オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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手緒里庵 かき揚げ天ぷらそば

手緒里庵 かき揚げ天ぷらそば


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 103g(めん60g) 459kcal 食塩相当量 7.6g ノンフライ麺

ニュータッチでおなじみのヤマダイがこだわりの和風麺をお届けする「手緒里庵」ブランドの一杯です。
今回紹介するかき揚げ天ぷらそばがリニューアルされていたので紹介します。
そば粉を4割使用して独自製法で開発したこだわりのノンフライそばが自慢です。
小えび、ごぼう、にんじん、たまねぎ入りのかき揚げもセールスポイントです。



カップの中には粉末スープと後かき揚げの2袋が入っています。
粉末スープは先入れ式、かき揚げは後のせ式です。



麺はノンフライタイプのそばで見た目は細めの角切りで少し平打ち風のものです。
ここに粉末スープを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
しっかり麺をほぐしながらスープをなじませた後、かき揚げを載せた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は手緒里庵シリーズではおなじみのノンフライ麺そばです。
一般的にはノンフライ麺のカップそばは珍しく、4割そばと配合比まで明記しているのも他にはあまりないと思います。
お湯を入れる前には少し細めに見えましたが、仕上がり時には少し太めになっていてしっかりした麺に見えます。
生麺を比較対象にすると少しみずみずしさが欠けるような感じもしますが、ざらつきの少ないそばはコシが強く食べ応えがあります。
一般的な油揚げ麺のカップそばとはかなり違った食感が楽しめます。

具はかき揚げ天ぷら、ねぎです。
前のバージョンとかき揚げ天ぷらが大きく変わっています。
前バージョンでは野菜かき揚げを謳っており、少し小ぶりではあるものの厚みのあるものでしたが、今のバージョンでは少し大きくなったかわりに少し厚みがなくなったように見えます。
また小えびと野菜のかき揚げ天ぷらに変わって、かき揚げの見た目もちょっと独自性がなくなってしまったように感じました。
かき揚げ天ぷらは後のせ式なのでやわやわなのが好みの方はしっかりつゆに浸すことをおすすめします。
私が食べた時は全体がふんわりとまでは行きませんでしたが、さっくりした部分が所々に残る感じになりましたがおいしく楽しむ事ができました。
サクサク感があるほうが好きな方はさっとつゆに浸してサクサク感が残っているうちに早めに食べてしまうのもよいと思います。



つゆは色が濃く、味も濃い目です。
かつお節粉末、かつおエキス、香辛料、コンブ粉末、植物油脂などを合わせた醤油味仕立てです。
前バージョンと比べると塩分が控えめになりました。
かつおの風味が漂ってきますが少し粉っぽさが気になりました。
手緒里庵シリーズの江戸のきつねそばは辛味がかった味になっていましたが、そこまで辛くなく甘辛い感じの味に仕上がっています。
天ぷらの油分が染み出してくるので、つゆ自体はすっきり感のあるものになっています。

おいしく味わえて、ノンフライ麺のそばの味は一般的なカップそばとはひと味違う仕上がりです。
以前に比べ売っているところが増えてきたので近くで見かける機会が増えてきました。
お店で見かけた際には一度お試しになってはいかがでしょうか。
ちょっとお値段は高めですが、ひと味違ったそばを味わいたいときにおすすめの一杯です。
ごちそうさまでした。
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エースコック 大吉 焼豚入りしょうゆ

エースコック 大吉 焼豚入りしょうゆ」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 71g(めん60g) 293kcal 食塩相当量 6.1g

北海道限定と銘打ったエースコック大吉シリーズの一杯です。
北海道以外の人には昔懐かしいと感じる方も多いはずですが、この大吉シリーズはかなり前ですが全国販売されておりコマーシャルも流れていました。
今も商品内容こそ違いますが付属のおみくじも健在です。



カップの中にはかやくと先入れ式粉末スープの2袋が入っています。



麺は縮れの少ない油揚げタイプのものです。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、表面を整理した状態で撮影しました。
この状態では麺をほとんどほぐしていません。

麺は縮れの少ないタイプの油揚げ麺です。
少し太い感じの麺はなめらかな口当たりです。
北海道限定になった後の商品になりますが、数年前に記録したものと見比べてみると麺の量が7g減っています。
それでいながら量感の貧弱さは感じられません、他の丼型カップ麺でも60g程度の麺の量のものはかなりあるので量感に劣るという事がないからかもしれません。
ずっと大吉ばかりを食べていたら気がつくのかもしれませんが・・・

スープは鶏豚エキス、香辛料、酵母エキス、オニオンパウダーなどをブレンドした醤油味仕立てのものです。
香辛料の香りがちょっと強めに感じましたがすっきり系の醤油味スープはコクも感じられ、少しピリッとした味がおいしく楽しめました。

具は焼豚、たまご、ねぎ、なるとです。
意外と具が充実しているように感じます。
焼豚入りしょうゆ味を名乗っている割には焼豚よりたまごが目立っているような感じがするのですが・・・
それはさておきちょっと残念な感じが漂う商品もある中、結構頑張っているなと思いました。

