オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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菊水 さっぽろ純連 しお

菊水 さっぽろ純連 しお」


推奨調理時間 ゆで約3分 内容量 1食当たり172g(麺110g) 1食当たり 499kcal 食塩相当量 9.3g チルド生麺2食入

今回の記事は菊水チルド生麺を紹介します。
札幌の有名店「純連」の味を手軽に楽しめる一杯です。
ポークエキスの旨みと玉ねぎの甘みを調和させたスープがセールスポイントです。



パッケージの中には麺とスープが2食分入っています。
麺は札幌のラーメンによくある縮れ麺です。



出来上がりはこのような感じになりました。
具材がついていないチルド麺や袋麺などは、ブログの記事で紹介する場合は敢えてトッピングはシンプルにしています。
そのため今回もねぎだけをトッピングしています。
パッケージに書かれたおすすめ具材としては焼豚、玉ねぎ、もやし、ねぎ、メンマなどがあげられています。
さらにおいしく楽しむためにはトッピングを工夫するのもよいと思います。

麺は熟成されたものを使っており、コシが強くもっちりした感じに仕上がっています。
色は少し黄色っぽい縮れ麺で札幌のラーメンによくある感じのものです。
麺の量も多く、食べ応えのある麺なのでボリューム感は高いと思います。
スープもよく絡み、おいしく楽しめる麺に仕上がっています。

スープはポークエキス、菜種油、玉ねぎペースト、しいたけエキス、魚介エキス、香辛料や豚脂などをあわせた塩味仕立てのものです。
お店のラーメン(純連のホームページの写真)のイメージをベースに家庭で手軽に楽しめるようにアレンジを加えているそうです。
札幌のラーメンは油がポイントだったりするお店も多いのですが、この一杯は結構油分強めです。
そこをうまくカバーするかのようにポークと玉ねぎの旨みが詰まったスープは香ばしい香りと甘辛い味が食欲を掻き立てます。
ただ非常に気になるのはこの塩味も塩分がかなり高めなところです。
スープはおいしいのですが塩分が気になる方は気に留めておいたほうがいいのかもしれません。

札幌の有名店の味を手軽に楽しめる嬉しい一杯です。
2食入りなので二人で食べるもよし、1食ずつ別々に食べるもよし、大食い派の方なら2食分一度に食べるなどいろんな楽しみ方ができそうです。
スープの油分と塩分の多さは好みがわかれる所だと思いますが、おいしく楽しめる一杯に仕上がっていると思います。
チルド麺は賞味期限が長くないのが難点ですが、お店で見かけたら一度お試しになってはいかがでしょう?
ごちそうさまでした。




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サッポロ一番 アラビヤンスパイシー焼そばカップ

サッポロ一番 アラビヤンスパイシー焼そばカップ」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 102g(めん90g) 460kcal 食塩相当量 4.6g

サッポロ一番の袋麺「アラビヤン焼そば」は全国的な知名度こそ高くないものの一部で根強い人気を誇る商品だそうです。
というのも、全国販売商品でありながら実質的に一部の地域でしか販売されていないようで実際私も1回しか食べた事がありません。
そんな「アラビヤン焼そば」がカップ麺になって全国展開されました、ソースのスパイシーさがアップしているのでその名も「アラビヤンスパイシー焼そば」としての登場です。
パッケージに書かれている「摩訶不思議」なおいしさとは一体どんなものなのでしょうか?



カップの中には粉末ソースと青のりの2袋が入っています。
いまどきのカップ焼そばで粉末ソースというのもなかなか珍しいものがありますが、袋麺のイメージをそのまま再現すると言うことなのでしょう。



麺はこのような感じです。
中細縮れつき油揚げ麺で、カップ焼そばとしてはそれほど変わったところはないと思います。
写真では少しわかりにくいですが、麺に少し独特の色がついているように見えました。
成分表示を見る分には麺には調味料の練りこみはないようのですが・・・
かやくはすでにカップの中にセットされています。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
しっかり湯切りをして粉末スースをカップの中になじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は中細縮れ麺で油揚げタイプとカップ焼そばでは極標準的なスタイルのものです。
麺の量は90gとこのサイズのカップ焼そばでは控えめなほうだと思いますが、最近は90gのものも増えてきておりそう物足りない感じはしないと思います。
少しもっちりした感じの食感が食べ応えとボリューム感を演出しているのでしょうか?

ソースは粉末ソースに糖類、食塩相当量、香辛料、酢、植物油脂を合わせたシンプルなものです。
香辛料の配合を袋麺のものとは変えており、スパイシー感が高まるようにしてあるそうです。
ソースを麺に満遍なくなじませるのには粉末ソースだと少しコツが必要です。
ほんのり香るスパイシーな風味がおいしさを引き出しています。

具はキャベツ、鶏・豚味付肉そぼろ、ふりかけとして青のりです。
最近のカップ焼そばにはキャベツ以外具のないものも多いのですが、量はさておき肉気があるだけでもポイントが高いです。
他の商品にもいえますが、正直なところ具は飾り程度だと思っていますが・・・それでも種類が多いと嬉しくなるものです。

口の中に残るスパイスの味が絶妙なおいしさを感じさせてくれます。
ただ辛いだけでなく、とってつけた感じでもないような、摩訶不思議というのが妙に当てはまるようなおいしさです。
全国的にはあまりなじみのない商品だけにもの珍しさもあるのかもしれませんが、これを食べるとなんだかまた時々食べたくなるようなおいしさを感じる一杯です。
機会があればまた袋麺も食べてみたいと思います。
ごちそうさまでした。


マルちゃん あつあつ豚汁うどん

マルちゃん あつあつ豚汁うどん


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 100g(めん70g) 425kcal 食塩相当量 6.1g

2014年も9月が終わりに近づき、日中でも暑さを感じる事があまりなくなってきました。
北のほうから順番に朝晩は冷える時期がやってきました。
そんな時期にぴったりな豚汁うどんが今年もリニューアルのうえ発売されています。
この記事では2014年9月にリニューアル発売されたものを紹介します。



カップの中にはかやくの袋と後入れ式の液体スープの袋の合計2袋が入っています。



麺は赤いきつねシリーズなどと同じく縮れつきの平打ちタイプのものです。
油揚げだけはかやくの袋とは別に最初からカップの中にセットされています。
ここにお湯を注ぎ5分で出来上がります。
その間液体スープの袋はふたの上であたためておくと良いでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを入れて軽くなじませ、具が沈まないように表面だけ麺をほぐした状態で撮影しました。
実際食べるにはしっかり混ぜて麺をほぐす必要があります。

