オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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明星 これぞワンタン!というくらい餡をたっぷり包んだワンタン麺 しょうゆ味

「明星 これぞワンタン!というくらい餡をたっぷり包んだワンタン麺 しょうゆ味」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 91g(めん60g) 273kcal 食塩相当量 6.4g スーパーノンフライ製法

ワンタン麺のワンタンに重きをおいたとても長い名前の一杯がリニューアルしています。
液体スープの醤油味仕立てでノンフライ麺と餡をたっぷり包んだもっちりワンタンが自慢の一杯です。



後入れ式液体スープと後入れ式ふりかけの2袋が入っています。
前バージョンでは粉末スープと調味油の構成でしたが液体スープになったのでスープと調味油は統合されたようです。



カップの中には麺と大きめのワンタンが4個セットされています。
麺は明星の独自製法のスーパーノンフライ製法が採用された中細縮れつきのものです。
ここにお湯を注ぎ4分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを入れ軽くカップの中になじませ、ふりかけを入れた状態で撮影しています。
実際食べるには麺をしっかりほぐす必要があります。

麺は中細縮れつきノンフライ麺です。明星の独自製法のスーパーノンフライ製法で作られたものです。
しっかりとした歯ごたえとコシがある麺に仕上がっていますが、なめらかでつるりと食べられる麺です。
量はこのサイズの丼型カップでは標準的な60gなのですが、麺がつるりと口に入ってくるのでもう少し食べたいなと思うかもしれません。

具は大きなワンタンが4個、他のワンタン麺に入っているワンタンに比べると確かに中身がしっかり入っていて食べ応えがあります。
4個と言わずにもうちょっと入っていると(6個ぐらいあるといいかな)嬉しいのですが・・・
ふりかけはねぎ、ごま、こしょうです。
カットが非常に小さく彩り程度のものなので、ふりかけと称しているのかもしれません。

スープは液体スープに変わりました。
醤油ダレが主体のもので、植物油脂、香味油、香味調味料と醤油のブレンドされたものに仕上がっています。
ちょっと醤油の風味の強い感じのするスープです。

商品名の通り「これぞワンタン」といえるワンタン麺です。
中身のしっかりした食べ応えのあるワンタンが楽しめます。
これでも満足感は高いのですが、先ほども書きましたがメインの具材なのでもうちょっと入っていると嬉しさがアップしそうです。
結構お手頃な価格で販売されている事が多いので、気になったら試し買いしてみるのもよいかと思います。
満足できるボリュームの一杯なのに、これで273kcalなのはちょっと驚きです。
ごちそうさまでした。




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マルちゃん カレーうどん

「マルちゃん カレーうどん」


推奨調理時間 ゆで5分 内容量 101g(めん87g) 453kcal 食塩相当量 6.1g

長年親しまれている定番の味のカレーうどんです。
最近、袋麺に注目されているので昔からの定番の一杯も記事にしてみようと思い紹介しました。
とはいうものの、昔はこれあまり食べ慣れていなかったので私にとっては結構新鮮な一杯だったりするのです。



袋の中には縮れつきのいかにもインスタント麺(カップ麺のうどんもこのような感じの麺が多いですね)と言う雰囲気の麺と粉末スープの袋が入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
具は添付されていないので、ねぎを自分で用意してトッピングしています。
パッケージ裏面には好みにより、肉、野菜、ねぎなどを加えることをすすめています。

麺は平打ち風の縮れつきのもので油揚げ麺です。
いわゆるインスタント麺のうどんのスタイルはカップ麺が登場する前からこのようなものが主流だったのでしょうか。
コシはそれほど強くなく、少しやわらかめな感じに仕上がりました。
縮れがスープの絡みをよくする効果もありそうなので、カレーうどんにはこの縮れ麺があっているのかもしれません。

