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オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

マルちゃん 黄色い博多ラーメン(縦カップ)

マルちゃん 黄色い博多ラーメン(縦カップ)」




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 94g(めん70g) 466kcal 食塩相当量 6.6g

マルちゃん黄色い博多ラーメン縦型カップになって再登場しました。
味付豚肉入りコク豚骨スープがセールスポイントの一杯です。
別添で特製油がついています。



特製油の袋はふたの上についています。



カップの中には粉末スープ、麺、具材がセットされています。
麺は細麺の縮れつきタイプです。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。
特製油はふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
表面を軽く整理して調味油を入れた状態で撮影しました。
実際食べるにはしっかり麺をほぐす必要があります。

麺は細麺の縮れつき油揚げ麺です。
粉末野菜や香辛料も配合された麺は3分仕上げでよくほぐすとほどよいかたさになりました。
縦カップでも少しカップサイズが大きめのものなので麺の量は70gと少し多くなっています。
細麺ということもあってか量感もよく食べ応えがあります。

スープはポークエキス、豚脂、塩、鶏脂、植物油、砂糖、ごま、香辛料、野菜エキス、粉末煮干等を合わせた豚骨スープです。
粉末タイプでカップの中にセットされているものに加えて別添の特製油で構成されています。
コクとまろやかさがありくさみのないものに仕上がっています。
以前に発売されていた丼型タイプのスープより少し濃い感じがしました。
さらっとしながらコクのある感じに仕上がっているので多くの人に好まれると思います。

具は味付豚肉、きくらげ、ねぎ、紅生姜です。
カットは細かいが豚肉の量は結構多いと思います。
きくらげはあまり存在感がありませんでした。
全体的な具の量感はまずまずと言った感じでしょうか。

クセの少ない豚骨スープと細麺がおいしく楽しめる一杯です。
縦型カップになってより手軽に楽しめるようになったので、この機会に味わってみてはいかがでしょうか?
今ならコンビニに行けばお目にかかる事ができると思います。
ごちそうさまでした。



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日清 贅の逸品 芳醇鶏しお

日清 贅の逸品 芳醇鶏しお



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 111g(めん70g) 505kcal 食塩相当量 6.1g ノンフライ麺

イオングループと日清のコラボ商品の丼型カップ麺です。
濃厚な鶏の旨みと野菜の甘みが溶け出す芳醇なスープと豪華具材が自慢の一杯です。
たっぷり野菜と厚切焼豚が入っています。



カップの中には先入れ粉末スープ、後入れ調味油、焼豚、かやくの4袋が入っています。



麺は中細ノンフライタイプでストレート麺です。
ここに粉末スープ、かやく、焼豚を入れてお湯を注ぎ、4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
この写真は麺をしっかりほぐし、スープをなじませて調味油を入れ、すぐに食べ始めることができる状態で撮影したものです。

麺は大豆食物繊維、醤油、チキンエキスを配合したノンフライ麺でストレートタイプの中細麺です。
つるみがあり弾力のある歯ごたえの良いものに仕上がっています。
量も70gあり、大盛タイプではありませんが満足できるレベルだと思います。

スープは鶏脂、魚介エキス、チキンエキス、香味調味料、香味油、チキン調味油、醤油、香辛料、魚介調味油、オニオンパウダー、こんぶエキスなどを合わせた塩味仕立てです。
鶏の香りがよく食欲を掻き立ててくれるような感じがしました。
鶏と魚介、野菜の風味があっさりした感じで甘みを帯びたスープを作り出し、そこに調味油で油分を加えています。
スープだけでもおいしく楽しめそうな感じに仕上がっています。

具はチャーシュー、キャベツ、ニンジン、ニラです。
チャーシューはサイズが大きめで厚切りのものが2枚とかなり大盤振舞いな感じです。
野菜も量感がよく感じられ、キャベツの甘みやしゃっきり感が印象に残ります。

かなり価格も高めですが、具材のボリュームや麺の量感などは十分満足ができるものに仕上がっていると思います。
少し前までイオングループのスーパーやコンビニでよく見かけましたが最近見かけなくなってきたので、販売数量限定の商品だ思われます。
もしまだ店頭で見かける機会があればカップ麺にしては高めですが一度は食べてみても損はしないと思います。
ごちそうさまでした。

マルちゃん バリうま とんこつ長浜風

マルちゃん バリうま とんこつ長浜風」



推奨調理時間 熱湯1分 内容量 95g(めん70g) 439kcal 食塩相当量 5.1g

マルちゃんのカップ麺「バリうま」シリーズは本来九州を中心とした地域で販売されている限定商品なのですが、なぜか近所のスーパーで販売されていたので久しぶりに買ってみました。
時々このブログでも紹介する「ごぼ天うどん」もバリうまシリーズの仲間なのですが、今回はそのバリうまシリーズの中のひとつ「とんこつ長浜風」を紹介します。
1分仕立てのとんこつラーメンが特徴の一杯です。



カップの中には粉末スープと液体スープの2袋が入っており、共に後入れ式となっています。



麺は細めの縮れつき油揚げタイプのもので、具材もカップの中にセットされています。
ここにお湯を注ぎ1分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け麺をよくほぐし、スープ(粉末、液体とも)を加えカップの中にある程度なじませた状態で撮影しました。

麺は細めの油揚げ麺で1分仕上げです。
油揚げ麺で1分仕上げの商品は珍しい部類に入ると思います。
1分でふたを開けたときにはかなりかたい感じでしたがこれが仕様のようです。
麺ブロックの表面はかなりかためな感じでしたが、しっかりほぐしていくとほどよい感じになってきました。
やわらかい感じが好きな方は1分となっている戻し時間をさらに延ばしたほうがよさそうです。
量は70gあり、細麺で量も多めなので満足感は十分得られると思います。

