オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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マルちゃん 屋台十八番 しょうゆ

「マルちゃん 屋台十八番 しょうゆ」


推奨調理時間 ゆで3分 内容量 95g(めん80g) 388kcal 食塩相当量 5.3g

マルちゃんの人気袋麺シリーズ「屋台十八番」の一杯です。
マルちゃんの販売シェアの高い北海道限定の商品です。



袋の中には麺のブロックと、液体スープ、粉末スープ、調味油が入っています。
袋麺にしては内容物が多いほうだと思います。
またこの麺ブロックは昔ながらの角ばったタイプのものです。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺なので具材がありません。
今回は自分でねぎを準備しシンプルな感じに仕上げましたが、お好みで具材をアレンジするとさらにおいしく楽しめると思います。
パッケージに書かれたおすすめ具材としては焼豚、野菜、たまごがあげられています。

麺は細目の縮れつき油揚げ麺で少し黄色っぽい感じの麺です。
歯ごたえのよさやコシの強さはノンフライ麺には少しかなわない所がありますが、結構しっかりした麺です。
縮れがスープとの絡みをよくしています。
ボリュームも申し分ないと思います。

スープは魚介エキス、ポークエキス、チキンエキス、粉末野菜などがブレンドされた魚介系と動物系のだしのきいた醤油味のものです。
口当たりがよくすっきりした感じですが、少し醤油の風味が強めに感じられるスープに仕上がっています。

醤油味のスープがおいしい袋麺です。
少し醤油の風味が強い感じが好きな方にはおすすめの一杯です。
地域限定なのが少し惜しいくらいです。
ごちそうさまでした。


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日清 ラ王 豚骨(袋麺)

「日清 ラ王 豚骨(袋麺)」


推奨調理時間 ゆで1分半 内容量 84g(めん70g) 327kcal 食塩相当量 6.1g ノンフライ麺

「まるで、生めん」をセールスコピーにした日清ラ王シリーズの袋麺です。
今回紹介する豚骨味は極細ストレート麺を使用しています。



パッケージの中には麺のブロック、粉末スープ、調味油の袋が入っています。
麺は極細ストレート麺で見事な細さです。また、鍋の形に合わせてブロックを丸型に整形しているのが最近の袋麺らしいですね。



出来上がりはこのような感じになりました。
ほとんど具材が入っておらず、スープの内包品としてねぎと紅生姜が入っているのですがあまり存在感は期待できません。
好みの具材を各自で準備してトッピングするとよいでしょう。
今回はシンプルにねぎだけ準備しました。
パッケージに書かれたおすすめ具材としてはチャーシュー、キクラゲ、ねぎ、紅生姜、ごまなどがあげられています。

麺は卵粉、大豆食物繊維が配合されたストレートタイプの極細ノンフライ麺です。
個人的にラ王シリーズは太い麺のイメージが強いのですが、豚骨ラーメンという事もあってか極細麺が使われておりその細さも見事なものです。
仕上がりはしっかりした感じで若干カタ麺気味です。
カタ麺の好きな私にとっては歯ごたえもよくおいしい麺だと感じました。
少しやわらかめの好きな方はゆで時間を長めにした方がいいのかもしれません。

スープはポークエキス、豚脂が主体で塩、しょうゆ、香味油などで味を調えた豚骨スープです。
いわゆる豚骨臭は強くないものの香りはそれなりに漂ってきます。
コクはありますがさらっとした感じのスープに仕上がっています。
おいしさは十分感じられ、うまくまとまったスープだと思いますがそれだけにラ王のスープという独特の印象が残りにくいかもしれません。

豚骨ラーメンとしておいしく楽しめる一杯です。
それだけにこれがラ王の豚骨だ!という主張に欠けていやしないか?と感じてしまうのです。
麺は見事なものですが、スープに特徴的なインパクトがないような気がします。
その分嫌味がない感じに仕上がっているので豚骨苦手という方でも楽しめそうな一杯だと思います。
この手の袋麺は5個パックの販売が常態化されてきていますが、1個販売しているお店を見つけたら一度お試しになってみるのもよいかと思います。
ごちそうさまでした。


