オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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セブンプレミアム きつねうどん 関西風だし

セブンプレミアム きつねうどん関西風だし」




推奨調理時間 熱湯4分 内容量 67g(めん55g) 301kcal 食塩相当量 4.1g

セブンアンドアイグループのPBセブンプレミアム」の縦型カップうどんです。
この商品は主にコンビニチェーンのセブンイレブンで販売されています。
以前東日本地域で販売しているバージョンを紹介しましたが、今回は近畿地方以西の西日本地域で販売されている関西風バージョンを紹介します。
鰹と昆布のダシが関西風だしが利いたきざみ揚げ入りの一杯です。
製造はマルちゃんでおなじみの東洋水産です。



カップの中は縦型カップ麺でおなじみのシンプルなスタイルで、具材、麺、スープの素があらかじめセットされているのでお湯を注ぐだけで作る事ができます。
お湯を注いで4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
表面を軽く整理した状態で撮影していますが、この状態ではほとんど麺をほぐしていないので食べる前にしっかり麺をほぐしています。

麺は油揚げタイプの平打ち風縮れつき麺です。
いわゆるカップ麺のうどんによくあるスタイルのものです。
麺は東日本バージョンと変わらないように見えます。
4分仕上げでほどよいかたさに仕上がりますが、少しコシは弱めな感じがします。
縦型カップで4分仕上げで麺が戻るようにするためか、丼型カップのうどん麺に比べると麺の厚みや幅は少し控えめな感じがします。
量は55gと少し控えめですが、それほど物足りない感じはしませんでした。
しかしお腹が空いている時だともうちょっと食べたいと思うかもしれません。
ボリューム感に関しては正直微妙なところだと思います。

具は味付油揚げ、ネギです。
揚げはきざみ揚げタイプのものですが、カップ一杯にみっちり入っているためボリューム感も高く感じられPB商品によくあるチープ感を感じさせない所が印象に残ります。



スープは塩、糖類、植物油脂、魚介エキス、コンブエキス、香辛料等を合わせた醤油味仕立てです。
関西風だしという割には醤油が濃いのか色は少し濃い感じです、しかし味はそれほど醤油の主張が強くなくだしの風味が前面に出ておりおいしく味わえるものに仕上がっています。

手軽に楽しめてお手頃価格が嬉しい一杯です。
あまりチープな感じを見せない作りになっており、セブンイレブンPBの完成度の高さにはいつも感心させられます。
近畿地方より西のセブンイレブンではこのタイプが販売されているので、東エリアの方も西日本に出かけた際にはお試しになってはいかがでしょうか?
なお今のところ姉妹品の天ぷらそばは東西共通仕様で販売されています。
ごちそうさまでした。

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エースコック ご当地くいだおれ 麺大盛り 和歌山こってり中華そば

エースコック ご当地くいだおれ麺大盛り 和歌山こってり中華そば」



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 124g(めん90g) 430kcal 食塩相当量 8.9g ノンフライ麺

2015年11月に発売開始されたエースコックの「ご当地くいだおれ」シリーズの一杯です。
栄えあるシリーズ第一作は和歌山こってり中華そばです。
ご当地ラーメンのうまさと食べ応えに”くいだおれる一杯”
ガツンと重い豚骨ベースの豚骨醤油ラーメンです。
残念がらがもう販売終了してしまっているようですが、我が家の在庫になっていたのを食べたので紹介します。



カップの中には粉末スープ(後入れ)、液体スープ(後入れ)、かやく(先入れ)の3袋が入っています。



麺は大盛サイズのノンフライ麺で、少し角ばった感じの中細麺です。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
しっかり麺をほぐし、液体スープと粉末スープを加えてなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は大豆食物繊維と卵白粉を配合したノンフライ麺です。
縮れの少ない中細タイプの角ばった麺は、5分で少しやわらかめに仕上がりました。
私は和歌山の中華そばには少しかための方が合うような感じがするので、ちょっと違和感がありました。
ちょっと和歌山の中華そばとは趣が異なるような感じの麺ですが、濃いめの豚骨醤油スープにも負けない食べ応えのある麺に仕上がっていると重い案す。
量も90gと満足の大盛タイプなので、十分食い倒れる事ができると思います(笑)