麺は縮れのついた平打ちタイプのもので、カップうどんによくあるスタイルのものです。
なぜかマルちゃんのカップうどんはこのスタイルをしっかり守っています。
もちろん麺の改良の努力は怠っていないので、この一杯においても今までのものより麺のコシとなめらかさがよりよいものに変わっているそうです。
少しもっちりした感じながらやわらかすぎず、ほどよい感じのかたさに仕上がりました。
量は70gとこのサイズのカップうどんとしては少ないほうではないのですが、なめらかさがアップして口の中にスルリと運ばれていったせいなのかはたまたこれを食べたときにお腹が減っていたせいなのかすぐに麺がなくなってしまいもう少し食べたいと思いました。

具は6種類の具材(豚肉、油揚げ、ポテト、人参、ねぎ、ごぼう)が入っており豚汁のイメージを再現する具材の構成になっています。
ただいつも思うのですが、量感をもう少し持たせて欲しい気がしてなりません。
せっかく豚汁を名乗っている以上、具のボリューム感も重要な要素だと思うのです。
原材料も高騰している中、クオリティを維持していくのは難しい面も多いのでしょうがそこは企業努力を続けていって欲しいものです。

スープは赤白合わせみそとポークのエキスがブレンドされた豚汁風の仕上げです。
液体スープ(実際はペースト状のような感じです)なのでなじみやすく、カップの隅々までおいしさが行き渡ります。
パッケージにはおもだって記載されていませんが、生姜の風味を利かせてコクを深めているようです。
少し甘辛い感じのスープは豚汁のイメージをうまく演出しています。
前バージョンより少し濃い感じになったような感じがして、私の好みの味に近づいてきたようです。

おいしい豚汁とうどんがうまく合わせられた一杯です。
同じみそ味ですが、味噌煮込みうどんのように強烈な特徴を持った味噌ではなく赤、白の合わせ味噌を使ったスープは全国で幅広く受け入れられる味に仕上がっていると思います。
ただし2013年の商品とでカロリーに変化がないのですが、食塩相当量や内容量が少し減少しているのでスープや具材に何らかの変化があったものと思われます。
うどんなので麺が主役ではあるのですが、豚汁を名乗る以上は具の量感、質感の向上にもうひと頑張りして欲しいものです。
そうすればもっと満足度が高くなり何度も食べたくなる一杯になっていくはずです。
これから冷え込みがいっそう強くなっていく季節に向けて、心も体もしっかり温めてくれるうれしい一杯です。
また今シーズンもでか盛バージョンが出てくれるとうれしいのですが・・・
ごちそうさまでした。



日清 チキンラーメンビッグ 鶏づくし

日清 チキンラーメンビッグ 鶏づくし



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 92g(めん85g) 415kcal 食塩相当量 5.8g

日清チキンラーメンシリーズの縦型ビッグサイズカップです。
今回紹介する商品は鶏づくしと銘打っており、チキンラーメンビッグ史上最大量の鶏具材を使用しているところが自慢の一杯です。
炭火焼チキン、鶏団子、そしてむし鶏の3種の鶏具材が豪華に競演しています。



カップの中には具材と麺がセットされており、3種の鶏具材をはじめとした具が結構ぎっしり詰まっているように見えます。
チキンラーメンの手軽な調理方法は、カップ麺になっても変わらず受け継がれています。
このカップにお湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて、少し表面を撮影用に整えた状態で撮影しました。
したがって実際食べる前にはしっかり麺をほぐす必要があります。

麺はおなじみのチキンラーメンの麺です。
そのまま食べてもおいしいですが、しっかりお湯で戻してラーメンとして食べ進んでいきました。
ビッグサイズカップなので麺の量は85gとボリューム感は抜群です。
3分しっかり経過した時点で仕上げたので麺は少しやわらかめになりました。
ちょっとかたいのが好きな方は戻し時間を早めにして仕上げるとよいでしょう。

具は見た目にも豊富さが感じられます。
入っているのは味付鶏肉、味付卵、ねぎ、レッドベルペパーです。
3種類の鶏肉と卵が目立ちます。
肉のそれぞれが特徴のあるおいしさを感じさせてくれるのが嬉しいです。
具材のボリューム感もよく満足度は高いと思います。

スープは麺にスープの素が配合された感じになっているのは、チキンラーメン発売当初から変わっていません。
醤油やチキンエキスなどが配合されており、おなじみの香りのよいチキンの風味たっぷりの仕上がりです。

具も麺もボリューム感たっぷりの一杯です。
鶏好きの方には多くの鶏具材が楽しめる嬉しい一杯です。
チキンラーメンにあまりなじみのない方にも楽しめる一杯だと思います。
チキンラーメンの袋麺を食べる時のトッピングの参考にもなりそうです。
あまりなじみのない方もこれを機にチキンラーメンに注目してみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。



セブンプレミアム ソース焼そば

セブンプレミアム ソース焼そば」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 118g(めん100g) 564kcal 食塩相当量 4.3g

セブンアンドアイグループのPBセブンプレミアムもすっかりおなじみになりました。
今回紹介するソース焼そばはコンビニルートでは基本的に販売されておらず、イトーヨーカドーなどのスーパー向けの商品です。
粉末ソースと特製油がおいしさを引き立てる一杯です。
製造はマルちゃんでおなじみの東洋水産です。



カップの中にはかやく、特製油、粉末ソースふりかけ付の3袋が入っています。



麺は少し色のついた油揚げタイプの中細縮れ麺です。
この色は醤油や香辛料、粉末野菜などを練り込んでいるからなんでしょうか?
ここにかやくを入れ、お湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこの様な感じになりました。
しっかり湯切りをして特製油を入れ、粉末ソースを加えて麺にソースを馴染ませてふりかけをかけた状態で撮影しました。
これで食べ始めることができる状態です。

麺は醤油、香辛料、粉末野菜などを配合した中細縮れ麺です。
お湯を注ぐ前にはちょっと一般的な麺とは違った色をしていましたが、湯切りした後は少しだけ色が目立たなくなった感じがしました。
ある程度味付した麺にしておくことでソースとあわせて味を引き立てようとしているのでしょうか?
量も100gとお手頃価格の商品の中では多いほうでボリューム感はよいほうだと思います。

