オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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マルちゃん 埼玉の名店麺家うえだ 焦がし風特濃

マルちゃん 埼玉の名店麺家うえだ 焦がし風特濃」




推奨調理時間 熱湯4分 内容量 109g(めん80g) 506kcal 食塩相当量 6.4g

埼玉県にある麺家うえだの店主監修の一杯で、2015年11月に販売開始された商品です。
あまりコンビニ店頭では見かけなくなりましたが、メーカーの商品情報にはまだ掲載されているので紹介したいと思います。
焦がし風味がクセになる、特濃豚骨魚介醤油ラーメンです。



ふたの上に添付されている特製油です。



カップの中には、麺、スープの素、具材がセットされている縦型カップ麺の基本的なスタイルです。
結構粉末スープの量が多いように見えます。
麺は少し太めです。
ここにお湯を注ぎ4分で出来上がります。
特製油はふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、特製油を加え表面を軽く整理した状態で撮影しました。
写真の状態ではしっかり麺をほぐしていないので、食べる前にしっかり麺をほぐしています。

麺は粉末野菜、チキンエキス、香辛料などを配合した油揚げ麺です。
ちょっと太めの縮れつき麺です。
麺の量は80gと多く、ボリューム感もあり食べ応えがあります。
4分仕上げでカップの上のほうの麺はかたい感じだったので、食べる時はしっかり麺をほぐす必要がありそうです。
少しもっちりした感じの食感が印象的です。

スープはポークエキス、植物油、ラード、食塩相当量、でん粉、砂糖、粉末さば節、粉末かつお節、香味油脂、香辛料、酵母エキス、発酵調味料などをブレンドした醤油味仕立てです。
焦がし風味がクセになるとパッケージにもあるように焦がした香りが強く感じられます。
濃いめの魚介豚骨ベースの醤油味スープは焦がし風味との相性も良くおいしく楽しめます。

具は味付豚肉、キャベツ、フライドガーリック、ねぎです。
キャベツのしゃっきり感は印象に残りましたが、そんなに目立つほど具の量感は感じられませんでした。

太めの麺の食べ応えのよさと焦がし風味のよい香りがする濃厚スープがおいしく楽しめる一杯です。
発売開始から4ヶ月程度しかたっていないのですが、あまりコンビニ店頭では見かけなくなってしまいました。
最初の方にも書きましたがまだメーカーの商品案内のページには出ているようなので店頭で見かける機会もあるかもしれません。
ごちそうさまでした。

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エースコック CoCo壱番屋監修 香ばし小海老天カレーそば

エースコック CoCo壱番屋監修 香ばし小海老天カレーそば



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 110g(めん90g) 484kcal 食塩相当量 6.6g

エースコックのCoCo壱番屋監修シリーズの一杯です。
少し前まではいろんなコンビニの店頭で見かけたのですが、最近は少しお目にかからなくなってきました。
しかし、私が食べたのはまだ最近だったので記事で紹介したいと思います。
辛さ広がるとび辛スパイス付のカレーそばです。



カップの中には先入れ粉末スープ、先入れかやく、後入れのとび辛スパイスの3袋が入っています。



麺は油揚げタイプの縮れ付そばです。
大盛サイズなのでかなり麺のボリューム感が高く感じられます。
ここにかやくと粉末スープを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
写真は麺を軽くほぐしてスープをなじませた状態で撮影しました。
この時にはまだしっかりと麺をほぐしておらず、食べる前にしっかりと麺をほぐしています。
またとび辛スパイスは食べ始めて途中で加えています。

麺は小麦粉とそば粉、山芋パウダーなどを配合した油揚げタイプの縮れ付そばです。
あまりざらつきがなくなめらかな口当たりのそばに仕上がっています。
量は90gと大盛サイズなのでボリューム感が高くたくさん食べたい時でも満足できると思います。
カレー味のスープも麺によく絡みおいしく食べることができます。

