オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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明星 中華三昧 オイスターソースとXO醤の芳醇醤油味

明星 中華三昧 オイスターソースXO醤の芳醇醤油味」


推奨調理時間 ゆで4分 内容量 104g(めん80g) 359kcal 食塩相当量 6.1g ノンフライ麺

高級つゆそばと銘打った明星中華三昧シリーズの醤油味です。
オイスターソースXO醤の芳醇な味わいが自慢の一杯です。



パッケージの中には麺ブロックと液体スープ、粉末スープの3袋が入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
具材の入っていない袋麺をブログ記事で紹介する場合、基本的にトッピングはシンプルにしておりねぎのみをトッピングしています。
パッケージに書かれたおすすめ具材としては、肉、野菜などがあげられています。

麺は少し縮れのついたノンフライめんです。
ブロックの状態ではかなり細い感じに見えたのですが、仕上がり時には結構しっかりした太さになっています。
プリッとした感じで歯ごたえのしっかりした麺に仕上がっています。

スープは香味油、植物油脂、チキンエキス、香味調味料、オイスターエキス、香辛料、アサリエキス、フライドオニオン、XO醤などを合わせた醤油味仕立てです。
オイスターソースの香りがするあっさりした感じに仕上がっています。
少し甘みを感じるスープは麺との絡みもよく落ちついた感じのものです。

中華三昧はちょっと高級な感じの袋麺としての地位を確立した感のあるブランドです。
大抵のスーパーの売場で見かけますが、他の袋麺と比べると少しお値段も高めなのでいつもこればかり選ぶわけにもいかないのですが、たまに食べたくなる一杯です。
ごちそうさまでした。

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CGC つるっとなめらか醤油ラーメン

CGC つるっとなめらか醤油ラーメン」


推奨調理時間 ゆで3分 内容量 86g(めん80g) 370kcal 食塩相当量 5.8g

全国の中堅スーパーが加盟するCGCグループのオリジナル袋麺です。
野菜とよく合うコク旨スープがセールスポイントの一杯です。
製造者も明記されており、マルちゃんでお馴染みの東洋水産が製造しています。



パッケージの中には麺のブロックと粉末スープが入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
ブログ記事で袋麺を紹介する時にはトッピングはシンプルにすることにしているので、今回はねぎのみを入れています。
パッケージにはおすすめ具材として、好みの野菜やチャーシューがあげられています。

麺は中細縮れつきの油揚げタイプのものです。
特に他の商品に比べ特徴的な点はないのですが、ボリューム感もまずますでスープの絡みも良い麺に仕上がっています。
商品名にもあるようにつるっとなめらかな食感が楽しめます。

スープはオニオンパウダー、香辛料、あさりエキス、ねぎ、植物油をブレンドした醤油味仕立てのものです。
動物系のエキスが含まれていないのも珍しいですが、この組合せからもあっさりしたスープなのはなんとなく想像できますが、実際たべてみてもコクは感じられるもののさらっとしたあっさり風味の醤油味スープでした。

お手頃価格であっさりした感じの醤油味スープが特徴的な一杯です。
なかなか1個売りしているお店が見つからないかもしれませんが、あっさり系の好きな方なら5個パックで買っても持て余す事はないと思います。
いろいろ工夫して具材や味付に手を加えるにもあっさりシンプルな味なのが重宝しそうです。
CGCはどちらかと言うと中堅スーパーが加盟している事が多いので地域的に偏りがあるかもしれませんが、近くで見かける事も多いかと思います。
機会があればぜひお試しを。
ごちそうさまでした。

ソース焼そば○旨

エースコック ソース焼そば○旨


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 111g(めん90g) 447kcal 食塩相当量 4.6g

エースコック○旨(○の中に旨と表記)シリーズのソース焼そばです。
このシリーズは基本的に縦型カップの商品がラインナップされているのですが、なぜか焼そばだけは丼型カップで登場しています。
丼型カップの焼そばも結構珍しいように思いますが、90gの麺でしっかり楽しめる一杯になっています。



カップの中には液体ソースと野菜の袋が入っています。



麺は縮れのついた油揚げタイプのもので、これ自体にはそれほど特徴はみられません。
ごく一般的なカップ焼そばの麺と言う感じに見えます。
ここにかやくをのせお湯を注いで3分で出来上がります。
丼型カップですが湯きりがしやすいように蓋の部分に湯きり用の穴があります。



出来上がりはこの様な感じになりました。
しっかり湯きりをして液体ソースを馴染ませた状態で撮影したもので、これで食べ始めることができる状態の写真です。

麺は醤油、鶏豚エキス、野菜エキスを配合した中細縮れ麺です。
大盛サイズではない丼型カップで90gの麺はボリューム感が高いように見えますがスープがない状態なのでこれでも自然な感じに見えます。
また一般的な型のカップ焼そばで90gの麺だとよくある量なので量感があるように見えるのはカップの型によるものかもしれません。

ソースは豚脂、香辛料、魚介や豚のエキスが配合されたもので甘すぎず、辛すぎずのマイルドな味に仕上げられていますが、香りはほどよく感じられ食欲を誘います。
液体ソースなので麺に馴染みやすいはずなんですが、量が少なめなのか少し全体に薄めな感じがしたのが気になりました。

