オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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寿がきや 伊勢志摩潮(しお)ラーメン

寿がきや 伊勢志摩潮(しお)ラーメン」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 103g(めん65g) 323kcal 食塩相当量 7.6g ノンフライ麺

伊勢志摩サミット記念商品と銘打って、三重県産うすくち醤油と伊勢志摩産あおさを使用したラーメンです。
伊勢志摩サミットも終わり、この商品もそろそろコンビニ店頭から姿を消し始めていますが、まだ我が家にはストックもあるので記事にしました。



カップの中には後入れ式液体スープ、後入れ式かやく入り粉末スープ、先入れかやくの3袋が入っています。



麺は寿がきやノンフライ麺でよくあるスタイルの細め縮れつきのノンフライ麺です。
もっとも商品により麺の配合は変えていると思われますが、見た目はよく似た感じになっています。
ここに先入れかやくをのせてお湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をしっかりほぐしてかやく入り粉末スープと液体スープを入れてよくなじませて撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は大豆多糖類、でんぷん、小麦タンパクなどを配合したノンフライ細縮れ麺です。
4分で口当たりなめらかながら弾力のあるしっかりした食べ応えのある麺に仕上がりました。
スープとの絡みもよく、潮の風味を感じながら食べ進む事ができます。

スープは三重県産醤油、動植物油脂、塩、あさりエキス、チキンエキス、醤油調味料、乳糖、あさりエキスパウダー、ポークエキス、香味油、野菜エキス、ポークプロテイン、香辛料、砂糖、魚醤、イカエキスパウダー、酵母エキスなどをブレンドした塩味仕立てです。
粉末と液体のダブルスープでうすくち醤油を合わせた塩ダレの液体スープと粉末スープが海の潮をイメージさせる香りと塩の風味を感じさせるスープを作り上げています。
少し塩分が高めですが、おいしく味わえるすっきり系の塩味スープです。

具はチャーシュー、なると、伊勢志摩産ヒトエグサ、茎わかめ、ねぎ、のりです。
海産物主体で海の雰囲気をイメージさせるには十分な構成です。
茎わかめの食感はいいのですが心なしか細かいカットだったのであまり存在感がなかったのはちょっと残念な感じでした。
のりやあおさなどの存在感は大きく、いっそチャーシューをやめて海鮮の具材にすればもっと海のイメージを演出できたのではないかと思います。

伊勢志摩の海のイメージをラーメンで表現した一杯です。
早くに購入していたのでもっと早く記事にしていればよかったなと後悔しています。
少し前までどこのコンビニでも見かけたのですが、最近急速に店頭から姿を消していっているのが残念なところです。
サミット記念商品として登場しましたが、その枠を超えて第二弾、第三弾と続いていってほしい一杯です。
もっとも以前から有名な伊勢志摩のご当地ラーメンではありませんが、これを機にしてご当地ラーメンとして売り出していけばいいのではないかと思います。
ごちそうさまでした。


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日清  青森濃厚煮干ラーメン

日清 青森濃厚煮干ラーメン」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 108g(めん70g) 415kcal 食塩相当量 6.6g ノンフライ麺

全国各地のご当地麺をカップ麺に再現する麺ニッポンシリーズの一杯です。
このシリーズの青森版として登場したこの商品は、旨み濃厚な煮干スープとコクを加える豚骨ベースのだしがセールスポイントの一杯です。
麺には生麺風のノンフライ麺を採用しています。



カップの中には先入れ式粉末スープ、後入れ式液体スープ、先入れかやく、のりの4袋が入っています。



麺は細めのストレートタイプのノンフライ麺です。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をしっかりほぐして液体スープを注ぎある程度なじませてからのりをのせて撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は大豆食物繊維、チキンエキス、醤油などを配合したノンフライ麺で、細めのストレートタイプです。
口当たりはなめらかですが、しっかりした歯ごたえがあり噛むとぷっつり切れる感じの麺です。
麺の量は70gと丼型レギュラーサイズのカップ麺では少し多い方なので満足度は高いと思います。

