オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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ベイシア たぬきそば

ベイシア たぬきそば



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 81g(めん65g) 359kcal 食塩相当量 5.8g

群馬県を中心にチェーン展開しているベイシアグループのPBカップ麺です。
このグループは積極的にPB開発を行っており、カップ麺にも多くのPB商品が存在します。
その中で今回はたぬきそばを紹介します。
たぬきは地方によって全く異なるものを指す事がありますが、このたぬきそばはいわゆる関東風の揚げ玉を中心とした具がのっているスタイルのものです。
かつお香るだしと香ばしい揚げ玉&のり天がセールスポイントの一杯です。
製造は大黒食品工業です。



カップの中には先入れ式かやくと先入れ式粉末スープの2袋が入っています。



麺は細めの縮れつき油揚げ麺のそばです。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて具が沈まないように麺をほぐしスープをなじませた状態で撮影しました。
しっかり麺をほぐすと具が沈んでしまいそうだったので軽く麺をほぐした状態の写真を載せています。

麺は小麦粉そば粉、卵白などを配合した油揚げ麺です。
ざらつきの少ないなめらかで口当たりのよいそばです。
3分でよくほぐした状態でも少しかためな感じに仕上がりました。
量は65gあるので物足りなさは感じないと思います。

具は揚げ玉、のり天、わかめ、ねぎです。
揚げ玉がたっぷり入っており、のり天も2枚あるので結構量感は良い感じです。
わかめとねぎはそれほど存在感がありません。
たぬきそばの命とも言える揚げ玉ですが、残念ながら天かすとどう違うのかわからない感じです。
ちょっとそこが残念な所ですがお手頃価格なのであまり多くを求めるのは酷なのかもしれません。
揚げ玉のチープさをカバーするかのようにのり天が入っているのだと思います。



スープはこのような感じです。
塩、砂糖、かつお節エキス、かつお節パウダー、唐辛子、植物油脂、デキストリン等を合わせた醤油味仕立てです。
かつおだし風味の醤油味仕立てのスープは関東のメーカーの商品としては妥当なところでしょう。
醤油の濃さはそれほど強めに出ておらず、甘辛い感じに仕上がっていますが、口に残る辛味が少し強く感じられ唐辛子の風味が少し強めに出ている印象を受けました。

ベイシアPBはどちらかと言えば価格指向のものが多く、これもそのひとつです。
お手頃価格の割にはうまく作られており、少しチープな感じはあるものの残念な感じではなくなかなかいいなと思わせてくれるようになっています。
口当たりなめらかなそばとのり天、揚げ玉がおいしく楽しめる一杯です。
お腹がすいた時用に買い置きしておくにも手頃な価格なのでそば好きの方には重宝な一杯です。
ベイシアのお店が近くにない方には馴染みのない商品ですが、機会があればぜひお試しを。
ごちそうさまでした。




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日清 行列のできる店のラーメン 和歌山 特濃豚骨しょうゆ

日清 行列のできる店のラーメン 和歌山 特濃豚骨しょうゆ」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 131g(めん70g) 475kcal 食塩相当量 8.4g ノンフライ麺

発売15周年を迎えた日清の「行列のできる店のラーメン」シリーズ「和歌山 特濃豚骨しょうゆ味」を紹介します。
この和歌山編は幾度もリニューアルを経て販売され続けている、このシリーズでも人気を誇る一杯です。
私が購入した時は「孤独のグルメ」とタイアップしたパッケージになっていましたが、現在販売されている商品は通常のパッケージに戻っていると思います。



カップの中にはスープ(先入れ粉末、後入れ液体)の2袋、かやく(チャーシューとその他)2袋の計4袋が入っています。



麺は縮れの少ない中細タイプのノンフライ麺です。
ここにかやく2袋と粉末スープを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておく事が勧められていますが、面倒でなければ湯煎するとよいでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように麺をしっかりほぐし、液体スープを加えてよくなじませた状態で撮影しました。
これで食べはじめる事ができる状態です。

麺は大豆食物繊維や醤油、チキンエキスを配合したノンフライタイプの縮れの少ない中細麺です。
なめらかでつるみがあり、歯応えのよさを感じる麺に仕上がりました。
麺量が70gとレギュラーサイズの丼型カップ麺では多めになっているので満足度も高いと思います。

具はチャーシュー、味付メンマ、魚肉練り製品、ねぎです。
チャーシューの大きさと厚みはカップ麺としては最上級のものだと思います。
その他の具は彩りを飾るものだと考えてよいかと思います。
本場和歌山の中華そばの具材も大げさに飾るような感じではないので本場のイメージをうまく表していると言えそうです。

スープはポークエキス、動物油脂、チキンエキス、糖類、香辛料、小麦粉、ポーク調味油、塩、酵母エキス、植物油脂などを合わせた豚骨醤油味です。
粉末と液体のダブルスープで、粉末スープが味のベースに、液体スープが味を仕上げる役割を担っています。
液体スープはふたの上で温めておくように書かれていますが、意外に固まっている事もあるのでできれば湯煎することをおすすめします。
コクとまろやかさのある豚骨しょうゆスープに仕上がっており、濃さと醤油の風味のバランスもよく和歌山の味のイメージをうまく再現しています。
少し口に残る油っぽさもおいしさのひとつだと思います。

