オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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エースコック しょうゆ味ヌードル

エースコック しょうゆ味ヌードル



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 66g(めん60g) 280kcal 食塩相当量4.6g

エースコックからで販売されている縦型カップ麺です。
あまり見かけない商品だったので買ってみました。
チキンとポークのコクのあるスープがセールスポイントの一杯です。



カップの中に麺、具材、スープの素が全てセットされている縦型カップ麺の基本スタイルです。
お湯を注ぐだけで作ることができるシンプルなスタイルの手軽さの魅力は凝った商品が増えた今でも色褪せることはありません。
ここにお湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて表面部分を少し整理した状態で撮影しました。
実際食べるにはよく混ぜて麺をほぐす必要があります。

麺は野菜エキスや鶏豚エキスを配合したヌードルタイプの縮れつき麺です。
3分で少しやわらかい感じに仕上がり、コシは弱めです。
60gの内容量ですが、実際の量に比べボリューム感は高いように感じられました。

具は味付豚肉、卵、エビ、ねぎです。
いわゆるしょうゆ味ヌードルの基本スタイルともなった構成ですが、少し量感に乏しいような印象を受けてしまいました。
これはちょっと残念な所です。

スープはポークとチキンのエキスを基本にしたしょうゆ味で少しあっさりした感じが印象的です。
お湯を多めに入れて作るのが好きなので、規定の量より多めにお湯を入れたためかあっさりを通り越して少し薄い感じになってしまいました。
薄めになってしまったとは言え、スープのコクはある程度感じられ最後まで楽しめました。

あまり見かけない商品だったのですが、どちらかと言うと価格志向のお買い得品をターゲットにしたもののように感じました。
シンプルで実用本位、そして際立って冒険をしていないスタイルは安心して楽しむことができてむしろ良いのかもしれません。
やはりこのスタイルの商品はライバル社のものがスタンダードな存在になっていて最近隆盛を誇るPB商品ですらそのイメージを踏襲せざるを得ないほどです。
そんな中であえてこれを選ぶとすればやはり価格によるものが大きくなってしまうのでしょう。
お手頃価格が嬉しい一杯です。
ごちそうさまでした。

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みなさまのお墨付き ソース焼そば

みなさまのお墨付き ソース焼そば」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 127g(めん100g) 546kcal 食塩相当量 5.1g

西友PB商品「みなさまのお墨付き」シリーズのカップ焼そばです。
弾力のある中細麺とコクのある特製ブレンドソースがセールスポイントの一杯です。
製造メーカーは明記されていません。



カップの中には液体ソースとかやく、ふりかけの3袋が入っています。



麺は中細縮れつきの油揚げタイプのものです。
一般的な麺と少し違った色がついています。
ここにかやくを加えお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
しっかり湯切りをした後にふたを開け、ソースを加えてしっかり混ぜた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は醤油や野菜エキスが配合された中細縮れ麺です。
特にかために仕上がったような感じでもないのですが、少し弾力のあるものに仕上がりました。
縮れがソースとの絡みをよくしています。
麺の量も100gと価格指向の商品にしては多いほう(90gくらいのものもよく見かけます)なので満足度は高いと思います。

具はキャベツとふりかけのあおさ、紅生姜です。
キャベツはそれほど多くなく、カットも小さめです。あまりシャッキリ感は感じられません。
ふりかけはちょっと多めな感じです。

ソースは液体タイプで香りも良く量も麺全体にいきわたる程度に確保されています。
味は少し甘辛くなっていますがスパイシー感は弱く感じました。

結構お手頃な価格設定になっているのでコストパフォーマンスは高いと思います。
やはりこのお手頃価格を維持するためにコスト面での工夫がなされているので安っぽさが垣間見えてしまいますが、そこは価格相応だと思ってもよいかと思います。
私はお墨付きを与えてもよいと思いますが、残念ながら私の近所に西友のお店がなく遠出した時にしか買う機会がないのですがお近くに西友のお店があるみなさんはお墨付きを与えてよいかどうか一度お求めになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

サッポロ一番 幸楽苑 極旨醤油らーめん

サッポロ一番 幸楽苑 極旨醤油らーめん」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 83g(めん60g) 259kcal 食塩相当量 4.8g ノンフライ麺

人気ラーメンチェーン「幸楽苑」とサッポロ一番のコラボ商品のカップ麺です。
昭和29年創業の「幸楽苑」はどこか懐かしさを感じる味のラーメンが人気のチェーン店です。
この極旨醤油らーめんはどんな一杯なのでしょうか?



カップの中には後入れ式の液体スープとかやく(先入れ)の2袋が入っています。



麺は縮れのついた平打ち風ノンフライ麺です。
ここにかやくを入れお湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープはできれば湯煎しておくとよいのですが、最低限ふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け麺をよくほぐし液体スープを入れた状態で撮影しました。
食べ始める前にもよく混ぜて麺をほぐしています。

麺は平打ち風ノンフライ麺です。
パッケージには生麺風ノンフライ麺と書かれていますが、4分仕上げ時にゆでムラはなさそうでしたが少し麺がかたいような感じでまだ生麺には及ばないなという感じがしました。
もしかしたらもう少し長めに仕上げた方がよかったのかもしれませんが、推奨調理時間が4分だったのでそれは個人の工夫にゆだねると言うことで今回は時間通りにしています。
コシの強い歯ごたえのある麺で、食べ応えがあります。
麺の量は60gとこのサイズの丼型カップ麺では平均的な量です。
平打ち風麺が使われているのは幸楽苑の発祥が福島県の会津地方で、有名な喜多方のラーメンも平打ち風麺が特徴なので地域的なものなのでしょうか。

具はチャーシュー、メンマ、なると、ねぎです。
店名を冠にしている商品なのでできればもうちょっとクオリティをあげて欲しいところです。
売価設定にも影響するのでなかなか難しいところなのはわかりますが・・。
特徴的なのはなるとが幸楽苑の「幸」をイメージしたデザインになっていることでしょうか。

スープはかなり特徴的です。
ポークエキスと魚介エキスのブレンドスープなのですが、かつお節、魚粉の香りがかなり強めに出ている感じです。
醤油も少し濃い目の味付になっています。
あっさりの域は少しこえている感じですが、どろりとした濃厚ではなくすっきり感のあるスープです。
私のイメージする懐かしのラーメンとはちょっと違った印象なのですが、福島周辺の懐かしの味をイメージしたものになっているのかもしれません。
濃い目の味付でありながら、塩分はそれほど高くないのもいいですね。

