オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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明星 ラーメン紀行 和歌山中華そば

明星 ラーメン紀行 和歌山中華そば



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 87g(めん65g) 327kcal 食塩相当量 6.9g スチームノンフライ製法

ラーメン紀行シリーズの第2弾和歌山中華そばです。
残念ながらもう販売終了となってしまったようですが、我が家に在庫が残っていたので記事にしてみました。
地元和歌山ではあえて中華そばと呼ぶ事が多い和歌山のラーメンを縦型カップ麺に再現し、コクのあるまろやかな豚骨醤油味が特徴の一杯です。



ふたの上に調味油が添付されています。



カップの中には麺、具材、スープ(粉末)があらかじめセットされている縦型カップ麺ではおなじみのスタイルです。
麺は中細ストレートタイプのノンフライ麺です。
ここにお湯を注ぎ4分で出来上がります。
添付されていた調味油はふたの上であたためておくと良いでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、調味油を入れ表面を軽く整理した状態で撮影しました。
実際食べる前に麺をカップの底まで混ぜてしっかりほぐす必要があります。(作り方注意書きあり)

麺は明星の独自製法スチームノンフライ製法で作られた中細ストレート風のものです。
4分仕上げでしっかりほぐしたらほどよいかたさの麺に仕上がりました。
のどごしが良いのも好印象でした。
量は65gと縦型カップのラーメンにおいて標準的な量だと思いました。

具は味付豚肉、魚肉練り製品、味付メンマ、ねぎです。
この一杯に上手に彩りを添えている感じがしました。
肉のカットは大きくありませんが、四角くカットされているのがユニークに感じました。

スープはポークエキス、香味調味料、動物油脂、醤油、ガーリック粉末、香味油などがブレンドされた豚骨醤油味です。
まろやかな豚骨スープに、ちょっと独特な濃い目で甘い感じの醤油の風味が少し強めに出ているおいしいスープに仕上がっています。

和歌山の味もたびたびカップ麺になりますが、この一杯は結構特徴をうまくつかんでいるように感じました。
まろやかな豚骨スープに、醤油の味がうまく合わさったスープが印象に残りました。
残念ながらもう販売終了してしまったようですが、ラーメン紀行のシリーズが今後ロングセラーになるようならいつかまた再販して欲しいものです。
ごちそうさまでした。































































































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中村屋 佐賀ラーメン 唐津・加唐島の塩

中村屋 佐賀ラーメン 唐津・加唐島の塩」


推奨調理時間 ゆで約1分 内容量 126g(めん90g) 319.3kcal 食塩相当量 約5.9g(ナトリウム値を換算) 生ラーメン

福岡空港のおみやげ物シリーズです。
空港のおみやげ物店で販売されているお手頃価格の生ラーメンです。
九州各地の味をイメージしたものがあり、佐賀編は唐津塩味ラーメンになっています。



袋の中には生麺と液体スープが入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
できるだけ商品そのままのイメージを伝えるためにトッピングは控えめにしています。
パッケージに書かれた推奨具材は焼豚、ねぎです。

麺は細めのストレートタイプの生麺です。
おそらくシリーズで共通の麺だと思われますがそこはお手頃価格を実現するための工夫だと考えたいと思います。
少しかために仕上がる麺は歯ごたえと食べ応えのあるおいしい麺です。
やはりなかなかこのおいしさは乾燥麺では出せないと思います。
さすが生麺です。

スープはチキンのコクと野菜の甘みが出ている塩味仕立てのものです。
あっさり、すっきり系のおいしいスープに仕上がっています。

ラーメンが好きで大量にストックしておきたい時や、お土産を配る先がたくさんある場合には価格がお手頃でたくさん買えるものが嬉しいですね。
おいしく食べられて旅の思い出にもなるので福岡を訪れた際には買って帰るのも良いかと思います。
また福岡周辺在住の方で他の地域にお土産を持っていく場合にもラーメン好きな方がいれば何種類か買ってお土産にするのもよさそうですね。
ごちそうさまでした。

COOP わかめうどん

COOP わかめうどん


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 71g(めん60g) 240kcal 食塩相当量 5.1g ノンフライ麺

COOP生協)のオリジナルブランドカップ麺です。
今回はわかめうどんを紹介します。
ノンフライ麺を採用した関西風つゆのあっさり風味が特徴の一杯です。
商品そのものには製造メーカーなどは表記されていないのですが、製造した県は群馬県と表記があります。
またコープ商品情報検索というインターネットサイトがあり、そこで検索した結果によるとテーブルマークのグループの加ト吉水産が製造しているようです。



カップの中にはかやく入り粉末スープの袋が入っており、小袋はこれひとつだけとかなりシンプルな作りになっています。



麺はこのような感じです。
ノンフライ麺を採用しており、油揚げ麺とは見た目や色合いが微妙に違う感じがします。
麺のスタイルはカップ麺のうどんによくある縮れつきのものです。
ここにかやく入りスープを入れ、お湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように表面を軽くほぐして撮影しました。
実際食べるにはしっかり混ぜて麺をほぐす必要がありそうです。

麺はノンフライタイプの縮れつき麺です。
作る前の状態では若干厚みが少なく、幅が狭い感じにも見えましたが出来上がり時にはそれほど目立った貧弱さも感じることなくもっちりした感じのコシと口当たりのよい麺に仕上がっています。
量は60gと丼型のカップうどんとしては控えめな感じで、メーカーブランドの価格志向商品や流通各社のPBなどと同じくらいのレベルです。

具は乾燥わかめ、揚げ玉、かまぼこ、乾燥ねぎです。
粉末スープと同封されている時点であまり具のボリュームの多さは期待できないのですが、出来上がり時にふやけて広がる具材を上手に利用して量感を演出しています。



つゆはこんな感じです。
色は少しうすい感じです。
かつお節パウダー、かつおエキス、いわし煮干、昆布パウダーなどをあわせた醤油味仕立てのものです。
醤油の風味というよりはだしの味がしっかり出ているように感じました。

比較的お手頃な価格で楽しめるカップうどんに仕上がっています。
わかめなどふやけて広がりやすい具材をうまく使って具のボリューム感を演出するなど、チープ感を目立たせないようにする工夫もされており努力のあとがうかがえます。
ノンフライ麺を採用することで食べ応えのある麺に仕上がりながらカロリーはかなり低く抑えているので、カロリーが気になる方にも十分楽しめる一杯です。
COOP商品なのでちょっと入手困難かもしれませんが、機会があれば一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。



中本製麺所 早ゆで五島手延うどん

「中本製麺所 早ゆで五島手延うどん


推奨調理時間 ゆで5分 内容量 300g

長崎県は五島手延うどんです。
春ごろに福岡に入った際博多駅の前でイベントをやっていたときに購入したものです。
うどんは遣唐使の時代に五島に伝わったと言われています。
自然環境に恵まれた気候風土とおいしい水、椿油を使用して古来の製法で丹念に作り上げていく細くてコシの強さが特徴のうどんです。



今回はゆでて水でしめて食べてみました。
つゆはあごだしつゆをと思ったのですが・・・
残念ながら手元にあごだしつゆがなかったので、一般的なめんつゆを使用しました。

うどんとしては細めの麺ですが、特徴にもあげられているコシの強さがおいしさを引き立てていると思います。
とても食べ応えがあって歯ごたえもしっかりしたものに仕上がりました。