具はキャベツのみでふりかけはありません。
飾り程度ではありますが、やはり焼そばの雰囲気を盛り上げるにはふりかけはあった方がいいように思います。
あくまで個人的な好みですが…
キャベツの量はちょっと控えめな感じがしました。

丼型カップの焼そばなのでお店で見かけたら物珍しさでつい目が止まってしまいました。
内容的には価格志向の商品なのか少しコストを抑えた感の見えてくる商品ではありますが、特に尖った感じではなくハズレは感じさせないマイルドな味のソースが食欲を満たしてくれる一杯です。
おそらくスーパーではお買い得品のコーナーに並ぶ事が多いものと思われるので、どこかで見かけた際には物珍しさにひかれてみるのもよさそうです。
ごちそうさまでした。

トップバリュ もちっとした太麺 醤油ラーメン

トップバリュ もちっとした太麺 醤油ラーメン」


推奨調理時間 ゆで3分 内容量 96g(めん85g) 413kcal 食塩相当量 6.6g

もうすっかりおなじみになったイオングループのPBトップバリュ袋麺シリーズの一杯です。
たびたびリニューアルが行われており、今のバージョンはイオンのロゴが大きくあしらわれたデザインのパッケージになっています。
もちっとした食感でコシのある太麺がセールスポイントの一杯です。
製造者の表示はありませんが、製造所固有記号から検索すると大手有名メーカーで作られています。



パッケージの中には麺のブロックと粉末スープが入っています。
写真には写っていませんが、香味ベースの小袋も入っています。
写真ではわかりにくいですが、麺のブロックはメーカーブランド商品のように完全な四角形に整形されておらず段差があったりします。



出来上がりはこの様な感じになりました。
ブログ記事で袋麺を紹介する時はトッピングをシンプルな状態にすることを基本にしているので、今回はねぎのみを入れています。
パッケージにあるおすすめ具材として、チャーシュー、たまご、メンマ、ねぎ、ほうれん草があげられています。

麺は中太油揚げ縮れ麺で、醤油が練りこまれています。
商品名にもあるようにもっちりした食感が特徴で、適度にコシのある口当たりのよいなめらかな麺に仕上がっています。
ボリュームは一般的な袋麺と同じくらいだと思います。

スープは豚脂、植物油、香辛料、ポークエキス、香味脂などをブレンドした醤油味仕立てです。
ポークベースでまろやかなコクのある醤油味スープです。
付属の香味ベースが味を引き締めています。

お手頃価格でお腹を満たせる実用的な一杯です。
袋麺の醤油ラーメンには比較対象になるメーカーブランドの商品が多いのですが、好みに合えばPBも選択肢に入れてリピートする人も多いと思います。
この商品は全国のイオングループのお店で売っているので比較的入手しやすいPB商品だと思います。
ただし5個パックでの販売しかない店も多く、お試し買いには少し厳しいかもしれません。
ごちそうさまでした。

金ちゃん 肉うどん

金ちゃん 肉うどん


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 90g(めん72g) 397kcal 食塩相当量 6.6g

金ちゃん(徳島製粉)が販売している丼型カップの肉うどんです。
金ちゃん製品は私の地元でも多くのお店で販売されていますが、この肉うどんは残念ながらあまり見かけない商品です。
偶然とあるお店で見かけたので即買いしたので記事にしました。
四国を中心に西日本地域ではおなじみの商品だと思われます。



カップの中にはかやくの袋と粉末スープ(先入れ)の袋の2袋が入っています。



麺は大盛サイズではないのですがカップの中にみっちりと入っているように見えます。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
表面を整理して麺を軽くほぐした状態で撮影しました。
実際食べるにはしっかり麺をほぐす必要がありそうです。

麺は油揚げタイプの縮れつき平打ち風麺で、いわゆるカップうどんの麺と言えるスタイルのものです。
他のメーカーのカップうどんに比べると少しもっちりした感じに仕上がっているように感じます。
麺は72gと多めに入っているのですが、このもっちり感が食欲を誘うのか食べ進んでいくうちにもう少しあったらいいなと感じました。
ですが決して物足りないのではなく、ボリューム感は高いと思います。

具はわかめ、ねぎ、味付牛肉、かまぼこです。
肉うどんの割には見た感じ肉のボリューム感が残念な感じもしますが、実際食べてみると肉の存在感はしっかり感じられるほどに入っていました。
わかめがうまく広がっているので具材全体のボリューム感は良い感じに演出されていると思います。



つゆはこのような感じです。
色は少し濁っている様に見えますが、肉(鶏・豚)エキス、シーズニングパウダー、魚介エキス、しいたけエキス、魚介粉末、昆布粉末などを合わせた醤油味仕立てですっきりした感じに仕上がっています。
肉うどんのつゆなので少し甘めに味付されていますが、肉と魚介、しいたけ、昆布などのだしがきいたつゆは食欲をかき立ててくれます。

肉うどんになじみのない地域もあるようですが、うどんと牛肉も結構良い組み合わせです。
大手メーカーでも商品ラインナップに入れている所もありますが、きつねうどんや天ぷらうどんに比べるといまひとつマイナー感がぬぐえません。
とはいうもののとてもおいしく楽しめるので、あまり肉うどんになじみのない方も食べてみればおいしさはわかると思います。
この商品は地域によっては見かける事が少ない場合もあるかと思いますが、カップうどんファンの方にはおすすめの一杯です。
ごちそうさまでした。