お店のラーメンのイメージをカップ麺に再現するのはなかなか難しいことなのかもしれません。
あえてそれに挑戦しているのは、お店をさらに広く知ってもらえればというPR活動の一環なのかもしれません。
「極旨醤油らーめん」というメニューが実際の幸楽苑のお店のメニューにも存在することを(一部店舗には無いようです)恥ずかしながらこの記事を書くに当たって幸楽苑のホームページで知った次第です。
我が家の近くにも幸楽苑のお店はあるのですが、あまり利用した事がなかったのでこれをきっかけにお店へも足を運んでみようかと思います。
この一杯は幸楽苑を知っている人にも知らなかった人にもおいしく楽しめるものに仕上がっています。
企画ものなので売っていないお店もあるかもしれませんが、お店で見かけたらお試しになるのもよいかと思います。
ごちそうさまでした。

日清 ラ王 塩(袋麺)

日清 ラ王 塩(袋麺)」


推奨調理時間 ゆで4分 内容量 96g(めん80g) 320kcal 食塩相当量 6.1g ノンフライ麺

少し前から続く袋麺の新製品ラッシュも一段落してきました。
その新製品ラッシュの時に発売が開始された日清ラ王袋麺シリーズの中から塩味を紹介します。
キャッチコピーは「まるで生めん」です。麺の完成度をアピールするのがラ王シリーズのコンセプトのようです。
鶏の胸肉を使った塩味スープが自慢の一杯です。



パッケージの中には麺のブロックと液体スープが入っています。
麺のブロックは鍋の形に合わせたのか丸みを帯びたものになっています。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺を記事で紹介する場合はトッピングなどのアレンジはできるだけ最小限にとどめるようにしています。
そのため薬味にねぎを少々入れるにとどめています。
おすすめ具材としてはチャーシュー、煮卵、メンマ、白髪ネギ、水菜があげられています。
お好みによって具材をアレンジするとさらにおいしく楽しめそうです。

麺はチキンエキスを配合したノンフライ麺です。
コシが少し強い感じの麺はもっちり感があり、つるりとした感じに仕上がりました。
口当たりがよいのでおいしく楽しめます。
カップ麺に比べると麺の量が多くボリューム感も高く感じられます。

スープはこだわりの鶏胸肉をベースに魚介や昆布、香味野菜などのエキスをブレンドした塩味仕上げです。
香りもよく、食欲を誘うようなコクのある落ち着いた味です。
少し口の中に塩辛さが残る感じが私の中では好印象でした。

店頭ではよく見かけるのですが、ライバル社の新ブランドの袋麺に比べるとカップ麺で成功したブランドを冠した割にはちょっとライバル社には先行を許しているような感じがします。
日清の中では袋麺の一大ブランドに成長しているので今後もおいしさの追求が続くものと思われます。
塩味スープも濃厚さよりすっきりした感じを表現しておりおいしく味わえる一杯です。
カップ麺と比べて調理の手間がかかりますが、好みに合わせてアレンジできる幅が広い袋麺なのでカップ麺と違った楽しみ方ができるのが魅力です。
もう発売開始から結構たっていますが、あまり袋麺を食べない方にも一度味わってみて欲しい一杯です。
ごちそうさまでした。




マルちゃん SOUPNUTS 濃厚ホタテ味炸裂麺

マルちゃん SOUPNUTS 濃厚ホタテ味炸裂麺」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 117g(めん70g) 377kcal 食塩相当量 7.4g ノンフライ麺

ヤフージャパンラーメン特集2013-2014の第5回最強の次世代ラーメン決定戦で審査員特別賞を受賞した徳島県のお店のインパクト抜群の「濃厚ホタテ味」ラーメンをカップ麺にした一杯です。
この商品は結構前に販売されたもので、我が家に在庫として埋もれていたものです。
そろそろ賞味期限が切れそうだったので食べて記事にしてみました。



カップの中には先入れ式の粉末スープと後入れ式の液体スープそしてかやくの3袋が入っています。



麺は細めのノンフライ麺です。
縮れは少ないタイプのようです。
ここにかやくと粉末スープを加え、お湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
粉末スープをカップになじませ液体スープを加えた状態で撮影しました、
この時点で麺がかなりかたい感じだったのでしっかりほぐしてから食べることにしました。

麺は細めのノンフライ麺で縮れの少ないタイプです。
マルちゃん丼型のカップ麺でノンフライタイプのものだとよく細めの麺が使われていますが、それとは縮れのつき具合や麺の色が若干違うので汎用品ではなさそうです。
5分での仕上がり時に結構かたく仕上がったのでしっかりほぐしましたが、カタ麺状態で食べることにしました。
ちょっとボソボソ感もあり味はちょっと微妙だったのですが、実際のお店はおそらくそんな事はないはずです。

具は焼豚、メンマ、ネギです。
飾り的な意味合いもあるので量感や質は2の次と言った感じなのでしょうか?
メンマはこりこり感があって個人的には気に入りましたが・・・

スープは白湯スープです。
見た目は名古屋圏の方なら某チェーン店のスープを思い出してしまいそうな色をしていますが、あくまで見た目の色だけです。
ホタテのいい香りが漂い、少しとろみのついたホタテとポークの合わせスープです。
まろやかな味わいのスープはとろみも手伝って濃厚感がありながら口の中に広がる風味がいい感じでした。

注目のお店の味とされていますが、実際の店舗のものとはおそらく違う面が多いのでしょう。
カップ麺で再現するにはちょっと厳しすぎるのかもしれません。
ホタテの風味がもっと強ければ炸裂と感じられるのですが、ちょっと炸裂とまでは感じられませんでした。
カップ麺で味わっただけなので実際のお店で味わってみたいものです。
徳島は我が家からはかなり遠いのでなかなか訪れる機会はないのが残念です。
ごちそうさまでした。

榮屋 札幌ラーメン 寒風干し 塩味

榮屋 札幌ラーメン 寒風干し 塩味


推奨調理時間 ゆで5~6分 内容量 140g(めん90g) カロリー、塩分表記なし ノンフライ寒風乾燥熟成麺

北海道のメーカー榮屋の塩ラーメンです。
北海道産小麦を使用した生麺に低音低湿の風を当て、じっくり乾燥熟成させた乾麺です。



袋の中には内袋に入った麺のブロックと液体スープの袋が入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺なので具材が入っていません。
そのため今回はシンプルにねぎだけをトッピングしていますが、好みによって具材をアレンジするのもおいしく楽しむコツのひとつだと思います。
パッケージにはなると、焼豚、モヤシ、メンマ、ゆで卵がおすすめ具材としてあげられています。

