オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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テーブルマーク 熟練屋 きつねうどん

テーブルマーク 熟練屋 きつねうどん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 115g(めん60g) 332kcal 食塩相当量 5.8g ノンフライ麺

テーブルマークノンフライ麺シリーズ熟練屋のカップうどんを紹介します。
以前熟練屋ブランドのカップ麺で牛すき風うどんを記事にしましたが、今回の記事は同じシリーズのきつねうどんです。
ジューシーなお揚げが2枚入っているのとなめらか食感のノンフライ麺うどんがセールスポイントです。



カップの中には油揚げの袋とかやくの袋、そして後入れ式液体スープの袋の3袋が入っています。
カップうどんで油揚げが袋に入っているのは珍しいスタイルです。



麺はカップうどんによくあるスタイルの平打ち風の縮れつき麺です。
この熟練屋シリーズが他の多くのカップうどんと違い、ノンフライ麺を採用しています。
ここに油揚げとかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように麺をよくほぐし液体スープを加えてなじませた状態で撮影しています。
この写真は仕上げ後に撮影したものでこれで食べ始める事ができる状態です。

麺はカップ麺でおなじみの平打ち風縮れつきのものですがノンフライ麺です。
5分仕上げでほどよいかたさに仕上がりました。なめらか食感とパッケージにも謳われている通り口当たりはなめらかで、ノンフライ麺ならではのもっちり感もあり歯ごたえのある食感が楽しめます。
量は60gとカップうどんとしてはちょっと控えめですが、価格指向の商品だとそのくらいの量なので極端に少ない感じはしないと思います。
私がこれを食べた時には麺がおいしく楽しめたのでもうちょっと食べたいなと思いました。

具は味付油揚げ、スクランブルエッグ、ねぎ、かまぼこ等です。
油揚げはちょっと小ぶりですが2枚入っているのでボリューム感は高いと思います。味が染みていておいしく味わえました。
他の具は彩りをよくするための飾りだと考えておけばよいかと思います。
全体的な具の量感はまずまずだと思います。



スープは砂糖、塩、かつお節、むろあじ節、魚介エキス、酵母エキス、米発酵調味料、コンブなどを合わせた醤油味仕立てです。
液体スープになっているのでうまくなじんでいきます。
スープの色は薄めですが、関西風とは謳っていません。
魚介と昆布のダシが効いた少し甘めの醤油味に仕上がっています。
どちらかというと醤油の味よりもだしの風味が強く感じられます。

ノンフライ麺のもっちり感が印象的で2枚のお揚げもボリュームたっぷりな一杯です。
ちょっと他のカップうどんに比べ麺の量が控えめなので、よく味わって食べようとするともうちょっと麺が欲しいかなと思うかもしれません。
あまりコンビニで見かけることはなさそうなので、気になる方はスーパーを中心に覗いてみてはいかがでしょうか。
意外とお手頃な価格で販売されていることもあるようです。
ごちそうさまでした。

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マルちゃん 北海道ラーメン 塩味

マルちゃん 北海道ラーメン 塩味



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 72g(めん60g) 317kcal 食塩相当量 4.8g

マルちゃん北海道限定で販売している丼型カップ麺です。
北海道で大きなシェアを持つマルちゃん北海道限定でいろんな商品を販売しており、これもそのひとつです。
メーカーのホームページの商品情報によると、北海道産小麦「きたほなみ」を使用した麺に野菜とすり胡麻を合わせ、北海道鮭節利尻昆布を加えたまろやかでコクのある塩ラーメンと紹介されており、地元に根ざした素材の使用をアピールしています。



カップの中には粉末スープ(先入れ)とかやくの袋の合計2袋が入っています。



麺は油揚げ麺で、縮れつきのものです。
中細麺だと思われます。(メーカーサイトの商品情報にも書いてありません)
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
表面を軽く整理し、スープをなじませるために軽く混ぜた状態で撮影しました。
この状態ではまだ麺は少しかたいので、食べるに麺をしっかりほぐしています。

麺は油揚げタイプの縮れつき麺です。
お湯を注ぐ前にはちょっと黄色っぽい麺でしたが、仕上がってみるとそれほど特徴のある麺には見えませんでした。
麺の小麦粉には北海道産「きたほなみ」を使用しており、地元北海道のイメージをうまく出しています。
麺の量は60gとレギュラーサイズの丼型カップ麺としては平均的なレベルです。