ソースは粉末タイプですが、付属の特製油を加えることで麺とのなじみがよくなります。
他の粉末ソースタイプのカップ焼そばではソースをなじませるのにひと苦労するのですが、油がうまく働いてソースの溶け込みをよくしてくれるためなのか
まるで液体ソースタイプのようにしっかりなじんでいきます。
ソースは塩、香辛料、醤油などがブレンドされており口の中に残るスパイシーな感じが心地よいものに仕上がっています。

具はキャベツのみですがふりかけとしてアオサ、紅生姜が入っています。
キャベツの量はお手頃価格商品の割には多いほうで、申し訳程度に存在するのではなくある程度の存在感があります。
結構しゃっきりした感じが印象に残ります。

お手頃価格ですがしっかりおいしさが楽しめる一杯です。
価格志向商品にありがちな安っぽさもそれほど感じられません。
粉末ソースと油をあわせてソースの絡みを良くしているのはなかなかうまく考えられている所だと思います。
今のところコンビニルートでの販売はないようですが、セブンイレブンでも販売したら結構売れるんじゃないでしょうか?
ごちそうさまでした。


明星 評判屋わんたん麺 鶏だし塩味

明星 評判屋わんたん麺 鶏だし塩味


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 74g(めん60g) 257kcal 食塩相当量 5.6g ノンフライ麺

明星評判屋シリーズの鶏だし塩味がリニューアルしていました。
うまいノンフライ、コシのある中細麺をセールスポイントにしています。
以前のものとどのような違いがあるのでしょうか?



カップの中に入っているのはかやく入り粉末スープが1袋とシンプルな構成は変わりがありません。



カップの中に麺とワンタンがセットされています。
麺は中細ノンフライ縮れ麺です。
以前のバージョンは明星の独自製法であるスーパーノンフライ製法との表記がありましたが、今回のバージョンではその表記が消えています。
もう独自製法をアピールする必要がなくなったので表記しなくなっただけなのか、一般的なノンフライ麺に変わったのか気になりますが定かではありません。
ここに先ほどのかやく入り粉末スープを入れてお湯を注ぎ、4分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
ワンタン以外の具が細かいので、具が沈んでしまわないように撮るために簡単に混ぜただけの状態で撮影しました。
実際食べるにはよく混ぜる必要があります。

麺は推奨調理時間の4分では少しかために仕上がるので、食べる前にしっかりほぐす必要があります。
ノンフライ麺特有のコシの強さが好きな方には好感度の高い麺だと思います。
結構食べ応えのある麺に仕上がっています、しかしながら高級カップ麺の麺とは違い、生麺に近いと言う感じよりはどこかしらインスタント麺特有の食感を感じるような仕上がりです。
私はそんな感じの麺もカップ麺らしくて悪くないと思いますが、好みはわかれるかもしれません。

具のワンタンは5個入りです。
ちょっと小ぶりではありますが、もっちりした感じがおいしさを感じさせてくれます。
ワンタン以外の具材は非常にシンプルです。
粉末スープと共に入っていたたまごのふんわり感は前バージョンとそう変わっていないようです。

スープはすっきり系の塩味です。
鶏、豚エキスにホタテ等のエキスがブレンドされていて、コクのあるものに仕上がっています。
以前のバージョンに比べ塩分がかなり控えめになったようですが、味に直接結びつくような変化は感じられませんでした。
鶏だしの香りがよく、最後までおいしく味わえるスープに仕上がっています。

どちらかと言えば価格指向の商品です。
かやくがシンプルであるとか、お手頃価格を実現する努力は行っているのですがそれほどチープ感が滲み出るような感じがしないのが良いと思います。
前のバージョンの味のイメージを大きく変えることなく塩分が控えめになっているのも嬉しいところです。
ワンタン入りの麺が食べたくなった時、比較的手頃な価格で買えるこの一杯を選ぶのも良いかと思います。
ごちそうさまでした。

菊水 さっぽろ純連 正油

菊水 さっぽろ純連 正油


推奨調理時間 ゆで約3分 内容量 1食当たり169g(麺110g) 1食当たり 466kcal 食塩相当量 9.6g チルド生麺2食入

札幌の有名店「純連」の味を手軽に楽しめる一杯です。
ポークの旨みと正油の香ばしい香りがセールスポイントです。



パッケージの中には麺とスープが2食分入っています。
麺は札幌のラーメンによくある縮れ麺です。



出来上がりはこのような感じになりました。
この商品には具材がついていないので、ブログの記事で紹介するにあたっては敢えてシンプルにねぎだけトッピングしています。
パッケージに書かれたおすすめ具材としては焼豚、玉ねぎ、もやし、ねぎ、メンマなどがあげられています。
個人的に入れてみたい具材としてはゆで卵が思い浮かびます。
好みの具材をアレンジしてトッピングを楽しむのもさらにおいしく楽しむための秘訣だと思います。

麺は縮れつきで札幌のラーメンによく見られるタイプのものです。
コシが強くもっちりした感じに仕上がっていて食べ応えがあります。
麺の量も多く感じられボリューム感は高いと思います。
スープとの絡みもよく、おいしく楽しめる麺に仕上がっています。

スープはポークエキス、チキンエキス、オニオンエキス、香辛料や豚脂などをあわせた醤油味仕立てのものです。
結構黒っぽい感じのスープはちょっと独特の印象を感じましたが、お店のラーメン(純連のホームページの写真)と少し違うような気がします。
この商品のパッケージに表記されている「正油」というのが気になったので少し調べてみましたが、「醤油」の当て字としての表現のようです。
でもこれ漢字テストでこうやって書いたら間違いなく「×」をくらうだろうなとかしょうもないことを考えてしまいました。
北海道ではお店によっては「醤油ラーメン」を「正油ラーメン」と表記しているのを時々見かけるので、純連でも「正油」の表記を使っているのだと思われます。
甘辛い感じのスープは少し濃い目の醤油味です。
そこにはスープに用いられているポークやチキン、野菜のエキスがよい風味を出しているからこその味が感じられます。
塩分は結構高いようなので少し気になる方もいるかもしれません。

若干実際のお店のものとは違うように感じる部分もあると思いますが、少し濃い目の醤油味スープで味わうラーメンはおいしく楽しめました。
さっぽろの有名店の味を手軽に楽しむにはぴったりの一杯です。
ごちそうさまでした。



マルちゃん 日本うまいもん長野編 王様中華そば

マルちゃん 日本うまいもん長野編 王様中華そば



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 94g(めん70g) 398kcal 食塩相当量 6.6g