今回は300g(一袋)全部ひとりで一気に食べたのですが、かなりの量になります。
なんとか食べきれなくはない量ですが、特に他のものとあわせて食べる場合はこの半分くらいの量でも十分だと思われます。
おいしく楽しむには量も控えめにしておいたほうがよいのかもしれません。
うどんファンの方にはおすすめの一品です。
涼しくなってきたらあたたかいうどんにして食べるのもよさそうですね。
ごちそうさまでした。




日清 夏のチキンラーメンビッグプラスカレー

日清 チキンラーメンビッグプラスカレー」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 96g(めん85g) 421kcal 食塩相当量 5.3g

おなじみのチキンラーメンカレー味がコラボした一杯です。
ビッグサイズのカップなのでボリュームも満点なこの一杯、にぴったりの一杯に仕上がっているのか期待が持てます。



カップの中にはめん、スープ、具材があらかじめセットされています。
麺はおなじみのチキンラーメンの縮れつきのスナックタイプのような麺です。
スープはカレー味の粉末が目立っています。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて表面を軽くほぐし撮影できるように整えた状態で撮ったものです。
実際食べるにはもっとしっかり混ぜて麺をほぐしスープもなじませる必要があります。

麺は醤油、チキンエキス、香辛料、オニオンパウダーなどを配合した縮れつきの麺です。
カップヌードルとはまたひと味違った感じの麺ですが、味がつけてあるのでそのまま食べてもおいしそうな感じがするのはチキンラーメンの麺の特徴です。
3分でちょっとかたい感じに仕上がりましたが、かたい感じが好きな方はこれくらいでよいかと思うような感じです。
しかしふにゃっとしたようなやわらかい感じの麺が好みの方はもう少し仕上げ時間を延ばすとよいかもしれません。
量は85gと多く、ボリューム感はかなり高いと思います。
口当たりと味はいつものチキンラーメン独特の食感が楽しめます。

具は味付鶏肉、フライドポテト、人参、ねぎです。
チキンラーメンというだけあってやはり具にも鶏肉を使うなどチキンラーメンのイメージを保った上でカレーヌードルの必須具材とも言えそうなフライドポテトもしっかり入っています。
ちょっと具材のカットが大きめなのも嬉しいところです。

スープがなんといってもこの一杯の決め手です。
ポークエキス、カレー粉、オニオンパウダー、香辛料などのカレー風味とチキンラーメン本来の味であるチキン風醤油スープ(麺に配合された成分も含めて)が見事にマッチしたスープに仕上がっています。
チキンの風味が香るおなじみのスープにカレーのよい香りが加わったようなスープに仕上がっています。
カレーの味は辛さよりも風味付けに徹しているような感じで、とろりとしたスープではなくさらっとした感じのカレースープです。
おなじみのチキンラーメンのイメージを崩さずに、カレーの風味のついたスープをうまくまとめていると思います。
濃厚激辛系のカレー味でなく、さらっとしながら辛味よりも風味のよさを優先させたようなスープが独特の味を引き出しています。
いわゆるカレーラーメンとはちょっと違い、チキンラーメンの延長線上であると言うイメージは十分伝わってきます。

チキンラーメンをカレー味にして上品にまとめたらこんなイメージの一杯に仕上がりました・・・
そう感じることのできる一杯です。
辛さよりも風味のよさに重きを置いたようなスープとおなじみのチキンラーメンの麺がよく合っているように思います。
他のカレー味のものと比べるとちょっと違う感じもしますが、さらっとした感じのスープが好きな方には気に入ってもらえると思います。
ちょっと前に発売されたものなのでお店で見かける事が減ってきたように思います。
どこかで見かけた際には一度お試しを!
ごちそうさまでした。

麺の城北 出羽三山名物 羽黒そば

「麺の城北 出羽三山名物 羽黒そば


推奨調理時間 ゆで7~8分 内容量 200g 696kcal(表示は100gあたり348kcal) 
表示されているナトリウム値から換算した食塩相当量 約15.2mg(100gあたり約7.6mg) 干しそば

東北は山形県のメーカー城北麺工の商品です。
山形県の出羽三山では昔から手造りそばがさかんに造られてきました。
その手造りのそばの味を大切にしながら吟味して造られたのがこの羽黒そばです。
そば本来の風味を損なわないように製造の過程では食塩を一切使用していないのが特徴です。
※ナトリウム値が出ていますが、これは原料本来に含有されるものです。



出来上がりはこのような感じになりました。
今回はゆでて冷水でしめてみました。
市販のめんつゆを使用していただきました。

7分ぐらいで仕上げたのですが、少しかために仕上がりました。
私はこのくらいのかたさのが好きなのですが、やわらかめが好みの方はもう少しゆで時間を調節した方がいいのかもしれません。
口当たりは滑らかというよりはすこしざらつきも感じましたが、そばの風味が伝わってきておいしく味わう事ができました。
おそらくこれ1袋を一度にひとりで食べるのは少し多い感じがすると思います。
(決して無理な量ではありませんが・・・)
無塩製法で作られており、塩分はほとんど含まれていないので塩分が気になる方でも十分楽しめそうです。
ごちそうさまでした。


明星 評判屋 ソース焼そば

明星 評判屋 ソース焼そば


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 114g(めん90g) 488kcal 食塩相当量 4.6g

明星評判屋シリーズのソース焼そばです。
野菜と果実の旨みたっぷりのWソースが決め手の一杯です。



カップの中には粉末ソース、液体ソースの袋とふりかけの合計3袋が入っています。
かやくはあらかじめカップの中にセットされているので袋はありません。



麺はこのような感じです。
中細の縮れつき油揚げ麺です。
かやくもすでにセットされています。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。
できれば液体ソースはふたの上であたためておく(面倒でなければ湯煎するとなおよい)ことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
しっかり湯切りをした後、粉末ソースと液体ソースを加えしっかりなじませふりかけをかけた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は縮れつきの中細麺です。
評判屋シリーズのラーメンとは違ってノンフライ麺ではありません。
量も90gとちょっと控えめですが、最近のお手頃価格のカップ焼そばは麺の量が90gのものも増えてきています。
麺のかたさはカップ焼そばとしてほどよい感じに仕上がりました、ソースとの絡みも良くおいしく食べる事ができました。

具はキャベツとふりかけとしてアオサ、紅生姜です。
ふりかけ以外はキャベツのみというのも最近のカップ焼そばでは多くなってきています。
お手頃価格を実現するためかキャベツは最初から麺と一緒にセットされています。
キャベツの量はまずまずと言った感じで量感の乏しさは感じませんでした。

ソースは香辛料、醤油、野菜粉末、粉末リンゴ、チキンエキスなどがブレンドされたものです。
液体ソースと粉末ソースのWソースになっています。
粉末ソースがおおむね下味的な役割を持っているようですが、これだけでは麺全体に十分に行き渡るような感じでなく液体ソースを加えることでしっかり麺の隅々までソースが浸透していきます。
液体ソースはフルーティな香りがして若干甘酸っぱさを感じるような味です。
この2つのソースがおいしさをしっかり引き立てています。

