オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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日清 どん兵衛 鬼かき揚げ天ぷらうどん

「日清 どん兵衛 鬼かき揚げ天ぷらうどん」



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 99g(めん70g) 460kcal 食塩相当量 5.3g

日清のどん兵衛のかき揚げ天ぷらうどんがリニューアルしました。
たっぷり玉ねぎのど厚いかき揚げが鬼うまい!
かき揚げの厚みが自慢の一杯です。
東西の味の区別はない共通仕様商品で登場です。



カップの中には粉末スープ(先入れ)と後のせのかき揚げです。
かき揚げの厚さはかなり目立ちます。



麺はストレートタイプの油揚げ麺です。
もう定着したからなのか「ニッポンのうどん」というロゴは表記されなくなりました。
ここに粉末スープを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をしっかりほぐしてスープをなじませて、かき揚げをのせた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は大豆食物繊維を配合した油揚げ平打ち風ストレート麺です。
長らくニッポンのうどんと称していましたが、この商品では特にこういった呼称はなくなっています。
5分仕上げでよくほぐすと少しやわらかくなめらかな口当たりに仕上がります。
量は70gとどん兵衛のきつねうどんと比べると控えめですが、ボリューム感に見劣りはない様に思います。

具は大きなかき揚げです。
今までのバージョンより厚さが増しています。
後のせ式なのでつゆにしっかり浸してもなかなかしんなりとなるまではいかないほどです。
人参、タマネギなど野菜がたっぷり入っています。
さくさく感を楽しみたい人にはばっちりのかき揚げです。



スープはこのような感じです。
かき揚げも食べきった後なので油も染み出ており出来上がり時とは色は少し異なっています。
どん兵衛のきつねうどんとは異なり東西共通仕様です。
食塩、糖類、かつおパウダー、コンブエキス、昆布パウダー、ねぎ、香辛料、植物油脂、香味油なdを合わせた醤油味仕立てです。
天ぷらから染み出た油分が混ざり合って少しオイリーな感じがしますが甘辛い感じの味に仕上がっています。
醤油は少し濃いめですが、だしの風味もしっかりしており東西どちらでもそれほどの違和感がないような感じになっているように感じました。

とにかく分厚いかき揚げが特徴の一杯です。
うどんのボリューム感もまずまずで満足感の得られるものに仕上がっています。
どん兵衛シリーズではきつねうどんのイメージが強いですが、これも時々食べたくなりそうな一杯に仕上がっています。
コンビニをはじめ、スーパーなどでも販売されているので一度お求めになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。
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マルちゃん 屋台十八番 とんこつ

マルちゃん 屋台十八番 とんこつ」


推奨調理時間 ゆで3分 内容量 92g(めん80g) 420kcal 食塩相当量 5.1g

マルちゃんの人気袋麺シリーズ「屋台十八番」の一杯です。
マルちゃんの販売シェアの高い北海道限定の商品です。



袋の中には麺ブロックと、粉末スープ、特製油が入っています。
麺ブロックは昔ながらの角ばったタイプのもので、ちょっと黄色がかった感じの麺です。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺を記事で紹介する時はできるだけシンプルな感じで紹介することにしているので、ねぎだけをトッピングしました。
みなさんお好みの具材をアレンジするとさらにおいしく楽しめると思います。
パッケージに書かれたおすすめ具材としては焼豚、野菜、たまごがあげられています。

麺は中細の縮れつき油揚げ麺で少し黄色っぽい感じの麺です。
ノンフライ麺には少しかなわない所がありますが、コシやもっちり感のある結構しっかりした麺です。
縮れがスープとの絡みをよくしているように感じます。
量は80gとボリュームも申し分ないと思います。

スープはポークエキス、塩、植物油、ごま、ラード、砂糖、粉末野菜、醤油、香味油脂、香辛料、粉末あじ節などをブレンドした豚骨スープです。
粉末スープと特製油で構成されています。
コクのあるまろやかな豚骨スープで、さば節が後味をすっきりさせています。
さらっとして臭みがなく万人受けしそうな風味のスープです。

少しもっちり系の縮れ麺ととんこつスープがおいしく楽しめる一杯です。
今のところ北海道限定のようですが、北海道でも売っている店が少ない(他の味があってもとんこつだけない店も多い)のはやはりとんこつ味があまりメジャーではないと言うことなのでしょうか?
札幌あたりではとんこつラーメンのお店も結構見かけるようになっていますが・・・
道外のとんこつファンにも機会があればぜひ味わってみて欲しい一杯です。
ごちそうさまでした。


ニュータッチ 竹岡式らーめん

ニュータッチ 竹岡式らーめん」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 135g(めん70g) 468kcal 食塩相当量 7.4g

