オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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寿がきや 生タイプ白だしうどん

「寿がきや 生タイプ白だしうどん」


内容量 195g(めん180g) 291kcal 食塩相当量 6.9g 生タイプ麺

寿がきやの生タイプ麺を使用したカップうどんです。
この商品はコンビニチェーンのファミリーマート限定として販売されたものです。
もう発売から少し時間が経過しているので店頭では隅のほうに追いやられてしまっているお店や店頭から姿を消したお店もあるようです。
後のせ式のとろろ昆布の入った白醤油仕立て(醤油のうち75%に白醤油使用)の一杯です。



カップの中には麺の入った袋とかやく入り粉末スープ、とろろ昆布の袋の合計3袋が入っています。
この写真ではかやく入り粉末スープととろろ昆布の袋のみ紹介していますが、麺については次の項で紹介します。



麺はこのような感じです。
生麺タイプのうどんです、実際は袋に入っていますが袋から出した状態でお湯を注いでうどんをほぐす前に撮影しました。
ここにお湯を注ぎある程度時間を置いて麺をほぐし湯切りして麺を仕上げます。
湯切り時にはふたをして湯切り口からお湯を排出します。
ちょうど古いタイプのカップ焼そばのような感じです。
レンジ調理に対応していると麺を仕上げるのは手間がかからず、それでいてしっかり麺がほぐれるのですが残念なことにレンジ調理には対応していません。



出来上がりはこのような感じになりました。
私個人的な好みの関係でとろろ昆布を入れていません。
そのため相当見た目が寂しげになってしまいましたがこれで食べ始めることのできる状態です。

麺は生タイプうどんです。
丼にお湯を注ぎ麺をほぐした上で湯切りをして麺を仕上げます。
そのためそのときにいかに上手に麺をほぐすのかがポイントになります。
お湯を入れてすぐにほぐし始めるのではなく、少し麺をお湯に浸しておいてほぐした方がいい感じに仕上がるような気がします。
できればレンジ調理に対応してくれると悩むことなく上手に麺が仕上がるのですが・・・
麺のボリュームはなかなかのものです。生タイプ麺なので乾麺に比べ最初から重みがあり、表示グラム数は単純に乾麺とは比較ができないのですがボリューム感は高く感じました。

具はとろろ昆布、油揚げ、ねぎ、唐辛子です。
残念ながら個人的にとろろ昆布が苦手なために今回入れるのをパスしてしまったために出来上がりの見た目がとても残念な感じになってしまったことをお詫びします。
実際はもう少しにぎやかな感じになるはずです。
油揚げはあまりカットが大きくない感じの刻み揚げなのであまり存在感がないのはちょっと残念です。
ねぎは乾燥具材ながらしゃっきりした感じも残っているのが印象的でした。



つゆはこのようなな感じです。
つゆに使用されている醤油の75%に白醤油が使われていることもあってかかなり薄めの色合いのつゆに仕上がっています。
だからといって味まで薄いのでは残念な感じしか残らないのですが、もちろんそんな事はありません。
チキンエキス、コンブエキス、ニボシエキスなどのブレンドされただしがしっかりした味を出しておりあっさりした感じの落ち着いた味わいを演出しており、最後までしっかり楽しむ事ができます。

寿がきやでは生タイプうどんのカップ麺に長い歴史があります。
インスタント麺の技術が向上していながらうどんには生タイプ麺を使用した商品が続々登場してくるのはまだまだ生タイプ麺のうどんには追いつけていないという現実があるのでしょう。
ちょっと作るのには手間がかかりますがそれをカバーできるだけのおいしさがあります。
また白醤油のつゆというのもあまりほかにはない魅力です。
見た目の色は薄いですがしっかり味わい深いつゆに仕上がったつゆも楽しめます。
ファミリーマート限定で数量も限定のようですが、お店で見かけた際にはぜひお試しください。
ごちそうさまでした。
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斜里町農業協同組合 こはる 醤油ラーメン

