オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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寿がきや 和風とんこつネギラーメン

寿がきや 和風とんこつネギラーメン


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 102g(めん65g) 314kcal 食塩相当量 7.1g ノンフライ麺

スガキヤラーメンをピリ辛にアレンジした「ネギラーメン」が登場しました。
メーカーホームページの商品情報によると、寿がきやの店舗が誕生して70周年を向かえるのを記念した商品のようです。
おなじみのスガキヤラーメンよりちょっと辛いのが特徴の一杯です。



カップの中には後入れ式液体スープ、後入れかやく入り粉末スープ、先入れかやくの3袋が入っています。



麺は縮れつきの細麺でノンフライタイプのものです。
これはレギュラー品のカップスガキヤラーメンと同じものと思われます。
ここに先入れかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて麺をよくほぐし、液体スープとかやく入り粉末スープを加えてなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺はノンフライタイプの細縮れ麺です。
おそらくおなじみのカップスガキヤラーメンと同じ麺だと思われます。
なめらかな口当たりでコシのある麺に仕上がりました。
スープとの絡みも良くおいしく味わえます。
量は65gと丼型カップ麺で標準的なレベルなので満足できると思います。

スープはポークエキス、醤油、塩、動植物油脂、香味油、脱脂粉乳、魚介粉末、魚介エキス、昆布エキスパウダー、昆布エキス、香辛料などを合わせた和風とんこつスープです。
かやく入り粉末スープと液体スープにわかれており、両方とも後入れ式です。
液体スープはおなじみの和風とんこつスープにラー油が入っており、ラー油の赤みがかった色がポイントです。
おなじみのカップスガキヤラーメンのスープの味に加えてラー油の辛味がきいたピリ辛スープに仕上がっています。
思ったより辛味は控えめに感じられましたが、結構後味が口に残ります。

具はチャーシュー、ねぎ、唐辛子です。
先入れかやくはチャーシューだけで、あとの具は粉末スープと一緒に入っています。
ネギラーメンと銘打っているのでネギは細切りのものがそこそこ入っています。
チャーシューはペラペラのものが一枚、他の具もシンプルそのものです。

ラー油が入ってピリ辛ですが、ベースはおなじみのスガキヤラーメンです。
おなじみの味にラー油の辛味がきいたスープがおいしく楽しめる一杯です。
実際のお店でもネギラーメンが販売されているのでお店の味とカップ麺の味を食べ比べてみることも楽しいかもしれません。
販売地域は沖縄をのぞく全国となっているのでお近くのコンビニ等でお目にかかる機会があると思われます。
東海地方以外の方にも一度味わってみて欲しい一杯です。
ごちそうさまでした。


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サンポー 九州とんこつ味焼豚ラーメン×長浜ナンバーワン

サンポー 九州とんこつ味焼豚ラーメン×長浜ナンバーワン


推奨調理時間 かため2.5分ふつう3分 内容量 126g(めん90g) 641kcal 食塩相当量 7.1g

豚骨ラーメンコラボ企画としてサンポーと福岡の人気ラーメン店長浜ナンバーワンがタッグを組んだ一杯です。
麺には福岡県産のラーメン用小麦、ラー麦で作られた小麦粉を使用しています。



カップの中には先入れ式粉末スープ、焼豚、調味油、後入れねぎの4袋が入っています。



麺はおなじみサンポー九州とんこつ味焼豚ラーメンと同じようなスタイルの油揚げ細麺です。
オリジナルと違うのは大盛タイプなので麺が多いのと、小麦粉に福岡県産ラー麦を使用している事を明記している所です。
ここに焼豚と粉末スープを入れてお湯を注ぎ、かためなら2分半、ふつうなら3分で出来上がります。
麺の仕上がり具合によって推奨調理時間がわかれているのもユニークです。



出来上がりはこのような感じになりました。
今回はかための2分半で仕上げて、麺をよくほぐしスープをなじませてねぎと調味油を加えた状態で撮影しました。
これで食べ始めることができる状態です。

麺は油揚げ細縮れ麺で、おなじみの九州とんこつ味焼豚ラーメンと同じようなスタイルです。
麺の仕上がり具合によって推奨調理時間がわかれているなど細部には違いがあります。
かための2分半で仕上げましたが、最初かなりかたい感じでしたがよくほぐすとコシが適度にある感じになりました。
オリジナルと違いラー麦を使用しているのですが、これは細かな違いが感じられなかったのですが私の味覚が鈍感なのかもしれません。
量は90gとたっぷり大盛タイプなのでがっつり楽しめるのが嬉しいところです。