スープは塩、香辛料、牛豚鶏エキス、砂糖、野菜パウダー、魚介パウダー、醤油、酵母エキス、クリーミングパウダー、ソース、コンブエキス、香味調味料などをブレンドしたカレー味仕立てです。
コクのあるスープに魚介のだしがきいた和風のカレースープに仕上がっています。
とろみはあまりなくさらっとした感じで辛味は適度に感じられます。
付属のとび辛スパイスを加えると辛味がさらに増しておいしさがアップします。
もっと辛味が強くなるのかと思いましたが、スープに溶け込んで極端な辛さにはならなかったので強い辛味が苦手な方でなければスパイスを加えて食べるのも良いかと思います。
ただしスパイスの香りはそこそこ辛いんじゃないかと思わせる強い香りがします。

具は小海老天、ねぎです。
小海老天の量は結構多く感じました。
そんなに寂しくは感じなかったのでまずまず満足できると思います。

カレースープの辛味とそばのおいしさが楽しめる嬉しい一杯です。
辛いのが苦手でなければスパイスを加えて楽しむことをおすすめします。
大盛サイズなのでボリュームもあり、たくさん食べたい時でも満足できる一杯です。
コンビニではお目にかかる機会が少なくなってきましたがまだ売っている所もあると思います。
リピートしたいので私も探してみようと思います。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 屋台十八番なま味 しょうゆ

マルちゃん 屋台十八番なま味 しょうゆ」


推奨調理時間 ゆで4分 内容量 97g(めん80g) 312kcal 食塩相当量 5.3g ノンフライ麺

マルちゃん袋麺屋台十八番ノンフライ麺使用なま味シリーズのしょうゆ味を紹介します。
マルちゃんファンの方でもこの屋台十八番シリーズを知っていても見たことがないという方も多いと思います。
これは北海道と東北中心に販売されている限定商品なのです。
北海道産小麦を100%使用したノンフライ麺で、麺のコシをセールスポイントにしています。



パッケージの中には麺ブロック、粉末スープ、調味油と液体スープが入っています。
麺は少し細めに見えるノンフライ縮れ麺です。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺を記事で紹介する時はトッピングはできるだけシンプルにする事にしているため、ねぎのみにとどめています。
パッケージに書かれたおすすめ具材としては焼豚、メンマ、ほうれん草が挙げられています。

麺は北海道産小麦100%使用のノンフライ縮れ麺で、香辛料やポークエキスを配合した味付麺です。
パッケージを開けた時のブロック状になった麺を見た時には細めの麺に見えましたが、仕上がりは意外にしっかりした感じの麺になっています。
コシが違うとアピールしているだけあってしっかりとしたコシのある食べ応えのある麺に仕上がっています。
麺の量も80gと満足できボリューム感もなかなかのものです。

スープはポークエキス、豚脂、チキンエキス、塩、魚介エキス、香辛料、ねぎ、野菜エキスなどをブレンドした醤油味仕立てです。
あまり濁りのない澄んだ感じのスープは色が少し濃いめです。
あっさりしながらもコクのあるおいしい醤油味スープに仕上がっています。

食べ応えのあるしっかりした麺とおいしい醤油味スープが楽しめる一杯です。
油揚げ麺タイプの屋台十八番とは少し違ったおいしさが楽しめるので、こちらのなま味タイプも魅力的な商品に仕上がっていると思います。
地域限定にしておくのがもったいないように感じました。
販売されている地域の方にはこれがお気に入りの方も多いと思いますが、販売されていない地域の方も機会があれば食べてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

日清 なだ万監修和だしの麺 しじみだし醤油ラーメン

日清 なだ万監修 和だしの麺 しじみだし醤油ラーメン」




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 46g(めん36g) 178kcal 食塩相当量 2.5g ノンフライ麺

