オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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エースコック リンガーハットの長崎ちゃんぽん

エースコック リンガーハット長崎ちゃんぽん




推奨調理時間 熱湯5分 内容量 87g(めん70g) 369kcal 食塩相当量 6.1g

エースコック長崎ちゃんぽんのチェーン店リンガーハットのコラボ商品です。
以前にも販売されていましたが、リニューアルされたようで麺の食べ応えアップでさらにおいしくとアピールされています。
具材の野菜には国産野菜を使用しているのもセールスポイントになっています。



調味油の袋がカップの中に入っています。
エースコック縦型カップ麺では良くあるスタイルのものですが、取り出す時にスープの粉末で手が汚れてしまいがちです。
他社の製品で多く見られるふたの上に添付するタイプの方がいいような気がするのですが・・・



先ほどの調味油を取り出したあとのカップの中はこのような感じです。
縦型カップ麺でおなじみの麺、具材、スープの素がカップの中にセットされたスタイルです。
ここにお湯を注ぎ5分で出来上がります。
取り出した調味油はふたの上であたためておくと良いでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて表面部分を軽く整理して調味油を入れた状態で撮影しました。
この状態ではほとんど麺をほぐしていないので、食べる前にしっかり麺をほぐしました。

麺は少し太めで軽く縮れの付いた油揚げタイプのものです。
いわゆる長崎ちゃんぽんのイメージが感じ取れるものに仕上がっています。
もっちりした感じと適度な歯ごたえを感じます。
麺の食べ応えアップと謳われていますが、確かに食べ応えのある麺だと思います。
量も70gあり、ボリューム感も悪くないと思います。

具材はキャベツ、えび、かまぼこ、もやし、人参です。
リンガーハットのお店では野菜には国産野菜を使用おり、このカップ麺でも野菜は国産のものを使用していることをセールスポイントにしています。
野菜の量はまずまずだと思いますが、もうひとこえと思いたくなる気がしないでもありません。
ちょっとえびが小ぶりなのは残念な所ですが、海鮮系の具材が入っているのは嬉しいところです。

スープは鶏豚エキス、豚脂、香辛料、醤油、野菜パウダー、酵母エキス、ホタテエキスがブレンドされた白湯スープです。
コクとまろやかさの感じられるスープで、いわゆる豚骨スープとは少し違った感じのスープに仕上がっています。
ほんのりスパイスの風味も感じられおいしさを引き立てており、スープを最後までおいしく楽しめるようになっています。

ちゃんぽんファンにはぜひ味わって欲しい一杯です、私もリニューアル販売されたのを嬉しく思っています。
全国チェーンですが出店エリアに偏りがあるので実際のお店になじみがない方も多いと思いますが、コラボ商品を販売することでお店の知名度は上がるものと思われます。
私の日常的な生活エリアにはお店がほとんどないので残念ながら実際のお店に行く機会があまりないのですが、また近々行ってみようかなと思います。
ちゃんぽんとしての完成度はお店の看板を冠した商品なので高いものになっていると思います。
コンビニなどで販売されているので興味のある方は売場を覗いてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。



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セイコーマート カレーヌードル

セイコーマート カレーヌードル」




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 72g(めん60g) 307kcal 食塩相当量 4.8g

北海道を中心に店舗を展開するコンビニチェーンセイコーマートPBカップ麺です。
今回はカレーヌードルを紹介します。
たびたびリニューアルを繰り返しながら販売されています。



カップの中には麺、具材、スープの素がセットされておりお湯を注ぐだけで作る事ができる縦型カップ麺の基本ともいえるシンプルなスタイルです。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて表面を軽く整理した状態の写真です。
実際食べる前にはしっかり混ぜて麺をほぐし、スープをなじませています。

麺は鶏・豚エキス、野菜エキスを配合した中細縮れ麺です。
いわゆるヌードルタイプの麺で3分経過した仕上がり時にはやわらかめに仕上がりました。
あまりヘナヘナな感じのは個人的に好みではないので良い感じに仕上がったと思います。
コシは弱めの感じですが、口当たりはなめらかな麺に仕上がっています。
量は60gとレギュラーサイズの縦型カップ麺としては標準的な量なので大盛大好きと言う方意外は十分満足できるものと思われます。

スープは塩、鶏・豚エキス、香辛料、豚脂、醤油、酵母エキス、ソース、オニオンパウダーなどをブレンドしたカレー味仕立てです。
麺から野菜エキスが染み出しているのか、具の野菜の風味なのか野菜の風味が出ているカレースープです。
ちょっと色が黄色っぽくさらっとした感じのスープですが野菜の甘みの奥にしっかりとカレーの辛さが出ており最後までおいしく味わえました。

具は玉ねぎ、ポテト、鶏・豚味付肉そぼろ、人参、ねぎです。
全体に具材の大きさはコンパクトにまとまった感じで、量感は今ひとつと言ったところでしょうか。
先に紹介したしょうゆヌードルは具の存在感も良い感じだったのですが、こちらはあまり存在感がなく残念な感じが残ります。