どちらかというとお手頃価格の一杯なのですが、Wソースを採用するようにこだわりを見せることでPBなどの単なる価格志向商品とはちょっと違う所をセールスポイントにしているようです。
ちょっと麺の量は控えめな部類に入りますが、それほど物足りなさを感じさせることもなくソースもしっかり隅々まで行き渡りおいしく楽しめる一杯に仕上がっています。
最近のカップ焼そばの中にはたまにふりかけのない商品も見かけますが、これにはしっかりふりかけも付属しておりソース焼そばの基本はしっかり押さえています。
お手頃価格のカップ焼そばとしてはハズレのない一杯だと思います。
ごちそうさまでした。


エースコック 新式飲み干す一杯 黄金鶏油の中華そば

エースコック 新式飲み干す一杯 黄金鶏油中華そば



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 89g(めん70g) 399kcal 食塩相当量 6.4g

エースコック飲み干す一杯シリーズはスープが自慢のシリーズでこれまでいろいろな商品を送り出しています。
この新式飲み干す一杯縦型ロングカップで別添パックによるスープがついた商品シリーズです。
今回そのシリーズに登場したのがこの「黄金鶏油中華そば」です。
後入れ式黄金鶏油入り液体スープが特徴です。
さて、どんなおいしさが待っているのでしょうか?
※ちょっとカメラの調整がうまくいってないようで色合いが少し変になっていることをお詫びします。



別添の液体スープはカップの中に封入されています。
よくこのスタイルの小袋はふたの上に添付されている事が多いのですが、エースコックの商品では封入されていることの方が多いです。
粉末スープなどがまわりについている事が多く取り出すときに手が汚れてしまうのはちょっと気になります。



液体スープを取り出したあとのカップの中の様子です。
麺やスープ、具材がカップの中にセットされています。
麺は少し黄色がかった感じの中細縮れつき麺です。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。
先ほどの液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、液体スープを入れ表面を整えた状態で撮影しました。
実際食べるにはよく混ぜて麺をしっかりほぐす必要がありそうです。

麺は中細縮れつきの丸刃切りのもので、3分仕上げでほどよいかたさに仕上がりました。
この麺の太さはこの一杯に程よくマッチしているような感じがします。
スープとの絡みも良く、量も縦ロングカップの大きさに合わせたのか70gと少し多めでボリューム感はなかなかのものです。
口当たりもなめらかでおいしく楽しめる麺に仕上がりました。

スープは粉末スープと別添の液体スープのWタイプです。
液体スープには黄金鶏油と醤油ダレが入っています。
鶏と豚のエキスに、香味油などをきかせた醤油味スープです。
あっさり系の醤油味スープに、鶏油の風味がほどよくきいて香りもよく食欲を掻き立ててくれます。
どこか懐かしい感じの醤油味スープと鶏油の風味が最後まで楽しめるスープを演出しています。

具は味付鶏肉、焼豚、ねぎ、メンマです。
具材自体が大きく主張をしているのではなくあくまで飾り、彩りを添える存在であると考えてよいかと思います。
肉のカットは大きくないのであまり存在感が大きくないのが残念な所ですが、メンマの食感が印象に残りました。

よい香りのあっさりした醤油味スープに鶏油の風味が加わっておいしく楽しめるスープに仕上がっています。
麺だけではなくスープも最後まで飲み干すと結構ボリューム感が高いものになると思われます。
この一杯に興味がある方はコンビニやスーパーを覗いてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

COOP 味一番拉麺 ちゃんぽん味

COOP 味一番拉麺 ちゃんぽん味


推奨調理時間 ゆで4分 内容量 93g(めん77g) 350kcal 食塩相当量 4.8g ノンフライ麺

COOP生協)のオリジナルブランド袋麺です。
このシリーズ、一番最初に発売された醤油味から数えて30年のロングセラー商品です。
シリーズで何種類かのラインナップがあるもののCOOPの店舗がない地域ではなかなか入手できない(カタログ販売の場合も掲載がないことも)のでご存じない方も多いかと思います。
今回はちゃんぽん味を紹介したいと思います。
あさりと炒め野菜の旨みが効いたスープが特徴の一杯です。
製造はユタカフーズ(愛知県)です。



パッケージの中には麺のブロックと粉末スープ、調味油の袋が入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
ちゃんぽんなので野菜や、肉や海鮮を炒めるなど具材をアレンジして入れるといっそうおいしく楽しめるのですが記事で紹介する場合には商品そのもののイメージを伝えるために商品に付属しているもの意外は極力加えないようにしています。
そのため今回はねぎのみのトッピングにとどめています。
パッケージのおすすめ具材としても季節の野菜や肉などを上げています。
さらにおいしく味わうには具材を準備することをおすすめします。

麺はバレイショ澱粉を配合したノンフライ縮れ麺です。
いわゆるちゃんぽんのイメージとこの縮れ麺は少し合わないような感じがしないでもないのですが、おそらくシリーズ共通の麺だと思われます。
コシが強めで歯ごたえをしっかり感じられる食べ応えのある麺です。

スープは豚脂、チキン・ポークエキス、あさりエキス、粉末野菜、香辛料、ごま油などを合わせた白湯スープです。
まろやかでコクのあるちゃんぽん風のスープに仕上がっています。
少し香辛料の風味が強く感じるのが気になる方もいるかもしれませんが、おいしく楽しめるスープだと思います。

手軽においしく楽しめる一杯です。
麺がもっとちゃんぽん風のものであれば雰囲気もぐっと本場のちゃんぽんに近くなるのでしょうが、お手頃価格とおいしさを両立させるためにはある程度は妥協するところも出てしまうのでしょう。
COOP商品なので入手が困難な方も多いかと思いますが、COOP組合員の方やお店が近くにある方は機会があればお試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

明星 ラーメン紀行 徳島中華そば

明星 ラーメン紀行 徳島中華そば



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 85g(めん65g) 320kcal 食塩相当量 6.6g スチームノンフライ製法

行った気分で味めぐりをコンセプトにご当地ラーメンをカップ麺に再現する明星のラーメン紀行シリーズの一杯です。
今回紹介するのはかなり前に発売されていた「徳島中華そば」です。
我が家で在庫になって眠っていたのを賞味期限ぎりぎりくらいで食べたので紹介します。
(食べてから記事にするまでにも若干タイムラグが生じています)
おそらく今はもう販売されてないかもしれません。
甘辛い濃厚な豚骨醤油味が特徴の一杯です。



ふたの上に調味油が添付されています。



カップの中はこのような感じです。
スープ、具材、麺があらかじめセットされている縦型カップ麺の典型的なスタイルです。
麺は細めのノンフライタイプのちぢれ麺です。
ここにお湯を注ぎ4分で出来上がります。
先ほどの調味油はふたの上であたためておくと良いでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて調味油を入れ、表面を整えた状態で撮影しました。
スチームノンフライ製法を採用した縦型カップ麺は食べる前にしっかり底まで混ぜて麺をほぐす旨のと注意書きがあるので、撮影後しっかり麺をほぐしてから食べ始めました。

麺は明星の独自製法であるスチームノンフライ製法で作られた細めの縮れつき麺です。
細めの麺の割には結構しっかりしており4分仕上げで注意書きの通りしっかり混ぜて麺をほぐしたのですが、ちょっとかために仕上がりました。
カタ麺ファンにはちょうどよい感じの口当たりだと思います。
細めの麺はやわくなるよりも少し力強い感じの方が好みの私にはよい感じの仕上がりだと思えました。
量も65gとまずまずな感じで、ボリューム感もよい感じです。