時々思い出したかのように食べたくなるこの一杯は、和歌山の味のイメージを高レベルでカップ麺に再現しています。
和歌山の中華そばの魅力はもっと奥深いものがありますが、和歌山の味に興味のある方にはぜひ味わって欲しい一杯です。
少しお値段は高めですが、おすすめです。
ごちそうさまでした。


藤商 桜えびの塩ラーメン

藤商 桜えびの塩ラーメン」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 141g(めん60g) 362kcal 食塩相当量 9.4g 氷結乾燥ノンフライ麺

静岡県の株式会社藤商が販売しているお土産用カップ麺です。
富士山周遊麺三昧と銘打ったえびの風味が香るコクとキレのあるスープがセールスポイントの一杯です。
製造は渡辺製麺です。
以前はとかち麺工房の製造で藤商が販売していましたが、とかち麺工房が経営破たんしたため渡辺製麺製で復活しています。
乾燥具材には駿河湾産の桜えびを100%使用しています。



カップの中には後入れ式液体特製スープとレトルト具材、先入れ式乾燥具材の3袋が入っています。



麺は氷結乾燥ノンフライ麺です。
最初の状態ではこのようにパッケージに入っています。
少し太めな感じです、中太麺でしょうか。
これをパッケージから出してカップにセットし、乾燥具材を入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープとレトルト具材はふたの上であたためる事が推奨されていますが、できれば湯煎しておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をよくほぐし、液体スープを入れてなじませてレトルト具材を加えた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は氷結乾燥ノンフライ麺です。
少し太めの麺は中太麺でしょうか、4分の仕上げ時にある程度ほぐれていましたがさらにしっかりほぐしていきました。
かなりうまく戻す事ができたので生麺に近い食感に仕上がりました。
インスタント麺の域をこえるものだと感じるほどのおいしさです。
60gの麺は適度なボリュームだと思いますが、もう少し食べたいと感じるかもしれません。

スープはポークエキス、魚介エキス、食塩相当量、チキンエキス、香辛料を配合した塩味仕立てです。
特製の液体スープになっており、カップの中にしっかりとなじみやすく作られています。
あっさり系のスープは落ち着いた感じの味を演出していますが、ちょっと塩気が強い(食塩相当量が結構多め)ので気になる方もいるかと思います。
とはいうもののおいしく味わえるものに仕上がっていると思います。

具はコーン、メンマ、桜えび、わかめ、ねぎです。
乾燥具材とレトルト具材で構成されています。
ねぎと桜えびは乾燥具材ですが、その他はレトルト具材です。
レトルト具材が多く、かなり贅沢な感じです。
商品名にもなっている桜えびも結構多めに入っており、具材はかなり充実していると思います。

お土産品を意識して作られているので価格はかなり高い(はっきりおぼえてないのですが400円近くしたような・・・)です。
高い分、具材などは結構贅沢に作られています。
麺もインスタント麺のレベルをこえるような食感でおいしく楽しめます。
静岡県内のおみやげ物店を中心に販売されているようなので、見かけたら一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


ベイシア 鶏ガラ醤油ラーメン(大盛)

ベイシア 鶏ガラ醤油ラーメン(大盛)」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 125g(めん85g) 463kcal 食塩相当量 7.6g

群馬県を中心にチェーン展開しているベイシアグループのPBカップ麺です。
ベイシアグループも積極的にPB商品を展開している企業のひとつです。
香り豊かな鶏ガラスープが絡む手もみ風めんがセールスポイントの一杯で、大盛サイズながらお値段もかなりお手頃なのも魅力です。
製造は大黒食品工業です。



カップの中には先入れ式かやくと後入れ式液体スープの2袋が入っています。



麺はかなり太いタイプの平打ち風縮れつき油揚げ麺です。
一見うどんにも見えそうな感じの太さです。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をしっかりほぐして液体スープを加えなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は平打ち風の太麺で縮れのついた油揚げタイプです。
色も白っぽくうどんのように見えますが、実際の食感はうどんとはかなり違います。
4分仕上げで多少のもっちり感はあるもののコシは弱くやわらかめになりました。
実際の麺の量は85gと標準的な量を60gとした場合の1.5倍もないのですが、太めの麺なのでボリューム感は数字以上のものを感じます。

スープは塩、チキンエキス、鶏脂、ポークエキス、酵母エキス、砂糖、豚脂、メンマパウダー、デキストリンなどをブレンドした醤油味仕立てです。
醤油ダレと出しの風味が香る液体スープタイプなので仕上げ時に溶け込みやすくできています。
すっきり系のオーソドックスな醤油味スープで落ち着いた感じのものです。
少し濃いめの醤油味が印象的でした。