ラーメンをあきらめない大人のための一杯と銘打った日清減塩低カロリータイプの縦型カップ麺です。
日本料理の老舗「なだ万」が認めた上品だしの旨みが減塩だけどおいしいを実現した一杯です。



カップの中には具材、スープの素、麺がセットされた縦型カップめんのシンプルスタイルです。
麺は見た目がヌードル麺のような感じですが、ノンフライ麺です。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け、麺を軽くほぐした状態で撮影しました。
実際に食べる前にはしっかり麺をほぐしています。

麺はチキンエキス、ポークエキス、醤油、香辛料などを配合したノンフライ麺です。
ノンフライタイプの縮れ麺で、細めに見えますが結構しっかりした感じに仕上がりました。
しじみだしのスープの風味が強く出ているので麺そのものの味はあまり目立ちません。
低カロリーを謳っているためか量はかなり控えめです。

スープは糖類、魚介エキス、酵母エキス、オルニチン、香辛料をブレンドした醤油味仕立てです。
麺にチキンエキスなどが含まれているので麺から染み出た味とスープの魚介だしが合わさったスープに仕上がっています。
しじみの香りと風味が結構強く出ているので、口に残る後味も強い感じです。
減塩で塩分控えめなのに味がしっかりしているのは見事です。

具はねぎ、卵、魚肉練り製品です。
彩りを飾るには良い感じになっており、ねぎが大きめにカットされているなど量感も演出されています。

減塩低カロリーを謳う商品はどこかしら味に妥協したものが多かったのですが、これはおいしさを損なうことなく減塩低カロリーを実現した見事な一杯です。
ただその分量はかなり控えめで、通常のカップ麺と比べると物足りなさを感じざるを得ません。
それでもラーメンを食べたい時にはぴったりの一杯です。
もっとこのような商品にも選択肢がでてくることを期待したいと思います。
ごちそうさまでした。

明星 大盛新旭川 濃厚魚介正油ラーメン

明星 大盛旭川 濃厚魚介正油ラーメン」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 110g(めん90g) 499kcal 食塩相当量 7.1g

2015年12月に販売開始された明星大盛サイズのカップ麺です。
一般的な旭川ラーメンはラードでスープに膜をつくるのが特徴ですが、これでは焦がしネギ油を仕上げに使っており旭川ラーメンの進化型を謳っています。



カップの中には先入れ粉末スープ、後入れ調味油、ふりかけの3袋が入っています。



麺は油揚げタイプの中太麺で縮れの少ないストレートタイプです。
具材はカップの中にセットされています。
大盛サイズだけあって麺の量は多く、ボリューム感も高そうな感じです。
ここに粉末スープを加えてお湯を注ぎ、3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
フタを開け表面を軽く整理して調味油を加えふりかけをのせた状態で撮影しました。
まだ麺をしっかりほぐしていないので、食べる前にしっかり麺をほぐしています。

麺は醤油を配合した油揚げタイプの中太麺です。
縮れの少ないストレートタイプで、3分で口当たりなめらかなほどよいかたさに仕上がりました。
スープがあつあつなので麺に絡んだスープのおかげで麺もあつあつな感じが楽しめます。
麺は90gと大盛サイズで食べ応えもあってガッツリ派にも満足できると思います。

スープはラード、香味油、塩、ポークエキス、香味調味料、酵母エキス、ねぎ、揚げねぎ、香辛料、かつおエキス、植物油脂などを合わせた醤油味仕立てです。
粉末スープと調味油で構成されています。
ポークと魚介のコクのあるスープは濃いめの醤油味で深みのある味に仕上がっています。
調味油は焦がしねぎ油でふりかけの揚げねぎとともに良い香りを楽しむことができます。
また油が膜をつくりスープをあたためるのであつあつのスープが楽しめます。

具は豚、鶏味付肉、たまご、メンマです。
具材は全てカップの中にセットされています。
あまり量感豊かではないですが、カップの中から時々あらわれる味付肉は存在感があります。

