オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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テーブルマーク 熟練屋 牛すき風うどん

テーブルマーク 熟練屋 牛すき風うどん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 114g(めん60g) 357kcal 食塩相当量 6.4g ノンフライ麺

テーブルマークノンフライ麺シリーズ熟練屋のカップうどんです。
以前熟練屋ブランドで袋麺のうどんが販売されていましたが、今はメーカーのホームページの商品情報に出てこないのでカップ麺だけの販売になっているようです。
今回紹介するのは牛すき風うどんです。
濃厚な醤油スープにみりん糖蜜などを加えた甘旨いスープともっちり食感のノンフライ麺うどんがセールスポイントです。



カップの中にはかやくの袋と液体スープの袋の2袋が入っています。



麺は平打ち風の縮れつき麺でカップ麺のうどんによくあるスタイルのものですが、他の商品では油揚げ麺が多いのですがこの熟練屋シリーズはノンフライ麺を採用しています。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように麺をよくほぐし液体スープを加えてなじませた状態で撮影しています。
この写真は仕上げ後に撮影したものでこれで食べ始める事ができる状態です。

麺はカップ麺でおなじみの平打ち風縮れつきのものですがノンフライ麺です。
5分でほどよいかたさに仕上がりました。
油揚げ麺のうどんに比べるともっちり感が強めに出ており歯ごたえのある食感が楽しめます。
量は60gとカップうどんとしてはちょっと控えめですが、そんなに物足りない感じはしないと思います。

具は味付牛肉、ネギ、焼麩、スクランブルエッグなどです。
牛すき風うどんと銘打っているだけあって牛すきのイメージを感じさせる具材のラインナップです。
ちょっと具材のカットが小さめに感じられるのは残念な所ですが、牛肉はしっかりおいしさが出ており焼麩やたまごも食べてみると残念な感じはしませんでした。
具の量感はまずまずだと思います。



スープは糖類、牛脂、塩、魚介エキス、みりん、コンブエキス、しょうが、香辛料、オニオンエキスなどを合わせた醤油味仕立てです。
液体スープになっているのでうまくなじんでいきます。
魚介と昆布のダシが効いた中にみりんと醤油の風味が重なって甘みがありながら濃いめの醤油風味に仕上がっています。
スープの色も結構濃い目です。

牛すき風うどんというのも他にあまり見かけないユニークなものです。
ノンフライ麺のもっちり感が印象的でした。
ちょっと他のカップうどんに比べ麺の量が控えめなのですがそれほど物足りなさは感じないのですが、よく味わって食べようとするともうちょっと麺が欲しいかなと思うかもしれません。
そこそこお手頃な価格で販売されていることもあるようなので気になる方はスーパーを中心に覗いてみてはいかがでしょうか。
ごちそうさまでした。


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日清 仙台中華そば みずさわ屋

日清 仙台中華そば みずさわ屋



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 104g(めん65g) 394kcal 食塩相当量 6.4g ノンフライ麺

日清がコンビニチェーンファミリーマート限定で販売しているカップ麺です。
仙台の人気店みずさわ屋のラーメンをイメージしてカップ麺に再現した一杯で、鶏ガラと魚介系のだしが効いた芳醇醤油スープがセールスポイントです。
もうそろそろ店頭在庫が切れてきているかもしれませんが記事で紹介します。



カップの中には先入れ式かやく(2袋あります)、後入れ式液体スープの3袋が入っています。



麺はかなり細めの縮れの少ない感じのノンフライ麺で、お湯を注ぐ前の状態では見事な細さで美しさを感じるような麺です。
ここにかやくを2袋とも入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを入れる前に麺をよくほぐし、スープを加えてなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は大豆食物繊維を配合したノンフライ麺で、細麺のストレートタイプです。
3分での仕上がり時ある程度麺のかたまりがほぐれていましたが、スープを入れる前にしっかりほぐしておくようにと推奨されているのに従い念入りにほぐしました。
少しカタ麺に仕上がり私の好みの感じの麺になりました。
口当たりはなめらかで少し歯ごたえのある麺は麺の風味を噛み締める事ができるような感じです。
量は65gとレギュラーサイズの丼型カップ麺としては標準的なレベルです。

スープは鶏・豚動物油脂、チキンエキス、魚介調味料、糖類、ポークエキス、野菜調味油、魚介エキス、香辛料、しいたけエキス、コンブエキス、いわしパウダー、香味油、メンマパウダーなどを合わせた醤油味仕立てです。
後入れ式の液体スープになっており、カップの中にしっかりなじんでいきます。
魚介の香りが強めに出ているような印象を受けるスープはすっきりあっさり系の醤油味で、動物系と魚介系の旨みがほどよく感じられるものに仕上がっています。

具はチャーシュー、ねぎ、味付メンマです。
2袋に分かれており、その内の1袋にネギがたっぷり入っています。
焼豚はペラペラではないもののちょっと価格の高い商品にしては残念な感じがしました。

あっさり系の醤油味が好きな方にお勧めです。
麺も独特の風味を楽しむ事ができるので、麺にこだわりのある方も楽しめるものになっていると思います。
実際のお店とカップ麺ではどうしても違いが出てしまうとは思いますが、実際のお店を知らない私にはおいしく楽しむ事ができました。
これがきっかけで実際のお店に関心を持つ人も出てくると思います。
ファミリーマートでの限定販売ですが、店頭で見かけなくなった店もあるようなのでお求めはお早めに・・・
ごちそうさまでした。