麺のボリューム感はまずまずで、ちょっと特徴的なカレー味スープが印象に残る一杯です。
ただ具の量感は少し残念な感じなのはやはり価格相応と言う事なのでしょうか?
このあたりはもう少し努力を要するところで、もう少し改良されればかなり満足度の高い一杯になると思います。
セイコーマート北海道中心の店舗展開なのでお店自体になじみのない方も多いと思いますが、PBの開発には積極的なチェーンなので機会があれば今後もいろんなカップ麺を紹介したいと思います。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 満足の逸品 小えび天うどん

マルちゃん 満足の逸品 小えび天うどん




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 68g(めん55g) 318kcal 食塩相当量 4.3g

マルちゃん縦型カップうどんです。
メーカーの商品情報には出ていないちょっと謎のシリーズです。
おそらくどこかのチェーン限定のブランドなのかもしれません。



カップの中には具材、麺、スープの素があらかじめセットされている縦型カップ麺のシンプルなスタイルです。
ここにお湯を注ぐだけで作る事ができるシンプルなスタイルです。
お湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
この写真は表面を整理しただけの状態で撮影したので、実際食べる前にはしっかり麺をほぐしています。

麺はマグロエキスを配合した平打ち風の縮れつき麺で、見た目はいわゆるカップ麺のうどんのイメージのものです。
3分で仕上がる縦型カップ麺用に作られているためか少し厚みに欠けるような感じですが、3分仕上げで少しコシのある感じの歯ごたえのあるうどんに仕上がりました。
麺の量は55gと少し控えめではありますがそれほどボリューム感にかける感じはしませんでした。

具は小えび天ぷら、オニオン揚げ玉、たまご、ねぎです。
ふたを開けると小えび天の良い香りがしてきます。
具の彩りがよく、量感もまずまずなように感じます。



スープは植物油脂、魚介エキス、コンブエキス、香辛料などをブレンドした醤油味仕立てです。
色はあまり濃い感じではないのですが、魚介と昆布の風味がしっかり香るスープは少し濃い目の醤油味に仕上がっています。

お手頃価格で手軽においしく楽しめるうどんです。
コンビニのPBではこのような感じのカップうどんがよく見られるようになりましたが、メーカーブランド品ではまだあまりメジャーな商品ではないようです。
メーカーの商品情報にも出ていない商品なのですがお近くで見かけた際にはお試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

寿がきや 尾道ラーメン 濃厚醤油味

「寿がきや 尾道ラーメン 濃厚醤油味」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 120g(めん65g) 410kcal 食塩相当量 7.4g ノンフライ麺

寿がきやの全国麺めぐりシリーズの一杯です。
以前からリニューアルを重ね発売されていますが、今発売されているバージョンは尾道の人気店「壱番館」の監修です。
背油のコクと小魚だしの旨みがセールスポイントの一杯です。



カップの中には液体スープ(後入れ)とかやく(先入れ)の2袋が入っています。



麺は縮れつきの中細タイプのノンフライ麺です。
ここにかやくを入れお湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
かやくが沈まないように麺をほぐし液体スープを入れてなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺はノンフライタイプの中細縮れ麺です。
細めの麺ながらしっかりした歯ごたえがあり口当たりのよい麺に仕上がっています。
量は65gとレギュラーサイズの丼型カップ麺では平均的なレベルでボリューム感はまずまずです。
大食いガッツリ派の方でなければ十分満足できると思います。

スープは動物油脂、発行調味料、水あめ、チキンエキス、香味油、魚介エキス、塩、ガーリックエキス、ビーフエキス、オニオンエキスなどを合わせた醤油味仕立てです。
スープの色はかなり濃い感じに見えます。
少々甘辛い醤油味仕立てのスープに、魚介だしと背脂の風味が合わさって独特の風味を演出しています。

具は豚脂風味フレーク、ねぎ、メンマです。
豚脂のフレークがスープに浮かびスープの風味を独特なものにしています。
ねぎとメンマは彩り程度といった感じです。
できればチャーシューの一枚でもあるともう少し嬉しい感じが高まりそうですが・・・

独特の醤油味スープがおいしく楽しめる一杯です。
麺も歯ごたえがあって食べ応えを感じます。
尾道のラーメンもこれに限らず時々カップ麺で商品化されているので全国的にファンが増えてきているものと思われます。
機会があれば尾道を訪れてお店のラーメンを味わってみたいものです。
なかなかそんな機会がない時にはこれで尾道の雰囲気をイメージしてみるのもよさそうです。
ごちそうさまでした。

D2オリジナル 野菜たっぷり塩味ラーメン

「D2オリジナル 野菜たっぷり塩味ラーメン」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 78g(めん60g) 280kcal 食塩相当量 5.8g ノンフライ麺

ホームセンターチェーンのケイヨーデイツーが販売するオリジナルカップ麺です。
最近ではホームセンターでも加工食品や飲料などを販売しているところも増えていますが、系列に食品スーパーがないケイヨーデイツーのオリジナル商品なので気になります。
ノンフライ麺を採用しており、まろやか岩塩入りスープがセールスポイントの一杯です。
製造はテーブルマークです。



