オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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COOP ごぼう天そば

「COOP ごぼう天そば




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 71g(めん55g) 330kcal 食塩相当量 3.8g

COOPブランドでおなじみの生協(日本生活協同組合連合会)のオリジナルカップ麺を紹介します。
縦型カップのそばのこの商品は、かつおと昆布の風味豊かなつゆがセールスポイントです。
製造は株式会社酒悦房総工場です。



カップの中には麺、スープの素、具材がセットされている縦型カップ麺ならではのシンプルなスタイルで、天ぷらは丸型タイプの1枚ものです。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、表面を整理した状態で撮影しました。
この写真の状態ではほぼ麺をほぐしていないので、食べる前にしっかり麺をほぐしつゆをなじませています。

麺は小麦粉、そば粉、植物油脂、ヤマイモなどを配合した細めの油揚げ縮れ麺です。
3分で少しかために仕上がりましたがしっかり混ぜているうちに少しやわらかくなってきました。
口当たりなめらかな感じでざらつきもあまりないそばなので食べやすくなっています。
量は55gと控えめですがそれほど物足りない感じはしませんでした。

具はごぼう天ぷら、人参、ねぎです。
ごぼう天ぷらはマルちゃんのバリうまごぼう天うどんのようなスタイルのではなく、カップ麺によくあるスタイルの一枚物の天ぷらです。
ごぼう天そばというくらいなのですが残念ながらごぼうはそれほど多くないのは残念なところです。
ふんわりした感じに仕上がるのでつゆが染みたてんぷらが好きな方にはおすすめです。



つゆはこのような感じです。
食塩相当量、糖類、魚介エキス、植物油脂、しいたけエキス、コンブエキス、香辛料などを合わせた醤油味仕立てです。
魚介としいたけ、昆布などのだしが効いたつゆに仕上がっており甘みと醤油の濃さのバランスが良いものに仕上がっていると思います。

お手軽に天ぷらそばが楽しめる一杯です。
丼型タイプのものに比べると少しチープな感じもしますが、手軽さ優先で考えるならばこれも悪くはないと思います。
ごぼう天そばでありながらごぼうの存在感があまりないのはちょっと残念ではありますが・・・
COOP(生協)での取り扱いなので入手機会は限られますが、どこかで見かけた際にはお試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。
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鴨汁そば

手緒里庵 鴨汁そば



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 118g(めん60g) 311kcal 食塩相当量 7.4g ノンフライ麺

ニュータッチでおなじみのヤマダイがおくるこだわりの和風麺ブランド手緒里庵のカップそばを紹介します。
そば粉四割配合のノンフライ麺を使用、鴨だしの旨みが効いたつゆが自慢の一杯です。
特別調合の七味唐辛子がついています。



カップの中にはかやく(先入れ)、液体つゆ(後入れ)、七味唐辛子の3袋が入っています。



麺はノンフライタイプのそばで、角切りタイプです。
ここにかやくをのせお湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体つゆはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように麺をしっかりほぐして液体つゆを加え、七味唐辛子を入れて撮影しました。
これで食べる事ができる状態です。

麺はノンフライタイプのそばで、大豆食物繊維、そば粉、小麦粉を合わせたものです。
そば粉4割配合と配合率を明記しているのもこだわりのひとつなのでしょうか。
5分仕上げでありながらちょっとかために仕上がり、口当たりが他のカップそばとは幾分違った感じです。
ノンフライ麺なのでそばの自然な感じがしてきます。
量は60gあり少なくはないはずなのですが、独特の食感なのでもう少し食べてみたい感じがしました。

具は鶏肉団子、ねぎ、かまぼこです。
上品に彩りを添えるといった感じで、量感を楽しむものではありません。
鶏肉団子はそれなりに大きく、噛めば肉の味をしっかり楽しむ事ができます。



つゆはこのような感じです。
糖類、鴨オイル、塩、鴨エキス、鰹節エキス、混合節粉(鰹、宗田節)などを合わせた醤油味仕立てで付属の七味唐辛子を加えています。
つゆは香りの良い鴨の香りが広がり、落ち着いた感じの甘みを帯びながらも醤油の辛さが染み出ているものに仕上がっています。
七味唐辛子の辛味がピリッと感じられ味を引き締めています。

ちょっとお値段も高めですが、カップ麺のそばのイメージを変えてくれるような一杯です。
ノンフライ麺の四割そばは独特な食感が楽しめ、上品な香りの鴨だしつゆもおいしく味わえます。
大手のメーカーに比べると販売しているお店が少ないのが残念な所ですが、スーパーなどを何軒か回れば手に入ると思います。
いつもと違ったおいしさを求めるにはぴったりの一杯です。
ごちそうさまでした。

野菜タンメン

サッポロ一番 たっぷり野菜の旨塩タンメン



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 106g(めん60g) 347kcal 食塩相当量 5.1g ノンフライ麺

サッポロ一番から10月に発売開始された丼型カップ麺を紹介します。
野菜とチキンの旨みが詰まった塩味スープが自慢の一杯です。
厚生労働省の推奨する一日に必要な野菜の摂取目安量350gの1/3、すなわち1食分(生野菜換算)の野菜を使用したたっぷり野菜がセールスポイントです。



カップの中には液体スープ(後入れ)、かやく1(先入れ)、かやく2(先入れ)の3袋が入っています。



麺はノンフライタイプの中細麺で縮れは少ないタイプです。
ここにかやく2袋を入れお湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように注意しながら麺をしっかりほぐし、液体スープを加えてなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は大豆食物繊維を配合したノンフライ麺で、中細で縮れの少ないタイプです。
少しもっちりした感じに仕上がり、インスタント麺にしては生麺に近いような食感に仕上がりました。
麺の量は60gと丼型カップ麺では標準的なレベルではありますが、もう少し食べたいなと感じました。

