オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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藤原製麺 福岡市動物園 とんこつラーメン

藤原製麺 福岡市動物園ラーメン とんこつ」


推奨調理時間 ゆで4分半 内容量 105g(めん70g) 308kcal 食塩相当量 8.6g ノンフライ麺

藤原製麺の動物園シリーズの一杯です。
今回は福岡市動物園とんこつ味を紹介します
先ごろ紹介した大阪天王寺動物園ラーメンもよく見たらそうなっていたのですが、製造者が藤原製麺ノースユナイテッドは企画協力という形で参加しており、旭山動物園ラーメンなどとはパッケージへの表記が少し異なっています。



袋のなかには麺ブロック(内袋入り)と液体スープの2袋が入っています。
液体スープの袋にはヤマネコのイラストがあしらわれています。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺を記事で紹介する時にはトッピングは極力シンプルにしているのでネギだけにとどめています。
パッケージに書かれたおすすめ具材としては、焼豚、ねぎ、ごま、メンマ、季節の野菜が挙げられています。

麺は小麦粉、卵白粉、塩、小麦タンパクを配合したノンフライ麺です。
細麺のストレートタイプで見事な細さです。
細麺なのに4分半が推奨調理時間になっているので長すぎるような気がしましたが、コシのあるしっかりした感じの麺に仕上がっておいしく楽しむ事ができました。

スープは肉エキス、塩、豚脂、醤油、砂糖、香辛料、ゴマ油、酵母エキスなどをブレンドしたとんこつスープです。
臭みがなくコクとまろやかさのあるスープに仕上がっており、ゴマ油の香りがおいしさを引き立てています。
ちょっと塩分が多いのは気になるかたもいるかと思います。

売上の一部が福岡市動物園に寄付されるので、これを食べて動物園を応援できるようになっています。
各地の動物園とタイアップした商品がでており、この福岡版は地域の味であるとんこつラーメンになっています。
企画物ですが、しっかり作られていておいしく味わえるものに仕上がっています。
最近は全国いろんな所で販売されるようになってきており、他の動物園シリーズと合わせて売っている事も多く思わぬ所で目にする機会があると思われます。
ネット通販もあるようなので入手しにくいという事はなくなってきています。
ごちそうさまでした。
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マルちゃん うまいつゆ 鴨だしそば

マルちゃん うまいつゆ 鴨だしそば



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 72g(めん55g) 317kcal 食塩相当量 4.8g

マルちゃん縦型カップ和風麺「うまいつゆ」シリーズの鴨だしそばです。
鴨の旨み、香り高い甘めのつゆがセールスポイントの一杯です。



ふたの上に後入れ式の特製スープがついています。



カップの中には麺、粉末スープ、具がセットされておりお湯を注ぐだけで作る事ができます。
推奨調理時間は3分です、特製スープはその間ふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、表面を整理した状態で特製スープを入れ軽くなじませて撮影しました。
この写真の状態では麺はほとんどほぐしていないのでしっかり麺をほぐして食べ始めました。

麺はとろろ芋を配合した油揚げタイプのもので、あまりざらつきのないなめらかな感じのそばに仕上がっています。
量は55gと少し控えめな感じもしますがつゆとの絡みもよくおいしく楽しめます。
だけどやはりガッツリ派にはちょっと物足りない感があるかもしれません。

具は味付油揚げ、味付鶏挽肉、かまぼこ、ネギです。
油揚げは小さくカットされたタイプのものです。
あまり写真では目立ちませんが鶏挽肉は結構存在感があります。



つゆは砂糖、塩、合鴨エキス、魚介エキス、香辛料、コンブエキス、シイタケエキス、植物油などをブレンドした醤油味仕立てです。香りのよい鴨だしつゆはすっきりした感じの味わいです。
甘辛く仕上がったつゆがうまさを引き立てています。

手軽な縦型カップでそばがおいしく楽しめる一杯です。
鴨だしつゆのいい香りが食欲を掻き立ててくれます。
ちょっと量が控えめな感じもしますが、ガッツリ派の方でなければ満足感は得られると思います。
どちらかというとコンビによりスーパーの方が手に入りやすいと思います。
ごちそうさまでした。

鳥志 博多中華そば しょうゆ

鳥志 博多中華そば しょうゆ」


推奨調理時間 ゆで約2.5分 内容量 118g(めん80g) 約332kcal 食塩相当量 約6.8g(ナトリウム値換算) ノンフライ干し麺

福岡県のメーカー鳥志袋麺を紹介します。
この博多中華そばシリーズは化学調味料、合成保存料不使用で国産小麦粉を使用しています。
今回はしょうゆ味を紹介しますが、他にもいろいろ味の種類があるようです。



パッケージの中には内袋に入った麺ブロックと液体スープが入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺を記事で紹介する時はできるだけトッピングをシンプルにして紹介することにしているので、具はネギのみにとどめています。
おすすめ具材としては焼豚、いりごま、ネギなどがあげられています。

麺は小麦粉、小麦タンパク、塩、カルシウムを配合した干し麺のストレートタイプ細麺です。
小麦粉には国産のものを使用するなどこだわりの麺に仕上がっています。
ちょっとカタ麺くらいに仕上げるのがおいしく味わえるコツだと思います。
ボリューム感もなかなかのものです。