サッポロ一番ソースやきそば

サッポロ一番 ソースやきそば」


推奨調理時間 フライパン2分 内容量 112g(めん92g) 512kcal 食塩相当量 3.0g

サッポロ一番袋麺のやきそばです。
同社には幻の焼そばと一部で話題になっているアラビヤン焼そばがありますが、それとは違った商品です。
地域やお店によっては赤いパッケージの他社の製品しか置いていないところも多く、他のメーカーの袋麺のやきそばの存在に気付かない人も多いかもしれません。
フライパンで簡単、おいしい。
ソースが香る、コクが広がる、おいしさBigがセールスポイントの一杯です。



パッケージの中にはめんブロックと液体ソース、ふりかけの袋が入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
具材は入っていないので具材を入れずに作りましたが、みなさんで具材をアレンジして入れるとさらにおいしさと楽しさが広がりそうです。
パッケージ書かれているおすすめ具材は、炒め肉、野菜、紅生姜です。
ただ私は袋麺のやきそばに関しては他の商品も含め具材を追加せずに食べる事が多いです。

麺は油揚げタイプの中細縮れ麺です。
量は92gと大目になっていて、ボリューム感も高くなっています。
ややもっちりした感じに仕上がり、ソースも良くなじんでいます。

ソースはポークエキス、チキンエキス、香辛料をブレンドした液体タイプです。
スパイシーさよりも風味重視と言った感じのソースで、香りも極度に強くなくほんのりいい香りが漂います。
さらっとした感じであっさりした感じのソースが決め手になっていて、また時々食べたくなるような味です。

やきそばの世界まで袋麺ブームは押し寄せていないようで、各社とも地味な展開が続いているようにも感じます。
あの赤いパッケージのメーカーでさえ、袋麺焼そばに関してはあまり積極的な展開が見られないのはちょっと残念ですがシェアで大きく引き離されていると見られる他のメーカーではあれと違うのもあるというのをアピールするチャンスなのかもしれません。
あの商品に比べると売っているお店が少なくて、しかも5個パック販売がメインになっているのでなかなか手が出ないかもしれませんが袋麺やきそばファンの方には特におすすめの一杯です。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 赤いきつね(北海道)

マルちゃん 赤いきつね北海道)」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 96g(めん74g) 424kcal 食塩相当量 6.1g

「だしが旨いとつゆは旨い」を謳ってシリーズ展開しているおなじみマルちゃん赤いきつねシリーズの一杯です。
ふたの部分に大きく「北海道 北のきつねうどん」のロゴがついた、北海道バージョンです。
赤いきつねにはこの北海道バージョンのほか、東日本、関西、西日本バージョンがあります。
厳選かつお荒節と利尻昆布使用がセールスポイントの一杯です。



カップの中には七味唐辛子の付いた粉末スープの素が1袋入っています。



麺はカップ麺のうどんでおなじみの縮れ付き平打ち風の麺です。
カップの中に大きめの油揚げとかまぼこ、たまごが入っています。
ここに粉末スープを入れてお湯を注ぎ、5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
まず麺を軽くほぐしながらスープをなじませた状態で撮影しました。
実際食べるにはもう少ししっかり麺をほぐす必要がありそうです。

麺は縮れつきの油揚げタイプの平打ち風うどんです。
5分でほどよいかたさに仕上がりました。
ライバル社の有名ブランドがストレート風の麺を主力に据えているのとは対照的にこちらは改良を重ねながらも伝統的なスタイルを貫いています。
この縮れつき平打ち麺にも根強いファンがいるのだと思われます。
口当たりはなめらかで、もっちり感と適度なコシがあるおいしいうどんです。
量は74gとボリューム感もよい感じです。

具は油揚げ、たまご、かまぼこ、ねぎです。
油揚げは少ししっとりした感じのものでふんわりしたものに仕上がりました。
油揚げ本来の味付けとうどんのつゆが染みた味がおいしく感じました。
たまごは彩り付け的な位置づけだと思いますが、ライバル社の有名ブランドには入っておらずふんわりした食感が印象的です。



つゆは昆布とかつお荒節の風味がきいた濃い目の醤油味の醤油味です。
関西風の昆布だしのつゆとは醤油等が違うためか色はかなり濃い目です。
甘辛い感じのつゆはうどんの味をおいしく引き立てています。

北海道ではライバル社が地域対応を強化する方向にありますが、歴史的にマルちゃんのシェアの高い北海道においては存在感はかなり大きいです。
そのため北海道においては限定商品など地域性をアピールした商品が多く販売されており、この赤いきつねもそのひとつです。
なぜか緑のたぬきは北海道バージョンが存在しておらず(東日本版が販売されています)、ラーメンには大きな注目が集まる北海道にもうどん文化が根付いているのかもしれません。
今後も地域の味をうまく商品に取り入れて進化していくことを期待しています。
ごちそうさまでした。




トップバリュ もちっとした太麺塩ラーメン

トップバリュ もちっとした太麺塩ラーメン」


推奨調理時間 ゆで3分 内容量 93g(めん85g) 406kcal 食塩相当量 6.0g

イオングループのPB、トップバリュ袋麺です。
イオンのロゴが大きくあしらわれたデザインのパッケージが印象的です。
食べ応えのあるもちっとした食感のコシのある太麺が自慢の一杯です。
製造者は明記されていませんが、製造所固有記号から検索すると有名な大手メーカーで作られています。