スープは豚脂、いわしパウダー、ポークエキス、魚介調味油、チキンエキス、糖類、塩、ねぎ、魚介エキス、香辛料などをブレンドした醤油味仕立てです。
豚骨ベースのまろやかなスープに魚介のだしと煮干の香りが食欲をそそります。
醤油の味もしっかり主張しており、おいしいスープを味わう事ができます。

具はチャーシュー、味付メンマ、のりです。
のりは後入れなのでかやくの袋は先入れのものわかれており2袋あります。
チャーシューは厚みや大きさではラ王シリーズのものには残念ながら及ばないものの、肉の風味がしっかり感じられ質感はなかなかのものです。

2016年2月に全国販売になったこの商品はそろそろコンビニではお目にかかることも少なくなってきましたが、まだ入手できる機会は十分あるようです。
煮干の風味が好きな方にはおすすめの一杯なので店頭で見かけた際には一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


マルちゃん 本気盛 極しお豚骨

マルちゃん 本気盛 極しお豚骨」




推奨調理時間 熱湯4分 内容量 108g(めん90g) 487kcal 食塩相当量 6.6g

本気盛と書いて「マジモリ」と読むマルちゃん縦型大盛カップブランドの一杯です。
今回は2016年3月発売開始された「極しお豚骨」を紹介します。
なめらか太麺を使用し、クセになる旨さ、塩豚骨スープの極みがセールスポイントの一杯です、



カップの中には麺、具材、スープの素があらかじめセットされています。
ここにお湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
フタを開けて表面を軽く整理しながらスープを軽くなじませた状態で撮影しました。
この状態では麺をしっかりほぐしていないため、食べる前にしっかりほぐしています。

麺は粉末野菜、チキンエキス、香辛料などを配合した油揚げタイプの縮れつき太麺です。
4分でもっちり感を感じるほどに仕上がりました。
麺の量が多くボリューム感が高いうえにもっちり太麺なので食べ応えは十分です。
スープとの絡みもよくおいしく味わえる麺に仕上がっています。

スープはポークエキス、塩、砂糖、香辛料、醤油、野菜エキス植物脂分まず鰹節等をブレンドした塩豚骨スープです。
コクとまろやかさの豚骨ベースに塩の風味が加わったスープがおいしく楽しめます。
またガーリックや黒胡椒の風味もきいていて豚骨臭は感じられません。

具は味付豚肉、味付ひき肉、タマネギ、ネギです。
量感はとてもよく感じられますが、食べるときに混ぜてしまうとほとんど具が沈んでしまいます。
食べ進む途中で結構具に遭遇し、具のカットも大きいので肉の風味をかみしめながら味わうことができます。

がっつり大盛タイプで満足できる一杯です。
量も多くもっちり感があって食べ応えのある麺と具のカットの大きさは嬉しく感じます。
3月に発売されたのであまりもうコンビニでは見かけなくなりましたが、まだスーパーなどでは売っていることもあるようです。
機会があればぜひ味わってほしい一杯です。
ごちそうさまでした。

エースコック 辛口派に捧げるとび辛カレーラーメン

エースコック CoCo壱番屋監修 辛口派に捧げるとび辛カレーラーメン



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 109g(めん90g) 463kcal 食塩相当量 6.6g

2016年4月に発売されたエースコックとCoCo壱番屋のコラボカップ麺シリーズの一杯です。
これの姉妹品として甘口派に捧げるとろ甘カレーうどんも同時に発売されました。
今回は辛口派に捧げるとび辛カレーラーメンを紹介します。
CoCo壱番屋でもおなじみのとび辛スパイス付きで、好みの辛さにカスタマイズできるのがセールスポイントの一杯です。



カップの中には先入れ式粉末スープ、先入れ式かやくそしてとび辛スパイスの3袋が入っています。



麺は油揚げタイプの中細縮れ麺です。
大盛サイズなので麺がぎっしり詰まっています。
スーパーカップシリーズはカドメンを採用していますが、これにはカドメンの表記がないのでスーパーカップとは違った麺を使用しているものと思われます。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。
スープの袋にも書かれているようにお湯を注ぐ時にスープを溶かすようにしていくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
スープをよくなじませ、麺を軽くほぐした状態で撮影しました。
実際食べる前に麺をしっかりほぐしています。