マルちゃん日本うまいもんシリーズの長野編は縦型カップで登場しています。
信州麺友会が監修した王様中華そばが今回の一杯です。
大切りネギの甘さと黒胡椒の辛さが強く利いているのが特徴の中華そばです。



ふたの上に特製スープが添付されています。



カップの中はこのように具材、粉末スープ、麺がセットされておりお湯を注ぐだけで作ることができます。
推奨調理時間は3分です、できればふたに付いていた特製スープはふたの上であたためておいた方が良いでしょう。



出来上がりはこの様な感じになりました。
表面を整え、特製スープを入れ軽くほぐした状態で撮影しました。
実際食べ始めるにはもっとしっかりと麺をほぐす必要がありそうです。

麺はチキンエキス、粉末野菜を配合した縮れ付中細麺です。
3分仕上げで少しかために仕上がりました。
この時点で口当たりなめらかな感じの麺が出来上がっているのですが、少しやわらかい方が良いと思う方は時間を長めにして仕上げたらよいかもしれません。
量は満足できると思います。

具はねぎ、メンマ、ナルトなどです。
野菜はフリーズドライブロックになっていて湯戻しするとシャッキリした感じが伝わって来るほどになりました。
メンマはシャッキリ、ネギは大きく香りもいいのが印象的でした。
なるとは小さいですが、数は多めなのが嬉しいです。

スープはカップの中にセットされていた粉末スープと小袋になっている液体スープのダブルタイプです。
チキンエキスと魚介エキスを合わせた醤油味スープは落ち着いた感じの味です。
そこにこの一杯の最大の特徴である黒胡椒が効いており、風味を強烈に印象づけています。
口の中に残る辛さはイヤミな感じのではなく、さわやかさのあるような辛さでこれが心地よさを感じさせてくれるように思えてきました。

黒胡椒の風味が強いので好みはわかれるかもしれませんが、これが印象に残ればまた時々食べたくなるに違いない一杯です。
スープが落ち着いた感じの醤油味なので黒胡椒の風味が味を引き締めておいしさを感じさせてくれます。
私はこれで初めて知りましたが、この前長野に行った時には時間がなくて何も味わうことができなかったので次の機会があればお店で味わってみたいと思います。
そんなご当地の味が楽しめるこの一杯、コンビニなどで見かけた際には一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

エースコック ラーメン来来亭監修 しょうゆラーメン(袋麺)

エースコック ラーメン来来亭監修 しょうゆラーメン(袋麺)」


推奨調理時間 ゆで3分 内容量 104g(めん80g) 339kcal 食塩相当量 5.3g ノンフライ麺

エースコックから発売されているラーメン来来亭シリーズの袋麺です。
カップ麺タイプのものはチェーン限定で販売されていますがこの袋麺は特定のチェーン向けではないので、いろいろなスーパーやコンビニで目にする事ができます。
家庭で手軽に名店を味わうことができるのをセールスポイントにしています。



パッケージの中には液体スープと麺ブロックが入っています。
麺はノンフライタイプの平打ちタイプにも見える麺です。
麺ブロックのかたちは四角です。



出来上がりはこのような感じになりました。
記事で紹介するときにはトッピングは最小限にとどめるのを基本にしているのでねぎだけ載せています。
パッケージに書かれているおすすめ具材は、チャーシュー、メンマ、ねぎなどなのでそれの沿ったものでもよし、自分の好みを集めたこだわりの具材でもよしトッピングを自由にアレンジするとさらにおいしく楽しく味わえると思います。

麺はパッケージから出したときは平打ち風の少し細い感じに見えましたが、実際仕上がってみるとちょっと太くも見えるしっかりした感じのものに仕上がりました。
ノンフライタイプのもっちり感のある麺なのですが、少し弾力が強い感じに仕上がったのでもう少しやわらかい感じが好きな方はゆで時間を調節するとよいのかもしれません。
スープの絡みがよく、食べ応えがある麺はボリューム感もなかなかのものです。

スープは豚脂、ポークエキス、塩、香辛料などをブレンドした醤油味仕立てです。
あっさりスープにコクのある背脂とパッケージには書かれていますが、カップ麺シリーズと比べ、見た目も味も少し濃い目の仕上がりに感じました。
残念なことに近くにお店がありながらリアル店舗では味わった事がないため、この袋麺の味とカップ麺の味のどちらがお店の味に近いのか判断できかねるのですが少し香辛料の風味が口に残るスープはおいしさをしっかり伝えてくれます。

鍋で煮る必要があるのでカップ麺ほどではありませんが、手軽においしい名店の味が楽しめるものに仕上げられています。
ノンフライ麺の弾力と食べ応えのある麺はこの一杯を印象付けるものだと思います。
ちょっと濃い目の醤油味スープは、香辛料の風味もよくおいしく楽しめます。
なかなか足を運ぶ機会がないのですが、実際のお店のラーメンも味わいたくなりました。
ごちそうさまでした。


イトメン 無塩製麺とりがら塩ラーメン

イトメン 無塩製麺 とりがら塩ラーメン」


推奨調理時間 ゆで3分 内容量 87g(めん78g) 422kcal 食塩相当量 約5.1g(ナトリウム値換算)

兵庫県のメーカー、イトメン袋麺です。
イトメンは関西を中心に西日本地区ではチャンポンめんで有名なメーカーです。
麺を作る際に塩を使わない無塩製麺で作られためんを使用した一杯です。
とりがらのコクと旨みがギュッとつまったおいしさが自慢の一杯です。



パッケージの中にはめんブロックと粉末スープが入っています。
麺は中細縮れつきのもので見た目には平凡な昔ながらの袋ラーメンの麺という印象です。
無塩製麺でなければ目立った特徴は感じられません。



出来上がりはこのような感じになりました。
見た目からはごく一般的な塩ラーメンです。
記事で紹介する場合トッピングはできるだけ最小限にしているので、ねぎだけを入れています。
パッケージに書かれたおすすめ具材としてはえび、しいたけ、コーンなどがあげられています。

麺は無塩製麺で作られた油揚げタイプの縮れ麺です。
見た目や食感からは無塩製麺だということを感じ取ることはできませんでした。
今までの麺と変わらない味や食感が楽しめます。

スープは香辛料、チキンエキス、野菜エキス、しいたけエキスなどをブレンドした塩味仕立てです。
とりがらのだしと野菜風味が香る口当たりのよいスープに仕上がっています。