麺は北海道産小麦を使用した寒風熟成麺です。
生麺を低温低湿の風で乾燥熟成させて作り、小麦の風味豊かなものです。
縮れは少ない感じの麺で、5分程度のゆで時間で少しかために仕上がりましたが口当たりがよくコシが強めで食べ応えのある麺です。
食べ応えがあり量も多いのでボリューム感は高いと思います。

スープはポークエキス、野菜エキス、チキンエキス、エビエキスなどがブレンドされた塩味スープです。
隠し味にリンゴ酢が使われており、結構凝ったつくりのスープです。
野菜のエキスがよく出ているのか少し甘みのあるスープに仕上がっています。

北海道のほかの製麺メーカーに比べるとちょっとマイナーな感じもしますが、ネット通販サイトやおみやげ物店なども経営しており結構手広く事業を展開している会社のようです。
今回記事で紹介するにあたっては札幌に出かけたときに市内のお店でこれを購入しましたが、道外でも北海道フェアの催事やご当地ラーメンコーナーを設けるスーパーなどで見かけることもあると思われます。
実際もうかなり前になりますが、地元のスーパーの催事コーナーで販売しているのを見た(その時は塩味は売り切れだった)事があります。
思わぬ所で見かける事があると思うので、道外在住でも入手のチャンスはありそうです。
食べ応えのある麺とおいしいスープが楽しめる一杯です。
ごちそうさまでした。






マルちゃん おそば屋さんの鴨だしそば

マルちゃん おそば屋さんの鴨だしそば


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 98g(めん65g) 390kcal 食塩相当量 5.3g

マルちゃん丼型カップの鴨だしそばです。
ライバル社はブランドのラインナップのひとつとして鴨だしそばを商品化していますが、こちらは今のところ赤や緑などの色シリーズには含まれていません。
全国発売商品なのですが、地域によってはライバル社のシェアが高いのか店頭で見かける事が困難な地域もあるようです。
鴨のうまみたっぷり、香りとコクのあるつゆが自慢の一杯です。



カップの中にはかやくと後入れ式の液体スープが入っています。
緑のたぬきなどの主力商品でも液体スープ化されていないのですが、風味や香りをより引き出すためなのかこの商品では液体スープが採用されています。



麺は少し平打ち風にも見える縮れつきのものです。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をよくほぐし液体スープを入れた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺はとろろ芋を練りこんだ軽く縮れのついたそばです。
3分で少しやわらかい感じに仕上がりました。
さらっとした感じの食感でざらつきはなくなめらかな感じの口当たりです。

具は味付鶏肉団子、かまぼこ、ねぎです。
鶏肉団子は少し大きめでスープが染みて肉の風味が引き立てられています。



スープはこの様な感じです。
色が濃いので濃厚な味に思えますが、すっきりした感じの濃さです。
課もだしのよい香りとコクのあるスープは少し甘辛い感じの味です。

香りがよく上品な味わいのスープが楽しめる一杯です。
そばも口当たりのよいなめらかなものなのでおいしく食べる事ができます。
鴨や鶏の脂が含まれていますが天ぷらそばよりは油っぽくない感じです。
ライバル社の同じような商品の方がお店では目立っているかもしれませんが、こちらとは少しそばの食感が違うので食べ比べてみるのも楽しいかもしれませんね。
ごちそうさまでした。

明星 評判屋 かきたまうどん

明星 評判屋 かきたまうどん


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 73g(めん60g) 335kcal 食塩相当量 4.8g

明星評判屋シリーズから丼型カップのうどんが登場しました。
ふわふわたまご入りのかきたまうどんです。



カップの中には粉末スープの袋が入っています。



麺はいわゆるカップ麺のうどんタイプの平打ち風縮れ麺です。
また具材はかやく袋に入っているのではなくあらかじめカップの中にセットされています。
ここに粉末スープを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
スープをなじませるのに軽く混ぜた状態で撮影しました。
実際食べるにはしっかり麺をほぐす必要があります。

麺は丼型カップうどんにしては珍しい3分仕上げのものです。
ストレート麺ではなく以前からのカップ麺のうどんのスタイルである平打ち風の縮れ麺です。
少しやわらかめに仕上がり、あまりコシは強くない感じですが口当たりはなめらかでおいしく楽しめます。
量は60gと丼型のうどんにしては少し控えめな感じですが物足りなさは感じませんでした。

具は味付油揚げ、味付卵、チンゲン菜です。
たまごは結構量が多いのですがふわふわ感はあまり感じられず、細かいのが散らばっているような感じです。
油揚げはブロック上に刻んだものが入っておりいわゆるきつねうどんとは少し違うようなイメージのものです。
あまり目立ちませんがチンゲン菜が入っているのがユニークなところです。



つゆはこのような感じです。
魚介エキス、昆布粉末、醤油、香辛料、香味油などをブレンドして仕上げられたつゆはいわゆる関西風のつゆとも少し違った感じを受けましたが、つゆの色は薄めで明らかに東日本風の味付ではないのがわかります。
だしの味が広がり、醤油の味はあまり強くない感じに仕上がっています。

メーカーブランドのカップうどんでお手頃価格の嬉しい一杯です。
少し量は控えめですが3分仕上げになっているなど今までの丼型カップうどんとは違った面もあります。
だしのきいたつゆもおいしく楽しめて、満足できる一杯です。
ごちそうさまでした。



菊水 えべチュンら~めん しょうゆ

菊水 えべチュンら~めん しょうゆ」


推奨調理時間 ゆで6分 内容量 119g(めん80g) 372kcal 食塩相当量 6.9g ノンフライ干し中華麺

えべチュンは北海道江別市のゆるキャラです。
江別の産業であるレンガをモチーフにした鳥型のキャラで、好物は江別産小麦なんだそうです。
そんなえべチュンのラーメンを江別市に会社を構える菊水が世に送り出しました。
江別産小麦を100%使用して、菊水寒干し製法で作った麺が自慢の一杯です。



袋の中には内袋に入った麺のブロックと調味油付の液体スープが入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
特に具材が入っていないので、お好みの具材をアレンジしてトッピングするとよいでしょう。
今回はシンプルにねぎだけをトッピングしました。
パッケージには特におすすめの具材は紹介されていないようです。

麺は江別産小麦を100%(内50%以上は希少品種のハルユタカをブレンド)使用した寒干し麺です。
寒干し麺とは生麺をじっくり乾燥させて作るものでしっかりとしたコシが特徴の麺です。
この麺もしっかりとしたコシがあり、生麺に近い口当たりと風味が楽しめるおいしいものに仕上がりました。

