オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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明星 大崎裕史の美味しさ新発見 山形鳥中華

「明星 大崎裕史の美味しさ新発見 山形鳥中華」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 85g(めん65g) 310kcal 食塩相当量 6.4g スチームノンフライ製法

ラーメンを21800杯食べた男が唸った一杯!と銘打った明星の縦型カップめんです。
ラーメン評論家の大崎裕史氏のプロデュースによるシリーズで、今回は山形鳥中華を商品化しています。
発祥は山形県天童市のとある蕎麦屋さんのまかない食だというこの鳥中華、今では山形を中心に有名なラーメンになっているようです。



ふたの上に添付されているのは調味油ではなくふりかけです。



カップの中には麺と具材、スープの素がセットされています。
麺は明星のノンフライ縦型カップめんに最近よく採用されているスチームノンフライ製法のものです。
ここにお湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、ふりかけを入れた状態で撮影しました。(まだ麺はほぐしていません)
スチームノンフライ製法の麺は食べる前にカップの底までしっかり混ぜて麺をほぐす必要があります。

麺は独自製法のスチームノンフライ製法を採用したものでノンフライ麺ならではのコシと歯ごたえのあるものに仕上がっています。
またスープの絡みもよく、麺を口に運ぶとスープの風味も口に広がってきます。

スープはカツオエキス、昆布粉末、香味油などにチキンエキスを加えた和風醤油味スープです。
そばのつゆをベースにしたスープなのであっさりした感じのものなのですが、ただ単にそばつゆと中華麺を合わせただけのものにとどまっていないのが人気の秘訣なのかもしれません。
少し香辛料が強めになっているのか口の中がほっこりするような感じがしてきます。

具は味付鶏肉、オニオン揚げ玉、えび揚げ玉、ねぎです。
ふりかけは刻みのりで、鶏肉はこの商品ではそぼろになっていますが、おおむね本場の鳥中華のイメージを伝えるような具材構成です。
具についてはもう少し量感が豊かだと満足度が上がりそうです。

そばつゆをベースにした和風醤油味スープが特徴の一杯です。
この特徴のある味がおいしさの決め手です。
まだ全国的に知名度が高いラーメンではないようですが、こうして商品化されることで多くの人に知られるようになるともっと注目されそうですね。
また同じ時期に丼型カップで他社からも山形鳥中華が商品化されているのでまたの機会に紹介したいと思います。
ごちそうさまでした。


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エースコック 飲み干す一杯 カレーうどん

「エースコック 飲み干す一杯 カレーうどん」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 74g(めん55g) 334kcal 食塩相当量 4.6g

エースコックの縦型カップ麺「飲み干す一杯」シリーズのカレーうどんです。
最近テレビCMも放送されはじめ、このブランドを盛り上げようという機運が高まっているようなので記事にすることにしました。
最後の一滴まで飲み干したくなるスープが自慢の一杯です。



カップの中に後入れ式特製スープが入っています。
なぜかエースコックの縦型カップでは小袋をふたの上に添付するのではなくカップの中に封入する事が多いようです。
取り出す時に手が汚れることもあるので不便に思うのですが・・・



先ほどの小袋を取り出した後のカップの中身です。
かやく、スープの素、麺がセットされています。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。
特製スープはふたの上であたためておく事が推奨されていますが、面倒でなければ湯煎しておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて特製スープを入れ少し混ぜた状態で撮影しました。
まだおそらくカップの底の方は麺がほぐれていないはずなので、食べ始める前にはしっかり麺をほぐす必要があります。

麺は平打ち風の縮れつきタイプのものでカップめんのうどんによくあるスタイルのものです。
縦型カップで3分戻しなので麺が戻りやすいようにするためか少し細めで丼型カップ麺に比べると少し厚みに欠ける感じの仕上がりです。
だからと言って安っぽい感じは一切なく、おいしく麺を味わうことができます。
ただし大食い派の方はボリュームが少し控えめに感じるかもしれません。

スープは最初にカップの中にセットされている粉末スープと出来上がり時に入れる液体特製スープのダブルタイプです。
エースコックのカップうどんのカレー味よくお目にかかる固形ルーはこれには採用されていません。
とろみを感じるコク深い少し辛口のカレースープは動物エキスと魚介エキスのブレンドされたもので結構濃いめの味付になっています。
このスープは最後まで楽しみたくなります。

具は玉ねぎ、鶏・豚味付肉そぼろ、ねぎです。
お湯を注ぐ前には肉そぼろが結構入っていたように見えましたが、全体的には彩りをつける感じの位置付けに感じます。
カレーのスープを味わうには具はあまり目立たなくてよいのかもしれません。

「飲み干す一杯」の名前の通りスープを最後まで楽しみたくなる一杯です。
麺の量はちょっと控えめに感じなくもないですが、敢えてスープをしっかり楽しむために控えめにしていると考えてもよいかもしれません。
それほどに最後までスープを飲み干すことができる濃いめのコク深いカレースープが印象深い一杯です。
スーパーやコンビニで販売されていますが、このシリーズの新商品(別の味ですが)が出ているためこの商品はちょっと探さないとお目にかかれないかもしれません。
ごちそうさまでした。

PrimeONE 東京名店の味 麺や七彩 喜多方風味醤油ラーメン

「PrimeONE 東京名店の味 麺や七彩 喜多方風醤油ラーメン」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 148g(めん60g) 389kcal 食塩相当量 6.6g 氷結乾燥麺

コンビニチェーンのサークルKサンクスととかち麺工房のコラボで以前より不定期的に販売されていた商品です。
サークルKサンクスのPB戦略の変更により、ブランド名を「PrimeONE」と冠して販売されることになりました。
製造メーカーはとかち麺工房で変わりはありません。
小麦独特の甘みとコシのある平太麺がセールスポイントの一杯です。



カップの中にはレトルト具材、乾燥具材(先入れ式)、そして後入れ式の特製スープの3袋が入っています。



麺はとかち麺工房の独自製法の氷結乾燥麺です。
喜多方風の麺なので平打ち風に作られています。
ここに乾燥具材を入れお湯を注ぎ4分で出来上がります。
その間レトルト具材と特製スープはふたの上であたためる事が推奨されていますが、面倒でなければ湯煎しておくとよいでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
4分たった時点である程度麺がばらけた状態にはなっていましたが、できるだけしっかりほぐした上でスープとレトルト具材を入れて撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺はとかち麺工房の独自製法である氷結乾燥麺の平打ち風太麺です。
少し仕上がりはかためなのですが、歯ごたえがあって私はよい感じだと思います。
もう少しやわらかめが好みの場合は仕上げ時間をもう少し遅めにするなどの調整をするといいかもしれません。

具はメンマと豚肉がレトルトでねぎが乾燥具材です。
かなりシンプルな構成ですが、レトルト具材のおいしさはなかなかのものです。
欲を言えばそれなりのお値段の商品なので豚肉のボリューム感をもう少しでも上げて欲しいところです。