千葉県富津市竹岡発のご当地ラーメンをニュータッチがカップ麺にしました。
刻みタマネギの薬味とちば醤油本醸造濃口醤油を使用したスープが特徴です。
竹岡式ラーメン梅乃家の店主推奨の一杯です。



カップの中には液体スープ(後入れ)、レトルト具材(後入れ)、かやく(先入れ)の3袋が入っています。



麺は少し太めで丸みを帯びた油揚げ縮れ麺です。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。
レトルト具材と液体スープはできれば湯煎しておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け麺をほぐし液体スープを入れてよくなじませた後、レトルト具材を載せて撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は醤油、チキンエキス、ポークエキス、野菜エキスを配合した油揚げ縮れ麺です。
少し太めで丸みを帯びた麺ですが、これ自体にはそれほど独特の特徴があるようには感じられませんでした。
量は70gと丼型のレギュラーサイズのカップ麺ではちょっと多めの方なのでボリューム感はよいと思います。

スープは動物油脂、食塩相当量、ポークエキス、調味油脂、チキンエキス、オニオンエキス、香辛料、ジンジャーエキスなどをブレンドした醤油味仕立てです。
後入れ式液体スープになっています。
かなり濃いめの醤油味スープで、タマネギとしょうがのエキスが独特の風味を出しています。
少ししょっぱい感じがクセになりそうなおいしさを演出しています。

具は味付豚肉、メンマ、タマネギです。
豚肉とメンマはレトルトタイプなので質感がよく、十分満足できるレベルです。
また刻みタマネギは竹岡式ラーメンの特徴のひとつでもあり、香りもよくしゃきしゃきの食感が印象に残ります。

千葉のご当地ラーメンをおいしく味わえる一杯です。
全国的には知る人ぞ知る存在であるためか、現在は関東地区限定発売となっています。
独特の味わいの醤油味スープと刻みタマネギが印象に残る一杯です。
関東在住ではないので普段なかなかお目にかかれないのですが機会があればまた食べてみたい一杯です。
ごちそうさまでした。

セブンプレミアム 野菜たくさんタンメン

「セブンプレミアム 野菜たくさんタンメン」




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 69g(めん50g) 304kcal 食塩相当量 5.3g

セブンアンドアイグループのPB「セブンプレミアム」の縦型カップ麺です。
セブンイレブンで販売されている湯麺(タンメン)を以前紹介しましたが、今回はイトーヨーカドー等のスーパーチェーンで販売されているタンメンを紹介します。
野菜とチキンのうま味が特徴の塩味スープがセールスポイントの一杯です。
製造はサッポロ一番でおなじみのサンヨー食品です。



カップの中に麺や具材、スープの素がセットされている縦型カップ麺ではおなじみのシンプルなスタイルです。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け表面を整理した状態で撮影しました。
この状態ではまったく麺をほぐしていないので食べる前にしっかり麺をほぐしています。

麺は油揚げタイプの細縮れタイプです。
他のセブンプレミアムの縦型カップのヌードル麺とは少し違った感じで少し白っぽい麺です。
3分仕上げでヌードル麺のようにはやわらかくならずある程度コシのある感じに仕上がりました。
麺の量は50gと結構控えめですが、数字でのイメージとは違ってそれほど量が少ない感じはしませんでした。
ただ空腹時には差が感じられる場面も出てきそうです。

スープは糖類、香辛料、ポークエキス、野菜エキス、鶏脂、ホタテエキス、いかエキス、チキンエキスなどをブレンドした塩味仕立てです。
すっきり系ながら少しオイリーな感じで甘みの中に香辛料の味がピリッときいた感じに仕上がっています。

具はキャベツ、人参、コーン、キクラゲです。
キャベツが主体ですが結構多めに入っており、麺の量が控えめな分は野菜の量でカバーして全体のボリューム感のよさを演出しているようです。
キャベツのしゃっきり感はとてもよいのですが、キクラゲのカットが細すぎるのは少し残念なところです。

タンメンは全国的にはマイナーすぎるような気がしますが、他であまりない商品をPBで出すのは他の商品との差別化という面ではありなのかもしれません。
コンビニ版との差異は、若干こちらの方が内容量が少なめになっている(価格差などもあるためか)のとパッケージデザイン等で味の方向性は変わらないようです。
お手頃価格を実現するためにコストもシビアに考えているためか、めんが50gしかないので若干物足りないと思う人もいると思われます。
野菜が多いのである程度のバランスは取れているように感じられ全体的なボリューム感はそれほど悪くないように感じました。
手軽に楽しめるタンメンとしてはよくできた一杯だと思います。
ごちそうさまでした。