具は味付豚肉、ねぎ、紅生姜です。
具はカップの中にあらかじめセットされており、カットは細かいです。
紅生姜があまり好きでない場合もこれだけ除けるのは非常に困難ですが、あまり存在感がないので苦手でもそれほど苦にならないかもしれません。
豚肉はそれなりに存在感があるのですが、具のボリューム感はあまり感じられません。
長浜風のラーメンは具がシンプルなものも多いのでそれをうまくイメージしたとも言えるのですが・・・

スープはポークエキス、豚脂、塩、植物油、ごま、香辛料、粉乳、香味油脂、野菜エキス、醤油などがブレンドされたもので、液体と粉末のダブルスープになっています。
ドロドロ系ではなくさらっとした感じ仕上がっており、臭みもないスープはコクとまろやかさが楽しめるものに仕上がっています。
長浜風にしてはちょっとスープのこってり感が強い感じがします。

九州中心の地域限定品でそう価格も高いものではない商品なので、地元の味を知った人が普段食べる味を再現しているものと思われます。
1分仕上げの麺はカタ麺が好きな方にはおいしく楽しめると思います、縮れ麺なのが少し残念ですがストレート麺を採用するのはいろいろ難しいところがあるのでしょうね・・・
普段これが販売されていない地域のとんこつラーメン好きな方には機会があれば一度は食べてみて欲しい一杯です。
ごちそうさまでした。

エースコック ごまふあざらしのごましょうゆラーメン

エースコック ごまふあざらしのごましょうゆラーメン」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 71g(めん60g) 308kcal 食塩相当量 5.3g

旭山動物園応援商品の丼型カップ麺です。
売り上げの一部が旭山動物園に寄付されます。
ごまふあざらしと「ごま」をかけているのか、ごまの入った醤油ラーメンに仕上げられています。



カップの中には先入れ式のかやく、先入れ式粉末スープの2袋が入っています。



麺は中細縮れつき油揚げ麺です。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
軽く麺をほぐしスープをなじませた状態で撮影しました。
この状態ではまだしっかり麺をほぐしていないので食べる前にもう一度しっかり麺をほぐしています。

麺は中細油揚げ縮れ麺です。
少し丸みを帯びた感じの麺ですが麺そのものに特徴があるわけでもなさそうです。
かたすぎず、やわらかすぎずな感じに仕上がりました。
量は60gとこのサイズの丼型カップ麺の標準的なレベルです。

スープは塩、鶏・豚エキス、砂糖、香辛料、オニオンパウダー、酵母エキス、カツオエキス、植物油脂などを合わせた醤油味仕立てです。
粉末スープタイプで、少し醤油の味が強く出ているように感じられました。
香りもよく落ち着いた感じのスープに仕上がっています。

具はごま、キャベツ、ねぎ、人参です。
ごまはかなりたっぷり入っています。
しかし残念ながらそのほかの具材はちょっと寂しげで存在感があまり感じられなかったのは残念なところです。

どちらかというと定番商品ではなく、企画ものといった位置づけの商品なのでしょうか?
お手頃価格で販売されている事が多いようで、内容は価格相応かなといった感じです。
具材はごまを除きちょっと寂しげですが、麺の量などは平均的なレベルでスープもおいしく味わえるので物足りなさはそう感じないと思います。
コンビニよりスーパーの特売品コーナーなどで見かける事が多いと思います。
ごちそうさまでした。

COOP 関西風きつねうどん

COOP 関西風きつねうどん




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 70g(めん55g) 340kcal 食塩相当量 4.1g

COOP生協)のPBカップうどんです。
手軽に味わえる縦型カップタイプで、以前から天ぷらうどんはおなじみでしたがこのきつねうどんははじめて見ました。
かつお、昆布、うるめだし使用の風味豊かなつゆがセールスポイントの一杯です。
製造は株式会社酒悦(房総工場)です。



カップの中には麺、具材、スープの素などがあらかじめセットされているので、お湯を注ぐだけで作る事ができます。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺は小麦粉、植物油脂のほかに魚介エキスを配合した油揚げタイプの平打ち風縮れ麺です。
3分でうまく仕上がるようにするためなのか少し麺の厚みが控えめになっているように感じられます。
少し歯ごたえのある感じに仕上がっているのがうどんの麺らしい感じです。
量は55gと丼型カップのうどんに比べると少し控えめですがそれほど物足りなさは感じませんでした。



スープは塩、糖類、植物油脂、魚介エキス、かつお節粉末、コンブエキス、香辛料などを合わせた醤油味仕立てです。
だしの風味がしっかり感じられ、少し甘みを帯びた感じで色は薄めのものです。
あっさりしていながらもコクがあり甘みと醤油の風味のバランスもよく、最後までおいしく味わえるスープです。

手軽に味わえる縦型カップのきつねうどんです。
関西風と銘打っているだけあってスープの味もだしがよく効いたものに仕上がっておりおいしく味わえます。
ガッツリたくさん食べたい時には少し不向きかもしれませんが、おいしく食べてお腹も満たせる一杯です。
生協の商品なので入手できるところは限られていますが、機会があればぜひお試しを。
ごちそうさまでした。




明星 大盛 新京都ラーメン

明星 大盛 新京都ラーメン」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 113g(めん90g) 543kcal 食塩相当量 7.4g

明星大盛サイズカップ麺「新京都ラーメン」を紹介します。
メーカーのホームページの商品情報によると地域に根ざしたラーメンの味にオリジナルのアレンジを加え濃い味に仕上げた新ご当地カップ麺だそうです。v
濃厚背脂醤油味に豚骨のコクが新しいとカップに書かれています。