マルタイ 屋台ラーメン とんこつ味

マルタイ 屋台ラーメン とんこつ味


推奨調理時間 ゆで3分 内容量 99g(めん84g) 468kcal 食塩相当量 5.8g

マルタイから発売されている九州ではおなじみのロングセラーのとんこつ味袋麺です。
以前は屋台ラーメン九州味として販売されていた時期もありますが、リニューアルによってとんこつ味という表記に改められたようです。
九州から離れた地域に住んでいる方にとってはあまりなじみがないと思いますが、CMも放送された事があるほどの人気商品です。



パッケージの中には麺ブロック、粉末スープ、調味油が入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺を記事で紹介する時はトッピングはシンプルにしているため、今回はネギだけにとどめています。
パッケージに書かれたおすすめ具材としては焼豚、ネギ、たまご、紅生姜などがあげられています。

麺はポークエキス、卵粉を配合した細麺の縮れつき油揚げ麺です。
3分ゆでた後の仕上がり時に麺は滑らかで少しやわらかめに仕上がりました。
とんこつラーメンではカタ麺で楽しむことも多いのですが、これは一般的なインスタントラーメンと同じような麺なのでカタ麺にするより普通に仕上げたほうがよさそうな気がします。
麺の量も84gと十分満足できると思います。

スープはポークエキス、塩、豚脂、ブドウ糖、煎りごま、植物油脂、野菜粉末、粉末醤油、粉末油脂、ネギ、チキンエキス、香辛料、鶏脂などをブレンドしたとんこつスープです。
さらっとした感じのスープですがまろやかでコクがあるものに仕上がっています。
独特の臭みなどはあまり感じられず、みんなに受け入れられるマイルドな感じのものに仕上がっています。

九州ではおなじみの一杯です。
スーパーにいけばどこでも普通に売っているのには他地域の住人にはびっくりする光景かもしれません。
袋麺の販売が5個パック主体になってきており、これも5個パックでないと買えない店もあるようですが割と単品売りも行われているような印象を受けます。
九州の方はよく食べている方も多いかと思いますが、九州以外の方も九州に行かれた際には一度お店を覗いてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。



みなさまのお墨付き 大盛りしょうゆラーメン

みなさまのお墨付き 大盛りしょうゆラーメン」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 115g(めん90g) 510kcal 食塩相当量 7.6g

西友PBみなさまのお墨付き」シリーズの大盛サイズのカップ麺です。
みなさまのお墨付き」シリーズはカップ麺の種類が豊富で、他の大手チェーンほどではありませんが新商品の開発にも熱心に取り組んでいるイメージがあります。
この一杯のセールスポイントはチキンエキスとオイルのコクとさっぱり醤油のWスープだそうです。
残念ながら製造メーカーは明記されていません。



カップの中にはかやく(先入れ)、粉末スープ(先入れ)、液体スープ(後入れ)の3袋が入っています。



麺は油揚げタイプの中太縮れ麺です。
大盛サイズだけあってお湯を注ぐ前からボリューム感があります。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体スープはカップの上であたためておくとよいでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、液体スープを入れて軽くなじませた状態で撮影しました。
写真の状態ではほとんど麺をほぐしていないので食べる前にはしっかり麺をほぐしています。

麺は粉末野菜、香辛料、卵白を配合した油揚げタイプの中太縮れ麺です。
少し太めの麺なので5分仕上げになっています。
量も90gと一般的な丼型カップ麺のおよそ1.5倍程度の量なのでボリューム感は良く感じられると思います。
中太麺なので食べ応えがありなめらかな口当たりの麺が食欲を満たしてくれます。

スープは塩、チキンエキス、ラード、砂糖、植物油、香味油脂、ポークエキス、粉末野菜、鶏油、香辛料、ネギ、酵母エキスなどをブレンドした醤油味仕立てです。
粉末スープと液体スープのダブルスープになっており、味の決め手は醤油ダレとラードなどの油分が含まれた液体スープです。
チキンの風味と少し濃い目の醤油味スープがコクとキレのある風味を演出しています。
すこし醤油の味が濃く、醤油の辛味が出ているのが印象的です。

具は焼豚、メンマです。
スープにネギが含まれているので実質的には3種類の具材と言って良いと思います。
しかしながら量感は乏しく具も入ってますよと、申し訳程度に感じてしまうのは価格相応なのでしょうか・・・

さっぱり醤油と銘打っていますが、結構濃い目の醤油味が印象に残る一杯です。
麺の量感もよく、食べ応えがあるのでこれでお腹は十分満たせると思います。
具はちょっと残念な感じもしますが、この値段で多くを求めるのも難しくそのあたりはお値段相応なのかもしれません。
ただ税別とは言え100円以下の販売価格でこのボリュームなのは嬉しく感じます。
懐にやさしくお腹を満たしてくれる一杯としてお墨付きを与えたいと思います。
ごちそうさまでした。




マルちゃん でかまる 濃厚コク塩ワンタン麺

マルちゃん でかまる 濃厚コクワンタン麺」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 126g(めん90g) 590kcal 食塩相当量 6.4g

マルちゃんでかまるシリーズとして販売されていた一杯です。
過去形なのは限定商品だったからです。
あるコンビニチェーンで限定販売されていました。
買ってから我が家で在庫品放置状態になっていたのを食べたので記事にしました。