マルちゃん 正麺 豚骨味

「マルちゃん 正麺 豚骨味」


推奨調理時間 ゆで2分 内容量 91g(めん78g) 343kcal 食塩相当量 6.1g

袋麺に新しい風を吹き込んだマルちゃん正麺シリーズの一杯です。
生麺うまいまま製法と銘打った独自のノンフライ麺が自慢の一杯です。
発売開始からは時間がたっていますが最近食べたので記事にしてみました。



袋の中には麺のブロックと粉末スープ、特製油が入っています。
麺のブロックは鍋の形を考慮して丸型になっています。
麺の太さは豚骨味なので細麺になっています。



出来上がりはこのような感じになりました。
具材が入っていないので、各自でアレンジすることになりますが記事で紹介するときにはシンプルなスタイルを基本としているのでねぎだけトッピングしています。
パッケージに書かれているおすすめ具材としては焼豚や野菜などがあげられています。

麺は卵白を練りこんだ細麺のストレート風ノンフライ麺です。
生麺うまいまま製法と言う独自の製法で作られているそうです。
口当たりのよい滑らかな仕上がりで、少しコシの強い感じのする麺です。
ボリューム感も高めに感じます。

スープは塩、ポークエキス、豚脂、野菜エキス、香辛料、醤油などがブレンドされたさらっとした豚骨スープです。
あまり豚骨臭もないので苦手意識のある方にも抵抗感は低いと思われますが、あの臭みも豚骨スープの魅力のひとつと言う方にはちょっと物足りないのかなと思います。
コクは十分に感じられおいしく仕上がっているのですが、特製油が少しオイリーな感じを出しており若干後に引くような印象です。

結構うまくまとめられた一杯だと思います。
ただやはり万人受けを狙ったような感じに仕上げられており、コッテリ濃厚派の方には少し物足りないかもしれません。
とはいうもののおいしく手軽に豚骨ラーメンが楽しめるので、もうすでにリピーターの方もいるかと思いますが豚骨好き派の方にはぜひ試して欲しい一杯です。
ごちそうさまでした。

くらしモア しょうゆラーメン

「くらしモア しょうゆラーメン」


推奨調理時間 ゆで3分 内容量 95g(めん85g) 407kcal 食塩相当量 6.4g

くらしモアはニチリウ(日本流通産業)のブランドです。
ニチリウは日本全国の地域スーパーなどが加盟した商品の共同仕入れ機構です。
このオリジナルブランドを加盟各社はPBとして販売しています。
今回紹介する「しょうゆラーメン」は通常5個パックで販売されている事が多くなっています。
魚介風味のコクしょうゆ、のどごしつるっとコシのある麺がセールスポイントの一杯です。
製造は日清食品です。



パッケージの中に麺のブロックとふんまつすーぷ、液体スープが入っています。
価格指向のPB商品なのですがWスープとはなかなかのこだわりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺なので具材は入っていません。
好みに応じて具材をアレンジしてみるのもよいかと思います。
パッケージにはおすすめ具材の一例として焼豚、煮卵、ホウレン草、メンマ、白髪ネギがあげられています。

麺はポークエキスやしょうゆを練りこんだ縮れつきの油揚げ麺です。
太さは中細麺くらいだと思われます。麺の色は少し黄色い感じが強いものとなっています。
つるりとのどごしのよい麺は、口当たり滑らかでおいしく楽しめます。
コシは強すぎず、弱すぎずくらいについていると感じました。

スープは豚脂、植物油脂、ポークエキス、香味油、酵母エキス、魚介調味油などがブレンドされた醤油味スープです。
出前一丁のスープにごまラー油を入れる前の味に似ていると感じました。
ちょっとあっさり風の醤油味で、コクのあるスープに仕上がっています。
パッケージでは魚介風味と銘打っていますが、私にはポークエキスが少し強く感じられました。

店頭では消費税増税後も結構お値打ち価格で販売されている事が多いようなので試しに買ってみるのも悪くはないと思います。
この記事は増税の前に買った5個パックの最後の1個を食べたときに書いたものです。
思ったよりおいしかったので、買い置きしておくのにもよいかもしれません。
ごちそうさまでした。


サッポロ一番 カップスター とんこつ

「サッポロ一番 カップスター とんこつ」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 78g(めん55g) 357kcal 食塩相当量 4.1g