具はキャベツ、コーン、メンマ、人参です。
かやくの袋に入っていますが、メンマだけはなぜかカップの中にセットされています。
具の量はそれほど多くなく、ボリューム感はそれなりのものですが野菜のしゃっきり感は印象に残りました。

スープは粉末野菜、ごま、香辛料、砂糖、粉末さけぶし、チキンエキス、ポークエキス、ねぎ、粉末こんぶ、植物油等をブレンドした塩味仕立てです。
北海道をイメージさせる素材としては道産の鮭節利尻昆布が使用されています。
鮭節はユニークな感じがしますが、それがどう味に活かされているのか残念ながらわかりませんでしたがあっさりした感じで野菜の甘みが落ち着いた味に仕上がっています。
地味な感じながらもおいしく楽しめる味に仕上がっています。

北海道のふだんの食卓にぴったりの一杯を目指しているのか、このシリーズはお手頃価格の商品に位置づけられています。
素材などに道産品を使うことにより、地元北海道をアピールしたものになっています。
どちらかというと地味な一杯ですがおいしく楽しめます。
ごちそうさまでした。


エースコック ソース焼そば

エースコック ソース焼そば



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 104g(めん85g) 415kcal 食塩相当量 3.8g

エースコック丼型カップタイプのソース焼そばです。
なぜかメーカーホームページの商品情報には掲載されていないので、ちょっと詳細はわからないのですが価格志向の商品だと思われます。
まろやかな甘み引き立つソースが麺に絡むのがセールスポイントです。



カップの中にはかやくと液体ソースの2袋が入っています。



麺はあまり縮れのなさそうな油揚げタイプです。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。
ソースはフタの上であたためておく事をお勧めします。



出来上がりはこのような感じになりました。
この写真はまずしっかり湯切りをして、液体ソースを加えてしっかり馴染ませた状態で撮影しました。
ふりかけがないのでちょっと味気ない感じですが、これで食べ始めることができる状態です。

麺はストレートタイプの油揚げ麺で醤油や豚、鶏エキス、野菜エキスなどが配合された味付麺です。
3分で少しやわらかめに仕上がり焼そばとしては良い感じだと思いました。
ソースもしっかり馴染みます。
量は85gと意外に多いのでボリューム感は悪くないと思います。

ソースは豚脂、糖類、発酵調味料、植物油脂、魚介エキス、りんご果汁、豚エキス、ガーリックペーストなどをブレンドした液体ソースです。
液体なので麺にはよく馴染むのですが、ソースの量が少し控えめなのか麺にしっかりと馴染ませるにはもう少し量が欲しい所です。
甘みのあるさっぱりした感じのソースが食欲を誘います。

具はキャベツのみです。
かやく袋に入っていましたが、これくらいならカップの中にセットさせておいても良さそうな感じです。
カットがあまり大きくなく量もかなり控えめなのは少し残念ですが、価格志向の商品ではある程度仕方のないものだと割り切る事にしました。

お手頃価格で少しコストダウンの影が見えてきますが、お腹を満たすには十分な量の麺があるので価格重視派には嬉しい一杯に仕上がっていると思います。
甘めのソースが好きな方には良さそうな一杯です。
スーパーのお買い得コーナーに売っている事が多いと思うのでお店をのぞいてみては如何でしょうか?
ごちそうさまでした。

鳥志 中華そば 塩味

鳥志 中華そば 塩味



推奨調理時間 ゆで約2.5分 内容量 120g(めん80g) 約340kcal 食塩相当量 約6.3g(ナトリウム値換算) ノンフライ干し麺

福岡県のメーカー鳥志袋麺を紹介します。
この中華そばシリーズは化学調味料、合成保存料不使用で国産小麦粉を使用しています。
今回は塩味を紹介しますが、他にもいろいろ味の種類があるようです。



パッケージの中には内袋入りの麺ブロックと液体スープが入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
記事で袋麺を紹介する時はトッピングをシンプルにしているので、ネギだけをトッピングしています。
おすすめ具材としては焼豚、いりごま、ネギなどがあげられています。