塩分が気になる方に新たな麺の方向性を感じさせてくれる一杯です。
実際スープに占める塩分が大半なので、今のところは無塩製麺の商品でもそれほど塩分が低減できるものでもないようです。
しかしスープを工夫し減塩仕様でもおいしさを損なうことのないものと組み合わせる事ができれば塩分をかなり抑える事ができる可能性がありそうです。
でも塩ラーメンの減塩は一番難しそうですが・・・
イトメンのメーカーとしての規模は大手と比べるとそうは大きくなさそうなので地域によっては知名度も低く商品もなかなかお目にかかれないかと思われますが、どこかで見かけた際には一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

中村屋 博多特濃ラーメン

中村屋 博多特濃ラーメン」


推奨調理時間 ゆで約1分 内容量 136g(めん90g) 421.1kcal 食塩相当量 約5.5g(ナトリウム値を換算) 生ラーメン

福岡空港で販売されているお手頃価格の生ラーメンです。
今回は博多特濃ラーメンを紹介します。
このシリーズは1食単位で販売されており、九州各地の味をイメージしたものが販売されているのでいくつか選んで買う事ができて便利です。
同シリーズに博多長浜ラーメンがあり、この特濃ラーメンはスープが違うものとなっています。



袋の中には生麺と液体スープが入っています。
麺は内袋に入った細ストレートタイプです。



出来上がりはこのような感じになりました。
記事で紹介する時は商品そのもののイメージを伝えるためトッピングを控えめにしているので、今回はねぎのみ入れました。
パッケージに書かれた推奨具材は焼豚、ねぎです。

麺は細めのストレートタイプの生麺です。
おそらくシリーズで麺は共通の仕様だと思われます。
推奨調理時間は約1分で、仕上がり時には少しかた麺な感じでしたがそのくらいのかたさが好きな私にはちょうどよい感じでした。
歯ごたえの良さとのどごしのよい食感はさすが生麺ならではだと思いました。

スープはポークエキスとラード、昆布エキス、醤油、チキンエキス、豚骨油、背脂、ごま油、野菜エキスなどがブレンドされた豚骨スープです。
同シリーズの博多長浜ラーメンと違って濃さを重視した作りになっています。
このスープは少し色も濁った感が強く、少し油分が多く感じられます。
こってりした濃厚感のあるスープが好みのかたにお勧めです。

価格がお手頃なので何種類か買っていくのには重宝すると思います。
旅の思い出に、福岡のお土産にと活用できそうな一杯です。
ごちそうさまでした。

TOPVALU 甘旨ソース焼やきそば

「TOPVALU 甘旨ソース焼やきそば」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 123g(めん100g) 545kcal 食塩相当量 4.5g

イオングループのPB商品ブランドのTOPVALUシリーズのカップ焼そばです。
なぜかTOPVALUシリーズはカップ麺の商品が充実しており、その中には限定品なのか発売したかと思ったらいつの間にかなくなっている商品もあります。
この甘旨ソースやきそばはレギュラー品のソースやきそばがあるにもかかわらず、ソースの味を変えて発売されたものです。
お好みソース味のコクと旨みをセールスポイントにしており、ウスターと中濃ソースをベースにフルーツの甘みや炒め野菜の風味を加えた甘くてコクのある味に仕上げた一杯です。



カップの中には液体ソースとふりかけの袋が入っています。



麺は油揚げタイプの縮れ麺です。
いわゆるカップ焼そばの麺は太さの違いこそあれ、たいていこんな感じのものなのでそれほど麺に特徴があるわけでもなさそうです。
かやくは袋入りではなくカップの中にあらかじめセットされており、こんなところにコストダウンへの努力がうかがえます。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。 
液体ソースはふたの上であたためておくと良いでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
しっかり湯切りをしてソースを絡め、ふりかけをかけた状態で撮影しました。

麺は醤油を配合した縮れ麺タイプの油揚げ麺です。
3分仕上げでほどよい感じに仕上がりました。
口当たりもよくソースの絡みも良い感じです。
最近の価格指向のカップ焼そばは麺の内容量が控えめなのもよく見かけますがこれは100gあるのでボリューム感も少し高めです。

ソースは液体タイプで袋が少し小ぶりなのでちょっと少ないのかなと思いましたが、実際麺に絡めて見るとしっかり麺の隅々まで行き渡っているようです。
ウスター、中濃ソースとポークエキス、マンゴーチャツネなどがブレンドされたソースはそれほど香りは強くなく、スパイシーさより少し甘みの感じられるさわやかな感じの仕上がりで食が進みます。
そして後味に少しスパイシーさを感じる事ができます。

具はキャベツ、鶏・豚味付肉、ふりかけとしてアオサが入っています。
キャベツと肉はカップの中にセットされていました。
キャベツに関してはまずまずの量ですが、肉はほんの少しです。
ただ最近はメーカーブランドのカップ焼そばでも具はキャベツだけというものも増えてきているので肉が入っているだけましなのでしょう。
ふりかけのアオサは彩りとしては十分な量です。

PB商品をいろいろ打ち出してくるイオンのパワーには感心します。
この一杯もある程度コストダウンを重ねた上での低価格を実現しているはずなのですが、それほどチープ感を感じることなく楽しむ事ができます。
またレギュラー品と比べソースの味を変えていることで甘めのソースが好みの人にもPBに目を向けさせるきっかけを作っています。
これがレギュラー販売されるのか、ある程度の限定数量で終わるのかは定かではありませんがカップ焼そばファンの方には一度味わってみて欲しい一杯です。
ごちそうさまでした。

明星 江戸蕎麦

明星 江戸蕎麦


推奨調理時間 ゆで4分 内容量 101g(めん75g) 301kcal 食塩相当量 6.1g ノンフライ麺

老舗蕎麦店更科布屋監修の一杯です。
のどごしの良いまっすぐなそばが特徴の一杯です。
かけでもざるでもおいしく楽しめるように仕上がっています。



パッケージの中には麺のブロックと液体つゆが入っています。
麺のブロックは最近の袋麺でよく見られる鍋の形を意識したものになっています。



出来上がりはこのような感じになりました。
この商品はかけそばでもざるそばでもおいしく楽しめることを謳っていますが、今回はかけそばにしてみました。
具材は入っていないので各自で好みのものを準備しておく必要がありますが、記事で紹介するときはシンプルさを第一にしているのでねぎのみをトッピングしています。