カップの中には先入れ式粉末スープ、後入れ式調味オイル、かやく(先入れ)の3袋が入っています。



麺はノンフライ麺で縮れの付いたタイプのものです。
ここにかやくと粉末スープを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
調味オイルはふたの上であたためておくとよさそうです。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈んでいかないように気をつけながら麺を良くほぐし、調味オイルを入れた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺はノンフライタイプの縮れつき細麺です。
少し昔のノンフライ麺を思い出します。ちょっと弾力がありすぎて麺としては不自然な食感に感じる方もいるかもしれません。
私はこの手のノンフライ麺もカップ麺らしくて悪くはないなと思います。
最近の技術を結集させたような麺とは少し違いますがのどごしは結構いいと思います。
量は60gと丼型のレギュラーサイズカップの平均的な麺の量なのでおそらく物足りなさは感じないと思います。

スープは塩、チキンオイル、ポークエキスパウダー、香辛料、チキンエキスパウダー、クリーミングパウダー、野菜エキスパウダーをブレンドした塩味仕立てです。
粉末スープと調味オイルで構成されています。
甘みを帯びたあっさり系の塩味スープは動物系のだしよりも野菜の甘みがよく出ているように感じます。
少し油っぽくも感じますがそれがおいしさを引き立てていると感じました。

具はキャベツ、とうもろこし、ねぎ、もやし、にんじん、赤ピーマン、キクラゲです。
野菜のボリューム感は価格の割にはなかなかのものでボリューム感があります。
商品名に野菜たっぷりと謳っているのも納得です。

意外なお店で売っているカップ麺です。
結構前から売っていたようですが、最近気がつきました。
定番商品として今後も展開されるのかどうかは定かではありませんがお手頃価格の割には満足できる一杯です。
時々ケイヨーデイツーに足を運んでみようかと思います。
ごちそうさまでした。






日清 北のどん兵衛 天ぷらうどん

日清 北のどん兵衛 天ぷらうどん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 95g(めん70g) 442kcal 食塩相当量 5.3g

北海道限定北のどん兵衛シリーズの後のせ天ぷらを採用した天ぷらうどんです。
北海道産利尻昆布を使用してだしのうまさをセールスポイントにしています。
どん兵衛シリーズの天ぷらうどんは、北海道以外ではかき揚げ天ぷらタイプのものが発売されています。



カップの中には後のせ式の天ぷらと先入れ式粉末スープの袋が入っています。



麺はどん兵衛シリーズではすっかりおなじみになったストレートタイプ麺のニッポンのうどんです。
ここに粉末スープを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けてスープをなじませながら麺をしっかりほぐし天ぷらを乗せた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺はどん兵衛の特徴ともいえるニッポンのうどんと呼ばれるストレート麺タイプのものです。
5分間早まらずに仕上げるとつるっとしてなめらかな感じに仕上がります。
しっかりほぐすと妙なかたさも残らずよい感じになります。
ライバル社のカップうどんとは違うストレート麺がどん兵衛の特徴のひとつになっています。
麺の量は70gとボリューム感もなかなかのものです。

具は後のせ式天ぷらとねぎです。
この天ぷらはおそらくどん兵衛の天ぷらそばと同じもののようです。
天ぷらのサクサク感はかなり持続するので、つゆが染みたやわらかい天ぷらが好きな方はかなり長くつゆになじませておく必要があると思います。
今回記事で紹介するにあたっては天ぷらは後のせにしましたが、先のせにして作ると出来上がり時には結構ふんわり感のある天ぷらになります。



つゆはこのような感じです。
魚介エキス、魚粉、ねぎ、コンブパウダー、香辛料、魚介調味油などを合わせた醤油味仕立てです。
北海道産利尻昆布を使用しただしがセールスポイントですが西日本風の昆布だしのつゆとは違った感じに仕上がり、醤油の色も濃い目に出ています。
天ぷらの油が染み出してくるためか少し油っぽく感じる方もいるかと思われます。
私はこの油分がつゆのうま味をさらに引き立てていると思います。

カップうどんの世界ではなぜか天ぷらうどんがマイナーな扱いを受けています。
結構天ぷらうどんのファンが多いようで、かき揚げ天ぷらタイプのどん兵衛が北海道以外でも再販されるようになりました。
この北のどん兵衛シリーズは某大手メーカーの力が強い北海道向けの地域性をアピールする商品として販売されており好評を博しているようです。
北海道以外の方は目にすることも少ないかもしれませんが、北海道に行った際にはお土産にもなるのでお求めになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

セイコーマート しょうゆヌードル

セイコーマート しょうゆヌードル」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 67g(めん60g) 289kcal 食塩相当量 4.3g

北海道を中心に店舗を展開するセイコーマートPBカップ麺です。
セイコーマートは多様なPB商品を展開しており、カップ麺も例外ではなくたびたびこのブログでも記事にしています。
縦型カップのしょうゆヌードルもたびたびリニューアルされながら販売されています。



カップの中には麺、スープ、具材がセットされており、お湯を注ぐだけで作る事のできるシンプルなスタイルになっています。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
フタを開け軽く表面を整えた状態で撮影しました。
この時まだ麺はほぐしていないので食べる前にしっかり麺をほぐしています。