スープはチキンエキス、塩、菜種油、砂糖、酵母エキス、ラード、オイスターエキス、昆布、ごま油、ニンニクなどを合わせたしょうゆ味仕立てです。
化学調味料を使用していないすっきり系のしょうゆ味スープは甘辛い感じでおいしく味わえるものに仕上がっています。

九州のラーメンによくある細めのストレート麺としょうゆ味スープがおいしく楽しめる一杯です。
私はスーパーのご当地麺を扱っているコーナーで入手しましたが、一般的なスーパーなどで手に入れるのは九州から離れるほど難しいかもしれません。
このメーカーのホームページでネット通販も行っているようなので気になった方は一度覗いてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

金ちゃん トクフン食堂 醤油味

金ちゃん トクフン食堂 醤油味」




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 72g(めん60g) 318kcal 食塩相当量 4.6g

四国は徳島のメーカー徳島製粉のカップ麺です。
金ちゃん」のブランドで親しまれており、人気商品「金ちゃんヌードル」シリーズは主に西日本地区を中心に人気を誇っています。
そんな「金ちゃん」の新しいシリーズ「トクフン食堂」の醤油味を紹介します。
発売開始からは結構たっていて以前から気になっていましたが、ようやく近くのお店で入手できたので記事にしました。
うまさの秘訣はあっさり醤油に魚介の旨みだそうです。



カップの中にはかやくと粉末スープの袋が入っています。
縦型カップの商品で具材やスープが袋入りなのが金ちゃん流です。



麺は中細縮れつきの平打ちタイプ、いわゆるヌードル麺のようです。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、軽く表面を整えた状態で撮影しています。
まだこの状態ではしっかり麺をほぐしていないので食べる前にしっかり混ぜて麺をほぐしています。

麺は油揚げタイプの平打ち風縮れ麺でいわゆるヌードル麺タイプのものです。
他社のヌードル麺では3分仕上げ時点でやわやわな感じに仕上がるものもよくありますが、こちらは少しコシのある感じで歯ごたえのあるものに仕上がりました。
量は60gとこのメーカーの主力商品「金ちゃんんードル」に比べて控えめですが、少ない感じはしませんでした。

スープは塩、鶏・豚エキス、香辛料、糖類、シーズニングパウダー、魚介粉末等を合わせた醤油味仕立てです。
「金ちゃんヌードル」と比べるとちょっと薄い感じの色です。
たまり醤油を使用しコクを出し魚介エキスが旨みを演出しており、おいしく味わえるものに仕上がっています。

具は牛肉そぼろ、なると、たまご、ネギです。
牛肉そぼろは粒が細かいながらもスープの中から結構出てきて存在感があります。
またたまごも他のヌードルによくあるちょっとかたまった感じのものではなくふんわり感のあるもので食感のよさが印象に残ります。

どちらかというと価格指向のお手頃商品で、第2ブランド的な扱いの商品なのですがあえて「金ちゃんヌードル」と違った風味付けをして特徴のあるものに仕上げているように感じました。
具も安っぽく見えない工夫がされておりお手頃価格の商品にしてはかなり頑張っている感じがします。
このクオリティでお値段も手頃なので今度見かけたらいくつか買っておこうかと思いました。
ごちそうさまでした。

エースコック ラブライブ ILove玉ねぎ 豚だし醤油ラーメン

エースコック ラブライブ ILove玉ねぎ 豚だし醤油ラーメン」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 93g(めん78g) 415kcal 食塩相当量 7.1g

アニメ映画ラブライブコラボしたエースコックのカップ麺を紹介します。
ラーメンにはやっぱり玉ねぎ!をキャッチフレーズにした醤油味です。
アニメのキャラクターをデザインしたパッケージは3種類のバージョンがあり、カップの中にオリジナルシールが入っていれば当たりという趣向を凝らした一杯です。



カップの中には先入れ式のかやく入り粉末スープ、先入れ式かやくの2袋が入っています。
当たりの場合にはアニメキャラのオリジナルカードが入っているようですが、残念ながら入っていませんでした。



麺は中細縮れタイプの油揚げ麺です。
ちょっと大きめのカップに入っているので麺の量も78gと一般的な丼型カップのものと比べると多めになっています。
麺には大きな特徴はないようです。
ここにかやくとかやく入り粉末スープを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
この写真はふたを開け表面を整理して撮影しました、まだほとんど麺をほぐしていないので食べる前にしっかり麺をほぐしています。

麺は醤油、鶏・豚エキス、野菜エキスを配合した縮れつき油揚げ麺です。
麺自体にはスーパーカップに採用されているカドメンのように特徴あるものではなく一般的なもののようです。
量は78gとスーパーカップの1.5倍ほどではありませんが大盛タイプになっています。

スープは食、玉ねぎ、砂糖、鶏・豚エキス、香辛料、オニオンパウダー、唐辛子などを配合した醤油味仕立てです。
醤油味のスープはだしの旨みが効いており玉ねぎの甘みとしょうゆの辛さが重なり合っておいしく味わえるスープに仕上がっています。