スープはポークエキス、香辛料、粉末野菜、砂糖、でんぷん、醤油などをブレンドしたものです。
ポークエキス仕立てのマイルドなカレー味であまりスパイシーな感じがしません。
魚介エキスなどが入っていないようなのでいわゆる和風カレーとも違うようです。
とろりとしておらずさらっとした感じのスープに仕上がっています。

昔ながらのカレーうどんはこのような感じなのでしょうか?
ちょっとスープの味も辛さ控えめでおとなしい感じがするのですが、あっさり系のカレースープが好きな方にはぴったりなのかもしれません。
販売開始は1966年との事で、リニューアルを重ねながらも長く販売されていると言うことは根強いファンも多いのだと思います。
スーパーなどの売場でもあまり派手に売られている印象は受けませんが、ひっそりとそして息長く続いている一杯です。
こんな一杯をたまには味わってみるのもいいと思います。
ごちそうさまでした。


日清 麺屋 塩ラーメン

「日清 麺屋 塩ラーメン」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 77g(めん60g) 355kcal 食塩相当量 5.8g

日清のカップ麺麺屋シリーズの一杯です。
つるみ、のどごし、麺にこだわり、魚介のだし、ポークの旨みがきいた塩味がセールスポイントの一杯です。



カップの中には先入れ式の粉末スープ、後入れ式の調味オイルの2袋が入っています。



麺は角切りスタイルの油揚げ麺です。
あまり目立っていませんが、かやく(野菜)はカップの中にセットされています。
ここに粉末スープを入れお湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をほぐしながら、粉末スープをカップの中になじませて調味オイルを入れた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は角切りの油揚げ麺です。つるみのある麺に仕上がりました。
少し太さを感じる麺は歯ごたえもよく味わいながら食べられる麺です。
他のカップ麺とは違った角切り麺が印象的です。

スープはチキン調味油、ポークエキス、野菜調味油、魚介エキス、ブイヨンなどの旨みがきいた塩味スープです。
濃厚タイプではないのですが、ちょっと脂分が強く感じるかもしれません。

具はこの写真ではほとんど見えていませんが、最初の段階でカップの中にセットされているので出来上がり時にはほとんどカップの中に沈んでしまっています。
キャベツ、ごま、人参、コーンが入っています。
量感はそれほど乏しいとは感じませんでしたが、ほどほどと言ったところでしょうか。
ボリューム満点とまではいかない感じです。
キャベツの食感はよかったと思います。

お手頃価格で味わい深く、角切り麺が印象的な一杯です。
どちらかと言うと価格重視の商品なのでしょうが、ちょっと特徴的なところがあるのもラーメンファンには興味深いです。
ごちそうさまでした。


サッポロ一番 飛騨高山ラーメン しょうゆ味

「サッポロ一番 飛騨高山ラーメン しょうゆ味」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量98g(めん60g) 290kcal 食塩相当量 6.4g ノンフライ麺

一度は食べてみたいご当地シリーズの一杯です。
縮れ麺にあっさりスープの昔懐かしい中華そばです。



カップの中には後入れ式液体スープと先入れ式かやくの2袋が入っています。



麺は縮れ付きの中細ノンフライ麺です。
ここにかやくを入れてお湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をほぐし、液体スープを入れなじませた状態で撮影しました。
これで食べることができる状態です。

麺は縮れ付きの中細ノンフライ麺です。
ノンフライ麺ならではの弾力とコシのあるものに仕上がっています。
縮れがあることでスープとの絡みもよくなっているように感じます。
量は丼タイプのカップ麺としては標準的な60gあるのですが、ロあたりがよくつるりと入っていくので欲を言えばもう少し量が多いともっと嬉しくなれるかなと思いました。

スープは後入れ式の液体タイプで、あっさりすっきり系の醤油味です。
煮干しとチキン、ポークのエキスがブレンドされて仕上げられています。
少し煮干しの風味が強く感じられるのが飛騨高山ラーメンの特徴です。