北海道の方にはおなじみなのかもしれませんが、お久しぶりの方にはとても懐かしく感じる一杯です。
商品の内容は時代によって変化しているもののおみくじも健在なのは「大吉」という商品のイメージを保ち続けているようで、リニューアルで商品のコンセプトが全く変わってしまう物も見られる中、何かこだわりがあるのかなと感じました。
いわゆる高級志向の一杯ではないのですが、気軽においしく楽しく味わえる一杯です。
シリーズで別の味のものも出ているなど、地域限定とは言え大吉は息長い商品として育っているようです。
ごちそうさまでした。




ローソンセレクト しょうゆラーメン

ローソンセレクト しょうゆラーメン」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 71g(めん60g) 319kcal 食塩相当量 4.3g

大手コンビニチェーンローソンPB商品の縦型カップ麺です。
何種類か発売されていますが、今回はしょうゆラーメンを紹介します。
風味豊かなすっきりスープがセールスポイントの一杯で、製造は日清食品です。



カップの中には麺、スープの素、具材があらかじめセットされているシンプルなスタイルです。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、表面部分を整えた状態で撮影しました。
実際食べるにはしっかり麺をほぐす必要がある状態です。

麺はしょうゆ、ポークエキスを配合した油揚げ中細縮れ麺です。
麺は少し丸みを帯びた感じのもので、ヌードル麺とは違った感じのもので3分でほどよいかたさに仕上がりました。
量は60gと縦型カップ麺のレギュラーサイズとしては標準的なレベルです。

具は味付豚肉、なると、コーン、ねぎ、味付メンマです。
大きさは少しコンパクトな感じもしますが、寂しい感じがしないような量は確保されているように感じました。

スープは魚介エキス、香辛料、香味調味料、ポークエキス、コンブエキスなどを合わせた醤油味仕立てです。
落ち着いた感じのするすっきり系のあっさり風味で、おいしく楽しめる様に仕上がっています。

コンビニチェーンのPBとしてうまくまとまった商品だと思います。
売場にはロングセラーのあの商品が必ず存在するので、ヌードル麺を使用せず違ったイメージを見せることで独自性をアピールできていると思います。
にもかかわらずお店によって力の入れ方に温度差が見え隠れするのはちょっと残念なところです。
ごちそうさまでした。

日清 チキンラーメンビッグ かきたま鍋風

日清 チキンラーメンビッグ かきたま鍋風」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 92g(めん85g) 423kcal 食塩相当量 5.3g

日清チキンラーメンビッグサイズの縦型カップ麺が新しいおいしさを世に送り出してきました。
今回紹介するのは「かきたま鍋風」です。
たっぷりかきたまと鍋風の具材がおいしさを作り出すという所がセールスポイントの一杯です。



カップの中には具材と麺があらかじめセットされています。
チキンラーメンならではの麺にスープの成分が組み込まれているスタイルは変わりません。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けた状態ですぐ撮影したものです。
この状態では何も麺をほぐしていないので食べる前にしっかりほぐしました。

麺は醤油、チキンエキス、香辛料、オニオンパウダー、香味調味料などを配合した油揚げ麺です。
チキンラーメンの最大の特徴である、麺にスープの成分が配合された独特のスタイルです。
平たく言えばチキンラーメンシリーズおなじみの麺です。
3分で少しやわらかめでふんわりした感じに仕上がります。
縦型ビッグサイズのカップなので麺の量は85gあり、ボリュームもなかなかのものです。

スープは麺から染み出るチキンエキスや醤油などが味の基本を作り出しています。
袋麺のチキンラーメンに比べると少しあっさりした感じがしますが、お湯の量などで味の濃淡に差が出ているのかもしれません。
少し甘辛い感じのチキンスープはいつ食べてもほっこりします。

具は何と言ってもかきたまが特徴です。
これだけたっぷりのかきたまは見た目にも贅沢な感じがします。
残念なことに混ぜてしまうとスープの中に溶け込んでしまうのですが・・・
他に味付鶏肉、味付しいたけ、ねぎが入っています。
鶏肉はダイスミンチのようになっており、大きめに整形されているので存在感があります。

縦型ビッグカップのチキンラーメンはいろんな味のものが次々に登場するので、お店で見かけるたびについつい手を伸ばしてしまいます。
スタンダードモデルともいえる袋麺や丼型カップの通常品もいいのですが、こうして具材に特徴を持たせたアレンジしたものもまた食欲を誘います。
次にはどんなものが出てくるか今から楽しみでもあります。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 乱切り山菜そば

マルちゃん 乱切り山菜そば


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 79g(めん65g) 349kcal 食塩相当量 5.3g

マルちゃんから発売されている丼型カップの山菜そばです。
しゃきしゃきのゼンマイとワラビ入り、味わいすっきりだし香る旨いつゆがセールスポイントの一杯です。



カップの中には先入れ式粉末スープとかやくの2袋が入っています。



麺はこのような感じです。
乱切りそばと銘打っているように麺の太さが均一ではないのが見えます。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
表面を少し整えて撮影しました。この状態では特に麺をほぐしていないので食べる前にしっかり麺をほぐしておく必要があります。

