オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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寿がきや プレミアムみそ煮込うどん

寿がきや プレミアムみそ煮込うどん」


推奨調理時間 だし 4分 煮込 6分(計10分) 内容量 189g(めん110g) 424kcal 食塩相当量 6.5g チルド生麺

寿がきやのチルド生麺タイプのみそ煮込うどんです。
わざわざプレミアムと銘打っているだけあって贅沢な作りになっています。
みそは八丁みそで有名なカクキュウ製を使用、麺は本格煮込専用麺を採用しています。
だしにもこだわりのブレンドだしを使用したこだわりと贅沢の一杯です。



パッケージの中には麺、スープ、だしの袋が入っています。
だしが独立して入っている所にこだわりを感じます。



出来上がりはこのような感じになりました。
雰囲気を出すには一人用の土鍋にいれて煮込むのもよいかと思いますが、残念ながらそこまでこだわる事ができなかったので普通に煮込んで丼に移しました。
具材が入っていないためねぎを彩りにトッピングしましたが、おすすめ具材としては椎茸、たまご、鶏もも肉、かまぼこ、油揚げ、ねぎなどが挙げられています。

麺は小麦粉、酒精、でんぷんなどで仕上げられた煮込専用麺です。
6分の煮込時間ですが、6分たって仕上がった時点でもかなりかためでコシの強い感じに仕上がります。
カップ麺や袋麺のみそ煮込うどんを食べなれている方でもこれは少しびっくりするかもしれませんが、お店で食べるみそ煮込うどんはこんな感じの麺のかたさのものも多いのでお店の味に近づけたこだわりに一つとも言えるでしょう。
この麺のかたさは好みがわかれる所ですが、みそ煮込うどんファンにとってはこれがまたたまらないのです。

スープは専用だしパックを4分にてだしをとったあとに入れるタイプのものです。
だしはムロ節、いわし煮干、かつお節、昆布、椎茸です。
みそにはカクキュウ八丁みそを使っているので、かなり色が黒っぽい感じになっています。
だしの風味と八丁みそ独特の甘みを帯びた味がうまく合わさったコクのある濃厚なスープに仕上がっています。

作る時に手間がかかりますが、プレミアムという名にふさわしいと思えました。
あの強いコシの麺、コク深いみそ味のスープ、今までは家でこれを味わうのがなかなか難しかったと思います。
土鍋で煮て具材をたっぷり入れるとさらに本格的なみそ煮込うどんの雰囲気が楽しめることは間違いないでしょう。
今回はそこまで手間をかけることはできませんでしたが、それだけの手間をかけて満足感を楽しむのも悪くないなと思いました。
おそらく販売エリアは東海地方周辺に限定されていると思われますが、スーパーなどのチルド麺を扱うコーナーで販売されているので機会があればお試しになってはいかがでしょうか?
ちょっとお値段もプレミアム級ではありますが・・・
ごちそうさまでした。

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ベイシア きつねうどん

ベイシア きつねうどん


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 84g(めん65g) 349kcal 食塩相当量 6.4g

群馬県を中心にチェーンを広げるベイシアPBカップ麺シリーズです。
今回はきつねうどんを紹介します。
すっきりだしとジューシーおあげがセールスポイントの一杯です。
製造は大黒食品工業です。



カップの中には粉末スープの素が1袋入っているだけで、いたってシンプルです。



麺はいわゆるカップ麺のうどんスタイルの平打ち風縮れつき油揚げ麺です。
おあげはメーカーブランドのものに比べるとちょっと小ぶりに見えます。
ここに先ほどの粉末スープを入れ、お湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けスープをなじませながら麺を軽くほぐした状態で撮影しました。
実際食べるにはさらに麺をほぐしてからの方がよさそうです。

麺は平打ち風で軽く縮れのついた麺です。量は65gとお手頃価格のカップうどんとしては標準的なレベルです。
以前からイメージされるカップうどんの麺よりはストレートタイプに近い感じに見えました。
やまのいも粉が配合されているのはうどんとしては珍しいと思います。
メーカーブランドのうどんに比べ少し薄っぺらな感じもしますが、口当たりなめらかで弾力感もほどよく感じました。

具は味付油揚げとねぎです。
おあげの大きさは少しメーカーブランドのものに比べると小ぶりで厚みも控えめなのですが、しっかり味が染みておりしっとりした感じが楽しめるように仕上がっています。



スープはこのような感じです。
東日本を中心に店舗展開していることもあってかかつお風味の強いつゆになっています。
色はそう濃い目ではないですが、醤油の味の濃さだけでなくだしの風味もよく出ています。
香りが少し強めでちょっと人工的なものを感じてしまいました。