麺は醤油、鶏・豚エキス、野菜エキスなどを配合した油揚げタイプの縮れつき麺です。
3分で少しかために仕上がるのでしっかりと麺をほぐすことをおすすめします。
麺自体に何か特徴があるわけでもないですが、麺とスープの絡みも良くカレーのうまさが味わえます。
麺量も90gと大盛タイプなのでボリューム感は申し分ないと思います。

スープは豚エキス、砂糖、カレー粉、塩、ポテトパウダー、香辛料、おからパウダー、ソース、酵母エキス、クリーミングパウダー、香味調味料などをブレンドしたカレー味仕立てです。
付属のとび辛スパイスを入れる前のスープはポークベースのカレー味で、辛さもそこそこで落ち着いた感じのおいしさを感じさせてくれます。
しかしこのスパイスを投入してからというもの、辛味が強く出て後味にも辛味が残る強烈なスープに変身しました。
スパイスは好みにより投入量を調節してくださいと書かれていますが、まったくもってその通りなので辛さの許容度を考えた上で投入することをおすすめします。
ちなみにふだんCoCo壱番屋では普通の辛さしか注文しない私がこのとび辛スパイスを全量投入したところ食べ終わった頃には汗だらだらになりました。

具はキャベツ、鶏・豚味付肉そぼろ、ねぎです。
写真からは具材の存在感が見えてこないと思いますが、正直あまり目立ちません。
食べ進んでいるうちにスープの中からひょっこり姿を現す程度です。

とび辛スパイスの刺激的な辛さが楽しめるので辛口派にはかなり嬉しい一杯だと思います。
さすが大盛サイズと思わせてくれる麺のボリューム感が魅力でもあります。
4月に発売されたばかりなのにもうすでにコンビニ店頭ではあまり見かけなくなってしまい残念です。
ごちそうさまでした。





D2オリジナル 醤油ラーメン

「D2オリジナル 醤油ラーメン」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 95g(めん60g) 275kcal 食塩相当量 6.1g ノンフライ麺

ホームセンターチェーンのケーヨーが販売するオリジナルカップ麺です。
一度店頭から姿を消していた時期がありましたが、リニューアルの上復活していました。
鶏がらスープとノンフライ細麺がセールスポイントの一杯です。
製造はテーブルマークです。



カップの中には後入れ式液体スープ、先入れかやくの2袋が入っています。



麺は縮れつきのノンフライ細麺です。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺を良くほぐしながら液体スープを加え、スープをなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺はノンフライタイプの縮れつき細麺です。
4分でほどよいかたさに仕上がりました。
最新の製麺技術を集めたような麺ではなく、ちょっと昔のノンフライ麺を思い出す様な感じの麺です。
下手をするとゴムのような不自然な弾力を感じる麺になってしまいそうな麺ですが、ほどよく仕上がったので口当たりもよく、のどごしはなかなかのものだと感じました。
量は60gとレギュラーサイズの丼型カップの標準的な麺量なのでおおむね満足できると思います。

スープは塩、豚脂、砂糖、鶏脂、香辛料、チキンエキス、かつお節、発酵調味料、酵母エキス、チキンガラスープ等をブレンドした醤油味仕立てです。
液体スープタイプでカップの中にうまくなじんでいきます。
鶏ガラスープにかつおのだしを合わせた醤油味スープはすっきり系で醤油の風味が少し強い感じに仕上がっています。

具はチャーシュー、揚げ玉、味付メンマ、わかめ、ねぎ、なるとです。
品数が多いのは嬉しいところですが量感は価格相応だと思います。
わかめがうまくボリューム感の演出に役立っています。

意外なお店で売っているカップ麺です。
ホームセンターでも非生鮮食品やお菓子、飲料などを販売するケースが増えているのでこのようなPBが登場するのも自然な流れなのかもしれません。
価格もお手頃な割には結構楽しめる一杯です。
ごちそうさまでした。





サッポロ一番 塩とんこつラーメン(丼カップ)