「斜里町農業協同組合 こはる 醤油ラーメン」


推奨調理時間 ゆで2~3分 内容量 180g(めん130g) 448kcal 食塩相当量 9.0g 生麺

北海道は知床半島にある斜里町のご当地ラーメンです。
麺には当地で生産される春小麦「春よ恋」が使用されています。
もちもちっとしたコシのある麺が自慢の一杯です。



パッケージの中には麺の入った袋と液体スープの袋が入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
この商品には具材が入っていないのでねぎを準備してトッピングしてみました。
パッケージにはお好みにより焼豚、メンマ、ねぎなどを加えるとよいと書かれています。
好みに合わせて具材をアレンジするのも袋麺の楽しみ方のひとつです。

麺は生麺です。
縮れのついた麺でもっちり感の高い仕上がりです。
量も130gと結構なボリュームで、もっちり感がある麺なので実際の量以上のボリューム感を出しているように感じました。
生麺タイプなので口当たりや食感は抜群です。

スープはポークエキスやガラスープ、野菜エキスなどがブレンドされた甘辛いコクのある醤油味です。
醤油は地元産の原料を使った生醤油、野菜エキスには地元産の野菜を使用するなどご当地色もしっかり出しています。
少し濃い目の醤油味に野菜のエキスが少し強めに感じられるスープに仕上がっています。
麺のボリューム感が高いので、少し味の濃いスープがよく合っているように感じました。

北海道に行くと多くのご当地ラーメンに出会います。
これもその多くの中のひとつなのですが、実際に店頭で目にする機会があり一度試してみたいと思い購入しました。
正直斜里町が北海道のどの辺にあるのかはうっすらと理解できるくらいで、実際に行った事はないのですが知床の自然豊かな土地で作られる野菜や小麦を使って作られた一杯には商品を見ただけで興味がわきました。
もっちりとした麺の食感と食べ応えのあるボリューム感が満足できる一杯です。
北海道外の方には(道内でも地域によっては)実際に店頭で目にする機会も少ないと思いますがJA斜里町のオンラインショップで購入できる(ただし単品販売はないようです)ようなので覗いてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。








CGC 旨みの一杯 塩ラーメン

「CGC 旨みの一杯 塩ラーメン」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 70g(めん60g) 303kcal 食塩相当量 4.3g

以前紹介した時には、CGC40周年記念ロゴ入りの商品だったので限定ものなのかと思っていましたが結構継続的に販売されているようなので改めて紹介します。
前に紹介した時には製造メーカーが書かれていませんでしたが、今回販売されているものは表示関係が変更されているようでパッケージに製造メーカーが日清食品である事が表示されていました。
チキンと野菜の旨みだしがセールスポイントの一杯です。



カップの中は縦型カップ麺では主流の麺、具材、スープがすべてセットされたシンプルなスタイルです。
ここにお湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、表面部分だけ軽く混ぜた状態で撮影しました。
実際食べ始めるにはしっかり混ぜて麺をほぐしスープをなじませる必要があります。

麺はいわゆるヌードル麺ではなく一般的な中細縮れつきの中華麺です。
麺からその風味が感じられた気はしなかったのですが、成分表示から見るに醤油やポークエキスが練りこまれたもののようです。
口当たりはいいですが、コシはそれほど強くありません。
ボリューム感は標準的な縦型カップ麺とおおむね同レベルの60gです。

具はキャベツ、魚肉練り製品、味付卵、レッドベルペパー、ねぎです。
お湯を入れる前の状態では、具の量感に少し寂し気な感じを持ったのですが、出来上がり時にはその気を払拭するくらいのボリューム感が感じられました。
魚肉練り製品やキャベツの食感が印象に残りました。

スープはポーク、チキンのエキスと野菜エキスがベースになった少し甘みを感じる塩味スープです。
すっきり系で落ち着いた感じのスープです。

CGCグループのお手頃価格のカップ麺としての位置づけの一杯です。
おいしく楽しめて、物足りなさを感じさせることもないくらいのボリューム感だと思います。
お手頃価格なのでお腹が空いたときの買い置き用にもいいかもしれません。
ごちそうさまでした。





テーブルマーク 駅前食堂 塩らーめん

「テーブルマーク 駅前食堂 塩らーめん」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 72g(めん60g) 247kcal 食塩相当量 5.3g ノンフライ麺

テーブルマークの丼型カップ麺駅前食堂シリーズがリニューアルされていたので紹介します。
駅前食堂というネーミングやパッケージのイラストからは懐かし系の一杯と言う雰囲気が漂ってきますが・・・
リニューアルによってセールスコピーも変わっています、コクを練りこんだノンフライ麺とのことですがお味はいかに・・・



カップの中にはかやく入りの粉末スープが入っています。
前バージョンにあった調味油はなくなっています。
と言うことはちょっと味が変わっているのでしょうか?