具は焼豚とねぎですが、かなり控えめです。
写真では麺をほぐす時に沈んでしまっているので具なし状態に見えますが、正直なところ焼豚を見失ってしまえばすぐに具なし状態に見えてしまうほどの量感です。
このあたりは価格相応なのかもしれません。

かなり太めの麺が大盛サイズで楽しめるのがポイントの一杯です。
落ち着いた感じの醤油味スープもおいしく味わえます。
ただ具があまりにも寂しげに感じられたのはちょっと残念な所ですが、お手頃価格でボリューム感のある麺を味わえるのでちょっと我慢のところなのかもしれません。
ベイシアグループのスーパーで販売されているオリジナル商品なので、お近くにお店のある方は一度覗いてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。



明星 麺の底力 濃厚魚介鶏白湯とノンフライ中太麺

明星 麺の底力 濃厚魚介鶏白湯とノンフライ中太麺」



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 95g(めん65g) 362kcal 食塩相当量 6.1g スーパーノンフライ製法

麺に弾力、スープが濃厚、うまさ極まるがキャッチコピーの麺の底力シリーズの一杯です。
2015年9月に発売されたこの商品は、濃厚魚介鶏白湯スープと明星の独自製法スーパーノンフライ製法で作られた中太麺が自慢の一杯です。
少し賞味期限が過ぎていたのですが、我が家の在庫にあったのを食べたので記事にしました。



カップの中には後入れ式粉末スープ、後入れ式液体スープ、先入れ式かやくの3袋が入っています。



麺は独自製法のスーパーノンフライ製法で作られた中太麺です。
角ばった感じの麺に見えますが、この状態ではそんなに太い感じがしないのですが・・・
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をしっかりほぐし、液体スープと粉末スープを加えよくなじませて撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は大豆食物繊維を配合したノンフライ麺で、明星の独自製法のスーパーノンフライ製法で作られた中太麺です。
お湯を注ぐ前はあまり太く見えなかったのですが、5分たってみると中太麺と言えそうな太さに仕上がりました。
コシと弾力のある麺は食べ応えもありおいしく楽しめます。
麺の量は65gとレギュラーサイズの丼型カップ麺としては標準的なレベルで、ボリューム感はまずまずだと感じました。

スープは鶏・豚エキス、チキンエキス、糖類、塩、醤油、削り節粉末、ラード、粉末おから、とろみ粉末、デキストリン、香味油、乳類、ごま、香味調味料、香辛料、酵母エキス、白菜エキス、植物油脂などをブレンドした白湯スープです。
液体スープと粉末スープで構成されています。
コクとまろやかさのある甘みを帯び、魚介と鶏の風味が出ている白湯スープは少しとろみも感じられました。
香辛料のピリッとした辛味も少し出ており味わい深いスープに仕上がっています。

具はチャーシュー、ねぎ、メンマ、香辛料です。
具の量感はこれだけあれば合格ラインだなと思います。
そこまで多くもなく少なくもなくといった感じではありますが、メンマの食感が印象的でした。

残念ながらもう販売終了してしまったようです。
魚介鶏白湯のスープがおいしく楽しめる一杯だったのでまた食べたかったのですが・・・
やはり最初に見かけたときにいくつか買っておくべきなんでしょうか?
そうすると好みに合わなかった時につらく感じてしまうので、最初はできるだけ1個買いにしています。
まだまだいろんな底力を見せてくれそうな明星さんの今後に期待したいと思います。
ごちそうさまでした。

日清 貫禄の逸品 きつねうどん

日清 貫禄の逸品 きつねうどん


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 107g(めん90g) 466kcal 食塩相当量 7.1g

昆布だしのきいた上質なうどんをセールスポイントにした日清大盛サイズサイズカップうどんです。
麺量90gと大盛サイズでありながらお買い得価格の嬉しい一杯です。



カップの中には先入れ式の粉末スープが入っています。



麺は平打ち風ストレートタイプの油揚げ麺です。
90gと大盛サイズなので大きめのカップでもボリューム感があります。
また具材はあらかじめカップの中にセットされています。
ここに粉末スープを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように麺をほぐし、スープをなじませた状態で撮影しました。
まだ完全に仕上げた状態ではなかったので食べる前にもう一度しっかり麺をほぐしています。

麺は大豆食物繊維を配合した油揚げ平打ち風麺です。
縮れの少ないストレートタイプの麺を採用しています。
90gの大盛サイズは日清の人気商品「どん兵衛きつね」の約1.2倍、「日清御膳きつね」の約1.4倍の量です。
比較的お手頃な価格でこの大盛は評価できると思います。
5分でもっちり感がありながらコシのある感じのうどんに仕上がり食べ応えがあります。

具は味付油揚げ、味付卵、ねぎ、揚げ玉です。
具材はすべてカップの中にセットされています。
油揚げは大盛サイズの割には小ぶりな感じですがきざみ揚げではなく一枚ものです。
お手頃価格で販売するためのコスト対策なのだと思われます。
ふんわり感があり適度に味も染みておりおいしく味わえますがやはりもう少し大きいと満足度は上がりそうです。
味付卵や揚げ玉が彩りを添えています。