麺は小麦粉、塩、カルシウムを配合した干し麺のストレートタイプ細麺です。
小麦粉には国産のものを使用するなどこだわりの麺に仕上がっています。
ちょっとカタ麺くらいに仕上げるのがおいしく味わえるコツだと思います。
コシがあって食べ応えがありボリューム感もよい感じに仕上がりました。

スープは鶏スープ、ラード、菜種油、チキンエキス、でん粉、砂糖、酵母エキス、玉ねぎエキス、魚醤、しいたけエキス、カツオエキス、昆布エキス、コショウ、ごま油、しょうが、ニンニク、香辛料などを合わせた塩味仕立てです。
化学調味料を使用していないすっきり系の鶏スープに野菜や魚介のエキスが加わってあっさりとしたおいしく味わえるものに仕上がっています。

九州のラーメンによくある細めのストレート麺と鶏風味の塩味スープがおいしく味わえる一杯です。
私はスーパーのご当地麺を扱っているコーナーで入手しましたが、一般的なスーパーなどで手に入れるのは九州から離れるほど難しいかもしれません。
このメーカーのホームページでネット通販も行っているようなので一度調べてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

日清 出前一丁(丼カップ)

日清 出前一丁(丼カップ)」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 86g(めん70g) 384kcal 食塩相当量 5.8g

ごまラー油でおなじみのロングセラー出前一丁丼型カップ麺です。
7月に発売開始リニューアルされて以来何度か食べていたのですが、ようやく記事にする事ができました。
リニューアルポイントはごまラー油にごま約1000粒分のセサミンが配合されたのと具にワンタンが加わったところです。
カップのふた部分にも「おいしいワンタン入り」とアピールしています。



カップの中には粉末スープ(先入れ)、ごまラー油(後入れ)の2袋が入っています。



カップの中には麺とかやくが入っています。
前バージョンではかやくは袋に入っていたのですが、このリニューアルでカップの中にあらかじめセットされるようになりました。
麺は中細の少し丸みを帯びた感じのもので、縮れは少ない感じに見えます。
ここに粉末スープを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺を軽くほぐし、ごまラー油を入れた状態で撮影しました。
実際食べるにはもう少ししっかり麺をほぐす必要があります。

麺は袋麺のものと比べると縮れが少なく少し細い感じのする油揚げタイプのものです。
3分で少しやわらかい感じに仕上がりなめらかな口当たりでつるりとおいしく楽しめる麺に仕上がっています。
量は70gとレギュラーサイズの丼型カップ麺の中では少し多めなのでボリューム感もなかなかのものです。
麺については前バージョンと大きな変化はなさそうです。

スープは粉末スープとごまラー油で構成されています。
ごま、植物油脂、小麦粉、香味調味料、香辛料、ポークエキス、香味油などを配合した醤油味仕立てです。
すっきり系であっさりした感じのスープは落ち着いた味わいで袋麺の出前一丁のイメージが受け継がれています。
ごまラー油セサミンが配合されたのが大きな変更点で、前バージョンと比べるとスープの食塩相当量が減っています。

具はワンタン、味付卵、ネギです。
前バージョンと比べると具の構成が大きく変わっています。
チャーシューや魚肉練り製品に代わってワンタンが入るようになりました。
ちょっと具の量感は増したかなと思います。

ロングセラーブランドの出前一丁のおいしさのイメージを手軽なカップ麺で楽しめる一杯です。
麺のイメージは少し袋麺と違った感じですが、スープは袋麺のイメージに近い味が楽しめます。
発売後何度か食べていましたが、コンビニ店頭で見る機会が減ってきたので記事にすることなくスルーしてしまいそうでしたが、久しぶりに食べてみておいしく味わえたのでいまさらながら記事にしてみました。
スーパーやコンビニでお目にかかると思いますが、日清のロングセラーブランドにしてはちょっと売っているお店が少ないような気もします。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 正麺 芳醇こく醤油

マルちゃん 正麺 芳醇こく醤油」



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 111g(めん65g) 376kcal 食塩相当量 6.4g ノンフライ麺

あのマルちゃん正麺カップ麺が仲間入り!
特許を取得した生麺ゆでてうまいまま製法を採用し、生麺をゆでて乾燥させて作った麺が自慢の一杯です。
自家製だし仕込みの醤油味がセールスポイントになっています。