スープはポークエキスの味わいが深い醤油味スープです。
少し醤油の味が強く感じられます。
表面に浮いてくる油がスープを冷めにくくする役目をしています。

菊水寒干し麺の袋麺を数多く販売していますが、その中でもこのえべチュンラーメンは麺がおいしい一杯です。
他の菊水袋麺よりも麺のレベルがワンランク高い感じがしました。
北海道外では店頭で見かけることは少ないかもしれませんが、通販もあるようなので気になった方はお取り寄せしてみるのもよいかもしれません。
しょうゆ味のほかにみそ味もあります。
ごちそうさまでした。

PrimeONE 名古屋の名店「麺屋はなび」監修 塩ラーメン

「PrimeONE 名古屋の名店 麺屋はなび監修 塩ラーメン」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 108g(めん70g) 380kcal 食塩相当量 7.1g ノンフライ麺

サークルKサンクスなどを中心とするユニーグループPBブランドのうち、こだわりの品を集めた「PrimeONE」ブランドから販売されている名店の味シリーズの一杯です。
この一杯は名古屋の名店「麺屋はなび」の店主が監修した一杯です。
かつおの和だしが利いた塩ラーメンがセールスポイントです。
製造は東洋水産です。



カップの中には粉末スープ(先入れ)、液体スープ(後入れ)、かやく(先入れと後入れの2種類)の合計4袋が入っています。



麺は細めのノンフライ縮れ麺です。
ここに粉末スープと先入れのかやくを加えお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように粉末スープをなじませながら麺を軽くほぐし、液体スープを入れ後のせかやくをのせた状態で撮影しました。
実際食べ始めるにはもう少ししっかり麺をほぐす必要がありそうです。

麺は細めのノンフライ縮れ麺です。
細いので5分仕上げは少し長いかな?と思いましたが、5分たった仕上がり時でも麺はかなりしっかりした感じに仕上がっています。
早めに切り上げていたらかたすぎたと思います。
歯ごたえがよく食べ応えのある麺に仕上がります。70gの量は結構ボリューム感があります。

具は焼豚、メンマ、ねぎで、先入れのかやくと後入れのかやくにわかれています。
後入れかやくは刻みねぎですが、先入れかやくにもカットの異なるねぎが入っています。
ねぎがたっぷり入っているので見た目のボリューム感はかなりのものです。
ただ質感はもうちょっと頑張ってほしかったと思います。
特に焼豚のクオリティがもっと高ければ嬉しさがかなりアップしそうです。

スープはポークとチキンのエキスに魚介、昆布、野菜のエキスが加わった塩味スープです。
かつおの香りがしてコクのある独特の風味の塩味スープです。
少し塩辛さが強く感じられるので、濃い味の好きな方むけのスープのように感じました。

細めながらしっかりした麺と和だしの香る塩味スープがおいしく楽しめると思います。
もう少し具材のクオリティにもこだわりを見せてくれればさらに好印象になると思いますが、そのあたりはコストとの兼ね合いもあるのかもしれません。
塩味ファンの方もそうでない方も名店の味のイメージが気になる方におすすめの一杯です。
ごちそうさまでした。

日清 行列のできる店のラーメン えびそば特濃しお豚骨

日清 行列のできる店のラーメン えびそば特濃しお豚骨」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 125g(めん70g) 486kcal 食塩相当量 8.6g ノンフライ麺

日清行列のできる店のラーメンシリーズも長く続いている商品のひとつです。
このシリーズで先ごろまで販売されていた(現在日清食品のホームページの商品情報には載っていません)えびそば特濃しお豚骨味です。
買ってしばらく我が家で在庫になっていたものですが、おいしかったので紹介します。
贅沢極旨スープ、えびの香りと豚骨の旨みが自慢の一杯です。



カップの中には後入れ式液体スープ、先入れ式粉末スープ、かやく(揚げ玉)、焼豚の計4袋が入っています。



麺は中細ノンフライ麺です。
あまり縮れはついていない感じの麺です。
ここに粉末スープと焼豚を入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をよくほぐし液体スープを加え、かやくをのせた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺はチキンエキスや大豆食物繊維を配合したノンフライ中細麺です。
4分で少しかために仕上がりました。
ノンフライ麺独特のコシと歯ごたえのある麺です。
量は70gとレギュラーサイズの丼型カップ麺にしては少し多めなのでボリューム感は高いと思います。

具は焼豚と揚げ玉です。
焼豚は大きく、厚みもありしっかりしたものです。
揚げ玉はえびの風味をつけてあり、えびそばを名乗る麺のかやくとしてふさわしいものです。

スープは液体と粉末のWスープです。
粉末スープで下味をつけて液体スープで味をまとめているようです。
液体スープは豚骨ベースで少しとろみのついた感じに仕上がっていますが、えびの香りがかなり強く感じられます。
豚骨スープ独特の臭みはまったく感じられず、えびの香りが勝っています。
この豚骨スープのまろやかさとえびの風味の合わせ技がおいしさのポイントです。

麺もスープもおいしく楽しめる一杯です。
独特なえびの香りは好みがわかれるかも知れませんが、この香りがたまらなく食欲を掻き立ててくれます。
もうメーカーホームページの商品案内からは消えてしまっているので入手は困難かもしれません。
また再販してくれることを期待したいと思います。
ごちそうさまでした。

マルちゃん バリうま とんこつ長浜風

マルちゃん バリうま とんこつ長浜風」


推奨調理時間 熱湯1分 内容量 95g(めん70g) 439kcal 食塩相当量 5.1g

九州地区中心に地域限定で発売されているマルちゃんのカップ麺「バリうま」シリーズの一杯です。
このブログでも以前紹介した「ごぼ天うどん」もバリうまシリーズの仲間なのですが、バリうまシリーズはラーメンの方が多く商品化されています。
今回はそのバリうまシリーズの中のひとつ「とんこつ長浜風」を紹介します。
1分仕立てのとんこつラーメンが特徴の一杯です。



カップの中には後入れ式の粉末スープと液体スープの2袋が入っています。



麺はこのような感じです。
細めの縮れつきの麺です。
具材もカップの中にセットされています。
ここにお湯を注ぎなんと1分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、スープ(粉末、液体とも)を加えカップの中にある程度なじませた状態で撮影しました。
実際食べるには麺をしっかりほぐす必要があります。