おなじみサッポロ一番の縦型カップ麺「カップスター」のとんこつ味です。
昔は頻繁にCMも放送されていたので当時のCMソングを覚えている方も多いかと思います。
このとんこつ味は九州産とんこつエキス使用のまろやかスープが自慢の一杯です。



カップの中に具材、麺、スープの素があらかじめセットされたタイプのシンプルなスタイルです。
調味油などは添付されておらず、お湯を注ぐだけで作る事ができる縦型カップ麺の手軽さがいかされています。
お湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
まずふたを開け、表面だけ軽く混ぜた状態で撮影しました。
この時点でまだ麺の上部はかたい感じが残っていたので食べる前にしっかりほぐして混ぜる必要がありそうです。

麺はたまごを練りこんだ中細縮れ麺です。
いわゆるヌードルタイプの麺とは違うようで、仕上がり時は結構かためです。
ある程度しっかり麺をほぐした後でもヌードル麺のようにやわらかくなりにくい感じでした。
少しかための麺が好きな方にはいい感じだと思います。
量は55gと少し控えめですが、60gの商品とさほど変わらない感じのボリューム感はあると思います。

具は味付豚肉、ごま、ねぎ、キクラゲです。
ねぎがたっぷり入っていることで具の彩りとボリューム感が感じられます。
ダイスミンチのような豚肉は焼ポークと称しており結構存在感があります。
あまり多くはありませんがキクラゲもコリコリした食感がいい感じです。

スープはポークエキス、澱粉、醤油、植物油脂、香辛料などのブレンドされたものです。
ドロドロ感はなくさらりとした感じのスープですが結構こってり系です。
とんこつ臭は控えめになっていますがまろやかで濃い味が楽しめます。

以前は全国販売ではなく九州周辺のみの地域限定品だったようですが、いつからか全国販売されるようになりました。
やはりとんこつ味が全国的に認知されてきたためなのでしょうか。
手軽に楽しめるカップ麺で結構濃厚なとんこつスープが楽しめる一杯です。
食べたその日から味のとりこになるかどうかはあなた次第です。
ごちそうさまでした。

日清 麺屋 醤油ラーメン

「日清 麺屋 醤油ラーメン」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 73g(めん60g) 325kcal 食塩相当量 6.4g

日清麺屋シリーズの醤油味です。
香味野菜が効いた醤油味でつるみとのどごし、麺にこだわり味わい深い一杯です。



カップの中には粉末スープ(先入れ)とのりの2袋が入っています。



袋を取り除いたカップの中の様子です。
のり以外具材はカップの中にセットされています。
ここに粉末スープを入れ、お湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、表面を軽く混ぜた状態で撮影しました。
まだ麺はほぐしきっていない感じなので実際食べるにはしっかり混ぜる必要がありそうです。

麺は平打ち風にも見える油揚げタイプの角切り麺です。
角切り麺を採用したカップ麺自体が珍しく個性的です。
のどごしがよく歯ごたえのある麺です。
麺の量は60gと標準的な丼型カップ麺のレベルは確保されており、おおむね満足できるレベルです。
食べ応えのある麺なので量以上のボリューム感を感じました。

具は味付豚ミンチ、コーン、ねぎ、味付メンマ、のりです。
のりは袋に入っており、その他の具材はカップの中にセットされています。
のりは2枚入っており大きさからも存在感が感じられますが、その他の具材については豚ミンチ以外はあまり存在感がないのが残念なところです。

スープは香辛料、酵母エキス、メンマパウダー、醤油などがブレンドされた香味野菜風味の醤油味スープです。
動物系が含まれていない(少なくとも成分表示に出てこない)スープも珍しいと思います。
香りもよくあまり濁りのない感じの醤油味スープに仕上がっておりおいしく楽しめます。

お手頃価格の商品ですが、所々に特徴を持たせた一杯です。
角切り麺が食べ応えのある麺を演出しており、スープも野菜の風味と醤油味がおいしさを引き立てています。
店頭であまり見かけないのですが、どこかで見かけた際にはリピートしたい一杯です。
ごちそうさまでした。

エースコック リンガーハットの長崎ちゃんぽん

「エースコック リンガーハットの長崎ちゃんぽん」



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 87g(めん70g) 371kcal 食塩相当量 5.8g

エースコックと長崎ちゃんぽんのチェーン店リンガーハットのコラボ商品です。
野菜とよく合うコク深いスープがセールスポイントです。
このカップ麺に使われている具材の野菜は実店舗のちゃんぽんで使われている野菜と同じく国産野菜を使用しています。



カップの中には調味油の袋が入っています。
エースコックの縦型カップ麺ではこのスタイルのものが多く見受けられます。
他社ではふたの上に添付してある事が多いのですが、このスタイルを貫くのには何か理由があるのでしょうか?