カップの中には先入れ式のかやく、後入れ式液体スープ、焼のりの3袋が入っています。



これが生麺ゆででうまいまま製法で作られた麺です。
結構角ばった感じの麺で、縮れは少ないタイプのようです。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
しっかり麺をほぐし、液体スープを入れてなじませ焼のりをのせて撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は生麺ゆででうまいまま製法で作られたノンフライ麺です。
お湯を入れる前と同様仕上がり時も角ばった感じに見えます。
5分経過の仕上がり時にはつるみと弾力のある生麺に近い感じのおいしい麺に仕上がりました。
歯ごたえもよくおいしく楽しめるので65gあるにもかかわらずもうちょっと欲しい感じがしました。

スープはチキンエキス、植物油、豚脂、ポークエキス、発酵調味料、砂糖、塩、香辛料、魚介エキス、酵母エキスなどを合わせた醤油味仕立てです。
液体スープなのでなじみやすくなっています。
どちらかと言うとあっさりすっきり系で一般的な醤油ラーメンの味をイメージした味付になっており、多くの人に味わってもらえるものを目指しているようです。

具は焼豚、メンマ、ねぎ、焼のりです。
いわゆる醤油ラーメンの基本的な具材ラインナップと言えそうです。
具のボリュームで勝負といった感じのものではありません。
しかし焼豚の質感はかなり良く、タレに漬け込んだ味がよく出ており適度な厚みもあっておいしく楽しめました。
それだけにもうちょっとサイズ大き目にして欲しいところです。

カップ麺にも新しい風を吹き込む事ができるのか注目のシリーズの醤油味は正統派路線を狙ってきたようです。
他にもみそ味と豚骨味(西日本限定)があるのですが、塩味やうどん、そばなども登場が期待されるところです。
麺のおいしさはなかなかのもので、ここまでカップ麺も進化したのかと思いました。
他社もさらに質感を上げたものを開発してくることが考えられ、今後のカップ麺界にも注目できそうです。
スーパーでもコンビニでもいろんなお店で目にする事ができるので気になる方はお店を覗いてみてください。
ごちそうさまでした。




藤原製麺 二夜干しラーメン 塩

藤原製麺 二夜干しラーメン 塩」


推奨調理時間 ゆで5分 内容量 122g(めん80g) 353kcal 食塩相当量 8.0g 二夜干し乾燥麺

藤原製麺袋麺二夜干しラーメンシリーズの一杯です。
生麺を2日間かけて乾燥させて作るので二夜干しラーメンという商品名になったそうです。
今回はそんな二夜干しラーメンの塩味を紹介します。



パッケージの中には麺ブロックと液体スープが入っています。
麺ブロックは一般的な袋麺に比べ麺がやわらかいためなのか内袋入りになっています。



出来上がりはこのような感じになりました。
パッケージにはおすすめ具材の一例として焼豚、水菜、ねぎ、ゆでたまごが紹介されていますが、今回はシンプルにねぎだけをトッピングすることにしました。
作る時に好みに合わせて具材をアレンジするとさらにおいしく楽しめます。

麺は生麺をじっくり2日間かけて低温乾燥させた二夜干し製法で作られています。
この製法で熟成され、小麦の風味と麺の強いコシが生まれるんだそうです。
実際食べてみても麺のツヤやコシはインスタント麺としては高レベルなものに感じます。
麺の量は80gあるのでボリューム感もなかなかのものです。

スープは液体式でゆで汁に混ぜるタイプのもので、動物油脂、肉エキス、植物油脂、野菜エキス、調味料、香辛料などがブレンドされた塩味スープに仕上がっています。
肉のうまみと野菜の甘みが効いたおいしいスープに仕上がっています。

一般的な袋麺に比べて値段が少し高いのですが、その分以上に十分満足できるものに仕上がっていると思います。
特に麺にこだわった作りになっているので、おいしく麺を味わいたい方にはぴったりの一杯だと思います。
塩味のほかにも、醤油味やみそ味もあるようです。
ごちそうさまでした。

明星 ラーメンの底力 濃厚豚骨しょうゆとどっしり太麺

明星 ラーメンの底力 濃厚豚骨しょうゆとどっしり太麺」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 102g(めん65g) 378kcal 食塩相当量 7.4g スーパーノンフライ製法