パッケージの中には麺のブロックと粉末スープが入っています。
麺のブロックは写真ではわかりづらいかもしれませんが完全な四角にはなっていません。



出来上がりはこの様な感じになりました。
袋麺を記事で紹介する時は基本的にトッピングはシンプルな状態にしているので、ねぎのみを入れています。
パッケージにあるおすすめ具材としてはキャベツ、ニンジン、インゲン、たまご、ねぎが挙げられています。

麺は醤油を練り込んだ中太油揚げ縮れ麺です。
商品名にもあるようにもっちりした食感が特徴で、少しコシは弱めに感じました。
口当たりはよく、次々口の中に入っていきます。
ボリュームは一般的な袋麺と同じくらいだと思います。

スープはごま、オニオンパウダー、香辛料、ブイヨン、カツオパウダー、香味油などを合わせた塩味仕立てです。
すっきり系でさらっとした感じのスープですが、妙にしょっぱく感じたのが少し気になりました。

お手頃価格でお腹も満たされる実用的な一杯です。
塩ラーメンは比較対象となるメーカーブランドの商品が少ないので、好みに合ったPB商品があればリピートの選択肢が増えると思います。
この商品は全国のイオングループのお店で売っているので比較的入手しやすいPB商品だと思います。
ただし5個パックでの販売しかない店も多く、お試し買いには少し厳しいかもしれません。
ごちそうさまでした。

八番麺工房 塩煮込みらーめん

八番麺工房 奥能登の塩 塩煮込みラーメン」


推奨調理時間 ゆで3分 内容量 304g(めん110g×2食) 1食あたり 384kcal 1食あたり食塩相当量 6.5g

石川県は奥能登の海水を低温で結晶化させて作った海水塩を使い、まろやかなスープに仕上げた一杯です。
八番麺工房のこだわりの麺との相性も抜群なのがセールスポイントです。
八番麺工房は8番ラーメンでおなじみの株式会社ハチバンの一部門で、チルド麺でこだわりの商品を送り出しています。



パッケージの中には麺のパックとスープのパックが2食分入っています。



出来上がりはこの様な感じになりました。
この写真は2食分を一度に作って2つの丼にわけたものなので、麺の量などは実際の1食分とは若干違う感じに見える点はご容赦ください。

なお基本的にブログ記事で紹介する際は具材はシンプルにとどめておくことにしているのでねぎのみにとどめているので、さらにおいしく楽しむにはお好みの具材をアレンジするのも良いかと思います。
パッケージにはお好みの野菜を入れることを勧める記載がありました。

麺は平打ち風の少し縮れのある太めのものです。
ちょっとコシは弱めに感じましたが、もっちり感が強く感じられたので食べ応えがあります。
量も1食分が110gありボリュームは申し分ないと思います。

スープはチキンエキス、ガーリックペースト、オイスターエキス、ポークスープ、カツオエキス、香辛料などを合わせた塩味仕立てのものです。
能登の塩が塩全体の22%含まれているあっさり系のスープです。
塩の風味は妙に強い感じではなくまろやかな中に甘みを感じさせるようなおいしいスープに仕上がっています。

ラーメンチェーン店で有名な会社がチルド麺にも参入しているのは、この商品を見かけるまで知りませんでした。
他にも金沢の人気商品とり野菜みそを使ったラーメンも出しているようでこだわりの商品を送り出しているようです。
スーパーのチルド麺コーナーで販売されているので、お近くで見かけた際には一度お試しになられてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

トライアルカンパニー きつねうどん

トライアルカンパニー きつねうどん


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 86g(めん68g) 395kcal 食塩相当量 5.3g(ナトリウム量換算)

トライアルカンパニーPBカップ麺です。
同社のPBである「PRICE LOCK ON」ブランドには属していない商品です。
もしかしたらブランド自体の立ち上げより前から存在しているのかもしれませんが私の日常生活エリアにトライアルのお店が進出してきたのはまだ最近の事なのであまりよくわかりません。
香り高いだしがセールスポイントの一杯です。



カップの中には粉末スープの袋がひとつ入っていました。
スープの素はスープメーカーから仕入れたもののようです。



カップの中には麺と具材がセットされています。
麺はカップ麺のうどんによくある縮れ付きの平打ち風のものです。
ここに粉末スープを入れお湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこの様な感じになりました。
麺を軽くほぐしスープを馴染ませた状態で撮影しました。
実際食べるにはもう少し麺をしっかりほぐした方が良さそうです。

麺は平打ち風の油揚げタイプのもので、カップうどんの麺としては標準的なスタイルのものです。
量は他のカップうどんと同じレベルで物足りなさは感じないのですが、少し細めで厚みも控えめな感じの麺なのでコシは少し弱めに感じました。
他のカップうどんと違い4分で仕上がるのも麺が少し戻りやすいからなのでしょうか?