麺は1分仕上げです。
油揚げ麺で1分仕上げもものは他にはあまりないと思います。
やはり少しかために仕上がります、バリカタと言えそうな感じでしょうか?
まだ表面はもっとかたいのである程度しっかりほぐしていくとほどよい感じになってきました。
やわらかい感じが好きな方は1分となっている戻し時間をさらに延ばしたほうがよさそうです。
量は70gと満足感は十分得られるレベルだと思います。

具は味付豚肉、ねぎ、紅生姜です。
カップの中にあらかじめセットされているタイプなので紅生姜があまり好きでない人でもこれだけ除けるのは非常に困難です。
豚肉はそれなりに存在感があるのですがねぎや紅生姜はあまり存在感がないので紅生姜が苦手な方でもそれほど気にはならないかもしれません。

スープはポークエキスと野菜エキス、醤油などがブレンドされたものです。
ドロドロ系ではなくさらっとした感じにスープはあまり臭みもありません。
コクとまろやかさが楽しめるスープに仕上げっています。

九州中心の地域限定品だけあって、地元の味を知った人が普段食べる味を表現した一杯です。
1分仕上げの麺も結構おいしく楽しめます。
ごちそうさまでした。

明星 塩分控えめ きざみ揚げうどん

明星 塩分控えめ きざみ揚げうどん



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 62g(めん47g) 233kcal 食塩相当量 2.5g ノンフライ麺

コンビニチェーンのサークルKサンクスとドラッグストアチェーンのココカラファインのコラボ商品として明星が発売していた縦型タイプのカップうどんです。
つい最近まで店頭で見かけましたが今はもう販売されていないようです。
コンパクトなカップサイズですが、塩分控えめで約20%カットがセールスポイントの一杯です。



カップの中はこのような感じです。
具材やスープの素はカップの中にセットされています。
麺はノンフライタイプの平打ち風縮れ麺です。
ここにお湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け表面を軽く混ぜた状態で撮影しました。
食べる前にはしっかりカップの底まで混ぜるようにパッケージにも書かれているので、撮影後にしっかり混ぜて麺をほぐしてから食べ始めました。

麺はオニオンエキスと醤油を配合したノンフライタイプの麺です。
少し細くて丼型タイプのうどんに比べると厚みも控えめな感じがします。
コンパクトサイズの縦型カップでも麺が戻りやすくなるように工夫されているのかもしれません。
特にスチームノンフライ製法と表記されていないのですが、パッケージには食べる前にしっかり底まで混ぜるようにとの注意書きがあるのはスチームノンフライ製法のカップ麺特有の注意書きなので同製法を取り入れているかそれに近い特性の麺なのかもしれません。
歯ごたえがしっかりしており口当たりのよい仕上がりです。
量は確かに控えめなのでちょっと大食い派の方には物足りないかもしれません。

具は結構ボリューム感があります。
油揚げ(きざみ揚げです)、ねぎ、わかめ、かまぼこ、たまごが入っています。
お湯を入れる前から結構具が多い感じがしたので出来上がり時にはカップの表面が具で埋め尽くされたような感じになっていました。
わかめがうまくボリューム感を演出しています。



つゆはこのような感じです。
色は結構濃く関西風の味付ではないようです。
かつおエキス、醤油、しいたけエキス、鶏・豚エキスなどがブレンドされています。
塩分は控えめですが、味もだしの力がきいているのか結構濃い感じに仕上がっています。

コンパクトサイズなので大食い派の方には向かないかもしれませんが、塩分は控えめでありながらおいしく楽しめるように仕上がっていました。
ドラッグストアチェーンとのコラボ商品でもあったため健康に気を遣った商品コンセプトになったものと思われますが、また今後第2弾、3段と続いていくのかどうか楽しみでもあります。
ごちそうさまでした。

大黒 大黒軒ソースやきそば

大黒 大黒軒ソースやきそば


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 115g(めん90g) 489kcal 食塩相当量 3.3g

群馬県のメーカー大黒のカップやきそばです。
最近スーパーやディスカウントストアなどで全国的によく見かけるようになったメーカーなのですが、意外に歴史は長いようです。
このソースやきそばは麺と具材によく絡む液体ソースを採用し、香ばしいソースがクセになる一杯だそうです。



カップの中には液体ソースとふりかけの袋の合計2袋が入っています。



麺は中細縮れ付きのもので、油揚げタイプです。
かやくのキャベツはカップの中にセットされています。
ここにお湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこの様な感じになりました。
しっかり湯きりをしてふたを開け、ソースを加えしっかり混ぜた状態で撮影しました。

麺は中細縮れ付きの油揚げタイプです。
ボリューム感は悪くないと思います。
ほどよいかたさに仕上がっており、ソースとの絡みも良い感じです。

具はキャベツのみですが、商品の原材料表記にはソースの項目になっているふりかけのあおさと紅生姜も具として考えていいと思います。
具はかなりシンプルで必要最低限です。
ちょっとキャベツの量が寂しく感じました。
ふりかけはこれで良い感じです。

ソースの香りはよく食欲を掻き立ててくれるのですが、少し甘めでスパイシーさはあまりない感じの味付けなので少しあっさりしているような印象を受けました。
ソースの量は麺全体に行き渡るくらいたっぷりあります。

かなりお手頃な価格で楽しめるカップやきそばです。
所々に低価格を維持するための工夫が見られ、少しチープさを感じることもありますが十分お腹を満たすことができるのはありがたい事です。
価格帯としてPB商品と競合する位置にあるので、大手のPBに対抗する商品として中堅スーパーやディスカウントストアなどで見かけることが多い一杯です。
ごちそうさまでした。

日清 東京中華そばの名店 多賀野 煮干しょうゆ

日清 東京中華そばの名店 多賀野 煮干しょうゆ」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 118g(めん70g) 464kcal 食塩相当量 7.1g ノンフライ麺

コンビニチェーンミニストップで限定販売されていた東京の名店の味をイメージした一杯です。
定期的な販売ではありませんが、時々販売されており人気商品になっているようです。
少し前に購入したので現在はもう店頭から姿を消しているお店も多いようですがこのブログではまだ紹介した事がなかったので記事にしてみました。
最近我が家にカップ麺の在庫がたまり気味なので消化試合的な記事が多くなってしまいがちで申し訳ありません。
瀬戸内産の煮干を使用した醤油スープがセールスポイントです。