スープは食塩、糖類、かつおパウダー、昆布パウダー、香辛料、植物油脂などを合わせた醤油味仕立てです。
ちょっと塩気が強いような味ですが、昆布とかつおのだしの風味が広がりおいしく味わえるものに仕上がっておりうどんを引き立てる役割を十分務めています。

コストパフォーマンスの高い一杯だと思います。
所々にチープ感が見え隠れしていますが、大盛タイプで実勢価格が百円前後で入手可能と考えるとよくできていると思います。
麺のボリューム感と少し塩気が強い感じはするもののだしのきいたスープがおいしく楽しめて、お腹も満たす事ができる嬉しい一杯です。
主にスーパーで販売されているのですが、一時期ローソンの店頭にも並んでいました。
ちょっとたくさん食べたい時にはぴったりだと思います。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 正麺 旨みだし塩

マルちゃん 正麺 旨みだし塩」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 103g(めん65g) 323kcal 食塩相当量 6.6g ノンフライ麺

少し前から店頭に並びはじめているマルちゃん正麺丼型カップ新製品「旨みだし塩」を紹介します。
特許「生麺ゆでてうまいまま製法」を使用した麺と自家製だし仕込みで新しいうまさがセールスポイントの一杯です。



カップの中には後入れ式液体スープと先入れかやくの2袋が入っています。
最近の丼型カップ麺にしてはシンプルなスタイルだと思います。



これが生麺ゆでてうまいまま製法で作られたノンフライ麺です。
あまり縮れがない感じのスタイルです。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
かやくが沈まないように麺をしっかりほぐし、液体スープを加えてよくなじませてから撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺はこんにゃく、大豆食物繊維を配合し生麺ゆでてうまいまま製法で作られたノンフライ麺で、少し角ばった感じであまり縮れがない感じです。
5分仕上げで少しやわらかめに仕上がりコシは少し弱めですが、生麺に近い感じの食感です。
かためが好きな方は何度かリピートし試行錯誤が必要かもしれませんが、調理時間を調整してみるのもよいかと思います。
麺量は65gとレギュラーサイズの丼型カップ麺としては標準的なレベルで、物足りなさは感じないと思います。

スープはポークとチキンエキス、鶏脂、香味油脂、発酵調味料、植物油、魚介エキス、香辛料、醤油、砂糖、酵母エキス、粉末野菜、デーツ果汁などを合わせた塩味仕立てです。
自家製だし仕込みがセールスポイントのスープは魚介と鶏を中心とした動物系のだしが甘みを帯びた味を演出しており、さらっとしたあっさり系の塩味スープがおいしく楽しめます。

具は味付鶏肉団子、メンマ、ねぎです。
あまりごちゃごちゃした感じではなく上品にまとめたような感じを受けます。
鶏肉団子はおいしく味わえましたがもう少しボリューム感が欲しいように感じました。

シンプルな感じの塩ラーメンを楽しむにはおすすめの一杯です。
奇をてらった感じではなく安定の一杯を目指して作られているのだと思いました。
麺もスープもおいしく味わえる一杯です。
ごちそうさまでした。



ペヨング ソースやきそば

ペヨング ソースやきそば」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 106g(めん80g) 456kcal 食塩相当量 3.0g

なに、ペヨング!?
知らない人が見たらパクリ商品のようにも見えてしまいそうなカップ焼そばが登場しました。
ぺヤング」ソースやきそばではなく、まるか食品の新ブランド「ペヨング」ソースやきそばです。
パッケージのペヨングはローマ字表記になっており、ぺヤングの「Big」表記に対し内容量が控えめになっているためか「Regular」の表記があります。



カップの中にはかやく、液体ソース、ふりかけ&スパイスの3袋が入っています。
せっかくの新ブランドですが、かやくとふりかけ&スパイスはぺヤングのロゴが入っており共通品のようです。



麺は細めのちぢれ付き油揚げ麺です。
これは量こそ違うもののぺヤングと同じものだと思われます。
ここにかやくを加えお湯を注ぎ3分で出来上がります。
ソースはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
しっかり湯切りをしたあとにソースをなじませて、ふりかけとスパイスをかけて状態で撮影しました。
仕上がり状態の写真です。

麺は醤油、香辛料を配合した油揚げタイプの細ちぢれ麺です。
ぺヤングと比べて麺の量が10g控えめな80gと、少し量は控えめなので少し物足りなく感じる方もいるかもしれません。
3分仕上げでもっちりというよりはかたさを感じる麺に仕上がりました。
ソースは良く麺になじんでおりおいしく楽しめて、ぺヤング独特の麺の食感はペヨングにもいきています。

ソースはウスターソース、糖類、塩、香味油、牛肉エキス、香辛料などをブレンドした液体ソースです。
甘みがあるが酸味が少し強い感じがします。
そのためかぺヤングよりも味がはっきりしているように感じました。