お手頃価格のカップ麺としてはよくできた一杯だと思います。
スープの香りの件は我が家での保存状態にもよるので一概には言えない部分はありますが、ちょっと香りが強かったので不自然に感じてしまったのかもしれません。
量もまずまずで、麺の食感もいい感じです。
ベイシアの店舗網はまだ全国に渡っているとは言いがたい状態で、知名度も高くないところも多いですが地区にお店のある方は一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


マルちゃん カレーうどん(縦カップ)

マルちゃん カレーうどん(縦カップ)」



推奨調理時間 ゆで5分 内容量 95g(めん70g) 408kcal 食塩相当量 6.4g

長年親しまれている定番の味のカレーうどん縦型カップ麺になって登場しました。
コンビニチェーンファミリーマートとマルちゃんのコラボ企画です。
まろやかな味わいの和風カレースープが自慢の一杯です。



カップの中にはめん、具材、スープの素があらかじめセットされています。
ここにお湯を注いで5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
表面を簡単に整えて撮影しました。
この状態ではまだ混ぜていないのでしっかり混ぜて麺をほぐし、スープをなじませる必要があります。

麺は平打ち風の油揚げ麺で縮れの少ないタイプのものです。
これの袋麺タイプのものは昔ながらの縮れつき平打ち麺なので少しカップ麺用にアレンジした麺になっているようです。
5分仕上げでそれほどかたくもなくやわらかくなり過ぎずのほどよい感じに仕上がりました。
コシはあまり強くない感じですがなめらかな口当たりの麺はつるりと口の中に入っていきます。
量は70gと縦型カップながら丼型カップと同じレベルなので(少し多いかも)ボリューム感は高いです。

具は味付油揚、味付豚肉、かまぼこ、ねぎです。
カップ麺なので具が入っています。
昨今の原材料高騰の流れがある割にはボリューム感がよく見えるのは嬉しい限りです。
味付豚肉が印象に残りました。

スープはポークエキス、香辛料、粉末野菜、砂糖、でんぷん、醤油、かつおエキスなどをブレンドしたものです。
だしとカレーのよい香りが食欲を掻き立てます。
ポークエキスとかつおエキスのだしがきいたマイルドな辛さの和風カレーだしです。
袋麺には成分表示に魚介やかつおエキスなどが入っていないので、かつおエキスと明記されているこの商品とはスープの味付も若干異なるものと考えてよいのではないかと思います。
スープの味は袋麺バージョンより少し辛味がついており、スパイスの後味が残ります。

昔ながらのカレーうどんのイメージを踏襲しつつ、袋麺とは少し違った味を表現しています。
あっさり系のカレースープが好きな方にはぴったりだと思われますが、袋麺バージョンよりは辛味がつけてあるような感じです。
それでも強い辛味ではなく心地よいスパイシー感という感じなので、広く親しまれる味だと思います。
懐かしいながら新しさも感じる事ができる一杯です。
特定のチェーン限定というのが惜しまれるところですが、近くにファミリーマートのある方はお店で見かける機会があると思います。
ごちそうさまでした。


エースコック JANJAN 10種類の野菜と果実のソース焼そば

エースコック JANJAN 10種の野菜と果実のソース焼そば



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 104g(めん85g) 437kcal 食塩相当量 4.3g

ユニークな形の角型縦カップで今までのカップ焼そばのイメージを変えたエースコックJANJANシリーズの一杯です。
このシリーズもリニューアルや商品ラインナップの拡大を経て着実に進化を続けています。
今回紹介するのは10種の野菜と果実のソース焼そばです。



カップの中には液体ソースの袋が入っています。



麺はソースを練りこんだ縮れつき中細タイプの油揚げ麺です。
色がついているのはソースが練りこまれているからなのでしょうか?
カップの中に具材もセットされています。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。
ソースはふたの上であたためておくと良いでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
しっかり湯切りをして、ソースを入れてよくなじませた状態で撮影しました。
実際に食べ始める事ができる状態です。

麺はソースを練りこんだ中細縮れつき麺です。
最初から一般的な麺と違った色がついています。
おそらくソースが練りこまれているからだと思われますが、仕上げで液体ソースをなじませるので結局は一般的なカップ焼そばと麺の色などはそう変わらないような感じに見えます。
量についてはこのカップサイズで85gと見た目以上のボリュームは確保されているのですが、他のカップ焼そばのレギュラータイプよりは少し麺の量は少ない感じです。
実際の数字ほど量感が低いように感じませんでした。

ソースは麺に練りこまれている分と、液体ソースにわかれています。
植物油、豚脂、砂糖、酵母エキス、香辛料、かつお節エキスなどがブレンドされたソースです。
10種の野菜と果物と謳っていますが成分表に具体名が出てこないのは、ソースの中に野菜や果物のエキスが含まれているためだと思われます。
(パッケージの絵から推測はできると思いますが・・・)
もともと麺に練りこまれたソースと合わせて味付をするという考え方からなのか液体ソースの量は少し控えめに見えます。
麺にはしっかりなじんでいると思います。
コクのあるソースですが、スパイシーというよりはさっぱりさらっとした感じの味です。