スープは鶏・豚エキス、豚脂、塩、砂糖、発酵調味料、ポテトパウダー、香辛料、でん粉、植物油脂、酵母エキスなどブレンドした豚骨醤油スープです。
液体スープと粉末スープのダブルタイプで、両方とも後入れ式です。
お湯の量を少なめにしてしまったのかかなりとろみとこってり度が高いものに仕上がりました。
本場和歌山の中華そばでこれほどのスープは経験した事がないので、もう少しお湯を増やして作ったほうがよかったと思います。
豚骨のまろやかさと醤油の濃さが独特の味を作り出しています。
ちょっと濃い目になってしまったので最後まで飲み干す事ができませんでした。
なお塩分も結構高めなので気になる方は要注意かもしれません(大盛サイズなのでもともと少し塩分高めにはなりますが・・・)。

具は焼豚、ねぎ、なると、メンマです。
もともと和歌山の中華そばは飾りがシンプルなものが多いので、これでイメージは十分再現されているのですが大盛サイズのカップなのでどうしても寂しげに見えてしまいます。
できることならもう少し焼豚のクオリティをあげて欲しかったところです。

ご当地の味を大盛サイズでくいだおれるほど味わえる。
このコンセプトはお見事なもので、大食い派には非常に嬉しい一杯だと思います。
ちょっとご当地の実際の麺とイメージが違う部分もありますが、次回作に期待したいところです。
これからどんな味でくいだおれる事ができるのでしょうか・・・
ごちそうさまでした。


D2オリジナル 塩味ラーメン

「D2オリジナル 塩味ラーメン」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 93g(めん60g) 294kcal 食塩相当量 5.6g ノンフライ麺

ホームセンターチェーンのケイヨーデイツーが販売するオリジナルカップ麺です。
以前からオリジナルカップ麺を販売していましたが、一時店頭から姿を消したかと思っていたらリニューアルして再登場しています。
ノンフライ麺を採用したとりがら岩塩スープがセールスポイントの一杯です。
製造はテーブルマークです。



カップの中には後入れ式液体スープ、かやく(先入れ)の2袋が入っています。



麺はノンフライ麺で縮れの付いたタイプのものです。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈んでいかないように気をつけながら麺を良くほぐし、液体スープを加えてなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺はノンフライタイプの縮れつき細麺です。
4分で少しやわらかめに仕上がりました。
少しやわらかめに仕上がりましたが、少し弾力がありすぎる様にも感じられ昔のカップ麺のノンフライ麺を思い出すような麺です。
最近の技術を結集させたような麺と違ってちょっと安っぽい感じが漂ってきますがこれはこれで悪くないと思います。
私は出はじめのころのノンフライタイプのカップ麺が好きだったので昔を懐かしむ事ができるからです。
量は60gと丼型のレギュラーサイズカップの平均的な麺の量は確保されており、物足りなさは感じないと思います。

スープは豚脂、糖類、チキンエキス、鶏脂、しょうがペースト、植物油脂、発酵調味料、酵母エキス、チキンガラスープなどをブレンドした塩味仕立てです。
とりがら岩塩スープとパッケージに表記されているように鶏だしと塩の風味がマッチしたすっきり系のスープです。
甘みの中に塩の辛味が浮き上がっていておいしく楽しめるスープに仕上がっています。

具はキャベツ、とうもろこし、ねぎ、もやし、にんじん、赤ピーマン、キクラゲです。
野菜のボリューム感は意外に高くキャベツのしゃっきりした感じが印象的です。

意外なお店で売っているカップ麺です。
以前の商品が店頭から消えた時に販売終了するのかと思いましたがリニューアルされていたのには意外さを感じました。
定番商品として今後も展開されるのかどうかは定かではありませんがお手頃価格の割には満足できる一杯です。
ホームセンターもカップ麺ファンにとっては意外な穴場のようです。
ごちそうさまでした。





サッポロ一番 駅前めん屋 だしがきいてる小海老天うどん

サッポロ一番 駅前めん屋 だしがきいてる小海老天うどん




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 66g(めん50g) 298kcal 食塩相当量 4.3g
 