具は玉ねぎ、肉そぼろ、ネギです。
ラーメンにはやっぱり玉ねぎ!というキャッチフレーズの通り大量の玉ねぎが特徴です。
乾燥具材のみならず、粉末スープにも玉ねぎが入っており大きさの違う2種類の玉ねぎが楽しめます。
肉そぼろは鶏と豚を使用しているようですが、存在感はあまり感じられません。
やはり一押しは玉ねぎということです。
甘みとちょっととろりとした感じの食感はなかなかのものです。

アニメとのコラボ商品ですがラーメン好きな登場人物がいるという設定になっているためか、ちょっと特徴のある一杯に仕上がっています。
醤油ラーメンと玉ねぎと言えば八王子のご当地ラーメンを思い出しますが、それを意識しているわけではなさそうですがラーメンに玉ねぎを組み合わせおいしく仕上げるという演出も感心ものです。
企画ものにしておくのはもったいないような感じの一杯です。
でもやはり通常の商品で販売してもすぐに消えてしまうのかもしれませんが・・・
今ならコンビニやスーパーでお目にかかれると思います、お求めはお早めに・・・
ごちそうさまでした。


寿がきや 富山白えびラーメン(丼カップ)

寿がきや 富山白えびラーメン」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 106g(めん65g) 330kcal 食塩相当量 7.9g

寿がきやのカップ麺「全国麺めぐり」シリーズの一杯です。
富山と言えば有名な富山ブラックラーメンがあり、このシリーズでも商品化されていますがこちらは「白」です。
富山湾産の白えびを使用し、旨みと香りを引き出し豚骨、鶏ガラスープと合わせたコク深い味わいがセールスポイントです。



カップの中にはかやく入り粉末スープ(後入れ)、液体スープ(後入れ)、かやく(先入れ)の3袋が入っています。
先入れ式かやくはチャーシューのみです。



麺はノンフライタイプの縮れ麺です。
太さは中細タイプに見えます。
このシリーズによくあるスタイルの麺です。
かやくをのせお湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をしっかりほぐし液体スープ、粉末スープを入れよくなじませた状態で撮影しました。
実際食べ始める事ができる状態です。

麺は大豆多糖類を配合した縮れつきノンフライ麺です。
中細タイプと思われますが、ちょっと細めにも感じられます。
コシと弾力が感じられる麺で細めながらしっかりした感じの食感です。
麺にえびのエキスは含まれていませんが、スープの絡みもよいためなのかえびの香りや風味がよく感じられます。
量は一般的な丼型カップ麺と同じレベルなのでボリューム不足と感じることはないと思われます。

スープはチキンエキス、動植物油脂、香味油、チキンブイヨン、ポークエキス、コンブエキス、ホタテエキス、白えびパウダー、酵母エキスなどをブレンドした塩味仕立てです。
粉末スープと液体スープのダブルタイプです。
えびの良い香りと鶏・豚・魚介のうまみが重なり合ってコクのあるまろやかなスープに仕上がっています。
えびの香りはかなり強く印象に残ります。
塩分はちょっと高めですが、スープのダシがよくきいているためか塩気が強い感じはあまり感じられませんでした。

具はチャーシュー、ネギ、フライドオニオン、唐辛子です。
チャーシューだけ先入れ式で、他の具材は粉末スープの袋に内包された後入れ式です。
ほぼ彩りをつける程度の具材です。
チャーシューもペラペラのチープなタイプなのがちょっと残念なところです。

富山のラーメンの新しい魅力を感じさせてくれそうな一杯です。
富山ブラックのインパクトのある色と比べると視覚に訴えるインパクトは弱めですが、名物の白えびを使った香りのよいスープは嗅覚に訴えるインパクトは強いと思います。
見た目に特異なものと感じる事がない分、初めての人でも抵抗感なく味わえるのではないかと思います。
私はブラックよりこちらの方が好きです。
ちょっと塩分が高めなのは気になりますが、味と香りのよい塩味スープは印象に残り時々食べたくなりそうな一杯です。
寿がきやの商品なので東海地区以外では入手しにくいと思われがちですが、一部地域を除き全国的にコンビニなどを中心に販売されています。
ごちそうさまでした。

日清 どん兵衛 カレー南蛮そば

日清 どん兵衛 カレー南蛮そば



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 87g(めん66g) 392kcal 食塩相当量 6.4g

どん兵衛シリーズのカレー南蛮そばを紹介します。
通年販売の商品ではないようですが、最近またお目にかかるようになってきました。
どん兵衛39周年記念のロゴが入ったデザインになっています。



カップの中には先入れ粉末スープと先入れかやくの2袋が入っています。



麺はストレートタイプのそばです。
おそらくいわゆるニッポンのそばと呼ばれているどん兵衛シリーズのストレート麺と同じものだと思われますが、カップのフタの部分にはニッポンのそばの表示がありません。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
この写真は3分経過後に表面部分を軽く整理して撮影したもので、まだしっかり麺をほぐしていない状態です。
実際に食べる前にはしっかり麺をほぐしています。