具はチャーシュー、ねぎ、メンマですが量感は豊富ではなく、彩り飾り程度だと考えてよいかと思います。
ねぎの緑色がきれいに感じたのが印象に残りました。

実際の飛騨高山ラーメンを食べた事は数えるほどしかないのですが、うっすら残っている印象とこの味が重なり合う部分もあったので本場のイメージはある程度再現されていると思います。
醤油味のラーメンとしては落ちついた感じのどこか懐かしさを感じさせるような味に仕上がっています。
あっさり系醤油味が好きな方には嬉しいー杯です。
ごちそうさまでした。

Vselect しょうゆラーメン

「Vselect しょうゆラーメン」


推奨調理時間 ゆで3分 内容量92g(めん85g)  376kcal 食塩相当量 5.6g

岐阜県に本拠をおき中部地方を中心に積極的にチェ―ンを展開するバローグループのPB商品です。
バローグループはPB商品の卸売も行なっており、CGCやニチリウ等の共同仕入れ機構に加盟していない中堅、中小スーパーチェーンが導入しているケースもあるのでバローグループ以外のスーパーでも見かけることがあるかもしれません。
この商品のセールスポイントは和風だしのコクにこだわった特製スープだそうです。
製造メーカーは未記載です。



袋の中には麺のブロックと粉末スープの袋が入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺であるこの商品には具材は入っていないのでねぎは別に準備したものを使っています。
好みに応じて具材をアレンジするのも良いかと思います。

麺は縮れ付きの油揚げタイプのもので、いわゆる袋麺ではおなじみのスタイルのものです。
ここにはあまり特徴的なものはないのですが、PB商品によくありがちな価格と引きかえなのか微妙に量が少ないと言うこともなく他の袋麺と同程度の量が入っています。
仕上がりは少しやわらかめでコシはあまり感じられなかったのですが、なめらかで口当たりよく仕上がりました。

スープはチキンやポークエキスなどの動物系が含まれておらず、オニオンエキスやかつおパウダー、植物油脂などを使った醤油味スープに仕上げられているのが特徴です。
いわゆる和風スープなのですが、うどんそば系のスープの味ともひと味違った感じでラーメンのスープとして違和感のないコクのあるものに仕上がっています。
多少濃いめの味付になっているように感じました。

いわゆる価格重視系のPB商品です。
安いだけであまりおいしくないものも散見されます。
好みもあるとは思いますがこれはおいしく味わいました。
基本は5個パック売りのようですが、店舗によっては1コ売りで50円くらいで買えるので一度お試しになったうえでリピートされるのがよいかと思います。
ごちそうさまでした。

ニュータッチ 凄麺 京都背脂醤油味

「ニュータッチ 凄麺 京都背脂醤油味」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 124g(めん60g) 439kcal 食塩相当量 8.2g ノンフライ麺

ニュータッチの凄麺シリーズの一杯です。
京都のラーメンをイメージした一杯なのですが、ひと口に京都のラーメンといってもいろんなスタイルのものが存在しておりなかなかイメージがつかめないのも事実です。
その中でこれは背脂醤油味に仕上げており、濃厚な背脂と唐辛子の辛味が自慢の一杯です。



カップの中には後入れ式液体スープ、先入れかやく、後入れねぎの合計3袋が入っています。



麺は独自製法のノンフライ麺です。
少し細めの麺に見えますが、仕上がり時にはどのような感じになるのでしょうか?
ここに先入れ式のかやくを入れお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をほぐし、液体スープを入れて後入れのねぎを加えた状態で撮影しました。
この時点である程度麺はほぐれているのですが、食べる前にもう少ししっかり麺をほぐした方がいい感じです。

麺は独自製法のノンフライ麺です。
最初お湯を加える前はかなり細い感じがしたのですが、中細麺で少し縮れのある感じのものに仕上がりました。
凄麺シリーズの麺はいつもインスタント麺としては高レベルだと思わせてくれますが、この麺も歯ざわりや口当たりはインスタント麺としてはかなりレベルが高いと思います。
量は大食いガッツリ派の方でなければ十分満足できると思います。

