敢えて挑戦してきたのでしょうか?
このメーカーから同時期に販売されているスーパーカップHAKATAちゃんぽんは白濁系スープなのであえて違ったイメージのものに仕上げているのかもしれません。
若干塩気やスパイスの風味が口に残りますが、少しとろみのついたスープは野菜の甘みとスープのコクが感じられるあっさりした味わいに仕上がっています。

具はキャベツ、味付豚肉、コーン、かまぼこ、いか、もやし、きくらげです。
写真で見るとそうでもないように感じますが、量感もよく具だくさんな感じが好印象です。
キャベツのシャッキリ感が個人的にはお気に入りです。

一般的には九州イコールとんこつスープというイメージがありますが、ちゃんぽんのスープには野菜や海鮮のエキスをブレンドしたものが多く必ずしもあの白濁した濃厚感のあるものばかりではないのです。
ボリュームもまずまずで満足感も十分感じられ、あっさり系のちゃんぽんがおいしく楽しめる一杯です。
ごちそうさまでした。
スポンサーサイト

マルちゃん 北海道ラーメン 塩味

「マルちゃん 北海道ラーメン 塩味」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 72g(めん60g) 317kcal 食塩相当量 4.8g

マルちゃんが北海道限定で販売している丼型カップ麺です。
以前から北海道の工場で製造した限定商品を販売していますが、そのリニューアル商品です。
小麦粉は道産小麦、スープの調味料に道産鮭節を使用と地元に根ざした素材の使用をアピールしています。



カップの中には粉末スープ(先入れ)とかやくの袋の合計2袋が入っています。



麺は縮れつきの油揚げ麺です。
少し細めに見えます、中細麺でしょうか?(メーカーサイトの商品情報でもそこまでは書いてありません)
ここに粉末スープとかやくを投入しお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
スープをなじませるために軽く混ぜた状態で撮影しました。
実際食べるにはしっかり麺をほぐす必要があります。

麺は油揚げタイプの縮れ麺です。
見た感じにや食感にはそれほど特徴的なところは見当たらないように思います。
小麦は北海道産「きたほなみ」を使用しており(メーカーサイトの商品情報より)、地元北海道をイメージさせる商品作りをしています。

具はキャベツ、コーン、メンマ、人参です。
メンマだけかやく袋に入っておらず、なぜかカップの中にセットされています。
量はそれほど多くなく、ボリューム感はあまり高くないですが野菜のしゃっきり感は印象に残りました。

スープは野菜の甘みのきいた塩味スープです。
道産の鮭節と利尻昆布が使用されておりここでも北海道をイメージさせる素材を使用しています。
塩ラーメンのスープとしては地味ながらも、塩ラーメンのイメージをうまくつかんだ味に仕上がっています。

このシリーズはいわゆる高級路線のものではなく、価格も手頃にして普段の食生活に登場するような位置づけを狙ったもののようです。
マルちゃんの大きな地盤である北海道で地域に根ざした商品を販売することでライバル社の追撃を振り切る狙いがこめられているのでしょうか?
以前より地元北海道をアピールしたものになっています。
正直地味な一杯ですがおいしく楽しめます。
ごちそうさまでした。


セイコーマート とん汁うどん

「セイコーマート とん汁うどん」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 99g(めん65g) 384kcal 食塩相当量 5.8g

北海道を中心に店舗を展開するコンビニチェーンセイコーマートのオリジナルカップ麺です。
このとん汁うどんは期間限定(たぶん)で登場するものでおそらく現在は売っていないと思われます。
前に買ったものが期限切れになりそう(少し切れていたかも)だったので食べて記事にしました。
豚の旨み、生姜の香り、みそのコクをセールスポイントにした一杯です。



カップの中には液体スープ(後入れ)の袋とかやくの袋の合計2袋が入っています。



麺は縮れのついた昔ながらのカップ麺のうどんといった感じのものです。
ここにかやくの袋の中身を投入しお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
できるだけ具が沈まないように麺をほぐし、液体スープを溶かすために混ぜた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は縮れつきの油揚げ麺です。
ストレートタイプのものが最近出てきましたが、そういったものが登場する前にはカップ麺のうどんといえばすべてこのようなタイプの麺でした。
少し細めにも見えますが、容量は一般的なカップ麺とそう変わりはないのでボリューム感は悪くなりません。

スープは生姜の香りがほんのり香るみそ汁タイプのものに仕上がっています。
うどんのスープに合うようにアレンジはしてありますがみそ汁のイメージも損なわれてはいません。
少しあっさり系のスープです。
日ごろみそ煮込みうどんに親しみを感じる私にとってはかなりあっさりに感じますが、あの濃厚なみそと魚介のだしとはまた違った味わいのおいしさを感じます。

具は味付豚肉、ねぎ、油揚げ、にんじんなどです。
麺をほぐす際にカップの底に沈んでしまったため写真を見る分にはかなり寂しげに見えてしまいます。
実際はそこまで寂しくはないのですが、ボリューム満点とも言えないのが正直な感想です。
やはりとん汁を名乗るにはある程度具の存在感は必要だと思います。
これはメーカーブランドのとん汁うどんにも通じるものがありますが・・・
お値打ち価格の一杯としては頑張っているのですが、とても贅沢でわがままながらもう一歩頑張りを見せて欲しいような気もします。