麺は油揚げストレートタイプのものです。
3分でほどよいかたさに仕上がり、まっすぐて口当たりもなめらかなそばを楽しむ事ができます。
量は66gとレギュラーサイズの丼型カップ麺としては標準的なレベルなので満足できると思います。

スープは塩、魚介エキス、醤油、カツオパウダー、野菜エキス、野菜調味油、魚介調味油、香味油などをブレンドしたカレー味仕立てです。
さらっとした感じのスープで、ダシの旨みがよく効いた香りのよいものに仕上がっています。
適度なコクがあり、カレーの辛味もしっかり出ています。
他社の同じ様な商品よりもカレーの風味が少し強めに感じられました。
少し辛味のついた後味が残るのが印象に残ります。

具は味付油揚げ、人参、ねぎです。
味付油揚げは麺と一緒にあらかじめカップの中にセットされています。
ねぎは下仁田系のものを使っているようですが全体的に具材の存在感は薄いように感じました。

暑くなるにつれ辛いものが食べたくなると思いますが、そんな時にぴったりの一杯です。
あえてあたたかい物を食べ、汗を出すのも悪くはないと思います。
カレーうどんに比べるとなじみがない方もいると思いますが、そんな方にもぜひ味わってみてほしい一杯です。
カレー味のそばもいいものです。
ごちそうさまでした。

セブンプレミアム 天ぷらそば(丼タイプ)

セブンプレミアム 天ぷらそば(丼タイプ)」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 102g(めん72g) 492kcal 食塩相当量 5.6g

セブン&アイグループのPBセブンプレミアム丼型タイプのカップ麺です。
主としてイトーヨーカドーなどのスーパー向けですが、北海道では一部のセブンイレブンでも販売されています。
歯ごたえのあるのどごしのよい麺に味わい深いつゆがよく絡むのがセールスポイントです。
製造はマルちゃんでおなじみの東洋水産です。



カップの中に入っているのは粉末スープの袋1つのシンプルなスタイルです。



麺と天ぷらはカップの中にセットされています。
麺は縮れつきタイプです。
ここに粉末スープとお湯を入れて3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
表面を軽く整理した状態で撮影しました。
実際食べる前にはしっかり麺をほぐしスープをなじませるためよく混ぜています。

麺は植物たんぱく、とろろいも、小麦粉、そば粉、卵白などを配合した縮れつきの油揚げ麺です。
3分でほどよいかたさに仕上がり、ざらつきの少ないなめらかな口当たりのそばに仕上がりました。
麺の量は72gと緑のたぬきと同様のレベルなので、量感は満足できるものと思われます。

具は小えび天ぷらとかまぼこ、それとつゆに含まれるねぎです。
先のせ式で3分たった時点でつゆを吸い込んで大きくふくらみ、少ししゃっきりした部分を残しながらしんなりした感じに仕上がりました。
やわらかてんぷら派の方には嬉しい感じの仕上がりです。
衣の部分が多く感じられることでしょうか、お手頃価格なのでそこまで贅沢は言えませんが・・・
適度にえびの香りと風味が感じられるのであまり残念な感じではないと思います。



つゆは砂糖、塩、魚介エキス、香辛料、ネギ、コンブエキス、植物油などを合わせた醤油味仕立てです。
鰹だしとコンブのだしの風味がきいた中に醤油の風味が強めの甘辛い感じのものに仕上がっています。
どちらかというと東日本風の味付けです。
少し七味などの香辛料も含まれているようで、ちょっとピリッとした感じも楽しめます。

PB商品にしては量もメーカーブランドなみであまりチープ感を感じさせない作りになっているのは見事です。
お手頃価格でありながら満足度の高いものに仕上がっていると思います。
セブンアンドアイグループのスーパーを中心に販売されているので、一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

サッポロ一番 中華そば(丼カップ)

サッポロ一番 中華そば(丼カップ)」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 87g(めん60g) 338kcal 食塩相当量 4.8g

サッポロ一番から出ている中華そばです。
以前に袋麺タイプを記事にしましたが、今回は丼型カップタイプを食べたので記事にしました。
鶏ガラスープの味わい豊かな醤油味がセールスポイントの一杯です。



カップの中には液体スープ(後入れ)、かやく(先入れ)、のりの3袋が入っています。



麺は中細タイプの油揚げ麺です。
若干縮れが付いているように見える丸みを帯びた麺です。
ここにかやくを入れお湯を注ぎ3分で出来上がります。
液体スープはカップの上であたためておくといいでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
できるだけ具が沈まないように麺をしっかりほぐし、液体スープを入れてのりをのせて撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は粉末卵などを配合した中細油揚げ麺です。
少し丸みを帯びた感じの麺は縮れの少ないタイプです。
少しやわらかめに仕上がった麺は口当たりはなめらかでおいしく味わえます。
量は60gとこのサイズの丼型カップとしては標準的なレベルです。

スープはポークエキス、豚脂、糖類、チキンエキス、植物油脂、香辛料、鶏脂、メンマパウダー、食用香味油、発酵調味料などをブレンドした醤油味仕立てです。
少し濃い目の醤油味スープは甘辛くすっきりした味わいで落ち着いた感じに仕上がっています。
どこか懐かしい感じでなんだかほっとするような感じがしました。

