オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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セブンプレミアム 天ぷらそば(縦カップ)

セブンプレミアム 天ぷらそば(縦カップ)」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 73g(めん55g) 353kcal 食塩相当量 4.1g

セブンアンドアイグループのPBセブンプレミアム」の縦型カップ麺です。
この商品はコンビニチェーンセブンイレブンで販売されているもので、最近リニューアルされたようなので紹介することにしました。
姉妹商品に位置づけられるきつねうどんは東西で仕様が違うバージョンが存在しますが、天ぷらそばについては全国共通仕様で販売されています。
鰹と昆布のだしが利いた香ばしい風味がセールスポイントの一杯です。
製造はマルちゃんでおなじみの東洋水産です。



カップの中には麺、スープの素、具材があらかじめセットされておりお湯を注ぐだけで作る事ができるシンプルなスタイルです。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
表面を軽く整理し麺を軽くほぐした状態で撮影しました。
この状態ではしっかり麺をほぐしておらず、スープもしっかりなじませていないので食べる前にしっかり麺をほぐしながらスープをなじませています。

麺はそば粉ととろろ芋を配合した油揚げタイプの細めの縮れつきそばです。
3分でほどよいかたさに仕上がり、クセのないなめらかな感じの口当たりのよいものに仕上がりました。
量は55gと少し控えめです。
それほど量が少ないと言う感じはしないと思いますが、食欲があるときはもうちょっと欲しいなと思うかもしれません。

具は小えび天ぷら、ネギです。
天ぷらは小刻みになったタイプではなく、縦型カップの径に合わせた丸型のものです。
ちょっとカリッとした感じを残しながらつゆが染みた感じになりおいしく楽しめます。
もっとつゆをしみこませたほうが好きな方はもっとつゆに浸しておくことをおすすめします。



スープはこのような感じです。
食塩、糖類、魚介エキス、しいたけエキス、コンブエキス、香味油脂、香辛料などを合わせた醤油味仕立てです。
色は濃い目ですが、醤油の味も強めに出てはいますがただそれだけでなく魚介としいたけ、昆布などのだしの風味がよく出ており落ち着いた感じの味が楽しめるものに仕上がっています。

手軽でおいしい天ぷらそばが楽しめる一杯です。
コンビニを中心に販売されているPB商品なので価格競争に巻き込まれることも少なく、PBとしてはちょっと高い感じもしますがその分クオリティを高めにした商品になっているのではないかと思います。
セブンイレブンのお店で目にする事ができるのでお近くにセブンイレブンがある方は一度お店を覗いてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


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マルちゃん からしマヨ付ソース焼そば

マルちゃん からしマヨ付 ソース焼そば



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 124g(めん90g) 535kcal 食塩相当量 4.1g

マルちゃんカップ焼そばを紹介します。
この商品はメーカーのホームページの商品情報にも掲載されていない商品ですが、某大手全国チェーン店向けのオリジナル商品だそうです。
ウスターソースをベースにしたソースがなめらかで弾力のある麺に絡むのが自慢の一杯です。
ソースのほかにキューピーのからしマヨネーズがついています。



カップの中には液体ソースの袋とからしマヨネーズの袋、それにかやくの袋の計3袋が入っています。



麺は中細の縮れつき油揚げ麺です。
ちょっと色がついている感じがするのは醤油や香辛料、粉末野菜などが練りこんであるからでしょうか?
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。
ソースはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
しっかり湯切りをして添付の液体ソースを入れ、よくなじませた状態で撮影しました。
記事で紹介する以上は付属品はすべて入れた状態で紹介するべきなのでしょうが、からしマヨは苦手なので申し訳ありませんがスルーさせていただきました。

麺は醤油、香辛料、粉末野菜などを配合した油揚げタイプの中細ちぢれ麺です。
3分で少しかためな感じに仕上がりました。
口当たりはおおむねなめらかなのですが、やはり少しかためな麺がちょっぴり気になります。
しっかり3分計って作ったつもりなのですが、もうちょっと長めにした方がいいのでしょうか?
このあたりはお湯の温度やコンディションによっても異なるのでしょうが・・・
麺の量は90gでボリューム感はなかなかのものがあります。