具はキャベツのみです。
カップの中にあらかじめセットされており、きわめてシンプルです。
それなりの存在感があるので、量的には申し分ないと思います。
ただ、やはりキャベツしか具がないのは最近の流れから仕方がない面はあるもののちょっと寂しいようにも思います。

カップ焼そばのイメージを新しいものにして、さらに今までより気軽に楽しめる一杯です。
量も今までのカップ焼そばとそれほど大きな差はないようなので、ボリューム感に不安があった人にも心配なく楽しめると思います。
私も実際商品を見て、数字を見て、食べてみるまでカップが小さくて量が少ないんじゃないかと思っていたのですがそんな量感の乏しさを感じることもありませんでした。
味はどちらかというとさらっとしたさっぱり系なので、ソースのこってり感やスパイシーさを楽しみたい場合にはちょっと違った印象を持ってしまうかもしれません。
ごちそうさまでした。


日清 北の焼そば 豚コクソース焼そば

日清 北の焼そば 豚コクソース焼そば」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 117g(めん90g) 539kcal 食塩相当量 5.3g

日清北海道限定商品です。
北海道ではライバル社が歴史的経緯もあり高いシェアを誇っています。
そのため日清では北海道に根付いた商品を供給してシェアの拡大を目指しているようです。
カップうどんでは北のどん兵衛があるようにカップ焼そばでは北の焼そばと銘打ち、北海道の味をアピールしています。
また「キタヤキ」と敢えてパッケージに記載して、親しみを持ってもらおうとアピールしています。
クセになる豚肉の旨みがセールスポイントの一杯です。



カップの中には液体ソースとふりかけの2袋が入っています。



麺は細めの縮れつき麺です、カップの中にふりかけを除く具材もセットされています。
ここにお湯を注ぎ3分ででき上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
しっかり湯切りをしてソースをなじませ、ふりかけをかけた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は細めの縮れつき油揚げ麺です。
最近のカップ焼そばはこのカップサイズでも麺が90gと少し控えめのものが多くなってきており、これも90gタイプです。
ボリューム感自体に不満を感じることはないと思いますが、原材料高騰が続く中では量が控えめになっていくのも仕方がないことなのでしょうか・・・
麺は3分でふんわりした感じに仕上がり、口当たりもよくソースも良く絡みます。

具は味付豚ミンチ、キャベツ、ふりかけとして青のり、紅生姜です。
ふりかけ以外はカップの中にセットされています。
最近のカップ焼そばはかやくがキャベツだけというものも多いのですが、肉気があるのは嬉しいところです。
豚コクソース焼そばと名乗るからには、豚の風味を出すためにも肉気があったほうがいいということなのでしょうか?
ただ残念なのは具材全体の存在感が薄いことでしょうか。
ちょっと寂しげな感じさえ漂ってくるほどなのはいかがなものかと思います。
ふりかけの量は申し分ないと思います。

ソースは香りのよい液体ソースで麺にしっかりなじみます。
さらっとした感じのソースで、味の主張は控えめです。
スパイシー感はそれほど感じられず、あっさりした感じの味付けになっています。
豚コクソース焼そばを名乗ってはいますが、それほど豚のコクが印象に残る感じがしなかったのは気のせいでしょうか?

北海道独自商品のカップ焼そばは長い間ライバル社の独占状態が続き、あちらは北海道フェアなどのたびに道外でも販売される機会も多く知名度も全国区になりつつあります。
一方のこちらは前身の「やきそばできました」で参入したときは正直厳しい状態だったのですが、「北の焼そば」にブランドチェンジしてからは少しずつ売場での存在感も増してきたように感じられます。
また、北海道のお土産としてもライバル社の独占状態から売場スペースの一角に食い込むなど地道な営業が功を奏しつつあるようです。
残念ながらまだ知名度は低いのは否めないですが、こんなのもあるんだと認知させる事ができるだけの存在感はでてきたように思います。
豚コクソースと銘打っていながら、あっさり系でさらっとしたソースなのはやはりあのライバルを意識した味付けになっているのでしょうか?
ライバルの背中は正直まだ遠いですが、更なる存在感を出していくには新しい北の味を作り出していくことも必要なのかもしれません。
できれば大盛サイズくらいは作って欲しいように思います。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 和庵 きつねうどん(東)

マルちゃん 和庵 きつねうどん(東)」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 85g(めん66g) 376kcal 食塩相当量 6.1g