スープはポークエキス、豚脂、チキンエキス、香辛料、塩、醤油、植物油脂、魚介エキスなどをブレンドしたとんこつスープで、粉末スープと調味油で構成されています。
スープの部分は長浜ナンバーワンの担当なのか、オリジナルの九州とんこつ味焼豚ラーメンとはかなりイメージが違います。
さらっとした感じですが、かなりとろみがついていてまろやかな感じのスープに仕上がっています。
コクもあり、少し香辛料がピリッと感じられおいしさを引き立てています。

具は焼豚、ねぎです。
焼豚はオリジナルと同じスタイルのもので、ねぎは後入れでたっぷり入っています。

オリジナルの九州とんこつ味焼豚ラーメンとは少し違ったイメージのとんこつ味が魅力の一杯です。
大盛タイプなのでがっつり楽しめるのも嬉しいところです。
コンビニチェーンローソンを中心に九州以外でも販売されており普段あまりサンポーのカップ麺にはなじみのない地域でも入手しやすくなっているようです。
残念ながら、我が家の近くにあるローソンでは棚の下の方に追いやられてしまっていますがまだ十分入手可能だと思われます。
気になる方は是非お求めを。
ごちそうさまでした。

サッポロ一番 オタフクお好みソース味焼そば

サッポロ一番 オタフクお好みソース味焼そば」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 129g(めん90g) 556kcal 食塩相当量 4.3g

サッポロ一番カップ焼そばを紹介します。
この商品はオタフクソースと共同開発した果実香るフルーティーまろやかさらっとソースがセールスポイントの一杯です。
特製マヨネーズもついておりおいしさを引き立てています。



カップの中には液体ソース、ふりかけ、マヨネーズの3袋が入っています。



麺は油揚げタイプで味付麺なのか独特の色がついています。
またかやくはキャベツがカップの中にセットされています。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ソースを投入ししっかりなじませ、ふりかけをかけた状態で撮影しました。
なおマヨネーズも添付されていますが、あまり好きではないのでスルーしています。
ブログに記事として紹介するからには使うべきなのでしょうが、個人的な嗜好を加えてしまいました。

麺は小麦粉、植物油脂、塩、粉末卵などを配合した油揚げ麺です。
中細タイプで縮れの少ない感じの麺です。
3分で適度なかたさに仕上がりました、口当たりなめらかでかた過ぎず、やわらか過ぎずと言ったところでしょうか。
ソースの絡みも良くコシよりは口当たりのなめらかさにポイントをおいた麺に仕上がっています。
麺の太さは細いのが好みの方には少し太めに感じるのかもしれませんが、私はこのくらいが適当だ思います。
量は90gとまずまず満足できると思います。

ソースはソース、豚脂、植物油脂、香味調味油、調味油脂などで構成されています。
最初のソースの部分は明記されていませんがおそらくオタフクソースをベースにしたものと思われます。
それほど香りは強くないのですが、甘みと酸味のあるさらっとした感じのソースがおいしく味わえます。
量はたっぷりあるので麺によくなじみ、ソースの不足感はありません。

具はキャベツとふりかけ用のアオサです。
キャベツはカップの中にセットされていますが、カップ焼そばの宿命なのか具が底の方に沈んでしまいがちです。
量はそう多くないのが残念なところです。できれば肉系のかやくもほしいところです。
マヨネーズは個人的好みから使用しませんでしたが、使用するとまた味に広がりが出るものと思われます。

オタフクソースを使用し他のカップ焼そばとは違った特徴を打ち出しているためか、リニューアルを重ねながらも地味にロングセラーになりつつあります。
スパイシー系のソースの焼そばな気分ではないときに食べたい一杯です。
ごちそうさまでした。


エースコック 新王道の一杯 特製中華そば

エースコック 新王道の一杯 特製中華そば



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 94g(めん60g) 331kcal 食塩相当量 6.4g ノンフライ麺