ソースは植物油脂、砂糖、香辛料、塩、醤油、チキンエキス、香味油脂、リンゴ酢等を配合したものです。
リンゴ酢とチキンエキス、香辛料がソースとうまく合わさって甘酸っぱい風味が感じられ、口の中には少しスパイシーな感じが残ります。
今回はからしマヨネーズはパスしたのでマヨネーズについての感想はありません。
からしマヨネーズをかけなくても個人的にはおいしいと思いました。

具はキャベツのみです。
ふりかけはありません。
ちょっと寂しげな感じがしないでもないですが、キャベツの存在感は十分感じられます。

この商品は全国のイオンを中心にマックスバリュなどで販売されています。
イオングループもPBのトップバリュを絞込みを含め再検討するような報道もあったようですが、オリジナル商品にもメーカーブランドを冠する方向に方針転換していくのでしょうか?
売場にはすでにトップバリュ以外にもメーカーブランドでもオリジナル商品のカップ麺も多く存在します。
おそらくからしマヨを使った時においしさが引き立つように作ってあるとは思いますが、からしマヨが苦手な人にもおいしく楽しめるようになっています。
ごちそうさまでした。


寿がきや 京都濃厚白湯ラーメン

寿がきや 京都濃厚白湯ラーメン」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 119g(めん65g) 417kcal 食塩相当量 6.4g ノンフライ麺

寿がきやの人気カップ麺、全国麺めぐりシリーズの京都濃厚白湯ラーメンです。
濃厚白湯系、鶏をベースに野菜を加えどろどろに煮込んだ濃厚スープが自慢の一杯です。
京都から全国に広がる有名チェーンのラーメンのスープをイメージしているのでしょうか?



カップの中には先入れ式かやく入り粉末スープ、後入れ式液体スープ、先入れ式かやくの3袋が入っています。



麺は中細の縮れつきノンフライ麺です。
ここにかやく入り粉末スープとかやくを入れお湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておく事をおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をしっかりほぐして液体スープを加え、スープをなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態の写真です。

麺は大豆多糖類を配合した中細縮れつきノンフライ麺です。
細めながらしっかりしたコシのある麺で口当たりもよく食べ応えのある麺に仕上がっています。
量は65gとレギュラーサイズの丼型カップ麺としては平均的なレベルです。

スープはチキンエキス、動植物油脂、塩、ポーク調味油、マッシュポテトパウダー、砂糖、全卵粉末、、オニオンパウダー、醤油、香味油、オニオンエキス、ガーリックペースト、かつお節粉末などをブレンドした白湯スープです。
液体スープと粉末スープのダブルタイプです。
京都の有名チェーン店のスープをイメージしているような濃厚さを感じます。
どろどろ感は感じられませんでしたが、結構とろみの感じられるスープでチキンの風味とコクはなかなかのものです。

具はチャーシュー、ネギです。
ネギは粉末スープに含まれるかたちで供給されていて量は結構入っています。
チャーシューは薄めのものが1枚入っています。
正直飾り、彩りのレベルです。
ないと格好がつかないからとりあえず入っていますという感じなのでしょうか・・・

こってり系の白湯スープと食べ応えのあるノンフライ麺がおいしく楽しめる一杯です。
京都のあの有名店の味をイメージしているように感じられますが、似ているようでちょっと違うかなといった感じです。
過度にどろどろ感は出ていないのでどろどろ系が苦手な方でも楽しめそうだと思います。
京都のラーメンはこれといって定まったスタイルがないようにみえますが、これもひとつの京都スタイルを再現していると思います。
コンビニではお目にかかることは少なくなってきましたが、スーパーでは扱っている店もまだまだあるようです。
気になる方はお店を覗いてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。



