オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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ニュータッチ 下町の来々軒 中華そば

ニュータッチ 下町の来々軒 中華そば


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 110g(めん70g) 428kcal 食塩相当量 7.1g

ニュータッチ丼型カップ麺です。
ニュータッチと言えば「凄麺」シリーズのノンフライ麺カップシリーズが有名ですが、それより少し価格がお手頃な商品も多く販売しています。
この商品もそのひとつです。
ノンフライ麺ではありませんが、昔懐かしい鶏ガラ醤油味をセールスポイントにした一杯です。



カップの中には先入れ式かやく、後入れ式液体スープ、焼のりの3袋が入っています。
なぜかスパイスだけ先入れ式かやくの袋の中に別袋として入っています。



麺は中細の丸みを帯びた縮れつき麺です。
ここにかやくを入れお湯を注ぎ3分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をよくほぐし液体スープとスパイスを入れ焼のりをのせた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は中細の丸みを帯びた油揚げ麺で、醤油、チキンエキス、野菜エキスが配合されています。
若干かために仕上がりましたが口当たりがよくおいしく楽しむ事ができました。
量も70gとレギュラーサイズの丼型カップ麺としては多めでボリューム感は高いと思います。

スープは動物油脂、砂糖、塩、チキンエキス、香辛料、香味油、メンマパウダー、オニオンパウダー、ポークエキス、ガーリックエキスなどを合わせた醤油味仕立てです。
鶏ガラスープに野菜(メンマ、オニオンなど)の風味のきいた濃い目の醤油味スープです。
甘辛い味で懐かしい感じの中華そばをイメージさせてくれます。
付属のスパイスもうまく溶け込んで少しコショウの風味が口に残ります。

具は味付豚肉、焼のり、メンマ、ねぎです。
焼のりと豚肉以外は存在感は薄く、豚肉のクオリティは価格相応だと感じました。
焼のりが昔懐かしの中華そばのイメージを引き立てています。

凄麺シリーズのような麺のクオリティの高さは残念ながら望めませんが、イメージ演出はよくできた一杯だと思います。
ちょっと昔の中華そばってこんな感じだったなと思い出させてくれそうな一杯に仕上がっています。
もちろん中華そばのイメージも地域によって違うところもあるのですが、私の思い描く懐かしの中華そばには近いものがありました。
お店で見かけたら思わず手にとってしまいたくなる一杯です。
ごちそうさまでした。
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エースコック 厚切太麺 どろソース焼そば 大盛り

エースコック 厚切太麺 どろソース焼そば 大盛り」



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 169g(めん130g) 683kcal 食塩相当量 8.4g

太い!分厚い!濃い!
分厚く太い噛み応えのある厚切太麺とオリバーソースのどろソースを使用した濃厚ソースがセールスポイントの一杯です。
どろソースはソース本来の旨み、辛味が濃縮され、野菜や果実と香辛料のエキスがぎっしり詰まったソースです。



カップの中にはかやく、ソース、ふりかけの3袋が入っています。



麺は厚切太麺と称しているだけあって一般的なカップ焼そばと比べても見た感じがかなり違います。
太さと厚みを感じる麺です。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。
ソースはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
しっかり湯切りをしてソースをなじませてふりかけを加えて撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は油揚げタイプの厚切り太縮れ麺です。
一般的なカップ焼そばは3分仕上げのものが大半を占めますが、麺が太いためかこれは5分仕上げになっています。
ちょっともっちりした感じに仕上がり、麺が太い上に大盛りタイプなのでかなり食べ応えがあります。
ボリューム感は非常に高く、十分満足感のあるものになっていると思います。

ソースはオリバーソース製のどろソースを使用したもので、野菜やポーク、魚介の旨みと香辛料が絶妙にブレンドされたものに仕上がっています。
どろソースと言うネーミングからはとろりとした感じのものをイメージしましたが、結構さらっとしており独特の風味と濃厚な味わいが太麺にマッチしておいしさを引き出しています。

具はキャベツ、魚介パウダー、アオサ、紅生姜です。
魚介パウダー、アオサ、紅生姜はふりかけに含まれるものなので実質的にはキャベツだけと考えてもよいと思います。
麺のボリュームの割にはキャベツの量感が・・・、ちょっと控えめになっているように思います。
ふりかけの魚介パウダーの風味が結構目立っているように感じました。

大盛りサイズの太麺がかなりのボリューム感を演出している一杯です。
これで満足できなければ何を食べればよいのか・・・
ちょっと大げさですがそれくらいのボリューム感と食べ応えを感じるものになっていると思います。
どろソースの独特の風味もこの麺によく合っています。
ちょっと前に発売された商品なのでそろそろコンビニの棚ではお目にかかれなくなってきていると思いますが、エースコックのホームページにある商品情報からは消えていないのでまだスーパーなどで入手できるチャンスはあるものと思われます。
ごちそうさまでした。


明星 麺処一徹 ねぎ塩味

明星 麺処一徹 ねぎ塩味


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 75g(めん60g) 271kcal 食塩相当量 5.8g スーパーノンフライ製法

明星の麺処一徹シリーズです。
この商品はメーカーのホームページの商品情報に出ていないシリーズです。
最近リニューアルしたようで新しい味の商品が出ているので記事で紹介します。
今回紹介するのはねぎ塩味で、鶏、豚、野菜の旨みがきいたすっきり塩味スープが自慢の一杯です。
麺は明星の独自製法のスーパーノンフライ製法を採用したしなやか細麺です。



カップの中にはかやく、先入れ式粉末スープ、後入れ式調味油の3袋が入っています。



麺は明星の独自製法「スーパーノンフライ製法」で作られたノンフライ麺です。
細めの麺で軽く縮れがついています。
ここにかやくと粉末スープを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
調味油はふたの上であたためておくとよいでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
表面の具を整理して、軽く麺をほぐし調味油を入れた状態で撮影しました。
実際食べる前にはしっかり麺をほぐしています。