具はなると、メンマ、ネギ、のりです。
なぜか肉気がないのはちょっと残念なところです。
一般的な中華そばには肉系の具材も入っていたような気がするのですが・・・
なぜか中華そば系の商品にはのりが入っている事が多いのですが、昔の中華そばのイメージを再現しているのでしょうか?
のりは大きいので飾りとしてもちょうどよいのかもしれません。

このメーカーの醤油味の商品には圧倒的な知名度を誇るあの商品があるのですが、この中華そばとどの様に差別化を図っていくのでしょうか?
スープの味付や麺の雰囲気などは結構違うようですが、商品の知名度の差は圧倒的に違います。
あの醤油味とはひと味違ったものを楽しみたい時にこれを食べてみるといいのかもしれません。
ごちそうさまでした。




マルちゃん うまいつゆ 天ぷらうどん

マルちゃん うまいつゆ 天ぷらうどん




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 68g(めん55g) 307kcal 食塩相当量 3.6g

マルちゃん縦型カップ和風麺「うまいつゆ」シリーズの天ぷらうどんを紹介します。
香ばしいえび天と鰹だしのすっきりつゆがセールスポイントの一杯です。



ふたの上に後入れ式特製スープがついています。



カップの中には具材、粉末スープ、麺がセットされておりお湯を注ぐだけで作る事ができるシンプルなスタイルです。
推奨調理時間は3分と丼型カップのうどんより短く設定されています。
特製スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
特製スープを入れ表面部分を整えた状態で撮影しています。
まだ麺をほぐしていない状態なのでしっかりほぐしてから食べ始めました。

麺は平打ち風のカップうどんによくあるスタイルのものですが、縮れは少ないタイプになっています。
また縦型カップで3分仕上げなので、少し麺が薄っぺらいような感じがします。
あまりもっちりした感じがしないような気がしましたが、うどんの麺の風味は十分楽しめます。
量は少し控えめなのでたくさん食べたい時にはもう少し欲しいと感じるかもしれません。

具はたまねぎ天ぷら、小えび天ぷら、ねぎです。
丼型カップ麺の天ぷらは大きなかたまりになっているのが多いですが、この天ぷらは小刻みになったものがいくつも入っています。
揚げ玉のようなコンパクトなものではなく刻みは大きめで量感もよく感じられます。

つゆの色は濃い目です。
魚介エキス、植物油脂、コンブエキス、発酵調味料、香辛料、食塩相当量などを合わせた醤油味仕立てのつゆです。
ただ醤油の風味味が濃いだけでなく、だしがよく効いており少し甘みのあるだしに濃い目の醤油の味が重なりうまいつゆを演出しています。

手軽に楽しめる縦型カップうどんです。
ちょっと量は控えめな感じもしますが、天ぷらもつゆもおいしく楽しめるものに仕上がっています。
3分仕上げなのでスピーディに楽しめるのも魅力のひとつだと思います。
ごちそうさまでした。



トップバリュ 鶏がらとネギのうまみ 醤油拉麺

トップバリュ 鶏がらとネギのうまみ 醤油拉麺」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 111g(めん65g) 395kcal 食塩相当量 7.0g ノンフライ麺

イオングループのPBトップバリュ丼型カップ麺です。
チキンとポークのコク、ねぎなどの香味野菜でキレよく仕上げた鶏ガラ醤油スープがセールスポイントの一杯です。
つるみとコシのあるノンフライ細ちぢれ麺を使用しています。
製造は東日本明星埼玉工場です。



カップの中には先入れ式かやくが2袋、後入れ式液体スープが1袋の計3袋が入っています。
かやくはチャーシューとメンマで1袋、その他で1袋の構成です。



麺は中細タイプの縮れつきノンフライ麺です。
ここにかやく2袋を入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように麺をよくほぐし液体スープを加えてなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は中細のノンフライ縮れ麺です。
適度にコシのある口当たりのよいものに仕上がりました。
なめらかな口当たりでスープとの絡みも良く、量もこのサイズの丼型カップ麺としては平均的なレベルなので物足りなさは感じないと思います。

スープは鶏・豚エキス、チキンオイル、香味油、香味調味料、豚脂、酢、香辛料、砂糖、塩等をブレンドした醤油味仕立てです。
液体スープで提供されているのでなじみやすいものになっています。
香味油の香りがよくきいている鶏ガラ醤油味スープは甘みを帯びて飲み干しやすいものに仕上がっています。

具はチャーシュー、ねぎ、味付メンマ、ホウレン草、香辛料です。
チャーシューは2枚入っているのがポイントです。
2枚入っているためなのか1枚あたりの大きさは控えめです。
これが大きめサイズのものだったらさらに満足度が上がりそうです。
質感は安っぽいペラペラのものではなく食感もなかなかのものですが、他社の商品と比較するとラ王ほどの充実度ではない感じです。
メンマもしゃっきりしていて良い感じです。

トップバリュブランドもどんどん商品を開発し販売する今の体制から方向転換し、品質と価値のある商品を提供する方向に向かうようです。
そうなると比較的熱心に開発していた(悪く言うと乱発とも取れるほど)カップ麺などはかなり改廃の対象になるかもしれません。
この一杯は買ってから少し時間が経ってしまい賞味期限残りわずかな状態で食べて記事にしたので現在もイオンの店頭に並んでいるか自信はないのですがスープの香りや味はオリジナリティを感じるものに仕上がっていたのでお店で見かける機会があれば一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