サッポロ一番 塩とんこつラーメン(丼カップ)」


推奨調理時間 熱湯3分 内容量 80g(めん60g) 358kcal 食塩相当量 6.4g

サッポロ一番丼型カップ麺シリーズの塩とんこつラーメンを紹介します。
とんこつの旨み、塩のキレ味をセールスポイントにした一杯です。



カップの中には先入れ式粉末スープと先入れ式かやくの2袋が入っています。



麺は中細縮れつきの油揚げ麺です。
ここにかやくと粉末スープを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこの様な感じになりました。
この写真はフタを開けて軽く麺をほぐし、スープをなじませた状態で撮影しました。
まだしっかり麺をほぐしきっていないので食べる前に麺をよくほぐしました。

麺は粉末卵を配合した油揚げ中細縮れ麺です。
3分でほどよいかたさに仕上がりました。
なめらかな口当たりでおいしく味わうことができ、量も60gと丼型カップ麺の標準的なレベルなので物足りなさは感じないと思います。

スープは糖類、ポークエキス、ごま、植物油脂、デキストリン、香辛料、たら粉末、チキンエキス、昆布粉末、煮干いわし粉末、さば節粉末などをブレンドした塩とんこつ味仕立てです。
さらっとしながらとんこつのコクがあり、塩の旨味も出ています。
あまり濃くないので悪く言えばどっちつかずと言われてしまいそうですが、個人的にはあっさり系のとんこつ味にうまく仕上げていると思います。

具はキャベツ、味付卵、ネギ、メンマです。
できれば肉の要素があって欲しいのですがサッポロ一番塩らーめんのイメージに合わせているのか野菜が中心の構成になっています。
野菜のボリュームはそう多くないのですがよい食感がおいしさを引き立てています。

塩とんこつ味のあっさりながらコクのあるスープがおいしく味わえる一杯です。とんこつラーメンに濃厚さを求める方は一般的な豚骨ラーメンをを選んだ方が良いかもしれませんがあっさりすっきりのとんこつ味を好む方はこちらの方が良いように思います。
コンビニよりはスーパーで見かけることが多いので気になる方はスーパーを覗いてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


日清 出前一丁 肉大盛り

日清 出前一丁 肉大盛り




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 98g(めん80g) 471kcal 食塩相当量 6.1g

日清出前一丁縦型ビッグカップで登場した新商品を紹介します。
ニンニクが効いたスタミナ系醤油味スープで豚肉と豚ミンチの肉がたっぷり入った一杯です。



フタの上に出前一丁シリーズではお馴染みごまラー油の袋が付いています。



カップの中には麺、具材、スープの素がで入っており、ほのかにニンニクの香りが漂ってきます。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
この写真はフタを開け表面を軽く整理してごまラー油を入れた状態で撮影しました。
この状態ではまだ麺をよくほぐしていないので食べる前にはしっかり麺をほぐしました。

麺は油揚げ中細麺で醤油やチキンエキスを配合した縮れの少ないタイプです。
出前一丁の丼型カップの麺より心持ち細い感じもします。
しかし麺量が80グラムあるので量的な不満は無いと思われます。
つるりと味わえる口当たりのよい麺に仕上がっています。

スープは植物油脂、ごま、香辛料、糖類、香味調味料、豚脂、ポークエキス、香味油、魚介エキス、野菜エキスなどをブレンドした醤油味仕立てです。
作る前にフタを開けたときからニンニクの香りが少ししていましたが、仕上がり時にはかなりニンニクの香りが強く感じられました。
醤油味あっさり系ですが、通常の出前一丁よりちょっと辛味が強い感じがしました。

具は味付豚ミンチ、味付豚肉、卵、ネギです。
豚ミンチはかなり目立ちますが、味付豚肉の存在感がかんじられませんでした。肉はかなりがっつりな感じで満足できます。
卵はふんわり感がある割にあまり目立ちませんでした。

夏に向けてスタミナをつけたいときに食べたくなるような一杯です。
麺も大盛サイズなので満足度はかなり高いと思います。
結構ニンニクの香りがするので、仕事前や人に会う前などは気をつけたほうがいいかもしれません。
いつもの出前一丁と少し違った味ですが夏に向けておすすめしたい一杯です。
ごちそうさまでした。

ニュータッチ 懐かしのとん汁うどん

ニュータッチ 懐かしのとん汁うどん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 80g(めん64g) 366kcal 食塩相当量 5.3g