具は味付油揚げとねぎです。
お値段控えめの商品としてはごく一般的な感じの構成です。
揚げの大きさは有名メーカーブランドの商品と比べると幾分コンパクトになっていますが、味がしみておいしく楽しめる揚げです。



スープはこの様な感じです。
カツオとコンブのエキスが主体で混合節などを合わせたスープに仕上がっています。
トライアルカンパニーは福岡に本拠を置く会社ですが、味付はカツオエキスが入りスープの色も濃い目のスープになっています。
それでいて醤油の味が強いだけでなくだしの風味もほどよく感じられるので濃い目のスープでもおいしく楽しめるものになっていると思いました。

PBカップ麺についてはコマーシャルが流れている事も少なく実際に買ってみないとわからない部分も多いので、値段だけで判断してしまいがちです。
この一杯も低価格を実現する為の努力が見えてくる商品ですが、おいしく楽しめてお腹も満足できる実用的なものに仕上がっていると思います。
ごちそうさまでした。

サッポロ一番 カップスター ちゃんぽん ゆず胡椒風味

サッポロ一番 カップスター ちゃんぽん ゆず胡椒風味」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 66g(めん50g) 279kcal 食塩相当量 4.6g

おなじみのブランドカップスターシリーズにちゃんぽんが仲間入り!
魚介と豚骨のまろやかスープが自慢の一杯です。
ゆず胡椒風味が食欲を誘います。



カップの中にはめん、具材、スープの素がセットされた縦型カップ麺の基本スタイルでシンプルな作りになっています。
ここにお湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、表面を整理した状態で撮影しました。
実際食べるにはしっかり麺をほぐす必要があります。

麺は大豆食物繊維、チキンエキスを配合した油揚げ麺で、少し太めの丸みを帯びたタイプです。
ちゃんぽんのイメージをうまく表現していますが、量があまり多くない(50g)なのですぐに食べきってしまいました。
もう少しボリュームがあればいいのに・・・と思ってしまうかもしれません。

具はキャベツ、いか、コーン、かまぼこです。
見た目のボリューム感はそれなりに出ているように感じるので、量に関してはこんなものかなと思います。
キャベツのしゃっきりした感じは印象に残りますが、いかはどこに入っているんだろう?と思えるのが残念なところです。

スープは野菜粉末、ポークエキス豚脂、香辛料、いかエキス、チキンエキス、ホタテエキス、クリーミングパウダーなどを合わせたものでちゃんぽんのイメージはしっかり出ていますが、こってり系ではなくさらっとした感じであっさり風味に仕上がっています。
ゆずの香りが少し強めに出ており、スープにも胡椒の味がきいています。

最近はちゃんぽんのカップ麺もよく見かけるようになって来ましたが、そこにゆず胡椒の風味を加えることで商品の印象を強くしています。
実際これを食べるとゆずの香りが食欲を誘い、ちょっと普通のちゃんぽんとは違った印象を受けました。
少し残念なのは結構量が控えめなことです。
原材料価格の高騰が原因なのか、それとも健康志向でカロリー控えめながらいろんな味を楽しみたい人にアピールをしているのか意図はわかりませんが、通常のカップ麺と同じ量だと思って買うとちょっと物足りなさを感じてしまうかもしれません。
大盛サイズの販売も期待したいところです。
ちゃんぽんの新しいイメージを広げた一杯です、普段ちゃんぽんに親しみのない方にも楽しんでみて欲しい一杯です。
ごちそうさまでした。

日清 行列のできる店のラーメン 和歌山 特濃豚骨しょうゆ

日清 行列のできる店のラーメン 和歌山 特濃豚骨しょうゆ」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 130g(めん70g) 497kcal 食塩相当量 8.6g ノンフライ麺

日清の人気カップ麺ブランド行列のできる店のラーメンシリーズの一杯です。
このシリーズの原点とも言える「和歌山 特濃豚骨しょうゆ味」を紹介します。
行列店の醤油の香り立ち「贅沢極旨スープ」がセールスポイントの一杯です。



カップの中にはスープ(先入れ粉末、後入れ液体)の2袋、かやく(チャーシューとその他)2袋の計4袋が入っています。



麺はノンフライ中細ストレートタイプです。
かやくと粉末スープを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておく事が推奨されていますが、面倒でなければ湯煎しておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープは麺をほぐしてから入れることになっており、具を沈めないようにしながら麺をしっかりほぐした後で液体スープを入れて撮影しました。
これで実際に食べる事ができる状態です。

麺は大豆食物繊維やチキンエキスを配合したノンフライ中細ストレート麺です。
なめらかな感じに仕上がりながらもしっかりした歯ごたえのある口当たりで食べ応えのある感じの麺です。
麺の量は70gと大盛タイプでない丼型カップ麺としては少し多目で、ボリューム感は悪くないと思います。

具はチャーシュー、味付メンマ、魚肉練り製品、ねぎです。
チャーシューの大きさと厚みはなかなかのものです。
その他の具は正直飾り程度のものですが、和歌山のラーメン自体それほど具を多くのせるという感じでもないのでこれで本場のイメージを再現しているとも言えそうです。

スープはポークエキスを中心に動物油脂、チキンエキス、香辛料、小麦粉、調味油などをブレンドした豚骨醤油味です。
粉末と液体のダブルスープで、粉末が豚骨味のベースに、液体が醤油ダレの役割を果たしています。
液体スープはふたの上であたためておく事が推奨されていますが、冬場は固まっている事が多いのでできれば湯煎したほうがよいと思います。
少しオイリーでとろみのある感じのスープは、まろやかな豚骨スープに醤油の風味とコクを感じる味わい深いスープです。