麺は明星の独自製法のスーパーノンフライ製法を採用した細縮れ麺です。
細いながらもしっかりとした口当たりで、コシというよりは弾力があるといえそうなほどしっかりした感じの麺に仕上がっています。
麺の量は60gと丼型のレギュラーカップサイズのものとしては平均的なレベルです。

スープは糖類、ラード、鶏・豚エキス、香味油、ごま、香辛料、植物油脂、香味香味料などを合わせた塩味仕立てで、すっきり系の塩味スープがおいしく味わえます。
パッケージには野菜の旨みと書いているにもかかわらず野菜エキスが見当たりません。
確かにスープにも野菜から出ていると思われる甘みが感じられるので、香味油や香味調味料に野菜の旨みが含まれているものと思われます。

具はキャベツ、味付卵、人参、ごま、ねぎです。
キャベツはまずまずの量感でしゃっきりした感じもよく、卵も大きさが目立ちます。
写真ではちょっと量感が乏しいように見えますがお手頃価格の商品にしては具の入り具合は良い方だと思います。

お手頃価格でおいしく楽しめる一杯です。
何種類か出ていてカップ焼そば以外はリニューアルしているようなので機会があれば紹介したいと思います。
ごちそうさまでした。






ローソンセレクト極 生めん食感の醤油ラーメン

ローソンセレクト極 生めん食感の醤油ラーメン」



推奨調理時間 ゆで4分 内容量 99g(めん80g) 310kcal 食塩相当量 6.4g ノンフライ麺

ローソンPBローソンセレクトの上位ブランドに位置づけられるローソンセレクト極(KIWAMI)ブランドの袋麺です。
最近PB商品も脱価格の動きが見られており、セブンアンドアイの「セブンゴールド」がその動きでも一歩先を進んでいる様に見えますがローソンもそのような流れに乗ろうと新ブランドを打ち出してきたようです。
なめらかなのどごしとコシのある麺、鰹だし香る醤油スープがセールスポイントのいっぱいです。
製造は日清食品です。



パッケージの中には麺のブロックと液体スープの袋が入っています。
麺はストレートタイプのもので鍋に入れやすいようにしているのか丸型のブロックに整形されています。



出来上がりはこのような感じになりました。
記事で紹介するために敢えてトッピングをねぎだけにとどめていますが、パッケージに書かれたおすすめ具材としてはチャーシュー、メンマ、煮卵、ホウレン草、ねぎなどがあげられています。
個人的には溶きたまごを入れて煮込むとよいと思います。

麺はチキンエキスを配合した中細ノンフライタイプで、パッケージの紹介文によると表面のつるみと中芯に弾力のあるもっちりとしたコシを持たせた麺だそうです。
実際食べてみると適度にコシのあるつるっとした麺という印象でした。
口当たりがよく、食が進むためか80gの麺の量がありながらもう少し食べたいなと思ったところで麺がなくなってしまいました。

スープは糖類、塩、鶏脂、魚介調味油、香辛料、かつおパウダー、調味油、魚介エキス、香味油などを合わせたしょうゆ味仕立てです。
鰹が香るあっさりすっきり系の醤油味スープで、チキンと鰹の風味がおいしさをうまく引き出しています。

コンビニにおける袋麺の地位ははっきり言って低いのですが、ここに敢えて高付加価値のPBを入れてきたのはおそらく某コンビニを意識してのことなのでしょう。
某社でも有名店コラボの1食入り箱麺(袋ではなく箱入りなので敢えてこのように称します)を投入してきているなど袋麺がコンビニでも注目される要素がわずかながら出てきているのかもしれません。
便利さから言えば袋麺よりカップ麺だと思うのですが、便利さを売るはずのコンビニで敢えて手間を取る袋麺を高付加価値化しようというのもちょっと気になります。
そんな小難しいことはそのくらいにして、鰹風味の醤油味という切り口もユニークなあっさり系の醤油味スープが印象に残りました。
ちょっと袋麺にしてはお値段も贅沢な感じではありますがおいしく楽しめる一杯です。
ごちそうさまでした。

マルちゃん おそば屋さんのカレー南ばんそば

マルちゃん おそば屋さんカレー南ばんそば



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 85g(めん65g) 384kcal 食塩相当量 5.6g

マルちゃん丼型カップそばです。
なめらかでコシのあるそばと飲みきるうまさ、だし自慢のカレーつゆがセールスポイントの一杯です。



カップの中には先入れ式の粉末スープとかやくの2袋が入っています。



麺は縮れつきの油揚げ麺のそばです。
かやくの袋とは別に油揚げ、かまぼこはすでにカップの中にセットされています。
ここに粉末スープと袋の中のかやくを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて表面を軽く整理した状態で撮影しました。
実際食べる前にはしっかり麺をほぐしながらスープをなじませています。

麺はとろろいも、卵白を配合した縮れつき油揚げタイプのそばです。
なめらかでざらつきが少ない感じに仕上がりました。
適度にコシがあるそばで縮れがスープの絡みをよくしているように感じました。
麺の量も65gとこのサイズの丼型カップ麺としては標準的なレベルなので、大盛大好きな方でなければ満足できると思います。

スープは塩、でんぷん、香辛料、醤油、砂糖、野菜エキス、ポークエキス、魚介エキス、コンブエキス、植物油などをブレンドしたカレー味仕立てです。
ふたを開けた時から香ばしいカレーの香りが食欲を掻き立てくれます。
魚介や野菜とポークエキスをブレンドしたカレースープはさらっとしながらもちょっと辛めの味付けです。
気持ちよい辛さが後味に残ります。

具は味付豚肉、味付油揚げ、かまぼこ、ねぎです。
豚肉、油揚げとも見た目にはあまりカットが大きくないように感じるのですが見た目以上の存在感を感じました。
食べ進んでいるとカップの中に沈んでいる具材によく遭遇して、結構入っているんだなという印象を受けました。

ちょっと辛めで後味の残るカレースープがおいしい一杯です。
そばもつるみがありなめらかな食感でおいしく楽しむ事ができます。
カレーそばには馴染みの少ない方もいるかと思われますが、新たな魅力を感じる一杯になると思います。
ごちそうさまでした。


