オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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日清 麺職人 旨みとんこつ

日清 麺職人 旨みとんこつ」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 83g(めん65g) 321kcal 食塩相当量 4.8g ノンフライ麺

まるで生めん!をセールスコピーにした日清麺職人シリーズの一杯です。
旨みとんこつ味は極細ノンフライストレート麺を採用しています。



カップの中には先入れ式粉末スープ、かやく、調味オイル(後入れ)の3袋が入っています。



麺はストレートタイプの極細ノンフライ麺です。
見た目にも美しい細麺です。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
スープをなじませながら麺をしっかりほぐし、調味油を加えた状態で撮影しました。
ふたを開けた時点では4分たっているのにバリカタ状態であまりほぐれていなかったのですが、これでカタ麺くらいの感じになったと思われます。

麺は極細細ストレート麺です。
極細麺に4分の戻し時間は長いのではと思いましたが、4分経過時点ではまだ食べられないような感じのバリカタ状態でした。
麺はしっかりほぐす必要がありそうです、それでもやわらかめが好きな方は仕上げ時間を調節するなどの工夫をするとよいかもしれません。
カタ麺で食べると極細麺でもしっかりした歯ごたえがありかなり食べ応えがあります。

具はごま、チャーシュー、キクラゲ、ねぎです。
チャーシュー以外はかさのない具材ばかりなので具に量感はありません。
彩り程度といった感じです、もともととんこつラーメン自体がされほど具だくさんではないのでこれでも十分な感じがします。
キクラゲはいずこへ・・・

スープは粉末スープに調味オイルの組み合わせたものです。
さっぱり、さらっとした感じのとんこつスープに仕上がりました。
作るときにお湯を多めにするのが好きなので、お湯が多目ゆえにスープが必要以上にさらっとしてしまった可能性もあります。
いわゆるとんこつ臭はあまり感じられません。
ある程度のコクと旨みは感じられますが、まろやかさというよりはちょっと薄い感じのスープです。

かなりしっかりした麺が楽しめる一杯です。
スープはさらっとした感じになるのでお湯の入れすぎには十分注意する必要がありそうです。
いわゆる濃厚とんこつスープが苦手な方でもこれならおいしく楽しめるかもしれません。
結構お手頃な価格で販売されることも多い一杯なので気になる方は一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


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セイコーマート 生姜が香る豚汁うどん

セイコーマート 生姜が香る豚汁うどん


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 100g(めん65g) 389kcal 食塩相当量 5.8g

北海道を代表するコンビニチェーンとしておなじみのセイコーマートのオリジナルカップ麺です。
このとん汁うどんは見かけない時期もあるので、おそらく期間限定で登場する商品のようです。
前に買ったものとは変わっていたので記事にしてみました。
生姜の香りを前面に打ち出した一杯です。



カップの中には液体スープ(後入れ)の袋とかやくの2袋が入っています。



麺はいわゆるカップ麺のうどんをイメージする縮れつき平打ち風の麺です。
ここにかやくの袋の中身を投入しお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
できるだけ具が沈まないようにしながらしっかりと麺をほぐし、液体スープをなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は縮れつきの油揚げ麺で、醤油も練りこまれているようですが麺から醤油の風味がにじみ出ているような感じはありませんでした。
ちょっと他のカップうどんに比べ麺の厚みが少ないようにも見えます(あくまで印象です)が、ボリューム感は悪くありません。
少しコシは弱めですが、しっかりしたうどんの食感は感じられます。

スープは生姜の香りが少し強めに出ているみそ汁タイプのものに仕上がっています。
もっともうどんのスープ風に仕上げてあるのでちょっと油分強めな感じにアレンジはしてありますが、豚汁のイメージは損なわれてはいません。
みそ煮込みうどんの濃厚なみそと魚介のだしとはまた違った味わいで、甘辛い感じのみそとポークエキスのコクが感じられるスープは生姜の香りも加わっておいしく楽しめるものに仕上がっています。
スープだけでも楽しめそうな感じです。

具は味付豚肉、ねぎ、味付油揚げ、にんじんなどです。
写真で見る分にはかなり寂しげに見えていますが、実際は少し底に沈んでしまった分があるものの正直なところボリューム感は低いと思います。
これは他の豚汁うどんにもいえるのですが、豚汁を名乗る以上はある程度具の存在感を大事にして欲しいものです。
お手頃価格を維持する努力は大変なことですが、いつものわがままながらもう一歩頑張りを見せて欲しいような気もします。

セイコーマートPBの開発に積極的なコンビニチェーンです。
お手頃価格を維持するための努力もしっかり行っていると思いますが、この一杯に関してはちょっとチープ感が出てしまっているような感は否めませんでした。
生姜の風味もほどよく感じられおいしく楽しめる一杯に仕上がっています。
決して贅沢ではないですが、実用的な一杯だとおもいます。
ごちそうさまでした。

ニュータッチ 満福食堂 小えび天うどん

ニュータッチ 満福食堂 大盛小えび天うどん


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 104g(めん90g) 470kcal 食塩相当量 6.9g

ニュータッチから販売されている大盛サイズのカップうどんです。
満福食堂シリーズは大盛サイズでお値段はお手頃になっている嬉しい一杯です。



カップの中には後入れ式粉末スープとかやくの2袋が入っています。



麺は平打ち風縮れつき麺です。
いわゆるカップ麺のうどんによくあるスタイルの麺です。
大盛サイズなのでかなり量は多く感じられます。
ここにかやくを入れお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け麺をほぐした状態で粉末スープを入れ、カップの中になじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態ですが、粉末スープが溶け残っていないか再度よく混ぜた上で食べ始めました。

麺は醤油を練りこんだ平打ち風縮れ麺で、いわゆるカップ麺のうどんといった感じです。
麺に練りこまれた醤油の風味までは感じ取る事ができませんでしたが、少々もっちりした感じのある麺は大盛サイズのボリュームも手伝って食べ応えのあるおいしいものに仕上がっています。

具は小えび天、かまぼこ、わかめ、ねぎです。
写真ではちょっとかたよってしまったのですが、実際量感はそんなに高くないのがちょっと残念なところです。
そのあたりは価格相応なのだと納得できそうですが・・・
小えび天がおいしかったのでもうちょっとたくさん欲しいなと思いました。



つゆはこんな感じです。
かつお節粉末、かつお節エキス、こんぶ粉末などがブレンドされた醤油味仕立てのつゆです。
少し醤油の色が濃い感じに見えます。
ちょっと醤油の味が強めに出ている感じもしますが、だしの風味がほどよく効いたつゆがおいしく楽しめます。

お手頃価格で大盛サイズのボリュームが楽しめる嬉しい一杯です。
ちょっと価格相応に感じる部分も見受けられますが、うどんがたくさん食べたいと思ったときにはぴったりだと思います。
でもやはり欲を言うと、具材(特に天ぷら)がもう少し入っていると満足度がさらにアップするのではと思います。
ごちそうさまでした。

明星 麺処一徹 ソース焼そば

明星 麺処一徹 ソース焼そば」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 110g(めん90g) 474kcal 食塩相当量 3.8g

明星麺処一徹シリーズのソース焼そばです。
このシリーズはメーカーのホームページの商品情報には掲載されていないオリジナル商品で、有名全国チェーン向けのブランドのようです。
丼型カップラーメンがシリーズの主力ですが、カップ焼そばも少し前から仲間入りしており今回紹介することにしました。
野菜と果物の甘コクソースがセールスポイントの一杯です。



カップの中には液体ソースとふりかけの2袋が入っています。



カップの中には麺のブロックとかやくがセットされています。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。
液体ソースはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
しっかり湯切りをして液体ソースを加え、麺になじませてふりかけをかけた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は中細縮れつきの油揚げ麺です。
麺処一徹シリーズのラーメンはノンフライ麺なのですが、この焼そばは油揚げ麺を採用しています。
最近は価格指向の商品でもラーメンにはノンフライ麺のものが出てきているので、コストの面ではノンフライ麺でもそれほど問題にはならないようにも思います(焼そばには向いていないのかもしれませんが)。
カップ焼そばにあまりノンフライ麺のものが出てこないのも何か短所があるのかもしれません。
仕上がりは若干かためになり、麺は少しボソッとした感じが気になりました。
推奨調理時間の3分はしっかり守ったつもりなのですが、このあたりはそのときのコンディションなどにも左右されるのでもう少し長めに時間をとるなどの工夫も必要なのかもしれません。
ちょっと厳しく評しましたが、ソースもしっかりなじんでおりしっかり完食できました。
量は90gとこのサイズのカップ焼そばとしては少し量が控えめな方ですが、物足りなさは感じられません。