あつあつスープと食べ応えのある中太大盛麺が楽しめる一杯です。
濃いめの醤油味スープが味わい深く満足できる一杯だと思います。
12月発売開始なのでそろそろコンビニで目にする機会が減ってきましたが、もし見かけたらまた食べてみたい一杯です。
ごちそうさまでした。

エースコック じわとろ 塩バター味ラーメン

エースコック じわとろ 塩バター味ラーメン」




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 89g(めん70g) 407kcal 食塩相当量 4.6g

じわとろ~じんわりとろけて広がる美味しさ~
2015年秋に発売開始されたエースコック縦型カップ麺で、塩バター味の一杯です。
素材の旨みを詰め込んだウマMIXパックがセールスポイントです。
発売開始からもうかなり時間がたっているので店頭で見かけることは少なくなってきましたが、我が家の在庫になっていたのを食べたので紹介しました。



ウマMIXパックはバター状ブロックでカップの中に入っています。
ちょっとパック自体が大きいので取り出しにくいと思うかもしれません。



先ほどのウマMIXパックを取り出したあとのカップの中の様子です。
麺と具材、スープの素がセットされている縦型カップ麺によくあるスタイルです。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて表面を整理して、ウマMIXパックに入っていたバター状ブロックを入れた状態で撮影しました。
まだこの状態では麺をほぐし切っていないので、食べる前にしっかり麺をほぐしました。

麺は細めで縮れの少ないタイプの油揚げ麺です。
70gの量はボリューム感も高めで食べ応えがあります。
クリーミーな感じのスープにもよく合う麺に仕上がっています。

スープは豚脂、塩、油脂調味料、豚エキス、クリーミングパウダー、香辛料、野菜エキス、砂糖、ホタテエキスなどをブレンドした塩味仕立てです。
クリーミングパウダーなどで白さを付けた塩味仕立てのスープに付属のウマMIXパックと称するバター状ブロックを入れると良い香りが広がります。
野菜、ホタテ、豚のエキスがまろやかな味を演出するスープはおいしく味わえる塩味スープに仕上がっています。

具はキャベツ、コーン、人参、ねぎです。
量感もまずまずで、キャベツのカットが大きめなのが印象的です。
キャベツのしゃっきりした感じがおいしさを引き立てており、コーンもおいしく楽しめます。

まだネット通販などでは入手できるようですが、メーカーの商品情報ではでてこなかったのでもう在庫分で終了なのかもしれません。
いろいろカップ麺を紹介する記事を書いていると買ったままで放置状態になってしまうものも出てくるため、新商品をタイムリーに紹介する事ができないことも多いのですがもっと早く食べて記事にしておけばよかったと思いました。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 心あったかとん汁うどん

マルちゃん 心あったかとん汁うどん




推奨調理時間 熱湯5分 内容量 81g(めん65g) 354kcal 食塩相当量 5.8g

マルちゃんから販売されている縦型カップの豚汁うどんです。
前の冬にも販売されていましたが今シーズンも販売されているので紹介します。
5種類の具材入り、赤、白合わせみそ仕立てのスープが特徴の一杯です。



カップの中には麺と具材、そしてスープの素がセットされています。
具材の一部(おそらく野菜)はフリーズドライブロックになっています。
ここにお湯を注ぎ5分で出来上がります。
お湯を注ぐ時にはブロックが溶けるようにお湯を注いでいく事をおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
表面を整理して具材が沈まない程度に軽くほぐして撮影しました。
実際食べるにはしっかり混ぜてスープをなじませながら麺をほぐす必要がありそうです。

麺は平打ちタイプの軽く縮れのついた麺はカップうどんによくあるスタイルのものです。
丼型のカップうどんより麺が少し細めな感じで、厚さも少し薄い感じの麺のようです。
5分戻しの麺で、丼型のカップうどんに比べて麺のコシの強さがしっかりしたものに感じられます。
量は65gと満足感のあるものになっています。