菱甚 長崎麺紀行あごだしらーめん 半生

菱甚 長崎麺紀行あごだしらーめん 半生



推奨調理時間 ゆで3分 内容量 132g(めん90g) 396.7kcal 食塩相当量 6.05g 半生

長崎は南島原市にある小林甚製麺のラーメンです。
あご(とびうお)風味の醤油ベースに背油で仕上げたスープと唐あく水を使った伝統の製法のこだわり麺が自慢の一杯です。



パッケージの中には麺と液体スープが入っています。麺は袋に入った半生タイプで常温保存可能なものです。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺を記事で紹介する際にはできるだけトッピングをシンプルにしているため、ねぎだけにとどめています。
パッケージに書かれているおすすめ具材としてはチャーシュー、もやしなどが挙げられています。
個人的にはゆで卵をのせるのも良さそうだと思います。

麺は半生タイプの角ばった感じの中細麺で縮れの少ないストレートタイプのものです。
適度にコシのある滑らかな口当たりの麺に仕上がり、乾麺にはない食感が楽しめます。
ボリューム感も申し分ないと思います。

スープは動物油脂、ポークエキス、塩、砂糖、チキンエキス、調味料、かつお節エキス、あごエキス、オニオンエキスなどを合わせた醤油味仕立てです。
どちらかと言うとあっさり系ですが背油を加えているので少し油っぽい感じはしますが、だしと醤油の風味がおいしく楽しめるものに仕上がっています。

九州に出かけた時にスーパーで購入したのですが、他の地域にも流通しているかどうかはよくわかりません。
この会社自らネット販売も行っているので遠方の方も入手できる手段は整っています。
九州のラーメンイコール豚骨系だけではなく、いろんなおいしさがある事を認識させてくれる一杯です。
ごちそうさまでした。

日清 麺職人 だし香るしょうゆ

日清 麺職人 だし香るしょうゆ」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 90g(めん65g) 291kcal 食塩相当量 5.6g ノンフライ麺

まるで生めんをセールスコピーにした日清麺職人シリーズの一杯です。
この4月にリニューアルされた「だし香るしょうゆ味」を紹介します。
香りたつスープは煮干の風味が広がり醤油のキレのあるスープがセールスポイントです。



カップの中には後入れ式液体スープ、先入れかやく、焼海苔の3袋が入っています。



麺は中細ストレートタイプのノンフライ麺で細くて縮れのない綺麗に見える麺です。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け麺をよくほぐし液体スープを入れた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は醤油、チキンエキス、大豆食物繊維を配合した中細ノンフライストレート麺です。
4分仕上がりでまだ麺のかたさが残りしっかりほぐす必要があります。
麺職人シリーズの麺はリニューアルを重ねても少し仕上がり時のかたさがのこる傾向にあるようです。
うまくほぐし終えるとコシのあるしっかりした麺が味わえます。

スープはチキンエキス、鶏脂、植物油脂、塩、魚介調味油、香辛料、香味油、メンマパウダーなどを配合した醤油味仕立ての液体スープです。
チキンと魚介の風味が香るあっさり系のスープです。
色は濃い目ですが、醤油の風味はそれほど濃い感じではないと思います。
香りのよいだしの風味がきいたスープに仕上がっています。

具は味付メンマ、ねぎ、なると、焼海苔です。
肉気はありません。
ねぎは下仁田種のねぎだそうですが、あまり存在感がありません。
焼海苔はほどほどなサイズのものが2枚入っています。
もうちょっと具のボリューム感をあげれば満足度も上がりそうです。

香りのよい醤油味スープとしっかりしたコシのある麺がおいしい一杯です。
まるで生めんというキャッチコピーですが、まだ少し生めんにはおよばないかな・・・というのが正直な印象です。
ちょっと辛口になってしまいましたが、比較的お手頃価格でおいしく楽しめる一杯なのでお店で見かけたらぜひお試しになってみてください。
ごちそうさまでした。



ノースユナイテッド 大阪市天王寺動物園 カレーラーメン

ノースユナイテッド 大阪天王寺動物園 カレーラーメン」



推奨調理時間 ゆで6.5~7分 内容量 114.5g(めん70g) 354kcal 食塩相当量 8.3g 熟成乾燥麺

ノースユナイテッド動物園シリーズの大阪版です。
売り上げの一部が大阪天王寺動物園に寄付される食べて動物園を応援できる一杯です。
なぜカレー味なのかはよくわかりませんが、トラのデザインもユニークなパッケージの一杯です。
製造は藤原製麺です。



パッケージの中には麺のブロックと液体スープの袋の2袋が入っています。
麺ブロックは袋で保護をされているタイプで、結構太めの平打ち風の麺です。
液体スープの袋にはトラのデザインがプリントされています。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺はできるだけ商品そのままのイメージを記事にするためトッピングを極力シンプルな状態にしています。
そのため今回もねぎのみを加えてみました。
パッケージに書かれたおすすめ具材としては焼豚、メンマ、季節の野菜があげられています。
個人的には肉や野菜を炒めたものをトッピングするのも良いかと思います。

麺は製造元の藤原製麺の製法である熟成乾燥麺です。
生麺をじっくり2日程度熟成乾燥させたもので、今までの商品ではあまり見かけなかった平打ち風太麺に仕上げられています。
ゆで時間が長めなのはこの麺の形状に起因するものと思われます。
推奨調理時間通りにゆでていくと、ほどよいかたさになりなめらかな口当たりの麺に仕上がりました。
平打ち風の太麺なので食べ応えもありボリュームもなかなかのものです。

スープは食塩相当量、豚脂、醤油、砂糖、ポークエキス、鶏脂、カレー粉、チキンエキス、オニオンパウダー、ガーリックパウダー、クミン、玉ねぎ、おろしニンニク、胡椒などをブレンドしたカレー味仕立てです。
さらっとした感じのカレースープですがコクもあっておいしく楽しめます。
辛さはそれほど強くないのですが、ほんのり口の中に後味が残るのがいい感じでした。