カップの中には先入れ式の粉末スープと後入れ式の液体スープの2袋が入っています。



麺は縮れつきの油揚げ細麺です。
かやくはカップの中にセットされています。
ここに粉末スープを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておきました。



出来上がりはこのような感じになりました。
軽く麺をほぐし液体スープを入れてある程度なじませた状態で撮影しました。
この写真はまだしっかり麺をほぐしていない状態なので、麺をしっかりほぐしてから食べ始めました。

麺は香辛料、粉末野菜、卵白を配合した油揚げタイプの細縮れ麺で、なめらかな細麺は3分でかた過ぎずやわらか過ぎもせずといった感じに仕上がりました。
大盛サイズをアピールするでかまるシリーズだけあって麺のボリューム感はなかなかのものでした。
たくさん食べられるのでお腹も満足するはずです。

スープはチキンエキス、植物油、でんぷん、香辛料、香味油脂、やさいエキス、豚脂、ネギ、ホタテエキスなどを合わせた塩味仕立てです。
チキンエキスと野菜エキスのきいたスープはまろやかさがありコクのある塩味スープで、さらっとした感じながら濃厚さもしっかり出ていました。
ホタテエキスも入っているのですが、私にはあまりホタテの風味は感じられませんでした。

具はワンタン、メンマです。
ネギはスープの中に含まれているので実質的には具はネギを含めて3種類としてよいでしょう。
ワンタンは出来上がりの写真では少なく見えますが6個入っており大きさもほどよいもので、量感もほどよく感じられました。
肉入りワンタンだそうですがそんなに肉が入っていたかなと感じてしまう程度だったのが少し残念に感じられました。

でかまるシリーズはなぜかシリーズのベースとなる定番の商品がなく、新しい味を次々と世に送り出すスタイルをとっています。
そのためか商品の改廃ペースもはやいのも特徴です。
これは特定のコンビニチェーン限定で販売されていたためそのお店に行かないと手に入らないものでしたが、大盛サイズのボリューム感とまろやかで飲みやすく少し濃い目の塩味スープがおいしく楽しめて買って後悔しない一杯でした。
いろんな商品を世に送り出して興味を持たせてくれるでかまるシリーズの次の一手に期待したいと思います。
ごちそうさまでした。

日清 出前一丁(袋麺)

日清 出前一丁袋麺)」


推奨調理時間 ゆで3分 内容量 102g(めん92g) 464kcal 食塩相当量 5.6g

おなじみのロングセラー商品、日清出前一丁です。
先日リニューアルしごまの力をさらにアピールするようになりました。
出前一丁の最大の特徴であるごまラー油セサミン入りになり、さらにスープには炒りごまが加えられています。
長らく親しまれているロングセラー商品に新しい風を吹き込むことで活性化を狙っているものと思われます。
袋麺の販売が5個パック売りが主流になっており、1個で買える店がなかなか見つかりませんでした。
リニューアル後の商品が1個売りされている店を見つけたので記事で紹介しました。



袋の中はこんな感じです。
麺は細めの油揚げタイプの縮れ麺で、麺ブロックは昔ながらの四角いタイプのものです。
それと粉末スープとごまラー油の袋が入っており、ごまラー油の袋にはセサミンが入った事が書かれています。
また粉末スープの袋のデザインも変わっています。
リニューアルでさらに細かいところが変化しているようです。



出来上がりはこのような感じになりました。
具材を自分でアレンジするのも袋麺をおいしく楽しむ工夫のひとつだと思いますが、袋麺を記事で紹介するときは敢えてトッピングをシンプルにすることにしており、今回もネギだけにとどめています。
パッケージに書かれたおすすめ具材としては、煮卵、チャーシュー、メンマ、ネギ、もやしなどがあげられています。
この写真はごまラー油を入れた後に撮影したもので、すぐに食べ始める事ができる状態です。

麺は縮れつきの油揚げタイプで、醤油やポークエキスが配合されたものです。
92gと結構量も多く、思った以上にボリューム感が高く感じられます。
3分で程よくコシがある感じの口当たりのよいなめらかな感じの麺に仕上がりました。
最近の麺のように特に何かにこだわった感じではないのですが、インスタント麺ならではのおいしさが味わえます。

スープはポークベースの醤油味です。
あっさり系で落ち着いた感じの仕上がりはいつ食べてもとても安らぐ感じがします。
ごまラー油を加えると風味がさらにおいしさが引き立ち、食欲をかきたてるものになります。
しかしごまラー油抜きでは地味な感じの味だと思います。
ごまラー油にセサミンが配合されたのがリニューアルのポイントですが、正直どう変わったのかよくわかりませんでしたがスープに炒りごまが加わったので見た目は少し変化が見られます。

リニューアルしてから袋麺を食べたのはこれが初めてです。
時代に合わせた変化は重ねていくのも必要ですが、いつ食べても安心できる味であり続けることもベストセラー商品にとっては必要だと思います。
基本的な部分は大きな変化はないようなので、懐かしさをおぼえながら食べることもできますし、いつもの一杯の方にもおいしく楽しむ事ができると思います。
基本は5個パックでの販売が中心なので久しぶりに食べたくなった時1個だけ買うのがちょっと難しいのが残念なところです。
ごちそうさまでした。






