オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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サッポロ一番 名店の味 福島白河 とら食堂 中華そば

サッポロ一番 名店の味 福島白河とら食堂 中華そば」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 92g(めん70g) 437kcal 食塩相当量 5.8g

福島県は白河の名店とら食堂サッポロ一番のコラボ商品です。
この組み合わせのコラボ商品は何度もおなじみですが、今回は縦型ビッグカップでの登場です。
鶏の旨み豊かな醤油味で、麺の厚みがアップした手打ち風麺がセールスポイントの一杯です。



ふたの上に特製調味油が添付されています。



カップの中には縦型カップ麺らしく、麺と具材、スープの素があらかじめセットされておりお湯を注ぐだけで作る事ができるシンプルなスタイルになっています。
麺は平打ち風の縮れつき油揚げ麺で、手打ち風麺と謳われています。
ここにお湯を注ぎ4分で出来上がります。
調味油はふたの上であたためておくとよいでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
写真はふたを開けて調味油を加えて軽くなじませた状態で撮影しました。
まだしっかり麺をほぐしていないので食べる前によく麺をほぐしています。

麺は平打ち風油揚げ麺で手打ち風と銘打った縮れのついたスタイルの麺です。
改良されて麺の厚みが増したとアピールされています。
4分の調理時間でほどよいかたさに仕上がりました。
少し太めで厚みのある麺は独特の食感で食べ応えがあるものになっています。
量は70gとビッグカップならではの量なので満足度も高いと思います。
ます。

具は味付豚肉、なると、メンマ、ねぎです。
具は麺と一緒にカップの中にあらかじめセットされています。
構成は懐かしの中華そばといった感じです。
量はちょっと控えめな感じがしますが、なるとだけはやけに多く感じました。
豚肉のカットも小さめなので、ペラペラのでもいいから大きめの焼豚にして欲しいところです。

スープは塩、チキンエキス、植物油脂、鶏脂、糖類、ポークエキス、香辛料、発酵調味料、ポークコラーゲン、粉末酒、メンマパウダーなどをブレンドした醤油味仕立てです。
付属の調味油が鶏脂を中心としたもので、鶏の風味が少し強められています。
すっきりした感じの醤油味スープですが、醤油の風味は濃いめにきいています。
どこか落ち着いた懐かしい感じの味で、醤油ラーメンではなく中華そばと名乗っているのも判るような気がします。

少し濃いめの醤油味ですが、落ち着いた感じでどこか懐かしさを感じさせてくれます。
手打ち風麺は太めで、ボリューム感もあり満足できます。
しかしなるとを除いてちょっと具が残念な感じなのはマイナスポイントでしょうか・・・
コンビニを中心に販売されているので気になる方はお店を覗いてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


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PrimeONE 大阪市福島区 烈志笑魚油 麺香房三く監修 魚介醤油ラーメン

「PrimeONE 大阪市福島区 烈志笑魚油 麺香房三く監修 魚介醤油ラーメン」




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 93g(めん70g) 410kcal 食塩相当量 6.4g

サークルKサンクスのオリジナルカップ麺を紹介します。
大阪市福島区の人気店麺香房三く」監修の一杯です。
この魚介醤油ラーメンはポークをベースに煮干やかつおの旨みをきかせた魚介醤油スープがセールスポイントの一杯です。
パッケージにもロゴがあるのですぐにわかりますが製造はエースコックです。



カップの中には液体スープの袋が入っており、ふたの上にはふりかけが添付されています。



液体スープの袋を取り除いたあとのカップの中の様子です。
麺、スープの素、具材がセットされている縦型カップ麺の一般的なスタイルです。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
この写真はは3分経過後表面を軽く整理して液体スープとふりかけを加えて軽くなじませた状態で撮影したものです。
まだ麺はほとんどほぐしていないので食べる前に麺をしっかりほぐしています。