スープはあっさり系の醤油味に背脂のコクと甘みがついたものに仕上がっています。
唐辛子が少し辛く、それが味を引き締める役割を果たしています。
ニンニクの風味がほんのり感じられました。

具は味付豚肉、メンマ、ねぎです。
ねぎは後入れ式のもので、どっさり入っているのが印象的です。
後入れ式ゆえのしゃっきりした感じが最初のうちは楽しめます。(スープに浸していきなじんでいくと普通のカップ麺の具材とそう変わらなくなっていきますが・・・)

京都をイメージするラーメンはいろいろありますが、こってりが有名なあのチェーン店のものとは違うスタイルのものです。
醤油味のあっさり系のスープに背脂のコクがおいしい一杯です。
京都風を名のるカップ麺はたくさんありますが、醤油味ファンの方におすすめの一杯です。
ごちそうさまでした。

明星 太打製麺所 鶏塩うどん

「明星 太打製麺所 鶏塩うどん」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 105g(めん90g) 452kcal 食塩相当量 6.9g

明星の太打製麺所シリーズに新しい仲間が加わっています。
販売開始からは少し時間がたっていますが、スーパーのお買い得品コーナーなどでよく見かけるので記事にしてみました。
すすり心地のよいまっすぐなうどんに鶏だしの旨塩つゆ、彩り具材がにぎやかさを添える一杯です。



カップの中には粉末スープの袋がひとつ入っています。
大盛サイズのカップうどんにしてはかなりシンプルなスタイルです。



麺とかやくはカップの中にセットされています。
うどんの太さはそこまで太くない(他のカップうどんとそう変わらない感じ)様に見えます。
大盛サイズなのでボリューム感は高そうです。
うどんはストレートタイプのものです。
ここに粉末スープを入れ、お湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、具が沈まないように麺を軽く混ぜた状態で撮影しました。
実際食べるには麺をしっかりほぐす必要がありそうです。

めんは大盛サイズ(重量ベースで一般的な丼サイズのカップうどんの1.5倍を少し切る程度)でボリューム感は満点です。
ストレート麺を採用していますが、どん兵衛の麺とは少し感じが違うようです。
麺の仕上がりは滑らかで口当たりもよいのですが、もっちり感や麺の厚みは少し控えめな感じがしました。
ですが量は多く、満足度は高いと思います。

具はすべてカップの中にセットされており、シンプルな感じがしました。
キャベツ、味付鶏肉、にんじんが入っているのですが量感は控えめな感じです。
キャベツのしゃっきり感と味付鶏肉が鶏団子になっているのが印象に残りました。

スープは醤油味のうどんを食べなれている人にとっては新鮮な感じがしました。
少し甘みのある鶏だしスープは塩味仕立てになっており、コクのある落ち着いた感じの味に仕上がっています。

お買い得価格で大盛サイズの嬉しい一杯です。
所々コストを抑える工夫がされており、若干チープ感も漂いますが、ボリューム感とお値打ちさを両立しかつ他のカップうどんにあまりない鶏だししお味のスープを採用するなど商品の独自性もアピールできています。
おいしくたっぷり味わえるので、醤油味以外のうどんを味わってみたい時にこれを食べるとよいかもしれません。
ごちそうさまでした。




日清 大盛り日清焼そば

「日清 大盛り日清焼そば」


内容量 151g(めん134g) 741kcal 食塩相当量 5.8g

おなじみ袋麺の日清焼そばの大盛りサイズです。一部のスーパーやコンビニで販売されています。
スパイスのきいたソースの香ばしさが自慢なのはレギュラーサイズと変わりありません。
今までレギュラーサイズのだとちょっと物足りないなぁ・・・と思って一度に2袋作って食べることもありました。
それだと少し多いけど、レギュラーサイズだとちょっと・・・そう思っていた方にはぴったりの商品だと思います。
私も大食い派のひとりとしてこれで満足できるのか試してみたくなり食べてみることにしました。