いつも思うのですが、セイコーマートはPBの開発に積極的なコンビニチェーンです。
しかも価格もとても手頃な商品が多いのには感心します。
この一杯に関してはちょっとチープ感を感じるのですが、おいしく楽しめる一杯に仕上がっています。
決して贅沢ではないですが、実用的な一杯です。
この冬(秋ごろかも)もおそらくメーカーブランドのとん汁うどんが店頭に並ぶ頃には出てくると思われる再販の時をを楽しみにしています。
ごちそうさまでした。

ニュータッチ 凄麺 野菜がどっさり塩ラーメン

「ニュータッチ 凄麺 野菜がどっさり塩ラーメン」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 111g(めん60g) 338kcal 食塩相当量 6.9g ノンフライ麺

ニュータッチの凄麺シリーズの一杯です。
今回紹介するのは野菜がどっさり塩ラーメンです。
カップ麺を食べながら野菜も食べる事ができる日ごろ野菜不足の方には一石二鳥の嬉しい一杯です。
6種類の具材入りです。



カップの中にはかやくが2袋(フリーズドライと通常のかやく)、液体スープ(後入れ)の合計3袋が入っています。
通常のかやくの袋の中にスパイスの小袋が入っているので合計4袋になります。



麺は太麺で縮れのついたノンフライ麺です。
ここにかやくを2袋とも投入しお湯を注ぎ5分で出来上がります。
この時スパイスの小袋を取り出すのを忘れないでください。
このとき野菜のブロックめがけてお湯を注ぐようにしてください。
また液体スープはふたの上であたためるか湯煎をおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をほぐし液体スープを入れた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は縮れつきのノンフライ麺で量は60gと標準的なサイズです。
太麺と書かれていますがそんなに太いかなと思ってしまいましたがそれほど細くもありません。
ちょっとカップが大きめなのでもう少し入っているとバランスはよさそうな気もしますが、大食いの方でなければ物足りなさは感じないと思われます。
仕上がりは少しかためですが、麺に定評のある凄麺シリーズならではの生麺に迫る口当たりのよさを楽しめます。

スープは豚エキスと酵母エキスやオニオンエキスなどをブレンドした塩味です。
ニンニクペーストが含まれており、ほのかにニンニクの香りがするスープは野菜の風味のきいたものに仕上がっています。

「野菜がどっさり」と商品名でもアピールするほどの具は、出来上がりの写真でもわかるようにボリューム感は高いと思います。
6種類の具材はキャベツ、もやし、人参、ねぎ、ニラ、コーンです。
キャベツ、ねぎ、人参はフリーズドライブロックになっており、キャベツのしゃっきり感は良い感じです。
またフライドガーリックチップも含まれており香り付けに使われているようです。

ラーメンを食べながら野菜を味わう事ができる一杯です。
野菜のカットも比較的大きめで野菜を味わいながら食べ進む事ができ、麺に定評のある凄麺シリーズならではのおいしい麺もしっかり楽しめます。
スープはほのかに独特の香りがあるので好みがわかれるかもしれません。
しっかり味わえて338kcalと比較的カロリーも控えめなのも嬉しいですね。
ごちそうさまでした。

マルちゃん らあめん元 鶏塩ラーメン

「マルちゃん らあめん元 鶏塩ラーメン」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 94g(めん70g) 454kcal 食塩相当量 6.9g

2011ー12&2010ー11TRYラーメン大賞(しお部門)を受賞した名店の一杯です。
芳醇な鶏の旨味が広がるコクと深みの塩味スープがセールスポイントの一杯です。



ふたの上に特製油(調味油)が添付されています。



カップの中の様子はこのような感じです。
縦型カップ麺の基本とも言える、具材やスープなどが既にセットされたスタイルで、お湯を注ぐだけで作る事ができます。
推奨調理時間は3分です。特製油はふたの上に置いてあたためておくと良いでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
特製油を入れ、表面を少し混ぜた状態で撮影しました。
まだ麺をほぐしていないので、食べる前にしっかり混ぜる必要があります。

麺は細めの縮れつき油揚げ麺です。
スープの絡みもよくおいしく楽しめます。
カップサイズが少し大きい分、麺の量も70gとレギュラーサイズのものより少し多くなっており満足度も高くなっています。

具は味付豚肉、味付鶏肉団子、メンマ、ねぎです。
ちょっと量が少ない様な感じも受けてしまいますが、鶏肉団子は食べ応えがありメンマのしゃっきり感はよい感じです。
やはり量感が乏しいように感じてしまうのは残念なところです。

スープは特製油付です。
チキンエキス、鶏脂、魚介エキス、コンブエキスなどのブレンドされたスープです。
特製油に含まれる鶏油がきいているためか少しオイリーな感じもしますが、意外にすっきりした塩味スープに仕上がっています。
落ちついた味わいがおいしさを演出しています。

たびたびこのお店監修のカップ麺が出ているのはやはりある程度の人気があるものと思われます。
あまり尖った感じではなく落ちついた味わいの中にも何か惹きつけるものが感じられる一杯です。
私はこれを食べた後にもう一個買っておこうかなと思いました。
時々食べたくなる塩ラーメンです。
ごちそうさまでした。