マルちゃん和庵シリーズのきつねうどんです。
鰹と昆布を極めた旨みだしがセールスポイントの一杯です。
このメーカーの赤いシリーズと比べるとお値段控えめで手軽に楽しめる、いわば第2ブランド的な位置づけのシリーズです。
きつねうどんに関しては東西で別仕様になっており、今回は東日本バージョンを紹介します。



カップの中はいたってシンプルで粉末スープが1袋入っているだけです。
赤いシリーズと差別化をはかっているのか七味はついていません。



麺と油揚げはこのような感じです。
油揚げは赤いシリーズと比べると少し小ぶりな感じがしますがしっかり比較した事がないので定かではありません。
麺は縮れつきの平打ち風うどんで、いわゆるカップうどんの麺と言えばこのタイプが思い浮かびます。
量は赤いきつねより若干控えめになっています。
ここに粉末スープを投入し、お湯を注いで5分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が底に沈まないように麺をしっかりほぐし、粉末スープもカップの中になじんだ状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は縮れつきのカップうどんではおなじみのスタイルの麺です。
5分で少しかために仕上がりました。赤いシリーズに比べ少し麺の厚みが少ないような感じがしますが、コシと口当たりはよい麺に仕上がっています。
量的には赤いシリーズより若干控えめなのですが、それほど大きな差を感じることもなく価格相応だと納得できるレベルです。

具は油揚げとねぎのみのシンプルな構成で、粉末スープの中にねぎが含まれていました。
油揚げは赤いきつねよりは少しコンパクトに見えますが味はそれ程差があるようには感じませんでした。
他のカップきつねうどんで見られるようなふんわりタイプの油揚げに比べるとしっとり感が感じられるものになっています。



つゆはパッケージには鰹と昆布の・・・と書かれているように、成分表示は粉末かつお節、粉末こんぶ等となっておりかつおの風味が強く醤油の風味がしっかり感じられるような仕上がりです。
東日本風の濃い目の風味とだしの旨みが調和した味わいのあるつゆです。

赤いきつねと比べるとお手頃価格を目指した商品であるため、少しコストを意識した作りになっていますが手軽に楽しめて満足感は得られると思います。
ガッツリいきたい向きには少し物足りないかもしれませんが、普通にお腹が空いたときには十分満たせると思います。
お手頃価格なので買い置きしておくにも適した一杯です。
ごちそうさまでした。

ベイシア おもいっきり野菜ラーメン 塩味

ベイシア おもいっきり野菜ラーメン


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 74g(めん50g) 318kcal 食塩相当量 3.6g

群馬県を発祥とするスーパーチェーンベイシアPBカップ麺です。
塩分控えめ、食塩相当量20%カット(日本食品標準成分表2010年版比)をセールスポイントにした一杯です。
製造は大黒食品工業です。



カップの中にはかやくの袋とかやく入り粉末スープの袋の2袋が入っています。
かやくのみの袋にはキャベツがたっぷり入っています。



麺は中細縮れ麺で油揚げタイプのものです、量はかなり控えめなのですが見た感じにはそんな風には見えませんが、他のカップ麺に比べると麺のブロックに厚みがかなり違うようです。
ここにかやくと粉末スープを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこの様な感じになりました。
表面を整えて軽く混ぜた状態で撮影しました。
実際食べるにはしっかり混ぜて麺をほぐす必要がありそうです。

麺は一般的な中細縮れつきのものですが量は50gとかなり控えめです。
おそらく麺のブロックの厚みを薄くすることで量を調整しているものと思われます。
つるりとした口当たりで麺はなめらかに口の中に入っていきます。
一般的なこのサイズの丼型カップ麺に比べると麺のボリューム感はかなり控えめなのですが、数字に現れるほど量感の乏しさは感じられませんでした。
これについては食べたときのコンディションなどにも左右されるので一概には言えない部分はありますが・・・
野菜が多いので全体的なボリューム感はそれでカバーしているのかもしれません。

具はひたすら野菜です。
肉っ気はありません。
かなりキャベツが多く、そのほかコーン、ごま、わかめ、にんじんが入っています。
キャベツの存在感はかなり大きいものがあります。

スープはポークエキス、野菜エキス、香辛料、オニオンパウダー、チキンエキス等をブレンドした塩味スープです。
野菜の甘みが少し目立つ感じのスープはあまり塩辛くなく、まろやかな味が出ています。
塩分控えめでありながら味の薄さを感じさせない工夫が感じられます。

PB商品にもただ価格的な優位性だけでなく、機能やこだわりなどの工夫が求められるようになってきた昨今ならではの商品だと思います。
塩分控えめながら、薄味ではなくおいしさもしっかり感じられる一杯です。
麺の量は控えめですがそれほど量が少ないと感じることもなく、うまく野菜のボリューム感の高さで補っているように感じられました。
健康志向の一杯なので敢えて肉気が入ってないのかもしれませんが、少しは肉気があればいいと思う人もいるかもしれません。
ベイシアの店舗がお近くにある方は一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。