マルタイ 清陽軒監修 久留米ラーメン

「マルタイ 清陽軒監修 久留米ラーメン」



推奨調理時間 90秒 内容量 104g(めん65g) 376kcal 食塩相当量 6.4g ノンフライ麺

久留米のとんこつラーメンの発祥とされるラーメンをマルタイがカップ麺に再現した一杯です。



カップの中には後入れ式液体スープ、先入れかやく、カリカリチップの3袋が入っています。
カリカリチップは豚脂風味フレークで後入れ式です。



麺は細麺のノンフライタイプです。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ1分半で出来上がります。
液体スープはフタの上であたためるか湯煎する事をおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
スープを入れる前に麺をしっかりほぐし、スープを加えよくなじませてカリカリチップをのせて撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は大豆食物繊維を配合したノンフライ細麺です。
最初の状態では縮れのついた麺に見えましたが縮れはあまりついていない感じに見えました。
麺の細さは見事なもので、1分半の推奨調理時間では少しカタ麺の状態で仕上がりました。
風味を噛みしめながら味わえる、歯ごたえのある麺です。

スープはポークエキス、豚脂、醤油、ラード、塩、ゼラチンなどをブレンドした豚骨スープです。
さらっとしていながらコクと濃さを感じるものに仕上がっています。
博多のラーメンに比べると少しクセのあるような感じもしますが、濃い目のスープがおいしく楽しめます。

具はねぎ、いりごま、豚脂風味フレーク、メンマです。
カリカリチップと称する豚脂風味フレークがこの一杯の最大の特徴になっています。

豚骨ラーメンの発祥とされる久留米の味を再現した一杯です。
少し濃い目の豚骨スープとカタ麺がおいしく楽しめるものに仕上がっています。
やはり手に入りやすい地域は九州を中心した西日本エリアですが、これについてはコンビニを中心に全国で売っていたこともあるのでそれ以外の地域でも近くで目にする機会もありそうです。
ごちそうさまでした。

マルちゃん ごつ盛り ちゃんぽん

マルちゃん ごつ盛り ちゃんぽん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 113g(めん90g) 484kcal 食塩相当量 7.4g

マルちゃん大盛カップ麺「ごつ盛り」シリーズのちゃんぽんを紹介します。
もっちりとした太麺にあさりの旨みと野菜の甘みが利いた白湯スープが自慢の一杯です。



カップの中には先入れかやく、先入れ粉末スープ、後入れ液体スープの3袋が入っています。



麺は少し太めで丸みを帯びた縮れつきのものです。
ここにかやくと粉末スープをいれてお湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体スープはフタの上であたためておく事をおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
ある程度麺をほぐし、液体スープをいれてなじませた状態で撮影しました。
そのあともう少し麺をほぐして食べ始めました。

麺は縮れつきの丸みを帯びた油揚げタイプのものです。
少し太めには見えますが、でかまるシリーズのような麺とは少し違った感じのものに見えます。
もっちり感があり食べ応えのある麺に仕上がりました。
大盛サイズなのでボリューム感は高いと思います。

スープはポークエキス、豚脂、塩、粉末野菜、魚介エキス、チキンエキス、香辛料、植物油脂などをブレンドした白湯スープです。
粉末スープと液体スープのダブルタイプになっています。
少しスパイシーな感じの香りがするコクのあるまろやかなスープです。
魚介と野菜、それにポークのエキスなどがブレンドされたしっかり味わえるおいしいスープに仕上がっています。

具は写真では残念な感じに見えてしまいますが、麺をほぐす時に混ぜたためある程度は沈んでしまったためです。
キャベツ、いか、カマボコ、キクラゲが入っています。
確かに最初から具の量は大盛サイズにしては控え目に感じなくもないのですが、バランスは悪くないと思います。
野菜ばかりでなくイカの存在感もしっかり感じられました。

ごつ盛りシリーズはどちらかと言うとお手頃価格の商品なので少し価格相応な部分もありますが、麺やスープは十分ちゃんぽんのイメージが感じられ量感も満足できておいしく楽しめるものになっていると思います。
手頃にたっぷり楽しみたい時におすすめの一杯です。
ごちそうさまでした。

日清 八王子ラーメン

日清 八王子ラーメン」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 111g(めん65g) 433kcal 食塩相当量 6.6g ノンフライ麺

麺ニッポンシリーズの東京編として日清から発売されている一杯です。
50年の歴史を持ち、子供からお年寄りまで地元で長く愛されている八王子ラーメンをカップ麺で再現した一杯です。
醤油スープに刻みタマネギの食感とその甘みを引き出す油が自慢の一杯です。