カップの中には後入れ式液体スープ、かやく、焼豚、のり(後のせ)の4袋が入っています。



麺はノンフライタイプの縮れつきのものです。
ここにかやく、焼豚をのせお湯を注いで4分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をしっかりほぐし液体スープを加えのりをのせた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺はチキンエキスや大豆食物繊維の配合されたノンフライ中細麺です。
仕上がり時に適度なかたさになっており口当たりもよくなめらかな感じの食感です。
ときどきゴムのような不自然な感じの弾力のある麺に出会う事もありますが、この麺はそんな不自然な感じもなくおいしく楽しめました。
ボリュームは大食いの方でなければ満足できるレベルだと思います。

具は焼豚、味付メンマ、のり、ねぎです。
焼豚以外は飾り程度と言った感じですが、具がメインのラーメンではないのでその程度でよいのだと思います。
しかし焼豚は結構しっかりしたもので存在感があります。
大きさや厚みはこれなら納得のレベルではないかと思います。

スープはチキンエキス、魚介エキスをブレンドした醤油味です。
少し濁った感じのスープは煮干の香りがして食欲を盛りたててくれます。
醤油の味は濃い目に感じますが醤油の風味だけが際立っている感じではなく、だしとうまく調和したスープに仕上がっています。

カップ麺なのでお店の味そのままというわけには行かないのでしょうが、名店の中華そばをイメージするにはちょうどよい一杯なのかもしれません。
日ごろこのお店に通いなれている方には異論はあるかもしれませんが、東京に行ったら足を運んでみたいなと思わせるきっかけ作りにはなると思われます。
今までも時々再販されているので今後もまた販売されることを期待したいと思います。
ごちそうさまでした。

サンポー うまか軒 ちゃんぽん

サンポー うまか軒 ちゃんぽん


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 80g(めん65g) 361kcal 食塩相当量 4.6g

九州のメーカーサンポーのカップ麺です。
東日本地域の方にはなじみの少ないメーカーですが、九州では有名なカップ麺「九州とんこつ味焼豚ラーメン」を作っているメーカーです。
このうまか軒シリーズは2013年にリニューアルされパッケージデザイン等が以前のものと変わっています。
5種類の彩り野菜がセールスポイントの一杯です。



カップの中に先入れ式粉末スープとかやくの袋の合計2袋が入っています。



麺は少し太目で丸みを帯びた感じのものです。
ここに粉末スープとかやくを投入しお湯を注いで出来上がりを待ちます。
推奨調理時間は5分とシリーズの他の商品より少し長めに設定されています。



出来上がりはこのような感じになりました。
5分たった仕上がり時に麺のブロックの上の方がまだかたくゆでムラができていたので表面を中心に軽くほぐした後に撮影しました。
実際食べ始めるにはよりしっかり麺をほぐしていく必要があります。

麺は丸みを帯びた少し太めの油揚げ麺です、軽く縮れもついています。
仕上がり時に表面部分だけかたい感じが残るようなので食べる前にしっかりほぐす必要があります。
もっちりした感じというよりは少しボソッとしたかたさという感じがしました。
麺のボリューム感は悪くはないと思いますが、もう少し質感を上げて欲しいものです。

具はキャベツ、コーン、いか、人参、かまぼこです。
ちゃんぽんにコーンは少し違和感がありますが、サンポーからは他にもコーンの入った商品が出ているので具材を共用しているのかもしれません。
写真ではある程度具材が隠れてしまっているので余計にそう見えるのですが、価格とコストの兼ね合いもあるのでしょうが全体的に具材の量感は控えめな感じです。
それでも極端に小さいカットの具材はないので存在感はそれなりに感じられるのは好印象です。

スープはポークエキスをはじめ魚介エキス、野菜エキス、ホエイパウダー、醤油がブレンドされています。
ホエイバウダーはおそらくクリーミーな感じを出すのに使われているものと思われます。
スープはまろやかな感じなのですが、少しスパイシーというかピリッとした感じが口に残りました。

手軽に楽しめてかつ価格も手頃な一杯です。
ちゃんぽんの雰囲気は出ているのですが、もう少し麺や具材のクオリティが高くなるとさらに嬉しい一杯になりそうです。
ごちそうさまでした。


サッポロ一番 らーめんくじら軒 塩らーめん

サッポロ一番 らーめんくじら軒 塩らーめん」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 103g(めん75g) 437kacl 食塩相当量 7.6g

サッポロ一番から発売されている横浜の名店らーめんくじら軒監修の塩らーめんです。
ちょっと他にはない感じのカップサイズで登場しています。
鶏ガラと魚介の風味が香るコクのあるスープが自慢の一杯です。



カップの中には先入れ式の粉末スープと後入れ式の液体スープの2袋が入っています。



スープの袋を取り除いたあとのカップの中の様子です。
麺と具材が入っています。
具材は袋に入っているのではなくあらかじめカップの中にセットされています。
ここに粉末スープを加えお湯を注ぎ3分で出来上がります。
その間液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、麺をほぐし液体スープを加えた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺はストレート風の油揚げ麺です。
3分でゆでムラなどの妙なかたさが残らず良い感じに仕上がりました。
なめらかな口当たりの麺はボリューム感もよく、カップのサイズが少し大きいので量も75gと少し多めになっています。

具は味付豚肉、ねぎ、メンマ、なるとですが残念なことにあまり存在感がありません。
少し印象に残ったのはなるとくらいでしょうか・・・

スープは魚介エキスとチキンエキスがブレンドされた塩味スープです。
液体と粉末のWスープです。
少々オイリーな感じがしますが、だしの旨みと塩の風味が強めに出ているスープはコクがあって独特のおいしさを感じさせてくれます。
食塩相当量の数値からも結構塩気が強いのがわかります。

名店の味を手軽にかつおいしく楽しめる一杯です。
量も一般的なカップサイズのものより多めになっているのが嬉しいところです。
ちょっと塩気が強い感じのスープは好みがわかれる所ですが、コクのあるスープは味わい深いものがあると思います。
発売開始から少したっているのでコンビニで見かけることは少なくなりましたが、スーパーなどで販売されているところもあるようなので見かけることもあると思います。
味の濃い塩ラーメンが好みの方にはおすすめの一杯です。
ごちそうさまでした。

明星 ラーメンの底力 極塩スープと太麺

明星 ラーメンの底力 極塩スープと太麺


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 111g(めん65g) 440kcal 食塩相当量 7.9g スーパーノンフライ製法

明星ラーメンの底力シリーズも25作目を数えるほどのブランドになりました。
いや、今店頭に並んでいるのは第26弾なはずですが・・・
これはちょっと前に買って我が家に在庫として残っていたものなのです。
手当たり次第に見つけたら購入しているとこのように食べずに放置されてしまうケースも増えてくるわけで・・・
第25弾のラーメンの底力は鶏と魚介のWスープの塩味太麺、オイルリッチの熱々スープがセールスポイントの一杯です。