参考リンク らあめん元 鶏塩ラーメン 前バージョン 2012年7月の紹介記事へのリンクはこちらからどうぞ。

日清 焼豚ラ王 コク醤油

「日清 焼豚ラ王 コク醤油」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 123g(めん75g) 475kcal 食塩相当量 7.6g ノンフライ麺

「具と食べる贅沢」とパッケージに記載し、具にこだわった一杯です。
商品自体はもう日清のホームページの商品紹介でも表示されてこないので販売は終了しているようですが、我が家の在庫で買ったきり放置されていたのを最近食べたので記事にしてみました。
大きな焼豚が2枚も入ったラ王シリーズのスペシャルバージョンです。



カップの中には焼豚(2枚入り)、液体スープ(後入れ)、かやく(先入れ)、焼のりの計4袋が入っています。



麺は太目のストレートタイプノンフライ麺です。
ここに焼豚とかやくを入れお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
まず麺をほぐし、スープを入れて軽くなじませのりを載せた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は大豆食物繊維を配合したノンフライ麺です。
もっちり感とコシと歯ごたえのよさが感じられるものに仕上がっています。
スープを入れる前に麺をほぐしておく必要があり、出来上がり時にしっかり麺をほぐさないとゆでムラができてしまう恐れがあります。
ちょっとコシが強めな感はありますが、生麺に近い感じの味わいが楽しめます。

具は焼豚(2枚)、ねぎ、焼のりです。
出来上がりの写真からもわかるように焼豚とのりでカップの表面が覆い尽くされそうな感じに見えます。
結構カップ麺としては贅沢な感じが演出されていると思います。
裏を返せばこれ以外はほとんどねぎだけなんですが、このボリューム感が何とも言えない感じです。
それにこの焼豚大きさだけでなく厚さも本格的で、よくカップ麺にあるペラペラのものとはまるで別物です。
それが1枚でなく2枚も入っているのがとても贅沢な感じです。

スープはチキンエキスが主体の醤油味スープです。
いわゆるあっさり系でコクのある醤油味で落ち着いた上品な味に仕上がっています。

贅沢に具を味わう一杯です。
日清の中でカップ麺の頂点とも言えるラ王シリーズは、いっそこの贅沢タイプを定番で展開して欲しいほどです。
ちょっと値段は上がるでしょうが、レトルト具材なども採用してたまに食べるならちょっと贅沢にという願いをかなえてくれると嬉しいのですが・・・
麺は現時点ではほぼ最高峰の技術を使って作られているはずなので、もっと中身を充実させた「ラ王」になって欲しいと思います。
ごちそうさまでした。




ニュータッチ 凄麺 野菜がどっさり醤油ラーメン

「ニュータッチ 凄麺 野菜がどっさり醤油ラーメン」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 107g(めん60g) 334kcal 食塩相当量 7.1g ノンフライ麺

ニュータッチの凄麺シリーズもバリエーションを増やしながらどんどん進化をしてきています。
今回紹介するのは野菜がどっさり醤油ラーメンです。
日ごろ野菜不足になりがちな方にはカップ麺を食べながら野菜もとる事ができる嬉しい一杯です。
5種類の具材が入っています。



カップの中にはかやくが2袋(フリーズドライと通常のかやく)、液体スープ(後入れ)の合計3袋が入っています。



麺は太麺で縮れのついたノンフライ麺です。
ここにかやくを2袋とも投入しお湯を注ぎ5分で出来上がります。
このとき野菜のブロックめがけてお湯を注ぐようにしてください。
また液体スープはふたの上であたためるか湯煎をおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をほぐし液体スープを入れた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺はパッケージには太麺とかかれていますが、最近の太麺ブームで感覚が麻痺しているのかそんなに太くは感じなかったのですが細くはありません。
ここはメーカー発表通り太麺としておきましょう。
縮れつきのノンフライ麺で、量は60gと標準的なサイズです。
ちょっとカップが大きめなのでもう少し入っていてもよさそうな感じもしますが・・・
大食いの方でなければ物足りなさは感じないと思われます。
仕上がりは少しかためですが、インスタント麺のイメージをこえる口当たりはさすが凄麺シリーズです。

スープは鶏、豚エキスと野菜エキスをブレンドした醤油味です。
ニンニクエキスが含まれた特製オイルもブレンドされておりその香りと風味が独特のスタミナ感を演出しています。
醤油はたまりと濃口醤油をあわせたものでスープは少し濃い目の味付けです。

商品名にも謳われている「野菜がどっさり」な具は、出来上がりの写真でもわかるようにボリューム感は高いと思います。
5種類の具材はキャベツ、もやし、人参、ねぎ、ニラです。
キャベツ、ねぎ、人参はフリーズドライブロックになっており、キャベツのしゃっきり感は良い感じです。

ラーメンを食べながら野菜を味わう事ができる一杯です。
野菜のカットも比較的大きめで野菜を味わいながら食べ進む事ができそうです。
凄麺シリーズならではの麺もおいしく味わう事ができるのもいいですね。
スープはちょっと独特の香りがあるので好みがわかれるかもしれませんが、醤油味は少し濃い目です。
しっかり味わえて334kcalと比較的カロリーも控えめなのも嬉しいですね。
ごちそうさまでした。