サッポロ一番縦型カップ和風麺シリーズ「駅前めん屋」の小海老天うどんを紹介します。
このシリーズで今までに何種類かの商品が出ていましたが、イメージチェンジを図ったのかブランド名はそのままでパッケージデザインを一新して登場しています。



カップの中はこのような感じで、麺、具材、スープの素があらかじめセットされている縦型カップ麺によくあるスタイルです。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
この写真はフタを開けて表面を軽く整理した状態で撮影しています。
これからしっかり麺をほぐしスープをなじませて食べ始めました。

麺は油揚げタイプの縮れつき平打ち風麺でカップ麺のうどんによくあるスタイルのものです。
3分仕上げにあわせたためか少し細めで厚みは控えめになっています。
麺の量は50gと少し控えめながらそれほど物足りなさは感じませんでしたが、たくさん食べたい時には満足感が得られないかもしれません。

具はえび天、味付卵、ねぎ、かまぼこです。
メインの具材である小戎橋天は満足できるボリューム感ですが、卵の存在感が少し薄いような感じがしました。
かまぼこは花型になっていて見た目め楽しませてくれます。



スープは糖類、塩、昆布粉末、魚介エキス、かつお節粉末、宗田節粉末、デキストリン、香辛料、発酵調味料などをあわせた醤油味仕立てです。
色は少し濃いめですが、醤油の風味よりはだしの風味が強めに出た感じに仕上がっています。
甘みの中に醤油の辛みがうまく絡みあっていておいしく味わえます。

手軽に天ぷらうどんが楽しめる一杯です。
麺の量が少し控えめなためか300kcalを切るくらいになっており、カロリーを気にしている方にも嬉しい一杯です。
ごちそうさまでした。

セブンプレミアム鶏白湯

セブンプレミアム スープが決め手鶏白湯




推奨調理時間 熱湯4分 内容量 68g(めん53g) 270kcal 食塩相当量 4.3g スチームノンフライ製法

セブンアンドアイグループのPBブランド、セブンプレミアム縦型カップ麺です。
この商品は明星食品との共同開発商品で、同社の独自製法のスチームノンフライ製法で作られた麺が使用されています。



ふたの上に添付されている調味油です。



カップの中はこのような感じです。
縦型カップ麺ならではの麺、スープの素、具材がセットされた縦型カップ麺ならではのシンプルなスタイルです。
麺は細めの縮れの少ないタイプのノンフライ麺です。
ここにお湯を注ぎ4分で出来上がります。
なお付属の調味油はふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
この写真は表面を軽く整理して調味油を加えた状態で撮影しました。
実際食べるには麺をしっかりほぐし、そこまでしっかり混ぜる必要があります。

麺は細めのノンフライ麺で縮れの少ないストレートタイプです。
明星独自のスチームノンフライ製法で作られた麺は、細めながらノンフライ麺ならではのしっかりした食べごたえのあるものに仕上がっています。
量は53gとちょっと控えめなので、もう少し食べたいと思うこともあるかと思います。

スープは鶏・豚エキス、蛋白分解物、デキストリン、塩、ラード、乳等の食品、チキンオイル、粉末おから、とろみ粉末、香辛料、酵母エキス、香味調味料等を合わせた白湯スープです。
別添の調味油付です。
とろみのついた鶏白湯スープは少し甘みを帯びた感じでおいしく楽しめます。
商品名のスープが決め手の・・・が納得できるうまさです。

具は味付鶏肉、卵、ねぎです。
鶏肉のカットは大きめで存在感と食べ応えがあります。

PB商品ながら価格志向ではなくおいしさやクオリティを重視した一杯です。
量が控えめなのでカロリーもおさえられているので多くの人が楽しめるものになっています。
麺も細めながら食べ応えのあるものになっておりスープもおいしく味わえる嬉しい一杯です。
セブンイレブンで販売されていますが、取り扱っていないお店もあるのでちょっとお店めぐりをする必要があるかもしれません。
ごちそうさまでした。