カップの中には後入れ式液体スープ、先入れかやく、後入れかやく、のりの4袋が入っています。



麺は細めで縮れの少ないストレートタイプのノンフライ麺です。
ここに先入れかやくをのせ、お湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープはフタの上であたためておく事をおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をよくほぐし、液体スープをなじませ後入れかやくをのせた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は大豆食物繊維を配合したノンフライ細麺で、ちょっと角ばっているような感じの麺です。
食感はしっかりした感じで歯ごたえもよく食べ応えがあるのですが、仕上げ時にほぐれにくいのがちょっと残念なところです。
量は65gと丼型カップ麺では標準的なレベルなので物足りなさは感じないと思います。

スープは豚脂、チキンエキス、塩、糖類、香辛料、メンマパウダーなどを合わせた醤油味仕立てです。
液体式スープになっており簡単に溶け込んでいきます。
すっきり系の鶏ベースの醤油味スープの表面を覆う油がおいしさを引き立てています。
油も決してくどい感じではなく、具の玉ねぎの甘みとほどよくマッチしています。

具は玉ねぎ、チャーシュー、味付メンマ、のりです。
のりと玉ねぎは後のせ式です。
メンマとチャーシューはちょっと残念な感じがしてしまいました。
ここのクオリティも大事だと思います。
八王子ラーメンの特徴とも言える玉ねぎはたっぷり入っており甘みのある風味と特徴のある食感が印象的です。

具の刻み玉ねぎの甘みと食感がおいしく楽しめます。
麺は歯ごたえもよく食べ応えがあっていいのですが、もう少しほぐしやすいものにして欲しいところです。
いろいろ事情はあるのでしょうが玉ねぎ以外の具材のクオリティの向上も重要だと思います。
ちょっと苦言ばかりになってしまいましたが、スープもおいしく楽しめる一杯に仕上がっています。
麺ニッポンシリーズとしていろんな地域の味をカップ麺にしていくようなので今後の展開を注目していきたいと思います。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 鶏油入り塩うどん

マルちゃん 鶏油入り塩うどん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 94g(めん66g) 363kcal 食塩相当量 5.3g

マルちゃん丼型カップうどんです。
商品名は「鶏油(チーユ)入り塩うどん」と読みます。
お店で見かけたときに気になって買ったものです。
発売開始は2月なので買ってから少し時間が経ってからの紹介になるため、今でも店頭に並んでいるか少し自信がありませんが記事で紹介したいと思います。
鶏の旨み、和風塩だしつゆがセールスポイントの一杯です。



カップの中には後入れ式液体スープ、先入れ式かやく、後入れ式かやくの3袋が入っています。



麺は平打ち風縮れつきのカップうどんによくあるスタイルのものです。
ここに先入れのかやくだけセットしてお湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺を軽くほぐし、液体スープをなじませて後入れ式のかやくものせた状態で撮影しました。
この写真ではまだしっかり麺はほぐしきっていないので撮影後にしっかりほぐしてから食べました。

麺はいわゆるカップうどんの麺と言えそうな平打ち風の縮れつき油揚げ麺です。
5分で少しやわらかめな感じに仕上がりました、マルちゃんの主力ブランドである赤いきつねの麺と見た目はあまり変わらないような感じもしますがちょっと麺の厚みに欠けるような気もしたのでセカンドブランドの和庵と同じような感じの麺なのかもしれません。
口当たりはなめらかでおいしく楽しめるものに仕上がっています。
量は66gと赤いきつねよりは控えめですが十分満足できる量だと思います。

つゆは醤油、チキンエキス、植物油、野菜エキス、砂糖、鶏油、香味油脂、香辛料、魚介エキス、コンブエキス、デーツ果汁などを合わせた塩味仕立てです。
デーツなるききなれないものが入っていますがデーツはナツメヤシのことだそうです。
鶏油の良い香りがする塩味仕立てのつゆは鶏油がきいているためか少しオイリーに感じる方もいるかと思いますが総じてあっさりした感じで甘みと塩の風味がうまく重なっておいしさを引き立てています。

具は味付チキンダイス、ごま、かまぼこ、ねぎです。
ねぎとごまが後のせかやくです。
なぜかねぎは先入れかやくにも含まれておりちょっと謎が残ります。
チキンダイスはあまり目立たなかったのが少し残念なところです。

時々塩うどんが各社から発売されますが、これも結構いいんじゃないかなと感じる一杯です。
まだ醤油ベースのつゆのうどんとは比較にならないほどマイナーな感じはしますがこうしていろいろ商品化されていくうちに定番と呼べるものに進化していくのかもしれません。
2月発売開始の商品で、まだメーカーのホームページの商品情報には出ていますがあまり店頭で見かける機会がないかもしれませんがネット販売などでは在庫のあるところも(ただしケース売りが主流)あるようです。
塩うどんが気になった方はお店を探してみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


サッポロ一番 カレーラーメン 中辛

サッポロ一番 カレーラーメン 中辛



推奨調理時間 ゆで4分 内容量 96g(めん80g) 415kcal 食塩相当量 5.3g

サッポロ一番袋麺にカレーラーメンが仲間入りしました。
お好みで辛さを楽しめる特製スパイス付きがセールスポイントの一杯です。



袋の中には麺のブロック、粉末スープ、特製スパイスが入っています。
麺のブロックは最近の商品ながら丸く整形されておらず、四角いかたまりになっています。



出来上がりはこのような感じになりました。
ブログ記事で袋麺を紹介する時は敢えてトッピングはシンプルにしているため、今回はねぎだけにとどめています。
パッケージにはおすすめ具材として、野菜、豚肉、たまごなどが挙げられています。