先ほど紹介した調味油を取り出したあとのカップの中の様子です。
麺、スープ、具材がセットされたおなじみの縦型カップ麺のスタイルです。
ここにお湯を注ぎ5分で出来上がります。
取り出した調味油はふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
付属の調味油を入れ、表面部分を軽く混ぜた状態で撮影しました。
実際食べるには麺をほぐすことをかねてしっかり混ぜる事が必要です。

麺は若干縮れのあるタイプの少し太めで丸みを帯びた麺です。
もっちり感が高い仕上がりです。
いわゆる長崎のちゃんぽんをイメージしたものになっておりカップ麺でそのイメージがうまく再現されていると思います。
量も70gと標準的な縦型カップ麺より少し多めなのでボリューム感も申し分ないと思います。

具材はキャベツ、えび、かまぼこ、もやし、人参です。
リンガーハットの実店舗では国産野菜を使用した商品を提供しており、カップ麺でもお店と同じく野菜には国産野菜を使用しています。
野菜のカットは割と大きめで、シャッキリ感もなかなかのものです。
ちょっとえびが小ぶりなのはやはり価格の高騰が原因なんでしょうか?

スープは鶏豚エキス、豚脂、香辛料、醤油、野菜パウダー、酵母エキス、ホタテエキスがブレンドされた白湯スープです。
いわゆるとんこつ系とは似ているようで違った感じのスープに仕上がっています。
あまりとろみはなくすっきりした感じでありながら、コクとまろやかさがよく感じられ麺と野菜のおいしさを引き立てています。
またスープも最後までおいしく楽しめるようになっています。

実際お店に行ったことのない方も多い(全国チェーンですが出店エリアが偏在しているので)かもしれませんが、コラボ商品を販売することでお店の知名度は上がるものと思われます。
私の日常的な行動範囲にはあまりお店がないので残念ながらあまり実店舗には行く機会が少ないのですが、あまりお店になじみのない方も一度お店で食べてみたくなると思います。
ちゃんぽんとしての完成度はお店の看板を冠した商品だけあって高いものになっていると思います。
コンビニなどで販売されているのでちゃんぽんファンの方のみならず、ちゃんぽんが気になる方にもおすすめの一杯です。
ごちそうさまでした。



ファミリーマート 中華そば

「ファミリーマート 中華そば」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 71g(めん60g) 324kcal 食塩相当量 4.6g

コンビニチェーンファミリーマートのPB縦型カップ麺シリーズの一杯です。
今までに、きつねうどん、天ぷらそば、ちゃんぽんが販売されていましたがそこにこの中華そばが仲間入りしています。
たっぷりの具材と食べ応えのある麺、鶏と魚介のコクのあるスープを合わせた味わい深さがセールスポイントの一杯です。
製造は日清食品です。



カップの中には麺、スープの素、具材があらかじめセットされています。
お湯を注ぐだけで作る事ができる縦型カップ麺の手軽さを重視したスタイルです。
お湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、表面部分を軽く混ぜた状態で撮影しました。
まだ麺がかたい部分が残っているような感じだったので食べる前にはしっかり混ぜて麺をほぐす必要がありそうです。

麺は中細の縮れつき油揚げ麺です。
いわゆるヌードルタイプのものとは違い、出来上がり時にもそれほどやわらかい感じではなくほどよい感じのかたさに仕上がりました。
量は60gと縦型カップ麺の平均的な量が確保されており、満足できると思います。

