オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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マルちゃん しょうゆ味ラーメン(北海道)

マルちゃん しょうゆ味ラーメン(北海道)」


推奨調理時間 ゆで3分 内容量 108g(めん85g) 408kcal 食塩相当量 6.4g

おいしさなが~いおつきあい!!とパッケージに書かれているように北海道ではロングセラーの商品です。
しかし私は北海道に行くまで見た事がありませんでした。
マルちゃんのホームページの商品情報で調べてみると北海道限定の商品のようです。
ちなみに同一商品名の本州向けバージョンもあるのですが(味付やパッケージデザインが若干違う)それも一部地域での販売のようで私の住んでいるエリアでは売っていないものなので見た事がなかったのです。



パッケージの中には麺のブロックと液体スープ、やくみの2袋が入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
具材は添付されている小袋にやくみとして乾燥ねぎが少し入っています。
もっともほとんどないに近いくらいなので好みの具材をアレンジすることをおすすめします。
ブログ記事を書く時はできるだけシンプルにする方針なので刻みねぎをトッピングしただけにとどめました。
パッケージに書かれているおすすめ具材としては焼豚、メンマ、野菜などがあげられています。

麺は縮れつきの油揚げめんです。
同じくマルちゃんから発売されている北海道限定の屋台十八番とは麺の雰囲気がかなり違います。
調理前の段階では結構白みがかった麺という印象でしたが、出来上がってみると最初ほど白くは感じませんでした。
少しかために仕上がった麺は、なめらかな感じの口当たりでボリュームもまずまずです。

スープはチキンと野菜のエキスが中心になった醤油味のものです。
スープも屋台十八番の醤油味とはかなり味が違ったものに仕上がっています。
醤油の風味はそれほど強くなく、だしの風味を生かしたスープです。

マルちゃんのシェアが高いとされている北海道で長く親しまれている一杯です。
他社にも似たような味の袋麺があったような気がしますが、長年地域で親しまれた味は定番の地位を築いているようです。
他の地域にもその地域ならではの定番と言える一杯が存在するのでしょうか?
ごちそうさまでした。


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サッポロ一番 山形鳥中華 しょうゆ味

サッポロ一番 山形鳥中華 しょうゆ味


推奨調理時間 熱湯5分 内容量100g(めん60g) 321kcal 食塩相当量 6.1g ノンフライ麺

一度は食べたいご当地シリーズとして発売された一杯です。
山形県は天童市のご当地グルメとして親しまれている味をカップ麺に再現したもので、かつおやこんぶのうまさがきいたつゆに鶏のうまみを合わせた和風中華そばです。
現在サッポロ一番の製品一覧には記載されていないのでもう生産は終了したと思われますが、我が家に在庫として眠っていた分を最近食べたので記事にしました。



カップの中には後入れ式液体スープ、かやく、トッピング(後入れ)の3袋が入っています。



麺はノンフライタイプのもので少し縮れがついています。
ここにかやくを入れお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をよくほぐし、液体スープを入れ軽くなじませてトッピングののりをのせた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は軽く縮れのついたノンフライタイプのものです。
5分でほどよい感じに仕上がり、コシやかたさも不自然な感じがなくとてもおいしく楽しめました。
口当たりもよい感じで満足度は高い仕上がりでした。

具は味付鶏そぼろ、味付揚げ玉、ねぎ、のりです。
ラーメンに揚げ玉というのもユニークですが、和風醤油味のスープなのでそれほど違和感はありませんでした。
鶏そぼろも大きめなので存在感があってよい感じでした。

スープは魚介エキスとこんぶの風味をベースに鶏だしをあわせた醤油味のあっさりしたものです。
さらりと口の中に入ってくるスープが印象に残りました。

実はこの商品1月に購入したもので、同時期に他社からも縦型カップでこの山形鳥中華をイメージした商品が販売されていて記事にした際にしばらくしてから記事にするつもりで放置してしまったものです。
次々に新商品が出て、その合間にお気に入りをリピートしているうちに食べるタイミングを逸してしまいました。
これを食べていると一度山形に行って本場の鳥中華を食べてみたくなりました。
なかなか山形に行く機会ができそうにないのですが、いつかは行きたいと思います。
少し前にとあるスーパーでこれが在庫処分で販売されていたのでおそらくもう出回っていないと思いますが、またの機会に何らかの形で再販されることを願っています。
ごちそうさまでした。