袋の中には麺のブロックと、粉末ソース、ふりかけが入っています。
麺がレギュラーサイズの1.5倍量なのでボリューム感を感じます。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺は縮れつきの油揚げめんです。
ちょっともっちりした感じに仕上がり、付属のソースとの絡みもばっちりです。
量はレギュラーサイズの1.5倍あるのでボリューム感も満点です。
もっともレギュラーサイズの2袋分には及びませんが、ボリューム感は高いです。

ソースは粉末タイプのもので、麺との絡みもいい感じです。
量が少なくて薄く感じることもなく、香りのよい香ばしい風味が感じられます。
スパイスのきいたソースが自慢ですが、極端なスパイシー感ではなく適度に感じられる辛味がおいしさを引き立てています。

おなじみの日清焼そばのイメージはそのままで量が多い一杯に仕上がりました。
通常の1.5倍の量なのでたいていの人はこれで満足だと思われます。
これを売っている店が地域によってはなかなか見当たらない可能性はありますが、地方都市の私の地元でもコンビニやスーパーを数件回れば入手可能です。
日清焼そばのおいしさを更なるボリュームで楽しみたいときにはおすすめです。
ごちそうさまでした。

エースコック 麺の街 尾道醤油ラーメン

「エースコック 麺の街 尾道しょうゆラーメン」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 101g(めん80g) 451kcal 食塩相当量 5.6g

エースコックの麺の街シリーズ縦型カップの「尾道しょうゆラーメン」です。
この麺の街シリーズはコンビニチェーンサークルKサンクスとエースコックのコラボ商品の縦型カップの麺です。
このシリーズもスポット的に登場し、麺で有名な街の味をカップ麺で表現しています。
以前販売されていたときはサークルKサンクスのロゴが商品についていましたが、今回はロゴなしで販売されているの物のチェーン限定で販売されています。
(少し前に販売されていたので現在店頭に並んでいるかどうかは不明です)
今回はリニューアル販売されていた尾道編を紹介します。



液体スープはカップの中に入っています。
多くの縦型カップ麺ではふたの上に調味油や液体スープが貼り付けてあるのが多いのですが、エースコックの製品の多くのものではカップの中に入っています。
カップの中には粉末スープや具材はそのままカップにセットされているおり、小袋の周りに粉末スープがついてしまっており取り出す際に手を汚してしまいます。
これはちょっと気になる方も多いと思うのですが・・・



液体スープの袋を取り出したあとのカップの中はこんな感じです。
粉末スープと具材がセットされており、一般的な縦型カップ麺と特に違ったところは見当たりません。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを投入しできるだけ具が沈まない程度に軽く混ぜた状態で撮影しています。
実際食べるにはしっかり混ぜてほぐす必要があります。

麺は少し平打ち風に感じられるものですが、ヌードル麺のようにやわらかくなくしっかりした感じに仕上がりました。
適度にコシも感じられ、おいしく食べ進む事ができます。
大きめのカップで麺の量も80gと一般的な縦型カップ麺より少し多いめなので満足感は高いと思います。

具は角切りの焼豚、メンマ、ねぎです。
量はたっぷりとまではいきませんが、それなりに入っています。
ここの具材のカットが小さいので残念ながら存在感があまり感じられません。

スープは粉末スープと液体スープのダブルタイプになっています。
魚介だしの醤油味スープとと豚の背脂が尾道ラーメンの特徴でありそれが再現されたものになっています。
あっさり系の醤油味スープに背脂のコクが加わったスープで、背脂を加えたことにより味の印象が大きく変わります。
この写真には余り背脂が浮かんでいませんが、液体スープにはかなり脂分が含まれています。
コクがあっておいしい醤油味スープが楽しめます。