マルちゃん 和庵 肉うどん

マルちゃん 和庵 肉うどん


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 81g(めん66g) 361kcal 食塩相当量 5.1g

マルちゃんのカップうどん、そばブランド「和庵(なごみあん)」シリーズの一杯です。
このシリーズは「赤いきつね」などよりはお手頃価格でお買い得なものになっています。
この肉うどんは「赤い」シリーズにはなく、ブランドの独自性を示す商品でもあります。
だしの利いたつゆに旨みたっぷりの牛肉がセールスポイントの一杯です。
和庵」シリーズのきつねうどんは東西で味付が異なるものが販売されていますが、この肉うどんは全国共通商品のようです。




カップの中には先入れ式の粉末スープとかやくの2袋が入っています。



麺は平打ち風の縮れつき麺です。
いわゆるカップうどんらしいうどん麺です。
ここに先ほどの粉末スープとかやくを入れお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように麺をほぐしながらスープをなじませて仕上げた状態で撮影しました。
実際食べるにはもう少ししっかり麺をほぐしてからの方がよさそうです。

麺はいわゆるカップうどん風の麺である平打ち風の縮れつき麺です。
「赤い」シリーズより少しお手頃価格であるためなのか、麺の量は少し控えめの66gです。
具体的な数字では量が控えめに見えますが、実際食べてみるとそれほどの変わりは感じられません。
少しコシのある口当たりもなめらかなうどんが特徴です。

具は味付牛肉、ねぎです。
肉うどんなのでこの構成で十分なのですが余計な飾りはなくシンプルです。
肉のカットはそれほど大きくはないものの存在感は十分感じられます。



つゆはこのような感じです。
醤油、砂糖、食塩相当量、野菜エキス、ポークエキス、みりん調味料、魚介エキス、しいたけエキスなどをブレンドした醤油味仕立てのものです。
牛肉を煮た感じをイメージしているのか少し甘辛い感じでみりんの風味がきいているような感じの味わい深いつゆです。
ちょっと濃い感じの味付なのですが、関西の方が肉うどんの人気が高いようです。

お手頃価格でおいしく楽しめる一杯です。
甘みのあるつゆと牛肉のおいしさが印象的な一杯です。
うどんを食べる時はきつねうどんや天ぷらうどんを選びがちな私ですが、なぜか時々肉うどんが食べたくなります。
そんな時にこれが頭に浮かびます。
このシリーズのきつねうどんに比べると売っているお店も限られている感じがしますが、肉うどんファンの方は一度お試しになるのもよいかと思います。
ごちそうさまでした。

エースコック バリィさんの今治ラーメンやけん

エースコック バリィさん今治ラーメンやけん」




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 64g(めん55g) 274kcal 食塩相当量 3.8g

少し前に販売されていた商品ですが我が家に在庫となっていたのを食べたので紹介します。
バリィさんは愛媛県は今治のご当地キャラクターです。
バリィさんの地元今治のラーメンは地元の素材にこだわった塩ラーメンです。
この一杯は地元の素材として愛媛県産の鯛だしエキスを使っています。



カップの中には麺、具材、スープがあらかじめセットされておりお湯を注ぐだけで作る事ができるシンプルなスタイルは、カップ麺の手軽さを十分に発揮しています。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、表面を整理した状態で撮影しました。
実際食べるにはしっかり混ぜてほぐす必要があります。

麺は鶏・豚エキスや野菜エキスを配合した縮れつきの油揚げ麺です。
特にこれと言って特徴的なものでもないようですが、ごく普通のカップ麺といった感じです。
量は55gと少し控えめタイプです。

具は味付鶏肉そぼろ、ねぎ、卵、なると、メンマです。
肉そぼろはそれなりに存在感がありますが、それほどボリューム感は感じられず彩りにはなっていると思います。

スープはホッケエキス、鯛エキス、鶏・豚エキス、大豆タンパク、レモン果汁パウダー、香辛料、ホタテエキスパウダーなどがブレンドされたあっさり系塩味スープです。
香りもよく落ち着いた感じがしました。
レモン果汁の香りはあまり感じられなかったのですが、ほんのりと香っていたのだと思います。
魚介系のだしが強い感じがしますが、肉のエキスが味を引き締めておいしさを演出していました。

ご当地ラーメンとゆるキャラのコラボという新しい流れが出てきているのでしょうか。
他社からはふなっシーのコラボ商品が出ていましたし、これからも続々とゆるキャラとご当地ラーメンのコラボが続きそうですね。
これを機に今治や愛媛県に注目するのもいいかもしれません。
ちょっと前の商品だったのでもう店頭で目にする機会もなさそうですが、ゆるキャラだけでなくラーメンとしてもよくできた一杯でした。
ごちそうさまでした。