麺はノンフライタイプの縮れめんです。
撮影時に感じたのは前バージョンとちょっと麺が変わっているかもしれないと言う点です。
光の加減もあるので一概には言えませんが前のものと色が少し違うような感じがしました。
ここに先ほどのかやく入り粉末スープを入れてお湯を注いで4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
スープをカップ全体になじませると同時に麺をしっかりほぐしました。
あまり具材が大きくなく量もそれなりだったので底に沈んでしまった具もそう多く内容です(残念)
撮影した状態で食べ始める事ができそうです。

麺はノンフライタイプの縮れ麺でちょっと弾力性が高く感じられる麺です。
口が悪い人はちょっとゴムのような感じと評してしまいそうな感じの麺で、古くからのノンフライ麺にはこんな感じのものがよくあったような記憶があります。
歯ごたえは十分感じられてよいのですが、どこかインスタント麺という感じが抜け切らないところはリニューアルを経ても変わらないようです。
コクを練りこんだ麺と謳ってはいるのですが、そんなにコクを感じる事ができなかったのは私の力不足かもしれません。
個人的にはこれぞカップラーメンという感じで悪くはないと思います。

具はとうもろこし、キクラゲ、にんじん、ねぎ、ごまと種類は豊富です。
しかし残念なことに量感が乏しい所もリニューアルを経てもそう変わっていない様子です。
残念なことにキクラゲの存在感はほとんど感じられませんでした。
粉末スープの中にかやくが内包されている時点でシンプルなんだろうなと想像はつきましたが、あまりにシンプルすぎます。

スープはチキンと魚介のエキスがブレンドされ野菜の風味が加わったしお味スープです。
先ほどまでのちょっと残念な感じを覆すかのごとくスープは以外に凝った作りになっています。
前バージョンと比べ調味油が廃止されたのでちょっと油分が少なくなったような感じはしますが、落ち着いたあっさり系のスープは口当たりがよくだしの風味も出ています。
地味だけどおいしい、駅前食堂のイメージを表しているかのようです。

カップ麺としては低価格志向の商品のようで、若干寂しげに感じる点も見受けられますが量や味は満足できると思います。
今回のリニューアルは調味油が廃止されて内容量が減少するなど原材料高騰の折、お手頃価格を維持していくためのコストダウン策と考えてもよさそうです。
その分カロリーもさらに控えめになるなど、少し健康が気になる方にもさらに手が出しやすくなったのは良い所かもしれません。
少し懐かしい感じのノンフライ麺が好きな方におすすめの一杯です。
ごちそうさまでした。





藤原製麺 二夜干しラーメン 醤油

「藤原製麺 二夜干しラーメン 醤油」


推奨調理時間 ゆで5分 内容量 117.5g(めん80g) 359kcal 食塩相当量 7.3g 二夜干し麺

藤原製麺の袋麺、二夜干しラーメンシリーズの一杯です。
二夜干しとは、文字通り生麺を2日間かけて乾燥させて作ることからついている名称です。
そしてこの手間がこの麺のおいしさの秘訣なんだそうです。



パッケージの中には袋で保護された麺と液体スープが入っています。
麺は一応ブロック状にこそなっていますが一般的な袋麺のものに比べやわらかい感じがしたので、麺を保護するために袋入りになっているのかもしれません。



出来上がりはこのような感じになりました。
この一杯には具材が入っていないためねぎをトッピングしてみました。
パッケージにはおすすめ具材の一例として焼豚、メンマ、ねぎ、ゆでたまごが紹介されています。
お好みによって具材をアレンジするのもまた楽しく、しかもおいしく楽しめるコツのひとつです。