藤原製麺 北海道限定白いラーメン 塩バター味

藤原製麺 北海道限定白いラーメン 塩バター味」


推奨調理時間 ゆで4分半 内容量 108g(めん70g) 302kcal 食塩相当量 7.0g 熟成乾燥麺

北海道のメーカー藤原製麺袋麺北海道限定白いラーメンを紹介します。
北海道の雪のような白いスープと北海道産小麦粉を使用した熟成乾燥麺を合わせたラーメンです。



パッケージの中には内袋に入った麺ブロックと液体スープの2袋が入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺を記事で紹介する時にはトッピングをできるだけシンプルにしているので、ねぎだけにとどめています。
パッケージに書かれたおすすめ具材としては焼豚、メンマ、ゆで卵、季節の野菜があげられています。

麺は縮れの少ないタイプの中細麺です。
中細麺というよりは細麺に近い感じでもあります。
生麺を熟成乾燥させて作られた乾燥麺で、北海道のラーメンによくある黄色い感じの麺が特徴的で歯ごたえがあって食べ応えのあるものに仕上がっています。
量は70gと少し袋麺としては控えめな感じですが、それほど物足りない感じはしませんでした。

スープは粉末油脂、ポークエキス、ペッパー、ジンジャーパウダー、オニオンパウダー、ガーリックパウダーなどをブレンドした塩味仕立てです。
白いラーメンと銘打っているだけあってスープの色は白くなっています。
ジンジャーやオニオンの風味は私にはあまり感じられませんでしたがまろやかでコクのあるスープは甘みを帯びていながらも塩の風味が感じられる味わいのあるものに仕上がっています。
ポークエキスがメインで色は白いのですがいわゆるとんこつスープとはちょっと違った感じの風味でさらりとしたスープに仕上がっています。

北海道のイメージをうまく感じさせてくれる一杯です。
バター味らしいのですがスープの中にバターがしっかり溶け込んでいるようなイメージなのでしょうか?
麺も北海道のラーメンをイメージした感じになっています。
これを買ったのは北海道内でお土産用として売っていたと記憶しています。
北海道限定と銘打っているので道外で買える機会は限られているものと思われます。
お近くで見かけた際には一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。



セブンプレミアム 湯麺(タンメン)

「セブンプレミアム 湯麺(タンメン)」




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 72g(めん50g) 314kcal 食塩相当量 5.3g

セブンアンドアイグループのPB「セブンプレミアム」の縦型カップ麺です。
コンビニチェーンセブンイレブンで販売されている商品に湯麺(タンメン)が加わりました。
たっぷり野菜と鶏のうまみの塩味スープがセールスポイントの一杯です。
製造はサッポロ一番でおなじみのサンヨー食品です。



カップの中には麺や具材、スープの素があらかじめセットされており、お湯を注ぐだけで作ることができる縦型カップ麺の基本形ともいえるシンプルなスタイルです。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けすぐに撮影しました。
この状態ではまったく麺をほぐしていないので食べる前にしっかり麺をほぐしています。

麺は油揚げタイプの細縮れめんです。
セブンプレミアムの縦型カップのヌードル麺とは少し違った感じで少し白っぽい麺です。
3分仕上げでヌードル麺のようにはやわらかくならずある程度コシのある感じに仕上がりました。
麺の量は50gと結構控えめですが、数字で他のと比較すると一目瞭然ですがそれほど量が少ない感じはしませんでした。
ただお腹が減っている時にはその差があらわれてくるのかもしれません。

スープは香辛料、糖類、ポークエキス、野菜エキス、野菜粉末、醤油、酵母エキス、鶏脂、ホタテエキス、いかエキス、チキンエキスなどをブレンドした塩味仕立てです。
野菜と動物系、魚介系の合わさったスープはちょっと塩や香辛料の味が強めに出ているような感じがします。

具はキャベツ、人参、コーン、キクラゲです。
結構多めに入っており、麺の量が控えめな分は野菜の量でカバーして全体のボリューム感のよさを演出しているものと思われます。
キャベツのしゃっきり感はとてもよいのですが、キクラゲのカットが細すぎて独特の食感が感じられないのは少し残念なところです。

タンメンを縦型カップで出してくるなんて想像もつきませんでしたが、あまり他にない商品をPBで出すのも他の商品との差別化という面からするとそれもありなのかもしれません。
でもちょっとタンメンは全国的にはマイナーすぎるような気がしますが・・・
ちょっと気になるのは若干麺の量が控えめなのではという点です。
価格のことも考えてのことだとは思いますが、めん50gは若干物足りないと思う人もいると思われますが、この一杯については野菜が多いので全体的になボリューム感は悪くないと思います。
手軽に楽しめるタンメンはなかなかないので気になる方はセブンイレブンに足を運んでみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


明星 東京東小金井くじら食堂 店主監修オリジナル塩白湯

「明星 東京東小金井くじら食堂 店主監修オリジナル塩白湯




推奨調理時間 熱湯5分 内容量 86g(めん65g) 356kcal 食塩相当量 5.1g スチームノンフライ製法

ラーメンWalker全国新人賞部門で1位を受賞したラーメン店の店主監修の一杯です。
カップ麺向けに開発されたお店のメニューにはないオリジナルな一杯です。



ふたの上に調味油が添付されています。



カップの中に麺、スープの素、具材があらかじめセットされている縦型カップ麺によくあるスタイルです。
具材がたっぷり入っているので写真ではよくわかりませんが麺は太めのノンフライ麺です。
ここにお湯を注ぎ5分で出来上がります。
調味油はふたの上であたためておくことをお勧めします。