マルちゃん また食べたくなるラーメン 鶏しお味

マルちゃん また食べたくなるラーメン 鶏しお味」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 113g(めん70g) 362kcal 食塩相当量 6.0g ノンフライ麺

化学調味料無添加をセールスポイントにしたマルちゃんまた食べたくなるラーメンシリーズの一杯です。
後味まであっさり美味しい鶏だしや魚介だしの旨味にこだわった鶏白湯スープがセールスポイントです。
スープには赤穂の塩を使用、麺の14%に全粒粉を使用するなど素材にもこだわっています。



カップの中にはかやくが2袋、そして後入れ式の液体スープの合計3袋が入っています。
かやくは先入れ式と後入れ式のもので袋が分かれています。



麺はノンフライタイプの細縮れ麺です。
全粒粉がブレンドされているためなのか独特の色と粒のようなものが見えます。
ここに先入れ式のかやくをのせ、お湯を注ぎ4分で出来上がります。
その間液体スープはふたの上であたためておくか湯煎をすることをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をしっかりほぐし液体スープを入れ後のせかやくを入れた状態で撮影しました。
これで食べる事ができる状態です。

麺は全粒粉を14%配合したノンフライ麺です。
4分で少しかたい感じに仕上がりましたがしっかりほぐしていくとほどよい感じになっていきました。
作る前の状態では独特の色と見た目でしたが、出来上がり時にはそれほど通常の麺と変わりがないような感じに見えます。
細めの麺ながらしっかりとしたコシと歯ごたえがあり、食べ応えのある麺です。
麺の量もまずまずだと思います。

スープはチキンエキス、鶏脂、香味油、香辛料、昆布、魚介エキスなどを合わせた塩味仕立てです。
塩には赤穂の塩を使って、素材にもこだわりを持って作られたスープです。
よい香りのするスープはさらっとした感じながら鶏脂の旨みがおいしさを引き立てています。
どちらかというとあっさり系のスープです。

具はキャベツ、玉ねぎ、ねぎ、唐辛子です。
先入れ式(キャベツ)と後入れ式(それ以外)に分かれています。
具材そのもののボリューム感はそれほど高くなく、どちらかというと彩りを添える程度のものですがキャベツのしゃっきりした感じは印象に残りました。

細麺ながらしっかりした食べ応えのある麺が印象的な一杯です。
スープもあっさり系ながら鶏脂の味とよい香りがおいしさを引き立てています。
私は具に少しでも肉気があれば満足度が高くなると思うのですが、そのあたりの評価は好みのわかれる所かもしれません。
商品名にもあるようにまた食べたくなる一杯だと思います。
ごちそうさまでした。

藤原製麺 本場北海道 旭川ガラ醤油ラーメン

藤原製麺 本場北海道 旭川ガラ味醤油ラーメン」


推奨調理時間 ゆで4.5分 内容量 120.5g(めん80g) 372kcal 食塩相当量 8.1g ノンフライ乾燥麺

麺がうまい!をセールスポイントにした北海道藤原製麺が販売する袋麺です。
生麺をそのまま乾燥させた強いコシと小麦の風味が極立つ麺が自慢で、小麦には北海道産のものを使用して麺の本場北海道をアピールした一杯です。



パッケージの中には内袋に入れられた麺のブロックと液体スープが入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
具材は入っていないので、好みに合わせて具材をアレンジすることをおすすめします。
袋麺を紹介するときには商品のイメージを最大限に紹介するため、最小限のトッピングにとどめることを基本としているのでねぎだけを入れています。
パッケージには具材の一例として焼豚、メンマ、季節の野菜などがあげられています。

麺は生麺をそのまま時間をかけて熟成乾燥させた中細で縮れが少な目のタイプです。
コシの強い麺ながら口当たりはなめらかで、食べ応えのある麺に仕上がっています。
風味とコシを自慢するだけあって麺の風味もおいしく伝わってきます。
少し生麺に比べ少しかために仕上がりますが、一般的な乾燥麺に比べると風味や食感は生麺に近いものを感じます。
またボリューム感もよく、楽しんで味わう事ができると思います。

スープは旭川ラーメンをベースにしたガラ味風味のコクのある醤油味仕立てのものです。
コクのあるスープは少し甘みを帯びた濃い目のしょうゆ味です。油もほどよく効いていておいしく楽しめます。
それほど塩気が強い感じはしなかったのですが、塩分はちょっと多め(食塩相当量は高めの数値です)なのが少し気になるかもしれません。