麺は生麺をじっくり2日間かけて低温乾燥させた二夜干し製法で作られています。
こうすることで熟成され、より小麦らしい風味と強いコシが生まれるんだそうです。
実際食べてみても麺のツヤやコシはインスタント麺としては高レベルなものに感じます。
乾燥させているので生麺そのままとまではいかないのですが、普通の袋麺とはおいしさが格段に違います。

スープは液体式でゆで汁に混ぜるタイプのものです。
肉エキスとかつおエキス、香辛料などがブレンドされた醤油味スープに仕上がっています。
少し醤油味は濃厚な感じがしますが、コクがあって麺の旨さも引き立てています。

この手の商品は一般的な袋麺に比べて値段が張ってしまうのですが、ちょっと贅沢なだけあっておいしさも十分満足できるものに仕上がっていると思います。
特に麺にこだわった作りになっているので、おいしく麺を味わいたい方にはぴったりの一杯だと思います。
醤油味のほかにも、塩味やみそ味もあるようです。
ごちそうさまでした。

日清 北海道のラーメン屋さん 旭川しょうゆ風味

「日清 北海道のラーメン屋さん 旭川しょうゆ風味」


推奨調理時間 ゆで4分 内容量 95g(めん85g) 406kal 食塩相当量 6.1g

日清の袋麺「ラーメン屋さん」シリーズにも北海道限定バージョンがあります。
その名も「北海道のラーメン屋さん」と銘打ったものです。
北海道にこだわったものになっており、麺は道産小麦100%使用のものになっています。
またスープには北海道産利尻昆布も使われています。



パッケージの中に麺のブロックと粉末スープ、調味ベースの小袋が入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺なので具材は入っていないので、ねぎをトッピングしてみました。
このねぎはスーパーで売っているカットねぎでごく普通のものです。
商品のパッケージにはおすすめ具材としてチャーシュー、ゆでたまご、メンマ、もやし、ねぎがあげられています。
好みによって具材をアレンジするのもおいしく味わう方法のひとつだと思います。

麺は油揚げタイプの中太縮れ麺で、道産小麦100%のものです。
量は85gとボリューム感も高くもっちり感の高い口当たりで、実際の量以上にボリューム感を感じました。
満足できる食べ応えのある麺です。

スープはポークエキス、香味油、コンブエキス、魚介調味油などのブレンドされた醤油味です。
旭川ラーメンの特徴をおさえた味付けですが、他に商品化されている旭川風しょうゆラーメンと比べるとちょっとマイルドな醤油味に仕上がっているような感じがしました。
もう少し醤油の味が強めでもよかったような気がします。

基本的にはスーパーを中心に売っている商品なので北海道住民に向けての商品展開なのですが、北海道を訪れた観光客の人にも限定商品としてお土産などにするのもよいかと思われます。
わざわざ旅行に来てまでその地のスーパーを覗く人も珍しいと思いますが、結構限定ものが多いので機会があれば覗いてみるのも楽しいと思います。
基本的に5個パックでの販売が主なのですが、中にはばら売りを行っている店もあり私はそのお店で入手しました。
近いうちに北海道以外で販売されているバージョンを入手して記事にしたいと思います。
ごちそうさまでした。

エースコック 飲み干す一杯 きつねうどん

「エースコック 飲み干す一杯 きつねうどん」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 72g(めん55g) 306kcal 食塩相当量 4.6g

エースコックの縦型カップ麺、「飲み干す一杯」シリーズのきつねうどんです。
だし香る、旨つゆがセールスポイントです。
後入れスープ付で、最後の一滴まで飲み干したくなるコク深いスープが自慢の一杯です。



後入れスープはカップの中に封入されています。
エースコックの縦型カップで小袋があるタイプのものはたいていの場合このようにカップの中に封入されるスタイルになっています。