スープは煮干の風味の香る甘辛い醤油味です。
ほんのりみりんがきいた感じがするスープはコクがあっておいしいものに仕上がっています。

ちょっとお値段は高めですが、有名店の味をイメージしながら食べる一杯はおいしく楽しめます。
欲を言うとキリがありませんが、もうちょっと具材のボリューム感が高いともっと嬉しくなれそうです。
買ってから少し時間を置いて食べたのでまだ売っているかどうか自信はない(この手のは数量限定が多い)ですがお近くにサークルKサンクスがあれば一度覗いてみてください。
ごちそうさまでした。

日清 麺の贅沢 醤油味

「日清 麺の贅沢 醤油味」


推奨調理時間 ゆで4分 内容量 99g(めん80g) 314kcal 食塩相当量 6.9g ノンフライ麺

日清の生めん食感のノンフライ麺を採用した袋麺といえば「ラ王」シリーズが有名ですが、最近とあるスーパーでこの「麺の贅沢」シリーズが販売されていたので食べてみました。
メーカーのWEBサイトの商品情報にも掲載されていない謎の多い商品です。
よくカップ麺でメーカーブランド品ながら実は特定のチェーン限定という商品が多いので、もしかしたらこれも特定のチェーン限定の商品なのかもしれません。
パッケージには「まさに生めん食感」と書かれており、麺のおいしさをアピールしています。



パッケージの中には麺のブロックと液体スープの袋が入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
具材がついていないのでねぎをトッピングしています。
本来好みの具材をアレンジして楽しむのもよいのですが、ブログ記事にする時は商品そのもののイメージを紹介するため基本的に具材のアレンジは最小限にとどめています。

麺はストレートタイプの中細ノンフライ麺です。
滑らかな口当たりでつるりと口の中に麺が運ばれていきます。
ノンフライ麺ならではの歯ごたえもあって、食べ応えもあります。
最近食べていないので改良されているかもしれませんが、麺は袋麺のラ王(醤油味)よりおいしいような気がします。

スープはあっさり系の醤油味です。
野菜エキスが中心ですが、鶏油も入っており動物系のだしも含まれています。
また麺にチキンエキスが含まれているので麺をゆでる過程でエキスが染み出してくるものと思われます。
濃厚な味ではなく、あっさりした口当たりの醤油味スープがおいしさを引き立てます。

この商品がどのような位置づけのものかいまひとつはっきりしませんが、結構完成度が高いのでラ王の袋麺の更なるグレードアップが必要な気がします。
今のところこの醤油味とみそ味が店頭に並んでいたのですが、他の味があるのかはたまた今後出てくるのかははっきりわかりません。
基本は5個パックの販売のようですが、ばら売りも行っていたので今回はまず1個だけ買ってみました。
あっさり系の醤油味が好きな方にはおすすめの一杯だと思います。
今は記事で紹介したいものや食べてみたいものが我が家に結構買い置きしてあるのですぐのリピートはしませんが、在庫状況が落ち着いた時点でリピートしたいと思います。
でもこれが限定や試験販売だったらその頃には売ってなかったりするかもしれません。
お店で見かけた方や気になる方は一度お買い求めになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

菊水 北海道函館の人気店 函館麺や一文字 塩ラーメン

「菊水 北海道函館の人気店 函館麺や一文字 塩ラーメン」


推奨調理時間 ゆで2.5~3分 内容量 326g(めん110g×2) 1食あたり408kcal 1食あたり食塩相当量 8.3g 生麺2食入

菊水のチルドタイプ生麺です。
函館の人気店の塩ラーメンをお家で手軽に楽しめる商品です。
2食入なので2回にわけて食べるもよし、2人で食べるもよし、はたまた一度に2つ食べるのもよいかと思います。



パッケージの中には麺とスープの素が2食分入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
具材はついていないので、必要に応じて好きな具材をアレンジして楽しむとよいのですが記事で紹介する時は敢えてシンプルな感じで最小限のトッピングにとどめています。
パッケージにはおすすめ具材としてチャーシュー、メンマ、半熟卵、ねぎが紹介されています。

麺は少し縮れのある生麺です。
もっちりした感じの味わえるものに仕上がっています。
ボリューム感も高く感じます。

スープは動物系と魚介系のブレンドされたあっさり系の塩味スープです。
えびの香りがかなり強く感じられ、おいしさを引き立てています。

家にいながらにして人気のお店の味を楽しめる嬉しい一杯です。
えびの香りのする塩味スープがおいしさをさらに引き立てています。
生麺なので日持ちがしないのは少し不便ですが、おいしさと満足感は高いのでお店で見かけたら一度お試しを。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 心あったかとん汁うどん

「マルちゃん 心あったかとん汁うどん」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 81g(めん65g) 355kcal 食塩相当量 5.3g

マルちゃんから縦型カップのとん汁うどんが登場しました。
2012年末にも同じような縦型タイプの「心あったか しょうが味とん汁うどん」が販売されており、その時はしょうが味を明確にアピールしていますが今シーズン発売のものは「しょうが味」が商品名からはずされています。
赤、白合わせみそ仕立てで5種類の具材入りの一杯です。



カップの中には麺と具材、そしてスープの素がセットされています。
野菜の一部はフリーズドライブロックになっています。
ここにお湯を注ぎ4分で出来上がりますが、お湯を注ぐ時には野菜ブロックが溶けるようにお湯を注いでいくとよいでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
4分仕上げですが表面の方の麺はまだかたい感じが残っています。
具材が沈まない程度に軽くほぐして撮影しました。
実際食べるにはしっかり混ぜて麺をほぐす必要がありそうです。

麺は平打ちタイプの縮れつきでカップうどんによくあるスタイルのものですが、丼型のカップうどんより麺が少し細めな感じのものです。
昨シーズンの「心あったかしょうが味とん汁うどん」では3分戻しの麺でしたが、この商品では麺は4分戻しになっています。
もっちり感があるうどんは食べ応えのある感じに仕上がりました。
量は昨シーズンのものよりは減っていますが、65gと満足感のあるものになっています。

スープはメーカーのプレスリリースではほんのりしょうが味をきかせた赤白合わせみそのスープとなっていますが、あまりしょうがの風味は感じられませんでした。
昨シーズンの「心あったかしょうが味とん汁うどん」のスープとは明らかに風味が違います。
ポークエキスや野菜の風味が感じられる少し赤みそが強く出ている感じの合わせみそ仕立てになっています。
ちょっと味が濃い目なのも私は嬉しく感じました。

具は味付豚肉、ごぼう、人参、サトイモ、ねぎの5種類です。
その内豚肉と人参を除く3種類がフリーズドライで供給されています。
具材の戻りがよいのがフリーズドライの特徴でサトイモのほっこりした感じは見事なものです。
残念なのは全体的に具材のボリューム感が貧弱な感じがした事です。
せっかくおいしく仕上がるのですから、とん汁を名乗る以上はもう少し量にも気を配って欲しいものです。
ねぎにいたっては存在感が感じられませんでした。

ちょっと厳しく書いてしまいましたが、食べ応えのあるうどんとおいしいみそ仕立てのスープは心も体もあたたまる感じを届けてくれます。
せっかくのとん汁うどんなのでもう少し具材の量を充実させてくれればもっと楽しめる一杯になることは間違いないのですが・・・
それでも手軽においしく楽しめるので、あたたまるにはおすすめの一杯です。
ごちそうさまでした。