麺に弾力、スープが濃厚をキャッチフレーズにした明星の「ラーメンの底力」シリーズの一杯です。
今回紹介するのは2015年6月に発売開始された濃厚豚骨しょうゆ味です。
メーカーのホームページの商品情報によると、 「弾力のある麺×濃厚なスープ」の最高の組み合わせにこだわった、うまさ極まる一杯!どっしり存在感のある太麺にコクのある濃厚なスープが絡む力強い豚骨しょうゆラーメンとなっています。
どっしりとした太麺がどんなものなのか、ラーメンの底力を見る事ができるのか楽しみな一杯です。



カップの中には粉末スープ(後入れ)、液体スープ(後入れ)、かやく(先入れ)の3袋が入っています。



麺は太めの縮れつきノンフライ麺です。
明星の独自製法、スーパーノンフライ製法で作られています。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
まず麺をしっかりほぐし、液体スープと粉末スープを入れてよくなじませました。
この写真は仕上げをして食べ始める事ができる状態で撮影しました。

麺は大豆食物繊維や酵母エキスを配合しソースを練りこんだノンフライ麺です。
太めの縮れつき麺で5分でしっかりほぐしても弾力とコシの強めな感じに仕上がりました。
ソースが練りこんであるようですが、隠し味的なものなのでしょうか全くソースの味は感じられませんでした。
太麺で弾力があるのでかなり食べ応えがあり、ずっしり太麺と銘打っている看板に偽りはないと思いました。
量は65gあり、レギュラータイプの丼型カップ麺としてはまずまずの量なのですが、食べ応えがある麺だけにもうちょっと麺がほしくなってきました。
最も量感についてはその時々のコンディションによっても感じ方が変わるので一概に言えない部分ではありますが・・・

スープは豚・鶏エキス、ラード、糖類、食塩、香味油、デキストリン、背脂加工品、香辛料、酵母エキス、植物油脂、香味調味料などをブレンドした豚骨しょうゆ味です。
後入れ式の液体スープと粉末スープで構成されています。
まろやかな豚骨ベースの醤油味ですが、豚骨スープの風味がかなり強めに出ています。
そこに背脂が加わりイメージからして濃厚な感じがしますが、実際にやはり結構な濃さを感じます。
少しとろみがついていて、口の中には油分が後味として残りました。

具はチャーシュー、ねぎ、メンマです。
麺をほぐし、スープ(後入れ)をなじませる過程でカップの中に沈んでいった分もありますが、もとからそんなに具の量は多くありません。
唯一目立つ大きさのチャーシューもスープの中で目立たなくなっています(中央部に浮かんでいますが・・・)。
チャーシューの質感はペラペラではありませんが、チープな感じは否めませんでした。

麺に弾力、スープが濃厚のキャッチフレーズにふさわしい仕上がりで、濃いのが好きな方には十分楽しめる一杯になると思います。
欲を言えば麺の量はもう少し多いとさらに嬉しくなれるのですが・・・
具はシンプルでも構わないのですが、それほど安い商品でもないので質感はもうひと工夫あっても良いのではないかと思いました。
いろんな工夫は見えるのですが、ちょっと「底力」は感じ取れなかったかな・・・
最近後継シリーズなのか「麺の底力」というシリーズ品が出てきましたが、これからもいろんな底力を感じさせてくれる一杯が出てくることを期待したいと思います。
ごちそうさまでした。

五十嵐製麺 喜多方ラーメンまるや しょうゆ味

五十嵐製麺 喜多方ラーメンまるや しょうゆ味



推奨調理時間 ゆで3~4分 内容量 110g(めん80g) 314kcal 食塩相当量 7.1g ノンフライ乾麺

昭和29年創業、喜多方老麺会初代会長の味を袋麺に再現した一杯です。



パッケージの中には袋入りの麺ブロックと液体スープの袋が入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
トッピングはシンプルにねぎだけにとどめています。
パッケージに書かれたおすすめ具材としては、チャーシュー、長ネギ、メンマなどが挙げられています。

麺は平打ち風縮れ麺で少し太めで厚みのある感じに仕上がりました。
歯ごたえともっちり感は見事なものです。
食べ応えがあり、80gの麺の量は数字以上に感じられました。