セブンプレミアム きつねうどん(縦カップ東)

セブンプレミアム きつねうどん(縦カップ東)」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 71g(めん55g) 320kcal 食塩相当量 4.6g

セブンアンドアイグループのPBセブンプレミアム」の縦型カップうどんです。
この商品は主にコンビニチェーンのセブンイレブンで販売されています。
最近リニューアルしたので新バージョンを紹介します。
前バージョンから販売地域によって関西風の商品も出ているようですが、今回は主として東日本地域で販売されているバージョンを紹介します。
鰹と昆布のダシが利いたきざみ揚げ入りの一杯です。
製造はマルちゃんでおなじみの東洋水産です。



カップの中には具材、めん、スープの素があらかじめセットされている縦型カップ麺でおなじみのシンプルスタイルなのでお湯を注ぐだけで作る事ができます。
ここにお湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
表面を軽く整理した状態で撮影しています。
この状態ではほとんど麺をほぐしていないので食べる前にしっかり麺をほぐしています。

麺は油揚げタイプの平打ち風縮れつき麺です。
いわゆるカップ麺のうどんによくあるスタイルのものです。
縦型カップは3分仕上げのものが大半ですが、そこを敢えて4分仕上げにしています。
4分仕上げでほどよいかたさに仕上がりますが、少しコシは弱めな感じがします。
やはり丼型カップのうどん麺に比べると麺の厚みや幅は少し控えめな感じは否めません、そのあたりは縦型カップでもうまく戻りおいしく楽しめるように考えられているのかもしれません。
量は55gと少し控えめで私がこれを食べた時はそれほど物足りない感じはしませんでしたが、もう少し食べたいと思う方もいそうな気がしました。
ボリューム感に関しては正直微妙なところだと思います。

具は味付油揚げ、ネギです。
揚げはきざみ揚げタイプのものですが、カップ一杯にみっちり入っているためボリューム感も高く感じられPB商品によくあるチープ感を感じさせない所が印象に残ります。



スープは塩、糖類、魚介エキス、植物油脂、しいたけエキス、コンブエキス、香味油脂、香辛料等を合わせた醤油味仕立てです。
魚介と昆布のダシがしっかり出た甘辛い味に仕上がっています。
スープの色は濃い感じで味も濃い目ですが、醤油の風味だけが強い感じではなくだしの旨みと醤油の風味がうまく絡み合ったものに仕上がっています。

手軽に楽しめてお手頃価格が嬉しい一杯です。
PB商品に散見される安っぽさもあまり感じられず、時々食べたくなりそうな一杯です。
セブンイレブンで販売されているのでお近くにお店があれば簡単に手に入ります。
なお関西以西の店舗では関西風の味付のものが販売されているので、また違った味が楽しめます。
ごちそうさまでした。

飲み干す一杯鶏南蛮そば

エースコック 飲み干す一杯 鶏南蛮そば



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 70g(めん55g) 317kcal 食塩相当量 4.1g

うまさ実感スープがセールスポイントのエースコック飲み干す一杯」シリーズの商品です。
我が家に在庫になっていた鶏南蛮そばです。
もう現在(2015年7月)はメーカーのホームページの商品情報に掲載されていないようなので残念ながら販売されていないものと思われます。
最後の一滴まで飲み干したくなるコク深さと鶏油の香りがふんわりとした後入れ液体スープ付です。



カップの中に液体スープの小袋が入っています。
エースコック縦型カップ麺によくあるスタイルです。



液体スープを取り除いたカップの中には、めん、スープの素、具材があらかじめセットされています。
ここにお湯を注ぐだけで作る事ができるシンプルなスタイルです。
液体スープはふたの上であたためておくとよいでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを入れて表面を軽く整理した状態で撮影しました。
実際食べる前にはしっかり混ぜて麺をほぐしています。