ソースは酢、野菜ペースト、アップルピューレ、チャツネ、香味調味料を合わせたものです。
液体ソースで麺の隅々までしっかりなじむのですが、若干量が少なめに感じました。
ちょっと色の薄い部分ができてしまいそうな感じです。
甘めのソースは少し薄味に感じる方もいるかもしれませんが、スパイシーなのが苦手な方にはよいかもしれません。

具はキャベツとふりかけとしてかつお節粉末と赤とうがらし、紅生姜が入っています。
キャベツはかやく袋ではなく、麺と一緒にカップの中にセットされていました。
量はちょっと控えめな感じでしたが、存在感がないというほどでもなくほどほどと言えそうです。
ふりかけはソースの味がちょっと控えめな分赤とうがらしなどでスパイシーさを出す役割を演じています。

このシリーズは某有名チェーン店向けのもののようですが、PBよりは少し上の価格帯ではあるもののどちらかと言えばお手頃価格の商品シリーズという位置づけのため若干チープな部分もありますが、PBとはひと味違った商品を目指しているように感じられます。
ソース焼そばはノンフライ麺で出していればそれだけでも特徴として注目できそうですが、一般的な油揚げ麺を採用することで安定感を出したのかもしれません。
カップ焼そばもロングセラーの定番品はもとより、最近PBを含め価格指向のものが多く出てきているのでその中で特色を出していくのは簡単なことではないのでしょうが、お手頃価格の一杯として長く続いていって欲しい一杯です。
ごちそうさまでした。



金ちゃん ソース焼そば金星

金ちゃん ソース焼そば金星


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 117g(めん100g) 538kcal 食塩相当量 4.3g

金ちゃん(徳島製粉)のカップ焼そばです。
キャベツと豚カルビの具が入っています。
ソースは旨さを引き立てる粉末スープです。



カップの中にはかやくと粉末スープの2袋が入っています。



麺は縮れつきの油揚げタイプの中太麺です。
ここにかやくを入れお湯を注ぎ3分で出来上がります。
最近のカップ焼そばにしては珍しく中ぶたはプラスチック製でカップの上にはめ込むタイプです。



出来上がりはこのような感じになりました。
しっかり湯切りをした後で粉末スープを入れ、しっかりなじませたあとに撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は中太ちぢれ麺です。
3分での仕上がり時に過度にやわらかくならず、ある程度の弾力が感じられる麺です。
醤油が配合された麺のようですが、麺の味に影響されるほどのものではないようです。
量も100gと同程度のカップサイズの他のカップ焼そばと比較しても満足できるレベルです。

具はキャベツと豚カルビです。
最近のカップ焼そばはふりかけを除いてキャベツ以外の具材が入っていないものも多い事を考えると頑張っている方だと思います。
ただ具の量はもうちょっと頑張って欲しいような気がするのは少し残念な所ですが・・・
なおふりかけは入っていません。

ソースは最近のカップ焼そばでは少数派になった粉末ソースタイプです。
麺全体にいきわたる量は確保されていますが、やはりムラができてしまいがちです。
液体ソースに比べると麺になじませるのがちょっと難しく感じます。
味は少しスパイスの風味が口に残る感じで、おいしさはなかなかのものです。

お手軽においしく楽しめる一杯です。
粉末ソースなのでちょっと麺になじませるのにコツが入るのですが、粉末ソースならではのおいしさもあると思います。
最近のカップ焼そばにしては量は別として具材に力を入れているようにも感じられます。
東日本ではなかなかお目にかかれないかもしれませんが、スーパー等で見かけた際には一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

サッポロ一番 旅麺 名古屋きしめん

サッポロ一番 旅麺 名古屋きしめん


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 92g(めん60g) 339kcal 食塩相当量 5.8g

サッポロ一番旅麺シリーズの一杯です。
愛知県きしめん普及委員会監修の名古屋きしめんをイメージしたカップ麺が発売されました。
醤油のうち70%は愛知県産のたまり醤油を使用し、濃厚なたまり醤油にうまみ豊かな雑節の風味が広がるつゆが自慢です。



カップの中にはあと入れ式のかやくと液体スープの2袋が入っています。



麺は幅広麺を採用しているようですが、見た目には一般的なカップうどんの縮れつき平打ち風の麺とそれほど変わりがないように感じます。
かやくもスープも後入れ式なので麺だけが入ったカップにお湯を注いで4分で出来上がります。
液体スープはふたの上にのせてあたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をしっかりほぐし、液体スープを入れてなじませてかやくをのせた状態で撮影しました。
実際に食べ始める事ができる状態です。

麺は幅広麺を採用しきしめんのイメージを再現しているようですが、実際カップ麺のうどんには従来から平打ち風の縮れ麺を使用する事が多く、今回の麺もそれとどう違うのか見た目上の差がよくわからない感じがしました。
少しやわらかめに仕上がるところは普通のうどんとちょっと違ってきしめんのイメージを表しているように感じられました。
量は60gとうどん丼型カップ麺としては控えめな方ですが、物足りなさは感じませんでした。

具は後のせ式です。
かつお節、ねぎ、油揚げが入っています。
全般に具のカットが小ぶりでボリューム感に欠けるような気がします。
かつお節はスープに溶け込んでしまい存在感がなくなってしまい、油揚げも刻みがコンパクトすぎるのでちょっと寂しげな感じを受けてしまいました。



スープはこのような感じです。
色は濃くいかにも濃い味のように感じられます。
うどんの味の境目はよく関が原付近と言われるように名古屋の味は関西の影響をまったく受けていません。
まただしが違うので東京の味とも異なります。
コクのある醤油と魚介のだしが独特の風味を出していて、少し濃い目で甘辛い感じのスープはたまり醤油の風味がうまく効いています。

ちょっと具が寂しげだったのは残念な所ですが、全体的にはきしめんの雰囲気がよく感じられるように仕上がっていると思います。
生タイプ麺では他社がよく商品展開していますが、カップ麺で地元以外のメーカーが広く全国にきしめんを送り出すことは今まであまりなかったように思います。
もうひとつの名古屋の味、みそ煮込みうどんは袋麺やカップ麺でおなじみ(あれも地域限定?)ですが、これからはきしめんをもっと身近に感じられるようにしていってほしいものです。
お値段もお手頃な一杯なので、お店で見かけた際には一度味わってみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。



藤原製麺 本場北海道 えび塩ラーメン

藤原製麺 本場北海道 えび塩ラーメン」


推奨調理時間 ゆで4.5分 内容量 121.5g(めん80g) 366kcal 食塩相当量 7.9g ノンフライ熟成乾燥麺

北海道のメーカー藤原製麺袋麺です。
北海道産小麦使用の麺で、えびの旨みと香りを存分に引き出した風味豊かな一杯です。



パッケージの中には麺のブロックと液体スープの袋が入っています。
麺のブロックは内袋で包まれています。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺なので具材は含まれていないので、独自にアレンジする必要があります。
記事で紹介するときには基本的にシンプルに徹することにしているので、今回はねぎのみをトッピングしていますが好みに合わせて具材をアレンジするのも楽しいですね。
パッケージにはおすすめ具材として焼豚、メンマ、季節の野菜などがあげられています。

麺は細めの縮れの少ないものです。
生麺を熟成乾燥させた麺で、ほどよくコシのある麺に仕上がりました。
若干ゆで上がりはかためになりましたが、カタ麺ファンにはこのくらいが好まれそうな感じだと思います。
生麺に近い食感でボリューム感もよい麺です。

スープは肉エキス、魚介エキス、えび粉末、コンブエキスなどを合わせた塩味スープです。
さらっとした感じのスープなのですが、コクが感じられえびの風味がしっかり感じられるものに仕上がっています。
若干えびの香りが強いのは好みがわかれそうですが、落ち着いた味のスープはおいしく楽しめます。