カップの中には先入れ式の粉末スープと後入れ式の調味油が入っています。



麺は油揚げタイプのストレート細麺です。
具はカップの中にセットされています。
ここに粉末スープを加えてお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け麺をよくほぐし調味油を加えた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は醤油、大豆食物繊維を配合した油揚げ麺です。
ストレートタイプの細麺で量は90gと大盛サイズになっています。
歯ごたえのある食感で、噛むとぷつりと切れる感じが印象に残りました。
大盛サイズなので食べ応えがあってガッツリ派の方でも満足できるだけのボリュームがあります。

スープはラード、塩、背脂加工品、ポークエキス、香辛料、酵母エキス、粉末油脂、植物油脂、香味調味料等を合わせた醤油味仕立てです。
粉末スープと調味油の構成です。
背脂の入った濃い目の醤油味スープに調味油で豚骨風味を加えています。
醤油味スープ自体も結構濃い感じで甘辛いのですが、そこに豚骨風味が加わっているので濃厚さはかなりのものです。
それでいながらクセのない味なのでうまみを感じながら楽しむ事ができるスープに仕上がっています。

具は味付豚肉、たまご、ねぎです。
具材はカップの中にセットされていました。
豚肉はダイスミンチのようなスタイルになっておりかなり存在感がありましたが量はあまり多いとは思えませんでした。
たまごもふっくらしておりおいしく楽しめました。

京都のラーメンは代表的なものでも味が数種類あり、これはその中でも醤油味系のものをベースにアレンジを加えたものになっています。
濃い目で少し甘辛いスープに豚骨のまろやかさが加わったスープとストレート麺がおいしく楽しめます。
ちょっと具が少ない感じがしたのが残念な所ですが、濃い味の醤油ラーメンファンの方にはおすすめです。
コンビニを中心に販売されているので、気になる方はお店を覗いてみてはいかがでしょうか。
ごちそうさまでした。




ニュータッチ満福食堂大盛とろみ醤油ラーメン

ニュータッチ 満福食堂 大盛とろみ醤油ラーメン」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 109g(めん90g) 521kcal 食塩相当量 7.1g

ニュータッチブランドでおなじみのヤマダイが販売している大盛サイズでお手頃価格の満福食堂シリーズの一杯です。
この大盛とろみ醤油ラーメンはあんかけ風の醤油がセールスポイントです。



カップの中には後入れ式粉末スープと先入れかやくの2袋が入っています。



麺は縮れつきの中細麺です。
大盛サイズだけあってボリューム感があります。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
まず麺を軽くほぐし、粉末スープを入れてなじませた状態で撮影しました。
この写真の状態ではまだ麺をほぐしきっていないので、しっかりと混ぜてから食べ始めました。

麺は醤油、チキンエキス、ポークエキスを配合した中細油揚げ麺で縮れのついたタイプです。
3分で少しかために仕上がり、しっかりとほぐしてもあまりやわくならない感じでした。
このあたりはほぐし方にもよるかもしれませんが、やわらかめが好みの方は仕上げの時間を少し長くするなどの工夫が必要かもしれません。
麺の量は90gと大盛サイズなので量には不足はないと思います。

スープは塩、糖類、でんぷん、香辛料、オニオンパウダー、チキンエキス、植物油脂、ポークエキスなどをブレンドした醤油味仕立てです。
粉末スープで提供されています。
チキンの風味と香辛料が効いている少し濃いめの醤油味スープです。
とろみ醤油味と言う割にはあまりとろみが感じられないように見えました。
しかし麺を食べた後のスープを見てみると、あんかけ風と言うほどのとろみではないように感じましたがしっかりとろみがついていました。

具はキャベツ、コーン、ねぎ、ニンジン、もやしです。
野菜の種類は豊富ですが、麺をほぐしている時にかなり埋没してしまうくらいなので量感はそれなりのものです。
キャベツはしゃっきり感が感じられるくらいに存在感がありました。

とろみのついた醤油味スープと大盛サイズのボリューム感が楽しめてお手頃価格が嬉しい一杯です。
野菜の量感は価格相応と感じられますが、ガッツリ派にも満足できるものに仕上がっていると思います。
スーパーなどで売っている事が多いようなので、カップ麺売場をチェックしてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

ベイシア しおラーメン

ベイシア しおラーメン」



推奨調理時間 ゆで3分 内容量 80g(めん75g) 352kcal 食塩相当量 4.6g

群馬県から広範囲に店舗を広げるベイシアグループのPB袋麺です。
今回はしおラーメンを紹介します。
つるっともちもち麺がセールスポイントで、野菜と鶏肉の旨みを効かせた塩味スープの一杯です。
製造は大黒食品工業です。



パッケージの中には麺ブロックと粉末スープの袋が入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
トッピングはシンプルにねぎだけにとどめていますが、好みの具材をアレンジして工夫するのもよさそうです。
パッケージに書かれたおすすめ具材としてはチャーシュー、ゆでたまご、野菜などがあげられています。

麺は中細の縮れ付き油揚げタイプのものです。
麺そのものに特徴があるようには見えませんでしたが、もっちり感のあるなめらかな口当たりの麺がおいしく味わえました。
量は75gと袋麺にしては控えめにも感じられますが、ボリューム感が低いと感じるほどではないと思います。

スープは野菜エキス、糖類、醤油、ゴマ、チキンエキス、香辛料などを合わせた塩味仕立てで粉末スープになっています。
スープの色、風味ともあの有名ブランドの塩味袋麺を意識した感じのものになっているようです。
少し香辛料が強めに出ているような感じられましたが、あの味に近くおいしく味わえました。