セブンイレブン スープが決め手のちゃんぽん

「セブンイレブン スープが決め手のちゃんぽん」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 70g(めん53g) 269kcal 食塩相当量 3.8g スチームノンフライ製法

セブンアンドアイグループのPB縦型カップ麺です。
この商品はセブンイレブン向けのもので地域や店舗によって取り扱いのない店もあるようです。
最近見かけないなと思ったら、ついこの間行ったお店には売っていたので記事にしてみました。
とんこつに魚介と野菜のうまみを合わせたまろやかなスープが自慢の一杯です。
製造は明星食品です。



ふたの上に調味油の小袋がついています。



カップの中には麺と具材とスープの素がセットされています。
麺は少し太めの丸みを帯びた感じのものです。
具材も結構豊富に見えます。
ここにお湯を注ぎ4分で出来上がります。
付属の調味油はふたの上であたためておくと良いでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
調味油を入れ、ほぼ手を加えない状態で撮影しました。
実際食べる前に底までしっかり混ぜて麺をほぐすことが推奨されています。

麺は明星のオリジナル、スチームノンフライ製法を採用したものです。
縦型カップのちゃんぽんにしては珍しい丸太麺を採用しています。
もっちり感のあるしっかりした歯ごたえのある麺に仕上がりました。
量はちょっと控えめなのですが、これを食べた時は大食いの私でもあまり物足りなさは感じませんでした。
しかしお腹が空いた状態ではもう少し食べたいと感じるかもしれません。

具はキャベツ、味付えび、味付いか、かまぼこ、にんじんです。
量感も良い感じで野菜も海鮮もいい感じに入っており、ちゃんぽんのイメージを上手く表現していると思います。

商品名でも謳っているほど決め手になっているスープはとんこつベースのこってりした感じではなく、まろやかさはあるものの魚介や野菜のうまみも十分感じられるすっきりした感じに仕上げられています。
口当たりもよく最後まで味わえるスープです。

コンビニチェーンのPBとして少し挑戦的な商品だと思います。
今までのPBは価格指向のものが多く、セブンイレブンでもヌードルシリーズは価格に敏感な層に向けての商品だとすれば、これは控えめな量でありながら価格はヌードルシリーズより高く、その分具材が豊富だったりノンフライ麺を使っていたり、スープの味をアピールしたりと価値を重視する商品になっています。
そのうえ量が控えめなのも手伝ってか、カロリーも控えめで塩分も比較的抑えられているのが魅力に感じるポイントです。
お腹を満たしたいときには正直物足りないかもしれない量なのですが、ちょっとでもおいしいものが食べたいと思う時にはこれも十分選択肢に上ると思います。
地域やお店によっては扱いがない場合も多いのが残念なところですが、ちゃんぽんファンの方にはぜひ一度味わってみて欲しい一杯です。
ごちそうさまでした。

日清 どん兵衛 生うどん食感

「日清 どん兵衛 生うどん食感」


推奨調理時間 ゆで5分 内容量 99g(めん80g) 312kcal 食塩相当量 6.4g ノンフライ麺

最近の袋麺ブームに乗った登場した新商品です。
袋麺新製品投入ブームはラーメンから、ライバル社の袋麺うどんへの参入を機に袋麺のうどんを商品化など広がりを見せています。
その中で日清からは今までも発売されていたどん兵衛ブランドの袋麺をさらにパワーアップした形で新製品を投入しました。
それがこの「どん兵衛 生うどん食感」です。
ノンフライ麺を採用し生麺に近い食感を味わえることをアピールしています。
つゆは昆布の旨みを生かした液体つゆを使用しています。



パッケージの中には麺のブロックと液体つゆの袋が入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺の場合元からついている具材がない場合にはトッピングは特別な場合を除き最小限にとどめて紹介することにしているので今回はねぎだけをトッピングしました。
実際これを食べるときには天ぷらや油揚げなどを添えるのもよいかと思います。

麺はストレートタイプのノンフライ麺です。
ここはひとつ平打ち風ではなく生麺のような丸みを帯びた麺を採用して欲しいところですが、まだいろんな問題があるのかもしれません。
最近の袋麺うどん新商品の中ではこれが一番生麺の食感に近づいているように思います。
もっちり感のあるうどんの風味がおいしく感じられる麺は少し生麺の背中が見えてきたかなと感じました。

つゆは昆布だしの効いた関西風の仕上げです。
液体つゆタイプになっており、さっとなじむので作りやすさも考えられています。
あっさり系のだしの風味が強い感じで少し甘めの味に仕上がっています。(でも塩分は意外と高い)
作り方のうえではこの液体つゆは麺のゆで汁と合わせることになっていますが、このつゆを丼に入れて別のお湯で割ったうえ湯切りした麺を入れるともっとおいしいかも知れませんがそれだと手間がかかりすぎてしまいそうです。

生うどん食感と銘打ってはいるもののまだ少し先に背中が見えたかな・・・というのが正直な印象です。
うどんやそばの場合、スーパーで比較的安価で生麺が手に入る(ラーメンもないわけではありませんが)うえ、つゆも比較的簡単に作る事ができるので袋麺に頼らずとも安くておいしいものが割と手軽にできてしまう所が袋麺の販売シェアアップには最大のネックになるように思います。
それだけに今まで積極的に商品化されてこなかった理由のひとつだと思われます。
しかし、袋麺のうどんには調理の簡単さもさることながら日持ちするので買い置きできるメリットもあります。
今後の改良しだいで生麺に肉薄するほどのクオリティが実現したときには袋麺のうどんも新たな世界が広がると思います。
それに関西風の液体つゆを採用したのでぜひともこれをカップのどん兵衛にもフィードバックさせてほしいと思います。
個人的にはそれを期待しています。
ごちそうさまでした。

明星 これぞワンタン!というくらい餡をたっぷり包んだワンタン麺 しお味

「明星 これぞワンタン!というくらい餡をたっぷり包んだワンタン麺 しお味」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 92g(めん60g) 280kcal 食塩相当量 6.6g スーパーノンフライ製法

明星から販売されているちょっと長い商品名のカップ麺がリニューアルされて登場しています。
餡をたっぷり包んだワンタンが自慢の一杯です。
今回のリニューアルでもしお味としょうゆ味が販売されていますが、今回はしお味を紹介します。



粉末スープがなくなり、液体スープになりました。
かやくの一種と見られるふりかけの袋と合わせて2袋が入っています。
両方とも後入れ式です。



カップの中には麺と大き目のワンタンが4個セットされています。
麺は中細縮れつきのノンフライ麺です。
ここにお湯を注ぎ4分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを入れ軽くカップの中になじませ、ふりかけを入れた状態で撮影しました。
実際食べるには麺をしっかりほぐす必要があります。

麺は中細縮れつきノンフライ麺です。
ちょっと前のノンフライ麺のイメージが残る麺にも感じられますが、しっかりしたコシがありなめらかな口当たりの麺です。
食べ応えがありボリュームは平均的なラインはクリアしていると思います。