麺は醤油、鶏豚エキス、野菜エキスを配合した油揚げタイプのものです。
つるりとした感じの平打ち麺ヌードル麺です。
3分の仕上がり時に少しやわらかめになりましたが、少しコシが感じられました。
量は60gとレギュラーサイズの縦型カップ麺では標準的なレベルなので満足できると思います。

スープは香辛料、でん粉、鶏豚エキス、塩、魚醤、酵母エキスなどがブレンドされた醤油味仕立てです。
すっきりあっさり系に仕上がっておりあまり油っぽくないように感じます。
シンプルな醤油味スープなので安心感のある味だと思います。

具はたまご、味付豚肉、えび、ねぎです。
お手頃な商品には価格相応と言わんばかりの寂しげな量しかないものも見られる中で見た目はあまり寂し気に感じませんでした。
肉やえびの存在感もそれなりに感じられます。

お手頃な価格の縦型カップ麺としては十分満足できると思います。
価格相応に感じる部分もなくはないのですが、不満を感じる事もなかったので買い置き用にも良いかと思います。
ただセイコーマート北海道を中心に店舗を展開しているのでなじみのない方も多いと思いますが、道外の方なら北海道に行った時のおみやげにも使えると思います。
私も北海道在住ではないのですが、北海道に行くと時間が許す限りセイコーマートを覗くことにしているので機会があればまだまだセイコーマートのオリジナル商品を紹介したいと思います。
ごちそうさまでした。

サッポロ一番 カップスター 醤油とんこつ

サッポロ一番 カップスター 醤油とんこつ」




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 69g(めん55g) 312kcal 食塩相当量 4.8g

サッポロ一番カップスターシリーズの一杯です。
定番のラインナップとは別に時々新しい味のものが発売されており、この醤油とんこつもその流れで登場した商品のようです。
現在メーカーのホームページにある商品一覧からは外れているので、限定商品だったのかもしれません。
我が家の在庫になっていたのを食べたので記事にしました。



カップの中には具材、スープの素、麺があらかじめセットされている縦型カップ麺のシンプルなスタイルです。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
表面を軽くほぐして整理した状態で撮影しました。
実際食べる前にはしっかり麺をほぐしています。

麺は平打ち風というか角ばった感じの中細縮れ麺です。
ヌードル麺のようにも見えますが、3分の仕上がり時点では結構しっかりした感じのめんに仕上がりました。
量は55gと同じような縦型カップ麺に比べると少し控えめなのですが、ボリューム感が他と比べて劣っているような感じはありませんでした。
少しやわらかめの麺が好きな方は仕上げ時間を調節してみるのもよいかもしれません。

スープはポークエキス、豚脂、香辛料、米粉、チキンエキス、調味料などをブレンドした醤油とんこつ味です。
結構さらっとした感じでとんこつ特有のまろやかさは感じられますがこってりといった感じではありません。
嫌味もないのでとんこつ系は少し苦手と感じる方でも楽しめると思います。

具は味付豚肉、メンマ、ねぎです。
カットもあまり大きくなく、存在感は残念ながら薄いです。
食べ進めていると時々出てくるかなといった感じです。

さらっとした感じの醤油とんこつスープが楽しめる一杯です。
麺も結構しっかりした感じで歯ごたえもよくおいしく味わえました。
少し量は控えめですがそれほど物足りなさは感じませんでした。
おそらくもう入手困難だとは思いますが、また別の機会に再販されるのを待ちたいと思います。
ごちそうさまでした。

マルタイ 四海樓監修 長崎ちゃんぽん

マルタイ 四海樓監修 長崎ちゃんぽん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 116g(めん70g) 489kcal 食塩相当量 5.6g

長崎ちゃんぽん発祥の店とされている「四海樓」監修の一杯です。
マルタイとのコラボ商品はたびたび発売されており、今回はレギュラーサイズのカップで登場です。
創業百余年伝統の味わいをカップ麺に再現した一杯です。



カップの中にはかやくの袋と後入れ式液体スープの袋の2袋が入っています。



麺は丸みを帯びた少し太めに見える縮れつきのものです。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。
なお液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺を軽くほぐし、液体スープを入れなじませた状態で撮影しました。
実際食べる前にはしっかり麺をほぐしています。

麺は丸みを帯びた少し太めの油揚げ麺です。
軽く縮れがついた麺はもっちりした感じが出ており食べ応えがあります。
量は70gとレギュラーサイズの丼型カップ麺としては少し多めなのでボリューム感はよいと思います。

スープはガラスープ、食塩相当量、ラード、シーズニングペースト、香味油、魚介エキス、香辛料などをあわせた白湯スープです。
あまり油っぽくはないのですが、濃厚系のまろやかスープです。
動物系のスープと魚介のエキスがブレンドされてコクのあるおいしさが楽しめます。

具はキャベツ、乾燥たまご、かまぼこ、いか、キクラゲ、ねぎです。
いかやキクラゲはあまり存在感が感じられなかったのが残念なところです。
野菜はたっぷりな感じがするので全体的な具のボリューム感があります。
キャベツのシャッキリ感も印象的でした。