ニュータッチの「懐かしの」シリーズの一杯です。
久々に懐かし豚汁うどんを食べてみたので記事にしてみました。
内容量やカロリーは以前食べた時と変わっていないようですが、パッケージデザインはリニューアルしているようです。
まろやかなコクの合わせみそ味、豚肉、鰹だしの絶妙な美味しさがセールスポイントの一杯です。
懐かしの時代は昭和50年頃をイメージしているようです。



カップの中には先入れ式かやくと後入れ式の粉末スープの2袋が入っています。



麺はカップうどんによくあるスタイルの平打ち風縮れつき油揚げ麺です。
ここにかやくを入れお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けたときはまだ結構麺がかたい状態でした。
具材が沈まないように麺を結構しっかりほぐし、スープを入れてなじませた状態で撮影しました。
撮影後もまだ麺がかたそうだったので、食べる前にもう少し麺をほぐしています。

麺はラード、醤油を配合した平打ち風縮れつき油揚げ麺です。
カップ麺のうどんによくあるスタイルの麺です。
5分仕上げでも麺が結構かために仕上がるのでしっかりほぐす必要があります。
よくほぐすと口当たり滑らかなうどんになりました。
麺量は64gと多からず、少なからずのほどよい感じだと思います。

具は味付豚肉、味付油揚げ、ごぼう、ねぎ、人参です。
豚汁らしい具材の基本は網羅されていますが、量感はあまり感じられないのが残念です。
きざみ揚げはそれなりに存在感があるのですが、そのほかの具材はカットも大きくなくあまり存在感がないのが残念です。
やはりコスト面で厳しいものがあるのでしょうか?

スープは塩、糖類、植物油脂、ポークエキス、オニオンパウダー、香辛料、かつお節粉末などをブレンドしたみそ味仕立てです。
後入れ式の粉末スープで、合わせみそですが色はあまり濃い感じではないのですが豚と鰹のだしがきいた濃いめのスープに仕上がっています。
油分がそれほど強くなく、ちょっと粉末スープの粉っぽさを感じるものの濃さも良い感じで私のイメージする豚汁に近い感じがしました。

手軽かつリーズナブルに豚汁うどんをおいしく味わう事ができる嬉しい一杯です。
コストとの兼ね合いはわかりますが、やはり豚汁を名乗る上はもう少し具材のレベルアップをお願いしたいところです。
パッケージのイメージ画像、昭和50年ごろとなっていますがよほどの田舎にでも行かない限りもう囲炉裏なんてなかったような・・・
他の豚汁うどんは夏場はあまり見かけない中、年中手に入るのでお店で見かけたら手にとってみたくなる一杯です。
ごちそうさまでした。



サッポロ一番 北陸・金沢 大野醤油ラーメン

サッポロ一番 北陸・金沢 大野醤油ラーメン」




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 67g(めん50g) 270kcal 食塩相当量 5.1g

今回はサッポロ一番の北陸金沢大野醤油ラーメンを紹介します。
少し前まで販売されていた商品で我が家の在庫になっていたものなのでもう入手困難ですが記事で紹介します。
大野醤油とは日本の五大醤油産地の一つとされている、金沢市大野で作られまろやかに熟成された味わいが特徴の醤油です。
その大野醤油をスープの80%に使用した一杯です。



フタの上に仕上げの小袋が添付されています。



カップの中はこのような感じです。
縦型カップめんの一般的なスタイルである具材や麺、スープの素などがセットされたタイプです。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。
仕上げの小袋は液体なのでフタの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
この写真はフタを開け表面を軽く整理し、仕上げの小袋を入れた状態で撮影しました。
まだ麺はしっかりほぐしていないのて食べる前に麺をしっかりほぐしました。

麺は野菜エキス、醤油、粉末卵を配合した中細タイプの縮れつき油揚げ麺です。
3分で程良いかたさに仕上がりました。
麺の量が50グラムと少し控えめですがそれほど物足りなさは感じませんでした。