斜里町農業協同組合 こはる 焼きそば

斜里町農業協同組合 こはる 焼きそば


推奨調理時間 ゆで2.5分その後炒め1分 内容量 168g(めん130g) 437kcal 食塩相当量 5.6g 生麺

北海道知床斜里町の自然が産んだ春播き小麦「春よ恋」を使用して作ったもちもち感とコシのある麺が自慢の焼きそばです。
ソースには斜里産の玉ねぎなどの野菜エキスを使用しています。



パッケージの中には麺とソースの袋が入っています。
麺はいったんゆでて湯切りをした後にフライパンで炒めていきます。
そしてソースを加えて出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
今回はシンプルに具は入れていませんが、肉や野菜などお好みの具材を加えて作るとよりいっそうおいしく楽しめそうです。

知床斜里産の小麦を使用した生麺は、もちもち感があふれソースの絡みも良く麺の風味がしっかり感じられます。
作り方が一度ゆでてから炒めるので少し面倒ではありますが、おいしく楽しむには少しの手間は必要なのかもしれません。

ソースは中濃ウスターソース、斜里産玉ねぎエキス、醸造酢、ポークエキス、香辛料などがブレンドされたものです。
地元の野菜を使ったソースはコクのある味で麺との絡みもよく、少し濃い目にも感じますが後味がよいのでおいしく楽しめます。

麺とソースの風味がよいのでもう少し食べたくなりました。
できれば2袋ぐらい一度に作ってみるのもいいかもしれません。
今回は具は入れていませんが、実際食べる際には野菜や肉などを好みに合わせて作る事が多いと思います。
濃い目のソースが具材にもしっかり染みておいしく楽しめると思います。
なかなか北海道外ではお目にかかることは少ないと思いますが、斜里町農業協同組合がネット販売をしているようなので関心のある方は覗いてみるのもよいかと思います。
ごちそうさまでした。

サンポー うまか軒 豚骨らーめん

サンポー うまか軒 豚骨ラーメン」


推奨調理時間 熱湯2分 内容量 79g(めん65g) 374kcal 食塩相当量 4.1g

九州のメーカーサンポーのカップ麺です。
九州を中心とした西日本地域ではこのメーカーの商品をよく見かけますが、東日本地域の方にはなじみの少ないメーカーだと思います。
九州では有名なカップ麺「九州とんこつ味焼豚ラーメン」を作っているメーカーです。
このうまか軒シリーズは2013年にリニューアルされパッケージデザイン等が以前のものと変わっています。
コクのあるクリーミー白濁スープがセールスポイントの一杯です。



カップの中にはかやくと先入れ式粉末スープの2袋が入っています。



麺は細めの縮れつきタイプです。推奨調理時間は2分と少し早めに設定されています。
ここにかやくと粉末スープを投入しお湯を注ぎ2分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
お湯を注ぐと麺が浮き上がってくるので2分たった時に麺の表面がまだかたく、スープも溶けきっていなかったので麺を軽くほぐしながら混ぜたあとに撮影しました。
その後しっかりほぐしてから食べました。

麺は縮れ付きの細麺です。
とんこつラーメンにはストレートタイプがいいなと思いますが、縮れ麺もまたいいものです。
作るときにお湯を注ぐと麺のブロックが浮き上がるのはある程度仕方がないことなのですが、仕上がり時に表面部分だけかたさが残ってしまうほどなのであまり浮き上がらないように工夫はできないものなのでしょうか?
もっとも食べる前にしっかりほぐせばいいだけのことなので、ある程度ほぐしてちょっとかための状態で食べました。

具はごま、コーン、ねぎ、紅生姜です。
少し具材の量感は控えめな感じです。
肉系の具が欲しいところではありますが・・・
お手頃価格の商品であるためコストの兼ね合いもあるのでしょう。
あとひと工夫があればいいですね。