なんといってもえびの香りが決め手の一杯です。
乾燥麺でありながら生麺に近い食感の熟成乾燥麺もおいしさを引き立てています。
その分お値段も若干高めなのですが、ちょっと贅沢するだけのおいしさは十分感じられると思います。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 本気盛 肉だくカレーラーメン

マルちゃん 本気盛 肉だくカレーラーメン」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 104g(めん80g) 440kcal 食塩相当量 6.1g

マルちゃん本気盛シリーズの新商品です。
夏に向けてカレーの風味で登場しました。
がっつり太麺使用でがっつり豚ひき肉ブロックが入っています。
チキンエキスとポークエキスをベースに香辛料を利かせたコクのあるカレー味がセールスポイントの一杯です。



カップの中には麺とスープの素、具材が全てセットされておりお湯を注ぐだけで作ることができるシンプルなスタイルです。
大きなかたまりはカレールーではなく、豚ひき肉ブロックです。
お湯を注ぐ時にはこのブロックが溶けやすいように注ぐと良いでしょう。
お湯を注いで3分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けてひき肉ブロックのかたまっている部分をほぐした状態で撮影しました。
ほとんど麺はほぐしていないので食べる前にしっかり混ぜる必要があります。

麺は太麺タイプの縮れつき油揚げ麺です。
粉末野菜やチキンエキス、香辛料なども配合されているようですが、見た目や味にどう影響しているのかははっきりわかるような感じではありません。
がっつり楽しめるボリューム感も嬉しさのひとつです。
3分の仕上がり時には少しやわらかめに仕上がり、コシは弱めでした。

具は味付豚ひき肉、キャベツ、玉ねぎ、赤ピーマン、人参です。
何と言っても印象的なのは豚ひき肉のボリュームです。
これ以外の具材の存在が霞んでしまうくらいに感じました。

スープはポークとチキンのエキスがベースになったマイルドなカレー風味に仕上がっています。
スパイシー感は口の中に広がりますが、どちらかと言えば甘口な感じのカレースープなので辛いのがあまり得意でない方も十分たのしめると思います。

カレー味のカップ麺と言えば真っ先に思い浮かぶであろうあのロングセラーの商品とはかなり風味が違う一杯です。
麺もがっつりサイズで食べ応えがあるのでたくさん食べたい時には嬉しい一杯に仕上がっています。
記事を書いていた頃は多くのコンビニ店頭でお目にかかる事ができたのですが、残念ながらもう見かける事が少なくなってしまいました。
ごちそうさまでした。

明星 評判屋 ねぎ豚骨ラーメン

明星 評判屋 ねぎ豚骨ラーメン」


推奨調理時間 熱湯2分 内容量 77g(めん60g) 287kcal 食塩相当量 5.8g ノンフライ麺

明星評判屋シリーズの丼形カップ麺です。
以前から同名の商品が販売されていましたが、今回紹介するのは今年2月にリニューアルされたものです。
コシのある極細麺とうまいノンフライ麺がセールスポイントの一杯です。



カップの中には先入れ式の粉末スープとかやく、後入れ式の調味油の3袋が入っています。



麺は極細でストレートタイプのノンフライ麺です。
前バージョンでは明星独自のスーパーノンフライ製法の表示がありましたが、今回のバージョンではその表示がありません。
麺の製法が変わったか否かは定かではありませんが、見事な細さの麺なのは前バージョンと変わりはありません。
ここに粉末スープとかやくを加えお湯を注いで2分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて麺を軽くほぐしながらスープをなじませ、調味油を入れた後に撮影しました。
この状態ではまだ麺はかなりかたくほぐれていないのでしっかりほぐして食べる必要があります。

麺はストレートタイプのノンフライ麺です。
かなり仕上がり時には麺がゆで上がっていない様なかたい感じがしたのですが、しっかりほぐしていくとカタ麺のイメージが楽しめます。
結構歯ごたえの感じられる麺なのでつるりと口に入ると言うよりは少し気合いを入れて食べる感じと言えばいいでしょうか。
量はこのサイズのカップ麺では標準的なレベルですが、細麺で麺の食べ応えがあるためボリューム感は高く感じられると思います。

具はごま、ねぎ、キクラゲです。
ねぎは結構多いです。
その一方でキクラゲはカットも細かく、あまり存在感が高くありませんでした。

スープはさらっとした感じの豚骨スープであまり臭みもない感じに仕上がっています。
前バージョンではかなり薄いような感じがしました。
今回のバージョンはコクとまろやかさは少し増した感じがしました。
前バージョンに比べ食塩相当量が増えているのでおそらくスープの濃さを調整したものと思われます。

お手頃価格で食べ応えのある麺と、嫌みのない豚骨スープが楽しめる一杯です。
見事な細麺はカタ麺ファンには嬉しい感じに仕上がります。
よりおいしさがアップした一杯をお店で見かけたら是非お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

マルちゃん 焼そば名人 ソース焼そば

マルちゃん 焼そば名人 ソース焼そば」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 118g(めん90g) 504kcal 食塩相当量 3.8g

マルちゃん焼そば名人シリーズの一杯です。
お手頃価格のカップ焼そばのブランドとして販売されている焼そば名人シリーズですが、リニューアルを経て進化しているようです。
香辛料と果実酢を利かせた技ありソースが自慢の一杯です。



カップの中には液体ソース、かやく、ふりかけの袋が入っています。



麺のブロックです、一般的なカップ焼そばの麺と少し色が違いますが麺に何か練りこんであるのでしょうか?
ここにかやくを入れお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
しっかり湯切りをした後で液体スープを入れ、よくなじませふりかけをかけた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は醤油、香辛料、粉末野菜を配合したものです。
お湯を注ぐ前の段階から独特の色をしているのは醤油などが練りこまれているからなのでしょうか?
量は90gと少々控えめですがそれほど少ないと感じることはありませんでした。
3分で適度なやわらかさに仕上がり、液体ソースのなじみも良い感じです。

具はキャベツ、ふりかけとしてあおさ、紅生姜です。
キャベツの量はお手頃価格の商品としてはまずまずな感じだと思います。

ソースは麺になじみやすい液体ソースで、しっかり麺にいきわたる量があります。
味は少し甘口な感じで香りはそれほど強くありませんでした。
果実酢の酸味が少し利いており、味わいのあるソースに仕上がっています。

お手頃価格で楽しめるカップ焼そばとしては満足度の高い一杯です。
麺の量については価格を考えると少し控えめになるのは仕方がないのかもしれません。
それでもあまり物足りなさを感じないのであまり深く考えることではないのでしょう。
ソースはどちらかと言えば甘口なのでスパイシーさを求める方にはちょっと物足りないかもしれません。
とはいえおいしく楽しめる一杯に仕上がっているので、手軽に楽しみたいときにはぴったりの一杯だと思います。
ごちそうさまでした。

テーブルマーク 駅前食堂 わかめうどん

テーブルマーク 駅前食堂 わかめうどん


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 70g(めん60g) 246kcal 食塩相当量 4.8g ノンフライ麺

テーブルマーク丼型カップ麺「駅前食堂」シリーズにわかめうどんが仲間入りしました。
このシリーズはノンフライ麺を使用しているのがセールスポイントのひとつとなっていますが、このわかめうどんも麺にはノンフライ麺を採用しもちもちした麺が自慢の一杯です。



カップの中にはかやく入りの粉末スープが1袋入ったシンプルな構成です。



麺はノンフライタイプの平打ち風縮れ麺です。
ここにかやく入り粉末スープを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように軽く混ぜてスープをなじませた状態で撮影しました。
実際食べるにはよく混ぜて麺をしっかりほぐす必要があります。

麺は大豆食物繊維を配合したノンフライタイプの縮れつき平打ち風麺です。
いわゆるカップ麺のうどんをノンフライタイプにしたような感じです。
パッケージでもアピールされているようにもっちり感がよく出ています。
その反面ちょっと麺が細めで、お手頃価格を実現させるためかチープな感じも見え隠れしています。