スープはポークエキス、植物油脂、香辛料、チキンエキス、酵母エキス、醸造調味料などをブレンドした塩味仕立てです。
チキンや野菜の旨みがきいたあっさり系の塩味スープです。
あまり濃厚な感じではないのでちょっとパンチに欠けるかなと思う方もいるかもしれませんが、あっさり系が好きな方にはよい感じだと思います。

具はキャベツ、人参、コーン、もやし、きくらげ、ねぎ、コショウです。
一食分の野菜が摂取できると謳っているだけあってかなりたっぷりな量です。
キャベツ、コーン、もやしは目立ちますがキクラゲの存在感をそれほど感じる事ができなかったのは個人的に残念なところです。

あっさり塩味スープとたっぷり野菜が楽しめる一杯です。
野菜不足を感じている方(私もそうなんですが)には嬉しい一杯です。
もちろんこれだけでOKというわけでもないのですが、少し気を遣ってみるきっかけになればよいのではと思います。
10月に発売開始されていますが、ちょっとコンビニの店頭で見かける事が少なくなってきたのが残念です。
機会があればぜひお試してみて欲しい一杯です。
ごちそうさまでした。

セイコーマート カレー南蛮そば

セイコーマート カレー南蛮そば




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 67g(めん55g) 291kcal 食塩相当量 4.3g

北海道を中心に店舗展開するコンビニチェーンセイコーマートPBカップ麺です。
積極的にオリジナル商品を開発しており、店頭にはさまざまなPB商品が並んでいます。
今回は縦型カップ麺のカレー南蛮そばを紹介します。
和風かつおだしとカレーのうまみが特徴の一杯です。



カップの中には麺、スープの素、具材があらかじめセットされている縦型カップ麺のシンプルなスタイルです。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて表面を軽く整理して麺を軽くほぐした状態で撮影しました。
まだしっかり麺をほぐしていないので食べる前にしっかり麺をほぐしています。

麺は細めの縮れつき油揚げ麺で小麦粉、そば粉、塩、鶏・豚エキス、砂糖、ヤマイモパウダー、野菜エキスなどが配合されています。
少し独特の食感のあるそばです。
量が55gとちょっと控えめのようにも感じますが、それほど物足りない感じはしませんでした。
濃厚なカレースープがうまく絡んでいるからなのでしょうか。

スープは塩、糖類、カレー粉、小麦粉、魚介エキス、香辛料、鶏・豚エキス、ソース、酵母エキス、オニオンパウダー、しょうゆなどをブレンドしたカレー味仕立てです。
カレーとかつおだしのよい香りがするスープはとろみがあまりなくさらっとした感じのものに仕上がっています。
コクのあるカレーと和風だしの合わさったスープは少し辛味がありますが、マイルドな感じに仕上がっています。

具はねぎ、鶏・豚味付肉そぼろ、かまぼこ、唐辛子です。
量感はあまりなく、存在感がないのは少し残念ですがお手頃価格なのでそれ相応なのかとも思います。
もうちょっと頑張ってほしいところですが・・・

お手頃価格で楽しめる一杯です。
カレー味と和風だしのおいしさが印象に残ります。
もう少し具のボリューム感にも気を配ってくれるとコストパフォーマンスの高い満足できる一杯になりそうです。
いろんなオリジナル商品を送り出すセイコーマートの努力には感心します。
ごちそうさまでした。

日清 どん兵衛 天ぷらそば液体つゆ

日清 どん兵衛 天ぷらそば 液体つゆ



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 118g(めん72g) 482kcal 食塩相当量 6.4g

日清どん兵衛シリーズの天ぷらそば液体つゆタイプを紹介します。
静岡、関東など東日本地区の一部と北海道の一部でコンビニを中心に販売されているので見た事がない方もいるかと思いますが、液体つゆタイプ自体は結構前から販売されています。
あとのせ式サクサク天ぷらとストレートタイプのそば、彩り七味が特徴の一杯です。



カップの中には液体つゆ(後入れ式)と後のせ式の天ぷら、そして彩り七味の3袋が入っています。
どん兵衛天ぷらそばでは従来このタイプだけに七味唐辛子がついていましたが、彩り七味として粉末つゆタイプにも七味唐辛子がつくようになったのでこのタイプの七味唐辛子も彩り七味に変更されています。



麺はどん兵衛シリーズではすっかりおなじみになったストレートタイプのそばです。
従来はパッケージに「ニッポンのそば」と書かれていましたが、今回からは表記がなくなっています。
粉末つゆタイプと違うのは液体つゆは後入れ式なので作る時には麺のブロックにお湯を注ぐだけでよいところです。
お湯を注いで3分で出来上がります。その間液体つゆはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をしっかりほぐして液体つゆを入れてなじませ、あとのせ式の天ぷらをのせたところで撮影しました。
ほぼすべてが天ぷらの下に隠れてしまいましたが彩り七味もしっかり投入しました。
これで食べることができる状態です。

麺はどん兵衛シリーズではおなじみになった縮れの少ないストレートタイプのものです。
3分でかなりなめらかな口当たりのそばに仕上がり、ざらつきもあまりないような感じです。
以前のそばとちょっと麺の食感が変わっているのでしょうか?
麺の量は72gとレギュラーサイズの丼型カップめんでは多いほうで、ボリューム感もまずまずです。

具は天ぷらとねぎのシンプルな構成です。
このあとのせ式天ぷらはサクサク感のあるもので、どん兵衛の天そばの大きなセールスポイントになっています。
結構サクサク感が持続するので、つゆの中に染み込ませ最後に楽しむ際にもかなり長く浸しておかないとふんわりしてきません。
ふんわり天ぷらはの方は推奨の作り方に反しますが、先のせにしてお湯を注ぐときからのせてしまうことも検討してみてはいかがでしょうか?
私はどちらかと言えばふんわり感のあるほうが好きなのですが、今回は敢えて後のせで楽しんでみました。
サクサク感のある天ぷらもまた味わいがあっていいと思います。