ボリューム感とスープのおいしさが楽しめる一杯です。
このシリーズはご当地の麺のイメージを手軽に楽しませてくれるところが魅力です。
何度かリニューアルを重ねながらも尾道ラーメンが再販されている事を考えるとこのシリーズの中でも人気がある一杯なのかもしれません。
これが多く販売されていた頃から記事で紹介するまでに少し時間がたってしまったのでもう店頭では見かけないかもしれません。
興味のある方はサークルKサンクスのお店を覗いてみてください。
ごちそうさまでした。





マルタイ 九州博多棒ラーメン

「マルタイ 九州博多棒ラーメン」


推奨調理時間 ゆで90秒 内容量 118g(めん75g) 437kcal 食塩相当量 6.1g ノンフライ麺

九州を代表する麺メーカーのマルタイから出ている一杯です。
九州と言えば棒ラーメンといっても過言ではないくらいたくさんの棒ラーメンが販売されています。
その中で博多ラーメンをイメージしたものが今回紹介する「九州博多棒ラーメン」です。
パッケージにはコク深い濃厚感と豚骨炊き出し感を引き出した本格博多ラーメンと謳われています。



パッケージの中身はこのようになっています。
トレイの中に麺と粉末スープ、液体スープ、調味油、かやくの袋が入っています。
撮影のために小袋は少し動かしていますが、実際はもっと綺麗に収められています。



出来上がりはこのような感じになりました。
トッピングは付属のかやく(ごま、ねぎ)とねぎを追加で加えています。

麺は棒ラーメンの細麺です。
つるりとしたストレート麺で口当たりも滑らかで90秒の推奨調理時間で程よいかたさに仕上がりました。
カタ麺やバリカタが好きな方は仕上げ時間をもう少し早めにした方がいいかもしれません。
75gの麺の量はまずまずのボリューム感です。

スープは香り高くさらっとした感じ(ドロドロ系ではない)の豚骨スープです。
濃さも適度に感じられるようなスープに仕上がっています。
この感覚はなかなか全国展開の大手メーカーにはつかめないように思います。

付属のかやくはごまと乾燥ねぎです。
これだけでも十分楽しめるのですが、パッケージにはおすすめ具材の一例として焼豚、のり、紅生姜があげられています。

九州のメーカーなので地元の味をイメージしたものに仕上げられています。
棒ラーメン特有の麺の仕上がりはいわゆる袋麺の麺とはちょっと違った味わいがあるように思います。
スープも単に濃さだけを追求したものでなく、さらっとしながらコクとおいしさの感じられるものに仕上げられています。
最近は九州以外でもマルタイの商品が少しずつではありますが身近になってきたのでスーパーを何軒か探せば見つかるかもしれませんが、九州に出かけた際にスーパーをのぞいてみるのか一番確実かもしれません。
ごちそうさまでした。

うまかっちゃん九州醤油味

「ハウス うまかっちゃん 九州醤油とんこつ こく仕立て」


推奨調理時間 ゆで3分 内容量 95g(めん80g) 420kcal 食塩相当量 6.1g(記載なしのため概算値)

ハウス食品の袋麺、うまかっちゃんシリーズの一杯です。
最近のラーメンファンの方にはハウス食品がラーメンを作っていると言うことを知らない方いるかもしれません。
カップ麺はないのですが、袋麺の世界では過去にはヒット商品を多く世に送り出しています。
このうまかっちゃんシリーズは九州の味イコールうまかっちゃんというイメージ作りに成功し、大きなブランドに成長しました。
そんなうまかっちゃんシリーズの「九州醤油とんこつ こく仕立て」味を紹介します。
この一杯のセールスポイントは九州醤油の風味がきいたコクのある風味です。
これに使われている醤油のうちの75%が九州醤油を使用しています。



パッケージの中身はこのようになっています。
いわゆる麺のブロックと粉末スープがひとつのシンプルなスタイルです。
麺は縮れつきのものです。



出来上がりはこのような感じになりました。
とんこつラーメンでありながら醤油の香りが強く出ているような感じのおいしさを誘ういい香りが出ています。

麺は中細縮れつきのもので、ガーリックパウダーやチキンシーズニングも配合されています。
この麺はスープとの絡みもいいいので、口に運ぶたびにスープのうまみを伴ってきてくれます。
量は80gと満足できるレベルは入っていると思います。