具はわかめ、揚げ玉、かまぼこ、ねぎです。
わかめうどんなのでもちろんわかめがメインなのですが、粉末スープと同封できるくらいの具材なのでボリュームは推して知るべしという感じです。
その中でわかめを採用したのは出来上がり時にかさが増してボリューム感を演出できるからでしょうか。
実際カップの表面はわかめで一杯になり、寂しい感じは微塵もありません。
わかめうどんにしたアイデアには恐れ入ります。



つゆはこのような感じです。
色は濃い目なので関西風の味付ではないようです。
鰹パウダー、いわしに母子、かつお節、粉末昆布などを合わせた醤油味仕上げです。
醤油の風味が濃い目の仕上がりですが、だしの風味もほどよくきいたものになっています。

お手頃価格でそこそこ楽しめる一杯です。
駅前食堂シリーズ自体がお手頃価格の商品であるためか、コスト削減の努力が垣間見えるところもありますがアイデアでうまくカバーしている所に意気込みを感じます。
ノンフライ麺を採用したためかカロリーもかなり控えめな嬉しい一杯です。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 謹製鶏白湯ラーメン

マルちゃん 謹製鶏白湯ラーメン」



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 94g(めん70g) 420kcal 食塩相当量 6.1g

マルちゃん縦型カップ麺、鶏白湯ラーメンを紹介します。
これも最近までコンビニ店頭で見かけましたが、あまり見かけなくなったので入手困難かもしれません。
野菜の旨みが利いた濃厚鶏しおスープが自慢の一杯です。



ふたの上に添付されている鶏油入りの特製油です。



カップの中はこのような感じになっています。
具材のブロックは野菜が中心のフリーズドライ具材です。
肉などの具材はバラでセットされています。
麺は少し太めな感じのちぢれ麺です。
ここにお湯を注ぎ5分で出来上がります。
お湯を注ぐ時はフリーズドライ具材のブロックめがけてお湯をかけるとよいでしょう。
できれば特製油はふたの上であたためておくと良いでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、表面部分だけ若干整理して特製油を入れた状態で撮影しました。
実際食べるにはしっかり混ぜて麺をほぐす必要があります。

麺は粉末野菜、チキンエキス、香辛料などを配合した少し太めの縮れつき油揚げ麺です。
5分で少しやわらかめのもっちりした感じの食感の麺に仕上がりました。
もっちり感が麺のボリューム感を高めている感じがしました。
スープも適度に絡みおいしく楽しめました。

具は味付鶏挽肉、キャベツ、なると、ホウレン草、ねぎなどです。
野菜系はマルちゃんのカップ麺でよく見かけるフリーズドライブロックで提供されており、戻したときの質感がよいものになっています。
量感もよさそうに見えるのですが、混ぜてしまうと不思議と存在感が薄れてしまうような印象を受けました。
野菜もしゃっきり感が出ており、鶏挽肉もおいしさを引き立てています。

スープは鶏脂、チキンエキス、植物油、粉末野菜などがブレンドされたものです。
とろみのある鶏白湯スープです。
鶏油が中心となった特製油を入れるとオイリーな感じがさらに増してきます。
もしかしたら油っぽいのが苦手な方だとこれが気になってしまうかもしれません。
油っぽいの大好きという方にはおいしく楽しめると思います。
私は個人的にもう少し油分控えめなほうがよいと思いました。


麺や具のボリューム感がよい感じで、食べ応えのある一杯です。
塩味スープに特製油が加わるとちょっとオイリーな感じに仕上がるので、特製油の使い方を工夫すれば油が気になる方にもおいしく楽しめるのかもしれません。
ちょっと前に発売された商品なので店頭で見かけることも少なくなってしまいましたが、どこかで見かけた際には一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


明星 異色のコラボラーメン

明星 異色のコラボラーメン」



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 85g(めん65g) 322kcal 食塩相当量 6.9g スチームノンフライ製法

秋葉原の行列ラーメン店「饗くろき」と高田馬場の人気うどん店「讃岐うどん蔵之介」の異色のコラボによる一杯です。
いりこだしのつゆが液体スープを加えると香味醤油スープに・・・
味の変化を楽しめるのが特徴の一杯です。



カップのふたの部分にこの商品の最大の特徴である味の変化を演出する液体スープの袋が添付されています。



カップの中には麺と具材、スープがあらかじめセットされています。
麺は少し太めの平打ち風のものです。
ここにお湯を注ぎ5分で出来上がります。
パッケージには特に何も書かれていませんが、液体スープはふたの上であたためておくと良いでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け表面を少し撮影用に整えた状態で撮影しました。実際食べるには麺をしっかりほぐすために底までしっかり混ぜる必要があります(底までしっかり混ぜる事が推奨されています)。

麺はノンフライ麺平打ち風の太麺です。
明星独自のスチームノンフライ製法で作られた麺は一見するとうどんのようにも見えますが、コシがあって食べごたえのあるおいしい麺に仕上がりました。
平打ち風の太い麺なのでボリューム感も高く感じられます。

具はキャベツ、なると、ねぎ、焼麩、味付鶏肉です。
意外と具の量感が高く、たっぷり入っています。
最近のカップ麺は具は飾り程度のものもよく見かけますが、これだけ入っていると満足感も高くなります。

スープは仕上がり時にはいりこだしの風味がたっぷりのものになっています。
ちょっとうどんのつゆという感じもするのですが、甘みがありおいしく楽しめるのでこのまま最後まで食べ進んでもよさそうなのですが、せっかく液体スープがついているのですからこれを利用しないともったいないと思います。
液体スープを入れると、醤油の風味が広がりスープの香りも今までのものとは変わり、ラーメンのイメージに近づいてきました。
すっきり、あっさり系の上品な味わいのスープに仕上がっています。

いつもの事ながら買ってすぐに食べて記事にすればいいものをしばらく置いてから書いてしまうので、これを見てお店に行ってももう売ってない・・・
そんな可能性が高いです。
最近まで見かけたのですが、私の周りでは店頭で見かける事がめっきり少なくなってしまいました。
まだ売っているお店があれば、一度お試しになられてはいかがでしょうか?
またこのようなコラボ企画を時々実施していろんな味を届けて欲しいものですね。
ごちそうさまでした。

琉球村塩ラーメン

琉球村 沖縄ラーメン ちゅら海ぬ塩味


推奨調理時間 ゆで1~2分 内容量 119.5g(めん80g) 350kcal 食塩相当量 約7.1g ノンフライ麺

沖縄ラーメンという聞きなれないネーミングに引かれて購入した商品です。
沖縄独自の文化を実感できる「琉球村」がプロデュースしたラーメンです。
沖縄の澄んだ海から採れる塩の風味を最大限に引き出したスープが自慢の一杯です。



パッケージの中には麺のブロックと液体スープの袋が入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
具材が入っていない袋麺の場合は出来上がりそのままのイメージを伝えるために敢えてトッピングを少なくしています。
今回もねぎだけをトッピングしました。
お好みによって具材をアレンジするとよいと思われます。
パッケージにはおすすめ具材としてチャーシュー、メンマ、ねぎ、味玉があげられていますがちょっと普通すぎるような気がします。
この辺ももうちょっと沖縄らしい食材も入れておけばいいのにと思いました。(それはそれで県外では入手が困難かも・・・)

麺はクチナシ色素を配合したノンフライ細ちぢれ麺です。
コシと弾力のある力強いものに仕上がりました。
細麺なのにしっかりとした感じで実際の内容量以上にボリューム感があって食べ応えを感じます。
麺とスープの絡みもよい感じです。

スープはポークエキス、チキンエキス、かつお節エキス、玉ねぎ、ニンニク、香辛料などをブレンドした塩味スープです。
醤油も味付けに使われています。
塩の風味をいかしたスープでありながら、塩辛さだけが目立たないようにだしがうまく調和した感じに仕上がっています。
尖った感じではなくまろやかでやさしい感じのするスープです。

沖縄と言えば沖縄そばが有名でラーメンはほぼノーマークでした。
これも実は沖縄で買ったのではなく、近所のスーパーのご当地ラーメンコーナーで販売されていたもので、沖縄ラーメンの文字が気になって購入したものなのです。
多分沖縄ラーメンに味や特徴などの明確な定義はないのでしょうが、沖縄の独特な特徴を活かしたラーメンがもっと広がるといいなと思いました。
この一杯も食べ応えのある麺とおいしい塩味スープが印象に残りました。
どこかで見かけた際には一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