後入れスープを取り除いたあとのカップの中はこのような感じになっています。
具材や麺、スープ(粉末)がセットされておりお湯を注げば調理開始です。
仕上がり時間は3分です。
先に取り出した後入れスープはふたの上であたためておく事が推奨されています。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、後入れの液体スープを入れ表面を軽く混ぜた状態で撮影しました。
実際食べるにはしっかり混ぜて麺をほぐす必要がありそうです。

麺は縮れつきの平打ち風でいわゆるカップ麺のうどんと言った感じのものですが、3分仕上げの縦型カップに合わせた仕様になっているのか麺は丼型カップのものより厚さが控えめで少し細い感じのものですが麺のコシなどうどんの食感はよく感じられ、味わいが楽しめるものに仕上がっていました。
ただ量は少し控えめ(55g)に感じられました。

具は味付油揚げ、かまぼこ、ねぎです。
カップの径が丼型カップに比べ短いので具材の大きさなどに若干制約のある部分がありますが、ボリューム感は十分かんじられるものになっています。
油揚げも四角いものを対角線上で2つにカットしてあるように見せるなど、食べやすさを考えたものになっているのもいいですね。
ねぎの緑色も彩りを添えています。



スープはこのような感じです。
昆布、魚介エキスとしいたけエキスなどがブレンドされた醤油味のものです。
どちらかと言うと醤油の色や味は強くない西日本風のイメージですが、積極的に関西風と謳っているわけでもありません。
醤油の風味より出しの風味が強めに出ているスープが最後の一滴まで飲み干したくなる旨さを引き立てていると思いました。

ちょっと量は控えめに感じなくもないですが、スープを最後まで飲み干すことを考えるとちょうど適量と考えられるのかもしれません。
だしの風味がおいしさを引き立てていて、謳い文句ではないですが最後の一滴まで楽しみたくなるスープに仕上がっていると思いました。
ごちそうさまでした。

みなさまのお墨付き カレーヌードル

「みなさまのお墨付き カレーヌードル」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 78g(めん60g) 343kcal 食塩相当量 4.3g

西友のPBブランド「みなさまのお墨付き」シリーズの縦型カップ麺のカレー味です。
たいていどこの大手スーパーでもPB商品が多く導入されていますが、西友では米ウォルマート傘下に入りながらも日本の地域性を考慮してPBブランドの刷新を図った際にこの商品が登場しています。
野菜の旨みとガラムマサラがきいたコクのあるカレーがセールスポイントの一杯です。
製造メーカーは表示されていません。



カップの中は縦型カップ麺の基本スタイルとも言える麺、具材、スープの素がすべてセットされたスタイルのものです。
手軽に作る事ができるので、簡単なのは大事だと思います。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて表面部分を軽く混ぜた状態で撮影しました。
実際食べるにはしっかり混ぜて麺をほぐし、スープをなじませる必要があります。

麺はいわゆるヌードルタイプのものですが、3分仕上げでは少しかたい感じに仕上がりました。
ヌードル麺特有のやわい感じの麺があまり好みでない方にはよい感じの仕上がりかもしれません。
一方であれがカップ麺の旨さの一つだと思う方は少し仕上げ時間を調節するなどしてみるのもよいかと思われます。
成分表示を見るに麺にチキンエキスが含まれていないのでしょうゆ味の麺とは別物のようです。
実際食べた感じもしょうゆ味のものとは風味が違うように感じられます。

具は味付ひき肉、ポテト、たまねぎ、にんじん、ねぎです。
大手メーカーのブランド付のカレーヌードルとそう変わらない構成ではありますが、やはり価格重視の商品なので具材のカットは少しコンパクトなサイズで量感も気持ち程度に控えめな感じです。
ポテト以外の具材の存在感があまり感じられませんでした。

スープは野菜とポークエキスをベースにカレー粉とガラムマサラをブレンドしたものです。
出来上がり時に撮影したときはあまり混ぜていなかったので、あっさり系のカレースープのように思えたのですが実際はコクがあって辛味もしっかり感じられるスープに仕上がっています。
どちらかと言えばとろみは少なくさらっとした感じのスープです。

手軽でおいしくカレー味を楽しめる一杯です。
おなじみのとはちょっと味付が違う感じはしますが、おなじみのものにイメージをあわせるだけがPBの魅力じゃないと思うのでこの味が決め手になると思います。
私もこれにはお墨をつけたいと思います。
ごちそうさまでした。