カレー味の袋ラーメンも珍しいのですが、平打ち風太麺も袋麺としてはユニークなものだと思います。
動物園シリーズも広がりを見せてきましたが、いろんな地域のイメージを商品化していくのも難しくなってきているのでしょうか?
大阪とカレーの結びつきの謎が解けないのです・・・
謎な部分はありながらもこれはおいしく楽しめるので機会があれば食べてみていただきたい一杯です。
ごちそうさまでした。

マルちゃん でかまる 肉醤油ラーメン

マルちゃん でかまる 醤油ラーメン」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 123g(めん90g) 549kcal 食塩相当量 7.9g

うまい大盛をキャッチコピーにしているマルちゃんでかまるシリーズの一杯です。
この醤油ラーメンは2種類のがっつり入って、スープがうまいのがセールスポイントです。



カップの中にはかやく、後入れ式液体スープ、後入れ式粉末スープの3袋が入っています。



麺はがっつり太麺と称したもので少し太めの油揚げ縮れ麺です。
大盛を謳うだけあってボリューム感が良く見えます。
具材の一部があらかじめカップにセットされており、小袋のかやくを加えお湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
粉末スープと液体スープを入れ、軽くなじませた状態の写真です。
この時点ではあまり麺をほぐしていないのでしっかりほぐしてから食べました。

麺は香辛料、粉末野菜を配合した縮れつきの油揚げ麺です。
がっつり太麺と称した麺は少し太めで丸みを帯びたもっちり感のあるものに仕上がりました。
大盛サイズで麺の量も90gあり、ボリューム感はかなり高いと思います。

スープはチキンエキス、塩、鶏脂、香味油脂、ラード、植物油、香辛料、粉末野菜、かつお節などを合わせた醤油味仕立てのものです。
粉末と液体のタブルスープでのうまみがたっぷり入ったコクのあるスープに仕上がっています。
少し濃いめの醤油味スープでキレのある辛味とのうまみがおいしさを引き立てています。

具は味付挽、味付豚肉、ねぎです。
かやくの袋には豚肉だけが入っており、あとの具は最初からカップにセットされています。
麺をほぐす時にカップの底の方に沈んでしまうので食べ進んでいかないと肉になかなか遭遇しないのですが挽肉と豚肉はかなり入っています。

大盛太麺と2種類の肉がたっぷり楽しめるがっつり系の一杯です。
少し濃いめの醤油味スープがおいしさを引き立て食べ応えのあるものに仕上がっています。
少し塩分が気になる方もいるかと思いますが、がっつりいきたい時にぴったりの一杯です。
ごちそうさまでした。

A・COOP 醤油ラーメン

A・COOP 醤油ラーメン」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 100g(めん65g) 285kcal 食塩相当量 7.1g ノンフライ麺

安心と信頼のくらしの良品、エーコープのPBカップ麺を紹介します。
エーコープ自体なじみのない方が多いかもしれませんが、JAやその関連企業が経営するスーパーのブランドネームで、全国に店舗展開されていますがJA関連という事もあるのか都市部にはあまり出店していないようです。
油で揚げていないノンフライ麺を使用しているのがセールスポイントの一杯です。
製造メーカーは表記されていません。



カップの中には先入れ式かやくと後入れ式液体スープの2袋が入っています。



麺は中細縮れつきのノンフライタイプです。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくと良いでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
上の写真は具が底に沈まないようにしながら麺をよくほぐし液体スープを加えたあと撮影したものです。
実際これで食べ始めることができる状態です。

麺は中細縮れつきのノンフライタイプのもので、カップ麺にノンフライタイプの麺が採用され始めた頃の麺のように少し弾力が強めの食感で最近の生麺食感に近いと謳うノンフライ麺と比べるとチープな感じがしてしまいます。
私はそれもカップ麺らしくてよいと思っています。
量は65gとレギュラーサイズのカップ麺としてはまずまずのボリュームなので満足できると思います。

スープは動物油脂、ポークエキス、チキンエキス、粉末生姜などを合わせた醤油味仕立てです。
チキンの旨味と油がきいた少し濃いめのスープは甘辛いが意外にすっきりした感じに仕上がっておりおいしく味わえました。

具はキャベツ、とうもろこし、なると、メンマ、ねぎ、わかめです。
種類は多いのですが少し量感に欠けるような感じがするのは残念なところです。
コーンの甘みとキャベツのしゃっきり感が印象に残りました。
わかめのカットがもう少し大きければ出来上がり時に量感のよさを演出できてイメージがもっと良くなると思いました。

落ち着いて味わえる醤油ラーメンです。
以前はJA関連である事を生かしたのか米粉配合の麺を採用したカップ麺もありましたが、今紹介したのは一般的な麺になっており万人受けするような商品に仕上がっています。
比較的手頃な価格で販売されているのが嬉しい一杯です。
ごちそう様でした。


サッポロ一番 幸楽苑 豚骨こってりラーメン

サッポロ一番 幸楽苑 豚骨こってりらーめん」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 76g(めん60g) 271kcal 食塩相当量 4.3g ノンフライ麺

昭和29年創業の人気ラーメンチェーン「幸楽苑」とサッポロ一番のコラボ商品のカップ麺です。
以前このブログでも極旨醤油らーめんと塩らーめんを紹介しましたが、今回は豚骨こってりらーめんを買ったので記事にしてみました。



カップの中には後入れ式の粉末スープと先入れかやくの2袋が入っています。



麺は縮れのついた平打ち風ノンフライ麺です。
ここにかやくを入れお湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け粉末スープを入れて軽くなじませた状態で撮影しました。
写真の状態では麺をよくほぐしていないので食べる前にしっかり麺をほぐしています。

麺は平打ち風ノンフライ麺です。
4分仕上げ時には少しかためでコシのしっかりした感じに仕上がりました。
生麺風とパッケージには書かれていましたが、やはり少し生麺とは違った食感ではないかと思います。
今回は推奨調理時間時間通りに仕上げましたが、少しやわらかめが好きな方は時間を長めにしてみるのもありなのかもしれません(くれぐれもご自身の判断でお願いします、長くしてもうまくいかない可能性もあります)
麺の量は60gとこのサイズの丼型カップ麺では平均的な量でまずまずのボリューム感です。
豚骨ラーメンと縮れつき平打ち風麺との組み合わせもユニークだと思いました。