COOP 味一番拉麺 醤油とんこつ味

COOP 味一番拉麺 醤油とんこつ味」


推奨調理時間 ゆで4分 内容量 100g(めん77g) 350kcal 食塩相当量 4.6g ノンフライ麺

COOP(生協)のオリジナル袋麺ブランド、味一番拉麺シリーズの一杯です。。
このシリーズは最初に販売されたしょうゆ味をはじめとして約30年も続くロングセラーブランドです。
生麺食感ノンフライ麺と銘打った一杯で、豚骨味で濃厚感のあるスープが自慢の一杯です。
製造メーカーはユタカフーズ(愛知県)です。
麺類のメーカーとしてはあまりなじみがないのですが、東洋水産の関連会社でマルちゃんブランドの麺類の生産受託も手がけているなど麺類の製造にも実績があるメーカーです。



パッケージの中には麺のブロックと液体スープ、粉末スープが入っています。
麺は細めの縮れつきノンフライタイプのものです。



出来上がりはこのような感じになりました。
この商品のイメージを伝えるためにトッピングはシンプルにねぎだけにとどめていますが、好みに合わせて具材をアレンジするとなおいっそうおいしく楽しめるものと思います。
パッケージにはおすすめ具材として季節の野菜や肉などがあげられています。

麺は細麺の縮れ麺でノンフライ製法で作られたものです。
少し独特な食感のもっちりした弾力の強い麺です。
ちょっと悪く言うとゴムっぽいとの評になってしまいそうですが・・・
私はこんな感じの麺も嫌いではありません、ただいわゆる豚骨ラーメンのイメージと縮れ麺が合うかと言われると複雑な気分になりますが・・・
食べ応えがあって、ボリューム感も高いものに仕上がっています。

スープは豚・鶏エキスと野菜エキスのブレンドされた醤油とんこつ味のものです。
丼の中に先に粉末スープと液体スープを入れておき、麺がゆで上がったらゆで汁とともに丼へ入れてよく混ぜれば出来上がりです。
豚骨ベースのスープにしては少しさらっとした感じに仕上がりました。
それでも豚骨のまろやかさやコクは感じられるものになっておりおいしく楽しめます。

COOP製品なのでちょっと入手が困難な方もいる(我が家の近くにはCOOP店舗はなくカタログ販売で掲載も不定期的)と思いますが、機会があれば一度お試しになってはいかがでしょうか?
袋麺のシンプルさを利用してトッピングにアレンジを加え、自分だけのお気に入りの一杯を作るのも楽しいと思います。
ごちそうさまでした。





日清 麺職人 鴨だし和風しょうゆ

日清 麺職人 鴨だし和風しょうゆ」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 94g(めん65g) 292kcal 食塩相当量 6.1g

「まるで生めん」をセールスコピーにした日清麺職人シリーズの一杯です。
今回は鴨だし和風しょうゆ味を紹介します。
中細ノンフライストレートタイプ麺を採用しています。



カップの中にはかやくと後入れ式の液体スープ、焼きのりの3袋が入っています。



麺は中細ノンフライストレートタイプのものです。
見た目にも美しい感じの麺です。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておく事をおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
かやくが沈まないようにしっかり麺をほぐし、液体スープをいれてのりを乗せた状態で撮影しました。
しっかり麺をほぐしたのですが、まだ少しかためなので食べる前にもう一度麺をほぐしておきます。

麺は中細ストレート麺でノンフライタイプのものです。
4分が推奨調理時間なのですがちょっとかために仕上がります。
液体スープを入れる前にしっかりほぐしていてもまだ少し束になった部分があります。
麺職人シリーズの麺はかために仕上がる分ちょっとほぐれにくい事があるようなのでしっかりほぐします。
コシが強くて歯ごたえのある食べ応えのある麺に仕上がっています。

具は味付鴨肉、揚げ玉、のり、ねぎです。
鴨肉は肉団子に仕立てられていておいしく味わえます。
のりが2枚入っている分見た目はよい感じなのですが、その他の具のボリューム感が少し低いように感じるのは残念なポイントです。

スープは後入れ式の液体タイプのもので、カップの中にうまく溶け込んでいきます。
合鴨エキス、魚介エキス、鶏脂、チキンエキス、かつおパウダー、コンブエキスなどをあわせた醤油味スープです。
醤油の風味とだしの風味がほどよく合わせられた香りの良いものに仕上がっているのですが、ラーメンに合うようにしたためかオイリーな感じが強くちょっと鴨だしのすっきり感が油で打ち消されている感じがしました。

和風鴨だしスープが特徴の一杯です。
香りの良いスープと食べ応えのあるストレート麺が印象に残る一杯です。
鴨だしといえばそばを思い浮かべますが、ラーメンにもうまくマッチしたスープだと思います。
ごちそうさまでした。


エースコック 京都で見つけた黒醤油中華そば

エースコック 京都で見つけた黒醤油中華そば」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 104g(めん65g) 293kcal 食塩相当量 7.4g ノンフライ麺

エースコックの○○で見つけたシリーズの京都編です。
もう販売が終了してしまったようですが、我が家に在庫として残っていたので記事で紹介したいと思います。
過去にも京都で見つけた編の商品が登場しているようですが、それとはまったく違った味付で登場しています。
つまり京都のラーメンは幅が広いのです。
有名店系でもこのよう一杯のもとになったような醤油系のお店もあれば、某こってりラーメンが有名なチェーン店の発祥の地も京都なのです。
そのため京都ラーメンの定義はこれというものがなく、いろんなラーメンが発掘されてくるのです。
この黒醤油中華そばは醤油の旨みがきいた味わいがセールスポイントになっています。



カップの中には後入れ式液体スープとかやくの2袋が入っています。



麺は少し平打ち風にも見える縮れつきのノンフライ麺です。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体スープの袋はふたの上であたためておく(または湯煎しておく)事をおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈んでしまわないように麺をしっかりほぐしある程度のところで液体スープを投入した状態で撮影しました。
もう少し麺をほぐした方がよさそうだったので食べる前に再度よく混ぜています。

麺は5分仕上げの大豆食物繊維を配合したノンフライ麺です。
しっかりした感じの太さの麺に仕上がっています。
口当たりがなめらかで、適度なコシと歯ごたえがついた感じになりました。
量は65gとこのサイズの丼型カップの標準的なレベルなので大食い派の方でない限り満足できると思います。

具は焼豚、ねぎ、もやし、メンマです。
一面にねぎの緑色が目立っているのですが・・・
焼豚のクオリティをもう少しあげて欲しいと思います。
麺をほぐす時に沈んでしまったのかもしれませんが、もやしの存在感がなさ過ぎです。
メンマの食感はよい感じですが、全体的にはちょっと残念な感じでした。

スープは鶏・豚エキスと鰹エキスなどを合わせたしょうゆ味仕立てのものです。
色はかなり濃い感じです。
少々甘辛い味のスープは味わい深く楽しめます。
濃い色の割には味は思ったよりも濃くありませんでした、ただ塩分は結構高めです。

いつも思いますが本当に京都のラーメンはいろんなものがあります。
これもその数多い京都のラーメンのひとつのスタイルです。
黒っぽいスープですが意外にすっきりした味わいが楽しめる一杯です。
これでカロリーも300以下というのも驚きです。
機会があればまた再販して欲しい一杯です。
ごちそうさまでした。

StyleONE ソース焼そば

「StyleONE ソース焼そば」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 128g(めん100g) 521kcal 食塩相当量 3.8g

ユニーグループを中心にイズミヤやフジなどのスーパーチェーンが販売しているオリジナルブランド「StyleONE」のカップ焼きそばです。
食べ応えのある中太麺とまろやかコクソースがセールスポイントの一杯です。
製造はサンヨー食品です。