サッポロ一番 あばれ節うどん

サッポロ一番 あばれ節うどん




推奨調理時間 熱湯5分 内容量 91g(めん70g) 388kcal 食塩相当量 6.1g

サッポロ一番縦型カップうどんの新商品です。
鰹、鯖、鰯、三種の節の旨みがガツンとくる!
口の中で節が広がる力強い味わいの「あばれ節うどん」です。



ふたの上には仕上げの小袋がついています。



カップの中はこのような感じです。
麺、スープの素、具材がセットされている縦型カップならではのシンプルスタイルです。
ふたを開けると魚介の香りが強烈に迎えてくれます。
ここにお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、表面を軽く整理して仕上げの小袋を入れた状態で撮影しました。
まだこの時点では麺をほぐしていないので食べる前にしっかり麺をほぐしています。

麺は平打ち風縮れつき油揚げ麺です。
いわゆるカップ麺によくあるスタイルのうどんです。
縦型カップうどんながら5分仕上げになっているので厚みもありしっかりした感じの麺になっています。
量も70gと丼型カップのレギュラーサイズのものと遜色ないか商品によっては少し多いくらいなのでボリューム感もなかなかのものです。
スープのインパクトが強烈過ぎて埋没気味なのはちょっと残念なところです。

具は味付油揚げ、ねぎ、かまぼこ、かつお節、煮干しいわし、さば節です。
かつお節、煮干しいわし、さば節は仕上げの小袋に入っている魚粉です。
仕上げの小袋の節のインパクトの陰に隠れ気味ですが、きざみタイプの油揚げもふんわりしていて存在感を出しています。



スープはこのような感じです。
糖類、塩、かつお節粉末、さば節粉末、かつお節エキスなどをブレンドした醤油味仕立てです。
お湯を注ぐ前にふたを開けた時から強烈に香る節の香りが印象に残ります。
かなり節の香りと風味の強いスープは醤油も濃い目です。
そこに仕上げの小袋でさらに節の風味がパワーアップするので、ガツンとくる節のうまみは強烈です。

これだけの節の香りや風味はちょっと好みがわかれる所かもしれませんが、個性的な商品なので印象に残ることは間違いないと思います。
本来はうどんなのでもっと麺にも注目したいところですが、麺の印象なんて吹き飛んでしまうくらい節の風味が強く印象に残る一杯です。
縦型カップにしてはしっかりした量感のあるうどんが味わえるので、この節の衝撃を味わってみたい方はぜひ一度お試しを!
ごちそうさまでした。


日清 北のどん兵衛 ふんわりたまごの親子そば

日清 北のどん兵衛 ふんわりたまご親子そば


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 88g(めん72g) 398kcal 食塩相当量 6.1g

日清北海道限定北のどん兵衛シリーズの一杯です。
ふんわりたまご親子そば北のどん兵衛だけのオリジナル商品です。
だしがうまい、道産利尻昆布使用のつゆがセールスポイントになっています。



カップの中には先入れ式の粉末スープの袋が入っています。



麺はストレートタイプの油揚げ麺です。
いわゆる「ニッポンのそば」とアピールしてきた麺です。
現在の日清食品のホームページに掲載されている商品写真には「ニッポンのそば」の表記がなく、今後はパッケージはリニューアルされていくようです。
新パッケージのものも麺そのものには大きな違いはなさそうですが・・・
また、具材はブロック状になっておりあらかじめカップの中にセットされています。
粉末スープを入れて、お湯を注ぎ3分で出来上がります。
お湯を入れる際にはできるだけ具材ブロックを溶かすように注ぐことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて具が沈まないように麺をほぐした状態で撮影しました。
まだしっかりはほぐし切っていないので、食べる前にもう一度麺をほぐしています。

麺は他のどん兵衛シリーズと同じストレートタイプの油揚げ麺です。
出来上がり時には少しかために仕上がりましたが、よくほぐしていくとなめらかな口当たりのよいそばに仕上がりました。
量は72gと丼型のレギュラーサイズカップにしては充実しているので、物足りなさは感じないと思われます。

具はたまご、鶏肉、ねぎです。
ブロックタイプで供給されています。
商品名にもなっているようにたまごは見た目にも見事なふんわり感です。
親子そばなので鶏肉も入っているのですが、あまり存在感が感じられないのが残念なところです。
せっかく親子そばを名乗っているのだから具材のバランスにはもう少し気を配って欲しいと思います。



スープはこのような感じです。
糖類、塩、魚介エキス、かつおパウダー、野菜エキス、こんぶパウダー、香辛料、魚介調味油、香味油等をブレンドした醤油味仕立てです。
粉末スープになっており、カップに入れたときから魚介と醤油の香りがしてきました。
かつおとこんぶのダシに濃いめの醤油味がおいしく楽しめるものに仕上がっています。

どん兵衛のそばとしては北海道でしか楽しめない味です。
いろいろ贅沢な注文をつけたい部分はありますが、おいしく楽しめるものに仕上がっています。
最近スーパーなどの北海道フェアで道外でもお目にかかるチャンスがでてきたようなので、チャンスがあれば道外の人でも近くで手に入る機会がありそうです。
近くでお目にかかる機会があればぜひ一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