一般的な袋麺より若干お値段も高めなのですが、食べ応えがあってより生麺に近い食感の麺が楽しめるので価格の差は十分納得できるレベルの出来だと思います。
最近はスーパーにご当地ものやちょっと贅沢な袋麺のコーナーがあるお店も増えてきたので思わぬ所で目にする機会があるかと思います。
醤油ラーメンファンのみならず、おいしいラーメンが食べたいなと思ったときに食べてみたくなりそうな一杯です。
ごちそうさまでした。

PRICE LOCK ON ソース焼そば

「PRICE LOCK ON! ソース焼そば」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 86g(めん72g) 372kcal 食塩相当量 3.0g

九州発祥で全国に店舗網を広げるスーパーセンタートライアルのPBカップ麺です。
カップ焼そばなのに丼型カップを使用しているところがユニークですが、ほかのPBカップ麺と材料を共通化してコストダウンをはかっているのかもしれません。
がっつりいけちゃう香ばしさ!がセールスポイントの一杯です。
なお製造メーカーは明記されていません。



カップの中には粉末ソースの袋とふりかけの袋が入っています。



麺はこのような感じです。
一般的な丼型カップ麺と同じスタイルで、これだけ見たらラーメンと同じように感じます。
もしかしたら麺はラーメンと同じものを使っているのかも・・・(それは推測に過ぎません)
具材はふりかけに集約されているようです。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
しっかり湯切りをして、粉末ソースを入れカップになじませた状態でふりかけをかけて撮影しました。
これで食べる事ができる状態です。

麺は醤油を練りこんだ油揚げ縮れ麺です。
この時このシリーズはこれとうどんしか見かけなかったので定かではありませんが、もしかしたらラーメンと同じ麺だったりするのでしょうか?(あくまで推測です)
3分で少しふんわりした感じに仕上がりました。
ソースの絡みは良い感じですが麺の量は少し控えめな気がします。(たいていのカップ焼そばは90g程度)
がっつりいけちゃうと謳う割には量が控えめなのはやはり価格相応というべきなのでしょうか?

ソースは粉末タイプのものです。
チキンエキス、酢、粉末野菜などが配合されているようです。
ふたを開けると香ばしい香りがしましたが、スパイシー感はあまり高くないように感じました。
口当たりはよく、少し甘めな感じのする仕上がりです。
量はたっぷりではありませんでしたが、麺全体に行き渡るくらいの量で不足感はありませんでした。

具はふりかけに集約されています。
キャベツは入っていません。
揚げ玉、削り節、いろごま、アオサ、紅生姜、アミエビ等が入っています。
ふりかけとしてはかなり充実しているように感じますが、他の具材がないためトータルで考えるとそんなものかな・・・とも思えます。
結構存在感は感じます。

価格指向の商品としてはよくできたものだと思います。
他のPBカップ焼そばに比べて量は控えめなのでちょっとがっつりではないようなか感じもしますが、それほど物足りなさは感じないように仕上がっています。
ソースはスパイシーというよりは若干甘めの味付けで、最後までおいしく楽しめました。
このチェーンも全国の店舗網を広げているので、お近くで見かける事があればお店を一度覗いてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。



寿がきや 本店の味 メンマしょうゆ味(カップ)

寿がきや 本店の味 メンマしょうゆ味(カップ)」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 75g(めん65g) 356kcal 食塩相当量 4.1g

引き継がれる伝統のラーメンがキャッチフレーズの一杯です。
もともとは袋麺で販売されていたものがカップ麺でも販売されるようになり、東海地方を中心に親しまれている一杯です。
メンマ風味のコクと深みのある飽きのこないスープが自慢の一杯です。



カップの中には先入れ式の粉末スープとかやくの2袋が入っています。



麺は中細縮れつきの油揚げ麺です。
ここに粉末スープとかやくを入れ、お湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、表面を軽く整理した状態で撮影しました。
麺はほとんどほぐしていない状態なのでまだかたい部分が残っています。
実際食べるにはしっかりほぐしておく必要がありそうです。

麺は醤油を配合した中細縮れ麺です。
麺自体にそれほど特徴はないようですが、3分の仕上がり時には表面を中心に少しかたい感じに仕上がりました。
その後しっかりほぐして食べたのですがちょっとかたい感じだったので、やわらかい麺が好きな方はもう少し調理時間を長めにとるなどの工夫が必要かもしれません。
量は65gとこのサイズの丼型カップ麺では平均的なレベルなので物足りなさは感じないと思われます。

具はメンマ、コーン、ごま、ねぎです。
昔に比べてちょっと具が少なくなったような感じもしますが、それでも十分に彩りをつけるだけの量感はあります。
コーンには少し甘めの味がついているのが印象的でした。
ペラペラのものでもいいからチャーシューが入っているともう少し印象が変わると思うのですが・・・

スープはポークエキス、香味油、脱脂粉乳、チキンエキス、野菜エキスなどをブレンドした醤油味仕上げです。
すっきり系の醤油味ですが少し濃い目の味付です。
独特の風味を感じるスープが印象に残ります。

メンマしょうゆ味と銘打っており、具のメンマの食感とスープの風味がおいしく楽しめる一杯です。
創業当時の寿がきやのお店のラーメンの味がこれなのかどうか定かではありませんが、以前は寿がきやのお店で本店の味とコラボした商品を出していたこともありました。
この本店の味も味噌煮込みうどんで名古屋の味を世に送り出している寿がきやのロングセラー商品です。
東海地方以外の方も機会があればお試しになってはいかがでしょうか?