カップ麺で和歌山の味をイメージしたものの中ではやはりこの一杯の完成度が高いと思います。
和歌山のラーメンになじみがない人にもおいしく気軽に和歌山の味が楽しめると思います。
私にとっては時々食べたくなる一杯なので、ちょっとお値段は気になりますがお店で見かけるとつい買ってしまいます。
和歌山の味に関心のあるみなさんにはおすすめの一杯です。
ごちそうさまでした。


手緒里庵 鶏南蛮そば

手緒里庵 鶏南蛮そば


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 120g(めん60g) 326kcal 食塩相当量 7.4g ノンフライ麺

ニュータッチでおなじみのヤマダイからこだわりの麺処「手緒里庵」ブランドで送り出す一杯です。
油で揚げていない本格派のそばと特別調合の浅草やげん堀の七味唐辛子がセールスポイントです。



カップの中にはかやくの袋と、後入れ式液体つゆ、七味唐辛子の3袋が入っています。



ノンフライ麺そばは少し角ばった感じの麺です。
ここにかやくを入れお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように麺をほぐし、液体つゆを入れ七味唐辛子を入れた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺はこのシリーズではおなじみのノンフライタイプのそばです。
カップ麺のそば全般的にはノンフライ麺は珍しく、独特の食感が楽しめます。
推奨調理時間は5分とカップ麺にしては長めですが、口当たりと歯ごたえのよいものに仕上がりました。
ストレートタイプのそばで、ざらつきの少ないなめらか感じの食感です。
生麺のそばとは少し雰囲気が違いますが、多くのカップそばに採用されている油揚げ麺ともまた違った味わいがあります。

具は鶏肉団子、ねぎ、かまぼこです。
ボリューム感は余りありませんが、彩りをよくしている働きはつとめていると思います。
鶏肉団子はそれなりに存在感をかんじました。



つゆはこのような感じです。
醤油、動物油脂、植物油脂、かつお節エキス、七味唐辛子、チキンエキス、魚介粉末などをあわせたものです。
香りがよく、コクと旨みのあるつゆです。
適度な油分が旨みを引き出しています。
液体つゆはカップ全体になじみやすく、七味を入れる前は甘みと深みのある醤油味が楽しめます。
七味を入れた後は少し辛味が口に残る感じがしました。

いつもこだわりの味で楽しませてくれる手緒里庵シリーズですが、これもちょっと他のカップ蕎麦とはひと味違った味わいが楽しめるものに仕上がっています。
ノンフライ麺のそばも独特の食感が楽しめ、ちょっと贅沢な感じが満足度を高めてくれます。
他のカップそばより価格は少し高めなのですが、たまにはひと味違ったものを味わうのもよいかと思います。
ごちそうさまでした。


エースコック スーパーカップ1.5倍 ちゃんぽん

エースコック スーパーカップ1.5倍 ちゃんぽん


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 112g(めん90g) 487kcal 食塩相当量 6.6g

エースコックスーパーカップシリーズのちゃんぽんです。
2014年にリニューアルされています、今回のリニューアルのポイントは麺です。
がっしり3Dめんからシゲキ的噛みごたえをアピールしたカドメンに変わっています。



カップの中には粉末スープ(先入れ)とかやく、調味油(後入れ)の3袋が入っています。



麺は大盛サイズなのでボリューム感たっぷりに見えます。
ちゃんぽん特有のイメージを出すためなのかカドメン特有の太さなのか麺は少し太めに見えます。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
その間調味油はふたの上であたためておく事が推奨されています。



出来上がりはこのような感じになりました。
調味油を加え具が沈まないように混ぜながらスープをなじませ、軽く麺をほぐした状態で撮影しました。
実際食べるにはもう少し麺をしっかりほぐしてからの方がよさそうです。

麺は今回のリニューアルで新たに導入されたカドメンです。
カドメンとは角の立った分厚い麺のことで、エッジの効いた舌ざわりともち持ちした弾力で噛み応えのよさを追求した麺です。
4分での仕上がり時は少しかために感じられました、やわらかめが好きな方は時間を少し長めにして仕上げるとよいかもしれません。
実際食べてみるともっちり感と弾力を感じる麺で食べ応えがあり、大盛サイズのボリュームと相まって満足度は非常に高く感じられます。
麺の食感がもうすこしふんわりしているともっとよい食感になるような感じがしました。

スープは鶏、豚エキス、野菜エキス、魚介エキス、豚脂、香辛料、砂糖、塩、醤油などをブレンドした白湯スープです。
コクのあるまろやかなスープで、さらっとした感じに仕上がっています。
少し香辛料が入っているのですが、前のバージョンよりはスパイシー感は弱くなっているように感じました。
濃さはちゃんぽんのスープとしては濃い感じがしましたが、とんこつラーメンの濃厚さとはまた少し違う感じです。

具はキャベツ、コーン、かまぼこ、いか、きくらげ、ねぎです。
個人的にはスーパーカップシリーズの具材のボリューム感にはあまり期待をしていない部分があるのですが、ちゃんぽんという事もあってかまずまずの存在感があるくらいの量感がありました。
キャベツやコーンが主体ですがいかやかまぼこもほどよく入っておりまずまずのボリュームだと思います。
キャベツのしゃっきり感もよく出ていました。