具はチャーシュー、味付高菜、ごま、なると、ねぎです。
チャーシューは薄めのもので大きさはカップ麺のチャーシューとしてはまずまずのものです。
豚骨ラーメンとなるとの組み合わせも珍しい感じがしますが、幸楽苑の「幸」をイメージしたデザインのなるとが入っています。
その他の具材は細かすぎてあまり存在感がありません。
味付高菜は細かすぎて時々遭遇するとちょっと高菜の味がするかなといった感じでした。
店名を冠にしている商品なのでコストとの絡みもあるでしょうが、具材のクオリティをあげて欲しいところです。

スープはポークエキス、糖類、塩、クリーミングパウダー、米粉、醤油、豚脂、ポークコラーゲン、香辛料、調味油脂などをあわせた豚骨スープです。
粉末スープですが、まろやかでコクのある少し濃い目のものに仕上がっています。
濃い目の味付ですが、塩分はそれほど高くないのは見事なものです。

人気店コラボのカップ麺はお店のイメージを広く知ってもうPRの手段としては有効なのかもしれません。
幸楽苑といえば醤油味の中華そばのイメージが出来上がっていたので、カップ麺で豚骨味が出ていることでお店でも豚骨味があるのかなと興味を抱き検索してみました。
実際の店舗で「豚骨こってりチャーシューめん」というメニューが存在することをそこではじめて知りました。
幸楽苑で豚骨味というイメージは正直私の中ではまだ浮かんでこないのですが、それでもこの一杯はおいしく楽しめるものに仕上がっています。
お近くに幸楽苑のお店がある方はお店にも足を運んでみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

明星 太打製麺所 コク旨鶏塩ラーメン

明星 太打製麺所 コク鶏塩ラーメン」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 106g(めん90g) 452kcal 食塩相当量 7.9g

明星太打製麺所シリーズの一杯です。
今回はコク鶏塩ラーメンを紹介します。
メーカーのホームページの商品情報によると冬向けのラーメンとなっているので、ちょっと季節はずれかもしれませんが・・・
鶏と野菜の旨みが絶妙なコク旨スープがセールスポイントの一杯です。



カップの中には先入れ式粉末スープが1袋入っています。



麺は太めの油揚げタイプの縮れ麺です。
また具材も小袋ではなくあらかじめカップの中にセットされています。
ここに粉末スープを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け表面を軽く整理した状態で撮影しました。
食べる前にはしっかり麺をほぐしています。

麺は太めの縮れつきのもので、太打製麺所の商品名にふさわしい感じの麺です。
ヌードル麺を太くしたように見えるのですが、4分経過後の仕上がり時でもへたりが少ない歯ごたえのあるものに仕上がりました。
太さと大盛タイプのボリューム感の相乗効果でボリューム感の高い食べ応えのあるものになっています。

スープは鶏・豚エキス、香味油、香辛料、香味調味料、粉末油脂、ホタテエキス、発酵調味料などをブレンドした塩味仕立てのものです。
鶏と豚のエキスにホタテの旨みが加わった甘みを帯びたスープに塩の辛味が味を引き締めています。
ちょっと香辛料がピリッと来るような感じが気になりますが、まろやかさと辛さのバランスがほどよく感じられるスープに仕上がっています。

具はキャベツ、味付卵、わかめ、ねぎ、人参です。
最初からカップの中にセットされています。
具のボリュームは麺が大盛タイプの割にはちょっと寂しげな感もありますが・・・
わかめが広がる分でうまくカバーできていると思います。
キャベツのしゃっきり感は印象に残ります。

どちらかというと大盛サイズでありながらお手頃価格の一杯です。
所々にコストダウンへの努力も垣間見えます。
ボリューム感のある太麺とコクのあるスープが楽しめるものに仕上がっています。
ガッツリいきたい時におすすめの一杯です。
メーカー自らが冬向けと商品情報に書いているので今後の展開が気になりますが・・・
お店で見かけた際には一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

マルちゃん ピリ辛みそ煮込みうどん

マルちゃん ピリ辛みそ煮込みうどん



推奨調理時間 ゆで5分 内容量 123g(めん80g) 426kcal 食塩相当量 6.4g

マルちゃん袋麺みそ煮込みうどんのピリ辛バージョンです。
パッケージに限定販売と書かれており、なおかつ春を通り越して暑ささえ感じるようになってきた昨今ではそろそろ入手が困難になってきているかもしれません。
だしの旨みと辛さの味わいをセールスポイントにしています。



パッケージの中には麺のブロックと液体スープが入っています。
ピリ辛味なので何らかのスパイスの小袋でもあるのかと思いましたが、辛みはスープに含まれているようです。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺をブログ記事で紹介する場合にはできる限りシンプルな状態で記事にしているので、トッピングはねぎのみにとどめています。

麺は油揚げタイプの平打ち風縮れつきのものです。
カップうどんによくあるスタイルのものですが、カップ麺のうどんよりは厚みがあるように感じられます。
もっちり感があり、5分でも少しかために仕上がります。
みそ煮込みうどんはしっかりとした歯ごたえのある方がよいので、このくらいの仕上がりが適当かと思います。
スープともよく絡みピリ辛感もよく感じられます。

スープはみそ、チキンエキス、粉末さば節、粉末かつお節、香辛料、醤油、塩などをブレンドしたみそ味仕立てのものです。
通常のみそ煮込みうどんと違うのは、香辛料の配合です。
辛味がはっきり出るように味付されており、ピリ辛感がうまく演出されたものに仕上がっています。