エースコック丼型カップ麺「新王道の一杯」を紹介します。
特製中華そばと名乗っており、中華そばの流れを汲んだものだとアピールしています。
ガツンと利かせた鰹の旨みがセールスポイントでノンフライ麺を採用した一杯です。



カップの中には後入れ式の粉末スープ、後入れ式の液体スープ、先入れ式かやくの3袋が入っています。



麺はノンフライタイプで縮れは少ない感じです。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をしっかりほぐして粉末と液体のスープを加えてよくなじませた状態で撮影しました。
これで仕上がり、食べ始める事ができる状態です。

麺は丸みを帯びた縮れの少ないノンフライ麺です。
太さは中細くらいでしょうか(推定)・・・
コシがしっかりした歯ごたえのある麺に仕上がりました。
量は60gとレギュラー型丼カップの麺としては平均的なレベルなのですが、もう少しあるともっと嬉しくなるかなと感じました。
もっともこのあたりはその時の食欲やコンディションにもよるので一概には言えませんが・・・

スープは鶏・豚エキス、鶏油、植物油脂、糖類、塩、魚介エキス、でん粉、酵母エキス、オニオンパウダー、コンブエキス、しいたけエキスなどをブレンドした醤油味仕立てです。
粉末スープと液体スープのダブルスタイルで鰹の旨みは主として液体スープのほうに含まれているようです。
セールスポイントではガツンと利かせた鰹のうまみとなっていますが、実際にはそこまで強烈な主張は感じられず鶏・豚のスープや野菜の旨みとよくバランスのとれた感じに仕上がっているところに好印象がもてました。
このバランスのよさがあっさり系でコクのあるおいしいスープを作り出しているのだと思います。

具は焼豚、ねぎ、メンマです。
正直焼豚のクオリティが少し低いのではないかと感じました。
価格指向の商品ならまだしも、ちょっと高めの価格帯の商品なのだから価格相応かそれ以上の価値を感じさせて欲しいものです。

ちょっと辛口になってしまいましたが、動物系と魚介系のバランスがほどよい醤油味スープがおいしい一杯です。
麺のクオリティもほどよい感じでおいしく楽しめます。
発売開始は2015年の年末なのでそろそろ店頭からは姿を消していく頃(最近まで一部のコンビニでは店頭に並んでいましたが)かもしれません。
味わってみたい方、リピートを考えている方はお早めに入手されることをおすすめします。
ごちそうさまでした。




COOP わかめラーメンあっさり塩味

COOP わかめラーメン あっさり塩味



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 83g(めん68g) 380kcal 食塩相当量 5.1g

COOP生協)のオリジナル商品の丼型カップ麺を紹介します。
わかめどっさりがセールスポイントのあっさり塩味の一杯です。
製造は株式会社酒悦房総工場です。



カップの中には粉末スープ(先入れ)とかやく(わかめとごま)の2袋が入っています。



麺は中細油揚げ縮れ麺です。
カップの中にかやくの一部のかに風かまぼことコーンがセットされています。
しかしこの写真ではかに風かまぼこはわかりません。
ここに粉末スープとかやくの袋を入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて表面を軽く整理した状態で撮影したので、この時点では一切麺をほぐしていません。
撮影のあとでしっかり麺をほぐし、スープをよくなじませて食べ始めました。

麺は粉末野菜、香辛料などを配合した中細油揚げタイプの縮れ麺です。
麺そのものにはそれほど大きな特徴はないように感じられますが、麺量は68gとちょっと多めなのが嬉しいところです。
3分でほどよいかたさに仕上がりおいしく味わう事ができます。

具はわかめ、コーン、ごま、かに風かまぼこです。
なんと言っても印象的なのはわかめの量です。
もちろんスープの中で広がるのでこうなるのですが、最初から多く入っているのでこのようなどっさり状態になるのでしょう。
かに風かまぼことコーンは麺と共にカップの中にセットされています。
コーンにはわざわざ遺伝子組み換えでないと表記されているところが、安全安心をモットーにしているCOOPらしさを感じます。

スープはごま、粉末しょうゆ、香辛料、粉末野菜エキス、魚介エキス、チキンエキス、ねぎなどをブレンドした塩味仕立てです。
さらっとした感じのあっさり塩味スープに仕上がっています。
あっさり塩味というものの塩気は結構感じられ、香辛料がほんのりきいていておいしく味わえるスープに仕上がっています。