出来上がりはこのような感じになりました。
この写真は5分経過後ふたを開け、調味油を加えて表面だけ少し手を加えた状態で撮影したものです。
注意書きにカップ底までしっかり混ぜて麺をほぐすようにと書かれているので撮影後によくほぐして食べ始めました。

麺は明星の独自製法のスチームノンフライ製法を採用した太めのもので少し縮れがついています。
5分仕上げでしっかり麺をほぐすと麺のかたさは程よいものになり、ゆでむらもなく自然な感じになりました。
太めの麺なので麺の風味もしっかり感じられ食べ応えがあります。
量は65gあるので物足りなさは感じないと思います。

スープは鶏、豚エキス、糖類、塩、チキンオイル、粉末油脂、香味油、そうだがつおとイワシ煮干、さばの削り節粉末、香辛料、ラード、ポークオイル、かつおエキスなどをブレンドした塩味仕立ての白湯スープで調味油が添付されています。
スープの香りは魚介系が強めに感じられ、どちらかと言うとあっさりした感じに仕上がっています。
少し甘みを感じる中に塩の風味が効いていておいしく味わえるものに仕上がっています。

具は味付豚肉、たまご、ねぎです。
具のカットも大きめに感じられ、量感もよく存在感があります。
最近のカップ麺の具は残念な感じがするものもよく見られるなか、結構頑張っている感じがします。

太めの麺が印象的な一杯です。
あっさり系の白湯スープもおいしく味わえるものに仕上がっていて満足できるものに仕上がっていると思います。
カップ麺用のオリジナルメニューとの事ですが、お店ではどんなものが味わえるのか興味が湧いてきました。
私の所からは東京までは遠いので実際のお店に行く機会は少ないと思いますが近くにあればお店に行ってみようと思うきっかけを作ってくれそうなものになっていると思います。
塩味ファンの方にはおすすめの一杯です。
ごちそうさまでした。


えぞキッチン 北海道 ホタテがいーネ!ラーメン しお

えぞキッチン 北海道ホタテがいーネ!ラーメン しお」



推奨調理時間 ゆで6分 内容量 118g(めん80g) 354kcal 食塩相当量 6.8g 干し中華麺

北海道の味が丼いっぱいに広がるラーメンです。
スープは北海道産ホタテ100%、麺は北海道産小麦100%使用の一杯です。



パッケージの中には内袋に入った麺ブロックと液体スープの袋が入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
トッピングはシンプルにねぎだけにとどめていますが、パッケージに書かれたおすすめ具材としてはチャーシュー、メンマ、ねぎなどが挙げられています。

麺は少しウェーブのかかった中細麺です。
仕上がりはしっかりとした感じの生麺に近い食感になりました。
少しかための麺が好きな方にはちょうど良い感じだと思います。
コシがしっかりとして歯ごたえのある麺がおいしく味わえます。

スープはホタテエキス、植物油脂、動物油脂、香辛料、調味料などをブレンドした塩味仕立てです。
ホタテの香りが食欲を誘うすっきりあっさりの塩味スープがおいしく楽しめます。

ホタテの風味が効いた塩味スープと歯ごたえのある麺がおいしく楽しめる、あっさり系の塩味スープが好きな方にはおすすめの一杯です。
北海道産の原料を使っていて地元の味が楽しめるのもいいですね。
お土産にもふだん食べるのにもぴったりの一杯です。
ごちそうさまでした。

関西風えび天うどん

COOP 関西風えび天うどん




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 70g(めん55g) 340kcal 食塩相当量 4.1g

COOP生協)のPBカップうどんです。
以前から販売されている手軽に味わえる縦型カップ天ぷらうどんです。
風味豊かなかつお、昆布、うるめだし使用がセールスポイントの一杯です。
製造は株式会社酒悦(房総工場)です。



カップの中には麺、具材、スープの素などがあらかじめセットされておりお湯を注ぐだけで作る事ができるシンプルなスタイルです。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺は小麦粉、植物油脂のほかにばれいしょでんぷんや魚介エキスを配合した油揚げタイプの平打ち風縮れ麺です。
3分でうまく仕上がるようにするためなのか少し麺の厚さが控えめな感じに仕上がっています。
少し歯ごたえのある感じに仕上がっているのがうどんの麺らしい感じです。
量は55gと丼型カップのうどんに比べると少し控えめですが物足りない感じはしませんでした。

具は小えび天ぷらとかまぼこ、ねぎです。
天ぷらはカップのサイズに合わせてコンパクトなサイズになっていますが1枚ものの丸いタイプです。
カリッとしたところが残りながら、スープに浸ったところを中心にふんわりした感じに仕上がった天ぷらがよい感じです。
もっとやわらかな天ぷらが好みの方はしっかりスープに浸して最後に食べるとよさそうです。



スープは塩、糖類、粉末醤油、植物油脂、魚介エキス、かつお節粉末、コンブエキス、香辛料などを合わせた醤油味仕立てです。
色は少し薄めで味は少し甘めでだしの風味がしっかり感じられるものに仕上がっています。
あっさりしていながら塩気も感じられおいしく最後まで味わえるスープです。

3分仕上げの縦型カップで手軽に味わえる天ぷらうどんです。
関西風と銘打っているだけあってスープの味もだしがよく効いたものに仕上がっておりおいしく味わえます。
ガッツリたくさん食べたい時には少し不向きかもしれませんが、おいしく食べてお腹も満たせる一杯です。
生協の商品なので入手できるところは限られていますが、機会があればぜひお試しを。
ごちそうさまでした。