ちゃんぽん発祥のお店の味を手軽に楽しめる嬉しい一杯です。
まろやかでコクのあるスープともっちり麺がおいしく楽しめます。
また野菜のボリュームもよく満足度の高い一杯だと思います。
マルタイの商品は西日本を中心に流通している事が多いのですが、これについてはコンビニを中心に普段あまりマルタイの商品が流通していない地域でも販売されているようなので気になる方はお近くのコンビニを覗いてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

マルちゃん 味の逸品 ワンタン麺 コク醤油

マルちゃん 味の逸品 ワンタン麺 コク醤油」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 80g(めん60g) 367kcal 食塩相当量 5.1g

マルちゃん丼型カップ麺「味の逸品」シリーズの一杯です。
このブランド名でたびたびいろんな商品が発売されてきていましたが、今回はワンタン麺として記事で紹介する「コク醤油」のほかに、「コク豚骨」、「ピリ辛味噌」の計3種類が出ています。
つるっと食感が自慢でコクのある醤油味がセールスポイントの一杯です。



カップの中には後入れ式粉末スープの袋が入っています。



麺は中細縮れつきの油揚げ麺です。
具のワンタンはカップの中にセットされています。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように麺をよくほぐし、粉末スープを入れてなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は中細縮れつき油揚げタイプのものです。
3分の仕上がり時に少しかために仕上がった麺はしっかりほぐすとよい感じの口当たりに仕上がり,、おいしく楽しむことができました。
量は60gとレギュラーサイズの丼型カップとしては標準的なレベルなのでよほどお腹がすいていない限りは満足できると思います。

スープはポークエキス、香辛料、粉末野菜、ねぎなどを合わせた醤油味仕立てです。
ポークエキスと野菜の旨味とコクが感じられるすっきりしたスープに仕上がっています。

具はワンタンとメンマです。
つるっとした食感のワンタンは6個入っており、見た目はシンプルな感じですが結構満足できました。

手軽に醤油味のワンタン麺が楽しめる一杯です。
特にこの一杯ならではのと言うような特徴があるわけでもないのですが、つるっとしたワンタンとすっきり系のスープがおいしく楽しめます。
ごちそうさまでした。

D2オリジナル チャーシュー入り醤油ラーメン

「D2オリジナル チャーシュー入り醤油ラーメン」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 79g(めん60g) 286kcal 食塩相当量 6.9g ノンフライ麺

ホームセンターチェーンのケイヨーデイツーが販売するオリジナルカップ麺です。
なぜホームセンターがカップ麺を販売するの?と不思議に思いましたが、最近ではホームセンターでも加工食品や飲料などを販売しているところも増えてきておりそんな流れでのPB商品の開発なのかなと思いました。
ただ系列に食品スーパーを持たないケーヨーデイツーのオリジナル商品なので注目してみました。
ノンフライ麺を採用しのどごしの良い細麺がセールスポイントの一杯です。
製造はテーブルマークです。



カップの中には先入れ式粉末スープ、後入れ式調味オイル、かやく(先入れ)の3袋が入っています。



麺は縮れつきのノンフライ麺です。
ここにかやくと粉末スープを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺を良くほぐしながらスープをなじませ、調味オイルを入れた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺はノンフライタイプの縮れつき細麺です。
弾力感というか下手をするとゴムっぽいと評されるような、ちょっと昔のノンフライ麺を思い出します。
私はこの手のノンフライ麺も嫌いではありませんが、最近の技術を結集させたような麺とは少し違います。
ただ口に運ぶとのどごしはなかなかのものだと感じました。
量は60gと丼型のレギュラーサイズカップの平均的な麺の量なのであまり物足りなさは感じないと思います。

スープは塩、チキンオイル、砂糖、粉末醤油、チキンエキスパウダー、香辛料、かつお節エキスパウダー等をブレンドした醤油味仕立てです。
粉末スープと調味オイルで構成されており、調味オイルは鶏油の香りがして風味付けに使われているようです。
鶏とかつおのだしを合わせた醤油味スープはすっきり、あっさり系で醤油の風味が少し強い感じに仕上がっています。

具はチャーシュー、揚げ玉、味付メンマ、わかめ、ねぎです。
お手頃価格の一杯なのに品数が多いのは嬉しいところです。
ただ、量感は価格相応に感じます。
もう少しわかめの量を多めにして具のボリューム感を演出すると満足感もアップしそうです。

意外なお店で売っているカップ麺です。
結構前から売っていたようですが、最近気がつきました。
ケイヨーデイツーのネット販売では在庫限りの限定品となっており、この記事を書いている時すでにこの醤油ラーメンは掲載されていませんでした。
WEB販売だけ在庫限りでやめるのか、店舗在庫も今出ている分で終了なのか定かではありませんがいずれにしても入手困難になる可能性がありそうです。
価格もお手頃な割には結構楽しめる一杯です。
ごちそうさまでした。





くじら軒濃口醤油ラーメン

サッポロ一番 らーめんくじら軒 濃口醤油らーめん 大盛



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 134g(めん90g) 431kcal 食塩相当量 8.1g ノンフライ麺

サッポロ一番から発売されている横浜の名店「らーめんくじら軒」店主監修の丼型大盛サイズのカップ麺です。
鶏ガラのうまみと魚介のだしを合わせて濃口醤油で仕上げたスープがセールスポイントになっています。