麺は鶏・豚エキス、ヤマイモパウダーを配合した油揚げタイプの縮れつきそばです。
3分でほどよいかたさに仕上がりました。
少し黒っぽい感じのそばは、ざらつきが少なくなめらかな食感でおいしく味わえます。
量は55gと少し控えめな感じですがそれほど物足りない感じはしませんでした。

具は味付鶏肉、ねぎ、かまぼこで最初からカップの中にセットされています。
量の麺ではちょっと寂しい感じがしないでもありません。



スープは鶏油、塩、糖類、魚介エキス、豚脂、チキンエキス、後部エキス、コンブエキス、植物油脂、唐辛子、酢などを合わせた醤油味仕立てです。
別添の液体スープは鶏油と醤油ダレが主体となっています。
すっきり系のつゆは鶏のよい香りとだしのうま味がマッチしたおいしく楽しめるものに仕上がっています。
色は濃い目に見えますが、味はそんなに濃くない感じです。

手軽においしいそばが楽しめる一杯です。
それだけに今は入手できないのが残念なところです。
飲み干す一杯シリーズはスープのおいしさにも定評があり、この一杯もおいしく楽しめる香りのよさが印象に残りました。
またお目にかかれることを期待しています。
ごちそうさまでした。

セブンプレミアム 鴨だしそば

セブンプレミアム 鴨だしそば




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 73g(めん55g) 314kcal 食塩相当量 4.8g

セブンプレミアム縦型カップ麺シリーズの鴨だしそばです。
この商品はコンビニ向けではなく主としてイトーヨーカドーなどのセブンアンドアイグループのスーパーで販売されている商品です。
鴨のうま味が利いた甘めのつゆがセールスポイントの一杯です。
製造は東洋水産です。



ふたの上に後入れ式の特製スープが添付されています。



カップの中には麺、粉末スープ、具がセットされています。
あとで液体式の特製スープを入れる必要はあるものの、主な部分はお湯を注ぐだけで作る事ができるシンプルスタイルです。
推奨調理時間は3分で、特製スープはその間ふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、表面を整理した状態で特製スープを入れ軽くなじませて撮影しました。
この写真の状態ではあまり麺をほぐしていませんが、全体的にちょっとかために仕上がっているので食べる前にはしっかり麺をほぐしておく必要があります。

麺はとろろ芋を配合した油揚げタイプのもので、3分での仕上がり時には全体的にかために仕上がっているようだったので食べる前にはしっかりほぐしておく必要がありそうです。
口当たりはなめらかな感じのそばに仕上がっています。
麺の量は55gと少し控えめな感じですが、つゆとの絡みもよくおいしく楽しめます。
私はあまり物足りなさを感じなかったのですが、ガッツリ派にはちょっと物足りない感じがするかもしれません。

具は味付鶏挽肉、かまぼこ、ネギです。
細かい具材が多いのでちょっと寂しげな感じかと思いましたが、鶏挽肉が結構入っているような感じがします。



つゆは砂糖、塩、合鴨エキス、魚介エキス、香辛料、コンブエキス、シイタケエキス、植物油などをブレンドした醤油味仕立てです。
液体と粉末のダブルスープで、液体スープは醤油ダレと鴨の風味付けの役割を果たしています。
鴨だしのよい香りと和風だしがうまく合わさった少し濃い目の醤油味つゆの甘めの味付がおいしさを演出しています。

手軽な縦型カップでそばがおいしく楽しめる一杯です。
東洋水産の製品ということで、おそらくNB商品のうまいつゆ鴨だしそばをベースにセブンプレミアム向けにアレンジしたものと思われます。
鴨だしつゆの良い香りと甘めのつゆがおいしさを引き立てています。
イトーヨーカドーを中心とするスーパーで販売されているので気になる方はお店を覗いてみてはいかがでしょうか。
ごちそうさまでした。