麺はそば粉、小麦粉、たまご粉などが配合されたノンフライストレート麺です。
ゆで上がりはほどよい感じのかたさで、少し細めの麺は口当たりのよいつるりと口に入っていくような感じのものに仕上がっています。
量は75gで実際かけそばにしたときの量感はまずまずで物足りなさは感じませんでした。

つゆは液体つゆ仕立てです。
つめたいそばにもあたたかいそばにも合うように作られています。
かつお節、さば、そうだかつおなどのエキスが入った醤油味仕立てです。
かけそばの場合、このつゆを麺のゆで汁で割ることになります。
魚介のだしがしっかりでている濃い目の醤油味のつゆです。
すっきりはしていますが、味はしっかりついておりそばのおいしさを引き立てています。

袋麺のそばは商品化されているものが非常に限られているので、これが出た時にはちょっと驚きました。
発売当初はあまり我が地元ではこれを販売しているお店がなかった(今も少ない)ので、ネット通販で入手しましたが東日本地区では結構発売当初から販売しているお店も多かったようです。
そばを食べる習慣が多い地域と少ない地域がはっきりしているからなのでしょうか?
そんな我が地元でもどん兵衛の袋麺そばは売っているので、メーカーのシェアの差なのでしょうか?
麺の口当たりがよく、つめたくしてもあたたかくしてもおいしく楽しめる一杯に仕上がっています。
なかなかお店で見かける機会のない地域もあるようですが、お店で見かける機会があれば一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。



中村屋 博多長浜ラーメン

中村屋 博多長浜ラーメン」


推奨調理時間 ゆで約1分 内容量 127g(めん90g) 359.9kcal 食塩相当量 約7.1g(ナトリウム値を換算) 生ラーメン

福岡空港で販売されているお手頃価格の生ラーメンです。
1食単位で販売されており、九州各地の味をイメージしたものが販売されているのでいくつか選んで買う事ができて便利です。
今回は博多長浜ラーメンを紹介します。



袋の中には生麺と液体スープが入っています。
麺は内袋に入った細ストレートタイプのものです。



出来上がりはこのような感じになりました。
記事で紹介する時はトッピングはできるだけ控えめにしているのでねぎのみ入れました。
パッケージに書いてある推奨具材は焼豚、ねぎです。

麺は細めのストレートタイプの生麺です。
おそらくシリーズで麺は共通の仕様だと思われます(見た目に変わらないように感じます)。
推奨調理時間は約1分との事なので1分少し前で仕上げてみました。
仕上がりは少しかた麺な感じで、歯ごたえの良さがおいしさを引き立てていると思いました。
生麺ならではの味と食感が十分楽しめます。

スープはポークエキスとラード、かつおエキス、醤油、チキン油などがブレンドされた豚骨スープです。
長浜ラーメンは博多のラーメンの中でもスープの濃さは控えめであっさりした感じなのが特徴です。
このスープは少しとろみがついていて、豚骨スープ特有の香りと油の香りが混ざり合った独特の香りが食欲を誘います。
コクのあるスープは濃厚な豚骨スープのイメージとは違ってさらっとした感じです。

価格がお手頃なので何種類か買っていくのには重宝すると思います。
福岡から帰る方なら旅の思い出に、福岡からで出かける方なら福岡のお土産に活用できそうな一杯です。
ごちそうさまでした。


COOP 味一番拉麺 白湯味

COOP 味一番拉麺 白湯味


推奨調理時間 ゆで4分 内容量 95g(めん77g) 370kcal 食塩相当量 5.3g ノンフライ麺

発売開始から30年を数えるCOOP(生協)のオリジナル袋麺ブランド、味一番拉麺シリーズの一杯です。
今回は白湯味を紹介します。
生麺食感ノンフライ麺と豚骨と鶏肉をじっくり煮込んだスープが自慢の一杯です。
製造メーカーはユタカフーズ(愛知県)です。



パッケージの中には麺のブロックと粉末スープそして調味油が入っています。
麺は細めの縮れつきノンフライタイプのもので、おそらくシリーズで共通の麺だと思われます。



出来上がりはこのような感じになりました。
ブログの記事で紹介する時はトッピングはシンプルにすることにしているので、あえてねぎだけにとどめています。
少し手間にはなりますが、好みに合わせて具材をアレンジするとよりおいしく楽しめそうです。
パッケージにはおすすめ具材として季節の野菜や肉などがあげられています。

麺はバレイショでんぷんを配合した細めのノンフライ縮れ麺です。
作る前は細麺に見えましたが実際出来上がってみるとそれほど細い感じはしませんでしたが、独特の弾力がありしっかりした感じの食感に仕上がりました。
これ自体は豚骨ラーメンとは少し違いますが、白湯系のラーメンに縮れ麺が合うかどうかはみなさんのイメージにお任せするとしてこの麺自体は少々もっちりした感じで食べ応えがあって、ボリューム感も高いものだと思いました。

スープは豚・鶏エキス、豚脂、ごま油、米油、粉末野菜などをブレンドした白湯スープです。
まろやかさはなかなかのものですが、味は鶏エキスや野菜の風味が加わっていることもあり少し豚骨スープとは違う感じです。
コクも感じられおいしく楽しるスープに仕上がっています。

一般のお店には売っていないのでCOOP会員でない方は今までノーマークだったと思われます。
実際我が家でもCOOPの会員になるまでこんな商品があるなんてまったく知りませんでした。
オリジナル商品なのでちょっと入手が困難な場合も(我が家の近くにはCOOP店舗はなくカタログ販売で掲載も不定期的)ありますが、機会があれば一度お試しになってはいかがでしょうか?
お好みの具材を準備して、お気に入りの一杯を作るのも楽しいと思います。
ごちそうさまでした。 




寿がきや Sugakiya和風とんこつラーメン

寿がきや Sugakiya和風とんこつラーメン」


推奨調理時間 ゆで3分 内容量 110g(めん80g) 325kcal 食塩相当量 6.1g ノンフライ麺

名古屋と言えばSugakiyaラーメンでおなじみの一杯です。
この和風とんこつラーメンは和風だしを効かせた風味がよくコクのあるスープが特徴の一杯で名古屋をはじめとする東海地方を中心に出店しているSugakiyaのお店の味をイメージした袋麺です。



パッケージの中には麺のブロック、液体スープ、かくし味の小袋がトレーに収められています。



出来上がりはこのような感じになりました。
ブログ記事で紹介するときはあえてトッピングは簡素にしているためねぎだけにとどめていますが、お好みの具材をアレンジするのもよいかと思います。
パッケージにはお好みの野菜、焼豚、メンマ、卵などがおすすめ具材としてあげられています。