具はキャベツ、ごま、香辛料、アオサ、紅生姜です。
キャベツ以外ふりかけの関連なので実質的に具はキャベツだけです。
肉が入っていないのがぺヤングとの違いです。
ふりかけのスパイスがうまさを引き立ててくれます。

ネーミングのアイデアで話題を呼んだ一杯です。
もちろんおいしさも実力を伴ったものになっていますが、ぺヤングの延長線上にありながら新しいイメージを作り出しています。
今のところ関西以西では発売されていない(近日発売予定)のですが、今のエリアでの販売が好調なのか生産の都合で発売予定が変更になったようです。
みなさんもお店で見かけたらお求めになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。



藤原製麺 浅草名代 らーめん与ろゐ屋 和風柚子しょうゆ

藤原製麺 浅草名代 らーめん与ろゐ屋 和風柚子しょうゆ」



推奨調理時間 ゆで4.5分 内容量 114g(めん70g) 351kcal 食塩相当量 7.2g 熟成乾燥麺

醤油ラーメン発祥の地、「浅草」の名店、与ろゐ屋の店主監修の一杯です。
スープは動物系と魚介系の素材に野菜を加えただしを使用した醤油味仕立てで、ほんのり香るゆずの香りがアクセントになっています。
麺は熟成乾燥麺で生麺をじっくり2日間かけて乾燥させて作り上げています。



パッケージの中には内袋に入った麺と液体スープの袋が入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
袋麺を紹介する時はトッピングは敢えてシンプルな状態で記事にしているため、ねぎだけにとどめています。
おすすめ具材としては焼豚、メンマ、季節の野菜などがあげられています。

麺は藤原製麺自慢の熟成乾燥麺です。
生麺を2日間かけてじっくり熟成乾燥させて作られた乾麺です。
中細タイプで縮れの少ないタイプの麺はなめらかな口当たりで歯ごたえもよくおいしく楽しめます。
量は70gと袋麺にしては少し控えめな感じで、麺がおいしいだけにもうあとひと口ふた口欲しくなるような感じでした。

スープは香味油、豚脂、ポークエキス、チキンエキス、ポークスープ、塩、砂糖、魚介エキス、かつお節エキス、コンブエキス、かつお風味調味料、ゆず、かつお節、ゆず果汁、にぼし、オニオンエキス、しいたけエキスなどをブレンドした醤油味スープです。
ゆずの香りがほんのりと心地よく、動物系と魚介系に野菜を加えたスープのおいしさを引き立てています。
あっさり系の醤油味スープですが、ゆずの香りが個性的で昔なつかしの醤油味とはまた違ったおいしさを感じさせてくれます。

生麺に近い感じのおいしさを楽しめる麺と、ゆずの香りが印象的なあっさり醤油味スープがおいしく味わえる一杯です。
袋麺にしてはちょっと価格は高めなのですが、たまには贅沢するのも悪くないと思わせてくれます。
私はコンビニのミニストップで買ったのですが、ちょっとこだわりの商品を扱っているようなスーパーにも売っていると思います。
ごちそうさまでした。



麺のスナオシ 水戸発だしがきいてるうどんだっぺ

「麺のスナオシ 水戸発だしがきいてるうどんだっぺ」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 80g(めん68g) 358kcal 食塩相当量 5.3g

お手頃価格の商品をたくさん世に送り出している麺のスナオシのカップうどんです。
スナオシの会社所在地である水戸をアピールした一杯です。
なお現在のスナオシのホームページの商品一覧には掲載されていないようです。



カップの中には先入れ式のかやくと先入れ式の粉末スープの2袋が入っています。
粉末スープはスープメーカーからの仕入れ品です。



麺は平打ち風の縮れつき麺で、いわゆるカップ麺のうどんによくありがちなスタイルですが、麺の太さが標準的なカップうどんのものより少し細めです。
ここにかやくと粉末スープを加えてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
丼型カップ麺のうどんで4分仕上げというのも珍しいですが、少し麺が細めなので4分仕上げになっているのでしょうか?



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように麺をほぐし、スープをなじませた状態で撮影しました。
この状態ではまだしっかり麺をほぐしきっていないので食べる前にもう少し麺をしっかりほぐしました。

麺は平打ち風縮れつき油揚げ麺です。
いわゆるカップ麺のうどんによくあるスタイルですが、一般的な丼型カップうどんより麺が幾分細めです。
かといって麺の量が少ないわけでもなく(68g)、そのぶん麺がみっちり入っているように見えます。
4分仕上げで適度にコシがある感じになり、うどんのおいしさがしっかり感じられるものになっていますが、少し麺が細いので他のカップうどんの太めの麺に比べるとうどんを食べているという実感が薄い気がしました。