具は味付豚肉、もやし、ねぎです。
徳島中華そばのイメージを出すには良い感じの構成ですが、やはり飾り、彩りのレベルはこえていないと思います。

スープは動物油脂、ポークエキス、ガーリック粉末、香味油などをあわせた豚骨醤油味のものです。
このスープが徳島中華そばの一番の特徴です。
少しとろりとした感じのスープに甘めの醤油の風味が香る独特のスープです。
私はあまり気になりませんでしたが少しにんにくもきいています。
まろやかな豚骨スープの特色を活かしながら、独特の醤油の風味が強く印象に残るスープがおいしく楽しめました。

ちょっと独特のスープが特徴の徳島の味を楽しめる一杯でした。
徳島のラーメンも十分有名になったと思いますが、古くから有名な地域に比べるとまだまだといった感はあります。
しかしこうしてカップ麺などで取り上げられていくたびに、徳島のラーメンのイメージが広がっていくのだと思います。
ちょっと独特の味なので好みもわかれる所だと思いますが、私は機会があれば徳島にも足を運びたくなるような感じでおいしく楽しめました。
ごちそうさまでした。


ベイシア ソース焼きそば

ベイシア ソース焼きそば」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 120g(めん110g) 599kcal 食塩相当量 3.6g

北関東は群馬県を発祥とするスーパーチェーンベイシアPBカップ麺です。
ベイシアグループは関東から近畿周辺にチェーン店を広げているので近くでお店を目にする方も多いかと思います。
PBの開発も積極的に行われており、商品のリニューアルも行われているようです。
このソース焼きそばは香ばしいソースと中太麺が自慢の一杯です。
製造は群馬県の大黒食品工業です。



カップの中には粉末ソースの袋が入っています。



麺のブロックとかやくがあらかじめセットされています。
かやくはキャベツのみでカップの底のほうに入っているようです。
ふりかけは付属していません。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
しっかりと湯切りをした後に粉末ソースを加えカップの中になじませた状態で撮影しました。

麺は醤油を配合した中太油揚げ麺です。
カップ焼そばによくあるスタイルの麺で特に麺自体に何か特徴があるようには感じられません。
仕上がり具合は程よいかたさに仕上がり、ソースの絡みも悪くはないようです。
PB商品では低価格を実現するために量が控えめになっているもののよくありますが、この商品に関しては麺が110gと量も豊富なのがポイントです。

具はキャベツのみで最初からカップの中にセットされています。
量は可もなく不可もない、価格相応ではないかと思える感じです。
やはりふりかけがないのがちょっと残念です。

ソースはオニオンパウダーや香辛料が配合された粉末タイプのもので、麺との絡みは悪くないのですがちょっと量が控えめな感じがします。
麺の量が多い割りにソースの量が控えめなので他のソース焼そばに見た目の色が薄い感じがします。
色とソースの味が必ずしもリンクするわけではありませんが、やはり色が薄いということは味も少し薄めな感じがするわけで・・・
少し香辛料がきいてはいるもののちょっとソースの味の主張が弱い感じがしました。

お手頃価格の割りに麺の量が多くガッツリ楽しめるのは嬉しいのですが、その分麺とソースのバランスが若干よくないような感じがするのが気になります。
やはり少しソースが少ないのではないかと思えてしまいます。ちょっとソースの味が控えめすぎておとなしすぎるような感じでした、
ふりかけがあれば味に変化もつけられるのでまだ違った印象が感じられるかもしれませんが・・・
ある程度価格相応な部分もありますが、安くてお腹も満たせる嬉しい一杯です。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 本気盛 豚しおタンメン

マルちゃん 本気盛 豚しおちゃんぽん」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 105g(めん80g) 472kcal 食塩相当量 6.1g

マルちゃんの大盛縦型カップ麺「本気盛」シリーズの一杯です。
今回は豚しおタンメンを紹介します。
塩豚骨ベースのガッツリタンメンで、本気盛シリーズおなじみのガッツリ太麺、ガッツリもやしブロックの入った一杯です。



ふたの上に調味油が添付されています。



カップの中身はこのような感じです。
麺と具材、スープの素がセットされています。
もやしはブロックタイプになっています。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。
お湯を注ぐ時はもやしブロックを溶かすような感じで注ぐとよいでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、表面を少し整えた状態で撮影しました。
実際食べるにはしっかり混ぜて麺をほぐす必要があります。

麺は粉末野菜、チキンエキス、香辛料を配合した縮れつき油揚げタイプのガッツリ太麺です。
見た目はヌードル麺を太くしたような感じですが、もっちりした感じがありながらしっかりした感じの麺に仕上がっています。
本気盛というだけあり大盛サイズなのでボリューム感は高く、ガッツリ楽しみたい時にも満足感も高いと思います。

具はキャベツ、もやし、味付ひき肉、にんじん等です。
野菜はフリーズドライブロックになっています。
もやしがたっぶりは入っているのですが、仕上がり時には埋没してしまっておりあまり存在感が感じられなかったのは残念です。

スープはポークエキス、香辛料、醤油、粉末野菜などがブレンドされた塩味仕立ての豚骨スープです。
調味油を入れると少しオイリー感が高まり、香辛料の風味のきいたまろやかな塩豚骨スープのコクとうまさが楽しめます。

本気盛シリーズはガッツリ派にも嬉しい一杯です。
この豚しおタンメンもたくさん食べたい人の期待を裏切らないボリューム感が楽しめます。
今ならコンビニの店頭に多く並んでいるので、目にすることも多いと思います。
気になる方はぜひ一度お試しください。
ごちそうさまでした。

サッポロ一番 旅麺 会津喜多方醤油ラーメン

サッポロ一番 旅麺 会津喜多方醤油ラーメン」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 88g(めん60g) 333kcal 食塩相当量 5.6g

サッポロ一番旅麺シリーズ、今回は会津喜多方醤油ラーメンを紹介します。
以前から販売されていましたがリニューアルしており商品名も「会津」が付け加えられています。
醤油の芳醇な風味にポークの旨みを合わせたコクのあるスープがセールスポイントの一杯です。
以前はご当地ものということもあり福島で醸造された醤油が使われていると表記がありましたが、今回の商品ではそのような表記はなくなっています。



カップの中には液体スープ(後入れ)とかやく(先入れ)の2袋が入っています。



麺は喜多方ラーメンの特徴でもある平打ち風のちぢれ麺です。
ここにかやくを入れお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
まず具が沈まないように麺をほぐし、液体スープを入れてなじませた状態で撮影しました。
実際食べるにはもう少し麺をほぐしたほうがいいかもしれません。

麺は平打ち風縮れつき油揚げ麺です。
カップうどんのような見た目の麺ですが、味は中華麺の味がします。
この平打ち風麺が喜多方ラーメンの特徴でもあるのですが、イメージはうまく再現できていると思います。
量は一般的な丼型カップ麺と同程度の60gですが、麺の太さもあってかボリューム感は高く感じられます。