麺は醤油を配合した細め(中細くらい?)の縮れつき油揚げ麺です。
出来上がり時には少し白っぽい感じになりました。
3分でほどよいかたさに仕上がり、口当たりもよくおいしく味わえます。
70gの麺量は量感もよく満足できると思います。

スープは魚介エキス、植物油脂、食塩、香味油、鶏・豚エキス、デキストリン、魚介パウダー、香辛料、砂糖、魚醤、酵母エキス、コンブエキス等をブレンドした醤油味仕立てです。
粉末スープと液体スープのダブルで構成されており、ほかにふりかけとして魚粉が添付されています。
液体スープは醤油ダレです。
スープは濃いめの醤油味と魚介のだしにポークの風味がよく出た味わい深いものに仕上がっています。
ふりかけを加えることによって魚介の香りがさらに広がります。

具は焼豚、ねぎ、ホウレン草です。
ねぎ、ホウレン草に関しては彩りを飾る程度の存在感だと思います。
焼豚は縦型カップにしては珍しく丸型に成形されたものが一枚入っています。
質感はそれほど上質でもない感じですが、悪くもない感じです。

魚介の香りと風味が食欲を掻き立てる一杯です。
麺の量感もよく、満足度も高くおいしく味わえる思います。
魚介の香りや風味が好きな方はリピートしたくなりそうな一杯です。
この一杯が気になる方は一度サークルKサンクスのお店を覗いてみてはいかがでしょうか?
余談ですがこのお店の店名、読み方が気になって仕方ありません。
ごちそうさまでした。

日清 カップヌードル 黄金の鶏油付きスパイシーチキンカレー

日清 カップヌードル 黄金の鶏油付きスパイシーチキンカレー




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 79g(めん60g) 381kcal 食塩相当量 4.6g

世界を掴め!錦織圭選手を応援する商品として販売されている3商品のうちのカップヌードルを紹介します。
黄金の鶏油付きスパイシーチキンカレー味として販売されるこの一杯は、20種類のスパイスをきかせたピリ辛カレースープに別添えの黄金の鶏油が旨みをプラスして暑い夏でも食欲をそそるものに仕上げています。



ふたの上に「黄金の鶏油」と称する調味油が添付されています。
これはカップヌードルシリーズでは非常に珍しいのではないかと思います。



ふたを開けたカップの中は麺、具材、スープの素がセットされているいつものスタイルです。
麺には少し最初から色がついているようにも見えます。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がるのは通常のカップヌードルシリーズと変わりません。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて表面を軽く整理した状態で別添の「黄金の鶏油」を加えて撮影しました。
実際食べる前にはしっかり麺をほぐしています。

麺は醤油、ポークエキス、チキンエキスなどを配合した油揚げ縮れつき麺です。
麺のスタイルはカップヌードルシリーズの他の商品と変わらないと思われます。
3分で少しやわらかい感じに仕上がり、いつものヌードル麺の食感が楽しめます。
スープとの絡みもよく、麺を食べるごとにスープの辛味も伝わってきます。
麺量は60gと、レギュラーサイズのカップヌードルの他の商品と変わらず大盛派でなければ満足できると思います。

スープは豚・鶏動物油脂、オニオンパウダー、トマトパウダー、香味油、小麦粉、糖類、野菜調味油、加工油脂、植物油脂、塩、でん粉、乳等を主原料とする食品、チキンエキス、香味油、チキン調味油などをブレンドしたカレー味仕立てです。
レギュラーのカレー味に比べるとチキンの風味が加わっており、野菜の旨みなども多く含まれているようです。
カレーの香りが少し強く、付属の黄金の鶏油も香り付けがしてあります。
スープのスパイシー感はレギュラー品よりも強めなので、辛味で汗がでてきました。

具は味付鶏肉、味付卵、玉ねぎ、人参、ねぎです。
ちょっとレギュラー品に比べ具の構成が違います。
量感も少し寂しげな感じが否めないのは気のせいでしょうか?
鶏肉のカットは大きめなので存在感はいいのですが、もう少し入っていて欲しい感じがしました。
玉ねぎも大きめカットでしゃっきりした感じが印象的です。
レギュラー品の内容量87gに対しこちらは79gで麺は同じく60gなのでやはり具材の量感に差があるのは数字にも表れていると思うのですが・・・
規格品でもあり大盤振る舞いしても悪くないような気がするのですが・・・