お手頃価格でもっちり感のある麺とお馴染みの塩味スープに近い風味が楽しめる一杯です。
ベイシアの店舗はまだ全国展開ではありませんがお店に行く機会があれば一度は試してみても損はない一杯だと思います。
基本は5個パックで販売されていますが、1個売りも店によっては行なわれています。
ごちそうさまでした。

マルちゃん やみつき屋 濃いめとんこつ

マルちゃん やみつき屋 濃いめとんこつ」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 120g(めん70g) 423kcal 食塩相当量 7.4g ノンフライ麺

マルちゃんやみつき屋」シリーズの一杯です。
お店で見つけたとき即買いしたのですが、我が家で在庫になってしまい紹介するのが遅くなってしまいました。
5月に新発売になった商品ですが、もうメーカーのホームページの商品情報には出ていませんでした。
極細麺ととろみのある濃いめスープがセールスポイントの一杯です。



カップの中には粉末スープと液体スープの袋(両方とも後入れ式)と後入れ式かやくの3袋が入っています。



麺は極細麺と謳われているノンフライ麺です。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がりです。
かやくやスープはすべて後入れ式なのでお湯を注ぐだけと作り方はきわめてシンプルです。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をしっかりほぐして液体スープと粉末スープを入れ、かやくをのせた状態で撮影しました。
これで食べる事ができる状態です。

麺はノンフライ極細麺です。
極細麺と謳う割には普通の細麺とそんなに変わらないのではという印象を受けました。
細い麺ですが3分戻しです、他社の細麺のとんこつラーメンでは1分仕上げの商品もあるので少し仕上げ時間が長いような気もします。
仕上がり具合はカタ麺とまではいきませんが、しっかりした歯ごたえを感じる麺に仕上がっています。
細麺ながら量は70g入っているので、食べ応えがあり満足できると思います。

スープはポークエキス、でん粉、豚脂、香辛料、醤油、植物油、砂糖、塩、香味油脂、ねぎなどをブレンドしたとんこつ味仕立てのものです。
粉末スープと液体スープのダブルタイプです。
両方とも後入れ式でうまく溶かさないと粉末スープは溶け残りが出そうな感じでしたが、なんとかうまくなじんだようです。
少しとろみのついた濃い感じのとんこつスープです。
とんこつスープ独特の香りは強くなく、コクととろみが感じられるものに仕上がっています。
ちょっと塩分が気になるかもしれませんがおいしく楽しめます。

具は後入れ式で味付挽肉、ごま、ねぎです。
細かい具材が多く入っており、ねぎやごま、挽肉の存在感もしっかり感じられました。

とろみのある濃厚スープとたっぷりのねぎが特徴の一杯です。
やみつき屋とネーミングしているくらいなのでリピート買いを狙っている商品だと思いますが、次もう一回買おうと思ったらもうコンビニに行ってもなかった・・・
なんて事が起こるくらい商品のライフサイクルが短いように感じるのはいかがなものでしょうか?
それだけ商品のいれかわりが激しいからカップ麺市場も活性化しているのかもしれませんが・・・
ごちそうさまでした。



みなさまのお墨付き もっちり生食感 塩拉麺

みなさまのお墨付き もっちり生食感 塩拉麺」



推奨調理時間 ゆで5分 内容量 104g(めん80g) 327kcal 食塩相当量 5.3g ノンフライ麺

西友PBブランド「みなさまのお墨付き」シリーズの袋麺です。
生麺のようなコシと喉越しをセールスポイントにした中太ノンフライ麺を採用。
チキンに鰹と昆布だしですっきりした味わい。
麺には北海道産小麦100%使用の一杯です。



パッケージの中には麺ブロックと液体スープの袋が入っています。
麺ブロックは四角に成型されています。



出来上がりはこのような感じになりました。
今回はトッピングはシンプルにねぎだけにとどめていますが、好みによって具材をアレンジするとよりおいしく楽しめると思います。
パッケージに書かれたおすすめ具材としてはえびや野菜などがあげられています。
個人的にはたまごを溶いて入れるのもよさそうだと思います。

麺は粉末野菜、香辛料を配合したノンフライ縮れつき中太麺です。
コシと歯ごたえのよさを感じるもっちり食感の麺に仕上がっています。
生麺食感と謳っているのですが、個人的な感想としては私のイメージしている生麺食感とはちょっと違うような感じがします。
とはいうものの油揚げ麺のインスタント麺と比べるとかなり自然な感じはします。
食べ応えがあるのでボリューム感もよく感じられ、麺に縮れがあるのでスープとの絡みもよくなっています。

スープは豚脂、チキンエキス、植物油、砂糖、香辛料、魚介エキス、酵母エキス、オイスターソース、やさいエキス、こんぶエキスなどをブレンドした塩味仕立てです。
液体スープになっているので簡単に溶け込んでいきます。
少し独特な香りが食欲を誘い、すっきり系のおいしいスープに仕上がっています。
有名なメーカーブランドの袋麺とは味の雰囲気はかなり違う感じです。

味と質感にもこだわりを持った袋麺ですが、価格はかなりお手頃に設定されている嬉しい一杯です。
西友は店舗網が全国に広がっていますが、出店地域に偏りがあるのでなじみがないところも多いかと思います。
このようなPBが盛んになることで単に価格の安さのみを追求するのではなく、あのお店でしか売ってないから買いに行こうと思わせてくれるような商品が多く増えることを期待したいと思います。
なおこの商品、店頭では基本的に5個パックの販売となっているようです。
ごちそうさまでした。