ニュータッチ 凄麺 静岡駿河 海老だし塩ラーメン

ニュータッチ 凄麺 静岡駿河 海老だし塩ラーメン」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 104g(めん60g) 294kcal 食塩相当量 6.6g ノンフライ麺
 
ニュータッチ凄麺シリーズの静岡駿河海老だし塩ラーメンを紹介します。
スープには駿河湾産の桜えびだしを使用しているのがセールスポイントです。
東西に長い静岡県なので桜えびは全県的な名物ではないようですが、駿河湾という静岡をイメージするにはぴったりの海で採れたものはご当地ラーメンにふさわしい素材だと思います。



カップの中にはかやく2袋(先入れと後入れ)、液体スープ(後入れ)の3袋が入っています。



麺は細めで縮れの少ないストレートタイプのノンフライ麺です。
ここに先入れかやく(チャーシュー)を入れお湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
この写真は麺をよくほぐし液体スープを加えてよくなじませたあとに後入れかやくを加えて撮影したもので、これで食べ始める事ができる状態です。

麺は細めで縮れの少ないストレートタイプのノンフライ麺です。
4分仕上げでコシと歯ごたえのある麺に仕上がりました。
麺のうまさに定評のある凄麺シリーズならではの期待を裏切らないおいしさの麺です。
量は60gと丼型カップ麺の標準的な量ですが、おいしいのでもう少し欲しくなりました。

スープは動物油脂、塩、糖類、魚醤、ガラスープ、鰹節エキス、香味油、ポークエキス、野菜エキス、香辛料、タマネギパウダー、発酵調味料、ねぎエキス、桜えびなどをブレンドした塩味仕立てです。
すっきりあっさり系のスープで、駿河湾産の桜えびを使用している割には海老の香りや風味が強烈ではなくほんのり香る感じです。
動物系と魚介系のダブルスープですがどちらかというと魚介系の方が強く出ているように感じます。
最後までおいしく味わえるスープが印象的でした。

具は味付豚肉、桜えび、のり、ねぎ等です。
味付豚肉はチャーシュー状のもので、ちょっとペラペラな感じなのが残念なところです。
チャーシュー以外は後入れかやくで、桜えびやのりはかなりたっぷり入っています。
なお具材の桜えびは駿河湾産のものではないようですが海老の食感がいいと思いました。

静岡には藤枝周辺など独自のラーメン文化を持つ地域があります。
そのこともこの商品ではふたの裏の読み物で紹介しているなど、静岡を意識した商品作りを行っている一杯です。
あっさり塩味スープとのりや桜海老などの海の幸がおいしく味わえる一杯です。
今ならコンビニで比較的簡単に手に入ると思うので興味のある方はぜひお店を覗いてみてください。
ごちそうさまでした。

日清 函館塩ラーメン

日清 函館塩ラーメン」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 101g(めん70g) 329kcal 食塩相当量 6.9g ノンフライ麺

各地のご当地麺をカップ麺に再現する麺ニッポンシリーズの函館編です。
この函館編は北海道新幹線開業記念商品でもあります。
透き通った塩味スープには道産ホタテエキスを使用しているのがセールスポイントです。



カップの中には後入れ式液体スープと先入れ式かやくの2袋が入っています。



麺は縮れの少ないストレートタイプのノンフライ麺です。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように麺をしっかりほぐし、液体スープを加えてなじませた状態で撮影しました。
この写真は食べ始める事ができる状態のものです。

麺は大豆食物繊維、チキンエキス、醤油などを配合したノンフライ麺です。
ストレートタイプの麺は4分で少しコシがあり歯ごたえのある麺に仕上がりました。
同じ日清ノンフライ麺を採用しているラ王の麺とはとは違った食感の麺です。
麺の量は70gとレギュラーサイズの丼型カップ麺としては少し多めです。

スープは魚介エキス、豚脂、醤油、魚介調味油、発酵調味料、糖類、チキンエキス、魚粉、椎茸エキスなどをブレンドした塩味仕立てです。
魚介の風味が中心のあっさりすっきりスープです。
ホタテの香りと風味がかなり強いのが特徴ですがこの香りが好みのわかれる所かもしれません。