マルちゃん バリうま 長崎ちゃんぽん

マルちゃん バリうま 長崎ちゃんぽん


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 86g(めん65g) 371kcal 食塩相当量 5.6g

九州を中心に地域限定販売されているバリうまシリーズの長崎ちゃんぽんです。
太麺と豚・鶏、魚介、野菜合わせのコクのあるスープがセールスポイントの一杯です。



カップの中には粉末スープ(後入れ)、かやく、調味油の3袋が入っています。



麺は丸みを帯びた太めの縮れつき油揚げ麺です。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。
調味油はふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をよくほぐし、粉末スープと調味油を入れてなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は太めの縮れつき油揚げ麺で丸みを帯びたものになっており5分でほどよいかたさに仕上がりました。
麺が太めなので食べ応えがあるように感じます。
量は65gと通常サイズの丼型カップ麺の標準的なレベルなのですが、ボリューム感がよく満足できました。

スープは鶏油、食塩相当量、豚脂、チキンエキス、植物油、ポークエキス、魚介エキス、粉末野菜、香辛料などを合わせた白湯スープです。
コクとまろやかさを感じますが案外さらっとした感じに仕上がっています。
香辛料の風味が少し強く出ているような気もします。

具はキャベツ、いか、かまぼこ、人参、キクラゲです。
野菜と魚介が入っておりちゃんぽんのイメージは十分感じられます。
そんなに値段の高い商品でもないので具の量はたっぷりとまでは行きませんがそこそこ楽しめる程度には入っていると思います。
そこはお値段相応といった感じでしょうか・・・

手軽においしく長崎ちゃんぽんの雰囲気が楽しめる一杯です。
ボリューム感も満足できるレベルでスープもおいしく味わえます。
通常の販売エリアは九州とその周辺のようですが、たまにスーパーの九州フェアなどでその他の地域でもお目にかかる事ができるようです。
私も今回はたまたま地元のスーパーで見かけました(九州からはかなり離れています)。
ちゃんぽんファンとしてはお手頃価格で買える一杯なので地域限定にしておくのはもったいないような気がしてなりません。
ごちそうさまでした。


サッポロ一番 名店の味 福島白河とら食堂 中華そば

サッポロ一番 名店の味 福島白河とら食堂 中華そば



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 98g(めん70g) 414kcal 食塩相当量 5.6g

福島県は白河の名店とら食堂サッポロ一番のコラボ商品です。
今までにも何種類かの商品をこの組み合わせで送り出してきていますが、今回は大きめカップの醤油味中華そばで登場しました。
手打ち風麺が特徴の一杯です。



カップの中には粉末スープ(先入れ式)、液体スープ(後入れ式)の2袋が入っています。



麺は手打ち風の縮れつき油揚げ麺で中太の平打ち風スタイルの麺です。
かやくは小袋でなくあらかじめカップの中にセットされています。
ここに粉末スープを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をよくほぐし、液体スープを入れてよくなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は手打ち風の油揚げ麺で中太縮れつきタイプです。
少しもっちり感のある食べ応えのある麺に仕上がりました。
ちょっとやわらかめに仕上がっています。
麺の量は70gとちょっと大きめのカップを採用している割には控えめな感もありますが、一般的な丼型カップ麺よりは少し多めになっています。
太めの麺ということも手伝ってボリューム感は高いものになっています。

具はホウレン草、味付豚肉、なると、メンマ、ねぎです。
麺と一緒にカップの中にあらかじめセットされています。
具の構成は懐かしの中華そばといった感じですが、ちょっと量が控えめすぎて残念な感じがしました。
豚肉のカットも小さめなのですが、ペラペラのでもよいので大きめの焼豚にして欲しいところです。

スープはチキンエキス、糖類、植物油脂、ポークエキス、食塩、調味油脂、発酵調味料、香辛料、醸造調味料、酵母エキス、しいたけエキスなどをブレンドした醤油味仕立てです。
すっきりした感じの醤油味スープは少々甘辛い感じがおいしさを引き立てています。

落ち着いた感じの醤油味スープがおいしい一杯です。
麺のボリューム感もよく満足できるのですが、ちょっと具が残念な感じなのはマイナスポイントでしょうか・・・
あまりコンビニでは見かけないような気がするのですが、スーパーで時々見かけるので気になる方は何件かお店を覗いてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


金ちゃん 徳島らーめん こくしょうゆ味(丼カップ)

金ちゃん 徳島らーめん こくしょうゆ味(丼カップ)」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 102g(めん72g) 466kcal 食塩相当量 5.8g

金ちゃんブランドの徳島製粉が地元徳島の味をカップ麺に再現した一杯です。
本場の味、何回食べてもうまいんじょ!をセールスコピーにしています。



カップの中には先入れかやく、先入れ粉末スープ、後入れ液体スープの3袋が入っています。



麺は中細で少し丸みを帯びた感じの縮れ付き油揚げ麺です。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。
液体スープはフタの上であたためておくことをお勧めします。



出来上がりはこのような感じになりました。
まずは表面を整理し軽く麺をほぐし液体スープを加えた状態で撮影しました。
まだしっかり麺をほぐしていないので食べる前には麺をよくほぐしています。

麺は醤油を配合した中細油揚げタイプの縮れ麺です。
少し丸みを帯びた感じで少しもっちり感のあるものに仕上がりました。
量は72gと大盛サイズを謳っていないカップ麺としては多目でボリューム感は申し分ないと思います。