カップの中には液体ソースとふりかけの2袋が入っています。



麺は中太麺とのことですが、そんなに太い感じがしないのですが・・・
まあ中太なのでこんな感じなのでしょう。
ふりかけ以外の具材はあらかじめカップの中にセットされています。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。
その間液体ソースの袋はふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
しっかり湯切りをして液体ソースをなじませて、ふりかけをかけた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は中太ちぢれ麺です。
最初は中太麺というほどそんなに太いかな?と疑問に思った(他の中細麺のカップ焼きそばと比べ)のですが、出来上がってみると気持ち程度ではあるものの太い感じがしました。
仕上がり時にそれほどかたさが残らず、かと言ってヘナヘナでもないちょうどいい感じに仕上がりました。
この価格で100gと量もばっちりなのですが、もっちり感の高い麺なのでそれ以上のボリューム感がありました。
食べ応えがあって満足度は高いです。

ソースは少々甘酸っぱい感じのフルーティさが香るものに仕上がっています。
麺との絡みも良い感じで、液体スープなのでしっかりなじみます。
量もしっかり隅々までいきわたるほどです。

具はキャベツとふりかけとしてアオサ、紅生姜です。
キャベツは最初カップの中にセットされておりかやく袋はありません。
そのあたりがお手頃価格を実現するための工夫なのでしょう、キャベツの量は残念な感じはしないまでも価格相応と言った感じでしょうか・・・

お手頃価格のソース焼そばです。
もっちり感がある麺はボリューム感があり食べ応えがあるものに仕上がっています。
ソースもしっかり麺になじみ適度の量でおいしさを引き立てています。
時々お手頃価格の商品には残念な感じがするものも見受けられますが、これなら満足度は高いと思います。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 東北かけはし屋 芋煮うどん 山形風醤油味

マルちゃん 東北かけはし屋 芋煮うどん 山形風醤油味」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 92g(めん66g) 345kcal 食塩相当量 4.8g

セブンアンドアイグループを中心として展開されている東北かけはしプロジェクトの商品として企画された一杯です。
販売されたのはもう結構前のことで、これも我が家の在庫に眠っていた一杯です。
実際食べたときに少々賞味期限がオーバーしていたのですが・・・
そんなことは気にせず食べたので記事にしてみました。
(一般に生ものでない食品は期限オーバー即食用に不適当というわけではありませんが、みなさんの自己判断で異常がないと判断したうえで食してください。)



カップの中にはかやくと後入れ式液体スープの2袋が入っています。



麺はカップ麺でおなじみの縮れつき平打ち風のうどん麺です。
ここにかやくを加えお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを入れなじませた状態で撮影しました。
実際食べる前に麺をしっかりほぐす必要があります。

麺は平打ち風縮れ麺、いわゆるカップ麺のうどんスタイルのものです。
5分で少しやわらかい感じに仕上がりました。コシはちょっと弱めです。
麺の量は66gとこのカップサイズのものとしてはまずまずの量なのでボリューム不足と感じることは少ないものと思われます。

具は里芋、人参、ねぎです。
具材自体の量は芋煮をテーマにした商品の割には控えめです。
ちょっとその辺は残念なところです。
少々高くても具材ゴロゴロの方が嬉しい感じがするように思うのですが・・・
里芋のふんわり感は見事なものでした。

スープは魚介エキス、チキンエキス、しいたけエキス、野菜エキスなどを合わせた醤油味仕立てのものです。
甘辛い感じの味付で、野菜や魚介のだしの風味がよく出ているのを感じる事ができます。

企画商品だったのですが、それならもう少し芋煮の雰囲気を出して具材たっぷりにして欲しかったです。
東北の人以外だと芋煮を楽しむ習慣がないので、イメージがつかめるともっと東北に親しむ事ができると思います。
東北かけはしプロジェクトはまだ続いているようなので次の機会に期待したいと思います。
ごちそうさまでした。


日清 どん兵衛 豚ねぎそば

日清 どん兵衛 豚ねぎそば


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 99g(めん66g) 373kcal 食塩相当量 6.4g

日清どん兵衛シリーズの豚ねぎそばです。
甘くてやわらかい下仁田系ねぎが入った一杯です。
この商品は東西共通仕様で、液体つゆを採用し七味パックもついています。



カップの中には液体つゆ(後入れ式)、かやく、七味唐辛子の3袋が入っています。



麺はもうすっかりおなじみになった、ストレートタイプのニッポンのそばと銘打ったものです。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように麺をしっかりほぐして液体つゆを入れ、七味唐辛子を入れた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺はおなじみストレートタイプのニッポンのそばです。
他のカップそばに比べると口当たりは少しざらっとした感じが気になる方もいるかと思われますが、概ねなめらかな感じに仕上がっています。
3分の仕上がり時にやわらか過ぎず、かた過ぎずという感じに仕上がりました。
麺の量はどん兵衛の天ぷらそばと比べて少し控えめなのですが、それほど大きな違いはないように感じました。

具は味付豚肉、ねぎ、揚げ玉です。
麺をほぐしているときに少し沈んでしまったこともありますが、ちょっと見た目には寂しげに感じてしまいます。
天ぷらそばのように目立って大きな具材がないのである程度仕方のない部分はあるのでしょうが、豚肉のカットはちょっと残念な感じでした。
セールスポイントの一つである下仁田系ねぎは甘みが出ていい味を出しており、揚げ玉もそこそこ存在感がありますが、見栄えが若干乏しい感じに思えてしまいます。



つゆはこのような感じです。
揚げ玉は入っているものの天ぷらそばよりは油分は控えめに見えます。
香味油、ポークエキス、チキンエキス、魚介エキスなどがブレンドされた醤油味仕立ての液体つゆです。
液体つゆなので簡単にカップの中に溶け込んでいきます。
少し甘めのつゆでかつお風味と動物系の風味が混ざり合い、濃い目のタレがおいしさを引き立てています。

だんだんどん兵衛シリーズのそばも天ぷらそばだけでなく種類が増えてきました。
そばは好きだけど、天ぷらそばは油っぽいのがちょっと・・・という方にも楽しめそうです。
またいつもは天ぷらそばだけど、ちょっと違うのもたまにはいいかなと思う方にもおすすめです。
少し残念なのは具材のボリューム感が少し低いところでしょうか?
とは言え、全体的にはおいしく楽しめる一杯に仕上がっていると思います。
ごちそうさまでした。



ニュータッチ 懐かしのカレーうどん

ニュータッチ 懐かしのカレーうどん


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 84g(めん64g) 375kcal 食塩相当量 5.1g

ニュータッチの「懐かしの~」シリーズの一杯です。
今回はカレーうどんを紹介します。
この「懐かしの~」シリーズは商品ラインナップも豊富で、リニューアルも加えられながら販売されておりニュータッチの人気商品になっているようです。
このカレーうどんは「まろやかな辛さのカレー味」と銘打っており、鰹だしのコクが旨さの決め手となっている一杯です。
商品のコンセプトは「昭和50年頃のイメージ」です。



カップの中には後入れ式の粉末スープとかやく(先入れ)の2袋が入っています。



麺はいわゆるカップ麺のうどんとしておなじみの縮れつき平打ち風のものです。
ここにかやくを入れお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をほぐした後、粉末スープを入れカップにある程度なじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態ですが、スープの溶け残りが少し心配なのでもう一度よく混ぜてみました。

麺は醤油を配合した平打ち風縮れ麺です。
お湯を注いだときに麺のブロック全体が浮き上がってきて出来上がり時に表面だけかたくならないように少しお湯を多めにして麺全体がお湯に浸されるようにしました。
そのためか5分での仕上がり時には少しやわらかめに仕上がり、コシはあるものの弱めに感じられました。
麺の量はこのサイズのカップうどんの標準的なレベルなのでそう物足りなさは感じないものと思われます。

具は味付肉そぼろ、フライドポテト、ねぎ、にんじんです。
残念ながらあまり存在感がありません。
混ぜていくうちに底に沈んでしまったことを割り引いてみても寂しい感じは否めません。
他のカレーうどんのカップ麺もそれほど具ザ充実しているわけでもないのですが・・・

スープは野菜粉末、ポークエキス、かつお節粉末、醤油等がブレンドされたカレー味のものです。
少しとろみがありますが、意外にさらっとした感じに仕上がっています。
コクと辛味がしっかり感じられるスープです。
後味が残るほどの辛味ではなく、さっぱりした辛さとでも表現すればいいのでしょうか、スープを口の中に含むと辛味が広がってきます。