藤原製麺 埼玉ラーメン 麺匠清兵衛 淡麗鶏そば塩味

「藤原製麺 埼玉ラーメン 麺匠清兵衛 淡麗鶏そば塩味



推奨調理時間 ゆで5分 内容量 109g(めん80g) 346kcal 食塩相当量 5.0g 熟成乾燥麺

名店「麺匠清兵衛」でしか味わえなかった上質な味わいをここに実現しています。
すっきりながらコクのある鶏のエキスが濃縮された至高の塩ラーメンです。



パッケージの中には袋入りの麺ブロックと液体スープが入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺を記事で紹介する際には基本的にシンプルなスタイルにしているため、ネギをトッピングするにとどめています。
パッケージのおすすめ具材としてはチャーシュー、メンマ、季節の野菜があげられています。

麺は藤原製麺自慢の熟成乾燥麺で、生麺を熟成乾燥させた少し角ばった感じの中細麺です。
推奨調理時間の5分でも少しかためな感じに仕上がりました。
コシのあるなめらかな感じの食感はなかなかのものです。
量も80gとボリューム感も悪くありません。

スープは肉エキス、植物油脂、魚介エキス、還元水あめ、発酵調味料、醤油、動物油脂、コンブエキス、香辛料、ネギエキスなどをあわせた塩味仕立てです。
すっきりながらコクのあるものに仕上がっており、鶏エキスがコクと旨みを引き立てています。

落ち着いた感じの塩味スープと熟成乾燥麺のコシと滑らかさのある食感がおいしい一杯です。
実際のお店の雰囲気とは若干違うのでしょうが、おいしく楽しめる一杯に仕上がっているので実店舗をの興味を深めてくれるものになっていると思います。
ちょっと一般的な袋麺と比べると価格も高めなのですが、たまにはちょっと贅沢してみるのも悪くないと感じる一杯です。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 大盛わかめうどん

マルちゃん 大盛わかめうどん


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 97g(めん86g) 417kcal 食塩相当量 6.9g

マルちゃん大盛サイズカップうどんです。
メーカーのホームページの商品案内に掲載されていない商品です。
和風ダシが利いた讃岐風うどんつゆが特徴の一杯です。



カップの中には先入れ粉末スープ、先入れかやくの2袋が入っています。



麺は大盛サイズだけあってたっぷり入っているように見えます。
カップうどんでおなじみの平打ち風縮れ麺です。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注ぎ、5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
軽く麺をほぐし、スープをなじませた状態で撮影しました。
実際食べるには麺をしっかりほぐす必要があります。

麺は縮れ付きの平打ち風で油揚げタイプです。
大盛サイズなのでボリュームはかなりのものですが、1.5倍よりは少ないようですが十分満足できると思います。
もっちり感のある少し厚みのあるうどんは5分でほどよいかたさに仕上がり、なめらかな口当たりのおいしさが楽しめます。

具はわかめ、たまごです。
たまごはカップの中にセットされていて、かやく袋にはわかめだけが入っています。
わかめがかなり広がるのでぐのボリューム感はなかなかのものです。
たまごは彩りを添える程度のものなので、ひたすらわかめと言う感じになるのですが…



スープは塩、魚介エキス、砂糖、こんぶエキス、ネギ、香辛料、植物油などを合わせた醤油味仕立てです。
粉末スープで供給され、魚介とこんぶの風味が利いたあっさり系に仕上がっています。
色は少し薄めですが、意外に塩分は高めです。

大盛サイズながらお手頃価格で楽しめる一杯です。
具にわかめを使うことで、具のボリューム感をよく演出しており安っぽさを感じさせないように工夫をしています。
おいしくたっぷり味わえる嬉しい一杯です。
ごちそうさまでした。

TOPVALU SELECT 麺とスープにこだわった塩ラーメン

「TOPVALU SELECT 麺とスープにこだわった塩ラーメン」



推奨調理時間 ゆで4分 内容量 95g(めん80g) 294kcal 食塩相当量 5.7g ノンフライ麺

イオングループのPB、TOPVALUシリーズの上位ブランド、TOPVALU SELECTブランドで登場したオリジナル袋麺です。
生麺のような食感のしなやかなノンフライストレート麺とかつお、いわし、さばの3種の魚介エキスにチキンの旨みと香味野菜をきさkせたコクのあるスープがセールスポイントの一杯です。
製造は日清食品関東工場と静岡工場です。(商品には製造所固有記号で記載)