スープは塩、ラード、砂糖、香辛料、チキンエキスなどを合わせた醤油味仕立てです。
鶏のだしがきいた少し濃いめの醤油味スープに仕上がっています。
ちょっとしょっぱい感じが気になる方もいるかもしれません。
食塩相当量は7.1gと少し塩分が高めになっています。

平打ち風の食べ応えがある麺と少し濃いめの醤油味スープが楽しめる一杯です。
最近は喜多方ラーメンもかなり有名になったのでいろんな商品が店頭に並ぶようになってきました。
これを見かけたのは大きめのスーパーのご当地麺コーナーだったので少しこだわりの商品を扱っているお店で目にする機会はあると思います。
すっきりながらも濃いめの醤油味が食べたい時にはちょうどよい一杯です。
ごちそうさまでした。

ローソンセレクト とんこつラーメン

ローソンセレクト とんこつラーメン」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 79g(めん60g) 365kcal 食塩相当量 4.6g

ローソンPBブランド「ローソンセレクト」の縦型カップ麺シリーズです。
今回はとんこつラーメンを紹介します。
コク深いまろやかスープがセールスポイントの一杯で、製造は日清食品です。



ふたの上に調味油の袋が添付されています。



カップの中には麺、スープの素、具材がセットされている縦型カップ麺ではおなじみのスタイルです。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。
調味油はふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、表面を整理して調味油を入れた状態で撮影しました。
この写真の状態ではまだしっかり麺をほぐしていないので、よく麺をほぐしてから食べ始めました。

麺は細麺で縮れの少ないタイプの油揚げ麺です。
3分仕上げでほどよいかたさに仕上がりました。
カタ麺やバリカタが好みの方はもっと早めに仕上げるのがよさそうですが、不自然な仕上がりになる可能性もあるので注意が必要です。
量は60gとこのサイズの縦型カップ麺では平均的なレベルは確保されており物足りなさは感じないと思います。

スープはポークエキス、豚脂、植物油脂、糖類、小麦粉、でん粉、醤油、香味油、チキンエキス、塩、香辛料などをブレンドしたとんこつスープです。
調味油が付属しています。
いわゆるとんこつスープ独特の香りもしますが、臭みの強いものではなく食欲をそそるよい香りです。
コクとまろやかが感じられるスープに仕上がっています。
最初はさらっとした感じに見えましたが、適度にとろみもついています。

具は味付豚肉、ねぎ、ごま、キクラゲです。
具の量はあまり多くありませんがそこそこ存在感は感じられます。
キクラゲのこりこり感がいい感じでした。

メーカーブランドの縦型カップのとんこつ味はあまり多くないので、手軽に楽しみたい時には嬉しい一杯です。
コクのあるまろやかなスープは濃さもまずまずでおいしく楽しめます。
比較的お手頃な価格なのも嬉しいところです。
ローソンのお店で販売されていますが、地域やお店によって取り扱いがない場合もあるようです。
ごちそうさまでした。



サッポロ一番 旅麺 京都背脂醤油ラーメン

サッポロ一番 旅麺 京都背脂醤油ラーメン」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 87g(めん60g) 344kcal 食塩相当量 4.8g

サッポロ一番丼型カップ麺シリーズ旅麺京都の味が仲間入りしました。
京都のラーメンにはいろんな種類があるのですが、その中で背脂醤油味をカップ麺に再現しています。
背脂とポークのうまみが絡む細麺が特徴の一杯です。



カップの中には先入れ式のかやくと後入れ式の液体スープの2袋が入っています。



麺は細めの少し縮れのついたタイプで油揚げ麺です。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をよくほぐし、液体スープを入れてなじませて撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は少し縮れのついた細麺で油揚げ麺です。
みそを隠し味に配合しているそうですが、正直なところみその風味は感じられませんでした。
3分で少しやわらかめに仕上がり、あまりコシは感じられませんでしたがなめらかな口当たりでおいしく楽しめるものに仕上がりました。
麺の量は60gと丼型カップ麺の標準的なレベルは確保されているのですが、もう少し欲しいかなと感じました。
食べた時のお腹の減り具合にもよるので、ガッツリいきたい時以外はおおむね満足できるレベルだと思われます。