具は入っていませんが、パッケージに書かれたおすすめ具材としては卵、ねぎ、油揚げを一緒に煮込むとよいとされています。

ちょっとみそ煮込みうどんの季節からは外れてしまいましたが、東海地方では年中好んで食べる方も多いようです。
赤みそ仕立てで魚介のだしがよくきいたスープがよい味を出しています。
そこにピリ辛風味をつけているのでちょっと辛いのが好きな方には嬉しいものに仕上がっていると思います。
今回発売されたのは限定販売とパッケージにも書かれていましたが、地元大手メーカーが強さを誇るみそ煮込み袋麺で特徴を打ち出すためにもレギュラー化してもよいのではないかと思います。
限定販売なので5個パック売り主体なのも仕方のないところだと思いますが、もしレギュラー化されるなら単品売りも期待したいところです。
ごちそうさまでした。

ニュータッチ 凄麺 熟炊き博多とんこつ

ニュータッチ 凄麺 熟炊き博多とんこつ」



推奨調理時間 熱湯90秒 内容量 105g(めん60g) 345kcal 食塩相当量 7.4g ノンフライ麺

ニュータッチの独自製法ノンフライ麺使用のカップ麺シリーズ「凄麺」ブランドのとんこつラーメンです。
幾度もリニューアルを繰り返して販売されている人気商品です。
九州の一番食品と共同開発した濃厚豚骨スープとニュータッチの独自製法のストレート細麺を使用した一杯です。



カップの中には後入れ式の液体スープ、後入れ式の粉末スープ、紅生姜、先入れかやくの合計4袋が入っています。



麺は大豆食物繊維を配合した独自製法のノンフライ細麺です。
細さと美しさは見事なものです。
ここに先入れかやくを入れお湯をそそぎなんと90秒で出来上がります。
以前に発売されていたバージョンでは2分仕上げだったこともあるので麺にも改良が加えられているものと思われます。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をしっかりほぐし、粉末と液体の量スープを加えなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺はノンフライストレートタイプの細麺です。
推奨調理時間は90秒とかなり早いほうです。
この時間通りに仕上げると良くほぐしてもカタ麺の状態になります。
歯ごたえのよいつるりとした口当たりの麺がおいしく味わえます。
インスタント麺でここまでの仕上がりは見事だと思います。

スープはポークエキス、動物油脂、塩、醤油、糖類、油脂加工品、香辛料、発酵調味料、オニオンパウダー、香味油などをブレンドしたとんこつスープです。
粉末と液体のダブルスープで少しとろみの付いたまろやかな濃い目のスープに仕上がっています。
ただし仕上げ時に良くなじませないと粉末スープの溶け残りが発生するようです。
実際この記事を書くために作った時、しっかりなじませたつもりが食べている時に粉末スープの溶け残りに遭遇してしまいました。

具は味付豚肉、紅生姜、ごま、ねぎ、キクラゲです。
紅生姜とそれ以外のかやくは入れるタイミングが違うので別袋で提供されています。
私は紅生姜はあまり好きでないので今回はパスしました。
博多ラーメンはあまり具で飾らないシンプルなものも多いのですが、これもそのイメージを踏まえているのかかなりシンプルな感じの具材です。

麺のクオリティがかなり高く、まろやかで少し濃い目のとんこつスープが味わえる一杯です。
高級カップ麺ほどはお値段も高くはないのですが、やはりちょっと価格は高めなので少し贅沢な感じを味わいたい時にぴったりの一杯です。
私はとんこつラーメンファンなので時々リピートしたくなる一杯です。
ごちそうさまでした。



エースコック 飲み干す一杯 背脂とんこつ

エースコック 飲み干す一杯 背脂とんこつ」



推奨調理時間 熱湯2分 内容量 70g(めん55g) 334kcal 食塩相当量 4.3g

エースコックの人気シリーズ飲み干す一杯のとんこつラーメンです。
後入れ液体スープで最後の一滴まで飲み干したくなるコク深いスープが自慢の一杯です。



カップの中には後入れ液体スープの小袋が入っています。



液体スープの小袋を取り出したあとのカップの中はこの様な感じです。
細めの麺と具材、粉末スープがカップの中にセットされています。
ここにお湯を注ぎ、2分で出来上がります。
液体スープはフタの上であたためておく事をおすすめします。



出来上がりはこの様な感じになりました。
この写真はフタを開け、表面を整理して液体スープを入れた状態で撮影したものです。
実際食べる前にはしっかり麺をほぐしています。

麺は細めの油揚げタイプのもので縮れはあまりついていません。
細麺のためか推奨調理時間も2分と短めに設定されています。
意外とかたさを残さずに仕上がったのでカタ麺が好きな方は早め仕上げの方が良いかもしれません。
麺の量は55gと少し控えめです。

スープは豚脂、ポークエキス、塩、香辛料、クリーミングパウダー、しょうゆ、オニオンパウダー、ポークコラーゲンなどがブレンドされたとんこつスープです。
後入れ液体スープが味の決め手になっています。
さらっとした感じのスープながら背脂が浮かびコクとまろやかさが感じられるものに仕上がっています。
スープがさらっとしているので最後まで飲み干す感じで楽しむことができます。

具はゴマ、豚鶏味付肉そぼろ、キクラゲ、ねぎ、紅生姜です。
あまり具の存在感がないのですが、彩りを添えるようなはたらきは十分果たしています。
個人的にはキクラゲの食感が好きなのですがあまりコリコリ感がなかったのは残念でした。

スープを最後までおいしく飲み干すことができるので全体的なボリュームを考えると麺の量が控えめなのも計算されたものなのかもしれません。
しかし麺もおいしく味わえたので少し物足りなさを感じてしまいました。
麺もスープも最後までおいしく楽しめる一杯なのでみなさんもお試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

D2オリジナル わかめうどん

「D2オリジナル わかめうどん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 78g(めん65g) 273kcal 食塩相当量 4.6g ノンフライ麺

ホームセンターチェーンのケイヨーデイツーが販売するオリジナルカップ麺です。
鰹と昆布をきかせた関西風スープがセールスポイントの一杯です。
ノンフライ麺を採用したカップうどんです。
製造はテーブルマークです。



カップの中にはかやく入りの粉末スープが1袋入っています。



麺はノンフライタイプの縮れつき平打ち風のうどんです。
カップうどんに古くから使われているスタイルの麺ですが、ノンフライ麺になっています。
ここにかやく入り粉末スープを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け表面を軽く整理した状態で撮影しました。
実際食べる前にはよく麺をほぐしています。