具は味付鶏肉、味付メンマ、ねぎ、なるとです。
味付鶏肉はカットが大きめなのがとても印象的です。

スープはチキンエキス、魚介エキス、ポークエキスなどがブレンドされた醤油味です。
コク深く、チキンと魚介の風味がよく感じられるスープです。

手軽においしく楽しめる一杯です。
しかしながら単に価格志向に走るのではなく、具のカットも大きく満足感を高める工夫もされているようです。
コクのあるおいしいスープも印象に残る一杯です。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 黄色い博多ラーメン

「マルちゃん 黄色い博多ラーメン」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 86g(めん65g) 429kcal 食塩相当量 5.3g

マルちゃんの黄色い博多ラーメンが期間限定で帰ってきました。
そんなのあったかなと思う人も多いかと思います。
1982年に発売され、その後短期間で販売終了し最近ではミニカップのみの販売となっていたのですが、発売当初のレギュラーサイズの丼型カップ麺として期間限定で販売されることになりました。
今回はその黄色い博多ラーメンを紹介します。
チャーシューが2枚入っており、コクのあるとんこつスープがセールスポイントの一杯です。



カップの中にはかやくの袋、先入れ式粉末スープの袋、後入れ式の調味油の袋の合計3袋が入っています。



麺は少し細めの縮れつきのものです。
具材のうちキクラゲと紅生姜はカップの中に麺と共にセットされています。
ここに粉末スープを入れ、お湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け調味油を入れて上のほうを軽くほぐした状態で撮影しました。
まだ結構表面の方はかたさが残っていたので食べる前にしっかり混ぜて麺をほぐすことが必要です。

麺は卵白や粉末野菜を練りこんだ中細油揚げ麺です。
仕上がり時に表面がお湯に浸かっていなかったせいなのか、麺の上部がまだお湯を入れる前ほどではないですが結構かために仕上がってしまいました。
そのため麺はしっかりほぐすことをおすすめします。
博多ラーメンですが縮れ麺です。量は標準的な丼型カップ麺で満足できる方ならば不満はないと思われます。

具は焼豚、キクラゲ、紅生姜です。
かやくの袋には焼豚が2枚入っているだけでキクラゲと紅生姜はカップの中にセットされています。
あまりカットが大きくないのでキクラゲと紅生姜の存在感は薄いですが、2枚入った焼豚の質感はチープ感も少し漂ってきそうな感じですが存在感は十分感じられます。

スープはポークエキス、豚脂、野菜エキス、香辛料等をブレンドしたものです。
いわゆるドロドロ、香りの強いタイプのとんこつスープではなくさらっとした感じに仕上がっているので、発売当時はそれほど九州以外ではメジャーな味ではなかったとんこつスープに抵抗感を持たせないように仕上げたものと思われます。
とんこつスープ特有のコクとまろやかさは十分感じられるのでおいしく楽しめます。

今となってはとんこつ味も全国的に認知されさまざまな商品が世に出ていますが、これが出た当初はまだそれほど九州以外ではメジャーな存在ではなかったとんこつ味をカップ麺の分野でも広く親しまれる存在にした一杯です。
赤いきつねシリーズがヒットしたこともあり、CMであわせて「黄色い博多ラーメン」もアピールしていたことも今でも覚えています。
それほど凝ったつくりではなく、手軽に楽しめる博多ラーメンという感じですが懐かしの一杯と言った感覚でお店で見かけるとつい食べたくなる一杯です。
ごちそうさまでした。

日清 どん兵衛 カレーうどん(袋麺)

「日清 どん兵衛 カレーうどん(袋麺)」


推奨調理時間 ゆで5分 内容量 108g(めん90g) 465kcal 食塩相当量 5.1g

どん兵衛シリーズの袋麺として「関西風だしうどん」とともに発売された一杯です。
関西風だしうどんは生麺食感の新しい袋麺どん兵衛にバージョンアップする形で販売を終了したようですが、こちらの袋麺はつい先頃までスーパーでよく見かけたのですが最近日清食品のサイトの商品情報からも姿を消してしまったようです。
結構あるようであまりない袋麺のカレーうどんなので記事で紹介したいと思います。