スープは後入れ式液体スープです。
簡単になじんでいくので、粉末スープよりは扱いやすくそのうえ醤油の風味や香りもうまく再現できるのが液体スープのいいところだと思います。
ポークエキスや、かつお節エキス、煮干いわし粉末などを合わせた醤油味スープはすっきり、あっさり系で香りもよく落ち着いた味わいを感じさせてくれます。
いわゆる懐かしの醤油ラーメンといった感じのするものに仕上がっています。

具はチャーシュー、メンマ、ねぎ、なるとです。
かなりシンプルな感じがします。彩りにはこれくらいがちょうどいいのでしょうか。
あまり具材からは特徴は感じられません。

平打ち風麺はボリューム感があっておいしく楽しめます。
喜多方のラーメンの特徴でもあり、結構うまく特徴を再現していると思います。
また落ち着いた味わいのスープもどこか安心できる味で、醤油味ファンの方にはおいしく楽しめる一杯になっていると思います。
また日ごろあまり醤油味になじみのない方にも醤油ラーメンのイメージを感じるにはよい一杯だと思います。
ちょっとリニューアルを経てコストダウンかと思われる部分も見られますが、お手頃価格を維持するための努力と受け止めたいと思います。
ごちそうさまでした。



ニュータッチ 東京浅草ソース焼そば

ニュータッチ 東京浅草ソース焼そば」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 127g(めん100g) 544kcal 食塩相当量 4.3g

ニュータッチから販売されている東京浅草の味をイメージしたカップ焼そばです。
下町好みのソース仕立てが自慢の一杯です。
ふりかけにはきざみのり、揚げ玉、紅生姜が入っています。



カップの中には液体ソース、かやく、ふりかけの3袋が入っています。



麺は醤油を練りこんだ少し太めの油揚げタイプのものです。
色がちょっと一般的な麺と違うのは醤油が練りこんであるからかどうかは定かではありませんが、少し麺の色が通常のカップ焼そばの麺とは異なった感じがします。
ここにかやくを入れお湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
湯切りをしてソースを入れしっかりなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は縮れつき麺です。
カップ焼そばの麺としてはかなり太めのこの麺はソースの絡みも良いものに仕上がっています。
醤油練りこみ麺との事ですが、ソースを絡めてしまっているので醤油の風味はまったく感じられません。
麺の量は100gなので量的にはそれほど他のカップ焼そばと変わらないレベルなのですが、麺が太い分ボリューム感も高く感じられ食べ応えがあります。

ソースはビーフエキスやオニオンパウダー、香辛料をブレンドしたものです。
麺の隅々までしっかり行き渡りよくなじむ量が確保されています。
香りはそれほど強くありませんが、少しスパイシーな感じが口に残る感じがおいしさを引き立てています。

具はキャベツとふりかけとして揚げ玉、紅生姜、刻みのりです。
欲を言えば肉気がほしいところですが、ふりかけの具材のボリューム感が高く印象に残ります。
キャベツの量はほどほどだと思います。

カップ焼そばとしては他の商品と麺やふりかけなどの差別化ができており特徴的な一杯です。
それだけにちょっと違ったカップ焼そばが食べたいなと思ったときにお店でこれがあれば手を伸ばしてしまいそうな商品だと思います。
太めの麺がボリューム感の高さを演出し、食欲を満たしてくれます。
ごちそうさまでした。





ビーネクスト 福岡空港限定 博多とんこつラーメン

ビーネクスト 福岡空港限定 博多とんこつラーメン」


推奨調理時間 ゆで2~2.5分 内容量 89g(めん60g) 約258kcal 食塩相当量 約6.6g ノンフライ乾燥麺

福岡空港限定で販売されている袋麺です。
空港限定のおみやげ物としてはお値打ち価格で販売されているお買い得商品です。
福岡県産小麦粉100%使用と銘打っています。
福岡県では近年ラーメン用に特化した品種のラー麦という小麦の栽培が行われていますが、この商品の麺はあくまで福岡県産小麦粉としか表記されていないのでラー麦を使用しているかどうかまでは残念ながらわかりません。
販売者はビーネクストという会社ですが、これを販売しているおみやげ物店を経営する会社のようです。
いわゆるおみやげ物店のPB商品と言えそうな商品です。



パッケージの中には内袋に入った麺のブロックと液体スープが入っています。
麺は細麺のストレートタイプ乾燥麺です。一般にスーパーで販売されている袋麺のように麺がかたまり状のブロックにはなっていません。



出来上がりはこのような感じになりました。
この袋麺には具材が付属していませんが、商品のイメージを記事で紹介するためにトッピングは必要最小限にとどめています。
パッケージに書かれたおすすめ具材としては焼豚、紅生姜、いりごま、ねぎがあげられています。
今回はねぎのみをトッピングしていますが、お好みの具材をアレンジするとさらにおいしく楽しめそうです。

麺は小麦粉、塩、小麦タンパクなどが配合された細麺のストレートタイプ乾燥麺です。
小麦には福岡県産のものが使われており、ご当地もののお土産としてよいセールスポイントになっています。
仕上がりは生麺に近い感じになっており、少しカタ麺で口当たりがよく食べ応えのあるものに仕上がりました。
お値打ち価格の分、麺の量が60gと袋麺にしては少し控えめになっているのですがそれほど物足りなさは感じませんでした。

スープは豚エキス、塩、ラード、胡椒、香辛料、ごま油などをブレンドしたものです。
とんこつ臭ととろみのある感じのスープではなく、さらっとした感じのものに仕上がっていますが、薄いという感じはしないと思います。
少し香辛料の味が強いかなと感じる方もいるかも知れませんがコクのあるまろやかなスープに仕上がっています。

お土産用の袋麺でありながらお値段も実用的な感じで販売されているので、たくさん買って配るもよし自分用に買ってある程度ストックしておくのもよし・・・
いろんな楽しみ方ができそうです。
旅の楽しみや思い出を感じながら食べる一杯はまたおいしさを引き立てるものです。
福岡空港に行った際にはこれもぜひチェックしてみてください。
ごちそうさまでした。

セイコーマート 11種のスパイスカレーうどん

セイコーマート 11種のスパイスカレーうどん


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 87g(めん65g) 389kcal 食塩相当量 5.8g

北海道を中心に展開するコンビニチェーンセイコーマートPB商品です。
地域に根ざした運営を行っており、積極的なPB商品を開発に努めているためオリジナル商品がお店の中にあふれています。
以前にも紹介しましたがPB商品の改廃も盛んで、このカレーうどんもまたリニューアルが行われた模様なので紹介します。
11種類のスパイスを使用したカレーがセールスポイントの一杯です。



カップの中には後入れ式粉末スープとかやくの2袋が入っています。
前回のリニューアルでかやくと粉末スープが別れており、今回もそのスタイルを踏襲しています。



麺は平打ち風縮れつき麺です。
カップうどんにおける伝統的なスタイルの麺です。
ここにかやくを入れお湯を注ぎ、5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け後入れ式粉末スープを入れ、カップの中になじませるために具を沈めないように軽く混ぜた状態で撮影しました。
実際食べるにはしっかり麺をほぐす必要があります。

麺は醤油を練りこんだ縮れつきの平打ち風の油揚げ麺ですが、特に見た目には普通のうどんに見えます。
食べる前にほぐしすぎたのか少しコシが弱い感じに仕上がりました。
麺の縮れがあることでスープとの絡みがよくなっているように感じます。
量は65gと少し控えめですが、メーカーブランドの価格志向商品と同レベルの量なので物足りなさは感じられないレベルです。