つゆは魚介エキス、かつおパウダーと醤油、酵母エキス等のブレンドされた醤油味仕立てです。
同じ東日本で販売されているものでも粉末つゆのレギュラー品とは少し構成が違います。
醤油の風味がより強く演出されており、オイリーさは少し粉末つゆタイプより控えめに感じました。
彩り七味を加えると辛さがピリッとしていてつゆの味が引き締まります。

液体つゆバージョンは東日本地域の中でもより醤油の風味が強いものが好まれるエリア向けに販売されているそうです。
粉末つゆタイプの東日本版の販売エリアでも愛知、岐阜、三重などの東海エリアでは販売されていないなど若干販売エリアが異なっています。
また北海道エリアでも一部のコンビニを中心に販売されており、これらの地域ではお店によって販売されているバージョンが異なる場合があり食べ比べを楽しむこともできます。
どん兵衛の天そばシリーズの中ではつゆの味が濃いめのこのバージョンが一番おいしいような気がします。
うどんは断然関西風派の私でもそばについてはちょっと濃い目の味付のほうがおいしく感じます。
販売エリア外の方も機会があればぜひお試しを!
ごちそうさまでした。


エースコック 大吉 ホワイトしおラーメン

エースコック 大吉 ホワイトしおラーメン」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 72g(めん60g) 308kcal 食塩相当量 4.8g

北海道以外ではなつかしのカップ麺となってしまったエースコック大吉ホワイトしおラーメンを紹介します。
もともと記憶の範囲内で全国販売されていた時はしょうゆ味だけしかなかったはずなので、それ以外の味のは限定になってからのものです。
そのため懐かしく感じる方の中には目新しさを感じる方も多いと思います。
北海道産ポテトをかやくに使用しているのがセールスポイントです。
当たり付きのおみくじも健在です。



カップの中には先入れかやくと先入れ粉末スープの2袋が入っています。



麺は油揚げタイプの中細麺で縮れは少ない感じに見えます。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け表面部分を軽く整理して少し麺をほぐした状態で撮影しました。
まだしっかり麺全体をほぐしきっていないので食べる前にしっかりと麺をほぐしました。

麺は油揚げタイプの中細で、縮れはあまりありません。
醤油、豚鶏エキス、野菜エキスを配合した味付麺です。
3分で少しやわらかめに仕上がりました。
麺はおそらく大吉のしょうゆ味と同じものだと思われます。
量は60gとこのサイズの丼型カップ麺としては標準的なレベルです。

スープは砂糖、植物油脂、野菜パウダー、鶏エキス、酵母エキス、デンプン、クリーミングパウダー、パセリ、香辛料などをブレンドした塩味仕立てです。
ホワイトしおラーメンを名乗っているので、白いスープになっておりクリーミングパウダーが色付け役のようです。
すっきり、あっさり系の塩味スープでパセリが彩りを添えており、少し甘みを帯びた感のあるスープに仕上がっています。

具はキャベツ、玉ねぎ、北海道産ポテト、人参です。
具のボリューム感は正直なところいまひとつに感じますが、ポテトのホクホク感、玉ねぎのしゃっきり感は良い感じがしました。

北の大地にしっかりと生き続ける大吉は、こうして新しい仲間も加えて人気を保っています。
コンビニなどでも北海道限定という事もあってか店頭に並ぶ事も少なくないようです。
北海道の皆さんにはおなじみですが、道外の皆さんも北海道に行った際には懐かしくて新しい一杯を試してみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


トップバリュ 鴨だしそば

トップバリュ 鴨だしそば




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 74g(めん60g) 328kcal 食塩相当量 4.6g

イオングループのPBトップバリュ縦型カップ麺です。
トップバリュブランドは商品ラインナップの見直し期に入っているようで、この鴨だしそばは秋ごろから仲間入りしています。
鴨だしが効いた甘めのつゆがセールスポイントの一杯です。
製造はトップバリュの製造所検索システムによると、埼玉県にある東日本明星です。



カップの中には麺、スープの素、具材がセットされておりお湯を注ぐだけで作る事ができるシンプルなスタイルです。
推奨調理時間は3分です。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、表面を整理しながら軽く麺をほぐした状態で撮影しました。
これではまだしっかりと麺をほぐしていないので食べる前にしっかり麺をほぐしています。

麺は細めの縮れつき油揚げ麺です。
ざらつきの少ないなめらかな口当たりのそばに仕上がっています。
量は60gとそんなに物足りなさを感じるような量ではないはずですが、もうちょっと食べたいなと思いました。
体調や食欲などにある程度左右されるので、あまり参考にはならないかもしれませんが数字のうえからはそこそこ満足できるレベルの量は確保されていると思います。

具は味付き鶏団子、かまぼこ、ねぎです。
これは写真の通り少し寂しげです。
このあたりはお手頃価格ゆえのコストダウン仕様が見た目に表れた結果なのかもしれません。
ちょっとボリュームに欠けるような感は否めません。
鶏団子を食べてみるとしっかり鶏の風味が出ていていい感じなのですが・・・



スープは砂糖、塩、合鴨エキス、かつおエキス、香味調味料などを合わせた醤油味仕立てです。
鴨とかつおのだしがよくきいた甘めのスープで、醤油の主張は少し弱めです。
スープの色は結構濃い感じがしますが、香りのよい落ち着いた感じのスープに仕上がっています。

最近カップそばの世界で鴨だしそばが人気を集めているのか、いろんなメーカーから出てくるようになりました。
その中でもこれはお手頃価格を実現し、一度試してみたいなと思う方にぴったりの一杯だと思います。
具のボリュームなどは価格相応かなと思いますが、スープのいい香りと落ち着いた味はメーカーブランドのものに引けをとらないと思います。
全国のイオングループのスーパーなどで販売しているので一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