スープはポークエキス、チキンエキス、植物油脂、こんぶ粉末、シーズニングパウダー、しいたけエキスなどをブレンドした醤油味仕立てです。
一般的な醤油味ではなく、醤油とんこつ味と言った方がしっくりくるような味です。
液体スープは醤油ダレが主体でこんぶの香りがついています。
まろやかなとんこつ風味に醤油ダレのうまみが独特の味を演出しています。
少々甘辛い感じになっているのが徳島風の特長です。

具は味付メンマ、ネギ、味付豚肉です。
麺のボリュームの割にはちょっと寂しい感じがしてしまいそうな感じなのが少し残念ですが、豚肉の食感が良いのが印象に残りました。
この豚肉も徳島のラーメンには欠かせない具材です。

地元の味をうまくカップ麺にまとめた一杯です。
もう少し具の量感を高めるとさらに満足度が高くなりそうです。
麺のボリューム感がよいので、具のボリュームアップは是非お願いしたいと思います。
袋麺タイプの徳島らーめんも販売されているので徳島の味を楽しみたい時には気分に合わせてどちらかを選ぶのも良いかと思います。
ごちそうさまでした。

藤原製麺 とんこつ大砲 久留米ラーメン

藤原製麺 とんこつ大砲 久留米ラーメン」



推奨調理時間 ゆで4.5分 内容量 121.8g(めん80g) 385kcal 食塩相当量 7.1g

藤原製麺袋麺、九州は久留米の名店大砲のとんこつラーメンを紹介します。
半世紀以上釜を空にすることなく煮込み続ける呼び戻しスープという技法を生み出した老舗店の熟成されたコクと旨みを再現した一杯です。



パッケージの中には内袋入りの麺ブロック、粉末スープかくし味、液体スープの3袋が入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
トッピングはねぎだけのシンプルなものにしましたが、パッケージに書かれたおすすめ具材としては焼豚、メンマ、季節の野菜があげられていますがちょっととんこつラーメンには似合わないと感じるものが入っているような気がします。
おそらくコメントは使い回しだと思われます。
これにとらわれず好みの具材をアレンジするのも良いと思います。

麺は生麺を熟成乾燥させた見事な細麺で縮れの少ないストレートタイプです。
ゆで時間は4分半が推奨されていますが、それでも程よいかたさが残り歯ごたえの良い食感に仕上がりました。
麺の量は80gとまずまずのボリュームで、お腹も満たされます。

スープは肉エキス、塩、動物油脂、ブドウ糖、かつおエキス、酵母エキス、イカスミなどをブレンドしたとんこつスープです。
イカスミが入っているのは意外ですが書かれていてはじめてわかるくらいでかくし味の位置付けです。
白濁したスープはとろみが少しついていて、あまり臭みは感じられませんでした。
コクとまろやかさがよく感じられる濃いめのとんこつスープに仕上がっています。

久留米ラーメンの老舗店の味が袋麺で楽しめる嬉しい一杯です。
博多のとんこつラーメンとはひと味違ったスープを楽しむのもよし、少しかために仕上がる麺を味わうもよし、いろんな楽しみ方ができるものに仕上がっています。
とんこつラーメンファンの方にはおすすめの一杯です。
お近くで見かけたら一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


エースコック 博多で見つけた背脂とんこつラーメン

エースコック 博多で見つけた背脂とんこつラーメン」



推奨調理時間 熱湯2分 内容量 99g(めん60g) 438kcal 食塩相当量 6.6g

エースコックの○○で見つけたシリーズの博多編です。
たびたびリニューアルされており今回紹介する商品は今年2月にリニューアル発売されたものです。
博多の臨場感、麺が旨いをセールスコピーにした一杯です。
後のせのねぎも特徴のひとつです。



カップの中には粉末スープ(後入れ)、液体スープ(後入れ)、かやく(先入れ)、かやく(後入れ)の4袋が入っています。



麺は細麺の丸みを帯びたスタイルでノンフライ麺です。
ここに先入れかやくを入れてお湯を注ぎ2分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
この写真は麺をしっかりほぐした後、スープ(液体、粉末とも)を入れてよくなじませて後入れかやくのネギをのせた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は大豆食物繊維を配合したノンフライストレートタイプの細麺です。
2分仕上げでカタ麺に仕上がりました。
ふたを開けた時点である程度ほぐれていますが、それだけではゆでムラがある感じなのでスープを入れる前にしっかりほぐしておくことをおすすめします。
それでもある程度カタ麺なので、麺の風味がしっかり伝わってきます。
量は60gと丼型カップ麺の標準的なレベルなので、ガッツリいきたい時以外はボリューム不足を感じることもないと思います。

スープは豚脂、鶏・豚エキス、塩、ごま、香辛料、醤油、でんぷん、酵母エキス、砂糖、ポークコラーゲン、発酵調味料、植物油脂等を合わせたとんこつスープです。
液体スープと粉末スープのダブルタイプです。
背脂とんこつラーメンを名乗っており、さらっとしてとろみは少ないスープながら濃厚感があり背脂がほどよく浮いたスープです。
あまり独特の臭みもなくおいしく楽しめるものに仕上がっています。

具はごま、焼豚、キクラゲ、ネギです。
ネギは後入れ式で他のかやくとは別袋で供給されるほどたっぷり入っています。
これがこの一杯の特徴とも言えるでしょう。
それに対して他の具材は残念ながら彩りを添える程度にしか感じられず、インパクトの低いものにとどまっています。