具は大きなワンタンが4個、今までのカップのワンタン麺が何だったのか・・・と思ってしまうほど中身がしっかり入っていて食べ応えがあります。
ふりかけの袋にはねぎ、ごま、こしょうが入っていて彩りを添えています。

スープは前作と味が変わっています。
動物油脂、チキンエキスがブレンドされた塩味のスープです。
少しコンソメスープのような感じがしておいしく味わえるものに仕上がっています。

リニューアルにより内容量が増えているのは液体スープになったためスープの重さが増えているためだと思われます。
前作同様中身がしっかり詰まった「これぞワンタン」と言えそうなワンタンが楽しめます。
ワンタン4個はちょっと物足りないかもしれませんが・・・
販売価格もそう高くないので店頭でも気になったら即買いできそうです。
ボリュームもまずまずなのにこれで280kcalなのも嬉しいですね。
ごちそうさまでした。


エースコック スーパーカップ1.5倍 濃厚豚骨ラーメン

「エースコック スーパーカップ1.5倍 濃厚豚骨ラーメン」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 121g(めん90g) 525kcal 食塩相当量 7.8g

エースコックのスーパーカップシリーズの一杯です。
コンビニチェーンサークルKサンクスのチェーン限定バージョンです。
販売開始から少し時間がたっているのでもう販売終了したかもしれませんが(実際店頭で見かけることも少なくなってきました)紹介します。



カップの中には先入れ式粉末スープ、後入れ式液体スープ、かやくの3袋が入っています。



麺は大盛サイズだけにみっちり入っているように見えます。
エースコックの麺によくある黄色がかった感じのめんではなく豚骨ラーメンのイメージを優先させたのか色は薄めの麺で、少し細めのものです。
ここにかやくと粉末スープを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを入れて撮影しました。
この写真はほとんど麺をほぐしていない状態なので食べる前に麺をほぐす必要があります。

麺はスーパーカップシリーズにしては細めのもので、他のスーパーカップのラーメンとは違った感じの麺です。
パッケージには3Dめん採用と書かれていないので麺の印象が違うのも不思議ではないのかもしれません。
なおこれもパッケージには明記されていないのですが、麺の成分にガーリックエキスやオニオンエキスを含んでいるのでうまミスト製法は採用しているのかもしれません。
ボリューム感の高さはさすがスーパーカップです。ガッツリ派にも満足できそうなボリューム感です。

スープは液体と粉末のダブルスープです。
とんこつスープ独特の香りはそれほど強くない感じです。
少しのとろみが口の中に残る感じのあるまろやかなスープに仕上がっています。
濃さはまあ普通ぐらいかな・・・と言う感じです。

具は鶏豚味付肉そぼろ、ねぎ、ごま、きくらげです。
結構みっちり入っているような感じですが存在感はあまり大きくない感じです。
そこはスーパーカップシリーズのイメージをしっかり受け継いでいるようです。
とんこつラーメンでは具はシンプルなものが多いので、それでもよいのかもしれませんが・・・

大盛サイズで量感は十分満足できます。
濃厚と商品名にありますが、一般的なとんこつラーメンの濃さとそう変わらない(他の味に比べてとんこつ味は最初から濃厚感はありますが)感じだと思います。
まろやかなスープがおいしく楽しめました。
サークルKサンクス限定で、おそらく数量限定だと思われるのでもしかしたらもう入手困難かもしれません。
ごちそうさまでした。


ニュータッチ 懐かしのとん汁うどん

「ニュータッチ 懐かしのとん汁うどん」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 80g(めん64g) 366kcal 食塩相当量 5.3g

ニュータッチの「懐かしの」シリーズの一杯です。
このシリーズも結構前から販売されていますが、リニューアルをしているようです。
久々にスーパーで販売しているのを見かけ、食べたので記事にしました。
まろやかなコクの合わせみそ味、豚肉、鰹だしの絶妙な美味しさがセールスポイントの一杯です。
パッケージの写真を見たところ昭和50年代頃を懐かしの時代設定にしているようです。



カップの中にはかやく(先入れ式)と後入れ式の粉末スープの合計2袋が入っています。



麺は平打ち風の縮れめんでカップうどんによくあるタイプのものです。
ここにかやくを入れお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
スープが後入れ式で、入れる前に麺をほぐすようにと書いてあったので具材が沈まないように麺をある程度ほぐし、スープを入れてカップの中になじませた状態で撮影しました。
実際食べるにはもう少し麺をほぐしたほうがいいかもしれません。

麺はいわゆるカップ麺のうどんでおなじみの平打ちタイプの縮れめんです。
他の同スタイルのうどんに比べると若干麺の厚みは太さに欠ける感じがしないでもないですが、残念な感じではありません。
リニューアル前に食べた時は麺が少しかために仕上がった記憶があるのですが、今回は麺をしっかりほぐしたからなのかコシは弱めで程よいかたさに仕上がり、口当たりも滑らかなうどんを楽しむ事ができました。
量は64gと量はまずまずのレベルです。

具は味付豚肉、味付油揚げ、ごぼう、ねぎ、人参と豚汁の基本は押さえていますが、量感がすこし寂しげです。
カットも控えめなので少し存在感が乏しいのはちょっと残念です。
お値打ち価格の商品なのでコスト面で厳しいところはあるでしょうが、このあたりはまだまだ改良の余地ありと思われます。

スープは後入れ式粉末スープです。
白みそが多めに感じられる合わせみそで、豚と鰹のだしがきいています。
油分がそれほど強くなく、以前は少し薄いように感じたのですが濃さも良い感じで私のイメージする豚汁に近い感じがしました。
おいしくかつ豚汁の雰囲気を楽しめるものに仕上がっていると思います。

手頃な価格で豚汁の雰囲気とうどんのおいしさを楽しめる嬉しい一杯です。
せっかくの豚汁なのでもう少し具材のレベルアップに気を遣って欲しいような気がしますが、おいしさは満足できるレベルだと思います。
お店で見かけたら手にとって見たくなる一杯です。
寒い季節に心も体もあたたまるにはおすすめです。
ごちそうさまでした。




サッポロ一番 旅麺 函館塩ラーメン

「サッポロ一番 旅麺 函館塩ラーメン」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 72g(めん60g) 319kcal 食塩相当量 3.8g

サッポロ一番の丼型カップ麺「旅麺」シリーズの一杯です。
北海道産ホタテだし使用でポークと魚介の旨味が豊かなスープと具のふっくらとした麩が特徴の一杯です。



カップの中には先入れ式の粉末スープとかやくの袋、そして後入れ式調味油の袋の合計3袋が入っています。



麺は中細タイプの縮れつき油揚げ麺です。
ここに粉末スープとかやくの袋を入れ、お湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け調味油を入れ、上辺だけ軽く混ぜた状態で撮影しました。
実際食べるにはしっかり麺をほぐす必要がありそうです。