日清 きつねうどん

「日清 きつねうどん」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 68g(めん60g) 323kcal 食塩相当量 4.3g

日清の縦型カップうどんです。
日清のホームページの商品情報にも記載されていない商品です。
私は西友で購入しましたが、他の西友の店舗でも何度か見かけたので西友向けのオリジナル商品かもしれません。
すっきりとした関西風つゆとジューシーな刻みあげがセールスポイントの一杯です。



カップの中に麺、具材、スープの素がすべてセットされています。
縦型カップ麺の基本形とも言えるシンプルなスタイルです。
お湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて表面だけ少し混ぜた状態で撮影しました。
食べる前にしっかり混ぜる必要がありそうです(まだ上のほうは麺が少しかたいです)。

麺は縦型カップの3分仕上げ用に少し幅と厚さが控えめになった縮れつきの平打ち風麺です。
仕上がり時には表面の方は少しかたい感じに仕上がるのでしっかりほぐして食べる必要があります。
麺の量は60gと少し丼型のうどんに比べると控えめに感じますがそこそこのボリューム感があるように感じます。(大盛上等の方には物足りないかもしれませんが・・・)

具は味付油揚げ、魚肉練り製品、ねぎです。
魚肉練り製品と書いていますが、花形のかまぼこのようなものです。
それほど大きくはないですが、そこそこ入っています。
刻みあげの存在感がいい感じです。



つゆはこんな感じです。
魚介エキス、コンブエキス、魚粉、豚脂、醤油、香辛料などをブレンドした関西風醤油味のつゆです。
だしの風味がよい感じに感じられるおいしいつゆです。

お手頃価格で手軽に楽しめるきつねうどんです。
ちょっとお腹が空いて、うどんが食べたいなと思った時には嬉しい一杯です。
ごちそうさまでした。

CGC 旨みの一杯 醤油ラーメン

「CGC 旨みの一杯 醤油ラーメン」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 69g(めん60g) 301kcal 食塩相当量 4.3g

CGCグループのオリジナル商品です。
以前にも紹介したものと同じかもしれませんが、継続的に販売されているようなのでもう一度紹介します。
前に紹介した時は40年記念のロゴがふたに印刷されていましたが今回買ったものにはロゴがついていませんでした。
チキンと魚介の旨みだしがセールスポイントの一杯です。
また、前にはかかれていなかった製造者が表示されており、製造は日清食品となっています。



カップの中には具材、スープの素、麺がセットされていています。
お湯を注ぐだけで作る事ができるシンプルなもので、縦型カップの典型的なスタイルです。
麺はいわゆるヌードルタイプのものではなく、一般的な中華麺タイプのものです。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて、表面を軽く混ぜた状態で撮影しました。
食べる前にはしっかり混ぜて麺をほぐす必要があります。

麺は3分でほどよいかたさに仕上がりました。
中細の縮れつき麺でヌードルタイプのものではない麺です。
なめらかな口当たりでおいしく楽しめます。
量は60gとこのタイプのカップ麺としては標準的なレベルなので大食い派の方でない限り満足できると思います。

具は味付豚肉、味付卵、なると、メンマ、ねぎです。
具材の大きさは少しコンパクトな感じもしますが、豊富とはいかないまでもまずまずの量感です。
なるとと味付豚肉は存在感を感じました。

スープはすっきり系の醤油味です。
醤油の風味と魚介、チキンエキスがほどよくブレンドされた落ち着いた感じのスープが楽しめます。

価格もお手ごろで、空腹を満たせる量は確保されておりそこそこの満足度は得られる一杯です。
ふとラーメン食べたいな・・・という時のために買い置きしておくのにもよさそうです。
CGC加盟店のスーパーがお近くにある方はお店を覗いてみてくださいね。
ごちそうさまでした。