スープはまろやかでコクのあるとんこつスープですが、チキンエキスや魚介エキス、醤油もブレンドされています。
これらは隠し味的な位置づけだと思われます。
すっきり系のとんこつスープに仕上げられていますが、このメーカーのベストセラー「九州とんこつ味焼豚ラーメン」とは少し味が違うようです。

手軽に楽しめてかつ価格も手頃な一杯です。
スープのおいしさはとんこつラーメンの本場、九州のメーカーだと感じます。
ちょっと厳しくなりますが、せっかくリニューアルしているのだからもうひと工夫があればいいなと思う点がちらほら見受けられます。
コストとの兼ね合いもあるのでしょうが、もう少しクオリティが高くなるとさらに嬉しい一杯になりそうです。
ごちそうさまでした。


エースコック 濃熟カレーうどん

エースコック 濃熟カレーうどん


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 110g(めん67g) 516kcal 食塩相当量 7.6g

エースコックからスープのおいしさにこだわったカレーうどんが登場しました。
一晩寝かせたカレーのおいしさと濃厚感がセールスポイントです。



カップの中には先入れ式粉末スープ、かやく、後入れ式の液体特製スープの3袋が入っています。



麺は縮れ付の平打ち風タイプのものでカップうどんによくあるスタイルのものです。
ここに粉末スープとかやくを入れお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、特製スープを入れなじませた状態で撮影しました。
まだ麺は軽くほぐしただけなので食べる前にしっかりほぐす必要があります。

麺は鶏、豚エキスや野菜エキスを配合した縮れつき平打ち風タイプのものです。
いわゆるカップ麺のうどんという感じのもので口当たりが滑らかな仕上がりです。
ボリューム感はまずまずだと思います。

具は鶏、豚味付肉そぼろ、玉ねぎ、ねぎです。
ほとんどカレースープの中に埋没してしまい何が何だかわからないような感じになりました。
時おりスープの中からあらわれる程度の存在感です。

スープは粉末と液体のダブルスープです。
牛、豚、鶏エキス、野菜ペースト、魚介パウダーなどとカレーをブレンドして仕上げられたものです。
とろりとして濃厚感あふれるカレースープはパッケージのコピーにもあるように一晩寝かせたカレーの雰囲気をイメージさせてくれます。
後味が少し口に残りますが、辛さは控えめな感じで辛いのが苦手な方にもおいしく楽しめそうな感じに仕上げられています。

エースコックは時々魅力的なカップのカレーうどんを商品化しているのですが、なかなか定番とされる存在感のあるものが育ってこないのが残念なところです。
この一杯は濃厚ながら辛さは控えめに仕上げられたスープがおいしく楽しめて印象に残ります。
カレーうどん好きな方には食べてみてほしい一杯です。
ごちそうさまでした。

日清 麺職人 鶏だし塩

日清 麺職人 鶏だし塩」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 94g(めん65g) 305kcal 食塩相当量 5.6g ノンフライ麺

日清麺職人シリーズに期間限定商品ので鶏だし塩味が登場しました。
「まるで生めん」のセールスコピーがパッケージにあり、麺が自慢の一杯です。
旨み豊かな鶏だしの味わいと中細ストレート麺がセールスポイントです。



カップの中には先入れ式かやくと液体スープ(後入れ式)の2袋が入っています。



麺は中細ストレートタイプのノンフライ麺です。
ここにかやくを入れ、お湯を注いで4分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
できるだけ具が沈んでしまわないように麺をほぐしスープを投入した状態で撮影しました。
しっかりほぐさないとかたい所が残ってしまいがちな麺なのでスープを入れる前に十分にほぐしておくことをおすすめします。

麺は中細ノンフライ麺でストレートタイプのものです。
しっかりほぐさないとうまくばらけない感じな麺なので注意が必要です。
ちょっとかために仕上がるのでやわらかめが好みの方には仕上げ時間を調節するなどの工夫が必要かもしれません。
細めの麺ですがコシの強いしっかりした麺です、ただ「まるで生めん」と謳っているのですがちょっと生めんとは違うように感じました。
麺の量はこのくらいのカップサイズの丼型麺の標準的な量は入っているのでボリューム不足感はないと思われます。