麺は縮れつきの平打ち風で、いわゆるカップ麺のうどんに古くから使われているスタイルのものですがノンフライ麺が使われています。
もっちり感があり、少しコシの強い感じに仕上がっています。
量も65gあり、丼型カップの標準的なレベルなので満足できると思います。

具はわかめ、油揚げ、揚げ玉、ねぎ、かまぼこです。
具材は粉末スープと同じ袋に入っています。
わかめがボリューム感のよさをうまく演出しています。
油揚げはしっとりとした感じではなく少しかためですが独特な食感だと思いました。
他の具材についてはその他大勢といった感じです。



スープはこのような感じです。
色は薄めで関西風のイメージが感じられます。
かつお節パウダー、かつおエキスパウダー、かつお粉末、昆布パウダー、さば節パウダー、いわし煮干、植物油脂などを合わせた醤油味仕立てのスープです。
かつお風味が強いような感じですが、昆布の風味もそこそこ感じられます。

お手頃価格でおいしく楽しめる一杯です。
ノンフライ麺を使用しカロリーも控えめの嬉しいカップうどんに仕上がっています。
ホームセンターのオリジナルカップ麺というのも珍しいと思います。
ごちそうさまでした。

博多風美庵 佐賀ラーメン あっさりしお味

博多風美庵 佐賀ラーメン あっさりしお味」



推奨調理時間 ゆで2~2.5分 内容量 106g(めん70g) 229.8kcal 食塩相当量 5.7g ノンフライ麺

福岡空港のおみやげ物店に売っていた袋麺です。
どのおみやげ物店に売っていたか忘れてしまいましたが、1食入で手軽に楽しめるおみやげ用にも自分で楽しむのにも便利な商品です。
今回紹介するのは佐賀ラーメンですが、他にも種類があり九州各地の味が楽しめるようになっています。



パッケージの中には麺ブロックの袋と液体スープの2袋が入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺をブログ記事で紹介する時にはトッピングはできるだけシンプルにしているため、今回はねぎのみのトッピングにとどめています。
パッケージに書かれたおすすめ具材としては、紅生姜、ねぎ、ゴマがあげられていますがおそらくパッケージの記述自体他の味のものと使い回ししているのだと思われます。

麺はストレート細麺です。
仕上がり時にはカタ麺ではなくほどよい感じになっていたのでカタ麺にしたい場合は早めに仕上げてみるのもよいかと思われます。
口当たりもなめらかでおいしく味わえる麺は、ボリューム感もほどほどで満足できる量だと思います。

スープはラード、チキンエキス、野菜エキス、ごま油、香辛料、チキンオイルなどを合わせた塩味仕立てです。
かなりあっさり系のスープで、チキンと野菜のうま味が落ち着いた味を演出しています。

こういったおみやげ物ラーメンでなぜか佐賀ラーメンに塩味のものが多いように感じるのですが、佐賀と塩の結びつきって何かあるのでしょうか?
気になって調べてみたら、佐賀県の玄界灘に面した地域では製塩が古くから行われているようです。
この佐賀ラーメンには特定の産地の塩を使用と謳われてはいませんが、佐賀と塩の結びつきを思い浮かべながら食べるとさらにおいしく楽しめるかもしれません。
ごちそうさまでした。



PLANT PLANTラーメン しょうゆ味

PLANT PLANTラーメン しょうゆ味



推奨調理時間 ゆで2~3分 内容量 420g(めん110g×3) カロリー等の表示なし 生タイプチルド麺3食入

福井県を中心に各地に店舗を展開するPLANT社のPBチルド生タイプ麺です。
PLANTのお店は久しぶりだったのですが、PBがあるのをはじめて知ったので即購入しました。
3食入りでお手頃価格のしょうゆラーメンです。
製造は富山県の長七製麺です。



パッケージの中には麺の袋とスープの袋が入っています。
麺は1食分づつ個別包装になっておらず、袋の中に3食分まとめて入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
写真は1食分を丼に入れたものです。
ブログ記事で紹介する時にはトッピングは敢えてシンプルにしているのでねぎだけを入れています。
パッケージに書かれたおすすめ具材としては、ねぎ、豚肉、メンマ、野菜などがあげられています。

麺は少し太めの縮れつきタイプです。
パッケージは個別包装されていませんが、1玉づつ取り分ける事はできるようになっています。
もっちりした感じの麺でボリューム感もなかなかのものです。

スープは液体タイプのもので、畜肉エキス、チキンオイル、塩、砂糖、魚介エキス、香辛料などをブレンドした醤油味仕立てのものです。
あっさり系で嫌味がなくさらっとした感じのスープに仕上がっており、安心して味わう事ができる醤油味スープが楽しめます。

生タイプ麺で3食入り、しかもお手頃価格なのが嬉しい一杯です。
麺のボリューム感もなかなかのもので、スープもあっさり系の醤油味なのでおいしく楽しめます。
トッピングをアレンジして食べるとよりいっそうおいしく味わえそうです。
ごちそうさまでした。

AKAGI 塩中華そば

AKAGI 塩中華そば



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 102g(めん72g) 412kcal 食塩相当量 6.9g

AKAGIのカップ麺といえば醤油味の中華そばがおなじみですが、塩味も販売されているようです。
懐かしい定番の味、あっさり味の塩ラーメンがセールスポイントの一杯です。
製造販売は群馬県の大黒食品工業です。



カップの中にはかやく、先入れ式粉末スープ、後入れ式液体スープの合計3袋が入っています。



麺は中細縮れつきの油揚げタイプです。
ここにかやくと粉末スープを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け表面を軽く整理した状態で撮影しました。
この時点ではまだ麺を完全にはほぐしていないのでよくほぐしてから食べました。