具はきざみ揚げ、わかめ、削り節、ねぎです。
きつねうどんと銘打っていないので大きな油揚げでなくてもいいのですが、丼型カップうどんには大きなお揚げが似合うような気がして具のボリューム感はいまひとつに見えてしまいました、イメージとは恐ろしいものです。
この写真は麺をほぐしたあとなので具の位置に偏りができているので実際以上に量感がないように見えてしまっているようです。
そんなに多くもないですが、貧弱で残念という感じでもなく納得できるほどのレベルだと思います。



スープはこのような感じです。
やはり関東のメーカーだけあって色は濃いめです。
とは言うもののこのスープ、愛知県のメーカーが作っているものですが・・・
もっとも愛知県のうどんも関西風とは違い色は濃く醤油の味も強めに出ているものが多いので関東でも違和感はないでしょうが・・・
もしかしたらスナオシ仕様にカスタマイズされているものなのかもしれません(推測に過ぎません)。
鰹と昆布のあわせだしですが、鰹風味の方が強く出ている感じがして醤油の味も濃く感じられます。

スナオシの麺商品はよく見かけますが、これは初見だったので即購入しました。
しかしいつも行く近くのお店ではなかったのでどこで買ったか忘れてしまい、リピートはいまだできていません。
お手頃価格でお腹も満たせるので少し買い置きしておくのにもよさそうなのですが・・・
できれば関西風のスープでも作って欲しいものですが、それは贅沢というものですね。
ごちそうさまでした。





明星 麺の底力 東京背脂豚骨

明星 麺の底力 東京背脂豚骨」



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 97g(めん65g) 370kcal 食塩相当量 6.9g スーパーノンフライ製法

麺に弾力、スープが濃厚、うまさ極まるがキャッチコピーの麺の底力シリーズの一杯です。
2015年9月に発売されたこの商品は、明星の独自製法スーパーノンフライ製法で作られた太麺が自慢の一杯です。
我が家の在庫になっていたので、賞味期限が切れる前に食べたのを記事にしました。



カップの中には後入れ式粉末スープ、後入れ式液体スープ、先入れ式かやくの3袋が入っています。



麺は独自製法のスーパーノンフライ製法で作られた太麺です。
平打ち風の太麺といった感じなのでしょうか、仕上がり前から結構太めに見えます。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて麺をしっかりほぐしたあとに液体スープと粉末スープを加えよくなじませて撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は大豆食物繊維、酵母エキス、ソースを配合したノンフライ麺で、明星の独自製法のスーパーノンフライ製法で作られた太麺です。
見た目には平打ち風で幅のある麺に見えます。
少し縮れのついた麺は5分でコシと弾力のある食べ応えのあるものに仕上がりました。
麺の量は65gとレギュラーサイズの丼型カップ麺としては標準的なレベルですが、麺の量以上のボリューム感を感じました。

スープは鶏・豚エキス、ラード、糖類、塩、醤油、香味油、背脂加工品、酵母エキス、香辛料、粉末おから、とろみ粉末、香味調味料、ねぎ、植物油脂などをブレンドした豚骨スープです。
液体スープと粉末スープで構成されています。
背脂豚骨と銘打っており、コクととろみは感じられるものの意外にこってり感は弱めに感じられました。
濃厚どろどろ系が苦手な方でも楽しめそうなものに仕上がっています。

具はチャーシュー、ねぎ、メンマです。
撮影時にスープの中に沈んでしまったのかあまり具がないように見えますが、もう少し入っています。
それほど多くはありませんが、貧弱でもないといったレベルだと思います。

残念ながらメーカーの製品情報のページに載っていないので、販売終了してしまった可能性が高いです。
太麺で食べ応えがあって、コクととろみのあるスープもおいしく楽しめる一杯だったのでまた食べたかったのですが・・・
新商品も多くでているので我が家に在庫として溜め込んでしまい、タイムリーに新しい商品を記事にできない事が多くなっています。
少しは記事の鮮度を上げるように努力しているつもりですが、マイペースに記事を書いていこうと思いますのでこれからもよろしくお願いします。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 桜色のおめで鯛だしうどん

マルちゃん 桜色のおめで鯛だしうどん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 87g(めん66g) 333kcal 食塩相当量 5.1g

マルちゃんの毎年恒例になった受験生応援商品のカップうどんです。
勝つをとり「たい」で鯛だしうどんを商品にした一杯です。
そろそろ受験シーズンも終盤を迎えたので店頭で見かけることも少なくなってきたかもしれませんが、記録に残す意味でも記事で紹介したいと思います。



カップの中には後入れ式の液体スープと先入れ式のかやくの2袋が入っています。



麺は平打ち風の縮れつき油揚げ麺です。
いわゆるカップ麺のうどんの標準的なスタイルの麺です。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開け麺をよくほぐし液体スープを加えた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺はいわゆるカップ麺のうどんスタイルの平打ち風縮れつき麺です。
5分仕上げで少しもっちりした感じのおいしい麺に仕上がりました。
量は66gと赤いきつねよりは少し控えめな感じですが、これぐらいあれば物足りなさは感じないと思います。