日の出製粉 ロン龍 半生ラーメン

「日の出製粉 ロン龍 半生ラーメン」


推奨調理時間 ゆで1分半 内容量 132g(めん90g) 395kcal 食塩相当量 約8.4g 半生タイプ麺

ロン龍は熊本県の日の出製粉が製造し九州を中心に販売されている棒ラーメンのブランドです。
このロン龍にさらにおいしさを追求した半生タイプ麺が仲間入りしました。
棒ラーメンタイプのロン龍は何度か食べた事があるのですが半生タイプは私も初めてお目にかかりました。
このタイプはネット通販を中心に販売されているようですが、九州フェアを開催していたとあるスーパーで入手する事ができたので早速購入して食べてみたので記事にすることにしました。



出来上がりはこのような感じになりました。
カップ麺と違い袋麺にはほとんど具やかやくは含まれていないので、商品そのままのイメージを記事にするためトッピングは最小限ねぎだけにとどめています。

麺は半生タイプです。
通常の乾麺タイプに比べゆで時間は短くなっていますが、なめらかでかつ強いコシのある麺に仕上がります。
食べてみると麺のおいしさはよくわかると思います。

スープは液体スープで器にあらかじめ投入しておき、お湯(ゆで汁ではないもの)を注いで作ります。
とんこつスープには熊本のラーメンらしくマー油が加えられており少々辛味が感じられるのがポイントです。
こってり系ですがどろりとした感じではなく、最後までおいしく味わえるまろやかな風味がおいしいものに仕上がっています。

販売元もネット限定と謳っているので実際のお店に登場することは少ないものと思われます。
実際のお店で乾麺を含めロン龍シリーズを見かけることも九州から離れるにしたがって少ないかもしれません。
ですが機会があればこのおいしさをぜひ味わってみてほしいと思います。(メーカー自身がネット通販サイトも開設しています)
とんこつラーメンファンにはおすすめの一杯です。
ごちそうさまでした。


セブンイレブン カレーヌードル

「セブンイレブン カレーヌードル」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 89g(めん60g) 414kcal 食塩相当量 4.6g

セブンアンドアイグループのPB「セブンプレミアム」の縦型カップ麺です。
麺類に関しては「セブンプレミアム」のブランドを冠していてもセブンイレブンで販売されているものとイトーヨーカドーなどで販売されているものにパッケージや売価、仕様等が異なっているものが多いです。
これはセブンイレブンで販売されている商品で最近(2013年)パッケージと共に若干中身もリニューアルしているようなので記事にしました。
製造はサッポロ一番でおなじみのサンヨー食品です。



カップの中には具材、スープのもと、麺がセットされていて、お湯を注ぐだけで作る事ができる縦型カップの基本スタイルです。
推奨調理時間は3分です。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて粉のかたまりで残っているスープを溶かすためさっと混ぜた状態で撮影しました。
まだ麺をほぐしていないので食べる前にしっかり混ぜて麺をほぐす必要があります。

麺はいわゆるヌードルタイプのスナック麺です。
3分仕上げで少しコシの弱いやわらかい感じになりました。
いわゆるヌードルタイプの麺はこんな感じに仕上がる事が多いですね。

具はフライドポテト、鶏豚味付肉そぼろ、にんじん、たまねぎ、ねぎです。
肉そぼろとなっていますがいわゆるダイスミンチのような感じにも見えます。
そぼろなので大きさは少しコンパクトではありますが・・・
フライドポテトのほくほく感はいい感じだと思います。
価格指向の商品でありながら具がスカスカで寂しさを感じるようなものになっていないのは好印象です。

スープは「コクとうま味の味わい深いカレースープ」とパッケージにもあるようにコクを重視した味わいのあるものに仕上がっています。
少し甘みを感じながらもしっかりカレーの辛さを感じることのできるものに仕上がっており、有名ブランドのカレーヌードルとはまた違った風味が印象的です。

たびたびのリニューアルを経て、少しずつこの商品の特徴が出てきたように感じられます。
もちろんカップ麺などは圧倒的なブランド力を誇るあのシリーズと比較されがちですが、ただ安いだけではなくここでしか買えない物という位置づけで商品の魅力を高める努力が感じられます。
この一杯にはもう一回食べたくなる何かを感じさせてくれるものがあるように感じました、私のお気に入りに入っていてリピート買いしています。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 黒い牛カレーうどん でか盛

「マルちゃん 黒い牛カレーうどん でか盛」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 129g(めん100g) 582kcal 食塩相当量 8.6g

マルちゃんのカップうどんシリーズのカレーうどんです。
レギュラーサイズのものでは黒い豚カレーうどんとして以前から販売されていましたが、でか盛シリーズではレギュラーサイズにはない牛カレーうどんとして登場することになりました。
だしにこだわり、コク深いカレーつゆをセールスポイントにした一杯です。



カップの中には粉末スープが2袋、かやくの袋の合計3袋が入っています。
粉末スープは先入れ式と後入れ式とのものが1袋ずつ入っています。



麺はカップうどん特有の縮れつき平打ち風のもので、でか盛サイズなのでボリューム感は高いです。
またかやくの一部は袋詰めされておらず、麺とともにカップの中にセットされています。
ここに袋詰めされたかやくと、先入れ式の粉末スープを入れてお湯を注いで5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
もう一つの粉末スープを入れ、具が沈まないように軽く混ぜた状態で撮影しました。
食べる前に麺はしっかりほぐす必要があります。