具はたまご、ねぎ、赤唐辛子が入っています。
たまごはふんわりした感じが出ていますが、それほどボリューム感は高く感じられません。
量としては彩りをつける程度のものだと考えてよいかと思います。

スープは鶏だしのきいた塩味スープです。
メインは鶏だしですが、野菜や魚介の風味もきかせているようで醤油で味を調えています。
スープもおいしく最後まで楽しめます。

食べ応えのあるノンフライ麺とおいしく楽しめるスープがおいしさを引き立てている一杯です。
またこれで305kcalと比較的低カロリーなのも嬉しいポイントです。
塩ラーメンファンの方には一度味わって欲しい一杯です。
限定商品とパッケージにも謳われているので、この一杯が気になった方は早めに買っておくのがよいかもしれません。
ごちそうさまでした。

麺工房なかもと がんこ親爺のこだわり 五島手延うどん

「麺工房なかもと がんこ親爺のこだわり 五島手延うどん


推奨調理時間 ゆで5~6分 内容量 250g カロリー等表記なし 

九州長崎県、五島列島の名産品の手延うどんです。
強力粉の中でも特に引きの強い小麦粉を厳選して時間をかけてのばしと熟成を繰り返しこだわり抜いて作り上げています。


出来上がりはこのような感じになりました。
今回はゆで上がりを水でしめて、麺つゆにつけて食べました。

麺は細麺のもので、かなりコシが強いうどんです。
食べ方はどのような方法でもおいしく楽しめるのですが、地獄炊きやざるうどんなどのつけ麺がおすすめとパッケージには書かれています。
250gはかなりのボリュームで、一般的には2人か3人で食べても十分満足できそうな量だと思います。
しっかりしたコシがあり食べ応えもありますが、麺が細いので量の割にはすんなりひとりでも食べ切ることができました。

これから気温が上がってくるにつれ、さっぱりしたものが食べたくなる季節ですがそんな時にざるうどんにして食べるのに良さそうなうどんです。
もちろん温かいうどんにしてもおいしく楽しめそうです。
次に食べる機会があれば、温かいうどんにしてみようと思います。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 昔ながらの中華そば 鶏ガラ醤油

マルちゃん 昔ながらの中華そば 鶏ガラ醤油」


推奨調理時間 ゆで3分 内容量 108g(めん80g) 319kcal 食塩相当量 6.6g ノンフライ麺

マルちゃん袋麺「昔ながらの中華そば」シリーズの一杯です。
北海道産小麦を使用した麺はノンフライタイプのコシが自慢の麺です。
スープがよく絡むしなやかな細麺と鶏ガラベースのあっさり仕立ての醤油スープがセールスポイントの一杯です。



袋の中には麺のブロックと液体スープが入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
具材が入っていないので好みによってアレンジする必要があります。
ブログの記事で紹介する場合はシンプルなものを基本にしているのでねぎだけにしましたが、個人的には卵とじにしたりすることもあります。
パッケージに記載されているおすすめ具材としては焼豚、メンマ、野菜があげられています。

麺は縮れつきのノンフライ細麺です。
細麺ながらかなりの歯ごたえとしっかりした感じが出ているのはノンフライ麺ならではのものだと思います。
スープの絡みもよく、食べ応えのあるものに仕上がっています。

スープは醤油ダレが強めに出ているあっさり系のものに仕上がっています。
商品名の通り、昔ながらの中華そばにこんな感じのものが多かったような記憶がよみがえってきました。

あっさり系の醤油味スープが懐かしい中華そばの記憶を思いださせてくれるとともに、たまにはこんなシンプルな醤油味もいいなと感じさせてくれる一杯です。
ノンフライ麺ならではのしっかりしたコシと食べ応えのある麺も印象に残りました。
ごちそうさまでした。