スープはまろやかなとんこつスープをベースに、九州醤油を中心とした醤油をブレンドしたものです。
醤油の香りが強めに出ているように感じられ、おいしさを誘うようないい香りが漂います。
一般的なとんこつラーメンのスープとはひと味違った印象に残る味です。

このラーメンには具材は含まれていませんが、パッケージにはおすすめ具材の一例として焼豚、ゆでたまご、メンマ、キクラゲ、ねぎ、紅生姜、ごまがあげられています。
具材をアレンジするときの参考にしてはいかがでしょうか。
今回はシンプルにねぎだけをトッピングしてみましたが、たくさん具を入れるのもさらにおいしさが広がり、食べる楽しみが高まりそうです。

醤油とんこつ味、しかも九州の醤油をメインにしたご当地密着型の一杯です。
とんこつスープがベースでありながら醤油の風味の香るスープが印象に残ります。
うまかっちゃんシリーズも九州地区では多くの種類が販売されていますが、これは私のお気に入りの一杯にしたくなりました。
ごちそうさまでした。

日清 麺職人 鯛だし仕立ての塩

「日清 麺職人 鯛だし仕立ての塩」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 88g(めん65g) 286kcal 食塩相当量 5.3g ノンフライ麺

日清麺職人シリーズに今シーズンも期間限定で鯛だし仕立ての塩味が登場しました。
麺に相当の自信を持って「まるで生めん」のセールスコピーがパッケージに記されています。
薬味の辛さでひきたつ旨さが特徴の一杯です。



カップの中には後入れ式かやくと液体スープの2袋が入っています。
前シーズンにはかやくは2種類存在していましたが、ちょっと合理化されているようです。



麺は中細ストレートタイプのノンフライ麺です。
ここにお湯を注いで4分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
実は今回間違って後入れかやくを先に入れてしまったのでできるだけ具が沈んでしまわないように麺をほぐし、スープを投入した状態で撮影しました。
しっかりほぐさないとかたい所が残ってしまいがちな麺なので十分にほぐしておくことをおすすめします。

麺は中細ノンフライ麺でストレートタイプのものです。
細めの麺ながらしっかりとしたコシと強さのある麺です。口当たりもよく食べ応えのある麺です。
仕上げ時にしっかりほぐさないとかたい所が残りがちな麺なので注意が必要です。
ちょっとかために仕上がるのでやわらかめが好みの方には仕上げ時間を調節するなどの工夫が必要かもしれません。
麺の量はこのくらいのカップサイズの丼型麺の標準的な量は入っているのでボリューム不足感はないと思われます。

具は前シーズンのものと違い、すべて後入れ式に統一されています。ねぎ、揚げ玉、生姜、赤唐辛子が入っています。
この写真では後入れ式のかやくを先に入れてしまったため、少しかやくが沈んでしまっていますが、量としては彩りをつける程度のものだと考えてよいかと思います。

スープは鯛だし仕立ての塩味ということですが、魚介風味よりは少し油の風味の方が強い感じの塩味スープです。
どちらかというとあっさり系の方に入る感じの仕上がりで、スープを口に含むと鯛だしの風味がほんのり香ってくるのが印象に残ります。
またかやくの生姜や赤唐辛子をスープと一緒に口に含むと辛さが加わって味わいが広がります。

ほんのり香る鯛だしの風味の塩味スープと麺職人シリーズの食べ応えのあるノンフライ麺がおいしさを演出している一杯です。
またこれで286kcalと丼型カップ麺にしては低カロリーなのも嬉しいポイントです。
春先のおいしさを味わいたい塩ラーメンファンの方にはぜひおすすめの一杯です。
限定商品とパッケージにも謳われているので気がついたときに早めに買っておくのがよいかもしれません。
ごちそうさまでした。

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