麺はとろろ芋、卵白を配合した油揚げ麺のそばです。
縮れは少ないようですが、乱切りそばと銘打っているだけあって麺の太さが不均一になっているのが見て取れるほどはっきりしています。
ざらつきの少ないなめらかなそばで、乱切り麺の食感が印象的です。

具は味付油揚げ、小えび天ぷら、ゼンマイ、ワラビ、しいたけです。
その内味付油揚げはカップにセットされており、それ以外はかやくの袋に入っています。
山菜の良い香りが漂ってきました、具自体はそれほどボリューム感は高くないのですが物足りなさは感じませんでした。



つゆはかつおだしのきいた落ち着いた味に仕上がっています。
甘辛い醤油味のつゆはすっきり系で味わいのあるものになっています。

乱切りのそばが印象に残る一杯です。
あっさり系のつゆに山菜のおいしさもうまく合っていると思います。
これを扱っているお店は赤いきつねや緑のたぬきに比べると多くないですが、ちょっと大きめのスーパーやマルちゃん製品を多く扱っているお店を探してみる遠めにかかれると思います。
ごちそうさまでした。

みなさまのお墨付き しおラーメン

みなさまのお墨付き しおラーメン」


推奨調理時間 ゆで3分 内容量 88g(めん80g) 377kcal 食塩相当量 6.9g

西友PBシリーズ「みなさまのお墨付き」の袋麺です。
今回は塩ラーメンを紹介します。
野菜の甘みを加えたさっぱり塩味がセールスポイントの一杯です。



パッケージの中には麺のブロックと粉末スープの袋が入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺をブログ記事で紹介する際には、商品のイメージをそのまま伝えるため基本的には付属の具材以外はシンプルなトッピングにするようにしています。
スープの中に白胡麻とねぎが含まれてはいますが、カットしたねぎをトッピングとして加えています。
パッケージに書かれたおすすめの具材としては、焼豚、たまご、えび、野菜があげられています。

麺は中細縮れつきの油揚げ麺です。
袋麺ではこのスタイルの麺が古くから使われており、これ自体にはこの一杯ならではの特色はありません。
コシは少し弱めに仕上がり、やわらかめでなめらかな口当たりの食感です。
麺の量も80gとカップ麺の大盛サイズに迫るほどのボリュームも魅力です。

スープは野菜エキス、チキンエキス、香辛料、ポークエキス、魚介エキスなどを合わせた塩味仕立てのものです。
野菜エキスの甘みがしっかり出ているさっぱり系の塩味スープです。
少し独特の香りが食欲を誘いますが、この香りは少し好みがわかれる様な気もします。

お手頃価格でおいしく楽しめる一杯です。
麺そのものにはこれと言った特色はないのですが、さっぱり系の塩味スープが麺にも絡みおいしさを演出しています。
基本は5個パックでの販売のようですが、お手頃価格なのでお近くに西友グループのお店がある方には重宝しそうな一杯だと思います。
ごちそうさまでした。



マルちゃん 匠 芳醇旨味醤油

マルちゃん  芳醇旨味醤油」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 141g(めん70g) 429kcal 食塩相当量 7.1g ノンフライ麺

10周年を迎えたマルちゃんシリーズの一杯です。
ダシの旨味に「芳醇」な醤油の香りが広がるまろやかでコクの深いスープがセールスポイントです。
スープの醤油にはヒゲタ醤油の超特選「本膳」を使用しています。



カップの中には後入れ式の粉末スープと液体スープ、レトルト具材の3袋が入っています。



麺は細麺の縮れつきタイプのものでノンフライ麺です。
ここにお湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためる事が推奨されていますが、できればレトルト具材と共に湯煎することをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺を良くほぐし、スープ(液体、粉末とも)を加えレトルト具材を入れた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は細縮れノンフライ麺です。
5分でしっかりした感じに仕上がり、食感はなめらかながらふんわりしたものになっています。
生麺と比較すると少しインスタント麺のクセが残っているように感じますが、インスタント麺としては結構いい感じに仕上がっていると思います。
麺の量も70gと少しボリューム感を感じるような量になっています。

具はレトルト具材で焼豚とメンマです。
乾燥具材と違い質感が非常に高いのは嬉しいところです。
具の量はやはり必要最小限といった感じですが、クオリティが高いのでこれでも贅沢な感じがします。
ちょっと残念なのは具材の味にスープがなじむまでに少し時間がかかるところでしょうか・・・
具を先に食べようとするとあまり味が染みていないような感じがします。

スープはポークエキス、チキンエキス、豚脂、植物油、魚介エキス、野菜エキス、香辛料、鶏脂、コンブエキスなどをブレンドした醤油味仕立てです。
液体スープ、粉末スープ共に後入れ式です。
ちょっとあっさりと言うよりはオイリーな感じがしますが、すっきりした醤油味のスープです。
魚介エキスなども入っていますが動物系のだしが少し強く、野菜エキスがまろやかさを出しています。

ちょっと贅沢な感じの一杯で細麺ながらしっかりした食感の麺が印象的です。
レトルトの具材は質感は見事なのですがもう少し味が染みているともっと味わいが深くなり満足度が上がりそうです。
おいしく楽しめる醤油ラーメンに仕上がっているので、ちょっといつもと違った一杯を楽しみたい時にもよさそうです。
ごちそうさまでした。