麺はカップうどん特有の縮れつき平打ち風のもので、でか盛タイプなのでボリューム感は満点です。
よほどの大食い派でない限り十分満足できると思います。
また麺についた縮れがスープの絡みをよくしており、おいしさを引き立てているように感じました。

具は味付牛肉、味付油揚げ、にんじん、ねぎです。
レギュラーサイズでは豚カレーなのですが、牛カレーと銘打つだけあり牛肉が入っています。
ちょっとカットが細かい感じがするのですが、量はそこそこ入っているように見えます。
ただやはりカットの細かさのためか、あまり味わうという感じまではいかないような印象でした。

スープは牛カレーうどんではありますがビーフカレーという感じではなく、ポークエキスとカツオエキスのブレンドされたカレー味に仕上がっています。
先入れ式と後入れ式のダブルの粉末スープです。
それぞれに役割があるものと思われますが、なぜあえて二つに別れているのか今ひとつわかりませんでした。
味はまろやかでマイルドな感じのもので、スパイシーさは控えめな感じです。
黒いシリーズを名乗っており、レギュラーサイズの豚カレーうどんの味のイメージを損ねないようにしているのかもしれませんがせっかくのカレーうどんなんだから辛味を少し強めてもよいのではないかと思いました。

ボリューム感は高く、満足できる一杯です。
永遠のライバルのあのシリーズでもカレーうどんの大盛はまだないので商品の着眼点としてはいい所を狙ってきていると思います。
それだけに少しインパクトのあるものにして意識付けをしてもよさそうに思うのですが…

カレーうどんファンには嬉しい大盛サイズの一杯です、お店で目にした際には一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


エースコック ご当地最前線 新喜多方しょうゆラーメン

「エースコック ご当地最前線 新喜多方しょうゆラーメン」



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 96g(めん70g) 395kcal 食塩相当量 6.9g

エースコックの縦型カップ麺、ご当地最前線シリーズの一杯です。
この新喜多方しょうゆラーメンもこのシリーズではよく販売されている商品です。
背脂の味わい深さが最前線とセールスコピーがついています。



カップの中に液体スープの袋が封入されています。
このような縦型カップに液体スープや調味油が添付されている場合、他社の場合はふたの上に貼り付けるスタイルが一般的なのですがなぜかエースコックの場合カップの中に封入するスタイルのものが多くなっています。
これ以外の具材やスープの素などはカップの中にセットされているのでこれを取り出す時に手が汚れないように気をつけてください。



液体スープを取り出した後のカップの中です。
麺や具材、スープがすでにセットされています。
シンプルな縦型カップ麺スタイルです。
ここにお湯を注ぎ5分で出来上がります。
5分も時間がかかるのは平打ち風の少し太めの麺だからだと思われます。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを入れて若干混ぜた状態で撮影しました。
まだ麺をしっかりほぐしていないので、食べる前にはしっかり混ぜる必要があります。

麺は平打ち風太縮れ麺です。
いわゆるヌードルタイプの麺を太くした感じに見えなくもないですが、あまりコシのない感じの仕上がりではありません。
歯ごたえもあり口当たりのよい麺に仕上がっています。
もともと少し大きめのカップなので麺も多めなのですが、平打ち風で少し太目の麺を使用しているのでボリューム感も高いです。

具は焼豚、ねぎ、メンマです。
ボリューム感はそれほど高くないように感じます。
焼豚の存在感なんて・・・という感じですが、メンマのしゃっきり感はよい感じです。

スープはなつかしの中華そばといった感じのすっきり醤油味スープです。
落ち着いた味ですが、少し醤油の風味が強い印象を受けました。
液体スープに含まれる背脂はそれほどこってりしていないのですが、スープの味を引き立てるのには役立っているように感じました。

喜多方ラーメンの雰囲気を手軽に味わえる縦型カップの一杯です。
落ち着いた味のスープはどこか懐かしさを感じさせてくれるものに仕上がっています。
量もたいていの人が満足を感じるレベルだと思います。
平打タイプの麺を昔ながらの醤油味スープで味わいたい方にはぴったりの一杯です。
ごちそうさまでした。

藤商 八丁みその町岡崎 みそ煮込み風うどん

「藤商 八丁みその町岡崎 みそ煮込み風うどん」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 166g(めん60g) 353kcal 食塩相当量 7.4g 氷結乾燥麺

愛知県岡崎の味噌メーカーカクキューの八丁味噌を使用し、とかち麺工房の氷結乾燥麺を使用した味噌煮込み風のカップうどんです。
この記事でタイトル表記の「みそ」をあえてひらがなにしているのは「みそ」の「そ」が「口曽(くち偏に曽)」となっており入力ができなかったためです。
販売は株式会社藤商(静岡県静岡市)です。
またみそ煮込み風となっているのはカップ麺なので実際に煮込んでいないのであえて「風」をつけているようです。(株式会社藤商の商品紹介ページの記載より)
とかち麺工房の製造ですが販売元が違うので、ブログカテゴリーは「その他インスタント」に分類しています。



カップの中には乾燥具材(先入れ)、レトルト具材(後入れ)、液体スープ(後入れ)の3袋が入っています。



麺はとかち麺工房の独自製法、氷結乾燥ノンフライ麺です。
少し平打ち風になっているようです。
ここに乾燥具材を入れ、お湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体スープとレトルト具材はできるだけ湯煎しておいたほうがよいですが、最低限ふたの上であたためておくことをお勧めします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をほぐし、液体スープを入れレトルト具材を載せた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができます。