ちょっと辛口になってしまいましたが、この一杯は結構辛いです。
どうしてもレギュラーのカレー味の完成度が高く、評価の基準があれと比べてどうなのかという風になってしまいがちです。
こちらはチキンカレーと謳っているように味のベースがレギュラー品とは異なっており新たな味の世界を広げています。
夏に向けてさわやかな汗を流せるようにちょっとスパイシーになっているのも魅力のひとつだと思います。
ただ少し辛いのが苦手な方はレギュラー品の方がおいしいと感じるかもしれません。
どちらかというとあまり辛いのは得意ではないので、私もそのひとりです。
いつもとはひと味違うカレーヌードルを味わってみたい方におすすめの一杯です。
コンビニやスーパーで販売されているので一度お店に足を運んではいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


渡辺製麺 東京八王子 みんみんラーメン店主監修 しょうゆ味

渡辺製麺 東京八王子 みんみんラーメン店主監修 しょうゆ味



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 121g(めん60g) 350kcal 食塩相当量 7.5g ノンフライ麺

ラーメンデータバンク有名店コラボのカップ麺で、東京八王子みんみんラーメン監修の一杯です。
ローソンで限定販売されており、東京八王子のラーメンの特徴であるタマネギをたっぷり味わえる一杯に仕上げられています。
タマネギの甘みを癒しと表現するセールスコピーも目新しく映ります。



カップの中には液体スープ(後入れ)、かやく(先入れ)の2袋が入っています。



麺は最初の状態ではパッケージに包まれています。
この写真ではパッケージを外した状態を撮っています。
渡辺製麺のホームページによると「生茹で麺、そのまま冷凍乾燥法」という呼称を使用していますが、経営破たんしたとかち麺工房の設備などを買い取って生産しているため旧とかち麺工房の氷結乾燥麺と同じものと言ってよいでしょう。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けるとある程度麺がばらけていましたが、よく麺をほぐして液体スープを加えなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は「生茹で麺、そのまま冷凍乾燥法」で作られた角ばった感じの中細麺です。
4分の仕上がり時にある程度麺がほぐれていましたが、しっかり麺をほぐして食べました。
口当たりはなめらかで少しかための麺に仕上がり、歯ごたえもよい感じの麺になりました。
インスタント麺の食感ではなく、生麺に近い感じに仕上がるのは見事です。
麺量は60gありまずまずのボリューム感はありますが、おいしく味わえるのでもう少し欲しくなりました。

スープは、ポークエキス、豚脂、食用調合油、チキンエキス、砂糖、かつお節調味エキス、みりん、にぼし、調味エキスなどをブレンドした醤油味仕立てです。
あっさり系の醤油味で、醤油の味は少し濃いめながら玉ねぎの風味が出ているのか甘みがきいていてやさしさを感じるようなおいしいスープに仕上がっています。

具は玉ねぎ、食肉加工品、味付メンマ、ねぎです。
八王子のラーメンの特徴はたっぷりの玉ねぎということなので、これにもたくさん玉ねぎが入っています。
肉そぼろも少し甘めに仕上がっており、肉の風味もしっかり味わう事ができます。

あっさり系の醤油味スープで玉ねぎの風味もよく出ており、麺もおいしく味わえる一杯です。
ちょっと値段は高めですが、八王子のラーメンをよく知っている人もそうでない人もおいしく味わえます。
ローソン限定なので一度覗いてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。





サッポロ一番 カレーラーメン(丼カップ)

サッポロ一番 カレーラーメン(丼カップ)」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 79g(めん60g) 349kcal 食塩相当量 5.6g