カップの中には後入れ式の粉末スープと液体スープの袋、そしてかやく袋の合計3袋が入っています。



麺は平打ち風の太麺明星ノンフライ麺独自製法のスーパーノンフライ製法で作られたものです。
ここにかやくを入れお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
まず具が沈まないように麺をほぐし、粉末スープと液体スープを入れて撮影しました。
これで完成の状態です。

麺は明星独自のスーパーノンフライ製法で作られた平打ち風の太麺です。
少し縮れがついた感じの麺は強いコシのある感じではなく、ノンフライ麺にしては少しやわらかい感じに仕上がりました。
もっともヌードル麺のようにヘナヘナになる程やわらかいのではなく適度に歯ごたえのある食感でした。
平打ち風太麺なので量の割にはボリューム感があるように感じました。

具は味付鶏団子、チンゲン菜、ねぎ、赤唐辛子です。
鶏団子以外は存在感があまり感じられないのが残念なところです。

スープは粉末と液体のダブルスープです。
液体スープには調味油的な役割を持たせているようです。
鶏、豚のエキスとかつおエキスがベースでローストオニオンや香味油で香り付けをしています。
オイルリッチの熱々スープとあるように油が表面を覆いスープを冷めにくくする役目をつとめています。
このスープは少し塩味が強く出ており、オイリーなのと相まって濃い目の味付で少し塩分が多めです。

ラーメンの底力シリーズも長く続いており、いろんな底力を見せてくれています。
毎回おいしく楽しませてくれるので私はこのシリーズが長く続くことを期待しています。
今回はすでに販売が終わっている商品を記事にしましたが、現在コンビニ店頭では第26弾のとんこつ味のラーメンが底力を見せてくれています。
すでに買い置きしてあるので、こちらの方は放置しないように早めに記事にしたいと思います。
ごちそうさまでした。


マルちゃん らぁ麺屋飯田商店 醤油ラーメン

マルちゃん らぁ麺屋飯田商店 醤油ラーメン」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 97g(めん70g) 415kcal 食塩相当量 7.9g

2013-14TRYラーメン大賞名店部門しょう油1位を獲得した神奈川県にあるラーメン店の店主監修の一杯です。
鶏の旨みにしょうゆの香りが広がるキレのある醤油ラーメンがセールスポイントの一杯です。



ふたの上に後入れ式の特製スープ(液体)が添付されています。



カップの中はこのような感じです。
具材と麺、スープがセットされています。
麺は少し黄色っぽい感じです。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。
先ほどの特製スープはふたの上で温めておく事をおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、特製スープを入れ軽く混ぜた状態で撮影しました。
このときはまだほとんど麺をほぐしていないので食べる前にしっかり麺をほぐしました。

麺は油揚げタイプの縮れつきのものです。
ヌードルタイプのものとは違いヘナヘナした感じではなくしっかりした感じで、妙なかたさが残らずほどよい口当たりの麺に仕上がりました。
少し大きめのカップに70gの麺が入っているので一般的な縦型カップ麺よりはボリューム感は高く感じられると思います。

具は味付豚肉、味付チキンダイス、メンマです。
見た目にボリューム感あふれるレベルまでは達していないものの、貧弱さを感じさせない程度のボリューム感はあるように思います。
豚と鶏、2種類の肉が入っているのが肉好きな方には嬉しいポイントだと思います。
特にチキンダイスの存在感が大きく感じられます。

スープはチキン、魚介のエキスがブレンドされた醤油味スープで、後入れ式の特製スープは醤油ダレです。
コクのあるスープは少し濃い目の醤油味に仕上げられており、香味油がきいているのか少し独特な香りがおいしさを引き立てています。

TRYラーメン大賞受賞のカップ麺シリーズはこれまでにもたびたび販売されてきましたが、そもそもこのTRYラーメン大賞って一体どんな賞なのでしょうか?
気になったので調べてみるともともと雑誌の企画からスタートしたもので、TRYとは東京ラーメンオブイヤーを意味しており今回で14回目を数えるそうです。
審査員に名だたるラーメン評論家が揃い、ラーメン業界では最も権威のある賞ともいわれているものです。
もっともカップ麺なのでお店の麺の雰囲気をある程度凝縮して再現しているのでしょうが、このお店に関心を持つきっかけにはなると思います。
私の地元からは遠いのでなかなか実際のお店に足を運ぶことはできないと思いますが、実際のお店で食べてみたい気分になりました。
今なら各コンビニの店頭に並んでいるので、気になる方は一度お試しになってはいかがでしょうか。
ごちそうさまでした。

藤原製麺 本場北海道 函館コク旨塩ラーメン

藤原製麺 本場北海道 函館コク旨塩ラーメン」


推奨調理時間 ゆで4.5分 内容量 119.5g(めん80g) 343kcal 食塩相当量 8.1g ノンフライ乾燥麺

北海道のメーカー藤原製麺が世に送り出す北海道産小麦粉を使用した麺がうまい袋麺です。
生麺をそのまま乾燥させた強いコシと小麦の風味が極立つ麺がセールスポイントの一杯です。



パッケージの中には麺のブロックと液体スープが入っています。
麺は一般的な乾麺よりやわらかいためか袋で保護されています。



出来上がりはこのような感じになりました。
具材は入っていないので、好みに合わせて各自で準備する必要があります。
今回はもともとの商品のイメージを最大限に紹介するためねぎだけをトッピングしています。
パッケージには具材の一例として焼豚、メンマ、季節の野菜などがあげられています。

麺は生麺をじっくり時間をかけて熟成乾燥させて作られた細目の縮れの少ないものです。
風味とコシがセールスポイントにもなっている通り、しっかりしたコシのある食べ応えのある麺です。
一般的な乾燥麺より生麺に近い食感と風味が楽しめます。
ボリューム感も悪くありません。

肉と野菜のエキスがブレンドされたスープはあっさり系ながらコクと旨みがしっかり感じられます。
少し塩気が強く感じられますが(食塩相当量も結構高い)、ただ塩辛さだけでなくスープの旨みがほどよく調和してのみ応えのあるスープに仕上がっています。

この手の袋麺は一般的な袋麺に比べて若干お値段も高めなのですが、より生麺に近い食感で食べ応えのある麺が楽しめるので価格の差は納得できると思います。
最近はスーパーでご当地袋麺のコーナーが作られているお店も増えてきたので思いがけないところで目にする機会のあると思います。
塩ラーメンファンにはぜひ食べてみて欲しい一杯です。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 屋台十八番 しお