スープは糖類、チキンエキス、ポークエキス、香辛料、ホタテエキス、酵母エキスなどをブレンドした醤油味仕立てです。
醤油の80%に大野醤油使用しているというスープは仕上げの小袋にも醤油ダレが入っています。
動物系のダシにホタテの旨味、そこに少し濃いめの醤油の風味が合わさったスープがおいしく味わえます。

具は味付豚肉、メンマ、ネギです。
そんなに多くはありませんが存在感はしっかり感じられます。
豚肉は少しハムに近い食感がしました。

まだまだ全国各地には私の知らないおいしさがたくさんあります。
そんな味をとりあげてくれるサッポロ一番の開発力にも感心がもてました。
各社がしのぎを削る商品開発競争の中でさらなるおいしさを世に送り出してくれる事を期待したいと思います。
ごちそうさまでした。





明星 チャルメラ ちゃんぽん

明星 チャルメラ ちゃんぽん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 80g(めん65g) 353kcal 食塩相当量 5.1g

明星チャルメラシリーズの丼型カップ麺ちゃんぽんを紹介します。
魚介と野菜の旨味のちゃんぽんスープとモチモチの太麺が自慢の一杯です。



カップの中には後入れ式粉末スープと調味油が入っています。



麺は太めのストレートタイプの油揚げ麺です。
具はあらかじめ麺と共にセットされており、ここにお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
この写真は麺をよくほぐし、粉末スープと調味油を加えてよくなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始めることができる状態です。

麺は醤油、酵母エキス配合の油揚げ太麺です。
5分でほどよいかたさに仕上がり、ある程度麺がばらけた状態になっていました。
太めの麺がちゃんぽんのイメージを演出しており、食べ応えもありもっちりした食感の麺がおいしく味わえます。
麺量は65gと丼型カップ麺の平均的な量なので満足できると思います。

スープは豚、鶏エキス、醤油、ラード、糖類、粉末油脂、魚介エキス、香味油、香辛料、香味調味料、野菜エキス、酵母エキスなどブレンドした白湯スープです。
粉末スープと調味油で構成されています。
さらっとした感じのスープは、コクがありながらそれほど濃厚ではないあっさり系のスープです。

具はキャベツ、かまぼこ、コーン、人参、キクラゲです。
袋入りではなくカップの中にあらかじめセットされているため、出来上がり時の写真ではあまり見栄えがよくないのが残念です。
実際には量感豊富とまではいかないもののバランスは良い感じに具が入っています。

あっさりさらっとした感じのスープがおいしいちゃんぽんに仕上がっている一杯です。
少し濃いめが好きな方には物足りない感じかもしれませんが、太麺や野菜の具材からもちゃんぽんのイメージは十分感じられるものに仕上がっています。
ちゃんぽんに興味のある方にはおすすめの一杯です。
ごちそうさまでした。




日清 ラ王 魚介豚骨醤油

日清 ラ王 魚介豚骨醤油」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 116g(めん75g) 407kcal 食塩相当量 6.4g ノンフライ麺

日清ラ王シリーズのカップ麺魚介豚骨醤油味を紹介します。
まるで、生めんとパッケージに大きく書いているように生麺食感のノンフライ麺がセールスポイントになっています。
また、肉の旨味ぎっしりの厚切りチャーシュー入りです。



カップの中には後入れ式粉末スープ、後入れ式液体スープ、先入れかやく、チャーシューの4袋が入っています。



麺は角切りタイプのノンフライ麺で縮れの少ないストレートタイプです。
ここにかやくとチャーシューを入れお湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
この写真は麺をよくほぐし、粉末と液体両方のスープを加えよくなじませた状態で撮影したものです。
これで仕上がり、食べ始める事ができる状態です。

麺は大豆食物繊維、チキンエキス、卵粉を配合したノンフライ麺で角切りストレートタイプです。
5分仕上げで弾力とコシのある感じに仕上がりました。
食べ進んでいっても時間経過による劣化はあまり感じられなく最後まで良い食感を維持しています。
麺の量は75gと大盛サイズと謳っていない丼型カップ麺としては麺の量が多い方なのでかなり満足度が高いと思います。