マルちゃん コーン入り豚骨ラーメン

マルちゃん コーン入り豚骨ラーメン」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 77g(めん60g) 371kcal 食塩相当量 4.1g

マルちゃん丼型カップ麺で、九州地区を中心に販売されている商品です。
九州の工場で作っている事をアピールしており、あっさりとしたコクのある豚骨スープが自慢の一杯です。



カップの中には先入れ式粉末スープ、先入れかやく、後入れ調味油の3袋が入っています。



麺は丸みを帯びた細縮れ麺で油揚げタイプです。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注ぎ、3分で出来上がります。
なお調味油はふたの上であたためておく事をお勧めします。



出来上がりはこの様な感じになりました。
具が沈まない様に麺をほぐし、スープを馴染ませたところで調味油を加えて撮影しました。
まだ麺はほぐしきっていないようなので食べる前にしっかり麺をほぐしています。

麺は香辛料、粉末野菜を配合した縮れ付細麺で油揚げタイプです。
少し丸みを帯びているのが特徴です。
3分の仕上がり時には表面がかなりかたい感じでしたが。
ほぐしていく内にやわらかくなってきましたが、最終的に少しかためかなという感じだったので好みはわかれかもしれません。
量は60gとこのカップサイズでは標準的な量なので満足できると思います。

スープは豚脂、塩、ポークエキス、香味油脂、砂糖、香辛料、植物油、醤油、ネギをブレンドした豚骨スープで、粉末スープと調味油で構成されています。
さらっとした感じのあっさり感のあるスープながらしっかりとコクを感じるものに仕上がっています。
あまり臭みはなく、あっさり豚骨スープなので少し薄めに感じる方もいるかと思いますがおいしく楽しめると思います。

具はコーン、ねぎ、ごま、焼豚です。
コーンと豚骨スープ、他社の製品にも同じような組み合わせが見られます。
私は少し違和感を感じた事もありましたが、個人の好みの問題だと思います。
コーンの食感は悪くありません。
焼豚は薄くてチープな感じがしますが、お手頃価格の商品なので価格相応だと思います。

九州も地元に愛着を感じる人が多い地域なので、地域の商品としてアピールするメリットがあるのだと思われます。
比較的お手頃価格で販売されている事が多いのでお店で見かけたらお求めになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

日清 麺職人 香る鯛だし和風塩

日清 麺職人 香る鯛だし和風塩」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 88g(めん65g) 276kcal 食塩相当量 6.1g ノンフライ麺

まるで、生めんをキャッチフレーズにしたおなじみの麺職人シリーズの限定品として発売された一杯です。
5月に発売されたのですが、鯛だし塩味と言うのに惹かれて購入したのですが我が家で在庫品として埋もれてしまい賞味期限も切れかけていた頃に食べたのを記事にしました。



カップの中には後入れ液体スープと後入れかやくの2袋が入っています。



麺は中細ストレートタイプのノンフライ麺です。
見た目にもきれいな感じです。
スープや具材はすべて後入れなので麺だけ入ったカップにお湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をよくほぐして液体スープを入れてなじませ、かやくをのせた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は中細ストレートノンフライタイプで醤油、チキンエキスなどが配合された味付麺です。
なぜが私が麺職人シリーズを作る時には4分で仕上げたにもかかわらず少しかたさが残る感じの麺に仕上がる事が多かったのですが、今回は程良い感じに仕上がり滑らかで口当たりのよい麺はまるで生めんのキャッチフレーズもまんざらではないなと思わせてくれるような仕上がりでした。

スープは醤油、植物油脂、魚介調味油、鯛エキス、糖類、香辛料などを合わせた塩味仕立てです。
液体スープでなじみやすくなっており、カップの中に鯛のよい香りがしてきます。
少し甘みのある中に香辛料などの辛味が口に広がる塩味スープです。

具はねぎ、魚肉練り製品、しょうが、赤唐辛子です。
後入れタイプのかやくになっています。
彩りを添える程度で、具の量感を楽しむようなものではありませんが、魚肉練り製品の食感は印象に残り、しょうがや赤唐辛子はスープに辛味を添える役割に一役かっているようです。

よい香りとすっきり系のおいしいスープが楽しめる一杯です。
麺もおいしく仕上がり、生めんに近い食感が楽しめるので満足度の高いものに仕上っていると思います。
これ自体は限定品で今は出ていませんが、また再発売を期待したいと思います。
ごちそうさまでした。

セイコーマート ねぎ入り豚肉入りうどん

セイコーマート ねぎ入り豚肉入りうどん




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 62g(めん55g) 271kcal 食塩相当量 4.3g

北海道を中心に店舗を展開するコンビニチェーンセイコーマートPBカップ麺です。
このチェーンはPB開発に積極的で、麺類だけでなくいろんなPB商品が店頭を飾っています。
今回はちょっとユニークなネーミングの「ねぎ入り豚肉入りうどん」を紹介します。
いわゆる豚肉を使った肉うどんで、鰹と昆布のうまみだしがセールスポイントの一杯です。



カップの中には麺、スープの素、具材がセットされておりお湯を注ぐだけで作る事ができる縦型カップ麺ならではのシンプルスタイルです。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け表面を軽くほぐした状態で撮影しました。
まだしっかり麺をほぐし切っていないので、食べる前にしっかり混ぜて麺をほぐしています。

麺は平打ち風縮れつき油揚げ麺で、いわゆるカップうどんによくあるスタイルのものですが太さや麺の厚みは結構控えめに作られています。
3分仕上げでうまく出来上がるようにするためか、うどんの割には細麺に感じられます。
しかしうどんのおいしさはしっかり感じる事ができます。
量は55gと少し控えめながらそれほど物足りなさを感じませんでしたが、たくさん食べたい時にはちょっと足りなく感じるかもしれません。