「マルちゃん 屋台十八番 しお」


推奨調理時間 ゆで3分 内容量 92g(めん80g) 391kcal 食塩相当量 5.3g

マルちゃんの人気袋麺シリーズ「屋台十八番」の一杯です。
地元ではあまり見かけない商品なので調べてみると北海道限定商品のようです。
ちなみに北海道ではスーパーに行くとよく見かけます。



袋の中には麺のブロックと、液体スープ(調味油付)、粉末スープが入っています。
またこの麺ブロックは昔ながらの角ばったタイプで、麺は少し黄色っぽい感じです。



出来上がりはこのような感じになりました。
具材は入っていないのでお好みで具材を準備するとよりおいしさが引き立ちそうです。
記事で紹介するときには極力シンプルにすることにしているので、今回はねぎだけトッピングしました。
パッケージに書かれたおすすめ具材としては焼豚、たまご、野菜があげられています。

麺は少し黄色っぽい細目の縮れつき油揚げ麺です。
結構しっかりした感じに仕上がり、ノンフライ麺には及ばないところもありますがコシと歯ごたえのよい麺です。
ボリュームも申し分なく、スープとの絡みも良い感じだと思います。

スープは野菜エキスとチキンエキスなどがブレンドされた塩味のものです。
スープはコクがあり、塩の風味もほどよく感じられます。

麺とスープがおいしく楽しめる一杯です。
ほどよい塩辛さが心地よく感じられました。
塩ラーメンが好きな方にはおすすめの一杯ですが、地域限定なのでお目にかかる機会が少ないかもしれません。
ごちそうさまでした。



明星 白いぜ!一平ちゃん クリーミー鶏塩味

明星 白いぜ!一平ちゃん クリーミー鶏塩味」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 82g(めん60g) 365kcal 食塩相当量 6.1g

白い!濃い!クリーミー!をセールスコピーにした明星一平ちゃんシリーズの限定商品です。
今回は赤と白をテーマにした商品が登場していますが、そのうちの白の方を今回紹介します。
クリーミー鶏塩味とはいったいどんな感じのものなのでしょうか?



カップの中には先入れ式の粉末スープと後入れ式の液体スープの2袋が入っています。



麺は縮れ付の中細麺です。
かやくの袋がなかったので具材はカップの中セットされているはずですが見当たりません。
きっと麺の下に隠れているのでしょう。
ここに粉末スープを入れ、お湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
粉末スープをカップになじませながら軽く麺をほぐし、液体スープを入れた状態で撮影しました。
食べ始める前に麺はしっかりほぐしておく必要があります。

麺は中細縮れ麺で油揚げタイプのものです。
3分で少しかために仕上がったので食べる前にしっかりほぐす必要があります。
また場合によっては少し時間を長めにして仕上げることを考慮してもよいかと思います。
ボリュームはこのサイズのカップ麺では標準的な60gなのでまず満足できると思います。

スープはチキンとポークのエキスがきいた塩味で、クリーミーさを出すためか乳化成分も含まれています。
若干こってりした感じのある鶏塩スープに仕上がっています。

具はキャベツ、鶏豚味付肉、味付卵です。
最初からカップにセットされており、底に沈んでいたのですが仕上がり時にある程度浮き上がってきました。
そのためどの程度の量感があるのかはっきりはわかりませんでしたがあまり存在感は高くないように思います。
食べ進めているうちにキャベツに遭遇しましたがシャッキリした感じは印象に残りました。

少しこってりした感じの白いスープがこの一杯の一番のポイントだと思います。
油が少し気になる方もいるかもしれませんが、私を含めてこれが旨いんだと思う方にはぴったりな一杯だと思います。
残念ながら麺には独特のイメージは感じられませんでしたが、少し濃い味が好きな塩味ファンの方は一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

StyleONE ちゃんぽん

「StyleONE ちゃんぽん



推奨調理時間 熱湯3分 内容量66g(めん50g) 284kcal 食塩相当量 4.1g

ユニーグループを中心に販売されているPB「StyleONE」の縦型カップ麺です。
今回は縦型カップ麺のちゃんぽんが発売されていたので紹介します。
このブランドでもコンビニ向けとスーパー向けでは商品の仕様が異なるものが存在しており、今回のちゃんぽんはコンビニのサークルKやサンクスで販売されているものです。
ユニーグループでもアピタやピアゴなどのスーパーでは販売されていないかもしれません。
ポークとチキン、醤油の旨みがセールスポイントの一杯です。
製造はエースコックです。



エースコック縦型カップ麺にしては珍しく調味油がカップの中ではなくふたの上に添付されています。



カップの中はこのような感じです。
内容量が控えめなので見た目の量も少し控えめな感じに見えます。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
調味油を入れ、表面を軽く混ぜた状態で撮影しました。
実際食べるにはしっかり混ぜて麺をほぐす必要がありそうです。

麺は鶏・豚エキスや野菜エキスの配合されたものです。
平打ち風のヌードル麺にも見えそうな少し太めの麺ですが、仕上がりはヌードル麺とは違いやわやわではなくしっかりとした中にも弾力があるものになっています。
記載された内容量は一般の縦型カップ麺(レギュラーサイズのもの)と比較してかなり控えめなのですが、実際食べてみるとそれほど物足りない感じはしませんでした。

具はキャベツ、えび、かまぼこ、いか、コーンです。
結構量が豊富に感じられました。魚介の量は多くないですが存在感の感じられる大きさになっています。
具のボリューム感の高いので麺の量が控えめでも物足りなさを感じさせなかったのかもしれません。

スープは鶏・豚エキス、醤油、魚介エキスなどがブレンドされた白湯スープです。
醤油はあくまで味を引き立てるためのものだと思われます。
パッケージのコピーほど醤油の旨みを感じる事ができなかったのは私の精進が足りないせいなのでしょうか・・・
少しとろみとコクを感じるスープはあっさり系の味で、最後までおいしく楽しめます。

縦型カップのちゃんぽんとしては少し量が控えめなのですが、物足りなさはあまり感じないように工夫されていると感じられました。
麺が控えめな分、具のボリュームでうまくカバーしているような感じです。
がっつり食べたいと思う時にはあまり向いていないかもしれませんが・・・
手軽に食べられる一杯です、サークルKサンクスのお店に行った際にはカップ麺売場をのぞいて見てはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

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