北海道手延の里製麺組合 下川手延奥蝦夷白雪うどん

北海道手延の里製麺組合 下川手延奥蝦夷白雪うどん


推奨調理時間 ゆで12分 内容量 200g 乾麺 カロリー等表記なし

北海道は上川郡下川町で作られる手延うどんです。
この地には「揖保の糸」で有名な兵庫県たつのから手延製麺技法を使用した製麺が伝わっています。
その製麺技術で作られるうどんは流通量の関係から知る人ぞ知る特産品となっています。
この「奥蝦夷白雪うどん」は北海道産小麦と自然塩「宗谷の塩」を使用したうどんです。



今回は200g全部をゆでて水でしめてみました。
そして市販のめんつゆにつけて食べてみました。
やはり200gはかなりの量です、ひとりで食べるにはちょっと多いかもしれません。
ですがこのボリューム感はうどんが大好きな人ならば食べ切れてしまうと思います。
このうどんは讃岐うどんのように太くて強いコシを持つものではなく、少し細めでのどごしの良さが特徴です。
適度にコシがあってよい口当たりがなんとも印象的です。

今回はしっかり完食しました。
見た感じも実際にもちょっと多いかなと感じましたが、のどごしのよい麺を味わっていくうちに量の多さなんて感じなくなっていました。
食べきったときにはまた食べたいと思うほどでした。
次回食べる機会があれば温かいうどんにしてみようと思います。
ごちそうさまでした。

くらしモア しおラーメン

「くらしモア しおラーメン」


推奨調理時間 ゆで3分 内容量 9熱湯4分g(めん85g) 424kcal 食塩相当量 5.8g

ニチリウ(日本流通産業)のオリジナルブランド「くらしモア」の袋麺シリーズです。
ニチリウは日本全国の地域スーパーなどが加盟した商品の共同仕入れ機構です。
この「くらしモア」ブランドを加盟各社はPBとして販売しています。
今回紹介する「しおラーメン」は通常5個パックで販売されている事が多くなっています。
旨みのきいた海鮮しお味と、のどごしつるっとコシのある麺がセールスポイントの一杯です。
製造は日清食品です。



パッケージの中に麺のブロックと粉末スープ、調味油が入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺なので具材は入っていませんが、好みに応じて具材をアレンジしてみるのもよいかと思います。
パッケージにはおすすめ具材の一例として鶏ささみ、水菜、人参、白髪ネギ、糸唐辛子、ホウレン草があげられています。

麺はポークエキスやしょうゆを配合した縮れつきの油揚げ麺です。
麺の色は少し黄色い感じが強いもので太さは中細麺程度だと思われます。
つるりとのどごしのよい麺はすこしもっちり感もありおいしく楽しめます。
コシは強すぎず、弱すぎずくらいについていると感じました。

塩味のスープは塩、動物油脂豚、ポークエキス、チキンエキス、魚介エキス、ごま、香味油などがブレンドされたものです。
少し甘辛い感じのスープは塩気はあまり強く感じられず、まろやかな感じに仕上がっています。

お買い得価格で販売されていますが、あまり安っぽい感じは感じられません。
プライベートブランドにはなじみがない方も試しに買ってみるのも悪くはないと思います。
値段も手頃なので買い置きしておくのにもよいかもしれません。
ごちそうさまでした。

エースコック ワンタン中華そば大盛り

「エースコック ワンタン中華そば大盛り」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 132g(めん90g) 417kcal 食塩相当量 7.4g ノンフライ麺

茹でたて生麺のコシと風味をセールスポイントにしたエースコックの多加水面を使用した大盛りサイズのカップ麺です。
「ラーメン店の美味しさと食べ応え」が自慢の一杯です。



カップの中には後入れ式の粉末スープと先入れかやくの2袋が入っています。



麺は少し平打ち風にも見える縮れ麺です。
最近発売された茹でたて名人シリーズと同じ多加水麺を使用していますがこちらは大盛りサイズなのでボリューム感が違います。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
具材が沈まないように麺を軽くほぐし液体スープを入れてスープをなじませた状態で撮影しました。
実際食べるにはもう少ししっかり麺をほぐす必要があります。