スープは豚脂、ポークエキス、糖類、魚粉、魚介調味油、塩、魚介エキス、酵母エキス、香味油、ポーク調味油などをブレンドした豚骨醤油味仕立てです。
魚介豚骨醤油と名乗るだけあって魚介の香りが少し強く、豚骨臭はマスクされているような感じです。
まろやかな豚骨スープベースですが魚介の風味と醤油味が強く少し魚介の風味が後味に残ります。

具はチャーシュー、ネギです。
チャーシューとネギは別袋で供給されています。
大きく厚みのあるチャーシューは肉の風味をかみしめることができるほど質感が高く、カップ麺の乾燥具材としてはかなりハイレベルなものだと思います。

ラ王シリーズのカップ麺は麺がおいしく味わえて、ボリューム感もよくチャーシューのクオリティも高いのがポイントだと思いますが、この一杯も期待は裏切らない出来だと思います。
地域にもよるかと思いますが、売場スペースが限られていると醤油、塩、みそ味があってもこれは売っていないと店も多く私の地域では少し探すのに苦労するような状態です。
食べてみたいと思う方は少しお店めぐりをする必要があるかもしれません。
魚介の風味が好きな方は一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

エースコック 茹でたて名人 鯛だし塩らぁ麺

エースコック 茹でたて名人 鯛だし塩らぁ麺」



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 73g(めん60g) 264kcal 食塩相当量 4.6g ノンフライ麺

また我が家の在庫シリーズです。
エースコック多加水麺使用カップ麺「茹でたて名人」の鯛だし塩らぁ麺を紹介します。
ちょっと賞味期限を過ぎていましたが問題なさそうだったので食べて記事にしました。
もうメーカーのホームページの商品情報に茹でたて名人シリーズが載っていないのですが、ブランド自体が終了してしまったのでしょうか?



カップの中には後入れ式粉末スープ、調味油、先入れかやくの3袋が入っています。



麺は角切りタイプのノンフライ麺です。
少し幅広な感じがしますが出来上がり時にはどんな感じになるのか楽しみです。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
この写真はふたを開けて麺をよくほぐし、粉末スープと調味油を加えてよくなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は大豆食物繊維、卵白粉を配合した多加水タイプのノンフライ麺で、角ばった感じの少し幅広な麺に仕上がりました。
つるつるもっちりの食感が印象的で、インスタント麺のクオリティも高くなったと感じます。
量は60gと丼型カップ麺の標準的な量なのでおおむね満足できると思います。

スープは植物油脂、鶏油、魚介エキス、醤油、砂糖、香辛料、オニオンパウダー、昆布エキスなどをブレンドした塩味仕立てです。
粉末スープと調味油で構成されており、調味油には鯛の香りの要素も含まれています。
あっさりすっきり系の塩味スープで、鯛の香りがほんのりと感じられます。
少し甘みを帯びたスープがおいしく味わえます。

具はキャベツ、なると、人参、ねぎです。
あっさり系のスープなので野菜の具材がよく合います。
キャベツがしゃっきりしているのが印象的ですが、それほど野菜の量感は豊富ではないのが少し残念です。

あっさりすっきり系のスープにほんのり香る鯛の風味とつるつるもっちりの多加水麺がおいしく味わえる一杯です。
最近まで店頭に並んでいたのですが、あまり見かけなくなったと思ったらメーカーの商品情報からも消えていたなんて・・・
商品サイクルの早いカップ麺界なのでよくある話ですが、ちょっと残念でもあります。
まだネット通販では取り扱っているところもあるようなので(ケース売りが主なのでお試しには厳しいですが)気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

くらしモア ヌードル カレー

くらしモア ヌードル カレー」




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 71g(めん55g) 321kcal 食塩相当量 4.1g

全国の地域スーパーが加盟するニチリウグループのPBブランド、くらしモア縦型カップ麺シリーズの一杯です。
カップにおなじみのマルちゃんマークがついているので一目瞭然ですが、製造は東洋水産です。
たまねぎの甘みとコクがきわだつスープがセールスポイントの一杯です。



カップの中には麺、スープの素、具材がセットされている、縦型カップ麺ならではのシンプルなスタイルになっています。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこの様な感じになりました。
写真は表面を軽く整理した状態で撮影したもので、まだこの時は麺が少しかためだったので撮影後にしっかりほぐして食べ始めました。