マルちゃん カレーうどん あま辛

「マルちゃん カレーうどん あま辛」


推奨調理時間 ゆで5分 内容量 104g(めん87g) 465kcal 食塩相当量 6.1g

おなじみのロングセラーマルちゃんカレーうどんの袋麺、あま辛味バージョンです。
食べる程にはまる、この旨さ!というセールスコピーが書かれています。



パッケージの中には麺のブロックと粉末スープが入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺なので具材は入っていませんが、パッケージに書かれているおすすめ具材としては肉、天かす、ねぎ等があげられています。
今回はねぎをトッピングしてみました。

麺は油揚げめんで縮れのついたカップ麺を含めたインスタントうどんではおなじみのスタイルのものです。
みそ煮込みうどんほどコシは強くありませんが、もっちり感が感じられる麺に仕上がりました。
ボリューム感も高く、縮れがスープの絡みをよくしておりおいしく楽しめるものに仕上がっています。

スープは粉末スープで麺をゆでた鍋に入れてさらに煮込んで仕上げるタイプのものです。
野菜エキス、香辛料、醤油、ポークエキス、魚介エキスなどのブレンドされたスープはレギュラー品のカレーうどんよりスープの色が濃く、私のイメージのカレーはこちらの方が近い感じです。
まろやかでコクのあるあま辛感じのカレースープが楽しめます。
好みの違いはありますが、レギュラー品よりこちらの方がいっそうカレーの味わいが深くうまみのあるスープだと思いました。

カップ麺に比べると少し作る手間がかかりますが、煮込むことはカップ麺にはまねができずそれがおいしさの差につながっていると思います。
まろやかでコクのあるカレースープともっちり感がありながら滑らかな麺がおいしい一杯です。
最初はあまり期待していませんでしたが、食べる程にはまるこの旨さというセールスコピーに思わず頷いてしまいました。
ただレギュラー品のカレーうどんに比べ、売っている店があまりに少ないのが残念なところです。
おそらく地域的なものもあるのかもしれませんが、カレーうどんファンの方お店で見かけたら一度お試しを!
ごちそうさまでした。


みなさまのお墨付き しょうゆヌードル

「みなさまのお墨付き しょうゆヌードル」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 76g(めん65g) 340kcal 食塩相当量 4.6g

米ウォルマート傘下のスーパー西友のPB商品です。
ウォルマートも西友を通じた日本事業では試行錯誤の繰り返し状態のようで、PB商品戦略も見直して生まれたのがこの「みなさまのお墨付き」シリーズです。
ポークとチキンの旨みを引き出したあっさり醤油味の一杯です。
製造メーカーは表示がありません。



カップの中には麺とスープ、具材があらかじめセットされている縦型カップ麺では一般的なものです。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
表面部を軽く整えた状態で撮影しました。
実際に食べるにはしっかり麺をほぐす必要があります。

麺はチキンエキスや醤油を練りこんだヌードルスタイルの油揚げ麺です。
ヌードルタイプにしては3分での仕上がり時にあまりやわやわになっていなかったのは少しかための麺が好きな私には好印象に感じました。
少しチキンの風味を感じながら食べ進むことのできる麺は、ボリューム感もまずまずでおいしく楽しめます。

具はたまご、えび、味付ひき肉、ねぎです。
カットは少し小さめで寂しげにも感じます、パッケージにはえびが描かれていますが残念なことにえびの存在感はまったくありません(涙)
えびはいずこへ・・・

スープはポークエキス、チキンエキス、香辛料のブレンドされた醤油味です。
少し香辛料の風味が強く感じられる醤油味スープは香りもよく最後まで楽しめます。

手軽でおいしくしかも比較的安い価格で楽しめる一杯です。
チキンの風味が香る麺など特徴的な部分をもたせてあるのも印象的です。
ただ具材は低価格を実現させるためなのか少し寂しげなのはちょっと残念なところです。
空腹を満たすには十分な感じなので少し買い置きしておくのにはよいかもしれません。
ごちそうさまでした。

菊水 札幌ラーメン寒干し 醤油

「菊水 札幌ラーメン寒干し 醤油」


推奨調理時間 ゆで約4分 内容量 119g(めん80g) 370kcal 食塩相当量 6.8g ノンフライ寒干し麺

北海道の麺メーカー、菊水の袋麺です。
このメーカーはチルドの商品が広く流通しており時々ブログでも紹介していますが、乾麺も手がけています。
じっくり熟成された生麺を非加熱で乾燥した寒干し製法を採用しており、生麺そのままのコシとツヤをセールスポイントにしています。
ポークの旨みと深いコクの醤油味が自慢の一杯です。