具はチャーシュー、魚肉練り製品、味付メンマ、ねぎ、わかめです。
かやくはチャーシュー、メンマとそれ以外の具材で別々のパッケージに入っています。
塩ラーメンということもあり、肉やメンマなどラーメンによくある具材のほか海の幸が取り入れられています。
ただちょっと量感に欠けるような気がしてしまうのは少し残念なところです。
チャーシューはもう少し厚みがあるといい感じだったのに・・・

函館の海をイメージした塩ラーメンに仕上がっています。
ホタテの風味が香るあっさり塩味スープと食べ応えのあるノンフライ麺がおいしく味わえる一杯です。
麺ニッポンシリーズもラインナップが広がってきました。
次はどこの地方の味を届けてくれるのか楽しみです。
ごちそうさまでした。



トップバリュ だしがきいた甘めのつゆ 肉うどん

トップバリュ だしがきいた甘めのつゆ 肉うどん



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 71g(めん60g) 322kcal 食塩相当量 4.5g

イオングループのPBとしてすっかりお馴染みになったトップバリュ縦型カップ麺に肉うどんが仲間入りしました。
かつお節といりこのきいた甘めのつゆにつるみがあってのどごしのよい麺がセールスポイントの一杯です。
パッケージには製造メーカーは明記されていませんが、製造所固有記号検索システムから明星系のメーカーが製造していることがわかります。



カップの中には麺とスープの素、具材がセットされています。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこの様な感じになりました。
ふたを開けほぼそのままの状態で撮影しました。
まだこの状態では麺をしっかりほぐしていないので、よく麺をほぐしてスープをなじませてから食べ始めました。

麺は油揚げタイプの縮れ付平打ち風の麺です。
いわゆるカップ麺のうどんによくあるスタイルですが、3分で仕上がるように少し太さや厚みが丼型カップのうどんより控えめになっているように感じます。
3分で少しコシがあるうどんの雰囲気を感じさせる麺に仕上がりました。
量は60gあり、まずまずのボリュームだと思います。

具は味付牛肉、ねぎ、わかめです。
わかめで見た目の量感はカバーされており、ボリューム感はうまく演出されています。
ただ肉うどんを名乗る割には肝心の肉の量は少し存在感が弱いように感じます。
その辺は価格相応と言った所だと思いますが牛肉を使用しているのは評価できると思います。



スープは砂糖、塩、デキストリン、ビーフエキス、かつおエキス、香味調味料、ローストオニオン粉末、いりこエキス、香辛料、りんご食物繊維などを合わせた醤油味仕立てです。
色は濃い目ですが甘みを帯びてすっきりとした感じのスープです。

お手頃価格で楽しめる肉うどんです。
少しメインの具材である肉は少なめな感がありますが、麺はまずまずの量でお腹を満たすには十分です。
甘めのつゆがおいしさを引き立てています。
イオングループのスーパーを中心に販売されているので興味のある方はお店を覗いてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


寿がきや 東京国分寺 中華そばムタヒロ ワハハ中華そば醤油味

寿がきや 東京国分寺 中華そばムタヒロ ワハハ中華そば醤油味」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 120g(めん72g) 407kcal 食塩相当量 6.6g ノンフライ麺

寿がきやから販売されていた東京国分寺の人気店ムタヒロとのコラボ商品です。
2015年10月に販売開始され最近まで店頭でお目にかかる事ができたのですが、今は寿がきやのホームページの商品情報にも表示されていないので販売終了になったようです。
我が家にあった在庫も賞味期限が少しオーバーしていたのですが食べたので記事にしました。
圧巻の煮干だしと背脂がセールスポイントの一杯です。



カップの中には液体スープ(後入れ)、かやく(先入れ)、のり(後入れ)の3袋が入っています。



麺は寿がきや丼型カップ麺でよく見かける縮れつきのノンフライ麺です。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておきました。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように麺をしっかりほぐして液体スープを加え、のりをのせた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は縮れつきのノンフライ麺です。
寿がきや丼型カップ麺によくあるスタイルの麺ですが、商品によって麺の配合は変えていると思われます。
この商品では5分仕上げになっており、5分で口当たりなめらかなコシのある麺に仕上がりました。
量は70gとレギュラーサイズの丼型麺では少し多めになっており満足度も高いと思います。