このどっさりわかめはまさにわかめラーメンを名乗るにふさわしいボリュームです。
麺の量も多く、あっさり塩味スープもおいしく味わえる嬉しい一杯です。
生協の商品なので一般のお店では販売していませんが、生協の組合員であればお店やカタログ販売で入手できると思います。
ごちそうさまでした。



サッポロ一番 桃屋のつゆで仕上げたきつねうどん

サッポロ一番 桃屋のつゆで仕上げたきつねうどん


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 94g(めん60g) 357kcal 食塩相当量 4.6g

サッポロ一番と桃屋のコラボ商品のカップうどんです。
最近サッポロ一番と桃屋のコラボ商品が度々販売されており、この桃屋のつゆで仕上げたきつねうどんも何度か販売されていて、少し前にスーパーで見かけて購入したので記事にしてみました。



カップの中には後入れ式液体スープと先入れかやくの2袋が入っています。



麺はカップ麺のうどんによくあるスタイルの平打ち風油揚げ縮れ麺です。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体スープはフタの上であたためておく事をおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
フタを開け具が沈まないようにしながら麺をよくほぐし液体スープを加えてなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は平打ち風油揚げ縮れタイプでカップ麺によくあるうどんのスタイルです。
5分で少しやわらかめに仕上がり、コシは弱めな感じになりました。
コシのしっかりしたうどんが好きな方はもう少し早めに調理時間を切り上げた方がよいのでしょうか?
麺量は60gとレギュラーサイズカップのうどんとしては価格志向品やPB商品と同じレベルです。

具は味付油揚げ、味付卵、かまぼこ、ねぎです。
きつねうどんと名乗っているので、大きな厚みのある油揚げがドーンと入っているのかと思うと少し違和感を感じるかもしれません。
四角くコンパクトに刻まれた油揚げが複数個入っていますが、ボリューム感には少し欠けるような印象を受けます。
卵、かまぼこ、ねぎなどは彩りを添える役目をうまく果たしています。



スープはこのような感じです。
桃屋のつゆ、糖類、塩、植物油脂、発酵調味料、魚介エキス、豚脂、酵母エキスなどをブレンドした醤油味仕立てです。
液体スープになっているのでなじみやすくなっています。
味の決め手はもちろん商品名にもなっている桃屋のつゆでしょう。
これなしではこの一杯は成り立ちません。
スープの色は濃い目です。
甘目のつゆでしっかり醤油の味もしますが、ダシの風味や香りは強く出ています。
醤油の味が強調されたかのような味とは少し違う感じがします。

タイアップ商品で、たびたび商品が販売されている所を見ると人気や話題性があると判断されているのでしょう。
桃屋にしてみれば、桃屋のつゆの使い途を提案した商品であり、サッポロ一番にしてみればカップうどんにおいてのブランド力のテコ入れにもなりそうな商品なのでしょう。
実際私も桃屋のつゆは知っていてもどんな味に仕上がるのかはこれを食べてみてはっきりしたクチなので、こんな人が沢山増えたら新たなファンの創出につながりそうです。

難しい話はそのくらいにして、おいしくて風味のよいスープがおいしく楽しめるうどんなのでもし見かける機会があればぜひお試しいただきたい一品です。
ごちそうさまでした。


エースコック リンガーハットの長崎ちゃんぽん

エースコック リンガーハット長崎ちゃんぽん




推奨調理時間 熱湯5分 内容量 88g(めん70g) 378kcal 食塩相当量 6.1g

エースコック長崎ちゃんぽんのチェーン店リンガーハットのコラボ商品です。
今までもたびたび販売されていましたが、再度のリニューアル販売が行われています。
今までのバージョンと同じく具材の野菜には国産野菜を使用しているのがセールスポイントです。
そして今回は具材が1.5倍増量されています。



調味油の袋はカップの中に入っています。
エースコック縦型カップ麺では良くあるスタイルですが、取り出す時にスープの粉末で手が汚れてしまいそうなのが気になります。



調味油を取り出したあとのカップの中はこんな感じです。
麺、具材、スープの素がセットされた縦型カップ麺によくあるスタイルです。
具材が1.5倍に増量されたとのことですがあまりピンときません。
ここにお湯を注ぎ5分で出来上がります。
最初に取り出しておいた調味油はふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
表面部分を軽く整理したあとで調味油を入れて撮影しました。
この状態ではほとんど麺をほぐしていないので、食べる前にしっかり麺をほぐしています。