パッケージの中には麺のブロックと調味油付液体スープが入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
この袋麺には具は添付されておらず、パッケージにもおすすめ具材は書かれていないようです。
できるだけシンプルにこの一杯のイメージを伝えるためにねぎのみトッピングをしています。

麺は縮れの少ない感じのものです。
確かに生麺に近い感じのツヤがあって通常の感麺とはちょっと違った感じの仕上がりです。
食感は生麺に近いというよりは、乾麺と生麺の間をとったような感じがします。
ちょっと厳しく書いてしまいましたが、一般的なの大手メーカーの袋麺よりレベルは高いもので手軽さとおいしさを兼ね備えた麺です。

スープはあらかじめ丼に入れておき、麺のゆで汁とは別のお湯で作るタイプのものです。
コク深いポークベースの醤油味スープで、濃い目の醤油ダレがおいしさを引き立てています。

ちょっと大手メーカーの袋麺よりは値段が高いのですが、その分期待を裏切らないおいしさを感じさせてくれる一杯です。
具材も好みのものを準備しておくと、よりいっそうおいしく楽しめると思います。
ごちそうさまでした。

エースコック ラーメン来来亭監修 しょうゆラーメン

「エースコック ラーメン来来亭監修 しょうゆラーメン」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 147g(めん70g) 634kcal 食塩相当量 8.6g ノンフライ麺

滋賀県から全国に広がるラーメンチェーン来来亭とエースコックのコラボ商品です。
今まではコンビニチェーンサークルKサンクスのロゴが入ったチェーン限定商品でしたが、今回のものはチェーンのロゴはついていません。
というもののユニーグループホールディングスのオリジナル商品のようです。
(エースコックから来来亭監修の袋麺も出ていますがチェーン限定品ではありません)
今まで何度もリニューアルを繰り返しながら販売されており今回紹介するものは丼型カップのものです。
少し前に購入したのですが、現在コンビニ店頭では販売されていないようです。



カップの中には先入れ粉末スープ、後入れ液体スープ(2種類あります)と先入れ式かやくの合計4袋が入っています。



麺は縮れつきノンフライ麺で、平打ち風にも見えます。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておく事が推奨されていますが、少し手間がかかりますが湯煎しておくとよいかもしれません。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をほぐしながら粉末スープをカップになじませ、液体スープを2袋入れた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺はすこし平打ち風に見える縮れつきのノンフライ中細麺です。
4分仕上げですが、仕上がり時には少しかために感じました。
少しやわらかめが好みの方は、仕上げ時間を調節するなど工夫をするとよいかもしれません。
歯ごたえのある感じに仕上がり、縮れがスープの絡みを良くしているような印象を受けました。
量も70gとボリューム感はまずまずなので量に不満を感じることはあまりないと思います。

スープは粉末スープと2種類の液体スープで構成されています。
縦型カップほど手軽さは求められていないとは言えちょっと複雑な感じがするのですが・・・
豚脂、ポークエキス、香辛料、酵母エキス、みりん、植物油脂などをブレンドして仕上げられたスープです。
コクのある醤油味スープに背脂のまろやかさが加わって味わいのあるスープに仕上がっています。

具は焼豚、メンマ、ねぎです。
ほとんど飾り程度のものだと考えてよいのですが、ねぎだけは結構たっぷり入っています。

この商品は不定期的にサークルKサンクスで販売されています。
来来亭シリーズには縦型カップもありこちらも時々販売されています。
少し前に入手したものなのですが、私の近所のサークルKサンクスのお店ではもう販売されていないようです。
コンビニチェーンのロゴが消えた分、ユニーグループのスーパー(アピタ、ピアゴ)でも販売されていたので今後はグループをあげて販売することになると思われます。
今回入手できなかった方は再販に期待しましょう。
ごちそうさまでした。

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