スープは動物油脂、チキンエキス、煮干エキス、香味油、昆布エキス、塩、魚醤、酵母エキスなどを合わせた醤油味仕立てです。
煮干の香りは強烈ではないもののしっかり感じられます。
スープの中に含まれる煮干の風味は結構強いものがあると思いますが、醤油の風味も濃いめなので煮干風味で埋め尽くされるような感じでもありません。
背脂もほどほどに入っているので油分も感じられ、コクがありおいしく味わえるスープに仕上がっています。

具は肉そぼろ、ねぎ、メンマ、のりです。
肉そぼろの量感は多めで大きいのと細かいのがあります。
のりは2枚入っており、昔なつかしの中華そばのイメージも感じさせてくれます。

もう販売終了してしまったのが少し惜しい感じがします。
実際のお店は我が家からは遠いので東京の西のほうに行く機会があれば行ってみたいと思います。
お店とコラボの商品は契約の関係もあると思いますが、ぜひ再販をお願いしたいと思います。
ごちそうさまでした。


サッポロ一番 グリーンプレミアム だしのきいた醤油ラーメン

サッポロ一番 グリーンプレミアム だしのきいた醤油ラーメン」



推奨調理時間 ゆで3分 内容量 102g(めん78g) 297kcal 食塩相当量 5.6g ノンフライ麺

サッポロ一番から販売されているノンオイルスープ、ノンフライ麺、コレステロール0の袋麺です。
こだわりの素材とだしが新しいおいしさを提案しています。



パッケージの中にはノンフライストレートタイプの麺ブロック(丸型に成型されています)と液体スープの袋が入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
トッピングは極力シンプルにして記事で紹介することにしているので、ねぎのみにとどめています。
パッケージに書かれているおすすめ具材としてはメンマ、野菜があげられています。

麺は油を使わずに作られたノンフライタイプの中細ストレートタイプのものです。
3分でなめらかな食感で少しコシのある感じに仕上がりました。
カロリー控えめでありながら、麺量は控えめではなく量感もまずまずなので満足できると思います。

スープはポークエキス、チキンエキス、糖類、かつお節エキス、塩、煮干エキス、アゴエキス、酵母エキス、香辛料、メンマパウダー、かつお節粉末などをブレンドした醤油味仕立てのスープです。
素材にはかなりのこだわりを持っており、焼きあご、煮干、国産地鶏だしを使用しだしの風味を活かしたものに仕上げています。
また醤油には重ね仕込み醤油「本懐石」を20%使用しています。
ノンオイルタイプに仕上げられており、ほとんど油が浮いていないきれいに澄んだスープです。
今までのラーメンのスープのイメージを一変させるような見た目のスープはだしがしっかりきいており油に頼らないおいしさを演出しています。
さらっとしていてあっさり系のおいしいスープです。

新しい発想でおいしさを提案する一杯です。
油をかなり控えめにしていますが、おいしさが損なわれている感は感じられません。
カロリーも控えめで健康を気にしている方にも嬉しい一杯です。
ごちそうさまでした。


エースコック ヒガシマルうどんスープ使用 きつねうどん

エースコック ヒガシマルうどんスープ使用 きつねうどん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 76g(めん60g) 314kcal 食塩相当量 5.8g

セブンイレブンを中心に販売されている丼型カップのきつねうどんです。
関西で有名なヒガシマルうどんスープ使用をアピールしています。



カップの中には先入れ式粉末スープと、先入れかやくの2袋が入っています。
ヒガシマルうどんスープ使用ですが、スープのパッケージはエースコック社製のものになっています。



麺は縮れのついた平打ち風の油揚げ麺で、カップ麺のうどんによくあるスタイルです。
きつねうどんの命ともいえる油揚げは他の多くのカップうどんと同じくカップの中にセットされています。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように麺をほぐしながら粉末スープをなじませた状態で撮影しました。
まだしっかり麺をほぐしきっていない状態で撮影したので食べるまでにもう少ししっかり麺をほぐしています。