麺はチキンエキス、粉末野菜、香辛料を配合した油揚げタイプのちぢれ麺でいわゆるヌードル麺タイプです。
しかし麺は少しかためで3分ではしっかりほぐさないとヌードル麺の少しやわらかい感じが出てきませんでした。
カップも少し小ぶりなためか麺は有名ブランドの商品と比べてかなり細い感じがします。
量は55gと少し控えめですが、ボリューム感にはさほど影響はないように感じました。

スープは粉末野菜、香辛料、塩、砂糖、でん粉、豚脂、粉乳、ポークエキス、魚介エキスなどをブレンドしたカレー味仕立てです。
麺と一緒に食べている分にはそれほどでもないと思うのですが、最後にスープを飲み干す時には結構辛いように感じます。
たまねぎの甘みはいずこに…という感じですがコクはしっかりと感じられ、少しとろみもあって味わいのあるスープに仕上がっています。

具はポテト、味付挽肉、たまねぎ、にんじん、ねぎです。
挽肉は小ぶりながらダイスミンチ状になっており、ポテトは食べ進んでいる内に溶けてしまいました。
たまねぎはスープに溶け込んでいるのか姿を見ることはできませんでした。
具のボリュームは価格相応な感じがします。

せっかくメーカー名をつけたPBなのに麺が少し細かったり、具が控えめに見えるなど少しチープ感が見えてしまうのがちょっと残念です。
全体のボリュームはそんなに悪くないのですが、有名ブランドが特売になっていたらあえてこちらを買うことはないかもしれません。
ただスープの味付がちょっと濃いめに感じるので辛め好きな方には良さそうだと思います。
ごちそうさまでした。



日清 老舗の逸品 神田まつや監修 鴨南ばんそば

日清 老舗の逸品 神田まつや監修 鴨南ばんそば




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 93g(めん72g) 435kcal 食塩相当量 5.1g

2015年12月に発売開始された創業明治17年東京は神田の老舗そば店「まつや」監修の鴨南ばんそばです。
この老舗の逸品シリーズで神田まつや監修の商品は3作目になります。
もう残念ながら店頭からは姿を消しているようですが、我が家の在庫にあったものを食べたので記事にしました。
鴨の油の旨みとゆずの香りがする甘辛く濃厚なつゆがセールスポイントの一杯です。



ふたの上には鴨の特製香味油が添付されています。



カップの中には麺、スープの素、具材がセットされておりお湯を注ぐだけで作る事ができる縦型カップ麺のシンプルなスタイルを踏襲しています。
麺は少し角ばった感じの細めの麺に見えます。
ここにお湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
写真はふたを開けて特製香味油を入れた状態で撮影していますが、まだ麺をしっかりほぐしていない状態です。
このあとしっかり麺をほぐして食べ始めました。

麺は醤油を配合した少し角ばった細めのそばで、ストレートタイプの油揚げ麺です。
量は72gと多めで丼型カップ麺のそばにも劣らないボリューム感はなかなかのものです。
少し細めの麺で濃いめのつゆなのでそばの味があまり目立たない感がありますが、食べていくとゆずの香りもほんのりと香りおいしく食べ進む事ができます。

具は味付合鴨肉、ねぎです。
鴨肉はつくねになっています。
具材そのもののボリューム感はあまり感じられませんが、そばの具はそんなにガッツリではないほうが雰囲気を楽しむにはよいのかもしれません。



スープはこのような感じです。
合鴨と豚の動物油脂、魚介エキス、糖類、塩、魚粉、魚介調味油、香辛料、チキン調味油、ゆずなどを合わせた醤油味仕上げです。
本節や宗田節から取っただしを少し辛めで濃い味に鴨の油とゆずの香りを加えて仕上げています。
少し辛めのつゆにゆずの甘酸っぱい風味が隠し味のようにほんのりきいてくるのがいい感じです。

普段はラーメンな方にも、たまにはそばもいいなと思わせてくれるような一杯です。
老舗の逸品シリーズが続いているのも人気があるからゆえのものだと思います。
また神田まつや監修の商品の次なる登場を期待したいところです。
ごちそうさまでした。

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