どちらかというとお手頃価格の商品なので、ちょっとチープな所もありますがおいしく楽しめる一杯に仕上がっています。
スープの辛味が結構きいてきます、某有名カップカレーうどんよりカレー風味が強く感じられると思います。
懐かしの時代設定は昭和50年頃との事ですが、その頃の記憶はあまり残っていませんがどこか昔の記憶をよみがえらせながら楽しむのもいいかもしれませんね。
また時々食べたくなる一杯です。
ごちそうさまでした。








明星 評判屋 鶏南蛮そば

明星 評判屋 鶏南蛮そば


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 71g(めん60g) 315kcal 食塩相当量 4.6g

明星評判屋シリーズのカップそばです。
ラーメンが主なラインナップの評判屋シリーズにもうどんやそばが仲間入りしています。
この鶏南蛮そばは、ふんわり鶏団子がセールスポイントの一杯です。



カップの中には先入れ式の粉末スープとかやくの2袋が入っています。



麺は縮れの少ないストレート風のものです。
ここにかやくと粉末スープを加えお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け粉末スープをカップになじませるように軽く混ぜた状態で撮影しました。
あまり麺をほぐしていないので食べる前に麺をしっかりほぐしました。

麺は醤油を配合したストレート風のそばです。
少しざらつきを感じましたが、つるりと口の中に入っていくのでいつの間にか食べきってしまいました。
他社の有名ブランドのカップそばと比べると量が控えめですが、同価格帯の商品とは同じくらいの量は確保されているのでよほどの空腹時や大食い派の方でない限り物足りなさは感じないと思います。

具は味付鶏団子とねぎです。
あまり存在感が感じられないのが残念な所ですが、パッケージの書かれている通り鶏団子のふんわり感はなかなかのものです。
もうちょっと鶏団子がたくさん入っていると幸せな気分になれそうです。



つゆはこのような感じです。
少し色も濃い感じですが、そばなのでこのくらいが普通なのかもしれません。
かつおエキスと香味調味料、香味油、香辛料などがブレンドされた醤油味です。
鶏団子の油が少し染み出してきますが、醤油の味が濃くだしの風味もよくきいたつゆはおいしく楽しめます。

評判屋シリーズはどちらかというとお手頃価格の商品なのでコストダウンの工夫が垣間見られるところもありますが、だからと言って残念な感じがしない作りになっていると思います。
この一杯も鶏団子がふんわりとおいしく、そばの口あたりも良い感じでおいしく楽しめる様に仕上がっていると感じました。
競合する価格帯にはライバル商品も多いのですがそれらとは切り口がちょっと違うのでお店で見かけたら一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

テーブルマーク 駅前食堂 醤油らーめん

テーブルマーク 駅前食堂 醤油らーめん」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 72g(めん60g) 245kcal 食塩相当量 5.1g ノンフライ麺

テーブルマーク駅前食堂シリーズの一杯です。
コクを練りこんだノンフライ麺がセールスポイントの一杯です。
リニューアルされているようなので醤油味を紹介します。



カップの中にはかやく入り粉末スープの袋が入っています。
前のバージョンでは調味油も入っていましたが今回のバージョンではなくなっています。



麺はノンフライ縮れ麺です。
添付のかやく入り粉末スープを入れてお湯を注ぎ、4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をほぐすために軽く混ぜながら粉末スープをカップになじませた状態で撮影しました。
実際食べるにはもう少し混ぜて麺をほぐした方がよさそうです。

麺はコクを練りこんだとされる縮れ付のノンフライ麺です。
4分で少しかために仕上がり、口当たりはなめらかですが少し弾力が強い麺で食べごたえがあります。
麺の量は60gとこのサイズの丼型カップ麺としては平均的なレベルです。
個人的にはこのような感じの麺も嫌いではないのですが、あまり麺のコクというものがわからなかったのが残念なところです。

スープはチキンエキスがベースの少し濃い目の醤油味スープです。
どこか懐かしい感じがしてきそうな甘辛い味が印象的で、香辛料の風味が口に残る感じがします。
調味油が添付されなくなった分あっさり感が強くなったように感じました。

具は粉末スープの中に入っているタイプで、チンゲン菜、メンマ、ねぎ、なるととなっていますがあまりここの具材が大きくないのでそれほど存在感がないのは前バージョンと変わりがありません。
メンマ、ねぎ、なるとはかろうじて確認できましたが・・・
ペラペラのチープなものでいいのでチャーシューが入っているとまた印象が変わると思います。
このあたりでもう少し頑張ってほしいものです。

駅前食堂というネーミングから懐かし感じを思い浮かべます。
実際昔の醤油ラーメンを思い出しそうな感じの味になっていると思います。
リニューアルを経てもまだ安っぽさが見え隠れしているところは、原材料の高騰などの影響を受けているからなのでしょうか?
お手頃価格を実現させながら満足度を上げていくのはなかなか容易ではないでしょうがもっと頑張ってほしいものです。
前バージョンに比べかなり塩分が控えめになっているのは健康に気を遣う人にとっては嬉しいポイントかもしれません。
お手頃価格なのでちょっとお腹のすいたときに食べるために買い置きするのにはよさそうです。
ごちそうさまでした。

参考リンク 駅前食堂醤油らーめん 前バージョンの紹介記事 (2012年9月公開) は こちらのリンクからどうぞ。



エースコック 飲み干す一杯 鶏南蛮そば

エースコック 飲み干す一杯 鶏南蛮そば



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 70g(めん55g) 317kcal 食塩相当量 4.1g

エースコック飲み干す一杯シリーズで発売されていた鶏南蛮そばです。
2014年7月現在メーカーのホームページの商品情報に掲載されていないので販売終了したものと思われます。
我が家に在庫になっていたので記事で紹介します。
だし香る旨つゆが自慢の一杯です。



カップの中に後入れ式の液体スープが入っています。



液体スープの袋を取り除いたカップの中の様子です。
麺や具材、粉末スープなどはあらかじめセットされています。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくと良いでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを入れて表面を軽く混ぜた状態で撮影しました。
実際食べるには麺をしっかりほぐすのとスープをなじませるために底までしっかり混ぜる必要がありそうです。

麺は鶏豚エキス、やまいもパウダー、野菜エキスが配合されたそばです。
麺の色は少し濃い目で縮れのついたものです。
あまりざらつきがなく口当たりはよい感じです。
麺の量は55gと少し控えめですが、それほど物足りなさは感じませんでした。

具は味付鶏肉、ねぎ、かまぼこです。
鶏肉の存在感があまり感じられなかったのは残念です。



つゆは鶏油、魚介エキス、豚脂、チキンエキス、コンブエキス、唐辛子などを合わせた醤油味仕立てのものです。
少し見た目はオイリーな感じで色も濃いですが、すっきりした感じのつゆに仕上がっています。
鶏油と醤油の風味がおいしさを誘う香りのよいつゆで、飲み干す一杯の商品名がまさにぴったりな感じの飲み干したくなるものに仕上がっています。

手軽で簡単においしいつゆおそばが楽しめる一杯でした。
こういう感じのカップ麺をレギュラー商品にして欲しいのですが、丼型カップですがそばには有力なライバル商品がたくさんあるのでコンスタントに売れる商品ではないのかもしれませんね。
またバージョンアップして再販されることを期待したいと思います。
ごちそうさまでした。



日清 北海道のラーメン屋さん 函館しお風味

日清 北海道ラーメン屋さん 函館しお風味」


推奨調理時間 ゆで4分 内容量 93g(めん85g) 417kcal 食塩相当量 5.3g

日清ラーメン屋さんシリーズの北海道バージョン「北海道ラーメン屋さん」の一杯です。
ダシに北海道産ホタテを、麺に北海道産小麦「きたほなみ」を使用した、もっちり太麺と塩味スープがセールスポイントの一杯です。



パッケージの中には麺のブロックと粉末スープ、調味ベース(調味油のようなもの)が入っています。
麺は少し太めの感じに見えます。



出来上がりはこのような感じになりました。
この一杯には具材が入っていないのですが、袋麺を記事で紹介する場合できるだけ出来立てそのままのイメージを伝えるためにトッピングは最小限にとどめています。
そのため今回はねぎのみトッピングしたシンプルなスタイルにしています。
パッケージに書かれているおすすめ具材としてはえび、ホタテ貝柱、かに風味かまぼこ、アスパラガス、ブロッコリー、白髪ねぎなどがあげられています。
お好みによって具材をアレンジするのも楽しいと思います。