麺もスープもおいしく楽しめる一杯です。
カタ麺が好きな方には特におすすめです。
このシリーズで博多編は何度もリニューアルされて販売が続いている人気商品です。
だんだん完成度も高くなってきているように感じられますが、もうちょっと具材のクオリティが上がると満足度も高まりそうです。
発売開始から少し時間がたっているので現在はコンビニでお目にかかることは少ないかもしれませんが、スーパーなどで販売されているのを見かけると思います。
とんこつラーメンが食べたい時にはこれを候補に入れてみるのもよいかと思います。
ごちそうさまでした。


日清 焼そばU.F.O. 39周年特別限定品

日清 焼そばU.F.O. .39周年特別限定品



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 132g(めん100g) 568kcal 食塩相当量 6.4g

日清焼そばU.F.O.が発売39周をむかえたのを記念して発売された特別限定品の一杯です。
U.F.O.史上最高濃度130%ソースがセールスポイントです。



カップの中にはふりかけ、ソースの袋が入っています。



麺はストレートタイプの油揚げ麺で少し太めの麺です。
かやくを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。
またかやくはこの写真でははっきり見えませんが麺のブロックの下にあらかじめセットされているようです。
ソースはふたの上であたためておく事をおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
湯切りをして、ソースを入れてしっかりなじませてふりかけをかけた状態で撮影しました。
これで食べ始めることができる状態です。

麺は醤油、香辛料を練り込んだ油揚げ麺タイプでストレートタイプの少し太めのものです。
少しやわらかめでもっちりした感じに仕上がりました。
この記事を書くまでに何度か食べましたが調理時間やお湯の温度によっては仕上がりが違ってしまう事もあるので少し注意が必要です。
今回はもっちり感もあって他のカップ焼そばよりは本物に近い感じが楽しめました。
麺の量も100gとボリューム感も高く感じられます。

ソースは糖類、還元水飴、植物油脂、塩、香辛料、香味油、ポークエキスなどをブレンドした液体ソースで量もたっぷりで麺にしっかりとなじむようになっています。
さらっとした感じで色も濃く、後から滲み出るスパイシーな感じが心地よく感じられました。
確かに濃い感じはでていますが、これが濃度130%と銘打つほどのものなのかと言うとピンと来ませんでした。
やはり普段からレギュラー品のU.F.O.をしょっちゅう食べていないとわからないのかもしれません。

具はキャベツ、味付豚肉、ふりかけとして青のり、紅生姜です。
最近のカップ焼そばは肉気のないものが多くなっていますが、老舗ブランドらしく肉もちゃんと入っています。
ちょっと肉の存在感は薄いのが残念ではありますが…

最近のカップ焼そばもPB商品を含めるといろいろな商品が溢れているので昔ほどU.F.O.を食べる機会が少なくなった方も多いと思いますが、これを機にまた食べてみようかなと思うきっかけになるような一杯だと思います。
最高濃度130%と銘打つソースの濃さもレギュラー品と食べ比べてみるのも楽しいかもしれません。
この記念商品は限定品のようですが、現時点ではいろんな所で目にすると思います。
久しぶりという方もよく食べている方もこの一杯を楽しんでみてはいかがでしょうか。
ごちそうさまでした。



イトメン 無塩製麺 炒玉葱しょうゆラーメン

イトメン 無塩製麺 炒玉葱しょうゆラーメン」



推奨調理時間 ゆで3分 内容量 86g(めん78g) 399kcal 食塩相当量 5.3g

兵庫県を中心とする近畿地方ではチャンポンめんでおなじみのイトメンが販売している袋麺です。
製麺時に食塩を使用しない無塩製麺がセールスポイントです。
野菜と一緒で引き立つ麺とパッケージに書かれています。



パッケージの中には麺のブロックと粉末スープの袋が入っています。
麺のブロックは四角に成型されています。



出来上がりはこのような感じになりました。
トッピングはシンプルにねぎだけにしました。
麺は少し太めの縮れつき油揚げ麺です。
商品名にもあるように無塩製麺で作られており、食塩を使用しない方法で製麺されています。
3分で少しやわらかめに仕上がりました。
口当たりがよく少しもっちり感のある麺がおいしく楽しめます。
量は78gと袋麺としては控えめな感じもしますが、十分満足できると思います。

スープは塩、香辛料、チキンエキス、ねぎ、調味料などをブレンドした醤油味仕立てです。
麺は無塩製麺で作られていますが、スープは特に減塩を謳っていないようです。
炒玉葱の風味がほんのりと香るあっさりした感じのものに仕上がっており、落ち着いた感じの醤油味スープがおいしさを引き立てています。

具はスープにネギが含まれて入るくらいで何も入っていないに等しく、各自で好みのものをアレンジする必要があります。
パッケージに記載されているおすすめ具材は焼豚、ゆで卵、なると、野菜などがあげられています。
特に野菜のトッピングがおいしさを引き立てるとアピールしており工夫によってさらにおいしく楽しめるものと思われます。

イトメンと言えばチャンポンめん(九州のとはまた違う感じです)が有名ですが、販売エリアが近畿地方を中心とした西日本地区が中心で馴染みの少ない方も多いと思います。
またイトメンの商品を見かける地域でもチャンポンめん以外のも売っているんだと思った方も多いと思います。
最近チャンポンめん以外の商品もお店で見かける機会が増えてきました。
メーカーのホームページによるといろいろな種類の商品を出しているようなので、スーパーなどを覗いてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。



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