スープは豚脂、食塩、糖類、ポークエキス、チキンエキス、植物油脂、香辛料、発酵調味料、酵母エキス等を合わせた醤油味仕立てで液体スープになっています。
背脂の入っているスープにしてはさらっとした感じですが、コクは感じられます。
思ったより濃い感じがしなかったので、濃厚大好き派の方にはちょっとインパクトに欠ける感じがするかもしれません。
香辛料のピリッとした感じが口に残るのは好みがわかれる所かもしれません。

具はチャーシュー、ねぎとかなりシンプルです。
チャーシューは小さめですがペラペラではないのがいい感じです。
ねぎはもう少し量が多いともっといい感じになるのですが・・・

京都のラーメンにはいろんな流れを汲んだものがありますが、その中のひとつの種類が背脂醤油ラーメンです。
この一杯は過度に濃厚ではなく、落ち着いた感じのスープに仕上がっているのでふだん濃いのをあまり食べない人でも楽しめそうな感じに仕上がっていると思います。
もう少し麺や具材の量感にはひと工夫があってもよさそうに思いますが、お手頃価格でそこそこの質感なので満足できるレベルには達していると思います。
この商品はスーパーで見かける事が多いと思います。
気になった方はスーパーのカップ麺コーナーを覗いてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。




A・COOP 国産小麦の小麦粉使用 カレーうどん

A・COOP 国産小麦の小麦粉使用 カレーうどん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 77g(めん60g) 270kcal 食塩相当量 5.3g ノンフライ麺

安心と信頼のくらしの良品、A・COOPPBカップ麺です。
A・COOP自体なじみのない方が多いかもしれませんが、JAやその関連企業が経営するスーパーのブランドネームで、全国に店舗展開されていますがJA関連という事もあるのか都市部にはあまり出店していないようです。
今回紹介するのは国産小麦の小麦粉使用カレーうどんです。
国産小麦の小麦粉を使用し、油で揚げていないノンフライ麺を使用しているのがセールスポイントの一杯です。
製造メーカーは表記されていません。



カップの中には先入れ式かやくと後入れ式粉末スープの2袋が入っています。



麺は平打ち風の縮れつきタイプのうどん麺ですが、ノンフライ麺を採用しています。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。
なお粉末スープは後入れ式です。



出来上がりはこのような感じになりました。
上の写真は具が底に沈まないようにしながら麺をよくほぐし粉末スープを加えてよくなじませた後に撮影したものです。
これで食べ始めることができる状態です。

麺はノンフライタイプの平打ち風縮れ麺で、いわゆるカップ麺のうどんをノンフライタイプにした感じのものです。
大豆食物繊維を配合し国産小麦100%使用の小麦粉で作られた麺です。
5分仕上げでもっちり感のある麺に仕上がり、不自然なゆでムラもなくおいしく味わう事ができました。
量は60gとレギュラーサイズのカップうどんとしては控えめな方ですが、それほど物足りなさは感じませんでした。

スープは砂糖、塩、香辛料、ポークエキスパウダー、粉末醤油、オニオンエキスパウダー、クリーミングパウダー、加工でん粉等をブレンドしたカレー味仕立てです。
後入れ式の粉末スープになっています。
ポークベースのカレースープでコクととろみのあるものに仕上がっています。
あまり辛みは強くなく、適度な感じの辛さでおいしく楽しめるスープに仕上がっています。

具は揚げ玉、チャーシュー、スクランブルエッグ、人参、ねぎです。
仕上げの段階で少し具材が底の方に沈んでしまったのを割り引いて考えてもちょっと量感は残念な感じがします。
揚げ玉やたまごなどユニークな具材も入っているのでもうちょっと量感や質感にも気を配って欲しいと思います。

いくつか注文点はありますが、おいしく楽しめる一杯です。
商品名にもあるように国産小麦の小麦粉使用というのが最大の特徴だと思います。
ノンフライ麺を採用しておりカレーうどんなのにカロリーも控えめなのも嬉しいところです。
A・COOPに馴染みのない方も多いかと思いますが、このような個性的なPBもあるので機会があればお店を覗いてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。



マルちゃん 進化 塩ラーメン

マルちゃん 進化 塩ラーメン」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 94g(麺70g) 438kcal 食塩相当量 7.4g