麺は氷結乾燥ノンフライ麺です。少し平打ち風になっています。
5分で仕上がった時ある程度かたまりがほぐれてはいるようですが、やはりしっかりほぐしたほうが良いようです。
少しかための仕上がりは歯ごたえもよく、みそ煮込みにはぴったりの感じの麺です。
かための仕上がりはどちらかといえば氷結乾燥麺の特性によるもので、特にみそ煮込み仕様の麺なのではないものと思われます。

具は鶏肉、しいたけがレトルト具材で、刻み揚げ、ねぎ、かまぼこが乾燥具材です。
具のボリュームはまずまずだと思います。
肉の食感はさすがレトルト具材といえるほど見事なものです。

スープはかつお、昆布などのだしとみその組み合わせがおいしさを引き出しています。
少し甘みを感じる味とコクがこのスープのポイントです。
色は八丁みそを使っているため、袋麺や一般的なカップ麺のみそ煮込みうどんより黒っぽい感じになっています。
チルド麺のみそ煮込みうどんにはこのような八丁みそを使ったスープのものもありますが、カップ麺ではあまりないので印象に残ります。

スーパーやコンビニよりもおみやげ物店などのルートで販売されている事が多いようです。
ちょっとお値段も高めですが、おいしいみそ煮込み風うどんが味わえます。
八丁みそ仕立てのスープも甘みとコクのあるおいしい仕上がりです。
どこかで目にする機会があれば一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

セブンプレミアム しょうゆラーメン

「セブンプレミアム しょうゆラーメン」


推奨調理時間 ゆで4分 内容量 89g(めん98g) 313kcal 食塩相当量 6.1g ノンフライ麺

セブン&アイグループのPB「セブンプレミアム」の袋麺です。
今のところセブンイレブンでは販売されておらず、イトーヨーカドーなどのスーパー向けの商品として販売されています。
野菜のうま味で仕上げたスープとノンフライ麺がセールスポイントの一杯です。
製造はマルちゃんでおなじみの東洋水産です。



出来上がりはこのような感じになりました。

麺は中細縮れつきのノンフライ麺です。
袋麺によく使われている油揚げ麺のような見た目でありながら、麺のコシと歯ごたえは油揚げ麺とは違い麺がしっかりしている印象を受けます。
あまり高級感は感じられませんが、ノンフライ麺の特徴を十分活かしたつくりになっています。
ワンランク上のPBセブンゴールド「金の麺」とは同じメーカーでかつ同じくノンフライ麺でありながらめんのイメージがぜんぜん違います。
そのあたりは明確に差別化しているものと思われます。

スープは粉末スープと液体スープのWタイプです。
野菜のうま味の甘さとポーク、チキンエキスが合わせて仕上げたものです。
ちょっと香辛料の風味が強めに出ているような印象を受けましたが、醤油の風味も濃く出ておりおいしく仕上がっています。
セブンイレブンで販売されているPBのしょうゆラーメン(製造メーカーが違います)とは少し味が違う印象を受けました。

ノンフライ麺を採用するなど商品に特徴を持たせつつ、どちらかといえば価格指向のニーズにこたえた一杯です。
PBもただ安いだけでなく特徴を持って印象に残る商品づくりをする時代になってきたことをしっかり感じさせてくれます。
基本は5個パックでの販売のようなので1個では買えないかもしれませんがそう高くはないので一度お試しになるのもよいかと思います。
ごちそうさまでした。



日清 行列のできる店のラーメン 和歌山

「日清 行列のできる店のラーメン 和歌山」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 134g(めん70g) 521kcal 食塩相当量 8.4g ノンフライ麺

行列のできる店のラーメンシリーズのデビューを飾り和歌山ラーメンをカップ麺の世界でもメジャーに押し上げた一杯です。
幾度かリニューアルを行い、今も人気を誇っています。
「和歌山の行列店主も唸るこのスープ」とのセールスコピーも付くほどスープに自信のある一杯です。
以前にも紹介している(2012年4月)のですが、時々食べたくなる一杯なので改めて紹介したいと思います。
前回紹介したのがリニューアル販売してほどない頃だったようで、商品内容などは変わっていません。



カップの中にはかやくが2袋(チャーシューとその他)、粉末スープ(先入れ)と液体スープ(後入れ)の4袋が入っています。



麺はノンフライ中細ストレートタイプのものです。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを入れるタイミングは麺をほぐし食べる直前でとなっており、しっかり麺をほぐすために具を沈めないように混ぜて麺をほぐしたあと液体スープを入れた状態で撮影しました。
これで実際に食べる事ができる状態です。

麺は中細ストレート麺です。
ノンフライタイプのこの麺はコシと歯ごたえのある口当たりです。
量も70gと大盛りサイズを謳っていない丼型カップ麺としては少し多いので、まずまずの満足感は得られると思います。

具はチャーシュー、味付メンマ、魚肉練り製品、ねぎです。
この魚肉練り製品というのは花形のかまぼこの事と思われます。
チャーシューの大きさと厚みはなかなかのもので日清のカップ麺としてはラ王に使用されているものと同じくらいのレベルだと思います。
その他の具は正直飾り程度のものですが・・・
あまりいろいろ飾り立てるよりはこのような感じのほうがいいのかもしれません。