具はコーン、味付肉そぼろ、人参、ねぎなどです。
前バージョンと同じく具の量は少し控えめで、具のサイズもあまり大きくないので存在感が薄いのが残念なところです。
お手頃価格を実現する事との両立は厳しいですが、もう少し具の量感がよくなると満足度が上がりそうです。

スープはポークエキスと野菜粉末をブレンドしたカレー味仕立てのものです。
とろみがついていると割にはさらっとした感じのスープです。
11種のスパイスとパッケージにありながらどんなスパイスが使われているのか成分表示からもはっきりしないのは少し残念です。
スパイシーな感じはしっかり口の中に残りますがスープ自体は若干甘口のように感じました。

スープにこだわりを感じるのですが、それならどこかに11種のスパイスを表記しアピールするのもいいように思います。
お手頃価格にするためのコストダウンの工夫はわかるのですが、チープ感がうまくカバーされていればもっと商品の魅力が上がるのではないかと感じました。
決して全国チェーンにひけをとらないくらいオリジナル商品に注力しているチェーンだけに今後も注目していきたいと思います。
この一杯も価格を考えると十分満足できる一杯です。
ごちそうさまでした。


日清 チキンラーメン えびワンタン

日清 チキンラーメン えびワンタン


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 87g(めん80g) 384kcal 食塩相当量 5.3g

2014年8月25日はチキンラーメン56回目の誕生日です。
この誕生日を記念して販売されたのが、今回紹介するチキンラーメンえびワンタンです。
いつものチキンラーメン丼型カップにえびワンタンが加わった一杯です。



カップの中には麺と具材がセットされています。
チキンラーメンは麺にスープの成分が配合されているのでスープの粉っぽさがありません。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がるシンプルなスタイルもチキンラーメンの魅力のひとつです。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて表面部分を整えながら軽く麺をほぐした状態で撮影しました。
実際食べるにはもっと混ぜて麺をしっかりほぐす必要がありそうです。

麺は醤油、チキンエキス、オニオンパウダーなどを配合した油揚げタイプの縮れつき麺です。
いわゆるヌードルタイプのものや一般的な中華麺とも麺の雰囲気が違う独特の麺がチキンラーメンの特徴でもありおいしさの決め手でもあります。
おそらく醤油やチキンエキスなどはスープの成分として麺に配合されているものと思われます。
特にスープの粉末が入っていないチキンラーメンでは麺に配合されたこれらの成分が染み出ることでスープのおいしさを作り出しているのです。
麺は3分仕上げでかなりやわらかい感じに仕上がりますが、完全にヘナヘナになるわけではなくある程度のコシが感じられる麺になりました。
量は80gと、このサイズの丼型カップとしては麺の量はかなり多いほうで満足度は高いと思います。

スープは麺に成分が配合されており、仕上がり時に溶け出してくるのがチキンラーメンシリーズの大きな特徴です。
仕上がり時におなじみのチキンラーメンのスープの香りがしてきました。
チキンの風味が香るスープは適度にコクもあっておいしく楽しめるものに仕上がっています。
お湯の量の加減しだいでスープが薄い感じになってしまうこともあるので、濃い目が好きな方はお湯の量を調整して作るとよいかもしれません。

具はえびワンタン、ねぎ、たまごです。
えびワンタンはちょっと小ぶりですが8個と多く入っています。
ボリューム感はなかなかのものです。
ねぎやたまごは彩りを添えるように入っていると考えればいいでしょう。
ワンタンはえびの香りがほんのり香り、プリッとした食感が印象に残ります。

おなじみのチキンラーメンにえびワンタンが加わるとまた新しいおいしさが広がります。
手軽に楽しめてボリューム感も高い一杯です。
えびワンタンもプリッとしておいしく楽しめるのでリピートしたいと思います。
おそらく限定品と思われるので気になる方はお早めにお近くのコンビニなどを覗いてみてください。
ごちそうさまでした。

岡本製麺 阿波のたらいうどん

岡本製麺 阿波のたらいうどん


推奨調理時間 ゆで10~12分 内容量 250g(3束入) 850kcal(麺100gあたり340kcal) 食塩相当量 約9.5g(麺100gあたり約3.8g)

岡本製麺は徳島県にある製麺会社です。
たらいうどんは昔、山で働く人たちが川辺でゆでたうどんをたらいに入れ、それを取り囲んで食べた事が始まりとされているそうです。
強いコシのあるうどんが特徴になっています。



パッケージの中には干しうどんが束になって入っています。
これは1束分ですが、1袋に3束入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
今回はゆで上がりを水で洗い、そうめんのように器に入れてめんつゆで食べることにしました。

麺は少しもっちりした感じに仕上がり、コシがあって歯ごたえのよいものに仕上がりました。
なめらかな口当たりで食が進みます。
やはり250g(3束分)は一度にひとりで食べるのはちょっと多い感じがするので、何人かでわけて食べることをおすすめします。

夏場の暑い時期には冷やして食べるとおいしいのですが、かけうどんで食べてもおいしいようなので、お好きな方はぜひかけうどんにして食べるのもおすすめします。
パッケージの塩分を見ていると結構塩気が強く感じられるのですが、麺がゆで上がり水洗いをする時に塩分の大半は洗い流れていくので除去されるそうです。
実際食べていてそれほど塩気が強いと感じることはなかったので、塩分が気になった方でも安心して食べる事ができると思います。

最近このブログでもうどんを紹介する事が多くなってきましたが、ラーメンだけでなくうどんにも目を向けてみてはいかかでしょうか?
きっと麺類の楽しみ方が広がると思います。
ごちそうさまでした。

エースコック ワンタンメン タンメン味ノンフライめん

エースコック ワンタンメン タンメン味ノンフライめん


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 92g(めん65g) 349kcal 食塩相当量 6.9g ノンフライ麺

おなじみエースコックワンタンメンのノンフライ麺バージョンです。
どこかのチェーン店限定だったと思いますが、これも買ってからしばらく放置状態にあってしかも食べてから記事で公開するまでまたしばらく時間が空いてしまっているのでもう店頭で見かけることもないと思いますがせっかく食べたので記事にしたいと思います。
ずっと昔からおなじみのエースコックワンタンメンですが、ノンフライ麺バージョンというのはなかなか珍しいのではないでしょうか?