麺は中細縮れつきの油揚げ麺です。
仕上がり時に麺のブロックが少し浮きあがっていたので、食べるには少しかたい感じでした。
その後麺をしっかりほぐしていくとまずまずな状態になりましたが、少しカタ麺気味な感じがしました。
私はやわらかい感じよりは好きなのでこれでちょうどよいと感じましたがやわらかめの方が好きな方は少し時間を長めにするなどの工夫をした方がよいのかもしれません。
レギュラーサイズの丼型カップ麺としては72gと量も多めなのは嬉しいところです。

スープは豚脂、チキンエキス、香辛料、野菜エキス、醤油、植物油脂、砂糖などを合わせた塩味仕立てです。
粉末スープと液体スープのダブルスープです。
粉末スープの袋はかなりコンパクトなサイズで、味の決め手は液体スープにあるようです。
あっさり系で少し濁った感じのスープは鶏と野菜の風味が効いたものに仕上がっています。

具はねぎ、鶏肉そぼろ、ごまです。
ねぎはたっぷりはいっていて存在感がありますが、それ以外の具はあまり目立ちません。

比較的お手頃な価格で売っている事が多く、価格の割にはボリューム感も高いものに仕上がっています。
ちょっとチープな感じに見えるところもありますが、おいしく楽しめる一杯です。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 青いちゃんぽん

マルちゃん ちゃんぽん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 87g(めん65g) 376kcal 食塩相当量 5.3g

期間限定で販売されている丼型カップちゃんぽんです。
ちゃんぽんは今までに発売された商品の復刻版ではないので、新企画の商品のようです。
海鮮の旨みたっぷり、コクのあるスープが自慢の一杯です。



カップの中には先入れ式かやく、後入れ式粉末スープ、特製油の3袋が入っています。



麺は丸みを帯びた縮れつきの油揚げ麺です。
かやくの内、きくらげとかに風味かまぼこについては小袋に入っておらずカップの中にセットされています。
ここにお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
粉末スープと特製油を入れ、カップになじませた状態で撮影しました。
この写真の状態では麺をほとんどほぐしていないので、食べる前にしっかり麺をほぐしています。

麺は丸みを帯びた縮れつきの油揚げ麺で、中細というには少し太めな感じがします。
食感はもっちりした感じで適度にコシもあって食べ応えがあります。
量も65gとボリューム感はまずまずです。

スープはポークエキス、塩、植物油、豚脂、砂糖、粉末野菜、香辛料、香味油脂、魚介エキス、醤油などを合わせた白湯スープです。
粉末スープと特製油で構成されています。
少しとろみを感じる豚と魚介、野菜のエキスがブレンドされたコクのあるまろやかなものに仕上がっています。
若干オイリーに感じるのは特製油がよくきいているからだと思います、濃厚とまではいかないのですがあっさり毛糸は違った感じの味わいです。

具はキャベツ、いか、かまぼこ、かに風かまぼこ、キクラゲです。
写真からは少し量感に乏しいように見えてしまいますが、スープをなじませる時に少し具が沈んでしまったためです。
キャベツは結構入っており、キクラゲの食感も印象的です。

期間限定商品ということですが、ちゃんぽんも人気のあるジャンルなので今後も折にふれて販売されることを期待します。
復刻版なので少しこれとは立場が異なりますが、黄色い博多らーめんはたびたび限定でありながら再販されているので、好評ならば十分再販も考えられます。
願わくばレギュラー販売を期待したいところです。
手軽においしく楽しめるので、ちゃんぽんファンには嬉しい一杯です。
期間限定なのでお求めはお早めに・・・ちょっと紹介するのが遅くなってしまったのでもしかしたら売っていないお店が多くなってしまったかもしれません。
ごちそうさまでした。



寿がきや 冬季限定コク塩ラーメン

寿がきや 冬季限定 コク塩ラーメン」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 109g(めん65g) 361kcal 食塩相当量 7.1g ノンフライ麺

寿がきやからここ数年冬期限定で販売されているカップ麺です。
背脂と白菜の白く輝く旨コクスープがセールスポイントの一杯です。



カップの中には後入れ式液体スープ、後入れかやく入りの粉末スープ、先入れかやくの合計3袋が入っています。



麺は大豆多糖類を配合した中細ノンフライ縮れ麺です。
先入れのかやくを入れ、お湯を注いで4分で出来上がりです。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
まず麺をしっかりほぐし、液体スープと粉末スープを投入、具が沈まないようにスープをなじませた状態で撮影しました。
この写真は食べ始める事ができる仕上がりの状態です。

麺は縮れ付の中細ノンフライ麺で、適度の縮れが付いていることでスープとの絡みも良くなっています。
細めながらもしっかりとしたコシと歯ごたえを感じる食べ応えのある麺に仕上がっています。
麺の量もレギュラーサイズの丼型カップでは標準的な65gあり、ボリューム感は悪くありません。

具は白菜、ねぎ、フライドガーリック、とうがらし、チャーシュー、豚脂風味フレークです。
白菜がとろとろになっているのがおいしく感じました。
また豚脂フレークがスープにうまくマッチしています。
チャーシューはペラペラで少し残念な感じのものです。
贅沢なお願いですがもう少し具のボリューム感とクオリティを上げてくれると嬉しいのですが・・・

スープは動植物油脂、塩、チキンエキス、ポークエキス、乳糖、香辛料、野菜エキス、オニオンパウダー、香味油、砂糖、いかエキス、醤油などを合わせた塩味仕立てです。
具に分類される豚脂風味フレークが背脂の役割を果たしています。
すっきり系のスープにスパイシーな感じの加わった味に仕上がっており、背脂のコクがよいアクセントになっています。
このスパイシー感は後味として口に残ります。

前回販売されたものと比べて内容量やカロリーなどの数値は少しアップしており、何らかの変更が加えられているようです。
コストとの兼ね合いもあるのでしょうが、もう少し具材のクオリティやボリューム感を上げることができればより満足度の高い一杯になると思います。
白菜の食感が印象的で味わい深いスープが冬にあたたまる感じをイメージさせてくれる一杯です。
もう春になってきたので店頭で見かける事が少なくなってきたのですが、まだ手に入るようであれば一度お試しになってはいかがでしょうか?
私は次の冬にも再び味わえることを期待しています。
ごちそうさまでした。


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