パッケージの中には麺のブロックと液体スープの袋が入っています。
麺のブロックは丸形に整形されていて、鍋の形にマッチするように配慮されており最近の袋麺のスタイルを取り入れています。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺を記事で紹介する時にはできるだけシンプルな状態にしているので、ネギだけを入れています。
パッケージにはおすすめ具材としてチャーシュー、煮卵、メンマ、ねぎがあげられています。

麺はノンフライストレートタイプのものでチキンエキスが配合されています。
三層麺構造を採用した麺はもっちりとしたコシとなめらかなつるみのあるものに仕上がっています。
量は80gと通常サイズの袋麺としては決して少なくないのですが、もう少し食べたいと感じました。

スープは砂糖、植物油脂、豚脂、魚介エキス、チキンエキス、野菜エキス、オイスターソース、かつおパウダー、チキン調味油、香辛料、ポーク香味油などをブレンドした塩味仕立てです。
チキンと魚介の風味がよくきいた香りのよいスープはコクのあるすっきりした味わいに仕上がっています。

今までTOPVALUの麺類は価格指向のPBというイメージが強かったのですが、各社でこだわりのPB商品を開発する流れができつつある昨今、質感の高いPBも開発していく方針を打ち出していくのかもしれません。
セブンの金の麺とは麺の雰囲気や食感、スープの風味も違っているので同じ塩味でもこだわりの違いが出ています。
お手頃な価格でおいしく楽しめるので、イオングループのお店に行かれた際には一度ラーメンのコーナーを覗いてみてはいかがでしょうか?
袋麺なので5個パックでの販売が多いですが、お店によっては1個販売もあるので試し買いもしやすくなっています。
ごちそうさまでした。




マルタイ 本場の味九州博多長浜ラーメン とんこつ味

マルタイ 本場の味九州博多長浜ラーメン とんこつ味



推奨調理時間 ゆで2分 内容量 100g(めん70g) 306kcal 食塩相当量 5.6g ノンフライ麺

マルタイ袋麺博多長浜ラーメンです。
以前に販売されていた商品からリニューアルされノンフライ麺になりさらにおいしさがアップしています。
コクと旨みの香り立つ液体スープがセールスポイントの一杯です。



パッケージの中には麺のブロックと液体スープが入っています。
麺のブロックは丸く整形されており、鍋のかたちにマッチするようになっています。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺を記事で紹介する時は敢えてシンプルなトッピングにすることを心がけているのでネギだけにとどめています。
パッケージに書かれたおすすめ具材としては、焼豚、ネギ、たまご、紅生姜などとされています。

麺は細めのノンフライ麺です。
縮れの少ないストレートタイプで、推奨調理時間の2分仕上げではカタ麺より少しやわらかい感じに仕上がりました。
カタ麺が好みの方は少し早めに仕上げるのもよさそうです(あくまでご自身の判断でお願いします)。
2分仕上げでもある程度のコシと歯ごたえがあり、食べ応えのあるものに仕上がります。
袋麺にしては少し量が控えめ(70g)ですが、あまり物足りない感じはしませんでした。

スープはポークエキス、食塩相当量、ポークオイル、醤油、砂糖、ニンニク、香味油、コショウ、酵母エキスなどをブレンドしたとんこつスープです。
液体スープで供給されており、コクとまろやかさのあるものに仕上がっています。
あまり特有の臭みやどろどろ感のないさらっとした感じに仕上がっているので、多くの人がおいしく楽しめるものに仕上がっています。