マルタイ 本場の味九州 長崎ちゃんぽん麺

マルタイ 本場の味九州 長崎チャンポン麺」


推奨調理時間 ゆで4分 内容量 84g(めん70g) 316kcal 食塩相当量 5.1g ノンフライ麺

マルタイから発売されている袋麺長崎ちゃんぽんです。
以前から九州ではおなじみの商品でしたが大幅にリニューアルされました。
麺がより本場のイメージに近くなったノンフライ麺になっています。
香りと風味の赤玉ねぎ使用オイル(赤玉ねぎオイル5%)がセールスポイントです。



パッケージの中には麺ブロック、粉末スープ、調味油が入っています。
麺ブロックは鍋のかたちに近い丸型に整形されています。




出来上がりはこのような感じになりました。
トッピングはネギだけにとどめていますが、袋麺を記事で紹介する時にはトッピングを敢えてシンプルにしているためです。
パッケージに書かれているおすすめ具材としては豚肉、かまぼこ、えび、いか、キャベツ、もやし、人参、玉ねぎなどがあげられています。
これらを軽く油でいためてトッピングするとさらにおいしくなりそうです。

麺は丸みを帯びたノンフライ中太麺です。
縮れの少ないストレートタイプになっており、もっちりした食感が食欲を掻き立てます。
量は袋麺にしては控えめの70gですが、太めの麺のためか食べ応えがある感じがしました。

スープはポークエキス、豚脂、塩、植物油脂、糖類、野菜粉末、魚介エキス、粉末醤油、粉末油脂、香辛料、粉末みそ、酵母エキス、チキンエキス等を合わせた白湯スープです。
調味油と粉末スープで構成されています。
コクとまろやかさのあるスープに仕上がっていますが、一般的なとんこつラーメンのスープと比べるとさらっとした感じがします。
香りが良いのは調味油の赤玉ねぎの風味が効いているのでしょうか?
豚エキスと野菜エキスのうまみの中に香辛料の風味が感じられるスープです。
隠し味にみそが使われているのは意外でしたがみその風味は感じられませんでした。

手軽においしく長崎ちゃんぽんを楽しめる一杯です。
具材をアレンジしてたっぷり野菜や海鮮を入れるとさらにおいしく楽しめると思います。
やはり主に流通しているのは九州を中心とする西日本エリアが中心となってしまいますが、ちゃんぽんファンの方にはおすすめの一杯に仕上がっているのでお店で見かけた際にはぜひお試しを。
ごちそうさまでした。

イトメン 無塩製麺 海老風味しおラーメン

イトメン 無塩製麺 海老風味しおラーメン」


推奨調理時間 ゆで3分 内容量 86g(めん78g) 406kcal 食塩相当量 4.6g

兵庫県を中心とする近畿地方でチャンポンめんでおなじみのイトメンが販売している袋麺です。
無塩製麺という製麺時に塩を使わない製法がセールスポイントです。
この麺の特徴は野菜と一緒で引き立つところです。



パッケージの中には麺のブロックと粉末スープの袋が入っています。
麺のブロックはオーソドックスな四角に成型されたタイプです。



出来上がりはこのような感じになりました。
トッピングはシンプルにねぎだけとどめています、具材は各自の好みでアレンジするのもよいかと思います。
パッケージに書かれたおすすめ具材としてはえび、焼豚、ゆで卵、野菜です。
野菜と一緒で引き立つ麺と銘打っているぐらいなので、もっと野菜を入れて食べることを勧めてもよさそうな気がします。

麺は少し太めの縮れつき油揚げ麺です。
商品名にもあるように無塩製麺で作られており、食塩を使用しない方法で製麺されています。
3分で少しやわらかめに仕上がり、よく見ると平打ち風になっているようで少しもっちり感のある麺がおいしく楽しめます。
量は78gと袋麺としては控えめな感じもしますが、十分満足できると思います。

スープは糖類、魚介エキス、香辛料、野菜エキス、ねぎ、粉末蝦醤などをブレンドした塩味仕立てです。。
麺は無塩製麺をアピールしていますが、特にスープは減塩を謳っていないようです。
海老の風味がほんのりと香るものに仕上がっており、かなりあっさりしたやさしい感じの塩味スープがおいしさを引き立てています。

イトメンの商品は主な販売エリアが近畿地方を中心とした西日本地区が中心で馴染みの少ない方も多いと思います。
なかでもチャンポンめんが有名なのですが、それ以外の商品をお店で見かける機会はまだ多くない所もあるようです。
メーカーのホームページによるといろいろな種類の商品を出しているようなので、スーパーなどを覗いてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。



日清 どん兵衛39周年特別限定品 関西風きつねうどん

日清 どん兵衛 39周年特別限定品 関西風きつねうどん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 100g(めん74g) 441kcal 食塩相当量 5.6g

どん兵衛発売39周年の記念限定商品です。
どん兵衛史上最厚ふっくら130%おあげが特徴の一杯です。
関西風の味で全国に向けて販売されています。
買ったのは店頭に並び始めた頃でしたが、我が家の在庫になっていたので最近は店頭で見かけることが減ってきてしまいましたが記事で紹介します。



カップの中には彩り七味つきの粉末スープの袋が入っています。
この粉末スープは通常品のどん兵衛きつねうどんの西バージョンのスープと同じものと思われます。



麺は平打ち風ストレートめんです。
どん兵衛シリーズのうどんではすっかりおなじみになったニッポンのうどんと同じものと思われますが、パッケージにはニッポンのうどんと明記されていません。
またカップの中にはこの記念商品の最大の特徴である厚さ130%の史上最厚のおあげやかまぼこもセットされています。
ここに粉末スープを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。
なお粉末スープの横についている彩り七味は出来上がってから入れるのでまだとって置いて下さい。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をしっかりほぐし、スープをなじませて彩り七味を入れた状態で撮影しました。
これでも食べ始める事ができる状態ですが、もう少ししっかり混ぜてから食べ始めました。