具は味付豚肉とねぎです。
かなりシンプルで思い切った感じの具の構成です。
ちょっと寂しげな気もしますが、お値段もお手頃なのでコスト面も考慮のうえなのかもしれません。
豚肉のカットは結構大きめで存在感はしっかり感じられますが、もうちょっと量感に気を遣って欲しいような感じがします。



スープはこのような感じです。
塩、砂糖、魚介エキス、植物油脂、コンブエキス、唐辛子、全卵粉、魚醤をブレンドした醤油味仕立てです。
少し甘みを帯びた感じで、コンブと魚介のだしと醤油のうまみがやさしい感じの味を引き出しています。
唐辛子が入っているようですが、辛みはあまりないようです。

お手頃価格で楽しめるうどんです。
ちょっと具のボリューム感が残念な気もしますが、豚肉とうどんの組み合わせがおいしく楽しめます。
セイコーマート北海道のほかは茨城と埼玉にしかないので馴染みの薄いチェーンだと思いますが、機会があればお店を覗いてみると大手のコンビニとは違った印象を受けると思います。
今後も機会があればこのチェーンのPBカップ麺を紹介していこうと思います。
ごちそうさまでした。

五十嵐製麺 米沢風味ラーメン しょうゆ味

五十嵐製麺 米沢風味ラーメン しょうゆ味


推奨調理時間 ゆで1~2分 内容量 110g(めん80g) 329kcal 食塩相当量 約5.6g(ナトリウム換算) ノンフライ乾麺

福島県のメーカー五十嵐製麺袋麺です。
東北地方のご当地ラーメンである米沢のラーメンをイメージした醤油ラーメンです。
米沢ラーメンの特徴である縮れ面とあっさりスープの絶妙なバランスを楽しめるというのがセールスポイントです。



パッケージの中には麺ブロック、液体スープが入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺を記事で紹介する場合には基本的にトッピングを最小限にとどめているため今回もねぎのみにしています。
お好みの具材をアレンジするとなお一層おいしく楽しめると思います。
パッケージに書かれたおすすめ具材としてはチャーシュー、ねぎ、メンマ、味付たまごがあげられています。

麺は細ちぢれノンフライ乾麺です。
少し早めに仕上げてしまったためかちょっとかためになってしまいました。
推奨調理時間は1~2分のようですが長めを選択した方がよさそうです。
量は一般的な袋麺と同じレベルなので、まずまずのボリュームだと思います。

スープは動物油脂、塩、砂糖、ポークエキス、ニボシエキス、がらスープなどをブレンドした醤油味仕立てです。
米沢のラーメンの特徴は煮干と鶏がらのスープで、その特徴をうまく再現したスープに仕上がっています。
煮干の独特な香りは好みがわかれる所かもしれませんが、このちょっと強烈な香りが食欲をそそります。
あっさりしながらもコクのある醤油味スープがおいしさを演出しています。

同じ東北地方とは言え隣県のメーカーなので、米沢風味ラーメンと謙虚なネーミングになっています。
実際米沢に足を運んでラーメンを食べてみたいところですが、我が家からはかなり遠いのでなかなか足を運ぶ機会がなさそうなので少しでもイメージのつかめるこういった商品はとても重宝します。
もちろん実際の米沢のラーメンとは少し違うところはあるのでしょうが・・・
あまり東北以外では入手できないのかもしれませんが、スーパーのこだわり麺のコーナーにあったりするので(私はそれで入手しました)大き目の品揃えのよいお店を覗いて見るのもよいかと思います。
ごちそうさまでした。

セブンプレミアム 肉うどん

セブンプレミアム 肉うどん



推奨調理時間 熱湯4分 内容量71g(めん55g) 318kcal 食塩相当量 4.3g

セブンアンドアイグループのPBブランド、セブンプレミアム縦型カップ麺です。
この商品は主にイトーヨーカドーなどのスーパー向けの商品でセブンイレブンでは販売されていません。
豚肉のうま味と和風だしが利いた肉うどんがセールスポイントです。
製造はマルちゃんでおなじみの東洋水産です。



カップの中にはスープの素、麺、具材がセットされた縦型カップ麺ならではのシンプルスタイルでお湯を注ぐだけで作る事ができます。
ここにお湯を注いで4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて表面を軽く整理した状態で撮影しました。
このときにはまだ麺をほとんどほぐしていないので食べる前にしっかり麺をほぐしています。

麺は平打ち風縮れつきの油揚げタイプのものでいわゆるカップ麺のうどんではおなじみのスタイルです。
4分仕上げと少し長めに調理時間を設定していますが、麺が戻りやすいように丼型カップのうどんより厚みを控えめにしているものと思われます。
コシはそれほど強くないもののうどんとしての味わいはまずまずな感じに仕上がりました。
量は55gと少し控えめながら食べた感じはそんなに物足りない感じはしませんでした。

具は味付豚肉、オニオン揚げ玉、ねぎです。
この肉うどん豚肉を使用しているのですが、肉イコール牛肉を意味する西日本エリアに在住するものにとってパッケージの説明文を見るまで肉は牛肉だと思い込んでいました。
肉じゃがの肉も東日本では豚肉を主に使用すると聞いた事がありますし・・・
これはやはり東日本の食文化のあらわれなんでしょうか。
豚肉肉うどんは個人的には初めてです。
写真ではオニオン揚げ玉がしっかり写っていますが、食べる前に混ぜていると溶け込んでしまったのか全く存在感を感じる事ができませんでした。
具の量は価格相応といった所でしょうか。



スープはこのような感じです。
糖類、魚介エキス、植物油脂、塩、しいたけエキス、コンブエキス、香味油脂、香辛料などを合わせた醤油味仕立てです。
だしのうまみが利いて、肉を甘く味付したうまみも感じられるおいしく味わえるスープに仕上がっています。
味は少し濃いめですが、醤油の辛みは思ったより控えめな感じです。