今までのマルタイ袋麺と比較すると麺の質感が飛躍的に向上しています。
スープは地元九州のメーカーだけあって以前からおいしく楽しめるものが提供されていたので、これでさらにおいしさと質感がアップしたものになりました。
ちょっと袋麺にしては麺の量が控えめな感じもしますが、具材をアレンジするなどしてその分をカバーするなど工夫して楽しむのも良いかと思います。
数字に表れるほどの控えめ感は感じなかったのでシンプルに食べても十分楽しめると思います。
基本は5個パックでの販売のようですが、お店によってはバラ売りも見かけるので一度試してみたいと言う方はばら売りしているお店を探してみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

日清 出前一丁(丼カップ)

日清 出前一丁(丼カップ)」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 83g(めん70g) 366kcal 食塩相当量 6.6g

「ごまの元気いただきま~す」をキャッチフレーズにごまラー油でおなじみのロングセラー出前一丁丼型カップ麺です。
なおこの記事は7月6日に発売開始されたリニューアル版ではなくリニューアル前に販売されていた商品をもとにしています。




カップの中には粉末スープ(先入れ)、かやく、ごまラー油(後入れ)の3袋が入っています。



麺は中細の少し丸みを帯びた感じのものです。
縮れの少ない麺に見えます。
ここにかやくと粉末スープを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺を軽くほぐし、ごまラー油を入れた状態で撮影しました。
実際食べるにはもう少ししっかり麺をほぐしておく必要があります。

麺は大豆食物繊維を配合した油揚げタイプで、袋麺のものと比べると縮れが少なく少し細い感じです。
3分で少しやわらかい感じに仕上がりなめらかな口当たりでつるりとおいしく楽しめる麺に仕上がっています。
量は70gとレギュラーサイズの丼型カップ麺の中では少し多めなのでボリューム感もなかなかのものです。

スープは粉末スープとごまラー油で構成されています。
植物油脂、小麦粉、香味調味料、香辛料、ポークエキス、香味油などを配合した醤油味仕立てです。
すっきり系であっさりした感じのスープは落ち着いた味わいで袋麺の出前一丁のイメージが受け継がれています。
ごまラー油の風味もスープによく合っています。

具はチャーシュー、味付卵、魚肉練り製品、ネギです。
具のボリュームはちょっと控えめで寂しげに感じてしまう方も入ると思われます。
ただ出前一丁はシンプルな感じでもおいしく楽しめるのでこれでもよいのかもしれません。
手軽に楽しめるカップ麺としてはもう少し具材にも力を入れたほうがいいと思うのですが・・・

袋麺のおいしさとカップ麺の手軽さを合わせ持った一杯です。
麺のイメージは少し袋麺と違った感じですが、スープは袋麺のイメージをうまく受け継いだ落ち着いた味が楽しめます。
この記事はリニューアル前の商品をもとに書きましたが、コンビニではもうすでにリニューアル版が多く販売されておりこれからお目にかかる機会も多いと思います。
近くリニューアル版も入手する予定なので、また記事で紹介したいと思います。
ごちそうさまでした。


マルちゃん 白い力もちうどん(西)

「マルちゃん 白い力もちうどん(西)」



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 109g(めん66g) 417kcal 食塩相当量 4.8g

マルちゃんの人気カップ麺白い力もちうどんを紹介します
以前にでか盛タイプを紹介しましたが今回はレギュラーサイズの商品を紹介します。
でか盛タイプは全国共通商品でしたが、レギュラーサイズは東西で仕様がわかれており今回は西タイプを紹介します。
もちもちの杵つきもちがセールスポイントの一杯です。



カップの中にはもちのパックと先入れ式の粉末スープ(七味付)の2パックが入っています。



麺はカップうどんではおなじみの平打ち風縮れつき麺です。
また具材のうち味付油揚げとあおさ揚げ玉、かまぼこはカップの中にセットされています。
ここに粉末スープを入れもちを載せてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
軽く表面を整えた状態で撮影しました、この状態ではまだ麺はしっかりほぐしていないので食べる前に麺をよくほぐしています。