麺は中細タイプの縮れつき油揚げ麺です。
見た感じは何か独特な特徴があるようには見えないのですが、やまいも粉が配合されています。
看板商品であるサッポロ一番塩らーめんの麺にもやまいも粉が配合されているのですが、塩ラーメンの麺だけにやまいも粉が配合されるのは何か意味があるのでしょうか?
滑らかな口当たりで、ほどよい麺の仕上がり具合ですこしもっちりした感じの麺が味わえます。
量は60gとこのサイズの丼型カップ麺としては標準的なレベルです。

具は味付卵、麩、なると、ねぎです。
個々の具はそれほど量感はないのですが、全体的にはそこそこ具が入っている様に見えます。
パッケージに特徴として挙げられているように麩はふっくらとした感じが印象的です。

スープはホタテと魚介エキス、鶏、豚エキスがブレンドされた落ち着いたあっさり系の塩味です。
それほど塩辛い感じがしないあっさり感がスープを最後まで楽しませてくれます。

手軽においしく楽しめる嬉しい一杯です。
あっさり系のしおラーメンが好きな方にはぴったりです。
看板商品のサッポロ一番塩らーめんとは少し違った感じのスープに仕上がっているので、機会があれば食べ比べてみるのも楽しいかもしれません。
比較的お手頃な価格で販売されている事が多いので、おなかが空いた時用に買い置きしておくのもよいかもしれません。
ごちそうさまでした。

日清 はかたんもんらーめん

「日清 はかたんもんらーめん」


推奨調理時間 ゆで3分 内容量 96g(めん80g) 459kcal 食塩相当量 5.8g

白いスープのとんこつラーメンが一躍全国区に躍り出たきっかけのひとつになったと思われる一杯です。
そしてとんこつラーメンイコール博多とのイメージが印象付けられていったのもこの頃以降だったと思われます。
発売時期は1983年とハウスのうまかっちゃんよりは少し遅れての発売です。

商品名が九州をイメージさせるものになっているのもおそらく「うまかっちゃん」のヒットが影響しているのかもしれません。
正式には「はかたんもんなおうどうもん、あおたけわってへこにかくばってんらーめん」ですが、長ったらしくて面倒なので「はかたんもんらーめん」と称するそうです。
昔放映されていたTVCMでこの「はかたんもんなおうどうもん・・・」が画面と台詞に登場しています。

現在日清のメーカーサイトの商品情報にはなぜか掲載されていないうえ、Wikipediaの「日清食品」の項目でも販売終了した商品の中にリストアップされている不思議な商品です。
商品パッケージ裏面の紹介文によると「独特の豚骨だしの風味を追及し、こってりしたコクのある味を追求」とあります。



パッケージの中には麺のブロックと粉末スープ、調味オイルが入っています。
袋麺らしく具材は含まれていません。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺は縮れつきの油揚げ麺です。
博多のラーメンらしいまっすぐな麺でないのは残念ですが、発売当時の技術的なものやコスト面などで難しいのかもしれません。

スープは口当たりのよいまろやかな豚骨スープです。
妙にこってりし過ぎておらず万人受けしそうな感じの仕上がりです。
九州では昔から当たり前の味だったかもしれませんが、他の地域ではこれやうまかっちゃんでとんこつラーメンを知った人が多いのではないでしょうか。

九州には縁がなかった私は、これが出回り始めて新しい味としてのとんこつラーメンに出会ったもののひとりです。
それだけに最近ではすっかりおなじみになっているとんこつラーメンですが、お店でこれを見かけると時々食べたくなる一杯です。
非常に残念なのは他の袋麺にも言えるのですが5個パック販売しかやっていない店がかなり多いことです。
これも久しぶりに1個で買えるお店を見つけたので購入して記事にしたのです。
袋麺ブームも到来していることなのでお店もまた販売方法を再考して欲しいものですね。
(総じて単価が低いから難しいのはわかりますが・・・)
このはかたんもんらーめんは地域限定なのかどうかよくわかりませんが、メーカーの商品情報にも出ていない微妙な位置づけの商品のようで販売されていない地域もあるようです。
袋麺ファンでとんこつ味好きのみなさん、機会があればとんこつラーメンが全国区になっていった時代の味を楽しんでみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。



エースコック 大粒背脂 魚介塩ラーメン

「エースコック 大粒背脂 魚介塩ラーメン」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 112g(めん65g) 493kcal 食塩相当量 6.6g ノンフライ麺

買ったまま我が家で放置されていて在庫になっていた一杯です。
おそらくもう販売されていないと思われます。
とろける背脂の甘みと余韻の残る深いコクがセールスポイントです。



カップの中には先入れ式粉末スープ、かやく、後入れ式液体スープの合計3袋が入っています。



麺は中細縮れつきのノンフライ麺です。
ここにかやくと粉末スープを入れお湯を注ぎ4分で出来上がります。
なお液体スープはふたの上であたためておく事が推奨されています。



出来上がりはこのような感じになりました。
まず麺を軽くほぐし、液体スープを入れて状態で撮影しました。
実際食べるにはもっとしっかり麺をほぐす必要がありそうです。

麺はノンフライタイプの中細縮れ麺です。
口当たりがよく歯ごたえのある麺に仕上がりました。
少しかために仕上がるようなのでやわらかめが好みの場合少し長めに戻し時間をとると良いかもしれません。
ボリュームはこのサイズの丼型カップ麺では標準的なレベルなので大食い派の方でない限り満足できるレベルです。

スープは液体スープと粉末スープのWタイプです。
液体スープに商品名にもなっている大粒背脂が含まれています。
たっぷりの背脂が特徴のスープですが、ベースは意外にあっさりしたものです。
そこに背脂が入ることでコクが増しておいしさがアップしました。

具材は豚・鶏味付肉そぼろ、ねぎ、メンマ、唐辛子です。
混ぜるときに沈んでしまった事もありますが、もともと細かい具材が多いので存在感はあまり感じられません。
背脂のごつごつした感じの方が目立ってしまいます。
具材については飾り程度のものと思ってよいかと思います。

歯ごたえのある麺とコクのあるスープを味わう一杯です。
全体的な量は特に不満もないレベルなのですが、具材にもう少し存在感があってもよさそうな気がします。
機会があればまたリニューアルや再販を期待したいところです。
ごちそうさまでした。


寿がきや 冬季限定 コク塩ラーメン

「寿がきや 冬季限定 コク塩ラーメン」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 108g(めん65g) 349kcal 食塩相当量 7.1g ノンフライ麺

寿がきやから冬期限定で販売されているカップ麺が今シーズンも販売されています。
背脂と白菜の白く輝く旨コクスープがセールスポイントの塩ラーメンです。



カップの中には後入れ式液体スープ、かやく入りの後入れ式粉末スープ、かやく(先入れ)の計3袋が入っています。



麺は少し細めのノンフライ縮れ麺です。
以前のバージョンと麺の見た目が変わっているため麺には改良が加えられたと思われます。
ここに先入れのかやくを入れてお湯を注いで4分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
スープを入れる前に麺をほぐし、液体スープと粉末スープを投入、具が沈まないようにスープをなじませて撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は縮れ付のノンフライ麺です。
前回販売されていた時と比べ麺に改良が加わったのか滑らかさがアップしている感じがしました。
また弾力も不自然な感じがあまりないように感じました。
コシは少し強めで食べ応えのある麺に仕上がっています、ボリューム感もまずまずです。
縮れがスープの絡みをよくしています。