麺は大豆食物繊維を配合した縮れつきのノンフライ多加水麺です。
5分の推奨調理時間は少し長めにも感じますが仕上がりはかたさはほどよく感じられました。
最初お湯を入れる前には見た目が平打ち風の麺に感じられましたが仕上がり具合は普通の麺に感じられました。
香りがよくつるりとした口当たりのよさ、もっちり感と歯ごたえのある麺に仕上がりました。
大盛りサイズの90gなのでボリューム感は非常に高く満足度は満点だと思います。

スープはチキン、ポークをベースに香味野菜や香辛料を加え、かつおエキスや香味油をきかせた醤油スープです。
和風醤油味とも言えるあっさりしたものに仕上がっています。
コクとうまみのあるスープが印象に残ります。

具はワンタン、ねぎ、メンマ、なると、わかめです。
ワンタンは3個入っています。ワンタン中華そばという割にはワンタンが少なめにも思えますが、具材全体ではわかめが入っていることもあってか意外に量感があり楽しめます。

エースコック自慢の多加水麺はモチモチ感があり、食べ応えがあるものに仕上がっています。
大盛りタイプなのでボリューム感も満点なのがとても嬉しい一杯です。
あっさり系の和風醤油味のスープも落ち着いた味わいが印象的です。
ワンタンもおいしく満足度の高い一杯です。
ごちそうさまでした。

TOPVALU SELECT 麺とスープにこだわった醤油ラーメン

「TOPVALU SELECT 麺とスープにこだわった醤油ラーメン」


推奨調理時間 ゆで4分 内容量 98g(めん80g) 307kal 食塩相当量 6.6g ノンフライ麺

イオングループのPBであるTOPVALUシリーズの上位ブランドに位置づけられているTOPVALU SELECTブランドで登場したこだわりのオリジナル袋麺です。
生麺のような食感のしなやかなノンフライストレート麺をセールスポイントにした一杯です。



パッケージの中には麺のブロックと液体スープの袋が入っています。
麺のブロックは丸形に整形されており、鍋の形にマッチするように配慮がなされているものと思われます。



出来上がりはこのような感じになりました。
この商品には具材が含まれていないので今回はねぎをトッピングしました。
パッケージにはおすすめ具材としてチャーシュー、煮卵、ほうれん草、ねぎがあげられています。

麺はノンフライストレートタイプのものでチキンエキスが配合されています。
三層麺構造を採用した麺はなめらかなつるみともっちりとしたコシを合わせ持った麺に仕上がりました。
実際食べてみると口当たりがよく、つるりと口の中に入ってくるため量は80gと少なくないはずなのですがもう少し食べたいと感じました。

スープは醤油、野菜調味料、香味油、香辛料、鶏油などがブレンドされています。
丸大豆醤油を使用し、香味野菜をきかせたコクのあるスープに仕上がっています。
すっきりあっさり系で、味は醤油の濃さは控えめに感じられスープの旨みがきいた少し甘みのあるものに仕上がっています。

今までTOPVALUの食品関連では価格指向のPBというイメージが強かったのですが、セブンアンドアイのセブンゴールドのように品質の高さをアピールするブランドも育成していく方向性も打ち出していくようです。
結構この商品に関してはグループの気合いが入っているようで、イオンの食品コーナーだけでなくマックスバリュ各店やコンビニのミニストップでも展開されています。
今のところ製造メーカー名は商品に明記されていませんが、おそらく大手のメーカーの協力の下に製造されているものと思われます。
セブンの金の麺とは麺の雰囲気や食感が結構違い、両社のこだわりの差もうかがうことができます。
比較的お手頃な価格でおいしく楽しめる事ができるので、イオングループのお店に行かれた際には一度ラーメンのコーナーを除いてみてはいかがでしょうか?
袋麺は最近5個パックでの販売が多いですが、これは1個販売もあるので試し買いもしやすくなっています。
ごちそうさまでした。





サンポー うまか軒 醤油豚骨らーめん

「サンポー うまか軒 醤油豚骨らーめん」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 79g(めん65g) 368kcal 食塩相当量 4.8g