カップの中には後入れ式液体スープ、かやく(先入れ)、のり(後入れ)の3袋が入っています。



麺はノンフライタイプの縮れの少ないものです。
大盛サイズなのでボリューム感の高さは期待できそうです。
ここに先入れかやくをのせお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように麺をよくほぐし、液体スープを入れのりをのせた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺はノンフライタイプで縮れの少ないものです。
お湯を注ぐ前の状態に比べると仕上がり時は麺が太めでしっかりしたものになっています。
つるりとした口当たりで、適度にコシのある麺に仕上がりました。
スープとの絡みも良く、大盛タイプ90gの量は食べ応えもあって満足できると思います。

スープは魚介エキス、ポークエキス、チキンエキス、食塩相当量、食物油脂、豚脂、香辛料、コンブエキス、鶏油、さば節粉末、香味油などを合わせた醤油味仕立てです。
後入れ式の液体スープになっておりカップの中に簡単になじんでいきます。
魚介の香りが結構強く出ており、濃口醤油の風味もよく感じられます。
どちらかというとすっきり系であまり油っぽくなく、おいしく楽しむ事ができました。

具はチャーシュー、ねぎ、メンマ、なると、のりです。
基本的な醤油ラーメンの具材はおさえていますが、名店の一杯にしてはチャーシューが少し残念な感じがしないでもありません。
ここはコストとの兼ね合いというところなのでしょう。

麺もスープもおいしく楽しめる一杯です。
大盛サイズなのでお腹が空いた時にも満足して味わう事ができそうです。
スープの香りもよく食欲を掻き立ててくれます。
ごちそうさまでした。

ニュータッチ 凄麺 和歌山中華そば 豚骨醤油味

ニュータッチ 凄麺 和歌山中華そば 豚骨醤油味」



推奨調理時間 熱湯2分 内容量 117g(めん60g) 360kcal 食塩相当量 8.6g ノンフライ麺

ニュータッチ凄麺シリーズの和歌山中華そばです。
買ったまま長らく放置してしまい、よく見ると賞味期限が少し過ぎてしまっていましたが記事にすることにしました。
ストレート細麺使用でコクのあるまろやかなスープが自慢の一杯です。



カップの中には先入れ式のかやく、後入れ式粉末スープ、後入れ式液体スープの3袋が入っています。



麺は独自製法のノンフライ細ストレート麺です。
凄麺シリーズで細麺といえば熟炊き博多とんこつが思い浮かびますが、それとよく似た感じの見事な細麺です。
推奨調理時間も2分と凄麺シリーズの中では短い部類に入ります。
ここにかやくを入れお湯を注ぎ2分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておく事が推奨されていますが、少し手間がかかりますが湯煎しておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
しっかり麺をほぐし、粉末スープと液体スープを入れてなじませた後で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は大豆食物繊維を配合したノンフライ細ストレート麺です。
カップ麺で長きにわたり和歌山の味を送り出しているライバル会社の商品に比べ麺は細めです。
2分仕上げで仕上がり時はほどよいかたさに仕上がり、食べている間のある程度の時間はそのかたさが持続して口当たりのよい細麺が楽しめます。

スープはポークエキス、動物油脂、食塩相当量、でんぷん、ニンニクペースト、香辛料、植物油脂などがブレンドされた醤油味仕立てです。
粉末と液体のダブルスープになっており、味の決め手は液体スープです。
和歌山の中華そばには豚骨ベースの醤油味と醤油ベースの豚骨味の2種類の系統に大別されるようですが、この商品は豚骨ベースの醤油味スープを採用しています。
コクとまろやかさがよく出ているスープに少し濃い目の醤油がおいしさを引き立てています。
ちょっと塩分が高いような感じがするのは濃い目の醤油味だからなのでしょうか?

具は味付豚肉、なると、ねぎ、メンマです。
これについてはかなりシンプルで、量的には寂しげではありますが基本的な和歌山の中華そばの具材はおさえています。
もう少し焼豚のクオリティは高めて欲しいものですが・・・

和歌山の味が全国的に注目され始めてかなり経ちます。
大手メーカーで継続的に商品化されているカップ麺と十分対抗できる商品が出てきたのでファンの方には嬉しい一杯だと思います。
発売から少し時間が経っているのでお店で見かける事が少なくなってきたように思いますが、大手メーカーの商品と比べて麺やスープに特色が見られるので食べ比べてみるのも楽しいかと思います。
ごちそうさまでした。

日清 日清御膳 天ぷらうどん

日清 日清御膳 天ぷらうどん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 86g(めん63g) 421kcal 食塩相当量 4.1g

日清の和風麺の第2ブランド「日清御膳」シリーズの天ぷらうどんです。
第1ブランドの「どん兵衛」には天ぷらうどんが北海道を除き存在しない(かき揚げ天ぷらうどんはあります)ので、日清御膳として独自性のある商品です。
地域による味の区分はなく全国共通仕様の商品です。



カップの中には先入れ式の粉末スープが入っています。



麺と天ぷらはあらかじめカップにセットされています。
ということは天ぷらは先乗せ式です。
出来上がった時にふんわりした感じのてんぷらが好きな私には嬉しいスタイルです。
ここに粉末スープを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
表面部分を軽く整えた状態で撮影しました。
実際食べるには麺をしっかりほぐす必要があります。