麺は北海道産の小麦「きたほなみ」を使用した太麺タイプの縮れつき油揚げ麺です。
醤油や卵白も配合された麺で、もっちり感があり4分のゆで時間で少しやわらかめに仕上がりました。
麺が太めなためか、85gのボリューム感は高く食べ応えがあります。

スープは魚介系と動物系のだしをブレンドしたあっさりした塩味スープです。
ホタテの風味はあまり強く感じなかったのですが、ほんのり香るホタテの風味がおいしさを引き立てています。

北海道限定バージョンだけあって、地元北海道の素材を活かした作りになっています。
ライバル社のシェアが高い北海道において追いかける立場の日清には他にも北海道限定の商品がいろいろ存在しています。
最近私の地元周辺のスーパーではラーメン屋さんシリーズをあまり見ないのですが、入手できれば紹介したいと思います。
ごちそうさまでした。


マルちゃん 塩ラーメン(北海道)

マルちゃん 塩ラーメン(北海道)」


推奨調理時間 ゆで3分 内容量 94g(めん85g) 412kcal 食塩相当量 6.4g

「おいしさなが~いおつきあい」
パッケージにはそう書かれていますが、私にはなじみのない商品でした。
これは北海道で古くから販売されてきた地域限定の一杯だからです。
北海道では結構どこのお店でも見かけるので根強い人気を誇っているものと思われます。
また若干パッケージのデザインが異なるバージョンもあるのですが、そちらは本州の一部地域で販売されているものです。



パッケージの中には麺のブロックとすりごま入りの粉末スープが入っています。
塩ラーメンとごまの組み合わせはライバル社のあの商品を意識したものなのでしょうか?



出来上がりはこのような感じになりました。
スープに含まれたすりごま以外具材は入っていませんが、できるだけそのままもイメージを記事で紹介することにしているのでトッピングはネギのみにしています。
おすすめの具材としてえび、野菜、コーンなどをあげておりパッケージ表面のイメージ写真が参考になりそうです。
好みに応じて具材をアレンジするとよいかと思います。

麺は少し白みがかった縮れつきの油揚げ麺です。
麺の量も85gとボリューム感は高く感じられると思います。
ゆで3分で仕上げたのですが、口当たりはなめらかな感じでコシはあまり強くありませんでした。
特にこだわりがある様でもないのですが、普通においしいと感じられました。

スープはチキンエキス、ポークエキス、野菜粉末などがブレンドされた塩味仕立てです。
塩味ながらも甘みも感じられるあっさり系のスープに仕上がっています。
味のイメージとしてはライバル社のロングセラーの袋麺によく似たイメージだと思います。

ライバル社が袋麺の塩ラーメンのイメージを確立させてしまったので、それを強く意識した商品になっているように思います。
縦型カップ麺の世界でも事実上あの商品が基準になっているようなイメージがあります。
そのような商品とは一線を画すという方向もいろんな商品が溢れる今では十分考えうる戦略だと思いますが、その当時はそうも行かなかったのかもしれません。
おそらく今販売されている地域では、あのライバル社の力が強くないものと思われます。
この一杯もロングセラーとしてこれからも末永く愛され続けることを願っています。
ごちそうさまでした。


TOPVALU ソースやきそば

「TOPVALU ソースやきそば」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 129g(めん100g) 543kcal 食塩相当量 5.1g

イオングループのPBトップバリュシリーズのカップやきそばです。
今回はイオングループのコンビニチェーンミニストップで購入しました。
ウスターソースをベースにフルーツの甘みと酸味が隠し味の濃厚でスパイシーな一杯です。
埼玉県の工場で作られていますとパッケージに書かれているだけで製造メーカーは表記されていませんが、国内の大手メーカーの系列会社で製造されています。
ここでは敢えて書きませんが簡単に調べる方法があるので気になる方はネットで検索してみてください。



カップの中には液体ソースとふりかけの袋が入っています。



以前販売されていたバージョンではパッケージに中太麺と書かれていたのですが、今回買ったものには中太麺の表記がありません。
以前のものより麺が細くなったような感じもしますが定かではありません。
かやくはカップの中にセットされています。
ここにお湯を注いで3分で出来上がります。
ソースはふたの上であたためておくことをお勧めします。



出来上がりはこのような感じになりました。
湯切りをしてふたを開け、ソースをしっかりなじませてふりかけをかけた状態で撮影しました。
これで食べ始めることができる状態です。

麺は弾力がありもっちりした感じに仕上がりました。
量も100gと価格志向の商品にしては多く、ボリューム感もあって食べ応えがあります。

具はキャベツ、鶏豚味付肉、そしてふりかけのアオサ、紅しょうがです。
ふりかけ以外の具材はカップの中にあらかじめセットされておりコスト削減のための工夫がされています。
肉については残念ながらあまり存在感が感じられなかったのですが、キャベツは寂しさを感じないくらいの量感がありました。
ふりかけはこれでよいくらいの量だと思います。

ソースはウスターソースと野菜やフルーツのエキス、香辛料などをブレンドしたものです。
香りはそれほど強くないですが、甘みと辛さがうまく絡み合うおいしさはなかなかのものです。
ソースの量は麺にしっかり行き渡るレベルが確保されています。

安い分値段相応なのかと残念な感じのする商品も見受けられますが、この一杯は値段以上に満足感が持てそうなものに仕上がっていると思います。
これならお腹が空いた時用にいくつか買い置きしておくのにもぴったりだと思います。
PB商品も成熟期をむかえ、価格と価値を持ち合わせたものがたくさん出てきておりさらにお店での商品選びが楽しくなりそうです。
ごちそうさまでした。

明星 麺処一徹 野菜タンメン

明星 麺処 一徹 野菜タンメン


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 74g(めん60g) 270kcal 食塩相当量 5.1g スーパーノンフライ製法

明星麺処一徹シリーズの一杯です。
このシリーズはメーカーのホームページの商品情報にも出てこないものです。
今までのところイオングループの店頭でしか見た事がないので、おそらくイオン向けに供給されているオリジナルブランドと思われます。
こだわりの平打麺、野菜たっぷり6種の彩り具材がセールスポイントの一杯です。



カップの中には先入れ式の粉末スープ、調味油、かやくの3袋が入っています。



麺は平打タイプのノンフライ麺です。
明星の独自製法であるスーパーノンフライ製法で作られています。
ここに粉末スープとかやくを入れお湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
スープをカップになじませながら麺を軽くほぐし調味油を入れて状態で撮影しました。
実際食べるにはもう少ししっかり麺をほぐす必要がありそうです。

麺は平打タイプの太目のものです。
明星の独自製法であるスーパーノンフライ製法で作られていますが、麺自体は少し前のノンフライ麺といった感じで少し安っぽい雰囲気を出しているようにも見えます。
歯ごたえと弾力性のある麺でかつ平打タイプなので他のカップ麺とは違った印象を受けます。
麺は若干厚みに欠けるようにも感じますが食べ応えがあっていい感じです。
私は時々この麺が食べたくなります。

具は6種類の野菜です。
パッケージには野菜たっぷりと書かれていますが、写真では少し底に沈んだ部分があるもののまあまあ多いかなといった程度です。
キャベツ、コーン、ごま、人参、キクラゲ、もやしが入っています。
キャベツのしゃっきり感がよいと感じました。

スープは鶏豚エキスがベースとなった塩味スープです。
若干オイリーな感もありますが、それはタンメンのスープの特徴なのかもしれません。
コクのあるおいしいスープに仕上がっています。

この麺処一徹シリーズはお手頃価格の商品なのですが、平打ノンフライ麺を採用するなど他のカップ麺とは違った特徴を持っています。
価格相応だなと感じてしまう部分もあるのですが、平打麺は結構食べ応えがあるので私は時々リピートしています。
平打麺が気になる方、お店で見かけた際には一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

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オケラ

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カップ麺を中心に麺類を紹介するブログを書いています。
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