手軽においしい肉うどんが楽しめる一杯です。
麺のボリューム感はまずまずでしたが、具の量感にはもう少し工夫して欲しいと思いました。
もっともお手頃価格なのでそう贅沢も言っていられないのですが・・・
店舗スペースや販売価格の関係で難しいところはあると思いますが、ぜひセブンイレブンでも売ってほしい一杯です。
ごちそうさまでした。


寿がきや 冬季限定コク塩ラーメン

寿がきや 冬季限定 コク塩ラーメン」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 108g(めん65g) 365kcal 食塩相当量 7.4g ノンフライ麺

寿がきやからここ数年冬期限定で販売されているカップ麺が今シーズンも販売開始されたので紹介します。
背脂と白菜の白く輝く旨コクスープがセールスポイントの一杯です。



カップの中には液体スープ(後入れ)、かやく入りの粉末スープ(後入れ)、かやく(先入れ)の3袋が入っています。



麺は大豆多糖類を配合した縮れのついた中細ノンフライ麺です。
先入れのかやくを入れ、お湯を注いで4分で出来上がりです。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
まず具ができるだけ沈まないに麺をしっかりほぐし、液体スープと粉末スープをなじませた状態で撮影しました。
この写真は食べ始める事ができる仕上がりの状態です。

麺は縮れ付の中細ノンフライ麺で、適度の縮れが付いていることでスープとの絡みも良くなっています。
4分仕上げでしっかりとしたコシと歯ごたえを感じる食べ応えのある麺に仕上がっています。
麺の量は65gとレギュラーサイズの丼型カップ麺では標準的なレベルでボリューム感は悪くありません。

具は白菜、ねぎ、フライドガーリック、とうがらし、チャーシューです。
白菜がとろとろになっているのがおいしく感じました。
具の量感はちょっと寂しげな感があります。もう少し白菜を増やしてくれると見た目も食べ心地もよくなりそうです。
チャーシューはペラペラなのでちょっとチープな感じがしてきます。
やはりコスト面で厳しいのかもしれませんが具のボリューム感とクオリティを上げて欲しいところです。

スープは動植物油脂、塩、チキンエキス、ポークエキス、乳糖、香辛料、野菜エキス、オニオンパウダー、香味油、ポークプロテイン、砂糖、魚醤、いかエキス、酵母エキス、醤油などを合わせた塩味仕立てです。
ポークプロテインあたりが背脂の役割を果たしているのでしょうか?
少し香辛料の風味が強く感じられる塩味スープに背脂のコクが加わり、冬には良い感じのあたたまれるスープに仕上がっています。
またこのスパイシー感は後味として口に残ります。

前回販売されたものと比べてカロリーや食塩相当量などの数値は少しアップしており、スープの味などに変更が加えられていると思われます。
前回も感じたのですがもう少し具材のクオリティやボリューム感を上げることができればより満足度の高い一杯になると思います。
白菜の食感が印象的で味わい深いスープが冬にあたたまる感じをイメージさせてくれる一杯です。
まだ発売開始されたばかりのようで、コンビニの店頭などでお目にかかる事ができます。
ごちそうさまでした。


ニュータッチ 凄麺 函館海鮮塩らーめん

ニュータッチ 凄麺 函館海鮮塩ラーメン」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 108g(めん60g) 356kcal 食塩相当量 7.6g ノンフライ麺

ニュータッチ凄麺シリーズの一杯です。
海の幸の美味しさがつまった塩味スープが自慢の一杯です。
麺は独自製法のノンフライ麺を採用しています。



カップの中には後入れ式液体スープ、かやく(豚肉)、かやく(その他)の3袋が入っています。
かやくは2袋とも先入れ式です。



麺は凄麺シリーズ自慢のノンフライ麺です。
この状態では少し細い感じに見えており、縮れは少な目のようです。
ここに2袋あるかやくを投入しお湯を注いで4分で出来上がりです。
液体スープはふたの上であたためておく事をおすすめしますが、手間でなければ湯煎した方がいいかもしれません。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈んでいかないように麺をよくほぐし、液体スープを入れてカップの中になじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は大豆食物繊維を配合した少し細めのノンフライ麺です。
なめらかな口当たりとほどよいコシのある麺は一般的なインスタント麺のイメージを越えるような仕上がりです。
独自製法のノンフライ麺のクオリティは高く、麺をおいしく楽しめます。
量は60gあるので丼型カップ麺の平均的なレベルは確保されているのですが、おいしく味わえるのでもう少し欲しくなってしまいます。

具は味付豚肉(チャーシュー)、魚肉練り製品、ねぎ、めかぶ、かごめ昆布などです。
写真ではあまりボリューム感がないように見えますが、麺をほぐしている際に少し沈んでしまったためです。
とはいうもののそれほど量感豊かでもないのが正直なところです。
チャーシューもあまり厚みがなく、もう少し質感を高めて欲しいものです。
めかぶのとろっとした感じが印象的です。

スープは植物油脂、砂糖、ポークエキス、動物油脂、チキンエキス、糖類、醤油、イカパウダー、香辛料、メンマパウダーなどをブレンドした塩味仕立てです。
少しとろみがでているすっきり系の塩味スープで海草などの海の幸の香りがほんのりと感じられます。
ただこのとろみはもしかしたら好みがわかれる所かもしれません。
少し塩気が強めに感じられるスープがおいしく味わえます。

凄麺シリーズのクオリティの高さにはいつも感心します。
以前販売されていた函館塩味にはレトルト具材が使われていましたが、コストの関係かレトルト具材が廃止されてしまったのは残念なところです。
麺のクオリティはいつもの凄麺シリーズの安定感があるので、具のクオリティにも気を遣って欲しいものです。
とはいうもののおいしく楽しめるものに仕上がっているので、塩味ファンには一度は味わって欲しい一杯です。
ごちそうさまでした。




日清 どん兵衛 豚汁うどん

日清 どん兵衛 豚汁うどん


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 99g(めん66g) 416kcal 食塩相当量 5.1g