具は白菜、ねぎ、フライドガーリック、とうがらし、チャーシューです。
白菜が多く浮かんでいるのですが全体的に存在感が薄い感じなのがちょっと残念なところです。
白菜のしゃっきり感はよく出ていていい感じです。
それだけにもう少しでも具のボリューム感を上げてくれると嬉しいのですが・・・

スープは野菜とチキン、ポークのエキスがブレンドされたもので背脂が浮いています。
すっきり系のスープにスパイシーな感じの加わった味に仕上がっており、背脂のコクがよいアクセントになっていますがあまり濃厚な感じではありません。
このスパイシー感が、冬に食べるラーメンのあたたまる感じを演出しています。

前回販売されたものと比べて内容量やカロリーなどの数値は変わっていないのですが、麺の食感がよりよくなっているように感じました。
前回もそう感じたのですが、もう少し具材のボリューム感を上げてくれるとより満足度の高い一杯になると感じました。
白菜の食感が印象的で味わい深いスープが冬にあたたまる感じをイメージさせてくれる一杯です。
ごちそうさまでした。

明星 極みの一杯 ねぎワンタン麺 芳醇魚介しお味

「明星 極みの一杯 ねぎワンタン麺 芳醇魚介しお味」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 100g(めん60g) 318kcal 食塩相当量 7.1g スーパーノンフライ製法

明星の極みの一杯シリーズのねぎワンタン麺に新商品が登場しました。
今回紹介するのは芳醇魚介しお味です。
麺は明星の独自製法スーパーノンフライ製法を使用しています。



カップの中にはかやくの袋と後入れ式液体スープの袋の合計2袋が入っています。



麺は縮れつきの中細麺で、明星の独自製法であるスーパーノンフライ製法を採用しています。
写真では3個しか見えませんがワンタンは4個カップの中にセットされています。
ここにかやくの袋をあけて、お湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をある程度ほぐした状態で後入れ式の液体スープを入れた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができます。

麺は明星の独自製法のスーパーノンフライ製法で作られた中細縮れ麺です。
4分仕上げでほどよいかたさに仕上がりました。
中細麺ですがノンフライ麺なので程よいコシが楽しめてのどごしのよい食感です。
麺は60gあるので一般的に満足できる量なのですが、つるりと食べ進んでいけるので食いしん坊な方はもうちょっと麺が欲しいような気がするかもしれません。

スープは動物油脂、塩、香味調味料、チキンエキス、香味油などからなっています。
コクのあるすっきり塩味に仕上がっています。
魚介しお味なのですが、成分表示に魚介エキスが見当たらないので動物油脂や香味調味料、香味油などに魚介成分が含まれているのでしょうか?
たしかに魚介の香りがして風味も魚介風のものが感じられるのです。

具はワンタン、赤唐辛子とねぎです。
野菜はブロックタイプで供給されておりお湯を注ぐときにこのブロックめがけてお湯を注ぐようにするのがポイントです。
ねぎの食感はかなりよく感じられます。赤とうがらしはカットは小さいのですがまともに噛み締めるとかなり辛いです。
赤唐辛子の辛さを口に含みながらスープを飲むとまた違った風味が味わえますが、辛いのが苦手な方は赤唐辛子はスルーした方がいいかもしれません。
ワンタンは4個入っています。皮のもっちり感と餡の入り具合はまずまずのものだと思います。
欲を言えばワンタンがあと少し入っているともっと嬉しくなれそうです。

いろいろ注文をつければキリがないのですが、満足できる一杯だとおもいます。
落ち着いたすっきり系の塩味スープにワンタンとコシのあるノンフライ麺がおいしい一杯です。
ワンタン麺ファンもそうでない方も気になったらお店で手にとってみて下さい。
おいしさに出会う事ができると思います。
ごちそうさまでした。





日清 行列の出来る店のラーメン 和歌山 特濃豚骨しょうゆ

「日清 行列のできる店のラーメン 和歌山 特濃豚骨しょうゆ」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 130g(めん70g) 497kcal 食塩相当量 8.6g ノンフライ麺

和歌山のラーメンをカップ麺の世界でも有名なものにしたのがこの行列のできる店のラーメンシリーズです。
リニューアルを重ねながらおいしさを世に送り出してきていますが、さらにリニューアルを行ったものが販売されています。
「贅沢極旨スープ」とのセールスコピーがスープへの自信をうかがわせます。



カップの中にはかやくが2袋(チャーシューとその他)、粉末スープ(先入れ)と液体スープ(後入れ)の4袋が入っています。



麺はノンフライ中細ストレートタイプのものです。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープは麺をほぐす前に入れる事になっているので、具を沈めないように混ぜて麺をしっかりほぐしたあと液体スープを入れた状態で撮影しました。
これで実際に食べる事ができる状態です。

麺はノンフライタイプの中細ストレート麺です。
しっかりした歯ごたえのある口当たりで、食べ応えのあるものに仕上がっています。
70gの麺は非大盛タイプの丼型カップ麺としては少し多いので、大食い派の方でない限り満足感は得られると思います。

具はチャーシュー、味付メンマ、魚肉練り製品、ねぎです。
この魚肉練り製品というのは花形のかまぼこの事と思われます。
チャーシューの大きさと厚みはなかなかのもので今回のリニューアルでは以前より厚みを増したものになっています。
その他の具は正直飾り程度のものですが・・・
実際の和歌山のラーメンもどちらかといえば具材はシンプルなので本場のイメージを再現しているとも考えられます。

スープは先入れ式の粉末スープと後入れ式の液体スープのダブルスープです。
液体スープはふたの上であたためておく事が推奨されていますが、冬場は固まっている事が多いのでできれば湯煎したほうがよいと思います。
少しオイリーな感じはしますがまろやかな豚骨スープに醤油の風味が香り、コクのある味わい深いスープです。

カップ麺で和歌山の味をイメージしたものはいくつかありますが、やはりこれが一番完成度が高いと感じます。
今回のリニューアルでカロリーが少し控えめになっていますが食塩相当量が少し増えているのは少し気になりますが、おいしく気軽に和歌山の味が楽しめることには変わりがありません。
スープも麺もおいしく味わえる一杯なので、私は時々リピートしています。
ちょっとお値段は高めですが、スーパーやコンビニで見かけた際には一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


寿がきや みそ煮込うどん 八丁みそ

「寿がきや みそ煮込うどん 八丁みそ」


内容量 114g(めん80g) 349kcal 食塩相当量 5.6g ノンフライ麺

寿がきやの袋麺タイプのみそ煮込うどんの八丁みそバージョンです。
通常の袋麺より少し高級な商品としての位置づけのようで販売価格はちょっと高めです。
地元東海地区でもこれを売っているスーパーは限られており、お店で見かけるチャンスは少し少ない感じです。
麺にはノンフライ麺を採用しており、コクと深みのある特製スープが自慢の一杯です。