スープは鯛エキス、食塩、コンブエキス、香辛料、デーツ果汁などを合わせた醤油味仕立てです。
液体スープでなじみやすくなっており、香りのよいさらっとあっさりした感じの鯛だしスープに仕上がっており最後までおいしく味わう事ができます。

具はたまご、かまぼこ、かに風かまぼこ、ねぎです。
たまごはかやく袋に入っておらず、麺と一緒にカップの中にセットされていました。
具は彩りを飾るといった感じで、あまり具そのものを楽しむような感じではないようです。

あっさりしておいしく、香りもよい鯛だしうどんが楽しめます。
受験生応援商品として発売されているので、受験シーズンが終わると姿を消してしまうのですがあっさりして香りのよいスープで楽しむうどんもなかなかよいものです。
そろそろ店頭からは消えてしまう時期ですが、まだ見かける事があればお求めになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


トップバリュ とろみ鶏白湯ラーメン

トップバリュ とろみ鶏白湯ラーメン」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 81g(めん60g) 297kcal 食塩相当量 5.7g ノンフライ麺

イオングループのPBブランド、トップバリュ丼型カップ麺です。
鶏のうまみといりごまの風味がきいたクリーミーでとろみのある白湯スープがセールスポイントの一杯です。
製造メーカーは明記されていませんが、製造所固有記号がJ768で群馬県の工場となっており、これを検索するとテーブルマークの関連会社の加ト吉水産が製造していることがわかります。



カップの中には後入れ粉末スープ、後入れの調味オイル、先入れかやくの3袋が入っています。



麺は中細縮れつきのノンフライ麺です。
ここにかやくを入れてお湯を注いで4分で出来上がります。
調味オイルはフタの上であたためておくとよいでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないようにしっかり麺をほぐし、調味オイルを加えた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は縮れのついたノンフライタイプの中細麺です。
4分で少しやわらかめに仕上がりましたがもっちりした感じが出ています。
このサイズの丼型カップ麺としては標準的な麺量の60gながら食べ応えがあってボリューム感もよく感じられます。

具はキャベツ、とうもろこし、チンゲン菜、赤ピーマン、ねぎなどです。
仕上げ時にできるだけ沈まないようにしたつもりですが、写真で見るとまったく量感がないように見えてしまいますが、そこそこの量感は感じられ価格の割には頑張っていると思います。

スープは調味油、砂糖、チキンエキスパウダー、クリーミングパウダー、ごま、香辛料、酵母エキスパウダーなどをブレンドした白湯スープです。
後入れ式粉末スープと調味油で構成されています。あっさりした感じでとろみがついた鶏白湯スープにチキンオイルのコクが加わった塩味仕立てのスープがおいしく味わえます。

いろいろ新しい商品を次々と投入してくるトップバリュのカップ麺は、正直なところあたり外れがあると思いつつ試し買いするのですがこれは私にはあたりと感じられる一杯です。
適度なとろみがついた鶏白湯スープがおいしく、麺も少しもっちりした感じが印象に残りました。
価格もお手頃な感じに設定されているので、いくつか買い置きするにも良さそうです。
ごちそうさまでした。

泰明堂 長崎あごだし 飛魚だし入り醤油拉麺

泰明堂 長崎あごだし 飛魚だし入り醤油拉麺」



推奨調理時間 ゆで2.5分 内容量 2食分で248g(めん150g) 1食あたり310kcal 食塩相当量 6.9g ノンフライ棒ラーメン

銀鱗が生みだす自然の旨味
琥珀のスープに上品さが際立つというマルタイの高級ブランド泰明堂棒ラーメンで、最近かなり有名になった「あご(飛魚)」だしの醤油味仕立てのスープが楽しめる一杯です。



パッケージの中には2食分の麺束、液体スープ、かやくがトレイに収められています。



出来上がりはこのような感じになりました。
添付の具材にあるメンマとフリーズドライねぎのほかに、カットしたねぎをトッピングしています。
パッケージに書かれているおすすめ具材としては焼豚、なると、もやしなどが挙げられています。

麺は22番角でカットしたノンフライストレートタイプです。
ゆで時間2分半で滑らかな食感とボリューム感のある麺に仕上がりました。
程よい感じのかたさに仕上がり、次々と口の中に麺を運びたくなるおいしさが楽しめます。

スープはあご煮干、サバ節、いわし煮干、ポークエキス、ポークオイル、ごま油、香辛料、マルトースシロップ、チキンエキス、オニオンエキス、酵母エキスなどを合わせた醤油味仕立てです。
香りがよく、あっさりした感じのスープはあごを中心に魚介の風味がよく出ておりおいしさをうまく演出しています。

2食分入っているもののかなり価格は高めで贅沢な商品だと思いますが、こだわりを持って作られているだけあっておいしさはなかなかのものです。
九州のメーカーなので豚骨味のラーメンが真っ先に思い浮かびますが、あっさり系の醤油味スープも落ち着いた感じでおいしく味わえるように仕上がっているのが印象的です。
やはり少し価格が高いので頻繁に買うことも難しいとは思いますがちょっと贅沢してみようと思った時にはぴったりの一杯だと思います。
ごちそうさまでした。