カップの中にはかやく入りスープ、ワンタン、調味油の3袋が入っています。



麺は細縮れ麺のノンフライめんです。
エースコックの麺と言えば黄色がかったものが多いイメージですが、この麺は少し白っぽい感じのものです。
ここにかやく入りスープ、ワンタンを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
調味油はふたの上であたためておきました。



出来上がりはこのような感じになりました。
調味油を入れ表面を中心に整えて、麺を軽くほぐした状態で撮影しました。
実際食べるにはしっかり麺をほぐす必要がある状態です。

麺は大豆食物繊維を配合した細めの縮れつきノンフライタイプです。
ノンフライ麺にしては仕上がりが少しやわらかい感じになっていたと思いました。
なめらかな口当たりで食が進む麺です。
量はこのサイズの丼型カップ麺としては平均的なレベルだと思います。
特に物足りなくは感じませんでした。

スープは粉末タイプでかやく入りのものです。
付属の調味油で味を調えます。
ポークエキスと鰹エキスが中心になったあっさり系の塩味スープです。
少しまろやかな感じがするスープは独特の風味が感じられこの一杯の味を印象付けてくれます。

具はワンタン、なると、ねぎです。
なぜかワンタンは2種類入っています。
粉末スープと同封されているワンタンは、エースコックワンタンメンシリーズの特徴とも言えるもので、もう一方の少し大きめでスープとは別の袋に入っていたワンタンはこの商品オリジナルのワンタンのようです。
各3個ずつ入っていました。
またなるとは豚のキャラクターデザインがあしらわれたもので形がユニークなのが印象的です。

おなじみのワンタンメンがノンフライ麺になるとこんな感じになるのかな・・・というのを味わえる一杯でした。
レギュラー販売品とは麺のイメージがかなり違うのも印象に残ります。
あまりレギュラー品を食べた事がないという人も、新しいイメージでこの一杯を楽しむ事ができたのではと思います。
限定品にしておくのはちょっともったいない気がしたので、何かの機会に再販されることを願っています。
ごちそうさまでした。





日清 ラーメン屋さん 醤油とんこつ

日清 ラーメン屋さん 醤油とんこつ」


推奨調理時間 ゆで3分 内容量 98g(めん85g) 449kcal 食塩相当量 5.6g

日清ラーメン屋さんシリーズの一杯です。
九州限定の味として販売されていましたが、最近メーカーのホームページでも見なくなったのでもしかしたら今は販売していないのかも…
こだわり細麺が自慢の一杯です。



パッケージの中には麺のブロックと粉末スープが入っていました。
麺のブロックは少し丸みを帯びていますが、最近の袋麺のように丸く整形されているわけでもありません。
縮れが少ないストレート風の麺のようです。



出来上がりはこのような感じになりました。
具材は入っていないので各自でお好みのものをアレンジするとよいでしょう。
ブログ記事で紹介するときは極力シンプルにすることにしているのでねぎだけのトッピングにとどめましたが、パッケージに書かれているおすすめ具材としてはチャーシュー、ねぎ、きくらげ、紅生姜などがあげられています。

麺は細麺のストレートタイプのものです。
九州のラーメンなので少しかための麺を期待していましたがゆで時間3分で仕上がるとやわらかく仕上がりました。
なめらかでつるりとした口当たりの麺でおいしいのですが、かためが好きな方はゆで時間を調整するとよいのかもしれません。

スープはポークエキス、チキンエキス、醤油などをあわせたさらっとした感じの醤油豚骨スープです。
こってりした感じはあまりなく、コクはありますが濃厚感はそれほど感じません。
だからと言って薄いとかおいしくないとかでもなく、口当たりはよいものに仕上がっています。
このあたりはお湯の量とも関係してくるのでゆでる時のお湯の量を加減するとまた変わってきそうです。

細めのストレート麺を採用するなど、地域の好みはある程度商品に反映されているようです。
買ってからしばらくたっており、今現在メーカーホームページの商品情報に出てこないので現在販売されていないかもしれませんがこういった地域限定の商品ももっとたくさん出てくると楽しいものですね。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 日本うまいもん新潟編 新潟生姜醤油ラーメン

マルちゃん 日本うまいもん新潟編 新潟生姜醤油ラーメン」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 110g(めん70g) 381kcal 食塩相当量 7.9g ノンフライ麺

日本のうまいものを紹介するマルちゃん日本うまいもんシリーズの一杯です。
このシリーズは地元では有名でも全国的にはまだまだ知名度が低いご当地麺にスポットを当てて全国においしさを発信すると言うコンセプトに基づいた商品です。
この新潟生姜醤油ラーメンは3月に発売されたものでもう店頭で見かけることも少ないかもしれませんが、我が家に在庫として放置されかかっていたので記事として紹介することにしました。
新潟県では新潟四大ラーメンのひとつとして親しまれている長岡市発祥の生姜の風味が利いたコクのある醤油味が特徴の一杯です。



カップの中には後入れ式粉末スープ、後入れ式液体スープ、かやく、焼のりの4袋が入っています。



麺は細麺で縮れが少なめのノンフライ麺です。
ここにかやくを入れお湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくと良いでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をしっかりほぐした上で粉末スープと液体スープを入れよくなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は細めのノンフライ麺です。
ナチュラルウエーブ製法と称した、縮れは少なめで細麺ながらも強いコシと歯ごたえのある麺です。
マルちゃん丼型カップ麺のノンフライタイプでよくこんな感じの麺が使われている印象がありますが、汎用麺なのかオリジナル麺なのかまでは不明です。
口当たりもよくおいしく楽しめて、ボリューム感もほどよく感じられる麺です。

具は焼豚、メンマ、のり、ねぎです。
具材そのものは醤油ラーメンによくある組み合わせです。
どちらかというと飾り、彩りといった感じのものです。
欲を言えばもうちょっと焼豚の質感が高いと嬉しいのですが・・・

スープは豚、鶏エキスに野菜やこんぶ、魚介のエキスを合わせ生姜の風味が香る醤油味スープは液体スープと粉末スープのダブルタイプです。
コク深いスープに生姜の香りがうまくマッチした少し濃い目の醤油味スープが印象的です。
意外とすっきり感があるのもポイントです。

生姜の香りと味わい深い醤油味スープが印象的で麺の食べ応えやボリューム感もよく、おいしく楽しめる一杯です。
欲を言えば具材のグレードを高めて欲しいところではありますが・・・
実際の新潟で食べるラーメンとはまた少し違うのかもしれませんが、生姜醤油ラーメンに興味を持つきっかけにはなると思います。
私のところからはなかなか新潟(長岡)周辺に足を運ぶ機会が少ないのは残念な所ですが、機会があればその土地で味わってみたいと思います。
まだまだいろんな地域の味を楽しんでみたいのでこの日本うまいもんシリーズには期待したいと思います。
ごちそうさまでした。

日清 麺屋一燈 芳醇香味塩そば

日清 麺屋一燈 芳醇香味塩そば」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 96g(めん70g) 377kcal 食塩相当量 6.9g ノンフライ麺

鶏の旨みを究めた東京の名店が監修する日清丼型カップ麺です。
ローソンでしか見た事がないなと思っていたらそれもそのはず、ローソン限定で販売されている商品だそうです。
以前ここの監修の商品が日清から縦型カップで販売されていたのですがそれとはかなり趣の異なったものに仕上がっているとの事です。
鶏と魚介の旨みのきいたコク深い鶏だし塩ラーメンです。



カップの中には焼豚、先入れかやく、後入れ粉末スープ、調味油、やきのりの5袋が入っています。
小袋が5つも入っているのもなかなか贅沢なつくりですね。



麺はノンフライタイプのストレート細麺です。
かなりきれいな細麺に見えます。これだけでも仕上がりが楽しみになってきました。
ここに焼豚、かやくを入れお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
スープをなじませると共に麺をほぐすために軽く混ぜたあと調味油を入れ、のりをのせた状態で撮影しました。
まだこの状態では麺はほぐしきっていないので、食べる前にしっかり混ぜてほぐす必要がありそうです。