セイコーマート豚汁うどん

セイコーマート 生姜香る豚汁うどん


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 100g(めん65g) 374kcal 食塩相当量 6.4g

北海道を代表するコンビニチェーンとしておなじみのセイコーマートのオリジナルカップ麺です。
このとん汁うどんは年間定番ではないようですが、リニューアルを重ねながら販売が続いています。
記事は2015年夏前に買った商品を基に書いています(賞味期限が切れる前に食べて記事にしました)
生姜の香りをアピールした一杯です。



カップの中には後入れ式液体スープとかやくの2袋が入っています。



麺は縮れつき平打ち風油揚げタイプで、カップ麺のうどんではおなじみのスタイルです。
ここにかやくを投入しお湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
できるだけ具が沈まないようにしながらしっかりと麺をほぐし、液体スープをなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は醤油を練りこんだ縮れつきの油揚げ麺です。
出来上がり時にはちょっとかたそうな感じでしたが、よくほぐしていくと口当たりはなめらかな少しコシが強めの麺に仕上がりました。
あくまで印象に過ぎませんが他のカップうどんに比べ麺の厚みが少ないように感じましたが、ボリューム感は悪くありません。
量は65gあるので価格指向の一杯としては十分だと思います。

スープは塩、動物油脂、糖類、醤油、ポークエキス、しょうがペースト、鰹節パウダー、香辛料などをブレンドしたみそ味仕立てです。
商品名に生姜香るとあるように生姜の香りが結構強めに出ていますが豚汁のイメージは損なわれてはいません。
合わせみそタイプですが結構濃いめで、甘辛い感じのみそとポークエキスのコクが感じられるに仕上がっています。
前バージョンよりも塩分は多めになっているようです。

具は味付豚肉、ねぎ、味付油揚げ、にんじんなどです。
具が少し底に沈んでしまった分があるものの正直なところボリューム感はあまり高くはありません。
価格相応と言えばそれまでなのかもしれませんが、豚汁うどんを名乗る以上はある程度具の存在感を大事にして欲しいものです。
お手頃価格を維持する努力は大いに評価したいと思いますが・・・

セイコーマートPBの開発に積極的なコンビニチェーンです。
この豚汁うどんもリニューアルを重ねながら販売が続いているのは嬉しい限りです。
生姜の風味がよく感じられおいしく楽しめる一杯に仕上がっています。
決して贅沢ではないですが実用的な一杯です。
ごちそうさまでした。

マルちゃん しば田 中華そば

マルちゃん しば田 中華そば



推奨調理時間 熱湯2分 内容量 96g(めん70g) 434kcal 食塩相当量 7.4g

2014-15TRYラーメン大賞新人賞部門総合1位を獲得した店の店主監修の一杯です。
鴨と貝の旨みが特長のコクのある醤油味スープがセールスポイントです。



ふたの上に後入れ式の特製スープが添付されています。



カップの中はこのような感じです。
麺とスープ、具材がセットされている縦型カップ麺の標準的なスタイルです。
麺は少し細めの縮れつき麺です。
ここにお湯を注ぎ2分で出来上がります。
添付の特製スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
軽く表面を整理して液体スープを入れた状態で撮影しました。
この状態ではしっかり麺をほぐしきっていないので食べる前に麺をしっかりほぐしています。

麺は醤油を配合した細めの縮れつき油揚げ麺です。
細麺だからなのか推奨調理時間は2分となっています。
仕上がり時はほどよい感じのかたさになり、口当たりもなめらかな麺に仕上がりました。
量は70gあるので量感も良い感じです。

スープはチキンエキス、植物油、塩、鴨エキス、鶏脂、砂糖、鴨脂、あさりエキス、コンブエキス、発酵調味料などをブレンドした醤油味仕立てです。
付属の特製スープは鶏脂と醤油ダレが含まれていました。
すっきり系の醤油味スープは、濃いめの醤油ダレが決め手でコクのあるスープに仕上がっています。
貝や鴨などの風味はそれぞれの主張が突出しておらず落ち着いた風味を演出しています。

具は焼豚、メンマ、ねぎ、ゼラチンです。
焼豚などはフリーズドライブロックになっており、平べったいが大きく存在感のある焼豚に仕上がりました。

鴨や貝などあまりラーメンらしくない風味をスープに取り入れながら、すっきり系で落ち着いた感じの醤油味スープに仕上がっているのが印象的でした。
麺も細麺ながらボリューム感がありおいしく楽しめました。
発売から少し時間がたっているので店頭で見かける事が少なくなってきましたが、マルちゃんのホームページの商品情報にはまだ掲載されているのでまだ入手の機会はありそうです。
私ももう一回食べてみたいのでまた探してみようかと思います。
ごちそうさまでした。

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