パッケージの中には麺のブロックと粉末スープの袋が入っています。
麺ブロックは家庭で使われる鍋が丸い事が多いのを意識してのことなのか従来のような角型のブロックではなく丸型のブロックになっています。
最近の袋麺では麺のブロックを丸型のものにしているものが増えてきました。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺なので具材は入っていませんが、刻みねぎを用意してトッピングしてみました。
パッケージにはお好みに応じて、豚肉、長ネギ、刻み揚げなどを入れるとよいと書かれていました。
ちょっと手間になりますが、具材をアレンジして入れるとおいしさがさらにアップしそうです。

麺はインスタント麺によくあるスタイルの平打ち風のもので縮れはあまりついていないような感じです。
カップ麺に比べると煮込むという工程を経るのでもう少し生麺に近いような丸型の太目の麺にもできそうな気がするのですがなぜかそのようなスタイルのものはなかなか出てきません。
麺はは口当たりもよく、コシはあまり強い感じではありません。
麺の量は通常の丼型カップ麺に比べて少し多めの90gとボリューム感は高いものに仕上がっています。
スープとの絡みはほどほどに感じられおいしく楽しめます。

スープはポークエキスとかつ、野菜のエキスがブレンドされた香りのよいカレースープです。
まろやかな和風カレー味で少しとろみがついたものに仕上がっています。
コクがあってスープだけでも楽しめそうなおいしさです。
辛さは控えめなので辛すぎるのが苦手な方でも十分楽しめます。

カレーうどんって意外とマイナーなものなのでしょうか?
カップ麺では定番の一角を占めていますが、袋麺ではごく限られた商品しかないように思います。
そんな中現れたこの一杯もメーカーの商品案内から消えてしまい、今後消え行くのか細々と販売されていくのか先行きが注目されます。
ライバル社は新商品の袋麺シリーズにカレーうどんも加えたので、将来生麺食感の袋麺にカレー味が加わる可能性を期待したいですね。
ごちそうさまでした。



セイコーマート 中華そば

「セイコーマート 中華そば」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 68g(めん60g) 295kcal 食塩相当量 4.3g 

北海道を中心にチェーン展開するコンビニチェーンセイコーマートのPBカップ麺です。
今回は中華そばを紹介します。
鰹だし仕立ての懐かしいあっさり醤油味がセールスポイントの一杯です。



カップの中には麺、スープの素、具材がセットされておりお湯を注ぐだけで作る事ができるシンプルでかつ縦型カップ麺の基本的なスタイルとなっています。
お湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け表面を軽く混ぜた状態で撮影しました。
実際食べるには十分に混ぜて麺をしっかりほぐす必要があります。

麺は豚エキスや野菜エキスを配合した縮れつきの油揚げ麺です。
いわゆるヌードルタイプの麺ではありません。
量は60gと標準的な縦型カップ麺と同レベルなので大食い派の方でなければ満足できると思います。

具は焼豚、ねぎ、めんま、なるとです。
ほとんどがねぎなので見た目の量感はねぎが上手くカバーしてくれています。
焼豚は縦型カップ麺の具材としてはやや大きめのものが一枚入っています、厚さはペラペラですが存在感はあります。
メンマやなるとは気がついたらそこにあったという感じでしょうか・・・

スープは鰹エキスと鶏・豚エキスがブレンドされた醤油味仕立てのものです。
あっさり風味の落ち着いた感じに仕上がっており、スープもおいしく楽しめます。
ほのかにピリッとした感じがするのは香辛料がきいているのでしょうか?

PB商品なのでお手頃価格で楽しめる一杯になっています。
低価格で販売できるようにコストを抑えているはずなのですが、際立ったチープ感は感じられず上手くまとめられた一杯です。
あっさり系の醤油味スープもおいしく楽しめるどこか懐かしさを感じる一杯です。
ちょっとお腹が空いたときに食べるのにもいいと思います。
残念なことにセイコーマートのオリジナル商品なので北海道以外では入手は困難ですが、お近くにお店がある方は一度覗いてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


エースコック 茹でたて名人 コク醤油らぁ麺

「エースコック 茹でたて名人 コク醤油らぁ麺」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 76g(めん60g) 285kcal 食塩相当量 4.8g ノンフライ麺

エースコックから登場した多加水麺を使用したカップラーメンです。
新しい味がラインナップに加わったのを機に既存の商品もリニューアルしています。
モチモチ生麺食感をセールスポイントにした一杯です。