麺は平打ち風縮れつきの油揚げ麺です。
どん兵衛と違いストレート麺ではないようです。
このスタイルの麺はカップうどんではおなじみなので根強いファンもいるようです。
口当たりはなめらかでおいしく楽しめるのですがもっちり感はあまり感じられませんでした。
麺の量も63gとどん兵衛シリーズと比べると少し控えめです。
このあたりに価格の差があるのでしょうか・・・

具は先乗せ式の天ぷらです。
袋に入っておらずカップの中にセットされているのはコスト削減のためでしょうか?
先乗せ式なので出来上がり時にスープが染みてふんわりした感じになるのがいいですね。
どん兵衛の天ぷらより少しチープな感じですが十分おいしく楽しめます。



スープはこのような感じです。
かつおパウダー、ねぎ、コンブエキス、コンブパウダー、香辛料、植物油脂などを合わせた醤油味仕立てです。
少し色が薄めのすっきり系の昆布だしの風味が香るスープです。
天ぷらから染み出る油が加わってもそれほど油っぽくない感じに仕上がっています。

お手頃価格で天ぷらうどんが楽しめる一杯です。
どん兵衛には北海道を除いてかき揚げ天ぷらうどんしかないので、日清御膳のブランドイメージを作り上げていくにはこうした日清御膳独自の商品を出していくのもひとつの方法なのかもしれません。
ちょっとチープな感じも見え隠れしていますが、お手頃価格で十分楽しめる一杯なのでふと天ぷらうどんが食べたくなった時には嬉しい一杯です。
スーパーを中心に販売されているのでお近くのお店を覗いてみればお目にかかれると思います。
ごちそうさまでした。




明星 バリカタ 濃厚豚骨

明星 バリカタ 濃厚豚骨」



推奨調理時間 熱湯60秒 内容量 103g(めん65g) 460kcal 食塩相当量 7.9g スーパーノンフライ製法

明星丼型カップ麺バリカタシリーズの濃厚豚骨味です。
麺は明星の独自製法であるスーパーノンフライ製法を採用し、食感を追及した硬ストレート麺です。
熱湯60秒仕上げでバリカタ麺を味わう一杯です。



カップの中には液体スープ(後入れ)、粉末スープ(後入れ)、かやくの3袋です。



麺は極細麺で、明星の独自製法、スーパーノンフライ製法を採用しており見た目にも細く美しい麺です。
ここにかやくを入れお湯を注ぎ60秒で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
まだかなりかたさが残っている麺をしっかりほぐし、液体と粉末のスープを入れよくなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は明星の独自製法、スーパーノンフライ製法を採用した極細麺です。
麺の細さは見事なものです。
60秒仕上げで結構かたさが残ったような感じに仕上がりました。
しっかりほぐした状態でもまだ結構かたい感じです、これがバリカタというやつなんでしょうか?
粉の風味が香ってくるような感じがする麺です。

スープは豚・鶏エキス、食塩相当量、ラード、香味油、しょうゆ、香辛料、とろみ粉末、香味調味料などを合わせた豚骨スープです。
粉末と液体のダブルスープで、両方後入れ式です。
まろやかさととろみのある豚骨スープがバリカタ麺によく合います。
ただ濃厚さを演出しているのは良いのですが、少しラードなどを多めにしているのか人工的な感じが気になってしまいました。

具はチャーシュー、ねぎ、キクラゲです。
具は彩りを添えている程度と考えてよいかと思います。
あくまで脇をかためるといった感じで、麺とスープをしっかり楽しむのがメインだと考えられているようです。

バリカタ麺と濃厚豚骨スープが特徴の一杯です。
少し濃厚スープに人工的なものを感じてしまったのは残念なところです。
もう少し自然な感じの濃厚さがうまく表現できていればさらに満足度がアップしそうです。
濃厚ガッツリ派には注目すべき一杯だと思います。
ごちそうさまでした。


ベイシア とんこつラーメン

ベイシア とんこつラーメン」



推奨調理時間 ゆで3分 内容量 84g(めん75g) 371kcal 食塩相当量 4.6g

北関東は群馬県を本拠に幅広く店舗を展開するベイシアグループのPB袋麺です。
つるっともちもち麺がうまい、とんこつの風味豊かなスープがセールスポイントの一杯です。
製造は大黒食品工業です。



パッケージの中には麺のブロックと粉末スープが入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
毎度の事ながら袋麺を記事で紹介する時には具はあくまでシンプルにとどめることにしているので、ねぎだけをトッピングしています。
パッケージに書かれたおすすめ具材としてはチャーシュー、紅生姜、きくらげなどがあげられています。

麺は油揚げタイプの中細縮れ麺です。
麺そのものはそれほど特徴のあるものではなく、一般的な袋麺によくあるようなスタイルのものです。
つるつるもちもちの食感が特徴で口当たりなめらかな麺に仕上がっています。
麺の量も75gとボリューム感もなかなかのものです。