麺はカップうどんによくあるスタイルの平打ち風縮れつきの油揚げタイプです。
他のメーカーのカップうどんより少し麺が細い感じに見えますが、気のせいでしょうか・・・
推奨調理時間の5分でもっちりした感じのおいしく楽しめるうどんに仕上がりました。
麺の量は60gとレギュラーサイズの丼型カップうどんにしてはちょっと控えめですが、量感に欠けるような感じはしませんでした。

具は味付油揚げ、たまご、かまぼこ、ねぎです。
油揚げは大きさもまずまずのレベルで、よく味が染みていておいしく味わえます。
他の具材も彩りをよくする役割を果たしています。



スープはこのような感じです。
色は関東風のものに比べてかなり薄い感じです。
淡口醤油とかつお節、昆布などが中心になったスープは関西を中心におなじみのヒガシマルうどんスープを使用したものです。
結構甘みを帯びてダシの風味もよくきいたスープに仕上がっています。
他の関西風(西日本風も含め)と銘打ったカップうどんのスープに比べてちょっと甘みが強い感じです。

東日本のうどんによくある醤油の味が強めに出たスープとはひと味違ったスープが楽しめる一杯です。
関西周辺ではヒガシマルのうどんスープのネームバリューは高く、今回私の購入動機もヒガシマルのうどんスープ使用というところにあります。
セブンプレミアムではありませんが、今のところセブンイレブン以外ではお目にかかっていないのでおそらくチェーン限定商品だと思われます。
販売開始から少し時間が過ぎているので店頭での扱いは一押しのポジションではなくなってきていますがまだ十分手に入ると思います。
気になる方は一度お店を覗いてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

日清  老舗の逸品 総本家更科堀井監修 天麩羅そば

日清 老舗の逸品 総本家更科堀井監修 天麩羅そば



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 98g(めん72g) 459kcal 食塩相当量 7.4g

日清縦型和風麺シリーズ「老舗の逸品」の一杯です。
寛政元年から続く伝統の味、総本家更科堀井監修の天麩羅そばを紹介します。
出汁の旨みと醤油の香りが引き立つ奥深いながらもすっきりしたつゆがセールスポイントで、やげん堀特製七味唐辛子がついています。



特製七味唐辛子はふたの上についています。



麺は角ばった感じの細めのそばで、縮れの少ないタイプです。
カップの中には具材の天ぷらもセットされており、ここにお湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて表面を軽く整理して特製唐辛子を加えた状態で撮影しました。
まだしっかり麺をほぐしていないので食べる前に麺をしっかりほぐしています。

麺は醤油を配合した油揚げタイプのそばです。
縮れの少ないストレートタイプのそばで、角ばった感じの細めの麺が特徴です。
3分でほどよい感じのかたさの口当たりのよいそばに仕上がりました。
縦型ビッグサイズのカップなので麺の量も72gと多く、丼型カップ麺に劣らないボリューム感を実現しています。

具は天ぷらとねぎです。
ふんわりとつゆの染みた天ぷらがカップの中に広がっていて良い感じです。
適度につゆの染みた天ぷらが好きな方には申し分ない仕上がり具合だと思います。



つゆはこのような感じです。
魚介エキス、糖類、塩、豚脂、魚粉、七味唐辛子等を合わせた醤油味仕立てです。
鰹を中心に出汁の風味がよく出たつゆは少し濃い目のしょうゆ味でおいしく味わえます。
ちょっと西日本の人には濃いめに感じる気がしますが、そばには濃いめのつゆもいいものだと思います。
少し辛味が強い感じですが、付属の七味唐辛子を加えることにより辛いだけではないおいしさが広がります。

老舗の逸品シリーズも地味ながらシリーズ化が進んでいます。
同時期にもう一種類店頭に並んでいたのですが、最近こちらしか見なくなりました。
ちょっと濃い目で絡みのあるつゆが特徴の一杯です。
つゆの染みた天ぷらとボリューム感のあるそばもおいしく味わえます。
コンビニを中心に販売されているので一度お店を覗いてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


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カップ麺を中心に麺類を紹介するブログを書いています。
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