スープは塩、ポークエキス、でん粉、粉末野菜、砂糖、香辛料、植物油、発酵調味料などをブレンドしたみそ味仕立てです。
メーカーのプレスリリースでは一味唐辛子をきかせた赤白合わせみそのスープと書かれています。
昨シーズンの「心あったかしょうが味とん汁うどん」のスープはしょうがをきかせたものだったので、リニューアルされたのでしょうか?
ポークエキスや野菜の風味が感じられ、コクがある感じの合わせみそ仕立てになっています。
一味唐辛子がきかせてあるものの、それほど辛味は残らずすっきりした味に感じられました。

具は味付豚肉、ごぼう、人参、サトイモ、ねぎの5種類です。
メーカーの商品情報によると、その内ごぼう、サトイモ、ねぎがフリーズドライブロックで供給されています。
写真では人参が確認できませんが、ブロックの中には人参は含まれていないようです。
具材の戻りがよいのがフリーズドライの特徴でサトイモのほっこりした感じは見事なものです。
具材の種類は豊富ですが、前バージョンとあまり変わらない具材の量感は少し残念なところです。
とん汁うどんと言うからには具の量感にも気を配って欲しいものです。

コシがあって食べ応えのあるうどんとおいしいみそ仕立てのスープは、商品名の通り心あたたまるものに仕上がっています。
とん汁うどんを名乗るからにはもう少し具材の量を充実させて欲しいと感じるのは前バージョンと変わっていませんが、そこが改良されればもっと楽しめる一杯になることは間違いないと思います。
とは言うものの、手軽に楽しめる縦型カップのうどんはあたたまるにはぴったりの一杯です。
ごちそうさまでした。

ローソン CoCo壱番屋監修濃厚カレーらーめん

ローソン CoCo壱番屋監修 濃厚カレーらーめん」



レンジ調理専用 推奨調理時間 1500W 1分半 500W 4分半 内容量 不明(記載なし) 655kcal 食塩相当量 約8.1g(ナトリウム換算)

ココイチのニックネームでおなじみのCoCo壱番屋が監修したカレー味のラーメンを紹介します。
ローソンで販売されているレンジ調理専用のチルド麺です。
電子レンジで簡単に調理できる一杯です。



出来上がりはこのような感じになりました。
レンジ調理なので簡単にできあがりました。

麺は縮れつきゆで中華麺で少し太めのスタイルです。
推奨されている調理時間では少し麺がかためになる事があるので気になる方は少し長めに調理時間を設定するとよいかもしれません。
量が何グラムなのか記載がないので具体的にはわからないのですが、十分満足できる量だと感じました。

具はゆで卵、キャベツ、もやし、焼豚、豚挽き肉炒め、コーン、ねぎ、バター、のりです。
カップ麺と違い具材のクオリティが高く量感も豊かなので具もしっかり楽しめます。
ただあまりもやしの存在感は感じられませんでした。

スープはレンジ調理で水を加えなくても液化してくるようゼリー状になっています。
とろみのある濃厚カレースープで、食べている最中よりも後味で口に残る辛さがポイントです。
麺にもよくスープが絡みおいしく味わえました。
個人的にはもう少しスープの量が欲しい気がしました。

カップ麺と比べるとお値段もかなり高いので買う時には少し考えてしまうかもしれません。
さすがにお店で食べるラーメンを凌ぐとまではいきませんが、手軽にクオリティの高いものを味わう事ができるのでこのお値段も納得できると思います。
ちょっと辛い感じがしますが、激辛ではないので辛いのが極度に苦手でなければおいしく楽しめる一杯に仕上がっていると思います。
お店のPOPが2月15日までの掲示となっていたのでもしかしたら期間限定なのかもしれません。
機会があればお近くのローソンを覗いてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

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