サッポロ一番 中華そば(袋)

サッポロ一番 中華そば(袋)」


推奨調理時間 ゆで3分 内容量 112g(めん85g) 450kcal 食塩相当量 5.6g

サッポロ一番から出ている中華そばです。
以前にも同名の商品が販売されており、その復刻版なども販売された事がありますが今回の商品は以前のものとは違った新しい商品です。
袋麺と丼型カップ麺がありますが、今回は袋麺バージョンを紹介します。
鶏ガラスープの味わい豊かな醤油味がセールスポイントの一杯です。



パッケージの中には麺のブロックと液体スープが入っています。
最近の商品ですが麺のブロックは従来からの袋麺と同様の四角に整形されたものです。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺を記事で紹介する場合はできるだけ商品そのままのイメージを伝えるために具材は極力シンプルにとどめています。
そのため今回はねぎだけトッピングしています。
パッケージに書かれたおすすめ具材としては、焼豚、たまご、メンマ、なると、野菜などがあげられています。

麺は粉末卵などを配合した中細縮れつき油揚げ麺です。
少し丸みを帯びた感じの麺は85g入っており、ボリューム感も満点です。
スープとの絡みも良くおいしく楽しめます。

スープは鶏エキスと豚エキスのブレンドされた醤油味仕立てのものです。
落ち着いたあっさり系のスープに仕上がっており、どこか懐かしさを覚える安心して味わえる風味が印象に残ります。

このメーカーの醤油味の袋麺といえば超有名なあの商品があるのですが、この中華そばとどの様に差別化を図っていくのでしょうか?
スープの味付や麺の雰囲気などは結構違うようですが、商品の知名度の差は圧倒的に違います。
ちょっといつもと違う醤油味を楽しみたい時にこれを食べてみるのもよいかと思います。
ごちそうさまでした。



寿がきや 松阪 カレー中華

寿がきや 松阪 カレー中華」


内容量 316g(めん100g×2) 404kcal(1食あたり) 食塩相当量 8.1g(1食あたり) 生タイプチルド麺2食入り

寿がきやから発売されているチルド麺です。
名店とのコラボ商品で、今回は三重県は松阪市にある名店「生そば 更科」の神田店主監修のカレー中華を紹介します。
魚介と野菜の和風だしにピリッと辛いカレー粉を加えとろみのあるスープが麺によく絡むのがセールスポイントです。



パッケージの中にはめんと粉末スープ、液体スープ、揚げ玉が1食分ずつ小分けされて入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
記事で紹介する時はできるだけ商品そのもののイメージを伝えるため付属の具材以外のものは極力控えめにしています。
揚げ玉が付属していたのでそれに加えねぎをトッピングしています。
推奨の具材としてパッケージには豚小間30g、キャベツ1/2枚、玉ねぎ中1/2、人参、もやし30gなどと具体的な数値をあげて書かれているのでそれを参考に具材を準備すると良いでしょう。
今回は具材を入れていませんが、入れることによりさらにおいしく楽しめるものと思われます。

麺は生タイプ麺でストレートタイプのものです。
コシが強くしっかりした歯ごたえのある麺に仕上がりました。
とろみのあるスープとよく絡み、麺のボリューム感もかなり高く感じられました。

スープは粉末スープと液体スープにわかれており、とろみが付いていますがさらっとした感じのカレースープです。
そば屋さんのカレーだしというイメージが似合うスープで、これがカレーそばのスープだとしても違和感がないようなものに仕上がっています。
魚介などの和風だしと少しからめのカレーがほどよくマッチしています。

実際のお店ではこのカレー中華のほか中華そばも人気のようです。
このお店のホームページによると、お店はそばをメインにして大正時代から続いているのですが戦後中国方面から戻ってきた人々が彼の地で食べたそばを懐かしむ話をしていたのをヒントに中華そばを出すようになったとのことです。
まだ実際にお店に足を運んだことはないのですが、機会があれば食べにいける程度の距離にあるようなので一度足を運んでみたいと思います。
この商品は東海地方のスーパーなどのチルド麺コーナーで販売されているので気になる方は一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


マルちゃん 麺づくり 醤油とんこつ

マルちゃん 麺づくり 醤油とんこつ」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 89g(めん65g) 320kcal 食塩相当量 6.4g ノンフライ麺

マルちゃん麺づくりシリーズの一杯です。
麺にコシ、スープも旨いがセールスポイントの醤油とんこつラーメンです。
ノンフライ太麺とコクと旨みのスープが自慢です。



カップの中には粉末スープ、液体スープ(共に後入れ)、かやくの3袋が入っています。



麺はノンフライ太縮れ麺で、かなり黄色っぽい麺に見えます。
ここにかやくを入れお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をしっかりほぐし、液体スープと粉末スープを入れてなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は太めのノンフライ縮れ麺です。
写真ではスープが濁った色なのでよくわかりませんが、お湯を注いで5分の仕上がり時にしっかりした太さの麺になりました。
イメージ的には札幌によくあるような麺を思い浮かべました。
もっちり感と歯ごたえのよさが感じられる麺に仕上がりました。
食べ応えがあるのでボリューム感も高く感じられます。