麺は大豆食物繊維を配合したノンフライタイプのストレート細麺です。
見た目にも美しく、少しコシが強く食べ応えのある麺に仕上がりました。
口当たりはなめらかで、麺の風味を感じながら味わえるおいしい麺が印象的です。

スープは鶏脂、チキンエキスを中心に魚介、コンブエキス、しいたけエキスなどを合わせた塩味スープです。
すっきり、あっさり系のスープで、鶏脂が入っていながらオイリーさは控えめに仕上げられています。
鶏と魚介のスープは少し甘みを帯びた上品な感じの味が楽しめます。

具は焼豚、メンマ、のり、ねぎです。
いわゆるラーメンの定番の具材をしっかりおさえています。
焼豚も厚みがあっていい感じです、欲張りを承知でもう少し大きいともっと嬉しいのですが・・・
具材にも気を遣っているような感じがして満足度が上がります。

カップ麺にしてはかなり上手にまとまっていると感じられる一杯です。
ストレートタイプの細麺が美しく、口当たりもよい食べ応えのある麺に仕上がっているのも見事です。
スープも鶏脂を使いながら油っぽいだけではない落ち着いた上品な味わいが楽しめ、具の焼豚も安っぽい感じではなく厚みがあって印象に残ります。
実際のお店に足を運びたくなるような一杯です。
この商品はローソン限定でなおかつ数量も限られているようなので、気になった方はお早めにお近くのローソンまでどうぞ。
私もこれはリピートしたい一杯です。
ごちそうさまでした。

サッポロ一番 福島白河とら食堂 ワンタン麺

サッポロ一番 福島白河 とら食堂 ワンタン麺


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 122g(めん70g) 405kcal 食塩相当量 6.4g ノンフライ麺

福島県は白河にある中華そばの名店とら食堂とのコラボ商品です。
サッポロ一番ではとら食堂とのコラボ商品を過去にもいくつか発売しており、今回は丼型カップのワンタン麺で登場しました。
鶏のうまみが特徴の透明感のある醤油スープと、こだわりの手打ち風ノンフライ麺がセールスポイントの一杯です。



カップの中にはかやくの袋が2種類、それと後入れ式液体スープの合計3袋が入っています。
この後入れ式液体スープは麺をほぐしてから入れるようにと注意書きがあります。
かやくの袋は中身がよく見える方に焼豚となるとが、赤い袋のほうにワンタンやねぎなどが入っています。



麺は平打ち風ノンフライ麺です。
白河とは距離のある福島県の麺処、喜多方のラーメンも平打ち風麺が特徴です。
同じ福島ということもありこの地域のラーメンは平打ち風麺を使う事が多いのでしょうか?
ここにかやくを2袋とも入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこんな感じです。
麺をほぐし、液体スープを入れた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。
昔懐かしい感じの醤油ラーメンにワンタンが入っているような雰囲気に仕上がりました。
私の中の昔懐かしの醤油ラーメンの麺は平打ち風ではありませんでしたが・・・
平打ち風麺独特の食べ応えがある麺で、ボリューム感は満点です。
なめらかな口当たりでありながら、歯ごたえをしっかり感じる味わい深い麺です。

具はワンタン、焼豚、ねぎ、メンマ、なるとです。
ボリューム感も悪くないと思います。
ワンタンはふんわりとした口当たりのものが3個入っていますが、中の餡は残念ながら存在感がありませんでした。
焼豚は厚みもそれほどないのですが、それよりもワンタンが売りのこの一杯では脇役でもよいと思います。

スープは鶏エキスがベースに豚エキス、みりん、植物油脂、椎茸エキスなどがブレンドされたすっきり系の醤油味スープです。
どこか懐かしい感じのする味に仕上がっています。

醤油味ファンの方にはおいしく楽しめる一杯です。
もちろん醤油味ファンじゃない方にもおすすめしたい一杯です。
平打ち風麺の食べ応えがあるのでボリューム感も高いと思います。
ワンタンの口当たりもよく、具も楽しめる一杯です。
コンビニを中心に店頭に並んでいるので、気になる方はお店に足を運んでみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。



COOP 味一番拉麺 しお味

COOP 味一番拉麺 しお味


推奨調理時間 ゆで4分 内容量 96g(めん77g) 320kcal 食塩相当量 4.8g ノンフライ麺

味一番拉麺はCOOP(生協)のオリジナル袋麺ブランドです。
最初に販売されたしょうゆ味をスタートにすると約30年も続くロングセラーブランドです。
生麺食感ノンフライ麺と銘打った一杯で、今回紹介するしお味は鶏・豚だしと野菜の旨みがきいたスープが特徴の一杯です。
製造は愛知県にあるユタカフーズです。



パッケージの中には麺のブロックと液体スープ、粉末スープの袋が入っています。
麺は細めの縮れつきノンフライ麺です。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が入っていないので具材は各自でアレンジする必要があります。
記事で紹介するときはもとの商品のイメージを伝えるために、トッピングはできるだけシンプルにしておりねぎだけにとどめています。
パッケージにはおすすめ具材として季節の野菜や肉などがあげられています。

麺はバレイショでん粉を配合したノンフライ縮れつき麺です。
ゆでる前には細めに見えたのですが、仕上がりはしっかりした麺になっておりコシと歯ごたえは十分感じられるものになっていました。
口当たりはなめらかでかつ食べ応えのあるおいしい麺に仕上がっています。

スープは液体と粉末のダブルスープを採用しています。
あらかじめ丼に2種類のスープを入れておき、麺のゆで汁を使いスープを仕上げます。
味の決めては鶏・豚・野菜のエキスで、少し甘辛い感じに仕上がった塩味スープはごま油の風味がおいしさを引き立てています。

COOP製品という限定した市場のみで流通している商品なのでちょっと入手が困難な方も多いと思いますが、機会があれば一度お試しになってはいかがでしょうか?
トッピングにアレンジを加えるなどして、自分だけのお気に入りの一杯を作るのも楽しいと思います。
ごちそうさまでした。

イトメン 播州龍野うどん

イトメン 播州龍野うどん


推奨調理時間 ゆで10分 内容量 220g 100gあたり335kcal(本品一袋737kcal) 食塩相当量 約7.8g

兵庫県の播州地方にあるイトメン乾麺うどんです。
兵庫県推奨優良特産品にも認定されたこの品は、古来よりこの地で盛んであった麺づくりのノウハウを活かして作られたものです。



パッケージの中にはこのようにうどんが束になって入っています。
これが1束で一袋に3束入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
今回は3束すべてゆでて水でしめてみました。
市販のめんつゆを使用してそうめんのように食べました。

麺は丸みを帯びたものではなく、少し平打ち風の麺に仕上がっています。
なめらかな口当たりのうどんはコシがあって歯ごたえもよいうどんです。
やはりひとりで全部食べるにはちょっとボリュームがありすぎる感じがします。

このようにゆでて水でしめるのもいいですが、あたたかいうどんにして食べるのもよいかもしれません。
イトメンは地域によってはなじみの少ないメーカーかもしれませんが、あまりにチャンポンメンのイメージが強すぎてこのようなうどんを作っているのは意外な印象を受けました。
最近我が地でもチャンポンメン以外のイトメンの商品をよく見かけるようになってきました。
麺づくりの盛んな兵庫県播州地方で生み出されるおいしさがもっと広がるといいですね。
ごちそうさまでした。

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