2015年秋冬シーズンもどん兵衛豚汁うどんが登場しました。
たびたびリニューアルが行われており今回は商品名が(彩り味付)豚汁うどんとして発売されています。
なお(彩り七味付)は小さい文字で書かれています。
豚肉と根菜の旨みつゆがセールスポイントになっています。



カップの中にはかやく、液体スープ、七味唐辛子の袋が入っています。



麺は平打ち風ストレートタイプの油揚げ麺です。
今までは「ニッポンのうどん」と称していましたが、どん兵衛シリーズ全般にわたり「ニッポンのうどん」と称されなくなりました。
もうこのスタイルがかなり定着したからなのでしょうか・・・
ここにかやくの袋の中身を投入し、お湯を注ぎ5分で出来上がりです。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように麺をしっかりほぐし、液体スープをカップになじませた状態で七味唐辛子を入れて撮影しています。
これで実際に食べ始める事ができる状態です。

麺は平打ち風ストレートタイプの油揚げ麺です。
5分仕上げで歯ごたえもよく口当たりなめらかでおいしく仕上がりました。
少しもっちり感のある感じでおいしく味わえます。
量は66gで、どん兵衛のきつねうどんに比べると少し控えめですが十分満足できると思います。

具は味付油揚げ、味付豚肉、人参、ねぎ、味付ごぼうです。
毎年これが出てくるたびに感じるのですが、具の量感はもう少し豊かにならないのでしょうか?
豚汁の魅力はたっぷりの具にあるように思うのですが・・・
それをうどんにしているのだからやはり具材のたっぷり感はあってしかるべきだと思います。

スープは醤油、香味油、豚脂、糖類、ポークエキス、チキンエキス、発酵調味料、塩、野菜エキス、香辛料、酵母エキス、、かつおパウダー、食物油脂などをブレンドしたみそ味仕立てです。
コクのある豚汁の旨みが出ています。
リニューアルを経て安定感のあるおいしさが確立されてきたように感じます。

冷え込みが強くなってくるこれからの季節にあたたまるにはちょうどいい一杯です。
豚汁うどんを名乗っている以上はもっと具が充実していると嬉しい気分になれるのですが・・・
それはそれとしておいしく楽しめてあたたまる事ができる一杯です。
ごちそうさまでした。



トップバリュ ポークとチキンのうまみ ヌードルしょうゆ

トップバリュ ポークとチキンのうまみ ヌードルしょうゆ」




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 77g(めん65g) 357kcal 食塩相当量 4.6g

イオングループのPBブランド「トップバリュ」で販売されていた縦型カップ麺です。
この商品はスーパーの「イオン」や「マックスバリュ」などで販売されていたもので、昨今のリニューアルによって販売は在庫終了と共に別の商品に変わっています。
ポークとチキンベースのしょうゆ味スープが特徴の一杯です。
商品には製造所固有記号しか表記されていませんが、製造所固有記号検索システムによると日清食品滋賀工場の製造のようです。



カップの中には麺、具材、スープの素があらかじめセットされている縦型カップ麺のシンプルなスタイルです。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、表面を軽く整理した状態で撮影しています。
まだ麺をほぐしていないので食べる前によく麺をほぐし、スープをなじませています。

麺は鶏・豚エキス、ガーリックエキス、香味調味料を配合した油揚げ縮れ麺です。
いわゆるヌードルタイプの麺で3分で少しやわらかめに仕上がりました。
食感は日清の製造のためかあのベストセラー商品に似た感じです。
量は65gあるので物足りなさは感じないと思います。

スープは食塩、デキストリン、香辛料、香味調味料、砂糖、香味油、豚・鶏エキス、調味料、でん粉等をブレンドした醤油味仕立てです。
チキンとポークのうまみが出ている醤油味スープですが、醤油の濃さは少し控えめな感じです。
香辛料の風味も結構効いているようです。

具は味付豚肉、味付えび、たまご、味付鶏肉、ねぎです。
価格指向の商品によくあるチープ感があまり感じられなかったのは意外でした。
具材の個々を見てみると少しコンパクトな感じではありますが量感は豊かなほうだと思います。
ダイスミンチはやはりおいしく感じます、それはやはりあの有名商品のイメージが強いからでしょうか・・・

お手頃価格でありながら、結構実用的な一杯です。
どうも価格指向のPBには質は二の次というイメージもつきまとうのですが、そこをうまく覆しています。
もうリニューアルがほぼ完了していそうなので、店頭で見かけることも少ないと思います。
後継品は商品デザインもかなり異なり、イオンPBのイメージがかなり変わったように見えます。
残念なことに少し売価も上がっているのですが、そちらも入手していますので機会があれば記事で紹介したいと思います。
ごちそうさまでした。



エースコック 京のおいしいもん カレーうどん 大盛り

エースコック 京のおいしいもん カレーうどん 大盛り」



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 94g(めん78g) 389kcal 食塩相当量 7.1g

エースコックの新シリーズ「京のおいしいもん」のカレーうどんを紹介します。
だしが決め手!京のこだわりうどんをセールスコピーにしています。
麺は大盛りサイズなのでたっぷり味わいたい人にも嬉しい一杯です。



カップの中には先入れ式の粉末スープとかやくの2袋が入っています。



麺は油揚げタイプの平打ち風縮れめんでいわゆるカップ麺のうどんによくあるスタイルです。
大盛りサイズだけあって麺の量感はなかなかのものに見えます。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺を軽くほぐし、スープをなじませた状態で撮影しました。
この状態ではまだ麺はしっかりほぐし切っていないので食べる前によくほぐしています。

麺は油揚げタイプの平打ち風縮れめんでいわゆるカップ麺のうどんによくあるスタイルのものです。
麺自体には何か特筆すべきものはなさそうです。
78gと大盛りを謳うにはちょっと量が控えめな感もありますが、標準サイズを60gとするとおよそ1.3倍程度にはなるので大盛りと言えなくもなさそうです(他社商品にはレギュラーサイズで70g越えの麺量の商品もありますが・・・)
それはさておきボリューム感はなかなかのものです。