麺は細めのノンフライ縮れ麺です。
お店のイメージそのままとはいきませんが、お店の麺も軽く縮れがついたものを使っているのでイメージはお店のものに近いと思います。
ちょっとお店のものと比べると弾力が強くて歯ごたえがありすぎる感じです。
ですが食べ応えがあるのでこちらも悪くはないと思います。
麺をしっかり味わえる感じがします。

スープはお湯の量にもよりますがお店のラーメンのイメージがかなり再現されています。
一応とんこつ味なのですが、和風とんこつと銘打っているだけあり臭みはなくさらっとした感じのものです。
魚介や昆布のエキスも多く含まれており、魚介の風味も出ています。
このスープが気に入ってしまうとなぜか時々食べたくなってしまいます。
これは寿がきやの店舗が近くにあり、よく食べなれている人ならわかると思います。

かなり寿がきやのお店の味を知っていることを前提に書いてしまいましたが、全国販売品なのでお店のない地域でも販売されているようなので今は店舗のない地域に住んでいるので懐かしいと思う方や寿がきやのお店の話しは聞いたけど近くにないからどんなものかイメージを感じてみたいと思う方にはぴったりの一杯です。
もっとも袋麺なのでお店そのままとはいかないのですが、十分イメージはつかめると思います。
お店に行けない時に家でこれを食べると言う楽しみ方もありだと思います。
おいしく楽しめる一杯なので、気になった方はぜひお試しを!
ごちそうさまでした。

中村屋 長崎ラーメン あごだし醤油味

中村屋 長崎ラーメン あごだし醤油味」


推奨調理時間 ゆで約1分 内容量 125g(めん90g) 329.7kcal 食塩相当量 約5.3g(ナトリウム値を換算) 生ラーメン

福岡空港で販売されているお手頃価格の生ラーメンです。
九州各地の味をイメージしたものがあり、それぞれが1食単位で販売されているのでいろいろ選んで買い求める事ができます。
長崎編はあごだし(トビウオのだし)醤油味です。



袋の中には生麺と液体スープが入っています。
麺は内袋に入った細ストレートタイプのものです。



出来上がりはこのような感じになりました。
記事で紹介する時はトッピングはできるだけ控えめにしています。
そのため今回はねぎのみをトッピングしていますが、お好みの具材を準備しておくのもよいかと思います。
パッケージに書かれた推奨は焼豚、ねぎです。

麺は細めのストレートタイプの生麺です。
このシリーズは何種類か出ていますが、おそらく麺は同じものだと思われます(見た目に変わらないように感じます)。
推奨調理時間の1分ほどで仕上げた麺は少しかために仕上がり、歯ごたえがあり口当たりのよいおいしい麺になりました。
やはりこの味はさすが生麺だと感じさせてくれます。

スープはポークエキスとニボシ、かつお節エキス、香辛料、焼きあごなどがブレンドされた醤油味仕立てのものです。
あごやニボシの香りが食欲を誘うあっさり系のスープに仕上がっています。

価格がお手頃なので何種類か買っていくのには重宝しそうな一杯です。
福岡から帰る方なら旅の思い出にもなると思います。
また福岡から他の地域にお土産を持っていく場合にも何種類か買ってラーメン好きな方へのお土産にするのもよさそうですね。
ごちそうさまでした。

スーパーカップ鶏ガラ醤油ラーメン

エースコック スーパーカップ1.5倍 鶏ガラ醤油ラーメン」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 113g(めん90g) 490kcal 食塩相当量 8.1g

おなじみのエースコックスーパーカップシリーズがリニューアルしました。
今回は鶏ガラ醤油味を紹介します。
リニューアルの特徴はなんと言っても麺が変わったことです。
今までの3Dめんから「カドメン」になりました。
この「カドメン」は角の立ったぶ厚い麺で口の中で踊るような新食感の麺というのがセールスポイントです。
もちろんスーパーカップシリーズならではのボリューム感も健在です。



カップの中にはかやく、先入れ粉末スープ、後入れ液体スープの3袋が入っています。



麺は黄色がかった縮れつきの油揚げ麺です。
少し太めに見える麺は角ばった感じにも見えます。
これが「カドメン」なのでしょうか?
ここにかやくと粉末スープを入れ、お湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、表面を整理しながら軽く混ぜ液体スープを入れた状態で撮影しました。
実際食べるには麺をしっかりほぐす必要がありそうです。

麺は縮れつきの少し太く見える油揚げ麺です。
お湯を注ぐ前は黄色っぽい感じでしたが実際出来上がってみるとそこまで黄色は目立ちません。
少し麺が角ばった感じがするのは「カドメン」の仕様なのでしょうか?
仕上がり時に少しかためな感じだったのでしっかりほぐしてから食べるとよいかと思います。
角の立った感じがしっかり伝わり、前までの3D麺と比べると弾力が強い感じがしました。
ボリューム感の高さは健在です。

スープは鶏脂、ポーク、チキンエキス、オニオンパウダー、香味油、香辛料などをブレンドした醤油味スープです。
液体スープと粉末スープのWタイプで、液体スープに醤油ダレと鶏脂が入っていました。
スープの味付はすこし濃い目ですが、落ち着いた感じの味で安心して味わえます。
味が濃い目なためか塩分は少し多いのが気になる方もいるかもしれません。

具は焼豚、コーン、ねぎ、メンマです。
見た目の量感はまずまずと言った感じですが、質感はそんなに高くないのがいつものスーパーカップらしいところです。

量感だけでなく、麺のうまさをアピールした一杯です。
ガッツリいきたい気分の時には期待を裏切らない一杯だと思います。
スープの味も醤油味の基本をおさえた感じの安心できるおいしさが広がっています。
まだリニューアルして間もないようでスーパーでも特売されているのをよく見かけます。
お近くのスーパーやコンビニを覗いてみてはいかがでしょうか?
なおスーパーカップシリーズでも「カドメン」の表記がないものは通常の麺や3Dめんが使われているのでご注意ください。
ごちそうさまでした。

サッポロ一番 幸楽苑 しおラーメン

サッポロ一番 幸楽苑 塩らーめん」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 88g(めん60g) 250kcal 食塩相当量 6.9g ノンフライ麺

人気ラーメンチェーン「幸楽苑」とサッポロ一番のコラボ商品のカップ麺です。
昭和29年創業の「幸楽苑」は人気のラーメンチェーンチェーン店です。
この商品は幸楽苑の塩ラーメンのイメージをカップ麺に再現した一杯です。