マルちゃん 麺づくりで点づくり 鶏だし塩白湯

マルちゃん 麺づくりで点づくり 鶏だし白湯



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 88g(めん62g) 319kcal 食塩相当量 5.6g ノンフライ麺

マルちゃん受験生応援商品です。
もうそろそろ受験シーズンも終盤を迎えていますが、まだ季節はずれではないので記事で紹介します。
勝つを「とり」たいにちなんだ、鶏だしスープ仕上げの一杯です。
ちなみに姉妹品で俺の塩「かつ」おだし塩やきそば、桜色のおめで「鯛」だしうどんが発売されています。



カップの中には粉末スープ(後入れ)、液体スープ(後入れ)、かやく(先入れ)の3袋が入っています。



麺は細めのノンフライ麺で少し縮れがあるように見えます。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように麺をしっかりほぐし、液体スープと粉末スープを加えてなじませた状態で撮影しました。
これで実際に食べ始める事ができる状態です。

麺はノンフライ細麺で少し縮れのついたスタイルです。
4分仕上げで細めながら結構しっかりした食感のものに仕上がっており、口当たりもなめらかな感じです。
麺量は65gとレギュラーサイズの丼型カップ麺としては標準的なレベルです。

具はごま、味付チキンダイス、かまぼこです。
大量にゴマが入っているのは、ごまを点に見立てて点を取るげんかつぎに使われています。
かまぼこは少し沈んでしまったので写真よりもう少し量があります。
チキンダイスは時々あらわれるといった感じです。

スープはチキンエキス、野菜エキス、鶏脂、醤油、豚脂、植物油、粉乳、砂糖、香辛料、ねぎ、酵母エキスなどをあわせた塩白湯スープです。
粉末と液体のダブルスープで、さらっとしているがコクのあるスープに仕上がっています。
チキンと野菜の風味がやさしく感じられ、冷えた体もやさしくあたためてくれそうな感じがします。

受験シーズンに向けての限定品なので店頭で目にする機会も減ってきているかもしれません。
鶏だしの塩白湯スープはさらっとあっさりながらコクがあっておいしく楽しめるので、企画ものにしておくにはもったいないような一杯です。
店頭で見かける機会があれば一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

金ちゃん トクフン食堂 きつねうどん

金ちゃん トクフン食堂 きつねうどん



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 64g(めん50g) 274kcal 食塩相当量 4.4g

徳島製粉のブランド「金ちゃん」のトクフン食堂シリーズのきつねうどんを紹介します。
このトクフン食堂シリーズは縦型カップでお手頃価格の商品で、三角きつねとかまぼこ入りの濃厚こんぶと醤油だしがセールスポイントの一杯です。



カップの中には粉末スープ(先入れ)、かやく(先入れ)、あげの3袋が入っています。
金ちゃん縦型カップ麺は他のメーカーの商品と違ってスープや具材が袋入りになっているのが特徴です。



麺は平打ち風の縮れつき麺でいわゆるカップ麺のうどんスタイルのものです。
ここに粉末スープ、かやく、あげを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けてすぐに撮影しました。
まだ麺をしっかりほぐしていないので食べる前にしっかり麺をほぐしています。

麺は平打ち風の縮れつき油揚げ麺でいわゆるカップ麺のうどんによくあるスタイルです。
4分経過後ふたを開けたときには結構かたい感じに仕上がっていたのですが、よくほぐしていくともっちり感がありながらコシのあるうどんになりました。
量は50gと少し控えめながら、おいしさは予想以上のものでした。
やはりちょっと麺の量が控えめな感は否めませんが・・・

具は味付油揚げ、かまぼこ、ねぎです。
油揚げは三角スタイルの一枚もので、カップの径の小さい縦型カップにしてはボリューム感があるものに感じられます。
厚みはあまりないのですが、つゆがよく染みていておいしく味わえます。
かまぼこやねぎも彩りをよくしており、具のボリューム感はなかなかのものです。



スープは塩、魚介エキス、コンブエキス、糖類、昆布粉末、魚介粉末、酵母エキス、植物油脂などを合わせた醤油味仕立てです。
パッケージには濃厚昆布と醤油だしと書かれていましたが、あっさり系のやさしい感じのスープがおいしく味わえました。
醤油の風味はあまり強くなくだしの味がおいしく楽しめます。

トクフン食堂シリーズは金ちゃんブランドの中では価格指向の商品のようですが、量はさておきあまり安っぽい感じがしないのは見事なところだと思います。
レギュラーの金ちゃんシリーズとはまた違った感じの商品展開も興味深いものがあります。
このきつねうどんはちょっとうどんが食べたいなと思うときにぴったりの一杯で、また他に何かとあわせて食べるのにも良さそうです。
関東風の醤油の味が濃い味付とは違いますが、麺もスープもおいしく味わえるのでおすすめの一杯です。
お店で見かけた際には一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。



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オケラ

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