パッケージの中には麺のブロックと液体スープ、粉末スープの袋が入っています。
またこれらはトレイに収められておりちょっと高級感が演出されています。
(ただ高級感の演出だけでなく何らかの理由があるのかもしれませんが、袋麺でトレイに麺が収められているのは珍しいと思います。)
またこの商品にはおなじみのみそ煮込うどんの袋麺についている七味唐辛子がついていません。



出来上がりはこのような感じになりました。
具材はついていないのでねぎだけトッピングしています。
実際食べる時は何らかの具材を準備して手を加えるとさらにおいしく楽しめるかもしれません。

麺は通常版のみそ煮込うどんと同じく縮れつきの平打ち風麺ですが、ノンフライ麺を採用しています。
ちょっと通常版より麺の厚みが少ないようにも感じますがノンフライ麺らしく麺の力強さは感じられます。
ただ通常版ばかり食べなれているせいか、あちらの麺と比べると少し違和感や物足りなさを感じてしまうのも事実です。
この麺自体もうどんとしてはおいしく仕上がっているのですがちょっとみそ煮込うどんの独特の食感を再現する所には達していない感じがしてしまいました。

スープは魚介エキス、チキンエキス、野菜エキスとかつお節、ムロ節などをあわせたみそ味仕上げです。
通常版は豆みそを使用しているのに対し、こちらは八丁みそを使用しています。
スープの色も通常品に比べ濃い感じですが、味は少し甘めでコクのあるものに仕上がっています。

通常版の袋麺とは麺や使用しているみそに違いがあるので、いつものみそ煮込とは違った味わいが楽しめます。
こちらの方がちょっと販売価格も高く高級品のような位置付けですが、私は通常版の方が食べなれている分親しみを感じます。
甘めのみそ味が好きな方はこちらの方がいいと感じる方もいると思います。
ご当地もののイメージが強い商品ですが、沖縄を除く全国が販売エリアのようなので東海地方以外でもスーパーなどで見かける機会があるかもしれません。
通常版のほうは最近東海エリア外でも見かける事が増えてきたのですが、こちらはまだ東海エリアでも広く販売されているとまではいっていない感があります。
東海地方のみならず全国のみそ煮込うどんファンのみなさん、お店で見かけたら一度お試しになってはいかがでしょうか。
ごちそうさまでした。

日清 ラ王 淡麗コク塩

「日清 ラ王 淡麗コク塩」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 110g(めん75g) 395kcal 食塩相当量 6.4g ノンフライ麺

まるで生麺をキャッチフレーズにした日清のカップ麺ラ王シリーズの塩味です。
発売されてからもう結構過ぎているのですが、レギュラー商品としての位置づけのようなので記事にしました。



カップの中には後入れ式の液体スープ、かやく、焼豚の合計3袋が入っています。



麺はストレートタイプの太麺で、ノンフライ麺です。
ここにかやくと焼豚を入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを入れる前に麺をほぐす必要があるので先に麺をほぐし、液体スープを入れて軽くなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は5分でも少しかたい感じに仕上がりました。
お湯の温度などはしっかり沸騰させたものを使ったし、他のカップ麺よりしっかりほぐしたつもりなのですが・・・
私はかた麺が好きなのでそれほど違和感はありませんでしたが、戻りが悪いと感じてしまう方もいるかと思われる感じでした。
少しかためな分歯ごたえもよく感じられたのですが、生麺の食感とは少し違うように感じられました。
もっとも他のインスタント麺と比べると麺のレベルは高いようには感じられるのですが・・・
ボリューム感は悪くないと思います。

具は焼豚、メンマ、ねぎ、ごまです。
多くて厚みのある焼豚はレトルト具材のものを除いては最高レベルだと思います。
食べ応えがあっておいしさを感じられる見事な仕上がりです。
それはとても贅沢なわがままですが、1枚じゃちょっと物足りなくもっと食べたくなる焼豚です。
他の具材はラーメンに彩りを添える程度だと考えてよいかと思います。

スープはすっきり系の塩味スープです。
ラ王シリーズは濃い感じのスープが多かったのですが、この塩味では淡麗と商品名でも謳っている様にすっきり系のスープに仕上がっています。
チキンエキスと魚介、昆布、野菜のエキスがブレンドされたスープは鶏の風味が香り適度に油分が感じられるおいしいスープです。
もしかしたらスープだけでも楽しめるかもしれません。

カップ麺の最高峰を目指したかのようにこだわりが随所に見られる一杯ですが、作り手にもレベルの高さを要求しているように思えてしまいました。
麺をしっかり戻す事ができるかどうかで印象ががらりと変わってしまいそうです。
本来カップ麺なら手軽に作れていつでも同じ味が楽しめるというのが魅力のひとつだと思ったのですが、最高峰の味にはハイレベルな作り方が必要なのかもしれません。
またの機会に最高のおいしさを目指して挑戦したいと思います。
ごちそうさまでした。


サッポロ一番 塩らーめん

「サッポロ一番 塩らーめん」


推奨調理時間 ゆで3分 内容量 100g(めん91g) 443kcal 食塩相当量 5.8g

袋麺のロングセラー商品で、塩ラーメンの代表的な一杯です。
昔はよくテレビでもCMが放送されており、野菜がニョキニョキと生えてくるような感じの映像は今でも記憶の中にある人も多いと思います。
今でも色あせることのない定番の味です。



袋の中には麺のブロックと粉末スープの袋、切りごまの袋の合計2袋が入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺の場合はほとんどの場合具材が添付されていないので、好みの具材をアレンジするのも楽しいのですがブログ記事で紹介する場合できるだけ商品そのままのイメージを伝えるためトッピングは必要最小限にとどめています。
今回は付属の切りごまと別に準備したねぎをトッピングしました。
昔のCMソングでは「白菜、しいたけ、人参、季節のお野菜いかがです?」と歌われており野菜をたっぷり入れることを提案していました。

麺は縮れつきの油揚げめんです。
しょうゆ味では醤油練りこみ麺を採用していますが、このしお味ではやまいも粉が練りこまれた麺が使われています。
ラーメンの味によって使われている麺を変えているのは細かい心配りです。
3分の推奨時間で仕上げると少しもっちり感のある滑らかで口当たりのよい麺に仕上がりました。

スープは鶏、豚エキスとかつおエキスのブレンドされた塩味仕上げのものです。
この塩味スープは味わい深く、何度食べてもまた食べたくなる味です。
シンプルでありながら飽きのこない味がロングセラーの秘訣なんでしょうか?