サッポロ一番カレーラーメンを紹介します。
この商品は袋麺と丼型カップ麺が販売されており、今回は丼型カップ麺の方を紹介します。
ビーフのコクと旨み、まろやかなカレースープがセールスポイントの一杯です。



カップの中には先入れ式かやくの袋と先入れ式粉末スープの袋の2袋が入っています。
袋麺には辛味を調節するスパイスがついていますが、これにはついていません。



麺は縮れつきの油揚げ麺で中太タイプです。
ここにかやくと粉末スープを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けてスープをなじませながら麺をよくほぐした状態で撮影しました。
この写真は仕上げ後で食べ始める事ができる状態のものです。

麺は油揚げタイプの縮れつき中太麺です。
少し黄色っぽい感じの麺なのがサッポロ一番のカップ麺としては珍しい感じです。
3分でほどよいかたさに仕上がり、もっちりした食感がコクのあるカレースープにあっています。
量は60gとレギュラーサイズの丼型カップ麺の平均的な量なので物足りなさは感じないと思います。

スープは糖類、塩、香辛料、クリーミングパウダー、醤油、ポークエキス、ビーフエキス、みそ、チャツネシーズニングパウダー、チーズパウダー、酵母エキス、乳等などをブレンドしたカレー味仕立てです。
コクのある中辛タイプのカレー味スープで、まろやかな風味のスープがおいしさを引き立てています。
決して激辛タイプではないのですが、口の中には辛味が後味として残ります。
袋麺と同じような別添のスパイスがあると辛味が調節できてもっとおいしさの幅が広がると思うのでぜひカップ麺タイプにも採用してほしいと思います。

具はフライドポテト、鶏・豚味付肉そぼろ、人参、ねぎです。
具の品目はバラエティも豊かな感じですが、量感はそんなに豊かではないように感じます。
ポテトのほくほく感や肉そぼろの質感などは悪くないと思います。

中辛タイプのまろやかなカレースープがおいしい一杯です。
ちょっと具の量感は残念な感じがしないでもないですが、もっちり食感の麺もよい感じなのでおいしくカレーラーメンが楽しめるように仕上がっています。
コンビニよりはスーパーでお目にかかる事が多いと思います。
気になる方はスーパーを覗いてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


マルちゃん また食べたくなるラーメン 鴨だし醤油ラーメン

マルちゃん また食べたくなるラーメン 鴨だし醤油味」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 110g(めん70g) 334kcal 食塩相当量 6.1g ノンフライ麺

マルちゃんまた食べたくなるラーメンシリーズの一杯です。
今回紹介するのは2015年12月末に販売開始された鴨だし醤油味です。
残念ながらもう販売されていないようですが、賞味期限切れ前に我が家の在庫を食べたので記事にしました。
この鴨だし醤油味は鴨だしの旨みにこだわったコクのある醤油味スープがセールスポイントの一杯です。
化学調味料無添加だから後味あっさりでおいしく仕上がっています。
また麺の小麦粉の14%に全粒粉を使用し、スープの醤油にはヒゲタ醤油の超特撰「本膳」を使用するなど素材にもこだわっています。



カップの中には後入れ式液体スープ、先入れかやく、後入れかやくの3袋が入っています。



麺は小麦粉の14%に全粒粉を配合しているためか、黒っぽく粒のある感じに見える細麺の縮れつきノンフライ麺です。
ここに先入れかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておきました。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をよくほぐして液体スープを加えよくなじませ、後入れかやくをのせた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は細めの縮れつきノンフライ麺です。
作る前は全粒粉の粒や黒っぽい感じが目立っていましたが、仕上がり後はあまり目立たず一般的な麺とそう変わらない感じに見えます。
4分で細麺ながらコシの強い噛み応えのある麺に仕上がりました。
スープとの絡みも良くおいしく楽しめる麺は70gの麺量で、ボリューム感もよい感じです。