九州のメーカー、サンポーが販売する丼型カップ麺「うまか軒」シリーズの一杯です。
サンポーと言えばとんこつ味の焼豚ラーメンが代表商品ですが、このうまか軒シリーズは味のラインナップを広げて展開しています。
豚骨の旨みが広がるまろやか醤油仕上げがセールスポイントの一杯です。



カップの中には先入れ式粉末スープ、かやく、後入れ式の調味油の合計3袋が入っています。



麺は中細縮れ麺です。
ここに粉末スープとかやくを入れお湯を注ぎ3分で出来上がります。
調味油はふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、調味油を入れ表面を軽くほぐした状態で撮影しました。
実際食べ始めるにはしっかり麺をほぐすためによく混ぜる必要があります。

麺は中細タイプの縮れつき油揚げ麺です。
少し麺が浮き上がった感じで3分が経過していたので表面の部分が結構かたい状態でした。
しっかりほぐしたら口当たりのよい麺に仕上がりました。
少しカタ麺の好きな方にはちょうどよい感じだと思います。
量は65gとこのサイズの丼型カップ麺では標準的なレベルなのでボリューム感に欠けると感じる方は少ないと思います。

具はなると、メンマ、ねぎです。
彩り程度でしかありませんが、個人的になぜかあの渦巻きデザインのなるとが好きなのでたくさん入っているのが嬉しく感じました。

スープはポークエキス、チキンエキス、魚介エキス、豚脂等のブレンドされた醤油豚骨スープです。
隠し味にみそが入っているようですが、みその風味は感じられません。
まろやかな豚骨スープに醤油味がうまく合ったスープに仕上がっています。

どちらかというとお手頃価格の商品なので、少しチープな部分が見え隠れしてしまいますがおいしく楽しめる一杯に仕上がっています。
醤油豚骨味のスープはまろやかで醤油の風味もよく出ています。
サンポーと言えば地元では焼豚ラーメンで有名ですがこのシリーズも見かけた際には一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


テーブルマーク 東北の味 米沢ラーメン

「テーブルマーク 東北の味 米沢ラーメン」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 103g(めん65g) 296kcal 食塩相当量 6.1g ノンフライ麺

テーブルマークのカップ麺「東北の味」シリーズの一杯です。
山形県は米沢周辺で親しまれている醤油ラーメンをイメージして作られた一杯です。
煮干だしを使用した和風醤油スープがセールスポイントです。



カップの中にはかやくの袋と液体スープの袋が入っています。



麺はノンフライタイプの縮れつき麺です。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
できるだけかやくが沈んでしまわないように麺をほぐし、液体スープを入れて軽くなじませた状態で撮影しました。
実際食べるにはもう少し麺をほぐしたほうがよさそうです。

麺はノンフライタイプの縮れつきのものです。
ちょっと昔のノンフライ麺といった感じの麺ですが食感は割と滑らかです。
若干弾力が強い感じはしますが、ゴムのような感じではありません。
量は65gとこのサイズの丼型カップ麺の平均的なレベルなので満足感は得られると思います。

具はチャーシュー、ねぎ、味付メンマ、なるとです。
残念ながら質感、量ともちょっと寂しげなレベルです。
ほとんど飾り程度にしか感じられません。

スープはかなり特徴的です。
これが米沢の味なのでしょうが、煮干の香りがしっかりと出ています。
甘辛い醤油味で、煮干のほかにチキン、ポーク、野菜、昆布のエキスがブレンドされているのですが強烈に煮干の風味がしてきます。
すっきり系の醤油味スープなのですが濃い目の味付けになっており、いわゆる懐かしの中華そばとはまた少し違った印象のスープはこの一杯を強く印象付けてくれます。

なんといってもスープが非常に印象に残る一杯です。
比較的価格もお手頃なので、麺も具もそれほどこだわった作りではないのですが、スープは強烈に印象に残りました。
この味は米沢周辺の方には当たり前なのかもしれませんが、機会があれば本場米沢の味を楽しんでみたいと思います。
これで296kcalとカロリーも控えめなのが嬉しいですね。
ごちそうさまでした。





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