スープはポークエキス、植物油脂、ごま、香辛料、醤油、チキンエキス、オニオンパウダー、ねぎなどをブレンドした白湯スープです。
とんこつのまろやかな感じは良く感じられるのですが、お湯の量が多すぎたのかさらっとしすぎた感じに仕上がりました。
コクは感じられるものの若干とんこつスープにしては薄い感じになってしまったのは残念なところです。
もう少しお湯の量をシビアに調整すればもっとおいしく仕上がりそうです。

つるつるもっちりの麺ととんこつスープが楽しめる一杯です。
PB商品ならではのお手頃価格も嬉しいところです。
ベイシアグループは残念ながら全国展開には到っていないので近くにお店がないという方も多いと思いますが、機会があれば一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。



マルちゃん 白い力もちうどん でか盛

マルちゃん 白い力もちうどん でか盛



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 146g(めん90g) 561kcal 食塩相当量 6.6g

マルちゃんの人気カップ麺白い力もちうどんでか盛タイプが登場しました。
大きな杵つきもち入りで、和風だしと淡口醤油のあっさりつゆが特徴の一杯です。
レギュラーサイズの白い力もちうどんは東西で仕様が別れていますが、でか盛タイプは東西共通商品です。



カップの中にはもちのパックと先入れ式の粉末スープの2パックが入っています。



麺はでか盛タイプならではのボリューム感です。
カップうどんではおなじみの平打ち風縮れつき麺です。
また具材のうち味付油揚げとかまぼこはカップの中にセットされています。
ここに粉末スープを入れもちを載せてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
軽く表面を整えた状態で撮影しました、この状態ではまだ麺はしっかりほぐしていないので食べる前に麺をよくほぐしています。

麺はいわゆるカップ麺のうどんの古くからのスタイルを踏襲した平打ち風縮れ麺です。
でか盛サイズだけあってボリューム感はなかなかのものです。
少しもっちり感のあるうどんに仕上がり、でか盛サイズの量感も手伝ってか食べ応えがあります。
ちなみに量は90gとレギュラーサイズの約1.36倍です。

具はもち、味付油揚げ、かまぼこです。
何と言っても具の最大のポイントはもちです。
調理時間5分の仕上がり時でもそれなりにふんわりとした感じになっていますが、もっとふんわり感があるのが好みの方はしっかりつゆに浸しておき最後のほうで食べるとよいでしょう。
油揚げやかまぼこは彩りを飾るための存在です。



スープはこのような感じです。
東西共通仕様のためか、あまり色は濃くありません。
魚介エキス、コンブエキス、香辛料、チキンエキス、植物油などを合わせた醤油味仕立てです。
淡口醤油を使いあっさりした感じの味付けですが、だしの風味より醤油の風味は少し強い感じです。

おもちにでか盛のうどん、まさにボリューム満点の一杯です。
ちょっとカロリーが心配にもなってきますが赤いきつねのでか盛サイズは600kcalオーバーなのに比べるとまだ控えめな方ではあります。
もっともあちらは麺の量が100gなので単純に比較はできませんが・・・
ボリューム感を楽しみたい時にはぴったりの一杯です。
ごちそうさまでした。



ノースユナイテッド 東京上野動物園 醤油ラーメン

ノースユナイテッド 東京上野動物園醤油ラーメン」



推奨調理時間 ゆで4.5分 内容量 111g(めん80g) 321kcal 食塩相当量 7.8g ノンフライ熟成乾燥麺

東京上野動物園の醤油ラーメンです。
知らない間にいろんな動物園とのタイアップ商品が発売されているようです。
この商品は売り上げの一部がジャイアントパンダ保護サポート協会に寄付されるそうです。
製造は藤原製麺です。



パッケージの中には麺のブロックが入った袋と液体スープの袋の2袋が入っています。
スープの袋までパンダのデザインになっています。



出来上がりはこのような感じになりました。
毎度のことですが、このブログで袋麺を記事にするときは具材は付属のもの以外は極力シンプルにとどめることにしています。
そのため今回もねぎのみのトッピングにとどめています。
パッケージに書かれたおすすめ具材としては焼豚、メンマ、季節の野菜があげられています。

麺は細めの縮れの少ないタイプのもので生麺を約2日間熟成乾燥させて作る藤原製麺のこだわりの製法で作られたものです。
しっかりしたコシと口当たりのなめらかさが特徴の麺に仕上がっています。
インスタント麺としてはかなりクオリティの高いものだと思います。

スープは鶏油、香辛料、香味脂、メンマパウダー、オニオンパウダー、チキンエキスなどを合わせた醤油味仕立てです。
少しとろみがついた感じがするスープで醤油の濃い味というよりだしの風味がよく出ているスープです。

北海道から始まった動物園シリーズ、これからどこまで広がりを見せていくのでしょう?
まだ買っていないものも含め他の動物園のものもいくつか見かけています。
知らない間に広がりを見せているようなので、今後他のものを見かけたら買っておこうと思います。
また機会があればこうして記事で紹介するつもりです。
この一杯はあっさり系のしょうゆラーメンとしてもかなりレベルが高く、それなりのお値段はしますがおいしく楽しめるものに仕上がっています。
お店などで見かけた際には一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


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