麺のリニューアルが今回の大きなポイントで、さらに食べ応えのある麺になっています。
具の量感も悪くはないのですが、もう少し海鮮の量感は充実させるように引き続き努力して欲しいと思いました。
以前から私のリピート候補に入っていますが、やはりこれからも時々食べたい一杯です。
ちゃんぽん好きな方や大盛ガッツリ派の方にはおすすめの一杯です。
スーパーやコンビニをこまめに覗いてみると入手できると思います。
ごちそうさまでした。





明星 評判屋 ごま油香るしょうゆ味

明星 評判屋わかめラーメン ごま油香るしょうゆ味


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 73g(めん60g) 261kcal 食塩相当量 5.8g ノンフライ麺

明星評判屋シリーズのわかめラーメンです。
比較的お手頃な価格で、ノンフライ麺が楽しめる嬉しい一杯です。
今回はごま油香るしょうゆ味を紹介します。
コシのあるノンフライ中細麺がセールスポイントの一杯です。



カップの中には粉末スープ(先入れ)、液体スープ(後入れ)、かやくの3袋が入っています。



カップの中に入っているのはノンフライ中細麺です。
縮れのついた麺で、前バージョンとは違ってスーパーノンフライ製法とは明記されていません。
とは言うものの見た目には細めできれいな麺であることには変わりありません。
ここに粉末スープとかやくを投入しお湯を注いで4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、液体スープを入れ軽く整えた状態で撮影しました。
実際食べるにはしっかり麺をほぐす必要があります。

麺は4分でコシのある少しかための感じに仕上がりました。カタ麺派の私にはこれくらいがちょうどいい感じです。
中細のノンフライ麺は少し縮れつきのものですが、以前のバージョンではアピールされていたスーパーノンフライ製法というアピールはされなくなりましたが、のどごしのよさと歯ごたえがよい感じの麺には変わりありません。
量は60gとこのクラスのカップ麺なら標準的なものなので、適度なボリューム感だと思います。

具はわかめ、ごま、ねぎ、味付卵です。
前のバージョンと比べコーンと魚肉練り製品がなくなっています。
コスト対策なのでしょうか?
わかめが広がるのでボリューム感は非常に高いものがありますが少しボリューム感が落ちたような気がします。
具材の品目が減った分はわかめの量感を上げることでボリューム感を維持して欲しかったのですが・・・

スープはごま油の香りが心地よく感じます。
以前のに比べるとごま油の香りがマイルドになったような気がします。
動物系の油脂や魚介エキスがスープのベースになっています。
チキンエキスが表記されなくなっているので少し味付が変わったのかも知れません。
少し甘みの感じられるすっきり系の醤油味スープです。

歯ごたえのある麺とごま油の風味が香る醤油味スープが楽しめて、お手頃価格でカロリーも控えめなのが嬉しい一杯です。
コンビニよりもスーパーの方がお目にかかりやすいと思います。
ごちそうさまでした。




日清 麺職人 牛塩仕立て

日清 麺職人 牛塩仕立て」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 86g(めん65g) 309kcal 食塩相当量 4.8g ノンフライ麺

日清麺職人シリーズに新しく加わった牛塩仕立て味です。
麺職人シリーズは「まるで生めん」のセールスコピーでおなじみの麺が自慢の一杯です。
牛のだしがきいた塩味スープと中細ストレートノンフライ麺のおいしさが楽しめます。



カップの中には液体スープ(後入れ式)とかやく(先入れ式)の2袋が入っています。



麺はノンフライ中細ストレート麺です。
カップの中にはきれいな細めの麺が見えます。
ここにかやくを入れ、お湯を注いで4分で出来上がりです。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
スープを入れる前に麺をほぐすようにと注意書きがあったので、できるだけ具が沈まないように麺をほぐしスープを投入した状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は中細ストレートタイプのノンフライ麺です。
麺職人シリーズの麺は少しかために仕上がり、ほぐし方次第ではかたい所ができやすいのでしっかりほぐす必要があります。
「まるで生めん」と謳っていて、しっかりしたコシと歯ごたえを感じる麺に仕上がっています。
確かに他のインスタント麺にはない食感は実現できていると思うのですが、少し生麺とはどこかが違う気がしてなりません。
もちろんこれで生麺をこえてしまうと生麺の出る幕がなくなってしまいそうですが・・・
麺の量は同程度のカップサイズの丼型麺の標準的な量は入っているのでボリュームに不足はないと思います。

具は味付牛肉、揚げ玉、ねぎ、レッドベルペパーです。
彩り、飾りと考えてよいくらいの量感です。
揚げ玉はそこそこ存在感がありましたが、牛肉はカットが細かくだしを取った後の残りのような感じがしてしまいちょっと残念な感じです。

スープは牛のだしがきいた塩味スープです。
ビーフエキスと、鶏・豚の動物油脂がメインで香辛料、香味油等を合わせた塩味スープです。
香りのよいすっきり系のスープは、牛エキスのコクと甘みを帯び、適度の油分がおいしさを引き立てています。

牛だしスープにあまりなじみのない方も多いと思います。
最近はお店でも牛だしスープのラーメンを出すところも出てきましたが、今までは牛骨スープ自体がマイナーな存在だったと思います。
あまりクセもなく、すっきりしながらも独特の風味を味わえます。
また麺も食べ応えのあるものに仕上がっており楽しく味わう事ができると思います。
また309kcalと比較的低カロリーなのは少し驚きました。
塩ラーメンファンの方には一度味わって欲しい一杯です。
ごちそうさまでした。