付属のかやくとして切りごまが入っています。
これを入れると彩りもよくなる上にさらにおいしさもアップします。

何度食べても飽きのこない味はさすが定番の味です。
最近の新製品の袋麺にも塩味のものが増えてきて、スープにもこだわりを見せたものが出てきましたがそれらと比べてもいまだ見劣りすることのないおいしさを感じさせてくれるこの一杯の偉大さを感じます。
長年のファンの方もあまりおなじみでない方もおいしく楽しめる一杯です。
スーパーにいけばたいていのお店で売っていると思いますが、お店によっては5個パックでしか手に入らない可能性もあります。
ごちそうさまでした。


トップバリュ ワンタン麺 しお

「トップバリュ ワンタン麺 しお」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 75g(めん60g) 264kcal 食塩相当量 4.8g ノンフライ麺

イオングループのPBトップバリュシリーズの丼型カップ麺です。
先日お店で見かけたワンタン麺を紹介します。
その時見かけたのはしょうゆ味としお味ですが、この記事ではしお味を紹介していきます。
ノンフライの麺とワンタンがセールスポイントの一杯で、カロリー数も比較的大きな字で表示されているところを見ると比較的控えめなカロリーもアピールポイントの一つとしているようです。



カップの中にはかやく入り粉末スープと液体スープの計2袋が入っています。



麺はノンフライ中細麺で少し縮れのついたものです。
また少し小ぶりのワンタンはこの写真で見たら5個にしか見えませんが、後で数えてみるとひとつ底に沈んでいたのかしょうゆ味と同じく6個入っていました。
ここに粉末スープを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように軽く麺をほぐしながら液体スープを入れて、スープをカップの中になじませた状態で撮影しました。
実際食べるにはしっかり麺をほぐす必要がありそうです。

麺は少し縮れがついたノンフライタイプの中細麺です。
滑らかな口当たりで少し歯ごたえのある麺に仕上がりました。
麺の縮れがスープとの絡みを良くしていて、おいしく楽しめます。
通常サイズの丼型カップの標準的な麺の量である60gは確保されているので物足りなさはないと思われます。

スープは鶏豚エキスベースの塩味で醤油を加えたものに仕上がっています。
粉末スープと液体スープのWスープで液体スープに醤油ダレが入っていました。
すっきりあっさり系の塩味スープに醤油の隠し味がおいしさを引き立てています。

具はワンタン、鶏卵加工品、ねぎです。
ワンタンは少し小ぶりのものが6個入っています。
つるりとした食感でおいしく楽しめますが餡はそう多くはないようです。
鶏卵加工品とねぎは粉末スープと同じ袋に入っています。
ワンタン以外の具は控えめで、そのあたりに低価格実現のためのコスト削減の影響が出ているのかと感じてしまいました。

ノンフライ麺でカロリーも控えめなワンタン麺がお手頃価格で楽しめます。
具の量感などに所々チープ感もありますが、価格の割には満足度は高いと思います。
ごちそうさまでした。

マルちゃん やみつき屋 ねぎだく豚骨

「マルちゃん やみつき屋 ねぎだく豚骨」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 120g(めん70g) 415kcal 食塩相当量 7.4g ノンフライ麺

マルちゃん「やみつき屋」シリーズの一杯です。
我が家に買ったまま放置されていて在庫状態になっていたものなので現在は販売されていないようです。
(もうメーカーサイトの商品情報に載っていません)
たっぷりのねぎ入りの豚骨ラーメンで、極細麺と濃厚豚骨スープがセールスポイントの一杯です。



カップの中には粉末と液体、2つのスープの袋(いずれも後入れ式)と後入れ式かやくの合計3袋が入っています。



麺はかなり細いタイプのものでノンフライ麺です。
ここにお湯を注ぎ4分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をしっかりほぐし、液体スープと粉末スープを入れかやくをのせた状態で撮影しました。
これで食べる事ができる状態です。

麺はノンフライ極細麺です。
かなり細い麺ですが4分戻しです、戻し時間が少し長いような気がしましたがそれでもかなりしっかりした感じの麺に仕上がっています。
少し縮れがある麺で、口当たりはしっかりしたものに仕上がりました。
細麺で70g入っているので、量感も悪くありません。

スープはポークエキス、植物油、ラード、香辛料などのブレンドで作られた豚骨スープです。
スープ自体は少しさらっとした感じですが口に残る脂分の後味が濃厚さを感じさせてくれます。

具は後入れ式で味付挽肉、ごま、ねぎです。
ねぎやごまがたっぷり入っているのが印象的です。
挽肉も存在感が感じられました。

濃厚スープとたっぷりのねぎが特徴の一杯です。
数あるカップ麺の中では商品のライフサイクルも短くなるのは仕方ない事かもしれませんが、あまりに改廃が早すぎるとリピートしたくても思った時には売ってないという事も多く発生すると思います。
またリニューアルや再販があることを期待したいと思います。
ごちそうさまでした。



日清 ごんぶと 年明けうどん

「日清 ごんぶと 年明けうどん」


推奨調理時間 熱湯で麺をほぐし湯切り もしくは レンジで麺をほぐす(500Wで約1分半)
内容量 197g(めん180g) 338kcal 食塩相当量 5.8g 生タイプ麺

うどんは生タイプ麺がうまい!
ごんぶとシリーズの年明けうどんです。
めでタイ具材で運気を上げると題してお正月ならではのおめでたい具材が入っています。



カップの中には麺と粉末スープ、かやくの袋が入っています。



麺は電子レンジ調理対応になっています。
お湯を丼に入れてゆでて、湯切りすることでも調理可能ですが電子レンジ調理のほうが手間がかからず上手に仕上がります。
電子レンジが使えるところで食べる場合は麺は電子レンジ調理するとよいでしょう。
この写真は電子レンジで麺を戻した状態のものです。
電子レンジの出力別に推奨時間がありますが、少し長めにしたほうがいいかもしれません。
ここに粉末スープを入れかやくを乗せた状態でお湯を注いで出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺はすでにほぐしてあるので、スープをカップの中になじませるために軽く混ぜれば食べ始める事ができます。
この写真は食べ始める状態を撮影しています。

麺は生タイプ麺のうどんです。
お湯でゆがいて湯切りして麺戻しをすろ方法が基本ですが、麺のパッケージに切込みを入れたうえで電子レンジで麺戻しすることもできます。
電子レンジ調理のほうが簡単でしっかり麺戻しができるので湯切りでの麺戻しより電子レンジ調理をおすすめします。
今回は電子レンジでの麺戻しを行いました。
滑らかでもっちりした仕上がりの生タイプ麺のおいしさは乾麺のレベルが向上してきた昨今でもまだ優位にあると感じさせてくれます。

具はめでタイ具材と銘打ったもので、鯛入りつみれ、寿かまぼこ、きざみあげ、花かまぼこ、たまご、わかめ、わけぎが入っています。
お正月らしい具材が彩りを添えています。
ただ各具材のカットは少し小さ目に感じるかもしれません。



つゆはこのような感じです。
昆布と魚介のだしのきいた醤油味です。
少し甘めのつゆは醤油よりだしの風味のきいたおいしいつゆです。
年明けに落ち着いた気分で味わうには丁度よい感じのつゆに仕上がっています。

年明けうどんはまだまだ全国的に習慣として定着するには程遠い感じではありますが、こうして手軽に味わえるカップうどんとして商品化されているのはうどん好きの人には見逃せない一杯なのではないでしょうか?
年の初めのうどん、きっとおいしく楽しめると思います。
みなさんも年明けうどん楽しんでみてはいかがですか?
ごちそうさまでした。

明けましておめでとうございます

2014年になりました。
今年もいろんな麺類の記事を書いていきますので、みなさんよろしくお願いします。
よろしければコメントも入れてくださると非常に嬉しいです。
今年もマイペースで更新していきます。

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オケラ

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