麺は他のサッポロ一番袋麺に比べ少し太めの縮れ付き油揚げ麺です。
少しもっちりした感じに仕上がりました。
縮れがあるためか、スープとの絡みは良いように感じました。
量は80gと袋麺の標準的な量なのでたいてい満足できると思います。

スープは香辛料、クリーミングパウダー、塩、醤油、ビーフエキス、みそ、チャツネシーズニングパウダー、チキンエキス、酵母エキス、粉末チーズ、調味油脂などをブレンドしたカレー味仕立てです。
少しとろみのあるスープは麺の絡みもよく、コクと辛味のあるものに仕上がっています。
付属の特製スパイスを加えるとさらに辛味が深まり、口の中に残る後味に辛さがしばらく強めに残ります。

スープの辛さが食欲を誘う一杯です。
もう少しマイルドなのかと思いましたが、辛さを良い感じに楽しめるように仕上がっておりクセになりそうな感じです。
これから暑くなってくる季節においしく楽しめそうな一杯です。
ごちそうさまでした。

CGC 旨味の逸品 醤油

CGC 旨みの逸品 醤油」



推奨調理時間 ゆで4分 内容量 103g(めん80g) 299kcal 食塩相当量 7.1g ノンフライ麺

CGCグループのオリジナル袋麺です。
今までのCGCのオリジナル袋麺は価格指向の商品が中心でしたが、この旨みの一品はノンフライ麺を採用し生麺のようなコシと食感をセールスポイントにした付加価値のあるオリジナル商品です。
製造メーカーは明記されていません。



パッケージの中には麺のブロックと液体スープの袋が入っています。
麺のブロックは最近の袋麺によく見られる丸型に整形されたものになっています。



出来上がりはこのような感じになりました。
商品のイメージをできるだけそのまま伝えるために袋麺を記事で紹介する際にはトッピングは極力シンプルにすることにしているのでねぎだけにしています。
パッケージに書かれているおすすめ具材としてはチャーシュー、煮卵、メンマ、ホウレン草、ねぎなどがあげられています。

麺は醤油、香味調味料などを配合したノンフライ麺です。
丸みを帯びた中細ストレートタイプでのどごしのよいものに仕上がっています。
適度にコシがあり、食べ応えのある麺はボリューム感もなかなかのものです。

スープは動物油脂、塩、糖類、香味油、鶏・豚エキスなどを合わせた醤油味仕立てで、液体スープで提供されています。
すっきり、あっさり系のスープはすっと口の中に入ってきて、あまり尖った感じではなく落ち着いた感じの味に仕上がっています。

価格は控えめながら、最近のノンフライ麺を採用した袋麺の質感を持った一杯です。
あっさり系の醤油味スープは落ち着いて楽しめるような感じに仕上がっており時々食べたくなりそうな一杯です。
CGCグループは地域の中堅スーパーが加盟している事が多く、加盟スーパーも全国に広がっているのでみなさんのお近くでも見かける事があると思います。
お店で見かけた際にはお試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。



マルちゃん ニッポンのうまいラーメン 静岡藤枝朝ラーメン

マルちゃん ニッポンのうまいラーメン 静岡藤枝朝ラーメン



推奨調理時間 ゆで約2分 内容量 262g(めん90g×2) 332kcal(1食あたり) 食塩相当量 6.1g(1食あたり) チルド半生タイプ2食入り

静岡藤枝の食文化「朝ラーメン」は魚介だしをきかせた朝からでも食べられるあっさりした味わいのラーメンです。
だしにこだわり鰹の荒節とさば節には静岡県焼津産のものを使用しています。
この商品では藤枝朝ラーメンの発祥と言われる志太系ラーメンのイメージを再現しています。



パッケージの中にトレイが入っておりそこに麺とスープが1食分ずつ個包装されています。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺チルド麺を記事で紹介する際にはできるだけトッピングはシンプルにしているため今回もねぎだけをトッピングしています。
パッケージに書かれたおすすめ具材としてはチャーシュー、刻みねぎ、メンマ、のりなどがあげられています。

麺は半生タイプの中細麺で軽くウエーブのついた感じのものです。
適度なコシがあり口当たりのよい食べ応えのある麺に仕上がっています。
ボリューム感もよく、十分満足できると思います。

スープはポークエキス、砂糖、コンブエキス、ラード、かつお節、食塩相当量、さば節エキス、調味料などを合わせた醤油味仕立てです。
魚介だしがよくきいたスープは油が少なくさらっとした感じのあっさり風味に仕上がっています。
さらっとあっさり系ですがコクもしっかり感じられる独特のおいしいスープが楽しめます。

独自のラーメン文化を持つ静岡藤枝地区の味を手軽に楽しめる嬉しい一杯です。
さらっとあっさりした醤油味スープに半生麺ならではののどごしのよい麺が食欲を満たしてくれます。
これが気になった方はスーパーのチルド麺コーナーを覗いて見てください。
ごちそうさまでした。



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オケラ

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