マルちゃん 紺のきつねそば(東)

マルちゃん きつねそば(東)」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 89g(めん65g) 408kcal 食塩相当量 5.3g

マルちゃんの赤いきつねシリーズのきつねそばです。
赤いシリーズでは緑のたぬき(天ぷらそば)が有名ですが、きつねそばも商品化されているのです。
なぜなのかというときつねの鳴き声が「コン」と聞こえるところから来ているようです。
地域による味の嗜好の違いに対応するために東バージョンと西バージョンの二つのタイプが販売されています。
今回は東バージョンを紹介します。
ふっくら甘いおあげとかつおとこんぶのコクのあるつゆが自慢の一杯です。



カップの中には粉末スープの袋が入っています。
きつねそばには赤いシリーズでおなじみのスープの袋の横についてくる七味唐辛子はついてきません。



具材と麺はカップの中にセットされています。
ここに先ほどの粉末スープを投入し、お湯を注いで3分で出来上がりです。
あげは少ししっとりした感じです。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け麺を軽くほぐし、つゆをなじませた状態で撮影しました。
実際食べるにはしっかり麺をほぐす必要があります。

麺はとろろ芋を配合した縮れつきの細めのそばです。
3分でほどよいかたさでざらつきの少ない口当たりのよいそばに仕上がりました。
麺の量はなぜか緑のたぬきに比べ少し少ないのは何か理由があるのでしょうか?
もっともそれほどボリューム感に大きな差があるとは感じないのですが・・・

具は味付油揚げと味付豚肉およびねぎ(つゆに含まれています)です。
豚肉のカットはあまり大きくなく存在感はあまりないのですが、写真には写っていない底のほうから少し出てきました。
甘い味の染みた大き目のおあげが印象的です。
他社のライバル商品とおあげの味付けが少し違い、しっとりした感じがします。
どちらがいいかは好みにもよりますが、どちらも特徴のある食感なので食べ比べてみるのもいいと思います。



つゆはかつおエキスが主でコンブエキスや香辛料等を合わせた醤油味仕立てのものです。
醤油とだしの風味がうまく合わさった甘辛い感じの味で若干濃い目の味付けです。
うどんは西日本風が好みの私ですが、そばには少し濃い目の味のつゆもいいですね。
このつゆはおいしく味わえると思います。

このきつねそばはなぜか緑のたぬきに比べ扱っている店舗が少ないのが残念な所ですが、そばが食べたいけど天ぷらそばだと油が少し気になる・・・というような時に嬉しい一杯です。
私の住んでいる地域では東バージョンが販売されていますが、この商品には西バージョンもあるので機会があれば西バージョンも紹介したいと思います。
ごちそうさまでした。



明星 稲庭風 細うどん

明星 稲庭風 細うどん


推奨調理時間 ゆで5~6分 内容量 102g(めん80g) 314kcal 食塩相当量 5.6g ノンフライ麺

「のどごしなめらか、かけでもざるでも」をセールスコピーにした一杯です。
明星から販売されている袋麺のうどんです。
稲庭風と銘打っており、細めのうどんをイメージしているようです。
かけでもざるでも楽しめるように作られており、好みに合わせた食べ方を提案している一杯です。
麺にはノンフライ麺を採用して、最近の袋麺ブームに参入してきました。



パッケージの中には麺のブロックと、液体スープの袋が入っています。
麺ブロックは鍋に入れやすいように丸型に整形されており、平打ち風のストレートタイプ麺です。



出来上がりはこのような感じになりました。
今回はかけうどんとして作ってみました。
ざるうどんとして調理するよりも手間がかからないと思います。
具が入っていないのでねぎを入れてみました。
パッケージに書いてあったおすすめ具材としては、ゆで(かけ)として作る時は天ぷらやねぎなど、ざるとして作る時はねぎやしょうがなどがあげられています。

麺は平打ち風ストレートタイプのノンフライ麺です。
細うどんと称している通り少し細いのかなと思えるような感じです。
今回はかけうどんにして食べましたが、適度にコシのある口当たりのよいなめらか食感のうどんです。
少し麺が細い上に麺の量が一般的な丼型カップのうどんより若干多めの80gもあるので量感はよいと思います。
おいしく楽しめるうどんだと思います。

つゆは液体タイプです。
今回はかけうどんにしたので麺をゆでた鍋につゆを加えています。
かつおエキス、さばエキス、そうだかつお節エキスなどがブレンドされた醤油味仕立てのつゆは、色も濃い目です。
稲庭風を名乗るからには味付も東日本風のものになっています。

他社のノンフライ袋麺うどんはどちらかというと、西側のつゆの味付を採用していましたがここに来て東の方の味付を使ったつゆが出てきたのは多様な味を楽しめると言う点ではよいかと思います。
それらの一部では、同商品で東、西バージョンを展開するなどカップめんのような地域対応をはじめるところまで出てきました。
そこまで袋麺うどんの市場が広くないうちから細分化をはかるなど競争が激しくなる中で稲庭風と有名うどんのイメージを打ち出してきた明星のアイデアには感心しました。
少し濃い目のつゆが好みの方にはおすすめの一杯です。
ごちそうさまでした。

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オケラ

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