具は焼豚、メンマ、ねぎですがあまり期待しないほうが良い感じです。
彩りにはなっているかなと言ったレベルだと思います。

スープはポークエキス、豚脂、香辛料、鶏脂、野菜エキス、植物油などがブレンドされた醤油とんこつ味です。
粉末スープ、液体スープ共に後入れ式になっています。
まろやかな豚骨スープに醤油の風味が加わったスープに仕上がっており、臭みもあまりないので豚骨系があまり好きではない方にもとっつきやすいかと思います。
さらっとした感じのコクとまろやかさが決め手のスープに仕上がっています。

最初豚骨系のスープに太い麺が合うのかと思っていましたが、食べ応えのあるもっちりした麺もまろやかな醤油とんこつスープに合っていると思いました。
麺づくりシリーズの他の味とは違った麺のおいしさを味わうことができる一杯です。
ちょっと他の味に比べて売っている店が少ないような気がしますが、お店で見かけた際には一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

金ちゃん 徳島らーめん こくしょうゆ味

金ちゃん 徳島らーめん こくしょうゆ味


推奨調理時間 ゆで3分 内容量 106g(めん95g) 475kcal 食塩相当量 約6.4g(ナトリウム2.5gを換算)

何回食べてもうまいんじょ!(徳島弁でおいしいよの意味)とセールスコピーにした一杯です。
金ちゃんブランドでおなじみの徳島製粉が発売する地元の味徳島ラーメンをイメージした袋麺です。
この商品にはカップ麺もラインナップされていますが、今回は袋麺バージョンを紹介します。
見た目はこってり、後味すっきりな豚骨しょうゆ味です。



パッケージの中にはめんブロックと粉末スープの袋が入っています。
めんは縮れつき中細麺です。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺には具材が入っていないのですが、記事で紹介する時はそのままのイメージを伝えるためにシンプルにしています。
今回はねぎだけをトッピングしていますが、パッケージにはおすすめ具材として焼豚、メンマ、ねぎ、もやしがあげられています。
また好みによっては生卵を入れるのもよいとされています。
実際の徳島のラーメンにも生卵を入れる事が多いようなのでおいしく楽しむには生卵もよさそうです。

麺は油揚げタイプの中細縮れ麺です。
醤油を練りこんだ麺ですが、麺の味にどれだけ醤油の風味が影響しているかはよくわからない程度です。
麺の量は90gと一般的な袋麺の中でも量が多いほうです。
そのためかボリューム感はかなり高く感じられました。
麺のかたさは程よい感じに仕上がり、ほどよいコシがありおいしく楽しめる麺です。

スープは鶏豚の肉エキス、香辛料、酵母エキス、コンブエキス、野菜エキス、魚介エキスなどを合わせた醤油味仕立てのものです。
まろやかなとんこつスープと醤油を合わせたスープはこってりした感じに見えながら、実際にはすっきりした感じの風味がおいしく楽しめます。

カップ麺では徳島ラーメンをイメージしたものがいくつか発売されていましたが、袋麺では珍しいと思います。
さすが地元の味だけあって、徳島のラーメンの特徴を上手く表現しているように感じました。
麺のボリューム感も高く満足度は高いと思います。
具材をアレンジして食べるとさらにボリューム感がよくなり、満足度も高くなりそうです。
金ちゃんの製品は西日本を中心に流通しているので東日本ではなかなかお目にかかれないかもしれませんが、お店で見かけた際にはお試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

PrimeONE ラーメン来来亭監修 しょうゆラーメン

「PrimeONE ラーメン来来亭監修 しょうゆラーメン」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 147g(めん70g) 634kcal 食塩相当量 8.6g ノンフライ麺

滋賀県から全国に広がるラーメンチェーン来来亭ユニーグループのコラボ商品です。
もともとサークルKサンクスのオリジナル商品として発売されていて、不定期的に何度も発売されていました。
今回はユニーグループのPBブランドの上位シリーズ「PrimeONE」ブランドを冠しての発売となっています。
製造は今までと同じエースコックで、今回紹介するのは丼型タイプのものです。



カップの中にはかやくと先入れ粉末スープ、2種類ある後入れ液体スープの合計4袋が入っています。



麺はヌードル麺のようにも見える平打ち風縮れつきノンフライ麺です。
ここにかやくと粉末スープを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
2種類ある液体スープはふたの上であたためておく事が推奨されていますが、手間をいとわなければ湯煎しておくとよいでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をほぐしながら粉末スープをカップになじませ、液体スープを2袋入れた状態で撮影しました。
具が沈まないように軽くほぐしただけなので、実際食べる前にはもう少ししっかり麺をほぐしたほうがよさそうな状態です。

麺は一見ヌードル風の麺に見える縮れつきのノンフライ中細麺です。
4分仕上げで仕上がり時には少しかために感じるなど、仕上がり具合はヌードル麺とはかなり違った感じになりました。
仕上げ時間を調節するなど工夫をすると、もう少し麺がやわらかく仕上がるのかもしれません。
麺は歯ごたえのある感じに仕上がり、縮れがスープの絡みを良くしているような印象を受けました。
量も70gとボリューム感はまずまずなので量に不満を感じることはあまりないと思います。