カップの中には後入れ式の粉末スープと調味油そして先入れかやくの合計3袋が入っています。



麺は平打ち風にも見える縮れ付きの麺です。
これが多加水麺と一目でわかる感じでもないのですが、これは私の見る目がないのか乾麺だからわかりにくくなっているのか・・・
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
具材が沈まないように麺を軽くほぐし粉末スープと調味油を入れた状態で撮影しました。
実際食べるにはもう少ししっかり麺をほぐす必要があります。

麺は大豆食物繊維を配合したノンフライ多加水麺で縮れつきの麺です。
5分で私の感じるほどよいかたさに仕上がりました。
あくまで少しかためが好きな私にとってのほどよい感じですが・・・
最初お湯を入れる前には見た目がヌードル麺に近いようにも感じられましたが、仕上がり具合はまったく違います。
しっかりしたコシと歯ごたえのある食べ応えのある麺に仕上がりました。
量は60gと標準的なものですが、食べ応えがあるのでボリューム感は高いと思います。

スープは豚エキスや豚脂がメインのあっさり系でコクのある醤油味スープです。
あまり尖った感じでない、古くからの醤油味スープに近いタイプのものです。
味は落ち着いた感じで、少し甘みを帯びたスープは最後まで楽しめます。

具は焼豚、メンマ、なると、ねぎ、わかめです。
昔からの醤油ラーメンの基本的な具材が揃っています。
具材は貧弱な感じではなく、しっかり主役を支える脇役と言った感じです。

地味な感じの醤油ラーメンと言う印象を受けますが、 麺はモチモチ感があり食べ応えがあるものに仕上がっています。
落ち着いた感じの醤油味でおいしく味わえるスープもなかなかのものです。
しかしなぜ地味な感じなのかと言うとおいしく楽しめるのですがそれ以上の印象が残らないのからかもしれません。
かなり私の主観が入ってしまいましたが、量や味には満足できる一杯なので醤油ラーメンをおいしく楽しみたい時にはおすすめの一杯です。
カロリーも控えめなのも嬉しいところです。
ごちそうさまでした。

明星 チャルメラ とんこつ

「明星 チャルメラ とんこつ」


推奨調理時間 ゆで3分 内容量 99g(めん85g) 481kcal 食塩相当量 5.6g

おいしさのひみつはホタテの旨みをセールスコピーにしている明星の袋麺「チャルメラ」シリーズの一杯です。
時代に合わせて進化した麺とスープ、新しさを取り入れながらチャルメラはいつものおいしさを私たちに届けてくれています。



パッケージの中には麺のブロックと粉末スープ、秘伝の小袋と称する調味油が入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺のチャルメラシリーズには具材が入っていないため、ねぎを自分で用意してトッピングしてみました。
パッケージにはおすすめ具材として肉、野菜などをあげていますが皆さんの好み次第で具材をアレンジするとよいかと思います。

麺は縮れの少ないストレートタイプのものです。
確か昔のチャルメラって縮れ麺だったような記憶があるので、きっとこのあたりが時代に合わせて進化した麺なのかもしれません。
仕上がりは少しやわらかめになった感じがしたのですが、麺は意外にしっかりした感じを保っており口当たりも滑らかでおいしく楽しめるものに仕上がりました。
ボリューム感は結構高いように感じます。

スープはさっぱり、あっさり系のとんこつスープです。
濃厚ドロドロ系とは一線を画したものに仕上がっている様に感じました。
とんこつをベースに、鶏、ホタテ、かつお風味をプラスしたスープです。
チャルメラのセールスポイントでもあるホタテの旨みがこのとんこつ味でもしっかり活かされています。
とんこつスープ独特の香りはほのかに香る程度に感じられました。

いわゆる九州のとんこつラーメンを忠実に再現したようなものとは少し違った感じの一杯です。
もう少しマイルドな感じにして、とんこつスープに抵抗感を感じるような人にも楽しめるようにアレンジして仕上げているように感じました。
ロングセラーブランドの袋麺でストレートタイプ麺を採用したのも時代に合わせた進化のひとつなのかもしれません。
これからもブランドの持つ安定感と進化を取り入れる革新性を合わせ持っておいしさを届けて欲しいと思います。
ごちそうさまでした。




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