麺は大豆食物繊維を配合した油揚げタイプのストレート平打ち風のうどんです。
どん兵衛シリーズではこのスタイルのうどんをニッポンのうどんと銘打っていますが、この商品にはなぜかニッポンのうどんの表記がありません。
5分仕上げでふんわりとしてもっちり感のあるうどんに仕上がりました。
以前のどん兵衛のうどんは早く仕上げると妙なかたさが残った感じの仕上がりになることもありましたが、不自然な感じはなくおいしく楽しめるものに仕上がっています。
少しずつ麺のレベルアップが行われているのかもしれません。

具は味付油揚げ、かまぼこです。
最初からカップの中にセットされています。
油揚げはどん兵衛史上最厚130%と銘打った厚みのある揚げです。
通常のどん兵衛でもなかなかの揚げだと思うのですが、さらに厚みがあっておいしく楽しめます。
しっかり味の染みた揚げはなかなかのものです。



スープは粉末タイプのもので、どん兵衛の通常タイプのきつねうどんの西日本版と同じもののようです。
魚介エキス、塩、魚粉、ねぎ、昆布エキス、香辛料、昆布パウダー、魚介調味油などを合わせた醤油味仕立てです。
昆布エキスと淡口醤油が主体のスープはだしの効いた甘みのついた醤油味に仕上がっています。
最近レギュラータイプのどん兵衛をあまり食べていないので、こんなに甘みがあったかなと思うほどでしたがあっさり系の落ち着いた感じのスープです。
添付の七味は辛味より彩りを重視した感じのものです。

39周年を迎えたどん兵衛もいまやカップうどんのトップブランドといっても過言ではないほどになりました。
最近では価格指向の商品も増えてきたので、安さとは別の価値をアピールすることも必要になってきておりこういった限定品を折にふれて出していくなど企画も重要になってきているものと思われます。
関西風を前面に出しているのは日清が関西出身の会社であると共にうどんでは関西風のつゆが東日本でも一定の人気を保っているためだと思われます。
そろそろお店で見かける事が少なくなってきましたが、関西風の味が好きなカップうどんファンにはおすすめの一杯です。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 沖縄ちゅら塩ラーメン

「マルちゃん 沖縄ちゅら塩ラーメン」



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 110g(めん70g) 353kcal 食塩相当量 6.4g ノンフライ麺

琉球麺侍監修による沖縄の新ご当地ラーメンのカップ麺です。
沖縄の澄んだ海や空をイメージしたあっさりとした味わいが特長の塩ラーメンです。
豚骨や鰹を利かせたあっさり風味がセールスポイントです。



カップの中には後入れ式の液体スープ、先入れかやく、後入れかやくの3袋が入っています。



麺は平打ち風の縮れつきノンフライ麺です。
ここに先入れかやくを入れお湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をしっかりほぐし液体スープを加えてよくなじませ、後入れかやくをのせた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は食物繊維を配合した平打ち風の中細ノンフライ麺です。
独特の弾力を感じる麺はかたすぎず、やわらかすぎず歯ごたえのある食べ応えのあるものに仕上がりました。
量は70gとこのサイズの丼型カップとしてはボリューム感も高いほうだと思います。

スープはポークエキス、鶏脂、醤油、魚介エキス、植物油、チキンエキス、砂糖、酵母エキスなどをブレンドした塩味仕立てです。
液体スープなのでしっかりカップの中になじんでいき、独特の香りがおいしさを引き立てています。
かつおと豚骨の風味の塩味スープといえば沖縄そばを思い出します。
沖縄そばのスープよりは少しオイリーな感じですがあっさりした塩味スープが楽しめます。

具は焼豚、味付鶏挽肉、たまご、ねぎです。
ねぎと肉そぼろは後入れ式です。
ねぎと鶏そぼろの量は結構多く、存在感があります。
焼豚はペラペラな感じのものなのがちょっと残念です。

いままで沖縄と言えば沖縄そばのイメージが強かったのですが、最近沖縄ではラーメンにも注目が集まっているそうです。
そんな沖縄の新しい味を感じさせてくれる一杯です。
ちょっと前からコンビニを中心に販売されていたのでそろそろ店頭から姿を消していくかもしれません。
この一杯が気になった方はお早めにコンビニを覗いてみてはいかがでしょうか・・・
ごちそうさまでした。


エースコック ご当地最前線 新東京鶏油が香る中華そば

エースコック ご当地最前線 新東京 鶏油が香る中華そば




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 93g(めん70g) 399kcal 食塩相当量 6.4g

エースコックの人気シリーズ「ご当地最前線」の東京編です。
これぞ進化系の東京中華そばと銘打っています。
醤油のコクと鶏油の旨みが効いたスープがセールスポイントの一杯です。



カップの中には液体スープが入っています。



液体スープの袋を取り除いたあとのカップの中はこのような感じです。
めん、具材、スープの素がセットされた縦型カップ麺のシンプルなスタイルです。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、表面を整えて液体スープを入れてなじませた状態で撮影しました。
この写真の状態ではまだしっかり麺をほぐしていないので食べる前にしっかり麺をほぐしています。

麺は醤油を配合した油揚げ麺で中細の縮れつきのスタイルです。
3分で少しコシがある感じに仕上がりました。
カップサイズが大きめなこともあり麺の量は70gと一般的な縦型カップ麺よりは多めになっており、満足できるだけの量はあると思います。