スープは塩、砂糖、カレールゥ、魚介パウダー、牛鶏豚エキス、しょうゆ、でん粉、酵母エキス、クリーミングパウダー、コンブエキス、香辛料、オニオンパウダー、ごま、七味、香味調味料などをブレンドしたカレー味仕立ての粉末スープです。
仕上がり時によくなじませる必要があります。
カレーと魚介の香りが強く香るスープが食欲をそそるコクのある和風魚介だしカレースープに仕上がっています。
口の中に広がる辛味が心地よく感じます。

具はねぎ、油揚げ、かまぼこです。
写真では少し具が沈んでしまったためボリューム感がないのですが、実際もそう量感豊かとまではいかない感じです。
彩りを飾るといった感じが適当かと思います。

だしとカレーの味のおいしさを楽しめる一杯です。
京風というのには人それぞれイメージがあるので一概には言えませんが、和風のだしとカレーのうまみがおいしく味わえるのは確かです。
麺の量感もまずまずなのでカレーうどんとしておいしく楽しめるものになっています。
コンビニよりはスーパーで見かける事が多いと思います。
気になる方はお店を覗いてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

鳥志 久留米が一番

鳥志 久留米が一番」



推奨調理時間 ゆで約2.5分 内容量 113g(めん80g) 約384kcal 食塩相当量 約5.8g(ナトリウム値換算) ノンフライ干し麺

福岡県のメーカー鳥志が販売している袋麺久留米が一番」を紹介します。
このメーカーの地元うきは市に近い久留米はとんこつラーメンの発祥の地とも言われており、いわば地元の味を袋麺にした一杯です。
この商品は化学調味料、合成保存料不使用で国産小麦粉を使用しているのがセールスポイントです。



パッケージの中には内袋入りの麺ブロックと液体スープが入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺を記事で紹介する時はあえてトッピングをシンプルにしているため、ネギだけのとどめています。
おすすめ具材としては焼豚、いりごま、ネギなどがあげられています。

麺は小麦粉、塩、カルシウムを配合した干し麺のストレートタイプ細麺で国産小麦粉を使用したこだわりの麺です。
ちょっとカタ麺くらいに仕上げるのがおいしく味わえるコツだと思います。
コシと歯ごたえのある麺はボリューム感もよい感じです。

スープはポークエキス、ラード、醤油、チキンエキス、塩、砂糖、酵母エキス、菜種油、ごま油、コンブエキス、清酒、粉末コショウ、タマネギ粉末、ニンニク粉末、しょうが粉末などをブレンドしたとんこつスープです。
久留米のラーメンのとんこつスープは濃厚な感じが特徴で、それをしっかり感じる事ができます。
それでいて臭みがなくコクのあるまろやかな感じに仕上がっておりおいしく楽しめると思います。

濃厚なとんこつスープと細めのストレート麺がおいしく味わえる一杯です。
一般的なスーパーやコンビニでは大手スーパーの商品に売り場が席巻されている傾向にありますが、最近は大きめのスーパーに行くとこだわり麺のコーナーがある所もあって私はそこで入手しました。
九州から離れた地域でも入手のチャンスはあるようですが、確実に入手するにはこのメーカーのホームページのネット通販を調べてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

トップバリュ 野菜のうまみの濃厚カレー ヌードルカレー

トップバリュ 野菜のうまみの濃厚カレー ヌードルカレー」




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 85g(めん60g) 382kcal 食塩相当量 5.0g

イオングループのPBブランドトップバリュ縦型カップ麺です。
この商品はリニューアルによって姿を消していくようで、現在は在庫品限りになっているようでもう近所のマックスバリュでは入手できなくなってしまいました。
カレールゥをベースにタマネギのうまさを加えたスープがセールスポイントの一杯です。
製造所は明記されていませんが、商品に記載されている製造所固有記号をもとに検索すると日清食品滋賀工場であることがわかりました。



カップの中には麺、スープの素、具材がセットされている縦型カップ麺の基本的なスタイルです。
ここにお湯を注ぐだけで作る事ができるシンプルなスタイルです。
推奨調理時間は3分です。



出来上がりはこのような感じになりました。
表面を整理して軽く麺をほぐした状態で撮影しました。
実際食べる前にはしっかり麺をほぐしてスープをなじませています。

麺は鶏・豚エキス、醤油、ガーリックエキスを配合した油揚げ縮れ麺です。
平打ち風のいわゆるヌードルタイプの麺で仕上がり時はコシが弱くやわらかい感じになっていました。
量は60gと縦型カップ麺では標準的なレベルなので物足りなさは感じないと思います。

具はフライドオニオン、フライドポテト、味付豚肉、人参、ねぎです。
フライドオニオンはスープに溶け込んでしまったのかわかりませんでした。
具の量感はちょっとボリュームに欠ける感がしてしまいますが、価格を考えると仕方がないところなのかもしれません。
それでも豚肉とポテトは存在感がありました。

スープは塩、小麦粉、砂糖、豚脂、乳糖、カレー粉、ポテト粉末、ばれいしょでん粉、香辛料、フライドオニオン粉末などをブレンドした少しとろみのあるカレー味スープです。
有名ブランドのカレー味よりは少し辛味が強い感じがしました。
コクもあってスープの味はなかなかのものだと思いました。

イオングループではPBの見直しと刷新を行っており、カップ麺のPBも新商品に改変が進んでいます。
後継商品は若干の値上がりを伴ったものになっているようです。
デフレからの脱却も経済成長には必要なのでしょうが、生活者の視点では少しでも安いものにも注目が集まるのは当たり前だと思います。
これからも価格は低めでかつ価値のある商品を追求していって欲しいものです。
ごちそうさまでした。


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