なおこの記事は2014年9月のリニューアル前に発売された商品を食べた上で書いています。
リニューアル品はさらにスープの味がおいしくなってのお目見えのようです。
店頭で見かけた際には私も買ってみようと思います。
ごちそうさまでした。


ニュータッチ 満福食堂 鶏ガラ醤油ラーメン

ニュータッチ 満福食堂 鶏ガラ醤油ラーメン」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 136g(めん90g) 537kcal 食塩相当量 9.1g

大盛が嬉しいニュータッチ満福食堂シリーズの一杯です。
シリーズには何種類か商品があるのですが、今回は鶏ガラ醤油ラーメンを紹介します。



カップの中にはかやくの袋と後入れ式液体スープの袋の2袋が入っています。



麺は中細タイプの縮れつき油揚げ麺です。
大盛サイズなのでボリューム感はとても高いように感じます。
ここにかやくを入れお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを入れカップになじませた状態で撮影しました。
実際食べるには麺をしっかりほぐす必要があります。

麺は醤油、ポーク。チキンエキス、野菜エキスが配合された油揚げタイプの中細縮れ麺です。
3分で程よいかたさになりましたが、少しお湯を吸いすぎているような感じがしました。
量はさすがの大盛タイプなので、大食い派の方にも嬉しいくらいの90gです。
飽きずに食べ進める事ができます。

スープは動物油脂、香辛料、オニオンパウダー、チキン・ポークエキスを配合した醤油味液体スープです。
チキンの香りと醤油の風味が効いた少し濃い目のすっきり系スープです。
大盛タイプなのでスープの量も多いためか塩分(食塩相当量)は少し高めです。

具は味付肉そぼろ、コーン、ねぎ、メンマです。
写真ではちょっと寂しい感じにも見えますが、そこそこ存在感は感じられると思います。
もっとも彩り程度のものではありますが・・・

これは買ってからそれほど放置せずに食べたのですが、最近のニュータッチのホームページの商品情報にはこの商品が掲載されていないようなので今はもう販売されていないのかもしれません。
大盛サイズで、お手頃価格の嬉しい商品だったのですが・・・
リニューアルがあるのかどうかはわかりませんが、またお目にかかれたらリピートしたい一杯です。
ごちそうさまでした。


菊水 ホンコン風やきそば

菊水 ホンコン風やきそば」


内容量 319g(めん150g×2)  1食あたり257kcal 1食あたり食塩相当量 3.0g チルド蒸し中華めん2食入

あの隠れた人気商品、ホンコンやきそばがチルドタイプの商品になりました。
菊水S&Bの協力で作ったもので、北海道民に愛されている味チルドタイプで再現しています。



パッケージの中には麺とソース、ふりかけが1食分ずつパックになって入っています。
オリジナルのホンコンやきそばはソースなどの味付は麺に練りこんであるのですが、さすがにそうはなっていません。



出来上がりはこのような感じになりました。
この写真は2食分まとめて盛り付けたものです。
私はオリジナルのホンコンやきそばを作る時はあまり具を入れることはないのですが、今回はキャベツ、にんじん、豚肉を入れてみました。

麺は弾力、コシのある中太麺です。
これがオリジナルの乾麺とは少しイメージが違うところです。
もっちり感の高い麺に仕上がっています。
麺の量も多いので1食分でもかなりボリュームがあるのですが、今回は2食まとめて食べたのでかなり食べ応えがあり、大食い派の方でもちょっと手強いのではと思うようなボリューム感でした。

ソースは粉末ソースとスパイス、それにビーフ、煮干、昆布のエキスを合わせて仕上げられたこだわりのソースです。
オリジナルではソースは麺に練りこんであるのですが、独特の風味を出している点はうまく再現されています。
すこしあっさりした感じながら後味にスパイスが効いた感じが残り、おいしさはオリジナルのものを越えた感じがします。

あくまでホンコン風としたのは、オリジナルのイメージを尊重しつつさらにこだわりの味を出しているからなのでしょうか。
しかしこんなかたちでホンコンやきそばの派生商品が登場するとは思いもよりませんでした。
多分北海道限定だと思われますが、手に入る機会があればぜひお試しを。
ごちそうさまでした。

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オケラ

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