スープは鶏油、砂糖、鶏・豚エキス、植物油脂、でんぷん、発酵調味料、塩、香辛料、オニオンパウダー、酵母エキス、かつおエキスなどをブレンドした醤油味仕立てです。
生醤油仕立てとパッケージにあるように醤油の25%に生醤油が使われています。
添付されている液体スープは醤油ダレと鶏油です。
どちらかというとあっさり系ですが、鶏油の香りと旨みが良く効いており、醤油のコクと甘辛さがおいしさを引き立てています。

具は味付鶏肉そぼろ、焼豚、ねぎ、メンマです。
鶏肉そぼろは結構存在感があり、厚みはあまりなくコンパクトなものですが1枚ものの焼豚が入っているのは嬉しいところです。

鶏油の風味が印象的で醤油味のスープがおいしい一杯です。
麺のボリューム感もよく最後までおいしく楽しめます。
懐かし系の商品ではないのですが、新しさをアピールする中でどこか昔の中華そばを思い出したくなってしまうような気持ちになりました。
ちょっと量が多めなのでお腹にもうれしい一杯です。
ごちそうさまでした。




日清 麺職人 香るしじみだし醤油

日清 麺職人 香るしじみだし醤油」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 89g(めん65g) 271kcal 食塩相当量 5.8g ノンフライ麺

「まるで、生めん。」のキャッチコピーでおなじみの日清麺職人シリーズの一杯です。
今回紹介するのは香るしじみだし醤油味です。
しじみ約70個分のオルニチンを配合した醤油味スープがセールスポイントです。
麺は中細ストレートタイプのノンフライ麺です。



カップの中には先入れ式かやく、後入れ式液体スープの2袋が入っています。



麺はノンフライ中細ストレート麺です。
お湯を注ぐ前に見ても美しい感じの麺に見えます。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープはカップの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をしっかりほぐし液体スープを入れてなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は大豆食物繊維、チキンエキス、醤油を配合したノンフライ中細ストレート麺です。
推奨調理時間4分の仕上がり時でも少しかためな感じに仕上がりました。
これに限らず麺職人シリーズでは少しかた麺に仕上がる傾向にあるようです。
私はかた麺も好きなのでちょうどよい感じなのですが、少しやわらかいのが好きな方はよりしっかり麺をほぐすなど何らかの工夫をした方がよいかもしれません。
麺のうまみをしっかり噛み締める事ができ、おいしく味わう事ができます。
量は65gとこのサイズの丼型カップ麺では標準的なレベルです。

スープはチキンエキス、塩、糖類、しじみエキス、鶏脂、香辛料、植物油脂、香味油、オルニチン、魚介調味油などをブレンドした醤油味仕立てで、しじみの香りがしっかり感じらます。
さらりとしてあっさり系の醤油味スープはしじみの風味が印象に残るものに仕上がっています。

具は味付メンマ、なると、ネギ、わかめです。
写真ではあまり存在感がないように見えていますが、麺をほぐしている内に沈んでしまった分を考慮しても具材の量感はそれほど変わらないと思います。
実際のところ彩り、飾りに過ぎないと思います。
薄くてもいいから焼豚の一枚でも入っているといいのになと個人的には感じます。

しじみの風味と香りが印象的な一杯です。
麺のおいしさを楽しみながら味わうとよりいっそうおいしく楽しめると思います。
ちょっと香りが強すぎると感じる方もいるかと思いますが、それも含めてしじみの風味を楽しむのもよいと思います。
271kcalと結構カロリーが低めになっているのも魅力的な一杯です。
ごちそうさまでした。



D2オリジナル 天ぷらそば

「D2オリジナル 天ぷらそば


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 94g(めん67g) 442kcal 食塩相当量 4.1g

ケイヨーデイツーのオリジナルカップ麺シリーズの天ぷらそばです。
最近我が家最寄のケイヨーデイツー店舗に行ったところPBカップ麺の売り場が縮小されていたのでもしかしたらこの天ぷらそばはもう売っていないかリニューアルされるのかもしれません。
さくさく天ぷら入り、塩分ひかえめがセールスポイントの一杯です。
製造は群馬県の大黒食品工業です。



カップの中には先入れ式のかやく入り粉末スープと後入れ式の天ぷらの袋が入っています。
袋に何も書いていないので天ぷらが後入れ式なのかどうかわかりにくいですが、カップの作り方のところを読んだら天ぷらは後入れだということが書いてあったので判明したのですが適当に作っていたら後入れだと気がつかなかったかもしれません。
さくさく天ぷらがセールスポイントになっているところから後入れ式なのかと推測できるのかもしれませんが・・・



麺は縮れつきの細めタイプで油揚げ麺のそばです。
ここにかやく入り粉末スープを入れお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
かやくが沈まないように麺をほぐし、スープをなじませた後に天ぷらをのせた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は細めの油揚げ縮れ麺のそばで、ざらつきが少なく口当たりもよい感じに仕上がっています。
3分でほどよい感じのかたさになりました。
麺の量は67gと満足できそうなレベルです。

具は天ぷら、わかめ、ネギです。
天ぷらは後のせ式で意外に早くスープが染みてきてしんなりしてきましたが、所々とさくさく感があって食感はよい感じです。
少し衣ばかりが目立つような感じの見た目は価格相応なのかもしれませんが・・・
わかめとネギは粉末スープと一緒に入っていました。
わかめは広がると量感が増すので天ぷらとあわせると具の量感は良い感じに見えます。



スープはこのような感じです。
砂糖、食塩相当量、かつお節パウダー、かつお節エキス、植物油脂などを合わせたした醤油味仕立てです。
色は少し濃い目で、かつおの香りがほんのりと香り甘みを帯びた濃い目の醤油味のスープに仕上がっています。