麺は少し太めで軽く縮れの付いた油揚げタイプのもので、もっちり感があり歯ごたえも良い感じです。
ちゃんぽんのイメージもうまく伝わってくる感じに仕上がっています。
量も70gあり、ボリューム感もよいと思います。

具材はキャベツ、えび、かまぼこ、もやし、人参です。
リンガーハットのお店と同じく、このカップ麺でも野菜は国産のものを使用していることをセールスポイントにしています。
今回のバージョンは具材1.5倍増量になっています。
そこまで量が多いかどうかは正直はっきりわかりませんが、量感はよくなっているように思います。
キャベツの食感もよくおいしく楽しめます。
えびが小ぶりなのは今までそう変わらず残念ですが、海鮮系の具材が入っているのはいい所だと思います。

スープは鶏豚エキス、豚脂、香辛料、醤油、野菜パウダー、酵母エキス、ホタテエキス等がブレンドされた白湯スープです。
さらっとしながらコクとまろやかさの感じられるスープでいわゆる豚骨スープとは少し違った感じのスープに仕上がっており、最後までおいしく楽しめるようになっています。

今回のリニューアルで満足度はかなり高くなったと思います。
リンガーハットは全国チェーンですが、未出店の地域も多いので実際のお店になじみがない方も多いと思います。
私の日常的な生活エリアにはお店がほとんどないので残念ながら実際のお店に行く機会は少ないのですが、これを食べるとお店に行ってみたくなります。
チェーン店とのタイアップ商品でちゃんぽんのイメージをうまくカップ麺に再現しており、ちゃんぽんファンの方にはおすすめの一杯です。
コンビニなどで販売されているので興味のある方は売場を覗いてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


サッポロ一番 塩らーめん鍋風

サッポロ一番 塩らーめん鍋風



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 88g(めん60g) 330kcal 食塩相当量 5.1g

おなじみサッポロ一番塩らーめん丼型カップ麺です。
レギュラー品と違う点は、鍋風を謳っており中太麺を使用したものになっているところです。
最近定番のサッポロ一番シリーズを鍋や焼肉など多方面に展開しようという動きの中の一環で出てきた商品のようです。



カップの中には後入れ式液体スープと先入れ式かやくの2袋が入っています。



麺は中太の油揚げ縮れ麺です。
レギュラー品よりは太めの麺になっているので推奨調理時間が5分になっています。
ここに具材を入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。
付属の液体スープはふたの上であたためておくとよいでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように麺をしっかりほぐして液体スープを入れてなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は大豆食物繊維を配合した油揚げ縮れ麺です。
レギュラーの丼型タイプと違って鍋風のイメージで中太麺を採用しているためか5分仕上げになっています。
もっちり感が強い感じの麺は食べ応えがあり、麺量60gの数値以上に食べ応えとボリューム感があるように感じられます。

具はキャベツ、人参、しいたけ、ごま、ねぎです。
昔、白菜、しいたけ、人参・・なるCMがありましたが、これには白菜ではなくキャベツが具材に採用されています。
鍋風を謳うのならばもうちょっと野菜の具材を多めにしてほしい様な気がしないでもないですが・・・
コストの関係などもあってやはり難しいのでしょうか?
これでもう一品、鶏団子など肉系の具があれば言う事なしなんですが・・・
鍋風をもっとアピールさせるような具にひと工夫があるともっと完成度も満足度も上がりそうです。

スープは野菜エキス、チキンエキス、糖類、豚脂、ポークエキス、植物油脂、しいたけエキス、酵母エキス、香辛料、調味油脂、香味食用油などをブレンドした塩味スープです。
ちょっと通常の塩らーめんよりオイリーで味が濃い感じに仕上がっています。
鍋のスープとしてはこれくらいの感じがよさそうな気がします。

いつものサッポロ一番塩らーめんとは少し違った感じですが、レギュラー品の延長線上にありイメージを損なうことなく新しいイメージをつくり出していると思います。
ここにきてサッポロ一番シリーズも新しい方向性を見出そうとしているのか、いろんな展開を打ち出しています。
今度はどんなものがでてくるのか楽しみです。
ごちそうさまでした。

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