麺はいわゆるカップ麺のうどんではおなじみの平打ち風縮れ麺です。
おそらく赤いきつねと同じものだと思われますが、量はもちが入っているためか66gと赤いきつねより少し控えめになっています。
少しもっちり感のある口当たりのよいうどんに仕上がっています。

具はもち、味付油揚げ、あおさ揚げ玉、かまぼこです。
この一杯の最大のポイントはもちです。ふんわりした食感に仕上がっておいしく楽しめます。
もっとふんわり感があるのが好みの方は、つゆにしっかりと浸しておき最後のほうで食べるとよいでしょう。
油揚げやあおさ油揚げ、かまぼこは彩りを飾るための存在です。



スープはこのような感じです。
魚介エキス、コンブエキス、香辛料、チキンエキス、植物油などを合わせた醤油味仕立てです。
すっきり系の醤油味で魚介と昆布のダシが味の決め手です。

おもちに少しもっちりした感じのうどんがおいしい一杯です。
もちとうどんがボリューム感を演出していますが、417kcalと赤いきつねの西日本バージョンよりカロリーは控えめになっています。
おいしくかつボリューム感も楽しみたい時にはおすすめの一杯です。
ごちそうさまでした。




明星 低糖質麺はじめ屋 醤油豚骨味

明星 低糖質麺はじめ屋 醤油豚骨味」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 91g(めん60g) 337kcal 食塩相当量 7.1g スーパーノンフライ製法

明星食品から少し前に発売開始されたカップ麺を紹介します。
糖質を約50%軽減した麺を使用しており、最近の健康志向の流れを反映したような注目の一杯です。



カップの中には後入れ式のスープ(粉末、液体)、先入れ式のかやくの3袋が入っています。

お湯を注ぐ前の麺の写真を撮り忘れてしまい、気がついた時にはもうすでにかやくを入れてお湯を入れたあとでした。
麺は少し平打ち風に見える縮れのついたノンフライ麺で、スーパーノンフライ製法で作られています。
見た目には低糖質麺独特のポイントは感じられませんでした。



出来上がりはこのような感じになりました。
かやくが沈まないようにしっかり麺をほぐし、スープ(液体、粉末とも)をよくなじませた状態で撮影しました。
この写真は仕上がって食べ始める事ができる状態のものです。

麺は香味調味料を配合したノンフライ麺で、明星独自のスーパーノンフライ製法を採用しています。
縮れのある平打ち風の麺は4分でほどよいかたさに仕上がります。
コシと歯ごたえを感じる麺は食べ応えがあり、量的にも満足できそうです。
一見しただけでは低糖質麺とわかるポイントはなさそうですが、食べてみると麺に含まれている調味料の味が少し強めに出ているのかもしれませんがちょっと麺の風味がでく得な感じがしました。
麺の量は60gと一般的な丼型カップ麺と同じレベルなので量感は悪くないと思います。

スープは鶏・豚エキス、ラード、塩、香辛料、香味油、植物油脂などをブレンドした醤油豚骨味です。
液体と粉末のダブルスープになっており、さらっとした感じですがコクとまろやかさがよく出ているスープに仕上がっています。
低糖質麺を使い健康に気遣いする人向けにアピールしている商品にしては塩分は一般的なカップ麺とそう変わらないようです。

具はチャーシュー、味付メンマ、ネギです。
何も具が入っていないと格好が付かないのでとりあえず入れてみましたという感じでしょうか?
ちょっと残念な感じです。
メンマのしゃっきり感は印象的ですが、カットは薄めです。

低糖質麺というアイデアは今後のカップ麺にとって発展の可能性が大きい分野かもしれません。
そこに目をつけたなら塩分やカロリーにも気を遣ったものに仕上げて欲しいところです。
そうなれば健康志向の一杯として更なるアピールポイントができたものと思われます。
そのあたりは今後の展開に注目したいところです。
一般的な丼型カップ麺と量感や味に大きな差はないので、違和感なく楽しむ事ができると思います。
カップ麺の新しい可能性を秘めた一杯を味わってみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

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