食品スーパーでない小売業のPBカップ麺というのは珍しい存在だと思います。
ホームセンターも企業のカラーが鮮明に出始めており、非生鮮の食品や飲料、酒などまで扱うチェーンもあればDIY、ハード商材に強いチェーンまでさまざまです。
この一杯もお手頃価格なのでちょっとチープな感じは見えてきますが、おいしく楽しめてお腹を満たす事ができるものに仕上がっています。
PBカップ麺の販売は実験的な取り組みなのかもしれませんが、意外なところで売っている一杯もいいものですね。
ごちそうさまでした。




サッポロ一番 満貝 醤油ラーメン

サッポロ一番 満貝 醤油ラーメン」




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 91g(めん70g) 413kcal 食塩相当量 6.6g

サッポロ一番から販売されている貝だし濃厚、新感覚醤油ラーメンと銘打った縦型カップ麺です。
三種の貝のうまみが満ちた濃厚で奥深い味わいの醤油ラーメンです。



フタの上に仕上げの小袋が添付されています。



カップの中には麺や具材、スープの素がセットされています。
この時点で貝の香りが広がっています。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。
仕上げの小袋はフタの上であたためておくと良いでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
軽く表面を整理して仕上げの小袋を加えた状態で撮影しました。
まだこの写真の状態では麺をよくほぐしていないので食べる前によく麺をほぐしました。

麺は細めの縮れが少ないタイプの油揚げ麺です。
醤油や野菜エキスが配合された麺は3分でかたすぎず、やわらかすぎずの程よい感じに仕上がりました。
量も70gと少し多めで、ボリューム感もよい感じです。
カップサイズが大きめなので、麺もレギュラーサイズの縦型カップより少し多めになっています。

スープは塩、貝エキス、糖類、植物油脂、豚脂、ポークエキス、香辛料、チキンエキス、酵母エキス、粉末酒などをブレンドした醤油味仕立てです。
仕上げの小袋は調味油です。
貝の香りと風味がしっかりと感じられるスープはすっきり系で濃いめの醤油味が濃厚さを演出しています。

具はえび風味かまぼこ、キクラゲ、ねぎです。
量感はあまりよい感じには見えないのがちょっと残念ですが、えび風味かまぼこはおいしかったです。
キクラゲは細くカットされたものが入っていたのですが出来上がり時には全く目立たず、存在感がなくなっていました。
キクラゲにも食感を感じられるくらいの存在感があればもう少し印象が変わっていたかもしれません。

貝の香りと風味がこの一杯の味の決め手です。
少し濃いめの醤油がさらにおいしさを引き立てています。
細めの麺もおいしく楽しめました。
新しい感覚の醤油味ラーメンが味わえる一杯です。
コンビニを中心に販売されているので気になる方は一番お店を覗いてみてはいかがでしょうか。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 大盛!カレーうどん

マルちゃん 大盛カレーうどん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 104g(めん86g) 459kcal 食塩相当量 7.1g

マルちゃん大盛カップ麺シリーズの一杯です。
メーカーのホームページにある商品情報には掲載されていない商品です。
私はイトーヨーカドーでしか見かけた事がない(セブンイレブンでは売っていない模様)のでメーカーブランドのイトーヨーカドー(グループも含む?)向けのオリジナル商品ではないかと思われます。
たまねぎの旨みが利いた和風だしのカレースープがセールスポイントの一杯です。



カップの中には粉末スープの袋がひとつだけ入っているシンプルなスタイルです。



麺はカップうどんではおなじみの縮れつきの平打ち風油揚げ麺です。
大盛サイズなのでボリューム感は高く感じられます。
またかやくは小袋でなくすでに麺と共にカップの中にセットされています。
ここに粉末スープを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け表面を軽く整理して粉末スープをなじませた状態で撮影しました。
この時点では麺はあまりほぐしていないので食べる前にはしっかり麺をほぐしています。

麺はいわゆるカップ麺のうどんでおなじみの縮れつき平打ち風油揚げ麺です。
大盛サイズで麺の量は86gとマルちゃんのレギュラーサイズカップの和庵きつねうどんの66gと比較して約1.3倍程度です。
麺自体に何か特徴は感じられませんが、大盛サイズのボリューム感はやはり高く食べ応えがありガッツリ派にも満足できそうな感じになっていると思います。

スープは食塩、砂糖、醤油、香辛料、魚介エキス、ポークエキス、野菜エキス、ネギ、コンブエキス、植物油などをブレンドしたカレー味仕立てです。
とろみはあまりなくさらっとした感じのカレースープです。
コクのあるカレースープは魚介の香りが少し強めに出ており、カレー味の奥に和風だしのうまみを感じる事ができ気味のよい辛さがおいしさを演出しています。

具は味付油揚げ、人参です。
油揚げはきつねうどんによくある大きい一枚ものではなく、細かくカットされたものがいくつも入っているタイプです。
スープにネギが含まれているので実質的には具材は3種類と言ってよいかと思います。
総じて具材はカットが控えめで量も見栄えが悪くならない程度に必要最小限を追求したような量感です。
これもお手頃価格の商品なので価格相応なのかもしれませんが、もう少し頑張ってほしいものです。
ちょっと辛口な評価になってしまいましたが油揚げは適度に味付されており、そこにカレースープが染みておいしく味わえました。

このシリーズはどうやら価格志向商品として位置づけられているようです。
店頭では大盛サイズなのにお手頃な価格で販売されているのでちょっとコストを意識したような作りになっているのは否めません。
ただやはり大盛サイズのボリューム感はたくさん食べたい時に重宝します。
ガッツリ派にも嬉しい量で手頃なお値段で楽しめる商品としてはよくできていると思います。
このシリーズいろんな種類があるようなので機会があれば他のも紹介したいと思います。
ごちそうさまでした。


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カップ麺を中心に麺類を紹介するブログを書いています。
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