スープは粉末スープと2種類の液体スープで構成されています。
豚脂、ポークエキス、香辛料、酵母エキス、みりん、植物油脂などをブレンドして仕上げられたスープです。
先入れの粉末スープである程度の下味をつけ、2種類の液体スープが味の決め手を担うような感じです。
液体スープの1つは醤油ダレのような感じのもので、もう1つは背脂が入っています。
コクのある醤油味スープに背脂のまろやかさが加わって味わい深いスープに仕上がっています。

具は焼豚、メンマ、ねぎです。
ほとんど飾り程度のものだと考えてよいのですが、ねぎはそこそこ入っているように感じます。
原材料の高騰が続く中、コスト面では厳しいのかもしれませんがもう少し具材の充実を望みたいものです。

この商品は不定期的にサークルKサンクスを中心にユニーグループのお店で販売されています。
来来亭シリーズには縦型カップやしょうゆ味以外のラインナップも存在し、時々ローテーションを組んでいるかのように販売されています。
PBブランドを冠しているのでユニーグループのスーパー(アピタ、ピアゴ)でも販売されることと思われます。
しっかりした歯ごたえの麺と、味わい深い背脂入りしょうゆ味スープが楽しめる一杯です。
ごちそうさまでした。

ニュータッチ 凄麺 喜多方ラーメン

ニュータッチ 凄麺 喜多方ラーメン」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 114g(めん60g) 351kcal 食塩相当量 7.7g ノンフライ麺

ニュータッチ凄麺シリーズの喜多方ラーメンです。
チャーシューダレを効かせた醤油味スープが自慢の一杯です。
喜多方ラーメンの特徴でもある平打ち風麺とスープの相性がよいのがセールスポイントです。



カップの中には先入れ式のかやくが2袋、そして後入れ式液体スープの合計3袋が入っています。



麺は平打ち風の縮れつきのものです。
ノンフライタイプの麺は凄麺シリーズの自慢でもあります。
ここにかやくを2袋とも投入し、お湯を注いで4分で出来上がります。
液体スープの袋はふたの上であたためておく事が推奨されていますが、面倒でなければ湯煎しておく事をおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をしっかりほぐして液体スープを入れた状態で撮影しました。
これで食べることができる状態です。

麺は大豆食物繊維を配合した平打ち風ノンフライ麺です。
滑らかで口当たりもよく歯ごたえのある麺に仕上がりました。
インスタント麺としてはレベルが高い感じがします。
量は60gと決して少なくはないのですが、麺がおいしいだけに少し物足りない感じがしてしまい、あともう少し食べたい気がしてきました。

具は味付豚肉、メンマ、ねぎなどです。
味付豚肉とそれ以外で袋がわかれています。
わざわざ袋がわかれていながら全体的にはなんとなくボリューム感に欠け、少し残念な感じがしてしまいました。

スープはポークエキス、動物油脂、塩、チキンエキス、削り粉、香辛料などを配合した醤油味仕立てものです。
どちらかというとすっきり系のスープになっていて、少しチャーシューダレが濃い感じを演出しているのですが喜多方ラーメンとしてはあっさりした感じの味だと思いました。

麺もスープもおいしく楽しめる一杯です。
少しお値段も贅沢な感じではありますが、それだけの価値はあるように思います。
凄麺シリーズでセールスポイントになっている麺のおいしさはこれにもしっかり受け継がれています。
決して少なくはないのですが、あともう少し麺の量を増やしてくれたらさらに満足度が上がるものと思われます。
醤油ラーメンファンの方にはおすすめの一杯です。
ごちそうさまでした。



ローソンセレクト しおラーメン

ローソンセレクト しおラーメン」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 73g(めん60g) 325kcal 食塩相当量 4.3g

コンビニエンスストアチェーンローソンPB(プライベートブランド)のローソンセレクトシリーズの縦型カップ麺です。
この塩ラーメンは野菜の旨みとキレのあるスープがセールスポイントの一杯です。
製造は日清食品です。



カップの中には麺、具材、スープの素がセットされている縦型カップ麺ではおなじみのシンプルなスタイルです。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
表面を簡単に整えた状態で撮影しました。
この状態ではほとんど麺をほぐしていないので、食べる前にはしっかり麺をほぐす必要があります。

麺は細麺の縮れ麺で、いわゆるヌードル麺ではないようです。
醤油やポークエキスが配合されている麺で、食感はつるりとした感じです。
適度なコシがありおいしく楽しめます。
麺の量は60gとこのタイプの縦型カップ麺では標準的なレベルで、ボリューム感もまずまずといった感じです。

具はキャベツ、味付鶏肉、味付卵、ごま、ねぎ、レッドベルペパーです。
お湯を注ぐ前から結構具が入っているような感じに見えました。
実際仕上がった状態でも、キャベツが旨くボリューム感を演出し、鶏肉のカットも大きめなので具材のボリューム感はなかなかのものです。
結構存在感のある具材は満足感があります。