カップの中にはかやく(先入れ)と液体スープ(後入れ)の2袋が入っています。



麺は平打ち風縮れつきノンフライ麺です。
カップの中にかやくを入れお湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープは手間でなければ湯煎しておくとよいのですが、少なくともふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をしっかりほぐし液体スープを入れた状態で撮影しました。
食べ始める前にもよく混ぜて麺をほぐしています。

麺は縮れつき平打ち風ノンフライ麺です。
平打ち風麺なのは福島県、中でも会津地方のラーメンの特徴なのでしょうか?
4分仕上げで弾力のある麺に仕上がりました。
ちょっとかたい感じが残っているのですが、かた麺が好きな私には悪くない仕上がり具合です。
歯ごたえのある麺で、食べ応えがあります。
麺の量は60gとこのサイズの丼型カップ麺では平均的な量です。

具はチャーシュー、メンマ、なると、ねぎです。
正直ちょっと寂しい感じは否めません。
店名を冠にしている商品なので、クオリティをもう少し重視して欲しいものです。
印象に残ったのは、なるとが幸楽苑の「幸」をイメージしたデザインになっている所です。

スープはチキン、ポークエキスと魚介エキスのブレンドスープで、ごま油で香り付けした塩味仕立てです。
見た目は少し濁った感じで少しごま油の香りが気になる方もいるかもしれません。
動物系と魚介系の合わせスープですが、ちょっと魚介系の方が強い感じがします。
どちらかと言えばあっさり系なのですが、少し塩気が強い感じで実際塩分はちょっと多めです。

幸楽苑のお店は我が家の近所にもあるのですが、正直なところあまり利用した事がなかったのでこれをきっかけにお店にも関心がもてました。
この一杯は幸楽苑になじみのない人にもおいしく楽しめるものに仕上がっていると思います。
最近幸楽苑シリーズで縦型カップのものも発売されているようなので、機会があれば紹介したいとおもいます。
ごちそうさまでした。

マルちゃん らぁ麺やまぐち 鶏そば

マルちゃん らぁ麺やまぐち 鶏そば



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 97g(めん70g) 403kcal 食塩相当量 8.1g

2013-14TRYラーメン大賞新人大賞部門総合1位を獲得したお店の店主が監修したカップ麺です。
鶏の旨みを凝縮させたまろやかで芳醇な醤油ラーメンです。



ふたの上に特製スープが添付されています。



カップの中には麺、スープの素、具材がセットされています。
お湯を注いで3分で出来上がります。
特製スープの小袋はふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、特製スープを入れた状態で表面を軽くほぐして撮影しました。
実際食べるにはしっかり麺をほぐすために混ぜる必要がありそうです。

麺は粉末野菜、チキンエキスなどが配合された中細縮れつき油揚げ麺です。
少し仕上がり時に麺の表面がかためだったのですが、しっかりほぐすことによってほどよい感じになりました。
弾力があってなめらかな口当たりの麺です。
量も70gと少し多めなのでボリューム感も悪くないと思います。

具は味付チキンダイス、味付鶏挽肉、メンマ、ねぎです。
2種類の鶏肉がおいしく楽しめるのが特徴です。
だけど、具の量がちょっと控えめになっているような感じでボリュームがもう少しあると嬉しさがアップしそうです。
メンマのしゃっきり感が印象に残りました。

スープはチキンエキス、鶏脂、塩、砂糖等を合わせた醤油味仕立てのものです。
小袋に入った特製スープは醤油ダレと鶏脂が入っています。
どちらかというとすっきりした感じの醤油味スープは少し濃い目の味付です。
鶏脂もそう強目に出ておらず、よい風味付けになっていると思います。
強いて言えばちょっと塩分が多めなのが気になります。

最近までコンビニの店頭で目立つように販売されていたので目にした人も多いと思います。
ここにきて少し店頭で目立たないようになってきましたが、お近くで見かけた際には一度お試しになってはいかがでしょうか?
よく名店ものは実際のお店のものとは結構違うと言われますが、おいしく楽しめる一杯に仕上がっていると思います。
これをきっかけに実際のお店にも関心を持つ人が増えればイメージアップにはつながるのではないかと思います。
ごちそうさまでした。

COOP 味一番拉麺 しょうゆ味

COOP 味一番拉麺 しょうゆ味


推奨調理時間 ゆで4分 内容量 100g(めん77g) 340kcal 食塩相当量 4.8g ノンフライ麺

発売30周年を迎えたCOOP(生協)のオリジナル袋麺ブランド、味一番拉麺シリーズです。
このしょうゆ味がロングセラーブランドの原点になる商品です。
生麺感覚のノンフライ麺を採用し、野菜エキスの旨味と焦がしねぎ風味、豊かなコクのあるスープが自慢の一杯です。
製造メーカーはユタカフーズ(愛知県)です。



パッケージの中には麺のブロックと液体スープ、粉末スープが入っています。
麺は細めの縮れつきノンフライタイプのもので、おそらくシリーズ共通の仕様だと思われます。



出来上がりはこのような感じになりました。
具材が入っていないので、好みに合わせて具材をアレンジするとなおいっそうおいしく楽しめるものと思います。
記事で紹介する場合はできるだけシンプルなトッピングを心がけているので今回もねぎのみのトッピングにとどめています。
パッケージにはおすすめ具材として季節の野菜や肉などがあげられています。

麺は細麺の縮れ麺でノンフライ製法で作られたものです。
おそらく味一番シリーズで共通の麺だと思われますが・・・
最初の見た目の細さとはちょっと違ってしっかりした感じの麺に仕上がりました。
弾力の強い感じで少しもっちりした食感が印象的です。
食べ応えがあっておいしく楽しめる麺だと思います。

スープは豚・鶏エキスと野菜エキスのブレンドされた醤油味仕立てです。
あっさりすっきり系の醤油味スープに仕上がっています。
動物系と野菜のエキスの味がブレンドされて落ち着いた感じの味わいを演出しています。

COOP製品なのでちょっと入手が困難な方もいる(我が家の近くにはCOOP店舗はなくカタログ販売で掲載も不定期的)と思いますが、機会があれば一度お試しになってはいかがでしょうか?
自分好みにアレンジできる余地の大きい袋麺なので、少し手間をかけて具材をアレンジしてこだわりの一杯を作り上げるのも楽しいかもしれません。
ごちそうさまでした。 





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