TRYラーメン大賞2014-2015の名店部門しお1位に輝いた名店の店主が監修し、マルちゃんから発売されたカップ麺です。
発売から数ヶ月たっているのでもう店頭で目にすることも少なくなってきているかと思われますが、我が家の在庫になっていたものを最近食べたのでいまさらながら記事にしました。
鶏をベースに魚介の旨みを利かせたキレのある塩味が自慢の一杯です。



ふたの上に調味油が添付されています。



カップの中には麺、スープの素、具材があらかじめセットされています。
いわゆる縦型カップ麺の基本スタイルです。
麺は細めの縮れつき麺です。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。
調味油はふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
表面を軽く整理して調味油を入れた状態で撮影しました。
この写真の状態ではまだ麺はしっかりほぐしていないため、食べる前にしっかりほぐしています。

麺は粉末野菜、香辛料を配合した油揚げ縮れ麺で、細めの麺です。
3分で少しかために仕上がりよくほぐした状態でほどよいかたさになりました。
細めですがしっかりした感じで食べ応えがあり、70gあるので量感も良い感じでした。

スープはチキンエキス、鶏脂、塩、植物油、粉末野菜、砂糖、香辛料、粉末ムロアジ節、香味油脂、粉末さば節、粉末煮干などを合わせた塩味仕立てです。
鶏のエキスと野菜の風味が合わさってまろやかな味が出ており、魚介のだしもよくきいており落ち着いた味でもっと味わいたい感じのものに仕上がっています。

具は味付豚肉、メンマ、ねぎです。
カットはそれほど大きくない感じですが、存在感はしっかり感じられました。

TRYラーメン大賞とのタイアップ品はマルちゃんからよく発売されていますが、毎回興味深いものが多くお店で見つけるとすぐ買うのですがなぜか今回は買ってそのまま放置してしまいました。
私の好みに合うような塩味でリピートしたいと思ったのですがもう店頭で見かけることもなくなってしまいました。
もっと早く食べておけば・・・
そう思った一杯です。
ごちそうさまでした。

博多風美庵 宮崎ラーメン とんこつしょうゆ味

博多風美庵 宮崎ラーメン とんこつしょうゆ味



推奨調理時間 ゆで2~2.5分 内容量 105g(めん70g) 326.9kcal 食塩相当量 6.1g ノンフライ麺

福岡空港のおみやげ物店に売っていた袋麺です。
1食入で手軽に楽しめるのでおみやげ用にも自分で楽しむのにも便利なものですが、残念ながらどこで売っていたか忘れてしまいました。
今回紹介するのは宮崎ラーメンですが、他にも種類があって九州の味がいろいろ楽しめるようになっていました。



パッケージの中には袋に入った麺ブロックと液体スープの2袋が入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺を記事で紹介する時のトッピングはできるだけシンプルにしているため、ねぎのみにとどめています。
パッケージに書かれたおすすめ具材としては、紅生姜、ねぎ、ゴマがあげられていますがおそらくパッケージの記述は他の味と同じものを使い回ししているようです。

麺はストレート細麺です。
仕上がり時にはカタ麺ではなくほどよい感じになっていました。
推奨調理時間は2分から2.5分と幅があるため、カタ麺にしたい場合は早めに仕上げてみるのもよさそうです。
口当たりもなめらかでおいしく味わえる麺は、ボリューム感もほどほどで満足できる量だと思います。

スープは醤油、ラード、ポークエキス、鰹節エキス、チキンエキス、発酵調味料、ホタテエキス、椎茸エキス、香辛料、塩、植物油、チキンオイル、砂糖、酵母エキスなどを合わせたとんこつしょうゆ味仕立てです。
とんこつベースのスープにしてはかなりあっさりしたものでさらっとした感じです。
あまりとんこつのまろやかさは感じられなかったのですが、魚介や野菜、醤油の風味もよく効いたものに仕上がっています。

私はあまり知らなかったのですが、宮崎のラーメンの特徴はとんこつベースに節や醤油を合わせたあっさり系のものだそうです。
どちらかというと太めの麺のものが多いようなのですが、そこまでは残念ながら再現されていません。
しかし雰囲気を楽しむにはちょうどよいものだとおもいます。
販売されている場所の性格上お土産用という性格の強い商品ですが、おいしく楽しめるものに仕上がっています。
ごちそうさまでした。





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