スープはチキンエキス、ブイヨン、ごま、香辛料、豚脂、ポークエキス、野菜エキス、オニオンパウダー、香味油などをブレンドした塩味仕立てです。
野菜スープのような味わいのあるスープで、スープだけでも楽しめるような感じです。
甘みを帯びた塩味スープがおいしく楽しめます。

コンビニのオリジナルカップ麺として、いわゆるメーカーブランドの商品とはひと味違ったおいしさと楽しみを提供してくれそうな一杯に仕上がっています。
他にはちょっとなさそうな特徴のある商品なのでこれを買うためにローソンに行くというのもありかと思います。
ただ、ローソンの残念なところはこのオリジナル商品のシリーズに対する力の入れ方が店によりまちまちなのか店によって取り扱いにかなりばらつきがあることです。
塩ラーメン好きな方も、そうでない方もお店で見かけた際には一度お試しになってみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

藤原製麺 札幌の名店 三代目月見軒醤油味

藤原製麺 札幌名店 三代目月見軒 醤油味」


推奨調理時間 ゆで4.5分 内容量 120g(めん80g) 375kcal 食塩相当量 7.8g 熟成乾燥麺

北海道の製麺メーカー藤原製麺袋麺です。
札幌名店三代目月見軒のラーメンをイメージし、昔ながらの本格的なラーメンの味を今に甦らせた一杯です。
熟成乾燥麺がうまさの決め手です。



パッケージの中には袋に入った麺のブロックと液体スープの袋が入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺を記事で紹介する時は商品のイメージをそのまま伝えるためにトッピングはできるだけシンプルにしています。
したがって今回もねぎのみをトッピングしています。
それでも十分おいしく楽しめそうですが、やはりここはいろんな具材をアレンジして楽しむことをおすすめします。
パッケージに書かれているおすすめ具材としては焼豚、メンマ、季節の野菜があげられています。

麺は生麺をじっくり熟成乾燥させて作った麺です。
中細で縮れが少ないタイプのもので、少しかために仕上がりました。
通常のインスタント麺よりは生麺に近い食感ですが、やはり独特な食感で生麺とは違った味わいがあります。
私はこれが熟成乾燥麺の魅力のひとつだと思うのですが、もっと生麺に近い食感に仕上げるにはゆで時間の加減を工夫するとよいのかもしれません。

スープは動物油脂、チキンガラスープ、ポークエキス、野菜シーズニング、香辛料などをブレンドした醤油味仕立てのものです。
よい香りで野菜の風味も加わり、ちょっと甘さを帯びながら濃い目の醤油味スープが楽しめます。

麺もスープもおいしく楽しめる一杯です。
一般的な袋麺に比べると若干お値段は高めですが、熟成乾燥麺のおいしさが際立っているのでちょっと贅沢する価値はあると思います。
最近はちょっと贅沢な袋麺のコーナーを設置しているスーパーも増えてきたので、そのようなコーナーのあるお店で見かける事が多いのでお近くで見かけた際には一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

みなさまのお墨付き きつねうどん

みなさまのお墨付き きつねうどん



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 68g(めん60g) 323kcal 食塩相当量 4.3g

西友PBみなさまのお墨付きシリーズの縦型カップめんです。
以前はラーメンだけがラインナップされていたのですが、いつからかこのきつねうどんをはじめ数種類が新たに仲間入りしているようです。
だしのきいた関西風のつゆとジューシーなきざみ揚げがセールスポイントの一杯です。



カップの中には具材、スープの素、麺があらかじめセットされています。
お湯を注ぐだけで作る事ができる縦型カップ麺の基本とも言えるシンプルなスタイルです。
お湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、表面を整えた状態で撮影しました。
実際食べるにはもっとしっかり麺をほぐすためしっかり混ぜる必要がありそうです。

麺は大豆食物繊維を配合した平打ち風の縮れつき麺です。
いわゆるカップ麺のうどんスタイルの麺ですが、3分で仕上がるようにしてあるので麺の幅や厚みは丼型カップのものに比べると控えめになっているようです。
口当たりはなめらかで、3分仕上げでありながら少しもっちりした感じでおいしく楽しめる麺に仕上がりました。
量は60gとこのサイズの縦型カップとしてはまずまずの量です。

具は味付油揚げ、ねぎ、魚肉練り製品です。
油揚げはきざみ揚げタイプになっており、結構存在感があります。
魚肉練り製品は花形のかまぼこですが、かなり細かいものですがその分結構入っています。
仕上がり時にはきざみ揚げがカップの中に広がるので具材の量感はなかなかのものに見えます。



つゆはこのような感じになりました。
魚介エキス、魚粉、豚脂、コンブエキス、香辛料、コンブパウダー、魚介調味油などをブレンドした醤油味仕立てのものです。
すっきりあっさり系のつゆで、コンブと魚介だしのきいた味わいのあるつゆに仕上がっています。