スープは鴨エキス、みりん、植物油、砂糖、鴨脂、食塩相当量、魚介エキス、酵母エキス、鶏脂、デーツ果汁などをブレンドした醤油味仕立てです。
あまり油が浮いていないすっきりした感じのスープはそばのスープにも通用しそうな感じです。
鴨のよい香りがおいしさを演出しています。

具はタマネギ、ねぎ、唐辛子です。
先入れかやくと後入れかやくの2種類に分かれています。
ねぎは先入れかやくと後入れかやくの両方に含まれており、それぞれの種類が違うようです。
タマネギと唐辛子が後入れかやくです。
肉っ気がなくかやくそのもののボリュームもあまりないので、あっさりしたスープのラーメンに上品な感じで彩りを添える程度のかやくとなっています。

あっさりすっきりの醤油味スープに良い感じで鴨のだしと香りがおいしさを引き立てています。
このシリーズは通年商品ではなく、販売開始からある程度で終了してしまうのがちょっと残念なところです。
脂分満点のラーメンよりすっきりして落ち着いた感じの味を好む人も多いと思うので、ずっと販売してもよいのではないかと思います。
また食べたくなるラーメンを謳いながらまた食べたくなった時にもう売ってないなんてちょっとがっかりではないかと思うのですが・・・
この記事が紹介される頃にはこのシリーズの違う味のものがお店に並んでいますが、近々そちらも紹介するつもりにしています。
ごちそうさまでした。


明星 バリカタ 濃厚とんこつ

明星 バリカタ 濃厚とんこつ」



推奨調理時間 熱湯60秒 内容量 99g(めん65g) 387kcal 食塩相当量 7.6g スーパーノンフライ製法

食感追求の明星バリカタシリーズで2016年4月発売開始された一杯です。
明星の独自製法、スーパーノンフライ製法で熱湯60秒仕上げの硬ストレート極細麺を実現しています。
質感にこだわった麺とそれにマッチする濃厚とんこつスープがセールスポイントの一杯です。



カップの中には先入れかやく、後入れ粉末スープ、後入れ液体スープの3袋が入っています。



麺は見事な極細麺です。
作る前から綺麗な感じに見えるので、仕上がりがとても楽しみです。
ここにかやくを加えてお湯を注ぎなんと60秒で仕上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けた時点である程度麺がかたまりからほぐれた状態になっていましたが、しっかりほぐして液体スープと粉末スープを加えてなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は明星の独自製法、スーパーノンフライ製法で作られた極細ストレート麺です。
熱湯60秒仕上げで出来上がり、見た目にも美しさを感じる細麺はしっかりほぐしてもかたさを損なう事がなく、食べ進んでいって時間が経過してもヘタリの少ないしっかりした食感が楽しめます。
量も65gと細麺で量もそこそこなレベルなので食べ応えもあり満足できると思います。

スープは豚・鶏エキス、塩、香味油、ラード、醤油、糖類、デキストリン、香味調味料、香辛料、酵母エキス、粉末油脂、ねぎ、植物油脂などをブレンドしたとんこつスープです。
粉末スープと液体スープのダブルタイプで、とろみのあるまろやかで濃厚なとんこつスープに仕上がっています。
あまりとんこつの臭みはなく、とろみのついた濃いめのスープがおいしく楽しめます。
なお食塩相当量は7.6gあり、塩分は少し高めです。

具はチャーシュー、ねぎ、ごま、キクラゲです。
もともととんこつラーメンは具がシンプルなものが多く、基本をしっかりおさえた具の構成になっているのでこれでよいと思います。
もう少しチャーシューの質感とキクラゲの存在感がよくなると個人的には嬉しいです。

2016年4月発売だというのにもうコンビニ店頭ではお目にかかる事が少なくなってきました。
見事な極細麺とカタ麺でもおいしい食感が楽しめるとんこつファンにはおすすめの一杯です。
まだメーカーのホームページの商品情報には掲載されているので、スーパーなどでは販売されているものと思われます。
ちょっと探すのに手間がかかるかもしれませんが、手間をかける価値はある一杯だと思います。
ごちそうさまでした。






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