スープは少しとろみのある感じの豚骨醤油味に仕上がっています。
何度かのリニューアルを経て改良を加えられて味にも磨きがかかっています。
まろやかなスープに醤油の風味が香り、コクのある味わい深いスープです。

和歌山が近い人なら実際にお店で食べる事ができるのでこの一杯に対する見方も変わってくるのかもしれませんが、和歌山のラーメンを知っていながら遠く離れているので実際にお店に出向く事ができない人や和歌山の味をこれから味わってみたいという人にはぴったりの一杯だと思います。
カップ麺なので生麺を越えるほどとは言えませんが、スープの味はかなり頑張って作られているように感じます。
行列シリーズの中でもかなり完成度の高い一杯だと思います。
ごちそうさまでした。

参考リンク 2012年4月の紹介記事 は こちらをクリックしてください

マルちゃん がっつり具材のちゃんぽん 大盛り

「マルちゃん がっつり具材のちゃんぽん 大盛り」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 121g(めん90g) 514kcal 食塩相当量 8.4g

マルちゃんからがっつり具材の大盛りちゃんぽんが登場しました。
商品のサイクルが非常に早いのでもしかしたらもう売っていないかもしれませんが、我が家の在庫にあったのを食べたので記事にして見ました。
8種類の具材入りがたっぷり入っているのが特徴の一杯です。



カップの中には粉末スープ(先入れ)、液体スープ(後入れ)、かやく2袋の合計4袋が入っています。



麺は少し太めで若干縮れがあるものです。
大盛りサイズだけあって量も結構入っているように見えます。
ここに粉末スープとかやく(2袋とも)を投入、お湯を注いで5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを入れてカップの中にスープをなじませるために少し混ぜた状態で撮影しています。
実際食べるには麺をよくほぐす必要があります。

麺は少し縮れのついた太目の油揚げ麺です。
ちゃんぽんのイメージを麺で再現しているのかもっちり感のある仕上がりです。
大盛りサイズなのでボリューム感も高いです。

具はキャベツ、玉ねぎ、ねぎ、さやえんどう、人参、いか、かに風かまぼこ、かまぼこの計8種類です。
野菜の量は結構豊富です。
海鮮系もかまぼこを含めるとまずまずの入り具合です。
がっつり具材は看板倒れではありません。

スープはポークエキス、ホタテエキス、チキンエキスなどからなる白湯スープです。
少しこってり系に仕上がっていて味わい深いものになっています。

大盛サイズでボリューム感も高くまさにがっつり味わえる一杯です。
スープも少し濃い目なのが、私にとっては嬉しく感じます。
あっさりタイプのちゃんぽんもよく見かけますが、やはりある程度濃さとコクのあるスープのほうが味わいがあっていいように思います。
残念なことにもうメーカーのホームページの商品情報に出てこないようなので入手は困難かもしれません。
ごちそうさまでした。


セブンイレブン しょうゆヌードル

セブンイレブン しょうゆヌードル」
men130605021.jpg
men130605022.jpg

推奨調理時間 熱湯3分 内容量 81g(めん65g) 360kcal 食塩相当量 5.3g

セブン&アイグループのPBセブンプレミアムのしょうゆヌードルですがこちらはセブンイレブンバージョンです。
最近パッケージがリニューアルされて新登場しています。
ポークとチキンの香ばしいうま味がセールスポイントの一杯です。
セブンプレミアムは製造メーカーが明記されており、この商品はサンヨー食品の製造です。

men130625025.jpg

カップの中に具とスープがあらかじめセットされているシンプルタイプです。
ここにお湯を注いで3分で出来上がります。

men130625026.jpg

出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて軽く混ぜた状態で撮影しました。
まだ麺をよくほぐしていないので食べる前にしっかり麺をほぐす必要があります。

麺はいわゆるヌードルタイプの平打ち風麺ですが、3分で少しかために仕上がりました。
お湯の温度やそのときのコンディションなどで違いが出るのかもしれません。
とはいうもののヌードルタイプの麺なので普通の中華麺ほどのコシは感じられませんが・・・

具は前バージョンと同じでたまご、味付豚肉、味付えび、肉そぼろ、ねぎです。
具のボリューム感はまずまずだと思います。価格指向の強い商品でありながら安っぽい感じが目立たないようになっています。

スープは香ばしい風味の醤油味です。
少し濃い目に感じます。

前バージョンに比べて3kcal減少していますが、食塩相当量は0.2g増えています。
パッケージのリニューアルだけでなく、成分なども若干変化しているようですが具体的にどこがどう変わったのかは気が付きませんでした。
イトーヨーカドーなどで販売されているバージョンもリニューアルされていると思われますが、こちらはまだチェックできていませんので機会があれば紹介したいと思います。(近くに店がないので本当に機会があればという感じです)
お手ごろ価格でありながら満足できる一杯です。
ごちそうさまでした。



マルちゃん 本気盛 がっつり塩豚骨

「マルちゃん 本気盛 がっつり塩豚骨」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 101g(めん80g) 438kcal 食塩相当量 6.9g