縦型カップのうどんとしては、適度にボリューム感があってバランスのとれた一杯だと思います。
これでお財布にやさしいお買い得価格になっているのでお買い得だと思います。
丼型のカップうどんに比べると量感に欠ける面はあると思いますが、お腹は減っているもののそれほどの量を必要としない時などには十分選択肢に入ると思います。
買い置きにストックしておくにもおすすめの一杯です。
お近くに西友系列の店舗がある方は、一度お店を覗いてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

エースコック 冬季限定スーパーカップ1.5倍 鶏南蛮そば

エースコック 冬季限定スーパーカップ1.5倍 鶏南蛮そば


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 124g(めん90g) 476kcal 食塩相当量 7.4g

冬季限定のスーパーカップシリーズです。
スーパーカップシリーズはラーメンや焼そばが多いのですが、冬季限定シリーズはうどんとそばが販売されています。
発売開始は少し前なので、コンビニではもうあまりお目にかからなくなってきましたがまだ冬もこれからなので時期外れではないと思うので紹介します。
凄深だし、鶏油のコクと丸鶏のうまみが自慢の一杯です。



カップの中には後入れ式液体スープとかやくの2袋が入っています。



縮れの付いたそばは少し細めです。
大盛サイズなので麺がみっちり入っているような感じがします。
スーパーカップのレギュラーシリーズはカドメンと銘打つ特徴的な麺を採用していますが、この冬季限定シリーズはそばということもあってか新技術は採用されていないようです。
ここにかやくを入れお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をしっかりほぐして液体スープを入れカップになじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は鶏豚エキス、野菜エキス、ヤマノイモパウダーが配合された油揚げ麺の縮れつきそばです。
他のカップそばに比べると麺は少し細めに見えますが、量は多いのでボリューム感はかなり高く感じます。
コシは少し弱めでざらつきが少なく、なめらかな口当たりのそばです。

具は味付鶏肉、ねぎ、かまぼこです。
混ぜた時に底に沈んでしまった分もありますが、それを割り引いて考えたとしてもちょっと寂しげな感じです。
スーパーカップシリーズではなぜか具材のボリューム感に欠ける商品が多いような傾向にあり、これもどちらかと言えば残念な方の部類に入りそうです。



つゆはこのような感じです。
鶏脂、かつおエキス、コンブエキス、チキンエキスなどをあわせた醤油味仕立てです。
色は少し濃い目で、鶏の良い香りが漂う食欲を誘うつゆです。
油分が少し強く出ている醤油味が強めのつゆはだしの風味も奥に控えた味わい深いものに仕上がっています。

ボリュームは満点の一杯なのですが、鶏南蛮を名乗るのならもう少し具材も充実させてほしいのが正直なところです。
ちょっと苦言を呈してしまいましたが、香りのよい濃い目のつゆとボリューム感のあるそばが食欲をかき立ててくれるので、おいしく楽しめるように仕上がっていると思います。
ごちそうさまでした。

日清 でかぶと庵 だし香る天ぷらうどん

日清 でかぶと庵 だし香る天ぷらうどん


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 107g(めん90g) 476kcal 食塩相当量 6.4g

日清からお手頃価格で大盛サイズの天ぷらうどんが登場しました。
かつおのだしがきいた味わい深いつゆが自慢の一杯です。



カップの中には粉末スープの袋が1つ入っています。



カップの中には麺のブロックと天ぷらなどの具材が入っています。
天ぷらはパックされておらず、そのまま入っています。
ここに粉末スープを入れてお湯を注ぎ、5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
スープを馴染ませ、天ぷらが崩れないように麺を軽くほぐした状態で撮影しました。
実際に食べるにはしっかり混ぜて麺をほぐしていく必要がありそうです。

麺は大豆食物繊維を配合した油揚げタイプのストレート風うどんです。
大盛サイズなのでカップの中にみっちり入っているように見えますが、カップサイズが大きくお湯の量も多くなっているためか5分で良い状態に戻っています。
茹でむらもなく程よい感じに仕上がりました。
価格志向の商品ながらストレート風麺を採用しているのですが、麺の厚みは少し他のうどんより控えめに感じます。
大盛サイズのボリューム感がよく、口当たりのよいうどんは満足感を高めてくれます。

具は天ぷらとねぎです。
カップサイズが大きめな分を差し引いても天ぷらは少し小ぶりに感じました。
このあたりは価格志向の商品としては致し方のない所なんだと思います。
先入れ式の天ぷらなのでお湯を注ぐ時に工夫をし、天ぷらがふやけるようにしていくと大きく見えて良い感じになりそうです。



つゆはこの様な感じです。
魚粉、魚介エキス、香味油、香辛料を合わせた醤油味仕立てのつゆです。
魚介エキスはかつおだしが中心で、少し粉っぽい感じが気になりましたがだしの風味が出ていてあっさりした感じのものに仕上がっています。
つゆの色は濃いめですが醤油の風味はそれほど強くないので地域的な好みの差はあると思いますが、全国的に受け入れられる感じにしているのだと思います。

比較的お手頃な価格で大盛サイズが味わえる嬉しい一杯です。
ちょっと安っぽい部分もなくはない感じですが、これだけのボリューム感はそれをカバーするだけのものがあると思いました。
ちょっとガッツリとうどんを楽しみたい時にぴったりの一杯です。
ごちそうさまでした。

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オケラ

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