マルちゃんの縦型大盛カップ麺の本気盛(マジもり)シリーズも数々の新製品を世に送り出しています。
その中で今回はがっつり塩豚骨を紹介します。
ニンニクや香辛料を利かせた濃厚塩豚骨ラーメンというセールスコピーのついた一杯です。
がっつり太麺使用で、がっつりもやしブロック入りです。



カップの中にはあらかじめ具材やスープがセットされています。
この商品には調味油はついておらず、お湯を注ぐだけで作ることができるシンプルなスタイルです。
もやしブロックはフリーズドライになっているのでお湯を注ぐ時にはこれを溶かすようにしながら注ぐことをお勧めします。
お湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
表面に溶け残ったスープを溶かすために軽く混ぜ、具材を少し見栄えがよいように整えた状態で撮影しました。
実際食べる前には麺をしっかりほぐす必要があります。

麺は平打ちタイプのいわゆるヌードル麺をイメージするようなものですが、コシのある角麺とメーカーサイトの商品紹介にはかかれています。
いわゆるヌードル麺よりはがっつり太麺を名乗るだけあって少し太い感じになっており、仕上がり時のコシのなさはあまり感じさせないものになっています。
ボリュームはかなりの大食い派でない限り満足できると思います。

具はキャベツ、味付鶏挽肉、もやしなどです。
もやしブロックはフリーズドライの状態で入っています。
がっつりもやしとアピールするだけあってもやしは多く入っています。
カップ麺のもやし入りは最近あまり見かけないので、もやしファンには嬉しいものになっています。

スープはニンニクの香りと香辛料の風味が特徴的な塩豚骨スープです。 とんこつスープですがいわゆる白濁スープではありません。
野菜のエキスも配合されているのでほのかに甘みも感じられます。
ニンニクについて私は食べた後に特別気を遣う必要があるレベルではないと感じましたが、気になる方はある程度対策をしておくとよいかもしれません。
夏に向けてパワーを出させてくれそうな少しスパイシーな塩味スープに仕上がっています。

がっつり大盛タイプで、濃いめの塩味スープが印象的な一杯です。
もやしのしゃっきり感もよい感じで、ボリューム感も高いものになっていると思います。
夏のスタミナ作りにもよさそうな一杯です。
ごちそうさまでした。

とかち麺工房 弟子屈ラーメン 魚介絞り醤油

「とかち麺工房 弟子屈ラーメン 魚介絞り醤油」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 154g(めん60g) 439kcal 食塩相当量 7.1g 氷結乾燥麺

北海道は摩周湖の里「弟子屈」で生まれた名店の味をカップ麺に再現しました。
濃厚魚だしの醤油味の一杯です。



カップの中には液体スープ(後入れ)、乾燥具材(先入れ)、のり(後のせ)、レトルト具材(後入れ)の4つの袋が入っています。



麺はとかち麺工房のオリジナル製法である氷結乾燥ノンフライ製法です。
ここに先ほどの袋のうち乾燥具材の袋を投入し、お湯を注ぎ4分で出来上がります。
レトルト具材と液体スープはふたの上であたためておく事が推奨されていますが(パッケージの作り方の欄に明記)、レトルト具材についてはできれば湯煎しておくことをお勧めします。
(スープのほうも湯煎できればなおよい)



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを入れてカップの中になじませて、レトルト具材とのりをのせた状態で撮影しました。
麺はこの時点である程度ほぐれていましたが、食べる前にしっかりほぐしたほうがよりおいしく楽しむ事ができそうです。

麺はとかち麺工房の独自製法の氷結乾燥ノンフライ麺です。
出来上がりの時点である程度ほぐれているような様子でした。
食べるときにはもう少ししっかりほぐす必要がありそうですが、生麺に迫るような口当たりのよいおいしい麺に仕上がりました。
量は物足りなさを感じるほど少なくもありませんが、大盛サイズほど多くもなく標準的なカップ麺のボリュームと考えてよいかと思われます。

具はレトルト具材と乾燥具材そしてのりの3種類からなります。
乾燥具材にはねぎ、なるとおよび魚介パウダーが入っておりどちらかというと飾り的な印象を受けますが、レトルト具材の味付豚肉やメンマは本格派です。
コストをかけてレトルトにしているだけあります。強いて欲を言えばもう少し量があればなお満足度が上がりそうですが・・・
やはりレトルト具材の袋は湯煎したのとしないのとでは仕上がりがかなり違ってきます。

スープは魚介エキスとポークエキスが主体の醤油味スープです。
みりんや白菜エキスも入っているようで、これらは味の調整役になっているのでしょうか。
この種のスープによくあることですが、魚介の香りが結構強くつけられています。
コク深い魚介だしスープがとても印象的です。

魚介の風味が強く出ており特徴的な味の一杯です。
ちょっと強めの香りに違和感を感じる方もいるかもしれませんが、気に入った方ならこのおいしさはきっと印象に残るものと思います。
個人的にはふと思い出したときに食べたくなるような味の一杯です。
今のところ直営店舗は北海道(弟子屈町内のほか札幌市内にも展開中)にしかありませんが機会があれば実際のお店でも味わってみたいものです。
ごちそうさまでした。

 | ホーム | 

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

オケラ

オケラ

カップ麺を中心に麺類を紹介するブログを書いています。
コメントも随時募集中です。
みなさんどうぞよろしくお願いします。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。